2018年12月22日

クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年予言

2018.10.01(第55回)
クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年予言
10月になりました。2018年も残すところあと3カ月たらずになりました。
激動の年だったのですが、来年の2019年はどうなるのでしょうか? 
そこで今回はいつもの世界情勢の分析ではなく、
クレイグ・ハミルトン・パーカー
というイギリスの著名なサイキックの2019年に関する予言をお送りします。
クレイグ・ハミルトン・パーカーは、大手企業の宣伝部長だった異色のサイキックです。
毎年9月に翌年の年間予言を公開しており、その的中率は7割を越えるといわれています。
 これまでもイギリスのEU離脱やトランプの勝利などを的中させてきました。
また、毎年の予言の的中と外れをきちんと自己検証して発表するめったにいないサイキックでもあります。
 今回は9月18日に公開された2019年予言の要約を掲載します。ちなみに予言の原文は以下のサイトで読むことができます。
http://psychics.co.uk/blog/predictions/
だが同じ予言はユーチューブにもアップされており、こちらのほうがはるかに詳細に解説されています。
https://www.youtube.com/watch?v=sg36DJHNfaE
掲載する予言は、ブログではなくユーチューブのビデオを参照しました。
●アメリカに関して
・トランプはシリアを巡ってプーチンに挑戦する。
全面的な戦争にはならないものの、ロシアとアメリカの対立は危険なレベルに達する。
・アメリカ軍はイスラエルも含めたシリアの周辺諸国に新たに展開し、ロシア軍を牽制する。
このため、シリアは一層危険な状態になる。
・トランプは病気になる。しかしこれは、大統領の任期のまっとうが危ぶまれたり、死の危険にさらされることはない。
もちろん、反トランプ派はこれを利用してトランプに辞任を迫るが、それは実現しない。
ただ、短期間、大統領としての職務を中断する。
・トランプ家のだれかが自動車事故を引き起こす。
自動車事故でなくても、車に関係した事件である。
・トランプは弾劾や罷免の危機を免れる。反トランプ派の弾劾に向けた努力は実現しない。
一方トランプには新たなスキャンダルが持ち上がる。だがこれが、トランプの弾劾にいたることはない。
・トランプは、2018年11月の中間選挙では驚くべきほど勝利する。
もちろん共和党は少しは議席を減少させるものの、他の政権が中間選挙で大敗するような状況にはならない。
このときには新たなスキャンダルも出てくるが、トランプの支持率にはたいした影響はない。
そして、2020年の選挙でも勝利し、大統領を2期務めることになる。
・バブルの崩壊や金融危機などアメリカ経済には多くの懸念があるが、そうしたことは起こらない。
2019年のアメリカ経済は依然としてよく、景気が最高によい状態が続く。絶好調である。
・しかし、自然災害ではアメリカにとって厳しい年となる。
カリフォルニア州で巨大地震が起こるというわけではないものの、全米で地震が多発する。
また、今年以上に多くのハリケーンが襲う。これは環境破壊の結果でもあるが、太陽活動の活発化の結果でもある。
・アメリカのみならずカナダでも自然災害は多発する。
どうも大きな森林火災のようだ。
・トランプはパキスタンに経済的な圧力をかけ、大きな交渉をまとめ、他のアラブの政府にも同じように行動するように迫る。
これにより、パキスタンからイスラム原理主義のテロリストが完全に退去する。
だが、テロリストは隣国のアフガニスタンに結集し、アフガニスタンの治安が一層悪くなる。
このようにトランプは、軍事力ではなく経済力を使って圧力をかけ、目的を達成する。
・いまトランプの弁護士は元ニューヨーク市長のルディー・ジュリアーニだが、彼はトランプと馬が合う。
トランプは彼を政権の高官に抜擢する。
しかしジュリアーニは自分が大統領になる野望を持っているため、2019年にはトランプを裏切る。
しかし彼の計画はうまく行かない。
・NASAは月面基地の建設を発表する。
目的はレアアースの採掘である。この計画の予算が計上される。
・有名人のカップルか夫婦が自殺する。2人が同時に自らの命を絶つようだ。
この2人がだれなのかはいまのところよく分からない。
●ヨーロッパに関する予言
・ヨーロッパの選挙で反EUの極右が大躍進し、各国の議会で多数派になる。
・EUの旗のデザインが修正される。
EUの旗の角に米国旗にあるような星のマークが加えられる。また、欧州統一軍が結成される。
・ドイツのアンゲラ・メルケル首相が辞任する。
メルケルのキリスト教民主党が少数政党に転落し、メルケルは辞任を迫られる。
・トランプ政権はアメリカに輸入されるドイツ車に高関税を課す。
そのため、ドイツの自動車産業は大打撃を受ける。中国もドイツ車に輸入を停止する。
・ヨーロッパには新たな移民の大波がやってくる。
これが原因で、フランス、ドイツ、スエーデン、そしてオーストラリアでは激しい抗議運動が起こる。
トランプ政権はシリアでロシアに挑戦するので、シリア内線が再燃する。
この結果、シリアから新たな移民の波が押し寄せるのだ。
・2019年はドイツにとって極めて厳しい年になるに違いない。
極右の抗議運動や経済の低迷に見舞われる。
・2019年はヨーロッパ経済にとってかなり厳しい時期となる。
そのため、2019年の年末までユーロの価値は下落する。さらに、世界の貿易や金融は大きく低迷する。
●世界に関する予言
・中国ではバブルが崩壊して不況に突入する。
これに怒った人々は抗議運動を始める。
これは共産党政権を転覆するような革命にはならない。
しかし中国は、民主化革命の方向に向かう運命であり、2019年の動きもその一環である。
・オーストラリアで例外的に巨大な森林火災が発生する。
キャンベラが被害に中心になる。
・ロシアに大きな隕石が落下し世界的なニュースになる。
これは、2013年にシベリアで発生した隕石の落下と同じようなものだ。
これは大きな脅威とならないものの、地球環境にもっと関心を払う必要性の示唆になる。
・中国はいっそう多くのロシア製兵器を購入する。
潜水艦や戦艦などが中心となる。
その結果、南シナ海のパワーバランスが壊される。
アメリカはこの地域の米軍を増大させる。
・南アフリカで実施されている十分な補償なしに白人が経営する農場から土地を買収する政策に抗議して、武力衝突が発生する。
・南アフリカの総選挙で不正選挙が発覚する。このため、議会は解散され、再度総選挙が実施される。
・トルコがシリアから撤退する。内戦の再燃で増加する移民の波がトルコに入るのを阻止するために、トルコとシリアの国境沿いに難民収容センターなどを設けたバッファーゾーンを作る。その形成のために現地を支配しているロシア軍を攻撃するが、ロシア軍の反撃にあって敗退する。そして、シリアから撤退する。
・米朝首脳会談がまた行われ、取引が成立する。その結果、南北の友好関係が強化され、朝鮮半島統一の機運が高まる。だが、北朝鮮とアメリカの交渉成立の効果がちょうど出始めたとき、北朝鮮の国民はキム・ジョンウン体制に反抗し、キム・ジョンウンは中国に亡命する。
・スーダンの停戦協定が破られ、内戦が再燃する。
・ネパールで破壊的な地震が発生する。
・カナダで大規模な森林火災は発生する。
・中国とインドネシアを巨大な台風が襲う。
この台風は北上し、日本に上陸する。2019年の日本では大規模な洪水が襲う。
●イギリスに関する予言
・メイ首相はイギリスがEUを離脱する3月29日までは首相に止まるが、その後は辞任する。
メイ首相はEUからイギリスを離脱させた首相として、歴史に名を残すことにこだわっている。
・いまEUとの交渉成立によるソフトな離脱か、それとも合意もなしにイギリスが追い出されるハードな離脱になるかが焦点になっているが、ハードな離脱になる。ただ、3月29日の直前にドイツとフランスがなんらかの妥協を提示する。
・離脱以後、いくつかの港で混乱が発生するも、すぐに貿易量は回復する。また、いまイギリス国内で騒がれているような医薬品の不足は起こらない。
・EUに止まるがアイルランドとの間に国境ができてしまい、貿易が阻害されるのではないかとの懸念があるが、そうはならない。
国境は開かれ、ものと人のこれまで通りの自由な往来が可能になる。
しかし、アイルランドによって国境はできるだろう。
・離脱直後、ポンドは大きく値を下げるものの、すぐに上昇に転じて急騰する。
・私は大衆紙、サンに発表した2017年の予言で、イギリスでは保守党と労働党に代わる第3の党が結成されるだろうと予言したが、それは2019年に実現する。
・メイ首相の辞任後、デビッド・デイブスとボリス・ジョンソンが党首の座を争うが、ボリス・ジョンソンが党首になる。
・9月になると思うが、イギリスで総選挙が行われる。
保守党が勝利するものの、新しく設立される第3の党も躍進する。
・政府は、投資目的ではなく初めて住宅を購入する人々を支援する。
政府保証のローンのようなものだ。また、大家からいま住んでいる賃貸の家の購入を促進する制度も整備される。
これが背景となり、不動産価格は高騰する。
・トップ企業が賄賂を渡して国際的な契約を偽造する不正が発覚する。
これにはスコットランドからの影響力の効果だ。おそらくこれは、ニコラ・スタージョン首相であろう。
・目抜き通りの賃貸料や不動産価格が高いように、アクセス数の多いドメインネームには高い金額が支払われるようになる。
・グーグルのような大手のオンライン企業に課税される。
これまでは「ダッチ・サンドウィッチ」と呼ばれる課税を回避する抜け穴があったが、それは違法になる。
・NASAとのパートナーシップにより、イギリスの新しい宇宙計画が発表される。
太陽観測用の天体望遠鏡などはそのひとつだ。
・イギリスのEU離脱の前後のタイミングで、イギリスの銀行や金融機関で障害が発生する。
これはロシアの仕業である。それと同時に、クレジットカード会社やウェブサイトも攻撃される。
・大規模な洪水がイギリスを襲う。特に、西部とランカシャーの被害が大きい。
・スコットランドで船が沈没する。人命が失われ、海の汚染が広まる。
・イギリス、フランス、スペインとの間で漁業権の争いが発生する。
両国の抗議に対応するため、どの国も漁業が禁止される領域が設定される。しかし、各国の漁船による争いが起こる。
・イギリス、ないしはアメリカの工場が大爆発する。
これはガス会社のようだが、化学物質が関係しているようだ。
・ジュリアン・アサンジは逃亡を試みる。
これは、滞在しているエクアドル大使館の近くで抗議運動が起こり、その機会を利用する。
以上です。 パーカーはさらに詳しい予言を12月に発表すると言っているので、注目です。日本の予言もあるかもしれません。

ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
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2012年07月23日

警告情報:7月24日大噴火


はたして7月24日に大噴火は起きるか?(予言検証)
2012/07/22 00:19
前回の記事の続き。ジョセフ・ティテル予言の。
5.意義のある日々:2012年7月、(その中で)7月24日だ。世界にとっては7月は煩わしい月だ。 その時(7/24)に世界最大級の火山噴火が起き、続いて起きる地球の移動(地軸移動か、軌道移動)を更に加速する。
(※注 米国時間7月24日は、日本時間7月25日です。だいたい)
を太陽風の観点からの検証。

◎太陽地震予報官のブログ
http://gori10.iza.ne.jp/blog/entry/2766297/







もしマジで噴火するなら、太陽風の放射がイエローストーン付近に来る、22-24日あたりに前兆的ニュースが報道される可能性もあり、日本のツイッターにいる地震体感者さんが全員ぶっ倒れる可能性もあるでしょう。まだその兆候は見えませんが。私はとりあえず米国のイエローストーンのニュースに注視しようと思います。日本に住んでる私が注意してもしかたないって言ったらしかたないのですがね。とりあえず結果は24日25日に判明するでしょう。なお米国時間で24日は、日本時間で25日となります。
しかし、ジョセフ・ティテルの予言は気になる。なんせ2011年の津波と原発事故当ててますからねぇー。
あっ、外れたらジョセフ・ティテルの責任ですよー。

◎太陽地震予報官のブログ
http://gori10.iza.ne.jp/blog/entry/2766297/







巨大火山が近く噴火か 米3分の2に被害及ぶ恐れ
http://japanese.china.org.cn/environment/txt/2011-01/27/content_21832777.htm
2011/01/28
北京時間1月26日時点の情報によると、アメリカの科学者は、世界最大級のスーパーボルケーノ 、つまりイエローストーン公園の真下に眠る火山が噴火の危機にあると発表した。 そして、もし噴火が起こればアメリカの国土の2/3は火山灰に埋もれる。 イエローストーン国立公園にできたカルデラ(火山活動によってできた大きなくぼ地)の地表面は2004年以来、これまでにない速さで上昇しているという。 過去3年間、その地表面は年間およそ7.6センチの速度で隆起している。これは1923年に調査を始めて以来、最速である。

◎太陽地震予報官のブログ
http://gori10.iza.ne.jp/blog/entry/2766297/








[15904] ふわふわマシュマロ@山形様 情報有難うございました Name:梅ちゃん管理人@山梨 NEW! Date:2012/07/22(日) 21:41 [ 返信 ]
>>15902 愛知県豊田市の勉強会を終えた翌朝(4/26 AM6:00)に、次の啓示が夢知らせで伝えられました。
実際に起きるかどうかは、ご自分の判断で良いと思いますが、これまでの私自身の経験からすると、滅多に無い具体的な事前啓示なので、ご対応をどうぞ宜しくお願い致します。
地震発生時刻:2012年7月24日(火)午後3時過ぎ 
震度6以上の直下型大地震・ 大津波注意
震源地:富士山東部・富士山南西部・愛知県南部・白山西部の可能性大
http://blog.yoshiokamanabu.com/
>>15846 では、これから起こる大地震は国道419号線に関連していると分析してきました。
なんと豊田市がその国道の中間地点で、愛知県と岐阜県を結んでいます。愛知県の半田市白山や体感日本一の佐藤@刈谷氏の済む地点が起点になり、東海アマ氏の住む岐阜県方面に伸びています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93419%E5%8F%B7


2012年12月12日 アセンション次元上昇
http://thk95532.progoo.com/bbs/





[15887] ジョセフ・ティテルによる7/24日付指定の予言 Name:クリスタル@つくば NEW! Date:2012/07/22(日) 13:31
7/24(日本時間だと7/25頃)に起きるという、ティテルの数々の予言の中でも珍しく日付が明示してある項目がありますが、その日を3日後に控えたタイミングで火山の地震計異常値が出るとは!?
http://gori10.iza.ne.jp/blog/entry/2766297/
■5.意義のある日々:2012年7月、(その中で)7月24日だ。世界にとっては7月は煩わしい月だ。その時(7/24)に世界最大級の火山噴火が起き、続いて起きる地球の移動(地軸移動か、軌道移動)を更に加速する。

2012年12月12日 アセンション次元上昇
http://thk95532.progoo.com/bbs/


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2012年06月13日

マザーシプトンの予言


Mother Shipton's Prophecies
マザーシプトンの予言
今の言葉で語る将来の時間。
いずれ世界は逆さまになるでしょう。
新しい黄金が木の根っこから見つかります。
土地を耕すインドランドすべての若者たちは、将来、みな手元に鍬ではなく本を持つようになります。貧しいものが偉大な見識を持つでしょう。
馬のない馬車が道を行き交います。
多くの自然災害で世界は悲痛に満たされます。
世界中で人々の考えが飛躍します。瞬きするより速く考えが閃くのです。そして、水が偉大な驚きとなるでしょう。
なんて奇妙なことでしょう。しかし、これらは実現するのです。
馬かロバに得意げに乗る男性。しかし、その男性の下には馬もロバもいません。
人々は水の中を歩くことができます。水の中で喋ることも、眠ることもできるのです。
そして、空中の人々を見ることができるようになります。そこには白い人も黒い人もいます。あるいは緑色の人さえいます。
そして、水の上に鉄が浮かびます。まるで木のボートのように鉄が水に浮かぶのです。
今は知られていない土地。そこではゴールドが石と同じようにどこでも見られます。
イングランドはユダヤを認めます。
あなたは奇妙だと思うかもしれませんが、これは真実です。
イングランドにガラスで作られた家が現れます。
しかし、しかし。戦争がそれに続きます。異教徒とトルコ人が住む地で最も激しい戦いが続きます。そして、お互いの命を奪います。
北が南を分割する時、そして、鷲がライオンの口に囲われるとき。その時が税と血と戦争の時です。それはすべての地に訪れるでしょう。美しいフランスで血まみれの惨劇が三度繰り返されるでしょう。それは人々が自由になる前に起きます。
3人の専制君主が統治するでしょう。それは女性です。
連続した3人の統治者が出現します。その3人はそれぞれ違う国家から出現します。その時から激しい争いが始まります。
イングランドとフランスはひとつになるでしょう。その後、英国も加わります。同じ祖先を持つ同盟によって。
人は雲の上を行き来するようになります。この不思議な夢は実現されるでしょう。
女性のファッションの流行は大きく変わります。男性のようなズボンを身につける女性も出てきます。彼女たちは、髪をばっさりと切り落とします。そして、金属製の眉毛を持ちます。まるで、ほうきに乗った魔女のよう。人は鳥のように空を飛びます。そして、馬も鍬も使わなくなります。
愛という存在が死に絶えます。そして、結婚が消滅します。子どもは減少します。そして、国力は弱ります。妻たちは犬や猫を愛でます。そして、男性たちはまるで豚のように生きます。
1926年。藁と棒で家庭用照明が作られます。その時に、大きな戦争が計画されます。戦火は土地を一掃します。
その時代には、写真がまるで本当に動いているように見えます。そして、魚のような形の船が海底を進んでいきます。そして、鳥のような人間が空を飛びます。そして、世界の半分が血にまみれ、人々が死んでいきます。
それは怖ろしいことです。
山へ逃げて下さい。
洞穴へ逃げて下さい。
沼と森と野生のある場所へ逃げて下さい。
大天使ガブリエルが海とその崖に立つとき、巨大な嵐が起きて、海と繋がります。ガブリエルは不思議なホーンを鳴らします。その時、古い世界は滅びます。そして、すべてが新しく生まれ変わります。
今の前に地球は6回死んでいます。
火のような龍が空を横断します。
7つの昼と7つの夜の間、
人々はすさまじい光景を目にします。濁流がその限界を越えて上ります。山が唸り始めます。そして、地震が平野を割きます。大きな洪水と鉄砲水が発生します。大地はこれらの騒音で満たされます。人類は泥だらけの沼地に立ちすくみます。そして、同胞同士が互いに牙をむいて争います。戦って殺し合います。秘密の食料を秘密の丘に隠します。
人々は洪水から逃げ、そして、血の川は殺しとレイプで満ちあふれます。その血の川のすべては、人類によって流された血です。その汚れとしみが多くの大地に広がります。
龍の尾が消えた時、人々はそれを忘れ、笑顔となり、人々はまた生きていきます。あまりにも遅かったけれど、人類は神の摂理を得るのです。彼の偽りの微笑みと偽りの威厳。それは、神々の怒りを呼び起こします。そして神々は龍を地上に送り返します。龍は夜空を照らし、そして、その尾はふたつに割れるでしょう。
龍は地球の上空に止まり、地球を引き裂きます。逃げ惑う人々。農民も王もみんな逃げ回ります。
しかし、次に人々は水源を探すために歩き回ります。そして、海面が崖の上に上る前に、人々は渇水で死んでいきます。大地はひび割れ、新たに引き裂かれます。
奇妙な話だと思いますか。
でも、これは真実です。
遠い遠い大地で、ほんの少しの人々が彼らの堅い宮殿を去ります。
その極めて僅かな人々は生き残り、新たな地球の人類としてスタートします。
しかし、それはすでに大地の上ではありません。海底の、厳しく乾燥した土地です。
地球のすべての魂が龍の尾で一掃されて滅びるわけではありません。
地球上のすべての大地が沈むわけではありません。
しかし、大地は悪臭で満ちあふれるでしょう。獣の屍と人間の屍が腐っていくために。そして、植物が大地の上でばりばりに砕け散るために。
しかし、海底から浮かび上がる大地があります。そこは清潔で、そして、とても自由です。
人類の新しい王国のもとで。時間が記憶を消します。
地球の人類が刷新される前に、銀色のヘビがそれを見に訪れます。そして、未知の人類を吐き出します。成長する地球に混ぜるために。
その未来の新しい人類に教えてあげてください。地球の冷やし方を。未来の人類の彼らにはそれができるのです。
生きるために、
愛するために、
与えるために、
その方法を彼らに教えてあげてください。
千里眼をもつ子どもたち。彼らは自然とそうなります。彼ら未来の子どもたちは、上品に、控えめに振る舞います。
地球の新たな黄金時代の始まりです。これらの始まりの徴候は龍の尾です。
人類が終末に向かう徴候は。そして、この預言がなされる前に、私の体が焼かれても仕方ありません。私が口にした言葉が冒涜だと思うのなら。でも、それは間違っています。これらの言葉は私のもとにやってきました。そして、この預言は成就されるでしょう。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/272352039.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/272517016.html


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