2013年03月15日

予言情報:東北から救世主?

7世紀の古代中国の禁断の予言書である「推背図」(すいはいず)の第五十七番目の予言には、2名の覚者が会話する形式により、来たるべき未来世界の様相の断片が述べられています。
讖曰:
物極必反 以毒制毒 
三尺童子 四夷
(釈)
讖は、言います。
戦争の懸念が強まり、世界が混乱して社会の悪事が極まった時に、それが急に反転することが起こります。
毒には違う意味での毒をもって、世界を平安にする者が現れます。
その者は、身長が三尺(約1m)ぐらいの男の童子であり、周りの4つの国々に言うことを聞かせます。
頌曰:
坎離相剋見天倪 天使斯人弭殺機 
不信奇才産呉越 重洋從此
(解釈)
頌は言います。
この時の世界では、世界中の思惑と策略を受けて、2つの相反する国家が、天倪(あまがつ:ヨリシロのこと)という実験場にされます。この悲惨な悲劇を世界は見ることに成ります。
この時に現れる、その三尺の童子は天使であり、思わぬ奇策で殺し合いの戦争を止めさせます。
この信じられないような、人類が見たこともないような奇才は、呉(日本)の国の越(東北)の地において出生します。
世界中の国家も軍部も、この童子に従うことに成ります。(以上)
このように「推背図」第五十七番目から感じます。
この予言で最重要なのは、その童子の救世主が「産呉越」、つまり「呉越」で産まれると地名付きで明記されていることです。
「呉」の意味には、ウィキペディア辞典によりますと、
「中国では日本人を“呉の太伯の子孫”とする説があり、それが日本にも伝えられて林羅山などの
儒学者に支持された。」
とあります。この予言がされた当時の中国でも世間を意識して、あからさまに日本から童子の聖人が出現するとは書けなかったことでしょう。
日本の東北から救世主が生まれるとは、なんと夢があることでしょうか。
しかも、この第五十七番目以降の予言では、童子の聖人が居る国を中心として世界政府が樹立して、戦争のない夢のようなユートピアの世紀が人類に初めて到来する様が予言されています。
問題は、人類誕生の背後には、月から来る善悪両方の存在の思惑があったということです。
人間が「思う」阿鼻叫喚のエナジーを生命力に転換してエサにしているヤツラも居るのです。
戦争・金欲・性欲・・・・の阿鼻叫喚のワナにハマっている人類が今までの世紀なのです。
お金や恋愛ごとで自殺するなどは、まさにヤツラの美味しいエサに成っていたのです。
ここで相反する太陽の内部から来た「感謝の思い」をエナジーにしている存在が別にいるのです。
だから阿鼻叫喚のワナに懸かっている人間は、「感謝の思い」などには強い違和感を感じることでしょう。
月のヤツラが、太古から幼児に注意していた理由は、未来のどこかに三尺の聖人童子が出現することを知っていたからです。もしこれが誕生すれば、自分たちの人類家畜のシステムが終わることに成るのを嫌がって来ました。そのために太古から幼児に対する悪習を持って、ヤツラなりに誕生を阻止していました。現実に外国では、教会の神父による幼児へのワイセツ事件が大きな裁判にも成っています。しかし、人類を進化させるには、善悪両方の刺激が必要なことが、創造神が月のヤツラを生み出し放置した理由でもありました。しかし、現実に日本の東北において、人類の遺伝子に干渉する原発事故が不幸にも発生しました。
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/6a25c25ab6d319975dc364f9441429ea
これは不幸なことなのですが、「産呉越」の確信が深まったとも私は感じています。過去の生命のジャンプ的な進化の歴史を見ましても、ただでは変化は起きないのです。そこには巨大隕石の落下や地球規模の変動が必ず刺激として必要なのです。
もうここまで色んな因子が今の世界に揃って来ていますので、小さな地域紛争の悲劇は起こっても世界は平和に向かって進み始めると私は思っています。この記事では、たった一名の童子の聖人の出現としましたが、永遠の子供のような大人が多い今の現代日本こそが、国家自体が「三尺の童子」という意味が真相だと感じます。だから、これからの日本の役割はとても大きく、世界を左右させることでしょう。子供のような大人から、どんな奇策が出て来るのかを楽しみにしています。
い。
生かして頂いて ありがとう御座位ます
注意報のまとめ(http://goo.gl/VCAjR 防災用品http://goo.gl/OM4O2

伊勢ー白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/6e8530d7f15735b2e235e78381ddeb77

posted by datasea at 00:43| Comment(1) | ■ 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする