2020年11月13日

東海アマ: 岐阜県の心霊スポット

東海アマ: 岐阜県の心霊スポット
岐阜県のこわーい場所
2020年10月11日 (日) 16:30
ネタ切れにつき,今日は,オモシロ記事を。これは全部,私の実体験で嘘はない。
私が中津川に移住したのは,2003年の秋だ。すでに17年になるのだが,その間,非自然科学の立場から興味深い体験を書いておこう。
■天心白菊の塔
岐阜県の心霊スポットで検索すると,必ず出てくる場所がある。
https://traveroom.jp/gifu-sinreispot
https://shiori-tabi.jp/spots/21237
まずは,41号線,上麻生にある「天心白菊の塔」
ここでは,未だに記録が破られていない,道路交通最大の死者を出した大事故が起きた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E5%B7%9D%E3%83%90%E3%82%B9%E8%BB%A2%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85
1968年8月のことだ。今から52年前の事件だが,実は,この事故は私にとっても大変な事件だった。
祖母が,このバスに乗り合わせていたのだ。
祖母は,このバスツアー企画を主催した名古屋市の奥様ジャーナル社の社員で,転落した5・6号車のうち,5号車に乗っていた。
おまけに,ここは加茂郡白川町と上麻生の境界で,白川町こそ祖母の出身地だったのだ。
その日,午後に,団地の家族を乗せて乗鞍高原に出発した名鉄バス15台の一団は,上麻生に来て,台風7号の影響で,もの凄い豪雨に見舞われた。もちろん出発前に気象台に問い合わせたところ,警報が解除されたとの連絡により出発したのだが,そのわずか4時間後に再び警報が発令されたことを知ることはできなかった。
23時半には金山町まで来たが,その後,対向車から,土砂崩れで道路がズタズタとの情報を聞き,全車引き返すことを決断した。
白川口を過ぎて,上麻生ダム近くで,とうとう立往生し,動けなくなったところを大きな土砂崩れに襲われ,二台が深さ50メートルまで増水した飛騨川・飛水峡に飲み込まれた。
祖母は,主催者社員なので,立往生の情報を後続車に伝えるため,土砂降りのなか,一人バスを降りて駆けだしていった。
そしてバスに帰り着いた手前で,バスは土砂に押されて,ゆっくりと飛騨川に呑み込まれていった。
このとき,行方不明になったのは104名だが,流されてから泳いで助かった人,偶然,外に出て土砂除去作業をしていた人など,祖母を含めて5名が助かったといわれる。
祖母は茫然自失だったが,社員としての責任感から,それから数ヶ月の間,地獄のような日常が続いた。
当時の印象としては,祖母であることが分からないほど痩せて,老けてしまっていた。
この事故による死者を慰霊するため,同じ41号線沿い(事故現場より上麻生より)に「天心白菊の塔」が建てられ,毎年慰霊祭が行われるようになった。
しかし,すぐに,たくさんの心霊現象が現れたとの噂が広がった。
転落地点を歩くと,どこからともなく女子供の悲鳴が聞こえてくるというのだ。
私も,何度も現場を訪れたが,私自身は悲鳴を聞くことはできなかったが,突然,体の筋肉が硬直する不思議な現象が起きた。
この事故では,行方不明となった104名のうち,9名の遺体が回収できないままになっている。これだけの人が供養できないまま不明になっているのだから,幽霊が出ても不思議ではない。
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■源済橋
中津川市の心霊スポットといえば,普通は恵那峡大橋を言う人が多い。
実は,それより,一つ上手にある「源済橋」の方が,はるかに恐ろしい場所だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B8%88%E6%A9%8B
ところが,源済橋への道は狭く複雑で,道に疎い人はたどり着くのが非常に難しい。だから,驚くような風光明媚,壮絶な景観がありながら,ほとんど知られていないといってよい。
戦国時代に吉村源済という武士が住んでいた岩屋が残っている。霊感の強い友人を連れて行ったら,岩屋の前で全身を硬直させて立ちすくみ,一歩も歩けなくなった。
岩屋の脇にある狭い通路を進めば,付知川が木曽川に合流する美しく壮大な景観が待っている。
その下手にある,心霊スポットとして知られた恵那峡大橋は,知る人ぞ知る「自殺の名所」である。橋上から大井ダム湖の水面まで50メートルあるので,ほぼ即死する高さだ。年間数名の自殺者が出ることで知られている。
ここに飛び込むと,水温が低く,深いので,半月くらい遺体は上がらない。遺体にガスが溜まってから浮上して,大井ダムの流木トラップに引っかかる。
飛び込む人は中年女性が多いそうだ。
https://haunted-place.info/5326.html
私の家から近いので,一日何回も通過することがあるのだが,橋の上で怖い思いをしたことはない。しかし,やや下手にある紅岩山荘では,恐ろしい思いをしたことがある。
やはり中年女性の遺体が上がった翌日,紅岩山荘の風呂に入ってから,広い木造デッキに出ていたとき,体が硬直し,カメラのシャッターが切れなくなった。
いわゆる霊が出たとき特有の,背筋の寒さを感じたので,慌てて逃げ出した。
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■棚折千枚田
「カメラのシャッターが切れない」ことで,どうしても書いておかねばならないことがある。
それは,8年くらい前,網走監獄博物館ができて,ぜひとも見学したいので,わざわざ車で網走に向かった。
内部を見学して,たくさん写真を撮影したのはいいが,シャッターが切れないのだ。写ったつもりの写真も見てみると,すべて白くぼんやりしたカーテンのような景色ばかりで,まともな写真が一枚も撮れていない。
これは完全にカメラが壊れたと判断したが,その後,網走を離れたところでの撮影は,完全に普通だった。
網走監獄の付近だけ,まったくカメラが写らなくなっていたのだ。
同じことが,うちの近所でも起きた。
それは2014年のことだ。近所の恵那市中野方町に棚折千枚田という風光明媚な場所があって,ここに友人と見学に行った。
すると,友人のカメラがまったく機能しなくなった。私は,そのときカメラがなかった。そして,一日で50回以上もの地震に襲われた。
帰宅後,友人のカメラは,何もしなくても正常に戻った。
私は,地震による電磁波で,友人のスマホが誤作動したのだと結論ずけたが,この地震が何を意味するのか,そのときは分からなかった。
それから数ヶ月後の,2014年9月27日,御嶽山が最大級の噴火をして,死者不明63名という雲仙噴火を上回る戦後最大の火山災害が起きた。
このとき,私は,坂折棚田でカメラが作動しなかった本当の理由に思い当たった。
御嶽山には,たぶん30回くらいは登っている。
私の子供の頃からのライフワークのようなもので,私にとって特別の山なのだ。
様子を見たさに,年末に友人とともに濁河温泉に向かった。
そのときは,濁河温泉から一歩も進むことができないほど厳重に登山道が封鎖されていた。
止まったのは湯ノ谷荘だ。
一泊二食で8000円くらいだったと思う。
そうして,夜,楽しみな温泉に入った。すると,奇妙な出来事が起きた。
一般浴槽を通り抜けて露天風呂に行くと,一般浴槽でジャージャーとかけ流して体を洗う音が聞こえた。しかし,そこには誰もいないのだ。
そして,突然「カキーン」という金属音が聞こえた。音の源を探したが,どこにもなく,薄気味悪くなった。
友人も入り,同じ現象が起きたと,真っ青になって帰ってきた。
温泉で,強烈な心霊現象に遭ったのは,福島の横向温泉以来だ。このときは,福島県の放射能を測定に出向いたのだが,ぬるい湯船で,全身金縛りに遭って怖かった。
おそらく東日本震災で亡くなった人が入りに来ているに違いないと思った。
湯ノ谷荘では,金縛りはなかったが,音が凄かった。
これは,噴火で亡くなった人が入りに来てるに違いないと,ひそひそ話した。
ちなみに,震災後,北海道での講演から帰宅するとき,大間に出て,八戸から国道45号を南下した。田老のあたりで,立小便をして車に戻ると,魚とたばこの臭いで車がむせかえった。
このとき,私は,震災で亡くなった漁師が乗り込んだのだと思った。
それから釜石まで来ると,突然,この臭いが消えた。
ああ,降りてくれたんだ,と思った。
震災後,この手の話は,ごく普通に話されているという。とくにタクシー運転手の間では,乗り込んできた女性が「私は死んだのですか?」と聞く話は,特に珍しくもないという。
タクシー運転手に,数珠が必需品になっているのだという。
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■笠置山
霊との遭遇
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-869.html
これは,私が健康上の理由で毎日歩いている笠置山のことだ。
すでに3回ほど,まるで暴走族のような若者が,手ぶらで登ってくるのを見た。挨拶もちゃんとした。
なんとなく生命現象が希薄に思えたのだが,彼が手ぶらなら車で来ているはずだ。そこで,彼の乗ってきた車を探したのだが,どこにも見つからなかった。
そして,彼の帰路を待ったのだが,忽然と消えてしまった。
私は,彼は霊なのだと思った。
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■千歳楼
私は,名古屋から岐阜県東濃方面に向かうときは,よく志段見から多治見に抜ける愛岐国道を使った。
途中には,風光明媚な定光寺という場所がある。
狭い国道の両側にホテルが建ち並んでいて,かつて繁盛していた,それらの宿泊所も,定光寺人気の衰退とともに,営業が立ちゆかなくなり,廃墟のように変わっていった。
このなかに,定光寺でも,知られた「千歳楼」という廃墟がある。
https://traveroom.jp/chitosero
ここは,千歳楼の廃墟化とともに,心霊スポットとして有名になって,暴走族のような連中が,封鎖を壊して中に入り込んでいた。
だが,あるとき,恐ろしいものが発見された。
https://www.sankei.com/west/news/170728/wst1707280054-n1.html
物見遊山に肝試しに行った人も,このニュースを聞いて驚いただろう。実は,ホンモノの遺体があったのだ。
それは,たくさんの怖い物見たさマニアが入っていたにもかかわらず,完全に白骨化したまま誰にも発見されずに,長い間ソファーに座っていたのだ。
私も,千歳楼は盛況時から,よく知っているので背筋が寒くなった。
なお,言っておくが,この種の心霊スポットは,ほぼ必ず霊障を起こすといわれ,運命が悪化するとされている。
https://spicomi.net/media/articles/475
気功をやっていても,心霊現象を招いて,激しい副作用が起こることがある。
気の波動を高めると,霊界と波動が合ってゆくのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%B7%AE_(%E6%B0%97%E5%8A%9F)
何の心得もない人が,こわいもの見たさだけで,この種の心霊スポットにゆけば,波長の合った浮遊霊に取り憑かれて,恐ろしい目に遭うことがある。
心の正しい人ならば大丈夫だが,やましい人は心霊スポットには行くべきでない。

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2020年11月12日

工藤優花: 石巻のタクシー運転手がみた幽霊〜東日本大震災被災地の「グレーゾーン」

工藤優花: 石巻のタクシー運転手がみた幽霊〜東日本大震災被災地の「グレーゾーン」
霊界への扉
2020年11月09日 (月) 13:29
カテゴリ : 未分類
東日本大震災で,東北太平洋岸のタクシー運転手たちは,たくさんの幽霊との接点を持った。
不可思議な死者との接点を民話として調べて回った工藤優花さんという若い女性がいて,タクシー運転手の実体験を卒論にまとめて公開している。
私は,彼女を民俗学研究者として深く尊敬している。民俗学を霊界にまで連れていってくれる価値ある仕事だ。
今回は,ネット上から,当時の霊体験の文献を集めてみた。
石巻のタクシー運転手は,なぜ幽霊を見たのか? 工藤優花さんが語る被災地の「グレーゾーン」
https://www.huffingtonpost.jp/2016/03/07/yuka-kudo_n_9398868.html
東日本大震災から3カ月ほどたった,ある深夜の出来事だった。タクシー運転手の男性がJR石巻駅(宮城県石巻市)の近くで客を待っていると,もう初夏だというのに,真冬のようなふかふかのコートを着た30代くらいの女性が乗車した。
目的地を聞くと「南浜まで」と一言。震災の津波で,壊滅的な被害を受けた地区だった。運転手は不審に思って「あそこはもうほとんど更地ですけど構いませんか?」と聞いた。
すると女性は震える声で答えた。「私は死んだのですか?」。運転手が慌てて後部座席を確認すると,そこには誰も座っていなかった。
これは怪談ではない。1月末に発売された「呼び覚まされる霊性の震災学」(新曜社)に収録された女子大生の卒論に書いてある内容だ。東北学院大学教養学部4年生の工藤優花(くどう・ゆか)さん(22)は,震災の死者数が約3500人と最多となった宮城県石巻市の人々に「幽霊を見た経験がないか?」と聞いて回る実地調査をした。
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「私は死んだのですか?」東北被災地で幽霊が出現した意味
生者と死霊の遭遇が意味すること
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54664
宮城県石巻市で,複数のタクシードライバーが霊と遭遇したという事例は,社会学を学ぶ大学院生の調査としても話題になった。
石巻駅で乗せた30代の女性は,初夏であるにもかかわらずファーのついたコートを着ていた。目的地を聞くと,大津波で更地になった集落だった。
「コートは厚くないか?」とたずねたところ,「私は死んだのですか」と答えるのでミラーを見ると,後部座席にはだれも坐っていなかった……。
夏の深夜,小学生くらいの女の子がコート,帽子,マフラー,ブーツなどの厚着をして立っていた。「お母さんとお父さんは?」とたずねると「ひとりぼっち」と答えた。
女の子の家があるという場所の近くまで乗せていくと,感謝をあらわし降りたと思ったら,その瞬間に姿を消した……。
私自身,被災地になんども足を運んでいるが,霊体験を聞いたことはない。またなにかしらの怪異な出来事に遭遇した経験もない。
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「霊体験」に隠された被災地の病理〜ただの不思議体験ではない
ルポ・東日本大震災から6年
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51144
「被災地で,炊き出しのためのオニギリづくりが行われていた。その中で,地元に暮らす女性が,Fさんと楽しく話をしながらオニギリをにぎっていた。トイレへ行ってもどってきたところ,Fさんがいなくなっていた。
どうしたのかな,と思って別の人に尋ねたところ,『いるわけないよ。だってFさんは津波で流されたんだから』と言われた」
「Gさんという女性が津波で流された。何日しても遺体は見つからなかった。恋人だったH君も捜索に加わって,なんとか彼女の携帯電話だけは見つけることができた。
H君はその携帯電話を形見として手元に保管していた。
ある日,彼は何気なく携帯電話を耳に当ててみた。すると,電話の向こうから,Gさんの声が聞こえてきた。『私のこと毎日思ってくれてありがとう』。
天国からGさんがメッセージをくれたのだと思った」
「I君は,お父さんとおじいさんを震災で亡くした。お父さんの遺体は見つかったが,おじいさんは行方不明だった。
春に葬儀を終えた後,1匹の野良猫が家にやってきた。餌をやっていると,野良猫は庭にいついた。かわいいな,と思っていた。
ある夜,その猫がI君を呼ぶように手招きをする。ついていったところ,おじいさんがよく着ていた服が一枚だけ落ちていた。I君は喜んで,その服を骨の代わりに骨壷に納めて供養してあげた。その猫はその日以降姿を見せなくなった」
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大宅賞作家が記録した3・11後の「霊体験」
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/20170809-OYT8T50014/
宮城県石巻市の遠藤由理さん(42=年齢は取材時)は,津波で3歳9か月の長男・康生こうせいちゃんを失った。
康生ちゃんは目がクリクリとした,とても愛らしい子どもだった。震災から約1か月後,遺体は見つかった。震災後,遠藤さん一家は「みなし仮設住宅」に住んでいたが,不思議な体験をしたのは,震災から2年たった頃。
「康ちゃん,どうしてるんだろ。会いたいなあ」という思いが頂点に達したときだったという。
「二〇一三年のいつでしたか,暖かくなり始めた頃でしたね。あの日,私と中学生の娘と主人と,震災の翌年に生まれた次男の四人で食事をしていたんです。康ちゃんと離れて食べるのもなんだから,私が祭壇のほうを振り向いて,
『康ちゃん,こっちで食べようね』
そう声をかけて『いただきます』と言った途端,康ちゃんが大好きだったアンパンマンのハンドルがついたおもちゃの車が,いきなり点滅したかと思うと,ブーンって音をたてて動いたんです」
(中略)
『康ちゃん,もう一回でいいからママにおもちゃ動かして見せて』
心の中でお願いしたんです。そしたらまた動いたんですよ。
『康ちゃん,ありがとう』
こんな近い距離で私たちを見てるんだ。そう思ったとき,昔から私に『笑って,笑って』とひょうきんな顔をしたのを思い出しましてね。そうだ,私も笑わなきゃだめだ,頑張らなきゃだめだと思ったのです」
(「『ママ,笑って』――おもちゃを動かす三歳児」から)
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【私の経験談】震災後に多発した心霊現象
https://note.com/beitogabaito/n/n8fdb88eb2e39
実話系・怖い話「東日本大震災の体験」
https://xn--u9jv84l7ea468b.com/kaidan/133wa.html
携帯に届いたメール『ありがとう』――被災地での「霊体験」を初告白。遺族たちはこうして絶望から救われた
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/03101830/?all=1
遺族が経験した「3.11後の霊体験」とは何か
亡くなった時間に、お別れのあいさつに
https://toyokeizai.net/articles/-/160974
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まだまだ,たくさんあるのだが,今回は,この程度にしておこう。
実は,東日本大震災後,私も何回か霊体験をした。これは何度がブログに書いているが,2012年,札幌の講演会に講師として招かれて,エブリという自分の車で向かった。これは車泊できるので,宿泊代を節約できると思ったからだ。
その後,網走に走り,開設されたばかりの「網走監獄博物館」に入った。ここで,たくさんの写真を撮影しようと思ったのだが,突然シャッターが押せなくなったり,撮影したはずの写真が,すべて白いカーテンのようなものが写っているだけで,完全にカメラが壊れたと思ったのだが,帰路,再び写すと正常に戻っていた。
網走監獄の教誨礼拝室と処刑台を一生懸命,観察したのがまずかったかなと思った。
それから大間を経由して,45号線を南下したのだが,久慈から田老に出て,立ち小便して車に戻ると,車内が,猛烈に魚とたばこ臭い。
もちろん私は非喫煙者だ。釜石まで来て,また立ち小便に出ると,今度は臭いが消えていた。
私は,「津波で亡くなった漁師さんが乗り込んで,釜石で降りたのだ」と思った。
今回,このブログを書こうと思った理由も,千葉の友人から,「部屋にオーブが出現した」と数回,電話がかかってきたからだ。
オーブとは,どのようなものか?知人の故,生島秋雄さんからいただいたCDをYouTubeに投稿してあるので紹介する。(コントラストが薄く見えにくくなっている)
https://www.youtube.com/watch?v=wWEklIVIqcA&ab_channel=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%84
私は,若い頃から霊感が強い方で,撮影した写真にオーブが写り込むのも珍しくなかった。紹介しようと思ったが,古いパソコンが動いてくれない。
田辺鶴英と一緒に仕事していた当時は,ずいぶん,たくさん写ったものだ。
大本教,亀山城址に行ったときは,まるで星空のようなオーブ写真が撮れた。それ以来,なぜか大本教信者との縁がたくさんできたのが不思議だった。
だが,なぜか数年前から,オーブと無縁になり,写真にも写らなくなった。神社を参拝しても,まったく写らない。霊感体質が変わったのかもしれない。
実は,冒頭に紹介した霊体験については,古い民話にも,似たような故事がたくさん記録されている。以下の百物語は,リアリティのある霊民話が並んでいて,私には,どれも,本当の体験に見えるのだ。
http://hukumusume.com/douwa/pc/100monogatari/002.htm
むかしむかし,ある村に,一軒のアメ屋がありました。
ある年の夏の事,夜も遅くなったので,アメ屋さんがそろそろ店を閉めようかと思っていると,
トントントントン
と,戸を叩く音がしました。
「はて,こんな遅くに誰だろう?」
と,アメ屋さんが戸を開けてみますと,一人の女の人が立っていました。
「あの,アメをくださいな」
「あっ,はい。少々お待ちを」
アメ屋さんは,女の人が持ってきたうつわに,つぼから水アメをすくって入れました。
「へい。一文(いちもん→30円ほど)いただきます」
「ありがとう」
女の人はお金を払うと,消えるように行ってしまいました。
その次の日。
今日もアメ屋さんが戸締まりをしようと思っていると,また戸を叩く音がします。
「あの,アメをくださいな」
やはり,あの女の人でした。
女の人は昨日と同じようにアメを買うと,スーッと,どこかへ帰って行きます。
それから毎晩,女の人は夜ふけになるとアメを買いに来ました。
次の日も,その次の日も,決まって夜ふけに現れては,アメを買って行くのです。
さて,ある雨の夜。
この日は隣村のアメ屋さんが訪ねて来て,色々と話し込んでいたのですが。
「あの,アメをくださいな」
と,いつものように現れた女の人を見て,隣村のアメ屋さんはガタガタ震え出したのです。
「あ,あ,あの女は,ひと月ほど前に死んだ,松吉(まつきち)のかかあにちげえねえ」
「えっ!」
二人は,顔を見合わせました。
死んだはずの女の人が,夜な夜なアメを買いに来るはずはありません。
しかし隣村のアメ屋は,間違いないと言います。
そこで二人は,女の後をつけてみることにしました。
アメを買った女の人は林を抜け,隣村へと歩いていきます。
その場所は,
「はっ,墓だ!」
女の人は墓場の中に入っていくと,スーッと煙のように消えてしまったのです。
「お,お化けだー!」
二人はお寺に駆け込むと,和尚(おしょう)さんにこれまでの事を話しました。
しかし和尚さんは,
「そんな馬鹿な事があるものか。きっと,何かの見間違いじゃろう」
と,言いましたが,二人があまりにも真剣なので,仕方なく二人と一緒に墓場へ行ってみる事にしました。
すると,
オンギャー,オンギャー
と, かすかに赤ん坊の泣き声が聞こえてきます。
声のする方へ行ってみると,
「あっ,人間の赤ん坊じゃないか!どうしてこんなところに?!」
和尚さんがちょうちんの明かりをてらしてみると,そばに手紙がそえられています。
それによると,赤ん坊は捨て子でした。
「手紙によると,捨てられたのは数日前。それから何日もたつのに,どうして生きられたんじゃ?」
ふと見ると,あの女の人が毎晩アメを買っていったうつわが,赤ん坊の横に転がっていたのです。
そして,赤ん坊が捨てられたそばの墓を見ると。
「おお,これはこの前に死んだ,松吉の女房の墓じゃ!」
何と幽霊が,人間の子どもを育てていたのです。
「なるほど,それでアメを買いに来たんだな。それも自分の村では顔を知られているので,わざわざ隣村まで」
きっと,自分の墓のそばに捨てられた赤ん坊を,見るに見かねたにちがいありません。
和尚さんは心を打たれて,松吉の女房の墓に手を合わせました。
「やさしい仏さまじゃ。この子は,わしが育てるに,安心してくだされよ」
こうしてお墓に捨てられた赤ん坊は,和尚さんにひきとられました。
それからあの女の人がアメ屋さんに現れる事は,もう二度となかったそうです。
******************************************************************
小泉八雲の霊体験物語は,どれもリアリティがあって,実話を土台にしていることがよく分かる。
https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person258.html
うちの近所にも,いわゆる心霊スポットがたくさんあって,とりわけ恵那峡大橋では,遺体が大井ダムに上がった翌日,紅岩山荘に行ったら,全身金縛りに遭って怖い思いをした。
また恵那峡源済橋でも怖い思いをした話を聞く。
これらは,我々の世界の,あちらこちらに霊界との接点があり,扉が開いていることを意味していると思う。
誰だったかは忘れたが,今年の11月を過ぎたら,霊界と現実界の距離が近づいてきて,霊的感受性の強い人は,霊界との障壁が薄くなって,両者の交流が深まると言っている人がいたと思う。
今回,私はトランプが相当に汚い手(モサドという諜報機関の力を借りて)で大統領選に勝利すると思っていたが,どうも結果はバイデンになったようだ。
これも,時代が本質的に変化していることの反映かもしれない。
ただし,バイデンは,中国共産党と関係があって,今後,予断を許さない。むしろ,カマラ・ハリスの時代が来るのかも知れない。
なお,大紀元や新唐人が,民主党に対して激しく誹謗中傷し,露骨にトランプを擁護しているのを見て,吐き気を催すような嫌悪感を抱いた。これでは,彼らが宣伝してきた法輪功弾圧の真偽まで疑問になってしまう。
いったい,どうして彼らは,極右暴走を始めたのだろう?
何か,時代の背後で,理解できないほどの変化が起きているような気がする。

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2020年10月15日

名も無き哲学者: 中国の奥地異常すぎる光景の店『達者』

名も無き哲学者: 中国の奥地異常すぎる光景の店『達者』
2020年08月11日07:30
【都市伝説】中国の奥地異常すぎる光景の店『達者』
ある日本人女性が中国の奥地を旅行していました。
彼女は奥地を旅行するだけあって中国語も堪能で,この旅をとても楽しんでいました。
そしてある山に登ろうと山道を歩いていると「達者」という看板を出している店を見つけました。
「達者」?何のお店だろう?
そう思った彼女は薄暗い店内へと入っていきました。
店の中は薄暗く,中には数人の中国人がいました。
奥のほうには大きな人形が並んでおり,みんなそれを見ているようでした。
彼女は人形の方へ近づいて固まってしまいました。
人形達には手足がありませんでした。
それに加えて,なんと人形達の目や口は動いているのです。
そう,人形だと思っていたのは手足を切断された人間,
つまり「達者(ダルマ)」だったのです!
彼女はその異常すぎる光景に叫ぶのを必死でこらえ,
ただ震えていました。
ようやく落ち着きを取り戻して彼女が急いで店を出ようとしたとき,
達者の一人が口を開いたのです。
「おい,おまえ日本人だろ!?頼む助けてくれ!助けてくれよ!」
達者は必死に彼女の方に顔を向けて叫びました。
店の中国人たちの怪訝な視線が彼女に集まりました。
『ここで日本人ということがばれたらまずい・・・』
そう考えた彼女は日本語がわからないフリをし,
得意の中国語で弁解して急いで店を出ました。
800px-Koshigaya_Dharma_1
その仲良し夫婦は旅行が趣味で,よく外出を楽しんでいた。
国内を行き尽くした2人はそのうち,海外旅行へも積極的にチャレンジするようになる。
言葉が通じず,新しい体験だらけの海外旅行はとても新鮮でのめり込む要素も満載だったため,刺激を求めた2人はいつしかツアーではなく単独で海外へ渡るようになっていた。
そんな2人が某国でショッピングを楽しんでいた時,事件が起きた。
服を選んでいた妻が,いつの間にか店から忽然と姿を消したのだ。
妻はさっきまで更衣室で着替えていたはずだった。しかしいつまで待っても出てこない彼女は,まるで蒸発したかのようにいなくなった。
夫はお店の人に事態を訴えるも,言葉が通じず泣き寝入りするしかない。
現地の警察に通報するも,結局妻の行方は不明のまま夫だけは帰国することとなってしまった。
愛する妻はどこへ消えたのか…。どうしても諦め切れない夫は,暇さえあれば足しげく某国へと通った。
しかし妻の足取りは掴めずじまいだった。
もう何度某国へ来ただろうか。今回は友人達も同行して入国した。
友人達は半ば諦めかけていた夫を元気づけようと,何か面白いものはないかと模索していた。
すると町の一角に,人だかりが出来ている。
「何かイベントでもやっているのかな?」
人混みの間からひょいと覗いた一行の目に飛び込んできたのは,見せ物小屋だった。
そこには,手足のない全裸の女性がいた。
その女性がひょこひょこと無表情で歩き回っているのを,多くの見物客が眺めていたのだ。
どういった経緯でその女性がそのような状態になったのかは,知る由もない。なんとなくこの状況が不愉快に感じた一行は
「そろそろ食事でも行こうか」
とその場を離れようとした。
しかし妻が行方不明となっている夫だけが,いつまでもその場を離れようとしない。
「おい,○○(夫の名),もう行くぞ」
と声をかけると,夫はボソッと呟くように言葉を発した。
「△△…。」
えっ?
友人達は耳を疑った。
△△(妻の名)がついに見つかったのか!どこにいるんだ!と驚きながら問うと,○○は無言で指を指した。
なんとそれは,見せ物となっている例の女性だった。
そんな馬鹿な…。
友人達は驚愕したが,確かに△△にそっくりだ。しかし彼女がこんな姿になっているとは,誰も信じることができなかった。
夫は,ただ茫然と立ち尽くしていた。
その後,その見せ物小屋と交渉した一行は手足のない女性を引取り,あらゆる手段で△△本人かどうかの照合を行った。
結果,その手足のない女性は△△であることが医学的にも証明された。
△△の身になにがあったのか,はっきりしたことはわからない。
ただ△△は生きてはいるものの,両手両足を切断され,声帯も失っていた。さらには,精神も既に崩壊しているような状態だった。
両手両足のない彼女の姿は,まるで「だるま」のようだった。
コメント一覧
1. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:31 ID:g7n2Miuz0
エルダー帝国ガガーン少将,「ハンペン・ボーズの峰」よろしくな!
2. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:38 ID:BbUiur040
エルダー帝国ガガーンガガーン
ガガーン
3. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:47 ID:voO402vZ0
こういうの反中ウヨが作ったコピペに騙されるバカが多かったよなぁ
実際は日本の方が異常犯罪多かったというオチ
ゆとり以降はモラルも崩壊してるしアジアで日本が先進国の理由が無くなったと認められないんだな
4. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:47 ID:MlCbtp2Q0
2番目の『某国』も,なんかどうせ中国やろ?
無意味に伏せんでええわ
  
5. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:51 ID:56nvj.8h0
これ20年ぐらい前にチェーンメールで回りまくってた
6. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:54 ID:X76eHd2e0
>>3
人体模型工場の噂とか当の中国人が言ってることだからなあ
7. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:55 ID:2E.WoOCI0
達磨かと思ってた
達者でもだるまなんだ
自分は2バージョン聞いたことあるけど,新婚の奥さんとか1人旅の男子大学生,女性ならまあ見世物として,或いはひょっとしたら性奴隷として…なんて想像しちゃうけど,大学生はどうなんだろう?
若い男なら腕力もあるだろうし,激しく抵抗されそうなもんだけど
8. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:56 ID:KvVnfZXO0
20年ぶりに見たわ
9. 名も無き哲学者 2020年08月11日 07:58 ID:TFsNSF1H0
達者でだるまって読むの?
10. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:08 ID:VvVbxi140
ナックルとかに乗ってそうな記事だな
11. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:11 ID:81wKZyBN0
むしろ人体の不思議展の材料にされそう
12. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:11 ID:8KENhBKX0
>>3
日本語が達者な5毛ですね。
まあ,日本には,タダで働く日本人の5毛もいるそうですがw
ウィグルとかチベットとか話もウヨクによる捏造だとか必死に書き込んでそう。
13. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:14 ID:a.v7fELE0
インターネットの前からあったよ。
14. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:15 ID:FE9UygRI0
スッゲー不快
そもそも中国が不快だし,達磨も嫌い
15. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:20 ID:RSrtnEoK0
実際に中国がやっているのはこれより酷いことだからなあ。
16. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:27 ID:sGD4VNPG0
>>3
反中ウヨが作ったってソースあんの?
17. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:28 ID:EixKN51R0
>>3
インドバージョンもあったな。
てか日本に限らず世界中である都市伝説。
18. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:32 ID:3SW47Fkj0
>>3
きもちわる
もしおまえが日本人じゃなければさっさと国に帰れ
日本人なら恥を知れゴミクズが
19. 日本人 2020年08月11日 08:42 ID:04tAj4pS0
>>3
中国への偏見に基づく有名な都市伝説ですね。本当にあった事件なら大ニュースになっているはずだし明らかな作り話。当時の中国に限らず発展途上国では人攫いは良くあるから注意喚起するために作られた話なんだろうと思う。
20. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:46 ID:Su6nZh7b0
>>3
国に帰れよ。中共のスパイが!
21. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:47 ID:soBDA2n90
いまだにウイグル人虐待みたいなことしてる国だからなぁ
火のないところに煙は立たないのだよ
22. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:47 ID:1.QfM.ts0
中国ならありうるから困る
23. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:48 ID:l2wCh3oZ0
>>19
ウイグルの強制収容所は大ニュースになりましたか?
24. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:49 ID:1.QfM.ts0
丸い置物をダルマと呼ぶのは日本だけだから,中国で手足のない人を達者として店に並べてる時点で創作だとわかる
25. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:51 ID:P5GK8COp0
30年前に女性週刊誌にも載ってたネタ。
こういうの大好きな奴って噂話や陰口も好きな気持ち悪い人種だわ。
26. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:52 ID:jJyz8uRe0
中東への臓器売買ビジネスの原料はどこの自治区から出てるんだろうねぇ
胎児を粉末にして美容の薬作ってる国はしらんぷりしてるけどねぇ
27. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:56 ID:.ijqnfxi0
人体の不思議展
ウイグル・チベットへの弾圧・拷問
こんなことを繰り返している国には,それなりの都市伝説もできるさ
ウイグル人の告発を漫画化した,
清水ともみさんのウイグル漫画「私の身に起きたこと」を読んでみるといいよ
28. 名も無き哲学者 2020年08月11日 08:59 ID:KNnw2udL0
美容胎盤エキスでググればいい,男の知らない世界を拝めるよ
29. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:19 ID:cJoWyB800
>>17
いや達磨の話は中国だけ
だって史記に出てくる話だからな
お前はもう少し勉強した方がいいよ
30. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:24 ID:Za3kZcX40
エルダーガガーンは純粋なチー牛
31. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:27 ID:HS6nJk7X0
SNSが存在しなかった10年前なら説得力あったな。
今そんな村があるならとっくにSNS上に動画がさらされてるだろうし,そうなればそれこそ共産党当局が討伐にくるだろうよ。
32. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:29 ID:ExnNaiIX0
西太后についての創作のパクリ
まあ中国は凌遅刑とか宦官もあったが
33. 2020年08月11日 09:34 ID:HS6nJk7X0
このコメントは削除されました。
34. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:37 ID:umq.o4hX0
中国:「死刑バス」で臓器摘出・販売=英国メディア 「まるでナチスの毒ガストラック」で検索してみてくれ
ダルマにして見世物にするよりも臓器移植に使う方が楽に儲かるべw
2015年からは廃止されてるみたいなんだけど
ウィグル族の弾圧の陰に臓器移植アリって感じなんだろうな
35. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:38 ID:ExnNaiIX0
戚夫人の話は紀元前なのか
社会信用システムは中国にとって必要悪かもしれんが,あのレベルまでの監視・移動制限システムは通常の国家だと過剰
36. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:41 ID:mOoqltoo0
>>3
臓器とか部位取って移植させてるのは事件で過去何度も摘発されてなお消えてないレベルで蔓延してる国だからなぁ
赤ちゃん丸ごと剥製で薬で売られてたり何故か海外じゃ数年待ちの移植手術が数日1週間でできる量の臓器があるからな
37. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:45 ID:v1OD6jfN0
>>3
むしろ反中じゃない人間とかまともじゃないでしょ
人権無視の侵略と虐殺国家なのに…
38. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:47 ID:v1OD6jfN0
>>33
中国人ならやるだろ
矛盾ない
39. 名も無き哲学者 2020年08月11日 09:59 ID:6ocfgsRv0
大元は「オルレアンのブティック」でそれが日本に入って来た時に
見世物小屋のイメージなどと結びついて発展途上国で見つかる「ニホンだるま」に変化した都市伝説だな
40. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:03 ID:hv0A6h8k0
まあ中国ならって話,
41. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:04 ID:P4dOANN00
>>3
異常犯罪がどうのこうのは数字を見ないとなんとも言えんが,中国共産党が国家絡みでウイグルやチベットにやってる人権弾圧考えると,こういう話作られてもしゃーないとは思うが?
42. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:06 ID:P4dOANN00
>>36
心臓の移植が1週間なんて異常すぎるからな。それを美談の様に報道する日本のテレビ局とかマジでありえん。
43. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:07 ID:ExnNaiIX0
フランスや中国のような国のシステムを倒してしまった国は英雄や悪人の話を求めた都市伝説が増えやすい
44. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:09 ID:OBeU9HSf0
国ぐるみでもっとえげつない事してるんだよなぁ
45. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:33 ID:jpGi8aSZ0
>>23
日本人が実際にこんな目に遭ったら大ニュースになると思いますが?
逆に聞くけどどうやって隠すの?
ウイグルの強制収容所の件は既に世界に知られているよね
中国怖さに騒がない国が多いだけ
中国人の友人に聞いたけど子供の誘拐が多かったのは実際の話らしい
今は国じゅう監視カメラだらけだから誘拐も減っているってさ
それはそれでどうかと思うけど
46. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:36 ID:jpGi8aSZ0
>>37
反中国政府でも中国国民は嫌いじゃない人は大勢いるよ
47. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:37 ID:bn.OJbQs0
中国ならダルマにした後に声帯どころか目もくり抜いて人糞食わせるんだよなあ
これならまだマシな方
48. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:38 ID:hbMRJVW90
物語の都合で便利な精神崩壊
49. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:38 ID:jpGi8aSZ0
>>38
バカ?
50. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:43 ID:Tx68VsmJ0
そもそもダルマって中国には無いから手足の無い人間を
ダルマ(ていうか達者って何?)に例えるわけが無いんだよなぁ
せめて人豚とかにしてくれ
51. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:46 ID:ly9KV9If0
ダルマなら南米やメキシコでまだあるやろ
人身売買(臓器取り出し)も各国である
やんなっちゃうよ
まぁ日本に生まれて良かったと思う他ない
52. 金ぴか名無しさん 2020年08月11日 10:49 ID:syJrFP3L0
育ちの悪いゴミが思いついた妄想
53. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:51 ID:LQWz4bnR0
うろ覚えだけど「シティーハンター」の初期の話の中で
ブティックの更衣室から女性が拉致されるネタやってた気がする
香の初登場だったかな?
54. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:56 ID:VdSDbP480
体は削ぎながら殺した事件のほうがわかりやすくて反吐が出るぞ
55. 名も無き哲学者 2020年08月11日 10:59 ID:oJaBATeX0
>>3
ダルマの都市伝説知らんの?昭和時代から有名な話だろ
56. 金ぴか名無しさん 2020年08月11日 11:00 ID:.pgBdXGu0
誤字で内容が入ってこない
57. 名も無き哲学者 2020年08月11日 11:20 ID:MOasyqNk0
五神合体その前に
こーれがコアファイターですかー
58. 名も無き哲学者 2020年08月11日 11:21 ID:HjbUgLS80
ホントに手足斬り落とされたらどうやって生きて行けば
生まれつきとは云え,乙武さんはスゴいな
59. 名も無き哲学者 2020年08月11日 11:27 ID:hJJH8KXD0
>>58
はだしのゲンにもあったけど戦争とかでそういう欠損抱えた人もいるんだよなぁ。
60. 名も無き哲学者 2020年08月11日 11:32 ID:2MSpx6vW0
>>7
男だろうが,貧民街を日本人一人でいる時点で子どもが歩いているようなものだよ。監視もなくお金や牛肉が置かれているのを我慢出来ないほど餓えているんだよ。日本の常識が世界で通用すると思っていると商売だろうが,身体だろうが達者にされるぞ。
61. 名も無き哲学者 2020年08月11日 11:36 ID:bg.Rx4vj0
>>29
いや,東南アジアでも出回ってるのを確認している。
安いマウント取りに行く前に
お前はもう少し世間を勉強した方がいいよ
62. 2020年08月11日 11:38 ID:rYV.PW9Z0
このコメントは削除されました。
63. 名も無き哲学者 2020年08月11日 11:45 ID:DUPNA.E50
なんで今更こんな古くて有名な都市伝説を記事にしたんだ?
64. 愛知県一宮市馬見塚町丸野友彦 2020年08月11日 11:47 ID:ONC3Ah3r0
よくある都市伝説ぢゃねぇーの?
知らんけど
65. 名も無き哲学者 2020年08月11日 11:49 ID:Ylu6.YDY0
達磨大師激オコ!!
66. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:02 ID:pRS4vWvD0
通常の知能をもっていれば反中反韓になるのがふつうの日本人
懐と股間の両方を中共にガッチリ握られてしまったら二階・今井や朝日新聞のようになってしまう
67. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:03 ID:OgsiiTej0
服屋の更衣室からさらわれてだるまにされる都市伝説,
私は35年くらい前に人から聞いたな
68. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:07 ID:Fv7Xtlmt0
オルレアンのブティックと燈台鬼の話が混ざったものだろうな
他国とは常に恐ろしいものだ
69. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:13 ID:PzNnFK1q0
>>66
中国政府みたいなこと言ってるなぁ
結局こいつらって同族嫌悪から一歩も進めずにもがいているだけなんだよなぁ
70. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:13 ID:q1WpZTdh0
周庭さんもこうならんとええんやけど・・・
71. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:20 ID:gle0npTj0
>>42
募金に頼らずとも,日本国内で治療する限りは安価で治療できるんだけどね
特定疾患で公費負担だから
救う会はなんでかそこスルーするけども
72. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:25 ID:ZiZ3zhn10
呂后の悪行を見ればこんなんまだ可愛い方だとわかる
これはまだ手足切り落とすだけだもん
73. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:29 ID:ANFVpGr10
ずっと東南アジアの話だと思ってたわ。
チャイナと言われたら,確かに。
74. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:31 ID:ANFVpGr10
何とか中国を擁護したい奴らがいて草生える。
無理ってもんですぜ。
香港だけ見ても。
75. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:31 ID:3Sc4LF0Z0
西太后も手足を切断して瓶か樽かなんかに入れて生きながらえさせたって話があるよね
76. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:34 ID:byGzrgzh0
日本人の異常性を表す都市伝説だよな,マジで
日本は70年頃から国際的に人身売買で非難されてるのにな…
英語がわからなかったし日本のメデイアはそれを伝えないしで平気でこういうネタを
本気で昔の日本人は自分たちが非難されてる側だって知らなかった
77. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:38 ID:sSRx3HTX0
西太后はワイもなんか覚えてるわ
おぞましい国やで
78. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:39 ID:ooVbVHLh0
>>3
ほほぅ
相手になろうか 反中ウヨのおれが相手になって進ぜよう
79. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:39 ID:7498SRg30
人肉食ってた事の方が怖い…
80. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:43 ID:3WWHBmm.0
香港とかもうめちゃくちゃにされそう
81. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:46 ID:c9HFUuKl0
手足を切り落として物乞いさせるっていうのは昔からあるよ。
口で筆を咥えて綺麗な漢書を描く人もいたし肘でマイクを支えて歌う人もいたし。
我々の物差しでは測れないネ。
82. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:47 ID:dGEgLmYp0
高校の時読んだ三国志であちこちに人肉喰いや残虐な拷問とか出てきて,根本的な民族性が日本とは違うなと思った。
83. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:53 ID:dn3nMj.p0
>>13
あったねー!30年くらい前,ワイが幼い子供の頃からある話だ
84. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:54 ID:1DlE.yDc0
>>25
昔はうわさ話じゃなくて怪談として語られていたんだけどね。
85. 名も無き哲学者 2020年08月11日 12:56 ID:K4l5s7G80
>>76
きっしょw
86. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:00 ID:OBeU9HSf0
さすがに今の中国はそんな無駄なことはしない
せいぜい臓器移植のための人間工場だとか,政治犯に生きたまま水銀注入して血管標本を作ったりとかその程度だ
87. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:12 ID:dhpfqkpA0
>>3
ウイグルの事実のほうがこわいんですが
88. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:23 ID:rCtDeMjm0
達磨人間の話だと思ったやつw
89. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:24 ID:rCtDeMjm0
>>70
文字通り美少女だからね。
変な方面の需要はあるやろね。
90. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:29 ID:NQRX4LJs0
>>3
日本語に違和感あるぞシナ畜
91. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:32 ID:2EfXpVSC0
>>66
自分のことを普通と主張するってのは異常と自覚してんだろ?笑
普通の人はそんなことあえて言わないからね笑
92. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:34 ID:OiJ7vHm70
中国なんて行くとどんな目に合うか分かったもんじゃない
93. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:38 ID:uWCTMWSw0
都市伝説の需要がなくなりそうな昨今ですね
94. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:48 ID:P77Hu4fQ0
>>3
脊髄反射で中国はまともで日本は異常と出てくる人が居るって事実を見ると,中国共産党のヤバさが際立つ
95. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:49 ID:KSJ5fqy.0
ちょっと話ずれるけど,日本のニュースやドキュメンタリーで人身売買は取り上げられないけれど,英語圏のニュースでは普通に流されてるよ。
達磨や人体模型じゃなくて,拉致して売春強要のほう。
日本が特別に非難されているというのは見た事がない。
なぜ国内メディアは人身売買や麻薬に関するニュースを放送しないんだろうと不思議で仕方ない。かなり国際的な問題なのに日本語では探しても情報が出てこない。
96. 名も無き哲学者 2020年08月11日 13:59 ID:KONYVm.k0
>>3
ダルマの話は30年くらい前からあるぞ
97. 名も無き哲学者 2020年08月11日 14:07 ID:D578564x0
実際,新興宗教だからって弾圧された人の死体が,人体の神秘展みたいな中国主催の展示会の模型に使われてたりするから馬鹿にはできない。。
98. 名も無き哲学者 2020年08月11日 14:08 ID:WRpbQYE40
これだけ?
99. 名も無き哲学者 2020年08月11日 14:30 ID:45WXJwM70
>>75
西太后自身が達磨にされた話は初耳
映画等では政敵だか反目者の女をその方法で処断した描写はあるが
100. 名も無き哲学者 2020年08月11日 14:51 ID:fqn2WspI0
松永太まだ生きてるやん????
101. 名も無き哲学者 2020年08月11日 14:53 ID:45WXJwM70
昔から数多くのバージョンがある話だよな
舞台の国や店の設定や発見されるシチュエーションは様々だけど
発見者に対して被害者が割と具体的な情報伝えてたのもあった
この記事のだと大声で助け求めてるだけが、本人にだけ判るように小声で名前所属連絡先を手短に伝え、日本帰国後動いてもらう事を期待してるやつ
かなり昔実話系怪談本で読んだがその後の展開忘れた
102. 名も無き哲学者 2020年08月11日 15:15 ID:.ijqnfxi0
>>33
そうかな
標本の貸し出しで莫大な利益を出したと言われている時点で
マフィアの資金源説とさほど変わらないと思うけどね
ウイグル強制収容所から奇跡的に生還した人々の証言から鑑みるに
悪意を向けてもよいとされている対象への躊躇のなさには共通項を感じるよ
103. 名も無き哲学者 2020年08月11日 15:16 ID:1DlE.yDc0
>>5
なっつー!まだギリ緑画面かどうかだったな。
104. 名も無き哲学者 2020年08月11日 15:22 ID:1DlE.yDc0
>>67
嘘松!創作!とか言われるの逆に新鮮だよねw学校の12段の階段が夜な夜な登ると13段になるやつ程度の流行りの怪談だったから。嘘かどうかとかどうでもいいw
105. 名も無き哲学者 2020年08月11日 15:30 ID:DNLS9SA.0
中国人「こんなの嘘だ」
日本人「そうですよね」
中国人「現実はもっとエグいぞ」
106. 名も無き哲学者 2020年08月11日 15:37 ID:jBdrqaTt0
>>99
勘違いさせてごめん
西太后がしたってはなしや
107. 名も無き哲学者 2020年08月11日 16:02 ID:8ZAsf.9S0
>>106
それ,映画であったけど,完全なガセネタやったのが確定しとる。
実際は西太后と麗妃は仲良しやったらしいで。
108. 名も無き哲学者 2020年08月11日 16:32 ID:PLqwe1bx0
>>3
もともと中国でこういう都市伝説があって,誰かがそれを日本人に変えた
109. 名も無き哲学者 2020年08月11日 16:36 ID:N.iRt8pn0
友人「落ち着け。本当に嫁さんなのか?勘違いじゃないのか?
この二,三日の間,飲まず食わずで探し回っていたから,おかしな妄想を見ちゃったんだろう。とりあえず何か食って落ち着こう」
ひとまず二人はその通りで営業している一件の食堂に入ることにした
友人「興奮して,まともな食事はのどを通らないだろう。軽いスープでも頼むか」
とりあえず二人はスープを頼んだ。
渋っていた夫も空腹には勝てず,出された汁椀に口を付けた。
途端,突然断末魔の悲鳴を上げる。
夫が見てしまった,その椀の底に沈んでいたもの。
それは妻と交わした結婚指輪をはめた一本の指だった
110. 名も無き哲学者 2020年08月11日 16:53 ID:.tPVxwm40
割と最近まで凌遅刑とかあった国だぞ
111. 名も無き哲学者 2020年08月11日 16:59 ID:mXuGdyCc0
人体の不思議展
凌遅刑
ウイグル,ミャンマー弾圧
法輪功の弾圧
香港の弾圧
中国さんだと説得力があるから,都市伝説のネタとしてもなじみやすい
周庭さんもどうされるのか心配だな..
112. 金ぴか名無しさん 2020年08月11日 17:20 ID:tVXrtdNP0
>こういうの反中ウヨが作ったコピペに騙されるバカが多かったよなぁ
>実際は日本の方が異常犯罪多かったというオチ
反中ウヨもいかんけど
だからと言って日本人蔑視が良い訳じゃないぞ
中国共産党は確かに悪の帝国になってるが
中国人を差別して良い理由には無論ならない
で 中国や韓国で国策でやっている
「日本人は邪悪イメージ植え付け」も
実質上の日本人差別だから認めちゃいかん
国籍民族の如何を問わず
差別そのものがいかんのだ
113. 金ぴか名無しさん 2020年08月11日 17:30 ID:tVXrtdNP0
この手ので取り敢えずNHKを中国の手先認定してる連中は
NHKの政治バラエティ番組で中国共産党の危険性の本質を
告発したりしてるの一切知らんのだろうなあ
無論NHKの報道内容の中には偏りも間違いもあるんだが
全部がそうだと決めつけるのは間違いだぞ
ネットには「全否定でなければ全肯定に違いない」とか
異常な決めつけするおかしいのが多過ぎて嫌になる
功罪両面から対象を評価するという事が理解出来ないらしい
114. 名無しのまとめりー 2020年08月11日 17:51 ID:8FQH1UoZ0
これ2つとも15年前くらいになんかの雑誌に載ってた話だ
115. 名も無き哲学者 2020年08月11日 18:10 ID:jI.SHxVO0
>>114
 Bubukaで,読んだような?
116. 名も無き哲学者 2020年08月11日 18:15 ID:9Yra6fHm0
>>32
呂后や則天武后も同じようなことしてたよな。
中国じゃ,手足もぐのは十八番なんだろう。
おぞましいな。
117. 名も無き哲学者 2020年08月11日 18:17 ID:9Yra6fHm0
>>52
育ちが悪いのはお前だろ?
早く国に帰れよ。
118. 名も無き哲学者 2020年08月11日 18:18 ID:9Yra6fHm0
>>54
実際にりょうちけいした事件あったよなぁ
ほんと胸糞。
119. 名も無き哲学者 2020年08月11日 18:21 ID:9Yra6fHm0
>>76
日本語,崩れてきてるぞ。
120. 名も無き哲学者 2020年08月11日 18:33 ID:mhO7EQzs0
大陸人は価値観違うからな
日本だと残酷だ酷いと思っても
「だって○○人でしょ?」で気にしない
韓国で日本人子供襲われる事件での返答もそうだが
中国人にチベットウィグルの問題を聞いた時の返答もこうだった
121. 名も無き哲学者 2020年08月11日 18:58 ID:Vpqk8KZW0
10年以上前に見たぞ
122. 名も無き哲学者 2020年08月11日 19:53 ID:zySwOUfK0
>>17は他国が舞台になった同様の都市伝説があるって話をしただけなのに,
>>29はどうして史記がどうこうってこんなとんちんかんな書き込みするんだろう?
123. 名も無き哲学者 2020年08月11日 19:55 ID:77S3Yh9t0
amputeeフェチの妄想やな
したい奴も,志願してなりたい奴もおる
業が深い
124. 名も無き哲学者 2020年08月11日 21:15 ID:d6S9o9q00
スモークされた上半身が何体も逆さ吊りされた人肉食のカラー写真を最近見た。もちろん中国。画像撮っときゃよかった・・・・
125. 名も無き哲学者 2020年08月11日 21:41 ID:qAzYQuEu0
達者でなー??
126. 名も無き哲学者 2020年08月11日 21:44 ID:1LpFppCX0
>>21
でも元ネタのオルレアンの噂自体は火があると見せかけたメディアの出した煙だしなぁ
127. 名も無き哲学者 2020年08月11日 22:04 ID:zjlIhoHA0
70〜80年代のヒッピーorバックパッカーがよくこういう話してたらしいね
128. 名も無き哲学者 2020年08月11日 22:46 ID:gp6dDdNV0
流行り神思い出した
129. 名も無き哲学者 2020年08月11日 23:01 ID:mjwds7Xx0
昔からある都市伝説だけど,今話題にすると中国ガー中国ガーってそっちの方が話題になるんだな
もともとは中国4000年の歴史みたいにちょっと不思議な習慣の残っている近代化しきってない国,という程度の理由で言われてただけなのに
同じ都市伝説でも背景が変わるとこうも感想が変わる,そっちの方が面白い
130. 名も無き哲学者 2020年08月12日 00:07 ID:VTpE31YV0
>>22
いや,お隣かもしれんぞ?
131. 名も無き哲学者 2020年08月12日 00:51 ID:yd.RFWZc0
>>3
中国で誘拐された同級生が両足切断されて物乞いさせられていたところを偶然見つけて救出したニュースが5年前くらいにあったじゃん
それは被害者も中国人だったけど
132. 名も無き哲学者 2020年08月12日 01:01 ID:NsaWb84g0
>>45
中国で国中監視カメラか都市部だけならまだしも物理的に無理があるよね
133. 名も無き哲学者 2020年08月12日 01:34 ID:37fPf5tj0
反社会員な, 反日員らを絶やし去るべき,
ブログ 夜桜や 夢に紛れて 降る,寝酒 。では, 建国主たちを募集中?
連れ去るに 浜から沖へ 離岸流
わきへ泳げば ひろえる命?
日本人たちへ,所得の一定な度合いの,金額な数値らが宛て付けられる事を,無駄の費用の発生として, 日本の中央政府の財政における緊縮,と,増税を成す事を, 反日員らから成る,与野党の者らと,財務省の役人めらが,一致協力して,推進して来ており, それを, 反日なカルト信仰員らが,支持し,黙過もし,煙幕も張って,より,世論の焦点に成る事を防ぐ,実態を成している。
134. 2020年08月12日 04:53 ID:CcaRrzv50
このコメントは削除されました。
135. 2020年08月12日 10:06 ID:J2U9At1v0
このコメントは削除されました。
136. 名も無き哲学者 2020年08月12日 10:09 ID:J2U9At1v0
つーかいろいろ調べたけど達者をダルマと読む例がないんだが。
137. 名も無き哲学者 2020年08月12日 11:17 ID:8H7c0Ss80
>>95
何だオマエは
日本は普通に非難されてるだろ
138. 名も無き哲学者 2020年08月12日 14:15 ID:isJH18AP0
>>3
五毛さんチース!
139. 名も無き哲学者 2020年08月12日 15:52 ID:C0Dc3zFM0
>>4
フィリピンの時もあればタイとか香港とかその都度変わるから某国なんだわ
140. 名も無き哲学者 2020年08月12日 15:58 ID:C0Dc3zFM0
>>53
まだハードボイルド路線の時だから槙村が生きてた時で最初の複数話じゃなかったかな
141. 名も無き哲学者 2020年08月12日 17:05 ID:W0TUMoBj0
>>3
昔から色んな国バージョンがあるお話だよ
142. 名も無き哲学者 2020年08月15日 01:17 ID:Vc4W8UtO0
チャイナなら普通にやりそうで困るわ??
143. 名も無き哲学者 2020年08月16日 10:31 ID:LRXfiTXT0
つか,事件で,犯罪だから
低能すぎ

2ch
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1599795969/

哲学ニュースnwk
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5672930.html
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2020年08月28日

カラパイア: 英バーミンガムの建設現場を徘徊する花嫁姿の幽霊





カラパイア: 英バーミンガムの建設現場を徘徊する花嫁姿の幽霊
建設現場を徘徊していたのは花嫁姿の幽霊!?監視カメラにその姿がとらえられる(イギリス)
花嫁姿の幽霊が作業現場を徘徊?image credit:Twitter@_meglittle
イギリスのロンドンに次ぐ大都市バーミンガムは、昔から怪奇現象の噂が絶えないという。そんな都心部の建設現場に、不気味な女性の幽霊が出没したことが報じられた。
この建設現場の警備を担う警備会社が設置したセキュリティシステムが、真夜中の現場をうろつく不審な女性のを検知したという。
その画像を見ると、まるで白いウエディングドレスを着た花嫁のようだ。『Birmingham Live』などが伝えている。
■真夜中の建築現場に現れた花嫁姿の幽霊
イギリスのウエスト・ミッドランズにある大都市バーミンガムの都心に建設中の建物敷地内で、8月18日の真夜中、奇妙な光景がセキュリティカメラに捉えられた。
午前1時53分、敷地内を白いロングドレスのような衣服を着て徘徊している女性の姿を「不審者」として検知したセキュリティカメラは、すぐさま警備会社へ警告を出した。
現場の総警備を担うLimitless Securityの代表取締役アダム・リースさん(47歳)は、自身のラップトップが受けた警告画像を見て、恐怖に慄いた。
アダムさんは、直ちに現場セキュリティーシステムに全敷地内をパトロールするよう設定したが、現場には何も発見されなかったという報告が届いた。
この1件は、アダムさんの娘のTwitterシェアによって拡散。本物の幽霊なのかデマなのかという物議を醸したようだ。
so my dads building site in birmingham has a CCTV camera alert which flashes when there’s movement, and this morning it took this photo. 10 mins later security went to check and found NOTHING. weird as fuck 😕 pic.twitter.com/8AWSx8odrE
− megs (@_meglittle) August 18, 2020
アダムさんは、後のメディアの取材でこのように話している。
私は、幽霊を信じたことなどありませんが、これは奇妙だと思いました。デマという人もいるようですが、私は100%本物の幽霊だと思います。
前かがみになって、手に何かを持ち、足を浮かせるような感じで歩いているようです。ウエディングドレスを着ているように見えます。(アダムさん)
■バーミンガムに存在する無数の怪奇現象報告
アダムさんは、その後この建設中の建物があるシャーボーンストリートについて調べてみたそうだ。
画像に映し出されていた女性が、どうにもウエディング姿の花嫁の幽霊に見えたアダムさんは、昔この近くに教会がなかったか知りたいと思ったのだ。
結局、教会があったのか否かは不明だったが、シャーボーンストリートは何百年も前から存在していた古い通りだったことはわかったという。
バーミンガムは、超常現象の多い都市として知られている。
アストンホールは、現在はミュージアムとして一般公開されているが、最も有名な超常現象のホットスポットとして知られている。
また、市内にあるアレクサンドラシアターには、少なくとも5人の幽霊が出没するという噂がある。
Aston Hall Ghost Stories - Haunted Places in Birmingham UK
更に、ウォーストーンレーン墓地には、1930年代の服装をした女性や、トレンチコートを着た若い男性が、壁や車の中を通り抜ける姿が目撃されたり、バーミンガム市庁舎にはチャールズ・ディケンズの亡霊が現れると言われている。
その他、建設現場で死亡した作業員の幽霊や、カウンシルハウスに出没する僧侶や前市長の幽霊など、超常現象についての噂は絶えることがない。
特に、ニューストリート駅は、建設時にユダヤ人墓地を発掘して行われたということで、多くの幽霊がさ迷っていると言われている。この駅のプラットフォーム4番では、なぜか最も多くの自殺者記録もあるそうだ。
そんな大都市バーミンガムの建設現場に現れた花嫁姿の幽霊。超常現象の噂に慣れている住民たちにとっては、あまり驚くことではないのかもしれないが、アダムさんは「画像を見て石化しました。真夜中の2時頃に、このような警告画像で起こされた時のことを想像してみて下さい。それからは、怖くて眠れませんでしたよ」と素直に恐怖を語っている。
written by Scarlet / edited by parumo

カラパイア
http://karapaia.com/archives/52293981.html


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2020年08月27日

東海アマ: 高齢死の現実


東海アマ: 高齢死の現実
高齢死の現実
耐えられる極限まで……
2020年08月20日 (木) 17:06
動物たちは、地球上に生きる生命体を食べて、最期には、自分を食べさせて終わる命の循環がある。これは究極の利他主義といえるかもしれない。だが、これこそが、宇宙生命の本質なのだ。 生涯、他の生物を食べながら、自分だけは食べられずに、静かに埋められたいなんて自分勝手な人生観を持っているのは人間くらいだ。 動物たちは、衰え、弱ったことを自覚して死期を悟ると、自ら死を迎えるための地に赴くと、私は信じている。 私は、若い頃から数千回も山を歩き回ってきたが、あれほどたくさんいる動物たちの死骸を目にしたことはごくわずかで、それも交通事故とか、滝や土石流で落ちたカモシカとか、事故死の現場くらいで、老衰で死を迎えた動物を見たことがないのだ。 だから、人知れない、誰も見ることのできない動物たちの静かな死地があると、若い頃から確信してきた。
動物の死の現場といえば、例えば日光皇海山の登山道には、至る所に鹿の骨が転がっていて、「お花摘み」に藪に入ると、大きな頭蓋骨を目にすることも珍しくない。 羅臼岳の登山道では、50mくらい下でヒグマが鹿を食べている光景を目撃したことがある。 おそらく、このような死地では、驚くほど短時間で、他の生命体による「命の循環」が行われるのだろうと考えている。
深沢七郎の「楢山節考」では、主人公のおりんが、70歳の死を迎えるべき年齢に達すると、自ら健全な歯を折って、息子に、老人たちのために用意された死地=「楢山まいり」に連れて行くよう促す。 孝行息子の辰平は、泣きながらおりんを背負って七谷と呼ぶ死の地に向かい、おりんを山に置く。 そのとき雪が降ってきた。決して口をきいてはならない掟を破って、辰平は「おっかあ、雪が降ってきた……」と言った。 それは、簡単に凍死できるから、運がいいという意味だった。 楢山節考が世に出たときは、私はやっと歩きだした幼児だったが、やがて、この小説の意味を知るところとなったときは、小学生くらいだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%A2%E5%B1%B1%E7%AF%80%E8%80%83
以来、映画も見たが、本当にこの小説が示唆している哲学が、身に染み入ってくるようになったのは、自分が死を迎えること約束された数年前からのことだ。 子供の頃から若い頃までは、「科学技術が発達すれば、こんな悲劇もなくなるだろう」なんて軽薄な感想しかなかったが、自分が年を越えるごとに衰え、肉体も脳も劣化して、まともな仕事もできなくなってきたことを自覚すると、自分にも、おりんのいる七谷が近づいてきたことを思い知らされるようになった。 おりんはイワナ取りの名人で、健全な歯も肉体もあったが、孫のけさ吉の嫁が孕んで、集落全体の食料のゆとりがないことが分かると、自ら歯を折って、この世から消える決心をした。
私の祖母は、100歳で死んだのだが、最期は骨粗鬆症で、大腿骨を骨折し、実父は延命治療を拒否し、餓死させる最期を選んだ。 今、実母が96歳で、同じ事情のなかにいる。誤嚥性肺炎で長期入院していたのだが、姉妹は、延命治療を断る署名をしている。 そうして考えると、おりんの運命は、決して人ごとではなく。我々全員に突きつけられている選択だったのだ。 雪降る七谷は、終末を迎えた老人たちが寝る病院だった。
私自身も、自分が、この社会で生産的な人生を送れないと自覚していて、今の貯金や年金で生活できなくなれば、例え表面上、余力があるように見えても消えてゆかねばならないと覚悟するようになった。 誰もが、最期は自らの意思で死を選ばねばならないのだ。山で最期を迎える動物たちと、病院で最期を迎える人間たちに、いかほどの違いがあろうか?
私は幸い(本当に)、家族がいないので、後顧の憂いもなく、最期は、力尽きて朽ちる前に、なるべく他人に迷惑をかけないような死に方をしたいと願っている。 しかし、自分のゴミ屋敷を、どう始末すべきか、今でも頭を悩ませている。まあ、死の運命の数日前に、まとめて始末するかと調子のいいことを考えている。
生に大きな執着を持つ理由のない動物たちに対して、天は苦痛の少ない最期を与えている。 昭和天皇のように、死を迎えても周囲から死なせてもらえず、何十万人分もの他人の血を無理矢理注がれて、死ぬと分かっているのに、極限の延命をさせたことで、裕仁氏は、人類で最も激しい苦痛を与えられた残酷な死だったといえよう。 https://dot.asahi.com/wa/2016042100212.html?page=1
動物たちは、ときに自分の肉体を上位の猛獣の餌として提供する運命なので、実に容易に苦痛を感じずに死に至るようにプログラムされているといわれる。 https://news.goo.ne.jp/article/magazinesummit/entertainment/magazinesummit-http_editor.magazinesummit.jp_p_48122.html
動物たちの死は、自然界の掟であり、生態系循環のプログラムに組み込まれているから、何百万年の種の進化の過程で、簡単に死ねるように設計されているのだ。 裕仁氏は死の床で、動物たちの自然な死を羨んだことだろう。 人間は、肉体と生に執着するがゆえに、死を迎えるにあたって、執着の分だけ苦痛を味わうことになる。 執着を捨ててしまった究極の老人たちは、ごく自然な無理のない死に様が多いと私は、これまで身内の死を見てきて感じた。 私も死ぬべき時は、執着を捨てて、夜のとばりが降りるように朽ちてゆきたいものだと思っている。 「執着を捨てる」これが人生の極意なのかもしれない。 日本には、死と紙一重の、生命の極限を生きるような、とんでもなく苛酷な修行が存在する。それは比叡山と、大峰山で、もう1000年も前から続いていて、この行に挑戦して命を失った者も多数いると聞く。 https://www.youtube.com/watch?v=SBczUgzi5uI
https://www.youtube.com/watch?v=y7UKACmylZk
酒井雄哉は、毎日、山野を40Km歩く行を700日行い、9日間の断食、断水、不眠、不臥の堂入行を行い、最後の仕上げが、京都大回り、毎日84Kmを歩く通算1000日の行を二回続けて行った。 こんな凄まじい行は、一般人が挑戦しても、一日でも不可能に近い。 行に失敗して歩けなくなれば自決する掟なので、もう生に対して一毛の執着を持つこともできない。言い換えれば、これは死を決意して生者の価値観を完全に捨て、死者になりきってしまわなければ不可能だ。 千日回峰の行者は生者ではない、死者なのだ。だから、死者の装束を着ている。たまたま、運良く生還できれば大阿闍梨」という称号が与えられるが、それだけの話だ。
酒井雄哉は、学徒動員で鹿児島の鹿屋基地に配属された。言わずと知れた特攻基地だ。 それは生を捨てることを要求され、この世への未練は微塵も許されない。しかし雄哉は生き残った。 その後、いろいろな事情で、新妻を自殺させてしまい、後悔の念から比叡山に入った。 そうして生を捨てなければ絶対に不可能な千日回峰を二回こなした。 私は、千日回峰の行者たちの姿と、堂入成就、開扉のとき、京都中の善男善女が周囲を取り囲み、泣きながら無事を祝っている姿を見て、京都が1000年の間、京都らしさを失わず、守られてきた本当の秘密を知らされた気がした。 https://www.youtube.com/watch?v=JtHfT4B4QJk
これが京都の根源にある命そのものなのだと。もし、京都に千日回峰がなければ、今の京都はなかったような気がする。
「生への執着を捨てる」
この姿を、行者の超絶的苦行と生身の姿を通して、京都の人々は見せつけられてきたのだ。 動物たちは、みな死の運命を素直に受け入れる。人々もまた、執着を捨てて死を受け入れる。これが本当の「浄土」の姿なのかもしれない。
私はといえば、間質性肺炎になり、呼吸が困難になって、少しでも命にしがみつこうとして、毎朝5Km標高差170mの道を歩いて、必死に呼吸トレーニングしているが、それでも迫り来る死の恐怖に怯えて、いらぬ心配ばかりして、みっともないことこの上ないのだが、守るべきものを持たない気楽さには大いに助かっている。 最期の最期は、呼吸ができなくなることになっているのだが、このとき、救急車を呼んだり、病院の医療にしがみつこうと思わないと、意志薄弱の私が偉そうに言ってみても、そのときになってみなければ分からない。 数年前から、楽に死ねる方法を模索していて、テントの中で七輪で木炭を焚くか。石灰硫黄合剤にサンポールを混ぜるか、などと、あれこれ思案しているが、結局、中津川は高所橋梁天国なので、ドボンもいいなとか、楽しい想像が尽きない。
こんな妄想をしていて、自殺に関するツイートをしたら、5年も前のツイートを、作りたてのルールによって裁かれ、私はツイッターを永久追放になった。 「だったら、麻生太郎の優生保護、老人安楽死発言を裁け!」 と言いたいが、ツイッター社は自民党と同体ではないかと思うほど仲良しなので相手にしてくれない。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-331.html
まあ、今は、死の極限まで生きていようと思っている。食べ物がなくとも、水だけで人間は一ヶ月くらいは生きてゆける。食べ物を入手できなくなれば、とりあえず死ぬまで、自分の姿、遷移を見つめていたい。 最期はカクンと、薬の力を借りなくとも力尽きて朽ちてゆきたい。 おりんに比べれば、私はずいぶんいくじなしだ。 今でも、楢山節考は強烈に私の記憶に残っていて、辰平がおりんを置いて去り、おりんの体に冷たい雪が積もって、意識を失ってゆく姿を想像するだけで、なんともいえない人生の侘しさ、残酷さに打ちのめされるのだ。 

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1223.html
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2020年08月09日

柳田國男「遠野物語」津波で死んだ妻の霊


柳田國男「遠野物語」津波で死んだ妻の霊 
柳田國男「遠野物語」第99話に、津波で失った妻の霊に渚で出遭う話がある。
大津波で妻も子も家も失い、元あった屋敷に小屋を掛けていた。一年が経ち、夏の初めの月夜のこと。
霧が立ち込めるなか、海辺に向うと二人の男女がいた。近寄ると、女はまさしく亡くなった妻だった。名を呼ぶと、振り返りにこと笑った。聞くと、今は夫婦でいると言う。その男は同じく大津波で死んだ者で、昔互いに深く心を通わせた仲だった。
「子供は可愛くないのか」と言うと、顔色を変え急に泣き出した。そして、二人は足早に立ち去り見えなくなってしまった。茫然と一人そこに立ちすくみ、気がついたら夜が明けていた。
その後、長らく煩ったと云う。

古今東西いつの世も、男は夢を求め過去を引きずる。一方、女はあの世でも現実的かつ打算的で、即座に転身を計れる生き物のようでございます。どちらがと正邪の判断はつきかねるが、概ね男は弱く女は強い(精神的に)。
男の立場からすると、津波のみならずあの世でも他の男にさらわれ、切なく胸の詰まるような話だが、女から見れば「あらよかったわね、幸せそう♪」みたいな・・・。昔は遠野の地に限らず、婚姻は親同士が決め、子はそれに抗うことは出来なかった。士農工商それぞれの身分同士をはじめ、政略及び商売上の打算が中心だった。さらに、狭い村となると血が濃くなるのを防がなければならない。時代背景と幻想が生んだ、ひとつの悲恋物語だったのかも知れません。
(原文) 土淵村の助役北川清と云ふ人の家は字火石に在り。代々の山臥(やまぶし)にて祖父は正福院と云ひ、学者にて著作多く、村のために尽くしたる人なり。清の弟に福二と云ふ人は海岸の田ノ浜へ婿に行きたるが、先年の大海嘯(おほつなみ)遭ひて妻と子を失ひ、生き残りたる二人の子と共に元の屋敷の地に小屋を掛けて一年ばかりありき。 夏の初めの月夜に便所に起き出でしが、遠く離れたる所に在りて行く道も浪の打つ渚なり。霧の布(し)きたる夜なりしが、その霧の中より男女二人の者の近よるを見れば、女は正しく亡くなりし我妻なり。思はず其跡をつけて、遥遥と船越村のほうへ行く崎の?ある所まで追ひ行き、名を呼びたるに、振り返りてにこと笑ひたり。男はと見れば此も同じ里の者にて大海嘯(おほつなみ)の難に死せる者なり。自分が婿に入りし以前に互いに深く心を通はせたりと聞きし男なり。今は此人と夫婦になりてありと云ふに、子供は可愛くは無いのかと云へば、女は少しく顔の色を変へて泣きたり。死したる人と物言ふとは思はれずして、悲しく情なくなりたれば足元を見て在りし間に、男女は再び足早にそこを立ち退きて、小浦へ行く道の山陰を廻り見えずなりたり。追ひかけて見たりしがふと死したる者なりしと心付き、夜明けまで道中に立ちて考へ、朝になりて帰りたり。其後久しく煩ひたりと云へり。

これは実話であり、福二のお孫さん(80歳の女性)も東北大震災の津波の犠牲となり、今も行方不明だそうです。
[ 2011/09 ] 不思議な話 | CM(0)

Rokujizouの『宇宙に想いを馳せて』
http://rokujizou3.blog60.fc2.com/blog-entry-2202.html
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2020年06月21日

小島美羽: 「孤独死」の風景〜情報時代の世界で孤独死がふえている

小島美羽: 「孤独死」の風景〜情報時代の世界で孤独死がふえている
「孤独死」は悪いことではない…27歳の遺品整理人に密着Dが見た“正義感”
マイナビニュース
2020年06月21日 08:53 (配信日時 06月21日 06:00)
ベテラン遺品整理人が嗚咽する理由
誰にもみとられることなく自宅で亡くなり、死後、長らく発見されない「孤独死」。その人の部屋を清掃し、残された遺品の中から、思い出の品を遺族に引き渡す「遺品整理人」…。
フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00〜 ※関東ローカル)では、27歳の遺品整理人・小島美羽さんに密着した『孤独死の向こう側 〜27歳の遺品整理人〜』を、21日に放送する。
孤独死の現場を“ミニチュア”で再現し、なぜ孤独死が起こるのかの本質を伝える活動で注目を集める小島さん。社長の増田裕次さんと二人三脚で、日々向き合っている彼女から感じた“強さ”とは。密着したオルタスジャパンの木村実咲ディレクターに話を聞いた――。
孤独死の現場に立つ遺品整理人・小島美羽さん (C)フジテレビ
■孤独死の現場で感じた「生々しさ」
「私はもともとミニチュアが好きなんですが、そのことについて調べていく中で、本業が遺品整理人の方がいるという形で小島さんの存在を知ったんです」という木村氏。
さらに、「今、リアルタイムで誰とでも連絡を取れたり、何をしているのかをシェアできたりする時代なのに、昔よりも1人で亡くなる方が増えているというデータがあって、それがすごく寂しいなと思ったんです。私は田舎出身なのですが、地元だと隣のおばさんが『野菜たくさん採れたから!』と袋いっぱいに持ってきてくれるようなことが頻繁にある環境で22年間育ちました。それが東京に出てきたら、隣に住んでいる人が男性なのか女性なのか、おじさんなのか大学生なのかも分からない状況にいきなり変わって、これは“孤独死”になってしまう人もいるだろうなと常々感じていたんです」という。
こうして、「ミニチュア」と「孤独死」という従来から関心を持っていたテーマを兼ね備える小島さんに自然と興味を持つようになり、密着することになった。
密着取材は、もちろん“孤独死の現場”にもおよぶ。
「最初に部屋に入る前は、果たして自分が受け入れられる光景なのか不安だったんですが、実際に入ってみると普通の部屋だと思ったんです。
でも、それから遺品の探索が始まると、故人が亡くなる2〜3日前にコンビニで買ったレシートが床に落ちてたりしていて、『あぁ、ここに住んでいて亡くなった方は、本当に数日前まで自分と同じように生活してきた人なんだろうな…』というのを目の当たりにして、一気に想像していたのとは違う生々しい感じがしました。この空間で1人で息絶えたんだというのを実感して、自分の中に何かグッとくるものがありました」
■「自分の家族だと思って清掃する」
遺品整理人は防毒マスクをつけ、靴もビニールで覆うという装備で作業を行うが、意外だったのはベテランの増田さんが、現場で嗚咽(おえつ)していたことだ。
「実は、増田さんは遺品整理人になった時は大丈夫だったそうなんですけど、現場を重ねていくうちに“人の死”というのを強く意識するようになって嗚咽するようになったとおっしゃっていたんです。私はてっきり逆で、慣れていくものだと思っていたんですが、自分にとって“人が死んだ部屋に入って清掃する”ということがリアルになったときにそういう症状が出てきたという話を聞いて、驚きましたね」
つまり、その嗚咽の要因は現場の悪臭ではなく、仕事に臨む姿勢から来ているものだったのだ。一方の小島さんにはそうした場面がなく、「キャリアのある増田さんさえ滅入ってしまうようなところでも、小島さんは『私がやります』と淡々と部屋に入っていったりするんです」。そんな彼女からは、持って生まれた精神的な“強さ”を感じたという。
「17歳で父親と死別したときに『何もしてあげられなかった』という後悔の経験が大きかったそうなんですが、『どの現場も自分の家族だと思って清掃するんです』とおっしゃっていて、それが実際の遺族の方への対応や雰囲気でも感じられたので、やっぱり正義感が強い方なんだなと思いました。20代なかばの女性が『遺品整理人になって良かったと思う』と断言して誇りを持っていることも、同年代の女性としてすごく尊敬できます」
今回の密着を通して、「孤独死」という言葉へのイメージが大きく変わったそう。
「今までは、一人暮らしの高齢者の方が孤独死してしまう印象が強かったのですが、小島さんから、22歳の大学生が1人で首を吊って死んでいたとか、岩手から上京してキャバクラで働いていた女性がこのご時世に餓死していたという同世代の例を聞いて、自分にもあり得る問題だなというのを感じました」
と無関係ではない事象に。
同時に、自身の家族をあらためて大事にしようという思いも強くしたといい、
「二世帯住宅でおばあさんが孤独死していた現場もあったというので、家族と同じ家に住んでいると言っても、やっぱりコミュニケーションがないと孤独死が起きてしまうんです。私の実家は7人家族なんですが、祖父と祖母がいる部屋と、父・母・弟たちが生活している空間が若干分かれている部分があるので、コミュニケーションをずっととってほしいと思いますし、家族に会いたいなと素直に思いました」
と心境を吐露した。
■負のイメージを払拭するために
もう1つのイメージの変化は、すべての「孤独死」が“寂しくてかわいそう”や“悪いこと”ではないということ。「亡くなる前日まで家族と会っている場合もあるわけですし、『孤独死』とひと括りに言われても、いろんな事例があるんです。小島さんは『最期の場所というのは自分で選べるもの』と言っているんですが、病院で死ぬか自宅で死ぬかを選ぶのと同じように、たまたま自宅で亡くなっただけの話で、“いけないこと”ではないんですよね」
この負のイメージを払拭するため、小島さんと増田さんが「孤独死」という言葉自体を変えたいと訴えているのが、特に印象に残っているという。
「ここまでマイナスなイメージが付いてしまったので、例えば『自宅死』という候補もあるんです。
小島さんが講演などでそのことについて話すと、『そもそも“死”という言葉を使わないほうがいいんじゃないか』という意見も出てきたそうです。こうやって言葉まで変えたいというところに、すごくエネルギーを感じました」
密着したオルタスジャパンの木村実咲ディレクター
入社2年目の木村氏にとって、今回はディレクターデビュー作品だ。「チーフディレクターの今野(利彦)さんの力を借りて取材したんですが、1人でカメラを持って『こんにちは』って取材先にお邪魔するのも初めての経験で、つたない質問など反省点はたくさんあります」と振り返りながら、「それでも、今回取材を受けてくださった皆さんは、真摯(しんし)に質問に答えてくれる温かい人たちだったので、自分が初めてディレクターという立場で携わる番組がそうした方々を取り上げる作品で、良かったなと思いました」と感謝。
衰退していく伝統芸能など、跡取りがいなくてピンチを迎えている事象に「他人事ながらすごく危機感を感じる性格」だといい、今後そうしたテーマを取材し、番組として伝えることで、少しでも再興の力になりたいと意欲を示す。
今回取り上げた「遺品整理人」も、なかなかなり手の少ない職業だが、完成した番組はそのイメージが大きく変わる内容に仕上がっており、「そう言っていただけると、私のやりたかったことに、わずかでも一歩前進できたような気がします」と笑顔。
「遺品整理人というのは、最初は、現場で遺品をどんどん処分していく仕事だと思っていたんですが、小島さんと増田さんは『これは捨てていいのだろうか』『遺族の人に相談しようか』と、結構悩むんです。処分する物もちゃんと供養するので、その現場だけじゃなくて、本当に最後まで故人のことを思って仕事をしているんですよ。その姿を何度も目の当たりにして、最初に思っていたよりもずっと温かい仕事だと思いました。私もイメージを変えられた人間の1人です」と打ち明けつつ、「本当に信頼できる方々なので、もし自分が1人で亡くなる状況になったら、ぜひあの2人に遺品を整理してもらいたいです」とまで語っている。

BLOGOS
https://blogos.com/article/466097/
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2020年03月17日

幽霊を信じない幽霊

幽霊を信じない幽霊
イギリス人Mathew Moningは1971年,16歳の時に300歳の幽霊に遭遇した。
幽霊との出会いは英国ケンブリッジャーのリントン村にある17世紀建造の家であった。
古い家の階段に人影が見える。Mathewは最初それが泥棒かと思った。
しかしやがてそれが幽霊であるとわかった。
Mathewが話しかけると幽霊は答えた。
幽霊はMathewがスケッチできるほど,長い間消えずにそこにいた。
これはMathewが久しく付き合う事になる幽霊との出会いであった。
■17世紀の幽霊との交信
質問の答えによれば,幽霊の名前はRobert Webb。1678年にこの家で生まれたという。
Webbは家の前部を1730年に増築してその3年後にそこで死んだ。
Webbは1720年代風の衣服とかつらを身に着けて,二本のステッキをついて歩き,「やっかいな脚ども」の愚痴をこぼす。
Mathew
「はじめて会った時は驚いたよ。生身の人間にしか見えなかった。フリルつきの袖のついたクリーム色のフロックコートを着て,クリーム色のクラヴァット(ネクタイ)をしていた。彼は
『貴公を驚かせてしまった事を謹んでお詫びいたしたい。しかしわしはこの罰あたりなこの脚のために歩かねばならんのでね』と言ったんだ」
Webbとの交流によってMathewは独自の霊的能力が身についていた。自動筆記能力もその一つだった。
自動筆記能力とは筆記者が自分の手とペンを別の心の命ずるままに動かせる能力だ。
Mathewはこの方法でWebbと交信したが,Webbが伝える情報は歴史的にも正確である事が確認できた。
Webbはその後にMathewの寝室の壁に落書きをはじめた。
1971年7月の6日間に500以上の名前と地名を壁に書いている。
多くはWebbの家族や近所の知人のそれであったが,中には1355年〜1959年にわたる年代のものもあり,いろいろな筆跡で書かれていた。
ある時Mathewは両親の寝室でWebbに遭遇した。
MathewはWebbと握手しようとしたがMathewの手はWebbの手をつきぬけてしまった。
それでもMathewは努力して妹のものであった木靴をWebbにプレゼントしようとした。
Mathewはそれを友情のしるしとして渡し,時間を超えた奇妙な感覚に遭遇した。
幽霊は木靴をつかむと,それを上着のポケットにしまった。
つぎにおきた事は奇妙な出来事に慣れているMathewをも驚かせた。
幽霊は灰色に変わり,木靴とともに消えてしまったのだ。
■わしは幽霊など信じない
幽霊になったRobert Webbとは何者なのか?
なぜしつこくこの家に出現するのか?
Mathewによれば
「Webbは17世紀の穀物商人で,お金をかけて増築した家をとても自慢していた。
ところが増築後まもなく,家をまだ楽しまないうちに死んでしまった。
Webbは自分の家をあの世までもっていきたかったのだ。
そういうわけでWebbは自分の意志で無間地獄にはいり,別種の不可思議な時間回路をぐるぐる廻っている。
そして後世でこの家に住む事になった僕ら家族がこの家で霊的エネルギーを発生した時,Webbはそれに反応してこの世に接触するんだと思う」
という。
MathewはかつてWebbに自分が調べた土地の由来をWebbに質問した事がある。Webbはそれに対してこう答えた。
「わしは幽霊の存在など信じない。この家にはそんなものはいない」
―教養文庫-ワールドグレーティストシリーズ,怪奇実話集,

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2020年01月15日

ロバート・モンロー〜平行宇宙に行った男

ロバート・モンロー〜平行宇宙に行った男
2009/11/7(土) 午後 2:33
並行宇宙 練習用
幽体離脱の研究で有名なアメリカのモンロー研究所は、ロバート・モンローによって創設された。
あまり知られていないのだが、このロバート・モンローは幽体離脱して平行宇宙に行った人なのである。
私達の住んでいる宇宙の他に、ドラえもんの「もしもボックス」の様に少しづつ違った宇宙が沢山同時に存在しているというのが、平行宇宙である。近年の物理学でも、「量子力学の多次元解釈」という説で平行宇宙は存在するとされ、その説を支持する物理学者が増えてきているらしい。
ロバート・モンローがある時、いつもと違うやり方で幽体離脱した。
体を捻りながら、肉体から抜け出したのだ。
すると、目の前に暗くて深い穴がある。
数回目に勇気を出して、彼は穴の中に飛び込んだ。
穴の中はどこまでも続いており、気の遠くなるような距離を移動してモンローは地球によく似た星へと抜け出た。
そこには別のロバート・モンローが別の職業で生活していたのだ。
モンローはその世界を探索に度々訪れるようになり、別世界のモンローの肉体に取り付いて行動したりしてみた。
だが、別世界のモンローは取り付かれる度に、その間の記憶を失くしそのせいでガールフレンドに気味悪がられ、可哀想に振られてしまったという。
平行宇宙へ行ったというのは、この話以外に聞いた事がない。幽体離脱を訓練すれば、いつか行けるのかも知れない。
    
スピリチュアル野郎の超常的日常
https://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811
     
    
    




体外離脱者が見た異次元世界
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2010/1/13(水) 午前 7:30
自然現象 幽霊、心霊
●体外離脱者ロバート・モンローが見た異次元の世界
世界的に著名な体外離脱研究者であるアメリカのロバート・モンローによれば、異次元世界には意識体(霊体)の進歩レペルによって、様々な次元の世界が無限に続いているという。生前の強固な信念体系(思い込みや偏見)が意識に刻み込まれた人々は、死後、並行世界のなかに自分の信念を忠実に再現した「世界」を創りだしてしまい、そこから抜け出せなくなってしまうという。そしてこの抜け出せない「こだわり」が「地獄」の正体だというのだ。
スウェデンボルグは、地獄的な意識を持った者は、「類は類を呼ぶ」という法則で、自分から好んで霊界に地獄を創りだしていると断言するが、これはモンローの考えとまったく同じだ。スウェデンボルグは、地獄界に棲む魑魅魍魎(ちみもうりょう)たちが、並行して存在する我我人間世界に魔の手を伸ばして、地上の人間に災いを及ぼしていると言う。これらの悪霊は、無意識の世界を通して地上の人間の心に取り憑くと、悪しき思いを心の中に生じさせて、ありとあらゆる悪の感情や憎悪を引き起こさせるのである。憑かれた人間は、それが自分の考えや感情であると思い込んでいて、その通りに行動するのだが、争いや紛争、事件が起こり、世の中が乱れてゆくのである。小さな諍(いさか)いから始まって、最終的には戦争にまで発展する場合もあるのである。しかし当事者は自分の行動が「正しいこと」と信じて疑わないのだ。だから人間は、常にそうした災いの元となっている異次元世界の住人たちよりも高い次元に、意識を保っていなくてはならないのだ。
ところでスウェデンボルグの語る悪しき霊たちが神隠しの犯人である可能性もあり得るが、ことUFOが絡む失踪事件を見る限り、肉体ごと異次元へと連れ去ってしまう異次元の生命体は、地球人の平均的な魂が滞留している異次元空間(精霊界)とは、まったく共通点のない、異質な異次元空間(宇宙系)の存在のようである。だからこのパターンの神隠しについて、スウェデンボルグが具体的な事例をほとんど挙げていないのも頷ける。彼は主に地球人類と、地球が所属している太陽系、そして地球人類と似通った他の宇宙系の異次元存在(霊界存在)と接触しているからだ。
スウェデンボルグによれば、地球人の魂は、地球人に合った異次元空間に霊界や天界、そして地獄界を創りだして、地球を取り巻いているという(これはモンローも同意見)。そして地球とはまったく異質で異なった生命系の宇宙には、地球とは別系列の、天界・精霊界・地獄界が存在しているのだ。むろん基本的な宇宙構造は全宇宙すべて同じだが、「類は類を呼ぶ」という法則が働いて、似ている世界の霊体は互いに遭遇しやすいが、あまりにかけ離れた性質の霊体同士は、ほとんど交流することはないのである。
スウェデンボルグもモンローも、意識進化レベルの高い意識体(霊体)は、高次元の世界から、地球人の無意識を通して働きかけてサポートしているというが、これは悪しき者たちが地上に災いを引き起こそうとしてるのとは、正反対の活動だ。
高次元世界の意識体は、物質世界に一番近い並行世界(死後人間の霊体が行く精霊界)にいる意識体が地上の人間と寸分違わない姿で生活しているのとは対照的で、レベルが上がれば上がるほど、人間としての外観を持たなくなる。意識体が地球という枠を超えて、外宇宙の生命系にまで理解を届かせるようになると、人間的な外観にこだわらなくなっていくのだ。そして他の宇宙系の高次生命体とも交流するようになり、その意識レベルをさらに外宇宙へと高めてゆくのだ。こうした高次の生命体は、人間の枠組みにとらわれたままの意識体には、「まばゆいばかりの光」とか、「高貴な声」のごとき存在となって受け止められる。太古の時代、異次元を行き来できる神官たちが見た神々とは、こうした存在だったのかもしれない。
http://www.asyura2.com/09/bd57/index.html

徹底検索、堀進
https://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/31349879.html






死後の世界
2009/5/14(木) 午後 1:21 無題 練習用
死後の世界がわかってくると、生き方が見えてきます。
死後の世界を説明するのに、ロバート・モンロー氏が唱える「フォーカスレベル」を使うのがよいでしょう。とても分かりやすいですから。
ロバート・モンロー氏は体外離脱、つまり、魂を体内から離して、自由に死後の世界へ旅ができた人物です。
そして、数千回もの体外離脱を繰り返し「フォーカスレベル」を唱えたのです。
詳しくは後で説明しますね。
彼は、電気会社の経営者で事業はアロマ コース料金でした。
そんな42歳のある日、突然カラダから魂が抜け出したのです。
そして、自由に肉体へ戻ることもできました。
でも、周りの人に言っても馬鹿にされて信じてもらえません。
そこで、だれでも体外離脱できるテクニックを開発しました。それが、ヘミシンクというものです。
右の耳と左の耳から違う周波数の音を聞かせる方法です。
左右が4ヘルツ違うと突然魂が抜け出すそうです。
日本人は体外離脱しやすく、半分くらいは抜け出すそうです。
アメリカ人は4分の1だそうです。

ラッキーザウス
https://blogs.yahoo.co.jp/uplifting_game/1126399.html
https://blogs.yahoo.co.jp/uplifting_game





≪平面的時間について≫補足
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2009/4/8(水) 午後 2:55
幸せの条件 その他人文科学
ロバート・A・モンロー(英: Robert Monroe, 1915年10月30日 - 1995年3月17日) はアメリカ合衆国の超心理学者、変性意識状態(体外離脱体験)の研究におけるパイオニアで、モンロー研究所の創設者。
ヘミシンクと呼ばれる音響技術を開発する。
ヘミシンクとは左右耳から波長がわずかに異なる音を聞くと右脳と左脳の脳波が同調することである。
ヘッドフォンから聞こえてくる音と瞑想の指示を使い、脳波を変更することで達成される。
原理はバイノーラルビートという音響技術(うなりの技術)に基づいている。
バージニア州シャーロッツビル郊外にあるモンロー研究所に滞在すれば、守護霊と対話したり、死者の魂を救出したり、透視やスプーン曲げなどの超能力を使ったり、宇宙旅行にいったりするなど超常現象体験を目的とした各種の滞在型プログラムに参加することができると主張する。
体外離脱(たいがいりだつ)あるいは体外離脱体験(英: Out of Body Experience、略称英: OBEまたは英: OOBE)とは、自分の肉体から抜け出す感覚の体験のことである。国籍・文化圏にかかわらず、このような感覚は見られ、10人に1人程度は生涯に一度は経験はしているとも言われている。
世界最高の体脱能力者モンローが「最後の旅」で知った、死後の世界の構造、生まれ変わりのメカニズム、そして人間として生きることの究極の目的とは。過去のいかなる書物にも記されなかった、時空を超えた生命の宇宙からの驚異的な報告書
モンロー研究所
超心理学者ロバート・モンローが開設したモンロー研究所では音によるヘミシンクによって、その領域の記憶の開発、あるいは体外離脱などの様々な領域を開拓している。
ブルース・モーエン(Bruce A. Moen)は、アメリカの死後の人間意識の研究家。
非物質的な世界への好奇心からモンロー研究所におけるヘミシンクを使った体外離脱による死後の世界の探索を行ってきた。
その経験を「死後探索」シリーズとして出版した。
米国では5冊が刊行され、日本語版は第4作が2008年1月に出版された。
コロラド州デンバーで技術コンサルタントとして働いている。
その一方で、現在、ヘミシンクを用いないでモンロー研究所でいうフォーカス27のレベルまで到達できる独自の手法を開発しワークショップを行っている。
2007年には二度来日して、ワークショップが開催され、2008年も開催される予定。
上記の体外離脱研究で詳しく書かれている本は『究極の旅』ロバート・A・モンロー著
をお読みになるか、ファン登録して記事をお読みになるか。。。
常識的に捉えることが難しい表現がありますのでお許し下さい。

climb a door 幸せは, まず家庭から
https://blogs.yahoo.co.jp/banecyun/14405253.html



ロカールV(反転イメージ)
ケータイ投稿記事
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2009/11/6(金) 午後 7:13 無題 練習用
体外離脱の詳細な記録が書かれたロバート・モンローさんの本によれば、彼がロカールVと呼ぶ世界があり、我々の世界と似ているが何か違う世界である。
まるでSF映画のように見えるのだが、そこには電気はなく、蒸気エンジンで動く機関車があり、車のようなものが道路を走っているが、形、内装、大きさ、速度などすべて違うといった具合である。彼は、自分の肉体を抜け出し何度かその世界に行くことができたが、ある時、その世界での自分と認識される人の体と彼の意識が合体することになり、つかの間の別世界での生活を何度か繰り返すのですが…。世の中には奇妙な話があるものですね。

音楽隊&読み隊
https://blogs.yahoo.co.jp/muz051/30322398.html





やっと「究極の旅」を。。。
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2009/10/29(木) 午前 10:34 Se busca 練習用遅ればせながら、やっと、ロバート・A・モンロー「究極の旅」を読み終えた。
フツー、ヘミシンク始める前にこっちでしょ!と思うのだが、まるの日さんやjazzさんのブログに興奮して、ゲートウェイを手に入れてしまったので、とにかく聴かなきゃの一心で、ロバート・モンローさんの本は後回しにしていた。
いくつか発見があったのは、まず、本のデザインを見て、私が選んだブログの背景とすごく似ているではないか〜、ということである。
コレは知ってたでしょ?有名な本なんだから。。。と思われても仕方が無いが、本当に知らなかったので「へぇ〜!」と感動してしまった。
それから、後半の辺りのライフラインプログラムの参加者がF27の「案内役」の表現として、「光を放つ白いもの」、「サム」という名の人。。。と書いてあり、
え?サム?!私のSPのジャグジーにいつもいるのも「サム」よ〜〜!
とビックリ。。。
ヘミシンクをしながら、色々感じたり、考えたり、記事にしていたことと重なり合う部分があったり、など、大きく外れていなくて安心し、よりクリアになった。
実はもうひとつ、これは大変おこがましいのだけど。。。。^_^;
森田健さんの「あの世はどこにあるのか」という本の中で、初めてローリー・モンローさんの写真を拝見した。
その時の印象が、「え?キャサリン?」というもので、よく似ていてびっくりしたのである。
後から、ローリーさんは若くしてすでに亡くなっている、
というのを知って、さらにキャサリンと重なってしまった。
知ってる上で意識に上がると、潜在意識にあるからと思うのだが、こうして後から同じようなことであったりすると、嬉しくなりドキドキしてしまう。
全くたわいのないことであるが、やはり惹き込まれるべくして惹き込まれたのだな、と感じる。
読み終わって、モンローさんとサムに会ってお礼を言いたくなったので、F21のフリーフローをすることにした。
F21に着くと、いつもより色が豊かに思える。。。
F27の公園のレセプションセンターへ行こうと思ったのに、パレットベースに来てしまったようだ。
わたしが置いた白いベンチにモンローさんが座っている。
「ここの景色はいいね〜」という会話から始まって、少し話しをした。
いつもモンローさんに言われるのは、「継続することが大切だよ」ということ。。。。
今回もしっかりそう言われて、その後、F27の私のSPへ行くことにした。
白い漆喰の階段を上っていくと日に照らされたブーゲンビリアと大きく葉を広げた観葉植物がある。
奥のジャグジーを覗くと、ちゃんとサムがいた。
「C1とフォーカスレベルでの意識の差が大きくならないようにすることだ。
C1もできるだけフォーカスの世界に近い意識を保てば、思いは早く形となってゆく。
どちらかが良くて、どちらかが悪い状態などあり得ないのだ」
たしかに現実がいまいちのときはヘミシンクも少し重いものなるときがある。
ところで、SPでちょっと楽しい感覚になれることを発見した。
鳥になってSPの周りを飛ぶイメージをするとフォーカスレベルがぐぅ〜〜んと上がった気分になる。
(べつに鳥にならなくても、飛べるはずなのだが。。。。^_^;)
なんといっても、私のSPは崖山の頂上に創っているので、飛ぶイメージがしやすい♪

Se Busca
https://blogs.yahoo.co.jp/junobynewmoon623/8791818.html
https://blogs.yahoo.co.jp/junobynewmoon623













「無条件の愛」という「牛乳」を生産する牛(人類)
2009/7/25(土) 午前 1:54 For Heart's Sake その他趣味
Loshという風にロバート・モンロー氏が表現していたのが、「至高のエネルギーである愛」で、別のエネルギーシステムの存在に「牛乳」として消費されるもの、だったと思います。
ロバート氏のアイデアの中で、アイデアの枠組みが他とは異なる点で印象的だったので覚えてます、それ以外は忘れました、というのもモンロー・ワールドを究めようという意思もありませんし。
***
人類至高の価値である「無条件の愛」とやらが、単なる一つの消費されるエネルギーになり、また、そのエネルギーを人類に生産させるために飼育している存在が別にいるというわけです。
さしあたり、「無条件の愛」を唱道する人、体現する人は、「善玉菌」といったところで飼育者には喜ばれていることになるんでしょうか。
***
つまり、飼育されている限りは人は自由ではないということです。

Flow
https://blogs.yahoo.co.jp/dyadmerkaba/54957285.html




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2019年11月04日

雑誌ムー: オペラ座の怪人〜米テキサス州の劇場に棲む霊


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雑誌ムー: オペラ座の怪人〜米テキサス州の劇場に棲む霊
KVUE News
2019.9.16
9月15日夜,米国のピアニストChad Lawsonさんは米国テキサス州オースチンの劇場で
明日のコンサートのためのサウンド・チェックを行なっていた。
チェックが終わり,いつものように無人の観客席を背景にステージのピアノを3枚撮影。
2枚目の画像をFaceBookに投稿した。
しかし何か違和感がある。
ホテルに帰り部屋で画像をよくみて理由がわかった。
劇場の2階席の左の出入り口に人影が映っていた。
ほかの画像を確認すると他のほうには映っていない。
幽霊かもしれないとい感じたLawsonさんはネット検索。
するとこの劇場には2階席の通路をあるく白いドレスの幽霊が古くから目撃されているという。
Lawsonさんは画僧の霊がその幽霊であると確信した。
―雑誌ムー,2019.10号,

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