2026年02月17日

agnes2001:ガイアの法則〜ガイアリズムを知る

agnes2001:ガイアの法則〜ガイアリズムを知る
■ 古代日本の隠された歴史
ガイアの法則(17)
【ガイアの法則が紐解く古代日本の隠された歴史】 
人類の歴史には、生命のDNAに相当する、全体を導く中枢が存在する。
その中枢は、最初の種子の系譜によって構成される。
ちょうど生命の成長を促すDNAが二重螺旋(らせん)、すなわち正反対の螺旋スピン
を形成するように、人類は特定民族の二つの正反対のスピンによってその進展が
リードされてきた。日本の神道は、日本に始めから定住していた人々の宇宙感を
受け継いでいるが、基礎はシュメールの子孫により作られ、後に東洋ユダヤ人に
よって発展した。
ユダヤ人は日本人と顔付きが違うので疑問に思ったのであるが・・・・。
聖書によると、大洪水後に残ったノアにはセム、ハム、ヤペテの3人の子供がいた。
   ○セムの子孫=アブラハム=黄色人種のルーツ(妻がシュメール人か?)
   ○ハム=黒色人種のルーツ
   ○ヤペテ=白人種のルーツ
現在のユダヤ人は様々な人種の混合であり、人種的にユダヤ人でなくてもユダヤ教
を信奉する人々がユダヤ人とみなされた歴史がある。それにしても、日本人の心の
故郷である神道が外国から来た人々によって作られた宗教であったというのは、少々
ショックであった。
いや、失望することはない。私たちは日本列島が故郷でもあるのだ。
私たちはその昔、日本列島で新たな文明を開始した人々の子孫なのだ。
その証拠は言語の潜在的記録に残されている。
日本語は【世界の孤語】と言われていることからわかるように、類似する言語がない
特殊な言語である。 だが、近年シュメール語が解明され、日本語と非常に近い言語
であることがわかってきた。日本語と同じ文法構造を持つ言語は、韓国語、アイヌ語
であり、韓国以西にはわずかしか存在せず、例外的な位置をシュメール語が占めて
いる。
ということは、韓国語と日本語はシュメール語がルーツとなるのだがさてアイヌ語の
存在が問題だ。アイヌは日本列島の先住民族だからシュメールよりも古い歴史を
持つ人々だ。ということは 、シュメールから渡来人が日本に来たことが事実ならば、
それ以前に日本に住んでいたアイヌ人が既に彼らと同じ言語を話していたことになる
のだ。
彼の言う「私たちは日本列島が故郷なのだ」という言葉の真実はシュメールから日本
へ来たのではなく、逆輸入の、いわば里帰りではなかったのか?
日本神話とシュメール神話が似ていることはよく知られているのだ。
あなた方の天皇家の祖先は、大元は西回り周期の135度の時代の後に日本から出た
叡智集団をその起点としている。我々もそうなのだ。太古の叡智集団は、その叡智を
永久に保持することを願って【聖なるリズム】に従い、周期的に移動を繰り返した。
シュメールも計算の上で、あの場所を選び、文明を開始させたのだ。
闇雲に繁栄ばかりを求めることは、自然のリズムを失い破壊へと至ることを
我々は知っていたのだ。 その叡智を聖なるシンボルと共に子孫へと伝えてきたのだ。
私はイラクで、フセイン大統領の肖像画に腕輪の紋章が十六菊花紋であったことに
驚いた。イラクはかつてのシュメールの地である。また、シュメールの末裔とされる民族
には日本人と同じ蒙古斑があることが確認されている。
イラクの人々は叡智を完全なる形で受け継いでいるわけではないが、
シンボルの神聖な記憶はシュメールの時代から今に至るまで受け継がれている。
シュメールの遺跡には、今もこの聖なるシンボルが刻まれているのだ。
■ ムー、アトランティスの興亡@
ガイアの法則(18)
【知られざる知の体系:ムー、アトランティスの興亡@】
彼の言う法則がシュメール以前にも当てはまるのだろうか?不変の法則なのか?
もちろん、この法則は不変だ。 日本列島から西へ移動したのもこの法則だ。
それだけではない。地球は大きな変動を何度も繰り返しているが、それもこの法則に
基づいているのだ。地球の変動周期は、東西スピンが180度に開いた時に生ずる。
正確には、180度に東西スピンが展開したタイミングの、西回りスピンの最初の脈動
のタイミングがそれである。135度(阪神淡路大震災)の脈動は、大リズムの節目で
あるために他のサイクルよりも大規模になるのだ。最も最近に起きたこの変動は、
約1万2000年前の変動だ。あなたにも計算できるはずだが?
私は地球儀を想像しながら、おおよその見当をつけてみた。
180度に東西スピンが展開する位置というのは、東西が重なるシュメールとインダス
の中間位置から90度の位置のはずだ。ということは大西洋の中央と太平洋の
やや日本寄りの位置に東西スピンが来ているはずだ。
     photo_2.jpg
その通りだ。 その変動は太平洋の日本寄りの位置で起きた。
これによって陸地として繁栄した太平洋上の文明は海底に沈んだのだ。
そういえば・・ムー大陸が太平洋に存在し、1万2000年前に沈んだという話
がある。これはチャーチワードという人物が書いた空想だと思っていたがこの話は
本当だったのだろうか?
彼のいう大陸という表現と地図は正しいとは言えないが、太平洋上に実際に大きな大陸
が存在し、当時の地球上で最高度の文明がその変動で沈んだことは事実なのだ。
さらに驚かされることは、1万2000年前のこの西回りスピンと正反するもうひとつの
スピンの脈動ポイントだ。それは、大西洋の中央、西経34.25度だ。
チャーチワードの書物には、ムー崩壊期には同時に大西洋にアトランティスと呼ば
れたもうひとつの進歩的な文明があったと書かれていた。
その位置はまさに西経34.25度を中心とした位置であり、年代もぴたりと重なる。
同時に、この両者の位置は、彼が言った大地が遠ざかる分離相対性の
エネルギーラインと大地が収縮するエネルギーラインの位置に当たるのである。
180度スピンの年代に大地が変動する理由はそこにある。
脈動ポイントが両者の位置にあるため、大地の分離と収縮の作用が通常よりも強まる
のだ。あなた方は既にこの180度スピンの年代に入っている。
この文明が海底に沈んだということは、かなり悲劇的な終末だったのだろうか?
※ この回は長くなるので2回にわたって掲載します。
■ ムー、アトランティスの興亡A
ガイアの法則(19)
【知られざる知の体系:ムー、アトランティスの興亡A】 
太平洋に存在したかつての偉大な文明は、黄金期には万物と調和した優れた文明を築い
たが、末期には現実から隔てられた人間の狭い社会空間に埋没してしまった。
当時の神官の一部を中心とした聖なるリズムの知識を有する一団は、変動期への警告
を発したが、多くの人々にとってその警告もすでに非現実主義でしかなかった。
彼らはそうして滅びたというのだろうか?
当時の聖なるリズムの知識を有する一団とそれを受け入れた人々は、太平洋周辺に
移転した。その移転先の中でも彼らが中心地に選んだ場所は日本列島であった。
彼らにとって、日本列島への移転は全く違和感のないものだった。
日本列島は最初から彼らの文化圏のひとつでもあった。
彼らの文明は大きく3つの地域に分かれていたが、そのひとつが日本列島である。
あなた方にとっての地方への首都移転と同じようなものである。
この文明の次に来る周期は、1万1400年前から始まる周期で、この年代は世界最古
の土器が日本から出土している年代だ(縄文式土器)。こうした経緯のあとで、最高
レベルの文明が日本に花開いたのだ。
しかし、日本は進んだ中国から学びながら文化を発展させたと記憶している。
日本から文明がスタートしたなどということが本当にあるのだろうか?
現在の人類の文明が、今から約6400年前にシュメールからスタートしたように、
さらにもう6400年前から始まった文明周期は、今の日本列島からスタートしたのだ。
彼らは南米大陸まで行けるほどの航行技術と知識を持ち平和な人々であった。
この失われた文明の叡智を受け継いだ一団は、日本の各地に移住した。
その中心者は、淡路島の東経135度の位置に定住した。
『古事記』に書かれた『国産み神話』は、そのわずかな記憶なのだ。
これも後で調べてみた。世界最古の土器は日本列島から出土しており完成度も
高く、それ以上に古い土器は世界のどこからも発見されていない。
また、南米ではこれらの土器に似た土器の破片が出土している。
135度にある淡路島は、神々が最初に造った島であると記録されている。
さらに、同じ135度明石市からは、日本最古の明石原人の人骨が発見されている。
最近では、日本南端の海底で約1万2000年前と推定される遺跡らしいものが発見
されている。だが、こんなことを本にしたチャーチワードという人物は一体どうやって
その事実を知ったのか?
チャーチワードは実在の人物ではない。叡智の一端を引き継ぐある一派が
その知識の一部を提示するのが目的で、あの本は書かれたのだ。
チャーチワードについて調べてみた。驚いたことに、彼の本は様々な結社の拠点が
置かれたロンドンで刊行されていたのだ。
彼らはあの本を、主に日本の人々をターゲットに世に出したのだ。
そういえば、ムー大陸は大地母神ムーの崇敬の上に社会が営まれためにムー大陸と
呼ばれたという。『古事記』『日本書記』には、大陸棚から人々が入ってくる以前から
日本全土にいた先住民のことが、MOU(毛)と呼ばれていたと書かれている。
MOUとMU(ムー)、中国の少数民族として知られるモン族は、自分たちのことをモー
という地域もあればムーという地域もある。
日本の黄金文明が消滅した後にも失われなかったものの一つは、彼らが神を表した
音声であるMUという聖なる音だったのだ。音声には、現在のあなた方が理解している
ような意味・概念を伝えるだけでない働きがある。太古の人々は、その働きを知って
いたのだ。日本語の神という言葉のルーツは、この前文明の聖なる音声にある。
私は後で、実際の神の語のルーツが、そのMUなる言霊が人類の新たな世界を実現
するのに必要な潜在力を顕現させる音声の中枢であることを知った。
■ 日本の135.0度が未来へのカギ
ガイアの法則(20)
【日本の135.0度が未来へのカギとなる】
東経135度が次期文明の脈動点となるということは、日本の中心が新世界文明の
誕生地になるということだが、こんな不況の日本でその兆候すらないように思う。
ひとつの波は1611年という巨大スケールの波であり、この波の転換期のスケールは、
そのスケールの1/16期間となる。約100年というスケールが転換期間なのだ。
惑星そのものの次元では、1995年前後100年がそれに当たり、人間社会の変化の
次元では1995年から100年間が転換期間となるのだ。
その兆しとして、アジアの広範囲が活気づき、逆に0度焦点の周辺は力を弱めていく
ことになる。135度文明が最大の力を発揮するのは、西暦2400年前後だろう。
そのピークに向かって社会が除々に変化していくのだ。
私は、途方もないスケールと自分が生きている間に、新文明が見られそうもないこと
に少々がっかりした。
いや、あなた方こそ、最も肝心な真の節目の中にいるのだ。
西暦2400年の世界は、あなた方の意識の結果の世界なのだ。
これは個人の人生と同じだ。 今のあなたの境遇は、今作られたものではない。
10年前に思い、行動した結果が今になって現れているのだ。
地球は今、巨大なサイクルの夏至の期間に相当している。
この時代に生まれた人々の思念は、後々の時代まで影響を与える重要な思念となる。
あなた方は新文明の創造にとって最も重要な役割を担わなければならない。
東経135度を中心としたフィールドは、聖なるリズムに共鳴する波長を持つ者にとって、
創造的インスピレーションを感知しやすいのだ。この影響力は日本全土に及んでいるが、
特にこの焦点の近域で誕生した人、生活した人の中にはそのタイミングによってはより
強い影響を受け物事の進展が加速したり、人々の焦点となったり、類まれなインスピレー
ションを受け取ることがある。
そういえば、日本で最近様々な人々が、創造的な分野で増えているように感じていた。
強い影響を受ける近域ということは、兵庫県近域ということだろう。
135度ポイントに行くことは、そうした力を取り入れやすくなるということなのだろうか?
聖なる力の個体への影響は、その個体の持つスピン周期のタイミングにかかっている。
ひとりひとりそのリズムは異なっているが、その周期(周波リズムのタイミング)に合わせて
135度のフィールド内に入った場合、多大な力を得ることになるのだ。
その個体スピン周期の計算は・・・・。
私は彼からその計算を教わった。 その後4回、この135度ポイントを訪れているが
この4回とも、その数日後にはまったく予想外の事が起こり私の人生が大きく進展して
いる。ただ、残念ながらその計算方法の公開は控えるようにと彼は指示した。
800年の寿命をもつ人類の文明生命は、その中間期間である300〜500年頃が
最も活気づく期間となる。日本はそれ以前の段階に首都135.0度の方へ移転できれば
繁栄を加速させることができる。
135.0度の方というのは、どの程度までを言うのだろうか?
聖なるポイントからスピンの進行方向に22.5度の1/16の範囲、
すなわち東側に経度にして1.4度の範囲内は、強いフィールド内となる。
このフィールド内が最も理想の場なのだ。
135.0度の脈動によって誕生する新たな人類文化は、今現在の人類文明とは
まったく異質のあなた方の想像できないほどのものになるだろう。
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135.0度から東側の1.4度のフィールドというのは、神戸、大阪、京都、三重、
和歌山、滋賀(1部)、福井(1部)も入りますね。この本が刊行されたのは、
2010年1月ですから震災前であり、「大阪都構想」もクローズアップされては
いませんでした。
先ほどの「ドル終焉」は、まさしく新興国側によってもたらされました。
完全に西経0度地点、アングロサクソン文明の崩壊です。
うむ・・・恐るべし! 「ガイアの法則」
■ 2万6000年周期
ガイアの法則(21)
【2万6000年周期と2012年の真相】
私は過去に話題になった1982年日本沈没や、1999年の人類の終わりの話を
思い出した。地球規模の変動は本当に起こるのだろうか?
地球規模の変動は時には起こることはあるが、起こる時期にも基本的な法則がある。
地球に発生する最大規模の変動ポイントは、基本的には先に伝えたように
東西スピンは180度に開いた年代の、西回りスピンの最初の脈動点だ。
近くはあなた方の時代から約800年後となるだろう。
800年後という長さは、あなた方の時間感覚とは異なり、地球意識の時間スケール
にとっては、それは間近なのだ。人々が誤りやすいのは、地球意識にとっての時間を、
人間の時間にそのまま当てはめて考えることである。あたかも危機が間近に迫って
いるようなビジョンを与えるのだ。
では、私たちの時代には大きな変化は起こらないということなのだろうか?
あなた方の社会は72年の周期性を持っており、この1/4の区間、すなわち18年ごと
に大きな変化が起こりやすい。1995年の大転換を受けて、このウエーブは2013年、
2031年と節目を刻んでいく。ゆえに2013年前後や2031年前後に、旧文明勢力の
変動と新文明の発現の芽を象徴する出来事が社会的に現れる可能性がある。
また、18年ごとのこの節目には大地の変動も起こりやすくなる。
2013年前後は地震等の大地の脈動も起こりやすいが、それは局地的なもので
地球規模のものとはならないであろう。
しかし、人類の文明は800年の寿命を持つということだが・・・・・。
今の文明は社会的にはいったん破局を迎えるということなのだろうか?
寿命といっても、そこに住む人たちが消滅してしまうわけではなく、基本的にはその文明
の権威や固有のカラーが消失するのだ。具体的には、ロンドンにあった脈動ポイントに
うながされて誕生した文明の権威性とそのカラーの消滅だ。
それは、アメリカ主導の資本主義体制と考えていいのだろうか?
象徴的な意味ではそう思ってよい。しかし、国家としてのアメリカを意味するのではなく
単に資本主義のみを意味するものでもない。
6444年に一度の変換期は、グレートイヤーの1/4リズムであるが、これは、たとえば
月の周期における1/4リズムである満月、新月、上弦下弦、公転周期のそれである、
春分、夏至、秋分、冬至に相当する。こうした節目を、シュメール人は死と再生の時
として理解していた。現在のあなた方にもこの法則は働き、多くの死と生が集中する
だろう。
死と言えば、あなた方は恐怖を感じるだろうが、我々は成長のステップと考えていた。
魂は、小さな死と大きな死が繰り返されることによって進歩を遂げる。
我々はこれらの節目の前には、古きを捨てることを心がけてきた。
死と生の象徴が意味するように、聖なるリズムの節目には古い自身を捨てることが
自然の法則にかなっているからだ。
古い思い、古い観念、執着心、うまく行かなくなった物事、マンネリ化したと感じら
れる対象や物、滞ってしまった心や体の状態、それらをいさぎよく捨てることを、
あなた方の魂はこれらの時期に望むのだ。それらを捨てれば捨てるほど、魂はその
節目に新しきを得る。そしてこれは、そのまま2万5776年のグレートイヤーに当て
はまるのだ。
あなた方は今までの文明の古い要素をいさぎよく捨てなければならない。
捨てれば捨てるほど、あなた方は新しい躍動を手に入れることができる。
シュメールの人生学では、死とは進歩への絶対条件なのである。
■ ガイアリズムに乗る者こそが人類史をリードする
ガイアの法則(最終回)
【ガイアリズムに乗る者こそが人類史をリードする】 
(黒字:シュメール人  青字:作者)
アメリカによるイラクへの攻撃が、あなた方の現在の文明のルーツである
シュメールの記憶を消滅させる結果へと結びついたのは偶然ではない。
これは法則なのだ。 遺跡、遺品の消滅は人類としての記憶の消失を象徴する。
権力者が文明周期の週末に至るとき、彼らは最後までそれを維持しようと躍起になるものだ。
しかし、寿命を終えた文明は、非建設的にしか活動できず、
それを引きずる期間が長引けば長引くほど破壊性を増す。
そして、最後には自身をも消滅へと追い込むことを我々は知っている。
文明焦点は、大いなる生命の繁栄を実現させるが、
欲のままにその繁栄の固執した場合、破壊もまた繁栄と同じほどに大きなものとなるのだ。
今あなた方が払うべき努力は、旧文明をできる限り穏やかに早く終息に向かわせる努力である。
私は、ここ数年間に起きたアメリカによる軍事攻撃、同時に9.11の事を思い出した。 
あれは自作自演であるという情報を聞いたことがあった。
確かに9.11は、ある勢力が演出したものだ。しかし物事はその本質を見抜くことが
必要だ。問題は、ある勢力の計画や動きが、なぜあのタイミングで起きたのかだ。
彼らは【聖なるリズム】を知っているわけではない。
木々が秋から冬にかけて木の葉を落とすように、自然の法則に勝つことはできない。
どんなにもがいても、落ちるべきタイミングで落ちるべき葉が落ちるのだ。
全ては天のリズムに導かれ、それに逆らおうとすることは、逆に悲劇的に
その法則を成就させてしまうことになる。自己と他者の悲痛を招くことになる。
聖なるリズムにいかに響き合うかは、あなた方自身の選択で決まるのだ。
新しい時代に向けて自分は何をしたらよいのだろうか?
木々が葉を落とすのは、新芽が胎動を始めたことを感知するからだ。
もしも、木々が葉を落とすことを惜しんでいたならば、木々は命の危機に陥ることになる。
過去の文明、過去のシステム、過去の権力、過去の考え方を失わないように躍起に
なればなるほど、天はあなた方にハードな喪失を強いることになるだろう。
今は全てを捨てるべきリズムなのだ。
捨てなければ新たな誕生を見ることはできない。 
捨てることに恐怖を抱くのは、新芽の胎動に気づかないからだ。
あなた方が想像もできないほどの活気に満ちた文明がすでに胎動を始めていることを、
あなた方は確信しなければならないのだ。
日本人の年末の大掃除の習慣は、我々シュメールの習慣に近いものがある。
これをもっと大きなリズムで行うべき時にあなた方はいるのだ。
一度頂点に達した文明が死期へと至る時、なおもそれにしがみつこうとする人々、
死期にあることに気づかず、今からそれを追いかけようとする人々、
そうした生き方をした人々は、過去においても自らを失う結果へと至った。
その無駄な努力自体が宇宙のリズムから彼らを引き剥がすのだ。
宇宙のリズムに合致した努力は、必ずあふれ出るような使命感や躍動感爽快感を伴うものだ。
それらを感じられない努力は、いかなる努力であろうとも宇宙のリズムからはずれているのだ。
人間の思念は必ず宇宙のリズムに合致するのだ。
そして用意された空間に、節目の時には必要な思念が舞い降りるのだ。
その思念は次のサイクルに向けて強い創造の力を発揮するのである。
思念というものは、心が空白でありさえすれば、必ず各人に最も必要なものが与えられるようにできている。
それを受け取るべき時の中心点が、節目の時なのだ。
宇宙の存在は、波に自らをゆだねるサーファーのようなものだ。
現代のあなた方の社会は、様々な世界的問題を抱えて、あなた方はそれを解決するのは至難の業だと思っている。
しかし、それは過去を捨てようとせず、過去にしがみつこうとしているから至難の業に見えるだけなのだ。
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「ガイアの法則」を多くの人々に知ってほしくてブログを立ち上げました。
なんとか3月中に最終回までもってこれました。
偶然ではないかもしれません。
本の内容全部を網羅したわけではありません。
この後の内容は、とても要約できるものではありませんので、
宜しければ本書を購入され熟読されることを希望します。
【ガイアの法則T】のこの後の目次
  (第5章) 新たな知の体系ー宇宙とは何か 
     ・宇宙スピンの原理  
     ・彼らは宇宙が何かを知っていた
     ・惑星意識 
     ・すべてはスピンから始まる
     ・物質とはスピンが生み出す異質空間領域である
     ・存在はすべてそれぞれの時間単位を持っている
     ・宇宙スピンこそ固有意識の成立現象
     ・宇宙への認識が人類を決める
     ・宇宙のリズムに乗って
【ガイアの法則 U】の目次
  (第1章) シュメール神官から日本人へ
     ・語ることのできなかった日本
     ・地球という人体
     ・日本民族と地球
     ・未来を開く太古の叡智
     ・日本から発信される新文明の波
     ・その第一波は日露戦争だった      
  (第2章) 陰陽の法則
     ・地球は雌雄未分化の生命体
     ・カゴメカゴメの教え
  (第3章) 時空の法則  
     ・135.0度から発動される統合のエネルギー
     ・日本の時間軸
     ・一元性スピンと二元性スピン
  (第4章) ガイア文明へのプログラム
     ・ここ数年の間に日本に起こること
     ・アジアに起こること
     ・新世界はいつ誕生するのか?
     ・太平洋戦争の未来的意味
  (第5章) 古代叡智の復活が新文明を誕生させる 
     ・古代日本の円宇宙観
     ・円空間の力
     ・円空間が新文明を開く
     ・直接的記憶の原理
     ・時空を超える方法と人体
     ・大地のパワーバランスが人類の盛衰を決定付ける
     ・人体に秘められたシンボリズムと型
     ・日本人に与えられたプログラム
     ・真の受容原理とは?
  (第6章) 性と死の秘密    
     ・天地をつなぐ聖なるライン
     ・死を超えて
     ・女性性と男性性の統合
     ・舞踊に隠されたユダヤの叡智
  (第7章) 愛と性に秘められた人間存在の真実
     ・シュメール神殿の巫女たち
     ・シュメール巫女の性儀式
     ・精霊たちとの交感
     ・太古の宇宙的男女関係
     ・宇宙につながるためにセクシュアリティはある
     ・女性性を封印させているもの
     ・出会うべき愛に出会う道
     ・地上の楽園は誕生する
     ・完全なる愛
追記1(東北地方太平洋沖地震が暗示すること)
追記2(原稿完成直後の啓示)
ご愛読いただきましてありがとうございました。m(._.*)mペコッ
■ 日本の行く末
ガイアの法則(あとがき)
「地球のリズムはなんとなくわかったけど、日本の行く末がどうしても気になるわ〜」
という方が多いのではないでしょうか?今まで色々な数値が出てきましたね。
1611年、
22.5度、
1/16、
100年、
144年、
72年
など。 西洋と東洋の文明はほぼ800年ごとに衰退・繁栄を繰り返してきました。 マヤ歴で有名な2012年12月21日は、西洋文明の衰退、アングロサクソンの没落を 意味しています。
別に、人類や地球が滅亡するわけではありません。闇の勢力がどうあがいても滅亡していくことは確かでして、今はただ必死にしがみつこうと しているだけ
です。 注目したいのは144年周期(半周期72年)ですが、日本の歴史を振り返ってみましょう。
   ・日露戦争(1905年前後)
   ・経済発展(1976年:昭和51年) 1905+72=1976
この144年(72年)というのは表側のリズムで、その下には裏側リズムがあります。
それは72年ウエーブの半周期ずれた位置になり、36年(半周期18年)となります。
ここにも表裏一体、陰陽の法則があるのですね。
   ・日露戦争(1905年前後)
   ・太平洋戦争開戦(1941年:昭和16年) 1905+36=1941
では、太平洋戦争開戦の年から表のリズム72年さかのぼってみましょう。
   ・明治維新(1868年〜1869年) 1941-72=1869 となります。
明治維新とはあのチョンマゲ、サムライの江戸時代から西洋文明への節目です。
当時の人々にはそれこそなにがなんだかわからない時代の変化だったでしょう。
なにせそれまでは鎖国をしていて、鼻の高い外人さんなんか見たことなかったの
ですからね。大変勇気のいることだったでしょうし、恐怖心もあったでしょう。
   ・明治維新 1869+144=2013 2013年です。
   ・太平洋戦争 1941+72=2013 2013年ですね。
72年(36年) 裏リズム 72年(36年) 表リズム
1868-1869 明治維新
1904-1905 日露戦争勝利
1940-1941 太平洋戦争・敗戦
1976-1977 高度成長
2012-2013 ???
2048-2049 ???
よく考えると、表リズムに現れるのは勝利、経済発展がみられますが、裏リズムにおいては
国内混乱、暴動、生活困窮がキーワードっぽい感じですね。
東経135.0度地点がこれからの文明の基点になるそうですが、上にはハバロフスクがあり
南半球にいくとニューギニアを通り、オーストラリアに到達します。
これからは明らかに極東、ASEAN(アセアン)などの東アジア地域が繁栄します。
完成形は30年後くらいでしょうか。「スターチルドレンと呼ばれる若者たち」という日記で
紹介しましたが、今の小学生、幼児が大人になって、社会をけん引していく頃でしょう。
私たちはその基礎を作らなければならないのですね。完璧に私は鬼籍の人間です。
「ガイアの法則U」によると、2030年までにはアジア全域の新社会への流れを与える
人々が日本にあふれるようになるだろう・・・ということです。
そうして多くの日本人が民間レベル、意識レベルでアジアをリードするようになる。
それは、決して行政レベルではなく、個々の人々が、個々の意志で土台を形成する。
それは135度地点の意志だそうで「大阪首都移転」は実現しそうですね。
その前に、今年来年と相当な覚悟が必要みたいです。
表には載せていませんが、天変地異もあるでしょうし、金融システムがガラッと変化
するでしょうから、経済の混乱は少なからずあります。
天変地異は地球の活動でもありますし、人類の業の清算のために仕方のない現象です。
火、水、風などによる大地と人類の浄化はあるでしょう。
ユダ金たちが去ってこれで平和が・・・と簡単にはいかないでしょう。
ユダ金成敗には中国、ロシアも協力してきたでしょうが、成敗後は今度は日本が標的に
なると思いますよ。2013年〜2015年が日本にとって一番大変でしょう。
「神国の民」である日本人を真に目覚めさせることが一番重要なのです。
そのためにこの二国が大役を仰せつかるって感じかな? (必要悪)
日本は、どんなに苦しくても、辛くても、腰ぬけと言われても絶対に太平洋戦争の
二の舞はしてはいけないのです。参加も加担も許されません。
これから数年は、日本人全員が色々な意味で試されていくと思います。
「大阪首都移転」ということは、東京は首都としてのお役目が終わるということですから
私的には福島原発がこのままというのは考えられないですね。
原発自体も、公然の秘密である「核兵器所有」も日本国自体の業の清算の対象になる
のではと思います。皇居も最終的には京都移転という方向に行くのではないかしら。
「東京が首都でなくなるのは嫌だ〜」「経済混乱なんか嫌だ〜」「このままでいたい」
・・・とお考えの方は、なるべく早く「古い上着」は脱いだ方がいいですよ。
古い価値観、古い観念、古い対象物、執着心をいさぎよく捨てなければ
崩壊の際には大きな代償を払うことになるそうですから。
こういった精神性は団塊の世代以上に多くみられるので、遅かれ早かれこの時代から
去らなければならないでしょうね。
   崩壊 → 浄化 → 建設 → 再生 
物は考えようで、衰退するばかりの欧米よりはずぅーと希望が持てるのですから。 
10代〜30代のみなさん、新しい価値観で新生日本をお願いします。

MU(ムー)のブログ
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2025年07月25日

ふるやの森:日向灘沖の巨大海底ピラミッド




ふるやの森:日向灘沖の巨大海底ピラミッド
日向灘沖 巨大海底ピラミッド
【転載】大発見!日向灘沖 巨大海底ピラミッド
2013-11-22 09:34:58 | 封印された神代史
(遠隔霊視と宇宙のネットワークより)
■グーグルマップの日向灘沖海域部分
皆さんこんばんは。先日より予告していた驚くべき発見とは、この海底ピラミッドのことなのです。
先週の8日金曜日、グーグルマップの海域部分を何気なく眺めていた私は、種子島北端から真東方向の深海にある、不思議な構造物を見つけました。その影の出方や、斜めに走る巨大道路の
ような直線図形から、これはどうもピラミッドではないか? という直感がして、どんどんズームアップしてみると・・・これって、失われたムー大陸のピラミッドシティじゃないの? なぜ誰も今まで見つけられなかったんだ? 興奮する気持ちを抑えつつ、今度はグーグルアースで「潜水」です。
巨大道路沿いには、街並みの跡のような形も見えますし、またこのピラミッドシティが岩や泥で埋まらないように、北西方向の崖が、まるでピラミッド全体を守る鉄壁の屏風みたいに、うしろに下がって「守って」いるのが非常に不思議です。最初からこの形で海に沈むように計画していたと考えたら・・・?? 当時の時空間コントロール科学は、とてつもないレベルであったと思われます。
最近グーグルマップは、かなり詳しい海底地形の3Dデータを、こっそりと、小出しにディスクロージャーするようになっていて不思議だなぁ〜 と思っていた矢先のこの発見。それでは、バーチャル
「しんかい6500」に乗ったつもりで、どんどん海の底へと潜水していきます。目的地に到達したと思えたところで、ストリートビュー機能を使って海底に降り立ちます。その深さは、マイナス約4800メートル。太陽光など一切届きませんし、実際に深海潜水艇に乗ったとしても、こんな大きなものを
照らし出すことは出来まんから、まさに深海に眠る巨大「日向(ひむか)」ピラミッドなのです。
あくまでグーグルアース上での計測ですが、この一辺の長さは1.6キロぐらい。メキシコのティオティワカンにある太陽のピラミッドは、一辺225mですから、約7倍の大きさです。とにかくでかい。
それに斜面の角度もメキシコのピラミッドにとてもよく似ています。もしかしたら、古代マヤ人たちは、深海に眠るこの真・太陽のピラミッドのことをよく知っていて、その7分の1のサイズのピラミッドを
ティオティワカンに構築したのではないでしょうか? そして、2012年にマヤ暦が完了した翌年にこの日向ピラミッドが発見されるであろう事を知っていた・・・のかもしれません。だから、マヤ暦は去年の時点で終わる必要があったのです。
では、チームロケットはこの海底ピラミッドをどうするのか? もちろん、再起動して復活させますよ。
それが第一発見者の「役得」というもの。たぶん何万年ものあいだ海中にあったのは、略奪や破壊や風化を防ぐためであったと考えられます。そして、今の今だからこそ日本人の目の前に出現してくれた。
再起動の方法は、全員参加型の通年プロジェクトにします。で、この巨大海底ピラミッド、実は石垣島南方沖にも、ムフフ・・・もう1基発見したんですよ! その情報はまた明日のブログ記事に乞うご期待ってことで。これで2014年は、正月からますます楽しく面白く、スケールアップするぞ\(^o^)/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■石垣ピラミッド=日向ピラミッド=御嶽山は一直線
皆さんこんにちは。別に勿体つけたわけではないのですが、先日の御嶽山での次元ポータルオペレーションについて、しっかり語るべき時が来たようです。今年6月末の丹沢キャンプからスタートして、
大阪の金剛山・群馬の赤城山と続いたあと、11月3日(日)から4日(月)にかけて、チームロケット男子隊有志5人により、今年ラストの次元ポータルオペレーションとなる、木曽御嶽山でのキャンプを実施してきました。といっても、標高が高く寒いため、宿泊したのはキャンプ場ではなくて、「木曽温泉ホテル」の大部屋です。実はここしか空いていなかったのですが、そこは男ばかりですから、まあざっくばらんにまずは温泉に入り、山の珍味に舌鼓を打ち、いつものように酒盛りの開始です。そして宴もたけなわになってきた頃、部屋の窓を開けて外を写すと、丹沢・金剛山・赤城山の時と同じく、画面いっぱいのオーブが写りました。これこそ、オペ準備完了の合図です。
そのあと小雨降る中、みんなで外に出て撮影大会のスタート。その後いったんみんな部屋に戻りましたが、私だけ再度傘をさして外に出て、真っ暗な道を歩いていって、温泉から見ると真西方向にある御嶽山に向かって、仁徳天皇陵の時と同じように、「鍵開けカード発動!!!」をやってきました。
そのあと真っ暗やみの中で、森や空などを何枚か撮ったうちの一枚に、5色のUFOとおぼしき光が写っておりました。参加者が5人なので、それに合わせてくれたのかな? 左側には、赤いラインなども写っていますので、これはチームロケット応援隊の皆さんのパワーが宇宙に通じたのでしょう!
※一番左はしのは、何か文字のようにも見えます・・・不思議ですね。
そして、見事に晴れ上がった翌日には、行く先々で虹が何度も出現し(一日にこんなに沢山見たのは生まれて初めて)、御嶽山6合目では、5人の侍よろしく大声でオペレーションカードを発動してきました。侍は刀で「斬る」ですが、我々はカードを「切る」ですから、似たようなコンセプトです。
まあ、とは言っても、はたから見たら、怪しいおっさん+若者1名の集合にしか見えなかっただろうと思いますが(笑) で、この御嶽山オペレーションは、GOおんたけさんをローマ字に変換してみると
「GO ON TAKE SUN」となるのです。太陽を掴む男たちってわけですね。帰りは御嶽山に二礼二拍手一礼し、山々の美しい紅葉を堪能しながら、オペの余韻と共に帰路につきました。
それから4日後の11月8日。私は日向灘ピラミッドと、石垣沖ピラミッドを発見したのです。これこそ、次元ポータル鍵開けオペレーションの総決算と言わずして、一体何と言うのでしょうか。しかもです。
石垣ピラミッドと日向ピラミッド、そして御嶽山は、地図上で見事に一直線上!に並んでいるのです。さあこれで日本は、太古の未知のピラミッド・パワーを手に入れました。もちろん最初にこれを起動
して人類の未来のために使わせていただくのは、チームロケットです。今まで多くの隊員の皆さまや読者の皆さまに支えられて、遂に空前絶後の宝物を発掘したわけですから、その恩返しのために
思う存分活用させていただきます。えっ、ふたつの巨大ピラミッドへのログインはどうするのかって?それは来年のお楽しみに取っておくことにしましょう(^^)

ふるやの森
https://blog.goo.ne.jp/flatheat/c/3e17f38984e843aebf3357fae027b219
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封印された神代(かみよ)史:日本はピラミッドの発祥地だった
2018-01-17 08:20:40 | 封印された神代史
【解説E】よみがえる縄文宇宙文明の記憶(3):日本はピラミッドの発祥地だった
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/88b41b733d3e4271b34ef0e9102a0adc
(VTS 01 1より抜粋)
https://www.youtube.com/watch?v=UN87xxN5ZZw
広島県庄原にある葦嶽山は最も有名な日本のピラミッドです。 昭和初期に酒井勝軍(かつとき)によって探検され世に知らしめられました。 庄原の地元ではピラミッドの看板さえ立てられ、既に地域ぐるみで観光化されています。
自動車が入れる所から約2時間の獣道行でようやくたどり着くことができます。 奥深い山間部の尾根から忽然と姿をあらわす葦嶽山。瞬間、ピラミッドであることが閃きます。
昭和初期、「日本ピラミッド説」を提唱し、全国にピラミッド探査を展開した人物がいます。「酒井勝軍(かつとき)」です。
キリスト教の牧師で、キリスト教の歴史を研究していた彼は、古代ユダヤ、エジプトのピラミッドへと進展していき、古代ユダヤ民族と日本の天皇に秘められた関係があることを直感、日本の超古代史へと進んでいきます。
その結果、ピラミッドが、古代の日本で発祥したものであることを確信し、日本全国にピラミッド探査を開始。
昭和9年、広島で葦嶽山(あしたけやま)を発見するのです。
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ふるやの森
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【再投稿】南極大陸で3つの古代ピラミッドを発見
2017-11-02 04:19:59 | 封印された神代史
VIDEO Ancient Pyramids Found In Antarctica? 2012 HD
アメリカとヨーロッパの南極探検チームは8月29日に南極大陸で3つの古代ピラミッドを発見したことを報告した。その内の2つは内陸部約10マイルの地点に、もう1つはそれほど遠くない海岸沿いに建設されていると伝えている。
Three Ancient Pyramids Found on Antarctica
(2012年9月5日に投稿した記事の再投稿)

ふるやの森
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【再投稿】よみがえるムーの記憶:世界に広がる縄文文明
2013-06-22 12:06:56 | 封印された神代史
(2012年1月30日に投稿した記事の再投稿)
■南太平洋を渡った縄文文明
a,b,c,d は日本の土器 e,f,gはヴァルディヴィア土器
「不思議の世界:竹内文献とは何か」より
’65年「ライフ紙」で大々的に報道されたニュースに「南米・エクアドル」で縄文土器が発掘されたと。これに対して日本の考古学者は「地球の裏側で縄文土器など発掘されるはずが無い」とばかりに否定も肯定もせず何の反応も示すことが無かった。
これは「南米・エクアドル」の太平洋に面した小さな島の「バルデイビア遺跡」の調査報告であり、アメリカと現地考古学者の共同発掘調査で、縄文土器に酷似した文様様式の土器破片が出土したものであり、縄文式土器とは異なる。
その後5年をかけてスミソニアン研究所考古学者の鑑定した結論は、次の通りであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『同じ様式の土器は、同時代の南米地域の遺跡から発見されていない。中央アンデス文明自体は、まだ土器でなく植物の瓢箪の容器を使用していた時代に、唐突に極めて水準の高い土器が、アンデス文明地域から遠隔地の太平洋岸の「バルデイビア」に発掘されたことが、太平洋考古学上の大発見であることは言うまでも無い。
つまり縄目文様の特異な縄文式仕様の「バルデイビア土器」は、ほぼ確実に縄文土器の影響を受けて製作されたものである。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
南太平洋を渡った三内丸山縄文土器より
世界に広がる縄文遺跡
Tumulus(塚・古墳)と呼ばれる遺跡が世界中で発見されている。写真は5世紀スエーデンの遺跡。
アメリカでマウンドビルダーと呼ばれる遺跡は、日本の古墳と共通の技術的特徴を持っている。
オハイオ州のマウンドからはハンコ(印鑑)が発見され、スミソニアン博物館は、アメリカ大陸の各地にマウンドを建設したのは、古代の日本人であるとした。
不思議の世界:竹内文献とは何か

ふるやの森
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よみがえるムーの記憶:ムー文明のシンボル
2013-06-22 12:08:20 | 封印された神代史
(ムー大陸伝説より転載)
ジェームズ・チャーチワードの伝えるムー大陸伝説を要約すると次のようになる。  
太平洋の真ん中にあったムー大陸で初めて人類が誕生した。そのため、クイの国とも呼ばれた。蓮の花が咲き乱れ、美しい蝶々や蜂雀が乱舞し、陽光燦々と照り輝くエデンの園そのものであった。 白人種が中心であるとはいえ、黄色、褐色、黒色の人種が、子どものように安心してくらしていた。 人口は6400万、十の種族にわかれたいたが、天地創造主神(象徴として太陽神)に仕える最高の神官、法王のラ・ムーを中心に一つの政府で統轄されていた。学問文化の中心であった七つの聖都を中心に高度な文明を発達させ、宗教はただ一つの天地創造神をあがめ尊び、町々の神殿では明るい陽光の中、祈願する人々の姿がいつもみられた。
「母なる国」ムーの宗教と学問も専門の教育を受けた「ナーカル」の伝えた聖典「聖なる霊感の書」は、宗教観、宇宙観、霊的なもの、科学の渾然一体化したものであり、教養であり、至上命令であった。全世界にいきわたったこの教えも、ムー帝国とその他の植民地帝国の崩壊をもたらした大天変地異で失われてしまったが、その断片は変形されながら、世界の古典の中に多く残されて、世界の各民族の民話。神話の中に共通点が多いのはこのためである。
人類最初のこの教えは、自分たちをつくりたもうた創造主神(象徴として太陽神)を「天なる父」として、人種・民族の差別なく等しく崇拝し敬慕することにあった。
創造神は混沌の中から世界の創造を計画し、「四大源動力」によって宇宙に法則と秩序をつくり、七つの命令を下して、天地万物を創造した。その第七の命令が人類創造であり、神の姿に似せて、地を支配さるためにつくられた。 
最初の人類は、男女一体であったが、男と女に分けられ、子孫が増えて行くことなった。つまり、「一」が「二」となり「三」として万華したのである。また人類は千年の寿命をもち、再生転生すべく定められたいた。全世界の言葉も文字もムー帝国から伝えられ元一つであった。
ムー帝国では16弁の蓮の花。スワスチカ(卍)、カゴメのマーク()などがシンボルとして重視されていた。言霊も数霊も非常に重視されていて、それぞれ宗教的な意味が込められていた。特に三(ムーは三つの島からなっていた)四(四大源力と創造主)、七(創造主の七つの命令)、十(創造主そのものの表象)、十二(十二の修めるべき徳目)、八・十六(万華の数)は重視されていた。
【チャーチワードのムー大陸のシンボル】
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VIDEO 沖縄海底遺跡のシンボル
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ディスクロージャー7/18:よみがえる太古の記憶1 ムー大陸伝説
2011-07-18 09:48:22 | 封印された神代史
Raising Eden Part 43 SECRETS OF THE ANCIENTS YONAGUNI ( Part A )
Raising Eden Part 44 SECRETS OF THE ANCIENTS : YONAGUNI ( Part B )
沖縄の与那国島周辺の海底には、ムーの名残と思わしき謎の古代遺跡が沈んでいるという。発見は1986年。地元ダイバーの新嵩喜八郎氏が、新たなダイビングポイントを捜していた時のことだった。島の南側の新川鼻という岬の沖合い海底で、人工物としか思えない「神殿跡」遺跡と出くわしたのだ。
それは、東西200メートルほどの岩山の半分を、長さ100メートル、奥行き40メートルほど加工したもので、テラス状になっていた。しかもその後の調査で周辺からは、祭祀場跡のような巨石を安置した穴や、カメの甲羅をモチーフにしたような亀石、人工的に彫られたように並んだ3つの穴、台座岩の上に六角形の巨石が置かれた太陽石、さらには人面そっくりの「立神岩」なども確認されている。
以降、琉球列島のあちらこちらの海底で"遺跡"が発見されていった。こうしたことから、沖縄の海底遺跡は単体ではなく、共通の文化圏を形成していたのではないかと思われたのだが、そこに衝撃的な説を発表したのが、琉球大学の木村正昭教授だった。
教授は、与那国島海底遺跡の潜水調査を何度も行った結果、ほぼ古代遺跡と見て間違いないとし、それを失われたムー大陸の一部、としたのである。
実は教授のこの説は、遺跡だけを根拠とするものではなかった。もともと木村教授は、琉球列島は中国大陸から張り出した陸橋(琉球古陸)だったが、それが1万数千年前の地殻の急激な断層運動によって陥没・分断され、現在の形になった、と主張していたのだ。 そしてこの時の大災害の記憶が太平洋各地に伝えられ、それがやがてムー大陸の伝説になったのではないか、というのである。
与那国島海底遺跡
与那国島海底遺跡の発見は日本よりも海外で注目されている感が強い。遺跡の中にイースター島のモアイ像に似た彫像が含まれていることとマヤ文明との共通性から、かつて太平洋上に巨大な大陸が実在し高度な文明が栄えていたという伝説の信ぴょう性が浮かび上がってきたのである。
自然にできた岩板状の石版に、船、高倉、農耕具などを描いたと見られる刻画、また記号あるいは文字かと思われるものが刻まれている。解読できない文字やその形態からナポレオンがナイル川の支流で見つけた石版で後にそこに書かれたヒエログラフの解読からエジプト学の基礎を築くに至った『ロゼッタストーン』になぞらえて『沖縄のロゼッタストーン』と呼ばれている。
先史文明研究

ふるやの森
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J・チャーチワード3/17,2010:ムーの失われた大陸と遺伝学
2017-07-18 13:57:38 | 封印された神代史
(Google翻訳による)
https://translate.google.co.jp/translate?sl=en&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fblog.goo.ne.jp%2Fflatheat%2Fe%2Fd0986bf969fe2a6b2d9ac83acad773ba&edit-text=
私の気分のCOMM Podcastへようこそ私
- Mooドットコムがあなたのソースです
ジェームズ教会の病棟と彼の情報
失われた大陸の理論
ポッドキャストの遺伝学と紛失
MUの大陸
最近の過去の動画
ジェームズに対するかなりのハードラインスタンス
教会ワードの理論と彼の信用
muが存在することを証明するための家族のウェブサイト
%falseこのビデオポッドキャストは
その特定のプレゼンテーションへの応答
その後取り下げられた
まず、
ジェームス教会のいくつかの側面を研究した
ワードの理論
告発にもかかわらず、私はまだ
muが%であるという結論に達した。
私が言ったことを繰り返します
過去と私は努力するつもりです
事実情報を準備し提示する
インタラクティブな対話を行い、
議論は厳密に
すぐに告発して
人生の探検に不合理な
教会のワードと彼の変化の時代
失われた大陸についての理論
彼がmuと名付けた太平洋は私に許します
私も何者でもない
私の家族のメンバーは何かを受け取った
の財政的配慮
ジェームズの本の出版と私の
人生の研究への参加と
私の曽祖父の理論は
私の暇な時間に行われた、私は支払われていない
実施するすべての人や組織
この研究は
コミュニケーションは
状況私は
MUについてのジェームス理論の比較
人の祖国である
現在の科学的な理論は私たちの
アフリカからの移住
もし誰かが
学界での科学研究の成果
データの量は決して納得できません
誰かが私たちの心を変えて
そうでなければ他の手
それを自動的に拒否する説明
おそらく科学者はそれを正しいと思った
この一度
誰も教えてなかった
聴衆の前で約mu
クイックオンライン検索でいくつか提供
次のビデオ抜粋の例
この理論を支持する誰かから
今のところこれからどうなるか議論している
バレー文明は母親だった
文明それはあなたではありませんでした
ジェームスが何をしたのかを少しの言葉で準備する
その場所として
最初のジェームスは、人類の生誕地
彼の本の最初のページに私たち
男のMU祖国の失われた大陸
エデンの園はアジアにはなかったが
太平洋の今沈没した大陸に
海洋創造の聖書の話
7日間と7泊の時代
人の人からではなく、まず
ナイルやユーフラテス渓谷の
これは今、水没した大陸mu
これらの主張ができる人の祖国
複雑な記録によって証明される
長く忘れられた聖なる時に発見された
インドの錠とレコード
本の他の国から
MU Jamesの子どもたちは深いダイビングをします
移住についての談話に
MUとページの人間は、
彼のものの移行の地図
負の腐敗
人類は科学について何を言いますか
人間が人間を生み出した場所
遺伝学の経験はちょうど見る
15,000歳の伝統
オオカミから始まる繁殖犬の
人類は200
26種類の異なる品種
アメリカンケンネルクラブは、
グレゴールメンデルは、
エンドウ豆の植物がより明確になった
理解と数学的モデル
DNAの使用は毛皮のために単離された
科学者たちは
その根底にあるメカニズムを見てください
継承された特性
ミトコンドリアDNAの試験と比較
人口は
地理的な場所にも
DNA変異の割合を見ると
年齢の指標を提供した
ヒト集団を代表する遺伝子
研究と研究の融合
多数の異なるヒトゲノム
ラボや個人が私たちに提供してくれました
人類起源の証拠
アフリカでは地図は表現です
人間の移動の
数万年の
ヒトゲノムの研究
この遺伝子によって支持されたアフリカの理論
証拠が私にはより多く見える
信じられないものが時折見落とされた面
MUについての議論の中で、失われた
大陸は素晴らしい場所です
の創造の証拠
最高存在による種
ジェームスは熱心な創造主義者であり、
彼の調査結果
さらにこれらの議題を促進した
ポイントは男性のための証拠として黙っている
アフリカの発展は
Jamesが最初に出版して以来発見された
中世の彼の本ルーシー
Australopithecusが見つかりました
ジェームスが何とか死んでから数年後
私たちの現在を形作っている証拠
過去の理解はなかった
ジェームズには、
アフリカの理論から考えられるかもしれない
conspiratorialは顕著な何人ですか
ラボの機関や個人は
データを改ざんするために共謀する必要があります。
なぜこのような結果になるか分析する
より良い方法は、どのように最もグループの
地球上の貧困国は共謀する
認識の目標を達成する
人類の祖国としてのアフリカ
間に橋を架けよう
壁の代わりに人々
常に聞いていただきありがとうございます。
すてきな一日を
気分転換のポッドキャストは
不規則に作成された
研究のポストの状態を扱った
知識のある人とのインタビュー
現状に挑戦して
Jamesのより完全な理解
教会の麦わらと彼の損失の理論
太平洋大陸をご確認ください
穏やかな気分で頻繁に戻る
最新の状態に保つためにメーリングリストに参加する
私たちの進歩と議論に参加する
この著作権は
教会裁判所の全権保有者
Tlanscript
Genetics and the Lost Continent of Mu
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ふるやの森
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ムー大陸伝説 2 : オキナワ・ロゼッタ・ストーン
2009-04-24 07:30:43 | 封印された神代史
YouTube/Land of Lemuria have they found it?
画像:The Mysterious Underwater Ruins of the Lost World in Yonaguni
自然にできた岩板状の石版に、船、高倉、農耕具などを描いたと見られる刻画、また記号あるいは文字かと思われるものが刻まれている。解読できない文字やその形態からナポレオンがナイル川の支流で見つけた石版で後にそこに書かれたヒエログラフの解読からエジプト学の基礎を築くに至った『ロゼッタストーン』になぞらえて『沖縄のロゼッタストーン』と呼ばれている。
沖縄のロゼッタストーン
ジェームズ・チャーチワードが発表したムー大陸のシンボル
SYMBOLS RELATING TO MU
ムー大陸伝説 1

ふるやの森
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縄文のストーンサークル仮説
2006-07-09 15:56:47 | 封印された神代史
縄文時代の大型遺構の一つに配石遺構がある。ヨーロッパのストーン・サークルに因んで環状石籬と命名された。共同墓地で、共同祭祀が行われた。北海道から中国・四国地方まで分布し、発見例が増えてきている。ここでも、既述の石器づくりや土器づくりで考えたように、集落をこえる村落規模の社会が出来上がっていたのではないかと考えられている。
縄文時代
縄文文明は古神道文明であった。このストーンサークルは神を降ろすための祭祀を行う神殿であった。まず、石を丸く並べて結界を張る。石から向こう側は神のみが出入りできる聖域となる。中心に立てた柱から神は降りる。神主が先頭に座って祝詞をあげ、部族一同が平伏して神を降ろす。神は神主の肉体を借りて部族一同に予言とメッセージを伝えた。これが、ストーンサークルの意味である。

ふるやの森
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先史文明仮説
2006-02-02 07:26:53 | 封印された神代史
今を去る1万2千年前、太平洋上と大西洋上に2つの巨大な大陸が実在した。前者はムー、後者はアトランティスと呼ばれていた。それぞれの文明は、宇宙エネルギーを応用し、波動技術で物質を瞬間移動する技術を用いていた。また、永久に腐らない金属を発見し、気(プラーナ)や水晶を用いるヒーリングの医療を行っていた。ムーは精神科学を重視しアトランティスは物質科学を重視するという点で両者は異質な文明であった。またその違いから対立し何度も戦争を経験した。もともと、それぞれの文明は宗教を基礎としていたが、次第にそれが形骸化して本当の信仰を失い、文明の頂点に達したとき人々は自分の能力を過信して生活が退廃し、性が乱れて、神の逆鱗に触れて天変地異によって大陸は沈んでしまった。かろうじて船で逃れた大陸の住民は海に浮かぶ島々(かつての大陸の山頂)で原始生活への退行を余儀なくされた。だが、かつてのテクノロジーの記憶はまだ新しかった。イースター島のモアイ像、エジプトのピラミッドは物質移動の技術によって建造された。現代の東洋文化はムーを西洋文化はアトランティスをそれぞれ起源とするものである。また日本の縄文文明はムーの子孫が築いたものであり、かつて自然を破壊して神の怒りをかった反省から、自然と共生することをテーマとして新文明を建設したことをその遺跡からうかがうことができるのである。
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先住民族文化
2005-11-17 13:32:37 | 封印された神代史
もうひとつの私の関心は、世界先住民族文化なのです。
ニュージーランドでマオリ族の文化に接したとき、アイヌ文化との
共通性に驚きました。
同じことを、ハワイやアメリカでも考えました。
おそらく、太平洋にかつて共通の文明が実在した。
これらの先住民族は、その末裔である。
そう考えると、イースター島の謎も理解できる。
チャーチワードが、その謎の解明を始めたのは、
インドのナーカル石版の発見が契機でした。

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2024年12月26日

Nos Confunden: 南極大陸の向こう側の世界…巨大壁の向こうの巨人の世界







Nos Confunden: 南極大陸の向こう側の世界…巨大壁の向こうの巨人の世界
氷の壁を越えた航海士:南極大陸の向こう側の世界(第1章〜第21章)
2024/12/21 10:29 0
2024/12/25 10:06
📝氷の壁を越えた航海士:南極大陸の向こう側の世界
アメリカ独立戦争の後、新しい船で南極圏周辺の海域を調査することを決意した航海士ウィリアム・モリス。彼は未知の航路を発見し、外洋に出ました.....さらにその先には未知の土地と文明が待ち受けており、物語は、人類の真の過去と未来に基づくもう一つの現実を、グループ全体に明らかにし始めます。そして、最終的には南極大陸の向こう側にある他の世界の発見へと彼を導き、そして何よりも、自分自身を知るという、二度と同じものはない唯一無二の旅へと彼を導きました...
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https://irp.cdn-website.com/6b820530/files/uploaded/The%20Navigator%20Who%20Crossed%20the%20Ice%20Walls%20Worlds%20Beyond%20the%20Antarctica-Nos%20Confunden.pdf
氷の壁を越えた航海士:南極大陸の向こうの世界
著者:Nos Confunden
■ 南極大陸へ (第1章)
私の名前はウィリアム・モリスです。これからお話しすることは、おそらく現在の世界の見方を変えることになるでしょう。ほとんどの人は信じられないと思うでしょうが、私を信じてください。この冒険を経験し、自分の目と五感で見た私自身も信じられないことでした。しかし、それを信じたい人にとっては、その証拠は否定しようのないものであり、その記憶は消えることはありません。そのような証拠が提示され、科学もその見方を変えるでしょう。人間の心には、永遠に別の道が開かれるでしょう。私生活では、私は大陸海軍の一員でした。アメリカ海軍は独立戦争で大陸海軍と呼ばれていました。私はルーシーと結婚しており、家族を増やすことを考えていましたが、戦争はあらゆる計画を延期しました。それは通常そうであるように、庭に生命を与える輝く木の根元を切り取るような痛み、愛する人々から離れ、地獄そのものに行くことを余儀なくされるような途方もない痛みでした。サラトガの降伏からしばらく経ったある平和な夜、私たちは北大西洋を航海し、チャールストン港に向かう途中で島々を回っていました。満月が唯一の灯りとなり、その夜、生々しい戦争の不安を和らげるために少しのウイスキーを酌み交わしながら、兵士たちの間で何千もの物語や逸話が語られました。
その時も、ジェームズ・クックの航海や「南極圏」横断への執念について話がありましたが、誰が資金を出していたのか、なぜ執念を燃やしていたのかは明らかではありませんでした。私はそのテーマに精通していたわけではないので、その話にはそれほど心を奪われず、あまり注意を払っていませんでした。少年たちは話を続けました。グループ内で尊敬されていたバトラー船長は、航海の話に加わって、北極圏のどこかに通路がある可能性があり、その通路が他の世界への入り口である可能性もあると、ためらいもなく真剣に語りました。私は彼に注目し、その船室にいた5、6人の仲間は彼の話を聞いて言葉を失いました。私たちは彼が冗談を言っていると思ったのですが、そうではありませんでした。船長は南極圏の向こう側に陸地があるかもしれないと真剣に言っていたので、私たちは信じられませんでした。バトラーは、最高レベルの信頼できる筋から、彼らが南緯の過酷な気候と障壁を突破し、南極大陸の向こう側に存在する可能性のある土地、そして文明を見つけるための航海を研究し、資金提供していることを知っているとコメントしました。また、多くの民間人航海士がその地域を周回しており、他の誰かがやってくることを好ましく思っていないため、彼らはこれらのミッションを急いで実施しようとしていると付け加えました。
この話はさらに長く、詳細にわたって語られ、彼はまた、そのような通路の開口部となり得る座標を示す地図を自分の目で見たと付け加えました。私は、そして他の者もそうだったと思いますが、この話に唖然としながらも、戦争による疲労とストレスが無駄になることはなく、平和を破ることで数時間眠れるという完璧な幸福の瞬間でした。時は過ぎ、有名な戦争の後、大陸海軍で使用されていた船の多くは、レンタルされたり、破壊されたり、捕獲されたり、売却されたりしました。当時、私は経済的に恵まれていたので、特に「勝利」と呼べる戦争の後には (戦争後にそう呼べるのであれば)私はそのうちの1隻を申し出て、なんとかそれを維持することができました。しかし、同僚たちはいつも私を嘲笑しました。なぜなら、彼らは、そのような古い船に対しては法外な金額だと言ったからです。
バトラーの物語の後、南への探検旅行というアイデアは、私にとって船を入札し、維持することへのさらなる興味を生み出しました。船は修理が必要でしたが(そのため、多少の追加費用が必要でした)、私は投資だと感じていたので罪悪感はありませんでした。そのような旅行の本当の危険性を知らなかったとはいえ、私は自分自身に素晴らしい航海設備を用意する必要がありました。ルーシーはこの計画に不満でしたが、私は11月末までにチャールストンを出発し、途中で何度か立ち寄りながら、南極大陸に直行するつもりでした。チーム結成の構想を練っている間、私はかつての同僚たちに相談しました。そのうちの何人かは、もっともらしい言い訳をしましたが、私は彼らを責めるつもりはありません。そのような旅の計画は、本当に勇気づけられるものではありませんでした。バトラーがその話をしたその夜にそこにいた2人は、私が計画について話すとすぐに参加したいと言いました。計画について話すと、すぐに参加したいと言いました。しかし、最も困難だったのは、経験とリーダーシップに基づく航海の知識を持ち、行くべき座標も把握しているバトラーを説得することでした。数週間かけて勇気を出して、船長に連絡し、私の計画を伝え、彼をグループに追加しました。船長を説得するのは難しく、彼の声には多少の熱意が感じられましたが、私の誘いは断られました。しばらくの間はそんな状態が続きました。
10月11日の朝、思いがけず、彼は「フィント」という名のもう一人の仲間を連れて私の家に来ました。彼は、私が一度も見たことのない地図や、ごく一部の人しか目にしたことのない書類をたくさん持っていました。彼は、その取引を受け入れたが、それは一方的な旅になる可能性があると理解していると私に伝えました。そして私は、この旅をプロとしてやらなければならないと理解しました。冒険が始まろうとしていました。
■ 守護者 (第2章)
船長からそのような言葉をもらい、詳細を詰めて出発日を決めると、11月14日に出発することになりました。謎のパートナー、フィントもチームに参加することになり、私のボートは1か月前には準備万端の状態になる予定です。それは不安と睡眠不足の日々でした。計画中の旅について、多くの文献を読み、チームと何度もミーティングを重ね、信じられないような冒険を夢想しましたが、現実はどんなフィクションや想像をも超えるものでした。出発の2日前の11月12日、フィント(バトラー氏のパートナー)が、彼よりもさらに謎めいた雰囲気の黒服の男を伴って私の家のドアの前に現れました。その男は奇妙な訛りで、緊急の用件があると言うので、私は彼らを家に入れました。フィンはブリーフケースを所持していて、入室するとすぐにテーブルの上にそれを開け、中にはたくさんの書類が入っており、その中から一種の古文書を取り出し、その一部を読み上げ始めました。
「そして、要求に応じて、私はここに、知識の扉を、我々の栄光の道と与えられた自由の一部となることを拒んだ者たちに対して閉ざすことを、我々の主の意思として、最も重要なこととして宣言します」と、テキストはさらに数行続き、最後にいわゆる「王の詩」が朗読されました。
彼が読み終えるとすぐに、私は「まるで何かの儀式に参加しているようですね」と感想を述べました。すると、フィンがこう言いました。まさしく同志よ、まさにこの試練を乗り越えられなかった人々こそが、疎外された人々です。より正確に言えば、私達こそが疎外された人々だということです。フィン、私は尋ねました。少し説明してくれませんか。何も理解できないんです。その文章の意味と、それが私たちの旅行とどう関係しているのか教えてください。フィンが言いました。「状況を少し説明します。この写本は、私たちが『守護者たち』と呼ぶ、あるいは彼らが『太陽神』と呼ぶ人々のものです。彼らは、バトラーを通るあなたの旅について知りました。高次の存在もそれを知っており、彼らはそれを快く思っていません。この写本は、領主の命令により、誰もこの土地から立ち去ることはできないと主張しています。
✔「守護者」とは誰ですか?
私が尋ねると、フィンは堂々巡りの説明をし、彼の奇妙な友人は初めて口を開き、中断しながら、これらの守護者は私たちの旅行を快く思っていないと述べ、それが彼らが私に言える唯一のことだと語りました。フィンは、それをキャンセルすべきだと提案しました。命を危険にさらすほどの価値は無いと、彼は脅迫的な口調で言いました。私はその時、彼らにすぐに私の家から出て行くよう促しました。彼の奇妙な友人は私を挑戦的に見つめ、彼らは去りました。数分後、私はバトラーに何が起こっているのかを尋ね、この奇妙な訪問の状況について説明しようとしましたが、バトラーは答えませんでした。その日も翌日も答えませんでした。私は緊急チームを集め、この旅行計画をどう継続するかを分析しました。この旅行計画は暗く不吉なものになっていましたが、内なる力が私に継続するよう促しました。他の土地への道は、より現実的になっていましたが、より危険でもありました。私たちはチーム全員と会いました。バトラーはそこにいませんでした。数週間前から誰も彼のことを知らず、行方不明になっていました。私は彼らに、フィントと彼のパートナーの訪問について、また写本についてもすべて話しました。ウォルターは「守護者」について何か聞いたことがあると言っていましたが、彼らが本当に誰なのか、あるいは秘密組織なのかどうかは確信が持てないようでした。状況はまったく楽観できるものではありませんでした。バトラーは現れず、彼なしでは計画を遂行するのは不可能に思えました。それに、港を出たこともないのに私たちを追いかけてくる未知の組織に対するリスクも伴っているように思えました。バトラーを見つけるまで、旅行を延期する決断をし、翌日、再び彼の自宅を訪ねてみることにしました。予想通り、バトラーを見つけることはできず、船長の行方不明の心配とともに、その可能性は刻々と失われていきました。チームは他の知人や海軍関係者とも連絡を取りましたが、誰も彼のことを知らず、まるで彼が地球に飲み込まれてしまったかのようでした。
11月14日になり、計画はすでにキャンセルされていましたが、誰かが私のドアをノックしました。そして、私の驚きをよそに、それはバトラー大尉で、食料、地図、そして出発に必要なものすべてを持っていました。彼は何事もなかったかのように私にこう言いました。「同志よ、出発の時間だ」。私は彼に、どこに消えたのかを何度も尋ねました。また、チーム全員が過ごしたこの2日間の奇妙な出来事についても説明しなければなりませんでした。彼はとても冷たく私を見て、「予想通りだ。計画に必要な書類を守るために、セキュリティと優先順位を考慮して隠れる必要があった」とコメントしました。特に、私がリビングルームのテーブルの上に広げたこの「地図」は巨大でした。見たこともない土地がある、バトラーは私にチームを編成し、今日出発しなければならないと指示しました。私は彼に「守護者たち」のことを知っているかどうか尋ねたところ、彼は「話すべきことがたくさんある」と言い、「ウィリアム、この話は我々が聞かされていた話とは違う」「ピラミッドの建設者であり、彼らも「守護者たち」と呼ぶ別の種族は、我々が南極を横断することに興味を持っていない」ことを私に伝えました。彼らは、裏切ったフィントから私たちの旅行計画を知ったと私に告げました。そして、この旅は今日中に実行しなければ、二度と実行できないだろうと彼は言いました。また、航海に出たら、この件についての詳細を後ほど詳しく説明すると付け加えました。私は急いでチーム全員を集め、全員が揃ったところでチャールストン港を出発しました。南の凍結地域に到着する前に、何度か寄港し、途中下船しました。
■ 我々は壁を越えた (第3章)
私たちはついにチャールストン港から航海に出ました。バトラー船長が指揮を執るこの冒険では、数回の寄港を経て十分な物資を確保し、長くても140〜150日で寒い南極の海に到着する予定でした。出航時には、私たちは皆、それまでの数日間に経験したことすべてから興奮とパニックの入り混じった気持ちを抱えていました。また、バトラーがなぜこのような形で身を隠していたのか、私たちが実際に直面することになる勢力の敵になってしまったのか、私たちは確信が持てませんでした。バトラーは「別の種族」についても言及していました。私たちは本当に何に巻き込まれてしまったのでしょうか。日が経つにつれ、すべてが順調に進み、食料も十分あり、仲間たちは励まし合っていました。船は、時折の嵐を除いて風にもよく耐えていました。赤道を越える際には、船長からの助言で何度か停泊し、また食料を補給しました。船長は、 南極を越える場合、予想よりも長旅になるだろうと知らされました。また、熱帯の暑さで思考がはっきりしませんでしたが、南の黒い海の暗闇と寒さが近づいていることはわかっていました。最後の港を出航してまっすぐ南極大陸に向かって2日目の夜、私はデッキで水平線を眺めながらこの冒険について考えていました。様々な思い出が頭に浮かび、誰一人置き去りにしないこと、そして、この強力な権力者たちに逆らうことが本当に価値のあることなのか、この航路について知りたいという好奇心に駆られました。本当にこの航路を横断できるのか、その先には何が待っているのか、そんなことを考えていると、バトラーが近づいてきました。
- もう寒いのかい、同志? 君には想像もつかないだろうが、君を待ち受けているのはそれなんだ、と彼は私に言いました。
- じゃあ、君はそこに行ったことがあるのか?
- 私はもう一度尋ねました。「南の海」とはどこを指しているのか、と。ああ、もちろん、とバトラーは答えました。
- あの夜君が話していた話は、君自身の話だったのか?
- 私はそこにいました、ウィリアム。私はその通り道をこの目で確かに見た。それが私が求められている理由です。
疑いはすべて消え、船長は過去の航海について詳細に語り始めました。私の中で何かが目覚め、好奇心がすべて明らかになりました。私は彼に質問攻めにしたい気持ちでいっぱいでしたが、彼はまるで私の心を読んでいるかのように、そこで私を制止しました。そして、彼は私に言いました。
「心配するな、ウィリアム。君にも見えるようになる。私が目で見たものを君にも見せてやる。君も信じられないだろう。そして、私が話しているのは航路のことだけじゃない。でも、そこに行けるようになるまでは、そのことについては話さないよ。」
船長は絶妙なタイミングで会話を打ち切りました。私は今、読者の方々が抱いているであろう疑問と同じくらい多くの疑問を投げかけています。そして、それらの疑問は時が来れば必ず答えられると断言します。私の中では、好奇心が私を蝕み、私の顔は地平線に現れ始めた赤みがかった太陽と同じ色調でした。138日目には、私たちは氷の海にいました。突然の変化はひどいものでした。水は暗く、私たちを左右に揺らす波と同じくらい深くて暗いものでした。8日間私たちを追いかけた嵐は悪化し、 船長は冷静で、私たちに安心感を与えてくれましたが、波が船に打ち寄せるたびに、私たちは温かい我が家を離れていることを思い出さずにはいられませんでした。しかし、私はこの任務に自信を持っており、何らかの形で実を結ぶと確信していました。私たちは、雪の下でも暖かい風と冷たい風が混ざり合う、目印としていた巨大な山を越えました。航海中の海と同じくらい奇妙な場所で、この場所を説明するのは非常に難しいです。ただ一言で言えば、独特な場所であり、巨大な氷の塊が漂っている中で、一瞬で命を落とす可能性があることを認識していても、魅了されるような美しさがあります。私たちは今、そびえ立つ巨大な氷の壁と平行に航行していました。その高さは80〜90メートルはあると計算され、場所によってはさらに高い峰があるようでしたが、見ることができませんでした。みぞれは ある高さまで見えることがあり、私たちが気づき、注意を引いたのは(すでに経験済みの船長を除いて)、時折地平線に現れる赤や黄色の色でした。まるで、背後に森林の猛火が燃え盛っているかのようでした。この巨大な山の近くでは、雪のマットレスの上に吸収綿のように氷の塊が落ち、雪解け水が海に流れ落ちる急斜面を形成していました。絵画で描かれたとしたら、何百万ドルでも支払われるような、この種の火の反射を伴う堂々としたイメージです。この景色は、独特の美しさと、チームが「シークレット号」と名付けた孤独なボートを伴う厳粛な静寂に圧倒されていました。天候は過酷で、私たちに休息を与えることはありませんでした。波や風との戦いは毎日のように続き、巨大な氷塊や空から永遠に響くような水の塊が私たちに降り注ぎ、船は衝突の危険にさらされていました。私たちは、巨大な山に再び接近することを決めました。周囲の溶け出した氷から発せられる奇妙な熱は、そこにそぐわない、あってはならないような奇妙な外観を与えていましたが、それどころか、異なる気候さえ生み出しているように見えました。私たちは船長と相談し、できるだけその巨大な氷の壁を避け、巨大な氷の壁の前のこの奇妙な部分を徹底的に調査することにしました。バトラーが私の名前を叫び、甲板に呼んだとき、巨大な氷の壁の間に通路が開きました。私たちを包み込んだこの幸福感は言葉では言い表せません。しかし、私たちはそこに長くは留まれないだろうと知っていました。バトラーは一瞬たりとも躊躇せず、私たちは皆唖然としました。船はそちらに向かっており、船長は何をしているのか分かっているようで、船を岬に平行に保ったまま、ある種の潮流が私たちを内側へと引き込みました。私たちは巨大な力に引きずり込まれ、恐怖で体が動かなくなりました。私たちは何度もその壁の縁をかすめました。このパニックは3、4分続きましたが、私たちの中では永遠にも感じられました。突然、私たちはこの海流に引きずられるように航行していました。静けさが周囲を包み込み、嵐は止み、寒さは相変わらずでしたが、もはや圧倒的なものではなく、私たちは言いようのない高揚感に包まれていました。この狭い水路はどんどん広がり、外洋へとつながっていました。私の目は何度も疑いましたが、嘘をついてはいませんでした。
船長が叫びました。「やったぞ!やったぞ!そして、私たちは驚きと感動に包まれながら皆で祝いました。私たちは、少なくともその瞬間には、ごく一部の人しか到達できない海域にいたのです。暗い水は澄み始め、氷の壁はまだ見えていましたが、遠くの方で消えつつありました。私たちの偉業を見守る太陽が地平線に沈み、自慢する時が訪れました。私は船長の決定によりチームを集めました。船長は私たち全員を真剣な面持ちで呼び集め、重要な発表をすると告げました。船長は、これから話すことは自分自身のことでも、チームのことでも、私たちが後に残す地球のことでもない、全人類とその過去についてだと述べました。
■第4章 - 城壁の向こう側の戦争
船長が何か特別なことを告げるだろうと、皆が沈黙してその言葉を待っていると、巨大な船が迫り来るのが見え、まっすぐこちらに向かってくるように見えました。少年の一人が何が見えるか確かめようと近づき、慌ただしく降りてくると、「あいつらがこちらに向かってくる」、「何か巨大なものが!」と叫びました。私たちは皆パニックになりましたが、バトラーは冷静になるよう指示しました。バトラーは冷静さを保っていましたが、私たちがそれまで経験してきたことと比較すると、彼は少し緊張しているように見えました。このことが私をより不安にさせました。こんな巨大な船で、一体誰が私たちの方に向かってくるのだろうか?接近するにつれ、私たちは北のコースを変えませんでした。それは赤みがかった色をしていて、近づくにつれ、ますます巨大であることが分かりました。私は、自分とチームの命が危険にさらされるのではないかと恐れたことを否定しません。私たちが氷の壁を後にしたばかりだとは信じられませんでした。この未知の海の調査を続けるのを妨げる何かが起こりそうでした。また、この地域でこれほど遠くまで来たのは自分たちだけだとも考えていました。正確な深さはわかりませんでしたが、海は依然として暗く見えました。耳をつんざくような音が私たちを包み込み、耐えがたいほどでした。それは、何かのホーンのような甲高い音でした。そして、完璧な英語訛りの声が私たちに向かって聞こえてきました。
「囲まれた土地からの訪問者の皆さん、私たちの何人かが降りて行き、皆さんのボートに近づきます。私たちは皆さんを傷つけませんので、どうか落ち着いてください。落ち着いて。」
このメッセージは私の中でさらに恐ろしく響きました。彼らが私たちを攻撃するかもしれないと内心思いましたが、そこから逃げ出すこともできません。その船は巨大で、遠い未来の空想上の物語に出てくるようなものでした。バトラーは、このようなことが起こり得ることを認識していたことを認め、冷静さを保ち、この新しい訪問者を親切に迎えるよう私たちを安心させました。3人の男たちが私たちの船に向かっていました。訪問者が来たのはこれが初めてで、私たちは馴染みのある海域を航行しているわけでもなく、馴染みのある人々が乗船するわけでもなく、男たちは白いスーツを着ており、いくつかのエンブレムが目立っていました。彼らの船には旗が掲げられており、そう呼べるなら、その旗は完全に青で、中央に白い円がありました。私たちは彼らを立ち上がらせ、彼らは私たちに握手をして親切に挨拶してくれました。そのうちの一人が船長と名乗り、この海域で氷の壁を越えて航海している理由を尋ねました。バトラーが私たちの代わりに彼に説明し、私たちは現在南極の極地圏を航行しており、海流によって「反対側」に流されてきたこと、そしてこの海域を航行して調査することを決めたことを伝えました。その時の私の印象では、バトラーと船員たちの間に一定の仲間意識があることに気づいていました。
すると、その男は他の2人の仲間の方を向いて、彼らもその偉業に驚き、自分たちもこんな光景を見るのは久しぶりだと互いにコメントしました。そして、彼らは私たちに接近する方法と、彼らが接近しなければならなかった方法について謝罪し、次のような言葉を述べました。そして、彼はこの懸念の理由を説明しました。
「あなたがたの訪問を歓迎できないことを、私たちはとても残念に思います。本当に残念です。しかし、壁を越える人々を最後に見たのはずっと前のことなので、皆さんがどうやって壁を越えたのかもわかりません。しかし、今はそんなことは重要ではありません。安全な土地への行き方を示したこの地図をお渡しします。」
この最後の言葉は、グループの誰もが快く受け取ったわけではありませんでした。私たちは互いに不安げな視線を交わし、私は勇気を出して「安全な土地と言いましたか? それでは、危険な土地があるのですか?」と尋ねました。
「そうですね、あなた方のいらっしゃる土地はかなり危険ですからね」と後ろに立っていた男が答えました。「心配しないでください。この方向で順調に航行すれば、無事に到着しますよ」。
少し状況が理解できたユニークな瞬間でした。私は再び船の持ち主として話し、「すみません、どちらからいらっしゃったのですか?」と尋ねました。頭の中には、数えきれないほどの質問が浮かんでいました。「先祖代々の共和国」から、と男は弾んだ声で答えました。そして、「心配しないでください。あなたには多くの質問があることは理解しています。あなたに約束します。必要な情報はすべて、あなたに指示した土地に到着したときに伝えます。到着したらすぐにわかるように、あなたに知らせます」と付け加えました。男たちは何かを探しているかのように四方を見回しながら、急いで退却しました。この奇妙な訪問は、私たちに答えよりも多くの疑問を残しました。バトラーは一瞬たりとも躊躇することなく、偉大な指導者として、まだ恐怖と多少の躊躇を抱えていた仲間たちを奮い立たせました。目的地は今や明らかであり、私たちは「先祖代々続く共和国」と呼ばれる新しい土地に向かっていました。私たちは、彼らに示されたコースに沿ってしばらくの間航海を続けました。バトラーは、この指示を厳密に守ることが重要であると示唆しました。私たちのチームの数人が船長に、訪問前に私たちに伝えるつもりだったことを尋ねたところ、船長はまるで考えを完全に変えたかのように、その話題を続けることを望みませんでした。しかし、船長は私たちに次のように言いました。
「あの出来事の後、私たちは皆、目を覚まさなければならないと思います。幸いにも私たちは彼らに出会ったおかげで安全な土地に向かうことができます。もし他の船が私たちを訪ねてきたのであれば、同じ幸運に恵まれていたかどうかはわかりません。私たちは誰一人置き去りにしないことを肝に銘じましょう。この海域を航行してほしくないと考えている強力な権力者がいることを理解しましょう。あるいは、すべてを知った上で、 できるだけ早く共和国に到着するのを待ちましょう。そうすれば、彼らも状況をより理解してくれるでしょう。複雑な問題ですが、壁を越えられたことを嬉しく思います。同志たちよ、旅は始まったばかりです。私たちは戦場にいて、他に類を見ないことをしているのだということを理解する時が来ました。」
最後の言葉に私たちは言葉を失い、全員が声を揃えて「戦場ってどういう意味?」と尋ねました。「戦場、どんな戦争、何の戦争、どの戦争だ?」と。すべての質問は船長に向けられ、船長は「同志たちよ、よく聞いてくれ。指示された場所に行こう。すべては停泊次第、明らかになるだろう」と答えました。壁から離れるにつれ気温はかなり変化し、約30日後にはその地域は私たちを温帯気候で包み込み、私たちがその土地に近いことを暗示しました。さまざまな種類の鳥が目撃され始め、透明度が増した海中の植物、私たちは歴史を作っているのだという内なる感覚がありました。船長が言った「我々は気づかぬうちに戦地にいる」という言葉を少し忘れ、その場合、私は知りたいと思いました。敵とは誰だったのでしょうか。
■人類の再起動とは何でしょうか?
「再起動とは、彼らの土地で実行されるプロセスであり、その土地に新生児だけを残して人間を全滅させ、その土地に再び人間を住まわせるというものです。そして、同じプロセスを何度も繰り返します。我々の情報によると、再起動の理由は、氷の壁の向こう側を支配する人々がコントロールできなくなりそうなときに実行されます。要因はいくつか考えられますが、彼らは疑っていません他の土地の知識がリセットにつながる可能性があるのです。害虫、洪水、火災、疫病、地上戦、ミサイル、あるいは彼らが小惑星と呼ぶ核爆弾、あるいはそれらがすべて同時に起こる可能性もあります。どうやって起こるかは問題ではありません。以前に私たちが脱出したという事実が、彼らにとって脅威であり、私たちが息つく暇もないほどなのです。ウィリアム、わかってくれましたか?」
頭がくらくらして、めまいがし、目の前のファヘル氏の前に倒れそうになりました。状況は理解できましたが、自分が生まれた国でこのようなことが起こっているとは信じられませんでした。私は急いで立ち上がり、冷や汗をかきました。ウィリアム、あなたの気持ちはよく分かります。状況を理解してもらうために、私はすぐに生々しい歴史に触れたいと思いました。状況を理解するには、もっと多くのことを知る必要がありますが、滞在期間中に学んでいくことになるでしょう。この地域は紛争地域から外れていると考えられてきましたが、今日では、この紛争から逃れられる場所や人はどこにもありません。もしよろしければ、短い時間で申し訳ありませんが、私は急いで出発しなければなりません。彼は再び私の手を握り、急いで部屋に戻っていきました。隣にいた係員は、私が故郷を離れることへの私の苦悩を理解したかのように、私の目を見つめました。それ以前とそれ以後で、私は、このようなことが起こっていることが信じられませんでした。私たちは船に戻りました。船には皆に伝えなければいけないことがたくさんありました。バトラーはそこにいませんでした。私は皆を集め、フェール大統領のオフィスで経験したことについて、私が理解していたことがいかに少なかったかを伝えました。私よりも皆の方が驚いていました。彼らは、私がこうすべきだった、ああすべきだったと私に質問し始めましたが、混乱した心で 混乱した頭で、語られた物語の暗闇に浸り、息をするのも困難になる中、私たちは皆、何も明確でないという危機に陥りました。私はバトラーがどこに行ったのか尋ね始めました。彼らは、私が代理人と一緒に船を出た直後に、バトラーは船を出たと言いました。私たちは彼がどこに向かったのか分かりません。またしてもバトラーとはぐれてしまいました。しかし、今度は未知での土地です。私たちは沈黙し、考え込んでいました。頭の中では、古い人間性、意図的な全人類の死、これらの陰惨な計画を誰が、どんな意図で実行できるのか、といったことがぐるぐると回っていました。これらのことが頭に浮かんだとき、突然空から耳をつんざくような音が襲いかかり、爆発で私たちは地面に倒れ、大地は揺れ、船はまるで紙でできているかのように揺れました。私たちの周りにあるものはすべて爆発し、私たちは目を見開いて何が起こっているのか理解できず、甲板に走り出て、 誰もが目にするような最悪の戦場の光景を目にしました。私たちが経験した戦争時でさえ、これほどひどい状況はありませんでした。すべてが破壊され、人々は通りで叫び声をあげ、どこからか警報音が鳴り響き、街中に聞こえました。人々を落ち着かせようとする声が聞こえましたが、時すでに遅し、彼らは先祖代々続く共和国にやってきたのでした。
■ アナキム、南方の巨人たち (第6章)
何が起こったのかに驚き、この地で起こっている劇的な状況をまだ十分に理解できないまま、多くのイメージが頭に浮かびました。それは、目の前で苦しむ新しい兄弟たちを見て感じた恐怖と無力感から生まれたものでしょう。そこには、悲劇的に有名なソドムとゴモラのように、埃と瓦礫の下に横たわる人々がいました。「敵の銃撃」が遠くで聞こえ、私はその日、罪のない人々が死ぬのを見ました。すべてがあっという間に制御不能になりました。私たちは、その光景全体を追うように、赤いライトを点灯した無数の銀色の球体が空いっぱいに広がるのを見ました。それらが共和国のものなのか敵のものなのかはわかりませんでしたが、そこには暗い光景を余すところなく映し出すそれらが存在していました。
私たちは、途中で出会った人々を助けようと走りましたが、現実には、できるだけ早く船を離れなければなりませんでした。私たちは皆、それぞれ別の方向に向かっていました。以前は私たちを落ち着かせようとしていた声が、今では「大統領府レナセール」の建物に急いで向かうよう命令していました。私たちはその通りにしました。瓦礫の雨と爆発音の中、立ち尽くしていた人々を残して。苦悩と怒りが海に落ちる稲妻のように私を襲い、私は空に目をやり、何らかの慈悲を乞いました。空は激しい赤色をしており、太陽の光が私の視力を奪うことはなく、暗い色調でした。そして、月だと思ったものは、日食の真っ只中のように、遠くの空に真っ黒な色で浮かび上がっていました。私は、それは「人類の知る土地」の誰かが目撃した中で最も奇妙な空だと思いました。さらに、あらゆる方向に空中を舞う奇妙な球体が加わりました。それらはすべてを見守る銀の目玉のようでした。次の質問がすぐに心の中で響きました。
誰がこれらの小さな物体を操っているのか、そして、それらの機能は何なのか? 私が見た限りでは、それらのどれも攻撃行動をとってはいませんでした。当時の状況は本当に心が痛むものでした。建物は無事だったので、大きな問題もなく中に入ることができました。もちろん、入り口ではいくつかの混乱がありましたが、とにかく、そして、すでに恐怖心があったにもかかわらず、人々は互いに並外れた敬意を払っていました。私の母国で同じような状況になった場合、どれほどの混乱になるのか想像もつきません。私は敵の砲火の下で絶望のあまり仲間全員を見失ってしまいました。私は、大陸海軍での経験から、仲間を心配し、責任を感じ、自分自身を彼らのために捧げ、私たちを最高の形で受け入れてくれたこの都市を、まだ見えない敵の猛攻撃から救うために、何らかの形で助けたいと思いました。負傷者は数千人に上り、そこには多くの設備の整った部屋がありました。私の戦時中の過去の経験では見たこともないような規模の攻撃に直面し、私はショックを受けました。私は仲間を見つけようとしましたが、それは不可能でした。私は彼らの誰一人として認識できず、この巨大な建物のさまざまな場所にいた人々は、私を疑いの目で見ていました。私はよそから来た「新参者」であり、私と一緒に、少なくとも街の4分の1を破壊する激しい致命的な攻撃も発生していました。私は迷子にならないようにして、さまざまなフロアを歩き回り、フェール大統領のオフィスを見つけようとしました。私は緊急に上層部と話をする必要がありました。敵に関する多くの疑問を解消したいと思いました。私は大統領の命令に従うことを望んでいました この攻撃は、これまでのものとは違っていました。私の心に強く響き、この土地の一部であると感じました。私の隣で苦しむ人々と同じように、まるでずっと昔からこの土地で私の血が育まれてきたかのように感じました。驚いたことに、私はフェール大統領がバトラーと極度の心配の表情を浮かべているのを見つけました。私は、多くの人々に取り囲まれる前に、彼の名前を呼びました。バトラーは、遠くから典型的な軍隊式敬礼を行い、礼儀を失うことなく、私は見慣れた顔を見て嬉しくなり、非日常的な戦争の狂気の中で自信が湧いてきました。
私は、できる限りフェールに敬意を払いました。彼は憂鬱そうな表情で、すべてを語りました。そして、状況に落ち込んでいることが分かりました。それもそのはずでした。私は、そのような状況で彼が必要とし、要求する手助けをするために、自分の身を彼の命令に従わせました。フェールは、その行為に感謝しましたが、今はただ待つしかないと答えました。私は、うまくいかないながらも、再び多くの質問を投げかけようとしましたが、フェールは小型の通信機で熱心に会話をしており、他の声が絶えず繰り返され、次のようにはっきりと聞こえました。
「私たちはアナキムの支援を要請しています。フェール、他に選択肢はありません。これは民間人を殺し、地域を確保するための計画的な攻撃です。後戻りはできません。」
バトラーは私の方を振り返り、リーダーらしい表情で、私が聞いたのは私が想像していることについて話しているのか?と私に考えを確かめるような視線を投げかけました。私はバトラーに謙虚に尋ねると、うなずいて「南の巨人戦士」だと答えました。フェールは彼の話を聞いて、さらに興味をそそられるような内容を口走りました。
「それだけではありません。彼らは私たちの民族の救世主でもあります。リセット前の時代に、私たちをこの土地に導いてくれた人たちです」
と彼はバトラーに言いました。そして、バトラーは必要なことをするべきだと発言し、3人の職員を従えてすぐにオフィスに戻りました。バトラーに続いて行くように言われたので、何千もの兵士が行き交う中、できる限りそうしました。新たな攻撃が懸念される中、私たちが数時間前に足を踏み入れたばかりのこの地で、地上戦が繰り広げられていました。船長は、新たな旅と目的地に乗り出す前に休む時間だと伝えてきました。私は再び恐怖を表現するかのように彼を見つめました。それに、船がまだ無事なのかどうかさえもわかりませんでした。外では爆発音が聞こえていました。そのとき、私は聞こうと思いました。その目的地はどこなのか、そしてその理由は何か、それはフェールが要求したことなのか?彼は私に、それはフェールの考えた計画ではないが、必要な瞬間が訪れたら、まずチームを探しに行き、全員をここに集めるつもりだと説明しました。全員がここに集まったら、私たちはアナキムの地への特別な旅に出発しますが、その前に 彼らの家に立ち寄ってから、アナキムの地への特別な旅に出発します。私はこれらの言葉を理解しようとして呆然としました。私は多くのことを言いたかったのですが、私の声はほとんど言葉にならない音を発するだけで、どの言語にも意味をなさないものでした。バトラーは、私が必死に表現しようとしていることを理解するために、必要であれば明確に説明しました。
「ウィリアム、もっと早くに言えなくて申し訳ない。私は、この地で苦しんでいる人々と同じくらい、この地の一部だ。私は先祖の血を受け継いで生まれ、兄弟たちが死んでいくのを目の当たりにしている。どうやら連中は、この地でも歴史を繰り返そうとしているようです。守護者のリセットを生き延びた唯一の人間性を再び救う時が来ています。そして、私たち全員を救えるのは誰でしょうか?氷の壁を越えるのを助けてくれた人たち以外に誰がいるでしょうか?」
とバトラーは言い残し、外で待機している仲間たちの間を歩いて行きました。私は、これまでに経験したことのないほど快適なベッドに横たわり、眠ろうとしましたが、これだけのことを経験した私が眠れるわけがありません。語られることのなかった人間の物語から得た膨大な情報を、理性がどう処理するのか。苦痛に耐える新しい兄弟たちの目を見ずして、自分たちが正しい側にいると感じず、かつて故郷と呼んでいた邪悪な場所から脱出したと感じずにはいられない。これらの感情が胸を苦々しい思いと深い毒で満たし、その瞬間、私は、後に残していく無垢な人々や知られざる土地の愛する人々のために扉を開け放ちたいとすら思いました。
■ 人間の病気 (第7章)
私は、何度も眠ろうとして失敗した後、多くの考えや遠くで聞こえる爆発音に囲まれながら、もしかしたらこれは現実ではないのかもしれない、起こっていることではないのかもしれない、混乱した私の頭では処理しきれないほどの情報量だ、と思いながら眠りにつきました。私は船長の「全員起きろ、行進の時間だ!」という強い声で突然起こされました。命令に近い口調で言われたので、状況を把握し、また、まだほとんど知らなかった敵の攻撃を受けていることに気づきました。バトラーがチーム全員を集め、全員の無事が確認されたことで、私はようやく正気に戻り、これまで経験してきたさまざまな状況を乗り越えてきた素晴らしいチームとして、お互いを抱きしめ合いました。それは、ネガティブなことばかりが起こっている未知の大陸で、まるで兄弟の再会のような瞬間でした。私たちは、大統領のフェール氏の部屋と交差する中央通路に出ました。隊長は心配そうに、できる限り急ぐようにと私たちに命じました。建物に押し寄せていた何千人もの人々はどこへ行ってしまったのでしょうか?少年たちが通り過ぎる前に尋ねる時間もありませんでした。「避難計画が発動された」と驚きながら言う少年がいました。「頭上を大きな列車や数千隻の船がすごい速さで多くの人を乗せて運んでいるのが見えたよ、ウィリアム」と教えてくれました。船長が戻ってきて、まさにこれからそうするつもりだと言いました。12分後に出航する船に乗り込み、急いでペースを上げましょう。そうすれば、起こっていることについて話し合う時間ができるでしょう。安全な土地に到着したら、あなたがたが抱えている多くの疑問に答えられるでしょう。私たちはやっとの思いで安全な土地にたどり着いたばかりだというのに、また別の土地を探さなければならなくなりました。私たちが土地を危険な場所に変えてしまっているように思えました。私たちはたどり着いても、地獄が私たちを取り囲んでいるかのようでした。人々は私たちが呪われていると思い、災難を運んでくるのではないかと心配しました。私は、爆弾が落とされて破壊された荒れ果てた通りを走り抜け、なんとか再び空を見上げました。すると、それらの小さな球体は消えていましたが、その代わりに青みがかった大きな三角形が信じられないほどの速さで、一方からもう一方へと移動していました。私は思わず立ち止まってしまいました。私の間違いに気づいた船長は、私を怒鳴りつけながら、元のペースに戻りました。「ウィリアム、ちょっと空を見るのはやめてくれ。今はそんなことをしている場合じゃない。飛んでいる鳥たちは友達だ。『アイアン・ブルー』が敵を撤退させているんだ。さあ、急いで目的地に向かおう」と叫びました。 私は仕方なく、そのような要請に応じました。ブルーバードたちが雄大に飛び回るのをただ眺めているのは私にとってとても辛いことでしたが、それらは左右に飛び回り、壮観で独特な飛び方をしていました。それが誰か他のものに誘導されているとは信じられず、それらはまるで自分自身で意思を持っているかのようでした。
目的地に到着すると、バトラー、そして私たち全員を待っていた多くの係員がいました。彼らは船長が無事だったことに安堵したようでしたが、私たちの到着が遅れたことを責め立て、急いで銀色の台に私たちを乗せ、あっという間に頂上まで連れて行ってくれました。その間、私たちは、火、死、荒廃といった相反する光景を眺めながら、近代的な都市の反対側には、絶対的な繁栄を象徴するような、見たこともない建造物が立ち並んでいることに思いを巡らせていました。空では「アイアン・ブルー」が、すでに海岸から遠く離れた球体と戦い続けていました。船長が、この景色はニュルンベルクやバーゼルの絵画を思い出させないかと私たちに問いかけましたが、私たちは皆、彼が何を言っているのか理解できず、互いに顔を見合わせました。最上階に到着するとすぐに、何人かの係員が「雲に触れるようなユニークな体験ができる」と歓迎してくれましたが、これらの船は、私たちが想像できるようなものではまったくありませんでした。その構造は巨大で、全体が一体と成っているように見えました。空には、異なる2つのルートが、行きと帰りで別々に通っているように見えました。これらの巨大な鉄の建造物は水平線の彼方に消えて見えなくなりました。私たちを出迎えてくれた同じ担当者から聞いた話によると、これらの船は大都市のあらゆる地点を結んでいるとのことで、担当者からは、これらの巨大船での最初の体験は忘れられないものになるだろうから心の準備をしておくようにと言われました。
濃紺の船が私たちを待っていました。自動的に閉まる入り口をくぐると、私はバトラーの隣の4人掛けの席に座りました。船内は外観よりもさらに広く感じられ、すぐに座席に座りましたが、かすかな汽笛が聞こえる程度でした。バトラーと乗務員は、リラックスするようにと私たちに言いました。この鉄の巨大な乗り物に慣れるには、最初は多少の慣れが必要ですが、すぐに慣れるだろうと説明しました。移動が始まるとすぐに、一人の少年が失神して倒れましたが、すぐに回復しました。私はめまいを感じ、バトラーと乗務員との会話を聞き逃してしまいました。私はリラックスしようと努め、この狂気じみた旅に身を任せました。まるでイギリス最強の大砲から発射された弾丸のようでした。長いトンネルに入ると、すべてが暗くなり、その瞬間、私も気を失ってしまうのではないかと思いました。しかし、一時的な吐き気とめまいをできるだけ我慢し、15分か20分後には全員がスムーズに移動できるようになりました。
先祖代々受け継がれてきた共和国の美しい風景に目を向ける時が来ました。遠くに見える「レナセル」は、偉大な文学者たちでさえ想像できなかったほど、最も近代的で繁栄した都市でした。周囲には、野菜、花、果樹の大規模な農園が広がり、さまざまな色に彩られていました。緑が圧倒的に多く、この小さな楽園に住みたいと思わせるような、実に感動的な光景でした。実際、私が聞いたところによると、近くには「エデンの島々」と呼ばれるいくつかの島があり、さらに素晴らしい光景を提供しているそうです。その名前は、その光景を完璧に表現しています。しかし、バトラーと他の人々との戦争戦略に関する興味深い会話は聞き逃すわけにはいきませんでした。彼の壮大な計画や戦略についての話が終わった瞬間、私はまた質問をぶつけるチャンスが来たと思いました。読者もきっと同じ疑問を持っているでしょう。どこから始めたらいいのかわかりません。バトラーが先に質問を言い、次の質問を提起しました。最後の大気測定でどの程度の数値が出たのか、その地域ではどの程度の被害が出ているのか? 担当者の一人が、彼らは時間内に適切な行動を取ったと確信していると答えました。その理由として、大気汚染の可能性を示した数値が出た同じ地域と、その近隣の農園で攻撃が行われたことを挙げました。私には、そしてグループ全体にとっても、この会話は解読不可能な暗号のように思えました。私はもう耐えられず、勇気を出して尋ねました。
「どの毒について話しているのか説明していただけますか?」
バトラーは、そのグループを少し申し訳なさそうに見て、簡潔に説明しました。
「彼らは空気を汚染しています。説明しましょう。彼らの土地で生まれた人間は、守護者の活動によりすぐに病気になります。この病気は通常、最初の人間、つまり、最後のリセットから残された赤ん坊、あるいは念のため2世代目にも植え付けられます。しかし、その後は自動的に世代から世代へと受け継がれます。彼らが呼吸する空気を汚染することも珍しくありません。これは最も一般的な方法で、時には将来の病気の世代を確実に生み出すため、あるいは単に大人しくさせるために行われます。ウィリアム、突然このようなことを知らなければならず、気の毒に思いますが、遅かれ早かれ知らなければなりません。」
私たちは皆、そのような発言に再び唖然としました。「私たちの空気を汚染する」とはどういう意味ですか? その病気とは何ですか? また、それは私たちにどのような害をもたらしますか? と私は驚いて尋ねました。
「この病気は、事実上新しいものです。前回のリセットで使用されていました。」
と、私たちの会話を聞いていた係員が説明してくれました。
「私たちはまだこの病気を詳しく研究している最中ですが、わかっていることは、この病気になると体が急速に老化し、その後の世代に速やかに道を譲るために、人生のほんの一部しか有効に有益に使うことができないということです。 彼らはこの方法を選ぶ傾向があります。なぜなら、過去の長寿は他の争いを引き起こし、人々は自分たちが置かれている状況を分析する時間をより多く持つことになったからです。彼らは人間を修正し、争いを避けながら自分たちの役に立つように形作ります。常に次のリセットという「自然な」サイクルを満たすという考え方です。
つまり、彼らは私たちの寿命を縮めているということですか?
「私が言っているのはまさにそれです。私たちは先祖代々続く共和国に住んでおり、あなた方よりも3倍は長生きしています。なぜなら、私たちの体にはそのような変更が加えられていないからです。しかし、彼らは最近それを試みました。彼らはまず私たちの寿命を縮めて、自分たちの支配を実現しようとしていました。」
バトラーが手に持っていた計画図を中断して、戦争戦略の問題について再び尋ね始めました。私は状況を完全に理解できず、すべてが混乱していて、私の中で怒りが湧き起こり、それを処理するのが難しいほどでした。その瞬間、私たちは皆同じことを考えていたと思います。仲間たちは互いに質問し合い、分析して、それを理解しようとしていました。守護者たちは私たちの人生を短くし、惨めなものにしていました。そのとき私は、現世ではいかなる形の自由もないことを理解しました。私たちはどうやってこの邪悪な力から同胞を解放できるのでしょうか?私たちは、その存在に気づいていない敵に対して、どうやって宣戦布告できるでしょうか?そして、この不快な制御がなければ、その人間はどのような人間だったのでしょうか?その答えは私の目の前にありました。絶対的な繁栄は、自由に野原を駆け回る少年少女たちの足元にありました。彼らの人生は、おそらく240歳か250歳まで幸せで気ままなものであるように思われました。そのとき共和国の長老がどれほど賢明であることができるでしょうか?そこで生まれた子供はどれほど自由でしょうか?呪われた管理統制のない中で、一人一人の中にどれほどの悪が存在するでしょうか?私たちは「箱舟(エル・アルカ)」と呼ばれる首都に定刻通りに到着しました。私たちの1、2分の遅れを除いては、遅れはありませんでした。ドアが開き、私たちはプラットフォームに停車しました。そこはすべてがクリスタルのようなもので覆われていました。 読者の方々には、このような描写に言葉を付け加えることはできないことをご理解いただけるでしょう。文学の巨匠として生まれることも、そのように教育されることもできなかったことを後悔している瞬間です。しかし、その日、私たちは人生で最高の夕日を体験したことは間違いありません。空に届くような、それまで見たこともない建造物が現れました。何百もの空飛ぶ車輪のほか、2つの車輪が組み合わさって、他の素材と球体を形成し、その上に1人または2人の乗客を乗せることもできるようなものでした。それは素晴らしい光景でした。また、信じられないような細部として、最も大きく、最も明るく、最も活気のある都市を目の当たりにしているにもかかわらず、騒音は一切なく、すべてが絶対的な静寂の中で起こりました。
■ 人間の偉大さ (第8章)
首都「エル・アルカ」が私たちを迎え入れましたが、これまでの状況から、少なくとも当初は、楽しい旅にはならないことは明らかでした。バトラーは私たちに彼について来るよう命じ、他の士官たちに別れを告げた後、私たちは、想像力の欠如した私の頭では決して想像できなかったであろう、この巨大で明るく近代的な都市に没入していきました。私たちは、後ろを振り返ることのない船長を見失わないようにしましたが、リーダーとしての彼の習慣として、彼は忠実な仲間たちが道に迷うことなく彼についてくることを期待していました。そうするのは複雑でした。なぜなら、私たちは一歩一歩進むごとに環境に魅了されていたからです。その様子にグループ全員が本当に驚きました。人々は公共のスペースを埋め尽くし、レストランは満席で、車両は常に衝突しそうになりましたが、一度も衝突することはありませんでした。彼らの操作はほぼ完璧でした。空には大きな透明の球体が浮かんでおり、それらの球体は一方から他方へと移動していました。そのほとんどは1人で占められていましたが、時には2人がそれらの奇妙な気球を操縦している姿も見られました。
共和国の各地でニュースが急速に広がっていたにもかかわらず、「エル・アルカ」の市民たちは、まるで数マイル先で戦争が勃発していないかのように、楽しそうに散策していました。船長と離れることは、大きな問題を残すことになりました。なぜなら、彼らが首都で使っていた言語は英語でもなく、私が理解できる言語でもなかったからです。また、別の疑問が頭に浮かびました。これはネイティブ言語なのか?おそらく、人類が誕生する以前から存在する最も古い言語のひとつではないか?もしそうなら、どこから来たのか?私は考え事に耽りながら、自動的に船長について行き、アナキムの地について想像を巡らせました。そんな場所がどんなところなのか? そんな場所が実在するのか? 巨人、巨人が見える可能性があるなんて信じられない。私は心の中で自問しました。それを心の中で繰り返すことさえ奇妙に感じました。グループ全員が同じ状況だったと思います。
私たちは大きな港と思われる場所に近づきました。多くの船が休んでいました。バトラーは、そこで役人と話すために私たちに待つように言いました。私たちはこの機会に互いに話し合いました。私たちは皆、夢の中に住んでいましたが、それは時に悪夢へと変わりました。色とりどりの花でいっぱいの広大な森の頂上から見渡せるエデンの園から、これまでほとんど聞いたこともなかった、おそらく私は決して知りたくなかったであろう、これらの恐ろしく血なまぐさい叫び声を発する、一見有名な「守護者」たちの存在まで含めてです。過去の戦争と海上での戦闘を経験したことで、私は、このグループが非常に団結しており、大きな力を持っていることに気づきました。おそらく、私たちが意図せずぶつかり合った不安と知識が、私たちの中から湧き上がる「もっともっと知りたい」という強い欲求を生み出し、私たちは、自分が生まれた土地の未知の人間史を解明するために、できるだけ多くの情報を欲したのだと思います。
また、最近の攻撃についても疑い始めました。既知の土地から逃げ出したことが原因なのか、これは罰なのか、巨大な氷の壁は人工物なのか、守護者は他の人間なのか、それとも我々の知らない種族なのか?巨人、新しい種族、新しい土地、人工の壁、私たちは掘り下げて考え始め、その考えはすでに馬鹿げたものになりつつありました。しかし、その頃にはすでにすべてが未知のものとなり、論理的ではなくなりました。私たちの世界は刻々と変化し、それは永遠に続くものでした。まるで神の宣告のように。バトラーが近づいてきて、あそこの船(と手で指さす)に乗るように言いました。それは最も目立っていた船で、壁を越えた直後に近づいてきた船と似たようなものでした。すべてはアナキムの地に向けて出発する準備ができていましたが、バトラーによると、まず最初に船長の地で強制的な立ち寄りがあるとのことでした。
私たちは、豪華でモダンな船の隅々まで見学することができました。すべてが、私たちにとって馴染みのある時代とは異なる時代のもので、理解するのが難しいものでした。念を押すまでもなく、テクノロジーは飛躍的に進歩していました。彼らは私に、これらの船はほとんど自分自身で動いているようなものだと説明しました。それに加えて、外の音はほとんど聞こえず、とても静かで速く、水面の動きに気づくことはほとんどありませんでした。とにかく海は穏やかで、突然、私はこれがこの土地では常に波が最も穏やかでニュートラルな状態であり、少なくとも私たちのこの旅での経験ではこのような状態であることに気づきました。すると、また新たな疑問が浮かびました。それは、私がすでに抱えている膨大な疑問リストに追加されるものでした。この海は、私たちの海とはまったく異なる挙動を示すのでしょうか?一つだけ確信していたのは、月は少なくとも太陽の3倍明るく、太陽の色はこれまで知られていたものとは全く異なり、さらに青みがかった黒色の別の球体が存在することでした。アイアンブルーが頭上で戦っているときにそれに気づき、最初はそれが私が知らない何らかの技術の一部であると想像しましたが、それはまだそこにあり、静止したまま、大空(firmament)の一部として存在していました。
船団全体にとって本当に異常な速度で数分間航行した後、船長は下船準備を命じました。短い航海の間は緊張感があり、いくつかの注意が払われていましたが、この島に到着すると、私たちはアメリカで知っている港とそれほど変わらない、小さく質素な港で、異なる空気を吸いました。遠くには、緑の丘の間から光沢のある白い低層の家屋がいくつも顔を出していました。バトラーは床に数点の荷物を置き、突然、6歳にも満たないと思われる少女が彼の腕に駆け込んできました。その後ろでは、青白い顔をした女性が、船長が港に到着したのを見て微笑んでいました。深い抱擁の後、船長は私たちの紹介をしました。私たちを迎えてくれたのは、彼の妻と娘でした。陽気な口調の執事が、私たちが皆思っていたことを肯定しました。同志たちよ、我が家へようこそ。これが私の家族です。私たちがここにいられる限り、快適に過ごしてほしいと思います。私たちは船長の家の隣にあるいくつかの家に落ち着きました。船長も私たちを招き入れ、あらゆる快適さを与えてくれました。私たちは、自分たちが置かれている状況の緊急性から、長く滞在することはないだろうと思っていましたが、バトラーは後に、自宅にいたのは1年余り前だったと語りました。そして、できる限り家族と一緒に過ごす時間を無駄にしたくないと話しました。
私たちはその素朴で美しい島で2泊しました。その間、私は船長に、ずっと頭の片隅に引っかかっていたいくつかの点について話すことができました。私はそれを口に出す必要がありました。私は何度も何度も答えを探し求め、頭の中が少しも休まることはありませんでした。バトラーはそれを知っており、いつもそうであるように、それを予期していました。彼はあらゆる決断や思考において、私たちより数歩先を行く人物でした。
「彼らの心は、あなたが理解できる言葉で言えば、何らかの方法で修正されています。」
私は、内面の空虚さの中で、彼についていこうと目で追いかけ、彼がその興味深く、かつ不穏な論点を展開するのをただ待っていました。バトラーはさらに次のように述べています。
「究極の人間性は、あなたの心にかかっています。有害な極端な例では、ほとんど例外なく、あなたは自分自身を切り離すことはありません。存在するもの、そして自分の思考に基づくものを想像します。自分の経験や他人を通して作り出されたイメージ、そして他人の思考に対するフィードバックによって、広大なネットワークが形成されます。そこでは、各自が生まれた場所、現状、体調などに応じて自己を認識します。しかし、これは真の人間の本質から遠ざかるだけでしかありません。」
「我々、すなわち、祖先から受け継いだ人間性の血を引く者たちは、ほとんどが劣化する無限の思考による永続的な心の攻撃に苦しむことはありません。また、それらの思考のほとんどは、もはや存在しない状況や、決して起こらない状況を想像して生み出されたものです。それぞれのリセットにおける人類は、守護者たちが私たちに求めるものに近づいていました。なぜなら、彼らは環境に合わせて肉体と精神の両方を変化させていたからです。あなた方が誰一人置き去りにしないようにと残していったその土地は、孤立した世界であり、非現実的で、悪が際立ち、地上戦が頻発し、劣化が耐え難いほど進行している世界です。しかし、あなた方の兄弟であり、また私たちの兄弟でもあるそれらの人間たちは、別の時代から来たとはいえ、彼らの心が日々考えているような存在ではありません。だからこそ、歴史は隠されているのです。もし人間の偉大さが知られてしまったら、私たちの成長を止めるものは何もなくなるでしょう。氷の壁の内側にあるあの世界で、誰が彼らを見えない鎖で縛っているのかを知ってしまったら、誰も服従して生きることはないでしょう。私は何も言わず、ただ黙って、無力感で泣かないように自分の気持ちを内に秘めていました。船長がこれほど明瞭に話すのを聞いたのは初めてでした。彼の視線は水平線に吸い寄せられていました。私はその夜を、この輝かしく、見識に満ちた土地で過ごすことになる数々の忘れられない夜のひとつとして記憶にとどめました。私は、これから起こる出来事のストーリーから、すぐに理解できるいくつかの重要な質問をしました。翌朝、あの奇妙な太陽が再び昇り、私たちが「アナキム」の土地に向かって航海していることを知るでしょう。
■ 人間の起源と、異世界について書かれたShe-ki(シー・キ)の啓示の書 (第9章)
Thothの移動する島々への旅は大きな不便もなく進み、ただ奇妙で注目に値する唯一のことは、夜がなかったことでした。地平線上にやっと日が沈むのが見えましたが、最初の夜には満月が澄んだ月が空に現れ、私たちはその移り変わりをほとんど気づきませんでした。まるで遠くで永遠に燃え続ける夕日のような感じでした。
最後の日、巨人の島々への旅の途中、空を横切る2機の鉄の青い飛行物体を目撃しました。私たちの生活や身の回りで起こっていたさまざまな出来事のせいで、眠りにつくことも困難でした。私たちは皆、巨人にコンタクトする一大イベントを待ち望んでいました。それは、私たちには想像もつかないような出来事でした。私たちはついにかなり近代的な港に到着しました。先祖代々受け継がれてきた共和国の首都には、威厳のある建造物は少ないかもしれませんが、彼らの船は私がこれまで見た船とはかなり異なっており、軍事用船への一定の傾倒が際立っており、中には見たこともない武器を搭載しているものもありました。
降り立つとすぐに、とても長い赤みがかったひげを生やした男性と、美しい顔立ちで長いブロンドの髪をした女性が私たちを迎え入れました。まず彼らは船長と話し、それから私たちを皆に紹介しました。彼らは背が高かったものの、身長は2.5メートルほどしかなく、それでも私たちを追い越すには十分な足の長さでした。巨人たちの地に足を踏み入れ、唖然としながら彼らの手を取り、その後について行きました。その街は都会というほど騒々しいわけではなく、どちらかというと田舎のようでした。彼らが話していた言葉も私たちの耳には理解不能でしたが、船長も話せませんでした。しかし、「シーキ」と名乗った女性は、とても奇妙な話し方ではありましたが、私たちの言葉が話せました。言語は、非常に奇妙な方法ではあるものの、流暢で、自分のことを理解してもらうことができました。
私たちは、これまで知らなかった海に浮かぶ孤島のこの村の中心部と思われる場所に入りました。シーキは私たちを家の中に招き入れました。彼らの家は高さの異なるドーム型で、頂上にドームを載せた巨大な白い塔もありました。中には、すべてを見下ろす巨人の像が置かれているところもありました。この島を離れる前に、頂上まで登ってその雄大な景色をどこまでも見渡してみたいと強く思いました。数週間前までは考えられなかった状況がすでに当たり前になりつつあることに気づきました。そして、もしも上記のことをすべて経験せずに、今まさに「トートの巨人」たちの前で、自分が置かれている状況に陥ったら、きっと気を失ってしまうだろうと思いました。私は、野蛮な巨人が、体を覆うだけの基本的な衣類を身に着けている姿を想像していましたが、実際には、この高度な文明を持つ人々は、平行世界の物語から出てきたような印象を受けました。彼らの服装はカラフルで、大きな体にフィットしたものでした。後で中央エリアに近づいていくと、あらゆるサイズの巨人が何千人もいることが分かりましたが、身長が2メートル20センチや2メートル30の巨人はおらず、4メートルもの高身長の巨人を見かけるようになりました。
バトラーは、この巨人の種族は、彼らの中に祖先である人間の血と古代の地Anakの純粋な巨人の血が流れているため、私たちの過去を知る上で非常に重要であると教えてくれました。そして、古代の純粋な巨人が祖先である人間と結びつき、かつて「既知の土地」に存在した最も強力な勢力のひとつを生み出し、守護者たちと対峙したという、私たちの種族のつながりの歴史について、後に少し教えてくれるだろうと語りました。
「グレート・タルタリー」として知られるようになったこの出来事は、私たちの歴史の流れを永遠に変える可能性があり、いずれにしても「既知の土地」と周辺の世界に根本的な変化をもたらし、それ以前と以後を区別する出来事となりました。シー・キがバトラーと私たちのいる場所に近づいてきました。私はこの話題について、細部も見逃さず、また、話が進むたびに心に浮かんだ何千もの質問をメモしながら、注意深くついていこうとしていました。すると、その巨人が手に持っていた巨大な本が目に入りました。その本は、私たちの種族の過去について、より深く理解するのに役立つだろうと、その巨人は私に差し出しました。私がそれを開くとすぐに、いくつかの地図があることに気づきました。彼女は、私たちの家がある「既知の土地」とその周辺が指定された特別なページに印をつけていました。その下のページと次のページでは、その土地について知られていること、その土地に住む人々や歴史についても詳しく説明されていました。
すべてを見たと思ったとき、ページをめくるたびに再び自分の中で燃えるような思いがしました。呆然とした表情で、この新しい個人的な発見を想像しようとしていました。シー・キは、私が情報を吸収していることに気づき、一度にすべてを理解しようとしないようにと私に言いました。「時間をかければ、理解し、吸収できるようになります」と、彼女は私を安心させようとしました。一体、世界はいくつあるのでしょうか?私は、私の苛立ちを理解した彼の表情で尋ねました。
「少なくとも、我々が収集した情報によると、178の世界が知られています」と彼は答えました。
「しかし、それらの外にあるすべての土地や島は含まれていません」とバトラーは付け加えました。親切で美しい巨人族の女性は、この素晴らしいユニークな本のページをいくつか見せてくれながら、いくつかの重要なトピックについて簡単に説明してくれました。私たちは「アヌンナキ」の土地に立ち寄りました。そこで彼女の表情が変わりました。「アヌンナキ」の種族は、最初から常に人間に対して敵対的な態度を取ってきました。また、彼らは「守護者」との古い条約によって縛られているとも言っていました。それは私にとって最も待ち望んだ瞬間となるのでしょうか? 人類の真の始まりを知る絶頂の瞬間となるのでしょうか? 真の起源とは? 今はまだ先走ったことは言いませんが、この会話は、もしこの旅自体がすでにそうしてくれていなかった場合、私の人生を完全に変えたと言っておきましょう。次の章で、この会話を詳しく書き起こします。
■ ドーム、氷の壁の向こうの世界の学習 (第10章)
巨人やジャイアント・ヒューマンの過去は永遠に隠され、彼らのテクノロジーや骨は、彼らの歴史の偉大さと同様に悲しいことに隠され忘れ去られました。そして、巨人の新たな発見は今日、そして将来、単に嘲笑されるでしょう。中には、この土地に生息したことのない獣と混ざり合っているものさえあります。彼らの海は先祖の血で染まっており、すべてを変える可能性があった永遠の「既知の土地」です。守護者は、決して人間に知られてはならない協定を結びました。見えない植民者たちを打ち負かす力があることを知れば、彼は今回も、自分の土地や環境を管理し、彼を空虚な人生に導いている存在が自分より上位にあることを知ることはないでしょう。その存在は、あらゆる種類の搾取や、堕落した精神に基づいてメッセージを発信しています。この章では、無限の精神的可能性を持つ本質的な存在である人間がどのようにして生まれたのか、そして、他の種族が人間に興味を持っている理由について明らかにします。人間を耐え難いほどの抑圧下に置こうとする者と、人間をその広大な精神の自由へと解放させようとする者、それは可能なのでしょうか?前日はとても重要な一日だったので、その神秘的な巨大な満月が照らす不思議な夜空に体を慣らそうとするまで、私は夢の世界に落ちることもありませんでした。眠ることがとても難しかったので、グループ全員が、日が昇るのを見ることなく、ようやく少し眠りにつくまで、深夜まで起きていたと想像します。会話は明らかに、私たちに起こったことすべてを中心に展開しましたが、特に、私たちが知らされていたことのほとんどが、すでに海外で猛烈な嵐のように吹き荒れていたことについてでした。その頃には、私たちの心は、ただ生き残りを求めるだけの存在となっており、その嵐は、私たちに降りかかり、内面に突き刺さっただけでなく、私たち一人一人を突然よろめかせるような、最も巨大な波を生み出した真実でした。彼らは私たちの心をこれほどまでに変えてしまったのでしょうか?私たちは何度も何度も自問しました。
この話は本当でしょうか? しかし、氷の壁の向こうの土地にいて、同じ古代の巨人族と暮らしているのに、この話を疑うことができるでしょうか? 私たちは、それほど多くの分析を行った後、数時間後に気を失ったと思います。バトラーが私たちを起こし、私たちは調整されたような不思議な温度を維持するドームから出てきました。そこはいつも涼しく、外は耐え難いほどの暑さでした。そこにはあらゆる種類の果物がありましたが、そのほとんどは見たこともなければ味わったこともありませんでした。遠くに植物が顔を出しているのも見えましたが、その不思議な色合いは私には解読できませんでした。
シー・キは非常にカラフルで夏らしいドレスを着ていました。彼女の顔は日光に照らされてより美しく見え、グループの何人かは彼女の存在感に魅了されていたと思います。朝食後、私たちはバトラーと一緒にプライベートな会話をすることができました。シー・キは、私に「書籍」の他の詳細と人類の歴史について話し始めました。昨日、私はいわゆる「旧条約」についてお話ししました。これは、一部の「守護者」と「アヌンナキ」の間で結ばれた条約です。彼らはその条約で何を求めていたのでしょうか?私は思い切って尋ねました。この質問は、すべてを知りたいという同じ不安から私の中から湧き出てきたものだと思いますが、間違いなくユニークな会話に発展するきっかけにもなりました。シー・キは、こう言いながら、話を続けました。
「ウィリアム、まず最初に知っておくべきことは、守護者とアヌンナキには共通点があり、彼らを結びつけているのは、彼らのテクノロジーが主に軍備と軍事開発に基づいているということです。なぜなら、彼らは生まれながらの植民者であり、ある「領域」に到着すると、そこから利益を得る方法を探り、そこに存在する生命体を研究し、それが自分たちの利益になる場合は、それを所有したり、自分たちの利益のためにその開発に関するさまざまな合意を結んだりするからです。」
「実際、彼らは古代の人類にその種を植え付けました。 また、高度な宇宙船で知られており、178の世界やその周辺にある世界中のサークルについて知っている数少ない種族でもあります。」
「あの大きなドームは一体何なのか、どういう意味があるのか?」
私は無邪気に尋ねました。
「ウィリアム、それぞれのサークルは、そのサークルを包み込むものに応じて、1つまたは複数の異なるドームによって分割されています。このドームは、システムを分割する一種の膜です。この情報は、あなたが来た時代にとっては非常に高度なものです。しかし、細胞説については聞いたことがあると思います。これらのサークルは、私たちが細胞とその細胞膜と呼ぶものに大まかに例えることができます。」
「このドーム状の膜は、私たちの目には見えない壁(一部の種族には見える)であり、全体としては類似しているが部分的に繋がりがある2つのシステムを隔てています。私たちがカストディアンから得た情報から分かっているのは、既知のすべてのサークルや世界は、1つを除いて、内側のシステムと外側のシステムの間になんらかの繋がりがあるということです。ただし、最も重要と考えられている1つを除いては、このつながりはカストディアンとアヌンナキ間のこの古い条約協定にのみつながっています。」
「これらの種族は、環境を操作する技術に長けており、既知のあらゆる世界のドーム内でそうするのに十分なテクノロジーを持っています。内側と外側の世界とのつながりを見つけるのは容易ではありませんが、外に出ることに成功した種族や、征服や探検を使命として技術を発展させてきた種族は、他の世界から情報を収集するために長い旅を続け、これらの出入口をより簡単に発見する方法を見つけるために、さまざまなシステムを開発してきました。異なる土地を結ぶポータルもありますが、それはあなたが母国を離れて滞在している間に発見する別のテーマであり、この地でどれだけのテクノロジーが機能しているかということです。」
「さて、私が178ヵ所の既知のサークルについて話していましたが、彼らには最先端の管理技術を使ってもアクセスすることは不可能でした。そして、これが彼らの執着心となりました。誰も立ち入ることができず、少なくとも生きてそこから脱出できる者は誰もいなかったこれらの土地は「天上の地」であり、管理者の試みがことごとく失敗するにつれ、アヌンナキと共同で内部への道を開き、そこに何があるのかという謎を解明する技術を開発するという合意がなされました。
「彼らが夢中になった理由は、天上の国では、既知の世界と外界を隔てる「グレート・ドーム」を貫通できる秘密が発見できるという噂があったからでした。」
「グレート・ドーム」とはどういう意味ですか? - その質問は、ほとんど割り込みたくないという気持ちと、自分の中に湧き上がる不安から、自分の中から湧き起こりました。
「このグレート・ドームについて、我々がカストディアンから収集できた情報はほとんどありません。現時点で分かっていることは、178の世界を包み込む巨大なドームであり、そこから出入りする方法はこれまで発見されておらず、その先にあるものに関する情報もないという説です。」
「カストディアンとアヌンナキは、偉大な科学者たちとともに、これまで見たこともない開発を実行しました。彼らの技術は、不可解な天体地球の発見に完全に基づいており、そこでは何が発見されるのでしょうか?その問いに基づいて、彼らは今後長年にわたる開発を進めていくことになります。彼らの技術は飛躍的に進歩し、最初のドームを通過できるほどになりましたが、別の問題が発生しました。最初のドームを通過した者は、ほぼ即座に粉々になって死んでしまいました。彼らはこれに対する答えを見つけられず、さまざまな方法やさまざまな種族を使って試しましたが、彼らは皆同じように死んでしまいました。
「彼らはその後、そのような土地について徹底的に研究し、その土地には物理的な身体ではなく、彼らが「源」または「生命の源」と呼ぶ意識エネルギーが存在するという結論に達しました。このエネルギーは、アヌンナキとアヌンナキのテクノロジーの危険性を察知し、それに応じて行動し、環境を守ったという説があります。」「そして、この意識エネルギーが分かれて、人間に生命を与えた「ファイブ・マスター」の身体となり、あなたの家や祖国の周辺地域を占領しました。彼らはまず北にある「アスガルド」から始めました。アスガルドは山岳地帯に囲まれた発見が非常に困難な辺境の地でした。その後、彼らはレムリア、アトランティス、そして彼らの土地の中心である「ハイパーボレア」と呼ばれる土地を手に入れました。ハイパーボレアは、彼らの故郷であるアスガルドとつながるポータルを通じて、外界と直接つながっていました。
■ 巨人とグレート・タルタリアン (第11章)
シー・キから受け取っていたこれらの情報以上に重要なものは何もありませんでした。自分がどこにいるのか、そして、生存しているグラディエーターが、私たちの祖先の生存にも貢献し、真の人間の歴史について詳しく話してくれていることを想像するだけでも信じられないことでした。シー・キはさらに続けます。「『源』の生命エネルギーによって活性化された彼らは、技術だけでなく人口も増加し始めました。最初は人種開発と福祉を基盤としたテクノロジーを開発しましたが、その後防衛兵器の開発にも乗り出しました。しかし、彼らは決して同じ管理者のレベルには達しませんでした。ある運命的な暗い夜、カストディアンは既知の土地に侵入し、豊富な金やその他の鉱物を見つけました。彼らはその熱意のあまり、これらの土地のあらゆる地点を旅し、高い山々の間の最初のドームの外側にあるアスガルドの有名な土地に到着しました。そして、彼らはそこに住む人間とも衝突しました。このカストディアンのグループは、敵を攻撃し自動的に粉砕する軽量な防衛兵器に驚き、人間が住む他の土地に警告を発しました。本当に恐れていたことが起こり、その頃には、人間の体を動かす天上の土地のエネルギーは、それらに対処する準備ができていませんでした。さらに、カストディアンの数は1000対1で人間を上回っていました。そして数日後、避けられないことが起こり、人間は降伏しました。
これは、現在まで続く悪夢の始まりでした。しかし、なぜ彼らは、必要なだけの鉱物を略奪すればそれで十分だった他の世界のように振る舞わなかったのでしょうか?単純です。彼らは天上の地に人間を送り込むテストを行おうとしたのです(彼らは他の種族にも同じことを試していたので、そう考えるのはおかしくありません)。そして、人間は天上の地に入るとすぐに体が燃え上がりましたが、彼らは、このエネルギーが、体がどこで死を迎えたとしても、常に天上の地に直接向かうことに気づきました。このようにして、カストディアンとアヌンナキは古代より人間について研究してきました。これらの土地に進出するための努力と開発は、人間を基本的な媒介として、それを達成できる可能性に転換されました。しかし、まったく単純ではない、欠けている繋がりがありました。それは、人間の肉体から離れた魂やエネルギーを操る力でしたが、それは決して可能なことではありませんでした。まず、彼らはこれらの存在が実行した土地の古代の残酷な植民地化を全般的に行いました。人口のほとんどが全滅し、新生児だけが残されました。その後、新しい植民地化された人々に、カストディアンが望む目的や機能を教える教育が行われます。
このような土地に入るために人間を利用しようとする試みは、無意味に死ぬ存在を数えきれないほど生み出しました。実際、過去の「リセット」では、この偉大なエネルギーを意のままに操れるかどうかを確かめるために、多くの人間を犠牲にするという、過去の文明による有名な血の儀式が行われました。先ほど言ったように、儀式、病気、大惨事、彼らはあらゆることを試しましたが、何も効果はありませんでした。彼らは死体を蘇らせようとしたり、さまざまなことを試しました。
次に何が起こったのかは明らかではありませんが、一部の歴史家は、彼らは単に人類を支配し、侵入を試み続けただけだと述べています。また、他の歴史家は、彼らは人類が彼らを打ち負かすことを恐れて、それを続けただけだと述べています。なぜなら、彼らは人類の中に、数ある世界の中でも独特で巨大な潜在能力を見出しているからです。このため、彼らは「リセット」によって人類を支配し、有名な教育における嘘、寿命の短縮、疫病や病気、苦悩を生み出しました。しかし、あなた方はとても重要な存在なので、彼らはあなた方を簡単に手放すつもりはありません。なぜなら、あなた方一人一人の内部には「源」があり、それは最も重要なものであり、このサークル内の他のすべての存在を生かし続けているからです。巨人はこれらすべてを外から見ていましたが、これらの戦争には決して関与しませんでした。しかし、時が経つにつれ、「源」が滅びればおそらく178のサークル環境世界も滅びるだろうと悟り、人類を助けることを決意しました。(ここでも、カストディアンが天上の地へのアクセスという同じ使命を果たすために、178の世界で見つけられる限りのあらゆる種族を試したと言われているため、巨人族の種族を試したかどうかは不明です)。
しばらくすると、カストディアンは人間に興味を失いました。彼らは、人間の体から出て天上の地に戻るこのエネルギーや魂は、同じものではないと信じるようになったからです。また、アヌンナキは、自分たちの発展に不可欠な金や鉱物の不足により、環境の危機に直面し始めました。
では、何を使うのでしょうか?彼らは新たにリセットされた人間を使い始めました。地球内部の過酷で深い闇から金を抽出できるようにするためです。彼らに、自分たちが神であり、神が求めるものに従順に崇拝しなければならないと信じ込ませるのに、これ以上の方法があるでしょうか。既知のピラミッドの多くは、この時代に人間自身の手によって、管理テクノロジーの助けを借りて建造されました。これらのピラミッドは、エネルギー発生センターに過ぎず、人間をコントロールし、望めば大惨事を引き起こすものでした。また、彼らはこの手段によって、再び魂をコントロールしようとしましたが、これも失敗に終わりました。
アヌンナキのピラミッドは、既知の土地とその他の土地に意図的に広げられました。それはまた、土地を植民地化する古代の別の方法でもありました。彼らは、植民地化された土地への警告の形としてピラミッドを残しました。許可なく侵入する侵入者に対する一種のバッジのようなものです。彼らは、植民地化する種族、あるいはそれ以上に彼らにとって悪い種族、つまり、既知の「グレート・ドーム」の外から存在し、やって来る可能性のある種族を恐れていたことが知られています。カストディアンとアヌンナキは、今度は既知の土地、人間、そして特にそこに大量に存在する金塊の支配権を巡って再び対立し始めました。巨人たちは、カストディアンとアヌンナキのこれらの不都合な状況に乗じて、その土地に入ることができました。多くの者が同じ島々や「自由の島々」などの他の土地から移動し、既存のドームを貫く壁の南北から侵入しました。
地球を取り囲む壁は、人間が「インナー・ドーム」や「ファースト・ドーム」に到達する機会を持たないように、過去にカストディアンによって建造されたものでした。なぜなら、この発見は、議論なしに説かれてきた理論の偽りを暴くことになるだけでなく、「既知の土地」での生活のいくつかの根本的な点に疑問を投げかけることになるからです。無限の地球の可能性は、環境を開放し、過去の知識に麻痺している人間の体内にある何千もの生命エネルギーを目覚めさせることになるため、決して人間の心には届きませんでした。すぐに、中央アジアに巨大な軍隊が形成され、他の地域でも、そこに住む人間と交流し始めました(おそらく古代の巨人は、各人間の中にある「源」を知っていたのでしょう)。やがて、カストディアンまたはアヌンナキからの攻撃が避けられないものとなったとき、内部紛争が終結し、巨大な強力な巨人と人間の抵抗により、その人数は2倍に膨れ上がりました。
彼らは、自分たちの土地でさえも戦い続け、それゆえに地球の支配は解放されたままの状態でした。この時期は、グレート・タルタリーとフリーエネルギーに基づくテクノロジーの好景気であり、大地の支配はほぼ完全で、大地の隅々までを占領していました。一部のカストディアンとアヌンナキは、自分たちのピラミッドが崩壊するのを目撃しましたが、自分たちの地上戦に参戦しなければならなかったため、ほとんど何もできず、次第に支配力を失っていきました。それは、指の間から水がこぼれ落ちるように、彼らから逃れていきました。
■ ジャイアント・ヒューマン vs. カストディアン/ 既知の土地 (第12章)
カストディアンが戦争から凱旋したとき、彼らは自分たちの植民地が完全に変貌していることに気づきました。巨人、ジャイアント・ヒューマン、そして長年の奴隷生活に怒りを露わにする人間の間には、彼らが予想もしなかった力が存在していました。ジャイアント・ヒューマンが長年にわたり、戦争と防衛のための兵器を基盤として技術を発展させてきたこと、そして、カストディアンが保有する多くの情報が略奪され、この開発と科学的知識のために利用されたという事実が加わったことで、カストディアンが完全に忘れていた人類の種族は頂点に達しました。彼らが戻ってきて状況を分析したとき、前回の戦争による死傷者や敵を打ち負かすために費やした莫大な費用を考えると、もう戦争を続けることはできないと分かりました。明らかに彼らは即座に「リセット」を望んでいましたが、彼らのピラミッドは破壊され、環境操作の能力も大幅に失われていました。
彼らはいくつかの戦略を考え、分析し、人間との紛争がどのように展開するかを待ちましたが、この不確かな未来を恐れていました。「既知の土地」で新たな戦争が勃発し、今度は人類が巨人たちとともにかつての植民地支配者と戦いました。激しい戦闘は筆舌に尽くしがたく、他の多くの勢力に恐怖さえ抱かせました。日が沈むたびに、今では戦場と化した土地に、両軍の死体が山積みになっているのが確認されました。広大な異なる種類の植物に覆われた地域もありましたが、今ではそれも砂と荒涼とした風景に変わってしまいました。また、アヌンナキとの最後の地上戦で弱体化したカストディアンは、自分たちがすべてをコントロールできなくなったことを認識し、さらに、後に自分たちの土地も復讐に燃える人類に攻撃されるのではないかと恐れました。カストディアンを全滅させる機会は、「天の土地」にとっても大きな平和をもたらしました。すべては目前の勝利に向かって進んでいましたが、途中で何かが起こり、それは達成されることはありませんでした。カストディアンは、彼らと新たな合意に達するために、アヌンナキの土地に戻るしかありませんでした。もう一つの地上戦に抵抗できる軍隊はあまり残っていませんでしたが、テクノロジーと連合は、金と引き換えに即座に手に入れられました。その他にも、私たちには知られていないものがいくつかありましたが、おそらくそれは人類の成長と将来の報復への恐れと関係があるでしょう。ここで明確にしておく必要があるのは、カストディアンがアヌンナキに対して団結するために立ち去らなければならなかった際、彼らはゼータ・レティキュリとオリオンの「グレイ」と呼ばれる劣った種族に指揮を任せました。彼らは、彼らが不在の間、地球を支配するために利用されていました 。しかし、話によると、「グレイ」は旧条約に同意せず、受けた操作にも関心を示さなかったため、人間がこのような形で反逆したり成長したりすることはないだろうと考え、ましてや忘れ去られた巨人族との統合など想像もしてはいませんでした。
「彼らは受け入れました。なぜなら、彼らは戦争の終わりに土地を失うことを恐れていたからです。今や大軍を擁し、既知の土地における管理者の支配から自らを解放しようとしていたジャイアント・ヒューマンでさえも。そして、避けられないことが起こりました。前例のない戦争が、それらの土地の中心部で勃発しました。2つの勢力は、即座に実戦投入された潜在能力とテクノロジーをすべて駆使しました。ジャイアント・ヒューマン、あるいはフリーエネルギー大国たるグレート・タルタリーもまた、独自の船を保有していました。そのため、戦争は地上、海上、空中のすべてで繰り広げられました。残念ながら、巨人族の力は苛烈な戦闘に耐えられず、カストディアンが操る自然環境を制御できなかったため、軍隊の消耗と劣化を招き、また主要都市で突如発生した「自然災害」も拡大しました。しかし、前述の通り、これは周辺のすべての世界に前と後を刻むことになりますが、私は、彼らがこの戦争に敗北すれば、何世紀にもわたって未来の世代を罰することにもなるだろうと知っていました。巨人たちは、敗北は避けられず、死は確実であったため、その土地から逃れる必要がありました。カストディアンは、武器を手にし、人間たちに禁じられた知識を伝えた巨人たちを決して許さず、彼らは北と南の通路を通って侵入した場所からなんとか脱出しました。一部の人間は彼らに従い、管理者の重圧から逃れるという望み通りの脱出を達成しました。アスガルド、レムリア、アトランティスの古代の魂が人間の身体に宿り、最初のドームの外にある「先祖の共和国」として知られる土地でゼロからスタートしました。そして、厳しい敗北によって傷つきながらも、再び成長し、新たな戦略をもって戻ってくるという希望を持っていました。今、2つの異なる使命を持って、人間を解放し、カストディアンを終わらせるために。人間は、これらの新しい土地で「源」とつながり、自分たちの真の過去と重要性を理解し始めました。バトラーが口を挟み、すでにそこのリーダーの一人と話をしたところ、彼らは私たちを助けることに同意しなかったと告げました。それは、彼らがそれを望まなかったからではなく、前回、ほぼそうなりかけたように、彼らの種族全体が実際に消滅してしまうことを恐れたためでした。私はバトラーに、共和国の土地と、私たちが置き去りにした土地に対する懸念を伝えました。すると彼は、これまでの「リセット」の中で、氷の壁の中の人間が最もうまくいったように見えるので、彼らが壁の中の人間を望んでいるかどうか疑わしいと意見を述べました。また、「グレイ」も彼らの支配下にあり、他の多くの方法で人間の支配に役立っているとも述べました。マインドコントロールが強かったため、基本的な問題や根本的な問題は扱われず、扱われたとしても、すぐに何らかの精神的な問題が見つかって報告され、「犯人」はすぐに精神病棟に送られ、他の人間メンバーによって容易に、そしてうまくコントロールされてしまいました。もしあなたがそこ(元の世界)に戻って、ここで経験したことや収集した情報をすべて話そうとしたらどうなるか想像してみてください。もしあなたが他の人に話す時間があったとしても、彼らはあなたを信じず、すぐにあなたを監禁するか、あるいは死そのものに追いやるでしょう。私が聞いたことすべてが、私が想像もしなかった多くの答えを私に与えてくれましたが、同時に多くの疑問も生まれました。処理すべきことがあまりにも多く、すべてが非常に速く進んでおり、バトラーによると、私たちはできるだけ早く島を離れるべきだということでした。彼はいつものように自分の計画すら知らず、最後まで戦略を温存していました。私たちはチーム全員を集めて立ち去ることにしました。トートの地を離れ、不可解に見えたこのパズルの最も重要な部分を私に与えてくれた偉大なシー・キを残して立ち去ることにしました。そのマスターキーは、多くの世界と可能性を開くものでした。失われた人類の歴史は私の手の中にありました。少年たちはこの話について私に尋ね始め、私が持っていた本も調べ始めました。バトラーも手伝ってくれて、私を含め、私たちの間に湧き上がった何千もの質問に答えました。太陽が沈み、その土地で最も奇妙な夜が訪れる中、私たちは混乱した頭で、できるだけ論理的に考えようとしました。空は最も鮮やかな赤色に染まり、火のような輝きを放っていました。バトラーは、南極のリングの近くを航行すると、この「燃えるような光」が見えると指摘しています。遠くから見ると、それは巨大なかがり火のように見えます。それは、「既知の土地」を出発する前から私たちが知っていたものでした。
■「エル・アルカ」(方舟) - 繁栄する首都 (第13章)
シー・キの本から推論しようとしていた多くの理論と混ざり合った火のような奇妙な夜を過ごした後、私たちはすべてから遠く離れた地点にいて、 私たちは「源」、つまり天上の大地の意識エネルギーであり、私たち一人一人の中に存在し、また、操作され隠蔽された「リセット」の度に命を落とした先祖や人類すべてと私たちを結びつけている存在であると、ある瞬間から理解できるようになりました。船の周りを飛び回る鳥を見かけるようになり、陸地に近づいていることが分かりました。しかし、ずっと船長に確認することはできず、疑いはありましたが、私たちを待っていたのは、またもや「エル・アルカ」という、先祖代々受け継がれてきた共和国の首都でした。この地に到着して以来、初めての雨が降り始めました。この緯度では雨など降らないと思っていた矢先の出来事でした。遠くに街の灯りが点り始めました。この巨大な「エル・アルカ」の街は、氷の壁に囲まれた暗闇の中でも、カストディアンや侵入者種族の支配を受けずに、完璧で平和な生活を送ることができるという想像と自信を呼び起こしました。また、素足で芝生を踏みしめること、最も近代的な港に留まる鳥たち、そして、今まさに私たちの目に見えているものを人類のすべてが目撃できるわけではないという悲しみから、この街に憂鬱な灰色の色合いを与えている雨など、シンプルであるからこそ、他のすべてが素晴らしいものになるのだということも理解し始めていました。私たちは猛烈な攻撃を生き延び、これまでに見た中で最も壊滅的な被害を経験したにもかかわらず、この巨大な都市は、すべてがうまくいくこと、決して倒れることはないことを私たちに確信させてくれました。何百万もの「先祖」たちは、かつて子供だった頃に夢見ていたこと、次世代のために夢見ていたことに近い生活を送っています。平和と愛に満ちた場所で そこには痛みも苦しみもなく、労働は搾取を意味せず、汚い政治や領土や権力を巡る戦争もなく、差別や固定観念もなく、社会的格差もなく、すべてが共有され、幸福が息づいている場所、それが「先祖代々の共和国」です。彼らの澄んだ言語で、バトラーの翻訳によると、遠くから「先祖代々共和国」へようこそ、という声が聞こえてきました。
バトラーの計画は今どうなっているのか?私たちは疑問に思いました。船長は、街の中心部に少し入り込んでから、道に迷って調査するのもいいかもしれないと提案しました。そこではゴールドでは何も買えないし、お金も使えないので、別の交換手段を使う必要があると説明しました。計画は明確ではありませんでしたが、彼はすぐにフェール大統領や共和国の他の重要な場所のリーダーたちと会うつもりでした。少年たちは大都市で迷子になり、私は一人残され、激しい雨が顔に降り注ぐ中、物思いに耽っていました。外見は穏やかでも、内心は落胆し、あり得ない人間の未来について深く考え込んでいました。この共通の不幸をどう乗り越えるべきか?私は何度も自問しました。シー・キという偉大な書物にはまだ発見すべきことがたくさんあり、その中に平穏の兆しを見出すことが果たしてできるのだろうか?この受け取った情報により、私は他の人々よりもひどく落ち込みました。そして、何百万人もの人々を救うために何もできないことに、何となく罪悪感を感じました。さらに、私たちはこの遠い地で迫害され、攻撃されていたのです。このような攻撃を前にして、抵抗できる精神があるでしょうか? 今となっては遠く離れた兄弟たちが、この忌まわしい環境の中に残されたままになっていることに心を痛めない人などいるでしょうか? 多くの時間が経過し、私はこのカラフルな街の通りを歩いていました。何人かの人が私の前を横切りましたが、彼らの私を見る目には理解できる奇妙な印象を感じました。私の服装はこの現代にはふさわしくなく、彼らに話しかけようものなら、まるで原始人のように感じられるでしょう。そのため、私は観察するだけに留まりました。彼らは、私たちが兄弟であり、同じ苦しみを分かち合っていることを理解してくれるでしょうか? そして、一歩一歩進むごとに、また、数人の人々の目を見つめるたびに、無数の疑問が頭をよぎりました。ある男性が私に話しかけようとしましたが、私は手を振ることしかできず、彼が何を言っているのか理解できないことを説明しました。私は「フェール」とだけ答え、まるで皆が知っている名前に答えるかのようにしました。すると、その男性は数ブロック先にある大きな建物の方を指さしました。水たまりさえもできておらず、システム全体が完璧に機能していたため、洪水は発生していませんでした。近代的なものが私の顔に何度もぶつかってきて、解釈するのが難しかったのです。あえて言及するつもりはありませんが、壁から出てきた絵には、通行人の耳を心地よくする美しいメロディーを演奏する人間が描かれていました。私はやや落胆しながら港に戻りました。目の前には人が必要とするものがすべて揃っており、絶対的な幸福の前にいましたが、それを共有できないという苦痛が私の中に大きな悲しみを生み出しました。また、「転生」で倒れた人々の顔が次々と浮かんできました。
バトラーは現代的な車両を運転して帰宅中、私を見かけると車を止め、私を車に乗り込むように誘いました。彼の顔には喜びが浮かんでおり、それから私にこう言いました。ウィリアム、私たちはまだアナキム族に直接協力を得ることはできていません。彼らが再び種族全体を危険にさらすことを望んでいないのは理解できますが、長い目で見れば彼らは私たちを助けてくれるでしょう。私たちはこの戦いに勝利したので カストディアンが再びこの地を攻撃することは当分ないでしょう。私たちは彼らに、私たちのテクノロジーは依然として健在であることを教えました。彼らは私たちを試しましたが、私は彼らが恐怖を抱いて戻ってきたことを確信しています。それから彼は、エル・アルカ港に向かう途中でいくつか質問をしながら、私に説明を続けました。どうやら守護者たちは、過去100年にわたってアナキム種族と協力して「先祖代々の共和国」を発展させてきた技術について認識していなかったようです。彼らは、この攻撃によって自分たちが直接震え上がり、おそらくはアスガルドや他の土地で古代に起こったように、すぐに降伏するだろうと考えていたはずです。この機会を活かさなければ、既知の土地を取り戻し、同胞を最後のリセットから解放するチャンスは失われてしまいます。しかし、すべての人々は注意しなければなりません。事前に計画されていない動きは、再びリセットを引き起こし、数百万人の死につながる可能性があります。
■人工の壁 (第14章)
私たちは、トートと「エル・アルカ」の間を往復するのに使ったボートの中で会いました。バトラーは、帰りの車の中で私たちが話していたこととほぼ同じことをグループに伝えましたが、彼は言葉に力を込め、喜びが顔の至る所にあふれ出ていました。彼は乾杯の音頭まで取り、グループ全体が到着以来最も喜びにあふれていました。残念ながら、この喜びは私には伝わらず、ましてや心には届きませんでした。私はまだ、すべてを変えるために何をすべきか、遠巻きに理解しようとしていました。本当に可能なのか、もし可能だとしたら、この氷の壁の中で何年が経過するのか、その間、私は完全に、この中の兄弟たちを解放することに専念するのか、と疑問を抱き続けていました。バトラーは私を元気づけようとしました。この歴史を変える時が来たのです。こんなことは毎日起こることではありません。私は一時的な落胆を隠し、乾杯に参加しました。故郷への帰還の可能性について尋ねる必要すらありませんでした。それは絶対ありえないことでした。乾杯の最中、私はもう二度と会えないのではないかと心配していた愛する人たちに祈りを捧げながら目を閉じました。このような豊かな場所は、愛する人たちと共有しなければ楽しむことはできないのではないでしょうか?バトラーは内心では分かっていたのですが、私たちがすぐに知られざる土地に戻ってくること、そして、またあちら側に足を踏み入れて安易に管理される獲物となるよりも、こちら側で大いに役立つことができることを告げました。彼らは、自分たちの網から逃れるという「裏切り」を決して許さないでしょう。それに加えて、語られることのなかった歴史の大部分を明らかにしました。私たちグループ全員も、彼らが本当に何を考えているのかは気にしていませんでしたが、自分たちの身を守り、当分の間はそこから離れて、次の訪問を計画することが私たちの義務でした。バトラーは共和国の仕組みについて多くの情報を私たちに提供してくれました。また、いくつかの本もくれました。その中には、そこで話されている言語に関する本もたくさんありました。「Renacer」やその他の場所では、完璧な英語が話されていました。船長が言ったように、勉強を始める時が来ました。何年か経ち、滞在中に学んだことのひとつに、この土地では知られざる土地と比べて時間がゆっくりと流れるということがありました。これは間違いなく私が最も理解に苦労したことでした。時間、知覚、時間の流れについての考え方について、図書館がまるまる1つあるほどでした。 米国海軍の主要な戦闘を経験した人物として、私は最終的にフェール大統領の信頼を得て、満場一致で「先祖代々続く共和国」の海軍司令官に就任しました。そこから、共和国の防衛、その技術、そして将来のビジョンに沿った発展について、より深く学ぶことができました。私たちは、知られざる土地への攻撃の可能性を考慮したプロジェクトを実行しましたが、民間生活に影響を与えないようにしました。しかし、カストディアンの真の拠点を見つけるのが難しかったため、ミッションはほぼすべて破棄されました。カストディアンはポータルを使ってあちこちに移動し、土地に長くとどまることはほとんどなく、常にリーダーを残して自分たちの土地に戻っていたからです。
氷の壁が設置されたことで、最初のドームに到達することさえもほぼ不可能となり、メディアやアカデミーによる条件付けに加えて、彼らは、本に書かれていることを疲れ果てるまで繰り返し、また、本当に壁が存在しているのかも知らず、ただ上からの命令によって死ぬまで壁を守り続ける人間を作り出したのです。紙幣の発行も、すべてがマスタープラン通りに機能するための鍵でした。今、すべてが与えられたので、知られざる土地の人々は、その真の起源も、凍てついたカーテンの向こうに待ち受ける土地も、決して知ることはないでしょう。わずかな技術しか持たない人間が巨大な氷の塊の間を航行し、道を見つけ、その道がドームを越える可能性につながるものなのかさえわからないという可能性を想像できますか?可能性は明らかに百万分の一にまで減少しましたが、私たちは成功を収め、彼らもそれを認識していました。そのため、彼らが自らの同胞を守るために人間民兵を使うと考えるのはおかしくないでしょう。そのほとんどは無知から、そして一部は王族のためにです。バトラーが以前に予測したように、南極の環状基地や立ち入り禁止区域に到着するのにそれほど時間はかかりませんでした。過去の戦争と「再誕」での敗北がもたらす結果から、他の安全対策が取られることが分かっていました。
■ 既知の土地における操作 (第15章)
これだけの時間が経過する中で、私はますます難解な祖先に近づいていきました。言語を完璧に操ることはできませんでしたが、自分の考えは理解してもらえました。科学とテクノロジーに興味を持ち、その分野で本当に進歩し、専門知識を持つ人々から、できる限り多くを学ぼうとしました。私たちの身体がどのように機能しているのかについて、できる限り詳しく学ぶことができました。私たちの体内に存在する細菌や、実験室で作り出されたものと本物の病気との違いについても学びました。私たちの祖国から運ばれてきたものすべてを調べるために、グループが私たちにさまざまな分析を行わせたとき、彼らは私よりも驚いていました カストディアンによってさまざまな目的のために改変され、作り出された細菌やウイルスが数えきれないほど多く存在し、実際、毎年新しいものを生み出し続けるという彼らの計画が今も進行中であることが判明しました。彼らは、情報を定期的に伝える人間を各地に潜入させていました。バトラーと「生まれ変わり」への攻撃により、彼らはしばらくの間、人を送り込むのをやめました。また、潜入者は戻ってこなかったため、そこで働いていることが発覚しないか確認できませんでした。この作戦全体が瓦解し、私たちはそこから可能な限り多くの情報を必要としていました。私たちは彼らの一歩先を行かなければならず、そうでなければ、私たちは決して勝つチャンスを得られないでしょう。 私は、社会的格差がなく、誰もが比較的同じような暮らしをしていて、充実した生活を送るのに必要な基本的なものに欠けている人はいないという事実に慣れていました。共和国大統領や指導者グループは、人里離れた農村地帯に住んでいましたが、彼らは自らの決断により贅沢を一切せず、他の人々とは異なる給与を受け取っているわけでもありませんでした。誰もが政治に参加する権利を持っており(政治と呼べるかどうかは別として、それは私たちが知っている政治とは大きく異なっています)、彼らの意見は尊重されていました。犯罪はまったくなく、明白な理由から刑務所もありませんでした。他者の生命に対する敬意が主なモットーであり、誰もが自主的にそれに順応していました。それは毎日自然に息づいていたことです。精神性と自分自身への内省が基本であり、幼少期から教えられていました。それらは教育の一部であり、まず精神的な成長を遂げ、その後、その他の分野へと進むというものでした。彼らは、自分自身についてイメージを持たないようにしていました。なぜなら、心は、他人にとって何か、あるいは誰かであると想像することで、彼らを欺く可能性があるからです。実際には、彼らは他者の主観に基づいていて、イメージを持たず、過去から生きることはありませんでした。この2つは、そのような成長を遂げるために運命づけられたパズルの基本的なピースであり、彼らはそれを「エゴの死」と呼んでいました。そこから、彼らは後に得られる知識や学習をすべて基盤とし、決してその逆ではありませんでした。まず自分自身を知り、次に自分を取り巻く世界を知るのです。彼らは、地球を訪れた偉大なマスターたちについて、また、今でもその名が語り継がれている彼らが、過去に書かれたものに基づいて伝えようとしたメッセージについて、そして、それらのメッセージはすべて、保管管理部門によって歪められたり、汚いビジネスと混ぜ合わされたりしてきたことについて、私に多くのことを教えてくれました。 保管部門が、それらのメッセージを歪めたり、汚いビジネスと混ぜ合わせたりしたため、彼らは決してスピリチュアルな成長を一人一人に浸透させることはありませんでした。また、汚いお金と混ぜ合わせるだけでなく、スピリチュアルな成長を宗教的なテーマと混同する人々を何人か送り込み、混乱した未来を予言する偽預言者と対峙させました。
氷の壁の中で存在した数少ない成長の時期は、大きな戦争的な紛争のない平和な時期と表裏一体でした。しかし、遅かれ早かれ、大きな戦争や攻撃、疫病、パンデミックが起こるでしょう。これらは常に、どこかのセクター(常に同じ過激派勢力から)で計画され、人間の進歩と可能性のある精神的な成長を妨げるもので、これは止まることはないでしょう。政治は、当初から製造されていたこれらの限界の管理を主導するさまざまな社会と連携して実施されました。今日まで存在した多くの戦争に応じて変更されることになっていた、いわゆる国々は、単に別の管理形態であり、支配する「指導者」がいるはずでしたが、実際には同じ管理権力に容易に順応していました。この新しい人類の進化において、貨幣制度に支えられたこの階層的な支配形態が絶対的な支配の鍵となるでしょう。そして、科学が重要な役割を果たすようになり、社会を極端な精神的な空虚へと引きずり込み、その生活を単なる物質的事実に基づいていくことになるでしょう。人々はその後、色のついた紙のコレクションを増やそうとし、自分たちの周囲への愛情から離れていくでしょう。自分自身でさえもです。彼らのイメージは永遠に変容し、単純な生物学的機能へと還元されていくでしょう。病に侵された社会の夢とは何でしょうか?真の戦いは、知られざる土地に住む人間一人一人の内部で繰り広げられるでしょう。しかし、彼らの現実認識は常に歪められ、中心的な問題は他者の問題であるかのように思い込まれるでしょう。人間がそれに気づく頃には、すでに手遅れになっているでしょう。愛よりも憎しみが勝ってしまうでしょう。偉大な独裁者への道は避けられないように思えます。愛と精神的な成長という真の感情は全体としてますます軽んじられ、この感情がなければ、私たちはここからほとんど何もできません。なぜなら、彼らは私たちを敵対者とみなして、私たちを抹殺するために、知らず知らずのうちにカストディアンに加わるからです。軍事力は、一部の少数派しか知らないにもかかわらず、協力して動きます。重要な地位も、そのすべてではありません。システムは導入済みで、人間は知らず知らずのうちに、その運命に管理権力が描いた道を歩むことになっていました。そして、人間はただこのシステムを管理するだけとなり、精神的な成長の欠如が物質的な価値に付け加えられ、貨幣制度に則ったシステムが、社会が卑劣な計画に陥り、それを守り抜くために必要なすべてとなりました。
■ 人間を解放する計画 (第16章)
管理者の支配下にあり、嘘によって生まれたときから操られていた人々を解放するという直接的な計画がありましたが、それは非常に危険なものでした。なぜなら、壁の中に住む数百万人だけでなく、共和国の先祖である人々や周辺の土地の種族にも危険が及ぶ可能性があったからです。ある朝、フェールとともにバトラーが私のオフィスにやって来て、彼らは効果的な代替案を考え出したと私に告げました。カストディアンは武器と戦争戦略に長けており、彼らはその開発を生活のすべてに反映させていましたが、他の種族と同様に弱点もあり、それは彼らの知性の深みに見られるものでした。誤解しないでいただきたいのですが、 彼らは非常に知的な存在であり、特に人類という植民地を大切に守ってきました。人類は、歴史上何度も「リセット」を繰り返しながらも、決して手放さなかった唯一の存在です。しかし、そこには彼らに攻撃される弱点がありました。彼らの恐怖は遠くからでも感じられました。彼らは、最も重要な植民地の周辺に先祖代々の人間やアナキムがまだ存在していることを快く思っていませんでしたが、これほど長い年月が経っても私たちの土地を攻撃しようとはしませんでした。私たちが彼らより優れていたからです。仮に彼らが私たちを嫌っていたとしても、私たちを滅ぼそうとするだけの技術と軍事力は十分にありましたが、なぜ彼らはそれ以上の攻撃を行わなかったのでしょうか?
フェールとバトラーとの会議は4時間以上続き、彼らは失敗した場合に備えて、一連の異なる計画を立てました。それらはすべて、敵の弱点と考えられていたものを攻撃することを基盤としていました。これはまさに、彼らの精神的な成長がほとんど、あるいはまったくなかったことを意味します。もう一つの大きな発見は、知られざる土地への入り口付近に設置されたレーダーシステムがドームを貫通し、知られざる通路から「祖先」が侵入すると、周辺の地域で小規模な地震や、時には大規模な地震が引き起こされたことです。それは、彼らに警戒態勢を敷かせ、支援部隊を派遣させる極端な監視システムでした。そのため、地震はほぼ常に同じ地域で発生することが多く、また、長期間にわたって人員を派遣できなかった理由もそこにあります。私たちは、現地にいた人々が戻らないようにし、操作された環境下で可能な限り多くの情報を日々収集し続けるようにしました。そのとき重要なことは、別の入り口を見つけるか、あるいは作り出すことでした(これはこれまでは不可能でした。私たちはどのドームにも強行突入できず、それが本当にできるかどうかは不明でした)。また、すべてのポータルはカストディアンによって制御されていたため、それらを使用することもできませんでした。しかし、同じ外部部分の閉鎖区域の徹底的な研究により、 共和国で提案されたことがすべて本当に実行されたことを示す、閉鎖されたゾーンの徹底的な調査により、洪水を発生させないための統計に基づく安全な氷の溶解によって作られた「サマー・ポータル」と呼ばれるエリア(どうやら古代のアナキムの技術によるものらしい)への進入が可能であることが分かりましたが、その時点では、そのエリアはまだ洗練されたコントロールの対象外であったため、進入は可能でしたが、まだ確認はされていませんでした。可能であれば、私たちは異なる「祖先」を土地に送り込み、彼らの手段を微妙に利用して、重要な情報、すなわち先祖代々の共和国、他の土地の可能性、そして真の人間の過去をできるだけ多く伝えるようにします。時には、私たちの土地が知られている名称はそれほど重要ではありませんでした。重要なのは、氷の壁の向こうの土地について知ることでした。日常生活に変化がなければ、大きな疑いを招くことはなかったので、これらの任務を遂行した多くの人々は、さまざまな施設に監禁されました。そのため、私たちは情報を広める際に非常に慎重でした。私たちは、数世代にわたる既存の条件付けにより、人類の大部分はこれらの事実にも注意を払わないだろうということを知っていました。これは先験的にはネガティブなことのように思えますが、実際には、最終的にすべてが単一の計画またはミッションに統合されるまで、他の計画を実施する時間を稼ぐことができたため、私たちにとっては有益でした。しかし、それには並行して作業を行う必要があり、実行するのは困難な作業でした。その計画は、人間に害を及ぼさないという点で本当に素晴らしいものでした。必要な臨界質量に達することは、いずれにしても複雑な作業になるはずでした。そのため、卑しい環境の中で人間の条件付けを打破しようとする、非常に深い精神的な教えを実践するという別の選択肢がありました。人間が知られざる土地の先祖たちが用いたさまざまな技術によって成長し、管理者の支配による洗脳を可能な限り遮断できるようになれば、氷の壁の外に別の現実が存在するという可能性に多くの人が心を開くことが容易になるでしょう。いずれ、この巨大な氷の壁が姿を現し、本格的な人類の探検隊もこの壁にぶつかることになるでしょう。しかし、私たちの土地では、それを超えようとする考えは、恐怖を煽ったり、彼らが常に用いる軍事介入という直接的な力によって、確実に阻止されることがよく知られています。
■ サマーゲートと精神教育 (第17章)
「サマー・ポータル」は成功でした。なぜなら、カストディアンたちは数年間、土地に入るときに私たちの存在に気づいていなかったからです。フェール大統領の命令により、グループ全体とバトラーでさえも立ち入りが禁止されていました。フェールは、もし彼らが私たちを見つけた場合、 彼らは私たちの命を絶つだけでなく、あらゆる手段を使って私たちから情報を引き出そうとするでしょう。そして、計画全体が深刻な危険にさらされるでしょう。私たちが言ったように、計画は完璧でなければ存在しないのと同じです。なぜなら、計画が失敗すれば、確実にリセットされるからです。年月が経ち、知られざる大地における人間の精神的な目覚めの計画は、増加し、正しい安全な方法で発展していました。その「ポータル」から入った教師たちは、この地で子供たちが受けていた教育、すなわち、人間の魂、無条件の愛、共感の重要性を最優先する教育を実践することができました。残念ながら、私たちが想像していた通り、これらの教えの周りに、人間を混乱させ、多くの人々を遠ざけるような、ある種の悪意ある動きが目立ち始めました。そして、この3つの大前提も堕落し、残酷なビジネスへと変貌し始めました。しかし、私が前に述べたように、物事が暗くなり始めたときに、これらに取って代わる他の計画がありました。私たちの存在が発見されないように、絶え間なく闘争を続けていましたが、計画をカストディアンの手に完全に委ねるわけにもいきませんでした。今こそ、結果をもたらすもう一つの計画を実行に移す時が来ました。航海士であり信頼する友人である人物が、この地で建造された船で、その瞬間の時代を模した船で到着し、世界に向けて自らの物語を語ります。彼は、耳を傾けたいと願う人々にとって知っておくべき重要な問題を明らかにします。氷の壁の間にある南極航路、 他の土地の発見、先祖代々受け継がれてきた共和国が、この人類の歴史上初めて(別の名称で)名付けられること、その物語は、その不安を経済的にも社会的にもテーマとして織り交ぜたものであり、私たちは、天動説に基づく強力な科学的条件付けに基づいて作られたシステムを知っており、それは容易な作業ではありませんでした。その先祖の航海士は、氷の壁の中の有名な港でしばらく過ごし、そこで彼は、共和国や人類の過去について、ジャイアント・ヒューマンに関するものも含めて、多くの真実の情報を好奇心のある人々に示しました。
この物語が発表される前に、多くの情報が操作され、この物語は中途半端な形で発表され、非常にわかりにくく、いくつかの重要な点が言及されないままになってしまいました。そして、著者は姿を消し、監禁されてしまいました。私の信頼する友人は、カストディアンが情報を漏洩した方法を理解しようとあらゆる手段を講じるだろうという理由で、緊急にその土地に戻りました。彼らは、自分たちの操り方に自信を持っていましたが、それでも彼を説得する他の手段を模索するでしょう。そして、既知の土地、管理地、アヌンナキのいずれかから、友好的ではない訪問が予想されることは分かっていました。カストディアンは私たちを再び避けましたが、そのおかげで私たちはより強くなりました。かつてバトラーが言ったように、ジャイアント・ヒューマンは遅かれ早かれ支援の手を差し伸べるでしょう。そして、素晴らしい技術が再び共有され、それによって私たちは再びカストディアンの進歩の先を行くことができるでしょう。この「静かな戦争」において、カストディアンはどのような動きを見せたのでしょうか?彼らは、人間を自分たちのテクノロジーに適合させるために利用しました。これは、人間がそのような高度なテクノロジーとカストディアンの植民地支配的な条件付けを組み合わせた利用に備えていなかったため、大きな結果をもたらしました。それは、カストディアンが楽しむための環境に引き起こされた時限爆弾であり、大きな戦争と致命的な疫病が引き起こされました。
南極大陸への人類の探検は、当時権力を握っていた指導者たちから資金援助を受けて始まりました。彼らは、腐敗した新しい世代の人間を継続的に生み出すためには教育に重点を置く必要があることを知っていました。いくつかの「宇宙」の成果が、地動説の確固たる基盤を築くことになるでしょう。氷の壁の向こうに他の土地がある可能性はほぼ消滅したため、彼らは南極のリング状の排除区域全体に基地を建設し、主要地域を軍事的に強化することから始めました。また、「サマーゲート」が発見されてから間もなく、カストディアンはこれを、私たちに対する彼らの力を示すゲームとして捉えました。私たちは、ある意味で彼らはそれを楽しんでいたと感じますが、彼らもまた、あまりにも大きなリスクを冒していることを知っていました。「オペレーション・ハイジャンプ」と呼ばれる、私たちの土地に対する最初の占領攻撃の数年前、多数の人間兵士と占領技術を駆使したこの攻撃は、メディアではほとんど取り上げられませんでしたが、軍事力による最大の動きのひとつでした。
最大の動きは、「新しい人類」の歴史上、あらゆる軍事力によるものです。リーダーは「リチャード・バード」として知られ、他の土地の偵察任務に何度か使われたことがありましたが、公式の任務では、彼の攻撃が私たちの仲間を危険にさらす可能性はあったものの、決して私たちの土地に到達することはありませんでした。私たちもアナキムも、彼らを攻撃するつもりはなく、平和的な方法で彼らの軍隊を撤退させるつもりでした。アナキムの支配者は彼らのリーダーと何度も話し合いましたが、別の勢力が紛争に介入し、最初のドームのすぐ後ろで大規模な戦闘が繰り広げられました。その後、同じ指導者はアナキムのマスターたちと何度か接触し、また、知られざる大地で人類を目覚めさせる計画を遂行するために、しばらくの間、潜入者となる手助けもしました。最終的には、選択または義務によって、この計画は劇的に変化し、私たちが知らされたところによると、軍の指導者はアナキムの貴重な秘密技術情報を提供し、その功績を認められて「新しい人類」のグループの最初の一人として火星に送られました。私たちを他の人間を使って攻撃することは、敵の数ある悪辣な戦略のひとつでした。それは、彼らの力を誇示し、私たちに過去と向き合わせるための方法でした。なぜなら、私たちは解放を求め、単なる条件付けによって正当化されるような無意味な戦いで彼らと対峙しようとしていたわけではなかったからです。私たちは、彼らが仕掛けていたこのゲームは、彼らの行動によって突然終わるだろうと知っていました。私たちはこの目覚めのなかでますます勢力を拡大していくでしょうし、彼らはこれまで通り、自然災害、パンデミック、国家間の戦争など、さまざまな手法で環境内での攻撃を開始するでしょう。これまで触れてはならないものと思われていた学術書が強く疑問視され始め、学会全体が別のモデルの可能性に揺れ始めました。無限の地球が姿を現し始め、最終的な解放の試みの道を開く究極の計画となるでしょう。
■ OSIRISと独立国 (第18章)
最後のステップを達成するために必要なことは何だったでしょうか?
私たちの兄弟たちが考え方を変え、条件付けを断ち切ることが重要でした。彼らの心の中では、私たちは彼らの現状と生活を危険にさらす入植者であり、彼らの抑圧者を擁護する人々を解放することは決してできなかったでしょう。管理システムが強く植え付けられ、既存の大気汚染も私たちの使命を妨げました。いくつかの部門から大きな抵抗がありましたが、それでも私たちが行動するには不十分でした。驚くべきことに、いくつかの他の種族が、自分たちの「サークル」を脅かすだけでなく、本当に疲弊させる管理の重荷に抵抗する意思を持って私たちのもとを訪れました。どんな助けでも歓迎でした。「プレアデス人」は、「源」を解放し、抑圧的な種族を全滅させることにも興味を持っていました。彼らのシステムは、「山地の壁」の間の通路、「山地の壁」と「山地の壁」の間の第2のドームに迫っていました。「マーメイド・ランド」と「死の島」の間の通路は「山岳地帯」と呼ばれ、実現不可能であり、そこに存在する獣たちは生き延びることがほとんど不可能であったため、すべて飛行機で移動しなければなりませんでした。プレアデス人は、しばらくの間、管理下に置かれており、彼らは絶滅寸前まで追い込まれていました。彼らの船の優れた技術開発と精神性により、奇跡的に抵抗し、今日、彼らは偉大な自由社会となりました。天上の国に近いことから、彼らはカストディアンが侵入を試みる一部の事態にも気づいており、カストディアンが人間や他の種族を何度か利用したことも目撃していました。「火星の国」には、カストディアンとアヌンナキによって移住させられたさまざまな種族の植民地がいくつかありました。カストディアンとアヌンナキは、自分たちが支配できる複数の種族をそこに住まわせようとしていました。現地の種族は未開で、彼らの植民地化に対してほとんど抵抗しませんでした。今そこにいる人間は、すべて最後のリセットの「新しい人類」に属し、彼らはすべて、自分たちの同胞に対するさまざまなミッションで与えられた支援によって「通行許可を得た」のです。私たちは、この土地を将来に備えて有害な土地として分類しました。どのサークルにも属さない土地は、事実上、カストディアンやアヌンナキにとって興味深い鉱物や人種がないとみなされ、植民者たちから本当に無視されていました。実際、多くの土地が彼らの旅の中で見落とされていました。これらの土地では、植民者たちの介入がなく長い間繁栄していたため、多くの人種が発展し始めました。そして、エジプトと中央アメリカにおけるグレート・ピラミッドの建設と搾取の時代に、一部の人間が管理者のリーダーたちとともにドームの向こう側の土地に送られましたが、彼らは決して通路を明らかにすることなく、幻覚剤を使用し、意識を変容させた状態で移送されました。その多くは、さまざまなタイプの神として彼らにプレゼンテーションされました。
オシリスの広大な土地は、同じ地域にある「アヌビスの島々」と呼ばれる数千の群島とともに、万里の長城周辺の土地の平和の終わりを告げる始まりでした。「アヌビス」は、深海と呼ばれる最も深い海に存在します。管理者のリーダーであったオシリスは、人間の集団をこの地に連れてきましたが、彼らは決してその人間たちを立ち去らせませんでした。レムリアやアトランティスといった重要な土地が、当時まだ人間の誕生と彼らの大きな進歩の痕跡が残っていたため、彼らに発見されることを避けたかったのです。人間の誕生とその大きな進歩がそこに残されたままでした。その後、「Amun(アメン)」の土地の一部にも人々が住み着きましたが、一方で「死の土地」は関心が持たれず、土地も肥沃ではなかったため、植民地化されることはありませんでした。オシリスは、自分の名を冠したこれらの土地の人間たちに、農業の完全な方法を教えました。オリオンのサークルに近いというだけで、その人間を絶対的な管理下に置くことはさらに容易でした。なぜなら、その頃にはグレイは自分たちよりも劣った種族であり、カストディアンの配下にあると考えられていたからです。
■ オリオンの領域とグレイ (第19章)
これらの土地には「グレイ」と呼ばれる種族が住んでいました。「グレイ」として知られるこれらの存在は敵対的であり、攻撃と防御のための破壊兵器を基盤とする技術を持っていました。植民地化を志向していましたが、彼らによって植民地化されたことが知られているサークルはなく、他の「オリエン・ワールド」の近くにあるいくつかの土地がこの中央権力によって占領されました。彼らの隣接するゼータ・レティキュリ(Zeta Reticuli)の土地とともに、この種族は、ほぼ彼らの始まりからアヌンナキ(Anunnaki)によって植民地化されていました。アヌンナキは、彼らを「テラインフィニット(TerraInfinite)」の偵察における他の世界へのいくつかの遠征や任務に利用していました。私たちが述べたように、彼らは地球でも、そして火星でも機能を発揮していました。火星にも植民地があり、カストディアンの実験を手助けしていました。彼らは人間を支配するという使命に失敗し(グレート・タルタリーの成長期)、この「グレート・ドーム」を統合するすべてのサークルの貴重な情報を失いました。その後、グレイとカストディアンの間でいくつかの戦いが起こりましたが、これも古代アヌンナキとカストディアンの再会に先立って、人間とアナキムを助ける結果となりました。これらの生物は、アヌンナキがさまざまな目的のために利用できる劣った種族として直接創造したという説があります。なぜなら、彼らはクローンを直接的な生存形態として利用しており、機能や動きが非常にロボット的であり、実際、これらの生物は感情をまったく持っていないからです。しかし、実際には彼らは「オリオンの地」として知られるドーム内で生まれ、ゼータ・レティキュリ人種と類似していました。カストディアンとの対決の後、彼らはほぼ完全に消滅しかけましたが、彼らの偉大な科学的進歩に頼らざるを得ず、生き残りをクローニングに頼らざるを得ませんでした。
■ 火星の土地と失われた文明 (第20章)
これらの土地には多種多様な生命体が存在し、植物も豊富で、動物、植物、そして動植物の生態系が最も多様であることで知られるサークルです。その土地は最も肥沃な土地のひとつと考えられており、アヌンナキが最初に侵入し、植民地化することのできたドームでもありました。火星の原住民たちは、これらの異星人と衝突した際、全力で抵抗しましたが、それは致命的なものでした。彼らは非常に誇り高い存在であり、生命と土地の偉大な守護者でした。彼らは皆、戦いで命を落としました。最後の存在は、自分たちが大規模な植民地化を行う種族の一部になることを知ると自殺しました。この悲しい物語を知っている人々は、真の火星人は純粋な精神的な成長を基盤としたテクノロジーを基盤とする存在であったため、彼らの損失を嘆いています。アヌンナキは、自分たちの故郷に近いという理由でこれらの土地に居住し、第二の故郷として使い始めました。そして、時が経ち、カストディアンとの条約が結ばれた後、彼らはこのサークルを実験の場として使い始め、異なる植民地から多くの種族を集めました。これは今日でも見ることができます。最初に送られた人類は「Aeria」と呼ばれる広大な肥沃な土地に定住しましたが、そこに住む他の種族との衝突はすぐに起こりました。一方、カストディアンとアヌンナキは火星で繰り広げられる「悪魔的な光景」とも言える地上戦を眺めて楽しみました。時が経つにつれ、人類のコロニーは「Aeria」の土地を失ったため、その近くにある別の島に移住しました。
✔火星の土地
最後の人類を最初に訪れたのは、南極大陸を横断する探検の1つに参加していたリチャード・バードでした。明らかに、管理者のリーダー「ニムロッド」が指揮を執り、支援していました。また、米国海軍の兵士数名と、秘密結社の招待されたリーダー数名(その中には有名な政治家もいました)も、今日では彼の名で知られているその海峡を渡ることが出来ました。「アルギレ」の中央地域には、植民地化の初期にそこに設立されたアヌンナキの土地に直接つながるポータルがあります。今日では、そこは繁栄した地域であり、大きな紛争もありません。実際、カストディアンに奉仕した褒美として、一部の人間が訪れることができる土地です。彼らの一部は、知られざる土地や汚染された空気に存在する毒素に比べ、そこで体を若返らせ、長生きできるため、滞在していることが知られています。
■ 最後の大計画 (第21章)
私は美しい首都「エル・アルカ」の海岸に座り、物思いにふけっていました。数週間前から、私の体はとても奇妙な感覚に襲われ始めていました。海が私の足を覆い、私の視線は水平線に吸い寄せられていました。そこには、私が決して忘れることのない、そして常に私の内にある故郷がありました。私の記憶とともに、私の愛する人々の顔がありました。多くの人々は、ずっと前に肉体から離れていました。私は、彼らに私の真の運命と私の贈り物が無事に届けられたことを知らせました。そうでなければ、彼らは私が狂気と目的地不明の旅への執着心から海外で死んだと想像したでしょう。私の体は、その土地で簡単に100歳を超えていたでしょうし、私は50代半ばの男性のようでした。しかし、何かが正しくありませんでした。今、私の運命はどうなるのでしょうか。私は共和国の美しい土地で死ぬのでしょうか?太陽が沈み、地球という名の監獄に変えられた楽園を解放することなく、また1日が終わろうとしていました。一体何人の人々が、解放されるのを待つ間に命を落とさなければならなかったのでしょうか? 彼らは、幻滅が異常な戦争や偽りの権力と同じくらいあり得る、日々苦しみに耐えていました。私は冷たい砂の上に座り、体中の毛穴に何千もの針が刺さったり抜けたりしているような感覚がありました。私はあまりにも深い痛みに耐えられず、体を横たえて、私たちが「天」と呼ぶものを狂ったように見つめていました。航海士の忠実な仲間である星も、私の孤独を見守っていました。多くのグループメンバーは、私たちの忌まわしい汚染のせいで早期に退去していました。私たちの病んだ体はこの土地でゆっくりと再生しているところでした。そして、私たちは「氷の壁」を越えた新しい人類の数少ない生存者でした。私はここでの日々を過ごすことを特権だと感じていましたが、痛みは永遠に続くものでした。私たちが内に秘めている真の愛を感じることができずに、多くの兄弟たちがそこで命を落としていることを思うと、楽しむことはできませんでした。何千もの「祖先」が、汚染された環境やカストディアン自身によって遅かれ早かれ殺されることを知りながらも、地獄の壁の向こう側へと自らを犠牲にして入っていきました。すべては解放計画に基づいており、成功と失敗を繰り返しながら実施され、今も試行錯誤が続いています。私たちは武器を持たずに、思考、愛、そして人間が内側に抱える内なる知識の概念の普及によって、そこで多くの戦いに勝利してきました。また、呼吸する空気についても、研究室で作り出された病気のすべてを基に、著しい改善を遂げました。昔からの友人バトラーがやって来て私の隣に座り、私の肩に触れながら、私がもうあまり時間がないことを知っていて、すべてを理解した上で、こんなことを言いました。「ウィリアム、頑張れよ。自由になる時が近づいている。奴らは絶望のあまり急ぎ始めた。新たなパンデミックがまもなく襲いかかってくるだろう。我々は知られざる土地に先祖たちが日々ますます多く訪れるようになっている。我々は奴ら自身の手段を使うだろう。そして、奴らがそれに気づいたとき、奴らは屈することになるだろう。新たな人類は、自分たちが汚い歪んだ権力の下に置かれていることを理解するだろう。我々は、我々の責任を全うすることで、当初の計画通りの数の人間に到達するまであと少しだ。」
その時が来たら、私たちは自分たちの存在を明らかにします。アナキムが昼夜を問わず城壁を見守ってくれているので、今度こそ失敗は許されません。もし運命がそれを求めるのであれば、私たちはそこからできるだけ多くの人々を救い出し、兄弟たちを解放する栄光を目の当たりにしようと抵抗します。そうすれば、真の精神的な知識の道が始まるでしょう。私はそんな主張に微笑み、アメリカ合衆国を離れてから書きためてきたたくさんのメモを彼に渡しました。私は、最も素晴らしい場所を訪れ、最も美しく隠された風景を目にし、幸福と真の愛を知ったあのグループのオデッセイを、皆に知って欲しかったのです。この物語は、氷の壁の内側にいる私の兄弟たちに届けられます。すでに、共和国と無限の繁栄を誇るこの輝かしい土地に強い関心を抱いている人々が大勢いて、彼らとコミュニケーションを取るには、これが最善の方法です。体が震え、突然静寂が訪れました。私は空だけが見えました。「アイアン・ブルー」が猛スピードで横切っていきます。私たちの船はどこに向かっているのでしょうか?全員を起こすべき時でしょうか? 本当に準備はできているのでしょうか? これらの土地は存在します。私は心の中で何度も繰り返しました。私たちはあなた方を導いています。戦いは現実であり、内面的なものです。精神的な成長が私たちを解放します。抵抗してください。自由が訪れます。信頼してください。私たちはあなた方を解放する時を待っています。
〜〜完〜〜
これらの人はカストディアンの手下の奴らですか?(笑)
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2024年7月2日
調査映画製作者のリチャード・ジェフス氏は、世界経済フォーラムが英国の主要2政党に与える影響を示すために、この短編映画を制作しました。両党は非民主的に、ステークホルダー資本主義と呼ばれる権威主義的な政治体制への移行を推進しています。

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2022年10月20日

折口信夫: 琉球神道

折口信夫: 琉球神道
■とこよの意義
「とこよ」といふ語は,どういふ用語例と歴史を持つてゐるか?「とこ」は絶對・恒堂,あるいは不変の意であって,「よ」の意義は,幾度かの変化を経て暫く其の過程を含んで来た為に,「とこよ」の意義が極めて複雑なものとなったのである。「よ」といふ語の古い意義は,「米或ひは穀物を指したもの」である。後には米の実りを表す様になった。「とし」といふ語が米穀物の義から出て「年」を表すことになったと見る方が正しいと同じく,此れと同義語の「よ」が,齢・世などいふ義を分化したものと見られる。更に萬葉集以後,或るひは「性欲」「性關係」と言ふ義を持ったものがある。別系統の語かも知れぬが、常世の熱愛・性欲方面の浄土なる考へに脈絡がある様だからあげておく。
「とこよ」を「齢の長い」義に用ゐた例は澤山にある。「とこよ」と言ふ語は,古くは長者を直に言ふ事になってゐる。だが長壽(とこよ)の國の義から出たと説くのは逆である。「とこよ」の語には,まだ前の形があるのである。「常世の国に住みけらし」と萬葉びとが、老いの見えぬ女の美しさを讃へたのは,長壽の國(とこよのくに)の考への外に「愛に居たから」と言ふ考へ方も含まれてある様である。「とこよ」の第一義は,遙かに後までも忘れられずにゐた。 奈良盛時の大伴坂上郎女が,別れを惜しむ娘を諭して「常夜にもわが行かなくに」と言うたのは,海のかなたを意味したものとも取れるが,多少かうした匂ひをも兼ねて,其の原義をはっきり見せたのである。 宜長も,浄土・黄泉などの意にとって「常闇(とこやみ)の國」の義としてゐる。 常闇は時間について言ふ絶対観でなく,物についていふもので「絶対の暗黒」と言ふ事である。此の意味に古くから口馴れた成語と思はれるものに「常夜行く(とこゆいく)」といふのがある。かうした「ゆく」は継続の用語例に入るもので,「絶対の間の日夜が続く」の義である。
■死の島
寶船の話から導いた琉球宗教の浄土「にらいかない」が元は死の島であったことを説いた。私どもの國土に移り住んだ祖先の「にらいかない」は,実は「とこよのくに」と言ふ語で表されてゐたのであった。村々の死人は元より,あらゆる穢れの流し放たれる海上の島の名であったのである。 其の恐しい島が,富みと乃至は戀の浄土としての常世とはなった過程は「にらいかない」の思想の展開が説明してくれて居る。
海岸に村づくりした祖先の亡き数に入った人々の霊は,皆生きて遙かな海中の島に唯稀にのみあるものとせられてゐたのである。さうして兒孫の村をおとづれて幸福の預言を与へて去る。その来るや常世浪に乗りて寄り,去る時も亦,常世浪に揺られてるのである。
―時に 天照大神 倭姫命に教えて曰く
是の神風の伊勢の図は
常世の浪の重浪帰(しきなみよ)するなり
傍國(かたくに)の美國(うましくに)なり
是國に居らむと思ふ
(日本紀)
―子らに戀ひ 朝戸を開き我が居れば
常世の濱の浪の音聞ゆ
(丹後風土記逸文)
此れ等は,如何にも極東門に向と言ふ様な感じであるが,更に話の陰にある古い印象を窺ふと,神の祖徠の船路を思はせるものがある。「すくなひこなの神」は浪に搖られて薩摩(かがみ)の実の皮の船に乗って,常世の国から流れ寄った小人の神であった。さうして去る時も栗島の粟殻に上って,棹に弾かれて常世に渡ったといふ。最古いものといはれる寶船の絵に「かがみのふね」と書いてあるのは,此の船がすくなひこなの命の乗り物なることを示したもので,學者の入れ智恵の疑はれる点である。唯すくなひこなの古ごとを忘れて後も,薩摩(かがみ)の皮に嫌ふべきものを載せて海に捨てた風習があったものとすれば,蚤の船の類のものとして其の古さが加はる訳なのである。「とこよの國」と「根の國」とが一つと見え,又二つとも思はれる様になったのは,「とこよ」が理想化せられて,「死の島」といふ側は「根の國」で表される事になって了った後の事である。而も,「とこよ」は海上の國,「根の國」は海底の國ときまったのである。
■琉球神道
琉球の神道の根本の観念は「遙拝」といふところにある。至上人の居る楽土を遙拝する思想が人
に移り,香壇に移って今も行はれて居る。御嶽拝所(おたけをがん)は其出發點に於てやはり遙拝の思想から出てゐる事が考へられる。海岸或るひは島の村村では,其の村から離れた海上の小島をば神の居る処として遙拝する。最有名なのは、島尻に於ける久高島,国頭に於ける今帰仁(なきじん)の「逍拝(おとほし)」であるが,此の類は敷へきれない程ある。私は此の形が,逍拝(おとほし)の最古いものであらうと考へる。多くの御嶽(おたけ)は,其の意味で,天に對する遙拝所であった。
人をおとほしするのには,今一つの別の原因が含まれて居る様である。古代に於ける遊離神霊の附著を信じた習慣が一轉して,ある人格を透して神霊を拝すると言ふ考えを生んだ様である。近代に於て,巫女を拝する琉球の風習は神々のものと考へたからでもなく,巫女に附著した鑑を拝むものでもなく、巫女を媒介として神を観じて居るものやうである。
琉球神道に於て,香壇が利用せられたのは何時からの事かは知られない。けれども香壇を以って神の存在を示すものと考へ出してからは,元来あった「おとほし」の信仰が自在に行はれる様になった。女の旅行者或るひは他に移住する者は,必ず香壇を分けて携へて行く。而も其の香壇城自體を拝むのでなく,香壇を通じて郷里の神を遙拝するものと考へる事だけは,今に於ても明らかである。また旅行者の為に香壇を据えて,香壇を距て,其の人の霊魂を拝む事すらある。だから村全体として移住前の本郷の神を拝む為の御嶽拝所を造る事も不思議ではない。例えば寄百姓で成立って居る八重山の島では,小濱島から来た宮良(めいら)の村の中に,「小演おほん」と称する御獄類似の拝所をおとほしとして居り,白保(すさぶ)の村の中では,その本貫波照間(はてるま)島を造拝する為に「波照間おほん」を造って居る。更に近くは四箇(しか)の内に移住して来た與那國(よなくに)島の出稼人は,小さな「與那國おほん」を設けて居る。琉球神道で淨土としてゐるのは,海の彼方の楽土「儀来河内(ぎらいかない)」である。さうして其の処の主宰神の名は「あがるいの大神(おおぬし)」といふ。
善縄大屋子(よくつなうふやこ)
海龜に噛まれて死んだ後
空に声あって
ぎらいかないに往った
由の神託があった。而も大屋子の亡骸は屍解してゐたのである。天國同時に海のあなたといふ暗示が此の話にある様である(國學院大學・郷土研究會での柳田先生の話)
昔の書物や傳承などから,「楽土」は,神と選ばれた人とが住む所とせられたやうである。 六月の麦の芒が出る頃,蚤の群が麦の穗に乗って来河からやって来ると考へられてゐる。此れは琉球地方では蚤の害が甚しい為、此れが出て来るのを恐れるからである。 儀来河内(ぎらいかない)は善い所であると同時に悪い所,即ち楽土と地獄と一つ場所であると考へ,神鬼共存を信じたのである。
儀来は多「くらい・にらや・これえ・ねらや」など発音せられ,稀には「ぎらい・らい」などと言は
れてゐる。河内は「かない・かなや・かねや」と書く事がある。國頭地方ではまた,儀来に海の意
味のあることを忘れずにゐる。謝名城(じゃなすく,大宜味村)の海神祭(うんじゃみ)の「おもろ」には「ねらやじゆ(潮)満すい,みなと(湊) じゆ満ゆい......」とあって,沖あひの事を斥すらしい。那覇から海上30海里にある慶良間(けらま)群島も洋中遙かな島の意らしく思はれる。「かない」は,沖に對する邊で,「濱」の事ではなからうか。かな・かねで海を表す例が多いから。つまりは,沖から・邊からと言ふ對句が一語と考へられて,「神の在す遙かな樂土」といふ事になったのであるまいか。さうして其の儀来河内(ぎらいかない)から神が時を定めて渡って来ると考へてゐる。其の場合,其の神の名を「にれえ神がなし」と称へてゐる。
先島では「にいるかない」を地の底と考へてゐる。 「にいる」に「二色」を宛てゐる。毎年六〜七月の頃,のろの定めた干支の日,「にいるかない」から二色人が出て来ると言ふ信仰が八重山を中心として小濱・新城・古見の三島に行はれてゐる。石垣島の宮良村には「なびんづう」といふ洞穴があって,祭りの日には此穴から二色人が現れて来ると言はれてゐる。此の祭りは,少年を成年とする儀式で,昔は二色人が少年に對つて色々の難題を吹きかけたり,踊らしたりしたといふ。「にいるぴと」は,それぞれ赤と黒との装束をしてゐたので「二色人」というたのだと言ふが,他の島では一定した色はない。今は二色人を奈落人と考へてゐる。沖縄の語は日本語と同じく語部に傳誦せられた神語・叙事詩から出たものが多い。だから對である儀来河内も其の例の一つと見てよい。
―折口信夫全集2,中公文庫

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FB古代史研: 竹内文書の古代世界地図
ムー大陸,ヨナの国,みよいの国,
竹内文書に世界地図があるのですが、私は納得行きませんでした。中東から日本までの海洋地図でしたら納得ですが,世界地図では無いのでは?と思って上下を逆さまにしてみました。
そこに現れた地図は,その昔海底に沈んだと言われるムー大陸の地図でした。
みよい,5色人などが書かれています。
当然後年に写し替えた地図ですが,しかし重要なヒントが隠されていました。この地図がグーグルアースで海底に沈んだ大陸ムーのことだと思ったのです。写真はグーグルアースの海底写真で,一番左にちょびっと台湾があり,そして与那国島、右奥が琉球(沖縄)です。島々の周りが昔沈んだ大陸の名残りです。ムー大陸だったと思います。与那国島の海底神殿の遺跡がなぜあるのか?その証明になると思い写真も添付しました、
さて、5色人のことです、ずーと謎でした、黒人はインド人?と思っていました、しかし納得が行かないのです,そして明らかにムー大陸,みよいの国に住んでいた、彼らは、誰なんだろう?と考えてみました、
この答えが日本の七福神の神,もちろんこれがタルシン船(帆掛船)だと知っていましたが,まず大黒さんがフェニキア人,恵比寿さんがヒッタイト人,イザヤ(イザナギ)が寿老人,弁天さんが月読様(イナンナ)です,残りの3方がよく分かりませんが三つの民族でしょう。ここでイザヤと月読様を除いた五つの民族が確認できます。五つの文字を持って来たはずです。この五つの民族を5色人と言ったと思います。最初にタルシン船で来訪した人々です。これが私の結論です。
この五つの民族に,高御産巣日王国,神産巣日王国で7つです。最後にハティッシュ(ハタ)からやってきた八番目の王が牛頭天皇(弓月の君)アッカド帝王の末裔です。だから八幡です。八幡神社の祭神です。八幡神社には必ず奥様の神功皇后(稲荷神社)があります。弁天様もいかがでしょう?ご批判や反対意見も含めコメントお待ちしています。

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2022年04月28日

伊集院光: 沖縄の巨大ゴリラ伝説〜沖縄紀行録(2020.2)


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伊集院光: 沖縄の巨大ゴリラ伝説〜沖縄紀行録(2020.2)
TBSラジオJUNK/『伊集院光・深夜の馬鹿力』
2020.2.11
■中日沖縄キャンプ
週末の3日かけて,若手構成作家の瓶底メガネ君と沖縄キャンプの取材行ったんだけど。瓶ちゃんに「付き合って」って言ったら「お供するでヤンス」って感じで来る訳(笑) 「ティッシュいっぱい持って行くでヤンス」って感じで(爆) 沖縄でオナニーする気マンマンだから(笑) 青い海,青い空,白い雲,そこでオナニーがしたいって(爆)着いてくるんだけど。野球凄い詳しいんで,野球の話してると面白いんだけど。
沖縄行って,まず日ハムのキャンプ行って,で日ハムの栗山監督と,ハンカチ王子・斎藤佑樹と,俺の母校の東京都立足立新田高校の後輩っていうか....(高校中退だから)母校じゃないもんね?....水子??になっちゃいますんで,その同じ東京都立足立新田高校出身で侍ジャパンに入った秋吉亮っていうピッチャーがいて。その秋吉亮に微妙な先輩風を吹かせてインタビューして。あと横尾っていう選手がいて。去年のサードレギュラーとるかと思われたもののイマイチ伸び悩んでて。おかわりくんのミニ版みたいな「おにぎりくん」みたいなニックネームがついてる。その3人にインタビューして。
その時は瓶底メガネ君は,初めてプルペンとか見るから,もうちょっとはしゃいでるけども,連れてきてよかったっていう感じ。こっちからしたら「ここまで見れるのは俺がいるからだよ?」っていうのとか。
翌日はレギュラーでやってる中日ドラゴンズの取材。中日ドラゴンズのキャンプやってる北谷(チャタン)っていうとこに行く。キャンプって,関係者用の帽子をもらえる。日本ハムファイターズもそうなんだけど,普通に売ってる日本ハムの帽子じゃなくて,「この帽子を被ってる人は関係者でパスを発行してるから」っていう,それこそあのラジオ・エキスポの,着けてる下が痒くなるリストバンドと一緒(笑) それを貰って被ってインタビューするんだけど。俺がインタビューするのは,中日のエース格ピッチャーの大野雄大って選手。
当日まで知らなかったんだけど,行ったらたまたま練習試合が組まれてて。例年は2月第一週ってまだ練習試合やんないんだよね。だけど今年は東京オリンピックがあるせいで,ちょっと開幕が前倒しになってるから,他球団との練習試合が始まっている。で阪神タイガースが北谷に来て阪神と中日で練習試合やるっていう。でこのプ瓶底メガネ君が めちゃめちゃ阪神ファン。中日ドラゴンズの取材帽被ってんのに,原口選手にトキメキが止まらない訳(笑) なんかヒヤヒヤする感じ(笑) 大病から奇跡の復活をした選手なんだけど,もう目が潤んで泣く寸前な訳。中日ドラゴンズの選手にそういう視線は一切送ってない(笑) もう前日に生のプロ野球選手いっぱい見てるから「今日も選手いっぱいいるなァ」なんて,こっち来た途端に,中日の関係者の帽子被って滂沱の涙を流して。向こうもキツいわ(笑)
■琉球ブルーオーシャンズ
で中日ドラゴンズの沖縄キャンプの取材最終日が終わってヒマになったけど,瓶底メガネ君は付き合ってくれネェってなって。
「琉球ブルーオーシャンズ」っていうプロ野球とは別のマニアックなチームがあって。指名された選手がプロ野球に入ってきたりする独立リーグとも違う。独立リーグよりももっと独立してる「琉球ブルーオーシャンズ」。「プロ野球入りたかったけど実力不足で,そっから実力磨きたい」っていう選手と,あと「プロ野球辞めたけどまだ燃え尽きてない」っていう選手がいるのは,他の独立チームと変わってないんだけど,独立リーグに所属してない。まだ決まってないんだけど,プロ野球界は「何年か後にプロ野球のチームを16球団にしたい」っていう意向を持ってる。その話が出た時に,沖縄からひとつチームを出したい。そのチームがあったらいいなという謎の存在のチームが「琉球ブルーオーシャンズ」で,それを観に行きたい。で「瓶底メガネ君一緒に行こうぜ?」って誘ったら,「観たいは観たいけど,阪神のキャンプに行きたい,日本ハムと阪神の練習試合を観たい」って....瓶底君,前の前の日まで,中日ドラゴンズの取材帽被ってたよね?っていう(笑) それがプライベートで阪神スゲエ応援しちゃうという(笑)
でマァマァ「行ってこい」で,俺は「琉球ブルーオーシャンズ」観に行く。向かうは東風平(こちんだ)村営球場。バス乗り継いで,歩いて向かうんですけど。
俺等,東京の感覚判んないけど,「犬を放し飼いにしないでください」とか「犬にウンコをさせないでください」っていう感じの公園の看板あるじゃんか?あれ位の軽いノリで「ハブに注意」って書いてある(爆) どれ位の注意なの?どれ位ハブ出るの?ハブって,遭遇したらちょっとやそっとじゃ済まないヤツですよね? 「巨大オオサンショウウオ出ます」って看板あっても,ベトベトなだけじゃん?「ウァ,出たァ,ベトベトする」ってなっても「そんな所に入らないで!」なんて程度じゃん?余程気を許してると,肛門からチュルって入って乗っ取られて「サンショウウオでゲス」「違うんだ伊集院...」「イヤ,サンショウウオでゲス」「違うん....ゲス」なんて,そんな事態に...って(笑)何モチーフの話なんだ?(笑) って,サンショウウオならその程度だけど,ハブは死んじゃうじゃん?
その「ハブ出ます」の看板のある公園の中にある球場で。「琉球ブルーオーシャンズ」楽しめるのは相当なマニア。選手も「割と沖縄にゆかりのあるから手伝っていこう」っていう選手。日本ハムだと岸里選手とか。判りやすい所だとヤクルトの育成選手「日隈ジュリアス」なら判るでしょ?「日隈ジュリアス」の弟の「日隈モンテル」がいた。日隈ジュリアスは,入団時にテレビ番組のドキュメントで出て,一旦ヤクルトスワローズに入団後,身体の不調続きで一旦自由契約になって,練習生の籍にいるのが日隈ジュリアス。の弟の日隈モンデル。 以上でメジャーどころは全部紹介し終わりました(笑) 僕の中では,日屋根,岸里,日隈,あとリ・トゥエル。台湾代表だよ?台湾代表でソフトバンク入団後,2軍登録からロッテに移籍して,どこ行った?でお馴染みのトゥエル,あと日隈モンデルです(笑) 日隈モンデルはWikipedia載ってます。大体書いてあるのは「日隈ジュリアスの弟」(笑) 大阪の名門高校に入ってきたんですけども,急に背が伸びたせいで実力発揮できなかったっていう,以上です(笑)
■沖縄のバスの常識
この琉球ブルーオーシャンズの練習試合観て。でメインの話はここで。沖縄で聴いてる人にすごい聴いて欲しいんですけど。沖縄って,覚悟出来てるんですけど。一銭の広告料も貰わずすげぇ宣伝してるアプリ「NAVITIME有料版」って,バスに強い。けど,沖縄のバスだけは,いくらNAVITIMEとはいえダメ。というのは,遅れる時間の単位が半端じゃねェ,とにかく遅れるんです。乗る人も遅延については諦めたと思うんですが,ハイテクのサービスが加わって,バス停にあるQRコードをスキャンすると,現在のバスの位置が表示される。要は「時刻表とかアテにすんなよ」っていう(笑) 「時刻表に書いてある数字の列は一旦頭から消せ,バスのいる場所を表示出来るから」って(笑),俺は「力の入れる所が違くない?」と思うんだけど(笑)
NAVITIMEは乗り継ぎプラン教えてくれるけど,そもそもバス自体は時刻表と関係ない運行。一方で俺はNAVITIME見て「あと2分」とか思ってダッシュしていくじゃん。でバスが来てるんだけど,それは本来26分前に来るはずの前の便のバス。かと思うと,20分間隔で来てるはずのバスが3台連続で来たりするから(笑) それ位沖縄は自由! もう「なんくるないさー」の精神でバス動いてるから。沖縄ではバスがNAVITIMEに合わせるみたいな事はしませんから。
■沖縄のゴリラ伝説
で東風平(こちんだ)村営球場のすぐそばに「こちんだ」っていうバス停があって,そこでバスを待ってるんだけど,まだ来ないわけ。
その時点で僕も遅れちゃったから,仮にその時点でバスが時間通りにてもあと40分ぐらいはあって,基本沖縄のバスは平気で30分位遅れる。以前みたいに巻く(予定時刻より先に出発する)事はなくなって,遅延のみ。そういう状況でそのバス停の横で待ってたら,いかにも沖縄っぽい老夫婦が来た。俺はスマホいじってたら,スマホとおチ○チ○をいじってたら(笑), おじいさんとおばあさんが話しかけてきた。急に話しかけて来たから「いけない!」と思って,失礼だと思ってスマホしまって,おチ○チ○を出しっぱなしにして話してたんですけど(笑) イヤおチ○チ○出してない,いつの間にズボンに入ってたハブだったんですけど(笑)
老夫婦が「この辺りにスーパーがあった筈ですが,場所判りますか?」って訊いてきたのは,俺がスマホ持ってたからだと思う。でスマホで調べたら,バス停から歩いて10分位行った所にスーパーがある。「地元の人間じゃないけど,この道を10分位歩くとスーパーあります」って,10分位行った先を曲がらないと着かない。で老夫婦は歩き出したけど,ちょっと不安なのが,その「10分位行った先を曲がらないと着かない」ところで,超ヒマだったし,往復してもバスが来ないのは判ってたんで,ついて行く事にした。
で老夫婦と俺で歩く事になり。こっちのスケベ心は,地元の人の話聞きたい。いろんな話して,「子供の頃に聞いた昔話ありますか?」って訊いた。沖縄って,恐らく俺等東京で聞いた昔話と違う源流の昔話があるんじゃないか?と思って訊いたんだけど,それがぶったまげる話。沖縄でどれだけメジャーなのかな?訊くと,老夫婦が「あの話あるじゃない?」「あ〜ハイハイ」って。『ゴリラ女房』。
―沖縄の5人の若者が離島に行ったらデカいゴリラがいた。「うわー怖い!」って逃げた5人のうちで1人だけ逃げ遅れた。で青年はゴリラに捕まって,逃げられなくなったら,巨大ゴリラが「ついて来い」って言う。ついて行くと,巨大ゴリラがいっぱい居て,その中央にさらに巨大な巨大ゴリラのボスがいる。ボス雌ゴリラで,「ここで暮らせ」と言う。「わかりました」ってそこで暮らしてたら,ボスの巨大雌ゴリラが青年を気に入って結ばれて子供が出来る。その子供がゴリラ的にも人間的にもものすごく醜い子供。でも二人は「自分の子だから」っていうんで,二人で仲睦まじくその子ゴリラを何とか育てたけど,青年は日増しに本島に帰りたいと思うようになる。ある日,巨大ゴリラの集会の日でゴリラがいない隙に,筏を作って逃げようとする。するとボス雌ゴリラが子ゴリラを抱いて追いかけてくる。で青年が突き飛ばした雌ゴリラは坂を転がり落ちていく。逃げる青年が振り返ると,巨大雌ゴリラが子ゴリラを八つ裂きにしていましたとさ。 おしまい―
.....「ああ,この角を曲がったらスーパーですね?」なんて言って(笑) 「ハイ」なんて答えて(笑) 「.....?え?続きとかは?」「続きとかはない」(笑) ,父親から聞いた古い話だって。婆ちゃんが言うには「方方聞いた話だけど,私が聞いたのはこの八つ裂きするところまでダァよネェ?爺さん?」「そうだなァ」なんて言って(笑) 「スーパーで軍手を買うのを忘れるなよ」って,軍手とスコップは絶対買うんだって。『ゴリラ女房』の話の途中も「軍手とスコップは絶対買う」って繰り返し(笑)
で俺はバスの時刻ヤバいってなって,ダッシュで戻る。その後もバス全然来ネェの(笑) その後20分バス待つ間,その話がコワくて(笑)

ghjjjjvpc









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2022年04月20日

ガルリ・ガスパロフ(チェス世界チャンピオン): ウクライナ戦の行方は・・・






ガルリ・ガスパロフ(チェス世界チャンピオン): ウクライナ戦の行方は・・・
22/03/26 00:05
ウクライナ戦の行方は、プーチン次第!!
は・2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻は、先が見えない。
・フィナンシャルタイムズの名物コラムニストであるジリアン・テットがロシア生まれのガルリ・カスパロフとの対話を通じて大事な点を浮かび上がらせている。
・ガルリ・ガスパロフはチェスの名人で世界チャンピオンを15年続けたことで有名だ。かれは2005年にチェスのトーナメントから引退し、その後ロシアの民主化運動に従事し、プーチンと対立した後2013年に西側に亡命した(ウィキペディアによる)。
彼はチェスの名人だから相手の心理を読むのがうまい。それに加えてロシアの実情をよく知っている。この意味で、彼の意見は貴重だ。
・以下ジリアン・テットの回想から。
数年前、彼女はガスパロフを自宅(ニューヨーク)の夕食に誘った。そこにはアメリカの政治家や銀行家などが同席した。その席上、ガスパロフはプーチンはどんどん独裁化しており、西側から決別し、結局ウクライナのような隣接国に攻め入るだろうと述べた。しかし他の列席者は、そんなことはありえないと言い、口論は激化した。その場を鎮めるため、ジリアン・テットは話題を政治からチェスに変えざるをえなかった。
・今から考えると、ガスパロフは事態を正しく予測していた。
ジリアン・テットは先週ガスパロフと電話で話したが、そのとき彼は数年前の夕食のことをよく覚えていた。
「私は西側の人たちがこうした警告を聞きたがらないのに驚いた。
・・・私はロシアで育ち20世紀に何が起こったかを知っている」。
・ではなぜ西側の人たちは、ガスパロフの警告を聞き入れなかったのか。一番の問題は西側のビジネス・エリートでロシアと商売をしている人たちだった。彼らはプーチンがこのような暴挙に出ることを全く予期していなかった。
・ガスパロフは、西側の人間は資本主義のエトスにおぼれ、政治は利潤動機で動くと考えていると言う。20世紀におけるロシアの崩壊はこの信念を強めた。このためプーチンがナショナリストとしての演説を行い、クリミアを併合しても西側は目が覚めなかった。
・では今後はどうなるか。ガスパロフの見立ては以下の通り。
プーチンは迅速なウクライナ併合に失敗した時点で、この戦争に負けている。この戦争はウクライナ側がクリミア併合地を返還してもらうまで、終わらないだろう。しかしその代償としてウクライナ側が支払うものは現時点で明確ではない。早めに戦争を終わらせる一つのやり方はNATOがウクライナ上に飛行禁止区域(no-fly zone:NFZ)を設置するか、直接参戦することだろう。なぜならプーチンは力しか信じないからだ。
・こうしてみると、ウクライナ戦は、難しい段階に入ったといえる。
ちなみに激しい戦いになると思われたサイバー空間戦もそれほど進んでいない。しかしある段階で、物理的な施設の破壊(ダムや原発の破壊)に進むかもしれない。
・日本に戻るが、この戦いを遠い国の災難としてみるのは危険だ。
世界情勢は21世紀に入ってロシアと中国対西側民主国という対立枠がはっきりしてきている。これに中東情勢が加わるとどうなるか。日本は、第二次大戦後、80年弱にわたって平和を享受してきた。この幸せな時代は終わりかけている。今こそ、見識に富んだ指導者(たとえば大正期の政治家、原敬のような人)が求められている。
■ロシアのウクライナへの侵攻の真実
プーチンはウクライナへの侵攻
「すべて国の脱ナチ化と脱軍事化のため、そして米国の生物兵器ラボを支配下に置き破壊し世界に暴露するため」と断言している。米国のディープステートとNATOの同盟国で ウクライナを利用し COVID-19による大量殺戮のために 生物兵器を製造し輸出しています!! 次のパンデミックのために「空気感染する狂犬病」のウイルスを製造し世界中に散布しようと準備してもいます!! ロシアのプーチンは、米国政府、国防総省、NATOのパートナーが、COVID-19予防プログラムの下、ウクライナで30のバイオラボに出資し運営していることを暴露しています!! 実際に、彼らはこのワクチン大量虐殺に使用される生物兵器を製造していたのです。ウクライナで研究されている145種の生物兵器を明らかにしました。人間に重篤な感染症を媒介する寄生虫や昆虫ベクターがウクライナから密輸され、ハルキフのバイオラボからバイオサンプルが海外に移送されていたのです。世界中に送られて、コロナウイルスの次に世界人類を襲う生物兵器なのです。しかも民族によって殺傷力の高い生物兵器、あるいは低い生物兵器を配っています。
ヨーロッパへのルートはすでに地図化されており、危険なコロナウイルスの標本とそれを集団の間で広める方法を研究実行しています。ロシアは、ウクライナの生物兵器研究所の恐ろしさと、米国のディープステートとの関係、ウクライナ政府へのネオナチの潜入をさらに暴露し、ウクライナのバイオラボが民族浄化のための特殊な生物兵器を製造施設であることを世界中に公表して破壊しています!!ウクライナの生物兵器研究所には、危険なコロナウイルス標本と昆虫ベクターが豊富にあり、大衆を病気にするために利用されています。ウクライナで作られた生物兵器は、私たちの食糧を汚染し、遺伝子組み換えをするためにも使われているのです。
1973年にアメリカが処分したはずなのですが、アメリカはウクライナで兵器化を続けていたのです。ウクライナの国防総省が運営するバイオラボで、13の致死性細菌が軍隊や民間人に実験されていました。アメリカ国防総省はウクライナで4,400人、グルジアで1,000人の兵士に実験を行い、実験で死亡した者達のデーターを米国政府に報告していたようです!! ペンタゴンは致命的な抗生物質耐性菌を地元の市民と同盟軍にも、多くのウクライナ国民を殺害しています。これらのバイオラボの違法な病原体が、世界人類大量殺戮のために世界の人々に接種されていることは明らかなのです!!
プーチンは米国がペスト、炭疽菌、コレラ、エボラ、フィロウイルス、その他多くのものをウクライナで開発していたことを明らかにしました。クリミア・コンゴ出血熱は致死率40%で、その他にも10個あれば病気になる細菌がいくつか開発されています。寄生虫、虫、ライム病、慢性脳疾患などを引き起こす致命的なバクテリア、プリオンも大量に生産されています!! 炭疽菌ですが、空中散布でばら撒くのです。H1N1は天然痘を誘発し、H5N1とH1N1と致命的なブルセラ菌を使っています。マイコプラズマやブルセラ症に感染すると、インフルエンザに10倍かかるようなものです。人を殺さずに衰弱させることができるからです。彼らは民族をターゲットに、mRNA兵器で最も遺伝子改造され、ヨーロッパ人と南アジア人が最も標的とされ、次にアフリカ人が標的とされています。奴らは私たちの大半を無差別に殺害するつもりなのです。サイレント兵器である「生物兵器」ですから、因果関係を掌握するのが難しく今日に至っています!!状況証拠はいくらでもありますが、世界の権力者を裁くのには十分な証拠が必要です!!オバマ政権と腐敗した関連会社が生物兵器研究所とつながり、クリスチャンを処刑する意図も持っているのです。
前大統領のバラク・オバマは、2005年(イリノイ州選出の上院議員時代)に、レベル3の危険な病原体を作り出すためのバイオラボの建設をウクライナに自ら許可していました。キエフでクーデターを起こしロシアから西側に寝返らせたのは、オバマ-バイデン政権です。ウクライナで大混乱を引き起こしているアゾフ・バトリオン・ナチスは、イホル・コロモイスキーのようなイスラエルに二重国籍を持つユダヤ人オリガルヒによって資金提供されています。
「アゾフ・ナチス」にはイスラエル国からタヴォル・ライフル銃が支給され、ネオナチは2014年にウクライナ国防軍に正式に統合されたのです。元海兵隊将校のスコット・リッターはジョージ・ギャロウェイに、米英軍兵士の訓練を受けた最初の部隊がネオナチのアゾフ大隊なのです。そこで「ナチス 」はウクライナの正当な大統領を暴力的に倒し、無理やり政権に取り込んだわけです。
ゼレンスキー傀儡政権と軍国主義ナチスは戦争犯罪の残虐行為を行い、それ以来、ロシア系キリスト教徒のウクライナ人を標的にして殺戮を繰り返していたのです。ロシア系キリスト教徒のウクライナ人を8年前から惨殺していたのです!! 民主的に選ばれた政府を暴力的に転覆させた-双方が、投票は公正だったと認めている-彼らはBLMスタイルの暴動を起こし、彼らがここで実施したのと同じ干渉と選挙泥棒-サイオペも含めたすべてのキリスト教徒を標的とする生物兵器を開発できた...と言っているのです。これがそうです...これはウラジーミル・プーチンの蛮行ではありません。ロシアは、ウクライナが犯した8年間の大量虐殺の罪に対して懲罰を与えウクライナ国民を解放しているのです。これは、国務省、グローバル・カバルとアメリカのディープ・ステートの腐敗した手によって扇動されているのです。
そうですこれはソロスの仕組んだ戦争なのです!! 私は最初から、この戦争で誰かを責めたいのなら、米国のディープステートを責める以外はないと申し上げています!! これらのウクライナで研究され世界中にばら撒かれる145種の生物兵器から、逃れられることのできるのはK26R遺伝子型と、アシュケナージ・ユダヤ人、アビガン服用者だけです!!
さて、いよいよアフリカ、南米、インドに致死率の高い「生物兵器」がばら撒かれます!! 東電が電力不足とは、異な!! あり得ない!! 東電は独占企業だからいけませんよね? 電話会社だって競争するようになったら電話料金を安くすることが可能でしたので、実際に安くなりましたよね。だから電気代値上げなんてしてはいけないのです。 値上げの前に東電職員全員の給料を50%〜カットすることが先です。【役員は90%以上カットでも良いでしょう】これだけでもかなりの節約になります。東電はこれまで余裕があったのに、日本国民からボッタクリの電気料金を巻き上げてきたのです。それだから東電職員もおいしいおもい(お気楽)も出来てきたのです。
(現在でもまだ?) ですから東電の今までの給料から50%〜カットしても、贅沢なことをしない【節電、節約】をすれば生活は十分にやっていける、そういう努力も東電職員には必要なのです。
東京電力にお願いです!・・・余分な消費や職員の給料を節約しましょう!余分な人員、給料はこまめにカットするようにお願いいたします!エアコンも超弱(または扇風機)にして社員全員男女が超スーパークールビズ(丈もカットの短パンも有)で汗水出して?がんばってください?
ここまで
新型コロナウイルスが存在することを証明した人は世界に誰一人としていません!! それを政府も厚生労働省も「新型コロナウイルス」と呼びます! またPCR検査が新型コロナウイルスを検出できることを証明した人も世界に誰もいないのに「陽性」だの「陰性」だのと大騒ぎします!! イソジンや重曹でうがいしてPCR検査をうけると「陰性」となります!!従いまして無症状の人がこの新型コロナウイルスを人に伝播させるということを証明した人もいません!! 病原体を説明することが出来ないものに対してワクチンを作れるはずもありません!! だから「コロナワクチン」はワクチンではありません!! 遺伝子の確認も病原体を証明しないとできません!! 遺伝子を確認しないとPCR検査も作れない!!
ワクチン接種を利用した人口削減計画が進行中
・グラフェンの血中濃度80%で、2年生存!!
・グラフェンの血中濃度70%で、3年生存!!
・グラフェンの血中濃度50%で、5年生存!!

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/c97af2a831043fe9e2908f4c5fe1b1fa
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2020年06月30日

Washington「さらば演説(Farewell Address)」に書かれた予言的警告〜米国の真の敵は誰か

BEFORE IT'S NEWS
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Washington’s Prophetic Warning
Sunday, June 28, 2020 18:54

American Thinker
https://www.americanthinker.com/articles/2020/06/washingtons_prophetic_warning.html

BEFORE IT'S NEWS
https://m.beforeitsnews.com/opinion-conservative/2020/06/washingtons-prophetic-warning-3530462.html
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(要約)
Washington「さらば演説(Farewell Address)」に書かれた予言的警告
2020年6月28日日曜日18:54
John Rolls
Scott S. Powell
2020年にWest Pointで召集演説を行ったTrump大統領はGeorge Washingtonに敬意を表した。
士官候補の卒業生を祝福し,米国に優位性を与える防衛近代化プログラム(defense modernization program)の成功を世界に強調はしたものの,TrumpはGeorge Washingtonの著書「さらば演説(Farewell Address)」に書かれた
「アメリカの最大の脅威は外国からの軍事的侵攻ではなくむしろ国内の内乱である」
というアメリカへの警告には触れなかった。
Washingtonの予言的著書「さらば演説(Farewell Address)」は,当時のアメリカ人の心を捉え,「独立宣言(the Declaration of Independence)」よりも多く読まれ,再版された。著作の主題
はアメリカ市民が勝ち得た「自由」,共和党の形態を持つ「アメリカ民主主義」が孕む3つの危険だ。
・人々が情報得て啓発され続けた結果,機関が維持出来なくなる
・党派閥と超党派性の問題
・宗教的義務と国の道徳衰退
最近の米国都市の混乱と暴力。これを見ていると,暴徒がいかに危険であるか,適切で効果的な国家警備隊,警察,法執行活動を通じて群衆を制御することがいかに重要かを感じる。
デモや暴動で本当に理解する必要があるのは、国中の都市部の都市や財産への荒廃は悪い夢ではなく、米国内の内敵が米国に何を望んでいるのかを垣間見ることだ。
■AntifaとBLM
AntifaとBlack Lives Matter(BLM)はどちらもマルクス主義(Marxism)にイデオロギー的起源を持つ。最近メディアインタビューの中で,Black Lives Matterの共同創設者Patrisse Cullorsは「われわれはマルクス主義者を訓練している」と語った。
BLMは,トレイボンマーティン(Trayvon Martin)の射殺でジョージジマーマン(George Zimmerman)が無罪となった2013年に設立された。BLMのストリートマーチ「豚を毛布に包み、ベーコンのように揚げる(Pigs in a blanket, fry ‘em like bacon)」は記憶に残る。
一方アンティファ(Antifa)のルーツの一つはWeather Underground。他は5月19日に加わった共産党組織だ。
AntifaとBLMのイデオロギーはどちらも「白人の覇権に基づいて設立されたアメリカを破壊する」という文化的マルクス主義。FBIはテロ組織(ISIS,ヒズバラ/Hizb’allah,アルカイダ/Al-Qaedaなど)を「政治的目的のために暴力と脅迫を利用する」集団であると定義する。ならばBLMとAntifaはどちらもテロ組織という事になる。テロ組織; 彼らの行動主義は政治目的を追求するために暴力と脅迫を利用する。テロ組織に指定されたハマス(Hamas)を公然と支持する米イスラム関係評議会(Council of American-Islamic Relations,CAIR)の事務局長Nihad Awadは「Black Lives Matterは我々のキャンペーンだ」と公に述べた。
Antifa,BLM,その他無名の左派,アナキスト過激派の「集団」の思想の多くは無知な日和見的愚痴だ。またこういう混乱の土壌になった自治体の役人だ。彼らは秩序を維持し,財産を保護し,社会機能を維持する方法,米国のシステムの基本的評価,自由と権利を保護するために責任が必要である事を教え込まなかった米国高等教育機関の産物だろう。
BLM,Antifa,その他過激派の見解は,伝統的マスメディアとソーシャルメディアにより形成されたもので,メディアによって強化され、維持されている。偽のPCのナラティブが人民に永久に植え付けられ人口の大部分に根付き永続させる。 
■AntifaとBLMの真意
クーデターの失敗>>ロシアゲート(トランプ-ロシアミューラーの調査)>>ウクライナの弾劾デマ>>COVID-19による封鎖,それに伴うアメリカ人の憲法上の権利の無効化>>その直後に都市戦争が発生し警察と当局への攻撃が行われた。この流れは偶然だろうか?
ジョージフロイド(George Floyd)の死後,AntifaとBLMのリーダーがスムーズに組織化を行なったこと,そしてその後も組織が潤沢な資金をベースに高度に調整された方法で働き続けたことは明らか。彼らは都市を標的とし,物流を破壊する。窓を壊し略奪を容易にし火災を起こした。約3か月にわたるコロナ封鎖に辟易した日和見主義者の市民権のエネルギーレベルが,極端な暴力,破壊,略奪につながる可能性が高いことを知っていたのだ。そして目論見通り成功した。
この都市の混乱と破壊。この期間が明らかにしたこと。それは米国人が米国人に牙を向けさせたこの物語が,ストリートの革命家とアナキストの数を増やしただけでなく,財産の破壊/略奪/暴力に伴い受動的一般市民の数をも増やすために働いたこと。
Antifa,BLM,その他過激派グループのリーダーは,この機をアメリカ崩壊>>権力を獲得するための次のステップに進むためのステップだと考えている。政府自治体の寛大さ。その結果として警察の無力化と財産の恐ろしい破壊がおきた。大型小売店と高級ショッピング街を略奪し,法律と秩序と資本主義の成功がもたらすものの実体を象徴する店舗とブランドを略奪する。
彼らは公共支出のシフトや警察への資金提供などの譲歩を称賛しているが,急進的左翼は米国を破壊する行動に最大の動機を見いだしている。目的は歴史を破壊し消滅させることによって米国の権威機関を非合法化し米国人をその遺産から切り離すこと。国の記念碑の冒涜と破壊が進行している理由はそこだろう。 
デラウェア州ウィルミントン(Wilmington, Delaware)では,市民が破壊する前に市当局者がコロンブスの像(the statue of Columbus)を解体した。セントポール,ミネソタ,リッチモンドでは,バージニア州の活動家がコロンブスの彫像を喜んで倒した。ボストンではコロンブス像はジハーディ様式で斬首された。コロンブス(Columbus)が情熱的な探検家,伝道者,クリスチャンの実践者であったことは問題ではない。彼が北アメリカ大陸を見たこと,足を踏み入れたこと,先住民族のネイティブアメリカンを奴隷化したり虐待したことも問題ではない。
白人至上主義の植民地時代の物語は多くのアメリカ人の精神的土壌。コロンブスと南軍の将軍はわかりやすい標的なのだ。そしてコロンブスと南軍の記念碑を倒すことは,奴隷所有者であった米国創設者/George Washington, Thomas Jefferson, James Madisonの記念碑や彫像を冒涜し破壊する踏み台にすぎないことがすでにわかっている。
■救済策はあるか
ウェストポイントでの士官候補生トレーニングの重要な部分は戦闘計画の研究。トランプ大統領が今必要としているのは短期/長期の効果的な戦闘計画だ。
短期の戦闘計画は,共和国に対する本当の脅威の性質について国民に話すことから始まるべき。明らかに革命が進行中であり,私たちは否定から脱出し決定的な反革命的行動を実行する必要がある。それは,私たちの敵に名前を付け,それらに対して法律を厳格に施行することから始まる。法と秩序の再確立は,ワシントンが著書「さらば演説」で示した米国の内部脅威の3つの脅威を中和するための長期計画の前提条件となる。
この共和国を救うために必要なその長期戦闘計画。その出発点に関するいくつかのアイデア。
第一は,政府が運営する一貫教育システムの改革。大学と大手メディアにインセンティブを提供し,違反者に対する法的責任および罰則を遵守する。  
第二に愛国心の教育。バランスのとれたメディア,優れた教育カリキュラム,選択肢の増加。その結果,派閥/超党派の問題は減少する。どの国もその国が生き残るためにある程度の愛国心を教え込む必要があり,米国も例外ではない。
第三に公共政策イニシアチブ外の努力。宗教的義務と実践の価値を高め,家族を強化し,非行と犯罪の少年を軽減し,真の社会的つながりとより高い目的と人生の意味を提供すること。これにより驚くほど速く結果をもたらすことができる。偏見がなく寛容な社会。
これらの改善で,より文明化され,広範で啓蒙された人々を産み,そこからリーダーが生まれる。結果アメリカを更新させるような問題を解決する政策が出来る。
問題は,野蛮人が門の内側にいるだけでなく,民主党のショック部隊になってコンプライアンスを脅迫し執行していること。したがって,その長期的な解決策への最初のステップは,必要に応じ連邦政府の権限を活用して法と秩序を再確立することだ。大多数の市民はこれを歓迎するだろう。
憲法にも書かれた連邦当局の忠誠の誓い。それは米国内外の敵から米国を守ること。左派に屈する選挙で選ばれた市と州の役人にそれを自覚させよ!
Scott Powellはシアトルのディスカバリーインスティテュートのシニアフェローです。scottp@discovery.orgに連絡してください。

guujhhh pc








動画記事に占有されてしまったBEFORE IT'S NEWS だが,またちらほらテキスト記事がでてきている。チェックは必要かも。
datasea

hjuiii pc











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2020年06月07日

広瀬謙二郎: 2020年,再浮上するムー大陸の霊夢(1974)

広瀬謙二郎: 2020年,再浮上するムー大陸の霊夢(1974)
広瀬謙二郎
1974
■大津波の霊夢
それは1974年11月25日の明け方のことであった。私は眠りから覚めつつあるまどろみの中で,ある状態のやってくるのを感じていた。その感触は朝早い高原の水辺で清らかな光を受けてゆっくりと浮遊する朝霞に体が巻かれるようにして包み込まれる時のそれに似ていた。まるで別世界への旅がこれから始まるかのように意識が高い状態へ上り詰めていくのである。
やがて眼前に壮大なパノラマビジョンを映し出すスクリーンが現れたと見るや,巨大な津波が天空高くから猛然と襲い掛かる風景がいっぱいに広がる。波の高さはゆうに500Mを超え,タンカーや客船や軍艦などを空中高く巻き込んで,ビルの林立する都市部を飲み込んで,住宅密集地 けたたましい轟音と共に衝突して砕け散った。 どうしてこんなに突然こんな風景が現れるのかと考えるという間もなく,巨大な津波が3-4度繰り返された。
津波は衰えることなくさらにその巨大さは増していった。そしてあり得ないと思われるようなとてつもないスケールの高さになっていったのであるが,津波は恐ろしいばかりに成長してなんと富士山に凄まじい勢いで襲いかかっていく。それは富士山の5合目から6合目辺りを直撃し砕け散り轟音が響き渡る。大暴風雨の襲来だ。
ひっきりなしに襲いかかる1000〜1500M級の巨大な津波。地球がミキサーにかけられたような大混乱の中で,地の底から沸き立つような怪音が急激に高まってきたかと思うと富士山から巨大な火柱が立ち上った。私はそこに,真っ赤な口から火を放射する龍神(地球の守護神)の姿を見た。
その時,私はこの壮大なパノラマビジョンの意味を悟っていた。そして「これは約25年後に日本に現れる風景である」と天からの声が聞こえてきた。
■大陸が隆起する
地球大災害の異変は世界の先進文明地帯をほとんど残らず破壊させてしまうだろう。しかしそれだけではない。地球は次に新しい文明への基盤を作り始めるのである。
私の予知夢に次に現れたその光景は,想像を絶する偉大な「事件」であった。大異変とともに世界各地が海に水没していったが,次に私の夢に現れた映像は驚くべき事態のはじまりを描き出していた。それはこれまでずっと海であった各地に見たこともない形の大陸や大きな島が続々と隆起し始めたのである。
これほどの眺めはかつて誰も見たことないだろうと思われるほど.それは感動的なものであった。
まず南極大陸の北部に大きく張り出して 広大な大陸へ変貌した。膨大な資源を秘める南極大陸であるが,その周囲の地域は一気に隆起していったのである。私はそこに新資源の宝庫を直感していた。
次の大きな変化は大西洋のバミューダ諸島あたりを西の端とするほぼオーストラリアに匹敵する大きさの大陸が浮上してきたことである。海難事故多発地帯として,また最古文明の遺跡が上空から見られる地域として有名なバミューダトライアングルがその浮上地帯にすっぽり収まっている。おそらくこれがプラトンの記述で名高いアトランティス大陸の再浮上に間違いないだろうと思われた。そこには太古文明の様々な叡智が眠っているのである。
もう一つ圧巻であったのが,太平洋上にとてつもない巨大な大陸が隆起してきたことであった。太平洋を埋め尽くすほどのその眺望はまさに新しい時代の当来を告げるにふさわしいものであった。この広大なマンモス大陸こそ,今から12000年前に海中に水没したムー大陸であることは言うまでもないだろう。
その他にもいくつかの小島や大島が隆起して世界地図は一変してしまった。
ただ一つ不思議な現象が見られた。日本列島は完全に水没しないで低い地域の冠水程度に留まって,その後に続く大きな地殻変動に伴って再浮上してきたのである。ただ冠水時の異変のさい,若狭湾から大阪湾にかけて本州が分断されそうな亀裂がかすかに走っているのが見えた。またそれ以外にも各地に大幅な 沈下が見られて,単なる冠水ではないことは明らかにあった。
最初,私は日本列島の浮上には気がつかなかった。
というのは太平洋の至る所にボツボツと第三の島が姿を現し始め,やがてそれらの島々がつながって,いくつかの大きい島を作り出したことに注目していたからである。やがてそれらの群島の間の海面もあちこちで陸地になっていくうちに一つの巨大な大陸となっていったのである。そして気付いた時には日本列島はすでに浮上していた。
しかしその姿を見て私は全身が震えた。日本列島,九州の薩摩半島の南端〜沖縄〜台湾〜フィリピン〜ニューギニアまでがずっと陸続きになっていた。それだけならそれほどショックは受けなかったと思うが,日本列島はさらに紀伊半島〜伊豆半島〜南沖が大隆起を遂げており,それが太平洋上の巨大大陸にしっかり繋がっているのである。「ヤマト大陸が浮上した」私は大きな驚きと感動の中で思わずそう呟いた。
私はかつてこのヤマト大陸の隆起は部分的には予知夢としてしてみている。私がずっとつけている夢予知表によれば,最初に見たのは1970年7月11日だった。小笠原諸島近辺に海底火山が大噴火して,小さな岩礁を形成した。これはみるみるうちに富士山よりも高いと思える大きな火山となって,そのまま巨大な島として広まり,大隆起していくという夢であった。
続いて1980年8月8日。南太平洋に小さい海底の火山が噴火して小さな島が顔を覗かせるや,たちまちニューギニア方面に繋がっていくというものであった。
その次は1983年3月8日。それは紀伊半島〜伊豆半島が南端から隆起して,さらに南方に隆起した大陸と繋がる瞬間のビジョンであった。その大陸はマリアナ〜パラオ〜ニューギニアと思われるまで隆起を続けている最中であった。これはヤマト大陸の西部であったんだろう。
1983年10月22日。場所ははっきりしないがマグニチュード8.2という霊夢。アメリカ大陸の西部が陥没して海に沈み,その西の方に巨大な陸地が隆起していく光景が見られた。これが東から見たヤマト大陸だったのである。太平洋に隆起した巨大な大陸は明らかに12000年前に海に没したムー大陸が再浮上したものである。しかしそれと日本列島が繋がるというのはどういうことだろう?
ー2002年ムー大陸再浮上,新書版,広瀬謙二郎,1974

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2019年05月27日

エフライム工房: 与那国海底遺跡にユダヤの痕跡をみる

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エフライム工房: 与那国海底遺跡にユダヤの痕跡をみる
沖縄与那国海底遺跡博物館・海底地形尺図の解析 
これは、新嵩喜八郎(あらたけ きはちろう)氏の私設博物館である与那国海底遺跡博物館に掲載されている海底遺跡図の寸法に解析を試みたものです。
A〜Mは、寸法の小さなものから大きなものへ当方で割り振ったもので、
原図(海底遺跡ポイント尺図及び深度図)には書かれていません。
また、寸法の意味については、当サイトの太陽角度連動メートル法の実際、酒船石は語る等で解説していますので、そちらをご覧下さい。

エフライム工房
http://www.geocities.jp/his/atelier_efraym/yona.htm








沖縄与那国海底遺跡
寸法
A 4.3m   直角−地軸の傾き23.5度×2=43度 A+B=10m
B 5.7m   エルサレムの夏至の日没角度28.5度×2=57度
C 6.8m   (直角−ギザの冬至の南中高度36.5度×2)×4=17度×4=68度
D 7m     2/3神聖キュビト×20=35p×20
E 7.8m   (直角−エルサレムの緯度32度×2)×30=26度×30
F 8m     A+10レメン  
G 10.5m  神聖キュビト52.5p×20
H 11.3m   不明
I 12.4m  (神聖キュビト52.5p−レメン37p)×80=15.5p×80
J 12.7m  アブラハムの妻サラの享年127才
K 13.5m  3/20直角=13.5度
L 14m    2/3神聖キュビト×40=35p×40
M 15.5m  (神聖キュビト52.5p−レメン37p)×100=15.5p×100
N 28m    2/3神聖キュビト×80=35p×80
M 28.5m  エルサレムの夏至の日没角度28.5度

エフライム工房
http://www.geocities.jp/his/atelier_efraym/yona.htm
file:///C:/Users/user/Desktop/gethtmlw-8.3.0/www.geocities.jp/his/atelier_efraym/yona.htm



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○歴史を覆すかも?与那国島付近の謎遺跡 NAVER まとめ
与那国島だけではなく、他の場所からも幾つもこういった海底遺跡が見付かっています。
例えば、京都の若狭湾にも。
「日御碕(ひのみさき)」といって、出雲大社の近くの日本海でも同じような遺跡が見つかっています。
出雲大社もまた、悪魔崇拝者たちから重要視されている場所です。
さらに、同じ鳥取県の「隠岐ノ島」の近くでも見つかっています。
さらに、和歌山県の近海でも。
さらに、青森でも。
恐らく、探せば他に幾らでもこういった日本の海底遺跡が見つかるはずです。
これらの遺跡がどれぐらいの時期に作られたものなのか、今のところはっきりと解明できていないようですが、
例えば与那国島の遺跡は、地質学的な観点から見て、
少なくとも一万年以上も前のものではないかと考えられているようです。
つまり、この日本には縄文時代よりも遙か以前に高度な文明があったということです。
そのため、この日本こそが世界最古の文明の発祥の地ではないかという説を唱えている学者もいるほどです。
もちろん、この説は正統派の学者たちからトンデモ扱いされているようですが、
この世で正統派と言われている学者こそインチキである可能性が高いということは、
このブログの読者の方なら重々お分かりのことと思います。
で、私がこんなことを何日もあれこれと考えていた最中、
この仮説をはっきりと証明してくれるような記事が、
つい数日前、たまたまある有名ブログにてアップされました。
とても秀逸な記事で、私は思わず度肝を抜かれました。
この記事を読んだ限りでは、もはや日本こそが悪魔崇拝の発祥の地であることがほぼ完全に証明されたも同然ではないかという気がします。
やや長くなりますが、ここにその全文を掲載させていただきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(以下、wantonのブログより転載)
フリーメーソンしか知らない、富士山の“重大な秘密”と日本のピラミッド〜葦嶽山
今現在、私は広島に住んでいますが、
私の家から車で2時間半のところに庄原という土地があります。
その庄原にピラミッドなるものが存在するとされています。
実は、昨日、そのピラミッド=葦嶽山(あしたけやま)に行って来ました。
という訳で、記事の更新が出来ませんでした。
日本のピラミッドで一番有名なのが葦嶽山です。
葦嶽山と隣の鬼叫山には、人工的と思われる巨石が一杯あります。
大正初期に神武天皇の財宝が埋められている という噂によって、
この巨石がたくさん倒されました。
また神代アヒル文字が刻まれた岩もあったそうで、超古代遺跡の可能性も。
葦嶽山(あしたけやま)は、広島県庄原市の東部、本村町に位置する山である。
標高815m。中腹部から山頂付近にかけ人工的に積み上げたようにも見える岩の形跡などのあることから、
”日本ピラミッド”として知られており、古くは神武天皇陵と伝えられていた。
Wikipediaより
超古代遺跡
日本ピラミッドといわれる葦嶽山(あしたけやま)は、
昔から神武天皇陵といい伝えられ、その神秘的な山容と巨石群は古代遺跡の謎とされていましたが、
昭和 9年にピラミッド研究家の酒井勝軍が山頂で太陽石と磐境を発掘し
「世界最古のピラミッドの本殿で北側の鬼叫山が拝殿である」と発表しました。
葦嶽山の近くに、蘇羅比古神社というのがありますが、
蘇羅比古神社の狛犬(こまいぬ)は空を向いているそうです。
☆葦嶽山と鬼叫山(広島県庄原市)
1934年ピラミッド研究家「酒井勝軍」が山頂から直径約3mの太陽石とそれをとりまく円形と方形の磐境を発掘しました。
が、戦前の国家権力によって頂上 の中心石、敷石等は破壊されたということです。
何でもないものを破壊してしまうとは、考えにくいので、この葦嶽山は、かなり本物である可能性があります。
もし、頂上の中心石、敷石等が、現存していたら、恐らく、今頃は大変な騒ぎになっていたことでしょう。。
ところで、このピラミッドが建造された年月日が大きな問題です。
なんと、2万3千年前に造られたと科学分析されています。
○葦嶽山にある日本ピラミッドは広島県庄原市にある霊山で太古の謎とメッセージを秘めている! [地球環境サイトH3]
アトランティス大陸が沈没したのが、およそ1万5千年前。
そうなりますと、怖ろしい仮説が成り立ちます。
古代ユダヤの最古の源流は、我が国、日本の地であった事になるのです。
ロスチャイルドやイルミナティが、日本に対してなみなみならぬ関心を寄せるのは、これが本当の真相かもしれないのです。 
日本⇒アジア大陸⇒アトランティス⇒古代ユダヤ人
そして、その祖先が、歴史を遡ってアジア大陸を逆流していつからか、
日本の地に舞い戻って来た。尚且つ、
日本の土地とその全てを手に入れようとしている可能性が大きく浮上して来ました。
この事を真に理解しなければ、今、日本と世界で起こっている様々な出来事を本当の意味において知ることは出来ないでしょう。
日本からアジアを渡りアトランティスへ、その末裔が古代ユダヤ人で、また日本に舞い戻って来た!
○地球のがっかりしかた 第2回
ピラミッドとして神秘視されるのは、ただ三角であることだけが理由ではない。
最初に述べたように、頂上付近に謎の巨石群が存在するのである。
古代の人が儀式に使用していたとされる巨石群。
それらがあることが、この山を神秘視し、神のように奉っていたことの証拠となるそうだ。
日本からアジアを渡りアトランティスへ、その末裔が古代ユダヤ人で、また日本に舞い戻って来た!
「達人さんの記事」より一部引用します。 
「ピラミッドはアトランティスの生き残りが作った」〜元イルミナティ幹部、「暗黒の母」が証言
2008年1月帰国の日にシアトル空港近くのデニーズ前で。
向かって左がシスコさん,右が元侍女のシェリーさん。
暗く悲しい過去にもかかわらず死ぬ覚悟が出来ているので底抜けに陽気なのが救いでもあった。
「暗黒の母」の侍女だった多くの女性は、口封じの為に、例外なく今日まで暗殺されて来ました。
イルミナティを脱会したシスコさんと元侍女のシェリーさんは、今でも命を狙われ続けています。
掛け値なしの文字通り、本物のイルミナティだった人達です。
シスコさんのポートランドの家。
今は矯正施設になっている。窓にはライフルで威嚇された弾丸の跡があった。
シスコさんは現在ワシントン州に住んでいますが命を狙われているのは変わらない。
シスコさんによるとピラミッドはアトランティスの生き残りが作ったと言っていましたがこの写真を見る限りそうとしか言いようがない。
管理人
真性ユダヤ人は、もしかしたら、アトランティス人の末裔かもしれませんね。
経緯を眺めるとそうとしか思えません。
ピラミッドを建造したのは、ユダヤの石工と云われています。
イルミナティというのは、そのユダヤ人の歴史の中に入り込んでユダヤ人になりすました白人の人達で偽ユダヤ人とも云われ、
いわゆるアシュケナ−ジと呼称されている集団です。
日本の歴史の中心に君臨して来たのは、ユダヤの末裔という説が根強くあり、
その信憑性はかなり高いようです。
日本に渡来して来たのは、他にも、漢民族、朝 鮮族、マレ−系とか様々な民族の血が混合した人種には違いありませんが、
しかし、常に、社会の最上部に君臨して、日本の歴史を創って来たのは、ユダヤの末 裔であると云う事らしいです。
http://cosmo-world.seesaa.net/article/114709064.html
〜より一部引用
数年前、ロスチャイルドは淡路島や八坂神社・貴船神社・伊勢神宮を回り感嘆したと伝えられる。
そこにあったものは、古代ユダヤ儀礼の再現であった。
今では日本こそ失われた末裔の地だというのがラビたちの共通認識となっているといわれる。
いったい、ここ日本ははどのような地なのか? 
日本には古代ユダヤの血が息づいている。
それは間違いなく、だからこそロスチャイルドも日本になみなみならぬ関心を寄せ、自分で淡路島に立ち、その土地を買った。
−引用終わり−

映画エリジウムの医療ポッド解禁を目指して。Φ(;´π`)φ
http://ameblo.jp/z777x888/entry-11960710531.html










紀元前10500年のノアの大洪水の後に何が起きたのか〜古代タイムラインの中でみる大洪水
ZEG TV HIDDEN FROM THE PUBLIC
The Big Secret of What Happened After The Great Flood of 10500 BC Finally Revealed
ZEG TV HIDDEN FROM THE PUBLIC
チャンネル登録19万,55,377回視聴
Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=W1iAMICQ_Hs
■方舟の遺跡
紀元前10500年におきたとされる大洪水。
当時の世界で古代宇宙人,人類の上流社会の人々はいかに生きたのかについて話をしたい。
James George Frazer著「旧約聖書の民俗誌(folklore in the Old Testament)」の内容を織り交ぜて話をしたい。
一般に,大洪水は,当時進行していた文化的汚染の浄化のためであり,また大洪水の後,ほぼ人類のすべてが滅亡した後の世界で,文明の再生がはじまったのは高地からであったとされる。
しかし真相はどうであったのか。
世界各地にのこる洪水の神話は,どれも非常に似ている。
それらの神話は多くの場合,数千年にわたり口伝によって伝えられてきた。
という事は,洪水の原因が,現代的文化的汚染現象の浄化であったとは考えづらい。
そこで,私は私なりに大洪水の原因について考えた。
アトランティス文明のような先進的な文明。
そういった文明をコントロールしていたのはETであった。
Sitchin氏によれば,そのETとはアナンナキだった。
私は問うた。
ヤンガードレアス期(the Younger Dryas freeze)のような氷河期のあとにどういった事がおきたのか。
氷河期の時代,ヨーロッパ・北米のほぼ全域は寒冷地で,カリフォルニア州のほとんどは氷河におおわれていた。
温帯は地球上でごくごく限られた地域だった。
そして12,000〜13,000年前,ヤンガードレアス期のあと,1200年つづいた氷河期が終わり,寒い世界が突然に暖かくなった。
逆に考えれば,ヤンガードレアス期は現在の更新世の夜明けの時期であった。
私を魅了したのは現在も残る「Deunapar/de una par」の地名だった。
その地名の由来は,この土地の上空を最初に飛んだトルコの軍のパイロットの名前だった。
このトルコのDeunapar地域を撮影した写真がある。
舟の形をしている。
多くの皆さんには舟の形に見えると思う。
強制する気はないが。
この地域では1950年代後半に調査が行なわれている。
Google Mapsの画像でDeunapar地域を見てみるとやはり舟の形がはっきりと映っている。
ちなみにこのDeunapar地域はアララト山(Mount Ararat)ではない。
アララト山近くのアララト山系内の標高6500ftの地域だ。
60年代に撮影された別のショットにもこのエリアの全体像がクッキリ映っている。
2017年頃に撮影されたDeunapar地域の写真には船尾部分からみた船の側面が映っている。
船尾部分も側面も化石化しているが地面に対して垂直な舟の側面が見える。
しかし,このような巨大な舟が標高6500フィートの山中に打ち上げられた状況を説明できる人はいない。
Life誌1967年記事の写真とほぼ同じアングルだ。
1960年代にはDeunapar地域に科学者と軍のチームが入って調査が行なわれた。
しかし岩ばかりで,舟の跡とみられる木片は見つからず,舟の形は偶然にできた地形に過ぎないという結論がなされた。
その後,この地域を調査に訪れる人年々増加した。
考古学者David Fassold氏はこの地域のDrogueと呼ばれるエリアで方舟のものと見られる巨岩を発見,
以後その岩は「Drogue Stones」と呼ばれている。
この「Drogue Stones」の鉱質はこの地域には見られない鉱質であるという。
「Drogue Stones」は方舟の碇だとする説が有力だ。
そしてこのDeunapar地域の舟形の地形の長さは50キュビト。
聖書の記録
「方舟の長さは50キュビトであった」
の記述と一致する。
この舟型の元の形は,巨大な舟。
その舟の寸法の比率は聖書の記録と一致する。
エジプト人の測定によると,舟形の長さはちょうど555キュビト。
これも聖書の記述「555キュビト」とピッタリ一致する。
現在残っているのは舟の側面の侵食された部分のみ。
だから分析には地中レーダーが必要だった。
そして地面に地中レーダーを突込み,舟を発見した。
そしてわかった事は,この石化した船には
クロスするキール・ビーム
垂直に立つスパー
デッキ
があった事。
言い換えれば,舟には,現在の船のもつすべての機能があったという事だ。
地下に埋まった化石化した木材群。
現時点では石化はしているが,当時は木材だったのだろう。。
地中レーダーが現す形状は明らかに人工的な建設物だ。
実際に使われたであろう碇石(the drug stones)も見つかった。
金属製のリベットが見つかった。
おそらく舟のリベットだろう。
リベットの金属の材質は,非常に珍しい鉄鉱石の混合物のようなもの。
それが現在のものではなく,聖書の時代のものであると考えると,何か奇妙な気分になる。
この時代にToball Cainという名の男がいた。
おそらくこの時代の金属加工のマスター/名人で,ノアの方舟の建造に協力した人物。
この歴史的記録が伝えるところは,当時の世界に金属加工のマスター/名人がいた事。
遺跡からはリベットのほか,
動物の組織片。
犬や猫などの毛。
■古代文献からみる大洪水当時の世界
Russell Crowe主演の映画「Noah」を観る。
今やすっかり映画スターが板についたRussell Crowe。
実際のNoahがここまでイケてるハンサムかどうか。。
金属加工の技術で方舟の建造に貢献した人物Toball Cainは映画では悪役に描かれている。。
いろいろ引っかかる部分はあるが。。
映画にはいろいろ細かな描写がある。
観られた方はご存知だろうが,大洪水の前の世界では,日中の空に星が輝いていた。
大気中に水蒸気がないので星が見えるという設定だろうか?
太古の地球の大気の組成は現在のそれとは異なる。
聖書の記録によれば当時の世界では,地上のどこであれ,暖かい霧の作用によって温暖な気候であった。
大気は霧の作用によって蒸気を蓄えたままで,降雨の必要はなかった。
洪水の前の地球では,火星から飛来した偵察者が姿を見せ始めていた。
聖書の中での偵察者の記述はごくわずかだが,外教徒の本にはいくらか詳細な記録がある。
当時の火星は,地球とニビルの間の中継ステーションだった。
彼らは火星での重労働に疲れ病気に倒れていった。
火星に住む女性も次々と病気で死んでいった。
火星には女性の数が減り状況は深刻になった。女性が必要になった。
不幸な彼らは主神Yahweh Elohim(ヤハウェ・エロヒム)の背後で,地球の女性を誘拐しようと画策した。
そして,人間の女性を誘拐し,火星に連れ去り妻にしようと決めた。
火星から地球に飛来した偵察者の数は,聖書は200人と記録されている。
シュメールのタブレットの記録にも,この偵察者の記録はある。
映画「Noah」の中にも,この偵察者は登場する。
偵察者 は街の民衆からNoahを守る働きをする。
映画では,アヌンナキの一味Ajitが偵察者のひとりとして登場する。
偵察者の数は200人。これは聖書からの引用だろうか。
偵察者とAjusshiの二者には2つのパラレルストーリーが展開する。
実際にはGG(GG revolt)のリーダーは反乱者だ。
サタン(SATA,Satan)という名前の反乱者だ。
■古代のタイムラインの中の大洪水
地球の支配者・EnkiとEnlilを描いたシュメールの筒印。
そこにはEnki,Enlilらが第12惑星ニビルから来たことが描かれている。
そして,地球のルーツである惑星ティアマト(Tiamat)の記録も描かれている。
かつて太陽系では天体の衝突がおきた。
惑星ティアマト(Tiamat)は二ビルと衝突して砕け,その破片のひとつが地球になった。
この解釈には議論が多いが,しかしSitchin氏はこれは実際におきた事だと言う。
Neil deGrasse Tysonのような人々はこのような歴史を否定するが。。
しかし,実際に海を除いて地球を見れば,それは惑星にはみえない。
あたかもトウモロコシでできた網のように見える。
この太陽系にはあらゆるサイズの球状の天体があるにもかかわらず,地球のサイズの天体は他にはない。
地球はこのサイズの唯一の天体だ。
水は揮発性物質だ。
太陽フレアによって揮発してしまうはず。
その揮発性物質が太古の昔から残っている。
不思議な事だ。
そしてその事について,決定的な科学的根拠はいまだに見いだされてはいない。
月について。
月の天体を構成する物質は基本的には地球と同じであるとされている。
科学的論拠はいまだにないが,想像するに,天体の生成期において,原始地球の自転エネルギーによって地球から剥離した部分が月になったのではないか。
そして小惑星帯(the asteroid belt)にあるセレス(Ceres)をはじめとする小惑星もまた,構成する物質は基本的には地球と同じだ。
この太陽系には,地球のサイズの天体は他にはない。
この事実から想像できる事は,地球も,月も,小惑星帯にある小惑星も,ひとつのより大きな天体から分かれてできたという事だ。
数千年前のシュメール文献に記録があるが,かつて太陽系では天体の衝突がおきた。
惑星ティアマト(Tiamat)は二ビルと衝突して砕け,その破片のひとつが地球になった
やがて,惑星ティアマト(Tiamat)の破片のひとつの地球には生命が宿り,進化してゆく。
そしてその星にAnunnaki(アヌンナキ)が飛来する。
Anunnaki(アヌンナキ)やNephilim(ネフィリム)やイギギ(IGG)は身長13フィートの巨人であったとされる。
巨大な足跡の化石が残っているのだから,地球にかつて巨人がいた事は確かだろうが,
それがアヌンナキやネフィリムであったとは断定できないと思う。
私自身はアヌンナキやネフィリムが巨人であったとは考えていない。
最初の人類がいかにして創られたのか。
EnkiとNimahが人類を創った歴史について,Sitchin文献には記録がある。
人類は金鉱採掘をする奴隷として創られた。
最悪の奴隷人種。
アヌンナキの資産。。
しかし,地球の金鉱採掘に際しての奴隷製造の可否については,真剣な議論が重ねられたのだとSitchin氏は語る。
そしてアヌンナキ達は決断に至る。
「我々は人間である」とは「我々は魂と意識をもつ生物だ」という事を意味する。
奴隷として作った人間ではある。
しかし人格と魂をもった尊厳ある存在としてこれからは扱っていこう。
それは彼らアヌンナキ達が私たちに与えなければならないという意味ではない。
しかしアヌンナキ達は人類に何よりも大きな宝を与えた。
彼らが持つ遺伝学の技術を駆使して,我々人間の遺伝子に「感情」や「意思」といった遺伝子を組み込んでいったのだった。
このプロセスを最初にはじめたのがEnkiとNimahらであった。
そうなると,EnkiとNimahらの存在は,古代エジプトの神Isisにあたる存在にあたる事になる。
人間と創造主。
最初の男性Adamと神Isisの関係。。
Isis,Osiris,Horusと人間の関係だ。
神と,神によって作られた小さな者(人間)の関係 。
古代エジプトの神の記録。
それは大洪水の後に新たに作られた古代エジプト文明において,かつての歴史の記録を描きなおしたものではないのか。
私には,Stitchinと交流があった友達がいる。
彼からStitchinの話はよく聞く。
Stitchin博士は,シュメール文明,二ビル,アヌンナキに関して多くの発見をした。
友人が語るところによれば,
Stitchin氏は研究を進めていくにつれ,Anunnaki(アヌンナキ)たちの当初描いていた人物像が誤りであったと考えるようになったという。
Anunnaki(アヌンナキ)は実際は道徳的な人々であったという。
彼らは道徳的存在であって,地球に及ぼす影響を非常に長く非常に懸命に考えていたようだ。
そして最終的に地球でおきた事態について心を痛めていた。
古代エジプト文明において崇められていた,
Isis,Osiris,Horus,Seth
は古代エジプトの神と女神であった。
そして,現代の世界で,NASAの宇宙計画のマークに繰り返し描かれる像は,この古代エジプトの神と女神,
Isis,Osiris,Horus,Seth
である。Isis,nimahは基本的に同じ意味だ。
Anunnaki(アヌンナキ)は長く地球にとどまった。
Anunnaki(アヌンナキ)は人間をこしらえて労働者にして働かせた。
アヌンナキたちの中には人間を好む者もいたし,嫌う者もいた。
そして,アヌンナキたちは,金を採掘し終えた先の事を議論した。
そしてアヌンナキの王Anu(アヌ)は,最終的に地球を去る決断をした。
そもそも,地球に来た目的が,二ビルの大気環境の修復のための金の採掘なのだから,採掘が終わったら去るのが当然といえば当然だ。
「この地球で我々アヌンナキが為した事は良い事ではなく,結果として混乱を作ってしまった。
だから,我々はこの地球を去らねばならない」。
アヌンナキたちは思った。
アヌンナキは地球から去って二ビルに戻った。
しかし全員が去ったのではなく,地球に残ったアヌンナキもいた。
聖書の黙示録にもその記録はある。
黙示録によれば,1割のアヌンナキはアジアでNephilim(ネフィリム)として生きたという事だ。
ネフィリムたちは,文明の再建を始めた。
地球に残ったごく少数のアヌンナキたち。
ネフィリムたちが何を考えたのか。
私が想像するに,地獄のような地上を支配するよりも,天で王に仕える方が良いと考えたのではないか。
アヌンナキの最後の王はGoliath(ゴリアテ)であった。
アヌンナキの王に替わって,最初の人間の王になったのがダビデ王。
ダビデ王が,アヌンナキに替わる王の血筋となった。
ダビデ王の家系をたどっていくと,Angie(アンジー)の息子と娘,そしてEnlilに至る。
聖書に記録されたCain(カイン)とAbel(アベル)の物語。
そのもとになったのは,この当時の世界を描いたシュメールの物語だった。
アヌンナキの子供たちの物語だ。
アヌンナキの子供。
アヌンナキの男子の名前はKane(カイン>>Cain)といった。
アヌンナキの女子の名前はAbel(アベル)といった。
Kane(カイン)はAbel(アベル)を殺した。
そしてさらにKane(カイン)はAbel(アベル)を殺し,さらに殺し,
争いは深まり,ヘブライ語の聖書の記録によれば,当時の戦争は最終的に核戦争に至った。
(アトランティス国とムー国の戦争??)
Lowellが地球の王の王位を継承する中,Anunnaki・Enlilの子供MardukはAnunnakiに対して何度か反乱を起こした。
Mardukの叔父Enlilが地球上で続けていたAnunnakiの王位継承に異を唱えての反乱であった。
危険にさらして地球に来,最初に基地を建設し,街を作ったのはEnlilだった。
Enlilの子供Mardukは意に介さなかった。
Enlilらがやろうとしていた事は公正だった。
EnlilらはMardukを火星のLAMU(Marduk赴任の後に改名)に送った。
Mardukの暗殺計画も何度かあった。
しかし実行には至らなかった。
Marduk率いる人類とAnunnakiとの対立は深まった。
そして最終的にMardukが地球の王位を勝ち得た。
そしてそれ以降,人類世界に秘密結社(シークレット・ソサエティ)が生まれた。
Mardukはいわば秘密結社の太祖である。
それから時代は過ぎ,大洪水がおきて地上の世界は消えた。
そして洪水から120年後,地上にNephilimが現れた。
新しい世界で,神人(the divine beings)は生き残りの子孫たちとともに生きたという。
日本の沖縄諸島の南端・与那国島沖の深さ30〜40フィートの海底には与那国海底遺跡がある。
遺跡については様々な議論がなされた。
自然の造形だという人もいるし,人工物だという人もいる。
私は与那国海底遺跡は明らかに人口の遺跡だと思う。
海底遺跡がかつて陸上にあった事を考えると,遺跡は1万年以上前のものだという事になる。
2000年代初頭に米History Channelは現地にダイバーを送って映像を撮った。
映像には中南米にある遺跡と類似する装飾が多数確認できた。
これはノアの洪水を示す跡だと考えている。
トルコの標高5000mには塩湖がある。
普通,高地にある湖の水は淡水だ。
山に降った雨や雪が窪みに溜まればそれは淡水湖となるはずだ。
しかし,ここの湖は海水のような塩水でできた湖だ。
これもこれはノアの大洪水を示す跡だろう。
この塩湖は先ほどノアの方舟の遺跡の話をした,アララト山系のDe Rounapar付近にある。
古代シュメール文明が発祥したシュメール砂漠はこのアララト山系の麓にある。
さらにそこからアフリカのほうに進むと,古代エジプトのナイルデルタ地域がある。
非常にわかりやすい経路が見えてくる。
アッシリア文明・メソポタミア文明・フェニキア文明。
メソポタミアの肥沃な三月地帯(the Fertile Crescent)で発祥した異なる3つの文明と,さらにその南方におきた古代エジプト文明。
それら文明が,ほぼ同時期に生まれている。
誰も本当の正確なタイムラインは知らないが,
おそらく,これらの文明が生まれた時は,
ノアの大洪水がおきた1万2千年前(BC10000)の後だろう。
これらの文明において,Anunnaki(アヌンナキ)がやったことは,これらの異なる文明を再構築する事だった。
しかし災害の前と同様,世界の指導者は,人類の事はあまり考えない,Anunnaki(アヌンナキ),Enki,Nimahに仕える者たちであった。
Enki,Nimahは今や夫婦であった。
EnkiはAnuの息子だったので,Enkiが所有する家畜・人類もまたAnuの法的配偶者の権利を持つ。
それがEnki,Nimahが夫婦になった背景だ。
だから正統な血統からは大きく外れてはいた。

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■小笠原諸島の「新島」はケイシー予言の「アトランティス大陸」か?
2013年11月20日、火山噴火により小笠原諸島の西之島の近くに突如現れた「新島」。
この火山島は目覚ましい勢いで拡大し、ついに隣の無人島である西之島と一体化。
今もなお、「新島」は面積を拡大し、海上保安庁の発表によると、昨年11月の出現時の40倍にまで拡張したという。
もしかするとこの「新島」こそがアトランティス大陸なのではないだろうか? 
この先、この島がどんどん大きくなり、やがてアトランティス大陸として形成していく。
アトランティスの人々の魂はこの地球上に転生していると言われている。
やがてアトランティス大陸の出現と共に、アトランティスの魂を持った人々は過去生の記憶を思い出し、内なる霊性を取り戻していく。
そして、新たなステージの霊的世界を再浮上したアトランティス大陸で形成していく……。
そう、エドガー・ケイシーの予言が、時を経て、今まさに始まろうとしているのではないだろうか?
いずれにせよ、小笠原諸島一帯で大規模な地殻変動が起こっていることは間違いないのである。
火山の噴火と大地震の関連は大いにある。また地下のマグマの活性化を考えると、富士山噴火も心配される。
ケイシーの予言「日本沈没」も怖い。2014年は、特に大災害に気をつけならねばならない年となるだろう。
今後も「新島」の成長ぶりに注目である。

tocana.jp
http://tocana.jp/2014/02/post_3591_entry_2.html





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2013年05月12日

ムー帝国

「シャンバラの民」と「エノクの民」
北朝イスラエルにいた「イスラエル10支族」はアッシリア帝国滅亡後も捕囚された地に残った。故郷に戻った南朝ユダ王国の民とは交流が途絶える。彼らはそこから「1年半かかる遠い地方へ行くことを決心し、その地域はアルザルと呼ばれる」(旧約聖書外典「第4エズラ書第13章」)
「イスラエルの子らを、北の国、彼らが追いやられた国々から導き上らせた主は生きて
おられると言うようになる。わたしは彼らを、わたしがその先祖に与えた土地に帰らせる。」(旧約聖書「エレミヤ書」第16章)
このようにして、北極の入り口から地球内部のアルザルに入ったイスラエルの民は、以後平和に暮らし、文明が発展し、太陽系のいたるところに住むまでに発展したという。最終的には再び我々にその姿を見せることになるそうだ。
「見よ、わたしは彼らを北の国から連れ戻し、地の果てから呼び集める」(「旧約聖書エレミヤ書」第31章8節)

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「龍の国日本(7)」 より抜粋
(和宏少年の話)
かつてムー大陸は空中に浮かんでいたのだという。
映画「天空の城ラピュタ」の空中都市を思う出す人も多いかもしれない。そこには、龍蛇族系の人々が、龍神たちに守られながら住んでいた。
アトランティスに住むオリオン星からやってきた龍蛇族系に属さない人たちは3次元的な存在であったために、地上にある大陸に住んでいた。そのため、当時まだ数多く棲息していた恐竜たちの存在に悩まされていた。
そこで、アトランティス人たちは、科学的な武器を使用し、ムー大陸を奪取しようとしたが、彼らの攻撃は高い波動に覆われたムー帝国には通用しなかったのだ。その結果、彼らはムー帝国の攻撃を諦め、龍蛇族と友好的に交わるように方針を変えた。ところが、交流が深まることによって、龍蛇族の霊性が次第に低下し、空中に浮かんでいたムー大陸は徐々に地上へ降りてくることになり、最後は波動がアトランティスと同じレベルにまで低下したため、同じ地上界に存在するようになったという。
飛鳥氏による北極の入り口から地球内部アルザルに入った「イスラエルの失われた10支族」と「天空都市エノクの民」ですが、10支族が地球内部と天空とに分かれたのでしょうか。「ムー大陸とアトランティス大陸」と「アルザルとエノク」の関係性については?
う-ん なんか時系列がわからない・・わかる人いますか?答えは保留にしておきます。
「天空都市エノクの民」というのは、月人(倭人)ですかね-。頭の中ぐちゃぐちゃ・・。
「イスラエルの失われた10支族」が地底都市アルザルにいるというのは、なんとなく信じられる気がします。そこで、今回は「もどってきたアミ」から地底都市についての記述をご紹介します。そんなに詳しく書いてはいませんが、どうもシンクロしすぎていますね。動画で南極大陸が出てきましたが、長くなるので次回に回します。(*'▽')

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アミ、ペドゥリート、ビンカの3人はいよいよ別れの時を迎えます。
すっかり「双子の魂」だと理解したビンカとペドゥリートなのですが、お互いの惑星に帰るのは後ろ髪をひかれるようで、惜別の想いでいっぱいです。
(アミ)
君たちの使命と、この世界に来る前の約束を忘れないようにね。
君たちのような人が、我々の神聖な計画について、良い知らせを広めなかったとしたら、人々は相変わらず、我々のことを冷血な怪物のインベーダーと考えるだろう。我々は我々の出現によって多くの人が恐怖を抱いたり、ショック死したりするのを平気で見ていることはできない。だから、もし誰も愛の種を蒔くことをしなかったら、一体どうやって破滅を避けることができるんだい?今は何よりも君たちの約束を果たすことが先決なんだ。もっと先になれば会えるからね。
(ペドゥリート) でも、きっとそれは別の人生でもことだろう?
(アミ)
すでに言ったように、また次の本を書いたあとでのことだよ。それとも、僕のことを嘘つきだと思ってるの?
(ビンカ、ペドゥリート) 本当に! 僕たちは目を輝かせて見つめ合った。
(アミ)
本当だよ。いつか、君を迎えに行くよ、ペドゥリート。そして一緒にビンカのいるキアへ行こう。それから君たちには全く思いもよらない所へ連れて行ってあげるよ。
(ビンカ) その思いもよらない所って、どこ?ねえ、教えて!
(アミ)
うん、外部に第三段階の文明がある世界だよ。地球やキアのようにね。でも、その惑星の内部には第四段階の文明があるんだよ。それなのに第三段階の人たちは第四段階の文明が存在していることを全く知らないでいるんだ。
(ビンカ、ペドゥリート) うわぁ!!すごい!でも、その他には?
(アミ)
うん。海底にある文明、それに人間によってつくられた完全に人工的な世界。それは君たちの想像の枠をはるかに超えたものだよ。(海底都市、地底都市、人間が作った人工的世界があるようです。)
ポカンと大きく口を開けた僕たちをみて、アミは笑って言った。
(アミ)
実はそれはなんと巨大な宇宙船のことなんだよ。それが、最も優れた文明の形なんだ。宇宙に文明は数百万とあるんだよ。

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