あかいひぐま: シリア情勢(24.12.9)〜アサド亡命,イスラエル侵攻
シリア国民も、バッシャール・アサド大統領も、ハザリアンマフィアの罠に完全に嵌められた
2024/12/09 20:43
腐れ外道のシオニスト達は、まんまとアサドとシリア国民を騙し、シリアを潰しにかかっている。その昔にイスラム国ISISが現れ、突然シリア国内で勢力を拡大し、酷い状況になった時期が思い出される。その時はテロ組織イスラム国を撲滅する為と言い、勝手に米国を始め西側諸国がシリアに入り込み空爆を続けたにも関わらず、イスラム国は勢力を拡大していった。それもその筈だ、空爆していたのはイスラム国拠点本体ではなく、その周りだった…つまりシリア正規軍が近寄れないようにし、時には正規軍を爆撃していたからだ。そしてISISはシリアの石油を大量に盗み、長いタンクローリーの車列で、トルコへ向かい、国境を越えて売り捌いていた…その石油は一旦イスラエルに入りオイルロンダリングし世界中に流れていた。それが奴らの資金源にもなっていたのは、完全に露呈していた。
アサドはこれ以上は持ち堪えられないと、助けをロシアのプーチンに依頼した後に、シリアの上空を正式に飛べるのはロシアのみとなった。ロシアは米国とは違い、イスラム国がシリアの油田から石油を盗み、トルコに向かうその長い車列をターゲットにし爆撃をした。(今まではその爆撃は意図して行われていなかった)そしてISISの武装車列も拠点にも容赦ないロシアの爆撃が行われていた。この時にシオニストが思い描くシリア強奪(大イスラエル計画)に遅れ、支障を来たすと考えた彼らはトルコを使いロシア戦闘機を撃ち落とさせた。この狙いはトルコを直接ロシアとの戦闘に引き込み、ロシアのシリア防衛、ISISへの直接攻撃を鈍らせて、更にNATO第5条を発動させる事さえ考えていた。欧州又は北米における一又は二以上の締約国に対する武力攻撃を全締約国 に対する攻撃とみなす。締約国は、武力攻撃が行われたときは、国連憲章の認 める個別的又は集団的自衛権を行使して、北大西洋地域の安全を回復し及び 維持するために必要と認める行動(兵力の使用を含む。)を個別的に及び共同し て直ちにとることにより、攻撃を受けた締約国を援助する。結局トルコは利用され完全に梯子を外された状況になり、いつロシアからの攻撃が起きてもおかしくない状況だったが、それに乗らないのがプーチンだった。乗るどころか、それを利用し「今後このような事故が起こらないように、ロシアはシリア上空の安全を確保する。」とし、直様地対空ミサイルS-400をシリア各地に配備した。この結果、領空侵犯を常時犯していた西側諸国もそれが出来なくなり、ISISを擁護する空爆も完全に終わった。
エルドアンにしてみればロシアに借りを作った格好になる…(エルドアンにしてみれば、更に国内のクーデターを仕掛けられて、その情報もロシアから事前に流れていたので即在対処できた事もある。)そんなシリアを含んだ中東情勢は、今まではロシアが収束させる中心で動いていたので、今回の状況に至るまでは制空権は完全にロシアが確保していた筈だった。
しかしリビアと似たような工作を長年かけて行われてきたシリアの国民さえ騙し後誘導されてきた結果、この事態に陥ったのだろうと考えられる。アサドはもう少し疑い深く行動していたのなら、防げたのかもしれないが、現状の結果は下記記事の通りになっている。また平和的に政権を明け渡した結果、今後もシリアは大変な状況に…イスラエルがシリアへ向けて侵攻始め、米国がシリア領内で爆撃をしている。
事実上、無政権状態のシリアは、イスラエルとアメリカの攻撃に組織的対応できていないのが、今の問題だろうな…アサドのロシア亡命は正しかったのだろうか?そんなことが頭に浮かぶ今日だけど、何れにしても騙されてこの現状になった事態を回復できる可能性があるのは、多くのシリア国民が気が付き団結し抗うしかないのだろう…今後のシリアの回復と安定を願っておきます。
以下に現状を分析した記事をメモしておきます。
📝シリアのバッシャール・アサド大統領が辞任、国外へ
Hal Turner World December 08, 2024
https://halturnerradioshow.com/index.php/news-selections/world-news/syrian-president-bashar-assad-resigns-has-left-the-country
ロシア外務省は、シリアのアサド大統領が大統領を辞任し、平和的な政権移行を指示した後、同国を去ったと発表した。モスクワは、同大統領の決定に至る交渉には関与していないとし、シリアの全当事者に対し、暴力を避け、政治的解決を追求するよう呼びかけた。ロシアは、シリアの軍事基地が厳戒態勢にあることを確認したが、直ちに脅威はないと報告した。これは、HTSとして知られるテロ組織が武器を奪取し、シリアの主要都市を攻撃し始めた後のことである。 彼らはシリア防衛軍(SDF)-西側諸国によって支援され、供給された過激派のゴロツキ集団-に加わった。 HTSとSDFはまた、自由シリア軍(FSA)と名乗る別の暴力的な集団も加わっていた。HTSはアル・ヌスラ戦線の後継グループであり、「イラクとシリアのイスラム国」として知られる首切りマニアの「ISIS」の一部である。
■実際に誰が悪いのか?
つい数日前、HTSがシリアに対する攻撃を開始したとき、この大失敗の背後に誰がいるのかを示す、ある事件が起きた。シリア・アラブ軍(SAA)の携帯電話、トランシーバー、ポケットベルがシリア全土で爆発し始めたのだ。こうしてSAAは、HTS作戦のまさに重要なスタート地点で足止めを食らった。シリア・アラブ軍に対するこれらの爆発を通じて、イスラエルは手の内を明かした!シリアを攻撃しているこのHTSテロ集団に関与しているのは彼らだ。SAAはシリア国の合法的な正規軍である。 だから、彼らの携帯電話、トランシーバー、ポケットベルが爆発し始めたとき、この事件の背後にいる者たち、つまりイスラエルの手が傾いたのだ。イスラエルがレバノンのヒズボラに侵攻を開始した際、ポケットベル、携帯電話、トランシーバーが爆発し、文字通り数千人のヒズボラ部隊が機能不全に陥ったり死亡したりした。つまりイスラエルは、シリア・アラブ軍を襲った爆発で証明されるように、テロ集団HTSと直接関わっているのだ。さて、この連鎖をたどってみよう:
HTSはISISの一部であり、ISIL(イラクとレバントのイスラム国)と呼ばれることもある。 下の地図は、ISILが2015年に中東全域で支配のピークを迎えたことを示している:
中東でISISが決して攻撃しなかった国は?イスラエルだ。実際、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、イスラエルの病院で治療を受けているISISの戦闘員を訪ねているところを写真に撮られている!! ! ! なぜイスラエルの病院がシリアの負傷したISIS戦闘員を治療するのか?なぜイスラエルの首相が負傷したISIS戦闘員を病院に見舞うのか?イスラエルがISISだったから?「ISIS 「は実は 」イスラエル秘密情報局 」の略だというジョークが長く続いていた。 そのジョークは本当だったのだろうか?だから我々は、HTSがISIS/ISILだったことを知っている。ISISの戦闘員がイスラエルを攻撃したことはなく、戦傷のためにイスラエルの病院で治療を受けていたことも知っている。イスラエルの首相がイスラエルの病院にいる戦闘員たちを見舞ったことも知っている。我々はまた、「ISIS」になる前のこれらの人々が... ... アルカイダ」だった。9月11日のアメリカ同時多発テロで非難されたのは誰か? オサマ・ビン・ラディンと彼のグループ、アルカイダだ!
さあ、記憶を呼び覚ませ:その公園からハドソン川を隔てた対岸、ニューヨークの世界貿易センタービルに飛行機が激突したとき、ニュージャージー州ジャージーシティのリバティ・ステート・パークで歓声を上げ、祝っていたのは誰だったか? ニュージャージー州ウィーホーキンのアーバン・ムービング・システムズという会社のイスラエル人たちだ。その日のうちに、彼らが乗っていた白い引越しトラックが警察に止められ、イスラエル人は拘束された。 数週間後、彼らはイスラエル・モサドで働いていたことが判明した。なぜイスラエル・モサドの工作員が、世界貿易センターに飛び込む飛行機を応援していたのか?「アルカイダ」が実はイスラエルだったからだろうか?これはロケット科学ではない。 ピースはすべて合う。点と点を結ぶことができる! 9月11日の同時多発テロ以来、世界が目にしてきたすべてのテロは、イスラエルに直接たどり着く。
バッシャール・アサド大統領が辞任した今日のシリアから、HTSに攻撃されていたシリア・アラブ軍に対してトランシーバーが爆発し、HTSは元ISISであり、ISISは元アルカイダである。9月11日のテロから、2011年に始まったシリアの最初の「内戦」、そして現在のシリア政府転覆に至るまで、テロリズムに関わるすべてのことは、イスラエルと明らかにつながっている。参考までに、9.11同時多発テロに使われた飛行機をハイジャックした「テロリスト」がいたアメリカの3つの空港はすべて、ICTSという会社と警備契約を結んでいた。 イスラエル対テロサービス。それが9-11のハイジャック犯が、あの運命の日に米国を攻撃するために使用した4機の飛行機にアクセスする方法だった。 イスラエル・カウンター・テロリズム・サービスは、まさにその渦中にあった。
■暴力はすべてを解決する
今日のシリアのアサド大統領辞任から読み取れるのは、政治的変化をもたらすためには、武力と暴力が実際に有効だということだ。 多くのものを攻撃し、多くの人を殺せば、政府を転覆させ、権力を掌握することができる。暴力では何も解決しない」と言う人は、全くの間違いだ。 暴力はすべてを解決する。 今日がその証拠だ。
ガスパイプライン
2011年、シリアでテロリストによる暴力と 「内戦 」が勃発したとき、シリアのバッシャール・アサド大統領が、カタールからシリアを通り、地中海に出てギリシャに向かう天然ガスパイプラインの許可を拒否したことが、この取り組みの発端だった。下の画像は、天然ガスパイプラインに関する2つの競合案を示している。 ひとつはカタールからヨーロッパへのもので、西側に有利なカタールを潤すことになる。 もうひとつは、西側にとって好ましくないイランからのものだ。 どちらも部分的にシリアを経由しなければならない。そのパイプラインは、ヨーロッパがロシアのガスに依存する代わりに、ヨーロッパに天然ガスを供給するためのものだった。 ヒラリー・クリントンが国務長官だった2011年、シリアで暴力事件が起きた。アサド大統領がカタールのパイプラインの許可を拒否するやいなや、アサドは自国民を殺害する悪質な独裁者だ、などとメディアが大々的に報じ始めた。自由シリア軍(FSA)、シリア防衛軍(SDF)、その他もろもろのグループが出現し始めたのはその時だ。 驚くべきことに、彼らは皆、新品のトヨタ製ピックアップトラック、すぐに食べられる食事、燃料、銃、ロケットランチャー、弾薬などを持っていた。当時、アサド政権を打倒しようとしていたグループが、アメリカや中東諸国によって装備され、資金を提供されていたことは明らかだった。彼らは皆、シリアを通過することはできないが、ヨーロッパへの天然ガスパイプラインの計画から得るものがあったのだ。
2011年から2015年9月まで、シリアはISISやその他のテロ集団と戦った。 2015年、シリアは同盟国ロシアに助けを求めた。 アサドはロシアのプーチン大統領のもとを訪れ、「彼らは、ロシアからヨーロッパへのガス供給を断つという明確な目的のために、シリアを通ってヨーロッパに天然ガスのパイプラインを建設しようとしていた。 ロシアのガス販売を守るために、私はそれを止めた。 今、私を転覆させようとしている人々を止めるために、あなたの助けが必要だ」
2015年9月30日、ロシアはシリアを守るために紛争に参戦することに同意し、それを実行した。 数カ月以内に、ISIS、自衛隊、FSAはすべてロシア航空宇宙軍によって爆撃され、消滅した。 シリア政府は自国の支配権を取り戻した。ロシアの作戦が終わる頃、アサド政権を転覆させようとしたすべての悪者は、シリアのイドリブという都市に追い詰められた。その時、トルコやイギリスなどの国々がロシアに「イドリブをつぶさないでくれ! 我々は彼らを救い出す。 時間が必要なだけだ。」ロシアは同意した。ロシアの軍事行動はイドリブをめぐって停止した。しかし、今わかるように、西側からの保証は嘘だった。 彼らは国民を避難させなかった。 西側諸国が本当にした唯一のことは、イドリブで密かに武装し、アサドに対して2週間ほど前から再び動けるように軍を再建したことだ。
今回に限って言えば、悪者の動きは非常に速く、力強く、シリアとロシアの両方を圧倒した。 そして今日、アサドは倒れた。カタールからの天然ガスパイプラインがシリアを経由して建設されることを期待しよう。 それが実現したとき、そしてそうなるとき、この件が本当は何だったのか、ようやくわかるだろう。 そして、ヨーロッパへの天然ガス販売を簒奪することで、ロシアを弱体化させるのだ。
■イランのネクスト
ガザのハマスが壊滅し、レバノンのヒズボラが去勢され、少なくとも当面は、次はイランだと私は個人的に評価している。ハマスがいなくなった。ヒズボラは去勢され、今やシリアは陥落した。イスラエルに対するイランの影響力はもはや皆無に等しい。西側諸国がイラクとアフガニスタンの首切り屋に金を払い始め、イランに反旗を翻すことがどれほど大きな努力になるだろうか。西側諸国はすでに、イランの北に位置するグルジアで、ロシアの影響力を打倒するために動いている。 イスラエルはイランの北にあるアゼルバイジャンを買収した。 イランの北にあるアルメニアはアゼルバイジャンに押しつぶされている。イラクで首切り族をリクルートすれば、イランの西は脆弱になる。 米国・EU・イスラエルがアフガニスタンでタリバンと仲良くすれば、イランの東は脆弱になる。サウジアラビアはすでに西側の隅にあり、アメリカはすでにイランの西側国境に沿って湾岸を横断する軍事基地を持っているほどだ。だからイランは北から脆弱にされ、西から巨大な脆弱にされ、タリバンが西側のテロ列車に乗れば、イランの東も脆弱になる。
この先が見えるだろうか。イランには、1カ月以上前にイスラエルがイランを攻撃したことに対する報復を行う正当かつ合法的な権利があり、この芽を摘むチャンスがある。イランが将来の存続を保証したいのであれば、イスラエルに対するイランの対応は完全に、完全に、圧倒的なものでなければならない。 その効果は、まったく恐ろしいものでなければならない。イランが何もしなければ、あるいは何らかの「形だけの」報復をすれば、イランは自らの運命を封印することになる。今日ではなく、数年後に。
時間は刻一刻と迫っている。
🕖️午前9時25分更新
このサイトの読者であり、私のラジオ番組『DH in Oklahoma』のリスナーでもある人物が、極めて重要な、そして私が考えたこともないような指摘をしてくれた:シリアを保護しなかった、あるいは拒否したことで、ロシアはBRICSという貿易組織をつぶしてしまった。ロシアが西側諸国が運営するジハード主義者から自分たちを守ることができない、あるいは守ろうとしないのであれば、BRICSに参加しようとは誰も思わないだろう。西側諸国は、シリアにしたのと同じことをBRICSのすべての国にすることができる。 誰もそんなリスクを冒したくはないだろう。シリアの崩壊は、BRICSの崩壊につながるかもしれない。 ロシアが考えを改め、シリアとウクライナで徹底抗戦しない限りは。ロシアがこの2つの問題を終わらせない限り、BRICSに対する彼らの希望は、バッシャール・アサドの辞任とともに消滅してしまうかもしれない。証拠が欲しいか? 以下は、Googleが本日午前10時13分(米国東部標準時)現在、シリア打倒の戦いをどのように報じているかである:
歴史は書かれつつあり、今日の歴史によれば、ロシアは敗北した
🕖️午前11時20分更新
今朝、シリアのアサド大統領を乗せたとされる飛行機が、シリアのホムス上空で撃墜されたと報じられた。IL-76型機はダマスカスから離陸し、ホムス上空で撃墜されたと伝えられている。現在、墜落現場とされる写真がソーシャルメディアに出回っている。 それらのソーシャルメディアは、バッシャール・アサドが飛行機に乗っており、彼は現在死亡していると主張している。ウェブサイトFlightRadar24.comに掲載された同機のレーダー再生では、離陸後約10分で墜落している:アサド大統領がこの航空機に搭乗していたという確証はない!
■テヘラン、モスクワ、北京: あなたの運命は決まった
テヘラン、モスクワ、北京、そして西側諸国以外のすべての首都で、この戦争に直面する不快感から逃れるために、この戦争の本質について自分に嘘をついている人々にとって、シリアはあなた方の究極の未来なのだ。今挙げた国々の人々は、あなたたちの居場所はどこにもないことを理解しなければならない。妥協はできない。時間を無限に稼ぐことはできない。同盟国とともに自国を守り抜くか、それとも失うか。それが、西側諸国が選んだ運命なのだ。 西側諸国は、それ以外の結果を受け入れることはできない。今、あなた方が自らを、そして互いを守らなければ、あなた方が持っているもの、あなた方であるもの、すべてが西側によって破壊される。 もう終わりだ。 完全に。私の個人的な意見では、西側諸国は聖書のヨハネの黙示録に登場する「獣」になった。 西側諸国は今、嘘、欺瞞、泥棒、殺人にしっかりと根ざしている。 あなた方の運命はすでに西側によって決められている。西洋が言うこと、西洋がすることはすべて、手遅れになるまであなたを欺くために露骨に設計されている。 西側諸国について、もう正直で高潔なものは何もない。 まったく何もない。まだ勝算がある今のうちに戦わなければ、あなた方は、あなた方の国々は、あなた方の生き方は、西洋に征服され、破壊される。あなた方は存亡をかけた戦いの中にいるのだ。 しかし、それに気づいていないのはあなた方だけだ。これ以上待てば、手遅れになる。
🕖️12時58分更新
シリアのアサド大統領とその家族が無事にモスクワに到着したとの情報を得た。 アサド大統領は、本日未明にシリアのホムス近郊で撃墜された飛行機には搭乗していなかった。 この写真は、アサド大統領が本日クレムリンでロシアのプーチン大統領と一緒に写っていると報道されている:
1:16 PM EST -- ロシアメディア(タス通信): アサド大統領は家族とともに無事にモスクワに到着し、亡命を認められた。下の写真は、本日モスクワに到着したアサド大統領夫妻のもの:
イラン軍クッズフォース元副司令官 「2カ月前、イドリブでの活動の可能性について耳にした。トルコとアラブ諸国に問い合わせたところ、作戦は計画されていないという保証を得た。ハカン・フィダン(トルコ外相)は特にこの保証をしてくれた。我々は、シリアにおける我々の軍隊を強化する代わりに、彼らを信頼したことを後悔している」。つまり、2か月前、シリアで問題が起こりつつあると聞いたとき、トルコの外務大臣といくつかのアラブ諸国政府は皆、イランに嘘をついたのだ。シリア情勢は今、恐ろしく複雑になっていることを理解していただきたい。 シリアには「反体制派」と「テロリスト」と「(政治的)野党」がいる。 今日まで、彼らはアサド政権という共通の敵に対して団結していた。 それが彼らが戦った相手だ。
今、......共通の敵はいなくなった。 だから、シリア国内のこれらの要素は、今、互いに戦うことができる。シリアはこれから完全な混乱に陥るだろう。これは、ダマスカスの預言の始まりである可能性が高い。(イザヤ書17章参照)
■ババ・ヴァンガ - バルカン半島のノストラダムス
「バルカン半島のノストラダムス」と呼ばれるババ・ヴァンガは、シリアの陥落が世界的な戦争の火種になると予言していた。今、シリアは実際に陥落した。
詳細は以下をご覧ください:
http://timesofindia.indiatimes.com/articleshow/116057149.cms?utm_source=contentofinterest&utm_medium=text&utm_campaign=cppst
■イスラエルはシリアへの攻撃と破壊を開始した
Hal Turner World December 08, 2024
https://halturnerradioshow.com/index.php/news-selections/world-news/israel-has-begun-attacking-and-destroying-syria
シリアのバッシャール・アル=アサド大統領が倒れたことで、イスラエルは現在、政府が機能していないことを利用して、シリアを攻撃し、破壊しようとしている。イスラエルはシリアの空軍基地、軍事基地、防衛システム、情報施設、政府機構を破壊している。基本的に、彼らはシリアを石器時代へと爆撃しているのだ。シリアには機能している政府がない。 軍隊もない。イスラエルはそれを放置する代わりに、事実上無防備なシリア全土を攻撃している。これがイスラエルの正体である。
「今夜から、戦闘の主戦場はシリアに移る。我々はシリア戦線で戦闘を開始し、誰も我々の国境に到達することを許さない」イスラエル国防軍参謀長ヘルジ・ハレヴィによるこの声明は、シリアにおける一連のイスラエル軍の空爆に続くものだ。
📝米軍のB52がシリアを爆撃中 ...................誰も証言できないように、ルーズエンドを一掃
Hal Turner World December 08, 2024
https://halturnerradioshow.com/index.php/news-selections/world-news/u-s-b-52s-bombing-syria-now
アメリカ空軍がシリアへの空爆を開始した。シリア政府が崩壊し、バッシャール・アル=アサド大統領が辞任し、モスクワ(ロシア)に亡命した後、アメリカは無防備なシリア国内の標的への爆撃を開始した。これがアメリカ政府の本性だ。 アメリカにとって何の脅威にもならず、戦争行為も敵対行為もしていない無防備な国を攻撃する。アメリカ政府は暴力的で専制的なゴミクズ人間でいっぱいのギャングスター政府だ。これは、ルフトハンザ強盗事件後のマフィア・ギャングスター映画『グッドフェローズ』と同じだ。あの映画では、JFK空港でルフトハンザ強盗をやり遂げた男たち(現実に起こったことだ)は、空港から600万ドルを強奪した犯人についてFBIが手がかりを探していたため、大きな買い物をしないように警告されていた。 空港から600万ドルを強奪したのが誰なのか、FBIがその手がかりを探っていたからだ。 彼らは大きな買い物をしないように警告されていたので、結局は叩かれることになった。アメリカの大物たちは、彼らがシリアの石油を毎月3000万ドル以上盗み、自分たちの間で山分けしていることを知っている。石油はタンクローリーでトルコに運ばれ、そこでわずかに精製され、ラベルを貼られて売られた。そして今、彼らは自分たちに不利な証言をする証人を皆殺しにしようとしている。米中央軍の最高司令官によると、米国は本日、シリア中部のISISキャンプに対して75回以上の空爆を行い、B-52爆撃機、F-15ジェット機、A-10を投入して、「再編成は許されない」という明確なメッセージを送った。この空爆は、民間人に犠牲者を出すことなく、主要な指導者やキャンプを攻撃した。マイケル・エリック・クリラ大将:「疑う余地はない-ISISが再結集し、シリアの現状を利用することは許さない。シリアのすべての組織は、ISISと提携したり、ISISを支援したりした場合、われわれが責任を追及することを知るべきだ。中米中央司令部は明言した。ISISは活動の 「リスタート 」を押すことはできない」
「ISIS」が実際には、アメリカやイスラエル、その他の国々から資金や物資を提供されていたことは、本サイトの以前の記事(こちら)ですでに明らかになっている。 彼らは今、何年も供給し、金を払い、指示してきた「ISIS」の諜報員を皆殺しにしようとしている。私には、「ISIS」はアメリカ、イスラエル、そして私たちの「同盟国」の人々にとって有用な存在ではなくなったように思える。おい、クリラ将軍:国連の命令も安保理の決議さえもなしに、あなた方がこの数年間シリアにいると主張する理由は、すべて 「ISISを阻止するため 」だったのか? では、あなたの指揮下で、ISISがあなたが今爆撃を認めている75のキャンプを設置できたのはなぜですか?あなたはISISの人々が米国とイスラエルに利用されていることを知っていた。その人たちが証言できないように、あなたがその人たちを殺しているのは事実ではないですか?
--実際に指揮していたのは誰か?
--誰が実際に彼らに物資を供給していたのか?
-- 誰が実際に彼らを訓練していたのか?
そして
-- 誰が彼らをスカウトしたのか?
もし 「ISIS 」の連中が法廷で証言しなければならないとしたら、ペンタゴンの多くの人間が、彼らが長年やってきたことのために刑務所に向かうことになるというのは事実ではないですか? もしかしたら、国防総省の 「将軍 」クラスの人たちでさえ?アメリカ・マフィア政府は証人をすべて処分しているが、イスラエルは書類仕事をすべて処分している。 イスラエルが今日、ダマスカスのシリア入国管理局、パスポート、税関を空爆したのはなぜだと思う? この建物だ:そこに証拠書類が保管されていた! 盗まれた石油を積んだタンクローリーが毎日国境を越えていた。その記録は、爆撃を受けた税関にある!
あかいひぐま
https://note.com/akaihiguma/n/nab640f8b4b06
https://note.com/akaihiguma/n/n97f836bc3e02
見方が変われば革新部分が見えてくる
2024/12/06 21:41
今回はシリア危機再び再来している現状での二つの記事をメモしておきます。
一つはRTの記事。もう一つはState of the Nationに投稿された記事です。
RTがシリアの現状に対する状況を分析に対して、State of the Nationに投稿された記事は、更に深く分析している内容です。後者の狙いが自分にもしっくりくる内容と感じています。今後の局面の争点にはシリアを守り抜けるか?にかかっているのが理解できます。もしも守れなかった場合は、一旦押し込まれていたハザリアンシオニスト達が息を吹き返す事にもなりかねない状況かな…そんな感じの記事を以下にメモしておきます。
📝シリアの試練:アレッポの戦いがなぜ重要なのか
2024年12月4日
https://www.rt.com/news/608708-syria-battle-for-aleppo-matters/
武装勢力が人口200万人の都市に進攻する中、ダマスカスの軍事的弱さとテヘランの無策が将来への疑問を生んでいる。
リサ・アイザック、アディゲ国立大学国際関係専門家
シリア北西部における最近のエスカレートは、レバノンで停戦が発表された直後に発生した衝突に続き、アレッポを新たな紛争の中心に据えた。この予期せぬ再燃は、この4年間見られなかった暴力の新たな局面の始まりを意味する。チュルキエの支援を受けたシリア国民軍や、レバント解放機構(旧ジェバト・アル・ヌスラ)などのジハード主義派を含む武装集団の連合が、200万人以上の住民が住むこの都市に対して計算された攻勢を開始したのだ。
アレッポをめぐる戦いは、都市そのものをめぐるものだけではない。シリアの内戦を特徴づけてきた、より広範な地域の権力闘争の縮図なのだ。この新たな攻勢は、この地域の安定だけでなく、世界各国による外交努力の有効性にも疑問を投げかけている。和平を仲介しようとする国際的な試みにもかかわらず、シリアは深く分裂したままであり、今、アレッポにおける地政学的な利害はかつてないほど高まっている。うまく調整された攻撃で、複数の武装勢力の戦闘員がアレッポの西郊に侵入し、アレッポの象徴的な中心地であるサーダッラー・アル・ジャブリ広場に向かって前進した。これらのグループはすでにアレッポの北部と西部、イドリブ東部の一部で重要な領土を掌握していたため、これは戦略の転換を意味する。多くの地元住民にとって、武装勢力の急速な前進は衝撃的な展開であり、平和がまだ遠いことを痛感させる。
シリア軍の反応は圧倒的だ。国防省は声明を発表し、反体制派による「大規模」で「予期せぬ」攻撃を認めたが、説得力のある反攻戦略を提示することはできなかった。ロシア軍とシリア軍による、アレッポとイドリブ近郊の武装勢力の補給路を狙った空爆の報告も出ている。このような努力は均衡を崩さないかもしれず、ダマスカスがこの新たな侵略の波に直面して反乱軍を食い止める能力に疑問を投げかけている。シリア第二の都市アレッポは、経済の中心地であると同時に、シリア政府にとって重要な拠点でもある。過激派グループによる占領は、ダマスカスの権威に壊滅的な打撃を与えるだろう。首都から200マイル(310キロ)足らずのところに位置する古代都市は、象徴的かつ戦略的な重要性を持っている。その陥落はシリアのパワーバランスを変化させ、バッシャール・アサド政権を著しく弱体化させるだろう。
今回の戦いをさらに複雑にしているのは、シリアで大きな存在感を示しているイランの役割である。アレッポにある52の軍事基地と177の追加施設を含む多くのイランの軍事施設にもかかわらず、イラン軍は進撃するテロリスト集団に対して決定的な行動を取ることができなかった。この不作為は、シリアにおけるテヘランの戦略について疑問を投げかけるものである。なぜイランは、かなりの軍事的プレゼンスを持ちながら、これらのグループに効果的に対抗できなかったのか。航空支援の不在と、シリアのインフラへの広範な依存が、この失敗の大きな要因である可能性がある。こうした欠点に加え、イラン軍が直接関与することをためらっているのは、おそらく地政学的な背景が大きく、イスラエルや国際連合による攻撃の脅威が迫っているためだろう。この戦略的なためらいが、テロ組織のレッテルを貼られたグループがほとんど抵抗せずにアレッポに侵入することを許している。
一方、ダマスカスは状況の悪化を認めざるを得なくなり、自国の立場を強化するために軍事物資を増強すると発表した。しかし、こうした努力は積極的というよりむしろ消極的であり、軍事戦略がますます守勢に回っていることの表れである。不意打ち的な反乱は、ロシアとテュルキエが仲介した2020年の停戦合意の実行可能性に深刻な疑念を投げかけている。この協定が脆弱であることを浮き彫りにし、戦闘が激化すればするほど、この地域の安定は危うくなる。シリアに永続的な解決をもたらす国際外交の失敗も明らかだ。「政治的膠着状態」についてのガイル・ペデルセン国連特使の発言は、進展のなさに対する世界的な苛立ちを反映している。紛争解決への努力は惰性と利害の対立によって阻まれ、恒久的な和平はますます遠のいている。地域的には、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がシリアのアサド大統領との対話を開こうとしているが、これも停滞している。エルドアンは、シリア和平への道を開くと主張する正常化への意欲を表明している。しかし、この目標に向けて大きな一歩は踏み出せていない。シリアから300万人以上の難民を受け入れているチュルキエは、人的移転の面でも、現在進行中のクルド人グループとの対立の面でも、高まる圧力に直面している。和平に向けた本格的な進展には、アンカラとダマスカスの対話が不可欠である。
チュルキエはシリアで軍事的プレゼンスを高めており、アレッポとイドリブにかなりの拠点を置くなど、12の基地と114の軍事拠点を持っている。イラン軍の数は依然として多いが、アンカラの軍事力(特に防空、大砲、最新の通信技術)は、シリア紛争における影響力をますます強めている。このパワー・ダイナミクスの変化により、トルコはシリアにおける地位を強化し、公式には認めていないが、その庇護下にあるさまざまな武装グループをコントロールする能力を持つようになった。アンカラはその行動を通じて、特にアレッポにおいて影響力を強化しつつあり、紛争の将来的な軌跡において中心的な役割を果たす立場にある。地政学的な争いは激化している。シリア紛争、とりわけアレッポをめぐる戦いは、トルコやイランといった地域大国間の影響力をめぐる広範な争いを反映している。アンカラのシリアにおける軍事的関与は、その影響力が地域の将来の安定にとってますます重要になるにつれ、拡大し続ける可能性が高い。国境付近でイランの支援を受けた勢力が影響力を強めていることに対するイスラエルの長年の懸念は、シリアの内紛が長引くにつれて緊急性を増している。これを受けて、ユダヤ国家は自らを地域の安全保障を形成する重要なプレーヤーと位置づけ、イランの影響力拡大に対抗するためにより積極的な姿勢をとっている。
このイスラエル戦略の転換は、イランへの対抗とイスラエルのような地域の同盟国との関係強化を優先するトランプ次期政権下で考えられる、より広範な米国のアプローチと一致する。共和党主導の政権が再登板する可能性があれば、イスラエルの戦略的利益と米国との緊密なパートナーシップが、シリアにおける協調行動を推進し、国内外の関係者に影響を与える可能性がある。シリア情勢は、最終的に地域の勢力図に変化をもたらすのだろうか。テュルキエの役割の拡大は、イランの影響力の終焉を示唆するものだろうか。また、アレッポがより広範な地政学的闘争の戦場となるにつれ、イスラエルとアメリカは最終的にどのような役割を果たすのだろうか?アレッポをめぐる戦いは、単なる軍事衝突とは一線を画す。シリアの運命だけでなく、中東の地政学的未来にも関わる権力闘争の焦点なのだ。
この記事はRussia in Global Affairsにロシア語で掲載されたものをRTが翻訳・編集したものです。
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今日、世界の地政学的なチェス盤上での西側諸国の主要な動きや策略は、何よりも次の 3 つの点に関係しています。
2024年12月4日、 State of the Nation
https://stateofthenation.info/?p=6992
(i)世界経済の脱ドル化を防ぎ、
(ii)中東全域の石油とガスの供給をすべて管理し、
(iii)世界中で米国の覇権を維持する。
以下の洞察に満ちた分析は、中東における最近の軍事的動き、シオニスト・アングロ・アメリカン枢軸国の加害者の真意、そして悪名高い嘘の帝国によるこれらの戦争行為の予想される結果と計画された影響についてのリアルタイムの理解を提供します。
State of the Nation
TBTB によるコメント投稿
この記事は、重要な問題を取り上げていません。(この記事とは上にメモしたRTの記事です。)シリアで起きているのは、リビアで起きたような政権交代であり、内戦ではない。テロリストは、アメリカ、イギリス、イスラエル、トルコによって、他の国の協力も得て、バッシャール・アル=アサド大統領を退陣させ、アメリカに従順な政権に置き換えるために利用されている。しかし主な目的は、中東におけるアメリカとイスラエルの覇権主義への抵抗を弱めることだ。この戦略は、パレスチナ人に対する壊滅的な攻撃から始まり、レバノン、そして現在のシリアへと続いている。 同時にイエメン、イラク、イランへの攻撃もあった。この協調戦略は、第1段階としてイランの同盟国を弱体化させることを意図している。そして、これらの同盟国が十分に弱体化したとき、イランに対する本格的な戦争が始まる。中近東の抵抗勢力に打撃を与えることで、計画者たちは中近東におけるロシアと中国の影響力を弱めることも意図している。また、これによりBRICSも弱体化し、その拡大が止まると同時に、急速な脱ドルの流れが逆行することも想定されている。
地域レベルでは、シリアを占領することで、イランからヒズボラへの武器と人員の移転に影響が出るため、ヒズボラが弱体化する。その結果、ヒズボラは弱体化し、ドミノ効果を引き起こし、レバノンはシオニストに陥落する。アサドに対する正当な反対勢力は存在しない。すべてはCIA、MI6、モサドをはじめとする西側の情報機関によって仕組まれたもので、彼らは自分たちの世界秩序が
(i)中東ではイランとその同盟国によって、
(ii)ヨーロッパではロシアによって、
(iii)アジアでは中国と北朝鮮によって
脅かされていると考えている。アメリカはまた、中東におけるアメリカ、イスラエル、スンニ派の権益を守るために、スンニ派とイスラエルがNATOのような組織を形成するよう工作している。塵も積もれば山となるで、アメリカは中近東全域のエネルギーを完全に掌握し、ヨーロッパに供給する。このような結果になれば、アメリカはインドや中国など、エネルギーに依存する他の国々を脅迫することもできるようになる。もうひとつの利点は、急速に崩壊しつつあるペトロダラーを救うことだ。中近東を作り直すことで、アメリカはアジアに軸足を移し、ウクライナを利用してロシアを弱体化させたように、台湾を利用して中国に戦争を仕掛けることができる。これが計画の全体像であり、目的であり、地政学的なものだ。一言で言えば、この危機はシリアよりもはるかに大きい。
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あかいひぐま
https://note.com/akaihiguma/n/nab640f8b4b06
https://note.com/akaihiguma/n/n97f836bc3e02
ハヤト・タハリール・アル・シャム(HTS)が11月27日にシリア軍を奇襲攻撃 〜 ムスリム同胞団、アルカイダ、ISIS、アル・ヌスラ戦線、HTSなどの組織は、全てCIAの資産。シリアでのテロ組織の活動は、イスラエルが提唱し米国が支援する「新しい中東」構想の実現に向けた一歩!
2024/12/03 10:00 PM
CIA, イスラエル, シリア情勢 / *軍事・戦争, ロシア, 中東,
竹下氏からの情報, 軍事・戦争, 陰謀
竹下雅敏氏からの情報です。
イスラエル・レバノン両政府がアメリカの停戦案を受け入れ、60日間の停戦に合意し、現地時間11月27日午前4時(日本時間午前11時)に停戦合意が発効しました。まさにこのタイミングでトルコ政府とウクライナの情報機関から支援を受けたスンニ派の武装集団、ハヤト・タハリール・アル・シャム(HTS)が11月27日にシリア軍を奇襲攻撃、州都を含むアレッポ県の大部分と北西部イドリブ県の南部を制圧しました。HTSはアルカイダ系のアル・ヌスラ戦線を改名した組織で、アルカイダのシリア支部とみなされています。トニー・ブレア内閣で1997年5月から2001年6月まで外務大臣を務めていたロビン・クック氏は、『テロとの戦いは軍事的手段では勝てない』という2005年7月8日の記事で、“ビンラディンは西側の治安機関による重大な誤算の産物だった。 80年代を通じて、ロシアによるアフガニスタン占領に対する聖戦を遂行するために、彼はCIAによって武装され、サウジアラビアから資金提供を受けていた。アルカイダは文字通り「データベース」であり、元々はロシアを倒すためにCIAの支援を受けて採用され訓練された何千人ものムジャヒディーンのコンピュータファイルであった。”と主張しています。
イスラムのテロ組織・武装集団は、ほぼ例外なく西側の傭兵組織であり、背後で糸を引いているのはアメリカだと思って差し支えありません。ムスリム同胞団、アルカイダ、ISIS、アル・ヌスラ戦線、HTSなどの組織は、全てCIAの資産です。こうした基本的なことを理解していないと、中東やウクライナで起きていることが分からなくなります。イランのPars Todayは、“チュニジアの「人民の運動」党は声明の中で、シリアでのテロ組織の活動について、イスラエルが提唱し米国が支援する「新しい中東」構想の実現に向けた一歩だとの見方を示し、「テロリスト集団はイスラエルとアメリカ政府の指示で動く道具にすぎない」としました。”と報じています。ハヤト・タハリール・アル・シャム(HTS)に対しては、イスラエルとアメリカはもちろんですが、トルコやウクライナも支援しているようです。
「トルコ軍がシリア内のISISに搬送していた武器、弾薬、燃料をロシア空軍が破壊」しています。また、ロシアのラブロフ外相は、“私たちは、ウクライナ情報機関の使者がシリア・アラブ共和国のイドリブ非エスカレーション地帯にいるという情報を得ました。アル・ヌスラ戦線の過激派がリクルートされている場所です。…彼らを新たなひどい特殊作戦に利用するためです。”と話しています。
(竹下雅敏)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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配信元) Twitter
米国とNATOはテロリストに武器を供給し、代理戦争でWW3を行っている
─シリア🇸🇾アサド大統領 https://t.co/RkC6VyUd6y pic.twitter.com/69vsanYhgK
− ShortShort News (@ShortShort_News) December 2, 2024
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シリアを奇襲攻撃したHTSの指導者がロシア軍の空爆で死亡
引用元) 《櫻井ジャーナル》 24/12/02
アル・カイダ系武装集団のハヤト・タハリール・アル・シャム(HTS)数千人が11月27日にシリア軍を奇襲攻撃、ハマの制圧には失敗したものの、アレッポの全域に戦闘員が入ったと言われている。2022年当時からウクライナへ西側諸国が供与した武器弾薬の一部が中東へ横流しされていると言われていたが、11月初旬、ウクライナ情報機関はHTSに武器と資金援助を提供したとも伝えられていた。それに対してシリア軍の支援部隊が11月29日にアレッポへ到着、ロシアとシリアの空軍も反撃を開始したという。そうした空爆で、HTSの指導者とされるアブ・ムハンマド・アル・ジュラニがイドリブにある拠点で会議中にで死亡、その際にトルコやウクライナの将校も死亡したと伝えられている。シリア政府はHTSの戦闘員1000名が戦死したとしているが、数百人は殺されたようだ。ただ、トルコのハカン・フィダン外相はHTSの攻撃に関与していないとしている。
(中略)
HTSの奇襲攻撃がレバノンでの停戦開始に合わせ、11月27日に実行されたことも注目されている。その前、11月20日にはイスラエル軍がアメリカ軍の協力をえてパルミラを攻撃、その際にイスラエルの戦闘機はシリア東部にアメリカ軍が違法建設したアル・タンフ基地から発進したという。
(以下略)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
配信元) Twitter
◎>
🇺🇸ジェフリー・サックス教授:シリア🇸🇾アサド政権転覆をオバマ政権時にCIAが工作、ISISが出現
シリア内戦の原因はアメリカの工作・介入 https://t.co/6WBaQ4nVxf pic.twitter.com/rUUrwoRLrW
− ShortShort News (@ShortShort_News) December 2, 2024
シャンティ・フーラ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=377997
ロシア空軍がアレッポのDS裏社会テロリストを絨毯爆撃。
24/11/30 22:56
ロシア空軍がアレッポのDS裏社会テロリストを絨毯爆撃。
DS裏社会テロリストが殲滅する迄徹底的にやって下さい。↓
◎>
🇷🇺 Russian Air Force carpet bombing terrorists in Aleppo
The aftermath is very gruesome, so I won’t post it here, but know that many terrorists were eliminated there. pic.twitter.com/t5znXSJwHJ
− Gabe (@GabeZZOZZ) November 30, 2024
共同通信のニュース。
↓
ロシアとシリア、アレッポの反体制派を空爆
ロシアとシリア、アレッポの反体制派を空爆(共同通信) - Yahoo!ニュース
ロシアとシリア、アレッポの反体制派を空爆(共同通信) - Yahoo!ニュース
【ベイルート共同】ロシアとシリア両軍機は30日、シリア北部の要衝アレッポの反体制派勢力を空爆した。ロイター通信が報じた。Yahoo!ニュース
【ベイルート共同】ロシアとシリア両軍機は30日、シリア北部の要衝アレッポの反体制派勢力を空爆した。ロイター通信が報じた。
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蒼莱ブログ
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平和で繁栄していたシリアをオバマがいかにして破壊したか
2024/12/10 06:18 0
平和で繁栄していたシリアをオバマがいかにして破壊したか シリアは、スンニ派、シーア派、アラウィー派、キリスト教徒、ユダヤ教徒、クルド人など、あらゆる宗教の人々が平和に暮らす、平和で繁栄した世俗的なイスラム教国だった 2009年、NYタイムズ紙は、シリアを世界で訪れるべき地のベスト10に選んだ。しかし、狂気のアメリカ帝国主義者とグローバリストは、さまざまな理由からシリアを破壊することを決定した ハイエナの大群がライオンを攻撃した方法を紹介しよう (NATO諸国がロシアを攻撃しているのと同じようなものです、しかしシリアの攻撃は秘密裏に行われた) ジハード主義者とテロリストが世界中からシリアに飛び込んできた 少なくとも10万人の外国人イスラム主義者が、この偽りの内戦でアサドと戦った サウジアラビアとカタールは、後方支援、武器、聖戦士の賃金などに数十億ドルを提供した ヨルダンは、穏健な反体制派という烙印を押されたテロリストに対するCIAの訓練の拠点だった シリアとヨルダンの国境を越えたところで、彼らは2011年に最初の火をつけた トルコはジハード主義者と武器の主要な物流拠点だった トルコもこの戦争から利益を得た 安価な労働力を提供したシリア難民 ISISが大安売りしていたシリアの石油 シリアの大部分を手に入れることができる。
イスラエルは、1967年にシリアから奪ったゴラン高原の天然ガスを盗もうとしていた。イスラエルはイスラム聖戦士を武装させ、資金を提供した アメリカがウクライナでナチスに武装、資金提供したように イスラエルは負傷した。アルカイダ戦闘員の治療まで行った イギリスとフランスも大きな役割を果たした アサド政権からの亡命者たちはパリに逃れ、多額の報酬を得て、シリアに反対するために働いた。 この世俗的な連中は、ジハード主義者のプロパガンダの顔だった イギリスはホワイトヘルメットを組織した 偽の「人道支援」グループだが、その正体はアルカイダだった。アメリカはプロパガンダの最高責任者であり、武器の最高供給者だった アメリカ帝国のおかげで、世界中の誰もが同じ残虐なプロパガンダを繰り返した。そして何十億ドルもの致命的な武器が、シリアのアサドと戦うアルカイダ、ISISに提供された すべてトルコ経由でシリアにこっそり持ち込まれた アサドとシリア軍は5年間勇敢に戦った。そして崩壊寸前にイラン、ヒズボラ、ロシアが救援に来た。しかし、アメリカは国を分裂させ、2つの地域を作ることに成功した。 イドリブ(アルカイダの中心地)とクルド人地域だ 精神病質者による分割統治だ。 アラブの指導者たちが、自分たちの地域を破壊するために帝国主義者と協力したことに罪悪感と愚かさを感じることを期待しよう。 中東は、多極化する世界において重要な地域である この地域の協力、平和、進歩は極めて重要だ。
donのブログ
https://ameblo.jp/don1110/entry-12878076336.html
イザヤ17、詩篇83篇?、エゼキエル38章〜成就の可能性がゼロではなくなったか?
2023年10月20日 (金)
何か月ぶりのブログ更新だろうか?まだ死んでいなかった^^;
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ced186bc92fefdc1455a865cdb01d9ea33d72e89
「ガザの復讐」は始まったのか?:「イランの民兵」がイラク、シリア、イエメンで米国を攻撃
レバノン、シリア、イラク、イエメン、パキスタンまで?
イスラム・スーパー・セル部隊がアメリカ軍、アメリカ基地を攻撃した模様です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それとムスリム同胞団も無視できない。
エゼキエル38章にアメリカは戦力として登場しない。これらの部隊によりアメリカ軍がせん滅することはないでしょうが、中東がこのまま終息するとは思えなくなってきた。時は満ちつつあるのだろうか?
ガザのテロリストとイスラエル政府が戦争するのは好きにやらせればいいが、善良なるユダヤ系、アラブ系の一般市民の虐殺はこれ以上やめていただきたいものです。イスラエルのガラント国防相はパレスチナの人々を「人間獣」と発言したらしい。ネタニヤフは「ファイザーのコロナワクチン」を世界でいち早く取り入れ、イスラエルの一般市民を人体実験用モルモットとしてファイザーに提供した・・・イスラエル政府とハマスは完全にサタンとNWOグローバリストに乗っ取られてしまった。それを言ったら欧米各国、日本もそうですがね(涙;)。しかしながら、アシュケナジー、スファラディーという見方をやめて、別の次元から見れば、イスラエルには2%ほどと聞いたがイエスを「来るべきメシヤ」と信じるメサニック=ジューもいるし、聖書を読む限り、イエスを拒絶しているユダヤ教徒も涙ながらにメシヤとして受け入れるとある(ゼカリヤ書12:10、13:7〜9、その他詩篇、福音書参照)。イスラエルを滅ぼせばイエスの再臨を阻止できるとサタンが考えているとしても何の不思議もないでしょう。
近視眼ではなく、鳥瞰的視野でイスラエルという国を私は見るべきだと思う。そういった意味では、何でもかんでもイスラエル・マンセー!の和製シオニストには好感が持てないが、反セミチズムの極端な陰謀論者にも賛同できないでいる。いよいよ産みの苦しみも最終コーナーを回って、反キリスト登場の舞台設定が出来て、7年の大患難時代にいつ突入するかなどわかりませんが、一人でも多くの方がイエスを主として受け入れ悔い改めればと願います。全知全能、万物の創造主なる父なる神の御子イエスの栄光が一日
子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/index.html
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/archives.html
ロシアがあごにかぎを掛けられそうだ?
2022/06/16 17:15:34
黙示録、聖書預言
ちょっと気になる情報が入ってきました。カリフォルニアのF・ディモーラ牧師から。
https://frankdimora.typepad.com/
イスラエルは、シリアのバッシャー・アサド大統領が、彼の領土内でイランとの軍事協力を止めたり減らしたりしなければ、彼の宮殿を爆撃すると脅したと、アラビア語のニュースサイトElaphは月曜日遅くに報じた。エラフ・アラビア語の記事の英訳によると、「上級情報源から、イスラエルがシリアのバッシャール・アル・アサド大統領にメッセージを送り、イランの自国での作戦とシリアへの質の高い武器の移転を隠蔽し続けることに対して警告し、彼の宮殿の1つがシリアでイスラエル戦闘員によって実行される次の襲撃の標的になると彼に知らせた」。
この脅威とされるものは、イスラエルがダマスカス国際空港を爆撃し、イラン革命防衛隊が民間機でシリアに輸送したイランの先進兵器の出荷を標的にしたとされる数日後に起こった。それから、イスラエルがエジプト経由で西欧に天然ガスを輸出する準備が出来上がっている模様です。
今やイスラエルはガス、オイルと資源大国となりましたからね。聖書に書いてあるように、パレスチナはまさに、「乳と蜜の流れる地」であることが証明されました。さて問題はこの命題の二つ。イザヤ17:1のダマスコの崩壊とくどいようですがエゼキエル38章の預言。ウクライナと戦争状態にあるロシアにとって、これは非常に面白くない状況ですよね。この先、どのような経緯を辿って二つの預言が成就するかわかりませんが、我々が考えているより早いかもしれません・・・世界的な経済問題もありますし、予測するのは難しいですが、これらの聖書預言はそう遠くないうちに成就することでしょう。主なるキリストをメシヤとして受け入れてくださいますように。私には他に希望を見出すことが出来ません。主よ、来たりませ。マラナタ。
ザアカイ(取税人ザアカイ)
■ロシアがあごにかぎを掛けられそうだ? へのコメント一覧 (2)
私も他には希望が見出せません。
ここまで不正と不法がはびこり、毎日が落胆や失望の連続です。ですから毎日、御国が来ますように、御心が行われますようにと祈ります。主イエスが正義と公正をもって治められる国を待ち望んでいます。今はそのための最後の準備期間です。
イスラエルがヨーロッパにガスを輸出する大きな取引に署名したようですから、本当に激動ですね。私が住んでいる国ではインフレ率14%近くなっています。買い物行くたびに高くなっているのでビクビクしてます。これがハイパーインフレに突入すれば、小麦1デナリの世界も見えてきそうです。
ここまで黙示録が肌で理解できる時代というのは、やはり今までにはなかったんじゃないかと思います。金融システム崩壊からのデジタル通貨、食料不足、世界大恐慌からのベーシックインカム、感染症からの接触回避とメタバース、そして注射薬。もう出揃ってますね。ダニエルの時代から封じられていた預言、今までは理解できなかったものが、今の時代になってやっと理解できるようになってきていますね。主よ、来てください。ただ、まだイエス・キリストを信じていない人々が、一刻も早く心の向きを変えて、信じる人々となりますように。
2022/06/18 8:18:00
マグダレナ
マグダレナさん、お久しぶり、コメントありがとうございます。深い書き込みの数々、全く同感です。欧米に比べれば、まだ日本は呑気ですね。でも時間の問題でしょう。産みの苦しみの時期がここまで大変だとは私は認識が甘かった。
時代はさらに厳しくなるでしょうに。
主の憐れみ、助けなしではやっていけないでしょう・・・
>主よ、来てください。
ただ、まだイエス・キリストを信じていない人々が、一刻も早く心の向きを変えて、信じる人々となりますように。
→アーメンです。
2022/06/18 15:53:49
子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-27b2dc.html
Zaakai: ウクライナとシリアを結ぶ点と線
2022年2月16日 (水)
ウクライナとシリアを結ぶ点と線
いわゆる朝令暮改、情報戦の最中、まだ分からないことだらけだが、ウクライナは“当て馬”かもしれない。ではロシアの本当の狙いは・・・
📝ロシアのショイグ国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談する中、首都ダマスカスなどで爆破テロ発生
青山弘之東京外国語大学教授2/16(水) 9:15
ショイグ国防大臣がシリアを訪問
ロシアのショイグ国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談する中、首都ダマスカスなどで爆破テロ発生
https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220216-00282333
>ウクライナ情勢をめぐって米国とロシアの緊張が高まるなか、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣を代表とする軍事使節団が2月15日にシリアを訪問した。
→そもそもウクライナに侵攻する理由が今一つ説得力に欠けるし、本気でウクライナに侵攻するつもりなら、こんな切迫した状況下で国防大臣自らシリアへ行くかね?
📝ロシア、シリアに極超音速ミサイルなど配備 地中海東部で海軍演習
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bccb7118519050f6cc14f70f730f8dc2e98e54d
>ロシアは地中海東部で実施する海軍演習のために、戦闘機「ミグ31K」と戦略爆撃機「ツポレフ22M」のほか、極超音速ミサイル「キンジャール」をシリアに配備した。インタファクス通信が15日、国防省の情報として報じた。
→ウクライナ周辺に極超音速ミサイルが配備されているという情報は今のところ聞いてないのに、シリアには配備とはこれ如何に?
もはやすでに、プーチンのあごにはかぎが掛けられているのだろうか?(エゼキエル書 38:4 参照のこと)
2022年2月16日 (水)
黙示録、聖書預言 | 固定
子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-a99fd7.html
ロシアのショイグ国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談する中、首都ダマスカスなどで爆破テロ発生
青山弘之東京外国語大学教授
2022/2/16(水) 9:15
SANA、2022年2月15日
ショイグ国防大臣がシリアを訪問
ウクライナ情勢をめぐって米国とロシアの緊張が高まるなか、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣を代表とする軍事使節団が2月15日にシリアを訪問した。ロシア国防省やシリア大統領府が発表したところによると、ショイグ国防大臣ら一行は、地中海東部のタルトゥース港(タルトゥース県)でのロシア海軍の軍事演習を航空視察、続いてフマイミーム航空基地(ラタキア県)を訪問し、同地を視察した。
タルトゥース港には、1971年にロシア海軍(当時はソ連海軍)が設置した補給基地(MTSP)がある。地中海域においてロシアが保有する唯一の軍事拠点であり、対NATO軍事戦略の要衝となっている。
一方、フマイミーム航空基地(殉教者バースィル・アサド国際空港)は、イスラーム国やシャームの民のヌスラ戦線(現在のシャーム解放機構)を主体とする反体制派に対する「テロとの戦い」を支援するとして、ロシア空軍(航空宇宙防衛軍)が2015年半ばに戦闘爆撃機などを配備、駐留ロシア軍の司令部が設置された。
ロシア国防省は、ショイグ国防大臣のシリア訪問と合わせて、Tu-22M中距離爆撃機、MiG-31迎撃戦闘機を地中海東部での軍事演習に参加させるためにフマイミーム航空基地に配備したと発表した。
インターファクス通信が2月15日に伝えたところによると、キンジャール極超音速ミサイルも併せて配備されたという。
■アサド大統領と会談
視察を終えたショイグ国防大臣ら一行は、首都ダマスカスに移動し、シリアのバッシャール・アサド大統領と会談、「テロとの戦い」における両国の軍事技術協力にかかる諸問題、ロシアからの人道支援、欧米諸国によるシリアへの一方的制裁への対応などについて意見を交わした。ショイグ国防大臣はアサド大統領に、テロを支援する諸外国がテロ組織を再生しようと試みているなか、シリアが全土で主権を回復するまで、ロシアが「テロとの戦い」でシリアとの協力を続けるとともに、シリア国民が制裁や封鎖の影響を克服するのを支援すると改めて強調したという。
■首都ダマスカスなどでテロ発生
一方、SANAによると、シリアの首都ダマスカスでは、2月15日早朝(午前7時25分頃)、アブドゥッラフマーン・ダーヒル交差点(通称ジャマーリク(税関)交差点)近くで軍の夜行バスに仕掛けられていた爆弾が爆発し、乗っていた兵士1人が死亡、11人が負傷した。英国で活動を続ける反体制系NGOのシリア人権監視団によると、前日の2月14日にも、シリア中部のヒムス市とマヒーン町(いずれもヒムス県)を結ぶ街道で、シリア軍兵士を載せた夜行バスの通過に合わせて仕掛け爆弾が爆発し、兵士1人が死亡、複数が負傷した。いずれの爆破テロも実行犯は不明。なお、ロシアは現在もなお、シリア中部の砂漠地帯で潜伏活動を続けるイスラーム国に対して連日爆撃を実施している。
中東で何かが進行中?
2021年5月30日 (日)
さてさて、またまた久々の更新です。
ちょっと気になる情報を入手したものですので。本日のポール=ベグレー師のユーチューーブ動画(日本語字幕なし)から。
なんでもダマスカス北東部の武器弾薬庫で大規模な爆発があった模様。この弾薬庫はヒズボラの管理下にあるそうな。あとは、イランで4日間のうち化学工場で3度の爆発事故が発生した模様。アミール氏によると、ここは化学工場ではなくドローン製造が関係しているそうです・・・何かが水面下で進んでいるだろうし、それにもかかわらずメインストリート・メディアでの報道にはお目にかかって・・・いない ーー;ダマスカスがキーワードとなるでしょうが、ベグレー師はイザヤ17:1、エレミヤ49章から引用してました。これは無視できないでしょう、イランは活発にシリア国内で動いているし、シリア大統領選挙では、アサド氏で決まりそうですし。ロシアにしても中距離爆撃機その他、シリア国内において軍備を増強しているらしいです・・・ハマスもとりあえずは停戦してますが、どうせまたミサイル発射するんでしょうね。やはり、イスラエルを中心とした中東情勢には要注意のようですね。
子羊通信
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