2014年02月03日

予知情報:茨城県大洗海岸に大量のボラ

2014年02月02日21:47
【大地震前兆】茨城県でボラが大量発生!地元住民「こんな量は見たこと無い・・・」深海魚の打ち上げなども相次ぐ!
何もないに越したことはありませんが、備えは怠り無く。
<転載開始>
茨城県の大洗町にある涸沼川で、ボラが大量発生しました。その数は数万から数十万匹いると見られ、地元住民らも「こんな量は生まれて初めて」と話しており、極めて稀な異常現象だと言えるでしょう。
大地震の発生する前に魚が異常行動をするのは有名な話で、深い海底を潜っている深海魚が一番早く地震の前兆を捉える傾向が強いです。川魚が反応するのは地震の発生がかなり近い時期が多く、70年前に発生した関東大震災では、本震の2週間ほど前に川魚の異常行動が発見されています。
ただ、この分野の大規模な研究調査はあまり行われていないこともあり、今もメカニズムや法則などは詳しくは分かっていません。
*統計上では何らかの関連性が専門家からも指摘されています。
☆船だまりにボラの大群 大洗町の涸沼川
☆ボラ大群住民驚き 大洗の旧磯浜漁港、涸沼川に遡上
URL http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13911581669789
引用:
大洗町の涸沼川最下流部の船だまりに数万匹とみられるボラの大群が遡上(そじょう)し、地元の話題になっている。年明けごろから目立ち始め、餌を求めてカワウやサギなどの水鳥が集まり、周辺住民は思わぬふん害などに悩まされている。近くに50年以上住む漁業経験のある男性は「(船だまりに)ボラの大群は初めて」と驚いている。
ボラの大群が遡上しているのは、同町磯浜町の旧磯浜漁港の船だまり(幅約50メートル、奥行き約150メートル)で、通称「堀割」と呼ばれる。ここ数日は、水面から1メートルほどの深さまで層ができるほど集まり、上から見ると黒い塊のようになって船だまり全体を埋め尽くしている。動きが速い魚で、普段は簡単には取れないとされるが、網で簡単にすくえるほどという。
:引用終了

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☆関東大震災 前兆まとめ
URL http://www.namazu119.net/zenchou.html
引用:
8月
大根、ナシが大豊作。地熱の影響か?地震被災後、ナシを食べながら親戚の家まで歩いた。
イネがいつもの年より草丈が伸びず、10日も早く黄金色に実っていた。以後、こんな異変はただの一度もない。
伊東市で漁具がまったく売れなくなった。相模湾でまるっきり魚が取れなくなったので漁具も不要になった。海の中が濁ってあぶくが吹いているようだった。
川崎市北端の耕地付近の水田や小川で非常に多数の小ナマズが繁殖した。この様なことはこれ以前、以後一切ない。
品川猟師町(現在の品川1丁目)で井戸水が涸れた。安政の大地震の前にも涸れたので調べてほしいと通報があった。大地震後は復旧した。(現在この井戸の所在不明)
この井戸の西方数百メートルの春雨庵という寺で、20m離れて2つある井戸の丘側(八ツ山)の境内の井戸水が鉄臭く煎じ薬のようなにおいがして飲めなくなった。地震後しだいに回復した。現在も北品川4丁目春雨寺の境内にあるが、工場排水の影響かアンモニアが多く飲用には使用していない。この井戸の水位の増減やにおいがあれば要警戒か。
2週間くらい前
伊豆半島で海女が海底から盛んに泡が立ってるのを見た。その後、あわびが岩に硬く吸い付いて容易に取れなくなった。
木更津浜で局所的に、くみ潮現象(満ち潮の途中に30分-1時間急に潮が引く。引き潮の途中に30分-1時間急に満ち潮が混じる)が発生した。
隅田川でメダカやフナがたくさん水面に浮かび、パクパクしており、素手ですくい上げることができた。
浅草三筋町で、イヌが2週間前からあちらでもこちらでも遠吠えしていた。近所の人たちは何か変事があるのではないかと気持ち悪がった。(別の地域でも同じ報告あり)
1週間くらい前
鎌倉由比ガ浜と材木座の間を流れる川ぶちで、足元がムズムズするので下をつかむとハゼが5、6匹とれ、川底の窪みを両手でつかむと一度に10匹くらいとれ、結局4リットルとれた。
東神奈川の海岸寄りの運河で、ハゼが異常に発生。
:引用終了
☆地震と漁獲量の不思議な関係 起きた数と量、グラフが示す「似た形」
URL http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140131/dms1401310723004-n1.htm
引用:
昔から、魚と地震との関係についての言い伝えがある。このイカも話題になった。大地震が起きる海底で地殻変動など何かの変化があったことを魚が感じているのではないかということだ。
 岩手県の三陸地方には、イワシ(マイワシ)がよく捕れるときには大地震があるという言い伝えがある。1896年の明治三陸津波地震と1933年の三陸沖地震の2回の大地震の前は異常なくらいの豊漁だった。
 漁獲量と地震の関係を最初に指摘したのは物理学者の寺田寅彦である。伊豆半島・伊東沖の群発地震の毎日の数のグラフと、近くで捕れたアジやメジ(マグロの仲間)の漁獲量のグラフがよく似た形をしていることを発見した。
 近年、寺田の追試をした研究がある。1974年からの16年間に、相模湾一帯に分布している定置網27カ所の漁獲量のデータ全部を調べ上げたのである。この期間には、伊豆大島の島民全部が島外に避難した86年11−12月の噴火があった。伊東沖では、89年5月に始まった群発地震がどんどん盛んになって7月には海底噴火し、手石海丘を作った。こうした伊東沖の群発地震は、この期間で11回もあった。
 寺田が示したのと同じような例もあった。たとえば小田原と真鶴の間にある定置網では、伊東沖の群発地震とアジの漁獲量のグラフが並行していた。また、熱海のすぐ南にある定置網でのアジの漁獲量は、86年の伊豆大島の噴火の前後に起きた地震の数と並行しているように見える。これらのグラフを見せられれば、誰でも地震と漁獲量が関係があると思うほどである。
:引用終了

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2013年01月15日

2013年の深海魚などの出現と大地震の対応について

予知情報
2013年の深海魚などの出現と大地震の対応について
2013年1月〜3月頃に、リュウグウノツカイなど深海魚などの漂着が相次いだ。
ハピズムで記事を書いていた。
* 2月か3月に日本海側で大地震の恐れ!? ニュースでチェックしておきたい魚の異変
http://happism.cyzowoman.com/2013/02/post_1863.html
これを書いた後で、「外したか?」とも思ったが、そうでもなかったかもしれない。その後もさまざまな海の生物の座礁が続々と起こった。
* 2013/04/25千葉県館山市で小型のクジラが座礁
* 2013/04/26新潟県上越市吉浦の海岸でダイオウイカが漂着
* 2013/04/26鹿児島県南さつま市笠沙町片浦にイルカ31唐が打ち上げられる。
そして、下記の2つの大きな地震があった。
* 2013/04/13淡路島付近M6.3
* 2013/05/24サハリン近海M8.2(オホーツク海深発地震)カムチャツカ半島西方 
これらの地震の前兆だったのか?

●探求三昧 by N.Momose● 何でも探求するブログ
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20140110/supermoon






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リュウグウノツカイ 
生態はあまりよく知られていないものの、外洋の中層で、群れを作らず単独で生息する深海魚とおもわれる。
成長するにつれ水深20-1000mほどの、海洋の中層へ移動していくとみられる。
たまに浅いところを泳いでいるのをダイバーに目撃されたり、そう深くない定置網にかかっていたりもする。
下あごが前方に突き出ており、口は斜め上に向かって開く。
歯はない。
背びれは長く、頭のすぐ後ろから始まって尾びれまで繋がっているが、前端の6つの軟条は糸のように長く発達する。
2つの腹びれも糸のように長く発達し、先端が木の葉のようになっている。
尾鰭も糸状で、尻びれはない。体色は全身が銀白色で、灰色の薄いまだら模様が上下と互い違いに並んでいる。
全長は10mほどになるものもいる。三保にある東海大学海洋科学博物館にある標本の長さにはビックリさせられる。
当館の学芸員の方によると、成体が浜にあがることはまれにあるが幼体は非常に珍しいとのこと。
インド洋から太平洋にかけての深海に分布するとみられる。
硬骨魚綱 アカマンボウ目 リュウグウノツカイ科

enmaturiuozukan
http://outdoor.geocities.jp/enmaturiuozukan/ryuuguunotukai.htm





リュウグウノツカイ展示室、1(Regalecus glesne Ascanius, 1772)
撮影日:1990年7月26日11時ころ
天気:快晴   
波浪:無し  
透視度10m  
海水温26度
撮影場所:兵庫県美方郡浜坂町居組、通称穴見海岸
水深:3〜4m 
撮影機材:
DIV レンズ付きフィルム用ハウジング,
+fujiレンズ付きフィルム(Noフラッシュ)
撮影者:M.kajinami
撮影者梶並のコメント
この日は晴れてとても静かな状態でした。
メンバーは私と、お客さま3人の計4人でした。
その内カメラを持っていたのは3人です。
私は次のページの今井さんの写真に写っているようなビデオ+カメラをもって潜ってしました。
 通常のファンダイビングを終わってエキジット直前に今井氏がこの魚を発見、全員で囲むようにしながら撮影しました。
最初に見た時に私は次のように感じました「リュウグウノツカイによく似たのがいるもんだな〜」
「でもあれは深海魚だからこんな浅い場所にいるはずはないし・・・?」
「きっとリュウグウノツカイの近似種か何かだろう」と思って撮影を続けました。
私も初めて見ましたし、私の思っているリュウグウノツカイはもっと派手な色をして怖い表情をした魚でした。
魚類図鑑でも写真で紹介されているものはこれまでほとんど無くて、差し絵で紹介されていました。
私達が撮影した後に発行される魚類図鑑のリュウグウノツカイは実物にだいぶ近くなったような気がします。
ここでは紹介できませんが、ビデオ映像も5分ほど撮影しています。
このシーンは今現在もテレビに登場するので見た方も多いのではないでしょうか。
 テレビで放送して頂くのは大変嬉しいのですが、その番組の中で魚類学者の方達の解説で間違っている所が有ります。
それはこの魚が立ち泳ぎをするという説です。
私の目の前では一回も立ち泳ぎは見せていません。
動画の中で立ち泳ぎの用に見える箇所は、撮影者がしっぽを掴んだために苦しまぎれにもがいているところです。
水平に泳いでいるところを撮影していて、私が疲れてカメラが傾いてしまった為に画面に斜めに写ってしまいました。
その影像を見た学者さんが立ち泳ぎをしていると勘違いされたようです。
決して立ち泳ぎはしていません。水平に滑るように静かに泳ぐ魚です。水平に!
また、この魚を撮影した日より1週間ほど前に居組の定置網にほぼ同じ大きさのリュウグウノツカイがかかりました。
この個体は地元漁協から当時、香住水産高校で教鞭をとっておられた鈴木先生の所に保管されています。
私が撮影した個体もおそらく定置網にかかって上手く逃げたか、漁師さんに海に再び捨てられたかしたものと思います。
その為、背鰭が切れたり鱗がはがれているところがあり、かなり衰弱していました。
おそらく定置網で捕獲されたリュウグウノツカイと我々が撮影したリュウグウノツカイはつがいだったのではと考えられます。
また、昨年居組の近所の釜屋定置網にリュウグウノツカイがかかりました。
それから3週間後に居組で潜水漁業をしていた小林さんの目前を泳いで居たのが目撃されています。
この場所、兵庫県美方郡浜坂町居組はリュウグウノツカイに何か大きく関係が有るのではと思われます。
以上私の経験をもとに当時の状況などを話してみました。

「リュウグウノツカイ」の写真館
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/4115/oalfish01.html




テレビOnAir実績
NHK ローカルNEWS、91衝撃の影像を録った!、
フジテレビ タイム3(2回) 
日本テレビ ルックルックこんにちわ 
TBS ニュースの森  
毎日放送(関西のみ)
BBC (英国国営放送)1999/7 ディスカバリーチャンネル(BigTooth)
NHK1999/12/18 土曜特集.深海大冒険
関西テレビ 2001/5/ イカロスの翼
テレビ朝日 2001/6/不思議ドットテレビこれマジ!?
レーザーディスク
パイオニアLCD「深海生物」
水族館展示
兵庫県  神戸市立須磨海浜水族園
      浜坂町 マリンポーチ
福岡県  マリンワールド海の中道
大分県  マリンパレス       
新潟県  上越水族館     
魚類図鑑
朝日新聞社    週刊朝日百科 魚類5          
東海大出版会  日本産魚類生態大図鑑(今井氏の作品を掲載)  

「リュウグウノツカイ」の写真館
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/4115/oalfish01.html







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