百瀬直也: 05/05石川県能登M6.5地震と前兆現象
昨日05/05 14:42に石川県能登地方で起きたM6.3、最大震度6強の地震では、これまで紹介した以外にも、「アーク類」やクマ出没といった前兆現象の可能性がある事象が起きていたほか、大阪のヒーラー古谷佳子さんは前日に「カミキタ」と降りていて、青森県上北地方で何かあるということで、実際に今朝、青森県東方沖でM5.5の地震が起きた。
2023-05-06 21:30:52
テーマ:予知夢
昨日05/05 14:42に石川県能登地方で起きたM6.3、最大震度6強の地震では、これまで紹介した以外にも、「アーク類」やクマ出没といった前兆現象の可能性がある事象が起きていたほか、大阪のヒーラー古谷佳子さんは前日に「カミキタ」と降りていて、青森県上北地方で何かあるということで、実際に今朝、青森県東方沖でM5.5の地震が起きた。
■クマの前兆?
まず、昨日05/05 14:42の石川県能登地方M6.5、最大震度6強の地震の前兆だったかもしれないクマの出現について。通常、国内ではクマ出没は日常茶番事であり、いちいち地震前兆と騒いでいたら収拾がつかなくなる。だが、クマが人を襲う事例では、何かしらクマの生態に異変が生じている可能性がある。そうでない場合でも、大きな地震の震源から比較的近場で且つ時間的に近い場合は、検討する価値があるかもしれない。以下に、5/5の2週間くらい前からクマが出没したケースを示す。※行末に能登地方の震源からのおよその距離を示す。
◎2023/04/21 17:00頃:石川県七尾市中島町大平の県道23号富来中島線、約60km
道路を渡っているのが目撃された。
◎2023/05/01 09:45頃:新潟県長岡市川口中山の田んぼ、146km
体長1mのクマ1頭が目撃された。
◎2023/05/04 07:00頃:新潟県十日町市馬場葵の民家から350mの地点、約140km
体長1m位のクマ1頭が目撃された。
◎2023/05/05 10:35頃:長野県松川村の馬羅尾高原の山林、約132km
山菜採りをしていた男性がクマに襲われ、顔をひっかかれたりして重症を負った。
この事例だけは、人に危害を加えたケースだった。
以上のクマ出没地点を下記のマップで示す。
4/21の石川県の例は約2週間前と最も日が離れているが、距離は一番近かった。地図上で示すと、地震前兆だった可能性を検討しやすくなる。すべてが前兆だったと断定するまでは行かないまでも、長野県のクマに襲われたケースは、その可能性が高いかもしれない。
■アーク類
次に、いわゆる虹色現象の例を検討する。ここ数日、特に西日本でアーク類が出現したという報道が多かった。まず、4月下旬以降にアーク類や二重の虹が出現した後で地震が起きた例を示す。
・2023/04/26 17:00頃:群馬県前橋市:二重の虹
→2023/04/27 04:17:茨城県南部、M3.4、最大震度2
・2023/04/28 11:00頃:大阪市北区:ハロ
→2023/04/30 18:52:岐阜県美濃東部、M3.7、最大震度3
・2023/04/28 11:00頃:鹿児島県姶良市:環天頂アーク
→2023/04/29 09:16:天草灘、M3.7、最大震度2
これら地震との対応はあくまでも可能性であって、じつは地震前兆ではなかった可能性も常に考えている。地震前兆だとすれば、大体翌日から2日後くらいに近場で地震が起きることが多いようだ。
■環水平・環天頂アーク
次に、5/3以降に西日本で集中して各地でハロ・環水平アーク・環天頂アークが出現した例を示す。
・2023/05/03:ハロ:京都府・奈良県・神戸市など
・2023/05/03 17:15:兵庫県三田市:環天頂アーク
・2023/05/03 11:10頃:広島県庄原市:環水平アーク
ちなみに、環水平アークは一般に昼頃に見えやすいという。これらの出現地点をマップ上で示す。どこも震源からの距離が300km以上と離れていて、その点が問題が残るかもしれず、要検討としたい。
■古谷佳子さん
次に、大阪・天満橋yoshikoオフィスの古谷佳子さんのブログから。まず、2023/03/26 14:39に投稿のブログ記事「今朝の夢 北陸から来た男性」で、この日に見た夢を書いている。その夢の内容は、北陸から来た又吉直樹さんに似た男性が室内にいる光景だった。記事を書き終えた瞬間に苦しい体感などがあり、北陸など北方で強い揺れの地震があるかもしれないと思ったという。1ヶ月半ほど前の夢だったが、どうも昨日の石川県能登地方M6.5の地震を示唆するような内容だったようだ。次に、2023/05/05 23:29に書かれた「各自が在住している場に意識を向けて頂けますように、、 2023/05/05」と題した記事。石川県能登地方でM6.5の地震が起きた日の夜だったが、家の近くを歩いていて「カミキタ」と降りてきたという。青森県上北郡のことだ。それで、今度は青森県など他の地域も気を付けなさいということではないかと感じたという。その翌日に、上北郡の近くで下記の地震が起きた。
2023/05/06 02:47:青森県東方沖、M5.5、最大震度4
これはもう、上北地方で地震が起きると降りてきたと解釈するのが自然だろう。古谷さんは私の娘の遥梛の将来のことなども見えたことを教えてくれたりするが、これは公開しないでおく。
■今日の前兆現象
今日の一つ前の記事で、エバーフレッシュの異常やナマジー警告などについて書いたが、いまだに対応する地震は起きていない。ラドン濃度は12時に9まで下降して、21:00時点でもそのままとなっている。ナマジーは今日は3連発で、まだ対応する地震が起きていないようだ。
・2023/05/06 03:30:静電1、電磁7:126033017
・2023/05/06 17:30:静電1、電磁6:126173016
・2023/05/06 19:30:静電1、電磁6:126193016
最新の21:00時点のイオノグラムでは、関東圏か能登半島と、沖縄付近でも地震がありそうだ。
※夏になるとさすがにコーヒー豆を挽いてドリップする機会は減って、BOSSの希釈タイプを夫婦で飲むことが多くなる。
探求三昧
https://www.tankyu3.com/2023/05/m65.html?m=1
https://ameblo.jp/nmomose/entry-12801813246.html
https://instagram.com/noya_momose?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==
https://www.instagram.com/p/Cr2owLLP3kk/?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==
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【2023年5月7日12:51投稿
2023年5月7日10:08配信 ウェザーニュース「週刊地震情報2023.5.7 地震活動が長期間続く石川県能登でM6.5の最大の地震」】
ここ数日のニュースのたびに「能登地方」と「能登半島沖」という震源の微妙な違いが気になっては緯度経度地図を確かめていましたが、その点を拡大された地図に表記してくれていて、<5日(金)以降の活動は能登半島の北岸ギリギリから海域に震源が分布していて、これまでの活動域の中では北側の領域です。震源の位置の変化や拡大などがあるのか注視が必要と>のこと。
それにしても〜記事後半の@イタリアの深発地震については・・・知らずにおりました・・・💦
https://weathernews.jp/s/topics/202305/070075/
【2023年5月5日14:52投稿
2023年5月5日14:46配信 日本気象協会】
※頻発&群発継続中のため、関連情報はコメント欄に書き足す形とします!
M6.5(に上方修正!)・・・震度6強!!!
震源は浅いものの、何と揺れの伝播は 日本海側だけではなく@岩手〜関東・中部・近畿を貫き 本州西端@島根、そして四国@香川にまで及ぶ縦横無尽😱
さすが?の満月パワ〜というべきなのか???ちなみに@東京の我が家では揺れは感じず、でした。それはそれで・・・何とも不気味な気もします。
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スマホがいきなりブヨブヨ言い出したのがビックリでした。家は震源から直線で来るのでかなり揺れましたね
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避難指示継続中!!!
どうか復旧作業よりも身の安全を最優先してください!!!
https://nordot.app/1027870309981978624
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昨日の揺れが あれだけの広範囲に及んだのも、このせめぎ合う4つのプレートそれぞれに作用したから。ぞれぞれが相互に連動する=<大地震が起きる周期>ということになっていく・・・のか?!?
https://www.zakzak.co.jp/article/20230506-52KPSGZAIROCFMSEDHWAXQISRI/
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【2022年11月25日14:39投稿
2022年11月25日10:55配信 MRO北陸放送「能登の群発地震で“第5の震源域”?専門家『変わった活動が起こりだした』」】
いささか気になる〜💦ので、コメ追記ではなく改めて。
<ところが11月18日以降、これまで地震活動がみられなかった珠洲市南東部の富山湾周辺で一時的に地震が相次ぎ、19日には震度3を観測しました。また震源の深さもこれまで10キロ以下だったのに対し、5キロ前後と浅くなっています。>
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こちらに追記。
う〜む・・・<「流体」>というものは @能登のケースだけではなく各地に存在して、様々な作用を促している!!!
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/472611
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やはり〜・・・@富山湾が活発になってきている💦
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/922195
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参考資料として。
これまでの@能登地方に加え、@富山湾での頻発・・・!
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/center/497/
https://www.facebook.com/groups/464672723885090/permalink/1948648952154119/
石川の能登の地下には忌まわしい施設があったがこの地震で壊滅した!!
23/05/08 00:05
1回目の震源は、14キロ!!
2回目の震源は、13キロ!!
自然界には、こんな浅い地震の震源はない!!
📝「謎の地殻変動が起きている」石川・能登地方で、震度6弱に続き震度5強の地震 火山がない土地で1年半に160回の地震が発生|TBS NEWS DIG
【解説】石川・能登地方で「震度6弱」から一夜明け「震度5強」も…相次ぐ地震そのわけは?『週刊地震ニュース』
トランプ大統領変装して戴冠式参加 何かをつぶやくシーン気になりましたね、、
ここまで
奴らは最早なりふり構わず「何でもあり!!」と、昆虫食、そして猛毒蚊に人々を襲わせる準備をしています!!
腑抜の人々は、奴らの言いなりです!!
自分どころか家族さえも、守りません!!
新型コロナウイルスが存在することを証明した人は世界に誰一人としていません!!
高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/002ff9061af13e9844d65116d496f308
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21.8.26
日本海情報です。昨日、漁師さんから連絡がありましたが、秋田県北部では海水温が平年通りで、タイなどが釣れてるそうですが、秋田県南部では、海水温が今年は低く、タイなどが釣れないそうです。何故、南部だけが海水温が低いのか気になるそうです。南部ではヒラメなどの魚も網に入らなくなったそうです。
北部と南部で違いがあまりにもあるのが気になります。日本海何かあるのかな?って思いました。
今もまだ異変が続いてます。特に太平洋側の方は気をつけて下さいね。雨が酷い県の方は土砂崩れにも気をつけて下さいね。
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21.8.26
石川県奥能登でコンビニ勤めをしています。
今日夕方、常連の70近いおじちゃんが「備えあれば憂いなし!」と言いながら単一と単三の電池を買われたので「何の備えですか?」とお尋ねしたら「このところの揺れ方は、東北の震災時にとてもよく似てる」「万が一の為に、懐中電灯とラジオの電池、新品を用意する為買いに来た」と。
震災当時、単身赴任で通信やATMの特殊なケーブル配線の為、千葉におられたそうです。仕事柄、海底で揺れる情報もドキッとするんだよ、と。
「こんなこと言うと気味悪がられるから、あんまり人には言わないんだよ」と言われたので、私が「分かりますー!大きいの来るかもって、ネットの中でも敏感な方は反応してますよ!私もずっと肩首の痛みと、耳鳴りが止まないんです」と話したら「来なかったらね?自分が変人だーって、人に笑われればいいだけ、来た時に準備していちゃ遅いからね」と。防災意識は本当に大切だね、気をつけようねと、言われました。
他愛もない会話ですが、ここの皆様も勿論避難袋や非常食、お水の買い置きや汲み置き、されてますよね???
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21.9.13
9.13 能登半島外浦(西側)
16時半ごろ、スタッフ達と居て
たしかに「どん!」って揺れたのですが、気象庁にもどこにも出ていないですね。
震度1くらいかと思いましたが。
よほど局所的な小さな揺れだったのか・・・
近所にアメダスありますが、そんなこともあるのでしょうか?
国道沿いに居ますが、あれはダンプの揺れとは違います。
https://www.facebook.com/groups/464672723885090/permalink/1396328664052820/
5月6日(土)は満月と半影月食のダブルイベント!
宇宙2023/05/0605:54 0 0
カラパイア:5月6日(土)は満月と半影月食のダブルイベント!幻想的な月を眺めて心のデトックス 2023年05月05日より転載します。
https://karapaia.com/archives/52322326.html
毎度おなじみ、カラパイア満月速報の時間です。5月の満月は6日(土)未明にやってくる。また、明け方にかけて、月が地球の薄い影に隠される「半影月食」が起こるんだ。半影月食は、地球の影が完全に月を覆わないため、暗くなったり赤くなったりすることはないが、月がほんのりくすんだように見える。今回の半影月食は、地球の本影にかなり近づくため、月の上部が暗くなっている様子がわかるかもしれない。
■5月の満月はフラワームーン、半影月食を伴ってやってくる
アメリカの先住民族は毎月の満月に名前を付けて日々の暮らしに役立てていた。様々な花が咲き乱れる5月の満月はフラワームーンと呼ばれている。今回の満月は半影月食となっており、普段より幻想的な満月を見ることができる。「半影月食」は、太陽・地球・月が一直線に並ぶときに起こる現象だ。地球の影は完全な円ではなく、中心部分が濃い本影と外側部分が薄い半影に分かれている。半影月食は、月が半影に入るときに起こる。半影は本影よりも広くて薄いため、月が完全に隠れることはない。そのため、半影月食は本影月食や皆既月食ほど目立たないが、満月がややくすんだように見える。特に今回は本影に近いため、食の最大時に月の上部が暗くなっているのを見ることができるかもしれない。
■半影月食の見どころ
5月6日の半影月食は、日本全国で見ることができる。食の始まりは0時14分ごろ、食の最大は2時23分ごろ、終わりは4時32分ごろで、どれも全国共通だ。この時間帯は夜明け前なので、天気さえよければ、空が暗いので満月がよく見える。また、半影月食の最中には、南東から南西にかけて土星や木星などの惑星を見ることができる。
食の始まり:5月6日(土)0時14分頃
食の最大:5月6日(土)2時23分頃
食の終わり:5月6日(土)4時32分頃
■半影月食を楽しむコツ
半影月食を楽しむためにはまずは天気や雲の状況が大事だ。天気予報によると、あいにく全国的に雨か曇りなので、ワンチャンに期待するしかなさそう。でももし見ることができたら超ラッキー、なんか良いことが起きるかも。観測場所は、街灯や建物などの光が満月や惑星の明るさを邪魔しないように、暗く開けた場所を選ぶとよいだろう。また、南東から南西にかけての空が見えるように、視界を確保しよう。その他5月の天体イベントは国立天文台がYoutube動画にまとめてくれている。
5月の満月占い
2023年5月6日の満月は蠍座で起きる。さらに半影月食が重なる日だ。蠍座は、秘密やタブー、変容や再生などを象徴する星座と言われており、蠍座の満月は、自分の深層心理や隠された感情に向き合うチャンスだ。また、半影月食が、自分の内面にある影や暗闇に気がつかせてくれ、それらを浄化する機会が得られるという。5月6日は、自分の本当の気持ちを素直に認めてみよう。抑圧された感情は、体や心に悪影響を及ぼす。自分の感情を吐き出すことで、心のデトックスができる。内に秘めていたネガティブな感情を月に向かって叫んでみるのも良いだろう。人に聞かれるのがいやなら、心の中で唱えるだけでも、自分の人生に何が必要で何が不要かを見極めることができるかもしれない。
written by parumo
タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-27204.html
太陽で「共食いCME」と呼ばれる超巨大コロナ質量放出が発生。地球方面への影響はナシ
2023/04/27 19:09
NASAの「共食いCME」説明ページより。2つのCMEが合体する現象
今日、新しく知った言葉がありました。スペースウェザーを見ましたら、「カンニバル CME ( Cannibal CME / 直訳すると「共食い CME」)」という現象が発生したことが報じられていたのです。これは、NASA の説明サイトによりますと、
「 CME (コロナ質量放出)が連続で起きることにより、最初に発生した CME が、後から発生した CME に追いつかれ、《衝突・合体》する現象」
ということのようです。以下が、4月26日に発生した、その共食い CME の様子です。中央の白い円が太陽のサイズですので、相当な広がりを見せています。幸いこの CME は地球の方向ではないほうに放出されましたので、地球には特に影響はないのですが、ただ、スペースウェザーの記事には、以下の記述がありました。
スペースウェザーの記事より
人食い CME は、高い割合で地磁気嵐やオーロラを引き起こす。2つの CME が合体すると、圧縮によって衝撃波と強化された磁場が発生し、地球の磁気圏に穴が開く可能性があるためだ。これにより、強力な地磁気嵐への扉が開かれる。記録された歴史の中で最大の地磁気嵐 (1859年のキャリントン事を含めて)のいくつかは、おそらく共食い CME によって引き起こされた。
また、この共食い CME というのは、強い地磁気嵐を引き起こすと共に「長い時間、地磁気嵐が続く」ことが、アストロアーツの記事に書かれていました。何と、2001年3月の記事で、つまり 22年前のものです。
2001年3月のアストロアーツより抜粋
太陽活動が沈静化しているときは、CME は 2〜3日に一度起こるだけだ。しかし、11年周期の太陽活動のピークにあたる 2000年前後では、CMEは1日に数回も発生する。そして、CMEの速度には幅があるため、遅い CMEが発生したすぐ後に同じ場所からより速い CMEが起こると、速い CMEが遅い CMEに追いついて衝突・合体するという現象がしばしば起こる。この現象は、共食い型CME (Cannibal CME) と呼ばれる。
研究者たちは、この共食い型CMEは、衝突・合体の結果規模が大きくなり、構造も複雑化するため、地球により長期間に渡る磁気嵐を引き起こす原因になると考えている。また、共食い型CMEはこれまで考えていたよりも頻繁に起こるということもわかってきた。CME (コロナ質量放出)というものは、太陽フレアだけが原因で起きるものではなく、たとえば、最近の記事「G4クラスの地磁気嵐の中…」での CME は、磁気フィラメントの爆発によるものでした。その 1ヵ月前の CME に至っては「 CME が発生した原因がわからない」というものでした。
・地球が、発生原因不明の「G4」クラスの深刻な地磁気嵐に見舞われている
地球の記録 2023年3月25日
それに加えて、太陽フレア自体の発生数も、少なくとも昨年あたりまでと比べますと今年は格段に多く、Xフレアの比較では、3月の時点で「昨年 1年間の発生数を超えた」のでした。
CME を発生させるような事象、
・巨大な太陽フレア
・磁気フィラメントの爆発
・他の謎の要因
が連続して起きていることは確かで、つまり、CME の発生数が多くなればなるほど、CME の重複発生による「合体」、すなわち、共食い型 CME も多くなると思われます。あるいは、2つを超えた CME が重複して発生する可能性もなくはないかもしれません。その際に発生する可能性がある共食い CME のような現象が、地球に向いていた場合、状況的にかなり影響を受けるのかもしれません。
地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/cannibal-cme-0426/
Zetas: 世界各地のプレート運動概況〜ZetaTalk2023年3月19日
The ZetaTalk Newsletter
Issue 860, Sunday March 19, 2023
Weekly news and views from around the world and beyond.
New ZetaTalk
Zeta Talk
http://www.zetatalk.com/newsletr/
http://www.zetatalk.com/newsletr/issue857.htm
http://www.zetatalk.com/newsletr/issue857.htm
http://www.zetatalk.com/newsletr/issue846.htm
http://www.zetatalk.com/newsletr/issue838.htm
http://www.zetatalk.com/ning/31mr2019.htm
http://www.zetatalk.com/ning/31ag2019.htm
http://www.zetatalk.com/ning/23oc2010.htm
http://www.zetatalk.com/ning/23oc2010.htm
http://www.zetatalk.com/index/zeta497.htm
(要約)
Zetas: 世界各地のプレート運動概況〜ZetaTalk2023年3月19日
#地震,#ニューマドリッド断層帯,
ZetaTalkレター第860号,
2023年3月19日日曜日
毎週のニュースと世界中からの見解。
◆太平洋プレート
太平洋プレートの圧縮(Pacific Compression)
3月11日に,奇妙な地震パターンが太平洋の両側に現れました。このうちの一部は,2022年11月に日本,台湾,北京で同時にUFOが出現した場所でした。Zetasによると,これは中国沿岸/北京で発生するであろう大地震の警告で,この大地震は日本と台湾にも影響を与えるでしょう。
地中から出るSO2とCOの排出量の解析からみても,北京エリアのユーラシア・プレートは激しく太平洋側に動いている。これは,北米大陸のニューマドリッド断裂帯の危険性に匹敵する危険性。
ZetaTalk予測/2022/10/16:
日本で頻繁にUFOが出現している理由は地震の警告です。太平洋環状エリア(the Ring of Fire)でプレートの圧縮/粉砕がおきていて,日本のエリアでは,太平洋プレートとユーラシア・プレートの双方が押し寄せてきていて,大地震に備える必要があります。
北京で頻繁にUFOが出現している理由も地震の警告です。太平洋プレートとユーラシア・プレートの双方が押し寄せてきていて,北京の辺りでプレートの粉砕がおきる危険があります。そうなれば大きな地震がおきるでしょう。
中国の海岸線に沿ってさらに南下し,台湾から海を渡ったところに長江プレートがあります。台湾で頻繁にUFOが出現している理由も地震の警告ですが,台湾では渦巻くUFOに囲まれた膨らみを示しており,台湾エリアのプレートが,反時計回りの動きをするであろうというメッセージです。
2023年3月11日,太平洋の反対側のナスカプレート(the Nazca Plate)に接する南米南部の先端エリアで地震群が現れました。太平洋の反対側でおきたこれらの地震群は,太平洋プレート圧縮の前兆のように感じました。
3月11日,ロサンゼルスでUFOが出現した時,それが太平洋環状エリア(the Ring of Fire)に住む人々への警告のように思えました。プレート圧縮が来ており,このエリアの地震は陸地部分の太平洋への移動と津波を伴います。
ZetaTalk予測 3/15/2023:
ロサンゼルスのUFO出現は,LAへの二重攻撃の警告です。ナンシーが3月11日の最新情報で説明したように,昨年11月に日本,台湾,北京でのUFO出現は,太平洋エリアでのプレート活動の引き金の警告です。
太平洋プレートの圧縮は,3月12日の北太平洋上のSO2放出量増加からわかります。太平洋プレートが圧縮されると,LAで津波が発生し,続いて北米の本土部分が沈下低下します。これは,太平洋側面(下)と本土(上)からの二重の打撃です。
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地震前兆のことなど
未分類
2020/09/0413:30 - -
本日、9時過ぎに、福井県方面で、震度5弱の地震が起きた。 http://www.jma.go.jp/jp/quake/20200904001440395-04091057.html
この地震については明瞭な前兆を確認し、前兆観測仲間と連絡を取り合っていた。
以下に、昨日の午前5時過ぎ、および、午後6時半頃の「赤焼け現象」の写真を示す。
午前5時15分ころ、日の出と正反対の関西方面が赤く染まった。
3日午後6時半頃、やはり西の空に強い赤焼け現象が起きた。外だったので、正確な方位が分からなかったが、おおむね西方面だった。(スマホのカーナビを見れば良かったと後悔した)長い間、宏観観測を続けてきた私でも、大変珍しい奇っ怪な景色だった。帰宅後、ただちに観測仲間に通報した。
今朝は、笠置山の山頂道路にいて、震度2程度の揺れを感じた。発生直前、カラスが大騒ぎした。道路上には、たくさんのミミズやマムシが這い出して轢死していた。昨夜は、強烈な耳鳴りを感じた。
赤焼けや耳鳴りは、台風の接近によっても起きるので、どちらが原因なのか分かりにくくて、判断に迷った。
約一ヶ月前、「清姫の帯が出た」というブログを上程した。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1206.html
この結果は、予想通りにはいかなかったが、8月4日に出た「清姫の帯」の結果は、2日後の8月6日の茨城県沖M5.6だったように思われる。 https://weather.goo.ne.jp/earthquake/id/20200806025408/
8月12日に、「巨大地震の直前前兆」というブログを上程した。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1215.html
さらに、8月15日に、以下のブログを上程。
とても大きな地震が近づいている印象 2020年08月15日 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1218.html
この結果は、国内では該当がないが、8月18日(17日頃)外国としては比較的近いフィリピンやパプアなどでM7近い被害地震が連続した。
M6.9 220 km SSE of Katabu, Indonesia
2020-08-21 04:09:52 UTC 627.3 km
************************************
M6.9 122 km WSW of Bengkulu, Indonesia
2020-08-18 22:29:24 UTC 26.0 km
************************************
M6.8 138 km WSW of Bengkulu, Indonesia
2020-08-18 22:23:59 UTC 22.0 km
*************************************
6.6 13 km E of San Pedro, Philippines
2020-08-18 00:03:48 UTC
フィリピンプレートや赤道方面の大地震は前兆として強い赤焼けを起こすので、該当と考えるべきだろう。
日本から3000Km程度圏内の大地震では、前兆として、8月15日のブログに掲示した「雲底赤焼け」という現象が起きることが多い。朝や、夕方、雲の底が一面に赤く染まって見えるのである。翌々日の17日、フィリピンとインドネシアで、M7近い大地震が連続した。赤焼け現象は、台風が近づいたときなどにも起きるので、地震前兆と弁別するのは、なかなか困難だが、「雲底赤焼け」と呼ぶ現象は、地震前兆に限られる。また同時に、高空に「コウモリ雲」と呼んでいる奇っ怪な高層雲が出ることも多い。これは、まるで悪魔が翼を広げて大群で飛んでいるように見えるので、西欧では恐れられていた。今写真を示せないでの、次回に掲載したい。
東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1238.html










