2018年07月01日

ヒルデガルトの予言

ヒルデガルトの予言
2015/10/8
「神の花嫁が見た終末の幻」  
「だが塔が倒れ、人々の言葉がばらばらになったとき、死すべき者たちで全地は満ち、王たちによって分かたれた」
(『シビュラの託宣』第3巻)[44]。
バベルの塔への言及。
シビュラの託宣
http://www42.atwiki.jp/nostradamus/pages/1677.html
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/04/my-number_n_8241834.html?utm_hp_ref=japan
神の花嫁が見た「終末の幻」
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2012
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン..........
知恵の神学からのアプローチ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~shojimur/christianity/hildegardsapientialtradition.html
文=林 陽
法王も認めた「真実の天啓」
キリスト教世界で、“聖人”と呼ばれる人は数多い。
しかし“予言者”となると、その数は限られる。
しかも数百年後の事件までピタリと当てるほどの予言の才を持つ人となれば、さらに数えるほどしかいないだろう。
聖ヒルデガルトはまさにそんな“聖人”だった。
彼女はなんと、500年先、900年先のことまで正確に予言。
それに照らし合わせてみると、どうも現代は「最終段階」に突入したようなのだ。
詳しいことは後述するとして、まずその生い立ちを追ってみたい。
ヒルデガルトは1098年、ドイツのバーメルハイムの大土地所有者の末娘として生まれた。兄弟姉妹は、全員、司祭と修道女になる。
彼女は胎内にいるときのことを正確に記憶していたといわれ、
5歳のころから、神を幻に見るようになったと伝えられる。
8歳のときベネディクト派の修道院に入り、女隠者ユッタに師事。15歳で正式に修道女となり、38歳から女子共同体の指導者になった。
早くからヒルデガルトの幻視と予言の才能に注目したのが、修道院の主任司祭ポルマール神父である。彼は彼女の口述を逐一記録にとり、長上に報告しつづけた。
やがて彼女の幻視は、ときの法王エウゲニウス3世によって「真実の天啓」と認められたのである。
1147年、ヒルデガルトはルペルツベルクに女子共同体を移し、初の女子修道院を設立。
彼女はここで81歳の生涯を閉じるまで啓示を受けつづけ、多くの著作を残した。
代表作のひとつ『各種被造物の微細性に関する9つの書』は、百科事典的な論理構成でつづられた自然科学書で、動物界、植物界、鉱物界についての“霊的な洞察”や、治療面での有効性を語る。
また、姉妹編の『複合医学書』は、病気の原因と治療法をまとめた大著。
最近、ここで論じられる自然医学の有効性が注目され、つぎつぎに翻訳されている。
さらに彼女は、自分が聞いたという“天界の音楽”を譜面に移し、幻想的な聖歌をたくさん創作した。
現在、それらはテープやCDとなって、世界中で販売されている。
現代の環境問題もずばり的中!
ところで、数多い著作のなかでも、特に注目されるのが、『スキビアス』(主の道を知れ)と『リベル・ディビノルム・オペルム』(神業の書)というふたつの予言書だ。
そこには天地創造から人類の最終的な救済に至る歴史が、幻視とその解釈という形で克明につづられているのである。
ヒルデガルトはいったいどんな歴史を幻視したのか? 
彼女の時代から見た未来に関する“予言”を具体的に見ていこう。『神業の書』に次のような予言がある。
「王子たちと国民が教皇の権威を否定する時代がくる。各国は教皇より自分たちの教会指導者をとるようになる。ドイツは二分される」
この予言を残してから400年後、宗教改革によってプロテスタント教会が誕生。多くの国々が新教を奉じるようになった。つまり、「教皇より自分たちの教会指導者をとるように」なったのだ。
さらに、宗教改革から400年後の1949年、その中心となったドイツは東西に「二分」されてしまう。そう、彼女の予言が現実化したのである。
こればかりではない。
なんと、戦後のヨーロッパの重工業化による悲惨な公害やあの環境ホルモンの問題をも予言していたのだ。
「神の命令によって、重たい霧と最も濃密な塵を運ぶ力強い風が北に起こり、人々の喉と目を冒す。
……それから、7人の女がひとりの男をめぐって争うようになるほど、男の数が減る」
ヒルデガルトの故国ドイツから見た「北」とは、北海から北極にかけての地域である。
今や北海は地球最大の汚染地域だ。
周辺河川から大量の汚染物質が流れ込み、それらが海底に溜まって硫化メチルを産みだし、これが大気中に放出され、欧州全域の酸性雨の3分の1を作りだしている。
さらに北極は、北半球のスモッグが集中する場所だ。
この黒く「重たい霧」(北極霞という)には、多量の重金属、窒素酸化物、硫黄酸化物が含まれていて、これが∃−ロッパに逆流する現象が起きているのだ。
「目」と「喉」は、そんな公害によっていちばん冒されやすい粘膜である。
また、最近では環境ホルモンの影響による「精子の減少、奇形」が問題になっている。
まさに「男の数が減っている」のだ。
世の終わりに大彗星が来る!?
現代を語るこんな予言もある。
「大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。
相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。
この国は二分され、その多くが海没する。
この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう」
「大洋の中」を“大洋に囲まれている”という意味に解釈するなら、「大国」とは太平洋と大西洋の間にある国ということになるだろう。
となると、アメリカのことか。
確かにアメリカは「相異なる家系と種族が共存する」多民族国家で、現在、地震やハリケーン、洪水などで悩まされている。
またかつて戦時中、アメリカ領のフィリピン、つまり「東洋の植民地」を日本軍に奪われた歴史がある。
さらに「国が二分され」とは、二大政党の対立の激化を、また、「東洋の植民地」とは、じつは、アメリカの安保上重要な位置を占める日本のことなのかもしれない。
それにしても気になるのが、冒頭の「大彗星」がもたらす大災厄だ。
「はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。
海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。
生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう」
今のところ、アメリカをはじめ、世界のどの国々も、この予言にあるような大災厄を被っていない。
だが、彼女によれば、それは世の終わりに起こるという。
では、「世の終わり」はどんな形でやってくるのか?
まず“反キリスト”が登場するらしい。
「∃ハネの黙示録」で人類に刻印を押すといわれている、あの「獣」だ。
「滅びの子、狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。
この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す」
反キリストは、イスラエル12部族のひとつ「ダン族」から生まれるという。
彼は幼少から魔術を教育され、成人するとキリストに似た宗教的天分と奇跡の力を発揮し、「ユダヤ人の救世主」として、世界に迎え入れられるらしい。
「彼は、地を動かし、山を崩し、河を干上がらせ、雷と雹を起こし、森から緑を奪い、再び緑を森に戻す。
健康な者を病にし、病める者を健康にし、悪霊を祓い、ときに死者を起こす。
自分を剣で刺し殺し、復活の日まできれいな布にくるんでおくよう信者に命じ、殺されたと思わせて復活を演出する」
この反キリストには強力なバックアップが現れるという。「偽法王」だ。
「彼はイスラム教からの改宗者で、 枢機卿に昇りつめる。
そして、選出されたばかりの新法王を暗殺し、自分を法王に選出させるだろう。
彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる」
さらに予言はこう続く。
「彼は、各国首脳、軍部、大財閥を配下に入れ、彼を信じぬ者を滅ぼし、全世界を従える。
彼の刻印は地獄の洗礼。
人はそれによって、反キリストと悪魔の使徒の判を押され、サタンの力に自分を譲り渡す。
この刻印を持たぬ者はだれであれ、売ることも買うこともできず首をはねられる。
そのころエルサレムには、キリスト者の血が川のように流れるだろう」
 偽法王と反キリストの結託。それによって、数億のキリスト教徒と全世界の金融とメディアを動かすユダヤ人が「獣」の支配下に入れられてしまうという。政治、経済、軍事力、あらゆるシステムが彼らの手中に落ち、人類は「この刻印を持たぬ者は売ることも、買うこともできなくなるほど」彼らによって、完全に支配されてしまうというのだ。
「キリスト者」に象徴される、反キリストに反対する人々が抵抗を試みるものの、ことごとく弾圧され「首をはねられてしまう」。獣の完全な支配の前には、むなしいあがきにすぎないのである。
 なんと恐ろしい予言だろう。もしかしたら、こうした事態は、もう進行しているのかもしれない。
 さて、完全な支配をはたし、地上最高の権力を握った時点で、反キリストは自分を「神」と宣言。最後の奇跡を試みるが、そこには意外な結末が待っているという。
「昇天の計画は、精巧な装置を巧みに操縦することによって準備された。その出来事が起こる瞬間、耐えがたい悪臭を放つ雲が発生する。昇天の瞬間に落雷が彼を襲い、打ち殺す。この事件を通して多くの人が正気に戻ることだろう」
地球の支配を完成させた反キリストは、宇宙に飛び立ち、さらなる支配を全宇宙に広げようとでもいうのか? 
それとも、地上を完全に破壊すべく、恐ろしい兵器でも発射させようというのだろうか? 
いずれにせよ、何らかの形で、彼は神を騙る「最後の仕上げ」を試み、その絶頂で失敗する。
一時的な平和の後のほんとうの結末
戦慄すべき反キリストが倒れた刹那、人々は正気に戻る。その後の世界を予言はこう語る。
「荒廃と戦争に続き、キリストの再臨を前に、一時平和な時代が来る。
神は、最も豊かな祝福を人類に注がれ、豊作とまばゆいばかりの繁栄が地上に広がる」
真に平和な時代が来る……。だが、これが結末ではない。予言はさらに未来へ向けられているのだ。
「諸元素は突如、予期せぬ動きによって解き放たれ、全被造物が激しい動きに投げだされる。
火は燃えつき、風は分解し、水は涸れ、地は揺さぶられる。
閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。
火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」
じつにすさまじい光景だ。
これは大彗星の接触が引き起こす「ポール・シフト(極移動)」による大災厄を語ったものではないか。
さらに予言は続く。
「立ち上がれ、との神の命令が響くとき、死者の骨は、どこであれ、一瞬にしてつなぎ合わされ、肉に覆われる。
こうして、万人が……瞬く間に甦る。
このとき、選ばれた者は善行の光に照り輝き、罪深い者は悪行の黒を身に帯びる。
彼らの行いは、……赤裸々に現れる」
ヒルデガルトによれば、このときキリストが天の軍勢をともなって再臨。
神に生きた人々は復活し、肉体のまま一瞬のうちに天に上げられ、栄光の世界に迎え入れられるという。
それにしても、このようなことはいつ起こるのだろう。
彼女の啓示によれば、世界は7日(7000年)で周期を完了するという。
「今や世界は第7の時代にあり、時の終わりに近づいている。7日の後に起こることについては、人間には知ることができない」
じつはイエスの生きた1世紀が6日目の始まりだった。
世界が終わるという7日目は、イエスから2000年、つまり20世紀である。
彼女の最後の予言が実現するか否かが判明するのは、まさに時間の問題なのだ。
管理人注;修正されたマヤ歴の中にも7000年が出てくる....
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1387
終わりの日の預言
http://homepage2.nifty.com/elienay/index26.html
上のHPの管理人は僧侶です(仏基一元論)
http://homepage2.nifty.com/elienay/index27.html

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1055.html










誰が「キリスト教」を作ったか
(原始キリスト教の記事と併せて皆様でお考えください。管理人は答えをだしません)
西暦66年にローマ皇帝ネロの命令によりエルサレム制圧のため赴任した軍司令官ウェスパシアヌスは、70年にエルサレムを陥落させると、ローマ皇帝として帝位についた。エルサレム陥落により、12使徒の原始キリスト教会は分散。249年に即位した皇帝デキウスの時代には全国民がローマの神々を礼拝することを義務付け、それに従わなかった12使徒の原始キリスト教会は徹底的に迫害された。しかしパウロのローマ教会は、ローマの神々を礼拝することにも寛容で、勢力を広めていった。284年に即位した皇帝ディオクレティアヌスの時代には、ローマ教会以外の、12使徒の原始キリスト教会は徹底的に迫害され、殺戮された。こうして、12使徒の原始キリスト教はローマを脱出して荒れ野に逃れ、地下にもぐり、正しい信仰を密かに受け継ぐようになる。そして、その正しい信仰は神に守られた。
12使徒の原始キリスト教会が荒れ野に逃れたことにより、ローマに寛容なローマ教会は着々と勢力を広げ、ローマ帝国の中で一大勢力となっていった。
「最後の晩餐」をモチーフとした聖体拝領への参列者に対して、信仰告白が強要されるようになったのは、
4世紀のローマ司教たちが作り出したキリスト教信条(ニカイア信条)による。
そこでは、「イエスは神のひとり子、永遠なる父の子である」とか、「聖なる公同かつ使徒的な教会を信ず」と誓う必要が加わった。
エイレナイオスの意図はキリスト教会で勝利を収めた。
しかし、その理由は神学論争に勝利したからというよりは、異教徒のローマ皇帝コンスタンティヌスにそれが必要とされたからであった。
パレスティナの司教であったカエサレアのエウセビオスは『教会史』にこう記している。
312年10月28日、神は異教徒である皇帝コンスタンティヌスの見上げる空にキリストの徴(しるし)を現出せしめる奇蹟を起こし、もって彼を信服せしめた。
さらにそれに続く数年の内に、コンスタンティヌスはキリスト教徒を容認し、さらにその支援者となった。
だがこの現実的な軍団長は単に、当時の帝国で最大かつ最も統制の取れた集団に認可を与えたに過ぎなかった。
コンスタンティヌスはそれを「合法的かつ至聖なるカトリック教徒」と呼んだ。
西暦312年10月、ローマのコンスタンティヌス帝が対立帝マクセンティウスに勝利し、
翌313年6月、東の正帝リキニウスとミラノで会見し、「ミラノ勅令」を出してキリスト教信仰の自由を公認した。
ただし公認とは、公認された多くの宗教の一つということで、キリスト教が国教となったわけではない。
ユダヤ教や、ヨーロッパ各地の偶像崇拝も公認されたのである。
このミラノ勅令には、ローマ皇帝が帝国の安泰と秩序を願って信仰の自由を認めたことがはっきりと述べられており、
コンスタンティヌスの政策的意図であることが明確にされている。
すでにローマ帝国全土に張り巡らされていた組織と、数百万人に膨れ上がっていた信徒を持っていたキリスト教は、コンスタンティヌス帝にとって政策上の格好のパートナーであった。
300年代の初め、コンスタンティヌスはローマに入城するために、都の前を流れるテレベ川にかかる橋でマクセンティウスとの決戦に挑んだ。決戦前にコンスタンティヌスは、天空に十字架の幻を見て「これにて勝利せよ」とのお告げを受けたという。そしてその夜、彼は夢の中でも十字架を見たという。彼は夢のお告げに従って十字架を作り、それをかざしてマクセンティウスとの決戦に臨む。マクセンティウスはテレベ川で溺死し、コンスタンティヌスがローマ帝国の新皇帝になった。コンスタンティヌスの母ヘレナは熱心なキリスト教徒で、巡礼のためにパレスティナに出かける。そして、そこに足を踏み入れると、イエスが掛けられた十字架を探す。しかし、なかなか見つからず、その場所を知っているというユダという男が召し出される。彼は十字架の在りかを明かすことを頑強に拒んだため、涸れ井戸に吊るされたが、7日目に白状し、イエスが掛けられた十字架とその傍らで2人の強盗が掛けられた2本の十字架がゴルゴダの丘に造られた女神ヴィーナスを祭った神殿に隠されているという(当時のエルサレム神殿はローマ神殿となっていた)。そしてゴルゴダの丘から3本の十字架が発見された。しかし、イエスが掛けられた十字架がどれだか分からない。物語によれば、そのとき死んだ若者の葬列が通りかかり、3本の十字架が順に若者の上にかざされ、3番目の十字架が若者の上にかざされると、何と彼は甦ったという。そして、イエスが掛けられた十字架はこれだ、ということになったのだという。
この、コンスタンティヌスの夢のお告げと、母ヘレナの十字架発見という、2つの話を提供したのが、
300年代の「最初のキリスト教史家」と呼ばれるカエサリアの司教エウセビオスと、
コンスタンティヌス1世の息子クリスプスの家庭教師を務めたラクタンティウス、その他の何人かの教会史家である。
ところが、エウセビオスの話とラクタンティウスの話が、肝心な部分でずいぶん食い違っているのである。
エウセビオスによれば、コンスタンティヌス帝は戦闘前に空中に十字架を見るのであるが、ラクタンティウスによれば、そうではなくて夢の中でお告げを受けたことになっている。
またエウセビオスによれば、コンスタンティヌス帝は十字架の印が入った軍旗を職人に作らせ、隊の先頭集団の旗持ちにそれを持たせたとされるが、ラクタンティヌスによれば、各兵士の楯にキリストの名前が刻まれたことになっている。その場合、全員がキリストを身に帯びる状態になるわけなので、各兵士は敵の剣に倒れることがあってはならないことになる。エウセビオスの場合だと、軍旗を手にした兵士だけは、倒れることはない。それに続く兵士たちの中に倒れる者がいてもおかしくはない、ということになる。いずれにせよ、コンスタンティウスの「十字架の幻」についての話は、同時代の「最初のキリスト教史家」の手による2つの異なる話が存在する。
 コンスタンティヌス帝の「十字架の幻」話を、与太話だとする学者も少なくない。この話は彼ら以降のキリスト教世界で広く伝えられたと想像されるが、エルサレムの主教キュロリス(315年頃〜387年)や、エウセビオスの『教会史』をラテン語に翻訳したルフィヌス(345年頃〜410年)、ミラノの司教アンブロシウス(334〜97年)、アウグスティヌス(354〜430年)らは、その著作ではこの十字架話にまったく言及していない。
 この話はコンスタンティヌス帝の創作であるとも考えられる。
コンスタンティヌス帝はキリスト教を利用して分断されていた帝国を1つにしようとしたが、
そのためには、自らはキリスト教徒にならなくても、キリスト教に理解ある皇帝であるという演出をしてみせる必要があった。
現代では、そう考えるキリスト教学者も少なくない。
エウセビオスは、その著作『コンスタンティヌスの生涯』で、ヘレナの聖地旅行についてかなりの紙幅を割いているが、
彼女が発見したという十字架の木については何の報告もしていない。
ヘレナが発見した十字架について最初に報告するのはソークラテース・スコラステティコスと、ソーゾメノスである。
しかし、ソークラテースもその報告の中で
「ここに書き記したものがうわさによるものにしか過ぎないことを認める」
と書いているように、ヘレナの十字架発見については、当時からそれが本当にイエスの十字架であるかどうかは疑わしい、とする者が相当いた。
現代科学では、イエスの十字架を特定することはほとんど絶望的に困難である。
理由は、十字架刑がパレスティナにおいて頻繁に行われていたからである。
エルサレムの土中には、何百、何千という十字架の木が埋まっていた。
イエスの死から300年の長い年月が経っていたということは、イエス時代の十字架はすべて腐食して土に戻っていたと考えられるのである。
もしヘレナが3本の十字架を発見したという報告が事実であったとしても、それは恐らく、たかだか10年か20年前に埋められた十字架であったと考えられる。
ともあれ新皇帝コンスタンティヌスは、太陽神ミトラを崇拝する異教の伝統を維持していた首都ローマに、
自らミトラ教の大神官としてその偶像崇拝を維持しながら、幾つものキリスト教会を建立した。
ヴァチカンの丘の壮麗な聖ピエトロ寺院、エルサレムの聖墳墓教会もその一部である。コンスタンティヌスは、自分の息がかかった人物をローマ教皇に任命し、自分にとって都合が悪い聖書の文言を削除させたり、歪めさせたりした。そして、自分の思い通りになるキリスト教の立場に立った数々の勅令や法令を出し、教会が祝うキリストの復活(イースター)をユダヤの過越祭からはずしてキリスト教独自のものとし、ローマ皇帝として初めて復活祭やクリスマスを祝った。彼は、イエスの誕生日(クリスマス)をミトラ神の誕生祭である12月25日とした(354年にキリスト教は正式に導入した)。この日はバベルの塔を建てて神の怒りを買った反逆者ニコデモの誕生日であり、コンスタンティヌス帝が生涯を通して大神官を務めたミトラ神の誕生日である(ミトラ教はあらゆる宗教と習合することが特徴)。こうして日本における神仏習合のように、ローマ帝国でキリスト教と異教の偶像崇拝がますます習合していった。それはパウロ以来のキリスト教の当然の成り行きであった。
ローマ帝国でキリスト教が公認されると、浮かび上がってきたのは、キリスト教の中に様々な教義、解釈があるという問題であった。
コンスタンティヌス帝はニカイアに宗教会議を召集し、教会の教義論争に決着をつけ、いわゆるニカイア正統信教の確立に熱意を注いだ、とされている。
しかしながら、コンタンティヌス帝は生涯、異教ローマ(ミトラ神を拝する偶像崇拝)大神官の称号を維持し続け、死の床に至るまでキリスト教の洗礼を受けなかった。
そもそもニカイア会議に至った経緯は、次のようなものであった。
アレクサンドリアの司祭アリウスは、「神のみは始まりをもたずに存在する」との立場から御子の人性を強調し、
「御子は父なる神の被造物であり、ただ聖霊によって父なる神の御子とされた」
と主張してアレクサンドリア司教アレクサンドロスによって、321年に破門された。
この321年は、コンスタンティヌス帝の息がかかったローマ教皇が安息日を廃止し、日曜礼拝を導入した年でもある。
アリウスは有力な教会政治家の司教エウセビオスに助けを求めたので、教会全体を巻き込む論争になった。
326年にアレクサンドリア司教となったアタナシウスを主導者とするアタナシウス派は、
「キリストは父なる神の本質より生じたもので、御子は生まれたが造られたものではなく、父なる神と同質である」
と主張し、アリウス派に反対した。
キリストは神か人かという点については、旧約聖書には神は唯一の存在であると記されており、
神の子であるキリストを神そのものと認めてしまうと大きな矛盾が起きるため、この問題は教会を2分する大問題となった。
コンスタンティヌス帝は教会の指導層とのつながりを強め、手に負えないキリスト教諸派をひとつの構造体にするために、
325年にニカイアに公会議(宗教会議)を招集し、キリスト教信仰の標準的定式を作らせた。
この会議で「父(神)と子(キリスト)は同質である」ことが採択され、アリウスとその同調者の破門を決定し、アリウス派は追放された。
アリウス派は、イエス・キリストが「父なる神」と根本的に同一であるなどというのは、あまりにも極端であり、かつ福音書の記述に反するのではないか、と論じた。
しかし、議論が延々と続いていることに嫌気がさしたコンスタンティヌス帝は多数派を支持し、とりあえず議論を早く終わらせてしまえ、と促した。
これは決定的だった。
コンスタンティヌス帝が支持した以上、これに反論することはできなかった。
こうして退席を選んだ少数以外の全員がそれに署名した。
退席したのはアリウスと、最後まで彼に忠誠を尽くしたリビアの数名の司祭、そして2名の司教であった。
最終的に、ニカイア信条は司教たちによって承認され、コンスタンティヌス帝に是認され、公式の教義となった。
以後、すべてのキリスト教徒は、ローマ皇帝の承認する唯一の教会=カトリック教会に参加するために、これを受け入れねばならなくなった。
この年、過越祭も正式に廃止された。
イエスの最後の晩餐は過越祭の晩餐であったが、この決定によりキリスト教では主イエスの正しい晩餐は行われることがなくなった。
そして、安息日を守り、主の律法を守り、主の祭礼を行っていた主イエスの正当な弟子や信徒たちは、キリスト教会から追放されることとなった。
このニカイア信条が書かれるまでの300年近くの間、キリスト教諸宗派は様々なやり方で新参者を迎え、
それによってキリスト教は、コンスタンティヌス帝にキリスト教を公認させるまでに強大な勢力になったのであるが、ひとたび公認されると、お決まりの内部統制が始まったのである。
それまでキリスト教徒の多くは、自らを信者というよりも「探求者」すなわち「神を探求する者」と考えていたが、内部統制により教会の「信者」となるか否かを迫られることになった。それはすなわち、ニカイア信条を受け入れるか否かの選択であった。つまり、これ以降、キリスト教徒とは、ニカイア信条信者であるという意味に変質したのである。それ以外のキリスト教徒は、キリスト教徒ではなく異端者として追放されることになった。
教会が異端者として追放したのは人だけではない。
多くのキリスト教の文書、書簡、福音書が、ニカイア信条に合致しないために偽典、外典として追放された。
司教たちがニカイアで会合する1年前、彼らが異端宗派と見なす者たちに引導を渡す法律を制定しようとしたことがあったが、
それに属する者は帝国内のキリスト教徒の半数以上に上ったという。
皇帝はすべての「異端者と分離主義者」に、個人の住宅内を含むすべての場所での集会を禁じ、彼らの教会やその他の財産のすべてをカトリック教会に明け渡すよう命じた。
日曜日がキリスト教徒の礼拝の日と定めたのは、このときのコンスタンティヌス帝の勅令である。
安息日(金曜の日没〜土曜の日没)を遵守していた主イエスや使徒たちとは何の関係もない。
つまり、キリスト教会は神と主イエスの教えに従わず、ローマ皇帝の命令に従う道を選択し、そのために神と主イエスの教えを改ざんすることを決定したのである。
このニカイア信条は今日、プロテスト教会に置かれている『聖歌』の裏表紙に収録されていて、「使徒信条」というタイトルが付けられている。
コンスタンティヌス帝が、このニカイア信条を作り、強制するに至るまでには、伏線があった。
2世紀から4世紀の特定のキリスト教指導者たちが、多くの文書を拒絶し、
その代わり『マタイ』『マルコ』『ルカ』『ヨハネ』およびパウロの手紙が大部分を占める幾つかの書簡から新約聖書を作り上げた。
信条が作られるまでの経緯の中で特に重要な役割を担ったのが、リヨンの司教エイレナイオスであった。
彼は多くのキリスト教関連文書を、「狂気の深淵、キリスト教に対する冒涜」と断罪した。
司教連合はエイレナイオスの定式書を採用し、彼の夢見た普遍的正統教会を実現しようとした。
『トマスによる福音書』も排除された。以後、『ヨハネ』のイエス観がキリスト教の意味を支配し、規定することとなった。
その規定のために、『トマス』は排除されたのである。
以降、キリスト者たちは、『トマス』的な教えを異端として放逐 せよ、と説いた。
エイレナイオスらによる4福音書の選択からコンスタンティヌス帝によるキリスト教公認に至るまで、
そしてコンスタンティヌス帝によるニカイア会議での正教論議の決着、信条の制定などがその後のキリスト教の根幹を成すものとなったにもかかわらず、
キリスト教徒たちはその内容について正確に知らされていなかった。
アレクサンドリア司教アタナシウスは、この第1回ニカイア公会議で自説のニカイア信条が正統教義と認定されたものの、
コンスタンティヌス帝の死後、コンスタンティヌス2世がアリウス説を信奉したため、アリウス派の教勢は一時むしろ盛んになった。アリウス派教会の政治家や皇帝の介入によりアタナシウスは前後5回、17年間にわたる追放を受けた。しかし彼は屈せず、最後まで戦い、勝利を得た。彼が正しかったからではなく、屈しなかったことにより、彼の教説は、カッパドキアのバシリウス、ナツィアンツのグレゴリウス、ニッサのグレゴリウスに受け継がれ、カトリック教会の正統教義として定着した。
一方でローマ教会は、イエスと行動を共にしていた初期イエス信徒である女性たちの地位を、
男性優位で行われるローマ教皇の「使徒継承」に異を唱えたという理由で、取るに足りない地位へと追いやった。
彼らが女性たちを追い落とす材料として使われたのが「パウロの書簡」であった。
これにより、イエスの母マリア以外の女性は取るに足りないものとされ、カトリックの聖職から締め出されることになった。
こうしてイエスの真の後継者らは教会から締め出され、司教たちはペトロを初代とする作為的な教皇継承を確立することに成功した。
その後、ローマ帝国の影響が及ぶ至るところでイエスの真の後継者らは徹底的に弾圧されていった。
ローマ教会=カトリックはまた、神が岩に刻んで命じた十戒の2番目の法「偶像崇拝の禁止」を削除し、
4番目の法「安息日」を「主の日(日曜日」に変更し、
10番目の法を2つに分けて、新たな十戒とした。
神の定めた時(月の運行によるイスラエル暦)を現在の西暦(太陽暦。エジプトの太陽神崇拝やミトラ崇拝およびバベルの塔を建てたニコデモを起源とする)に変更した。
ダニエル書7章の「いと高き方に敵対して語り、いと高き方の聖者らを悩まし、時と法を変えようとたくらむ」者は、それを実現した。
ダニエル書9章に記載されている
「油注がれた者(主イエス)が不当に断たれた後に、都と聖所を荒らし、いけにえと献げ物を廃し、憎むべきものの翼(ローマ)の上に座した荒廃をもたらすもの、
主イエスの次にくる指導者」とは、ローマ・カトリック=キリスト教である。
プロテスタントも、その教えと時と法を引き継いで今日に至っている。
431年には、キリスト教会(ローマ・カトリック)は、十字架とマリア崇拝の思想を導入した。
そして、それに逆らう正しいイエス信徒らは宗教裁判と魔女狩りで徹底的に根絶していった。宗教裁判と魔女狩りで殺された聖徒の数は、5000万人といわれる。
ヨハネ黙示録18・4〜8にはこう書かれている。
「わたしの民よ、彼女(キリスト教会)から離れ去れ。
その罪に加わったり、その災いに巻き込まれたりしないようにせよ。
彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神はその不義を覚えておられるからである。
彼女がしたとおりに、彼女に仕返しせよ、
彼女の仕業に応じ、倍にして返せ。彼女が注いだ杯(さかずき)に、その倍も注いでやれ。
彼女がおごり高ぶって、ぜいたくに暮らしていたのと、同じだけの苦しみと悲しみを、彼女に与えよ。
彼女は心の中でこう言っているからである。
『わたしは、女王の座に着いており、やもめなどではない。決して悲しい目に遭(あ)いはしない。』
それゆえ、1日のうちに、さまざまの災いが、死と悲しみと飢えとが彼女を襲う。
また、彼女は火で焼かれる。彼女を裁く神は、力ある主だからである。」

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1055.html










一見、平和のような状態が続くが、これにより世界権力層は地上のいかなる力にも滅ぶことはない体制を構築し得るのです。
しかし、その僥倖も束の間、、、、
「諸元素は突如、予期せぬ動きによって解き放たれ、全被造物が激しい動きに投げだされる。
火は燃えつき、風は分解し、水は涸れ、地は揺さぶられる。閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。
火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。
こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」
このようにして物質世界は瓦解していく。
これが人間を原始の状態に還元する人類補完計画。
日月神示がいうビックリ箱、岩戸開きだと思われる。
その原因は、やはり大彗星(二ビル)だろう。
2013-02-21

煩悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2506.html








00000000 魚座の時代AD0〜AD2150年(キリスト文明),Renaissancejapan
00000000 [予言,ヒルデガルト] イエスの生きた1世紀が6日目(7000年周期の6000年台)の始まりだった
00000000 西暦0年 世界の人口=約2億人
00000000 弥生時代(紀元前4世紀頃〜3世紀中頃)
00010000 紀元1年ころ,牡羊座の時代から魚座の時代へ移行,
00010000 太陽系は銀河系の双子座のエリアに入宮,銀河系の9月で秋の入口,
00100000 キリストの時代,Canis Major付近に非常に明るい赤い星が観測された,
00270000 物部。三世紀後半,渡来途中で磐座を使う御嶽祭事をアチコチで行った。
00310000 『第9時頃に』いけにえを捧げるのが当時の慣わしだった 一世紀のユダヤの歴史家フラビウス・ヨセフス
00310000 イエスが西暦31年ユダヤ月ニサンの14日午後3時(当時の昼の第9時)に死んだ
00310000 イエスはゴルゴタで十字架にかけられ6時間後の午後3時に死んだ(マタイ27:45-50)。
00310000 イエスは死ぬ年ばかりか月,日,時刻に至るまで、ことごとく預言を成就した ジョナサン・グレー
00310000 ユダヤ暦1月14日,過越の小羊がほふられてきたその月その日,キリストは弟子たちと過越の食事
00310000 ユダヤ暦1月14日の夜イエスは悪人たちの手に捕えられ十字架にかけられて殺されることになった
00310000 過ぎ越しの子羊は,常に第一のつき(ニサン)の14日,昼の第9時にほふられた
00310000 第一のつきの14日には、夕暮れに、過ぎ越しのいけにえを主に捧げる レビ記23:5
00570000 57年には奴国王が後漢から金印を授かった 後漢書/東夷伝
00660000 [ローマ・ユダヤ戦争]パレスティナのユダヤ人社会は粉砕
00660000 ユダヤ各地でローマ帝国への反乱。
00660000 永平8年12月戊子(後漢書天文志),ハレー彗星接近, 古天文
00660000 紀元66〜70年,激烈なローマ・ユダヤ戦争
00660000 軍司令官ウェスパシアヌス,西暦66年にローマ皇帝ネロの命令によりエルサレム制圧のため赴任
00700000 [ローマ・ユダヤ戦争]ハドリアヌス帝,エルサレムにローマ人植民地アイリア・カピトリア(Aelia Capitolina)を設置
00700000 エルサレムの神殿壊される。
00700000 エルサレム陥落
00700000 エルサレム陥落により12使徒の原始キリスト教会は分散
00700000 軍司令官ウェスパシアヌス,ローマ皇帝として帝位についた
00700000 軍司令官ウェスパシアヌス,西暦70年にエルサレムを陥落
00960000 コリント書(Corinthians)はパウロがエフェソスにいた時に啓示をうけ,西暦約96年に書かれた
01000000 BC02世紀〜AD1世紀頃に生まれたユダヤ教やキリスト教の黙示文学。
01000000 ユダヤ人のユダ民族は国家と国土を失ったにもかかわらず,異民族の間に混じり,異民族支配のもとで「ディアスポラ」として独自性を保つ
01000000 ユダヤ人の故国のユダはシリア文明社会の一地方国家で,ヘブライ,フェニキア,アラム,ペリシテ等いくつかの民族共同体の一つであった
01000000 国内の乱れを卑弥呼が治めたとか,魏に貢ぎ物を送ったと 魏志/倭人伝
01000000 終末論(アセンション)は,ユダヤ教やキリスト教の黙示文学で成り立っている。
01000000 弥生時代(紀元前4世紀頃〜3世紀中頃)
01100100 源氏の頭領,源頼朝は,東国で力を蓄え,弟の源義経に義仲追討ちを挙げる。
01410000 永和6年2月丁巳(後漢書天文志),ハレー彗星接近, 古天文
01500000 2世紀から4世紀のキリスト教指導者たちが多くの文書を拒絶し,使徒の手紙の幾つかの書簡から新約聖書を作り上げた
02000000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り,いと高き方の聖者らを悩まし,時と法を変えようとたくらむ者
02000000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>司教連合は12使徒の原始キリスト教を異端として放逐
02000000 エイレナイオスらによる4福音書の選択
02000000 リヨンの司教エイレナイオスは多くのキリスト教関連文書を「狂気の深淵」と断罪
02000000 司教連合はエイレナイオスの定式書を採用,『トマスによる福音書』も排除された
02000000 司教連合はエイレナイオスの定式書を採用,以後ヨハネのイエス観がキリスト教の意味を支配し規定することとなった
02000000 司教連合はエイレナイオスの定式書を採用,以降、キリスト者たちはトマス的な教えを異端として放逐せよと説いた
02000000 司教連合はエイレナイオスの定式書を採用,普遍的正統教会を実現しようとした
02180000 建安23年3月(後漢書天文志),ハレー彗星接近, 古天文
02400210 日蝕, 奈良市蝕最大時AD240/02/10/23:56,
02400805 日蝕,奈良市 蝕最大時AD240/08/05/15:50,
02410129 日蝕, 奈良市蝕最大時AD241/01/29/23:39,
02480905 日蝕,深い食,蝕の最大時は朝の6時頃,
02490000 デキウス,249年にローマ皇帝即位
02490000 デキウス,全国民がローマの神々を礼拝することを義務付け
02490000 ローマ神礼拝に従わなかった12使徒の原始キリスト教会は徹底的に迫害された
02500000 ローマ帝国,宗教的・軍事的・経済的に窮
02500000 古墳時代(3世紀中頃〜7世紀末頃)
02500000 弥生時代(紀元前4世紀頃〜3世紀中頃)
02500000 弥生時代は、稲作が生活の中心になっていった時代
02660000 ちょうど266年から413年の間,中国の歴史書に日本の話が出てこなくてあやふや
02700000 物部。三世紀後半,半島で雇われ王をしていた初期大王家。
02700000 物部。縄文人の招きを受け,琉球伊平屋島を経由して王垣に上陸。
02800000 ローマ皇帝,新提督カラウシウスにサクソンの侵入防御の命令
02840000 皇帝ディオクレティアヌス即位
02900000 12使徒の原始キリスト教はローマを脱出して荒れ野に逃れ,地下にもぐり正しい信仰を密かに受け継ぐようになる
02900000 12使徒の原始キリスト教会が荒れ野に逃れたことにより,ローマ教会は勢力を広げローマ帝国の中で一大勢力となっていった
02900000 ディオクレティアヌス帝時代,ローマ教会以外の12使徒の原始キリスト教会は徹底的に迫害され殺戮された
02950000 元康5年4月(晋書天文志),ハレー彗星接近, 古天文
03000000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り,いと高き方の聖者らを悩まし,時と法を変えようとたくらむ者
03000000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>司教連合は12使徒の原始キリスト教を異端として放逐
03000000 4〜6世紀にかけて中央アジアの弓月国からきた原始キリスト教徒の秦氏による古代イスラエル,キリスト教文明
03000000 4〜6世紀にかけて中央アジアの弓月国からきた原始キリスト教徒の秦氏による古代イスラエル,キリスト教文明
03000000 AD4C,景教(ネストリウス派)に改宗したユダヤ人のグループ秦氏一族が2万人も大挙して日本にやってきた
03000000 AD4C,景教(ネストリウス派)に改宗したユダヤ人のグループ秦氏一族が2万人も大挙して日本にやってきた
03000000 どうも畿内に大和王権(大和朝廷)ができたっぽい
03000000 なんだかんだの後,古墳を作るような豪族が畿内に多く現れた時代が古墳時代
03000000 天皇家を出した秦氏,1700年前に百済から18000人渡来した弓月の君,秦氏末裔
03200000 皇帝コンスタンティヌスは,首都ローマに自らミトラ教大神官として崇拝を維持しながら幾つものキリスト教会を建立した tatsujinn
03250000 コンスタンティヌス帝はニカイアに公会議(宗教会議)を招集,キリスト教信仰の標準的定式を作らせた
03250000 ニカイア公会議(宗教会議),コンスタンティヌス帝によるキリスト教公認
03250000 ニカイア公会議(宗教会議),皇帝は教会指導層とのつながりを強め,手に負えないキリスト教諸派をひとつの構造体にするために公会議を招集
03250000 ニカイア公会議(宗教会議),正教論議の決着,信条の制定
03250000 ニカイア公会議(宗教会議),第1回公会議でアタナシウスのニカイア信条が正統教義と認定された
03250000 ニカイア信条,キリスト教会はローマ皇帝の命令に従う道を選択し,神と主イエスの教えを改ざんすることを決定したのである tatsujinn
03250000 ニカイア信条,キリスト教会は神と主イエスの教えに従わずローマ皇帝の命令に従う道を選択した
03400000 物部氏。藤原氏の謀によって藤原京移転時旧京に残され歴史から消された。
03500000 この頃,ブリタニアでのローマ権力の崩壊
03740000 寧康2年2月丁巳(晋書天文志),ハレー彗星接近, 古天文
04000000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>イエスの真の後継者らは教会から締め出された
04000000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>ローマ帝国下,イエスの真の後継者らは徹底的に弾圧されていった
04000000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>司教たちはペトロを初代とする作為的な教皇継承を確立
04000000 [予言,ダニエル書9章] 「主イエスの次にくる指導者」とはローマ・カトリック=キリスト教
04000000 [予言,ダニエル書9章] 主イエスが不当に断たれた後に,都と聖所を荒らし,荒廃をもたらすカトリック
04000000 アタナシウスは追放を受けたが屈せず勝利を得た,彼の教説はカトリック教会の正統教義として定着した
04000000 イエスの真の後継者らは教会から締め出された
04000000 コンスタンティヌス2世がアリウス説を信奉,アリウス派教会の介入によりアタナシウスは追放を受けた
04000000 コンスタンティヌス帝の死後,コンスタンティヌス2世がアリウス説を信奉,アリウス派の教勢は一時盛んになった
04000000 ローマ帝国下,月の運行によるイスラエル暦>>>太陽暦(エジプトの太陽神崇拝,ミトラ崇拝,バベルの塔を建てたニコデモを起源とする)
04000000 司教たちはペトロを初代とする作為的な教皇継承を確立
04310000 431年には,キリスト教会(ローマ・カトリック)は十字架とマリア崇拝の思想を導入した
04510000 元嘉28年5月〜(宋書天文志),ハレー彗星接近, 古天文
05000000 西暦500年ごろ人類の意識は最も暗くなる,Time Cycle
05300000 永安3年7月甲午(魏書天象志),ハレー彗星接近, 古天文
05500000 イシス神殿が閉鎖されれば毎年秋分に1柱ずつ神の加護が消え1465体全神が去った年の秋分に世界が水没 神殿伝説
05500000 イシス神殿の壁には1465体の神々が描かれている
05500000 エジプトのフィラエ島のイシス神殿は550年に閉鎖
05530000 欽明14年(553年)に百済から暦博士などを送ってくれと言う記述,
05920000 33代・推古天皇(592-628),女系天皇
05920000 飛鳥時代(592年〜710年)
06000000 イスキリが関西に来て,石切神社や生駒山にお墓があると言ってきたのも,ヤマトをやっつけるためだったようです sora.ishikami
06000000 古墳時代(3世紀中頃〜7世紀末頃)
06000000 蘇我氏や物部氏などの豪族もまた強い力を持っていた時代
06000000 飛鳥時代,天皇を中心とした政権が成立
06070000 大業3年(隋書煬帝本紀),ハレー彗星接近, 古天文
06201200 推古28年12月朔の夜天に赤き気(しるし), オーロラ,
06230000 推古29年聖徳太子没,
06260000 推古34年蘇我馬子没,
06280300 推古36年春2月癸丑(7日)に推古天皇没,
06280410 推古36年3月丁未の朔,戊申(2日)に日蝕,
06280410 西暦628年4月10日日蝕, 日本で最古の記録,
06290000 舒明天皇即位(629年)。
06310000 天武天皇。第四十代。631-686。
06450000 乙巳の変から始まる改革が大化の改新,天皇がはっきりと力を持って政治を行う時代
06450000 蘇我氏が力を伸ばしますが,645年に乙巳の変で中大兄皇子と中臣鎌足に潰されます
06450000 大化の改新から,土地は国家のもので,それを貸してやるから税を納めろという班田収授の法と呼ばれる仕組が提唱
06450000 中大兄皇子は後に天智天皇に,中臣鎌足は後に藤原鎌足に,この先に活躍する藤原氏の始まり
06500000 7世紀になってサラセン帝国がエジプトを征服
06500000 イスラム教徒の手に移ってもアレクサンドリアの大灯台は,大事に保管され地中海交通の要となっていた
06600000 660年(斉明6年)。歌人柿本人麿誕生。
06600000 BC660年にアッシリア捕囚となった北イスラエルの末裔のエフライム族が日本に来て日本の支配的階級におさまった説
06600000 神武天皇がエフライムの末裔であったとしても,ヤコブの子孫としての特徴がかなり薄まっている「ほとんど異邦人」
06710610 このころ日本で暦はじまる,漏刻,
06710610 このころ日本で暦はじまる。
06720000 壬申の乱(672年)。
06800000 古墳時代(3世紀中頃〜7世紀末頃)
06840000 天武13年7月壬申(日本書紀) ,ハレー彗星接近, 古天文
06900000 41代・持統天皇(592-628),女系天皇
07000000 天智天皇が亡,跡目を争って弟の大海人皇子と息子の大友皇子が対立する壬申の乱
07100000 奈良時代,元明天皇が平城京に都を移してから,桓武天皇が平安京に移すまでの時代
07100000 奈良時代,藤原氏が政治力を振るい国家を整え,また鎮護国家を謳って仏教文化が花開いた時代
07100000 奈良時代(710年〜794年)
07100000 班田収授の法がちゃんと運用され始めたのが戸籍の作られた奈良時代 日刊デジタルクリエイターズ
07100000 班田収授の法運用,でも,よーし頑張って耕すぞ,納税するぞ,とはならない
07100000 飛鳥時代(592年〜710年)
07100000 平安京遷都(710年)。
07200000 「日本書紀」は720年に編まれた物語です。
07200000 720年,日本書紀が完成,神話的な話から始まっているし,他に記録がないから裏が取れない。
07230000 723年,三世一身法,新しく開墾したら三世代は土地を所有して良いよとルール改定
07240000 墾田永年私財法
07240000 三世一身法のルール改定でも上手く行かず,開墾したらお前のものだという墾田永年私財法へ
07531215 月齢15.4で十六夜,双子座のポルックスの腕の部分に月,
07531215 天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山にいでし月かも 阿倍仲麻呂
07600000 乾元3年4月丁巳(唐書天文志),ハレー彗星接近, 古天文
07740000 774年〜775年,強い太陽嵐,1859年に発生したキャリントン・イベントの約10倍の規模
07830000 延暦2年(783年)頃に大伴家持の手により万葉集完成。
07850000 延暦4年(785年),大伴家持没。
07940000 奈良時代(710年〜794年)
07940000 平安時代,桓武天皇が平安京に都を移してから鎌倉幕府が成立するまでの時代
07940000 平安時代(794年〜1185年・1192年)
08000000 平安時代,今に残る日本の文化の多くが生まれた、日本を代表する時代
08060000 万葉集編纂事業は延暦25年(806年)に完成したといってよい。
08370000 開成2年(唐書天文志),ハレー彗星接近, 古天文
09000000 平安時代,政治的には藤原氏が摂関政治と呼ばれる形で牛耳っていた時代 日刊デジタルクリエイターズ
09120000 延喜12年6月3日(日本略紀),ハレー彗星接近, 古天文
09670000 承平7年(937年),富士山噴火。
09750810 975年8月10日(天延3年7月1日),皆既食,
09750810 975年8月10日(天延3年7月1日),皆既食。
09890000 永祚元年6月1日(日本略紀),ハレー彗星接近, 古天文
09890513 5月13日〜6月18日の37日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする75.8度の扇型内に集中,
09930000 993年〜994年,太陽嵐,
09990000 長保元年(999年),富士山噴火。
10000000 平安時代,土地争いが勃発,墾田永年私財法のせいだと思います 日刊デジタルクリエイターズ
10330100 長元5年(1033年)1月,富士山噴火。
10330400 永保3年(1083年)4月 噴火
10500000 11世紀,ハザール汗国滅亡
10540000 1054年 中国でおうし座超新星出現の記録(日本でも藤原定家が記録「明月記」)
10660000 ノルマンジー公英国攻撃,ハレー彗星接近, 古天文
10940000 マラキ{1094-1148},アイルランド人
10980000 ヒルデガルトは1098年,ドイツのバーメルハイムの大土地所有者の末娘として生まれた
10980000 ヒルデガルトは胎内にいるときのことを正確に記憶していた
11000000 平安時代,土地を守るために武力を持つ>>力こそ正義の時代へ>>武士の台頭
11000000 平安時代,土地を守るために武力を持つようになっていき力こそ正義の時代へ
11030000 ヒルデガルトは5歳のころから,神を幻に見るようになった
11260508 5月8日〜5月24日の17日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする86.6度の扇型内に集中,
11280407 4月7日〜5月19日の43日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする39.0度の扇型内に集中,
11300323 3月23日〜4月7日の16日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする81.6度の扇型内に集中,
11390000 マラキ,1139年にローマでヴィジョンを体験。
11400000 ヒルデガルトの幻視は,ときの法王エウゲニウス3世によって「真実の天啓」と認められた
11450000 紹興15年4月(宋史天文志),ハレー彗星接近, 古天文
11470000 1147年,ヒルデガルトはルペルツベルクに女子共同体を移し,初の女子修道院を設立
11480000 マラキ{1094-1148},アイルランド人
11500000 [ラグナロク]12世紀の北欧の散文エッダでは,地球規模の破滅のテーマがラグナロクとして預言
11500000 [ラグナロク]あらゆる生物,神々にさえも訪れる夜,ラグナは夜,ロクは古代ノルド語で闇を意味
11500000 [ラグナロク]ラグナロク(古ノルド語:Ragnarok,「神々の運命」の意)は,北欧神話の世界における終末の日のこと
11500000 [ラグナロク]リヒャルト・ワーグナーは「神々の黄昏」を自身の楽劇『ニーベルングの指環』最終章のタイトルとした。
11500000 [ラグナロク]神々の黄昏の物語,血と殺戮の話がテュートンの神々のはかなさと死すべき運命を強調する
11500000 [予言,ヒルデガルト] >>予言から400年後,宗教改革によってプロテスタント教会が誕生
11500000 [予言,ヒルデガルト] >>予言から800年後,宗教改革から400年後の1949年,ドイツは東西に二分
11500000 [予言,ヒルデガルト] 7人の女がひとりの男...>>>20C,環境ホルモンの影響による精子の減少,奇形
11500000 [予言,ヒルデガルト] 7人の女がひとりの男をめぐって争うようになるほど,男の数が減る
11500000 [予言,ヒルデガルト] 各国は教皇より自分たちの教会指導者をとるようになる,ドイツは二分される ヒルデガルト
11500000 [予言,ヒルデガルト] 世界は7日(7000年)で周期を完了する
11500000 [予言,ヒルデガルト] 大彗星が来る前,善良な人々を除き多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる
11500000 [予言,ヒルデガルト] 神の命令によって重たい霧....>>>20C,今や北海は地球最大の汚染地域
11500000 [予言,ヒルデガルト] 神の命令によって重たい霧....>>>重金属,硫黄酸化物を含む重い霧(北極霞)が欧州に逆流する現象,20C
11500000 [予言,ヒルデガルト] 神の命令によって重たい霧と最も濃密な塵を運ぶ力強い風が北に起こり,人々の喉と目を冒す
11500000 [予言,ヒルデガルト]王子たちと国民が教皇の権威を否定する時代がくる ヒルデガルト
11500000 ヒルデガルトの代表作のひとつ「各種被造物の微細性に関する9つの書」
11500000 ヒルデガルトの予言書 『リベル・ディビノルム・オペルム』(神業の書)
11500000 ヒルデガルトの予言書『スキビアス』(主の道を知れ)
11500000 まず平氏が力を持ち,それを討った源氏が国政を担う時代に
11660829 8月29日〜9月21日の24日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする73.1度の扇型内に集中,
11850000 1185年は平氏を滅ぼして実権を掴んだ年,
11850000 鎌倉時代(1185年・1192年〜1333年)
11850000 平安時代(794年〜1185年・1192年)
11920000 1192年は征夷大将軍に任命され武家の棟梁としてお墨付きを得た年,鎌倉時代(1185年・1192年〜1333年)
11920000 平氏も源氏も天皇や朝廷は立てている,天皇を中心とする朝廷は国の根本として考えられていた
12090000 聖フランチェスコ,教団「小さき兄弟の会」設立
12210000 フランチェスコ会,英国に修道士を派遣

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2014年03月02日

予知情報

570 本当にあった怖い名無し  sage  
2011/10/10(月) 22:18:04.41
ID:9LmWmyU+O
5:10/10(月) 21:37 yIgQlPhH0 [sage]
中世の人物・ヒルデガルトの予言
大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。
この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう
アメリカ=相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国
東洋の植民地=日本
虎と獅子=ロシア・中国
大彗星=ニビル
8月上旬の夢
・海の見渡せる旅館の3-4階、津波で旅館ごと流される。西伊豆
・テレビニュースで『東京で大災害』『地震津波で東京の半分以上が壊滅的被害』
 『石原都知事が避難勧告を…』
・韓国に興味なし、トラブルで韓国行き飛行機に乗れない、政治的なトラブル?、
 逆に韓国へ逃げろ?
・混雑した病院、学校のビジョン、他の見知らぬ人多数、避難所?
・ネットでイギリスの暴動を見て「夢と同じ!」

◎太陽地震予報官のブログ
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2013年09月18日

ヒルデガルド

1098年、ドイツのバーメルハイムの大土地所有者の末娘として生まれたヒルデガルドは修道女になったが、幼いころから幻視の才能を持ち、彼女の幻視は時の教皇エウゲニウス3世によって「真実の天啓」と認められる程。その彼女が42歳の時に神から召命され、未来のヴィジョンを見通して記したのが『スキヴィアス(主の道を知れ)』『リベル・ディビノルム・オペルム(神業の書)』ですが、そこにはこう記されています。
「はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう」
これが今後起きる内容。オイラが「パーティ(本番・特盛デー)はこれからだぜ!」と書くのは、ヒルデガルドの預言や日月神示を視野に入れた上での発言なのです。
2013-02-18

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しかも、このシナリオを補足する預言がある。
それがヒルデガルドの預言。賢い女預言者のヒルデガルドはアメリカの大半を海没させてしまう大彗星が来る前には「偽教皇」と「反キリスト」が登場すると預言している。
「彼(偽教皇)はイスラム教からの改宗者で枢機卿に昇りつめる。そして、選出されたばかりの新法王を暗殺し、自分を法王に選出させるだろう。彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる」
とあり、選出されたばかりの教皇とは最後の教皇「ローマ人ペトロ」のことになるだろう。この暗殺が起きるのはファティマ預言から、急峻な山の十字架の前となる。但し、その時には既にローマは廃墟化している。
もいう一人の「反キリスト」が問題で、結構いろいろなことをしでかすのです。
「彼(反キリスト)は、地を動かし、山を崩し、河を干上がらせ、雷と雹を起こし、森から緑を奪い、再び緑を森に戻す。健康な者を病にし、病める者を健康にし、悪霊を祓い、ときに死者を起こす。自分を剣で刺し殺し、復活の日まできれいな布にくるんでおくよう信者に命じ、殺されたと思わせて復活を演出する」
「彼(反キリスト)は、各国首脳、軍部、大財閥を配下に入れ、彼を信じぬ者を滅ぼし、全世界を従える。彼の刻印は地獄の洗礼。人はそれによって、反キリストと悪魔の使徒の判を押され、サタンの力に自分を譲り渡す。この刻印を持たぬ者はだれであれ、売ることも買うこともできず首をはねられる。そのころエルサレムには、キリスト者の血が川のように流れるだろう」
「完全な支配をはたし、地上最高の権力を握った時点で、反キリストは自分を「神」と宣言する。最後の奇跡を試みる。」
「昇天の計画は、精巧な装置を巧みに操縦することによって準備された。その出来事が起こる瞬間、耐えがたい悪臭を放つ雲が発生する。昇天の瞬間に落雷が彼を襲い、打ち殺す。この事件を通して多くの人が正気に戻ることだろう」
あともう少しというところで、反キリストの昇天計画は挫折するが、この昇天計画とは宙を浮いて移動出来るようなものではないだろうか? 多分、ハチソン効果のようにプラズマに包まれて宙を移動するような仕組だと睨んでいるが、、、
2013-02-21

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他にも同じような内容をヒルデガルドは記している。
「大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう」
この海没する国は米国だと言われているが、イエローストーンの噴火があるのかもしれませんね。この時が東洋(東アジア)が米国支配の手から離れる時でもある。
ここでいう虎と獅子とは、上海協力機構(通称:上海ファイブ)でないかと云われる。これは中華人民共和国・ロシア・カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの6か国による多国間協力組織、もしくは国家連合であり軍事同盟。ここには日本、韓国、台湾、フィリピン、タイ、カンボジア、インドネシアは含まれていない。また、この米国の被災は「また再び米国から逃げ出すことになるだろう」というアルメニアの少年の予言とも関連している。
2013-02-18

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一見、平和のような状態が続くが、これにより世界権力層は地上のいかなる力にも滅ぶことはない体制を構築し得るのです。しかし、その僥倖も束の間、、、、
「諸元素は突如、予期せぬ動きによって解き放たれ、全被造物が激しい動きに投げだされる。火は燃えつき、風は分解し、水は涸れ、地は揺さぶられる。閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」
このようにして物質世界は瓦解していく。
これが人間を原始の状態に還元する人類補完計画。
日月神示がいうビックリ箱、岩戸開きだと思われる。
その原因は、やはり大彗星(二ビル)だろう。
2013-02-21

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聖マラキ
マラキは1094-1148のアイルランド人。若くから秀でた人物として教会に注目され、いくつかの教会の司教などを経たあとアーマー大司教に任命された。当時のローマ教会では有名人で教会改革などの功績により死後聖人となった。
マラキは他にアイルランドの未来について予言されたともいわれている(イギリスの支配下になること、その後長く苦しみの時代を経て独立できることなど的中していたらしい)。
 この予言はマラキはトランス状態で述べたものを、別の人間が書き取るかたちでおこなわれたらしい。
しかし彼が残したこの予言の書は300年くらいどこでどう保管されていたかは良くわかっていないらしい。発見?は1590年で修道士アルノルドという人が自分の友人の枢機卿を教皇に推すために枢機卿会議へ提出したそうだ("都の古さ"という表現からまさに友人こそふさわしいと主張したらしい。結局法王は別の人物になったが)。このあたりの理由からマラキの書はこの時でっち上げられたものだという人もいる。で、どれだけの率であたっているかというと、ものの本では割とあたっているらしいです。もちろん発見?されたという年以降の法王についても・・・(発見前が当たっていても当たり前だっていわれてしまいますからね・・・)
 ちなみにヨハネ・パウロ2世の前任、ヨハネ・パウロ1世は"月の半分"と予言されていた。そして在位は33日。・・・予言の言葉との関係はよくわからないが1世は就任してひと月で突然亡くなった(暗殺説あり)。
そして急きょヨハネ・パウロ2世が法王となり前任者の名を引き継いだというわけらしい。
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