2025年07月05日

M総合研究所ほか: 世界情勢/25.7.2〜中国情勢ほか

M総合研究所ほか: 世界情勢/25.7.2〜中国情勢ほか
習近平王国の終焉!  亡者のように動き出した長老が習近平に襲いかかる!!! 
2025/07/04 22:09
急無料版(後編)習近平王国の終焉! 亡者のように動き出した長老が習近平に襲いかかる!!! 
習近平王国を終焉に導いたのはトランプだった。トランプの中東戦略と和平ディールが習近平の謀略をことごとくひっくり返していったのだ。後編は、魑魅魍魎が蠢く中国共産党内部の動きをジェームズ斉藤が徹底レポト!!管理人2025.07.03
<前編からの続き>
――そうですよね。そうなると習近平政権はどうなるんですか? 政権内で何か動きがあるんですよね?
ジェームズ あります。5月末から6月始めぐらいの約2週間、習近平が公の場から姿を消しました。これはとても危険な兆候で、かつてプーチンもウクライナ戦争が始まる前に姿を消していました。
――ということは台湾有事の動きがあると。
ジェームズ いえ、その逆です。今回の習近平の場合は中国共産党内で激しい権力闘争が起きているのです。例えば、習近平は7月6日から開催されるBRICS会議に参加しません。
――今回のBRICSってプーチンも参加しませんよね? 
ジェームズ プーチンの不参加は国際刑事裁判所(ICC)の協定があるのでブラジルに入国すると捕まる可能性があるためです。ブラジルはICCの加盟国ですからね。なのでプーチンが参加しない理由はわかります。しかし、習近平が欠席する理由はありません。プーチンが行けない今回は特に中国が参加して主導的な立場を取らなければいけないのですから是が非でも参加する必要があるぐらいです。であるのに行かないというのは「行けない」からです。習近平はいま、国を離れることができないのです。この間、中央アジアの国には行ったようですが、地球の裏側に位置するブラジルには行けないのです。
――なぜ、行けないんですか? 原因があるんですよね?
ジェームズ 張又侠(ちょうゆうきゅう)将軍です。以前の中国関連の記事でも紹介しましたが、いま人民解放軍(PLA)の実権は張将軍が握っています。これはアメリカの諜報機関も同じ分析で、すでに張将軍は人民解放軍のすべてを掌握し、5戦区(東部戦区、西部戦区、南部戦区、北部戦区、中部戦区)にいた習近平派の司令官クラスも全員粛清されています。それだけではありません。台湾侵攻に絶対反対の張将軍は李漢軍提督まで消しました。李漢軍提督は人民解放軍海軍(PLAN)の参謀長で、習近平の意を受けて台湾侵攻を主導していた人間です。それを消したということは台湾侵攻の野望はほぼ断たれたと言っていいでしょう。
――それは日本にとって朗報ですね。
ジェームズ 軍からしてみれば台湾侵攻など、そもそも狂気の沙汰なのです。習近平の暴走につきあって国を傾かせるわけにはいきませんし、もっとはっきり言えば、自分たちの利権が潰れてしまいますからね、絶対にやらせるわけにはいかないのです。ですから、張将軍は海軍だけでなく、ロケット軍の習近平派の最高幹部も粛清しています。ロケットを撃ち込むだけで戦争の火種になりますから、それを阻止するためにロケット軍司令官の李玉超に、ロケット軍政治委員の徐忠波など、10人以上のロケット軍、装備発展部幹部が粛清されています。また、先日逮捕された徐西盛中将は人民解放軍ロケット軍の政治将校でした。政治将校とは党の代理人つまり習近平の代理人であり、軍に対する目付け役です。司令官が党の命令に従わない時は司令官を撃ち殺して自ら命令を下すこともできます。そのため、彼らは司令官射殺用のピストルを常に携帯しています。そういう圧倒的な権力を持つ人間まで粛清されてしまったのです。無謀な台湾侵攻をさせないように牙を早めに抜き取ってしまったのです。ほかにも人民解放軍南部戦区副司令官であった喬相記空軍中将の粛清は、先月2日に暗殺された元中央軍事委員会副主席の許其亮(きょきりょう)空軍上将の残党の一掃を狙ってのことです。許其亮空軍上将はゴリゴリの習近平派で、台湾侵攻の作戦計画に関わっていました。その残党まで一掃するというのは台湾侵攻を絶対にさせないという意思のあらわれになります。この流れは防衛産業界にも波及していて、中国航天科技集団の総裁や中国兵器工業集団の総裁のクビも飛んでいます。
――絶対に台湾侵攻をさせないと。
ジェームズ そこは徹底しています。というのも、この粛清は軍内部の話だけで終わっていないからです……(続く)

msouken5のブログ
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12914338296.html













「習近平が行方不明」の怪情報。海外からの要人接待の席に現れず、
未分類
2025/07/0406:19 0 0
MAG2 NEWS:「習近平が行方不明」の怪情報。海外からの要人接待の席に現れず、中共機関紙も動静を報じぬ独裁者に囁かれる“失脚”の噂2025.07.04より転載します。
https://www.mag2.com/p/news/648931
by 黄文雄『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』
Mexico,City,,Mexico,June,06,2013.,Xi,Jinping,,President,Of
2023年、中国国家主席としては異例の3期目続投を決め、「終身皇帝」の座を確実なものにしたとも囁かれた習近平氏。しかし今、絶対的権力を手にしたはずの習氏を巡る衝撃的な「噂」が世界中を駆け巡っています。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、習近平氏失脚の兆候を伝える様々な記事を紹介。その上で、中国の権力闘争が日本を含む周辺国に「良からぬ影響」を与える可能性を指摘しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:【中国】世界に広がる習近平失脚の噂。日本への影響は?
習近平ついに失脚か。世界に広がる“終身皇帝”退陣の噂と日本への影響
📝 美前國安顧問佛林:中共發生權力更迭 習近平恐已失勢(元米国国家安全保障顧問のマイケル・フリン氏は、中国共産党で権力交代が発生し、習近平氏が既に失脚した可能性があると述べた)
ここ数日、中国共産党総書記の習近平が権力を失ったのではないかという噂が、国際的な注目を集めています。アメリカ大統領ドナルド・トランプの第1期の国家安全保障顧問マイケル・フリン(Michael Flynn)は6月27日、Xプラットフォームに「注意! 中国共産党で明らかに権力交代が起こっている。中国観察者は、中国共産党の核心メンバー、特に政府と国家安全保障部門の官僚が信頼を失っている点に注意深く監視する必要がある」と投稿し、中国共産党指導部の変動がもたらす影響は巨大だと述べました。
フリンの投稿には2枚の図が添付されており、1枚目は中国共産党の官僚が人民大会堂で会議を開く場面で、もう1枚は、権力序列6位の丁薛祥(国務院副首相)、陳吉寧(上海党書記)、張又侠(中央軍事委員会副主席)の3人を写したものでした。その中では、丁薛祥が中央に配置され、総書記の「唯一無二の地位」を暗示し、陳吉寧は首相候補、張又侠は常務委員に昇格し、中央軍事委員会主席の後任となる可能性が高いということを暗示しているという憶測が広がりました。フリンは元アメリカ陸軍中将、アメリカ国防情報局長官、国家安全保障顧問を務め、米軍の最高情報責任者でした。一部のネットユーザーは、彼の暴露には高い正確性があると考えています。
最近、習近平の権力移譲や健康問題に関する噂が、様々な兆候で裏付けられ、後継者候補の推測が世間で広まっています。
冒頭に掲載した「自由時報」では、複数の情報筋の分析として、習近平は苗華と何衛東という重要な側近を軍隊の監視役として起用する計画だったと報じています。反腐敗を口実にして張又侠の勢力一掃を図り、軍委第一副主席の張又侠を失脚させる機会を伺っていたわけです。ところが張又侠と背後の元老たちの反撃に遭い、苗華は今年6月に中央軍事委員会委員の職を解任され、中央軍事委員会副主席の何衛東は今年3月下旬に腐敗疑惑で調査を受け、現在も行方不明となっています。
現在、張又侠は軍権を完全に掌握しており、習近平は依然として中央軍事委員会主席の肩書を残しているものの、実質的には名目上の存在に過ぎず、軍内でまだ倒れていない高級将校はすべて張又侠に付いているといわれています。フリンの投稿が示したように、中国共産党の新指導部の中核を成す3人のうち1人が張又侠であることは、間違いないと「自由時報」は論じています。
■裏ですべてを操っている中国共産党の重鎮たち
丁薛祥が中国共産党総書記に就任するという噂は、以前からありました。内部情報によると、汪洋、胡春華、丁薛祥の3人が総書記の座を争うとの報道が以前ありました。習近平は反習派と交渉し、自身が退任する場合、丁薛祥が総書記に就任するよう要求したと伝えられています。しかし、張又侠は習近平を後ろ盾とする丁薛祥の継承に反対し、団派に属する胡錦濤と温家宝は、汪洋または胡春華の継承を推し、張又侠もこれを支持していました。上海市長の陳吉寧については、北京の消息筋によると、胡錦濤に接近したため、首相に就任する可能性があるとされています。さらに、元米国駐バミューダ大使で、北京の対外経済貿易大学で教鞭を執ったグレゴリー・W・スレイトン(Gregory W. Slayton)は、6月28日に『ニューヨーク・ポスト』で、習近平が最近示した退陣の兆候を詳細に指摘しています。
記事では、過去数ヶ月の状況から、習近平の退陣局面が迫っている可能性が高く、中国共産党の重鎮たちが裏で全てを操っているとし、2022年の中国共産党第20回全国代表大会で習近平に会場からの退場を促されて恥をかかされた胡錦濤もその一員だと指摘しています。記事では、現在、習近平を支持する解放軍の高官数十名が粛清され、あるいは不可解な死を遂げ、その地位は他の派閥の将軍に置き換えられており、軍の実質的な支配者は、習近平を支援したが後に決裂した張又侠だとしています。記事は、習近平の健康状態も懸念されており、今年8月の中国共産党第20回中央委員会第4回全体会議で退任する可能性が高いと指摘しています。または、象徴的な役職に留まる可能性もあります。
その他の兆候として、習近平の父・習仲勳が陝西省富平県に建設された記念館が、今年5月の開館時に突然「習仲勳」の名称を廃止し、「関中革命記念館」に改名されたことを挙げています。さらに、今年5月下旬から6月上旬の約2週間の期間、外国の要人を接待したのは他の中国共産党の高官であり、習近平本人は行方不明となり、中国共産党の機関紙『人民日報』もこの期間中に習近平に関する情報を掲載しなくなったとも述べています。加えて、中国共産党中央政治局は6月30日に会議を開催、公式メディアの『新華社』は、この会議を中国共産党総書記の習近平が主宰し、新たな条例「党中央の重大な業務に関する意思決定・調整機関の業務条例」を審議・採択したと報じました。
中共成立新機構 專家:習近平權力「進一歩削弱」的訊號
この条例の設立目的は、「党中央の重大な業務に対する集中統一的な指導を強化し、重大な任務の遂行を推進すること」にあるとされていますが、専門家は、この新機関の設立が、習近平の権力がさらに弱体化しているという信号を再び示していると指摘しています。「自由時報」によれば、シンガポール管理大学法学教授の高樹超(ヘンリー・ガオ)は6月30日、Xに投稿し、「新華社が報じたように、中国共産党中央委員会は新たな『意思決定と議事調整機関』を設立した――もし習近平が依然として全権を掌握しているなら、これはほぼ不要な措置だ」と述べたそうです。高樹超はさらに、最近習近平に忠誠を誓う軍の高官が次々と更迭されている状況を踏まえると、これは習近平が徐々に支配力を失いつつあることを示している可能性があると指摘しています。
■国際問題や戦争を引き起こしてきた中国の権力闘争
海外在住の時事評論家・李林一氏は、これは中南海が重大な変化の信号を発していることを示していると指摘した。この新機関は習近平を事実上排除するもので、中国共産党の老練な指導者たちの手に落ちる可能性が高く、機能はケ小平時代の「中央顧問委員会」に類似している。新条例がこのタイミングで公布されたことは、現在の中国共産党内部の激しい権力闘争と明らかに関連している。一部のネットユーザーはX上でコメントし、会議は表面上は習近平が主宰しているが、中国共産党は徐々に過去の「集団指導体制」に戻りつつあると指摘。明らかに習近平の長期独裁体制を回避する動きだと分析しています。また、別のユーザーは「このクーデターを仕掛けたのは誰か?」と疑問を投げかけたとのこと。このように、最近、習近平の権力失墜に関する報道が国際的な注目を集めており、さまざまな憶測が飛び交っています。中国の権力闘争は、時として国際問題や戦争を引き起こします。胡耀邦が失脚した際には、靖国神社参拝をする中曽根康弘首相との交友関係が中国国内で問題視されたと伝えられ、中曽根首相は「胡耀邦が苦境に陥る」という理由から、靖国公式参拝を中止してしまいました。ケ小平は権力を自分に集中させるため、中越戦争を主導しました。政敵と関係が近い部隊を、戦争の最前線に送って敵に攻撃させ、力を削いだとも言われています。したがって、中国の権力闘争により、今後、反日運動の高まりや、台湾有事につながる可能性も否定できません。現在の中国はかなり不安定な状況に陥っている可能性があるのです。
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タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-34353.html















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中国西部のチベット高原で「丸い虹」が観測される
2025/07/04 21:57
この記事では「虹は凶兆」としています。私もそう考えています。In Deep のこちらの記事などにあります。
📝青海高原に珍しい丸い虹が現れ、100万回以上再生される
ntdtv.com 2025/07/04
青海高原现罕见圆彩虹 视频播放超百万
7月3日、中国のある写真ブロガーが、青海高原で珍しい円形の虹を撮影したと興奮気味に語り、その動画はインターネット上で100万回以上再生された。写真ブロガー「Yuan Dream」は自身の SNS アカウントに円形の虹の動画を投稿し、「この虹は本当に丸いことがわかりました。私はとても幸運に違いありません」とコメントした。動画では、雨が降った後、青海高原が水蒸気で満たされ、空に色鮮やかな円形の虹が現れる様子が映し出されている。虹の下には緑の草原と曲がりくねった川が広がり、その視覚効果は実に美しい。
また、7月2日の夜、広西チワン族自治区桂林でも珍しい二重の虹が現れ、多くの人がこの素晴らしい光景を写真に収めた。
■古代中国の書物では、虹が現れるのは悪い兆候だ
現代人は虹を見ることは幸運を意味すると信じているが、古代では全く逆で、虹の出現はしばしば不吉な前兆とみなされていた古代では、虹は「蝃蝀」や「虹霓」とも呼ばれていた。「蝃蝀」は虹を指すことが多く、「虹霓」は二重の虹を指すことが多い。古代の人々は、虹は雨粒を飲む虫だと信じていたため、「虹」の「虹」の文字は「虫」の文字の隣にある。文献にも「虹水飲」に関する記録が残されている。例えば、『漢書 延王伝』には、雨上がりに虹が宮廷へ井戸水を飲みに行き、飲み干したという記述がある。その水の量はかなりのものだった。『太平広記』には虹に関する短い物語があり、夏世龍は越国五代に虹が宮殿の池の水を飲んだところ、それは色とりどりの龍となり、最後に五色の脱皮を残したと記録している。『史記 天官書』や『漢書 天文記』には、上空と下空の鋭い白い虹は「大流血」を招くと記されている。『易経』第三十卦「離」九段には、「日が沈むと太鼓を打ち鳴らし歌を歌わなければ、老人はため息をつき、憂いを抱く。これは凶兆である」とある。これは、午後や夕方に空に虹が現れるのは凶兆であることを意味する。もし凶兆を祓うために太鼓を打ち鳴らし歌を歌わなければ、老人は悲しみ、ため息をつくだろうという意味だ。景芳の易伝から引用された『漢書五行記』には、「夷(虹)は太陽の傍らにある気体である」と記されている。また、夷の出現を予言する14の方法も挙げられているが、いずれも凶兆であった。古代中国では人間と自然の一体性を信じており、自然界の奇妙な現象は人間世界の変化と一致することが多かった。

BrainDead World
https://nofia.net/?p=29832





次の中国共産党総書記が定まったようだ その名は汪洋
2025年06月09日
私が,中国共産党関係の情報源として最も信頼しているのは「渋谷司の中国カフェ」である。すでに昨年,2024年7月中旬の三中全会において,習近平が脳梗塞で倒れるとともに権力が張又侠率いる人民解放軍陸軍司令部に移ったことは,これまで十回くらいブログに書いてきた。
習近平脳卒中(中風)→死亡 報道だが…2024年07月21日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6148977.html
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6149691.html
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6150124.html
このとき,習近平の死亡報道が流れたのだが,その後も,ベトナム共産党チョン書記長の死亡のとき,ベトナム大使館に弔問を行っている。
 https://www.sankei.com/article/20240720-LJAXKXBLQZL4NMY3QRTVINBUUE/
だが,このとき現れた習近平に対し,欧米の中国コミュニティ界隈で,顔は同じだが「白い習近平」と評する記事が出て,「影武者」でないのか? という疑惑が駆け巡った。確かに,肝腎不全による黒い顔色だったはずなのに,健全な顔色であり,背を伸ばして直立したときの身長や姿勢に違和感があった。その後,習近平が二回目の脳梗塞で倒れたとの情報があり,このときに死亡していると判断する人が少なくなかった。つまり,昨年7月以降,表に出ていた習近平は,すべて影武者だった可能性がある。背後で,実権を握っていたのが張又侠だったことが知られていて,彼の背後にいて習近平追放運動を支えたのが,元老組の胡錦涛と温家宝だといわれている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E5%8F%88%E4%BE%A0
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%A1%E9%8C%A6%E6%BF%A4
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%B6%E5%AE%9D
彼らが,なぜ習近平が生きて権力を喪失していないかのように見せかけていたのか? というと,習近平体制を支えてきた軍部や中共首脳に強力な勢力が生きていて反乱を起こす可能性があったからだ。その後,習近平派に対する緩慢な粛清が続き,習近平最強の支柱といわれた
@何衛東 
A苗華
らの将軍が失脚して姿をくらまし,
B腰ぎんちゃくといわれた蔡奇 
C同じく李強らが公然と習近平から離れた。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6154741.html
中国では儒教思想の影響が社会秩序を定めていて,それは序列とメンツであらわされる。習近平のメンツを失わせないことが,共産党権力に大きな波風を立てないで穏やかに権力移行を実現するために必要だった。そこで,これまで約1年間,習近平の失脚が表に出てこなかった。
今回,渋谷司は,次期主席が汪洋であることを明らかにした。もちろん最終確定ではないが,渋谷司の判断に大きな誤りはないと思う。
汪洋が既に総書記 根強い噂 渋谷司の中国カフェ 2025年6月9日
 https://www.youtube.com/watch?v=i4pJ3T9jU_A
@ 5月中旬以降,ポスト習近平において,2022年の第20回党大会から,翌23年にかけて,党と国家を退任した汪洋が,すでに総書記に返り咲いたという噂が絶えない。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%AA%E6%B4%8B
A その理由として,第一は,5月の定例政治局会議が開かれず,代わりに習近平主席が欠席のまま,拡大政治局会議が開催された。(つまり元老たちが政局を掌握している)
B 第二に,習近平主席がしばらく姿を見せていない。主席が姿を見せていないのは,張又侠に監視され,自宅軟禁常態にあるからかもしれない。
C ちなみに,最近中国を訪問した,ベラルーシのルカシェンコ大統領と会談したのは,習主席の「影武者」ではないのかと疑われている(人民日報の報道では,習主席の声が一切なく,動きのある映像がほとんどなかった)
D 5月下旬ころ,習主席は河南省に行って以来,北京に戻ってきていないという。それは蔡奇・李強・李希といった習家軍との関係を断ち切るには都合がよい(蔡奇と李強は,すでに習近平から離れている)
E 第三は,中央政府,駐香港連絡弁公室主任の鄭雁雄が,突然解任されたことで裏付けられたのではないかという分析もある。
F 実は,汪洋が,広東省を統治していたとき,鄭雁雄は,汕尾市の市長,兼党書記で,「烏坎事件」に直接対処し,汪洋の方針に逆らっている。
烏坎事件とは?
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%83%8F%E5%9D%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6
2011年に中華人民共和国広東省汕尾市に属する県級市陸豊市東海街道烏坎村で発生した,村民委員会の不明朗な土地取引に端を発し,村民と警察との激しい衝突を経て,村民が村民委員会選任の直接選挙を行えるようになった一連の事件。中国共産党統治下では,「民主主義」が嫌悪されていて「党独裁」を推進してきた。習近平は,鄭雁雄を使って,村民の民主主義,直接選挙を激しく弾圧し,民主派村民の多くは現在も刑務所に収監されている。2016年,村民委員会の責任者である林祖恋は警察に連行され,烏坎村民は,林祖恋支援のためデモ行進を行った。その後,警察は烏坎村を襲撃し,多数の村民代表を逮捕したため,警察と民衆が衝突し,近年では,最大規模の流血集団事件が発生した(このとき,習近平の指示を受けて村民弾圧を指揮したのが鄭雁雄,広東省書記の汪洋は,村民側を支持したため,2012年に書記を追放され,2022年には政治局委員も追放された)
G 鄭雁雄は,2011年の汕尾市党書記在任中,烏坎村事件を扱う際に,「
もし海外メディアが信用できるなら,豚はみな木に登る」と発言した。
H 鄭雁雄は,村民が海外メディアに情報を流したことを批判したことから「豚書記」と呼ばれ,その発言が取り上げられて報道された。
I その結果,鄭雁雄は,習主席から褒賞を受け,後に,香港特別行政区,国家安全顧問,そして中央政府,駐香港連絡弁公室主任へと昇進した。
J 汪洋が,秘密裏に総書記として北京に戻ったことで,香港政治は,以前の(一国二制度)「自治状態」に戻る公算が大きいのではないかという分析もある。
K 鄭雁雄は,習近平の側近であり,その後任は,「非習近平派」の周さいなので,香港に変化が訪れる可能性を排除できないだろう。
L アメリカ在住の評論家,陳破空は,「鄭雁雄は烏坎村の農民を攻撃したが,それは実際には,当時の広東省書記,汪洋を攻撃していたのではないか」と語った。
M 習主席は,政権を完全掌握すると,2016年に烏坎村の民主的な選挙を完全に転覆させ,民主的に選ばれた村長を逮捕して判決を下し,その他の多くの村民も逮捕させた。
N 当時,汪洋の後任として広東省,党書記に就任したのは胡春華だった。習近平は,彼にわざと農民を弾圧させたという。
O そのため,胡春華は,習主席の圧力によってそうせざるをえなくなったが,これは内外に共青団の内紛と受け取られることになってしまった。
汪洋が,秘密裏に中国共産党総書記になっていることを断定する証拠はないが,その可能性が強い。鄭雁雄は,習近平にとって,何衛東・苗華に続いて,習近平派権力主義者の最後の砦であって,習近平による強権弾圧の象徴的存在であり,香港の最高権力者だったのが,強制的に解任された。
これで,胡錦涛・温家宝らの共青団グループが,今後,中国共産党の表舞台に登場する可能性が極めて大きい。しかし,現在の中国経済は,誰がやっても,必ず失敗するほど極限の崩壊に至っていて,私の個人的見解を言えば,中国共産党は,戦争を引き起こす以外にいかなる延命の手段もないと考えている。ところが,胡錦涛・温家宝・汪洋らの共青団グループは,習近平のような露骨で強硬な対外姿勢を示すことはなかった。まして,汪洋は民主主義を尊重する姿勢を見せていた。したがって,汪洋が中国共産党総書記に就任したなら,対外融和策に転じることになるが,そうなれば,国内の戦争を渇望する勢力を抑制できるかは疑問だ。
実は,胡錦涛,温家宝も,尖閣諸島の領有権を正当化した過去がある。もしかしたら,尖閣侵略の意思は,消えていないかもしれない。現在,アメリカは,中国の台湾侵攻を国防長官が警鐘したばかりだ。
ヘグセス米国防長官,中国は台湾の「差し迫った」脅威と アジア各国に防衛費増を求める 
アメリカのピート・ヘグセス国防長官 2025年6月2日
 https://www.bbc.com/japanese/articles/c7v7jqq5585o
ヘグセス長官は,人間としての信頼性皆無の人物で,その主張も信用できないのだが,アメリカ国防省に,中国が台湾に侵攻するという情報があるのは間違いない。それが旧勢力である習近平派によるものなのか,新勢力である張又侠,胡錦涛派によるものなのかは,まだわからない。それは,新主席の人間性によって定まる。汪洋ならば侵攻はないと考えられるが,もしかして強硬派,好戦派の新主席が登場する可能性は消えていないと思う。

東海アマ
https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12909315076.html














イスラエルとイランの停戦合意後の流れは?
2025/06/25 07:200
トランプが停戦合意を発表した直後にイランはイスラエルを攻撃しました。やっていることはロシアと同じです。
トランプの命令でイランの核施設を攻撃しましたが、核施設の一部しか破壊できていないとの情報もあります。もしそうならイランは数カ月後に核プログラムを再開できるので核の脅威は消えていないということです。核施設を破壊した!と宣言したトランプは実際にちゃんと確認したのでしょうか?
以下の記事は、今、中東で起きていることはエゼキエル書の預言と同じではないのかと伝えています。一旦、イスラエルとイランの戦争は停止したかのように見えますが、それはエゼキエル書に書かれているようにイランと敵国の大連合軍がイスラエルを攻めてくる前の静かなひと時なのだそうです。
なのでイスラエルにとってまだまだ油断はできないそうです。
やはり、以前からお伝えしています通り、古代ローマ帝国(イエズス会、国連も)につながる組織は現代においてもなんとしてもイスラエルやイスラエル人を破壊したくて仕方ないのかもしれません。そのためあえてイスラエルを強引に建国させユダヤ教徒をそこに集めてせん滅する計画なのかもしれません。
そして最終的にイスラエルを攻撃する大連合軍はイランやロシアが率いる軍隊を指しているとするなら、その後に計画されていることは中露(BRICS)が主導するNWOということなのでしょう。
最近、プーチンはこのように言っていました。
プーチン氏、「中露の新世界秩序は自然な流れ」と発言…ウクライナとイランへのスタンスにも明確な温度差
最後に、ロシアと中国が主導するBRICSについては「新たな世界秩序を作るのではなく、自然に形成されたものを公式化している」と述べ、「昇る太陽のように自然に現れる新秩序」と表現した。
・・・・・・・・・・・・・・・
ですからNWOは欧米主導ではなくBRICS主導で行われ、欧米は過去の世界秩序でした。
NWOは国連のアジェンダと繋がっており共産主義独裁体制下でデジタル監視社会とトランスヒューマニズムを押し進めています。
📝Trump Ends The 12-Day War - But Did He Just Start The Countdown To Ezekiel 38?
(概要)
6月24日付け
トランプは12日間の戦争を終了させるのでしょうか。それとも彼はエゼキエル書38章へのカウントダウンを始めたのでしょうか。トランプ大統領はイスラエルとイランの停戦を仲介し、「12日間の戦争」を事実上終わらせたと宣言しました(その直後にイランがイスラエルを攻撃しましたが。)
多くのイスラエル・サポーターにとって、これは何週間も続いた不安と紛争の終わりであり、待ちに待った平和の息吹のように聞こえるかもしれません。しかし、その裏で、はっとするような疑問が浮上しています。:戦争は本当に終わったのか、それとも預言が始まったのか?決して控えめに表現しないトランプはTruth Socialにこのように投稿しました。
「全てが正常に機能すると仮定して、実際にそうなるが、私はイスラエルとイランの両国が、「12日間の戦争」を終わらせるスタミナ、勇気、知性を持っていることをうれしく思う。」
しかし、彼が次に言ったことからより深い真実が見えてきました。トランプは、イランがカタールの米軍基地をミサイル攻撃する前に米国に事前通告したとして公の場で感謝したのです。イランの事前通告により、米軍は安全に避難することができました。死傷者も出ませんでした。
イランのこのような行為は報復の行為ではありません。煙幕と芝居で偽装した白旗(降伏)です。
■イランのプロパガンダ降伏
正直に言って、これはイスラム共和国の名誉ある態度はありませんでした。それは国内向けに演じられた芝居であり、否定できない事実を隠すことを意図していました。:イランは目をつぶりました。彼らの報復は破壊するのではなく強く見せることであり、それを念入りに演出しました。
なぜでしょうか?なぜなら、彼らが本当に恐れていたのはイスラエルではないからです。それは政権崩壊なのです。イランは、老朽化した軍隊、脆弱な経済、分断された社会では、特に米国とイスラエルが戦略的に調整し団結した長期戦に耐えられないことを知っています。これは、報復を企てる国家の振る舞いではありません。これは、降伏しているように見せずになんとか降伏しようとしている政権の振る舞いです。米国に対する事前通告は、外交儀礼はなかったのです。それはサバイバル戦術でした。
・彼らの核プログラムは?粉砕された。(イランの核施設は完全に破壊されなかったとの情報があります。)
・ミサイルの備蓄は?激減した。
・軍のリーダーシップは?組織的に排除された。
イランの武力侵略は打ち砕かれ、その叫び声は虚勢だったことが露呈しました。
そしてイスラエルは、世界的な批判に打ちのめされながらも、やるべきことをやってきました。:
明白に的を絞った軍事戦略で自国を防衛しています。これは勝利。。。それとも中断?イスラエルは勝利したのでしょうか?どちらとも言えません。
もしその目的が、核兵器や長距離弾頭ミサイルの攻撃で中東地域を脅かすイランの軍事力を排除することだったのならイスラエルは勝利しました。もしその目標が主要な軍事資産をなくし、テヘランの代理組織に冷めたメッセージを送ることだったのならそうです。しかし、これで終わったと思うなら、それは間違いです。
暴政は戦争に負けても消滅しません。彼らは後退し、再装弾し、助けを求めます。そして、それが我々にとっての問題の核心なのです。:この静かな瞬間は、預言を加速させる前の戦略的な休止にすぎないかもしれません。
エゼキエル書38章へのカウントダウン?
エゼキエル書38章は、イスラエルが「壁に囲まれていない村」に住む時代を描写しており、多くの場合、聖書学者らは、このフレーズについて、安全、平和、自信の時代を意味すると解釈しています。まさにその時、ゴグ(ロシア)、ペルシャ(イラン)、そしてゴメル(トルコ)などが率いる敵国連合軍が北から攻めてきてイスラエルを侵略するという予期せぬ事態となります。それが我々が進んでいる道なのでしょうか?その背景を考えてみましょう。
イランはもはや単独で軍事的脅威を及ぼすことができません。イランの核の夢は廃退しました(数カ月後に核プログラムを再開できるという情報もあります)。ヒズボラは、かつては一大地域勢力でしたが、ここ数カ月、甚大な被害を被っています。かつての面影は消え去りました。ハマスも今後、断固たる行動に直面する可能性が高いです。ハマスのトンネル、兵器、指導部は組織的に標的にされています。アブラハム合意は、一度膠着状態となりましたが、今や急速に拡大する用意ができているように見えます。イランが絶体絶命の中、アラブ諸国はイスラエルを敵としてではなく戦略的パートナーとして見ています。。 サウジアラビアは、正常化に向けて密かに動いています。ヨルダンとエジプトは、イスラエルとの平和条約に引き続きコミットしています。そして、米国は、少なくともトランプの指導の下では抑制者ではなく後援者として行動しています。この一連の出来事は偶然に起きたのではありません。それは預言的なトーンがあり、戦略的なタイミングで起きています。
イスラエルが真の安全を確保し、和平協定と強力な軍事的優位性に守られている時代に突入しているのでしょうか?もしそうなら、エゼキエルの預言は今は遠くで何かが響いている程度のものにすぎず、カウントダウン時計のように時を刻んでいるのかもしれません。 なぜなら、イスラエルが平和になると(真の平和を掴むと)、次の行動はイスラエルではなく、秘密裏に集結している敵たちが開始します。
静寂を安全と勘違いしないでください。確かに、ロケット弾は飛んでいないし、兵士が死んでいないのはありがたいことです。しかし、一瞬の静寂に安心してはなりません。イランは抑圧されているかもしれませんが孤立していません。聖書は我々にはっきりと告げています。:彼らは戻ってくるでしょう。しかも援助を受けて。
ウクライナ戦争を続けている血気盛んなロシアは、西側諸国の決意を試しています。新オスマン帝国の野望を抱くトルコは、NATOとイスラム過激派の両方に媚びています。そして中国は、エゼキエル書38章に記された連合の一部ではないにしろ、専制君主を支持する世界秩序を形成する用意がいつでもできています。 イランは単独では立ち上がりません。しかし、味方たちと共に再び立ち上がるでしょう。現代の中東では見たことがない連合体と言う形で。
■平和なのか、預言の前触れなのか?
トランプが介入した停戦合意で戦争が終わったかもしれません。しかし、それははるかに重大な何かを引き起こしたかもしれません。12日間の戦争は、ミサイル攻撃や世界の注目を浴びるだけの問題ではなかったのです。それは、エゼキエル書38章の条件を満たすのに十分なほどイランを無力化するのに必要な最後の一撃だったかもしれません。 もしそれが本当なら、我々は霊的に警戒し、政治的に優れた見識を持ち、預言を基に考えなければなりません。イスラエルにとっての平和な時代は確かに到来しているかもしれませんが、それは永遠に続くわけではありません。そして、次の戦争は、アイアンドームや外交によって勝利するのではなく、神の介入によって勝利するかもしれません。
注目し、祈り、備えましょう。

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52101284.html







イラン VS イスラエルについて
2025/06/13 13:30コメント20
米国ではロサンゼルスだけでなく全米に暴動が広がっています。この背後にはいつもの極左団体がいます。彼らは米国に内戦を勃発させカラー革命をもたらすために動いています。6月14日には全米でかなり激しい暴動が起こる可能性があります。ほぼ内戦状態になるかもしれません。そうなると日本や世界への影響は甚大です。トランプはトランプ関税だなんて言ってられなくなります。
また、最近、インドとパキスタンが衝突し戦争に拡大していくのかと懸念されましたが、見えない形で攻撃が続いているのでしょうか。インドの航空機が墜落しましたが、その原因がパキスタン或いは中国だったなら・・・
また、ロシアはウクライナ戦争を(死に物狂いで)続けると同時にモルドバやバルト三国に侵攻するのではないかと懸念されています。
そして長年、イスラエルを核で脅してきたイランに対し、イスラエルはついにイランの核施設を攻撃しました。これに対し、イランは中東の米軍基地を攻撃すると脅し、イスラエルに対し弾道ミサイルを数百発発射して報復したと報じられています。(その後、イスラエルも反撃たようですが。)国土的にも有利なイランがイスラエルを徹底的に破壊するのでしょうか。イスラエルも絶対に何度でも報復するでしょう。米国とイランの戦争が起きたなら日本の悪夢です。
聖書の予言(計画)の通り、中東戦争を勃発させて、世界戦争へと拡大するように政治家たちは誘導されているのでしょうか。
イスラエルのアイアンドームが破壊されたなら・・・ローマ帝国(イスラム教徒と繋がりが深いカトリック教会)がイスラム勢力を使ってイスラエルとイスラエルのユダヤ人をせん滅することになるのでしょうか。このような恐ろしい動きがある中で地球や人類は次元上昇中と発信されているスピ系の方々はとてもお花畑です。
世界は中東での戦争を阻止しなければならず、ロシアによる戦争を止めさせ、中国の侵攻を止めさせなければなりませんが、どうみても不可能に近い状態です。
日本にとっては中国の動きを要警戒すべきです。日本での浸透工作で日本はあらゆる分野でかなり中国に侵略されてしまっていますが、中国が計画していることは日本を内部から破壊し外から侵攻することででしょう。これから極左の自公政権下で中国の侵略はますます加速していくと思っています。
📝White House fears that Iran has the capability to overwhelm Israel’s Iron Dome – NaturalNews.com
(概要)
6月13日付け
ホワイトハウスは、イランがイスラエルのアイアンドームを圧倒する能力を持っていることを恐れています。
※ アイアンドームとは、Counter-RAM に分類されるイスラエルの防空システム。
イランとイスラエル間の緊張が限界に達する中で、中東は新たな壊滅的紛争の瀬戸際にあります。トランプ大統領が、イスラエルがイランの核施設を攻撃する可能性は「非常に高い。」と警告したことで、テヘランは挑戦的な言葉で応じ、いかなるシナリオにも対応する準備ができていると主張しました。しかし、その裏でホワイトハウスの高官らは、イランの報復(数百発の弾道ミサイルを発射する可能性がある。)がイスラエルの防衛力を圧倒し、大量の死傷者を出し、この地域をさらに不安定化させるのではないかと密かに恐れています。イラク、クウェート、バーレーンの米大使館は密かに職員を退避させているため疑問が渦いています。米国は米軍基地に対する攻撃の報復と中東での戦争の準備をしています。イスラエルに攻撃されたイランはどんな報復が可能でしょうか。イランはイスラエルのアイアンドームを圧倒するのでしょうか。
中東は戦争の瀬戸際にあります。現在の危機は、単に長年にわたるアラブとイスラエルの争いの再燃ではなく、中東におけるイスラエルとイラン双方の同盟国にとっての生き残り戦争に発展しています。イスラエルのネタニヤフ首相は明確に「現在の状況は勝利か全滅かのどちらかである。」と発言しました。この言葉はイスラエルの治安当局者の間で浸透しており、緊張緩和が益々難しくなっています。一方、イランの革命防衛隊は、何年も前から数万基のミサイルを備蓄し、ヒズボラなどの代理部隊を育成しながら潜在的な戦争に備えてきました。イランはロケット弾だけでも推定150,000発を保有しています。戦略的な深さに欠けるイスラエルにとって、広大な国土と分散した軍事資産を持つイランは手ごわい敵です。ワシントンDCの態度は曖昧なままです。イスラエルは単独行動をとる、とトランプは主張していますが、中東には約50,000人の米軍兵士が駐留しており、その多くはイランのミサイルの射程内にある基地におり、米国が無関心なままでいることはできないことを示しています。ペンタゴン当局者らはまだ大規模な部隊移動を命じていませんが、米軍の家族が中東から退避しており、このことは最悪のシナリオへの準備を示唆しています。意図しないエスカレーションのリスクは高く、たった1つの誤算が地域戦争の引き金となり、サウジアラビアの石油施設からバーレーンの海軍基地に至るまで、米兵や重要インフラを危険にさらす可能性があります。
■誤算の歴史
今の緊急は、何十年にもわたる誤った情報によって作り上げられました。
1990年代以降、アナリストらはイランの核開発のスケジュールを繰り返し誇張し信頼性を損ねてきました。1990年代初頭以降、諜報機関や政治リーダーらは、イランが核兵器を手に入れるまであと数年いやあと数か月しかかからないと繰り返し警告してきました。しかし、30年経った今でも核爆弾は確認されていません。言われてきたスケジュールは、大げさな警告をする人騒がせな人の予測パターンだったことが明らかになっており、常にスケジュールの期限が早められています。
1992年に、専門家らはイランは3年〜5年後に核保有すると主張していました。2025年には、テヘランはわずか数日でウランを濃縮して爆弾を作ることができると主張する人もいます。
2015年のJCPOA(イランの核問題に関する包括的共同作業計画)によってイランの計画は一時的に縮小されましたが、トランプ政権下でJCPOAが崩壊したため緊張が再び高まっています。イランの核開発の意図に多くの注目が集まる一方で、イランの弾道ミサイルプログラムが差し迫る致命的な危機をもたらしています。最近、テヘランは壊滅的な被害を与えるのに十分な4,000ポンドの弾頭を搭載できる新型ミサイルを発表しました。
現在、武力での解決ではなく、外交面で収める方策がなくなりつつあります。イスラエルの攻撃後、イランの反応は事前に推定されたよりも激しくなっており、イスラエルのアイアンドームを圧倒し、米軍を引き込む可能性があります。或いは、もしワシントンDCが躊躇すれば、テヘランはつけあがり、イスラエルを孤立させるリスクがあります。
中東は、今後数十年間にわたり、この地域を再定義し、世界の安全保障を脅かすほどの紛争に向かって突き進んでいます。

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52101074.html























ジャパンショック:日本が米国と世界の市場を麻痺させるメカニズム
2025/06/24 18:55
またも停戦という空想の夢舞台
[追記 6/24 午後5時1分]この記事を書いた後、停戦が合意された 1時間後に、イランはイスラエルを弾道ミサイルで攻撃しました。1時間の儚い停戦だったようです。イスラエルもすぐに「激しい報復をおこなう」と報復宣言を行ったようです。今朝、イランとイスラエルの「停戦」について、なぜかアメリカ大統領から発表されていましたが、今日の午後 1時過ぎ頃に、「イスラエルとイランの停戦が正式に発効した」と速報されていました。停戦が発効したとされる後も双方は攻撃を続けていて、停戦とは何かという形而上的な話にもなっています。しかし、一方で、
> イラン外相は「イスラエルが攻撃を停止すれば応戦しない」と述べていますが、「公式な停戦合意はない」とする発表もあり…
という部分もあり、不透明です。以下は、アメリカ大統領が発表した「停戦時間の後」のイスラエルメディアの速報です。
📝イランがイスラエルにミサイル一斉発射、5人が死亡、少なくとも20人負傷
イランは、ドナルド・トランプ米大統領が発表した停戦が発効する予定だった現地時間午前 7時を過ぎても、イスラエルへのミサイル発射を続けた。イランからのミサイル発射により、イスラエル全土で 1時間以上にわたり少なくとも 6回サイレンが鳴り響き、ベエルシェバでは 5人が死亡、少なくとも 20人が負傷した。
jpost.com 2025/06/24
その後、停戦について合意したのかどうかは不明ですが、以下のように報じられています。何だかわかりにくい話です。CBSニュースに語った当局者によると、本日早朝、トランプ米大統領が発表した停戦合意に基づき、イランに対する停戦は東部時間午前 12時に発効し、イスラエルは、同日午後 12時に停戦が発効するまで 12時間以内にイランを攻撃する権利があり、その12時間後にはイランとイスラエルの双方によって戦争は「終わった」とみなされる。 OSINTdefender
なお、ここまで敵対している国同士において、「停戦」という意味は「単に軍備を立て直すための時間稼ぎにしかならない」だけであり、少なくとも、これらの国においての停戦は和平とはまるで関係ないものです。これは「ウクライナ停戦という空想の夢舞台」という記事にも書いていますが、仮に停戦したとしても、いつか、さらに大きな軍事力によって、また争いが始まる。今回にしても、最初にイランを攻撃したのはイスラエルなのですから。場合によっては、停戦の時間稼ぎの間に、イランが「核弾頭」を手にするかもしれない。ロシアの元大統領メドヴェージェフ氏は 6月22日の X への投稿で、
「多くの国が自国の核弾頭をイランに直接供給する用意がある」
と述べています。こちらに翻訳したものがあります。「多くの国」がどこを指すのかは不明ですが、核保有国の中で、核拡散防止条約に加入していない国は、北朝鮮、インド、パキスタンなどですので、そのあたりのどれかなのでしょうか。いずれにしても、これもまた「停戦という空想の夢舞台」という話になる可能性も高そうです。そんなわけで、今回はこれとは全然関係のない話ですが、国際金融アナリストのラウ・ヴェジス氏という人が、
「ジャパンショック:世界最大の債権国である日本が米国市場を麻痺させる可能性」
というタイトルの記事を寄稿していました。昨年の…ああ、ちょうど今日ですね。やはり、日本から始まる金融危機の可能性について、以下の記事を書いたことがあります。
・「カナリアが日本の炭鉱の中で中性子爆弾を踏んだ」:日本が導く終末的な金融危機
In Deep 2024年6月24日
ラウ・ヴェジス氏は、昨年 8月5日の日本の株式市場の大暴落のことも取り上げていますが、あれは 1日で 5000円以上も下げた日でした。その日の In Deep の記事は、話自体はそれとは関係のないものですが、少しふれています。私個人としては、今年の夏までに、どの分野にしても社会的に非常に重大なことが次々と起きるのではないかと思っていまして(特に合理的な背景があるわけではないです)、戦争に関しては、もう起きているのですけれど、経済や市場にも起きるのではないかなあと考えています。ブラックスワン的なことですね。そこで、今回の記事を見ましたので、ご紹介させていただこうと思いました。
📝ジャパンショック:世界最大の債権国が米国市場を麻痺させる可能性
The Japan Shock: How the World’s Biggest Creditor Could Cripple US Markets
Lau Vegys
米国政府の地球上で最大の債権者である日本に何か悪いことが起こっており、それがあなたのポートフォリオに非常に深刻な影響を及ぼす可能性があると言ったらどう思われるだろうか。数週間前にこの話が目に留まり、ずっと書こうと思っていたが、当時は手が回らず、ずっと後回しにしていた。しかし、もうこれ以上無視するにはあまりにも重要な話になってしまったようだ。
何が起こっているのか?先月、日本の内閣府は最新の経済統計を発表したが、結果は芳しくなかった。日本経済は 1年ぶりに縮小し、0.7%のマイナス成長となった。これは悪いニュースだ。特に、これが、トランプ大統領の関税措置の大部分が発効する前の出来事だったこともある。日本の経済が今四半期も縮小を続けることはほぼ確実であり、そうなれば日本はテクニカルな景気後退に陥ることになるだろう。
日本の経済について、皆さんはあまり考えていないだろう。ほとんどの(アメリカ)人は考えていない。日本は地球の反対側にあり、アメリカや中国のようにニュースの見出しを飾ることもない。しかし、日本はただの国ではない。地球上で最大の債権国の一つなのだ。日本は 3兆ドル (約 436兆円)以上の対外純資産を保有しており、米国債の保有額は 2025年時点で 1兆ドル (145兆円)を超え、世界最大の保有国だ。以下のグラフをご覧いただきたい。債券だけではない。日本の機関投資家は、米国株、社債、不動産に数十億ドルもの資金を投じている。しかし、日本が突然その資金を本国に呼び戻す必要が生じたらどうなるだろうか?それは世界市場に衝撃波を走らせ、金利を上昇させ、誰にとっても借り入れコストを大幅に引き上げることになるだろう。そして、日本は多くの分野に関与しているため、ウォール街を動揺させるだけでなく、次の世界的景気後退の導火線に火をつける可能性もある。
■日本の多くの問題
なぜ日本が世界市場を実際に崩壊させられるのかを理解するためには、日本が置かれている不安定な状況を理解する必要がある。そして、それはマイナス成長が 1四半期をはるかに超える状況だ。日本は深刻な人口危機に直面している。結婚や出産の減少により、日本の人口は 15年連続で減少している。これ自体は主要国では珍しいことではない。多くの先進国が出生率の低下に取り組んでいる。しかし、すべての先進国が世界で 3番目に低い出生率(日本のこと)を記録しているわけではない。日本は最近、1.15という過去最低の出生率を記録した。これは前年の 1.2から低下しており、1947年に統計が開始されて以来の最低値となる。安定した人口を維持するには、出生率が約 2.1 必要であることに留意してほしい。さらに悪いことに、日本は世界で最も高齢化が進んでいる国でもある。人口の約 30%が 65歳以上だ。これらの要因を合わせると、2050年までに日本は約 2000万人、現在の人口の約 16%を失うと予測されている。そして今世紀末には、日本は人口の半分以上を失うと予想されている。これは、今ならフロリダ州全体が消滅し、将来的にはアメリカ東海岸の大部分が消滅するのと同じような状況だ。この危機は老人ホームや病院にとどまらず、経済全体に打撃を与えている。労働者の減少は成長の鈍化を意味する。退職者の増加は政府支出の増加を意味する。人口置換水準を下回る国は皆、こうした問題に直面しているが、出生率が 1に迫り、人口が地球上で最も高齢化している日本は、まったく新たなレベルの危機に直面していると言えるだろう。
システムを維持するための政府の解決策はあるのか?お金を借りる。たくさん。日本は何十年もの間、明日はないかのように借金を続けてきたため、現在では先進国の中で最も高い債務対 GDP 比となり、260%を超え、さらに上昇し続けている。それはいつものやり方だった。金利をゼロに維持し、中央銀行に紙幣を印刷させて国債を購入させるのだ。日本は何年もの間、それで逃れてきた。
そして現実がやってきた。
■計算が通用しなくなったとき
2024年8月5日月曜日のことを覚えている方もいるかもしれない (昨年 8月の株価の暴落)。このことは、市場にとって最悪の日だったと言うだけでは、到底言い表せない。日本の指標である日経平均株価は 12.40%急落し、1987年のブラックマンデー以来の最悪の下落率となった売りは日本で始まり、すぐにアジア、ヨーロッパ、そして最後に米国へと広がり、合計すると、たった 1日で世界の時価総額 5兆ドル (約 720兆円)以上が消失した。株価だけではない。原油、その他の商品、ビットコインなど、あらゆるものが打撃を受けた。しかし、損失よりも衝撃的だったのは、そのスピードだった。事態はあまりにも急速に悪化し、経験豊富な市場のプロでさえ不意を突かれた。世界的金融崩壊の引き金となったのは、円キャリートレードとして知られる金融の火薬庫だった。
その仕組みは以下のとおりだ。円キャリートレードでは、大手金融機関が超低金利で日本円を借り入れ、その安い資金をドルに換え、特に米国など、より利回りの高い海外資産に投資する。為替レートが 1ドル 100円の時に 1000万円を借り入れたトレーダーを想定してみる。つまり、10万ドルを自由に使えることになる。この資金を利回り 4%の米国債に投資する。1年後には 4000ドルの利息を手にしていることになる。さらに良いことに、円が 1ドル 105円まで下落すれば、借入金の返済に必要な金額はわずか 9万5238ドルになる。金利差だけでなく、為替変動からも利益を得られるのだ。実質的には無料の資金だ。ブルームバーグの推定によると、ピーク時には世界中で円キャリー取引の規模が数千億ドル(数十兆円)に達した。トレーダーたちは何十年もの間、このドル箱を搾り取っていた。これを「グローバル・マネー・グリッチ(世界的な資金の不具合)」と呼ぶ人もいた。しかし、そこには(予想通りの)落とし穴がある。この戦略は、日本の金利が低く、円安が続く限り有効だ。どちらかが間違った方向に進んだ場合、取引は破綻するのだ。2024年にまさにそれが起こった。20年近くも金利をゼロ近辺に維持してきた日本銀行は、ついに政策金利をマイナスから 0.25%に引き上げた。これだけで、円は数週間のうちに 10%も急騰した。突然、計算が逆転した。トレーダーは円建てローンの返済に、借り入れた金額よりも多くのドルを必要とした。これが激しいポジションの解消を引き起こし、世界中の資産の連鎖的な売りを招いた。その後は歴史が語っている。
■ あれはただの予告編
さて、日本銀行は善意から金利を引き上げなかった。8兆5000億ドル( GDP の 260%以上)の債務を抱える日本にとって、わずかな金利上昇でさえも非常に大きな負担となる。彼らはそうせざるを得なかった。債券投資家はより高い利回りを求め始め、日本の国債入札は失敗に終わり始めた。すでに国債市場の 50%を保有していた日銀は、単独で国債を購入せざるを得なくなった。国内外の投資家は、国債から逃げ出すか、インフレと為替リスクを相殺するためにより高い金利を要求した。
そこで日銀は屈服した。そして、2025年の日本の問題は 2024年よりも悪化する見込みであり、好むと好まざるとにかかわらず、金利はおそらく上昇し続けるだろう。代替案は、債務売却がさらに困難になるだけでなく、円の暴落によって輸入品が破滅的な高価格に陥るという事態を招く。日本は食料の 60%と化石燃料のほぼすべてを輸入しているため、破滅的な高価格になるのは言うまでもない。しかし、日本の金利上昇は米国にとって問題となる。日本は 1兆ドル以上の米国債を保有しており、これは他のどの国よりも高い。日本の金利が上昇し、円高が進むにつれて、海外に資金を預ける魅力は大幅に低下する。その資金は、アメリカの借金漬けの資金ではなく、国内に留まるだろう。日本の財務大臣は最近、米国債保有が貿易交渉における「交渉材料」になり得るとの考えを示唆した。後に撤回したが、そのメッセージは明確だった。困難な時期には、いかなる手段も選択肢の一つとしてあり得るのだ。(※ ) これについては 5月の「日本の財務大臣が米国債を交渉のカードに使うことをほのめかす」という記事をご参照ください。
アメリカ最大の債権国を失うことは、アメリカの世界的な信用力を著しく損ない、ドルを暴落させ、借入コストを全面的に上昇させるだろう。それは消費者にとっての金利上昇、経済の麻痺、そして市場の壊滅的な崩壊につながるだろう。2024年8月5日が到来した時、私は米国市場が日本の出来事にいかに激しく反応したかに衝撃を受けた。その売りのスピードと規模は、2020年3月の新型コロナのパンデミックによる暴落を除けば前例のないものだった。今では、あれは単なる予告編だったと私は強く確信している。
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【コンスピラシー】アングロサクソン・ミッションの仕切り直し中!?→俺「最終ゴールは世界全面核戦争!?」
2025-06-21 21:051
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!
良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
【コンスピラシー】アングロサクソン・ミッションの仕切り直し中!?→俺「最終ゴールは世界全面核戦争!?」_d0407307_20381493.jpg
みなさん、こんにちは。2025年7月5日の日本沈没まで あと何日?あと15日!今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、今年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。7月5日は人間精神の進化の日となるか、7月5日は大災害の日となるかに分かれそうですナ。
■アングロサクソン・ミッション
一方、海外ではまさにアングロサクソン・ミッションが引き続き作用しているように見える。当時のものを引用するとこんな感じだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
3.イランがそれに報復攻撃。→クリア
4.中国(武漢)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
5.日欧米及び世界で検疫体制が敷かれる。→クリア
6.中国がそれに報復攻撃。→クリア
7.欧米で戒厳令が敷かれる。→クリア
8.
中東と中国で限定的核攻撃が行われる。→2021年←おそらく今ここ
9.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年←おそらく今ここ
さて、ついでにまた、「300人委員会の21か条」をメモしておこう。これであった。
世界人間牧場計画
300人委員会「21ヶ条」
1)委員会指揮のもと、ワンワールド政府=新世界秩序を確立する。
2)すべての国民国家のアイデンティティ・民族性と民族的な誇りを完全に粉砕する。
3)世界の大宗教、特にキリスト教の壊滅を計画し、実行する。
4)マインドコントロールによって人間を管理・コントロールする手段を確立する。
5)脱工業化ゼロ成長政策に基づき、すべての工業化と核エネルギによる電力供給を廃止する。ただしコンピュータとサービス産業は免除する。
6)ドラッグの使用を奨励、最終的には合法化する。ポルノを芸術として公認・日常化する。
7)ポルポト政権(カンボジア)の実験を応用し、都市の人口を激減させる。
8)科学の発達は委員会が必要と認めるものを除き、一切抑制する。特に標的とするのは核エネルギの平和利用で、委員会手先の新聞(ニューヨークタイムス、ワシントン・ポスト、タイムスなど)は核融合技術を忌避する。
9)先進国には局地戦争を起こし、第3国には飢饉と疫病を広めて2050年までに30億人の“無駄飯くい”の人々を殺す。
10)ローマクラブが採用した脱工業化零成長政策により仕事が縮小した結果、厖大な失業者を発生させ道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。家族という共同体を根底から揺るがし破壊する。
11)意図的に危機的状況を次々に起こしそれを操作・管理して、委員会を除く全人類が自らの運命に対して無力感しかもち得ないようにする。
12)新たな“破壊的カルト”を増産し続け、すでに役目を果たしている連中(ビートルズやローリングストーンズなどの邪悪なロック・グループなど)を支援する。
13)キリスト教助成の宗教的義務と偽り、キリスト教根本主義の信仰を後押しして“ユダヤ選民思想”の神話を当然のこととして人々に受け入れさせ、シオニズム国家イスラエルに貢献する。
14)ムスリム同胞団、イスラム原理主義、シーク教などの宗教的・破壊的カルトグループを圧迫し、マインド・コントロールの実験をする。
15)信教の自由という思想を世界中に輸出し、既存の真摯な宗教、とりわけキリスト教の根底を揺るがす。
16)世界経済の全面的崩壊の原因を作り、政治の全面的な混乱を引き起こす。
17)米国の内外政策をコントロールする。
18)国連(UN)、国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所のような超国家制度を強化する。
19)すべての政府中枢に侵入し、政府が代表する国家主権を内奥から破壊する。
20)世界的テロリスト・グループを組織し、テロ活動が起きた際テロリストと当事者の交渉に介入する。
21)米国および世界各国の教育をコントロールし、破壊する。これは“結果本位教育”という政策によって具現化される。
我が国で、高樹沙耶さんが、さかんにドラッグ合法化を叫ぶが、それが(6)の条項である。
Heaveneseがライブでアメリカのキリスト教徒がいかに民主党州で迫害されているかというのは、(3),(13),(15)である。
GAFAのネット統制は(4),(5),(8)である。
グローバリゼーションは、(2),(19)である。
アラブの春、ISIS、BLM運動、しばき隊、トランプデモ、。。。は、(11),(12),(20)である。
中国共産党やウィグル族やチベット族やモンゴル族への虐殺は、(7)である。
アメリカのFEMAやグアンタナモ収容所や中国のウィグル族強制収容所やロシアの強制収容所は、(7),(14)である。
世界各国の生産性の低下や3S政策は、(10),(21)である。
世界ワクチン連合GAVIの誕生は、(18)である。
政治腐敗は、(16),(19)である。
などなど。というようなわけで、イルミナティーカード、シンプソンズのネタはすべてこの「300人委員会」のアジェンダから来ているのである。
それをいかにスピーディーに実行するかが彼ら陰謀団のテーマであり、そのためにマンガやゲーム化し、ミッション・インポッシブルを送り込む。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イギリスのアングロサクソン・ミッションの首謀者には残念だったろうが、まだ核戦争は起こっていない。
そんなわけでこのアングロサクソン・ミッションの仕切り直しがまた始まったという感じですナ。
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.中国(武漢)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
3.中国(武漢)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
4.日欧米及び世界で検疫体制が敷かれる。→クリア
5.中国がそれに報復攻撃。→クリア
6.欧米で戒厳令が敷かれる。→クリア
7.核戦争勃発せず。
      ↓
    仕切り直し
      ↓
1.ロシアがウクライナに攻撃。→クリア
2.ウクライナがロシアを攻撃。→クリア
3.トランプのアメリカが関税攻撃仕掛ける。→クリア
4.習近平の中国が報復関税攻撃仕掛ける。→クリア
5.イスラエルがイランを攻撃。→クリア
6.イランがそれに報復攻撃。→クリア
7.中国が台湾を攻撃する。→2025年←おそらく今ここ
8.アメリカと日本が台湾を防衛する。→2025年←おそらく今ここ
9.中東と中国で限定的核攻撃が行われる。→2025年←おそらく今ここ
10.本当の第三次世界大戦が勃発。→2025年←おそらく今ここ
いやはや、いずれにせよアングロサクソン・ミッションのゴールは全面核戦争であるから、それを心から望んでいるキルゲイツのような輩がいるわけだ。ところで、ゲイツは軽井沢、ロスチャイルドは北海道と淡路島に巨大な邸宅を持っている。今度はトランプ大統領がは霧ヶ峰に邸宅を買ったというのは本当だろうか?もはや世界中の金持ちの娯楽場に変わりつつある我が国だ。こうなると白人国家として生まれ変わるというのがこれからの日本ということですかネ?まさにこれこそ本当の意味でのアングロ・サクソンミッションなんでしょうナア。いやはや、世も末ですナ!
弥栄!

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2016年05月14日

予知情報:ウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ


予知情報:ウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ
ウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)の予言
2031年、「獣(反キリスト)」は出現する!?
−−−ロシアの聖者ソロビヨフの予言
林陽(翻訳家)
ソロビヨフが死の直前に著した予言書は、ヨハネ黙示録にある「獣」=反キリストの生涯を描くとともに、ハルマゲドン勃発への過程を克明に記している。将来、新ローマ皇帝となるであろう「獣」は、1998年に誕生する・・・・・・
「また、その刻印、すなわち、あの獣の名またはその名の数字を持っている者以外、だれも、買うことも、売ることもできないようにした‥‥‥その数字は人間をさしている。その数字は666である」(ヨハネ黙示録13章17・18節)
『聖書』の終末予言の中でも、もっとも不吉な響きをもつのが、「獣」と呼ばれる反キリストについての予言である。
古来、この謎のベールに包まれた反キリストについて、たくさんの研究者が解釈を試みてきたが、19世紀ロシアの生んだ聖者ソロビヨフの啓示ほど、獣の正体を克明に浮き彫りにしたものはない。
ロシア正教の生んだ偉大なる幻視者、聖者、預言者であるウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)は、1853年1月16日、モスクワに生まれた。生涯のもっとも大切な時期に、ロシア正教の守護神として有名な処女聖ソフィアの訪問を受け、霊的な指導を受けた。
聖ソフィアとの最初の出合いは、まだ9歳の頃、彼が昇天祭のミサに与(あずか)っていたときのことである。天からの使いは、「世界の守護天使」と自らを名乗り、彼の一生を照らすことになる。
2度目の訪れは、ソロビヨフがロンドンに渡り、大博物館で研究をしていた1874年に起こった。
帰国後の彼は、宗教家、詩人、講演者として不動の地位を築き、ドストエフスキー、トルストイ、ベルジャーエフなど、当時の文壇や宗教界に大きな影響を与えるようになった。
3度目の訪れは、彼がエジプトの砂漠にいたときに起こった。そのときの啓示を元に、『戦争とキリスト教』というタイトルの予言的書物を、死ぬ直前(1900年)に書き上げた。この中に、反キリストの生涯とそれを取り巻く世界情勢が、克明に記されているのである。
ソロビヨフは、当時の日本の思想界にも大きな影響を与えている。
明治時代のキリスト教の大指導者だった内村鑑三がその好例であろう。『ルツーベツコイ公の十字架』の中で彼は、こう語っている。「ロシアの思想家にはアジア人の情性がある。ロシアの思想が日本人に了解されやすきは、すなわちこの故である。キリスト再臨につき、もっとも深き印象を余に与えたる者も、同じくロシア人たるウラディミール・ソロヴィエフであった」。
ソロビヨフの予言は、パンソフィア神父という予言者が書き残した神の予言書を、第三者(Z氏)が朗読するという、特異な形式をとっている。
超人の出現−予言書より
予言の中心となる時代は21世紀。話は、まず、20世妃の度重なる世界戦争と動乱の描写に始まる。
日本が、西側の汎ゲルマン主義、汎スラブ主義にヒントを得て、汎モンゴル主義(大東亜共栄圏のことであろう)を掲げ、
韓国、中国、ロシアと、次々に東洋支配を実現してゆく様子を描く。
やがて、日中が一丸となって、アジア大連合を作り、ロシアを越えてヨーロッパまで侵略するときがくる。東洋の軍勢は、ドイツ、フランスにまで至り、ヨーロッパは長いことモンゴルの支配下に陥り、大変な苦しみをなめる。文化・社会・経済面で深刻な問題が生じてくる中、フリーメーソンの国際的活動が激化し、欧州を独立させ、モンゴルを追放する策略が、欧州全域に張り巡らされる。
最柊的に、ヨーロッパは一致団結して、東からの黄禍を駆逐することに成功する。
そして、統一こそがヨーロッパ存続の道であることを、共通して認識するに至り、ついに、ヨーロッパ合衆国が誕生することになる。
この時期について、ソロビヨフは21世紀としか述べていないが、いくつか、重要な指標を述べている。
彼によると、この頃には、イスラエルが建国されて久しく、国内人口は3,000万人になっている。
また、エルサレムの聖地「モリアの丘」には、岩のドームと並んでユダヤ教の神殿兼宮殿が造宮されている。
一方、バチカンにあるカトリック聖庁は、イタリアから追放され、ロシアのサンクトペテルスブルクに一時的に移されていて、教皇の名は「ペテロU世」と呼ばれている。
この頃に、傑出せる若者が現われる。
彼は世界屈指の大財閥の出で、陸軍の司令官を務めていたが、一方、思索家・作家・社会福祉家としても知られ、もって生まれた霊感を使って、多くの真理を把握する神秘主義者でもあった。また、生粋のユダヤ人としても世に宣伝され、政財界・軍部・宗教界に太いパイプを持ち、メーソンの最有力メンバーの一人でもあった。
しかし、彼は自分しか愛さなかった。
神を信じたが、心の奥底では、神よりも自分を上位に置いていた。善を信じたが、ひとたび誘惑が置かれれば、この男が悪にかしづくことを神は知っていた。
天からの異例な愛情を受けているとみえるほど豊かな贈物を与えられていた彼は、自分が神の一人子として、初めから神の次に位しているのではないか、と考えるようになる。
「キリストは、自分の前に来た。私は次に現われた。だが、時間的に後に来た者の方が、本当は最初なのだ。
私は、最後の絶対的救世主であるが故に、歴史の終わりに至って現われたのである。
私の出現に備えることが、彼の使命だったのだ。倫理的に善いことを説いたキリストは、人間性の改革者だったが、わたしは、部分的にしか改革されていない人間性に恩恵を施そう。わたしは、万人に必要なもの、すべてを与えよう。キリストは、万人を善と悪とに分けたが、私は善にも悪にも必要な祝福によって、彼らを一つにしよう」
彼は、30歳でこのような自覚を持ちはじめ、いつか天からの直接啓示が下るときを、ひたすら待った。
しかし、天啓が下らぬまま、3年が空しく過ぎ、深夜に、絶望のあまり投身自殺をはかった。
その時に、奇蹟が起きる。体が中空で撥ね返され、絶壁に戻された彼の前に、「光る目」が現われたのである(目は、メーソンの神のシンボルであることに注意したい)。
その目から、金属的な声か響いてきた。
「愛し子よ、おまえはなぜ、私を求めたのか。私は神にして、おまえの父である。
別の者、十字架につけられたあの物乞いは、私ともおまえとも何の関わりもない。
わが子はおまえ一人である。おまえは、麗しく、偉大で、力ある存在だ。わが名によってではなく、おまえの名によって行動せよ。
わが霊を受けよ。かつて、おまえを美の中に生み出したように、わが霊が、今、おまえを力の中に生み出さんことを」
光る目が若者の口元に近づいたときに、体内に氷のような冷たい電流が注入されるのを感じ、彼は最高の秘儀伝授を得たと確信した。
新ローマ皇帝の誕生−予言書より
断崖での衝撃的体験があってから、彼は一変した。霊感が泉のように吹き出し、神がかり的スピードで一冊の本を書き上げた。『世界の平和と繁栄のための開かれた道』というタイトルのこの本は、世のあらゆる争いに終止符を打つものだった。
古来からの伝統と象徴への崇敬が、社会的・政治的要求にかなう大胆な革命思想と見事に融和されていた。すべての思想の自由、あらゆる神秘主義への深遠な理解、絶対的個人主義と人類共有の善への熱い願い、指導原理としての高尚な理想主義と現実的打算とが、一つに溶け込み、知識人も労働者も容易に全貌を理解し、受け入れられるような天才的筆致で書かれていたのだ。
本は、直ちにすべての言語に訳され、世界中の千の新聞が評論を組み、著者の写真付きペーパーバックは、空前の大ベストセラーとなって、全世界で彼を知らない者はいないほどになる。
「キリスト」のキの字も出てこないこの本に、不信を懐くキリスト教徒もいたが、その声はすぐに打ち消された。
その頃、ヨーロッパは探刻な危機を迎えつつあった。
国家間ではなく、政治的・社会的党派の衝突が絶えず、創設されたばかりの全欧連合も、共通する有力な権威が現われないまま、分解の危機に直面していたのである。議会の全員がフリーメーソン員ではなかったため、互いに意見の一致を見ず、新たな戦争の危機が追っていた。
ここに至って、メーソンの大秘伝者にして、今や全世界の支持を受けるに至った「開かれた道」の著者が、ヨーロッパ合衆国大統領の最有力候補として、にわかに浮上した。その年の総会は、満場の一致で、この若者をヨーロッパ合衆団終身大統領に任命することに決まり、新ローマ皇帝という最高の栄誉を授与して、会議は閉幕した。地球人類へ向けた彼の演説は、次の言葉で結ばれた。
「地球人類よ、約束は果たされた。世界に恒久的平和が保障されたのである。
これを崩そうとするいかなる試みも、無敵の抵抗に出合うことだろう。
今より、いかなる国家の集合体よりも強力な中央権力が、地球上に置かれることになる。
この無敵の権力は、すべて、専制ヨーロッパ皇帝に選出されたわたしに帰属する。国際法は、ついに、かつてなき最大最強の制裁力を持つにいたった。今より、わたしが平和を語るときに、戦争を語れる国は、一つも存在しなくなる。地球人類よ、平和のあらんことを」
宣言は即日効力を現わし、各国に組織された強力な皇帝政党の働きかけにより、ほとんどの国が皇帝に服属した。アジア・アフリカの反乱分子は、皇帝の派遣する多国籍軍に鎮圧され、彼は世界中から戦争の種を根絶した。
2年目に、彼は社会改革を断行、莫大な財源によって貧民救済の仕事に着手、その結果、誰もが能力と労働に応じて十分な供給を受ける理想社会が実現した。
この頃、東洋の新仏教徒の間で「日月の神の落とし子」と崇められる男が現われた。カトリック司祭でもある彼は、東洋人と西洋人の混血で、名をアポリュオンといった。彼は、現代科学の最新知識とその技術的応用に通じ、それを東洋の密教と合体させて、「火を天から降らせる」とてつもない奇蹟を操った。
アポリュオンは、帝都ローマに皇帝をたずね、皇帝を東洋の諸聖典に予言された最後のキリストと讃えた。そして、自分の持つ技術を皇帝に捧げる見返りとして、国務大臣と枢機卿のポストを手に入れた。ここに至って、それまで平穏に過ごしてきたキリスト教徒の間に動揺が起こり、多くの人が『聖書』の終末予言を調べ始める。「黙示録の獣」、反キリストについての予言が現状と重なるように思えたからだ。
宗教界の動揺をいち早く察知した皇帝は、4年目の最初に、自ら解決に乗り出した。世界キリスト教公会議を新都エルサレムで開き、全宗派の代表団をここに募ったのである。エルサレムの聖地に、岩のドーム(左の写真)と並んで建つ大神殿が公会議場に選ばれ、3,000人の代表者が全世界から集められた。
その中で、特に注目すべき3名がいた。
カトリック代表のペテロU世教皇、ロシア正教代表のヨハネス長老、プロテスタント代表の神学者エルンスト・パウリの3名である。
ハルマゲドンの勃発−予言書より
さて、会議場となった神殿は、3分の2までが出席者用の下座、3分の1の上座には、皇帝と国務長官の座、その背後には大臣用の座席と用途不明のたくさんのシートがあったが、やがて会議が進行するにつれてその用途がはっきりしてくる。
皇帝は、各宗派の弱みを知り冬していた。カトリックに対してはローマ聖庁の復帰、正数に対してはイコン(聖画)の収集、プロテスタントに対しては聖書国際研究所の設置を提起し、加えて莫大な財源の負担も申し出た。その代わりに、皇帝を宗教の最高権威者と認めることを求めた。この結果、大部分のキリスト教徒が皇帝の背後に並ぶ上座の席に移り、下座に残ったペテロU世、ヨハネス長老、パウリ教授を中心とする少数者を見下す形になったのである。皇帝は業を煮やした。
「そこの変わり者たち、何が望みか言ってみよ!」との皇帝の言葉に、まずヨハネスが口火を切った。
ヨハネスは、イエス・キリストこそが主であると述べたうえで、皇帝に対し、キリストへの信仰告白をするように願い出た。「告白しなさい。そうすれは、わたしたちは、主の再臨の先ぶれとして、あなたを受け入れましょう」
このときに、初めて皇帝の顔に動揺か広がった。沈黙する皇帝の横で、魔術師アポリュオンが微妙な動きをし始めた。
視線をヨハネスに固定したまま、彼の唇はかすかに動き、それと共に、上空に黒雲が徐々に集まり始めた。顔を硬直させ、なおも沈黙する皇帝を指し、「あなたは反キリストだ!」とヨハネスが叫んだ瞬間に、大音響とともに雷が長老に落ち、彼はその場で息絶えた。
同じようにして、ペテロU世も落雷に打たれて死に、死んだ2人は、神の子を認めなかったがために天の正しい裁きを受けたものと宣告された。皇帝が去った後、残された人々は、反乱分子の烙印を押されて追放され、2人の死体は、皇帝の命令により、聖墳墓教会の前に放置された。
だが、2人の死体は3日目に超自然的力によって息を吹き返し、パウリ率いる追放組と合流する。
ここで初めて、カトリック、正教、プロテスタントは真の和解をみることになるのである。
そのとき、天に聖母マリアの大きな姿が出現して夜空を照らし、彼らをシナイムへと導いた。
一方、イスラエルでは、予想もしない事態が持ち上がりつつあった。
国を挙げて皇帝に仕えていた人口3,000万のユダヤ人が、突然、皇帝に反旗を翻し、暴動を起こし始めたのである。
理由は、あまりに馬鹿馬鹿しく、あまりに単純明解で、皇帝すら忘れ去っていたことだった。
皇帝に送り込まれた妾の中に、ひときわ美しいユダヤ人の女がいた。
彼女が、皇帝との秘め事の中で、相手が割礼すら受けていないことを知り、それを国民にばらしてしまったのである。
割礼は、ユダヤ人たることの象徴である。
そこで、ユダヤ人は、ダビデの血筋とは名ばかりの、この喰わせもののメシアに怒り、国を挙げて偽メシアの追い出しにかかった。
敵は、このときになって初めて、ユダヤ民族がマモン(カネ)に仕える民ではなく、永遠のメシア信仰への熱い願いに燃える民族であることを知り、唖然となった。
皇帝は、予想外の事態に取り乱し、異教徒の軍団を配備して、ユダヤ人大虐殺に踏み切った。
戦争は激化し、シリアから南下する帝国軍と北進するイスラエル軍との対決になった。
このときに、かつてない巨大地震が起こり、火山の爆発に火をつけた。そして、この大きな地殻変動の中で、皇帝も魔術師も、その軍隊も火の海に呑まれ、すべては灰と化した。
すっかり震え上がった民衆は、聖地モリアの丘へ集まり、イスラエルの神に救いを求めた。
そのとき、東から西へ天を切り裂くような大きな稲妻か走り、引き裂かれた天幕の彼方から、イエス・キリストが降りてくるのを、すべての人が目にした。
そこに、ヨハネス、ペテロU世、パウリ率いるキリスト者の群れが合流し、さらに無数の人々が四方から聖地に集まつた。
全員、反キリストに殺されはずの人々だった。彼らは、1000年の間、キリストと共に生き、地上を治めた。
1998年は反キリスト誕生の年!?
ソロビヨフが、正教の聖人パンソフィアの口を借りて書き綴った不思議な予言は、ここで終わる。
ソロビヨフは、最後に、書かれていない話や事件はたくきんある。
だが、このドラマの配役も観客も、そこにあるいっさいを変更することを許されていない、と結んでいる。
ソロビヨフから100年が経ち、予言の時、21世紀を迎えよぅとしている今、彼の予言は驚くべき正確さで成就しているように思われる。
20世紀に起こると予言された各戦争は、その通りに起こった。
日本の力が欧州をも凌ぐほどになるとの予言は、すでに経済戦争の面では現実のものとなっている。
日本と中国がアジア大連合を作り、欧州を侵略することになるのかは、来世紀を待たなければならないが、今やアジア市場は欧米を凌ぐ勢いになりつつある。
日本のカネと技術、中国の広大な土地と10億の人口が結びつけば、まさしくこの通りになるだろう。
その一方で、ロシアが弱体化するとの予言も成就している。
また、ソ連崩壊、欧州激変とともに、ヨーロッパ合衆国実現の準備段階としての欧州連合(EU)も、現実のものとなった。
別世紀には、予言通りにヨーロッパ合衆国、黙示録に予言された新ローマ帝国が生まれることだろう。
イスラエルが再建されて久しいとの予言も、すでに実現をみているが、予言にある「人口3,000万」にはまだ遠い。
今は、560万人だ。だが、中東和平が実現し、一挙に人口が流入すれば、3,000万人になるのは、そんな先の話ではなかろう。
それと関連して、神殿山上に岩のドームと並び、ソロモン神殿が再建されているとも書かれているが、これは注目すべき記述である。
建国50年を前にして、今のイスラエルが求めているのは、政治ばかりか宗教におけるメシア的存在の登場である。長年、彼らの間には、神殿を建てたときにメシアは再来すると伝えられてきたため、最近、神殿再建の気運が特に高まってきている。しかも、神殿跡地は、イスラム教のモスクと並ぶ広場にあることが考古学調査と「死海写本」の発堀で確かめられているので、ソロビヨフの予言通りに、二つの宗教の宮か並んで建つことは、時間の問題なのである(⇒YouTUBE動画へ(201305280156)追加)。次の中東和平が、その突破口になるだろう。
ローマ教皇に関する予言も関心をそそられる。
カトリックの予言者聖マラキ(12世紀)の有名な「歴代教皇の予言書」によれば、最後の教皇「ペトロス・ロマヌス」まで、あと2人しかいない。
現教皇ヨハネ・パウロU世は、20年近く教皇の座にあるが、仮りにあと10年続けられたとしても、ペトロスまであと一人である。
次の教皇「グロリア・オリベ」(オリーブの栄光)がどれほど長く教皇の座にあろうとも、50年も続くはずがないので、マラキとソロビヨフの予言における「ペトロス(ペテロ)U世」の選出は、21世紀前半から中頃と考えるべきであろう。
マラキの予言には、ソロビヨフの予言を裏づけるような響きがある。
「聖なるローマ教会最後の迫害の最中、ローマ人ペテロが治めるだろう。
彼は、多くの艱難の中で羊たちを牧する。その後、7つの丘の都は滅び、おそるべき審判者が人々を裁くことだろう」 
ソロビヨフの予言で中心となっているのは、黙示録の予言に登場する「獣」と呼ばれる反キリストである。聖書予言の解説者は、しはしば反キリストを、血も涙もない残虐な暴君のように描くが、このようなイメージにとらわれていると大きな誤まりを犯すだろう。
反キリストは、反キリストの姿をとっては現われない。
どこまでもキリストに似た、神々しい姿をとって現われるのだ。
世界平和を語り、平和と博愛 自由・平等のために力を尽くし、世界の諸国家を統一された全体として、まとめ上げる。
大秘伝者でもある彼は、しばしば紛争の原因となる宗教をも統一するだけの力と理解を持っているだろう。
黙示録には、天から再臨するキリストがハルマゲドンに介入し、新世界を切り開く記述があるが、偽キリストは、このようなキリストに関する予言をすべて自分に当てはめる。彼は、世界戦争で危機に瀕した地球を救う、かつてない天分を発揮するばかりか、キリスト教にとってのキリスト、ユダヤ教徒にとってのメシアの座を確立するのである。
アメリカの予言者エドガー・ケイシーは、「1998年にメシア誕生」とはっきり年まで出しているが、彼が反キリストについて一言も予言していないことを考えれは、予告されたメシアは、のちに反キリストになる可能性が高い。
驚くべきことに、同時代にヨーロッパに生きた神秘家ルドルフ・シュタイナーは、1998年にサタンの化肉があるだろうと予測していた。
「獣の数666の3倍年に当たる1998年に、アーリマンの化肉が起こるのか」と、同僚のフリードリッヒ・リッターマイエル博士からきかれたときに、「誕生が予測される年である」と、シュタイナーははっきり答えているのだ。
もしも、この年に反キリストが生まれると仮定すれば、その人物が33歳で公に出現する年は、2031年になるだろう。
このようなわけで、21世紀前半に、ソロビヨフの予言は実現の段階に入ると思われる。
羊の皮を分厚く覆った狼に魂まで根こそぎにされないよう、真の神の預言者の言葉に、よく耳を傾けるべきである。

生まれる想い
http://oriharu.net/j2031.htm#asiarengoh
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2013年12月26日

予知情報:ダニエル書

紀元前963年にソロモン神殿が完成したのち、しばらくたって紀元前586年に、ソロモン神殿はバビロン軍によって破壊されました。その後紀元前536年に、バビロンからユダヤ人の第一次帰還民が、エルサレムにやって来ます。さらに516年には、神殿も再建されました。この再建された神殿が、ゼルバベル神殿です。さて紀元前167年になって、エルサレムは、"約3年半にわたって"異邦人によって踏み荒らされました。アンティオコス4世・エピファネスが、神殿に土足で踏み入り、そこに偶像を設置したのです。これが、ダニエル書一一・三一で言われている「荒らす憎むべきもの」(荒らす忌むべきもの)です。エピファネスは、「常供のささげ物を取り除き」(ダニ一一・三一)、神殿を遊興と淫乱の場所としました。その後、ユダヤ人の間にマッカビーのユダという人物が現われ、神殿をユダヤ人の手に取り戻し、回復しました。神殿は清められ、祭儀は再開されました。そのすぐ後、エピファネスは、陣中で急死します。紀元前一六三年春のことでした(『新聖書大辞典』キリスト新聞社発行 アンティオコスの項)。じつは、エピファネスがエルサレムを占領したのは、紀元前一六七年秋のことでした(一マカ一・三八、二マカ六・一)。したがって、エピファネスによるエルサレム占領からエピファネスの死までの期間は、約三年半でした。
 この三年半−−すなわち半週は、私たちが予型としてみた最初の六九週半に続く、最後の半週です。
エピファネスは、約3年半(半週)にわたって神殿を踏み荒らした。
69週半ののち、しばらくの不定期の期間を隔てて、半週の神殿陵辱期間がありました。こうして、合計七〇週になります。これが予型時代における"七〇週"ですが、さらに私たちは、アンティオコス4世・エピファネスの名前の数字が「666」であったということにも、注意を払うべきでしょう。彼の略名として用いられたA・4・エピファネスをギリシャ語で表記し、そのギリシャ語アルファベットに対応する数字をすべて足すと、666になるのです。(ギリシャ語やヘブル語は、各アルファベットが数字代わりに使用されます。詳細は、本誌三三号三〇ページ参照。なお、ローマ皇帝ネロが六六六であるという意見もありますが、彼は六六六になりません。 「皇帝ネロ」を666にするためには、その名をまずラテン語で表し、それをギリシャ語形に直し、それをヘブル語の文字で書くという手の込んだ操作をした上、さらに「ネロン・カイサル」と言うべきところを、「イ」に相当する文字を省略しなければならないのです。ですから、「皇帝ネロ」は666にならない、と言うべきです。)
 つぎに、「70週の預言」で言われた期間について見てみましょう。これも、予型の"七〇週"と同様の過程を経て、完結するでしょう。
 すなわち、幾つかの対応する出来事と、不定期の期間を経て、預言の「七〇週」は、終末の時代の来たるべき最後の"半週"をもって完結するのです。それを見てみましょう。
 キリストの死後しばらくして、紀元七〇年に、ローマ軍はエルサレムにあったヘロデ神殿を破壊しました。これは、予型時代における"ソロモン神殿滅"に対応するものです。七〇週の預言−−ダニエル書九章二六節を、見てみましょう。
 「その六二週の後に、メシヤは断たれるでしょう。ただし、自分のためではありません。また来たるべき君の民は、町と聖所とを滅ぼすでしょう。その終わりは、洪水のように臨むでしょう。そしてその終わりまで戦争が続き、荒廃は定められています」。
メシヤが人々のために死なれたあと、しばらくして、「来たるべき君の民」は、エルサレムの町と聖所(神殿)を滅ぼす、と言われています。これが、紀元七〇年に起こったことです。
 「来たるべき君」は、ローマ帝国の王をさします。ローマはエルサレムの町と、神殿(ヘロデ神殿)とを完全に破壊しました。その終わりは、じつに「洪水のように臨み」ました。ローマ軍の攻撃は「終わりまで続き」、あのマサダの砦でユダヤ人が壮絶な最期を遂げるまで、戦闘が繰り広げられたのです。
エルサレム壊滅後、生き残ったユダヤ人は、マサダの砦で戦い、そこで壮絶な最後を遂げた。
つぎに、20世紀の1948年になって、ユダヤ人は全世界よりの帰還を果たし、パレスチナにイスラエル共和国を建国しました。これは、予型時代における"バビロンよりのユダヤ人帰還"に対応するものです。ここまでは、今までに起こった出来事です。つぎに、時代は将来に入ります。レムナント先月号で述べたように、近い将来、エルサレムにユダヤ教の神殿が再建されるでしょう。それは「第三神殿」と呼ばれています。これは、予型時代における"ゼルバベル神殿建設"に対応するものです。そして次に、これら不定期の期間を経て、やがて第三神殿が"三年半にわたって"踏み荒らされる期間が、やって来ます。
 「獣」と象徴的に呼ばれる世界的独裁者が、3年半にわたって活動し、エルサレムと神殿とを踏み荒らすのです。このことは、『ヨハネ黙示録』でも預言されています。
 「この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、42か月活動する権威を与えられた」(黙示一三・五)。
 「獣」(独裁者)は、サタンに権威を与えられ(黙示一三・四)、42か月、すなわち3年半の間活動するのです。
 「獣」の数字は「666」だ、と言われています(黙示一三・一八)。彼はじつに、エピファネスの再来的人物なのです(黙示一七・八)。
 「獣」はまた、"復興ローマ帝国の君主"と見られるでしょう。ここで深く解説はしませんが、ダニエル書は、終末の時代にローマ帝国が"復興ローマ帝国"として復活する、と述べているのです(ダニ七・二三〜二七)。その王が、「獣」です。
 あのヒトラーが建設しようとした「ドイツ第三帝国」は、ローマ帝国を復興させようとした試みであったことは、よく知られています。ヒトラーはそれに失敗しましたが、終末の「獣」は、ローマ帝国の強権を復興させるでしょう。
 獣は、「神の宮(神殿)の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します」(二テサ二・四)。彼は、かつてエピファネスがしたように、第三神殿に「荒らす憎むべきもの」を設置するのです。
荒らす憎むべきものは二度立つ
 「70週の預言」最終節を見てみましょう。
 「彼は、一週のあいだ多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒らす者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終わりが、その荒らす者の上に注がれるのです」。
 「彼」は、前節(26節)にあるエルサレムを破壊する「来たるべき君」をさしています。つまりローマ帝国の王です。
 しかし、それはまた、復興ローマ帝国の王でもあります。「彼」は、終末の時代においては、「獣」と象徴的に呼ばれる人物として現われるのです。
 彼−−獣は、多くの者と「堅い契約」を結びます。すなわち、人々を「巧言をもって堕落させ」(ダニ一一・三二)、信仰を捨てた者たちや彼につく人々を、「重く取り立てる」(同一一・三〇)のです。
 また獣は、3年半にわたって第三神殿を踏み荒らし、神殿の「犠牲と供え物とを廃する」でしょう。彼は最後の一週の「週の半ばに犠牲と供え物を廃する」−−すなわち最後の半週のあいだ、神殿を踏み荒らすのです。
 しかし、口語訳の次の言葉−−「荒らす者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう」は、あまり翻訳が良くないようです。この箇所に関してはむしろ、新改訳のように、
 「荒らす忌むべきものが、翼に現われる」
 の方が良いでしょう。この「翼」は、70人訳聖書(旧約聖書の古代ギリシャ語訳)で「神殿」と訳されていることからもわかるように、神殿を表しています。
 つまり、「荒らす忌むべきもの」すなわち「荒らす憎むべきもの」が神殿に現われる、という意味なのです。これは、獣が第三神殿を踏み荒らし、そこで自分を神と宣言し、自分の偶像を設置することを言っています。そのあと、「定まった怒りが、その荒らす者の上に注がれ」ます。神の怒りがあらわされ、キリストが再来して、その力強い御手をもって獣を滅ぼされるのです。これが、いわゆる「ハルマゲドンの戦い」です(黙示一六・一六、一九・一九〜二一)。
 このように、不定期の期間を隔てて世の終末の時代になって、最後の半週の時があります。獣によって「荒らす憎むべきもの」が神殿に立てられる三年半の時があるのです。
70週の預言は、こうして完結します。キリストの死までの69週半と、終末の時代の半週とで合計70週となり、預言された時代の出来事は完結するのです。
久保有政著(レムナント1994年4月号より)

レムナント
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/025iesunogo.htm



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2013年12月03日

予知情報:David王の予言歌

By Lyn Leahz
Earth Shaking 3,000 Year-Old-Text Discovered & Decoded That May Forever Change History-Must See! (Videos & Pics)
Sunday, December 1, 2013 16:44
(Before It's News)
Lyn Leahz | 12-01-2013 | Before It’s News

Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/12/earth-shaking-3000-year-old-text-discovered-decoded-that-may-forever-change-history-must-see-videos-pics-2456346.html

















(要約)
予知情報:David王の予言歌
3,000年前のDavid王がみたメシアのビジョン
2013年12月1日日曜日16:44
Lyn Leahz
(Before It's News)
羊飼いの男子。国王。淫らであるもの。姦通者。殺人者。詩篇作者。戦士。音楽家。多妻。子沢山。忠実にして不遜。Jesus(Yashua、イエス)の血統。神の心臓をもつ男。3,000年前に生きた王/David王(King David)を形容する言葉は多い。
David王(King David)とBathsheba(バテシバ、Hitite、Uriah夫人)との不倫は有名な記録。ビデで性器を洗浄するBathshebaを上から覗く癖がDavid王にはあったが、普段風呂に入らずに、月経のサイクルにあわせハーブと花で体を洗っていたBathshebaに淫らな想いを持っていたDavid王はやがて彼女と性的関係をもち妊娠させた。さらにこの事を隠すため、David王は王に最も忠実だったBathshebaの夫/Uriahを戦争の最前線で戦わせた事で実質的に殺した。そして子供が産まれ、David王は産まれた子を粗布と灰で大切に包み祈ったが、その甲斐なく子は死んだ。神がDavid王を許しても、David王が犯した大罪の呪いはぬぐえなかったようだ。
こうした多くの罪の記録がある一方、David王のYHVHへの厚い信仰心もまた記録にある。優れた音楽家であり、すばらしい詩と詩篇は多く知られ、YHVHの信仰心を欠いて戦いに破れた時もあったが、臆せず多くの戦いを戦い、勝った時は歌いながら王宮に帰った。
メシア「第1の降臨(THE “FIRST” COMING OF THE MESSIAH)」に関する予言
予言者でもあったDavid王はYHVH(GOD)より得たビジョンを多くの詩篇にして通しているが、この中にある、来たるメシアの詩篇では、王はYashuaの磔のビジョンを記録している。:
聖歌22-16:
犬が私の周りを回り、よこしまな人々の群れが私を囲んだ。よこしまな人々は私の手と私の足を突き通した。
聖歌22-17:
よこしまな人々は私の身体ををじろじろ見た。
聖歌22-18:
よこしまな人々は私の衣を切り分け、くじで採り分けた。
以下、キリスト予言に関するその他のDavidの詩。:
聖歌2-7:
神は私に言われた。私が息子を地に遣わす日、その日はこっそりやってくる。
聖歌2-8:
汝が私に請うなら、汝に地上の土地という土地を遺産として与えよう。
聖歌2-9:
しかし汝はその遺産を鉄の棒で壊すだろう。床に落ちた皿のごとくに粉々に分つであろう。
聖歌22-1:
ああ、神よ、なぜ私を見棄てたのか? (Eloi, Eloi, Lama Sabachthani?)、神よ、なぜ私を助けなかったのか?
聖歌41-9:
パンをともに食べた、私が信用した仲間はみな私から去っていった。
聖歌110-41:
後の聖職者はメルキゼデクの法(the order of Melchizedek)に永遠にしたがう。
聖歌118-22:
石工が見捨てた石は先頭の石になる。
David王のメシア/イエス降臨予言は、「第2の降臨(2回目の降臨、the ‘second’ coming of Christ Jesus)」の時の解明の手がかりになるかもしれない。
王の王/Jesus Christはもう来ている!自らの罪を後悔し、まっすぐに進んでほしい。あなたの過去の罪は肉、落とした十字を再び拾いたい(捨てた信仰を再び戻したい)とChristに話し、彼に続くがいい。

local pc









PSALMS:
22:16 For dogs have compassed me: the assembly of the wicked have enclosed me: they pierced my hands and my feet. 22:17 I may tell all my bones: they look and stare upon me. 22:18 They part my garments among them, and cast lots upon my vesture.” (Psalm 22:16-18 KJV)
Here are some more prophecies of Christ that David wrote in his songs:
2:7 I will declare the decree: the LORD hath said unto me, Thou art my Son; this day have I begotten thee. 2:8 Ask of me, and I shall give thee the heathen for thine inheritance, and the uttermost parts of the earth for thy possession. 2:9 Thou shalt break them with a rod of iron; thou shalt dash them in pieces like a potter’s vessel.” (Psalm 2:7-9 KJV)
16:10 For thou wilt not leave my soul [i.e. His body - see Where Is Your Soul?] in hell [i.e. in the grave - see Where or What is Hell?]; neither wilt thou suffer thine Holy One to see corruption.” (Psalm 16:10 KJV)
22:1 … My God, my God, why hast thou forsaken me? Why art thou so far from helping me, and from the words of my roaring?” (Psalm 22:1 KJV)
41:9 Yea, mine own familiar friend, in whom I trusted, which did eat of my bread, hath lifted up his heel against me [see Was Judas Necessary?]” (Psalm 41:9 KJV)
110:4 … Thou art a priest for ever after the order of Melchizedek (Psalm 110:4 KJV)
118:22 The stone which the builders refused is become the head stone of the corner (Psalm 118:22 KJV)
118:26 Blessed be he that cometh in the name of the LORD: we have blessed you out of the house of the LORD.” (Psalm 118:26 KJV)

Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/12/earth-shaking-3000-year-old-text-discovered-decoded-that-may-forever-change-history-must-see-videos-pics-2456346.html






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