2020年01月05日

鈴木祐司: 2019年"視聴率最低"紅白の分析



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鈴木祐司: 2019年“視聴率最低紅白”の分析
データでみる“最低紅白”の真相〜ワースト断定は早計だが改善の道は見えた!〜
鈴木祐司  | 次世代メディア研究所長/メディアアナリスト/津田塾大学研究員
1/5(日) 11:11
世帯視聴率が“史上最低”とされた『第70回NHK紅白歌合戦』。
ビデオリサーチ(VR)のデータが発表された後、同番組を批判する記事がたくさん出た。しかし統計データは誤差がつきもの。しかも今や、テレビ番組の視聴データは複数ある。
これらを見比べると、単純に去年の紅白がワーストだったとは言い切れない。もちろんデータは、課題も浮き彫りにしている。
“史上最低”とされた紅白の真相に迫ってみた。
■視聴データによる位置づけ
VRは1月2日、年末年始の世帯視聴率を発表した。これによると『第70回NHK紅白歌合戦』第2部は37.3%。2部制になった1989年以降で最低の値だった。ただし1部の34.7%は、過去に30%強が何度もあるので、史上最低ではない。これを受けて、今回の出来を批判する記事がたくさん出た。
「ヤマ場が少ない」
「サプライズ感に乏しい」
「まとまりと決定力に欠けた」
「リハから欠けていた高揚感」
紅白放送の翌日に発言するならまだしも、視聴率が判明してから鬼の首をとったように言うのは、「なんだかなあ」って気もしないでもない。中には「初期のころのように、純粋な歌合戦で勝負するべき」と、何を根拠に個人の主観を述べているのか、首をかしげたくなるような極論も散見された。
そもそも近年の紅白2部は、それまで4回が40%前後で、今回3%ほど下がったからと言って大騒ぎすべき出来事なのか。視聴率調査を行うVR自身も、40%の番組の誤差は±3.3%と明言している(視聴率をご覧いただくときの注意事項)。例えば15年2部は、36〜42%のどこかだ。19年は34〜40%のどこか。15年より下だったかも知れないし、逆に上だった可能性も残っている。
また近年は、多様な視聴データが登場している。スイッチ・メディア・ラボ(SML)は、関東地区でVRより2倍以上のサンプルで、世帯視聴率や属性別の個人視聴率を測定している。これによると、世帯も個人も18年紅白に負けているものの、15〜17年より高い。サンプルの集め方などが異なるので単純に比較できないが、VRのデータだけで最低と決めつけるのは、短絡的過ぎるだろう。
ちなみに「世帯が下がったのは、若い出演者が増え、紅白の主な視聴者である60歳以上がついていけなかったから」旨の批判もあった。ところがSMLのデータを見ると、3−層(男女50〜64歳)も3+層(65歳以上)も、18年には及ばないが、14〜17年比では同等あるいは上を行く。「キャスティングが高齢者を排除した」とは、安易には断定できないのである。
■視聴データが浮き彫りにする課題
ただし今回の紅白に課題がなかったとは言わない。この辺りも視聴データを分析すると、番組改善のためのヒントが浮かび上がる。
例えばインテージ「Media Gauge」は、全国150万台ほどのインターネット接続テレビの視聴ログを集め、接触率の変動を15秒単位で見せている。さらに紅白の視聴をやめ、他のチャンネルへザッピングするなどの行動も分かるようになっている。このデータで見ると今回の紅白は、中盤から終盤にかけて、数字が今までのように上昇していない。例えば1部開始時点では、3年間で大きな差はなかった。ところが1部終了時には、差が少し生じた。さらに2部では、右肩上りの度合いが少なく、差がさらに開いた。
こう書くと、キャスティングが駄目だったように思われる。ところが17年で接触率を大きく押し上げたアーティストの多くは、19年でも出演していた。
三浦大地・郷ひろみ・欅坂46・関ジャニ∞・椎名林檎・YOSHIKI・Superfly・嵐・ゆず等だ。18年で視聴率に貢献したYOSHIKI・Da Bump・TWICE・松田聖子・松任谷由実・嵐
らも同様だ。19年で欠けたのは、西野カナ・安室奈美恵・米津玄師・サザンオールスターズ。代わりにFoorin・King Gnu・星野源・菅田将暉・氷川きよし・MISAなどが気を吐いた。「ヤマ場が少ない」と言われるほど、強力な歌手が少なかったわけではない。
■最大の課題は演歌
では、何が問題だったのか。課題をデータで示すとすれば、流出率の高いパートが、接触率の上昇を阻んだ点だ。
例えば歌手が歌っている部分では、15秒ごとの流出率は全体平均が0.885%だった。15秒ごとに視聴者100人に1人弱が逃げ出した計算だ。では誰のどんな歌の時に、視聴者は視聴をやめたのか。
やはり目立つのは演歌歌手。ワースト5のうち3組を占めた。平均を上回った21組では、10組に及んだ。
例えばワーストの丘みどり。
歌ったのは2分ほどと短い。Kis-My-Ft2の踊りと折り紙の鳥が飛ぶという工夫が凝らされていたが、曲紹介のMCから流出が激しく、歌い始めの1分では視聴者の1割以上が逃げた。
幸い、裏の民放番組でCMがあり、流入も比較的多かったため、接触率曲線が大きく落ち込むことは回避された。しかしこの部分で、流出率が平均並みだったら、この時点での接触率は18年に迫る上昇をしていた。
同じように山内惠介や坂本冬美も痛い。前者では、激しいダンスや本格的なバイオリンで盛り上げた。後者ではキンプリの3人が太鼓をたたくなど、若年層を押しとどめる努力が光った。ところが共に冒頭1分で累積7〜10%ほどの流出が起こった。小手先の演出では、残念ながら大きな流れは変えられなかったようだ。
演歌歌手のコーナーでは、歌のパート以外にも課題がある。例えば恒例のけん玉でギネスブック挑戦もした三山ひろし。確かにギネス記録が気になったのか、歌後半で流出が目に見えて減った。ところが曲とけん玉を紹介するMC部分で、累積で1割以上の視聴者に逃げられていた。マジックを幾つも入れ込んだ水森かおりの場合もそうだ。歌のパートでは視聴者がマジックに目を奪われ、流出は平均に近かった。ところが曲紹介では冒頭1分で12%以上の視聴者を失っている。演歌ではこのパターンが少なくない。ザッピングを頻繁に行うのは、今や若年層から3−層まで広がっている。「そもそも演歌は見たくない」人が、年々確実に増えている。
ただし流出が極めて少ないケースもある「VIVA・LA・VIDA!」の五木ひろしと、今回が11回目の「津軽海峡・冬景色」を歌った石川さゆりだ。五木ひろしは、武田真治のサックスと筋肉美、さらにチコちゃんのドラムに助けられ、3分弱と長丁場だったが、比較的流出を抑えられた。石川さゆりに至っては、典型的な演歌のセットと演出のみで3分を歌い上げた。ところが流出は0.658%と、平均を大きく下回った。カラオケで人気のお陰か、やはり聞きごたえがあると多くの視聴者が思ったのか、演歌でも成功するケースがある。つまり本当に大多数が聞きたい演歌に絞り込むか。あるいは流出を防ぐ演出を総動員するか。どうやら演歌生き残りの道は、限られているようだ。
■グダグダのMCも課題
「何回かやってらっしゃらるのに、初々しさをまったく失ってない。素晴らしいです」
M-1グランプリでは厳しい審査で有名な上沼恵美子に、こう言わせた綾瀬はるか。今回が3回目の紅組司会で、“ノーミス”宣言も報道されていたが、蓋を開けてみると序盤から言い間違いなど“噛み噛み”の連続。他にもMCでは、歌の準備が整わないため間延びすることが多く、“グダグダ感”が滲み出ていた。SNSでも、それを指摘する声は多かった。
「MCグダグダでワロタ」
「今年の紅白、歌の準備がいつにも増してグダグダじゃない?」
「せっかくの歌番組のリズムをグダグダにする」
「グダグダ司会を大晦日に見させられる視聴者の気持ちも考えてくれよ」
内村光良・桜井翔・綾瀬はるかが司会を務めたMCの、平均流出率は1.23%。歌コーナーの1.4倍ほど高い。ちなみにオープニングとエンディングを除く紅白の平均流入率は1.03%。つまり歌コーナーで接触率を上げ、MCで下げている格好だ。それでも綾瀬を「初々しい」と上沼がいじったMCは、0.651%と秀逸だった。他にも平均を下回る流出率で済んだMCがあった。
「嵐と米津玄師」
「YOSHIKIとKISS」
「Official髭男dism」
「ラグビー日本代表とビクトリーロード」
「鬼滅の刃とLiSA」
「AKB48世界選抜」
逆にベテラン歌手が登場するMCは、多くの流出を起こした。要はNHKへの貢献度など送り手の論理は通用せず、その年にどれだけ注目されたのか、純粋に話題力で人選し、MCでの扱いも計算しなければ、視聴者は逃げていく。大晦日に放送する特番として、ある意味当たり前の編集方針が求められていると言えよう。
■特別企画の明暗
最後に特別企画について。
「Disney Cinema Medley 2019」の流出率は0.731%と全体平均を下回った。特に中村倫也と木下晴香の「ホール・ニュー・ワールド」は、0.525%と健闘した。『アナと雪の女王2』の大ヒットを追い風に、やはりディズニーの強さを見せつけた。ところが、ここに取って付けたような「おしりたんてい」の一連は、1.02%と空振りだった。やはりNHKの番宣と受け止められるコーナーは評価が高くない。似た現象はNHKのコント番組『LIFE』に関連するコーナーにも当てはまる。
「紅白×LIFE SPコント」の流出率は1.038。綾瀬が参戦した「三津谷寛治のダメ出し」も0.95と、あまり効果はなかった。NHKの事情が目立ち、2019年1年との関係が希薄だったのが原因だろう。
究極は嵐が歌った「NHK2020ソング」の「カイト」のコーナー。MCと歌パートの平均流出率は0.835。全体よりは良いが、トリとなった「嵐デビュー20周年SPメドレー」の0.549と比べると大きく落ちる。NHKが五輪をPRしたい気持ちはわかるが、“この1年を振り返りたい”視聴者の気持ちとはあってない。以上のように、紅白2019は史上最低だったかどうかは断定できないが、時代とのミスマッチが随所で目立った。
「その年に一番ふさわしい歌を聞く」
「大晦日に歌を介して1年を振り返る」
この基本がじゅうぶんでなかった点を反省して、次は大晦日にマッチした番組を放送してもらいたいものだ。

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鈴木祐司
次世代メディア研究所長/メディアアナリスト/津田塾大学研究員
愛知県西尾市出身。1982年、東京大学文学部卒業後にNHK入局。番組制作現場にてドキュメンタリーの制作に従事した後、放送文化研究所、解説委員室、編成、Nスペ事務局を経て2014年より現職。

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『紅白』は時代を先行?並走?それとも追従?
鈴木祐司  | 次世代メディア研究所長/メディアアナリスト/津田塾大学研究員2019/12/31(火) 13:02
今回で70回目の『紅白歌合戦』。
1951年の第1回(ラジオ放送)から続く、最長寿番組の一つだ。しかも視聴率が測定されるようになった1963年から80年代半ばまでは、70%台以上の高率を誇っていた。大半の家庭が視聴していた“超お化け番組”だったのである。
ところがわずか数年で50%台に急落し、さらにこの10年ほどは40%前後に後退した。「歌は世につれ、世は歌につれ」と言うが、テレビの音楽番組は時代と共に大きく変貌したようだ。
『紅白歌合戦』と時代との関係を考えてみた。
■お化け番組ぶり
『紅白』が凄いのは、視聴率が高いことだけじゃない。NHKの放送は、視聴者が高齢者に偏っている。10〜20年前は、50歳以上が大半を占める中高年チャンネルだった。ところが近年は、3−層(50〜64歳)の視聴は減少の一途。その代わりに3+層(65歳以上)がメインになっている。つまり高齢者チャンネルなのである。
関東で2000世帯5000人のテレビ視聴動向を追うスイッチ・メディア・ラボによれば、それでも『紅白』は3−層が30%近くと、3+層と肩を並べる。『いだてん』や『NHKスペシャル』と比べると、4〜6倍も見られている。しかも特筆すべきは、C層(4〜12歳)・T層(13〜19歳)・1層(20〜34歳)。
『いだてん』や『Nスペ』だと1%前後しかない。若年層は深刻なNHK離れを起こしている。ところが『紅白』だけは、10〜15%と日テレの『イッテQ』も凌駕する。
個人全体を分母として、どの層をどれだけ獲得できているか、「視聴者層含有率」でみてもバランスの良さが際立つ。『いだてん』や『Nスペ』だとC・T・1層が壊滅的だが、『紅白』だけは高齢層に遜色のない比率を、若年層も保つ。この結果NHKの週間接触率は、決まってこの時期に異常値が出る。一週間に5分以上NHK総合を見た人の割合が、普段は60%台の半ばなのに、大晦日の週だけ80%に迫ってしまう。リーチ拡大を経営課題とするNHKにとって、『紅白』は大きな意味を持つ番組なのである。
■お化け番組の後退
しかし“超お化け番組”も、ここまでには紆余曲折があった。70%台は当たり前、時に80%超というパワーは、80年代に急減した。84年の78.1%から89年47%と、5年で30%も失ったのである。実はテレビの音楽番組は、この時期に転機を迎えていた。
前提には娯楽の多様化とテレビリモコンの普及があった。そしてテレビの音楽番組は、カラオケボックスの普及という音楽の多様化にさらされた。人々が自らも歌う側にまわったことで、音楽の好みが多様化した。結果として、老若男女を幅広く引き付ける流行歌が、出現しにくくなった。多様な歌が多様な層に、分散して消費される時代なのである。これにリモコンによるザッピングが重なった。歌手が自分の持ち歌を歌うシーンが2分以上続くと、飽きてチャンネルを替える人が続出するようになったのである。
実は視聴率を落としたのは、『紅白』だけではなかった。それまで高視聴率を誇った歌謡番組も、この時期に軒並み勢いを失った。日テレでは『NTV紅白歌のベストテン』『ザ・トップテン』と続いて、『歌のトップテン』が90年3月で終了した。フジは『夜のヒットスタジオ』が90年10月で終わった。そして30%以上を毎週連発したTBS『ザ・ベストテン』も、時代の波に抗えず、89年9月で消滅した。
■平成の30年
この事態に対して、NHKは姑息にも『紅白』を1部2部にわけ視聴率を発表するようになった。数字が盛り上がる2部を際立たせることで、見た目の数字を高くしたのである。これで見ると、90年代は50%超。そして数年で一段の急落を経て、近年は40%前後となっている。ところが以前のように、1部を含めた平均で計算すると、平成初期に既に視聴率は50%を切り、この15年は40%を切っている。そしてスポーツ中継やニュース特番など、『紅白』以外の番組に年間トップを奪われるようになっていた。昭和の時代には絶対になかったことである。例えば1998年のサッカーW杯フランス大会や2002年の日韓大会で、『紅白』は後塵を拝した。そして1〜2部平均にすると、それ以降は頻繁に首位の座を明け渡している。もはや年末恒例は、絶対的な地位を保てなくなっていた。
■『紅白』も変質
かつての『紅白』は、大半の歌手にとって「何とか出たい」憧れの的だった。ところが80年代あたりから、出場を辞退するアーティストが増えていく。対する演出側は、あの手この手でお願いして出てもらうケースが増える。典型的なのは1990年の第41回。ベルリンの壁から20分近く歌った特別出演の長渕剛。演歌の大御所を激怒させたエピソードがある。他にも94年の吉田拓郎、07年の矢沢永吉、2010年の桑田佳祐などの特別待遇があった。さらに08年のエンヤ、11年レディー・ガガ、18年サラ・ブライトマンなど、海外の大物アーティストにも特別に依頼するようになっていった。言うなれば“出させて頂いていた”出演者の中から、“出てやる”的なスペシャルなゲストが増えてきた。明らかにNHK側と出演者側の関係が変容してきた70年だった。
■原点は『紅白音楽試合』
しかも『紅白』の存在意義は、2015年に放送した『紅白が生まれた日』で、NHK自ら明確に描いていた。『紅白』の前身となったラジオ番組『紅白音楽試合』は、番組を発案したディレクターが主人公(松山ケンイチ主演)。太平洋戦争に敗れた日本は1945年、GHQの占領下におかれた。その一機関・CIE(民間情報教育局)は、民主主義を日本に伝えるため、民衆にラジオを聞く習慣をつけさせようとしていた。娯楽は大切なメッセージを伝えるための“撒き餌”として、重視されていたのである。そんな状況の中で主人公は、『紅白歌合戦』を発案する。ただし「歌合戦」は戦争を連想させるため、『紅白音楽試合』とタイトルを変更させられる。それでも主人公は、男女平等と自由競争社会のシンボルとして、民主主義を体現した番組の実現に何とか漕ぎつける。ただし放送には、3つの条件がつけられた。
「台本に従って、1分1秒の遅れも内容に進行すること」
「アドリブは禁止」
「途中での変更は一切みとめない」
なんと『紅白』のDNAは、GHQから始まっていたのである。それでも現実には、ハプニングが起こり、内容は「途中で変更」される。しかも紅白両チームが競い合うルールだったにも関わらず、主人公自ら最後に採点の紙を破り捨て、アナウンサーに「Q!」と合図を出してしまう。一瞬戸惑った司会は、機転を利かせて以下のように番組を締める。
「勝敗はラジオをお聞きの皆さんにお任せすることにしましょう」
最初の『紅白』は、1945年の時代状況と、その時の民衆の思いと、制作者の志を色濃く反映した名作だった。ところが70年以上の間に、形式だけ温存され、時代の反映や作り手の想いは色褪せていく。出場を辞退するアーティストの中には、こんな理由を挙げる人が少なくない。
「歌で勝ち負けを決めるのが嫌い」
「NHK側の演出にはめ込まれるのは嫌」
せっかく大晦日にやるのに「その1年を反映させる」という作り手の意図が、じゅうぶん生きていない気が筆者もする。
■視聴者の意思は“流出”に反映
『紅白』の出来に対する評価は、視聴者がどこで見るのをやめているのかを見るとよくわかる。全国で150万台ほどのインターネット接続テレビの視聴状況を調べているインテージ「Media Gauge」のデータで見ると、流出ポイントから番組や出場者の評価が明確に浮き彫りとなる。
例えば17年の第69回。
最も流出が少なく、結果として接触率が最大限上昇したのは、引退を発表した安室奈美恵が「Hero」を歌ったパートだった。
平成とともにスターダムに上り詰め、平成の終焉とともに表舞台から姿を消す彼女の最後の『紅白』は、明らかに2017年を象徴するコーナーとなっていた。
18年では、米津玄師が他を圧倒した。VOCALOIDOクリエーターとして頭角を現し、シンガーソングライターとして支持を集めた彼のコーナーが最も流出が少なかったのである。歌ったのは、石原さとみが新境地を拓いたドラマ『アンナチュラル』の印象的な主題歌「Lemon」(レモン)。じっくり歌を聞かせるシンプルな演出だったにも関わらず、流出はごくわずか。全アーティストの中でピカ一の実績だった。やはり時代の寵児で、テレビに滅多に出ない米津が何を語り、生でどう歌うのか、多くの視聴者を引き付けたのである。
そう考えると、今回の『紅白』は誰が2019年を象徴するのだろうか。「紅白連続出場〜周年」なのか。「デビュー〜周年」か。「AI美空ひばり」が時代を反映するのか。はたまた「嵐×紅白のスペシャルメドレー」が視聴者の心にフィットするのか。おそらく『紅白が生まれた日』に描かれた「1945年を反映した最初の紅白」、そこに込めた関係者の思いなどと比較しつつ今回を見ると、『紅白』の70年だけでなく、日本の70年が見えてくるのではないだろうか。
今回が時代を「先行」しているのか。
最低限「並走」できているのか。
はたまた「追従」に終わっているのか。
じっくり見させてもらうとしよう。
(※『紅白が生まれた日』は、アクトビラなどで視聴可能)

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年間視聴率トップ10
(ビデオリサーチ社調べ,関東地方)
■1973年
1 第24回 NHK 紅白歌合戦(NHK総合): 75.8%
1973年12月31日21時〜
放送時間165分
2 ありがとう最終回(TBS) : 55.2%
1973年1月18日20時〜,
放送時間55分
3 北の家族(NHK総合): 51.7%
1973年11月10日8時15分〜
放送時間15分
4 8時だヨ! 全員集合(TBS) : 50.5%
1973年4月7日20時〜,
放送時間60分,
5 藍より青く(NHK総合): 50.2%
1973年3月5日8時15分〜,
放送時間15分
6 ゆびきり(TBS) : 49.8%
1973年1月25日20時〜,
7 第4回日本歌謡大賞日本テレビ47.4%
1973年11月20日19時〜
放送時間115分
8 スタジオ102/首都圏国鉄暴動(NHK総合): 44.4%
1973年4月25日7時35分〜
放送時間37分
9 1973年スターかくし芸大会(フジテレビ) : 44.1%
1973年1月1日19時30分〜
放送時間145分
10 1973年輝く日本レコード大賞(TBS) : 44.1%
1973年12月31日19時〜,
放送時間115分,

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2019年12月24日

[芸能メモ] 氷川きよし・カミングアウト〜本当の自分で生きていく

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[芸能メモ] 氷川きよし・カミングアウト〜本当の自分で生きていく
氷川きよしの「欲求」が限界突破か!? ルックス変貌
TOCANA
氷川きよしの「欲求」が限界突破か!? ルックス変貌だけじゃなかった!
2019.12.23
令和に入ってルックスが大きく変貌した氷川きよしの衝撃のインタビューが、先日発売の週刊新潮に掲載された。「氷川きよしが自殺も考えた生きづらい胸の内」と題した記事で、氷川は「 男らしく生きて欲しいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて…」などと赤裸々に語っている。在籍している所属事務所は現在の路線に反対していたが、氷川の思いがあまりにも強く、止めることはできなかった。
王道の演歌歌手だった氷川が本当の姿をさらけ出したのは5月のこ と。ビジュアル系のような格好でアニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」を歌う姿が大きな話題となった。
「これをきっかけに氷川はもっとこの路線を突き進みたいとどんどん 思うようになった。インスタグラムで純白のドレスを披露したこと は、その象徴。それから取材などで“脱演歌”とも取れる発言をしているが、すぐさま使用NGが通告ということもしばしば起きている」(ワイドショーデスク)
今年はデビュー20周年で、優秀作品賞に選ばれている曲「大丈夫」が日本レコード大賞の最有力候補と言われている。やはり所属事務所としては今まで通り王道の演歌歌手として活動してほしいのだ が「氷川の欲求は日に日に強くなるばかりで、事務所との間に大きく溝ができてしまった。やはり演歌ではなく、ビジュアル系みたいなことをやりたいのが本音。そのため一時は所属の長良グループか ら離脱なんて噂も出たほど。氷川があまりにも強硬なため、事務所も渋々ながら徐々に認めるようになった」(レーベル関係者)
その代表的な例が、新潮のインタビューだ。
「演歌の世界で、男の世界で生きていこうとやってきたけれど、なにか違うと思っていて…。私には私の生き方があるし、みんなはみんなの生き方がある。それでいいんじゃないかって」
「(演歌は) 日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない『自分の性分』というのもあって――」
などと本音で語りまくっているのだ。

TOCANA
 https://tocana.jp/2019/12/post_131885_entry.html



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【画像】氷川きよしさん、後姿を披露
2019/12/21 17:24
コメント29
1: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:53:26.53 ID:AE7mr7xj0
氷川きよし「自分らしく生きよう!」とエレガントな後ろ姿公開 「髪おだんごかわいい」「色気たっぷり」とファン大喜び
https://hochi.news/articles/20191220-OHT1T50145.html
https://www.instagram.com/p/B6STPA-FKJK/
7: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:54:44.00 ID:j1H11mJA0
バッグの持ち方よ
203: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:16:51.95 ID:4Ng6vRU00
>>7
これな
12: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:55:48.68 ID:XQpLf0Xsp
セレブな奥様やん
13: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:55:50.93 ID:E/BienIK0
https://twitter.com/yoshiyuki_322/status/1205732968288804866
19: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:56:29.50 ID:Cwbryfpa0
>>13
アイコンで草
27: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:57:07.80 ID:b73uT9MX0
>>13
熊さん系で固めてるけどまだカミングアウトはしてないよな
91: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:04:36.16 ID:hTUPiXTI0
>>13
ワンチームやん
134: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:08:48.87 ID:bmbXVmL10
>>13
よしゆきは何モンなんだよ
15: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:56:06.39 ID:/zLGcJGs0
そこらの40代より綺麗やから困る
17: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:56:11.96 ID:Pgj9yZp20
紅白に向けてペース上げてきたな
26: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:57:05.50 ID:Y87DAvOLp
紅白の限界突破メドレーに草
53: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 14:59:19.62 ID:2P2M9dK20
もう完全に完全じゃん
60: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:00:02.97 ID:zEUpPgcgd
昔からだったんだなよく我慢してたよなあ
65: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:00:53.69 ID:eCQ6b8/8d
限りなく黒に近づいていってるけどまだグレーゾーン定期
117: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:06:37.31 ID:huUMc4VMa
紅白本番で紅組に電撃移籍する感動の展開やぞ
143: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:09:35.43 ID:XQpLf0Xsp
成宮は元気かなと思ったらかっこいいパーソナルトレーナーと鍛えとったわ
151: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:10:31.97 ID:4IBHIwFP0
>>143
元気そうやな
175: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:13:38.56 ID:uYiPwIW7a
>>143
189: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:15:14.45 ID:XQpLf0Xsp
>>175
真ん中のやつトランプ投げて攻撃してきそうというレスが忘れられない
164: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:11:43.68 ID:cc4SXyka0
隠す気のないスタイルきらいじゃない
172: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:13:04.27 ID:EV+24LNcd
>40過ぎてどう生きるかと考えた際、もう世間にどう言われようが、足蹴にされようが、しっかり確信をもって表現していこうと決意した。
もちろん、今後もみんなが求める「氷川きよし」もやっていきたいけれど、ひとつの色だけではまとめられない。さまざまな色を出しながら、表現していきたいなって思うんです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191219-00598504-shincho-ent
カミングアウトしてるなガチで
238: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:21:04.58 ID:RtozFOm3M
やだねったら
やだネ★
273: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:23:43.99 ID:wXOjF0fL0
これもう紅組やろ
284: 風吹けば名無し 2019/12/21(土) 15:24:24.18 ID:Nq9+CQFN0
だいぶ仕上がってきたな

2ch
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1576907606

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2019年12月19日

Atlas: 笠井信輔アナが悪性リンパ腫〜フジ朝番組キャスターの不吉な噂


笠井信輔アナが悪性リンパ腫〜フジ朝番組キャスターの不吉な噂
アーバンレジェンド, サブカル, 業界のウワサ, 芸能都市伝説
フジテレビ、朝のキャスターの呪い発動!労働環境改善か?お祓いか?
2019/12/18
アーバンレジェンド, サブカル, 業界のウワサ, 芸能都市伝説
とくダネ!, フジテレビ, めざましテレビ, 小倉智昭, 笠井信輔
あくまで都市伝説レベルの話だが、業界で最近ささやかれている不吉な噂がある。それはフジテレビの朝の番組のキャスターを務める人物は不運な目に合いやすいというジンクスだ。
2019年9月にフジテレビを退職、フリーアナウンサーになった笠井信輔アナが悪性リンパ腫にかかり、仕事を全てキャンセルし治療に専念する事になった。ぜひ克服し現場復帰してもらいたいものだが、今回のことである不吉なジンクスが再び囁かれている。
■フジテレビの女子アナは不幸になる!?
それが「フジテレビ朝のキャスターの呪い」である。
例をあげると「めざましテレビ」(毎週月曜〜金曜 朝5時25分から放送)のキャスターをしていた三宅正治アナが急性胆管炎を患い、その前任を務めていた大塚範一アナが白血病になってしまい、未だに現場復帰出来ない状況た。
またキャスターとは言えないが、当時フジのアナウンサーだった菊間千乃も生中継中にビルからの転落事故に遭遇している。
■笠井アナ、本番中に携帯が鳴った!
また「めざましテレビ」の終了直後から始まる「情報プレゼンター とくダネ!」(毎週月曜〜金曜あさ8時〜9時50分放送)のキャスターを務める小倉智昭アナも2016年に初期の膀胱がんが見つかり、その後も闘病しながら仕事を続けている。そして、今回の笠井アナの病気も含め、朝の番組が共同でお祓いをした方が良いのではないかという意見も現場では上がっている。
「毎朝早朝から局に入り、プレッシャーのかかる全国ネットの生放送をこなすという過酷な業務環境を見直すべきである」という指摘もある。
労働環境の改善なのか、それとも不運を打ち払う祈祷なのか…原因は不明だが今後が注目される。
(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

ATLAS
https://mnsatlas.com/?p=54268

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2019年12月12日

[動画][資料] 映画「Ford vs Ferrari」〜手動式自動車時代の「時代劇」














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ライムスター宇多丸が評論した映画リスト<2019年>
アフター6ジャンクション
TBSラジオ AM954 +FM90.5で、
月曜日〜金曜日18時から3時間生放送でお送りしている「アフター6ジャンクション」内の人気コーナー、劇場で公開されている最新映画を評論する
『週間映画時評 ムービーウォッチメン』(毎週金曜日18時30分〜)。2019年に扱った作品の記録。

TBSラジオ・アフター6ジャンクション
https://www.tbsradio.jp/330409
https://www.tbsradio.jp/a6j/
utamaru@tbs.co.jp
@after6junction 
Instagram:after6junction







◆ライムスター宇多丸が評論した映画リスト<2019年>
アフター6ジャンクション
1月04日「アリー/スター誕生」
1月18日「クリード 炎の宿敵」
1月25日「蜘蛛の巣を払う女」
2月01日「ミスター・ガラス」
2月08日(宇多丸インフルエンザのためお休み)
2月15日「バーニング 劇場版」
2月22日「ファースト・マン」
3月01日「ROMA / ローマ」
3月08日「女王陛下のお気に入り」
3月15日「運び屋」
3月22日「シンプル・フェイバー」
3月29日「ブラック・クランズマン」
4月05日「岬の兄妹」
4月12日「大脱出2」
4月19日(おやすみ)
4月26 日「ハンターキラー 潜航せよ」
5月03日「特別企画 三宅隆太による8作品ウォッチメン」
5月10日「特別企画 山本ムービーウォッチメン」
5月17 日「アベンジャーズ/エンドゲーム」
5月24 日「ザ・フォーリナー 復讐者」
5月31 日「名探偵ピカチュウ」
6月07 日「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
6月14 日「海獣の子供」
6月21 日「旅のおわり世界のはじまり」
6月28日「ザ・ファブル」
7月05 日「凪待ち」
7月12 日「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」
7月19 日「トイ・ストーリー4」
7月26 日「天気の子」
8月02日「特別企画:スタイリスト伊賀大介が選ぶ、スーツでキメたくなる映画たち」
8月09日「アルキメデスの大戦」
8月16日「よこがお」
8月23日「ライオンキング」
8月30日「ダンスウィズミー」
9月06日「メランコリック」
9月13日「特別企画:海外ドラマ評論家池田敏 オススメの海外ドキュメンタリー」
9月20日「ドッグマン」
9月27日「アス」
10月04日「大脱出3」
10月11日「蜜蜂と遠雷」
10月18日「ジョーカー」
10月25日「ガリーボーイ」
11月01日「ジェミニマン」
11月08日「CLIMAX クライマックス」
11月15日「ターミネーター:ニューフェイト」
11月22日「ひとよ」
11月29日「殺さない彼と死なない彼女」

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◆TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は毎週月-金の18:00〜21:00の生放送。
◆「週刊映画時評ムービーウォッチメン」は毎週金曜18:30から放送中。
◆FM90.5MHz/AM954kHz、PCやスマートフォンはradikoで。聴き逃しはradikoのタイムフリー機能で一週間前まで、それより過去はTBSラジオクラウドで。スマホの方はアプリを使うとより快適にお聞き頂けます。
◆映画の感想や評論映画のリクエストはutamaru@tbs.co.jp
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FC2ブログへ移転しました
さよならYahoo!
2019/9/1(日) 午後 11:59
パソコン インターネットサービス全般
Yahoo!ブログに書き込めるのはあと1分。
12年間ありがとうございました。
FC2ブログでお待ちしております。

ROCK & CINEMA DAYS
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2019年12月11日

東京Pod許可局: 9月過ぎたら大晦日〜「今年が一番速い論」, 時間は加速している

東京Pod許可局: 9月過ぎたら大晦日〜「今年が一番速い論」, 時間は加速している
こちらは東京のはずれにある事務所東京ポッド許可局です。ヒマを持て余した局員達は今日もおしゃべりが止まりません。 さあどんな話が飛び出すのでしょうか。 ちょっと覗いてみましょう。
。。。。。
東京Pod許可局のプチ鹿島・サンキュー達夫・マキタスポーツです。いつもお世話になっております 。
■9月過ぎたら大晦日
「今年が一番速い論」。
年末になるとオマエいつも俺に忠告くれるけど。いつもありがとう。忠告くれて。一歩一歩踏みしめて歩いてかないと。心持ってかれちゃうから。何だっけ?あの名言?もう一回言ってよ。
いや,「9月過ぎたら大晦日」ってアレ?
そうそう!それ名言だよ!
「9月過ぎたら大晦日」。
俺はそれ理解ってたからスゴイ注意してた。4月5月忙しいから,実質踏みしめて生きられるのは5月くらい。俺は今年は理解ってたからスゴイ注意してたの。でも言わせて。今年が一番速かった。
気候もおかしかったし。で,俺思ったよ。ひょっとしたら,時間の速さを感じてるのはおじさんの俺だけじゃないんじゃないか?って。で中学生に訊いた。「君たちはどう?時間のスピード速いと思わない?」って。そしたら
「速かったです」
って言うんだ。
1年/13年と1年/50年じゃあ全然違うからね。
中学3年生男子に訊いたら
「滅茶苦茶速かったです」
って。若い連中と言い合いになったんだ。だから。いろいろウダウダ考えてるうちに時間が過ぎ去ったって腑に落ちたんだけどさ。
主観的に時間が速く感じるのはオジサンだからね。1年/50年だからそういうものだけど。小学校の頃の1年なんてクサるほど長かったしさ。でも今の小学生たちって,俺たちの頃よりやる事多いし。だから主観的じゃなくって,客観的に時間のスピードが上がってるんじゃないか?。。だから,時間を誰かに盗まれてるって。本気で思うよ。
環境が変わって時間の感覚が速まるってのはある。小学校から中学校に変わる1年なんて,激動の1年で速いけど。自分的にはイベントの多い10代の時間感覚は速かった。
思うけど,子供には想像力が欠けている。街角こえて車が来るって想像できたら,道路に飛び出す事はない訳で。で情報化社会社会で,俺らの子供時代のみような無駄がない。100m競争みたいな世界。「ウダウダしてる時間の意味」とか「ツマんない映画観るのって良い事だよ」とか,結局駄目なアドバイスになってしまうって思う瞬間もある。
あと俺ら自由業は時間決めてうごく事をしない。それから予定を消化するっていう工程。自分の時間がないから早く感じる?それは子供らも同じだ。だから時間て1日1時間位じゃない?
■時事ネタで考えると早いよね
例えば「今のダルビッシュの投球と金田正一の投球どっちが速いか?」とか(笑)。金田は「170km/hだった」って言ってたし。どっちも速いでいいと思うけどサ。
時事ネタで考えると時間の速度の感覚が理解できる。2005年あたり,M1でブラック・マヨネーズが優勝すた頃。村上ファンドの不祥事が話題になってたけど,M1でそれが話題になってた。それから15年経ってる。そう考えるとムチャクチャ速い。
あと,日産のカルロス・ゴーンが変装して街に出てきたって話題になったけど。あれ今年の正月の出来事だったからね。あの話題ひとつで美味しく頂きましたけど。菅官房長官でてきて「令和」の発表会したのが4月。年明けに元号の予想したよな。「餃子」とか「明訓」とかさ。あと最近は事件おこす有名人が多い。昔だったら衝撃的な事件がおきたら2ヶ月は話題が続いた。でも今時は1週間もたない位。夏の煽り運転の事件。「言葉の煽り運転かよ」ってフレーズ上手いと思ったけど,今じゃもう時代遅れで使えない。オードリー若林が結婚したら,もう壇蜜の結婚が過去の話題になってる。
1日のうちにも過去が出来てしまうから。やる事多いし。スマホやってる時間とか。情報化社会。そういう要素もあるだろうけど,実際に時間が加速してるんじゃないか?1日20時間位になってる?ありうる。7月までは意識あったけど。でも気持ちが季節に持って行かれてる。今なんかもう師走に持って行かれてる。
「あけましておめでとう」って言う時点で4月になってるわけでさ。あと「12月トリック」スゴイ。12月になって「もう12月かー」って言ってるうちにもう20日になってるっていう。9月にはいってハロウィン・ブーム。ハロウィンが終わるとクリスマス。野球で言ったら「5回までに得点しないと生きてない」みたいな。
ー東京Pod許可局, TBSラジオ, 2019.12.10

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Is Time Going Faster For You, Too?
Sun Jul 31 20:21
Before It's News
http://members.beforeitsnews.com/story/886/073/Is_Time_Going_Faster_For_You,_Too.html
時間が過ぎるの、はやくない??
2011年7月31日
米国には「年をとれば時間が過ぎるスピードがはやくなる( the older you get, the faster time goes by. )」という故事がある。
この故事はもちろん正しいとは思う。
しかしここ数年の時間が過ぎるスピードはそういう心理的なものとは違う、何か尋常ならざるものを感じる。
そしてどんどん加速している。
私にとって日曜日は特別な日でいろいろやる事が多い。
朝起きたらチキンを焼いて、飼い鳥に水と餌をやり、草に水をあげて、子どもたちをおこす、それから庭の草むしり、シャワーを浴びて、ちゃんとした服に着替え。
だけど特にここ3〜4ケ月は日曜日がやってくるのが尋常でなくはやい。
主人も日曜日の決まった仕事というものがあるが、同じ事を言っている。
インターネットをみた。私たちだけではなかった。David Icke氏は「時間が過ぎるスピードがはやくなっている。
何がおきているのだろう??
(Time, in my life anyway, and I know for others too, is just flying this year. What’s happening?)」
と書いている。
ブログ「 Apocalypse 2012 」は
「今おきている時間の加速は主観による錯覚によるものではなく、客観的な物理量の変化である。」
と書いている。
科学の世界では、宇宙は拡大しつづけるのか、時間は加速しつづけるのかという議論がある。
最近では宇宙は今も拡大しつづけ、しかもその拡大のスピードは上がっているという証拠がみつかり大きな話題になった。
ビッグバン理論( Big Bang theory )では拡大のスピードは少しづつ下がるとしている。
科学者たちはこの矛盾に悩んでいる。
物理的に時間が加速するという事があるのだろうか??
これは地球の意識サイクルの加速からくる現象だとしている。
これまで数千年の間は毎秒7.8サイクルだったのが1980年ごろから加速がはじまった。
そして現在そのサイクルは毎秒12サイクル。
サイクルの加速は毎秒13サイクルに達した段階で止まるという事。
そして地球は自転を止め、自転の停止が3日続く。
そして磁極の反転がおき、やがて地球は現在の逆の方向に回転をはじめるという事。
この「地球の意識サイクル」っていうのは正確には「シューマン共鳴 (SR、the Schumann Resonance )」って言うんだって。
シューマン共鳴は地球の磁場スペクトラム群のうち特に超低波長スペクトラム (ELF、the extremely low frequency )帯域でおきる共鳴の事。
科学者 Winfried Otto Schumann 博士が1952年に発見した。
シューマン共鳴は電離層と地表の間にある空間が閉じた共鳴空間の働きをする事でおきる。
地球の次元が限られているのもこのシューマン共鳴の働きによる。電離層と地表の間にある空間がいわば密閉した部屋の働きをして電磁波の共鳴がおきる。
密閉した部屋の中で雷がおちると状態は変わる。
シューマン共鳴の最低周波数は約7.83 Hz。
聖書には何が記録されているのだろう??
キリストのことば。
「時間の加速がおきるが、この加速がおきなければ救われる肉はないであろう。救われる者のためにのみ、この加速はおきるのだ。」。(マシュー記24:22)
この「時間の加速」って今おきている時間の加速の事じゃない??
ほかにも少ないけどいくつか記述はある。今の世の最後の時が近づくにつれ時間の加速はすすむって。
そしてこれは新たな世のはじまりにともなう現象なんだって。(マシュー記 24:8)
Paul 牧師の記録より。
「腐敗でがんじがらめになった世界の中で新しいものが生まれる。新しいもの。
それは神の子たちの輝かしい自由な時代だ。(ローマン記 8:21-22)」。

local pc










2012年/超音波の時間加速
Blue Rayからのメッセージ
Shekina Rose
2012年1月3日火曜日
http://spiritlibrary.com/shekina-rose-blue-ray/2012-supersonic-time-acceleration-ascension-symptoms
時間加速(The quickening)
時間が急速に加速しているように感じる。通常1日24時間のところが現在1日わずか16時間。
ガイア(母なる地球)の電磁気共鳴(シューマン共鳴、the Schumann resonances)の増加。
つまり地球の電磁気共鳴のサイクルが加速しているということ。銀河の中心と同調して震えるガイアの脈、鼓動がますます同調しているということ。
宇宙の1サイクルの期間の終わり。
アセンションの出入口である2012年のグラウンドゼロが接近しているということ。
地球が次元のポータルに接近しているということ。
あなたが通常1日24時間でしていた仕事をやり終えないと感じるならそれがが理由だ。
あなたは前の世界とこれから出来る世界の橋の上にいる。
地球のシューマン共鳴の変調、時間の人工的調整に適応しようとしている。
時間加速(The quickening)は神の意図。アセンションのプロセス。
生命の成長、喜び、完成のためのプロセス。精神の進化、時間旅行、若返り、細胞の若返り、時間遅延、バイロケーション、奇跡的な治癒がおきる。愛と平和の世界を構築するサイクルのはじまり。
多次元統一意識(multidimensional unity consciousness)において、時間は環になる。
あなたは時を越え、他の領域と次元に踏み入る。
以下、線形時間、多次元現実、レゾナンス高周波数を越える徴候:
* 時間を失う
* ものが見つからない、後で目の前にあってちゃんと見えていた事がわかる
* 光速の徴候
* シンクロニシティの増加
* 次元の入口が目の前に現れる
* 天使、妖精、球、地球外生物の目撃の増加
* 岩、木、山、水に精神を見る
* 細胞の振動が高まり疲労感は増す、高次元の出入口を通り抜ける
* 体の細胞の振動が聞こえる
* 高いピッチ音の増加
* 天や天使の領域から自身の血統をダウンロードする
* 夢が強烈になり現実味をおびる
* 今日が何日かわからない、計時が困難
* 日、週、月を「次元の時間空間」と感じる、
* 日、週、月は一年に相当し、感情的成長、精神的成長が一層加速
時間加速により、DNA(原素の神の青写真)、光体は拡大する。振動数増加により、体と
存在に影響を及ぼしているガイアとコスモスのリズムとの調和は高まる。神の計画との
調和は高まる。電磁パルスの変動により、鼓動は影響をうける。小さい痛み、心鼓動上
昇を感じる。心鼓動上昇と目ざめ覚醒により、終末感、悲しみ感、解放からくる悲しみ
感、神学者による抑制からの浄化、治癒がおきる。この解放により、本当の本質の存在、
あなたのコア、内なる深い所にいく。

local pc









ln Deep: 2016年1月1日に地球の周波数は上昇>>進む時間加速
地球の周波数上昇によりシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.50Hzへと上昇
〜シューマン共振の上昇と意識の統合〜
2017/8/5(土) 午後 1:30
シューマン共振とは何か?
これは ln Deep さんの記事の中に詳しく書かれていますので、そちらをご覧ください。
一言で言うと、”地球が発している音” なんですが、そのシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.5Hzへと上昇したと記事では書かれています。
竹下氏によると、実はこの一次周波数の上昇は、すでに2016年1月1日午前0時に上昇しているそうです。
で、この周波数の上昇により、私たちにどのような変化が起きるのか、ということもコメントに書かれています。
狭義の肉体の表層の意識と深層の意識の統合が行われるということです。
それで、意識が統合されたらどうなるのか、というと嘘をつけなくなるというのです。
表層の意識で言っていることが、実は深層の意識とは全く違っていた、ということが無くなるのです。
つまり、正直な社会になるということです。
この意識の統合には3年くらいかかるということですので、18年の12月頃には意識の統合が完成するということですね。
本心 (本音) で生きる社会になる、ということです。
シャンティ・フーラの時事ブログより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132724     
地球の周波数上昇によりシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.5Hzへと上昇 
〜シューマン共振の上昇と意識の統合〜
竹下雅敏氏からの情報です。
シューマン共振についての面白い記事が、in Deep さんから出ています。
基本的に変化しないと思われていたシューマン共振の一次周波数が、7.83Hzから8.5Hzへと上昇していると言うのです。
2つの周波数は、動画で聴き比べることができます。
7.83Hzは肉体のスワディスターナ・チャクラに対応するのに対し、8.5Hzはサハスラーラ・チャクラに対応することがわかると思います。
地球の周波数が、物理的次元でも上昇したことが上昇したことが確認できるわけです。
この周波数の上昇は事実で、日本時間の2016年1月1日午前0時に、7.83Hzから8.5Hzへと上昇したようです。
どうしてこんなにぴったりとした日時で、しかも日本時間なのかと思われるでしょうが、宇宙的レベルでの霊的中心は、古来からずっと日本なのです。
これからも変わらないと思います。
シューマン共振が上昇したことで、今後どのような変化が起こるかですが、これはチャネリング系で多く語られていることとは違ったものになります。
人間の狭義の肉体は、表層と深層の2層に分かれると説明しましたが、詳しくは表層、中層、深層の3つに分かれます。
このうち、表層と中層が1つとして動くことが多く、大まかには2層に分かれていると考えて差し支えありません。
シューマン共振の上昇は、これらの今は分裂している狭義の肉体の意識を統合させます。
以前のコメントで、この2層の意識が3年ぐらいかけて統合するだろうとしましたが、まさにこれが起こるわけです。
すでに深層の意識では精神が破綻している者が結構いるので、それが統合されると、表面的にも統合失調症として診断されるような人々が増えると思われます。
要するに、狭義の肉体の意識が統合されると、嘘がつけなくなるということなのです。
表面で言っていることと深層の意識 (本音) の区別がなくなってしまうからです。
こうした意識の変化に伴って、社会全体は、正直であることを美徳とし、嘘をつくことを非難するようになっていくと思います。
霊的なレベルでは、意図的に嘘の情報を流して社会を混乱せると裁かれます。
下のコブラ情報がその典型です。
コブラの名を偽って情報を出す人物が次々と処刑されているのですが、彼らはいつまでこのようなことをするつもりでしょう。
RM (レジスタンス・ムーブメント) の連中は、よほど心根が善良な者以外は、将来的にまともな精神状態でいられる者は居ないだろうと思われます。
(竹下雅敏)
ずっと一定の周波数だった母なる地球の音(シューマン共振)がなぜか突然変化し、そして、あまりにもカタストロフが進んでもいたけれど、今日もまた時間が足りなく・・・
転載元) in Deep 17/8/1
       ↓
http://indeep.jp/a-diary-of-sudden-change-of-earth-nature-sound/
・NASA
先日、「地球から発せられている母なる音が変化している」 ことを知りました。
これは、シューマン共振とかシューマン周波数とか言われているものなのですが、「ものすごく正確で一定」 のものだったのですね。
Wikipediaの説明では以下のようになります。
シューマン共振
シューマン共振あるいはシューマン共鳴は、地球の地表と電離層との間で極極長波(ELF)が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。
その周波数は7.83Hz(一次)、14.1Hz(二次)、20.3Hz(三次)・・・と多数存在する。
常に共振し続けているので常時観測できる。
シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれている。
ここに 「一次」 とある7.83Hzは、ずっと7.83Hzだったんですね。
ひとつの説としてですが、上のYouTubeの解説には、
>ストレス耐性、ヒーリング、成長ホルモン分泌促進などがある
とあります。
ところが、最近、ロシアの観測所が、この周波数が 「8.5Hz」 になっていることを発見したのです。
(以下略)
30 minute Binaural Beat Session - Alpha 8.5Hz
配信元) YouTube 12/9/7

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132724

in Deep
http://indeep.jp/a-diary-of-sudden-change-of-earth-nature-sound/

元気の素
https://blogs.yahoo.co.jp/satumayimo7/15231018.html
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2019年12月03日

伊集院光: 「流行語大賞」はイジっちゃいけない

伊集院光: 「流行語大賞」はイジっちゃいけない
19.12.2
イジっちゃいけないんだよね。ガマンしなきゃいけない。
「今年の流行語大賞」。あと「今年の漢字」。
イジっちゃいけない。治まるまでほっとかなくちゃいけないものってある。イジればイジるほどどうしようもなくなるっていう。神田うのの結婚式とか。あと親戚の家に泊まった時の朝のチ○チ○とか。イジるから起きちゃうんだ。
ノミネーターだって理解ってるんでしょ。公募対象のあれがおかしい・これがどうだって言ってたら決められないもん。
一番オカしいと思ったのは「ワン・チーム」っていう流行語。ラグビーをテーマに選ぶのはオカしくも何ともないけど,「ワン・チーム」って何?ラグビーの中で「ワン・チーム」てそんなに聞いた?(笑) イジらないって決めてたけど,「ラグビー」持ってきて「ワン・チーム」? あと「スマイリング・シンデレラ」のほうをノミネートしてくる辺りとか。もう巧妙な嫌がらせですヨ(笑)
もっと言うと,「流行語大賞」のベストテンの上位に「令和」が入っている。「令和」が入ってるならもう「令和」一位でいいじゃんていう。どこの新聞も毎日出てるし。「令和」を何で申し訳程度に入れるのかっていう。
そもそも「流行語大賞」でイジっちゃダメだと思ったのは「おむすびころりんクレーター」。皆思うワケ。何それ?って。今年その言葉使った??マア俺は今年の夏はアルカトラスで服役してたから。俺の中では今年の夏は「看守出してくれ」が大流行してたから(笑) 実世界の流行に疎かったっていうのはあるけど。ノミネーターのやくみつるさんが審査の段階で「おむすびころりんクレーター」を入れた。認知度低いけど認知度上げるためにノミネートしたって。みんな知らない言葉だと思うけど,流行語大賞に入れることで認知度高めたいって。オカしくない?そんなのダメだよ。そんな事言ったら,俺は俺の好きな言葉「「コロ糞まきつつ小鹿のギャロップ」ノミネートしちゃうよ。俺の好きな言葉だから。この躍動感と面白さ。小鹿はジビエ屋のネエちゃんに猟銃で討たれちゃうんですけども(笑) 撃たれちゃうんですけど,僕の好きな言葉で言えばそれですね。「ハイ。イジりました。イジりましたんで,国民の皆様。来年もやります」みたいな事でしょ。何なのかなあ?
「ワン・チーム」よりも「タピる」なんて今年の前半と後半で二度流行りました。前半のほうの流行語は「タピオカを食べること」で,後半のほうの流行語は「事務所を挙げて潰しにかかること」の2つの意味で流行りましたから(爆)
あーもうイジっちゃった。イジったら終わりですから。スウェットの前のほうが膨らんでるのを見た親戚のおばちゃんが「光ちゃん若いネ!光ちゃんお年頃だから」なんて後々まで延々言われ続けるんですから(爆) そんな事言われるくらいなら,そっとトイレでやってくるしかないんです(爆)
ハーア。ガッカリして始める「伊集院光・深夜の馬鹿力」!〜
ーTBSラジオ,伊集院光・深夜の馬鹿力!,

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今年の流行語大賞が決まるwwwwwwwwww
2019/12/02 17:27
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0 :ハムスター速報 2019年12月2日 17:28 ID:hamusoku
その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2019 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が2日に発表され、“年間大賞”に日本が初の8強入りを遂げ、列島が沸いたラグビーW杯日本大会のチームのスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」が輝いた。
トップ10には
「計画運休」
「軽減税率」
「スマイリングシンデレラ/しぶこ」
「タピる」
「#KuToo」
「◯◯ペイ」
「免許返納」
「闇営業」
「令和」
が選出された。
『2019 ユーキャン新語・流行語大賞』の選考委員は、姜尚中氏(東京大学名誉教授)、金田一秀穂氏(杏林大学教授)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト )、俵万智氏(歌人)、室井滋氏(女優・エッセイスト)、やくみつる氏(漫画家)(50音順)、大塚陽子氏(『現代用語の基礎知識』編集長)。以下、選考委員選評を紹介する。
https://www.oricon.co.jp/news/2150030/full/
1 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:28 ID:VW5BxDz40
KuTooって何?
2 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:28 ID:RcXi6uRj0
変なのが選ばれなくてよかった
3 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:28 ID:6NVfNS500
シュレッダーを見る会じゃないの?
4 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:28 ID:DSiPpiQ30
流行語大賞がもう流行遅れだとおもうのだが。
5 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:29 ID:5WrQp.uB0
くっだらな
6 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:29 ID:tkwiywf40
上級国民は?
7 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:29 ID:2ZUM4oAm0
で?って感じ。オワコン。
9 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:29 ID:H4kv.fuR0
本当の大賞は「上級国民」やろなぁ
10 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:29 ID:Tehuve4U0
もうユーキャンの左翼流行語大賞は不快だから、今後の流行語大賞はGoogleさんの検索大賞で良いぜ?
11 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:29 ID:95lxA4N50
ワンチームって言うほど流行ってないやろ
12 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:29 ID:aTQIxSy90
俺的にはテープまわしてへんやろなぁ!やったんやが
次は場を和ませる冗談のつもりだった。
13 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:29 ID:4KwEB8qR0
令和って流行語なのかな?
まあ今年を象徴してる言葉ではあるね。
14 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:29 ID:wpjFIKtS0
今年は令和一択だろ...
15 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:30 ID:b82eRhRv0
さあ毎年恒例のことをしましょうか
それ、ドコで流行したんだy……あれ?
1個以外知ってる!!
16 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:30 ID:mNlMzadE0
庶民の感覚では「上級国民」やけどな!
17 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:30 ID:4wstjhWw0
まーた政治色の強いワードを選出するー
18 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:30 ID:XG8EGAqO0
スマイリングシンデレラって何?デレマ
19 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:30 ID:MMWJI9.R0
#KuTooってなんぞ?
20 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:30 ID:sPJC8Veh0
しぶこだれだよ
21 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:30 ID:DBportka0
例年よりも若干聞いたことがあるワードが多い
22 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:30 ID:txqP8fMD0
テレビがなくてネットしかみてないけど
半分くらい分からないぞ・・・
23 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:31 ID:38NCyUqU0
今までのに比べたら普通ですな
でも他の言葉は見たことあるけどスタイリングシンデレラってのは初めて見たな
24 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:31 ID:89cKjaON0
リスカブス無しとかw
26 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:31 ID:4vShzwbz0
審査員が流行に疎そうなのばっか
27 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:31 ID:Raonj6Fo0
てっきり「勲章持ち」とか「年収2000万」とかかと
28 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:31 ID:doNjqwqW0
聞いたこと無い単語がちらほらあるゾ
29 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:32 ID:dPb19bov0
そこはノーサイドの精神じゃねぇのかよ!
#KuTooはバカ女のひとりよがりだろ!
流行ってねぇよ定期
31 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:32 ID:cXVXuutA0
ラグビーは盛り上がったけど、ONE TEAMなんて流行ったか・・・?
TVでもそんな目にしなかったしトレンドにも大して上がって無かったが
32 :名無しのハムスター2019年12月02日 17:33 ID:HUbgCvc60
妥当な結果ですな。
ラグビーには興奮と夢と感動を頂きました。
来年も楽しみ。
33 :名無しの2019年12月02日 17:33 ID:l35Qvqv50
職場や街中で聞いたことない
本当に流行ってるような言葉が選べないのならもうやめたら?
35 :ハムスター名無し2019年12月02日 17:33 ID:cXVXuutA0
もうやめたら、流行語()

ハムスター速報
http://hamusoku.com/archives/10154069.html


 

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2019年11月20日

西寺郷太: Janet Jackson〜1980年代リズム関ヶ原の覇者は1990年代女性アーティストのモデル

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西寺郷太: Janet Jackson〜1980年代リズム関ヶ原の覇者は1990年代女性アーティストのモデル
ー「1980sリズム関ヶ原」最終回ー
2019.11.18
西寺郷太

Janet Jackson。
Michel Jacksonがスーパースターになっていくのを妹として見てたし,Michelの親友でもある。Michelと同じ家に住んで,本当に友達みたいに暮らしていた。そういう家系に生まれてますから,レコード作りの誘い話なんかもありまして,最初はお父さんのJoeという方がステージパパで「自分の娘にお前何してんねん」ということで。強権的な父親の下にあった。
初期のアルバム「Love Dream Street」も実は捨てたもんじゃないんですよ。今のムーブメントに実は合ってるし素敵な音楽ではある。でも少なくともJanet自身は「お父さんに押し付けられたプロデューサーを連れてこられても,それは私がやりたいことじゃない」という風に悩んでたのが最初のアルバムだった。
そんで,みんなが反対しとる中James Davisと結婚したんです。その人がまあ,当時の例でいえば木村一八(横山やすしの息子,暴力事件で芸能界引退)とかそういう,やんちゃで大暴れするような人だった。
Jacksons再結成で1984年夏に行なわれた「Victory Tour」ではお父さんとお母さんもコンサート会場にマネージャーとしてついていってる。お兄ちゃん達はライブしてるっていう同じ日に,ミシガン州のラピートという全然別の街で結婚式を挙げる。そんで親に電話で「あたしJames Davisと結婚するの」。クーデターのようなもんです。
結婚式のファッションもスニーカーにジーパン。 キャップ被ってそれが花嫁衣裳。お嬢さん特有のぶっ飛び方というか。ウエディングドレス着たいとかじゃないんですよ。でもその結婚は失敗に終わり,悩み抜いて体も壊す。遊び人と悪い薬やったり,浮気したりとか,それで友人が止めに入ったりして。みんなに反対されていた結婚やから,「私はこの人と添い遂げる」とか何とかJanetは言うてたんですけれども。体も痛みまして,でも病院に入らなきゃいけない。向こうの家族にも言うてないとか。
JermainやMichelやらのお兄さんはJamesに「Janetに何しとんねん」ということでそういう問題も起こりまして家族内会議になった。
■アルバム「Control」
1985年1月,こういう時期にあの有名な「We Are The World 」という曲で,MichelはCyndi Lauperなんかと共作します。スーパースター皆集めて歌った曲です。心身的に追いやられてたJanetは入らなかったので,それで「この子大丈夫なんかな」と思った時に,Janetが「自分でちゃんと自分の音楽をやりたい」と言って作ったのが「Control」というアルバムでした。
アルバム作りで向かった先はPrinceの活動の拠点であるミネアポリス。お父さんには反対された。
「ミネアポリス?そんなエロいところにいるんか?娘,ミネアポリスのディスコで下着姿で踊っとるやないか?エロの権化やないか?あんな所で演るんじゃのうて俺の見てるとこで演れ」
「結婚もああだったし,ワシが相手を案内したのに言うこと聞かへんかったからこうなったんや」
っていう風に言ったんですけども,そんなんJanetが聞く訳ない。そもそも居る場所がミネアポリスですから。ミネソタ州のミネアポリスていう都市はお父さんのいるロスから相当遠い。カナダとの国境ギリギリ辺りにある都市です。そのミネアポリスで作ったアルバムが「Control」でした。
アルバムは1986年2月3月にリリース。それが大ヒットして皆がそれに影響を受けた。そっから80年代「1980sリズム関ヶ原」いうのが引き起こされていく。ディスコサウンド・ラップ・ハウス・ニューウェイブ。群雄割拠するダンスサウンドの中に一石を投じた。皆が「これ,かっこええやないか」いう感じになっていった。
当時の人気デュオWham!のGeorge Michaelもこの「Control」に影響を受けました。
言うたら冷たいコンピューターで作った無機的なドラム音にエモーショナルなヴォーカルを重ねるという新しいスタイル。ナマの人間が叩いてない冷たさに溢れてるいうような電子音と情熱的な黒人のボイス。「面白い!これヒンヤリしたものとアツいものが一緒になっとるやないか」みたいな音楽。「せやけど,たまにリズムだけがめちゃくちゃ暖かい」みたいな。「熱いコーヒーにアイスクリーム乗せたらどっちも美味しいやんけ」みたいな。こういうスタイルが始まったのはこのアルバム「Control」からです。
■アルバム「Rhythm Nation1814」
冷たくて迫力あるリズムを全面に出したアルバム「Control」。そっから数年経ちまして,Janet Jacksonは次にどんなアルバムをリリースするのかいう中で1989年9月19日に出たアルバムが「Rhythm Nation1814」。
プロデュースはPrinceファミリーのthe Time のドラマーJerry Bean Johnson。ミュージシャンズミュージシャン,古き良きソウルミュージックの音源。人間の弾いたベース音だったりドラム音だったり,前のアルバム「Control」で打ち出したある種メカニカルでコントロールされたサウンドと対峙するような印象のアルバムです。
パーカッションなんかももうナマ音が色々組み合わさってるんですけど,これを聞いてみんなが「あれ?やっぱり人間の演奏?」みたいな感じになった。残響のある演奏のナマ音の持つ迫力みたいなものとドラムマシーンの無機的な音がコンピュータ ミックスされて,まさにそれこそが「1980sリズム関ヶ原」を統一したアルバムであると。
アルバム後半からのヒップホップ・サウンドへの変化,スプリングバンクとかの音をサンプリングしてないのにドラム・マシン重ねてっていう。
テーマも変わりました。それまでの「Control」までの曲はどちらかと言うと「私っていうものを表現する」「私っていうもののその価値を認めてほしい」っていう,「お父さんとの戦い」,そういうコントロールから外れるっていう非常に大事なメッセージだったんですけど,そのアルバムと次のアルバム「Rhythm Nation1814」の最大の違いのひとつは,人種差別問題だったり,教育の大切さだったり,ドラッグへの警告だったり,「自分自身が黒人女性としてどういう風に戦っていくのか,そして皆もそういう風に戦うべきだ」というテーマの進化ですね。そういうメッセージを,いわゆる男性グループや男性シンガーではなくて黒人女性シンガーが歌うのは当時は珍しかった。それもまあ当時アメリカで一番有名だった家のお嬢様中のお嬢様だったJanetが1番誰よりもオーバーグラウンドで早く扱った。そういった貧困問題,教育問題,差別問題と戦うっていう歌詞。プラスコンピューターで制御されたものではなく生のドラムだったりという音も含めて,画期的でした。
アルバム「Rhythm Nation1814」からは4曲の全米ナンバーワンヒットと5〜6曲のスマッシュ・ヒットが生まれてるという。すごいヒット曲の密度です。
日本でも航空会社の CM になりまして人気ナンバーワン。このCM曲は日本のポップチャートでも1位になっております。
最初のシングル曲「Miss you much」。Janet自身「バスケットボールの試合を見ながら観客が立ち上がってるの見て,なんかこういう時に合う音楽作りたい」っていう曲「Escapade」。
あと「Black Cat」はアルバムの中ですごく極端な生演奏のいわゆるロックンロールの曲ですね。女性アーティストJanetが作詞作曲を単独で作った曲。
「ロックは白人のものや」みたいな形が1970年代から1980年代に作られていて,お前なんで黒人なのにロックやねん?みたいな部分があった。
けどRolling StoneのライブでMick Jagarが「Prince最高や」って言って「お前ライブの前座やってくれへんか」って話になった。
「わかりました」ってことでPrinceは前座をやる。
でもいわゆるストーンズファンの白人ロックファンが,黒人のPrinceがロックバンド的な事やってることに対して変な顔してたってのがある。結局ステージにバナナの皮投げる客なんかがいて,ステージから下げさせたっていう事件になってしまった。それが遠い昔の事じゃない1980〜81年の初頭の出来事です。
その時期に音楽専門のテレビ局MTVが始まったんですけど,「ナンバーワン・ロック・ステーション。ロックのテレビ局ですよ」っていうことを言っていた。つまりどういう意味かというと,「白人のアーティストの曲しか この MTV では流しません」ていう意味です。黒人アーティストが演ってるのはソウルだったりサンバだったりディスコだったりダンス・ミュージックでしょうっていう風に勝手にジャンルを決めつけて,だから「放送しません」っていう風なことの言い訳にしてた。
つまりケーブルテレビで黒人も白人もお金払っている,皆が見る番組が何で白人しか流さないのか?っていう部分ですけど。多分ですが,MTV側は中産階級以上の富裕層しか加入しないと推測していて,それで黒人の音楽ばかり流れたら,それを嫌う親やおじいちゃんおばあちゃんが子供が見てるのは嫌がるっていう。そういう理由だったんだと思います。1980年代初頭はまだそういう時代でした。それをMichel JacksonやPrinceが変えていった。Michelが「Beat It」の曲で白人のEddy Van Halen呼んだら「これロックですやん」っていうことで革命的だったのが1883年〜1885年という時代だった。
そういう時代にJanetが意識的にこういう女性版ロックンロールっていう音楽を「Black Cat」で作ったっていうのも,聴き所でしょう。
■Janetの音楽が変えた世界
アルバム「Rhythm Nation」。人種差別問題や教育問題をテーマにして,かつポエティックでシリアスな部分もありな白黒のジャケット。
その後Michel Jacksonはアルバムをリリースしますが,それはいずれもJanetのリリースの後で,いずれもJanetの影響を色濃く出した作品になってます。アルバム「Dangerous」も「Rhythm Nation1814」の後で,強い影響を感じます。お兄ちゃんにも影響を与えたという感じでした。そしてその後日本でも,宇多田ヒカル,スピード,MISIA,ウーアを始めとした多くの女性アーティストに影響を与えてゆく。
Janet Jacksonが作った一つのスタイル。自分で作曲して歌詞で言いたいことも言う。女性アーティストという形でポップスもできるし,メッセージソングもできるし,ダンスも上手い。
これは僕が言ってる持論ですけど「Janet Jacksonダシ論」。カレーでもキムチでもなくダシ。ダシは表面からは解らない。ダシだから逆に凄すぎて,みんなが影響受けてるからわからないっていうのがこのJanetの音楽です。アルバムControl〜Rhythm Nation〜Piriodで形成した楽曲の体系が1980年代のリズム音楽の完成,そして1990年代リズム音楽の土台になってゆく。
その音楽を作った人が,いわゆる貧乏からのし上がってお金持で有名になる事を夢見た人じゃなく,最初から誰よりも有名だったJacksonファミリーのひとり,最初から誰よりもお金も持っていたんだけども「私は何かが足りない」と思ったJanetだった。
それがアルバムControlで親の支配の鎖を引きちぎり,その後のアルバムRythm Nationによって,女性アーティスト・黒人アーティストを縛っていた鎖を引きちぎって解放していった。
奇しくもこの年1989年は昭和が終わって平成に変わった年。中国では天安門事件が起こり,ヨーロッパではベルリンの壁崩壊/東西ドイツの統一がおきた年でした。
そういう時代の転換期にあって,1980年代のリズム革命が進化してゆく。その中で女性アーティストのひとつのスタイルを作った。こういう時代を生きたJanet Jacksonという女性をもうちょっと評価して欲しいなっていう。
1989年4月にはクラブのDJ がプロデューサーとして参加したユニットSoul2Soulの CLUB CLASSICS vol 1が発表される。さらには1989年9月6日のLenny Kravitz「 Let Love rule」リリース。いわば1980年代ダンスミュージックが完成して,そして1990年代のシーンが始まっていく。
「1980sリズム関ヶ原」の最終回はこれにて完結であります。
ーTBSラジオ,ライムスター歌丸・After6 Junction,
Android文字おこし(一部意訳あり)

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2019年11月14日

宮川まなぶ大喜利: 菊池桃子が再婚相手のキャッシュレス経済推進委員会・経済産業政策局長の夫におバカな提案をしたとしたら??(^^)


宮川まなぶ大喜利: 菊池桃子が再婚相手のキャッシュレス経済推進委員会・経済産業政策局長の夫におバカな提案をしたとしたら??(^^)
宮川まなぶのパカパカ天国・菊池桃子大喜利
2019.11.9
1995年に五月みどりさんの息子であるプロゴルファーの西川徹さんと結婚したが,2012年に離婚。一億総活躍国民会議の民間議員を務めるなど政治に縁のある菊池さん。経済産業政策局長・キャッシュレス経済推進委員会の政治家と再婚した菊池桃子さん。夫に提案しているトンチンカンな日本の内閣制度は何でしょうか? それをみんなで考えましょう。
例えば
「お札のイラストをカワイイ果物に変えちゃうのはどう?桃子です♪」
例えばラジオネーム・チキンでコケッコーさん
「国会議事堂をイルミネーションで飾りつけしてみようよ♪桃子です♪」
この方,菊池桃子のキャラクター掴んでいらっしゃるようなので,ラジオネームチキンでコケッコーさんに番組ステッカーを差し上げましょう!そういうお題ガンガン送ってちょうだい!大喜利の大賞に選ばれた人には番組オリジナルのシャツプレゼント!ライオンに首噛まれた松島トモ子じゃないよ!全然違うよ!パイナップルプリンセスないよ最後の2文字しか合ってないよ!じゃなくて菊池桃子ですよ!
ラジオネームグレート大島。
「香川県て,自分たちで"うどん県"って言ってるから"うどん県"にしてあげてよ♪桃子です♪」
ステッカー一枚!ラジオネーム・スペースポリマー。
「離婚したゴルファーは国外追放にしてよ♪桃子です♪」
私を捨てた人は許さない。法制化してしまうっていう(笑)。決まりでもなんでもないですよね。ちなみに持ちギャグみたいにしてるけど本人は「桃子です♪」は言いません。
愛知県名古屋市ラジオネーム・足の裏クサ子さんからの作品。
「鼻クソを食べると健康に良いって広めて,人前で食べても恥ずかしくないようにしようよ♪桃子です♪」
(笑)ちょっと面白かったのでステッカー差し上げます♪まだまだ募集中どんどん送ってちょうだい!
ラジオネーム・日本の海。
「"ラムネ"という商品名を改名して"ラムー・ネ"にして消費拡大を狙うおうよ♪桃子です♪」
ラジオネーム・大阪サカス。
「グローバル化社会に向けて,日本語を禁止してみたらどうかな♪ピーチ子です♪」(爆)
「ラグビーは前にボールを投げても良いことにすれば,みんなもっと楽しめるんじゃないかな♪ 桃子です♪」(爆p)
本日の大賞を発表いたしましょう。大賞に選ばれたのはラジオネーム・足の裏クサ子さん!作品は
「鼻クソを食べると健康に良いって広めて,人前で食べても恥ずかしくないようにしようよ♪桃子です♪」です!DESOちゃんがプリントされた DESOちゃんT シャツプレゼント!おめでとサーン!
ー宮川まなぶのパカパカ天国,TBSラジオ,2019.11

TBSラジオ
deso@tbs.co.jp




憧れのアイドル・菊池桃子を部下にさらわれたある大臣の悲哀
NEWSポストセブン
2019年11月10日 16:00
組み合わせの意外さという意味では、「小泉進次郎&滝川クリステル」より驚きがあった。女優の菊池桃子(51)が11月4日、「一般男性」との再婚を発表した。
そのお相手が経産省の新原浩朗(にいはらひろあき)・経済産業政策局長(60)とわかると、世耕弘成・自民党参院幹事長は「(新原氏の)結婚を聞くこと自体大変な驚きだが、相手を聞いてその1000倍くらい驚いた」と語り、甘利明・元経済再生担当相もツイッターで〈我等のアイドルが野蛮人(笑)の手に〉とつぶやくほど衝撃が広がった。
新原局長は報道陣の取材に応じ、「私は特段ルックスが良いわけでもないのに(中略)妻は私と一緒に生活をしたいと言ってくれました」などと語った。
菊池のデビュー映画『パンツの穴』が公開された1984年に、新原氏は旧通産省に入省。2015年に発足した安倍首相の私的諮問機関「1億総活躍国民会議」で菊池が民間議員を務め、新原氏が事務方だったことが出会いとなり、2016年の会議終了後に「フォローアップの状況説明」を続けるうちに意気投合し、今年に入って交際をはじめたという。菊池については民間議員になるまで「彼女の活動は知らなかったんです」と語っている。
政界からも祝福の声が上がった永遠のアイドルとエリート官僚の熟年結婚だが、なぜか2人の恋のキューピッドであったはずの“ある大臣”からは祝福の声が聞こえてこない。経産省関係者が言う。
「2人を繋いだのは加藤勝信・厚労大臣だと言われています。出会いの場となった会議のメンバーに菊池が抜擢されたのは、当時1億総活躍担当相だった加藤氏が菊池のファンで、猛プッシュがあったと聞いています。その加藤氏は官房副長官時代から事務方の新原氏と関係が深まり、1億総活躍担当相になってからも1億総活躍国民会議を取り仕切ったのは新原氏だった。
 本来、こうした会議で参加者と事務方が親しくなるタイミングはありませんが、まさか新原氏が菊池を射止めるほどの“豪腕”を発揮するとは加藤氏も予想していなかったのでは」
祝福のコメントなどを加藤事務所に求めたが、「多忙のため対応できない」と冷たい返事。一言くらい祝ってあげてもいいのに……。もしかして“憧れのアイドル”を“部下”にさらわれたことに怒っているのかな?
※週刊ポスト2019年11月22日号

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2019年11月12日

[心象風景] Matthew Woodson

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[心象風景] Matthew Woodson
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2019年11月09日

タモリ・たけし: 陳腐化がすすむテレビ文化,玄人芸と素人芸(1984)

タモリ・たけし: 陳腐化がすすむテレビ文化,玄人芸と素人芸(1984)
1984年の娯楽
1984年,インタビューでタモリは,
「戦後時代・黎明期のテレビは,家族がテレビの前で正座して,お父さんがテレビの扉をあけて,じゃあ観るぞって。そういうものだったでしょ。でも今のテレビって,床に寝転んで鼻クソほじりながら観るようなもんでしょ。
古典芸能の人たちって,そういう今の1980年代の観衆を理解できているのかなって思う。使い捨ての消費物。そこが理解できていないと。」
「陳腐化がすすむテレビ文化の中で,玄人芸のニーズは少ない,大衆娯楽の性質がもっと安価になっている。」
と語る。
「作り上げた芸」よりも「偶然性」,「思い付き」が大きなヒットを作る時代。そんな印象がある。
1984年の時点でテレビ受信機の性能はさらにたかまり携帯性まで備えるようになったと言っている。
社会学者宮川氏のメディア論ではこの時期(1980年代中期)はいわば
お茶の間テレビ文化>>>個室テレビ文化
への移行がおきた時代で,その背景には韓国・台湾製の安価なテレビが大量に市場に流れた結果,一人一人がテレビを持つようになって,この時点で世代間をつなぐ「お茶の間テレビ文化」が終わったといわれている。
そして1980年代半ばにはじまった「個室テレビ文化」は,インターネット・携帯電話がつくる「路上文化」がはじまる1990年代半ばまでつづく。
「個室テレビ文化」時代には,時代のテーマ・文化は各世代ごとに分化していく。
1960年代のテレビの民有化(一世帯一台時代)のはじまった時代から通してみると,
技術の進化>>>ガジェットの進化・低価格化がすすむ>>>共有化がすすむ>>>文化の分化・陳腐化がすすむ
という流れが一貫してすすんでいるようにかんじる。
それにしても
「20年後(2004年)には俺もタモリさんもテレビ業界にはいない」
とみるたけしの見方はシビアだ。。
演者・観者が構成する娯楽の場がどういう方向に向かっていったか。それをマクロ的にみるのは面白い。演者・観者,明確に立場が分かれた二者。演者の発想。観者の興味。観者の心を汲む演者。そういう場がどこへ向かっていったか。
構築性・構造性>>直感性・刹那性・開放感
というマクロなベクトルはあったのだろう。
ヒエラルキーの確立>>崩壊
あるいは
位置エネルギー>>運動エネルギーへの開放
エントロピー増大
と言ってしまえば身も蓋もないが
悲観的な見方だが。ガジェット・コンテンツ共にその進む方向は陳腐化・分化だという事になる。

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