■ 古代日本の隠された歴史
ガイアの法則(17)
【ガイアの法則が紐解く古代日本の隠された歴史】
人類の歴史には、生命のDNAに相当する、全体を導く中枢が存在する。
その中枢は、最初の種子の系譜によって構成される。
ちょうど生命の成長を促すDNAが二重螺旋(らせん)、すなわち正反対の螺旋スピン
を形成するように、人類は特定民族の二つの正反対のスピンによってその進展が
リードされてきた。日本の神道は、日本に始めから定住していた人々の宇宙感を
受け継いでいるが、基礎はシュメールの子孫により作られ、後に東洋ユダヤ人に
よって発展した。
ユダヤ人は日本人と顔付きが違うので疑問に思ったのであるが・・・・。
聖書によると、大洪水後に残ったノアにはセム、ハム、ヤペテの3人の子供がいた。
○セムの子孫=アブラハム=黄色人種のルーツ(妻がシュメール人か?)
○ハム=黒色人種のルーツ
○ヤペテ=白人種のルーツ
現在のユダヤ人は様々な人種の混合であり、人種的にユダヤ人でなくてもユダヤ教
を信奉する人々がユダヤ人とみなされた歴史がある。それにしても、日本人の心の
故郷である神道が外国から来た人々によって作られた宗教であったというのは、少々
ショックであった。
いや、失望することはない。私たちは日本列島が故郷でもあるのだ。
私たちはその昔、日本列島で新たな文明を開始した人々の子孫なのだ。
その証拠は言語の潜在的記録に残されている。
日本語は【世界の孤語】と言われていることからわかるように、類似する言語がない
特殊な言語である。 だが、近年シュメール語が解明され、日本語と非常に近い言語
であることがわかってきた。日本語と同じ文法構造を持つ言語は、韓国語、アイヌ語
であり、韓国以西にはわずかしか存在せず、例外的な位置をシュメール語が占めて
いる。
ということは、韓国語と日本語はシュメール語がルーツとなるのだがさてアイヌ語の
存在が問題だ。アイヌは日本列島の先住民族だからシュメールよりも古い歴史を
持つ人々だ。ということは 、シュメールから渡来人が日本に来たことが事実ならば、
それ以前に日本に住んでいたアイヌ人が既に彼らと同じ言語を話していたことになる
のだ。
彼の言う「私たちは日本列島が故郷なのだ」という言葉の真実はシュメールから日本
へ来たのではなく、逆輸入の、いわば里帰りではなかったのか?
日本神話とシュメール神話が似ていることはよく知られているのだ。
あなた方の天皇家の祖先は、大元は西回り周期の135度の時代の後に日本から出た
叡智集団をその起点としている。我々もそうなのだ。太古の叡智集団は、その叡智を
永久に保持することを願って【聖なるリズム】に従い、周期的に移動を繰り返した。
シュメールも計算の上で、あの場所を選び、文明を開始させたのだ。
闇雲に繁栄ばかりを求めることは、自然のリズムを失い破壊へと至ることを
我々は知っていたのだ。 その叡智を聖なるシンボルと共に子孫へと伝えてきたのだ。
私はイラクで、フセイン大統領の肖像画に腕輪の紋章が十六菊花紋であったことに
驚いた。イラクはかつてのシュメールの地である。また、シュメールの末裔とされる民族
には日本人と同じ蒙古斑があることが確認されている。
イラクの人々は叡智を完全なる形で受け継いでいるわけではないが、
シンボルの神聖な記憶はシュメールの時代から今に至るまで受け継がれている。
シュメールの遺跡には、今もこの聖なるシンボルが刻まれているのだ。
■ ムー、アトランティスの興亡@
ガイアの法則(18)
【知られざる知の体系:ムー、アトランティスの興亡@】
彼の言う法則がシュメール以前にも当てはまるのだろうか?不変の法則なのか?
もちろん、この法則は不変だ。 日本列島から西へ移動したのもこの法則だ。
それだけではない。地球は大きな変動を何度も繰り返しているが、それもこの法則に
基づいているのだ。地球の変動周期は、東西スピンが180度に開いた時に生ずる。
正確には、180度に東西スピンが展開したタイミングの、西回りスピンの最初の脈動
のタイミングがそれである。135度(阪神淡路大震災)の脈動は、大リズムの節目で
あるために他のサイクルよりも大規模になるのだ。最も最近に起きたこの変動は、
約1万2000年前の変動だ。あなたにも計算できるはずだが?
私は地球儀を想像しながら、おおよその見当をつけてみた。
180度に東西スピンが展開する位置というのは、東西が重なるシュメールとインダス
の中間位置から90度の位置のはずだ。ということは大西洋の中央と太平洋の
やや日本寄りの位置に東西スピンが来ているはずだ。
photo_2.jpg
その通りだ。 その変動は太平洋の日本寄りの位置で起きた。
これによって陸地として繁栄した太平洋上の文明は海底に沈んだのだ。
そういえば・・ムー大陸が太平洋に存在し、1万2000年前に沈んだという話
がある。これはチャーチワードという人物が書いた空想だと思っていたがこの話は
本当だったのだろうか?
彼のいう大陸という表現と地図は正しいとは言えないが、太平洋上に実際に大きな大陸
が存在し、当時の地球上で最高度の文明がその変動で沈んだことは事実なのだ。
さらに驚かされることは、1万2000年前のこの西回りスピンと正反するもうひとつの
スピンの脈動ポイントだ。それは、大西洋の中央、西経34.25度だ。
チャーチワードの書物には、ムー崩壊期には同時に大西洋にアトランティスと呼ば
れたもうひとつの進歩的な文明があったと書かれていた。
その位置はまさに西経34.25度を中心とした位置であり、年代もぴたりと重なる。
同時に、この両者の位置は、彼が言った大地が遠ざかる分離相対性の
エネルギーラインと大地が収縮するエネルギーラインの位置に当たるのである。
180度スピンの年代に大地が変動する理由はそこにある。
脈動ポイントが両者の位置にあるため、大地の分離と収縮の作用が通常よりも強まる
のだ。あなた方は既にこの180度スピンの年代に入っている。
この文明が海底に沈んだということは、かなり悲劇的な終末だったのだろうか?
※ この回は長くなるので2回にわたって掲載します。
■ ムー、アトランティスの興亡A
ガイアの法則(19)
【知られざる知の体系:ムー、アトランティスの興亡A】
太平洋に存在したかつての偉大な文明は、黄金期には万物と調和した優れた文明を築い
たが、末期には現実から隔てられた人間の狭い社会空間に埋没してしまった。
当時の神官の一部を中心とした聖なるリズムの知識を有する一団は、変動期への警告
を発したが、多くの人々にとってその警告もすでに非現実主義でしかなかった。
彼らはそうして滅びたというのだろうか?
当時の聖なるリズムの知識を有する一団とそれを受け入れた人々は、太平洋周辺に
移転した。その移転先の中でも彼らが中心地に選んだ場所は日本列島であった。
彼らにとって、日本列島への移転は全く違和感のないものだった。
日本列島は最初から彼らの文化圏のひとつでもあった。
彼らの文明は大きく3つの地域に分かれていたが、そのひとつが日本列島である。
あなた方にとっての地方への首都移転と同じようなものである。
この文明の次に来る周期は、1万1400年前から始まる周期で、この年代は世界最古
の土器が日本から出土している年代だ(縄文式土器)。こうした経緯のあとで、最高
レベルの文明が日本に花開いたのだ。
しかし、日本は進んだ中国から学びながら文化を発展させたと記憶している。
日本から文明がスタートしたなどということが本当にあるのだろうか?
現在の人類の文明が、今から約6400年前にシュメールからスタートしたように、
さらにもう6400年前から始まった文明周期は、今の日本列島からスタートしたのだ。
彼らは南米大陸まで行けるほどの航行技術と知識を持ち平和な人々であった。
この失われた文明の叡智を受け継いだ一団は、日本の各地に移住した。
その中心者は、淡路島の東経135度の位置に定住した。
『古事記』に書かれた『国産み神話』は、そのわずかな記憶なのだ。
これも後で調べてみた。世界最古の土器は日本列島から出土しており完成度も
高く、それ以上に古い土器は世界のどこからも発見されていない。
また、南米ではこれらの土器に似た土器の破片が出土している。
135度にある淡路島は、神々が最初に造った島であると記録されている。
さらに、同じ135度明石市からは、日本最古の明石原人の人骨が発見されている。
最近では、日本南端の海底で約1万2000年前と推定される遺跡らしいものが発見
されている。だが、こんなことを本にしたチャーチワードという人物は一体どうやって
その事実を知ったのか?
チャーチワードは実在の人物ではない。叡智の一端を引き継ぐある一派が
その知識の一部を提示するのが目的で、あの本は書かれたのだ。
チャーチワードについて調べてみた。驚いたことに、彼の本は様々な結社の拠点が
置かれたロンドンで刊行されていたのだ。
彼らはあの本を、主に日本の人々をターゲットに世に出したのだ。
そういえば、ムー大陸は大地母神ムーの崇敬の上に社会が営まれためにムー大陸と
呼ばれたという。『古事記』『日本書記』には、大陸棚から人々が入ってくる以前から
日本全土にいた先住民のことが、MOU(毛)と呼ばれていたと書かれている。
MOUとMU(ムー)、中国の少数民族として知られるモン族は、自分たちのことをモー
という地域もあればムーという地域もある。
日本の黄金文明が消滅した後にも失われなかったものの一つは、彼らが神を表した
音声であるMUという聖なる音だったのだ。音声には、現在のあなた方が理解している
ような意味・概念を伝えるだけでない働きがある。太古の人々は、その働きを知って
いたのだ。日本語の神という言葉のルーツは、この前文明の聖なる音声にある。
私は後で、実際の神の語のルーツが、そのMUなる言霊が人類の新たな世界を実現
するのに必要な潜在力を顕現させる音声の中枢であることを知った。
■ 日本の135.0度が未来へのカギ
ガイアの法則(20)
【日本の135.0度が未来へのカギとなる】
東経135度が次期文明の脈動点となるということは、日本の中心が新世界文明の
誕生地になるということだが、こんな不況の日本でその兆候すらないように思う。
ひとつの波は1611年という巨大スケールの波であり、この波の転換期のスケールは、
そのスケールの1/16期間となる。約100年というスケールが転換期間なのだ。
惑星そのものの次元では、1995年前後100年がそれに当たり、人間社会の変化の
次元では1995年から100年間が転換期間となるのだ。
その兆しとして、アジアの広範囲が活気づき、逆に0度焦点の周辺は力を弱めていく
ことになる。135度文明が最大の力を発揮するのは、西暦2400年前後だろう。
そのピークに向かって社会が除々に変化していくのだ。
私は、途方もないスケールと自分が生きている間に、新文明が見られそうもないこと
に少々がっかりした。
いや、あなた方こそ、最も肝心な真の節目の中にいるのだ。
西暦2400年の世界は、あなた方の意識の結果の世界なのだ。
これは個人の人生と同じだ。 今のあなたの境遇は、今作られたものではない。
10年前に思い、行動した結果が今になって現れているのだ。
地球は今、巨大なサイクルの夏至の期間に相当している。
この時代に生まれた人々の思念は、後々の時代まで影響を与える重要な思念となる。
あなた方は新文明の創造にとって最も重要な役割を担わなければならない。
東経135度を中心としたフィールドは、聖なるリズムに共鳴する波長を持つ者にとって、
創造的インスピレーションを感知しやすいのだ。この影響力は日本全土に及んでいるが、
特にこの焦点の近域で誕生した人、生活した人の中にはそのタイミングによってはより
強い影響を受け物事の進展が加速したり、人々の焦点となったり、類まれなインスピレー
ションを受け取ることがある。
そういえば、日本で最近様々な人々が、創造的な分野で増えているように感じていた。
強い影響を受ける近域ということは、兵庫県近域ということだろう。
135度ポイントに行くことは、そうした力を取り入れやすくなるということなのだろうか?
聖なる力の個体への影響は、その個体の持つスピン周期のタイミングにかかっている。
ひとりひとりそのリズムは異なっているが、その周期(周波リズムのタイミング)に合わせて
135度のフィールド内に入った場合、多大な力を得ることになるのだ。
その個体スピン周期の計算は・・・・。
私は彼からその計算を教わった。 その後4回、この135度ポイントを訪れているが
この4回とも、その数日後にはまったく予想外の事が起こり私の人生が大きく進展して
いる。ただ、残念ながらその計算方法の公開は控えるようにと彼は指示した。
800年の寿命をもつ人類の文明生命は、その中間期間である300〜500年頃が
最も活気づく期間となる。日本はそれ以前の段階に首都135.0度の方へ移転できれば
繁栄を加速させることができる。
135.0度の方というのは、どの程度までを言うのだろうか?
聖なるポイントからスピンの進行方向に22.5度の1/16の範囲、
すなわち東側に経度にして1.4度の範囲内は、強いフィールド内となる。
このフィールド内が最も理想の場なのだ。
135.0度の脈動によって誕生する新たな人類文化は、今現在の人類文明とは
まったく異質のあなた方の想像できないほどのものになるだろう。
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135.0度から東側の1.4度のフィールドというのは、神戸、大阪、京都、三重、
和歌山、滋賀(1部)、福井(1部)も入りますね。この本が刊行されたのは、
2010年1月ですから震災前であり、「大阪都構想」もクローズアップされては
いませんでした。
先ほどの「ドル終焉」は、まさしく新興国側によってもたらされました。
完全に西経0度地点、アングロサクソン文明の崩壊です。
うむ・・・恐るべし! 「ガイアの法則」
■ 2万6000年周期
ガイアの法則(21)
【2万6000年周期と2012年の真相】
私は過去に話題になった1982年日本沈没や、1999年の人類の終わりの話を
思い出した。地球規模の変動は本当に起こるのだろうか?
地球規模の変動は時には起こることはあるが、起こる時期にも基本的な法則がある。
地球に発生する最大規模の変動ポイントは、基本的には先に伝えたように
東西スピンは180度に開いた年代の、西回りスピンの最初の脈動点だ。
近くはあなた方の時代から約800年後となるだろう。
800年後という長さは、あなた方の時間感覚とは異なり、地球意識の時間スケール
にとっては、それは間近なのだ。人々が誤りやすいのは、地球意識にとっての時間を、
人間の時間にそのまま当てはめて考えることである。あたかも危機が間近に迫って
いるようなビジョンを与えるのだ。
では、私たちの時代には大きな変化は起こらないということなのだろうか?
あなた方の社会は72年の周期性を持っており、この1/4の区間、すなわち18年ごと
に大きな変化が起こりやすい。1995年の大転換を受けて、このウエーブは2013年、
2031年と節目を刻んでいく。ゆえに2013年前後や2031年前後に、旧文明勢力の
変動と新文明の発現の芽を象徴する出来事が社会的に現れる可能性がある。
また、18年ごとのこの節目には大地の変動も起こりやすくなる。
2013年前後は地震等の大地の脈動も起こりやすいが、それは局地的なもので
地球規模のものとはならないであろう。
しかし、人類の文明は800年の寿命を持つということだが・・・・・。
今の文明は社会的にはいったん破局を迎えるということなのだろうか?
寿命といっても、そこに住む人たちが消滅してしまうわけではなく、基本的にはその文明
の権威や固有のカラーが消失するのだ。具体的には、ロンドンにあった脈動ポイントに
うながされて誕生した文明の権威性とそのカラーの消滅だ。
それは、アメリカ主導の資本主義体制と考えていいのだろうか?
象徴的な意味ではそう思ってよい。しかし、国家としてのアメリカを意味するのではなく
単に資本主義のみを意味するものでもない。
6444年に一度の変換期は、グレートイヤーの1/4リズムであるが、これは、たとえば
月の周期における1/4リズムである満月、新月、上弦下弦、公転周期のそれである、
春分、夏至、秋分、冬至に相当する。こうした節目を、シュメール人は死と再生の時
として理解していた。現在のあなた方にもこの法則は働き、多くの死と生が集中する
だろう。
死と言えば、あなた方は恐怖を感じるだろうが、我々は成長のステップと考えていた。
魂は、小さな死と大きな死が繰り返されることによって進歩を遂げる。
我々はこれらの節目の前には、古きを捨てることを心がけてきた。
死と生の象徴が意味するように、聖なるリズムの節目には古い自身を捨てることが
自然の法則にかなっているからだ。
古い思い、古い観念、執着心、うまく行かなくなった物事、マンネリ化したと感じら
れる対象や物、滞ってしまった心や体の状態、それらをいさぎよく捨てることを、
あなた方の魂はこれらの時期に望むのだ。それらを捨てれば捨てるほど、魂はその
節目に新しきを得る。そしてこれは、そのまま2万5776年のグレートイヤーに当て
はまるのだ。
あなた方は今までの文明の古い要素をいさぎよく捨てなければならない。
捨てれば捨てるほど、あなた方は新しい躍動を手に入れることができる。
シュメールの人生学では、死とは進歩への絶対条件なのである。
■ ガイアリズムに乗る者こそが人類史をリードする
ガイアの法則(最終回)
【ガイアリズムに乗る者こそが人類史をリードする】
(黒字:シュメール人 青字:作者)
アメリカによるイラクへの攻撃が、あなた方の現在の文明のルーツである
シュメールの記憶を消滅させる結果へと結びついたのは偶然ではない。
これは法則なのだ。 遺跡、遺品の消滅は人類としての記憶の消失を象徴する。
権力者が文明周期の週末に至るとき、彼らは最後までそれを維持しようと躍起になるものだ。
しかし、寿命を終えた文明は、非建設的にしか活動できず、
それを引きずる期間が長引けば長引くほど破壊性を増す。
そして、最後には自身をも消滅へと追い込むことを我々は知っている。
文明焦点は、大いなる生命の繁栄を実現させるが、
欲のままにその繁栄の固執した場合、破壊もまた繁栄と同じほどに大きなものとなるのだ。
今あなた方が払うべき努力は、旧文明をできる限り穏やかに早く終息に向かわせる努力である。
私は、ここ数年間に起きたアメリカによる軍事攻撃、同時に9.11の事を思い出した。
あれは自作自演であるという情報を聞いたことがあった。
確かに9.11は、ある勢力が演出したものだ。しかし物事はその本質を見抜くことが
必要だ。問題は、ある勢力の計画や動きが、なぜあのタイミングで起きたのかだ。
彼らは【聖なるリズム】を知っているわけではない。
木々が秋から冬にかけて木の葉を落とすように、自然の法則に勝つことはできない。
どんなにもがいても、落ちるべきタイミングで落ちるべき葉が落ちるのだ。
全ては天のリズムに導かれ、それに逆らおうとすることは、逆に悲劇的に
その法則を成就させてしまうことになる。自己と他者の悲痛を招くことになる。
聖なるリズムにいかに響き合うかは、あなた方自身の選択で決まるのだ。
新しい時代に向けて自分は何をしたらよいのだろうか?
木々が葉を落とすのは、新芽が胎動を始めたことを感知するからだ。
もしも、木々が葉を落とすことを惜しんでいたならば、木々は命の危機に陥ることになる。
過去の文明、過去のシステム、過去の権力、過去の考え方を失わないように躍起に
なればなるほど、天はあなた方にハードな喪失を強いることになるだろう。
今は全てを捨てるべきリズムなのだ。
捨てなければ新たな誕生を見ることはできない。
捨てることに恐怖を抱くのは、新芽の胎動に気づかないからだ。
あなた方が想像もできないほどの活気に満ちた文明がすでに胎動を始めていることを、
あなた方は確信しなければならないのだ。
日本人の年末の大掃除の習慣は、我々シュメールの習慣に近いものがある。
これをもっと大きなリズムで行うべき時にあなた方はいるのだ。
一度頂点に達した文明が死期へと至る時、なおもそれにしがみつこうとする人々、
死期にあることに気づかず、今からそれを追いかけようとする人々、
そうした生き方をした人々は、過去においても自らを失う結果へと至った。
その無駄な努力自体が宇宙のリズムから彼らを引き剥がすのだ。
宇宙のリズムに合致した努力は、必ずあふれ出るような使命感や躍動感爽快感を伴うものだ。
それらを感じられない努力は、いかなる努力であろうとも宇宙のリズムからはずれているのだ。
人間の思念は必ず宇宙のリズムに合致するのだ。
そして用意された空間に、節目の時には必要な思念が舞い降りるのだ。
その思念は次のサイクルに向けて強い創造の力を発揮するのである。
思念というものは、心が空白でありさえすれば、必ず各人に最も必要なものが与えられるようにできている。
それを受け取るべき時の中心点が、節目の時なのだ。
宇宙の存在は、波に自らをゆだねるサーファーのようなものだ。
現代のあなた方の社会は、様々な世界的問題を抱えて、あなた方はそれを解決するのは至難の業だと思っている。
しかし、それは過去を捨てようとせず、過去にしがみつこうとしているから至難の業に見えるだけなのだ。
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「ガイアの法則」を多くの人々に知ってほしくてブログを立ち上げました。
なんとか3月中に最終回までもってこれました。
偶然ではないかもしれません。
本の内容全部を網羅したわけではありません。
この後の内容は、とても要約できるものではありませんので、
宜しければ本書を購入され熟読されることを希望します。
【ガイアの法則T】のこの後の目次
(第5章) 新たな知の体系ー宇宙とは何か
・宇宙スピンの原理
・彼らは宇宙が何かを知っていた
・惑星意識
・すべてはスピンから始まる
・物質とはスピンが生み出す異質空間領域である
・存在はすべてそれぞれの時間単位を持っている
・宇宙スピンこそ固有意識の成立現象
・宇宙への認識が人類を決める
・宇宙のリズムに乗って
【ガイアの法則 U】の目次
(第1章) シュメール神官から日本人へ
・語ることのできなかった日本
・地球という人体
・日本民族と地球
・未来を開く太古の叡智
・日本から発信される新文明の波
・その第一波は日露戦争だった
(第2章) 陰陽の法則
・地球は雌雄未分化の生命体
・カゴメカゴメの教え
(第3章) 時空の法則
・135.0度から発動される統合のエネルギー
・日本の時間軸
・一元性スピンと二元性スピン
(第4章) ガイア文明へのプログラム
・ここ数年の間に日本に起こること
・アジアに起こること
・新世界はいつ誕生するのか?
・太平洋戦争の未来的意味
(第5章) 古代叡智の復活が新文明を誕生させる
・古代日本の円宇宙観
・円空間の力
・円空間が新文明を開く
・直接的記憶の原理
・時空を超える方法と人体
・大地のパワーバランスが人類の盛衰を決定付ける
・人体に秘められたシンボリズムと型
・日本人に与えられたプログラム
・真の受容原理とは?
(第6章) 性と死の秘密
・天地をつなぐ聖なるライン
・死を超えて
・女性性と男性性の統合
・舞踊に隠されたユダヤの叡智
(第7章) 愛と性に秘められた人間存在の真実
・シュメール神殿の巫女たち
・シュメール巫女の性儀式
・精霊たちとの交感
・太古の宇宙的男女関係
・宇宙につながるためにセクシュアリティはある
・女性性を封印させているもの
・出会うべき愛に出会う道
・地上の楽園は誕生する
・完全なる愛
追記1(東北地方太平洋沖地震が暗示すること)
追記2(原稿完成直後の啓示)
ご愛読いただきましてありがとうございました。m(._.*)mペコッ
■ 日本の行く末
ガイアの法則(あとがき)
「地球のリズムはなんとなくわかったけど、日本の行く末がどうしても気になるわ〜」
という方が多いのではないでしょうか?今まで色々な数値が出てきましたね。
1611年、
22.5度、
1/16、
100年、
144年、
72年
など。 西洋と東洋の文明はほぼ800年ごとに衰退・繁栄を繰り返してきました。 マヤ歴で有名な2012年12月21日は、西洋文明の衰退、アングロサクソンの没落を 意味しています。
別に、人類や地球が滅亡するわけではありません。闇の勢力がどうあがいても滅亡していくことは確かでして、今はただ必死にしがみつこうと しているだけ
です。 注目したいのは144年周期(半周期72年)ですが、日本の歴史を振り返ってみましょう。
・日露戦争(1905年前後)
・経済発展(1976年:昭和51年) 1905+72=1976
この144年(72年)というのは表側のリズムで、その下には裏側リズムがあります。
それは72年ウエーブの半周期ずれた位置になり、36年(半周期18年)となります。
ここにも表裏一体、陰陽の法則があるのですね。
・日露戦争(1905年前後)
・太平洋戦争開戦(1941年:昭和16年) 1905+36=1941
では、太平洋戦争開戦の年から表のリズム72年さかのぼってみましょう。
・明治維新(1868年〜1869年) 1941-72=1869 となります。
明治維新とはあのチョンマゲ、サムライの江戸時代から西洋文明への節目です。
当時の人々にはそれこそなにがなんだかわからない時代の変化だったでしょう。
なにせそれまでは鎖国をしていて、鼻の高い外人さんなんか見たことなかったの
ですからね。大変勇気のいることだったでしょうし、恐怖心もあったでしょう。
・明治維新 1869+144=2013 2013年です。
・太平洋戦争 1941+72=2013 2013年ですね。
72年(36年) 裏リズム 72年(36年) 表リズム
1868-1869 明治維新
1904-1905 日露戦争勝利
1940-1941 太平洋戦争・敗戦
1976-1977 高度成長
2012-2013 ???
2048-2049 ???
よく考えると、表リズムに現れるのは勝利、経済発展がみられますが、裏リズムにおいては
国内混乱、暴動、生活困窮がキーワードっぽい感じですね。
東経135.0度地点がこれからの文明の基点になるそうですが、上にはハバロフスクがあり
南半球にいくとニューギニアを通り、オーストラリアに到達します。
これからは明らかに極東、ASEAN(アセアン)などの東アジア地域が繁栄します。
完成形は30年後くらいでしょうか。「スターチルドレンと呼ばれる若者たち」という日記で
紹介しましたが、今の小学生、幼児が大人になって、社会をけん引していく頃でしょう。
私たちはその基礎を作らなければならないのですね。完璧に私は鬼籍の人間です。
「ガイアの法則U」によると、2030年までにはアジア全域の新社会への流れを与える
人々が日本にあふれるようになるだろう・・・ということです。
そうして多くの日本人が民間レベル、意識レベルでアジアをリードするようになる。
それは、決して行政レベルではなく、個々の人々が、個々の意志で土台を形成する。
それは135度地点の意志だそうで「大阪首都移転」は実現しそうですね。
その前に、今年来年と相当な覚悟が必要みたいです。
表には載せていませんが、天変地異もあるでしょうし、金融システムがガラッと変化
するでしょうから、経済の混乱は少なからずあります。
天変地異は地球の活動でもありますし、人類の業の清算のために仕方のない現象です。
火、水、風などによる大地と人類の浄化はあるでしょう。
ユダ金たちが去ってこれで平和が・・・と簡単にはいかないでしょう。
ユダ金成敗には中国、ロシアも協力してきたでしょうが、成敗後は今度は日本が標的に
なると思いますよ。2013年〜2015年が日本にとって一番大変でしょう。
「神国の民」である日本人を真に目覚めさせることが一番重要なのです。
そのためにこの二国が大役を仰せつかるって感じかな? (必要悪)
日本は、どんなに苦しくても、辛くても、腰ぬけと言われても絶対に太平洋戦争の
二の舞はしてはいけないのです。参加も加担も許されません。
これから数年は、日本人全員が色々な意味で試されていくと思います。
「大阪首都移転」ということは、東京は首都としてのお役目が終わるということですから
私的には福島原発がこのままというのは考えられないですね。
原発自体も、公然の秘密である「核兵器所有」も日本国自体の業の清算の対象になる
のではと思います。皇居も最終的には京都移転という方向に行くのではないかしら。
「東京が首都でなくなるのは嫌だ〜」「経済混乱なんか嫌だ〜」「このままでいたい」
・・・とお考えの方は、なるべく早く「古い上着」は脱いだ方がいいですよ。
古い価値観、古い観念、古い対象物、執着心をいさぎよく捨てなければ
崩壊の際には大きな代償を払うことになるそうですから。
こういった精神性は団塊の世代以上に多くみられるので、遅かれ早かれこの時代から
去らなければならないでしょうね。
崩壊 → 浄化 → 建設 → 再生
物は考えようで、衰退するばかりの欧米よりはずぅーと希望が持てるのですから。
10代〜30代のみなさん、新しい価値観で新生日本をお願いします。
MU(ムー)のブログ
http://agnes2001.blog.fc2.com


















