2019年12月03日

バミューダトライアングル:俺の後を追うな,空に呑まれた航空機

バミューダトライアングル:俺の後を追うな,空に呑まれた航空機
バミューダ・トライアングルの名は1945年12月5日水曜日,6機の海軍航空機とその乗員が消滅した事件に由来する。
同時に消滅したらしい最初の5つの戦闘機は,その時三角のコースを取るように決めた飛行プランに従って,日課的な訓練飛行を行っていた。
それはフロリダのフォトローダーデール海軍航空基地を飛び立って,東へ160マイル,北へ40マイル飛んでから,南西進路をとって南西へ帰還するというプランであった。
これまで
「悪魔のトライアングル」
「災難の海」
「大西洋の墓場」
などとさまざまに呼ばれてきたものに,新たに
「バミューダ・トライアングル」
という名前が加わった大きな理由は,フォート・ローダーデールを起点とする三角形の飛行プランの頂点が,ぴったりバミューダと一致することが当時注目されたからである。
またバミューダはそれ以前も以後も極めて異常な状況下で船や航空機が消滅する海域の北限にあたるように見えたからでもある。
訓練中の飛行編隊が丸ごと14人しかもその救助に向かった巨大な救助機マーティン・マリナーまで,13人の乗員もろとも不可解な消滅を遂げたこの完全消滅事件ほど,世間の耳目をそばだてたものは後にも先にもない。
フライト19。
それが1945年12月5日の午後,フォトローダーデール基地を離陸したこの部隊の呼び名である。
搭乗員は士官パイロットが5人,下士官兵が9人。後者は各機2人ずつに分けられた。本来ならもう1人のはずなのだが当日その人物が不吉な予感を理由に航空機搭乗任務の免除を希望して,代替要員の派遣されなかったために欠員となったのである。訓練機はネイビーグラマンTBM3型アヴェンジャー爆撃機。各機とも1000マイル以上の飛行に耐えるだけの燃料を積んでいた。
気温は華氏65度。太陽が輝いて,雲はまばらで穏やかな北東の風が吹いていた。当日先に飛んだパイロットの報告では,理想的な飛行日和である。
この飛行の所要時間は2時間と算出された。
午後2時,離陸開始。10分後には全機が空中に舞い上がっていた。
飛行時間2500時間以上の指揮官チャールズ・テイラー中尉は隊機をビミニ北方のチキン浅瀬に誘導した。
そこでまず標的の爆撃訓練を行う予定であった。
パイロットも同乗員もベテランぞろいで,飛行中に異常な事態が発生しそうな気は微塵もなかった。
しかし起こったのである。それまでひどい形で。
午後3時15分,爆撃訓練を終え,隊が東に進んでいる頃,部隊からの帰還予定時刻報告と着陸指示を仰ぐ連絡を待ち受けていたフォート・ローダーデール管制塔の無電手は部隊の隊長からただならぬ報告を受けた。
隊長(チャールズテイラー) 管制塔へ。緊急事態だ。コースを外れたらしい。陸地が見えない。道が見えない。陸地が見えない。
管制塔 現在地はどこだ
隊長 ハッキリしない。どこにいるかもわからないんだ。迷ったらしい。
管制塔 真西を目指せ。
隊長 どっちなのかもわからない。何もかもおかしい。奇妙だ。。。方向がさっぱりわからない。海の様子もいつもと違う。
3時30分ごろ,フォト・ローダーデールの主席飛行教官は飛行実習生の1人パワーズを呼んでいる誰かの通信を傍受した。彼は羅針盤がどうなっているか聞いていたが,パワーズの返信はこうだった。
「どこにいるのかもわからない。。最後にターンして方向を見失ったらしい」。
フライト19の教官を呼ぶと応答があった。
「羅針盤が2つともいかれた。フォートローダーデールを探している。。
フロリダ小島の小島帯の中にいるのは確かであるが,どこにいるのかどの辺なのか全くわからない」。
そこで教官は太陽を左に見ながら北へ飛べば,ローダデールに出られると指示したが,相手は続けて言った。
「たった今小島帯の上を取りすぎた。他に陸地が見えない」。
これは教官の飛行機がフロリダ小島地帯にいるのではないことを示していた。
普通なら小島帯に続いて陸地があるはずなのに,それが見えないというからには,部隊全機が迷ってしまったのである。
フライト19からの連絡は空電のために,次第に聞き取りにくなった。
明らかに向こうではもう管制塔の声が聞き取れないらしいが,管制塔の方では部隊の飛行機同士の会話をかなり傍受できた。
「燃料切れーあと75マイル分しかない」とか,
「時速75マイルの風だ」とか,
「どの機も羅針儀が狂いをきたして,目盛りがまちまちだ」
というふうな会話もあった。その間,フォート・ローダーデールの強力な通信機をもってしても5機とも連絡を取ることができなかったものの,機間の会話だけはかすかに聞こえ続けていた。
その頃すでに基地ではフライト19が非常事態に遭遇したと言う知らせが広がって,てんやわんやの騒ぎになっていた。
敵の攻撃(とはいえ数ヶ月前に第二大戦世界大戦は終戦していたのであるが),あるいは新たな敵の攻撃などあらゆる可能性を考慮したうえで,ツインエンジンのマーティン・マリナー機が13人の乗員を乗せて,ハバナリバー海軍航空基地から救助に飛び立った。
午後4時,管制塔はテイラー中尉が上級海兵隊パイロットのスティーブ大尉に指揮を頼んでいるのを聞いた。
空電で聞き取りにくく,緊張に上ずってはいたが,ちゃんとした通信が彼から届いた。
「現在地がはっきりしない。北東225マイルの地点のはずであるが。。。
もうフロリダを通過してメキシコ湾に来ていなければおかしい。。」。
隊長はまもなくフロリダ上空へ戻れるのではないかと180度方向転換を決意したが,いざターンしみると無電は遠ざかるばかり。
その方向転換が誤りで彼らはフロリダ海岸から公海方面へ東へ飛び始めたようであった。。
報告によればフライト19日の最後の通信は
「我々のいる場所はどうやら。。。」。
だったという。
もっとも
「白い水に突入。。われわれは完全に迷った。」。
などと,もっと詳しく聞いたものもいるらしい。
一方その地点と遭遇する予想される海域に向かってマーティン・マリナーが機の乗員の1人コーム中尉から離陸数分後すぐに
「上空6000フィートは強風状態である」。
と言う連絡がはいった。救助機からの通信はこれが最後であった。
まもなく全捜索隊は遭難したのは5機ではなく6機であるとの緊急連絡を受け取った。救助機までが姿を消してしまったのである。
以後,フライト19からも救助機からも通信は来なかった。
しかし午後7時をまわった頃,マイアミの海軍航空基地は
「FT,FT,,」
というかすかな通信を傍受している。
これは発信者が本当に遭難機だったとすると,この部隊の燃料が切れたと推定される時刻から2時間もあとということになる。
失踪当日に始まった空からの捜索は日暮れとともに中断されたが,沿岸警備隊の部隊による捜索は夜を呈して続けられた。
翌木曜日,朝日のさすのと同時に大規模な捜査活動が開始された。
しかし
航空機249機,空母ソロモンから応援に駆けつけた67機,駆逐艦4隻,潜水艦数隻,沿岸警備隊18隻,
調査艇・救助艇多数,民間機,ボート数百隻,ハバナリバー海軍航空基地のPBM機数機,
バハマ諸島の英国空海軍
からの応援を含めた史上未増の大捜索陣が出動したにもかかわらず何一つ発見されなかったのである。
ー謎のバミューダ海域完全版,チャールスバーリッツ著,徳間文庫

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フライト19



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救助機マーティン・マリナー



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バミューダトライアングル







異次元への通路=魔の三角海域
2008/5/7(水) 午前 6:17
「魔の三角海域」で消えた米軍機、火星に出現?
【大紀元日本7月30日】
最近、インターネットサイトでは第二次世界大戦中にバミューダトライアングルで失踪した米軍の4機の爆撃機が火星の上空で飛行しているとの説が流れている。
米国「世界ニュース週刊」は、
「1995年、米国の天文学者コフント・ロディン博士は自分の発見を公表、火星を観察する際に、第二次世界大戦中に失踪した4機の米国爆撃機が火星上空で列を作って飛行しているのを発見したという」と報じた。
ロディン博士によると、彼はコンピューター制御の天体望遠鏡で火星を観察する際に、長年前に失踪した5機の米軍魚雷型爆撃機のうちの4機が、火星の数キロ高さの空域で列を作って飛行していたのを発見。コンピューター自動追跡機能で撮影した画像を分析した結果、これらの爆撃機の時速は4万キロだという。
同博士は、「飛行機は緊密な列を作って飛行している上、飛行状態は極めて良好。有人操縦の可能性が高い。機体にある米軍のマークもはっきりと見える。これを根拠に、1945年にバミューダで失踪した爆撃機であるのを判断した」と説明していた。
米国政府はこのことについて、コメントを拒否している。スウェーデンの科学者ウェルハム・グレード博士は、「ロディン博士が火星で観測した爆撃機は、旧ソ連が月で発見した飛行機と関連があり、「魔の三角海域」バミューダトライアングルとも関係がある」と見解を示している。
52年前に、第二次世界大戦が終戦直後の1945年12月5日、米国海軍第19爆撃機チームの5機の魚雷型爆撃機は、大西洋を巡回するためにフロリダ州のフォート・ローダーデール(Fort Lauderdale)空軍基地から発った。
この日は快晴だった。
しかし、爆撃機がマイアミ、プエルトリコとバミューダの三つの地点が構成する、いわゆる「魔の三角海域」バミューダトライアングル海域で忽然と消えた。
失踪する前にはまったく救援信号を発しておらず、失踪後もいかなる痕跡を残さなかった。
基地との連絡が中断したのは午後5時。現地の海域を調査するために派遣したPBM巨型水上飛行機も二度と戻らなかった。
失踪してから2時間後の19時4分、フロリダ州の空軍基地は微弱な救援信号「FT…FT…」を受信できた。
そのときには、爆撃機の燃料がすでに完全に使い果たしたはずで、居場所を確定できなかったため、捜索はできずに、5機の爆撃機と乗員が永久に軍の名簿から抹消された。
当時の現地メディアが報道したこの失踪事件
発見当時、ロディン博士は、「自分のこの発見は、旧ソ連が月で米国の爆撃機を見つけた以来の一大天文ニュース」と興奮気味に語った。
1987年3月、旧ソ連は、「衛星スキャン」で、月の上で第二次世界大戦中の米国旧式爆撃機を発見したと公表。
翌年の7月22日、旧ソ連の衛星が再び現地を経由、スキャンするときに、爆撃機の姿がなかった。
公表された衛星写真には機体の米軍マークが鮮明に写っていた。
また、ロディン博士の発見にも、コンピューター写真が証拠として残っている。
科学界からは、捏造ではないかと疑う声があがっているが、同博士は、「私は非難と障害に直面するのを予期していた。
しかし、私は迷わない。自分がなにを見たかははっきりと分かっている。
残念なのは、爆撃機はどうやって地球から宇宙に入り、宇宙でなにをしているのかを判明できないことだ」と話した。
2007年3月13日夜から14日の朝方にかけて、米国海軍のロサンゼルス級攻撃潜水艦San Juanは、この「魔の三角海域」で9時間失踪した。
艦内の乗員らはまったくこのことを知らなかったという。
魔の三角海域で9時間消えた米軍の潜水艦(米海軍サイト)
米国海軍の潜水艦指令センターは声明で、この一件は「空騒ぎ」だったと説明したが、外部からは疑問視する声が浮上。
この「魔の三角海域」では、100年以上前から100を超える船や飛行機、1000人以上が消息不明となっているという。
その原因について、様々な説があるが、ある学者は、ここは人類と異なる空間に通じる通路と解釈している。
(07/07/30 08:23) http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d26550.html

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/














2013年01月08日
「新しいバミューダ・トライアングル」として浮上してきたロス・ロケス諸島
イタリアのファッション企業の CEO の小型機がベネズエラ沖で忽然と姿を消して、現地で囁かれる噂。そして、日本にもある「魔の海域」の存在
世界中に存在する「魔の海域」
時事ネタに近いのですが、最近、イタリアのファッションブランドの「ミッソーニ」という企業の経営者が飛行機ごと消息不明になったという事件をご存じでしょうか。
南米沖でイタリア機不明 「ミッソーニ」経営者夫妻が搭乗
CNN 2013.01.06
南米ベネズエラ沖で4日、イタリアのファッションブランド「ミッソーニ」の経営者ビットリオ・ミッソーニ氏(58)ら6人を乗せた小型機が消息を絶った。
ベネズエラのレベロル内相が発表したところによると、小型機は同日朝、カリブ海のリゾート、ロスロケス諸島を出発し、約145キロ離れた首都カラカスへ向かっていた。
ミッソーニは1953年創業、60年代末からミラノに本社を置く高級ファッションブランド。年間の売上高は7500万〜1億ドルと推定される。
海外のファッションには全然詳しくないので、ミッソーニなんてブランド名も初めて知ったのですが、語感が「味噌煮」と煮ているので、イタリア語のわりには忘れにくいブランド名だとは思います。たとえば、覚え方としては、サバのミッソーニ・・・(やめなさい)。
えーと・・・で、この「消息不明事件」は単に飛行機事故かなんかだろうと思っていたので、全然気にしていなかったまですが、今朝のイギリスの高級紙ガーディアンのニュースコラムに、
「ロス・ロケス諸島は新しいバミューダ・トライアングルか」
というタイトルの記事があったのです。
今回は、その記事でいろいろ興味のある部分もありましたので翻訳してご紹介しようと思います。
何に興味を持ったかというと、この記事で私は「日本にも魔の海域がある」ということを初めて知ったのです。
日本の魔の海域
ところで、上に「バミューダ・トライアングル」ということを先に書きましたが、何となく一般名詞と思いこんでいましたが、そういうわけではないと思いますので、一応、その定義を Wikipedia から抜粋しておきます。
バミューダトライアングル
バミューダトライアングルは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。
昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名である。
というもので、数は不確定ながら、「100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる」ということになっている場所のようで、このバミューダ海域は私が小学生だった 40年くらい前でも「オカルト本には必ず載っている場所」として有名なゾーンでした。
さて、今回の英国ガーディアンの記事は、そのイタリアのミッソーニ夫妻が消息を絶ったベネズエラの「ロス・ロケス諸島」の周辺でも同じように、これまで数多くの飛行機が消息不明となっているということが書かれていました。残骸や墜落の痕跡がなく「遺体だけが見つかる」という事件もあったそうです。
ガーディアンは大衆紙ではないですので、今回の事件をオカルトで扱っているわけではなく、気象現象などでの要因での原因を探る文章で締めくくられていましたが、それはともかく、記事の文章の中に、他にも同じような海域が多くあることにふれており、その中に、
「 Devil's Sea off Japan 」(日本の魔の海域)
という言葉が出ていたのです。
「へえ、そんなのあるのか」と調べてみましたら、日本語でも Wikipedia になっておりました。日本では「ドラゴントライアングル」と呼ばれているそうです。
ドラゴントライアングル
ドラゴントライアングル (Dragons Triangle) もしくは魔の海 (Devil's Sea) とは、日本近海に存在すると主張され、バミューダトライアングルと同様に船舶や航空機が突如行方不明となるとされる海域である。
また北太平洋の広い海域を対象にしてフォルモサトライアングル(フォルモサは台湾の別称)と呼称する場合もある。いずれにしても、事実や科学的裏付けはない。
というものだそう。
ガーディアンに書かれてあるのは、この「ドラゴントライアングル」のことのようなのですが、その海域の場所なんですが、Wikipedia のは少しわかりにくいですので、探してみましたら、大体下のような海域のことを言うようです。
上の Wikipedia にある文章の中で最も合理的な意見としては、
この海域はしばしば台風や温帯低気圧による暴風雨が発生し、それに伴う三角波によって遭難する船舶は特段珍しいことではない、とされる。また北太平洋航路は北米とアジアを結ぶ国際航路であり、往来する船舶も多く、分母の多さに比例すれば、取り立てて事故率が高いわけでもない。航空機も同様である。
という部分だろうとは思います。
要するに、もともと往来する船舶や航空機が多いので、確率は別として実数として消息を絶つ数は多くなると。
ところで、・・・この上の地図の場所、先月の記事の、
・北緯 33度を結ぶアメリカのメッカとベイルートの「血の川」 2012年12月02日
など、過去記事に何度か登場していると「北緯 33度線」との絡みのことなどでもちょっと気づいたことなどもあります。
北緯33度線上にあるベイルートの川なんて昨年、原因不明で「真っ赤」に染まったりしています。
しかし、とりあえず今回はベネズエラのその「ロス・ロケス諸島」についてがメインですので、
ここから本題の翻訳に入ります。
ベネズエラのリゾート地帯のひとつようです。
では、ここからが記事です。
Are the Los Roques islands the new Bermuda Triangle?
Guardian (英国) 2013.01.07
ロス・ロケス諸島は新しいバミューダトライアングルなのか?
ファッションデザイナーのヴィットリオ・ミッソーニ氏の飛行機が空中で消息を絶ったベネズエラ沖の諸島の海域は、ミステリアスな「消滅」の話題がささやかれることが多い場所といわれる。
イタリアのファッション界を代表する1人とも言える ヴィットリオ・ミッソーニCEOとその妻ら6人乗る小型飛行機が 1月4日にベネズエラ領のロス・ロケス諸島で消息不明となった事件が報じられた後、すぐに「ロス・ロケスの呪い」に関する噂が広まったことをベネズエラ当局は非難した。
このような噂がで出ることには理由がある。カリブ諸島にあるロス・ロケス諸島では、過去 10年ほどの間に何件かの原因不明の「消滅事件」が発生しているためだ。
しかし、ベネズエラ当局ではそのようなミステリーを考慮はしておらず、犯罪組織や麻薬密輸業者による誘拐や、小型機がハイジャックされた可能性も視野に入れて捜査している。
ベネズエラの航空記録局によると、ミッソーニ氏の小型機の位置が最後に記録されたのは、ロス・ロケス諸島の南 18キロの海域であることがわかっており、この海域を中心に調べられているが、飛行機の残骸などは見つかっていない。
ロス・ロケス諸島では、1990年代以降で、この海域で少なくとも 15機の小型機が墜落か、あるいは「消滅」している。
2008年には今回のミッソーニ氏と同じタイプの小型機が消息を絶ち、14名が死亡したが、その際には墜落した飛行機の残骸はついに回収することができなかった。ただ、一名の遺体だけが見つかった。
消息不明が多い原因については諸説が語られてきたが、多くが推測の域を脱していない。世界にはバミューダ・トライアングルをはじめとして、ミシガン・トライアングル、フォルモサトライアングル、サルガッソーの魔の海域、そして、「日本海の魔の海域」があると言われるが、どれも「魔」と呼ばれる証拠は存在しない。
そして、多くのパイロットたちによると、気象条件などにより、それらの場所には事故や消息不明に対しての合理的な理由が存在するという。
また、乱気流などを含む未知の気象現象の存在も指摘されており、今回の事件を含めて、海域での飛行機の消息不明事件の原因を特定するのは時期尚早といえる。

in deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/312165697.html





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2019年06月05日

バミューダ・トライアングルとドラゴン・トライアングル

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バミューダ・トライアングルとドラゴン・トライアングル
■バミューダ・トライアングルの発見
1964年,ビンセント・ガディスというジャーナリストがバミューダ海域に関する論文を発表した。
今では一般的になっている
「バミューダ・トライアングル(BERMUDA TRIANGLE)」
の名前が初めて登場した論文である。
さらに翌年に発表した
「死の三角海域」
という記事には, 1840年から1916年までにこの海域で失踪した膨大な数の船舶や飛行機の一覧が載せられている。
米空軍は,事故はいくつかの悪条件の積み重ねによるものだとしていた。
つまり悪天候,コンパスに対する電気干渉,経験不足などが事故を引き起こしたというわけである。
しかしこの記事の中でガディスは行方不明になった船舶や航空機では4次元の穴に落ち込んだのではないかという解析をしている。
多発する失踪事件を偶然の出来事してとして処理する空軍当局よりはマシかもしれないが,ガディスのこの推測は科学的根拠にかけている。
ガディスの友人で地球の謎について研究しているイワン・サンダーソンという人物も,そう考えていた。
そこで彼は,船や飛行機が失踪した場所を世界地図上にプロットするという検証を行った。
その検証によれば,謎の失踪事件はバミューダ海域だけではないという。
サンダーソンは,世界中に10カ所もの失踪多発海域があることを明らかにした。
しかもそれらの「魔の海域」は,南半球と北半球にあり,赤道を挟んでほぼ対象に位置しているというのである。
ではなぜその海域で失踪事件が多発するのか。その回答としてサンダーソンは,地震学者のジョージ・ラウズの説を引き合いに出して説明している。
ラウズは地震は地球の表面下にある特定の層を震源にしていると考え,地震帯の地図を作成した。
この地図に表されている地震帯は,サンダーソンが挙げる「魔の海域」とほぼ一致している。
このことから彼は地震活動によって起こる何らかの現象が,船舶や飛行機の計器を狂わせたり,異常気象を引き起こしているのではないかと結論づけたのである。
■ドラゴン・トライアングル
サンダーソンは,バミューダ海域から北極を挟んで正反対の位置にも「魔の三角海域」があると指摘している。
野島崎の南沖,
伊豆七島の西南西,
グアム島
の3点を結ぶ海域だ。
この海域には,船乗り達が恐れる事件が多発していた。
船乗りたちの言伝では,海に住むドラゴンが船を海底に沈めるなどと言われている。
1949年〜1954年の間には10隻の船が, 1969年〜1984年には,26隻の船が行方不明になっている。
もちろん船だけではなく飛行機の失踪事件も起こっている。
ひどいときには10日間に3機の飛行機が姿を消したこともあった。
日本近海のこの海域が人々に知られるようになったのは1976年のことである。
1976年1月17日,日本の各紙は一斉に
「鉱石運搬船が蒸発した」
と報じた。
22万トンの鉱石運搬船ベルゲ・イストラ号は南米で鉱石を積み,日本へ向かっていた。
しかしフィリピンのミンダナオ島沖で突然姿を消してしまった。
その付近の大捜索が行われたが,何の手がかりも得られず,捜索は打ち切りとなった。
この事件の後で,関係者の間で
「船は魔の海域の犠牲になった」
という噂が少しずつ広まり始めた。そしていつしかこの海域は
「ドラゴン・トライアングル」と呼ばれるようになったのである。
バミューダトライアングルの名前が世界に広まる以前から,こういった失踪事件にまつわる牡蠣の伝説が成員たちの間で語られていた。
日本近海の魔法の三角地帯に伝えられるドラゴン伝説と同じように,人々は理解しがたい3時に隣接と言う形を与えたのである。
バミューダ・トライアングルとドラゴン・トライアングル。
この2つは地球の中で磁石のプラスとマイナスのようにつながっているのだろうか?
2つの海域の失踪事件には,何らかの関係があるのだろうか?
真実が科学の力で解き明かされるまで,まだまだ時間がかかりそうだ。
ー青春文庫,未だ解けざる歴史ミステリー〜20世紀の迷宮, 1998年,

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「魔の海域」からの生還者たちによる証言
いったい「魔の海域」で何が起きているのだろうか?
海域で不思議な体験をして生還した人たちからその一端を伺い知ることができる。
1952年4月,ジェラルド・ホークスの操縦する飛行機は,アイルドワイド空港(現在のケネディー空港から出三枝に向けて飛び立った。
途中で飛行機はエレベータが落下するように60メートル下降した。
しかし次の瞬間にはまた元の状態に戻っていた。
ホークスの証言によれば,それはまるで
「巨人が飛行機をつかんで,上下に一振りしたような感じだった」
と言う。
その後バミューダとも米国とも連絡が取れずに,飛行機は一時的にパニック状態に陥った。
約1時間後, 無線船と連絡が取れた同機は,無事にバミューダへと到着することができたのである。
船乗りのドン・へンリーの体験はこうである。
1996年のある晴れた日,彼の率いる船はプエルトリコを出発して,フォートローダーデールに向かっていた。
突然の叫び声を聞いて,ブリッジに駆けつけた彼の目に入ったのは,羅針盤の針が時計方向にぐるぐる回っているといった奇怪な現象であった。
あたりは暗くて,地平線も見えない。
波があらゆる方向から迫ってくるような感覚にとらわれた。
電力が途切れて,霧が船を包んでいた。
しかし次の瞬間に,船は突然霧から脱出した。
後には霧が固体のように集中してそこだけが荒れ狂う不思議な光景があった。
ー青春文庫,未だ解けざる歴史ミステリー〜20世紀の迷宮, 1998年,

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2018年12月17日

エドガー・ケイシーによるバミューダ・トライアングルの霊視

エドガー・ケイシーによるバミューダ・トライアングルの霊視
アトランティスは長い歳月の経つうちに,世界中のまちまちの場所に位置づけられてきた。
大西洋を始めとして,
エーゲ海,カスピ海,北海,西アフリカ,スペイン,チュニジア,ドイツ,
スウェーデン,サハラ砂漠,アラビア,メキシコ,ユカタン,ベネズエラ,
アドレス諸島,カナリア諸島,マデイラ諸島間寺諸島,ブラジル,
アイルランド,
果てはインド洋に至るまでしばしばその視聴者や研究者の国籍と世界観に左右されながら決められたのである。
バミューダ・トライアングルの西の部分がアトランティスの実在地として名乗りを上げたことが一汎に知れ渡ったのは1968年の遺跡発見以来であるが,これは実に異常なある事態が発見年そのものとともに絡んでいる。
事情と言うのは「眠れる予言者」と呼ばれた心理治療師エドガー・ケイシーのアトランティスに関する予言のことである。
彼は1945年にバージニア州で亡くなったが,そのリーディングは何万と言う信者たちに影響を与え続けている。
生前彼はリーディングを通じて8000人以上の人々に,最初は健康問題から,他の様々な事柄について忠告や助言を与えた。その驚くべき治療方法や心霊力についてはここで述べる必要もないが,ただ例外は彼が行った直接アトランティスとビミニに関する極めて異常な考古学上の予言と思われるものである。
1923年から1944年の間に,弟子はアトランティスに関して何百ものトランス診断を行った。それを与えられたのは,彼の意見とその仕事を引き継いで続けてきた「研究啓発協会(ARE)」の人々の見解によると,前世をアトランティスで送った人たちだった。
トランス状態でないときのケーシーはアトランティスについては何も知らず,無関心で,時折自分がそんなに多くのリーディングの中でそれを言及したことにははっきりと戸惑いさえ示した。しかし1940年6月,彼はアトランティスがビミニ島付近(ケーシーはポセイデイアと呼んだ)に存在していたことをそれまで何度も主張してきたついでに,次のような思いがけない診断を行ったのである。
「ポセイデイアは再隆起するアトランティスの最初の部分になるだろう。それは1968年と1969年,それほど遠い将来のことではない」。
この奇妙な考古学的予言はほとんどそのまま,バハマのおびただしい発見,潮流による構造物の露出,特定地域の海底の隆起の事実によって,的中したわけである。
しかしそれでもわれわれはこれらの発見がケーシーの予言通りに行われたのか,それとも予言されたからそうなったのか,つまりケーシーの予言を読んだ連中が探しに出かけたからではないのか,という疑問に駆られる。事実,最初に水中の構造物ないしは構築物を発見したパイロットたちの中にそういう人もいたのである。
当然予想されるように28年前の予言通り, 1968年に海底に発見されたことでたくさんの連中がアトランティスとその地域についてケーシーに行った他の言及に新しい興味を振り向けるようになった。
もしケーシーのリーディングや古代の伝説が,実際の出来事の記憶に基づいているのならば,科学的に進歩していたその文明の開発になるある種の力が,かつてそれが集中していた地域で今も部分的に働いている可能性を思い描くことができる。
またバミューダ・トライアングルの電磁的・重力的異常は何の痕跡もないほど遥か昔の文明,我々が具体的ではなくただ本能的に記憶をしてるだけの文明からの遺産なのかもしれないと言う可能性を考えることができるのだろう。
数人のバミューダ・トライアングル・ミステリーの研究者は,人類の核兵器開発がかつてこの地球や他の惑星に存在した多くの文明がそうであったように,人類自身の文明の存在を脅かしているのではないか,という可能性に宇宙の知的生命体たちが注目し,あるいは憂慮しているのかもしれない,と主張している。
この惑星上に理性的な人間ー現代人の理性に匹敵するような理性ポテンシャルーが出現してからの時間距離は40000年〜50000年,あるいはそれ以上,過去にさかのぼることができるかもしれない。
したがってもし仮に我々のような文明が, 科学とテクノロジーの点で自分自身の破滅をもたらすポテンシャルを獲得する段階まで進歩するのに要する時間を約10000年とした場合に,我々自身の文明に先立つ文明がもう1つかそれ以上,存在しうるだけの時間はたっぷりあったことになる。
おそらく技術文明の進歩は結果的に偶然にせよ故意にせよ,核分裂に匹敵する力を開発し,この時点でその文明は力の開発のコントロール手段を学ぶか,それとも自らの破滅を招き寄せるか,決断しなければならなくなるであろう。
もしそのような世界文明が存在し自らの破滅を招いて消滅したとしたら,その記録はおそらく,伝説の中に残されたり,制作年代の定かでない時代錯誤的人工物に暗示されたり,あるいはまた確認も解釈も受け付けない巨大な遺跡によって思い起こされたりすることになりそうだ。
そしてそれらの要素が「バミューダトライアングル」海域に沈んでいるそのような番目の遺跡を突き止める手助けとなるのである。
エドガー・ケイシーはアトランティスに関する口述のリーディングの中で,繰り返し我々自身の原子力動力源,
レーザー,
メーザー
等は今日我々が享受しているのと同じ目的で使われていた,と指摘していたようにみえる。そうしたものの利用に関する彼の口述とその乱用の危険に対する彼の主張は,今日ならごく標準的な事実の報告としても新聞の社説として通用しそうなものである。
一体エドガー・ケイシーはどうして35年以上も前にそんなことを知っていたのか?
エドガー・ケイシーはこれらの動力源はかなりかなり詳しく描いた。
それは空中や水中の乗り物を推進する力を産む偉大な発電機であった。それは照明と熱と通信を生み出すことができた。それはラジオ,テレビを動かして,長距離写真撮影に使われた。それはまた,脳を含む組織の改良と若返りに役立つ力を産んで,この点で全社会階級を統制するためにも利用された。
だが自ら開発した自然の力の濫用と,内外の戦争を通じて,アトランティス人はとうとう制御不可能の自然力を解放してしまい,自分自身の破滅をもたらした。
エドガー・ケイシーと世界中の古い文明の伝説とは,この信念の点で一致している。
彼自身の言葉で言えばこうだ。
「人間は破壊的な力を持ち込んだ。
それはあらゆるガスの源,自然の中で作られ,自然のあるがままの存在する力の自然の源が結合し,最悪の噴火がゆっくり冷却する地球の深みから目覚め,後にサルガッソー海と名付けられるものに近いアトランティスのその部分は海中に沈んだ」。
その有史以前の古代の歴史の中で,ケーシーは当時1942年から数年先までその存在を知られていなかったレザーとメーザーをわざわざ予言したように見える。
彼は巨大な水晶動力源を次のように描写した。
「そこに無限と有限を結ぶ連絡手段として,あるいは外部からくる力との連絡をつける手段としてその光は現れた。
後にこれはエネルギーを放射する源を意味するようになって,アトランティス人の活動期間を通じて,放射される活動力の根元として様々な形の移動と力を導いた。
それは水晶として設置されたが,最初そこで使用された時は全く異なる方式で使われた。
これら2つを混同してはならない。なぜならそこには何世代もの隔たりがあるからである。飛行機すなわち旅行機関が導かれるようになったのは,その時期であった。もっとも当時のそれは空も海も海の下も全く同じように旅行したものであるが。しかしそれが導かれる力は,中央の動力ステーションにあった。すなわちツアオイ石のことである。そしてそれが行動するときに乗る光線も」。
別のリビングでは彼は個性で家のある地点,言い換えれば当時が水面上になったバハマ地域についてこう述べた。
そこが光と形と活動力を凝縮した偉大な水晶石の出す原動的な力の貯蔵所で,その力は海上の船だけではなく,空中のそれを導くために使われた。また今日人類に知られる文明の力の多くにも使われた。例えば肉体の伝達に,声の伝達に,例えばテレビジョンと今日呼ばれる振動を作り出すものへの活動の記録に(注:ここで今日と言われるのは1935年のことである)」。
ー謎のバミューダ海域完全版,チャールスバーリッツ著,徳間文庫

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2018年12月15日

バミューダトライアングル:俺の後を追うな,空に呑まれた航空機

バミューダトライアングル:俺の後を追うな,空に呑まれた航空機
バミューダ・トライアングルの名は1945年12月5日水曜日,6機の海軍航空機とその乗員が消滅した事件に由来する。
同時に消滅したらしい最初の5つの戦闘機は,その時三角のコースを取るように決めた飛行プランに従って,日課的な訓練飛行を行っていた。
それはフロリダのフォトローダーデール海軍航空基地を飛び立って,東へ160マイル,北へ40マイル飛んでから,南西進路をとって南西へ帰還するというプランであった。
これまで
「悪魔のトライアングル」
「災難の海」
「大西洋の墓場」
などとさまざまに呼ばれてきたものに,新たに
「バミューダ・トライアングル」
という名前が加わった大きな理由は,フォート・ローダーデールを起点とする三角形の飛行プランの頂点が,ぴったりバミューダと一致することが当時注目されたからである。
またバミューダはそれ以前も以後も極めて異常な状況下で船や航空機が消滅する海域の北限にあたるように見えたからでもある。
訓練中の飛行編隊が丸ごと14人しかもその救助に向かった巨大な救助機マーティン・マリナーまで,13人の乗員もろとも不可解な消滅を遂げたこの完全消滅事件ほど,世間の耳目をそばだてたものは後にも先にもない。
フライト19。
それが1945年12月5日の午後,フォトローダーデール基地を離陸したこの部隊の呼び名である。
搭乗員は士官パイロットが5人,下士官兵が9人。後者は各機2人ずつに分けられた。本来ならもう1人のはずなのだが当日その人物が不吉な予感を理由に航空機搭乗任務の免除を希望して,代替要員の派遣されなかったために欠員となったのである。訓練機はネイビーグラマンTBM3型アヴェンジャー爆撃機。各機とも1000マイル以上の飛行に耐えるだけの燃料を積んでいた。
気温は華氏65度。太陽が輝いて,雲はまばらで穏やかな北東の風が吹いていた。当日先に飛んだパイロットの報告では,理想的な飛行日和である。
この飛行の所要時間は2時間と算出された。
午後2時,離陸開始。10分後には全機が空中に舞い上がっていた。
飛行時間2500時間以上の指揮官チャールズ・テイラー中尉は隊機をビミニ北方のチキン浅瀬に誘導した。
そこでまず標的の爆撃訓練を行う予定であった。
パイロットも同乗員もベテランぞろいで,飛行中に異常な事態が発生しそうな気は微塵もなかった。
しかし起こったのである。それまでひどい形で。
午後3時15分,爆撃訓練を終え,隊が東に進んでいる頃,部隊からの帰還予定時刻報告と着陸指示を仰ぐ連絡を待ち受けていたフォート・ローダーデール管制塔の無電手は部隊の隊長からただならぬ報告を受けた。
隊長(チャールズテイラー) 管制塔へ。緊急事態だ。コースを外れたらしい。陸地が見えない。道が見えない。陸地が見えない。
管制塔 現在地はどこだ
隊長 ハッキリしない。どこにいるかもわからないんだ。迷ったらしい。
管制塔 真西を目指せ。
隊長 どっちなのかもわからない。何もかもおかしい。奇妙だ。。。方向がさっぱりわからない。海の様子もいつもと違う。
3時30分ごろ,フォト・ローダーデールの主席飛行教官は飛行実習生の1人パワーズを呼んでいる誰かの通信を傍受した。彼は羅針盤がどうなっているか聞いていたが,パワーズの返信はこうだった。
「どこにいるのかもわからない。。最後にターンして方向を見失ったらしい」。
フライト19の教官を呼ぶと応答があった。
「羅針盤が2つともいかれた。フォートローダーデールを探している。。
フロリダ小島の小島帯の中にいるのは確かであるが,どこにいるのかどの辺なのか全くわからない」。
そこで教官は太陽を左に見ながら北へ飛べば,ローダデールに出られると指示したが,相手は続けて言った。
「たった今小島帯の上を取りすぎた。他に陸地が見えない」。
これは教官の飛行機がフロリダ小島地帯にいるのではないことを示していた。
普通なら小島帯に続いて陸地があるはずなのに,それが見えないというからには,部隊全機が迷ってしまったのである。
フライト19からの連絡は空電のために,次第に聞き取りにくなった。
明らかに向こうではもう管制塔の声が聞き取れないらしいが,管制塔の方では部隊の飛行機同士の会話をかなり傍受できた。
「燃料切れーあと75マイル分しかない」とか,
「時速75マイルの風だ」とか,
「どの機も羅針儀が狂いをきたして,目盛りがまちまちだ」
というふうな会話もあった。その間,フォート・ローダーデールの強力な通信機をもってしても5機とも連絡を取ることができなかったものの,機間の会話だけはかすかに聞こえ続けていた。
その頃すでに基地ではフライト19が非常事態に遭遇したと言う知らせが広がって,てんやわんやの騒ぎになっていた。
敵の攻撃(とはいえ数ヶ月前に第二大戦世界大戦は終戦していたのであるが),あるいは新たな敵の攻撃などあらゆる可能性を考慮したうえで,ツインエンジンのマーティン・マリナー機が13人の乗員を乗せて,ハバナリバー海軍航空基地から救助に飛び立った。
午後4時,管制塔はテイラー中尉が上級海兵隊パイロットのスティーブ大尉に指揮を頼んでいるのを聞いた。
空電で聞き取りにくく,緊張に上ずってはいたが,ちゃんとした通信が彼から届いた。
「現在地がはっきりしない。北東225マイルの地点のはずであるが。。。
もうフロリダを通過してメキシコ湾に来ていなければおかしい。。」。
隊長はまもなくフロリダ上空へ戻れるのではないかと180度方向転換を決意したが,いざターンしみると無電は遠ざかるばかり。
その方向転換が誤りで彼らはフロリダ海岸から公海方面へ東へ飛び始めたようであった。。
報告によればフライト19日の最後の通信は
「我々のいる場所はどうやら。。。」。
だったという。
もっとも
「白い水に突入。。われわれは完全に迷った。」。
などと,もっと詳しく聞いたものもいるらしい。
一方その地点と遭遇する予想される海域に向かってマーティン・マリナーが機の乗員の1人コーム中尉から離陸数分後すぐに
「上空6000フィートは強風状態である」。
と言う連絡がはいった。救助機からの通信はこれが最後であった。
まもなく全捜索隊は遭難したのは5機ではなく6機であるとの緊急連絡を受け取った。救助機までが姿を消してしまったのである。
以後,フライト19からも救助機からも通信は来なかった。
しかし午後7時をまわった頃,マイアミの海軍航空基地は
「FT,FT,,」
というかすかな通信を傍受している。
これは発信者が本当に遭難機だったとすると,この部隊の燃料が切れたと推定される時刻から2時間もあとということになる。
失踪当日に始まった空からの捜索は日暮れとともに中断されたが,沿岸警備隊の部隊による捜索は夜を呈して続けられた。
翌木曜日,朝日のさすのと同時に大規模な捜査活動が開始された。
しかし
航空機249機,空母ソロモンから応援に駆けつけた67機,駆逐艦4隻,潜水艦数隻,沿岸警備隊18隻,
調査艇・救助艇多数,民間機,ボート数百隻,ハバナリバー海軍航空基地のPBM機数機,
バハマ諸島の英国空海軍
からの応援を含めた史上未増の大捜索陣が出動したにもかかわらず何一つ発見されなかったのである。
ー謎のバミューダ海域完全版,チャールスバーリッツ著,徳間文庫

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フライト19



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救助機マーティン・マリナー



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バミューダトライアングル









異次元への通路=魔の三角海域
2008/5/7(水) 午前 6:17
「魔の三角海域」で消えた米軍機、火星に出現?
【大紀元日本7月30日】
最近、インターネットサイトでは第二次世界大戦中にバミューダトライアングルで失踪した米軍の4機の爆撃機が火星の上空で飛行しているとの説が流れている。
米国「世界ニュース週刊」は、
「1995年、米国の天文学者コフント・ロディン博士は自分の発見を公表、火星を観察する際に、第二次世界大戦中に失踪した4機の米国爆撃機が火星上空で列を作って飛行しているのを発見したという」と報じた。
ロディン博士によると、彼はコンピューター制御の天体望遠鏡で火星を観察する際に、長年前に失踪した5機の米軍魚雷型爆撃機のうちの4機が、火星の数キロ高さの空域で列を作って飛行していたのを発見。コンピューター自動追跡機能で撮影した画像を分析した結果、これらの爆撃機の時速は4万キロだという。
同博士は、「飛行機は緊密な列を作って飛行している上、飛行状態は極めて良好。有人操縦の可能性が高い。機体にある米軍のマークもはっきりと見える。これを根拠に、1945年にバミューダで失踪した爆撃機であるのを判断した」と説明していた。
米国政府はこのことについて、コメントを拒否している。スウェーデンの科学者ウェルハム・グレード博士は、「ロディン博士が火星で観測した爆撃機は、旧ソ連が月で発見した飛行機と関連があり、「魔の三角海域」バミューダトライアングルとも関係がある」と見解を示している。
52年前に、第二次世界大戦が終戦直後の1945年12月5日、米国海軍第19爆撃機チームの5機の魚雷型爆撃機は、大西洋を巡回するためにフロリダ州のフォート・ローダーデール(Fort Lauderdale)空軍基地から発った。
この日は快晴だった。
しかし、爆撃機がマイアミ、プエルトリコとバミューダの三つの地点が構成する、いわゆる「魔の三角海域」バミューダトライアングル海域で忽然と消えた。
失踪する前にはまったく救援信号を発しておらず、失踪後もいかなる痕跡を残さなかった。
基地との連絡が中断したのは午後5時。現地の海域を調査するために派遣したPBM巨型水上飛行機も二度と戻らなかった。
失踪してから2時間後の19時4分、フロリダ州の空軍基地は微弱な救援信号「FT…FT…」を受信できた。
そのときには、爆撃機の燃料がすでに完全に使い果たしたはずで、居場所を確定できなかったため、捜索はできずに、5機の爆撃機と乗員が永久に軍の名簿から抹消された。
当時の現地メディアが報道したこの失踪事件
発見当時、ロディン博士は、「自分のこの発見は、旧ソ連が月で米国の爆撃機を見つけた以来の一大天文ニュース」と興奮気味に語った。
1987年3月、旧ソ連は、「衛星スキャン」で、月の上で第二次世界大戦中の米国旧式爆撃機を発見したと公表。
翌年の7月22日、旧ソ連の衛星が再び現地を経由、スキャンするときに、爆撃機の姿がなかった。
公表された衛星写真には機体の米軍マークが鮮明に写っていた。
また、ロディン博士の発見にも、コンピューター写真が証拠として残っている。
科学界からは、捏造ではないかと疑う声があがっているが、同博士は、「私は非難と障害に直面するのを予期していた。
しかし、私は迷わない。自分がなにを見たかははっきりと分かっている。
残念なのは、爆撃機はどうやって地球から宇宙に入り、宇宙でなにをしているのかを判明できないことだ」と話した。
2007年3月13日夜から14日の朝方にかけて、米国海軍のロサンゼルス級攻撃潜水艦San Juanは、この「魔の三角海域」で9時間失踪した。
艦内の乗員らはまったくこのことを知らなかったという。
魔の三角海域で9時間消えた米軍の潜水艦(米海軍サイト)
米国海軍の潜水艦指令センターは声明で、この一件は「空騒ぎ」だったと説明したが、外部からは疑問視する声が浮上。
この「魔の三角海域」では、100年以上前から100を超える船や飛行機、1000人以上が消息不明となっているという。
その原因について、様々な説があるが、ある学者は、ここは人類と異なる空間に通じる通路と解釈している。
(07/07/30 08:23) http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d26550.html

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/
















世見2016年12月10日
バハマ諸島沖
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2016/12/10
バハマ諸島沖の海底は、実にロマンが広がります。
こんなことを書いたからといって、私自身すぐにはバハマ諸島がどこにあるのかわかりませんし、
冒頭に書いた言葉も自分でわかっているような、わからないような変な気分が残るものの、
興味津津で心の奥が動き始めます。
バハマ諸島沖にいったい何があるのか、心をくすぐるものに素直について行きたくなりました。
「未だに発見されていない寺院あり」こんな声も聞こえます。
「以前発見されたものより大きい」こんな声も聞こえます。
「えぇ! 発見されたんだ」私から出てしまった声。
「バミューダ島からイスパニョラ島の右沖にかけて真実が見える」
「四次元ミステリーゾーン」
いったい何のことなのだろうか?
フロリダ半島は、今日も美しい海とお日様とが仲良くしています
バミューダ海域と云えば“魔の三角地帯”。
私が今年にしたこととの関係はわからないものの、
マヤとの関わりのある何かが、今もあの海のどこかで眠っている気持ちがします。
ただ、多くの遺跡は固い花崗岩ではなく粘土のように軟らかな石だったので、
発見されにくいかもしれません。
もしも陸ならば空気と合体すると固くなるのですが、
海水に長い間浸かっていると細工された部分も消えているとも言われます。
玄武岩 花崗岩 それと粘土のように軟らかい石は、きっと大昔のことを覚えていることでしょう。
そういえば、随分と前に石を集めている方に見せてもらった“コンニャク石”を思い出しました。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/444754856.html
























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2018年10月30日

予知情報:エドガー・ケイシー,転生,太陽の異常

エドガー・ケイシー (Edgar Cayce)
アメリカの超能力者Edgar Cayce (エドガー ケイシー 1877 - 1945)は自己催眠状態下において特異なサイキック・パワーを発揮したことで有名である。
その能力とは、医者が見放したような人の病気の原因とその治療法を、催眠下において的確に指示するというもので、
これにより実際数千の人が助けられたという。
おもしろいことに催眠中に何を言ったか、目覚めた後の彼自身は一切覚えていなかった。
催眠下の彼の言動はReadings(リーディングス)と呼ばれ14,000 回に及ぶ記録が今なお保存されている。
彼のリーディングスに関しては数多くの本が著されているが、
ここで取り上げるのは過去世記憶に関するものである。
1)Noel Langley, "Edgar Cayce on Reincarnation" (Warner Books, Inc. 1967)
ケイシーは非常に敬虔なクリスチャンであり、毎年必ず一度は聖書を読み通していたという。
そのようなエドガー ケイシーにとって驚くべきことが1923年の8月10日に起こった。
催眠から目覚めた後、いつものように記録を速記者に読み返させていると、その中で彼は、
「生まれ変わり(reincarnation)は事実である」
とはっきりと述べていた。
生まれ変わりを異端とするキリスト教徒の彼にとって、これは耳を疑うべきことであった。
彼の受けたショックの大きさは想像に余りある。
しかし、その後、彼は2500人以上の人の過去世についてリーディングを行って、生まれ変わりが疑いないものと彼自身確信するに至った。
ケイシーによれば、彼は過去世についての情報をAkashic Recordsから得ているという。
それぞれの魂が経験したことは全てそれぞれの潜在意識の中と、Akashic Recordsの中に保存されているという。
ケイシーは、誰でもそれを見る潜在能力を持っているとしている。彼によれば死と生まれ変わりのプロセスはこうである。
死とともに魂は肉体から自由になる。生きている間に経験したことは全てメモリー・バンクに貯蔵される。
意識(conscious mind)は死とともに廃棄される。ただし、潜在意識(subconscious mind)は物質からできていないので死後も生き残り、死後の魂の意識になる。また超意識(superconscious mind)が潜在意識の役割を取るようになる。魂が次の生を得て地上に帰って来ると、新しい意識が生まれ、潜在意識と超意識は元の役割を取るようになる。
ケイシーは我々の運命は
the law of karma(因果の道理)と
the Law of Grace(慈悲の道理)
で決められるとしている。
前者は我々の良い行いと悪い行いとは、それぞれ良い結果と悪い結果となって後でその人の上に現われるというもの。
つまり「蒔いた種は自分で刈り取らねばならぬ」である。
後者は
「他人の利益のために自分の利益を忘れて献身すると、今までに蓄積されていた悪い行いの付けは、その支払いを免れる」
というもの。ケイシーによれば、どちらを取るかは個々人の選択だという。
敬虔なキリスト教徒であるケイシーは「生まれ変わり」について、どう対処したのだろうか。
彼は、キリスト教も初期の時代には生まれ変わりを認めていたとする。
むしろそれが本来の教えだとする。
紀元前後のヨーロッパではギリシャのプラトンやピタゴラスの考えが一般的であり、それはリインカネーション (生まれ変わり)を認めるものであった。
新訳と旧訳聖書は、東ローマ皇帝ユスティニアヌスが西暦553年にリインカネーションを異端として否定した後のものしか現存せず、
ユスティニアヌス帝により改ざんされた可能性が強いとする。
ただこの考えはオーソドックスのキリスト教の教えには反している。

体外離脱の世界
http://www.geocities.jp/taidatsu/kanren_007.htm









エドガー・ケイシーは、1877年から1945年アメリカのケンタッキー州ホプキンズビルで生まれ、20世紀最高の予言者と言われます。
23歳の時に自分ののどをリーティングで呼ばれる心霊療法で治したのきっかけに、人々の病を癒して行きました。やがてケイシーはリーディングを予言にも用いるようになり、現在も1万4千件のリーディングが保存管理されています。その多くの予言の中に人類の終末の姿を次のように伝えてるものがあります。「太陽の活動が不安定になり、昼も夜も区別が付かない時代がやってきます。人類はそれを技術的に補おうとしますが、人類の力など、大宇宙の前には何の効力も発揮できません。」
この太陽がおかしくなるという予言は
「ヨハネの黙示録」、
「ノストラダムスの詩」
からも発見さています。ケイシーはこのようにもいます。
「アトランティス大陸の再浮上に続いて、地球的な大破壊が起こります。
それは断続的に起こり、アメリカの西海岸や東海岸の1部は水没し、ニューヨークは消えてしまうでしょう。
ヨーロッパの北半分でも大地が急激に変化します。
そして日本の大部分が海中に没するでしょう。
北極と南極で隆起が起こり、その結果、極地の移動が始まり、地軸が傾き、アメリカの大地は2つに裂けて大西洋と太平洋に飲みこまれるでしょう。」
ただしケイシーは、人類は21世紀前半に次々と襲って来る苦しみを乗り越え、その後は輝かしい次の時代を築きはじめると言っています。
「21世紀後半の地球には力強い再建が始まっています。
太陽の急な変化によって起こった地球の気象変動の影響を逃れようと、都市そのものが巨大なドームで覆われ、
環境は人工的にコントロールされています。
人々はガラス屋根の家で、快適な暮らしを営み、その表情は穏やかな微笑みで満たされています。
この時代には、雲の切れ間から神の栄光が再び現れるような時代になるでしょう。」

心&身魂のアセンション
http://ascension.mikosi.com/








予知情報:小笠原諸島近海新島とEdgar Cayce
2013年11月20日水曜日16:49
Live Free or Die
(Before It's News)
今日11月20日、日本近海で新島が出現した。
Edgar Cayce の予言した『地球の変化』の徴候だろうか?そうであるなら、この地球は、素晴らしい地球に向かい進んでいる事になる。
天変地異説の主な情報源の1つに、「地軸が傾き、陸が海になり、海が陸になる」という言葉がある。この概念で考えるなら、地球外皮が最も弱いエリア、つまり、ニュージーランド、フィリピン、日本、アリューシャン列島、メキシコ、チリが形成する太平洋火山弧(the Ring of Fire)で最初の崩壊がおきる可能性はある。
動画より
質問者「地球の活動の変化はどれくらいで明らかになりますか?」
「南の海[南太平洋]で島の沈没あるいは新島出現がおき、ちょうどその裏側である地中海とエトナ(the Mediterranean, and the Etna area)のエリアで同じことがおきるなら、それが始まったということだろう。」。
質問者「あとどれぐらいでおきますか?」。
「これらが一時的な現象であると言う声はあるだろうが、徴候はすでに始まっている。」。

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Edgar Cayce
南太平洋
・・「変動が明らかになり始めるのは南の海に何らかの状況の変化がはじめに現れたときである。そして、ほぼ反対の位置にある地中海やエトナ山などの地域に明らかな隆起、陥没が起こる。そうなれば、私たちは変動の始まったことを知るであろう。」
大西洋
・・「太平洋と同様に大西洋にも陸地が現れてくる。そして、ポセイディアがアトランティス大陸の最初の部分として再び浮上してくる。それは1968年か、1969年に予期されている。それほど遠い先のことではない。」
 太平洋
・・「陸地が現れてくる。日本の大部分は海の中に沈んでいくに違いない。」
 ヨーロッパ
・・「ヨーロッパの北部はあっという間に変わるであろう。現在戦場となっている多くの場所が大洋となり、海となり、湾となるだろう。地上では新しい秩序の元に相互の取引が営まれるだろう。」
アメリカ
・・「大小の物理的変動が国中に起こるだろう。特に大きな変動は北大西洋海岸線に起きるだろう。ニューヨーク州、コネチカット州などの近辺に注目すべきである。東部海岸の多くの地域、また西部海岸の多くの地域、そして合衆国の中央部などにも変動が現れるだろう。ロサンゼルス、サンフランシスコなどはニューヨークよりも早く、そのほとんどが破壊されるだろう。主にニューヨーク州の現在の東海岸、あるいはニューヨーク市全体が消滅していくであろう。しかし、このことが実際に起こるのは次の時代であろう。それよりももっと早く起こるのはカリフォルニア州、ジョージア州の南部が消滅することである。」
北極と南極
・・「南極には大変動が起こり、そのために熱帯地域の火山が爆発するであろう。そこで両極が移動し、寒帯か亜熱帯であった所が熱帯となり、コケやシダ類が生えるようになるだろう。」
 海峡
・・「この期間を通じて争いが起こるだろう。デイビス海峡付近に注目せよ。そこには陸への生命線を確保しておこうという試みがなされるだろう。リビア、エジプト、シリアの争いに気をつけよ、
オーストラリアの上方地域を取り囲む海峡をめぐって不和が起きる。インド洋やペルシャ湾における争いである。」
全般的に
・・「地球上の多くの場所で分裂、破壊が起こるであろう。その初期にはアメリカ西海岸に物理的変化が見られるだろう。
グリーンランドの北部は氷が溶け、海が現れるだろう。新しい陸地が、乾いた土地が、カリブ海沖に現れるだろう。
南アメリカは上から下まで揺すぶられ、ティラ・デル・フィエゴ諸島の大西洋側に陸地と激しい流れの水路(海峡)が現れるだろう。」
 
大地震の予知と天変地異
http://eeien1234.dosugoi.net/e516309.html







予言情報:Edgar Cayce予言トップ10
Barracuda
Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2012/11/top-10-edgar-cayce-prophecies-2443188.html
2012年11月20日火曜日14:35
Edgar Cayce予言トップ10
1. ヨーロッパの大部分は一瞬のうちに変わる。
2. 地軸が移動する。
3. 太陽が暗くなる。
4. ビミニ諸島沖でアトランティスの都市が見つかる。
5. アトランティスの記録が公開される。
6. 科学に霊/精神的現象の新しい分野ができる。
7. ゴビ砂漠で「金の都市」が発見される。
8. 米東海岸ニューヨーク市が消える。
9. 米西海岸は破壊される。
10. 相互理解の時代が来る。
第二次世界大戦が始まる時と1929年の株市場崩壊/大恐慌を予言した眠れる予言者Edgar Cayceの予言は、マヤカレンダーの終わり2012年12月21日がちかづく今、その多くが実現している。
ヨーロッパの大部分、アメリカ東海岸、日本は海底にしずむのか。

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2013年07月21日11:34
イタリア、ナポリのヴェスヴィオ火山がまた噴火した?
ネット上ではスリルを味わいたいのか。。。
ケーシーの予言の通りにヴェスヴィオ火山が噴火した、との噂が広まっています。本当かどうかは分かりませんが、イタリア、ナポリのヴェスヴィオ火山が噴火した、世の終わりだと騒いでいます。この火山は過去にも何回も噴火しています。
最近では1944年に噴火しました。特に17世紀以降は噴火のオンパレード。17世紀以降のヴェスヴィオ火山の噴火の歴史=1660年, 1682年, 1694年, 1698年, 1707年, 1737年, 1760年, 1767年, 1779年, 1794年, 1822年, 1834年, 1839年, 1850年, 1855年, 1861年, 1868年, 1872年, 1906年, 1926年, 1929年,1944年。。。そして2013年?
これだけ噴火が頻発しているのですから、今回、また噴火しても何ら驚くことではありませんね。すぐに予言者の言葉を信じて余計な心配をしたり、恐れることは、悪の存在を喜ばすだけ。。。
ただ、大噴火が起こると、山麓には人口が密集していますから多大な被害を被ることになるでしょう。イタリアは既に経済が破たん状態ですから、噴火による被害で財政はさらに厳しくなってしまうでしょう。もし実際に噴火しているとしても、大噴火にならないことを祈りま
それよりも、私個人の勘違い、或いは、思い込みかもしれませんが。。。最近、午後4時位に西に向かって散歩をしていると、太陽(夕陽)の位置がこれまでよりもちょっと北側に傾いているような気がしてならないのです。もちろん、夏の間は太陽は地球からは高い位置にありますから、他の季節よりは、夕陽が若干北側に傾いているように見えるのかもしれませんが。。。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51892073.html






次はどの海域で島が浮上するのか。そして、どの大地が陥没するのか
「日本の新しい島」も海中から出てきました。
日本の領域であるということも興味深いですが、そうではなくとも、
・パキスタンでのクリスチャン追放活動の渦中で発生した大地震と共に海底から浮上した新たな島
 2013年09月25日
という記事以来、「新しい島の出現」というのは気にはなっている概念ではあります。
上の記事と、
・パキスタンの新しい島を見て、最近の海底の異変の場所を思い返してみました
 2013年09月26日
という記事で、最近2-3年の間に海に出現した「新しい島」と、海底での異変について、ある程度まとめていますが、
・2010年11月にインドネシアの海域
・2011年9月にロシアのクラスノダール地方の海域
・2013年1月にはドイツの沖合
に、新しい島が出現していますし、また、ほとんど観測されることがない海域でもそういうことが起きている可能性もあるかもしれません。
その一方では、ニューカレドニアの近くの海域に「地図上では存在している島」が、行ってみたら「なかった」ということもありました。ちょうど1年ほど前のことです。
あるいは、インド洋では、「たった数日の間に海底が何百メートルも上昇した可能性がある」ことを NOAA のデータが示唆していたりしたことを書いたこともありました。
こういうのをいろいろと見聞きしていると、今後、海でどんなことが起きても、すでにそれは異常でも不思議なことでもないというように思えてしまうような部分もあります。
あまり関係のあることではないでしょうが、小笠原諸島の近くにできた「新しい島」とパキスタンの新しい島の位置関係は次のようになります。小笠原諸島の近くの新しい島の正確な場所は、 FNN の報道の下の Google Map の引用がわかりやすいです。あくまで個人的にそう考えているだけですが、私が「時代の節目となる」と考えている 2015年になるまで、あと1年と少しとなってきました。その間にどんなことが起こるのかはわからないですが、確かに自然は変化しています。人間も変化していかなければ、いろいろな意味でついていけないのかもしれないです。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/380797210.html





西之島(にしのしま)は、小笠原諸島の島(無人島)。1973年に付近の海底火山が噴火し、新島(西之島新島)が誕生、後に西之島と接合し、一体化した陸地となった。そのため、現在の「西之島」の呼称は、西之島新島とあわせた陸地全体を指す。行政区画は、東京都小笠原村。
座標 北緯27.24694度 東経140.87444度
面積 0.29 km2
最高標高 25 m
所在海域 太平洋(フィリピン海)
所属国・地域 日本(東京都)

wikipedia.org
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E4%B9%8B%E5%B3%B6







エドガー・ケイシー日本人への最後の警告  
誰も正視できないこの国の終末
五十嵐康彦・著  廣済堂  1990年刊
リーディングで明らかにされた転生の法則
「カルマ」とは仏教でいう「業」にほかならない。長く仏教的な考え方をベースにして生活してきた私たち日本人の多くは、日常的に意識しているかいないかの違いはあるにせよ、この“業(カルマ)”を信じている。
霊魂の転生-つまり「生まれ変わり」は、この業=カルマと密接に関連しており、このことは著名な丹波哲郎氏の霊界にまつわる話で、もはや私たち日本人の間では常識化しつつある。一方、キリスト教を信じる西洋人にとっては、「生まれ変わり」は異端の考え方なのだ。
ところで、エドガー・ケイシーの場合はどうか……。
1923年8月10日の午後、オハイオ州デイトンのホテルの一室でエドガー・ケイシーのリーディングが行なわれた。いつもと同じように、催眠状態に入った彼が妻ガートルードの質問に答え、秘書のグラディス・デービスが速記をした。その形には何の変化もなかった。しかしその内容は、目覚めた彼自身が大きなショックを受けるものであった。
  いつものように、グラディス・デービスが速記録を読み返すのを聞きながら、彼はしばし呆然とし、それが過ぎると強い恐怖感に襲われた。
  敬虔なプロテスタントで、年に一度は聖書を読み通すほど神を至上のものと信じてきた彼は、自分が気がつかないうちに悪魔の手先にされてしまったのではないかと疑ったのである。
 催眠中の彼は、至って冷静に、当然のことであるかのように「生まれ変わり」の事実を語っている。人間が地球上に生まれる前に“別の生”を持っていたこと、地球上に生を得てからも、人間は何度も生まれ変わりながら現在に至っていること-そんな荒唐無稽なことを考える人間は、当時のキリスト教徒には異端者としか考えられなかったはずだ。
  クリスチャンなら誰でも、父なる神が人の住むべき家を用意してくれるというキリストの約束を信じている。もちろんケイシーも、それを固く信じてきたのである。その自分が無意識の中で語っていることは、神に背き、悪魔に魂を売り渡したとしか言いようのないことだった。
  彼の混乱をよそに、このリーディングを依頼したアーサー・ラマーズは喜びで興奮していた。アーサーは印刷業を営む傍ら、心霊現象とか東洋の宗教を熱心に研究していた人物である。このリーディングをするために、わざわざケイシーをアラバマ州セルマから呼び寄せたのだ。
  自分の考えが間違っていなかったことを保証してくれたこのリーディングに、ついはしゃぎたくなる気持ちもわかろうというものだった。
  エドガー・ケイシーは、この時、生涯で最も大きな転回点にいたと言ってよいだろう。彼は何よりも、この場に背を向けて帰ってしまいたいという気持ちでいっぱいになったが、自分の知らないことは一切受け入れないというほど頑迷ではなかった。
 そんなことを言えば、そもそもフィジカル・リーディングでさえ、彼の確認しようのない分野のことであった。リーディングができるようになったのは“神の意志”によると考える以上、それぞれの時点ではどんなに“常識”に反するように感じられたとしても、謙虚な気持ちで受け止めるべきであるという結論を、彼は出していたのであった。
  このエドガー・ケイシーの大決心によって、われわれは、人類誕生の謎も、現代の人類が抱える危機をも知ることができたわけである。
 ところで、自分の前世を知ると何の役に立つのだろうか? 前世がどんなに良いものにせよ、逆にどんなに悪いものにせよ、もはや手の付けようがない以上、今さら知っても意味がないと思われて当然である。にもかかわらず2,500人以上の人々がリーディングを依頼し、ほとんどの人がそこから何ものかを得、その後の人生をより良いものにしようとしたのであった。
リーディングによれば、すべての人間は、利己的な心を捨て、自分より不幸な人を助けたいという気持ちを持ち続けることによってのみ、自分の可能性をフルに開花させることかできるというのである。
リーディングが教えるカルマの法則とは
人間はなぜ平等ではないのだろうか? ある者は金持ちの家に生まれ、ある者は貧乏な家に生まれる。またある者は生まれつき才能に恵まれ、ある者は生まれついての身体障害に苦しむ。さらにある者は温かい家庭に恵まれ、ある者は生まれて間もなく家庭から放り出される。こうした不公平はなぜ起こるのか? しかも、それは、生まれてきた子ども本人にはなんの責任もなく、手の及ばないことではないのか。
人は誰でも固有の性格を持って生まれてくる。その性格は善悪が入り混じっており、物心がつかないようなごく小さい頃から、すでに性格的な特徴が出てくるものである。これらはみな、前世から引き継がれてくるからなのだ。これがカルマである。カルマは、行為の因果関係についての法則で、たとえば「汝が他者になせしごとく汝も他者からなされん」といったものである。リーディングはこれを平たく、「他人を牢に入れた者は自分も入ることになる。剣で他人を殺した者は自分も剣で殺される」と表現している。
「神はだまされない。人は蒔いた種は自ら刈りとらねばならない」
このキリストの言葉も、カルマの法則にほかならないのだ。リーディングは「どんな霊魂もそれぞれに特有のカルマ的パターンを持っている」と言っている。人々は、どんな場合でも、自分が形作ってきたカルマ的パターンの中で生きている。さらに、家族、友人、民族、さらには人類全体も、それぞれカルマ的パターンの中で生きているのである。リーディングでは、それが「他国に戦争を仕掛けた国は、他国から戦争を仕掛けられる」と述べられている。
カルマには2つのタイプがあり、それが人間としての誕生の際にもたらされる。一つは霊の心の内部の衝動で、肉体の外で宇宙的世界において体験したものから生まれてくる。もう一つの感情や情緒は、地上における生存の中で形作られたものである。ただし、地球上で人間の肉体に宿っているときの体験でなければ形を成さないから、結局は地上における生存だけが問題になる。
  人間のどのような考えも、言葉も、行動も、それは彼の基本の性格に付け加えられるとともに、彼自身のカルマ的パターンの一部になっていく。つまり、一つ一つの考え、一つ一つの行為が、現在の自分の性格を作るとともに、将来の自分を形作る材料になっていくのである。自分が現在置かれている環境は、実は過去の自分自身が作り出したものなのだ。逆に、今していることが、同じようなやり方で、将来いつの日にか、自分自身に返ってくるのである。
カルマは時の流れに沿って働くとは限らない
善いカルマもあれば悪いカルマもある。健康、才能、家族、友人、幸福などは善いカルマであり、病気、貧乏、不運、身体障害などは悪いカルマである。人間は、自分にとって都合のよいカルマは「当然の権利」だと考えるものである。しかし、悪いカルマにあうと、とたんに憤慨することになる。そのカルマを生み出したのが、ほかならぬ自分だということに気づかないからだ。すべての結果には原因がある。もし、人が現在の自分の考えや行為は、前世の代償を払わされているのだと感じたとしたら、カルマの法則に諦めを感しるのではなく、将来(来世)のために正しい生き方をしようという勇気が湧いてくるに違いない。カルマの法則の目的は、モラルを高め、精神的な成長を助けることにあるのだ。人間は、自分が行なう選択や決断のたびに、自分自身の新しいカルマを作り出している。その反作用は、時にはすぐやってくることもあるが、多くの場合、何年も何十年も経ってからやってきたり、生まれ変わった後の次の人生でやってきたりする。悪いカルマの中には、借金を背負い込むこと、生まれつきの身体障害、多くの不幸に見舞われることなどがある。これらは、前世でその人が何らかの悪をなした結果として生まれてくるのだ。そしてこの悪いカルマは、その人か償うか、その背後にある悪いきっかけが除かれない限りは、何回生まれ変わりを繰り返しても消えることはない。カルマの法則の働きは、必ずしも時計の針のように時間の順序で働くとは限らず、いくつも後の人生において結果が現れることもあるというのは、その霊魂が、それにぶつかるべき条件が整った時を待つということがあるからである。霊魂がグループとして一つのカルマを共有している場合や、他の霊魂との関係がカルマとなっている場合など、条件が揃うのにはたいへんな時間を要するが、それでも状況設定は正確になされていく。人種、宗教なども、生まれ変わりの中で変化することがある(また、性も変化することがある。たとえば、極端な黒人差別主義者が、その前世では南部の奴隷であり、次には白人に対する憎悪の強い黒人に生まれ変わったという例がある。彼はその時々ではきわめて真面目なつもりでいるのだが、その経緯を知ったとしたら、自分の行為が恥ずかしくてたまらないだろう。こうしてみると、性、人種、宗教のいすれに対する偏見も、愚かなものであるということがわかろう。
 カルマの法則は変えられぬ“宿命”ではない
長期的な視点で見た場合、本当はカルマには“悪いカルマ”というものは一つもない。すべてが“善いカルマ”である。というのは、カルマの法則の目的は、人間の悪業を懲らしめることにあるのではなく、人間の精神的な成長を助けることにあるからだ。
  したがって、現在、どのように悪いカルマを抱えているように感じられたとしても、それでくじけるようなことがあってはならない。忍耐、親切、理解、献身、勤勉、寛大さ、思いやり、明るさなどといった精神的美徳によって、善いカルマを増やしていくことが大切である。
 世界には、希望を失い暗い気持ちで生きている人々がたくさんいる。その原因が物質的なものであろうが精神的なものであろうが、われわれは彼らが求めているものから目をそらすべきではない。われわれは人類という兄弟の保護者なのだというのが、ケイシーによるリーディングの教えである。
  他人の重荷を分かち合い、悪いことを正そうとすることは、ただ他人のために善いことをしているというだけではない。同時に、自分のためにも善いカルマを作っているのである。すべての人間がこの考えに従って生きていけば、それは、よりよい世界を作ることにつながるはずである。
 悪いカルマを取り除くとか、善いカルマを作るという考え方は、カルマが宿命的なものではないことを示している。カルマは“生きる条件”を作り出しはするが、そこから自分に相応しいものを選択して行動に移すのは人間の意志である。その意志の力によって、その霊魂が前世で作り出したカルマ的パターンも変えることができるのだ。
 よりよい人生や、よりよい世界を求めて努力をしている人間にとっては、転生(生まれ変わり)やカルマの法則は、決して諦めをもたらすものではないというのは、このような理由による。カルマは常に、人生と世界のあり方に新しい希望を与え、新しい理解の仕方を教えてくれるものなのである。
 神は常に人類に救いの手を伸ばしている
エドガー・ケイシーが催眠状態に入って語ったことを“リーディング(Reading)”と呼んだのはけっして偶然ではなかった。彼はリーディングの中で、「父」なる神が「心の子たちI(霊魂)を作り出したとき、この姿を持たない「心の子たち」の個々の考えや行動は、彼ら自身の心の中に記録されていったが、それだけではなく、時間と空間の織りなす四次元の世界にも記録されることになったと述べている。そこにはまた、この「心の子たち」に関係することなら何でも、もれなく記録されている。これが「アカシック・レコード」と呼ばれているものだ。この記録は文字が用いられているわけではなく、霊魂たちの共通の「記憶」として、無数の情報が蓄積されている状態を言うのである。何か“もの”に書き込まれているわけではないから、紛失するようなこともないわけである。
  人間が考えたり行なったりしたことはすべて、このような意味で「記録」され、永久に保存されるのである。この記録を、エドガー・ケイシーは透視的に「読む」ことができたのであった。この「読む」という言葉から、象徴的に“リーディング”と呼ばれたわけである。
  そして、この記録を読めるかどうかは、もっぱら、その読み手の能力にかかっている。この記録は、文字が用いられていないだけではない。言葉さえ用いられてはいない。ある意味で共通語である“イメージ”のようなものが用いられているのである。
 だからこそ、医学の知識もイタリア語の素養もなかったエドガー・ケイシーが、イタリア人の患者に対してはイタリア語で、医学用語を駆使しながらフィジカル・リーディングをやってのけるということもできたのである。また、そのために、そのときのエドガー・ケイシーの体調がかんばしくない場合など、情報を性格に読み取れなかったり、表現し切れなかったりということがあったのである。
  エドガー・ケイシーは言っている。
  「この記録は、各人の生命的実体(霊魂)が忍耐をもって時間と空間の中に書き記したものである。やがて自己が永遠なる存在(神)と同調一致できた時に開かれるのである。そして、この神の意識に同調することができた人たちにも、それは読み取ることができる」
  また、アカシック・レコードにより未来を知ることも可能になる。なぜなら、すべての時間は一つであり、過去・現在・未来は一体であるからである。
 人生は霊魂の成長のためにある
  エドガー・ケイシーは、リーディングの中で繰り返し主張した。
  「永遠なる法則である根本法則は、蒔いた種はいつか必ず刈り取らねばならないということである」
 これが、霊魂の不滅性とカルマの法則について述べたものであることは明らかだ。実は、この2つは同じ金貨の裏と表の関係にあるのだ。そもそも、霊魂が有限なものだとしたらカルマの法則は意味を持たないし、カルマの法則が成り立たないのなら霊魂の不滅性はあり得ないことになる。
  そしてこれは当然のことだが、この法則は、現世ばかりでなく、前世や来世にも当てはまるのである。なぜなら、現世は前世の“結果”であると同時に、来世の“原因”でもあるからなのだ。
  さらに、人生の本当の目的は次のようなものだと、彼は言う。
  「人間の生きる目的は、自分自身の心を完璧な一つの『全体(the whole)』と協調できる高さにまで高め、進化させることにある。そして、そうなった段階は、同時に自己の独立した個体性を認識している状態でもある」
  人間の運命とは、自分の創造者と一つのものになり、創造者の同伴者としてふさわしい存在になることである。そうなることは可能であり望ましいばかりでなく、いくら時間がかかってもそうならなければならないのだ。
  永遠の世界に通じることで、人間の有限の力も最後には「全体(the whole)=宇宙」の力と一つになることかできる。
  ここに至って初めて、霊魂もカルマの法則から解放されるのである。
  しかし、このような完全に近い状態に達するまでには、肉体を持った人間としての生まれ変わりを、少なくとも30-50回は繰り返すことになる。その生まれ変わりによって、人間は進化の過程を検証するのである。
 人間の最終目的は何なのか
 このように、成長・進化によって「霊魂」そのものになった人間は、再び創造者と同一化することが可能になる。人類の兄たるイエスが教えたのも、そういう道であったのだ。彼も、さまざまな欲望を持ち、誘惑に陥る人間としての生まれ変わりを経て、肉体的にも精神的にも、また霊的にも救世主になり、それによって自分は創造者とは別のものでありなから、その心と意図は同一化するに至ったのであった。
  神である「父」や「母」と同一化するのには、霊魂は自分が創造されたときと同じように、完全な状態に戻る必要がある。そのときより知識も豊富になっているはずであるが、それでも同じ状態に戻らねばならないのである。
  ただし、これは、霊魂が自分の個性を失うことを意味するものではない。「同一化」と言っても、人間は、それぞれ独自の個性、自由意思、理性を持ち続けるのである。
  しかし、これらの性質は神の意志と協調するものでなければならない。霊魂は他の霊魂とともにほぼ完全な調和を保ちながら「全体(the whole)」の一部として存在しながらも、独立した別個の存在として、自分の個性にも気づいているのである。
  そのように高度に進化した霊魂は、創造の知恵と力を備えており、その意味でも神と同一比している。したがって地上や他のどこにおいても兄弟たちの霊魂を導くことができ、中には自らの選択によって、そのような指導を目的として地上の人間として戻ってくるものもある。
  どんな道を辿ろうが、人間は、最終的には自分の根源=「父」や「母」なる神のもとへ戻らねばならない。それが最終ゴールであり、その過程の中には、すべての人々に、より気高い存在のし方を教えるものが示されている。
  人間の法則とは、結局のところ、神の法則と一致しているのだ。
  成長の過程は遅々としているように感じられるかもしれないが、少しずつ神の光に向かって上っていくものであり、よりよい世界になっていくことは確かである。
  人間は、しばしばつまずいたり後退したりもする。地球が検証の場として作られたものである以上、やむを得ない面もあるだろう。
  だが、いずれにせよ自分のうちなる火花に導かれて、一歩一歩、闇から光に向かっていることは、信じなければならない。
★ なわ・ふみひと の ひとくち解説 ★
 この本が出版されたのは今から30年以上も前のことになります。当時は、『ノストラダムスの大予言』が話題になっていました。「1999年7の月」に地球に何かが起こる、ということで、「1998年に日本が沈没するだろう」というエドガー・ケイシーの予言も、終末に関係する予言として真実味を帯びていました。
 私のようにさまざまな予言の解説書を読みあさっていた人間にとっては、エドガー・ケイシーは教祖的存在でした。当時は、この世界がどうなるのか、日本はどうなるのか、人類は滅びるのか……といったことが話題の中心でしたので、私自身もこの種の本はそのような観点から読んでいたのですが、今になって読み返してみますと、人生で最も大切なカルマの法則についてもしっかりと述べられていました。1998年の日本沈没を予言したケイシーの予言は外れましたので、そろそろこの本も処分しようと思ってさっと読み直してみましたら、本当に読むべき内容がちゃんと書かれていたというわけです。
 すでに当サイトや拙著『2012年の黙示録』(たま出版)で述べてきた内容ではありますが、「あのケイシーも同じことを言っていた」ということで、当サイトに収録することにいたしました。大切なポイントは赤い文字に変えて強調しておきました。ケイシーの予言も、2012年の予言も外れてしまいましたが、今が終末の時代であるという認識は変わりません。何度も読み返していただきたい内容としてお勧めします。

なわ・ふみひと
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library516.html







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2016年07月16日

予知情報

Jeffery Pritchett
Prophet Edgar Cayce Predicted Putin Would Save World From WW3
Before It's News
(大意)
予言 2016/7/16 0:22:4
Jeffery Pritchett
エドガー・ケイシー予言 プーチンがWW3から世界を救う
2016年7月12日火曜                
有名な心霊研究家エドガー・ケイシー ( Edgar Cayce )は、現在の懸念である第3次世界大戦を防ぐのは、「光の力」であるロシアのウラジミール・プーチン大統領であると予言した。
世界金融、指導者、社会の未来を 80年以上前に予言した「世界情勢読本( World Affairs Readings )」で、 ロシアの重要な役割を述べている。
ケーシーは将来の世界危機を決めるのは、金融であると予見した。
、そして、第2次大戦後の世界で、経済力をつけるロシアはひとつの経済圏を形成するとしている。
1932年、 ヨーロッパの政治経済の未来を尋ねられたケーシーは、ロシアについて言及した:
Wakingtimes.comの記事:
ヨーロッパのファミリーは、バラバラになった。数年前まで、ヨーロッパには、強い民族としての優越感があった。ヨーロッパ民族は、再び生まれる経験を行っている。
Q. ヨーロッパの多くの政治経済の角財政的指導者となる… その国は、どこですか? 
A. ロシア! (3976-8)
第二次世界大戦での枢軸国の敗北の70年後、ロシアは生まれ変わっていた。反面、残りの世界は主に現在、カルテルを保存している西側の世界主義者の親指下にある。IMF、世界銀行、国際決済銀行、中央銀行、準備銀行、開発バンク、投資銀行の世界的なネットワークが抱える膨大な負債をかかえた、永久の財産管理状態にある。
2013年に、米国はシリアを侵略しようとしていた。対立が形成されようとしていた最中、プーチンは、軍事介入をすると米国に脅迫、米国の侵略を防いだ。
ジョージ・ソロスの出資による中東カラー革命によりウクライナ社会は破壊され、それに続きIMFは、 何百億ドルという強制的宅地開発融資を行なった。
中東の壮大なチェス盤は燃え上がっている。世界は鋭いナイフ。3回目の世界大戦へ向かっている。
ケーシーは、ロシアの役割についてこれのような来たるべき時の『世界の希望』であることと言っていた:
「ロシアは世界の希望となる。共産主義、ボルシェビキによって?ちがう、自由、自由によって!
ロシアは同胞のために生きる共産主義国となる。しかし、そのさらに先の世界で、ロシアから世界の希望はまた来る。」
(Edgar Cayce, 1944, No. 3976-29)
unjt pc
欧米唯一の指導者、ウラジーミル・プーチン
2016/07/14 9:00:00
Paul Craig Roberts
2016年7月11日
売女マスコミ人間、ロビン・エモットとサビーヌ・シーボルトによるロイターのニュース報道が、欧米には正直で理性的で信頼できるジャーナリストや政府幹部が全くいないことを示している。http://uk.reuters.com/article/uk-nato-summit-idUKKCN0ZN2NN
まず、記者の不誠実さ、無能さを検討し、次に欧米政府幹部のそれを検討しよう。
エモットとシーボルトは、NATO を“欧米の防衛同盟”と表現している。クリントン政権以来、NATOは、アメリカ合州国が確立したニュルンベルク原則の下では、戦争犯罪にあたる攻撃的戦争を仕掛ける同盟だ。NATOの旗印のもとで、NATOの隠れ蓑の下で、アメリカ政府によって、多数の国々が爆撃され、侵略され、政府を打倒された。
これら破壊された国々は、NATO同盟の国々に対する、いかなる脅威ともなっておらず、NATO加盟諸国に対する、いかなる攻撃的行動も行ってはいなかった。ロイターの記者や編集者連中は、一体どうして、これに気がつかずにいられるのだろう? 彼らは、一体なぜ、アメリカ政府の侵略道具を“防衛同盟”と呼ぶのだろう?
エモットとシーボルトは、“ロシアによる侵略が”NATOが、3,000人から、4,000人の兵士をバルト諸国やポーランドに派兵している理由だと報じている。言い換えれば、バルト三国とポーランドに対する、ありもしないロシア侵略なるものが、軍事的配備によって対抗すべき事実とみなされているのだ。
二人の記者は、このとるに足らない人数のNATO軍兵士が、防衛なのか、挑発なのかについては、問おうとしていない。防衛部隊の体をなし始めるまでには、兵士の人数は、100倍多くなければならない。すると、3,000人なり、4,000人なりのNATO軍部隊の目的は一体何だろう?
情報に通じた人なら誰でも、バルト三国やポーランドに、ロシアに対する防衛部隊の必要など皆無であることを知っている。この事実は別にして、3000人なり、4000人の兵士が、ロシア軍に対する防衛になると信じられるのは、全くのまぬけだけだ。1941年6月のバルバロッサ作戦では、ロシアを、400万人の軍隊で攻撃したが、大半のドイツ軍は、おそらくは、スパルタ人兵士を除いて、軍事史上、最も高度に訓練され、統制された軍隊だった。アメリカとイギリスが、ノルマンジー上陸のために進軍する頃には、ロシア軍がドイツ国防軍を粉砕していた。ノルマンジー上陸に抵抗する40%強のわずかな軍団しか残っていなかった。ロシア軍がベルリンに進軍する頃には、ドイツ抵抗部隊は、武装した子どもたちだった。
ロイターの記者たちは、このとるに足らない部隊のうち、1,000人は“中央ヨーロッパや、東ヨーロッパにおける、我が国の前方プレゼンスを強化する”ためのアメリカ兵だというオバマ大統領の声明について、何の疑問も投じない。一体なぜ、アメリカ合州国に“前方プレゼンス”が中央ヨーロッパや、東ヨーロッパで必要なのだろう? 中央ヨーロッパや、東ヨーロッパにおける、アメリカの“前方プレゼンス”は、あきれた無謀さ以外、一体何に役立つだろう? 1000人の米軍兵士は、挑発を除けば何の役にもたたない。
ホワイト・ハウスの外交政策担当、副補佐官ベン・ローズ、ポーランド外務大臣ヴィトルト・ヴァシチコフスキ、オバマ大統領や、NATOの軍事委員会のトップ、チェコ人将軍ペトル・パヴェルらによる、ロシア侵略という裏付けのない非難を、エモットとシーボルトは、笑い飛ばしも、疑問を呈することもなく、真顔で報じている。
パヴェル大将は“ロシアは、世界大国としての立場を回復しようと企んでおり、この取り組みには、軍の使用も含まれる”と述べた。
オバマ大統領は“モスクワに対して実施している経済制裁は、ロシアがウクライナにおける停戦合意に完全に従うまで、継続する”必要があると述べた。
ヴァシチコフスキ外務大臣は“ロシアが隣国侵略を続ける限り、ロシアとの現実的な協力に関して、我々はいかなる希望的観測も否定しなければならない。”と述べた。
ローズ副補佐官は、ロシアが“継続している侵略”に、NATOは反撃するとロシアを威嚇した。
こうした発言はプロパガンダだ。もしこういう発言をした連中が、実際に言い分を信じているのであれば、余りに低能にすぎて、公職にある者としては信頼に値しない。
チェコ人将軍が、ロシアが軍隊を使うのは、アメリカ政府が吹き込んだジョージアによる南オセチア侵略やら、アメリカ、イギリスやフランスも行っていると主張している、シリアで、ISISを撃退するためだけだというのを知らないということなどあり得るだろうか? ジョージアの侵略を撃退した後、ロシアは軍を撤退させた。シリアでのISISぶり返しに対処した後ロシアは撤退したが、アメリカ政府によるISISへの再補給により再帰を余儀なくされた。
ポーランド外務大臣は“ロシアが侵略し続けている”国々がどこか示せるのだろうか?
ロシアがウクライナにおける停戦合意の当事者ではないことを、アメリカ大統領は本当に知らないのだろうか? これは、分離した共和国と、キエフ政権との間の協定なのだ。アメリカ政府は、キエフが署名した協定を守るというキエフの気力を削ぐべく、出来る限り、あらゆる努力を払っている。
大統領副補佐官ローズは、一体どこで“継続中のロシアによる侵略”なるものが起きているのか、説明できるだろうか? どの国が侵略されていて、蹂躙されているのだろう?
それほど沢山ロシアによる侵略があって、証拠皆無とは一体どういうことだろう?
最近、プーチン大統領は、アメリカ政府プロパガンダのウソを、疑問を呈することもなく繰り返し、第三次世界大戦をあおっている欧米売女マスコミ連中を叱りつけた。連中のウソは無謀そのものだ。連中は地球上のあらゆる生命を危険にさらしている。
私が見てきたアメリカの大統領たちは、二つの核大国間の緊張を緩和するよう努めてきた。JFKは、アメリカ・ミサイルのトルコ配備と、それに対応しての、ロシア・ミサイルのキューバ配備から生じた危険な状況を和らげるべく、フルシチョフと協力した。
ニクソン大統領は、戦略兵器制限条約、SALT Iと、弾道弾迎撃ミサイル制限条約をまとめた。
カーター大統領は、第二次戦略兵器制限条約、SALT IIをまとめた。
レーガン大統領は、ゴルバチョフと、二十世紀で最も有望な偉業、冷戦終焉交渉をまとめた。
クリントンと、ジョージ・W・ブッシュとオバマの政権は、核大国間の緊張を、冷戦時最も危険な日々におけるものさえ越えるものにしようと、できる限りのことをしてきた。
悪のクリントン政権は、アメリカ合州国政府の約束を破り、NATOを、ロシア国境まで進め、アメリカ政府の名誉を台無しにした。
悪のジョージ・W・ブッシュ政権は、アメリカをABM条約から離脱させ、核兵器を、報復用兵器から先制攻撃用兵器に格上げするため、アメリカの戦争教義を書き換えた。この狂った行動が、ロシアを警戒させることになった。
悪のオバマ政権は、核ミサイルをポーランドとルーマニアのロシア国境に配備することを狙っており、ロシアから、ロシア唯一の不凍港、クリミアの黒海海軍基地を奪うことを狙って、ウクライナで、クーデターを画策した。
ワシントンがウクライナにしつらえたロシア嫌いの政権に直面して、1700年代以来、ロシアの地域であるクリミアに暮らすロシア住民は、二十世紀中頃、フルシチョフが、このロシアの地域を、ウクライナに譲渡するまで、もともとクリミアが所属していたロシアへの再編入に、事実上、全員一致で賛成投票した。自国民の願望を、ロシア政府が受け入れたことを、アメリカ政府や売女マスコミは、“ロシア侵略と、クリミア併合”と、プロパガンダ的に、偽って表現してきた。このウソこそ“ロシア侵略”の神話の根源だ。ロシアがウクライナの独立を認めた際、ロシアは、クリミアのロシア海軍基地の長期借用を維持していたので、ロシア軍は元々クリミアに駐留していた。あらゆる国際評論家たちが証言している通り、投票は、ロシアの軍事駐留とは全く無関係だった。
ホワイト・ハウスの阿呆は、ウクライナ国民全員が投票できなかったので、クリミアでの投票は無意味だと言った。阿呆は余りに無知で、この馬鹿げた非難で、イギリス国民が投票できなかったからという理由で、自分がアメリカ革命を傷つけていることに気づかないのだ。まさに同じ理由から、この阿呆は、クリミアをキエフに返還させたがっているが、アメリカもイギリスに返還されなければならなくなる。イギリスが我々を受け入れてくれるかどうか私は疑問に思う。傲慢さに溺れる戦犯国家を望む人などいるだろうか?
世界は、ロシア大統領は“新たなヒトラー”だと宣言した人間、狂った、無能な犯罪人、あるいは準犯罪人を、無頓着なアメリカ国民が、大統領として選出する可能性に直面している。愚かな女のこの発言は核戦争宣言だが、この危険で無謀で無能で不注意な人物が、民主党によって、次期大統領に選ばれたのだ!!!
アメリカ国民の無知と愚かさが、世界を破壊するだろう。
中国主席は別として、唯一理非をわきまえた世界指導者であるウラジーミル・プーチンが、無責任な欧米マスコミによる、真実に対する怠慢が、アメリカ政府が世界を核戦争に駆り立てるのを支援していることを、連中に理解させようと必死なのも不思議ではない。
プーチンは戦争を望んではいない。戦争を避けるため、できる限りのあらゆることをしている。だがプーチンは、ロシアをアメリカに明け渡しはしない。第三次世界大戦への転機点は、ポーランドとルーマニアへのアメリカ・ミサイル配備だろう。プーチンが最近、愚鈍な欧米ジャーナリスト連中に明らかにした通り、こうしたミサイルは、容易に秘密裏に、弾道弾迎撃ミサイルから、ロシアの標的を発射から5分以内で叩ける、核攻撃ミサイルに転換でき、ロシアの報復抑止力を奪ってしまうことができるのだ。こうしたミサイルを配備さえしてしまえば、アメリカ政府がロシアに命令を発することになる。
地球上の生命で賭け事をしているワシントンの悪の連中が何を考えようとも、ロシアがこうしたミサイルを受け入れることはあるまい。世界指導者は、一体どこに住んでいるのだろう? 世界を核戦争に駆り立てている世界の戦犯の中心地ワシントンだろうか、それとも戦争を避けるための取り組みで、指導部が無数の侮辱や挑発を受け入れているロシアだろうか?
Paul Craig  Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。
マスコミに載らない海外記事
paulcraigroberts.org
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予知情報



Jeffery Pritchett
Prophet Edgar Cayce Predicted Putin Would Save World From WW3

Before It's News





(大意)
予言 2016/7/16 0:22:4
Jeffery Pritchett
エドガー・ケイシー予言 プーチンがWW3から世界を救う
2016年7月12日火曜                
有名な心霊研究家エドガー・ケイシー ( Edgar Cayce )は、現在の懸念である第3次世界大戦を防ぐのは、「光の力」であるロシアのウラジミール・プーチン大統領であると予言した。
世界金融、指導者、社会の未来を 80年以上前に予言した「世界情勢読本( World Affairs Readings )」で、 ロシアの重要な役割を述べている。
ケーシーは将来の世界危機を決めるのは、金融であると予見した。
、そして、第2次大戦後の世界で、経済力をつけるロシアはひとつの経済圏を形成するとしている。
1932年、 ヨーロッパの政治経済の未来を尋ねられたケーシーは、ロシアについて言及した:
Wakingtimes.comの記事:
ヨーロッパのファミリーは、バラバラになった。数年前まで、ヨーロッパには、強い民族としての優越感があった。ヨーロッパ民族は、再び生まれる経験を行っている。
Q. ヨーロッパの多くの政治経済の角財政的指導者となる… その国は、どこですか? 
A. ロシア! (3976-8)
第二次世界大戦での枢軸国の敗北の70年後、ロシアは生まれ変わっていた。反面、残りの世界は主に現在、カルテルを保存している西側の世界主義者の親指下にある。IMF、世界銀行、国際決済銀行、中央銀行、準備銀行、開発バンク、投資銀行の世界的なネットワークが抱える膨大な負債をかかえた、永久の財産管理状態にある。
2013年に、米国はシリアを侵略しようとしていた。対立が形成されようとしていた最中、プーチンは、軍事介入をすると米国に脅迫、米国の侵略を防いだ。
ジョージ・ソロスの出資による中東カラー革命によりウクライナ社会は破壊され、それに続きIMFは、 何百億ドルという強制的宅地開発融資を行なった。
中東の壮大なチェス盤は燃え上がっている。世界は鋭いナイフ。3回目の世界大戦へ向かっている。
ケーシーは、ロシアの役割についてこれのような来たるべき時の『世界の希望』であることと言っていた:
「ロシアは世界の希望となる。共産主義、ボルシェビキによって?ちがう、自由、自由によって!
ロシアは同胞のために生きる共産主義国となる。しかし、そのさらに先の世界で、ロシアから世界の希望はまた来る。」
(Edgar Cayce, 1944, No. 3976-29)

unjt pc






欧米唯一の指導者、ウラジーミル・プーチン
2016/07/14 9:00:00
Paul Craig Roberts
2016年7月11日
売女マスコミ人間、ロビン・エモットとサビーヌ・シーボルトによるロイターのニュース報道が、欧米には正直で理性的で信頼できるジャーナリストや政府幹部が全くいないことを示している。http://uk.reuters.com/article/uk-nato-summit-idUKKCN0ZN2NN
まず、記者の不誠実さ、無能さを検討し、次に欧米政府幹部のそれを検討しよう。
エモットとシーボルトは、NATO を“欧米の防衛同盟”と表現している。クリントン政権以来、NATOは、アメリカ合州国が確立したニュルンベルク原則の下では、戦争犯罪にあたる攻撃的戦争を仕掛ける同盟だ。NATOの旗印のもとで、NATOの隠れ蓑の下で、アメリカ政府によって、多数の国々が爆撃され、侵略され、政府を打倒された。
これら破壊された国々は、NATO同盟の国々に対する、いかなる脅威ともなっておらず、NATO加盟諸国に対する、いかなる攻撃的行動も行ってはいなかった。ロイターの記者や編集者連中は、一体どうして、これに気がつかずにいられるのだろう? 彼らは、一体なぜ、アメリカ政府の侵略道具を“防衛同盟”と呼ぶのだろう?
エモットとシーボルトは、“ロシアによる侵略が”NATOが、3,000人から、4,000人の兵士をバルト諸国やポーランドに派兵している理由だと報じている。言い換えれば、バルト三国とポーランドに対する、ありもしないロシア侵略なるものが、軍事的配備によって対抗すべき事実とみなされているのだ。
二人の記者は、このとるに足らない人数のNATO軍兵士が、防衛なのか、挑発なのかについては、問おうとしていない。防衛部隊の体をなし始めるまでには、兵士の人数は、100倍多くなければならない。すると、3,000人なり、4,000人なりのNATO軍部隊の目的は一体何だろう?
情報に通じた人なら誰でも、バルト三国やポーランドに、ロシアに対する防衛部隊の必要など皆無であることを知っている。この事実は別にして、3000人なり、4000人の兵士が、ロシア軍に対する防衛になると信じられるのは、全くのまぬけだけだ。1941年6月のバルバロッサ作戦では、ロシアを、400万人の軍隊で攻撃したが、大半のドイツ軍は、おそらくは、スパルタ人兵士を除いて、軍事史上、最も高度に訓練され、統制された軍隊だった。アメリカとイギリスが、ノルマンジー上陸のために進軍する頃には、ロシア軍がドイツ国防軍を粉砕していた。ノルマンジー上陸に抵抗する40%強のわずかな軍団しか残っていなかった。ロシア軍がベルリンに進軍する頃には、ドイツ抵抗部隊は、武装した子どもたちだった。
ロイターの記者たちは、このとるに足らない部隊のうち、1,000人は“中央ヨーロッパや、東ヨーロッパにおける、我が国の前方プレゼンスを強化する”ためのアメリカ兵だというオバマ大統領の声明について、何の疑問も投じない。一体なぜ、アメリカ合州国に“前方プレゼンス”が中央ヨーロッパや、東ヨーロッパで必要なのだろう? 中央ヨーロッパや、東ヨーロッパにおける、アメリカの“前方プレゼンス”は、あきれた無謀さ以外、一体何に役立つだろう? 1000人の米軍兵士は、挑発を除けば何の役にもたたない。
ホワイト・ハウスの外交政策担当、副補佐官ベン・ローズ、ポーランド外務大臣ヴィトルト・ヴァシチコフスキ、オバマ大統領や、NATOの軍事委員会のトップ、チェコ人将軍ペトル・パヴェルらによる、ロシア侵略という裏付けのない非難を、エモットとシーボルトは、笑い飛ばしも、疑問を呈することもなく、真顔で報じている。
パヴェル大将は“ロシアは、世界大国としての立場を回復しようと企んでおり、この取り組みには、軍の使用も含まれる”と述べた。
オバマ大統領は“モスクワに対して実施している経済制裁は、ロシアがウクライナにおける停戦合意に完全に従うまで、継続する”必要があると述べた。
ヴァシチコフスキ外務大臣は“ロシアが隣国侵略を続ける限り、ロシアとの現実的な協力に関して、我々はいかなる希望的観測も否定しなければならない。”と述べた。
ローズ副補佐官は、ロシアが“継続している侵略”に、NATOは反撃するとロシアを威嚇した。
こうした発言はプロパガンダだ。もしこういう発言をした連中が、実際に言い分を信じているのであれば、余りに低能にすぎて、公職にある者としては信頼に値しない。
チェコ人将軍が、ロシアが軍隊を使うのは、アメリカ政府が吹き込んだジョージアによる南オセチア侵略やら、アメリカ、イギリスやフランスも行っていると主張している、シリアで、ISISを撃退するためだけだというのを知らないということなどあり得るだろうか? ジョージアの侵略を撃退した後、ロシアは軍を撤退させた。シリアでのISISぶり返しに対処した後ロシアは撤退したが、アメリカ政府によるISISへの再補給により再帰を余儀なくされた。
ポーランド外務大臣は“ロシアが侵略し続けている”国々がどこか示せるのだろうか?
ロシアがウクライナにおける停戦合意の当事者ではないことを、アメリカ大統領は本当に知らないのだろうか? これは、分離した共和国と、キエフ政権との間の協定なのだ。アメリカ政府は、キエフが署名した協定を守るというキエフの気力を削ぐべく、出来る限り、あらゆる努力を払っている。
大統領副補佐官ローズは、一体どこで“継続中のロシアによる侵略”なるものが起きているのか、説明できるだろうか? どの国が侵略されていて、蹂躙されているのだろう?
それほど沢山ロシアによる侵略があって、証拠皆無とは一体どういうことだろう?
最近、プーチン大統領は、アメリカ政府プロパガンダのウソを、疑問を呈することもなく繰り返し、第三次世界大戦をあおっている欧米売女マスコミ連中を叱りつけた。連中のウソは無謀そのものだ。連中は地球上のあらゆる生命を危険にさらしている。
私が見てきたアメリカの大統領たちは、二つの核大国間の緊張を緩和するよう努めてきた。JFKは、アメリカ・ミサイルのトルコ配備と、それに対応しての、ロシア・ミサイルのキューバ配備から生じた危険な状況を和らげるべく、フルシチョフと協力した。
ニクソン大統領は、戦略兵器制限条約、SALT Iと、弾道弾迎撃ミサイル制限条約をまとめた。
カーター大統領は、第二次戦略兵器制限条約、SALT IIをまとめた。
レーガン大統領は、ゴルバチョフと、二十世紀で最も有望な偉業、冷戦終焉交渉をまとめた。
クリントンと、ジョージ・W・ブッシュとオバマの政権は、核大国間の緊張を、冷戦時最も危険な日々におけるものさえ越えるものにしようと、できる限りのことをしてきた。
悪のクリントン政権は、アメリカ合州国政府の約束を破り、NATOを、ロシア国境まで進め、アメリカ政府の名誉を台無しにした。
悪のジョージ・W・ブッシュ政権は、アメリカをABM条約から離脱させ、核兵器を、報復用兵器から先制攻撃用兵器に格上げするため、アメリカの戦争教義を書き換えた。この狂った行動が、ロシアを警戒させることになった。
悪のオバマ政権は、核ミサイルをポーランドとルーマニアのロシア国境に配備することを狙っており、ロシアから、ロシア唯一の不凍港、クリミアの黒海海軍基地を奪うことを狙って、ウクライナで、クーデターを画策した。
ワシントンがウクライナにしつらえたロシア嫌いの政権に直面して、1700年代以来、ロシアの地域であるクリミアに暮らすロシア住民は、二十世紀中頃、フルシチョフが、このロシアの地域を、ウクライナに譲渡するまで、もともとクリミアが所属していたロシアへの再編入に、事実上、全員一致で賛成投票した。自国民の願望を、ロシア政府が受け入れたことを、アメリカ政府や売女マスコミは、“ロシア侵略と、クリミア併合”と、プロパガンダ的に、偽って表現してきた。このウソこそ“ロシア侵略”の神話の根源だ。ロシアがウクライナの独立を認めた際、ロシアは、クリミアのロシア海軍基地の長期借用を維持していたので、ロシア軍は元々クリミアに駐留していた。あらゆる国際評論家たちが証言している通り、投票は、ロシアの軍事駐留とは全く無関係だった。
ホワイト・ハウスの阿呆は、ウクライナ国民全員が投票できなかったので、クリミアでの投票は無意味だと言った。阿呆は余りに無知で、この馬鹿げた非難で、イギリス国民が投票できなかったからという理由で、自分がアメリカ革命を傷つけていることに気づかないのだ。まさに同じ理由から、この阿呆は、クリミアをキエフに返還させたがっているが、アメリカもイギリスに返還されなければならなくなる。イギリスが我々を受け入れてくれるかどうか私は疑問に思う。傲慢さに溺れる戦犯国家を望む人などいるだろうか?
世界は、ロシア大統領は“新たなヒトラー”だと宣言した人間、狂った、無能な犯罪人、あるいは準犯罪人を、無頓着なアメリカ国民が、大統領として選出する可能性に直面している。愚かな女のこの発言は核戦争宣言だが、この危険で無謀で無能で不注意な人物が、民主党によって、次期大統領に選ばれたのだ!!!
アメリカ国民の無知と愚かさが、世界を破壊するだろう。
中国主席は別として、唯一理非をわきまえた世界指導者であるウラジーミル・プーチンが、無責任な欧米マスコミによる、真実に対する怠慢が、アメリカ政府が世界を核戦争に駆り立てるのを支援していることを、連中に理解させようと必死なのも不思議ではない。
プーチンは戦争を望んではいない。戦争を避けるため、できる限りのあらゆることをしている。だがプーチンは、ロシアをアメリカに明け渡しはしない。第三次世界大戦への転機点は、ポーランドとルーマニアへのアメリカ・ミサイル配備だろう。プーチンが最近、愚鈍な欧米ジャーナリスト連中に明らかにした通り、こうしたミサイルは、容易に秘密裏に、弾道弾迎撃ミサイルから、ロシアの標的を発射から5分以内で叩ける、核攻撃ミサイルに転換でき、ロシアの報復抑止力を奪ってしまうことができるのだ。こうしたミサイルを配備さえしてしまえば、アメリカ政府がロシアに命令を発することになる。
地球上の生命で賭け事をしているワシントンの悪の連中が何を考えようとも、ロシアがこうしたミサイルを受け入れることはあるまい。世界指導者は、一体どこに住んでいるのだろう? 世界を核戦争に駆り立てている世界の戦犯の中心地ワシントンだろうか、それとも戦争を避けるための取り組みで、指導部が無数の侮辱や挑発を受け入れているロシアだろうか?
Paul Craig  Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

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2016年01月02日

予知情報,エドガー・ケイシー

予知情報,エドガー・ケイシー
エドガー・ケイシーの具体的な予言について記載しておく。原典となる記事が探し出せないので、様々なサイトから引用させていただいた。特徴的なことは陸地の隆起と陥没が地球規模で起こるとされている点だ。
http://yogen.kyuseido.org/p21.html
地表はアメリカの西部で分断される。
日本のより大きな部分は海没するに違いない。
北ヨーロッパは瞬く間に様相を一変するであろう。
アメリカ東海岸沖に陸地が出現するであろう。
北極南極に異変が起き、それが熱帯地方の火山噴火を早め、両極の移動を起こす結果となるだろう。そのため、これまで寒帯、亜熱帯だった地域は熱帯化し始め、コケシダが繁茂するようになる。」
(「1998年エドガー・ケイシー 世界大破局への秒読み」林陽著、曙出版株式会社刊)
http://www.d1.dion.ne.jp/~yamato__/edoga.htm
南太平洋
変動が明らかになり始めるのは南の海に何らかの状況の変化が はじめに現れたときである。
そして、ほぼ反対の位置にある地中海やエトナ山な どの地域に明らかな隆起、陥没が起こる。
そうなれば、私たちは変動の始まったことを知るであろう。
大西洋
太平洋と同様に大西洋にも陸地が現れてくる。
そして、ポセイ ディアがアトランティス大陸の最初の部分として再び浮上してくる。
それは1968年か、1969年に予期されている。それほど遠い先のことではない。
太平洋
陸地が現れてくる。日本の大部分は海の中に沈んでいくに違いない。
ヨーロッパ
ヨーロッパの北部はあっという間に変わるであろう。
現在戦場となっている多くの場所が大洋となり、海となり、湾となるだろう。
地上で は新しい秩序の元に相互の取引が営まれるだろう。
アメリカ
大小の物理的変動が国中に起こるだろう。
特に大きな変動は 北大西洋海岸線に起きるだろう。
ニューヨーク州、コネチカット州などの近辺に 注目すべきである。
東部海岸の多くの地域、また西部海岸の多くの地域、そして合衆国の中央部などにも変動が現れるだろう。
ロサンゼルス、サンフランシスコ などはニューヨークよりも早く、そのほとんどが破壊されるだろう。
主にニュー ヨーク州の現在の東海岸、あるいはニューヨーク市全体が消滅していくであろう 。
しかし、このことが実際に起こるのは次の時代であろう。
それよりももっと早 く起こるのはカリフォルニア州、ジョージア州の南部が消滅することである。
北極と南極
南極には大変動が起こり、そのために熱帯地域の火山が爆発するであろう。
そこで両極が移動し、寒帯か亜熱帯であった所が熱帯となり、 コケやシダ類が生えるようになるだろう。
海峡
この期間を通じて争いが起こるだろう。
デイビス海峡付近に注目せよ。
そこには陸への生命線を確保しておこうという試みがなされるだろう。
リ ビア、エジプト、シリアの争いに気をつけよ、オーストラリアの上方地域を取り囲む海峡をめぐって不和が起きる。
インド洋やペルシャ湾における争いである。
全般的に
地球上の多くの場所で分裂、破壊が起こるであろう。
その初期にはアメリカ西海岸に物理的変化が見られるだろう。
グリーンランドの北部は 氷が溶け、海が現れるだろう。
新しい陸地が、乾いた土地が、カリブ海沖に現れ るだろう。
南アメリカは上から下まで揺すぶられ、ティラ・デル・フィエゴ諸島の大西洋側に陸地と激しい流れの水路(海峡)が現れるだろう。

予言・予知に関する研究
http://yogen-blog.com/994
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予知情報,エドガー・ケーシー予言

2013年04月24日
エドガー・ケーシー予言と地球の今後
エドガー・ケーシー予言と今
http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/e/385e6c324ef82affa7e17771e11046a9
◎地球規模の大変動
後述のエドガー・ケーシー予言では、日本も水没し、ニューヨークもアメリカ西海岸も水没する。
もっともこれら予言は1930年代のものであって、「数年後には起きる」などと気負ったところもあるので、
一概にすべてこれまで実現してこなかったからハズレと断定するわけにもいかない。
30年前にこうした予言を初めて読んだときは、暗澹たる将来に絶望的な気分になったものだが、
飢え死にもせずに30年過ごせて来れたことを神に感謝する。
しかし、それと同時に、30年覚醒できもせずに犬のような人生だったと思い、またこのまま死ねば犬死にであるとも思う。
予言された未来は、日々刻々と我々の心の持ち方によって変貌を遂げている。
街に何人か悟った人がいればその街は滅亡を免れるという法則があると信じれば、日々坐ることを避けては通れない。

大地震の予知、天変地異
http://eien33.eshizuoka.jp/e1044401.html



「管理者コメント」 日本は岐阜市より西の日本は沈没する事になる
http://eien333.meblog.biz/
『「物理的変動について再び述べよう。地球はアメリカ西部で分断されよう。
日本の大半は水没するはずである。
欧州北部はまたたく間にその容貌を変える。アメリカ東岸沖に陸が出現する。
南北両極に隆起が生じ、これが熱帯域の噴火を早め、両極の移動を起こす。
そのため今まで寒帯、亜熱帯であった地域が熱帯的になり、コケ、シダが繁茂するようになろう。
これは一九五八年から九八年までの間に始まり、この時代は神の光が再び雲間に見られる時代と宣言されるであろう。」
(三九七六−一五、一九三四年一月)

大地震の予知、天変地異
http://eien33.eshizuoka.jp/e1044401.html






北極の移動、ポールシフトは後半期にジグザグに移動する事に成る。
(中略)
問一四:「北米の地球表面に何か物理的変動が起こるでしょうか。起こるとすればどのあたりが影響を受けるでしょうか。」
答一四:「大なり小なり、多くの物理的変化を国中至るところで見ることになろう。
アメリカで我々の見る、より大きな変動は大西洋沿岸である。ニューヨークに注意せよ。」
(三一一ー八、一九三二年四月)
「世界の、そしてこの国の地理的状況について言えば、ここでの変化は徐々に起ころうとしている。
東海岸の多くの部分と同様、西海岸の多くの場所も、アメリカ中部も乱されるであろう。
今後数年の内に、大西洋と同じく太平洋にも陸が出現するであろう。
今の多くの地方の海岸線が大洋底となり、今の戦場の多くさえも大洋となり、海となり、湾になり、
また新しい秩序が交易の上にもたらされる陸地と化すであろう。
ニューヨークにおける今の東海岸の一部、あるいはニューヨークそのものの大半が姿を消すであろう。
しかし、これは一世代後のことであろう。
一方カロライナ州南部、ジョージア州も姿を消す。
これはもっと早くになろう。」
(一一五二−一一、一九四一年二月)
(中略)
「地球は多くの場所で崩壊するであろう。
アメリカ西海岸の物理的様相に先ず変化が見られるであろう。
グリーンランド北部に水域が開かれ、カリプ海沖合に新しい陸が見られ、乾いた陸が現われよう。
南米は最北端から末端に至るまで揺すぶられ、フェゴ諸島の先の南極には、水の渦まく海峡と陸ができるであろう。」
(三九七六−一五、一九三四年一月)』
(アトランティス物語/エドガー・エヴァンズ・ケイシー/中央アート出版社P224-226から引用)

大地震の予知、天変地異
http://eien33.eshizuoka.jp/e1044401.html





このケーシー予言では、地殻変動は一気に起きるのではなく、数十年タームで徐々に発生することを見ている。
米大陸はダイナミックな変動だが、被災地域の原発や核兵器工場の放射性物質の始末はどうするのだろうか。
霊界物語では核汚染の姿を水奔草と見たのだろうか。
ケーシー予言は、医療と個人の転生を前提としたカルマ・ヨーガに重心があるが、人間の精神の成熟過程にはあまり関心がないようだ。
今後、20年間から30年後までには太平洋には古代のムー大陸がハワイ・・イースター島ニュージランド・・フィリピン・・ハワイ
を結んだ地域に浮上して大陸となるでしょう。
そして北大西洋にはアトランチス大陸が浮上するでしょう。
貴方の魂の命が生き残ろうとすればそれには各人がエゴを取り除き心と自己の宇宙の意識とを一体化すべきです。
すると自分の前世や遠隔透視などが出来るようになるでしょう。
自分の過去世を思い出せない
人は進化していない人で宇宙的な学習が必要です。魂が消滅しないように・・大掃除が近い。

大地震の予知、天変地異
http://eien33.eshizuoka.jp/e1044401.html

永遠の生命
http://www.geocities.jp/eiennoseimei3/index.htm

アセンション心の浄化と命への道
http://eien333.269g.net/

聖母マリア、イエスキリスト、賢者のメッセージ
http://eien333.meblog.biz/

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2014年06月21日

予知情報:小笠原諸島近海新島とEdgar Cayce


予知情報:小笠原諸島近海新島とEdgar Cayce
2013年11月20日水曜日16:49
Live Free or Die
(Before It's News)
http://beforeitsnews.com/japan-earthquake/2013/11/new-island-forms-near-japan-today-2444600.html

今日11月20日、日本近海で新島が出現した。
Edgar Cayce の予言した『地球の変化』の徴候だろうか?そうであるなら、この地球は、素晴らしい地球に向かい進んでいる事になる。
天変地異説の主な情報源の1つに、「地軸が傾き、陸が海になり、海が陸になる」という言葉がある。この概念で考えるなら、地球外皮が最も弱いエリア、つまり、ニュージーランド、フィリピン、日本、アリューシャン列島、メキシコ、チリが形成する太平洋火山弧(the Ring of Fire)で最初の崩壊がおきる可能性はある。
動画より
質問者「地球の活動の変化はどれくらいで明らかになりますか?」
「南の海[南太平洋]で島の沈没あるいは新島出現がおき、ちょうどその裏側である地中海とエトナ(the Mediterranean, and the Etna area)のエリアで同じことがおきるなら、それが始まったということだろう。」。
質問者「あとどれぐらいでおきますか?」。
「これらが一時的な現象であると言う声はあるだろうが、徴候はすでに始まっている。」。



local pc







Edgar Cayce
南太平洋
・・「変動が明らかになり始めるのは南の海に何らかの状況の変化がはじめに現れたときである。そして、ほぼ反対の位置にある地中海やエトナ山などの地域に明らかな隆起、陥没が起こる。そうなれば、私たちは変動の始まったことを知るであろう。」
大西洋
・・「太平洋と同様に大西洋にも陸地が現れてくる。そして、ポセイディアがアトランティス大陸の最初の部分として再び浮上してくる。それは1968年か、1969年に予期されている。それほど遠い先のことではない。」
 太平洋
・・「陸地が現れてくる。日本の大部分は海の中に沈んでいくに違いない。」
 ヨーロッパ
・・「ヨーロッパの北部はあっという間に変わるであろう。現在戦場となっている多くの場所が大洋となり、海となり、湾となるだろう。地上では新しい秩序の元に相互の取引が営まれるだろう。」
アメリカ
・・「大小の物理的変動が国中に起こるだろう。特に大きな変動は北大西洋海岸線に起きるだろう。ニューヨーク州、コネチカット州などの近辺に注目すべきである。東部海岸の多くの地域、また西部海岸の多くの地域、そして合衆国の中央部などにも変動が現れるだろう。ロサンゼルス、サンフランシスコなどはニューヨークよりも早く、そのほとんどが破壊されるだろう。主にニューヨーク州の現在の東海岸、あるいはニューヨーク市全体が消滅していくであろう。しかし、このことが実際に起こるのは次の時代であろう。それよりももっと早く起こるのはカリフォルニア州、ジョージア州の南部が消滅することである。」
北極と南極
・・「南極には大変動が起こり、そのために熱帯地域の火山が爆発するであろう。そこで両極が移動し、寒帯か亜熱帯であった所が熱帯となり、コケやシダ類が生えるようになるだろう。」
 海峡
・・「この期間を通じて争いが起こるだろう。デイビス海峡付近に注目せよ。そこには陸への生命線を確保しておこうという試みがなされるだろう。リビア、エジプト、シリアの争いに気をつけよ、
オーストラリアの上方地域を取り囲む海峡をめぐって不和が起きる。インド洋やペルシャ湾における争いである。」
全般的に
・・「地球上の多くの場所で分裂、破壊が起こるであろう。その初期にはアメリカ西海岸に物理的変化が見られるだろう。
グリーンランドの北部は氷が溶け、海が現れるだろう。新しい陸地が、乾いた土地が、カリブ海沖に現れるだろう。
南アメリカは上から下まで揺すぶられ、ティラ・デル・フィエゴ諸島の大西洋側に陸地と激しい流れの水路(海峡)が現れるだろう。」
 
大地震の予知と天変地異
http://eeien1234.dosugoi.net/e516309.html








海底火山噴火
2005/7/8(金) 午前 2:39
海底火山の噴火とみられる活動が2日に確認された小笠原諸島(東京都)の硫黄島から南南東55キロの南硫黄島近くの海上で、多数の岩の塊が海面上に噴出しているのを3日、海上保安庁の航空機が見つけた。海保は海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」が噴火したと断定、航行警報を出して付近に近づかないように呼びかける一方、4日も航空機で上空から観測する。
海上保安庁によると、付近からは高さ約300メートルの水蒸気が上がり、周辺の海水は長さ約1キロにわたって茶色に変色していた。また、海底から岩の塊とともに灰色の泥水のようなものがわき出ているのも確認された。現場付近では86年と92年にも福徳岡ノ場が噴火。今年5月中旬には海水の変色が発見されている。
気象庁地震火山部は「噴火活動は2日に比べると低下したが、活動が活発な状態は継続している」として付近を航行中の船舶に注意を呼びかけている

VFG Blog
http://blogs.yahoo.co.jp/valdish05/6435755.html






2013年07月21日11:34
イタリア、ナポリのヴェスヴィオ火山がまた噴火した?
ネット上ではスリルを味わいたいのか。。。
ケーシーの予言の通りにヴェスヴィオ火山が噴火した、との噂が広まっています。本当かどうかは分かりませんが、イタリア、ナポリのヴェスヴィオ火山が噴火した、世の終わりだと騒いでいます。この火山は過去にも何回も噴火しています。
最近では1944年に噴火しました。特に17世紀以降は噴火のオンパレード。17世紀以降のヴェスヴィオ火山の噴火の歴史=1660年, 1682年, 1694年, 1698年, 1707年, 1737年, 1760年, 1767年, 1779年, 1794年, 1822年, 1834年, 1839年, 1850年, 1855年, 1861年, 1868年, 1872年, 1906年, 1926年, 1929年,1944年。。。そして2013年?
これだけ噴火が頻発しているのですから、今回、また噴火しても何ら驚くことではありませんね。すぐに予言者の言葉を信じて余計な心配をしたり、恐れることは、悪の存在を喜ばすだけ。。。
ただ、大噴火が起こると、山麓には人口が密集していますから多大な被害を被ることになるでしょう。イタリアは既に経済が破たん状態ですから、噴火による被害で財政はさらに厳しくなってしまうでしょう。もし実際に噴火しているとしても、大噴火にならないことを祈りま
それよりも、私個人の勘違い、或いは、思い込みかもしれませんが。。。最近、午後4時位に西に向かって散歩をしていると、太陽(夕陽)の位置がこれまでよりもちょっと北側に傾いているような気がしてならないのです。もちろん、夏の間は太陽は地球からは高い位置にありますから、他の季節よりは、夕陽が若干北側に傾いているように見えるのかもしれませんが。。。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51892073.html







次はどの海域で島が浮上するのか。そして、どの大地が陥没するのか
「日本の新しい島」も海中から出てきました。
・2010年11月にインドネシアの海域
・2011年9月にロシアのクラスノダール地方の海域
・2013年1月にはドイツの沖合
に、新しい島が出現していますし、また、ほとんど観測されることがない海域でもそういうことが起きている可能性もあるかもしれません。
その一方では、ニューカレドニアの近くの海域に「地図上では存在している島」が、行ってみたら「なかった」ということもありました。ちょうど1年ほど前のことです。
あるいは、インド洋では、「たった数日の間に海底が何百メートルも上昇した可能性がある」ことを NOAA のデータが示唆していたりしたことを書いたこともありました。
こういうのをいろいろと見聞きしていると、今後、海でどんなことが起きても、すでにそれは異常でも不思議なことでもないというように思えてしまうような部分もあります。
あまり関係のあることではないでしょうが、小笠原諸島の近くにできた「新しい島」とパキスタンの新しい島の位置関係は次のようになります。小笠原諸島の近くの新しい島の正確な場所は、 FNN の報道の下の Google Map の引用がわかりやすいです。あくまで個人的にそう考えているだけですが、私が「時代の節目となる」と考えている 2015年になるまで、あと1年と少しとなってきました。その間にどんなことが起こるのかはわからないですが、確かに自然は変化しています。人間も変化していかなければ、いろいろな意味でついていけないのかもしれないです。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/380797210.html





西之島(にしのしま)は、小笠原諸島の島(無人島)。1973年に付近の海底火山が噴火し、新島(西之島新島)が誕生、後に西之島と接合し、一体化した陸地となった。そのため、現在の「西之島」の呼称は、西之島新島とあわせた陸地全体を指す。行政区画は、東京都小笠原村。
座標 北緯27.24694度 東経140.87444度
面積 0.29 km2
最高標高 25 m
所在海域 太平洋(フィリピン海)
所属国・地域 日本(東京都)

wikipedia.org
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E4%B9%8B%E5%B3%B6





小笠原・西之島沖で海底火山噴火
2013.11.20
小笠原・西之島沖で噴火 付近に“新島”も確認(TV朝日)
小笠原諸島周辺の海域で、20日に噴火が確認され、新しい島が出現しました。
噴火があったのは、小笠原諸島の父島から西に約130キロほど離れた西之島の南南東500メートル付近です。気象庁によりますと、黒い噴煙を伴う噴火と直径約200メートルの新しい陸地を、20日に海上保安庁などが確認しました。
噴石などが飛ぶ恐れがあるとして、気象庁では午後6時20分、火口周辺警報を発表し、付近を通る船舶に対し、警戒するよう呼びかけています。西之島では1973年に有史以来、噴火記録のなかった火山が噴火し、新しい島が形成されたことがありました。
元気象庁長官・山本孝二氏:「(Q.突然、島ができることは今までに?)よくありますね。
世界中、色んなところで、海底火山が盛り上がって海面から顔を出していることはたびたび観測されている。非常に活発な活動なので、付近を航行する船舶は警戒が必要。地震というよりかは、海底火山噴火に十分な警戒が必要」
先ほど「報道ステーション」を見て驚きました。小笠原諸島の海域で海底火山が噴火し、新しい島も発見されたのです。上図をみてもおわかりのように、西之島は伊豆諸島ー富士山と繋がった火山列島に位置しています。新たな島の発見は9月のパキスタン地震後に出現した島を思い起こさせますね。
「パキスタン地震で新たな島が出現?!」
(記事より引用)
先月、「太平洋海底に超巨大海底火山を発見」をお伝えしたばかりですが、その海底火山が活発化してくると、パキスタンのように新たな陸地が出現するかもしれませんね。むむ・・「日本はお土が上がり、外国はお土が下がる」?
火山列島をWikipediaで調べてみました。
火山列島は、小笠原諸島に属する列島。硫黄列島とも呼ばれる。東京とグアムの中間のあたり、東経141-143度、北緯24-26度付近に位置する。硫黄島、北硫黄島、南硫黄島からなる。西之島を含めることもある。
「火山列島」の名の通り、この3つの島は深海底からそそり立つ海底火山で、最高は南硫黄島の海抜916mだが、富士山(約548km3)を凌ぐ体積を持つ。北硫黄島及び南硫黄島の噴火記録はなく、活発な活火山であるとは言えない。ただし、硫黄島には明らかな地熱現象と隆起現象が見られる。周辺には大きな海山が少なくない。(引用終わり)
気になったのは硫黄島です。先日のフィリピンでの台風被害でレイテ島に霊的な意味があるように思うと書いたのですが、レイテ島-硫黄島の流れがあるように思います。英霊たちは祖国が再び治安維持法復活、戦争への道を歩むのを許すはずがありません。政治家、官僚、財界、マスコミの皆さんは一刻も早く心を改めないとトンデモない事態を招きかねないと思います。「死んだら終わり」じゃないのです。


MU(ムー)のブログ
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-1623.html







西之島噴火、40年前上回る規模でTDLの1.5倍に...「非常に珍しい」
2014/05/13
小笠原諸島(東京)の西之島で続く噴火活動は、約40年前の前回噴火を上回る規模に達したことが東大地震研究所の分析で分かった。新たに形成された陸地面積は昨年11月の噴火当初と比べて80倍に拡大。増加率はやや低下したが、専門家は活発な活動がいつまで継続するか注目している。
産経新聞 5月13日(火)8時0分配信


★阿修羅♪
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-5329.html








2014.6.16
本当に「大陸化」するかもしれない西之島、過去のムー大陸が隆起か!
管理者の気になる地震予知の情報を下記にお伝え致します。↓
管理者のコメント
日本の北海道で6月の気温が37度cそして翌日に36度c此れは気象台始って以来の記録だそうですがいよいよ地球のポールシフトの発生の時期が迫っている模様です。新しい北極が英国とキューバの中間地域になれば日本や北京等は熱帯近くに位置するようになる、伊豆半島の付近や伊勢湾で熱帯に住む色の付いた魚が住んでいる。逆に米国や南米北部では寒波が
5月になっても居座っている。現在と言う時間は未来の陰である。我々は自然から学ばねばいけない。人間は自然界に生かされているのだ。もうタイムリミットなのに貪欲と利己主義や拝金主義に生きている。滅びの道だ。
多くの日本人は自身の進化に興味を持たない。あと何ヶ月間、地球と言う文明が存続が出来ると言うのか、15回から16回目の転生で魂ごと消える人々は80%にも上るというのに気の毒な事だ、自身の過去世も一度も思い出す事無く川原のカゲロウのような消え去る運命の人々は災いだ。自身のせめて前世を思い出して欲しい、それを貴方の魂は過去世の記憶として知っている。心と魂である宇宙の意識と一体化しなさい。せめてHP、永遠の生命、を読んで進化されよ、
遠隔透視やテレパシーの能力を身に付けなさい。新しい地球の文明に残りたければそうする事です。通貨制度は無くなります。時は満ちようとしています。慈悲と奉仕と勇気と感謝に生きなさい。
聖書にも、あるように星は地に落ち、天体は揺り動き海は大波が轟く為に人々は逃げ惑う、これから起きようとすることに対して気絶するだろう、と岐阜市の旧市内から西の西日本は琉球列島も含めて全域が沈没するようです。
私が何度も言っているように、日本で大地震が連発したら即時に岐阜県の東濃地方や愛知県の北東部瀬戸市等へ移住をして下さい。そこが比較的に安全な地域です。各自、自己責任と自己判断で御願い致します。


大地震の予知と天変地異
http://eien.mie1.net/e503056.html





【社会】西之島 新たに四つ目の火口確認、溶岩が海に流れ込む…海保機が観測
1 :幽斎 ★@\(^o^)/:2014/06/16(月) 20:45:17.45 ID:???0.net
西之島、新たに四つ目の火口確認…海保機が観測
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140616-OYT1T50099.html
 海上保安庁は16日、噴火が続く小笠原諸島(東京)の西之島で、新たに四つ目の火口が確認されたと発表した。同庁の航空機が13日に観測した。
新たな火口は、これまでに見つかっている三つの火口から東に約150メートル離れており、活発に煙や溶岩を噴き上げているという。今回の調査では、天候条件が悪く、島全体の面積や形状などは計測できなかったが、溶岩が海に流れ込んでいる様子が確認された。
島の中心から半径6キロでは船舶が航行すると噴火活動に巻き込まれる恐れがあるとして、同庁では警戒を呼びかけている。

2ちゃんねる
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1402919117/l50
posted by datasea at 01:42| Comment(0) | % エドガーケーシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする