2019年12月18日

坂口成事: 納めの観音・冬至の挑戦

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坂口成事: 納めの観音・冬至の挑戦
坂口成事
2019.12
古代の日本人が遺した、納めの観音、冬至の挑戦と、私は雲に乗ってくるの真意。
微細な波動は、すり抜けますので、私に違和感を与えず、存在そのままの、心地よさが失われる事がありません。しかしながら、それだけでは、その存在そのもの(私は在る)に気づく機会は遠のきます。あなたは誰かの問いに答えたイエスの、私は在るものだの、私は在るとみるとは、観自在(観音、耳と口が同じと観る、666)という事であります。
話を戻しますと、ですから、人生では、ひっかかりがあり、違和感があり、ぶつかり合いがあり、悩み苦しみがあります。その息苦しさとは、孫悟空が挑戦した、天津金木(神算木、迦那木)と同じ81の苦難です。
この挑戦により、108の煩悩は81がひっくり返る(角力される)のですが、27(999)の愛(親妻子)の契り(三三九度)が残ります。それは、孫悟空が乗ってきた雲(きんとうん、角力斗雲)で表現されるのですが、その、ひっかかりがない水蒸気を雨とひっくり返す雲に、イエスも乗ってくると申しましたのは、同じ人生の苦難を味わうという意味です。さらに、999は、角力の一週間、祇園(シオン)祭の七の月)で、666の不動の視点面である一人子の自覚となるのです。終末(1999年七の月→666の一人子の気づき)という事です。この流れが、なぜ、弥勒の下生かと申しますと、時計の文字盤に、逆さに開らく369の生命の木花が、その挑戦だからです。
666の蕾が、369と開き始める、666→567→468→369
の、567である、56億7千万年という弥勒の下生のその数字は、木花咲耶の兆候を暗示しています。
明日は納めの観音であり、七の挑戦の初日です。
一番鳥が鳴く(冬至)までの三日間は、ペテロ(岩戸)のように、私は真理(キリスト)を知らないという姿勢で臨まなければなりません。坂口のような、自信を持っていてはいけないという事です。そうしますと、真理は素直には入ってきて、冬至三日後の復活となるのです。
写真は、いつも載せています岩戸観音の雲と、祖霊の木花咲耶姫が転生したと伝わる聖観音の像と、挑戦の弓矢(弓月)を持つ手が重なった所です。666は、耳と口が同じ聖観音を暗示しています。
ところで、西洋では、666の視点面(額の八咫鏡)は、悪魔を示しています。イエスの兄弟たちを迫害したローマが編纂した聖書にも、666の年を経た蛇(縄文)の悪魔という文言は都合が良かったため、残されたのですが、雲に乗ってくる(角力される)という逆転のキーワードがある事を、支配とは無縁の縄文人(鎮守の森の守屋人)や、初期のキリスト教徒を迫害して、都合のよい支配体制を造ってきた彼らは、聖書にある鍵に、気づく事はできなかったのです。

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大洪水が去った事を祝う、京の祇園祭ですが、七の月とは、冬至の一週間と同じく、七段階の禊ぎではありますが、新たな世の幕開け、籠目出たしの一666→一999の角力(1999→1666)の、本末転倒を終末する、明けましてお目出とう、という事です。
(1999の七の月)
ところが、ノアにとって、その禊ぎの失敗を知る事件が起きます。裸で寝ていたノアに、セムとヤフェトは服をかけたわけです。
私たちにとりましては、セムとヤフェトの行為は当然で常識的ではありますが、ノアにとりましては、アダムとエバが、裸を恥ずかしいとしていなかった時に、直らなければならなかったのです。それではなぜに、恥ずかしいと思わなかったハムと、その子の迦那安が呪われなければならなかったかと申しますと、ノアから、角力する役目、すなわち、厳しい禊ぎは、常識を転換していたハムしか、引き継ぐ事ができなかったからです。それでハムは、松(祭司)という厳しい試練を受けます。なぜ試練かは、神の願いを知れば、セムとヤフェトの子孫から殺されようとしましても、簡単に、返り討ちする事が躊躇されますので、この世界は、だんだんと、セムとヤフェトの子孫に支配されるからです。菊池や楠木の戦いのようにです。これが、聖書で謎とされる、意味不明なため避けられてきた、カナンは呪われ、奴隷となるというノアの慟哭の真意です。ですから、祭司である迦那人は、厳しい役目ではあるのです。
ところで、ノアの子孫の、ユダヤのアークのありかを探るために、学者を派遣していたと考えています、ロックフェア一財団は、その御曹司を、球磨郡須恵村に派遣しました。そこで、エンブリ一博士が驚きましたのは、裸を恥ずかしいとも思わない村人たちでした。また、彼らの暮らしは、助け合いの姿の何ものでもありませんでした。それは、つい近年まで、どこにもあった日本の原風景でした。アダムとエバのような、神成(ラィエデン)を見つけたのです。
その後、エンブリ一博士は、敗戦後の日本のGHQ統治(奴隷)の大幹部に、若くして抜擢されようとされましたが固辞され、アメリカでの日本人迫害を、日本人友好へと転換するために奔走されました。残念ながら、交通事故で、若くしてお亡くなりになられました。そのエンブリ一博士の事も知る、百歳間近だった、かって村長を勤めた義継は、隠されてきた、すえ阿蘇の迦那のお伽話を、小学生だった私に託し逝きました。エンブリ一博士が、驚き守ろうとなされた日本が、私たちにとりましては母国です。
そのハム(公、キとミ)としての自覚、君が代の実現に立つ時は今です。

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今のイスラエル周辺であるカナンを、漢字で示しますと迦那安となります。
那は、那人(うちゅうの烏と烏の中主のちゅら、烏土の生宮)である日本人の事ですが、迦は、世界の海を渡っていたフェニキア(フキア)人などの、大海人を示していると考えています。面白い事に、天上天下唯我独尊(イエスでは一人子)の、釈迦の釈迦族の迦でもありますが、斑鳩のバール神と同じ形です。
ところで、厩戸王といわれる聖徳太子も斑鳩ですが、厩戸王としましては、イエスと同じ呼び名となります。実際の所、イエスは、馬小屋で産まれたのではなく、洞窟で産まれているのですが、それは、日本語では産屋(うぶや)がウマヤという事になるのですが、神道では、産屋は天の岩戸となります。
迦那語は、人類の言語の元であるのですが、今の日本語とヘブライ語が似ている謎は、迦那語に最も近いからです。
話を戻しますと、この仏教とキリスト教の不思議な繋がりの謎は、聖書以前の超古代を生きた、日本の古神道(海幸彦、隼人、カタカムナの迦那人)の教えが元であるからです。その紫(藤)貝が好きなフキア(迦那人)の、筑紫と天竺も同じです。
オリンピックの五輪の名の元の五輪書を、宮本武蔵が記した所でもあり、日本国にとりまして重要でありますのは、天地開闢、日本の歴史を伝える、古今の歌詠みの修行が行われた所であるという事です。古今伝授の間は、同じ熊本の水前寺成趣園内にあります。
皆さん方は、お笑いになるのかも知れませんが、坂口は、洞窟の斜め上のヤマももの木で祈っていた母に宿り、岩戸山の通称では岩戸観音の、納めの観音(12月18日)に生まれました。この日から12月24日までの、太陽の復活(冬至前の3日と冬至と冬至後の三日)が始まります。
岩戸山から登った、河内芳野東門寺の、拝ヶ石巨石群の太陽の日の復活の日は、産屋に日を引き込む仕組みであり、面白い事に、迦那人の地(カナチ)を示す拝ヶ石巨石群と同じ光景が、ご両親が河内出身の藤森ペルー元大統領の国の、ペルーのマチュピチュにも同じ△イクムスビが出現いたします。
皆さんもご存じのナスカの地上絵も、ペルーのカワチ神殿の一部だと見ています。
今の世界宗教がまだなかった、超古代の祖先の歴史により、万教は一つだという事を知って、人類は、宗教間で争ってはなりませんね。

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2019年12月17日

[天体メモ] Facebook投稿画像に写った惑星ニビル


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買い物ついでに見上げれば...
にゃんともシアワセ〜❤️

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[天体メモ] M氏投稿画像に写った惑星ニビル
12.15付M氏のFacebook投稿画像に写った2つの太陽。惑星ニビルがウイングつきでハッキリ写っている。
画像の富士山は山梨県側からみた富士山で,方角は南方向。
向かって右側が西で夕方の画像だろう。
12月。ふたご座エリアの地球から見た太陽はさそり座方向。

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2019年12月12日

Amitakh Stanford: 時間というシステム〜隠された機器「 atu - waa 」の謎,恐竜誕生の経緯

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Amitakh Stanford: 時間というシステム〜隠された機器「 atu - waa 」の謎,恐竜誕生の経緯
Soaking the Atu-waa
by
Amitakh Stanford
(republished from the Nara site)
6th January 2006

XeeTwelve
http://www.xeeatwelve.net/articles/soaking_atu-waa.html
http://www.xeeatwelve.com/articles/soaking_the_atu-waa.html
http://www.xeeatwelve.net/








(要約)
時間というシステム〜隠された機器「 atu - waa 」の謎,恐竜誕生の経緯
Amitakh Stanford
2006年1月6日
物理的宇宙とそこに住むほとんどの生物が進化のプロセスにあると信じる者はおおい。この考え方はCharles Darwin(チャールズ・ダーウィン)の時代から今まで続いている。進化論(the theory of evolution)の基本的前提は「小さいものからより大きなものになる」という考え方だ。進化論の信者は,知性の最も低いものがより高度な知性に発展しうるという強い信仰を持たねばならない。
しかし実際はどうなのか?進化論に反して,ものは進化のプロセスにはない。むしろ実際は退化・腐敗の状態にある − それらはすべてカオスのプロセスに移行している地球上にある種は,進化して現在の状態に至ったのではない。エイリアンの科学者が長い間遺伝子組換を行ない続けてきた結果だ。時が変化し,目的が変化するにつれ,地上の多数の種はエイリアンの目的のためにその都度改変を加えられてきた。
地球の科学者にとっての最大の謎の1つは,恐竜の突然の絶滅だ。この謎にはいくつかの仮説がたてられた。しかしもっと重要な問題は,恐竜がどこから来たのか,そしてそれがなぜ地球に配置されたかだ。恐竜のルーツを理解すれば,その絶滅の理由は簡単に理解できる。
闇が仮想現実(バーチャル・リアリティー,the Virtual Reality)を作った最初の目的は動きの発明(the invention of motion)であった。闇は,実体がないものが物質的肉体を持つ錯覚を引き起こさせるために「動き」を使った。「動き」は物理宇宙の最小のものから最大のものまで適用される。「動き(motion)」は最初の原因,最初の錯覚だ。そして「動き」の錯覚は永遠ではない。それは他の錯覚によって維持する必要がある。
真の創造の世界に闇は物理宇宙と星の世界を重ねた。そしてその後,闇は「動き」の錯覚を加え,さらに錯覚が続くように地上の管理者に管理させる事にした。この管理は,闇の初期の部下・選ばれた種族のAnunnaki(アヌンナキ)に委任した。古代地球人が神々として崇拝したAnunnakiは闇のエージェントとして任務を遂行した。
「動き」の錯覚を持続させるための重要な要素は「時間の錯覚」だ。闇は同じくAnunnakiに「時間の錯覚」の維持管理を委任した。
「時間の錯覚」を維持するためには,時間がさまざまな間隔で「再開される」ことが必須であった。
Anunnakiが「時間が再開する」ために使った装置は「 atu - waa 」と呼ばれる機械であった。この機械は単に機械というだけではなかった 。それはそれ自身知性を持っていて,また機械ごとに個性を持っていた。
物理宇宙の全ての仮想現実は,この
たったひとつのatu - waaが作っている。
長い間,Anunnakiは惑星ニビルで「 atu - waa 」の厳重な監視を続けてきた。地上の時間は,惑星ニビルから好都合な間隔で何度も再開された。
そして惑星ニビルに環境危機がおきた時,Anunnakiは「 atu - waa 」の新たな設置場所を捜した。そして元来,種々のエイリアン種族のごみ捨て場として使用されてきた地球が,この「 atu - waa 」の新たな設置場所に選ばれた。以来,この取るに足りない惑星・地球が全宇宙の仮想現実を産む「 atu - waa 」がある,仮想現実における最も重要な場所になった。
この情報を地球人が知らないことはAnunnakiにとって極めて重要だ。だから「atu – waa」 の秘密を地球人と他のエイリアンの種族から隔離するため,Anunnakiはあらゆる手段を使い秘匿してきた。
多くの神話と宗教は,この「 atu - waa 」の存在を隠すために紡がれ継承された。
Anunnakiが地球に「 atu - waa 」を移転させたとき,すでに地球を占拠していた他のエイリアン種族がいた。Anunnakiは地球全体をコントロールするために地球征服の計画を開始した。
地球の先住エイリアン種族を追放する1つの方法は,恐ろしい種を導入することであった。遺伝子操作技術を持つAnunnakiにとってさまざまなモンスターを創造するのは難しい事ではなかった。Anunnakiの科学者は遺伝子操作によって恐竜を作った。彼らは魚・両生動物・は虫類の莫大な種類の恐竜を作った。
その中に肉食恐竜がいた。肉食恐竜は,地球の先住エイリアンを追い出す明確な目標のために遺伝学的に作成された。この肉食恐竜を恐れて多くの先住エイリアンは地球から逃げたか,あるいは恐竜居住域を離れた。他のエイリアンも地球を植民地化する計画を断念した。
そして地球のすべての「地球外」エイリアンの抵抗が取り除かれた途端,Anunnakiの科学者は地上にビームを照射して恐竜を根絶した。恐竜を根絶した後,Anunnakiの エリートは,自由に地球を占拠,多くの奴隷とともに上陸した。
エリートは地球にあるatu - waa を繰り返し使うことによって時間を繰り返し再起動して錯覚を継続させた。時間の再起動がおきて錯覚が生まれるとき,多くのものが影響を受ける。なぜならこれらは星の領域と同様,身体の領域における過去の記憶の喪失を生むからだ。時間が再起動される度にアカシック・レコード(the Akashic records)は更新され,その内容はエリートたちの目的に適したように上書きされた。そのために,時間の再起動が生まれた時代以降のアカシック・レコードには信頼性が高い記録はない。
アカシック・レコードを偶然見つけた多くの人々は,このAnunnakiエリートたちが上書きしたレコードの内容によってだまされた。人々がなぜ時間に絶え間があると思わないかという理由の1つがこれであって,種々の間隔で時間が再起動されなくてはならない理由もここにある。
Anunnakiは異なる半神を崇拝する。だから世界には多数の宗教がある。世界に様々な宗教がある理由は,Anunnakiがあちこちの地域で統治を行なった事からくる。換言すれば,いくつかの宗教は特定の半神の崇拝から生まれたといえる。実際,いくつかの宗教はまったく半神を崇拝せずにエイリアンの神々(Anunnakiエリート)を崇拝する。いくつかの古代宗教は,Anunnakiが資金援助し宗教法人となって堕落した。こういった古代宗教は,本来真の光(True-Light beings)と共鳴する教義を持っていたのである。
Anunnakiが追加した概念に「神は完ぺきである」という信念がある。神が完璧であるという概念は,多くの探求者をわずらわせた。もし神が完ぺきであったなら,悪の問題などあり得ただろうか?悪の問題は多くを悩ませた。もし神が完璧なら,問題の基礎はその概念にある。その概念から様々な問題が生まれた。多くの苦しみ・腐敗・不正・死はそこから生まれた。

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Atu - waa を浸します 
2010/8/2(月) 午前 0:30
書庫不思議系
オバマが「我々の脳は、まだ爬虫類側のものがある」と発言。
http://thehill.com/homenews/administration/111611-obama-calls-african-americans-a-mongrel-people
Soaking the Atu-waa
Atu - waa を浸します
http://www.xeeatwelve.com/articles/soaking_the_atu-waa.html
http://www.xeeatwelve.net/articles/soaking_atu-waa.html
by Amitakh Stanford
2006年1月6日
Atu - waa を浸します(2)
http://www.xeeatwelve.com/articles/soaking_the_atu-waa.html
by Amitakh Stanford 2006年1月6日

メモ・独り言・戯言
https://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31782938.html


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2019年11月17日

千賀一生: シュメール文明の遺産〜「16」の秘密,1611年/22.5°の文明周期


千賀一生: シュメール文明の遺産〜「16」の秘密,1611年/22.5°の文明周期
シュメール文明の叡智は日本へと・・・
2012/3/28(水) 午後 10:44
書庫ガイアの法則
#周期説
シュメールという言葉は、日本という国と非常に深い繋がりがあることが解る。
一つの仮説ではありますが、スメラ尊(超古代の天皇)のスメラとはシュメールが訛ったものであるということです。超古代のスメラミコトの中心地は飛騨の高山であったという説もあります。東大寺のお水取りは、シュメールの文化のゾロアスター教の流れを汲んだものであることさえ言われております。
 古事記や日本書紀以前の「竹内文書」の中には、聞いたこともないようなそれこそ八百万(やおよろず)の神々が出てきますし、その神々、スメラミコトは「天浮船(あまのうきふね)」という現代のスペースシップ(円盤)という概念の乗り物で世界各地を視察することまで記されております。
 今考えられている以上に古代のおいてはシルク=ロードの交流がさかんであったということだそうです。1945年の第二次世界大戦敗戦以前には、原田敬吾、三島敦雄、石川三四郎、中田重治などによる「日本人シュメール起源説」が、論じられていました。
スメラミコト(天皇)は、古代バビロニア語のスメルと同語で、シュメールとも発音されました。古代の日本に天皇をいただいて渡来した(天降った)民族は、シュメールの王族とその民だったという説であるのです。最大の渡来民族、秦氏とされるものです。
 シュメール文明の中心地であったエリドゥは、今現在のイラクにあります。このシュメールの最高神官の言葉を綴ったものが、「ガイアの法則」という千賀一生氏の書籍で明らかにされています。
 この書籍の荘厳なる真実と地球という生命体のリズムが我々人間だけでなく、文明そのものも支配している驚愕の事実を知ることとなる。
それも地球という生命体はスピン(回転)が、1/16のリズムで成り立っているらしい。こんなことを云ってもそれこそピンと来ないでしょうが、音楽で言えば16ビートであり、その音律は我々人類にとっては、魂に響く誠に癒される音律であるらしい。私は音楽に詳しくないのでこれ以上説明できないが、なにせこの16分の1という概念を頭に刻んで考えていただきたい。
 まず、文明の転換期はシュメール文明(メソポタミア)を起点(東経45°)から東へスピンすること22.5度の位置、即ちインダス文明へと変わり、そのまた22.5度スピンしたガンジス文明へと移行、それから22.5度移動した黄河文明がAD400年頃なのです。この規律正しい文明の転換は、東経に一度の狂いもなく1611年ごとに繰り返されている厳然とした事実があります。お疑いなら歴史書で調べていただきたい。必ず合致します。
では、AD400年の黄河(唐)文明の1611年後と22.5度とはどこで何時なのか・・・・
それは現在であり、位置は東経135度の日本、それも淡路島の付近であることが判明します。2012年と日本というキーワードが浮かび上がるのです。阪神淡路大震災はこの合図であったとのことだそうです。そういえば、思い出しましたが、ジョン・タイターの未来の日本の地図には、首都は「岡京」とか載ってましたね。
 これが東廻りスピンであるのに対し、これとは、逆に西周りスピンの文明が、アングロサクソンのフリーメーソンが築いた文明であるのです。この文明はギリシャ、ローマ文明から遡ることやはり1611年後であり22.5度スピンした場所で栄えていることに気づく。この文明の中心地はロンドン。つまり、文明は1611年の半分の800年で終焉を迎えていることに気づく。
 彼ら、ユダヤの育んできた文明が終焉を迎えていることは、目に見えてきていることは明らかで、その予兆である金融界のトップの大量辞任や逮捕などもこれにあてはまるのではないでしょうか。
そこで16分の1とはなんぞや、ということになります。16という数字の暗号はシュメールの象徴である16放射状の形、即ち天皇家の16菊花紋に継承されていることを知らされる。
地球という生命体を16等分すると、ちょうど22.5という数字が現れます。
≪「ガイアの法則」から抜粋します≫
「あなたは、近代の歴史しか知らないが、これは近代の歴史に限ったことでは
ない。人類の全ての歴史は、一つの例外もなく一つの法則に導かれてきた。
それこそが我々が【聖なるリズム】と呼ぶ至宝の力なのだ」
≪抜粋終了≫
この聖なるリズムが16ビートであり16等分であり16菊花紋であるのです。
また1611年という数字を16で割るとおよそ100年という単位がでます。
この百年のリズムで、驚くべき事実を明かされております。
≪書籍から抜粋≫
「こうしたリズムは、ある条件が重なると、類似の役割を果たす特定個人の運命に類似の運命パターンを生み出すことになる。歴史を探せば、100年を単位として出現する類似運命パターンの人物を多数見いだせるだろう。」 
リンカーンとケネディーの類似点は余りにも驚愕の運命パターンがある。
大統領就任の年    
リンカーン:1861年
ケネディー:1961年
死亡原因         
リンカーン:暗殺
ケネディー:暗殺
暗殺者の生まれ年  
リンカーン:1839年
ケネディー:1939年
秘書の名前        
リンカーン:J・ケネディー
ケネディー:A・リンカーン
暗殺現場 
リンカーン:フォード劇場
ケネディー:フォード社製乗用車
暗殺者の行動後     
リンカーン:劇場で撃ち倉庫に逃げ込む
ケネディー:倉庫で撃ち劇場に逃げ込む
暗殺者の死  
二人とも裁判前に暗殺された。
後任の大統領名 
リンカーンの後はアンドリュー・ジョンソン
ケネディーの後はリンドン・ジョンソン
ちょうど100年後に、全く同じような運命を歩む大統領が出現するとは、宇宙のリズムというものが、恐ろしくさえ感じられる。
≪抜粋−−−−− 終了 −−−−−−−−≫
私たち人類は、今ちょうどこの文明の大きな端境期に生きていることになります。それも、西回りスピンと東回りスピンの合致点でもあるのですから、それは大きな今までにないくらいの転換が起こることが予想されるのです。
 以前にも何かの書籍で800年ごとに東洋文明と西洋文明が入れ替わる法則があるということを読んだ記憶がありますが、やはりそうであったのかと、改めて驚きましたし、1611年と22.5度のリズムには新鮮さを覚えました。
世界人類が、この転換を拒めば拒むほど大きな地球生命体の破壊とも取れるエネルギーまたは、聖なるリズムがこれを打ち砕くことになります。これが、日月神示にも再三に渡り私たちに語りかけられているように、御霊を磨くことと神性に目覚めることに繋がるのでしょう。余りにも目が点になるような法則があったことを知ったとき、すべてが明かされます。地球という星は生きているということを、まざまざと感じます。兎に角生かされているということですし、地球生命体と我々は繋がっているのです。一人一人が切っても切れない深い絆で・・・
そう考えると、希望と光がさします。いまの日本に生を受けていることは、奇跡でもあると思いますが、いかがだろうか。ユダヤという民は選民思想を掲げ、自分たちこそが、神から選ばれし民であるというシオニズムに凝り固まっており、そのドグマは「タルムード」という誠おぞましい、排斥思想でもありますが、全ては善も悪もないそれぞれの役目というものがあるのでしょう。
日月神示にも同じことが述べられています。まずは、「ガイア」という地球生命体に感謝の誠を捧げることから始めましょう。私が説明するまでもなく、千賀一生氏の「ガイアの法則T」と「ガイアの法則U」が出版されておりますので、こちらの方で確認されることをお薦めします。
りょう(≧▽≦)

本物を探す旅
https://blogs.yahoo.co.jp/ryo_smileforme/13363766.html




文明800年周期説: 東洋と西洋の文明は800年周期で交代する
2009/7/31(金) 午後 5:47
文明800年周期説,村山節

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/467839147.html
http://datasea.seesaa.net/article/464902938.html



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2019年09月12日

惑星ニビル情報: -サム博士の学説〜ロシア天文学会は2021年初旬二ビル接近と予測


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By Cara 
Nibiru - Dr Sam... Nibiru's Discovery and to it's Date of Arrival
Tuesday, September 10, 2019 18:24

 BEFORE IT'S NEWS
http://m.beforeitsnews.com/spirit/2019/09/nibiru-dr-sam-nibirus-discovery-and-to-its-date-of-arrival-2516162.html
https://t.me/BeforeitsNews
https://beforeitsnews.com/v3/spirit/2019/2515380.html
https://beforeitsnews.com/v3/spirit/2019/2515386.html







(要約)
惑星ニビル情報: -サム博士の学説〜ロシア天文学会は2021年初旬二ビル接近と予測
2019年9月10日火曜日18:24
イスラエルの天文学者Sam博士が惑星ニビルについてのニュースを伝えている。
原語はアラビア語で,ポルトガル語に翻訳されブラジルのTio ABADOMのYouTubeチャンネルに投稿された。
興味深い話だ。
Sam博士によれば,ニビルは2021年初期に地球を通過する予定だという。
しかし、サム博士がこの講演と以前の講演で述べているが,ニビルは天体物理学のすべての既知の法則に反する。
博士による講義
09/08/2019
おはよう…慈悲深い神の名において…惑星ニビルが発見されて以来,この天体について,根拠のない伝説,物語,空想科学,小説が溢れているが,その理由は,真相を知る世界のエリート天文学者の秘密と清算のせいであり,真相を知る市民はすくない...我々は一般的学説を脇に置き,二ビル接近の日付を我々の視点で考える。
1986年,ソビエト連邦はアメリカの科学者と会合し天文情報を共有した。
ソビエト連邦は,惑星二ビルが2010年に最接近するとした。一方,アメリカは2017年〜2018年であるとした。
そしてロシア天文学会の最近の結論は,二ビル最接近は2021年初旬であるという事だ。ロシアのアシュレスク天文台(Asuresk Observatory)の推定値はまだタイムライン内にありいくらか誤差はあるが,概算で2021年初旬であるという事だ。
今日,我々人類には高度なソフトウェアと正確な天文計算により構築した素晴らしい技術開発があり,食の時間,彗星の軌道とその接近時期,流星群の日付を知っている。
しかしこの偉大な技術開発にもかかわらず,計測不可能な天体は存在するのか?
…答えはイエスだ…二ビルの動きはこれらの計算の範囲内ではない…エリートはそれを知っている...
単一の天文法/通常の軌道計算のみで計測した場合,ニビルが1979年の発見からいつ到着するかはわかっていたはずだ…しかし残念ながら,二ビルにその方法は通用しない。天体物理学の法則に反し,時に加速し,時に停止するためだ。
一般的な計測方法による予測値はあくまで参考にしかならない。
考えうる方法は,侵入者フィールドの強度の変化を測定することだ。
煙がたてばそこに火が発生していることがわかる..わかりやすく言えばそういう事だ。
7月以前の地球と以降の地球は状態が全く違う。
磁場速度(the velocity of the magnetic fields)は,7月以前は上空400kmの障壁を通過しなかった。しかし7月以降,ニビルは未だ地球から遠い距離にあるもかかわらず,現在は磁場の崩壊障壁が1450〜1500kmのポイントに到達している。
この統計的変化。ここから最接近ポイントに到達するまでにどれくらいかかるのか?
地震の統計,
気候の温暖化,
極氷の融解,
地球の電磁移動,
マグマの異変,
エネルギー貯蔵の増加
など。これらはすべて毎月記録された昇順の記録だ。 そしてこの段階においてさえ,まだ手で日光を遮ることを主張する人々がいる…..
これらの増加の原因は何か。
根拠は何もないのか…??。
私はロシアの天文情報を信頼している。そこから考えると,来年最接近と考えるのが妥当だ…。
あなたへのアドバイスは,事実だけを信じる事。 真相を追求せずに既存の一般的事実を受け入れる。それが賢明で知的な人だというのかも知れないが。しかしエリートが伝える情報を信じるべきではない。
信じるべきは今おきている現象だ。
地球の磁場の崩壊を信じるべきだ。
これから地球を襲う大規模な巨大地震を信じるべきだ... !!
イエローストーンが呼吸する時…!!
地球の亀裂。
目に映る煙のほうを信じるべきだ。
最後に。
8月の月はいて座方向にある。その近くに土星がある。
画像の天文図に従って望遠鏡で観測すれば,射手座エリアに月とリングのある土星を観測できるはずだ。このエリアは最も重要なエリアの1つであり,二ビルはこの方向から接近する。
平和とあなたに神の慈悲と祝福あれ。

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2019年07月21日

[動画][超常] 中東の砂漠に出現した巨人の幻影,あるいは巨人








Anonymous: What They Found in The Desert Shouldn't Exist.. This Is Beyond Comprehension!
Friday, July 19, 2019 11:46

Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/paranormal/2019/2543441.html



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2019年04月26日

[画像メモ] 月のピラミッド,内部都市


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[画像メモ] 月のピラミッド,内部都市
謎だらけ、月の構造
ジム・ア-ウインによるジュネシスロックの発見
NASA(1972年1月12日)刊行 『アポロ15号』より
1971年7月26日早暁「明確な意図」を持った3人の宇宙飛行士
ジェームス・アーウイン、
デイビッド・スコット、
アルフレッド・ウオーデン
が、現在まで最強のサターン5号-アポロ宇宙船に乗り込み、ケープケネディから飛び立った。
160キロ上空の地球軌道を3時間飛行した後、彼らはサターン第2段ロケットを6分間噴射して速度を上げ、月へのコースに乗った。
7月28日、アポロ15号は月の引力圏へ滑り込み、朝になってスコット、アーウイン両飛行士は「ファルコン」に乗り移って司令船から分離した。 
3時間後、月着陸船は着陸エンジンに点火して下降を開始、12分後の1971年7月30日、2人のアポロ飛行士は地球の唯一の衛星である月に着陸した。
翌朝の7月31日午前9時、着陸船は内部減圧を行った。スコット飛行士がファルコンの4段の階段を降り、続いてアーウイン飛行士が降りた。彼らは月面に降り立った7番目と8番目の宇宙飛行士となった。
スコット船長の最初の言葉は意味深いものだった。地上の我々は、彼の言うままを聞いた。「私は驚きに満ちて、この未知のハドリー谷に立ち、我々の本性の中に基本的な真実があるように思う。人間は探検をすべきであり、そしてこの探検は最高のものである」
アーウインは短いが、若者らしくぶっきらぼうに、
「やあ、外はビューティフルだよ、まったく!」
と叫んだ。月面滞在3日間の最初の目的は、月面車を運転して8km離れたハドリー谷と4000mの高度をもつアペニン山脈のふもとまで行くことだった。
ハドリー谷はアペニン山脈と平行して伸び、この谷は「絶望の沼」と呼ばれる暗く広大な地域で断ち切れている。もちろん月に沼地などないが、一見沼のように見えたので科学者たちが気まぐれに名付けたのである。
月面車による月面活動(EVA)の第1回目に、彼らはアペニン山脈で科学的な大発見をした。そして、これまで採取した中ではもっとも古いと思われる岩石を集めた。
彼らは地球との交信を保ち、見るものすべてを科学者たちに送信してきた。
スコットが地表から1.5m以上深くドリルで穴を開けられなかったということは大変な発見である。このことは地表からわずか下が固い岩盤になっていることを意味している。
スコットとアーウインは、月面活動の1日目が終わって疲労困ぱいした。2人とも管制センターの質問に答えたり、月軌道上の司令船にいる同僚ウオーデンとお喋りするまで何にも口をきかずに食事をとった。
8月1日、日曜日の朝3時44分、2回目の月面車による横断を行った。
彼らはアペニン山脈に沿って、記録的な7時間13分のドライブをやってのけた。
彼らは歓喜に満ちた様子で交信をしてきた。
「お目当てのものを見つけたぞ!」 
つまり、月誕生後間もないころに形成されたと思われる結晶岩石を発見したのだ。
「いわゆるジュネシスロックである」
8月2日、彼らは月面車に乗って3度目の、そして最後の探検に出かけた。
彼らは岩石標本を採ってくるためにドリルで穴を開けた場所へ行った。
スコットは穿孔したドリルを抜くのに苦労した。
地球の管制センターに、彼らが息を切らして仕事をしている様子が伝わってきた。
彼らは堪えがたい状態になっていた。
そこで管制センターは指示を送って最後のセクションを中止させ、帰り道に標本を拾うようにした。
宇宙飛行士たちは着陸船ファルコンに帰り、再び内部の気圧を上げた。
司令船パイロットのウオーデンは月軌道を周回していたが、すでに彼は32周目に入っていた。
機械船の外側には2台のカメラが取り付けられ、1台には1600mのフィルムがは入っていた。
8月2日は忙しい1日だった。
スコットとアーウインは月面車にテレビカメラをセットし、着陸船の離陸の様子を月面から見られるようにする必要があった。
月面に67時間滞在した後ファルコンは離陸し、火花と破片の雨をまきちらした。
地球の見物人はテレビ放映が短くて満足しなかった。というのはヒューストンが月面車カメラでの宇宙船の上昇を追うのを拒んだのだ。
実際にカメラは、その後2日間も実況放送を続けていたというのに・・・。
2台の宇宙船は結合し、スコットとアーウインは司令船エンデェバーに乗り移った。
ファルコンは切り離され、月面への衝突コースへ入った。
ウオーデンは月軌道を1人で3日間飛行している間に、レーザー高度計を使って月の外形を測定し、月がゆがんでいることを立証した。
エンデェバー号は8月7日、地球の120km上空で大気圏に入った。
8分後にパラシュートの1つが開き、さらに1分後メインのパラシュートの2つが開いた。
着水場所はハワイから5000km離れた北太平洋の洋上だった。
残された疑問点
月着陸船ファルコンは切り離されて任務の最後に科学へ大きな貢献をした。
ALSEP地震計から70Km離れた月面に衝突させられた。
この時の衝撃は2000万m・kgであった。
地球上なら、この衝撃は小微動として約2分間記録されたであろう。
しかし、地球物理学者たちは月への着陸船衝突の結果に仰天した。
衝撃波は月面上の地震計で55分もの間。記録されたのである。
ラモンド調査研究所のモーリス・ア-ウイング博士はこう述べている。
「これは、誰かが教会の鐘突き堂で1回鐘を鳴らしたら、55分間鳴りつづけたようなものだ」 
これは何を意味しているのか?
『月の先住者』の著者ドン・ウイルソンはNASAのゲーリー・レイサム博士の見解を次のように紹介している。
「地震計のとらえたデータによると、月の内部深くに2本のベルト「梁(はり)」の存在を察知した。2本のベルトは、少なくとも長さは1000Km、深さは1000Kmあって、互いに交錯していない。それも巨大な分裂組織ではない。なぜならば、月振動と潮汐作用との規則正しい相互関係が存在しないからである。たとえばベルトが鉄のようなもので出来ているので、月の他の部分のように弾力のある特性は備えていないことも考えられる。
 アポロ計画の最高責任者、故ブラウン博士の言葉も紹介している。
「振動は15マイルの深さまで徐々に伝わり、そこから極端に加速される。
この急激な加速は、内部物質の密度の差から来るものである。
40マイルの深さでは速度は何と毎秒6マイルだが、40マイルの地層圧力を受けていると思われるどのような岩石でも、毎秒6マイルもの速度の振動は伝えない。どのような物質が、このように振動を遠くまで伝搬させるのであろうか」
NASAの科学者たちは入手したデータに基づき月の模型を製作した。
ところが出来上がった模型は、表面は固い物質で被われているが、内部は空洞でチタニュウムで出来た球体が最も適していたのだ。
どうも「月」は内部が空洞の「構造物」ではとする説も充分妥当と考えられるのだ。
月面からのカメラが2日間も実況放送を続けたのにヒューストンが月面車のカメラで宇宙船の上昇を追うのを拒んだのはなぜか。
NASAに長年勤務していたスタントン・フリードマンは次のように指摘している。
「アポロからのテレビ電波は秘密の周波数でヒューストンへ直接送られ、検閲によってNASA外部では見ることの出来ない部分がある。省略するところは省略してヒューストンから全国へ放送されるわけだ。ジェミニ計画やマキューリー計画の時は会話はまったくオープンで、たやすくハム愛好者たちにも受信できたものだが・・・」
月からのテレビ中継は、時間差を置いて一般に放映されているが、おそらくアポロ15号の時は月上空に多くのUFOが飛び交ったために、2日間もの長時間放映では、いつカメラのフレームにUFOが入ってくるか分からない。それをヒューストンが恐れたとしか思えない。他に拒む理由は存在しない。ドン・ウイルソンによると、NASAの地上司令室に収録されている記録には、アポロ15号のジム・アーウインとデビット・スコットが、月の上空を一瞬で飛行するUFOをみたとはっきり証言している。

神の暗号・聖書の暗号
http://dateiwao.fc2web.com/apollo15scotto.htm
http://dateiwao.fc2web.com/index.htm
http://www.246.ne.jp/~y-iwa/davidhoshimonsho.htm
http://dateiwao.fc2web.com/hakobune.htm




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2019年04月24日

[天体] 惑星二ビルは天秤座方向






















By Cara
Red Nibiru - Comes Like a Thief in the Night
Sunday, April 21, 2019 9:05

YouTube
https://youtu.be/Wuwu4LqGRcE

BI'N
https://beforeitsnews.com/v3/spirit/2019/2515226.html




(要約)
Cara
[天体] 惑星二ビルは天秤座方向
2019年4月21日日曜日9:05
惑星二ビル(Red Nibiru,the Red Kachina)の現在の位置は
黄道上240°,天秤座方向。
黄道上60°,プレアデスと正反対の方向。
おうし座とオリオンの方向に向かって太陽系の中心から離れてゆく軌道上にある。
太陽の二度目の接近通過がおきて,太陽系の中心から離れてゆく相だ。
だから,ニビルが太陽のそばに見えるのは,電磁気層上への映写であるかもしれない。

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ミチオ・カク-二ビルは大きな問題だ
Michael Moore
2018年9月19日水曜日9時33分
Dr Michio Kaku – Now Nibiru Is a Big Problem for All of US
Wednesday, September 19, 2018 9:33
BEFORE IT'S NEWS
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637339.html
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637158.html
ニビルの影響
学会で正式に認められていないが,巨大な軌道,地球上の生命に影響を与えるような強い磁気をもつ惑星ニビルは,今この太陽系内にあると私は信じている。
二ビルの問題に取り組む研究者の観測によれば,惑星ニビルは現在太陽系から離れる局面にあり,2018年9月から2019年1月にかけてニビルが地球に接近,影響が懸念されるという。
Stephen Hawking,Michio Kakuらのメッセージを拡散してほしい。
超新星爆発(ガンマ線破裂),気候変動,人間が引き起こす核戦争,小惑星の衝突など,Stephen Hawkingは人間が絶滅する可能性のある自然現象についてよく語っていた。
Stephen Hawkingは人類が宇宙時代に入ることを望んでいた。だからこれらの課題をよく語っていた。
Hawkingは,人類の未来はあると考えており,生き残る事が困難な災害から脱出する方法は,生活の場を宇宙に移す事であると考えていたようだ。
しかし,生活の場を宇宙に移す動機が,こういった災害から脱出する方法という選択肢以外にも,
重工業を宇宙空間に移動させる方法,
地球を小惑星から保護する方法,
知識の探索,
月や小惑星の資源の探索,
DNAとは異なる原則に基づいた生物学の探索,
冒険や観光のための方法,,,,
などいろいろあるはずだ。
地上の研究者たちの計算によれば,惑星ニビルが地球に及ぼす影響は1日1度ずつ高まっているらしく,2017年10月14日には影響は25度に達するという。
惑星ニビルの接近により,気温が上昇し,氷河が溶け,地球規模の海面上昇がおき,そして地球のポールシフトがおきる。
高さ100mを超える巨大な波は沿岸部を破壊する。
地球はマグニチュード11を超える巨大地震で揺れ動き,地表では巨大な嵐とハリケーンの風が吹き荒れる。
有名なイエローストーンを含む火山は一斉に噴火を開始する。
そして暖流は止まり,氷河期が始まる。
Skywatch Media Newsによれば,惑星ニビルは3600年の楕円公転軌道の半分の位置で,太陽を廻った後,
現在太陽系から離れる局面にあり,ニビルは再び地球に接近しているという。
惑星ニビルの磁力は非常に強く,48.6AU(天文単位,AU=地球と太陽の距離)に影響を与える。
再び地球に接近しているニビルは,強い磁気引力で地球に問題を起こしている。
「惑星ニビル」として知られる不可解な惑星についての不可解な理論。
巨大な惑星が地球を通過するのは,黙示録のサインだと語る者もいる。
キリスト教の数学者David Meade(人類死刑予言者!)は,著書「Planet X - The 2017 Arrival」で彼の理論を発表した。
Meadeは,ニビルの地球接近が聖書に啓示された占星術の星座と一致すると主張している。
しかし黙示録の前夜,Meade氏は,「世界は終わりそうにない」と主張するようになった。
無数の陰謀理論家が「世界が終わりつつある」と警告している。
多くの予兆とともに,2012年に起きた大災害は「マヤ黙示録」と一致するものだった。
「世界は終結していないが,我々が知る世界は終わりつつある
(The world is not ending, but the world as we know it is ending,)」
「世界の大部分はいつもの10月とは異なる」
とWashington Post紙は語った。
太陽系内をすすみ帯電したニビルは現在,「プラズマエネルギー粒子」波を放出している。
エネルギー流は地球の「中核の流れ」を乱し,地球の気候の壊滅的な変化を引き起こす。
未来には恐ろしい状況があり,2018年1月1日前に災害がおきると,聖書の4人の預言者は言う。
1996年以来激増する地震,火山活動の増加,異常気象,自然災害...
惑星ニビルの影響を感じている。
NASA,ペンタゴン,CIAは迫りくる惑星ニビルを認識している。。
米国の偉大な百科事典「Meat4All」,
天候の知識,国の救済,薬草による治療,浄化のソリューション,害虫の駆除,焚火の技術,レンガつくりの技術,革細工の技術,
植物染料,農耕の技術,天然茶とトニック,グラノーラ,パン製造,ビールの缶詰・保存技術,
ソーセージ製造および肉喫煙技術,食品の乾燥技術,家庭用おもちゃ作りの技術,製紙,ろうそく作り,
自家製石けんおよびシャンプーの技術,バターおよびチーズ製造技術,釣り・狩猟の技術.....
原始生活の技能....
サバイバル.....

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天体情報:惑星ニビルと彗星ラッシュの関係

LavenderRose
Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2013/03/planet-x-nibiru-in-real-time-our-two-suns-meteor-showers-are-just-the-beginning-2456926.html
2
2013年3月26日火曜日23:57

惑星ニビルが近日点に近い
小型赤色わい星、太陽の双子恒星である惑星ニビルが近日点に近いとされる。
太陽と惑星ニビルの距離は約2.85AU(1AU=9300万マイル)にまで接近、太陽面暴発と放電がおきており、太陽から離れrる位置にはいっているという。

一方、2月15日金曜日午前ロシアチェビリンスク(the city of Chelyabinsk, Russia)に彗星が落下した。
時速40,000マイルで落下した彗星は高度20kmでミサイル射撃により破壊され被害は最小限に食い止められた。
また同日キューバロダス(Rodas)にも大型車サイズの彗星が落下したが、この彗星をはじめ、地球では各地で隕石の被害/目撃情報が報告されている。
地球に落下する彗星の数は毎年平均約500個で、うち地表に達する彗星/隕石の数が5個に満たない事から考えても今年は彗星が多いし、
日中落下するものが多いから太陽の方向からくるものが多い気がするが、これらの彗星は地球の引力圏にはいり地球にとりこまれた惑星ニビルの隕石群ではないか。


惑星ニビルの隕石群は惑星ニビルとともに3,657年の周期で太陽系を公転している。

米国安全保障局(The U.S. security state)と国際安全保障局(The international security state)はNASA赤外線天文人工衛星(IRA、Infrared Astronomical Satellite)を使い1983年以降調査を続けて来た。
また南極大陸のアムンゼン-スコット南極基地(the Amundsen-Scott South Pole Station)は望遠鏡を使い2007年以降調査を続けて来た。

Zecharia Sitchin氏は惑星ニビルの雑多な情報集めからはじめシュメール人の古代文献にたどりついた。
Anunnakiは聖書の創世記で「Nephilim」と記録された宇宙人だが、Sitchin氏はシュメール人がAnunnakiとテレパシーで交信していたとした。
Sitchin氏は2003年惑星ニビル接近説を否定した。
Nancy Lieder氏はサイト「ZetaTalk」でZetaからテレパシー受信した惑星ニビル情報を1990年代から発信しつづけている。


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Washington Post/Mystery Heavenly Body Discovered
謎の天体発見される
1983年12月31日
Before It's News
http://beforeitsnews.com/watercooler-topics/2013/02/planet-x-7x-is-it-real-99-2431726.html
赤外線衛星の観測によると、木星クラスの大きさの巨大惑星が地球付近に存在する可能性がある。
方向はオリオン座の方向位置は地球から500億マイル。
巨大なガスの惑星だ。
不可解なのは、この天体が低温で光を発しない事で、それゆえにこれまで地上や宇宙空間の光学望遠鏡ではとらえられなかった。
またこの天体が惑星なのか、浮遊星なのか、巨大な彗星なのかわからない事も不可解。
ジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)IRASチーフGerry Neugebauer博士
「この天体については、ただわからないとしか言えない。」。

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惑星ニビル情報
2012年9月12日
youtube.com
Gill Broussard
Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2012/09/after-confirming-planet-x-incoming-navy-doctor-died-mysteriously-dr-robert-harrington-interview-with-zacheria-sitchin-in-this-film-confirming-sitchins-work-and-the-existence-of-planet-x-2446198.html
youtube.com
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=S8sVddT3HEQ
1972年、NASAはETへのメッセージをのせた衛星PIONEER10号の打ち上げを行った。
打ち上げの目的は、天体の観測、特に、存在しうる第10惑星の観測であった。
1992年、NASAは観測結果の発表を行なった。
NASA
「冥王星と海王星の軌道の間、太陽から700万マイルの距離に、黄道面から大きく傾いた軌道をもつ地球の4-8倍の惑星があるようだ。」。
この20年、天文学者はこの存在しうる惑星の研究を続けてきた。
そして「第10の惑星」という意味の「Planet X」と命名した。
1981年1月16日、DEtroit News紙はこの惑星の記事を掲載した。
以下、1990年に行なわれたRobert Sutton Harrington氏によるZecharia Sitchin氏のインタビューより引用。
Harrington氏「1968年8月14日、私は冥王星の衛星を発見した6ケ月後、冥王星の質量を解明しました。
思ったよりも軽くて、海王星の軌道を影響するような大きさでない事がわかりました。
そんな時、NASAが冥王星と海王星の軌道の間に地球の4-8倍の惑星があると発表した。」。
「1978年、私はNASAの予言を基盤に観測をはじめました。私は海王星の観測をつづけています。
海王星は今は天秤座の南のエリアにあります。
Sitchinさんがおっしゃるエリアと近いですよね。」。
「この惑星は今冥王星付近にある。もしこの惑星の軌道周期は3800年なら惑星ニビルという事になる。
そして私が計算したこの惑星の軌道は、あなたが予言した軌道と同じだった。」。
Zecharia Sitchin氏
「もしも惑星ニビルがあるなら、我々人類はこの太陽系でひとりではないという事だ。」。

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2019年02月10日

エラム文化


エラムについて
簡単な説明
ここでは、エラムについて、簡単に(ホント簡単に…)説明する。
⬛地理
エラムと呼ばれた地域は、メソポタミアの東の、イラン高原南西部のザグロス山脈沿いの地域である。
古代メソポタミア文明に近かった為に、文化的な影響を強く受けたようだ。
しかし、砂漠や湿地帯によって交通が阻まれていたようで、政治面ではイラン高原地帯との関わりが深かった。
中心的役割を果たした都市は、アンシャンとスサである。名前の由来エラム人は自らをハタミと呼んでいた。
そして、自分たちが住んでいる土地を、ハルタムティと呼んだ。
現在、エラムと呼ばれているのは、エラム語のハタミが、シュメール語に転訛したものだと言われている。
⬛言語・文字
エラム人は、エラム語という言語を話していたが、この語の系統は不明である。
また文字は、原エラム文字と呼ばれ、絵文字である。
この文字は、イランやアフガンなど広範な地域で見つかっており、エラム文化の影響がこの地に大きかったことがうかがえる。
その後、おそらく紀元前2000年頃までには、エラム人も楔形文字を使用するようになっていたらしい。相続制度エラム人の相続制度は、オリエント地域にしては特異である。
王位は子ではなく、弟に譲られていく。
この相続制度は基本的に、ずっと用いられ、他民族のの影響を受けることもなかった。
⬛周囲との影響・衰亡
エラムは、その長い歴史の中で、メソポタミアに建てられた王朝、アッシリアやバビロニアと抗争を繰り返し、滅ぼしたり滅ぼされたりしながら衰退していった。
その中で、バビロニア文化の影響を受けつつ、また、メディア・ペルシア・ギリシアなどの王朝へ、文化的・政治的影響を色濃く残している。
最終的にはアッシリアに首都スサを滅ぼされて滅亡、ペルシアの支配後は、二度とエラム人による国家が建つことはなかった。

司徒's Home
http://www.geocities.jp/aydahn42df5/index.html




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2018年12月18日

エルサレム・アララト山・ピラミッド,その地理的連関,北緯30度線の謎


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詩篇第29篇ではシオンの神の声が届く地球上の場所の一部が列挙されている。
そこにはシナイ半島中央の「神々の地」の入り口の都市カデシュも,「レバノン杉の地(バールベック)」も入っている。
ウガリト文献には,バールがバールベックに
「光輝の石(通信装置)」
を設置することで獲得した能力を,一方の唇は地へ,他方は天へつけつけることができる力だと記述されている。
エルサレムが飛行管制センターの務めを果たすためには,ニップル同様に,着陸用のフライトパスを二等分する長い中央線上に位置しなければならない。
ユダヤの伝承によると,この聖地は「地のへそ」とされていた。
預言者エゼキエルはヘブライ人のことを
「地のへその上に住む者」
と呼んだ。この表現は,エルサレムこそが中心となる通信センターであって,聖岩が正確な測地中心点の印であることを意味している。
「聖岩」をヘブライ語で「エベン・シュテーガー(世界を紡ぎ出す石)」というのもだから偶然ではないのである。
しかしこうした表現や伝説がいくら暗示的であっても,問題はこのエルサレムがギゼーのピラミッド群とウム・シュマール山の両地点と,起点のアララト山とを結んでできる着陸用フライトパスを二等分する中央線上に存在するかどうかということである。
答えはまさにその通り。
エルサレムはぴったり正確にその線上にある。
しかも,エルサレムは,バールベックと聖カタリナ山を結んだ線が,ちょうどその中央線と交差する地点にも位置しているのである。
またエルサレムからヘリオポリスまでの距離と,エルサレムからウム・シュマール山までの距離はぴったり同じで,
両線の開いた角度は正確に45°
である。
エルサレムとバールベックとギゼー/メンフィスとの相互関係は聖書時代にも知られていて,こうと讃えられたものである。
「偉大なるかなヤーヴェ天主の都で崇められ聖なる山でも讃えられメンフィスでは敬われる歓喜は全地に満ちて」
シオンの山にザボンの山に溢れる聖書外伝の一つ「ヨベル記(別名モーセ黙示録)」ではエルサレムは地上に4箇所ある「天主の場所」の一つとされた。
他の三ヵ所は「レバノン杉の山」の中の「永遠の楽園」,「東の山」つまりアララト山,それにシナイ山である。
とすると,このアララト山から伸びる中央線ー「エルサレム線」上のどこかに,新宇宙港そのものも存在していたに違いない。
最後のビーコンもやはりそこに置かれていたはずである。
つまり砂漠の中心にあるシナイ山として。ここで重大な役割を演じるのが,現在北緯30°線と呼ばれている分割線であるが,
そのためにはシュメール神話の世界を振り返る必要がある。
既に見たように,兄妹神エンリルとエアは異母兄弟のライバル同士で,大洪水以前の世界は,「アヌの道」という幅の広い領域を挟んで,北方の地域がエンリルの「道」として,南方の地域がエアの「道」として分割支配されていた。
ノアの大洪水の後もこの対立関係は続いていて,両者の子孫神まで持ち越された。
世界の運命を決める彼らの討議については,様々なシュメール文献に記録されている。
その一つ「エタナ叙事詩」にはこう記録されている。
「運命を決める偉大なアヌンナキは,地上世界について意見をたたかわせた。
彼らは地上を四つの領域に分け,居住地を設けて監督に当たったが,人間から見ればそれはあまりにも恐れ多いことであった」。
この四領域のどれを誰が統治するかについて,エンリル家とエア家の間でくじ引きが行われた。
その結果,アジアとヨーロッパはエンリルとその子孫に,アフリカはエアとその子孫に与えられることになった。
「第一領域」はメソポタミアと周辺地域で,
山地(エラム,アッシリア,ペルシア)エンリルの息子ニヌルタに,
平地(メソポタミア南部からシナイ半島まで)は次子ナンナル(アッカド名シン)に,
北西部地方と小アジア,地中海諸島は末子イシュクル(アッカド名・アダド)に
それぞれ割り当てられた。
この領域からはシュメールから始まるメソポタミア文明,地中海文明,さらにはギリシャ文明が興隆した。
「第二領域」はアフリカ大陸で,ここを与えられたエアはやはり細分して息子たちに割り当てた。
この領域の中心文明をナイル河流域に起こしたラーというエジプト名の神はおそらくその一人である。
「第三領域」はインド・アジア大陸で,ここにもシュメールに約1000年遅れてインダス文明が栄えていたことが,50年ほど前に発見された。
その中心地ハラッパでは男神ではなく女神が崇拝されていた証拠があるが,この文明の残したインダス文字がまだ解読できないので,
何という名前の女神だったのかはわからない。
しかし私の結論ではおそらく,シン神の娘でシュメール人がイルニニ(強く甘い香りの婦人)と呼んだ女神,つまりアッカド名を
「イシュタル」
という女神こそその人であろう。
なぜならシュメール文献ではこの女神の支配地は「アラッタ」と呼ばれる遠い地域で,そこは穀物の豊かな穀倉地帯だったとされるが,「ハラッパ」もその通りの土地であったからである。
「第四領域」は人間の為ではなく神々専用の特別地帯として設けられた。
許可がない限り立ち入りできない神聖な地域とされるその一帯を,シュメール人は「ティムル・シン」と呼んだ。
その最も重要な施設の管理責任はやはりシンの息子のウトゥ(アッカド名シャマシュ)に任された。
つまり新宇宙港のことである。
―第10番惑星に宇宙人がいた,ゼカリアシッチン著,サラブレッドブックス

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古代中東都市の地理的意味アヌンナキが地上を分けた四つの領域。
それらの領域の中で発展した各文明にあって,最も神聖視され続けた信仰上の聖地を地図上で見てみる。
シュメールの聖都エリドゥ,エジプトのヘリオポリス,インダスのハラッパ,何も地形の許す限り,いずれも
北緯30°線
に接して建設されているのはただの偶然なのだろうか?この
「北緯30°線の法則」
は1000年後まで続いたものと思える。
紀元600年頃にペルシャの王たちはその王都を拡大して,全ての国家にとって神聖な都を建設した。
都市の建設地として選ばれたのは遠い無人の地で,文字通り何もないところに広大な石造りの床を敷き詰めて,宮殿を建てた。
すべては有翼円盤の神を祀るための都市であった。
その場所をギリシャ人たちはペルセポリ(ペルシャ人の都)と呼んだが,住民は一人も住んでおらず,ただただ春分の日に新年を祝うために王が家来を連れて訪れるだけの場所であった。
このペルセポリスがやはり北緯30°線上にあるのだ。
面白いことにこの緯度線をさらに延長させるとチベットの古い都市ラサにぶつかる。
この仏教の都市がいつ建設されたのかは定かではないが,やはり北緯30°線上にあることは事実なのである。
この北緯30°線の神聖性の起源は,おそらく聖なる測定者がこの戦場にギゼー三大ピラミッドの位置を定めた神聖なるグリッド,すなわち着陸用フライトパスにまで遡れるに違いない。
そうであるとするならば,彼らにとって最も重要な宇宙港ーシナイ半島のどこかにあった第4領域を決める時だけ,この神聖なる緯度線が無視されたはずはないであろう。
最後の手がかりはギゼーに残されたもう一つの謎・大スフィンクスに秘められている。
全長24フィート高さ65フィート,王冠を戴く人頭獅子身の巨大な怪物は,いつ誰に建設されたのであろうか?
その目的は何だったのであろうか?誰の姿に似せたのだろうか?なぜ他の場所ではなくわざわざここにこれ一つだけ建てられたのだろうか?
謎はあまりに多く,答えはあまりに少ない。
しかし確かなことがひとつだけある。
スフィンクスは北緯30°線に沿って,正確に東方向を見つめている
ことである。このことをさらに強調するように,スフィンクスの前方には正確に東西の軸線に沿って一連の建造物が建てられている。
19世紀の初頭までは肩のあたりまで砂漠の砂に埋まっていたのであるが,学者たちが掘り出したところ,
長い石段,踊り場,講壇,さらに2本の柱を立てた上り階段の廃墟
が出てきたのである。
その高さはスフィンクスの頭と揃えてあり,視線の先がちょうど2本の柱の間を通るように置かれてあった。
考古学上はローマ時代の遺跡とされているが,バールベックの例で見たように太鼓から同じ場所に記念構造物が繰り返し再建されてきたようだ。
ギリシャやローマの征服者達がファラオのスフィンクス信仰の伝統をそのまま忠実に受け継いたことは,現在ではすっかり証明されている。
大スフィンクスそのものは第2ピラミッドに通じる堤のそばにあるために,
カフラー王が自分の墓の守護神として自然の巨岩を利用して作らせたものだというのが定説であるが,これは全く事実の基盤を書いている。
スフィンクスが先史時代からそこにあったのではないかと疑う学者がいることである。
明細目録の石碑が証明するように,スフィンクスはクフ王の時代にはもうそこに存在していた。
明細目録の石碑の銘文で,クフ王はスフィンクスを
「その視線で風を導く大気の守護神」
と呼んだ。そして「神の姿をかたどったもの,その顔を東に向けたまま永遠に存在するだろう」と記している。
彼はまたその側に生えていたエジプトイチジクの木がこの
ホル=エム=アクヘト(地平線の鷹の神)
の場所へ天の大神が降り立った時に倒れたとも述べた。
これこそがファラオたちが最も頻繁に使った
「スフィンクスの神の名前」
なのである。ファラオ時代にスフィンクスの復元工事を監督したバラエンヘブという人物の立てた石碑には,
計測用の測量網,
地底世界の秘密,
天空船の上昇,
空中の横断,
聖なる砂漠にある保護地帯
のことが歌われていた。
この銘文の中では「隠れたシェムの場所」のことだとしてして,
「シェティ=タ」
という言葉が使われているが,ヘブライ人の預言者にとっては,「シェティ」とは
「聖なる線」
「ヤーヴェが聖なるシナイからやってくる」のを見守る方向
のことであった。
その「シェティ=タ」が聖なる砂漠にあったという。
聖書用語では「カディシュの砂漠」がぴったりそれを意味している。
そこへスフィンクスから「計測用の測量網」が伸ばされ,「天空の船が上昇して」,「空中を横断した」。
この描写は,ギルガメッシュがマシュ山に到着して,シェムが昇り降りするのを目撃したと証言とほとんどそっくりである。
つまり「聖なる線」,つまりエルサレムを貫く神聖グリッドの中央線と,スフィンクスの視線,すなわち聖なる北緯三十度線とが交差する保護地帯。
そこにこそ天と地と地の門がある神々の宇宙港があったのに違いない。
この二つの線の交差する交点はシナイ半島の中央平原の中に位置している。
死者の書で描かれているデュアトそのままに,中央平原は山々に円形に囲まれた広い谷間である。
そのなだらかで広い平地の天然の形表はディンギルたちの宇宙船の滑走路にまさにうってつけだったのであろう。
「旧宇宙基地」の飛行管制センター・ニップルと全く同じことが,この新宇宙基地のエルサレムについても発見できるのは当然といえば当然のことだ。
―第10番惑星に宇宙人がいた,ゼカリアシッチン著,サラブレッドブックス

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ゼカリア・シッチン:大洪水前の社会と惑星ニビル
古代人は第10番惑星の周期的な到来を予期していただけではなく,その軌道の取り方も記録した。
イザヤ書,アモス書,ヨブ記等の聖書のあちらこちらで「主」の運行が様々な星座の位置と関係づけられて語られている。
「主はただ一人で諸々の天を前進し,最も高遠なる深淵を踏破する」
「彼はおおぐま座に,オリオン座に,シリウスに,そして南の星座群にも到達する」
「彼は牡牛座と牡羊座に笑顔を向けて,牡牛座から射手座へと進むだろう」
これらの文章はこの惑星の運行が全天に渡るだけではなく,すでにメソポタミア文献から割り出したように,太陽系を時計回りの方向に動いていることを示している。
この点について極めて明快に記述したメソポタミア文献がある。
マルドゥク神の星その出現の際は水星天弧を30度上昇して木星天上の戦いの場に立つ時にはニビルこの記述は,学者たちの説のように,ただ単純に一つの星を異なる名前で呼んでいるのではない。
第10番惑星の運行を観察できる3大ポイントがあったことを暗示しているのである。
この惑星が当時地球の近くに戻ってきたときの軌道上,最初に観察するチャンスがあったのはそれが水星と並んで見えた時であった(図のA点)。
私の計算では,太陽=地球最接近時の仮定軸から30°離れた方向だ。
最も地球に近づいて,地表からさらに上昇して見えるようになった時,木星の軌道を横断した(B点)。
最後に天上の戦いの場(かつてティアマトと衝突した場所)である近日点,すなわち「横断の場所」に到達するとこの惑星はニビルとなったということなのである(C点)。
地球にも最接近したこの近日点を過ぎると,マルドゥクは再び遠い宇宙空間の深淵に向かってその長大な楕円軌道上を帰っていったのである。
古代メソポタミアとヘブライの文献の中に見られる「主の日」への期待はこのように「神々の星」の周期的な回帰現象を目撃した地球人類の実体験に根ざしたものなのである。
この周期的に出現と消滅を繰り返すのも,この惑星が多くの彗星と似たような長い楕円軌道を持っているからである。
例えばハレー彗星は75年ごとに地球に接近する時だけ見れるので,天文学者は同じ彗星であると納得するのにも苦労したものである。
人類史上で目撃された記録が一度しかない彗星も多いが,これは公転周期が何千年もの長さになるからである。
例えば1973年に発見されたコホーテク彗星は,翌年にはもう太陽の反対側に隠れてしまった。
天文学者の計算ではこの次に現れるのは7500年後から75000年後だという。
これに比べると第10惑星はもっと何度も出現したように記録されているから,公転周期ももっと短いであろう。
それでも天文学者がその存在にまだ気づかないのは,たとえコホーテクの最短推定周期の半分ほどでも,冥王星よりも6倍も遠くに行ってしまう計算になり,これでは地球からは到底見えないからである。
事実,土星よりも遠い惑星はすべてまず視覚ではなく数学的計算によって発見された。
既知の諸天体の軌道に微妙な狂いを生じさせる引力の放射源として,その位置を突き止められたのである。
ことによると第10番惑星もこの方法で天文学者たちに発見されることになるかもしれない。
すでにいくつかの彗星軌道のかすかな狂いからそのような道の惑星 X が存在するのではないかという仮説も出されている。
1972年,カリフォルニア大学ローレンスリバモア研究所のジョセフ=L=ブラディはハレー彗星の軌道の擦れから木星ほどの大きさの未知の惑星が1800年の周期で太陽を公転している可能性があることを発見したのである。
推定距離は60億マイルであるが,今のところ数学的に探知されたにすぎない存在である。
しかしメソポタミア文献と聖書文献をよく検討すると,第10番惑星の公転周期がちょうど3600年だという強力な証拠を見つけることができる。この
「3600」
という数字はシュメールでは大きな円で表現された。
「神々の星」の別名は「シャル(至高の統治者)」というがこれはまた「完全な円」「完成された円」の意味でもあってさらに数字の
「3600」
をも意味していた。この三つの言葉
「星」「軌道」「3600」
の一致は単なる偶然では済まされないだろう。
バビロニアの学社神官で天文学に長じていたベロッソスは紀元前3世紀頃,大洪水以前の地上を治めていたという10人の支配者について書き残した。
要約すれば
「これらカルデアの10人の王の統治期間は合わせて120シャル,すなわち432000年に達して,大洪水の時まで続いた」
とあったという。
1シャルは確かに3600に相当する。
アリストテレスの弟子アビデノスも大洪水以前の10人の王について,ベロッソスの記述を引用し,全統治期間は120シャルに及んだとした。
彼はさらにこれらの王とその都は古代メソポタミアにあったと明言している。
シュメール学が始まるとともに,ベロッソスが根拠にあげた古文書そのものも発掘されて解読された。
それはシュメールの列王表で,明らかに王権が天から下された時から,大洪水が地上を一掃するまで統治した10人の大洪水以前の王にまつわる伝承を記録したものであったのである。
そのひとつテキストW-B144の番号で知られる列王表には5箇所の定住地,つまり都市での神権政治が記録されている。
まず最初のエリドゥには二人の統治者がいたとあり,両者の名前には「開祖」を意味する接頭語「ア」がついている。
王権が天より下された時王政はエリドゥで始められたエリドゥが王になって28800年納め...
―第10番惑星に宇宙人がいた,ゼカリアシッチン著,サラブレッドブックス

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「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯 33度線」がクロスする唯一の都市へいざなっ てくれた使者たち
チェックマーク1 2016/11/18
次々とやってくる「33度線からの使者」
最近……とはいっても、すでに1カ月以上前ですが、
・悪魔顔のハリケーン、米国Yahooの情報スキャン懸念へのスノーデ ンさんの言葉に思うこと、そして、北緯33度線から私のもとにやって きた静かな使者、などのエトセトラ 2016/10/06
という記事の後半の「アトランタからの使者の意味」というセクショ ンで、個人的で、かつ、やや無意味なことにふれました。
それは、全然使ってはいないのですが、私のツイッターのアカウント がありまして、それがどなたか知らない方にログインされていたので すね。
不正ログインそのものは、今では SNS から銀行口座に至るまで、今 の社会の当たり前の日常ですので、それはいいのですが、ログインさ れた方が、表面上ですが、アメリカのジョージア州アトランタからア クセスされていることに、やや興味を持ったのでした。
どなたかによるログインの通知
どういう興味かといいますと、このアトランタは、「アメリカの北緯 33度線上での代表的な都市のひとつ」だからです。
「なるほど、北緯 33度線のことなどを記事にしていると、ちゃんと 33度線から、使者がやってきよる」と納得しながら、そのアトランタ の文字を眺めていたのですが、その続報といっていいのかどうかわか らなのですが、最近また「やや似たような」ことに遭遇しましたの で、ものの流れとして、そちらのことも書いておこうと思います。
ちなみに、先ほどのツイッターのアカウントに関しましては、パス ワードを変更しまして、英語と数字の混合の意味のない 12桁のパス ワードという強固なものに変更しましたら、3日ほどして、またも別 の方にログインされました(だめじゃん)。だめな時は防御は効かな いものなのかもしれません。
今度は、東京の皇居周辺からのアクセスということで、一気に気高い 空気が流れる不正ログインでしたが、そのあたりについては、
・アメリカの北緯37度線を巡るエイリアンの実相。そして「北緯33度 線上の唯一の火山」が日本にあるという意味 2016/10/08
という記事に書いています。
さて、続きというのは、そのツイッターの続きの話ではないです。
私は、この In Deep などのブログを運営というか、しているのです が、
今はレンタルブログを使用していないですので、自分である程度 メンテナンスというか、チェックしたりということをします。
それで、まあこれは不正なアクセスという意味ではないですが、
セ キュリティ関係のいろいろなプログラムがありまして、そこには、い ろいろ「アクセスの痕跡」が残ったりしまして、
その数は多いときに は結構なものなんですが、そういうセキュリティ関係でチェックして いた時でした。
もしかすると不正アクセス(のようなもの)をしようとされていたか もしれない方々のアクセス先を見ていた時に、各国の都市名がズラッ と並ぶ中に、聞いたことのないアメリカの都市の名前がありました。
それは「スコッツデール」という名前の都市名でした。
通常は、こういうところには、ある程度代表的な都市名しか出てこな いですので、アメリカで聞いたことのない街が表示されているという ことは、
「これは、もしや」
ということで調べてみましたら、ビンゴ! で、スコッツデールはアリ ゾナ州にある都市で、下のように北緯 33度線上にある街なのでした。
ジョージア州アトランタに続いて、アメリカの北緯 33度線上からイン ターネットを通じた友情のアクセスが(友情じゃねーだろ)実を結ん だ感じがいたします。
まあ、これまでアリゾナ州のスコッツデールという街を知らなかった のを知ったのはいいことだと思います。
そして、私には、
「次は……」
と考える「場所」があるのです
実は、私がこれからのアメリカで注目している都市がありまして、ま あ今年はもうそろそろ終わりですので、来年でもその先でもいいので すが、
それは、サウスカロライナ州にあるチャールストンという街で す。
チャールストンが迎える2017年8月21日に向かって
チャールストンは、北緯 33度線上でアメリカの東側の入り口に位置す る都市なのですが、
そのチャールストンが、来年、「アメリカの北緯 33度線上で最も、象徴的な位置となる」出来事があります。
それは、
・「感染する幻覚」と「北緯33度線」を結ぶ、アメリカ合衆国で「99 年ぶり」に観測される皆既日食が描くライン 2016/10/18
という記事に書きましたが、アメリカでは、2017年8月21日に、アメ リカ本土では「 99年ぶりとなる皆既日食」が見られるのですけれ ど、それと関係しています。
まず、この 2017年8月の皆既日食は、
「全世界でアメリカ合衆国だけで観測される」
のです。
2017年8月21日に皆既日食が観測されるライン
しかも、
「アメリカの北緯 33度線上でこの皆既月食が通過するのはチャールス トンだけ」
なのです。
なので、
「 99年ぶりの皆既日食が、33度線とクロスする場所がチャールスト ン」
ということになるのです。
2017年の皆既日食のラインと北緯33度線のライン
まあ、こういうことは、一般的にはどうでもいいことなのですが、何 しろ、非常にぶっちゃけて書けば、このブログ Un Deel で(綴り間 違ってるぞ)、In Deep で、これまでの記事で知り得た、いろいろな 伝承や伝説から、「この世の中での不吉であり悪魔的な現象と概念の ビッグスリー」は、
・虹
・日食(月食含む / 皆既になればなるほど強い)
・33
となっていて、これらについては何度も書いたことがあるような気が します。
それらの過去記事のリンクをすべて示すのは難しいですが、リンクと して、
・虹関係の記事のリンク
・日食関係の記事のリンク
・33関係の記事のリンク
を示させていただきます。
そんなわけで、そのビッグスリーの中の「皆既日食と 33度線が 2017 年の夏にシンクロ」するチャールストンは、示唆的だと思います。
アメリカでの皆既日食は 99年ぶりですが、この 99も「 33 × 3 」とい うことでもあり、いろいろとバッチリな感じもありまして、来年の夏 に向けて注目している次第です。
なんといっても、来年のアメリカ合衆国はすでに、第45代大統領の虎 无婦(無理に漢字で書くなよ)、トランプ大統領の支配下のアメリカ になっているわけですしね。
ちなみに、最近、その「チャールストン」のキーワードでニュースを 検索したりすることがあるのですけれど、このチャールストンでは、 今から 130年前の 1886年に、「大地震が起きた6日後に、小石が雨 あられと降り注いだ不可解な事象が公文書に記録されている」という ことを最近のニュースで知りました。
2016年11月17日の米国メディアより
・postandcourier.com
サウスカロライナ州で大地震が起きたということがあったということ も初めて知りました。
このあたりは、ふだんは「まったく」地震がな い場所です。
今現在も基本的に、ほぼまったく地震はありません。
1886年の地震は、英語版 Wikipedia によれば、マグニチュード 7.0 の 地震だったそうですが、その6日後に、「空から小石が降り出した」 のだとか。後年、科学者などが研究した結論としては「悪質な冗談」 ということで落ち着いたようですが、来年のチャールストンなら、空 から石が降ってきても不思議ではないのかもしれません。
どうも最近は、そんなことを思ってしまうほどに 33度線の「示唆」が 激しくなってきているようには思います。
ちなみに、第 35代アメリカ大統領のジョン・F・ケネディさんが 1963年11月22日に暗殺されたダラスも北緯 33度線上でした。
私はこ の時、まだ3カ月の赤ちゃんでしたので、詳細は覚えていないです。
そして、私のもとへの様々な、あるいは不正かもしれないアクセスも また新たな知識を私にもたらしてくれるという意味で有用なのだと実 感します。

In Deep
http://indeep.jp/33-degrees-and-2017-total-solar-eclipse-in-charleston/




posted by datasea at 14:21| Comment(0) | ◉ シュメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする