2014年05月12日

予知情報:三輪山の巫女

2014.4.29
奈良県 大神神社 狭井神社 三輪山の巫女です
この世界をお創りになった神様のご経綸
聖書のヨハネの黙示録にあります「最後の審判」を越えて
私たちの魂が「ミロクの世(永遠の神の国)」へ行くまで 時間がありません
私は祈るお役目、そしてつなぐお役目です 
魂を磨くためにこの世界に降ろされ 輪廻転生を繰り返して来ましたが 
この仕組みが終わる 最後の時が来ました
永遠の魂を与えられるか、滅びる魂となるか神の審判が下されます
ひふみともこさんに 天津神より人の生きる意味、やるべきこと
この世界の最期の迎え方についてたくさんの言葉が下ろされていますので
その著書の中から神のお言葉をお伝えさせていただきます
神から人への最期の神示が日本に下ろされたこと、
私たちが 日本に生まれたこと(魂が降ろされたこと)には意味があります
神の光が宿る日本の言霊の波動は 世界を浄める力があります  
大切な時間とたくさんの恵みを与えてくださった神様に 
    感謝の祈りを捧げ この世を祓い浄めてください 
たくさんの人がミロクの世へ進めるようお手伝いをしてください
どうか残り少ない時間を大切な人と穏やかに過ごせますように

真理の御霊 (三輪山より)
http://plaza.rakuten.co.jp/poohsanmama/






2014.4.29
神から人へは悲しみばかり、嘆きばかりの募りぬるかな。
何を伝えど、広がらず。何を教えど広がらず。
そなた一人の霊行ならぬぞ。人に広めてこそ霊行。
そなた一人の昇華のために、神の教える真理になければ。
なれば、急ぎて伝え広げよ。努力惜しまず、時間を惜しめよ。猶予の期限も近づきぬるを。
地球の危機を救えよ、人よ。
人の全ての改心。神への感謝の復活を。神に捧げよ、真の帰依を。与えし生の全てを返せよ。
生ある限り、神に仕えよ。命の全てを神に捧げよ。神の与えし生なれば、神に返すも理ならん。
その時浄めて、元のまま、無垢なる魂、神に示せよ。
これより後の立て替え直しも、次元を高めるためなれば。
まずは最も大きな原因、そが心なり、魂ならずや。
人の我欲が全ての根本。人の欲望、限りなし。
人より己を富ませたし。人より多くを手に入れたし。
人よりえらく、人より強く、人を支配し、束縛したし。
さなる欲望、発達しぬれば、やがては戦争、権力闘争。人を支配す王座を争い、
    豊かな恵みを奪い合い。
なれば、この世にあふるる恵みも、一部の人間独占せり。
貨幣を発明、流通させて、貨幣が全ての基準となり果つ。
人は生まれて死ぬまでに、いかほどあらば生きられようか。
一生使いて余れる程の、自然を神は与えたり。
なれど、強欲、貪欲なるかな。
無残に荒廃、破壊され、再生危うし。絶滅近し。
無限の慈愛を浪費して、枯渇寸前、不毛の大地よ。
神の嘆きもむべならざるや。
人が自然と調和して、動植物と共存せんよう、神の創りし地球、宇宙よ。
なれどかくまで疲弊しぬれば、地球は最期を自ら招かん。
人の罪なり。積年の罪。禊ぎきれざる永年の罪。
人の我欲の結果なれば、神も救えぬ、悲しき最期よ。
なれど、一部の目覚めし者が、今この時の危急に気付き、人類全ての救済賭けなば、
神は歓び全てを許さん。人の愛しき努力と献身。
一人の努力は小さかるとも、やがては広がり、地球を救わん。
なれば、神は望みを捨てず、一部なれども、全てに等しき。
一人たるとも、最期まで、見守り、力を、光を与えん。
心ある者、悟りし者よ。今は少なく、困難なれど、
今の努力が礎となり、必ず地球は甦らん。
夢を捨てるな。失うなかれ。諦めしときに、全ては終わらん。
神の願いを最期まで、忘れるなかれよ。叶えてくれよ。
日々に終りは近づきぬれば、全力尽くして、捧げてくれよ。
人の誠を、献身を、神は望まん、最期の時まで。
さにて本日伝えぬること、よくかみしめて、納めてくれよ。
今の事態の根源を、今正さずは、全て消えなん。
そは心なり。忘れるなかれよ。さにて。

真理の御霊 (三輪山より)
http://plaza.rakuten.co.jp/poohsanmama/diary/201404280004/

さうさう
http://takehariy.seesaa.net/article/395856551.html


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2014年02月21日

予知情報:ジョン・ホーグの「2014年予言」

ジョン・ホーグの「2014年予言」
では最初のテーマに行く。メルマガで詳しく紹介したが、ジョン・ホーグはノストラダムスの研究者として著名な人物だ。だがホーグはそれにとどまらない。ユング派の深層心理学や占星術などを駆使して、社会の集合無意識の変化と動きを突き止め、歴史の深層の海流を読み取り未来を予想するという、ユニークな方法論を展開している。その意味でホーグは、「在野の哲学者」と呼ばれている。
2月1日に配信された「2014年予言」は244ページの電子ブックである。メルマガでは内容の詳細な要約を掲載しているが、ブログでははじめのページのごく一部を紹介する。以下である。
未来とはなにか?
「歴史は繰り返す」というが、これは同じ出来事が繰り返すことを意味するわけではない。科学やテクノロジーを発展させ、矛盾の少ない社会制度を立案する人間の理性の力の奥底には、動物的で荒々しく、まったく飼いなされていない集合無意識の感情的な力が荒れ狂っている。これは、過去から永遠に存在している人間の無意識の力だ。理性の岩盤がかち割られ、集合無意識の荒々しい力が外に噴出してくると、あらゆる個人の心はこの津波のような力に押し流されてしまう。それが起ると、歴史の流れは集合無意識にあらかじめプログラミングされた方向に動いて行く。過去、幾度となく行われた戦争、虐殺、破壊などは、このプログラミングのなせるわざだ。歴史の大きな変化は、集合無意識の噴出が決定的な役割を果たす。その意味で言えば、我々の「未来」とは、過去から永遠に続く「集合無意識」という「過去」の再現なのである。つまり、厳密な意味で歴史が繰り返すことはない。だが、「未来」を形成するのは集合的に受け継がれた「過去」にほかならないのだ。これが我々の「未来」である。「過去」こそ「未来」を生成するものなのだ。
1914年と2014年
では、いままさに集合無意識から現れようとしている我々の未来とは、どのような姿なのだろうか?そのヒントになるのは、2014年こそ第一次世界大戦が勃発した1914年の100周年であるという事実だ。第一次世界大戦は、それ以前のヨーロッパを中心とした世界秩序を完全に破壊した。1914年以前は、経済のグローバリゼーションと科学技術の急速な発展という、まさに理性の合理的な力がもたらした繁栄を享受していた。国際紛争は、大きな戦争にならないように、ヨーロッパ各国の王侯貴族が密接に結び合ったネットワークのなかで管理され、安定した国際秩序の維持に成功していた。それは、王侯貴族と特権階級である外交官が活躍する壮麗な世界であった。事実、ヨーロッパで戦争は43年間も起こっていなかった。これを180度変えたのものこそ、第一次世界大戦だった。第一次世界大戦は、周到に計画されて起こった戦争ではまったくない。理性の勝利によって、経済や政治を完全にコントロールしたと思い込んだ傲慢さの背後で、抑圧された暗く動物的な集合無意識の力がなんの前触れもなく突然と解除されてしまったのだ。集合無意識の力がもたらす破壊は壮絶なものだった。オスマントルコ帝国やオーストリー・ハンガリー帝国、そしてロシア帝国は完全に消滅し、ドイツ帝国は崩壊した。そして、それとともに、長い間ヨーロッパの国際秩序を管理していた王侯貴族の世界は、それを支えていた伝統的な階級社会とともに吹き飛んでしまった。第一次世界大戦前と後の世界では、ほとんどなんの共通点もないほどに変化してしまった。
2014年のいま、100年前と同じことが起きようとしているのだ。読者の方々は、自分の内面に、また社会の激しい動きのなかに、集合無意識が息を吹き返し、荒々しいエネルギーの発散をはじめたのを感じないだろうか?2014年のいま、まさに100年前の過程が再現されようとしている。
おそらく、第一次世界大戦の終結100周年にあたる2018年には、かつてと同様、世界の様相は相当に異なっているはずだ。
2014年に始まる根本的な変化
では我々の集合無意識は、100年前と同じように、世界大戦へと我々を追い込んでいるのだろうか?いや、そうではない。これから破壊されるのは、コントロールがつかないほど肥大化した金融システムと、それに過度に依存した現代の経済システムである。2014年から2018年にかけて、世界経済は1930年代の大恐慌を上回る不況に突入する。これが引き起こされる原因は、民衆の怒りというかたちをとる、激しい集合無意識の炸裂だ。過度なグローバリゼーションは、低賃金労働の導入で中間層を没落させ、地域の住宅街を中心とした共同体を消滅させた。多くの人々の生活は先が見えないほど不安定になり、これまでの慣れ親しんだ安定した生活世界は消え去ってしまった。グローバリゼーションはほんの一部の人々に莫大な富を残したものの、大部分の人々には極端な格差しか残さなかった。この恨みが、集合無意識の荒れ狂う力を解除させ、世界各地で激しい抗議運動に火を付ける。トルコ、ブラジルなどの新興国ではこうした抗議運動はすでに起っているが、新興国の経済の停滞が続くにしたがって一層激しいものとなろう。またアメリカでは、これまでにない激しい抗議運動が全米各地で起こるはずだ。
以上である。
ホーグは、2014年は第一次世界大戦がはじまった1914年とシンクロしており、2018年には現在の世界は大きく変化していると見ている。そして、集合無意識に蓄積されたエネルギーが向かう方向のひとつが、荒れ狂うナショナリズムであるとされている。注視すべきだろう。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
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