2020年01月24日

カリオストロ〜実在したイタリアの詐欺師・魔術師

カリオストロ〜実在したイタリアの詐欺師・魔術師
カリオストロの伝説
イタリアの詐欺師・カリオストロは実在の魔術師である。
アニメーションの「ルパン三世〜カリオストロの城」で知っている人もいるだろうが,本人は大魔術師という触れ込みで,「カリオストロ伯爵」アレッッサンドロと名乗り,年齢は5557歳で,シバの女王やクレオパトラにも会ったことがあると吹聴する大山師であったようだ 。嘘もここまでデカイと信じたくなる。
記録によれば本名はジュゼッペ・バルサモ(1743〜1795)。パレルモに生まれ両親はシチリア人だった。家は貧しかったが聡明であって,一説には予言の才能もあったらしい。
若くしてオカルトに関心を持って当時錬金術と技術の中心地であったマルタ島に渡ってマルタ騎士団からその理論と実践を学んだ。
その頃シチリアの貧乏貴族であった祖母カリオストロ伯爵夫人の名前にちなんで,自らも勝手にカリオストロ伯爵と名乗り始めた。
彼はローマで美人の妻と結婚してヨーロッパ中を錬金術師として渡り歩いた。
すると思いのほか,各地で成功を収めて彼が吹聴する「賢者の石」や 「エリクサー(錬金薬)」のご利益にあずかるとする金持ちが寄ってきた。
フランスの宮殿出入りしたり,イギリスのフリーメイソンに入会したりとなかなかの名士ぶりであった。
こうして水晶占い・魔法治療・降霊術・魔法薬を売って荒稼ぎしていたが,予言の能力には見るべきものがあって,例えばマリーアントワネットが男の子を出産すると言い当てたりもしたという。
客は王侯貴族ばかりではなく,慈善事業に貧民にも治療を施していたのでフランスでは一時「神のごときカリオストロ」とまで言われたほどである。
しかし好事魔多し。フランス宮廷内の権力闘争に巻き込まれて騙されて詐欺罪で投獄されてしまった。詐欺師が詐欺にひっかかったのである。
何とか釈放されてイギリスへ逃れたが,それからは落ち目続きであった。イタリアへ戻って再起をかけるが以前からカリオストロの振る舞いを快く思っていなかった教会に異端者として告発され死刑を宣告された。教皇ピウス6世の恩赦で終身刑に減刑されたが,4年間も地下牢に繋がれた挙句に獄死したと言われている。
カリオストロは死んだ後も生き返って姿を現したとか,アメリカやロシアで生きていると いった噂が絶えなかった。未だに「神のごときカリオストロ」のイメージは生きている。
しかし私が不思議でならないのは牢獄に繋がれたら大魔術師がどうしてあのルパン三世みたいにやすやすと脱獄できなかったのだろうかということである。
ー不思議な魔法にかかる本,王様文庫,天沼春樹,2005年

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[健康メモ] デトックス,ウォーキング,グルテンほか

[健康メモ] 解毒野菜果物,ウォーキング,グルテンほか
デトックス食材・・・日経ウーマンが発表した、解毒野菜果物ランキング
2020/1/14 解毒
デトックス食材
最近流行っているのがデトックスですが、以下は有名な日経ウーマンが発表した、解毒野菜果物ランキングですね♪。
第1位 菜の花
第2位 タマネギ
第3位 ホウレン草
第4位 小松菜
第5位 トマト
第6位 ブロッコリー
第7位 ジャガイモ
第8位 キャベツ
第9位 ニラ
第10位 アボカド
デトックスと言えばまず最初に食物繊維を思い浮かべます♪。
たとえばペクチンレンコンやトマト、リンゴなど多いそうです♪。
イヌリンはごぼうに多いそうです♪。
セルロースは穀類、豆類などに多いそうです♪。
またクロロフィル(葉緑素)もデトックスに効果を発揮するそうですが、小松菜、ほうれん草、青じそなどに多いそうですね♪。
イソチオシアネートという栄養素も注目されているそうですが、これは菜の花、わさび、キャベツ、ブロッコリー、大根などに入っているそうです♪。
グルタチオンもデトックスに有効だとよく言われますが、これはスイカやアボガトに多いそうです♪。
クルクミンはウコンに含まれており、セサミンはゴマに含まれているそうです♪。
ケルセチンは玉ねぎやブロッコリー、アスパラガス、パセリやリンゴに多く含まれているそうです♪。
タウリンはサザエなどの貝類や、タコ・イカなどの軟体類に含まれているそうです♪。
アルギン酸は昆布、わかめ、メカブなどに含まれているそうです。
こうやって見ると植物性のものにはデトックスと言われるものが多数入っています♪。
しかしこれらを単体で摂ることは好ましくありません♪。
ちゃんとほかの栄養素とセットで摂ることが健康では重要です♪。
また植物はデトックス能力は高いですが主要栄養素の含有が低いです♪。
それ以上に吸収率が悪いので、主要栄養素は動物性の食品を基本として、植物固有の栄養素やデトックス能力を植物に求めることがよいと思います♪。
ミネラルをしっかり取ることもデトックスにつながるので、本物の調味料であれば薄味にする必要など特にありません♪。
参照:https://www.facebook.com/kitigaii/posts/2711820595770825?__tn__=-R

真我のメモ帳
https://shinga-no-memochou.tk/?p=11252







肉食草食、どちらがいいのか・・・脳の声ではなく体の声である点が重要
2020/1/14 菜食肉食
肉食がいい、草食がいいという愚考「医者いらずの食より抜粋」
肉食や原始人食に健康の秘訣があるとする識者は結構多い。現代の日本ではどちらかというと肉食排除であって、これは例えば医学被害の研究家であり友人でもある船瀬俊介氏などもそうである。
しかしそれは健康にはつながらないという説も多数ある。肉は必要であるという説であり、菜食やフルータリアンの否定につながるかもしれない説だ。しかしこれの整合性をとれた人を、私は未だかつて見たことがない。
まず肉食が推奨される理由は、それが良質のアミノ酸でありしかも必須アミノ酸を取りやすいという点だ。アミノ酸スコアという言葉を使うが、これについては自分で調べて欲しい。たしかに肉や魚のほうが大豆などよりスコアは高く、栄養学的には間違ってないと言えば間違っていない。
しかしここについても反論する栄養学者は必ず存在するだろう。私にとってはどっちでもいいことだが、愚かな人間たちはすぐに「どっちが正しいのか」ということと、「どっちを自分が用いようかな」ということをだ。こう考えてしまうことは人類教育の誤りに元凶があるのだが、とにかくこのように考えても幸せが訪れることはあまりなさそうだ。
確かにもともと日本では1868年の明治元年まで肉食が一般的ではなかった。そして江戸時代の人々のほうが現代よりスタミナ豊富であったことは、様々な著書で語られていることだ(たとえば飛脚の話など)。このことは細胞デザイン学から考えても重要な要素を占めると言える。
今日に至る日本文化の礎は、その中で「まごわやさしい」に代表される食文化から培われたものであり、日本人はその食生活の中で穀物の消化を得意とする身体特性(欧米人より腸が長いなど)を実際に持っている。
そのような日本人の体力の問題、日本人の食性の問題、古典的民族がなぜ強靭な肉体であったかなど、このようなことは総合的に考えねばならない。
菜食主義は雑食や肉食主義(これも雑食の一種)に比べ、栄養不足になりやすいと言われる。
確かに理論上はそうであるかもしれないが、私は菜食主義者でもとても健康な人を何人も知っている。
これもまた栄養だけで説明できるだろうか?これは草食であっても肉食であっても同義だ。なぜそういうかというと、仮にどこかに健康な食事法があるとして、であれば相反するような食事の仕方とその健康の証拠を説明できないからだ。
これを説明しようとするとどうしても栄養学や食養以外の分野に話が及ぶ。
「我々は食べたもので作られる」さえも真実ではないのではないか?
そう考えられるかどうかが重要なのである。
女性のほうが菜食主義者の割合は多いように推測するが、不健康で肌色が悪いというわけでもなく、むしろ今風にいう「美容」や「美意識」も高く活動的な人も多い。
彼らの動向は栄養不足で説明がつくのだろうか?
無知な私が知っている現行科学より進んだ考え方によってさえ、いくつもの因子を考えることができるのだ。それらもすべて説明することができないまま、やれ肉食を推奨する、やれ菜食を推奨するというのは、真の医学、真の科学から言っても滑稽以外の何物でもない。
ただあなた方は医学や科学になど頼る必要はないのである。
つまりそれは、「あなたの体の声を素直に聞き入れる」ということである。
 
脳の声ではなく体の声である点が重要なのである。

参照:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=759758221179434&id=10001435789319

真我のメモ帳
https://shinga-no-memochou.tk/?p=11248








★「パンばかり食べる人」がひそかに陥る不調!
東洋経済オンライン:「パンばかり食べる人」がひそかに陥る不調 小麦の多い食生活は簡単なコツで変えられる2016/11/15 6:00より転載します。
貼り付け開始
https://toyokeizai.net/articles/-/145054
フォーブス 弥生 : 一般社団法人グルテンフリーライフ協会 代表理事 著者フォロー
「なんとなく不調」の原因がグルテンにある人もいるかもしれません(写真:Graphs / PIXTA)
ビジネスマンにとって、コンディションは大きな課題です。 しかし、どんなに睡眠や食べ物に気を使っても、頭痛、腹痛、疲労が抜けない人は多いもの。そんな人は、思ってもみない食材が悪さをしているかもしれません。その食べ物こそが、「パン」。パンをつくる小麦の成分が、体に大きな負担となっている可能性があります。
ジョコビッチの食事法で一躍有名になり、世界中の一流セレブが実践している小麦抜きの食事法、「グルテンフリー」。夫のグルテン過敏症を機にこの食事法を8年前から実践している第一人者であり、『長生きしたけりゃパンは食べるな』の著者でもあるフォーブス弥生氏が、日本のビジネスパーソンに合わせた現実的な食事法を提案します。
【表現の変更について】初出時に「グルテンが、腸に穴を開けてしまう」「これが腸の表面に薄く付着することで」という表記をしていましたが、誤解を招く恐れがありました。そのためこれらの部分を正確な内容に修正しています(11月15日16時04分)。
頭が重い、肩こり、疲れがとれない、集中できない。メタボ、糖尿病、肌荒れ、不眠、生理不順、ボケ、食事のあとの下痢――。医者から「異常はありません。ストレスはためないでくださいね」と言われ、対処法も見当たらず、あきらめてしまった持病はありませんか?実は、あなたの不調の原因は、もしかしたら「毎日のパン」にあるかもしれないのです。
■小麦の成分「グルテン」が原因かも
近年、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が、脳に炎症を起こし、腸に小さな穴を開けると注目されています。米国でベストセラーになった神経科医デイビッド・パールマター氏などがその著書の中で指摘しています(邦訳『「いつものパン」があなたを殺す』)。世界屈指のテニスプレーヤー、ジョコビッチが実践し、話題になった小麦抜き食事法「グルテンフリー」という言葉を聞いた人もいるかもしれません。ケーキやラーメン、パスタ、うどん、クッキー、菓子パン……。小麦粉の食品は私たちの生活に深く入り込んでいます。知らず知らずに、グルテンを大量に摂取しているのが現代人の食生活です。それだけではありません。
・グラノーラは塩分が控えめだから、朝食にピッタリ!
・全粒粉のパンはカラダにいい
・パスタの食物繊維で美容効果が期待!
そんな間違った情報や思い込みが一般に広がっています。では、いったいなぜ、これほどの症状が現れてしまうのでしょうか。
小麦の主成分はブドウ糖ですが、グリアジンとグルテニンという2つのたんぱく質も含みます。グリアジンとグルテニンは水を含むと、ネバネバとしたグルテンとなります。この「グルテン」が、腸の粘膜を傷つけ、リーキーガット症候群と呼ばれる症状を生みだすといわれています。
 リーキーガット症候群とは、腸管壁における過度の浸透状態のことをいいます。腸壁の粘膜に細かな損傷があるため、腸内にあるべき物質が分子レベルで漏れだしてしまう状態のことです。
こうなると、腸は十分に働けず、消化と吸収の作業が妨げられてしまいます。グルテンの消化も進まなくなります。
■グルテン不耐症が見つかりにくいのはなぜ?
「もしかしたら、私もグルテンが原因で不調になっているのかもしれない」
ここまで読み進めてきて、そう感じた方も多いかもしれません。しかし現状、症状とパンの害を結びつける診断は、難しいことが多いのです。
現在、米国では、グルテンに耐性がない患者さんは、20人中に1人と言われています。しかし、実際にそれと診断されている人はわずか。ほとんどの人が、心身の不調に悩みながらも、何が原因かもわからず、日常を過ごしている可能性があります。
なぜでしょうか。理由は、遅発型のアレルギーだからです。アレルギーには、摂取後わずか数分のうちに症状が現れる「即時型」と、時間が経ってから症状が現れる「遅発型」があります。人によっては、少量では発症しない場合があります。摂取後、数日が経って、症状が現れることさえあります。こうなってしまうと、何が原因で症状が起こっているのか、本人も医師もわかりにくいという事態が生じます。しかし、小麦を一切食べずに、外食や食事を楽しむことなどできるのでしょうか。
「さすがに無理だ」「現実的じゃないんじゃないか」
私たちグルテンフリーライフ協会を訪れる人の多くが、そうおっしゃいます。しかし、難しいことはまったくありません。なぜ、私がそこまで断言できるのか。それは、私自身がもともと、「大のパン好き」だったからです。
私の夫は、グルテン不耐症、つまり小麦を口にしただけで体調を崩す体質です。私は夫との生活をきっかけに、小麦抜きの生活を始めました。しかし、いくら夫婦の仲とはいえ、自分がパンやパスタをいっさい食べない生活をするなど想像もできません。当初はそう考えていました。しかし、試しに行った14日間の小麦抜き生活のあと、私の考えは、180度、変わりました。あんなに大好きだったパンを、「食べたい」といっさい思わなくなったのです。前述の神経科医デイビッド・パールマター氏は、小麦の成分、グルテンには、依存性があると指摘しています。「小麦をやめる!」と大きな決断をするのではなく、1食1食、小麦を食べなくてすむメニューを考えていくようにすることです。
とにかく14日間、小麦を口にしない食事を積み重ねましょう。そして14日後に、始める前と、今の体調や心の状態を観察してみてください。
■忙しい人は、これだけでOK!実践のコツ
「グルテンフリー」健康法は、いくつかの翻訳書が出版されており、ベストセラーにもなっていますが、一方で問題もあります。日本と米国とでは、スーパーの品ぞろえから食への認識までまったく異なるため、実施に際してはなかなか参考にしづらいことが多いのです。
そこで、日本の食卓に合った〈ズボラな人向け〉食事のコツを提案します。それは、「和食中心」の食事にする、これだけです。いつも朝はパンやシリアルで手軽に済ませていた人は、朝から和食の準備をするのは大変に感じるでしょう。しかし、難しく考えないでください。まずは、朝食のパンやシリアルをやめてみてください。
「和食は塩分が多いので、高血圧になりやすいのではないですか?」
よくそう聞かれます。たびたびやり玉に挙げられるのは、味噌汁です。日本の伝統食でありながら、「味噌汁は血圧に悪いから、あまり飲まないようにしている」という人も多いでしょう。しかし、最近の研究によって「味噌汁は血圧に影響しない」「味噌汁を1日1杯程度飲む食生活は、血管年齢を10歳ほど若返らせること」が確認されています(出典:共立女子大学上原誉志夫教授による「習慣的味噌汁摂取が血管年齢に与える 影響」、第36回日本高血圧学会総会)
 和食以外でも、グルテンフリー生活はもちろん可能性です。そのコツを以下にご紹介します。
■パンは材料を変えればいい
@ イタリアで話題の「ゼンパスタ」で健康に!
グルテンフリー生活をする私たちも、パスタやラーメンを食べたくなります。そこでグルテンフリーのパスタやラーメンを常備しています。
『長生きしたけりゃパンは食べるな』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)
グルテンフリーの食材は日本ではあまり流通していませんが、ネットショップなどから簡単に入手できます。グルテンフリーの麺は、主に米粉やトウモロコシ粉を使って作られています。最近は、玄米粉を使ったパスタやペンネも出てきました。本来のものよりも白っぽいものが多いですが、味は一昔前より格段においしくなっています。パスタの本場であるイタリアでも、小麦抜き生活を実践する人も増えているようです。その影響で、「ゼンパスタ」という麺が大ブームになっています。原料はなんと、「乾燥しらたき」。試してみてください。
A 「米粉パンケーキ」を試してみる
私はもともとパン好きです。今、食べないのは、「小麦粉」でつくったパンだけです。米粉のパンは食べます。昨日も、米粉の食パンでサンドイッチを作りました。最近は、米粉のパンを町のパン屋さんでもよく見かけるようになりました。インターネットを使って購入することもできます。
ただ、小麦粉も扱っているパン屋の場合、米粉だけで焼いたパンであっても、小麦が混入してしまう心配があります。
私は、日本ハムの「米粉パン」をインターネットで購入しています。食物アレルギー対応の専用工場でつくられている米粉のパンです。小麦粉より少々高価ですが、グルテンをいっさい含まないため、安心して食べられます。
■大切なのは、諦めないこと
グルテンフリーの効果を実感するためには、まずは14日間続けてみて、その後に小麦食品を一口だけ食べてみるのが、体調の変化を知る、わかりやすい方法です。
「14日目を待たずして小麦食品を食べると、リセットしてしまうのでは?」
そんな心配もいりません。もしも食べてしまったのならば、体調にどんな変化が現れるのか、観察してみましょう。そして、再び始めればよいのです。グルテンをどの程度許容するのかも、ご自身で決めていきましょう。ある人は、友人と食事に出かけた時だけは、ほんの少し口にするのは「よし」としているといいます。友人が「おいしいよ」とすすめてくれたものを、「小麦粉は食べられないから」と断り、その場の雰囲気を壊したくないためです。こうした考え方は、とても素敵だと思います。
まずは朝食のパンだけやめてみて、慣れてきたところで、昼、夜と小麦をやめる回数を増やす方法もあります。「こうしなければならない」という決まりはありません。ご自身が楽しく続けていける方法をどうぞ見つけていってください
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コメント(145)
貼り付け終わり、パチパチ〜大拍手!
>近年、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が、脳に炎症を起こし、腸に小さな穴を開けると注目されています。
>ケーキやラーメン、パスタ、うどん、クッキー、菓子パン……。小麦粉の食品
・怖いリーキーガットを起こします!
★腸の炎症と「リーキーガット」: その対策
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-16418.html
戦後アメリカが始めた日本人弱体化計画とは
2019/04/14 2019/07/06
https://hbjc.jp/tisiki/jyakutaika
何故、給食がパンなのかご存知でしょうか?
戦後に日本に食料がなかったから?
そうです。しかしなぜそれがいつまでも続いていたのかについてはあまり知られていません。
基本的にアジアは米食です。
しかし日本はなぜか粉食になってしまいました。
この原因には日本人を弱体化させたいアメリカの意図があったと言われています・・・
*パン食(小麦粉)はリーキーガットのもとです!
   小麦粉ばかりでなく、納豆も豆乳ヨーグルトもリーキーガットを起こすので食べ方の工夫をしませう。
・リーキーガットは万病の元なので、グルテンフリーにしませう!

東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/145054

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19699.html
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-16418.html









書籍紹介
【やっぱりウォーキングは凄かった‼️】看護の名人著 〜ウオーキングは13種類のガンの予防に〜
2019/12/30 書籍紹介
【やっぱりウォーキングは凄かった‼️】看護の名人著
〜ウオーキングは13種類のガンの予防に〜
★ 健康効果の高いエクセサイズは沢山ありますが、その中でもウォーキングの健康効果は飛び抜けています。正しい方法でやれば、代謝の活性化、免疫力アップ、脳の活性化、リラックス効果、ダイエット効果などが期待できます。
★ ちなみに健康を維持しようと思ったら1日24時間の総歩行数=「8000歩」とされています。そのうち中強度のペースで(歩行)を行う時間が「15〜20分」となっています。ここでポイントとなるのは「早歩き」です。
【早歩きするだけで驚くべき効果! 】
★ 早歩きによって、脳が刺激され、筋力もアップするので基礎代謝も同時に高まることから、活字にすると大げさに感じられるくらい優れた健康効果が得られるようです。
■ 【足は第二の心臓だった?】
★ ご存知のとおり足は心臓から最も離れているため、心臓だけでは血液が体全体に届きません。我々人間は歩くことによって足裏がポンプの役割をしながら心臓が持つ血液循環の働きをサポートしています。
★ このため足は第2の心臓と呼ばれているわけですが、上図にありますとおり足裏には沢山のツボがあります。歩くことによって、血流を改善するだけでなく、これらのつぼを効率をく指圧することが出来る点もウオーキングの大きなメリットです。
【ウォーキングの優れたガン予防効果について 】
★ 都会に住んでいる方は、毎日の通勤・通学を歩くようにすれば無理なく達成できますが、マイカー通勤が当たり前となっている地方では、意識して歩くようにしないと難しいですね。
★ しかし、ウォーキングを週5日程度行なうことよって得られるメリットは非常に大きいです。米国( 米国立がん研究所、米国立衛生研究所、米国がん学会の合同チーム)で発表された最新の研究結果によりますと、週5日程度ウォーキングすることによって13種類ものがんリスクを低下することが明らかになっています。
★ ウォーキングは数あるエクセサイズの中でも、がん予防効果に関してはダントツです。ということで、今回はウォーキングのがん予防効果について詳しく解説されているJ-CASTニュースさんの記事と健康効果の高い正しいウォーキング方法を実演した動画を合わせてご紹介させて頂きます。
★ ウオーキングの凄い効果がまたひとつ!週5日歩いて13種類のがんリスク下げる
■ 【長期間に渡る研究の中身が凄い!!】
★ ウオーキングなどの運動が肥満を防ぎ、高血圧や糖尿病などの生活習慣を予防することは知られている。近年は、がんも生活習慣病の1つという研究成果が相次いでおり、実際に運動がどのくらいがんの発症リスクを下げるかを検証するのが、今回の研究の目的だ。
★ 研究チームは、米国や欧州の運動とがんに関する12の論文データを統合し、19〜98歳の男女約144万人の健康データベースを作った。そして、生活習慣とがんの発症について11年間追跡した。期間中に約18万7000人ががんになった。
■ 【食道がん42%、肝臓がん27%、肺がん26%減…】
★ 自己申告した日ごろの運動内容によって、26種類のがんの発症リスクに差があるかどうかを分析した。その結果、13種類のがんに運動との関連がみられ、肥満や喫煙などの因子を考慮しても統計学的なリスク差が確認できた。
★ 具体的には、ウオーキングなどの活発な運動を週に5日以上行っている人は、ほとんど行なわない人に比べ、がん全体の発症リスクが7%低くなった。13種類のがんの発症リスクの低減を、差が大きい順から示すと次のとおりだった。
✴️
▽食道がん(42%)
▽肝臓がん(27%)
▽肺がん(26%)
▽腎臓がん(23%)
▽胃がん(22%)
▽子宮体がん(21%)
▽骨髄性白血病(20%)
▽骨髄腫(17%)
▽結腸がん(16%)
▽頭脛部がん(15%)
▽直腸がん(13%)
▽膀胱がん(13%)
▽乳がん(10%)。
■ 【運動するとがん発症の「悪玉ホルモン」が減る…】
★ 運動を習慣にすると、なぜがんの発症リスクが下がるのだろうか。研究を主導した米国立がん研究所のスティーブン・ムーア氏は「今回の研究では、運動ががん予防に役立つ理由は明らかにできませんでしたが、
★ 運動をすると、様々ながんの発症との関連が認められるホルモンの値が低下することがわかりました。特に、インスリンの値が制御されたことが重要です」と指摘している。
★ それは、こういうことだ。最近、がんの発症リスクが高くなるメカニズムの1つに、肥満や運動不足によって「高インスリン血症」になることが影響していることがわかってきた。
■ 【運動をすると血糖値が下がり、インスリン値も正常になる!】
★ 糖尿病の前段階だ。血液中のインスリン値が上昇し過ぎる症状で、細胞の増殖や成長促進の働きをするIGFという物質の活動が活発になる。すると、がん細胞の成長も促進され、どんどん増殖していく。
★ インスリン値は血糖値が高くなると上昇するが、運動をすると血糖値が下がるので、インスリン値も正常になる。また、女性ホルモンや男性ホルモンの分泌が乱れるとがん細胞が増殖しやすくなるが、運動をして体脂肪を減らすと、
【ウォーキングで活性酸素を除去! 】
★ これらの性ホルモンの分泌が調整され、がんの発症リスクが下がると考えられる。さらに、運動には、がん細胞の発生を誘発する「活性酸素」を除去し、体全体の免疫機能を高める効果があるのだ。
参照:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1512855905557314&id=100004987569033

真我のメモ帳
https://shinga-no-memochou.tk/?p=10669










「植物油」が病気を作る
2020/1/9 油
「植物油」が病気を作る?
最近糖質制限食が注目されている中で、悪い食品ではないかと指摘されているものの一つが植物油です。
植物油とサラダ油は厳密には違うのですが、植物性油脂のうち、ごま、米、紅花、大豆、とうもろこし、菜種、ひまわり、綿実、ぶどう(種)を原料として、JAS認定工場で製造された「より精製度の高い油」は、「サラダ油」と名乗ることができるよう定められています。こう考えるとサラダ油はより危険だともいえます。
 これらの油の大部分には、オメガ6であるリノール酸が多く含まれており、オメガ3のアルファ–リノレン酸はわずかしか含まれていません。
つまり、無意識に「サラダ油」を使っていれば、必然的にオメガ6が過剰になり病気になりやすくなります。植物性油脂ではまずオメガ6とオメガ3のバランスを考えないといけません。オメガ6が悪いわけではなく体には必要なものであり、摂取率の比が重要だと言えます。
 植物性油脂のなかでもオメガ6が、「健康的な油」としてもてはやされた時期がありましたがこれは噓。オメガ6の代表格であるリノール酸に、コレステロールを下げる作用があることが発見されたからですが、コレステロールは下がる方が体には悪いのです。
一方オメガ3が多い油としては、
エゴマ油
亜麻仁油、
クルミ油、
シソ油、
珍しいところではヘンプシードオイル(麻実油)、インカインチ(グリーンナッツ)の油などがあります。
魚の油に豊富なEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)もオメガ3の一種ですが、正確にいうと植物性のオメガ3系油よりも健康効果は高いと言えます。
また植物油をとるときに考えなくてはいけないこと、それは植物油の調理の仕方です。
基本的に植物油は不飽和脂肪酸で参加に弱いため、生で摂るのが原則でありそれはオリーブ油やナタネ油であってもそうです。
ちなみにココナッツ油は最近流行ってますが、かなりリスクがありそうなので宣伝に騙されないでください。
まあ、調理の中で結局植物油を使うことになるでしょうが、基本を覚えておくことは重要です。
オメガ6優位の油だからと言って、抗酸化物質や脂溶性ビタミンが多量に入っているものもありますから、植物油の質も大事。よく健康なんて考えて食事をするなんてという人がいますけど、そういう人ほど病気になったら病院に行くし、子どもが大事とか言いながら悪い植物油の食べ方をしてるもの。
100%でなくてもリスクマネージメントすることはとても大切でしょう。
参照:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=755053241649932&id=100014357893194

我のメモ帳
https://shinga-no-memochou.tk/?p=11074













STAP現象が世に出てはまずい本当の理由・・・ 極悪な抗がん剤で大儲けしてきた医療の闇
2020/1/10 
STAP細胞, 医猟, 癌
極悪な抗がん剤で大儲けという詐欺医療が崩壊。
「STAP現象が世に出てはまずい本当の理由」・・ そんな記事がネットで話題に。
・STAP現象が世に出てはまずい本当の理由〜極悪な抗がん剤で大儲けしてきた医療の闇
火中の栗@kakachunokuri
【事実】STAP現象が世に出てはまずい本当の理由
〜極悪な抗がん剤で大儲けしてきた医療の闇!http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=296443&g=132207 
3:46 - 2020年1月9日
Twitter広告の情報とプライバシー
火中の栗さんの他のツイートを見る
「STAP細胞が世に出てはマズイ!」ということで、小保方バッシングが苛烈を極めています。
STAP細胞よりも前に、熊本大で乳酸菌による多能性細胞の作製が成功している事実も、かなりマズイです。初期化プロセスとガン形成が、共通したメカニズムで進められているのもマズイです。ガン形成のメカニズムが知られてしまうと、ガンの本当の正体が暴かれ、ガンが簡単に治ることも気付かれてしまいます。
こんな素晴らしい研究が同時期にいくつも出てくると、極悪な抗がん剤で大儲けという詐欺医療が崩壊します。
細胞、特に細胞内のミトコンドリアは、酸化ストレスに弱いのは知られています。酸性環境ではミトコンドリアは満足に働けず、ATPを作ることが出来なくなってしまいます。ミトコンドリアが機能低下して、解糖系が亢進して乳酸を大量に分泌するのが、ガン細胞です。ガンは乳酸による血液の酸化(乳酸アシドーシス)によって発生し、増殖します。細胞の初期化による万能細胞の作製も、乳酸などで酸性環境を作ることで誕生します。
万能細胞もガン細胞も、どちらも酸性環境という過酷な環境によって発生するのです。
酸性環境でうまく初期化すれば万能細胞に、不十分な状態で初期化をするとガン細胞になります。
細胞は酸化ストレスを与えると、生き延びるために初期化したり、ガン化したりするわけです。
この事実が広がることを恐れた病気産業の支配者たちが、あらゆる手段を講じてSTAP細胞を潰しにかかっています。
STAP細胞を不自然に潰そうと焦っているので、良識ある人たちから反って怪しまれているのですが。
ガン細胞は環境の酸化によって発生します。
そしてガン細胞から分泌される乳酸によって、さらに周囲が酸化するので、正常な細胞までガン化します。ガン細胞の成長が早いのは、細胞分裂が早いのではなく、周囲をガン化させるので早く見えるのです。ガン増殖の元凶は酸化なので、ガンを治すには酸化を還元すればいいのです。
ガン治療の基本は、第一に乳酸アシドーシスを治すことです。ガン=ミトコンドリア病=乳酸アシドーシスなので、ミトコンドリア病や乳酸アシドーシスを治す方法を応用すれば、ガンは治ります。
STAP細胞騒ぎは、思わぬ副産物を生みました。災い転じて福となす、となれば理想的です。STAP細胞潰しに狂騒することで、ガンの本当の正体に気付く人が増えてくれればラッキーです。
参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10171312.html

真我のメモ帳
https://shinga-no-memochou.tk/?p=11081
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2020年01月22日

ねろてばさんの予言


2020.12
2020.02
ねろてばさんの予言
※今さらですが「ねろてばさんの予言」です。
https://nazolog.com/blog-entry-4748.html
939 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2003/08/27 02:24
やばい話じゃないけど俺は今、都市部に住んでるんだけど両親の実家は九州山地の奥
そして両家とも宗家なんでお盆と2月7〜9日は帰省しなきゃいけない
なんで2月の帰省が必要なのかは後で話すとして
(中略)
じいじが言うには
ご先祖様が「東で大きか地震が4つあった後の2年後(以降?)に日本全土ば揺らすやつがくる」と
これは、じいじのじいじが言った言葉でその後に防空壕を作ったらしい
そのうちの3つが関東大震災・福井地震・阪神らしくて
どうやら死者が大勢出た地震のことらしい
(中略)
そして日本を壊すほどの大地震は2月7〜9日にくるらしい 』
2011年3月11日が旧暦の2月7日だったことが話題になりました。
そして今年は【3月1日〜3日】が旧暦の【2月7日〜9日】に当たります。

オカルト通信、ズバリ言うかも!
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-1595.html

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2020年01月07日

Christopher Watson: イラン危機は主要メディアによる偽旗プロパガンダ〜スレイマニ司令官は死んでない

Christopher Watson: イラン危機は主要メディアによるプロパガンダ〜スレイマニ司令官は死んでない
By Christopher Watson
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Oops! Caught Ya ABC! Fear-Mongering War Propaganda in Full Swing!
Monday, January 6, 2020 16:30

Before its News
https://beforeitsnews.com/alternative/2020/01/oops-caught-ya-abc-fear-mongering-war-propaganda-in-full-swing-3709523.html






米主要メディアのイラン報道は恐怖をあおるプロパガンダ〜スレイマニ司令官は死んでない
2020/01/07 18:27
主要メディアは、いつもの通り、世界中の人々に向けた印象操作に夢中です。
テヘランに集まった大勢のイラン市民は一体誰なのでしょうか。どうせ、現政権の支持者ら(シーア派?)と外国人がイラン独裁政府からテヘランに集まるよう命令されたのでしょう。日当も払われずに?それとも時給1000円くらい?
イランでも長い間激しい反政府デモが続いていますが、SNSでイラン人が伝えた通り、殆どのイラン人は国民を独裁支配している現政権を倒したいと思っているのだそうです。しかも大量虐殺してきたスレイマニ司令官が殺害されたことにほっとしているようです。スレイマニ司令官はイラン人のヒーローではなく恐ろしいテロリストということだそうです。
日本のマスコミもテヘランで多くの市民が集まり司令官の死を悲しんでいる映像を見せていますが、本当にあんなに多くの人が集まったのでしょうか。一部はCGではないでしょうか。何しろ、カメラ目線で涙を流し彼の死を嘆き悲しんでいたイラン人男性は撮影されていないときには笑顔で歩いていたのですから。なぜそんなにうれしいの?貧困に苦しんでいたのに、今回は政府から日当が出たのかもしれません。
疑問点:
本当に司令官は殺害されたのか。
テヘランに集まった大勢のイラン市民の映像は本物か?
トランプがスレイマニ司令官を殺害した理由は彼が多くの米軍兵士を殺害し米国の脅威だったためなのか。
それとも、トランプも彼ら(イルミ・フリーメーソン)のシナリオ通りに動いているだけなのか。
トランプと習近平の貿易交渉が後回しにされた理由は、トランプがイランに対応するためだったのか。それとも大統領で再選された後に中国には本格的に対応するつもりなのか。
それとも、イランとの対立を激化することで中国には自由を与え復活のチャンスを与えているのか。それを知っている安倍総理は中国経済に頼ることにし、習近平をおだてて国賓で招こうとしているのか。
トランプは本気で習近平や中国共産党をつぶす気ではないのか。それともイランの現政権をつぶすことで習や
中国共産党も一緒につぶすつもりなのか。
解らないことだらけですが、解っていることは、主要メディアがいつもの通りの印象操作、偏向報道をやっているということです。
<イランに関して主要メディアによる恐怖をあおるプロパガンダ報道が露わになりました!)
https://beforeitsnews.com/alternative/2020/01/oops-caught-ya-abc-fear-mongering-war-propaganda-in-full-swing-3709523.html
(概要)
1月6日付け
以下のビデオをご覧ください。
(概要)
私は、米軍によるイラン革命防衛隊のカッセム・スレイマニ司令官殺害に関して全てを理解していると言っているのではありません。しかし1つだけ知っていることがあります。
主要メディア(フェイクメディア)と政府筋(共和党や民主党政治家ら)が今回の出来事に関して共に嘘をつき続けているということです。
なぜなら、スレイマニ司令官殺害に関する情報は主要メディアと政府筋からしか出ていないからです。彼らが流す情報が真実かどうかは疑問です。
メディアの報道によると、多くのイラン人が「米国に死を、米国民を斬首せよ」と叫んでいるようです。
私がジャーナリストなら、実際にテヘランに行き、スレイマニ司令官が米国に殺害されたことに怒り狂い嘆き悲しむ何千人ものイラン人の一部に直接インタビューしたいと思いますが、ABC、GMA、グッドモーニングアメリカなどの主要メディアも現地のイラン人にインタビューを行ったようです。
(1:32)
では、こちらの映像をご覧ください。
(どのメディアも、大勢のイラン市民が米国に怒り狂っておりイランの報復は免れない、米政府は国内テロの脅威に警戒している、世界の緊張が非常に高まっており、スレイマニ司令官殺害で米国とイランの対立が激化しているなどと報道しています。)
このようにメディアは薬漬けで不安定な精神の米国民に訳のわからない恐怖をあおっているのがわかります。米国民はこのような恐怖に満ちたニュースを流している主要メディアや悪徳政治家らの邪悪なアジェンダを理解できていません。
グッドモーニング・アメリカのニュースで現地に行ったジャーナリストからどのように伝えられているか見てみましょう。
(2:50〜)
心配いりませんよ。このように、共産主義ニュース・ネットワークが放送前にやらせの準備をしているところは映されませんから。
(2:56〜)
ではニュース本番を疑いの目で見てみましょう。
ニュース:
「非常に多くのイランの人々がテヘランの街に集まり、尊敬するスレイマニ司令官の死を嘆き悲しみ米国に対する怒りの抗議デモを行っています・・・。ご覧ください、重要なモスクの上にイスラム教の赤旗が掲げられています。この旗は戦いの象徴です。イランは報復のために軍隊を招集しています。」
そうです。イランは報復のために軍隊を招集していると伝えています。ひどい恐怖感を味わいたいなら主要メディアの報道を信用しましょう。イラン人はこれまで以上に米国民を憎んでいるなら、トランプがやったことの報復として米国民を殺害しなさいね!
ニュース:
「イラク議会は米軍を国外追放することに賛成しました。一方、トランプはイラクに対する経済制裁とイラン政府の戦争犯罪行為を非難し彼らに対抗するつもりです。」
スレイマニ司令官が殺害される前に、アルカイダ系テロ集団はケニアで3人の米軍兵士を殺害し、スレイマニ司令官は600人以上の米軍兵士(中東で)を殺害したのです。米軍がイラクから追放されることになったことにトランプは激怒しイランの重要拠点を攻撃しました。イランは米国民を殺害すると誓っています。米国内では警備が強化されています。
(4:30〜)
そしてこちらはかわいらしいABCのマーサさん(ジャーナリスト)です。現地から伝えてくれています。
彼女は、米国を憎む血に飢えたイラン人たちについてスクープとして伝えています。
(40:40〜)
マーサさん:
「おはよう、マイク。私は、イランの反米抗議デモの現場に来ています。このような大規模デモは過去に見たことがありません。多くのイラン市民が街頭に出て私たちを囲み激しい悲しみと怒りが混じりあった強い感情で、「アメリカに死を」と叫びながら行進しています。」さて、マーサの現地リポートが終わった時点でイラン国民がどのように感じているのかを確かめてみましょう。
イランが最も憎むべき米国からカメラマンやジャーナリストが現地にやってきたのです。何しろ米国の大統領が親愛なるスレイマニ司令官を殺害したのですから、彼らは米国の報道陣にも怒りを感じているはずです。彼らはそのようなイラン市民に囲まれながら勇敢に取材をしているのでしょう。
マーサさん、あなたはこんなくだらない嘘を我々が信じるとでも思っているのですか。
(5:35〜)
メディアは、映像と共に、大勢のイラン市民がテヘランの司令官の葬儀に集まり彼の死を嘆き悲しみながら歩いていると伝えています。映像には非常に多くのイラン市民が集まっている様子を映しています。
そしてマーサさんは、現地で一人のイラン人男性(青いジャケットを着ている)にインタビューを行いました。
(6:00〜)
イラン人男性はカメラ目線で「トランプは大きな過ちを犯した。彼は我々のヒーローを殺したんだ。」と言いました。
マーサさん:
「非常に多くの民衆が集まり、感情的になっています。多くの人々がスレイマニの写真を抱いて死を悲しんでいます。彼らのメッセージは非常にはっきりしています。彼らは報復を望んでいます。」
(6:37〜)
こちらの映像の中に、マーサさんの背後に笑顔のイラン人が携帯で通話している様子が映ってしまいました。
(6:50〜)しかも、さきほどマーサさんがインタビューした青いジャケットを着たイラン人男性も笑顔で歩いている様子が画面の右側に映りました。
(7:10〜)
しかし、青いジャケットを着たイラン人男性はカメラの前では涙を流して怒りをぶつけていました。画面の左側が涙と怒りの表情。右側が笑顔の表情。(私:これ、笑っちゃいました。演技うますぎ!)
(7:15〜)
マーサ:
「大勢のイラン国民がテヘランに集まり、アメリカに死を!と叫んでいます。」
そして司令官の葬儀の様子まで映しています。映像にはイランの指導者らがみな泣いている様子が映し出されています。
マーサ:
「1989年のアヤトラ・ホメイニの死以来のイラン最大の葬儀となりました。人々はジハードを求めています。イランの国会議員らもアメリカに死を、と叫んでいます。そしてモスクの上に掲げられた赤旗は宣戦布告の象徴です。」
赤旗ねえ。フェイクニュース・メディアによって感傷的になっている視聴者は今後もあちこちで赤旗が掲げられている映像を目にするでしょう。
そして今後も偽旗事件が次々に起こされても驚かないでください。
権力を握っていてはいけない権力者らは、米国民から銃を奪い取るために米国各地に警察や軍隊を配備し米国民を監視しようとしています。イランで起きていることはその流れの一環です。
米国各地に配備された警察や軍隊は(イランの)テロに対するセキュリティの強化という口実でライフルを持って監視を始めています。
しかし本当にそのような脅威があるなら、政府は、米国民に武器(銃)を持ってイランのテロの脅威に立ち向かえと訴えるはずです。しかし米国民に銃で立ち向かえなどとは言いません。                      ↓
<国連による米国侵略計画と銃の押収>
https://www.naturalnews.com/2020-01-02-un-hiring-disarmament-officers-field-missions-new-york-un-occupation-of-america.html
(一部)
1月2日付け
国連は、国連占領計画の一環として、DDR武装解除・動員解除、復帰の担当官らを雇い、ニューヨークでのフィールドミッションを行わせることにしました。
国連は、ニューヨーク州の住民らから銃を押収するために、2019年12月26日から2020年2月8日までの間で、DDR武装解除・動員解除、復帰の担当官(英語が理解することが必須)を募集することにしました。採用された担当官らは市民を武装解除(銃の押収)し、市民による集団抗議活動を阻止することになります。つまり国連は、これから、米国民から本格的に銃を押収するということです。2017年にボイキン民主党議員は、米国内で暴力による被害者を助けるために(との口実で)、米国各都市に国連部隊を配備し国連の米国占領を求めたのです。そして、2,3か月前に極左のイルハン・オマル民主党議員もまた国連に米国を占領してほしいと訴えたのです。国連のDDR作戦により国連部隊は米国民の武器を押収し武器の独占権を得ることになります。
グローバリストは米国内のコミュニティで起きている暴力を削減し平和を維持するために市民から銃を押収するべきなどと言っていますが、全く意味不明です。しかし国連による銃の押収作戦がニューヨーク州でコミュニティレベルで始まりました。2013年にオバマ大統領は国連と武器貿易条約を成立させましたが、それにより国連が米国民から銃を押収することができるようになったということです。国連が定める「平和」はヒトラーが定めた「平和」と同じです。それは、国連が武器の独占権を有し、市民から全ての銃を押収することで市民が自らの身を守れなくすることです。ニューヨーク州の住民が銃の押収の最初の標的になった理由は、ニューヨーク州では銃を所持している人が他の州に比べて少ないため国連部隊に抵抗することが難しい状況だからです。しかも非常に厳しい銃規制が敷かれた州でもあります。ニューヨーク州での銃の押収が終われば、次はニュージャージー州や近隣の州に拡大していきます。
バージニア州では既に国連部隊が配備されトランプ(トランプ殺害或いはホワイトハウスから追放する)への武力攻撃のための準備が進められています。トランプがいなくなった後にナンシー・ペロシが大統領代行として任命されます。
もうじき、米国内の外国部隊が大規模偽旗攻撃と反トランプのクーデターを起こし米国を侵略するでしょう。これらの一連の動きは米国の解体を目指すものです。これまでにないほど大規模偽旗攻撃が起こされますが、主要メディアはトランプにその責任を擦り付け、彼を白人至上主義の独裁者と非難しながら、ホワイトハウスから去ることを要求するでしょう。それでもトランプが大統領を辞任しないなら、国連は数千人規模の国連部隊(及び武装車両)を全米に配備させ、全米国民から銃を押収するでしょう。そして銃を渡さない米国民は公開射殺します。既に米国内では戦争が始まっています。
ディープステートも民主党もトランプの再選が我慢ならないのです。なぜならトランプが再選されれば、さらに4年間、民主党の重鎮ら(ジョー・バイデン、クリンゴン、オバマ、他)による汚職、反逆行為、犯罪行為が追及されることになるからです。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52048263.html







ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった!
転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12565077087.html
【JB press】記事より↓↓
米軍が殺害、ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった
「米国vsイラン」危機の深層(前編)
2020.1.6(月) 黒井 文太郎
(黒井 文太郎:軍事ジャーナリスト)
2020年1月3日、米軍の無人機がイラクの首都バグダッドにあるバグダッド国際空港を攻撃し、イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官と、親イラン派民兵「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官を殺害した。
コッズ部隊はイラン革命防衛隊の特殊工作部隊で、主に海外での破壊工作を担当している。PMFはそんなコッズ部隊の指揮下にあるイラクのシーア派民兵の集合体である。ムハンディス副司令官は、その中でも最強硬派の「カタイブ・ヒズボラ」の司令官だ。
■発端はイラクの「反イラン」デモ
カタイブ・ヒズボラは2019年12月27日にイラク北部・キルクークの米軍基地をロケット砲で攻撃して軍属の米国人1人を殺害するなど、イラク駐留米軍への攻撃を繰り返していた。対する米軍は翌28日にカタイブ・ヒズボラの拠点を空爆。それを受けて、同31日からは、在バグダッド米国大使館へのデモが発生。デモ隊は大使館の壁を放火したり、大使館内への侵入を試みたりするほど激化したが、このデモもPMF支持者が動員されたものだ。こうした事態に、米国のトランプ大統領は対応を迫られた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると、トランプ大統領は12月29日にエスパー国防長官らから複数のプランを提示されたが、31日に米国大使館がデモ隊に襲撃されたことに激怒し、民兵の拠点への爆撃以上の作戦の検討を指示。最終的に1月2日夕刻、ソレイマニ司令官殺害の命令を下したという。
同紙によれば、ソレイマニ殺害計画はもともと、大統領の選択肢を増やす目的で、国防当局がとりあえず含めていたものだったらしい。ソレイマニ殺害はたしかに事件としては衝撃的だったが、当然、そこに至った経緯はある。なにもトランプ大統領が唐突に決めたわけではない。
まず、もともとは近年、イランがイラクでの影響力を拡大し、ほとんど「支配」するに至ってきたという背景があった。サダム・フセイン打倒後にイラクの政権を握ったシーア派政権はもともとイランとの関係は深かったが、2014年から本格化したISとの戦いで、さらにイランの影響力が拡大した。ISとの戦いにはイラク政府軍に加えてシーア派民兵が参戦している。その民兵組織「人民動員隊」(PMF)はイラク革命防衛隊コッズ部隊の指導下にあった。その工作を指揮していたのがソレイマニ司令官である。PMFはイラク政府の軍や治安部隊、警察に匹敵する勢力となり、IS敗走後のスンニ派地区で住民を虐待するなど、暴虐の限りを尽くした。その勢いはさらに強まり、2016年11月には、ほとんどイランの傀儡と化していたイラク国会で、PMFはイラク政府の正規の部隊と認定された。イラク政府もイランの強い影響下に置かれたが、同時に、ソレイマニ司令官はPMFを中心に強大な「支配権」を手に入れていた。その後、2017年7月にモスルが奪還されると、2018年から2019年にかけてISは壊滅。イランのイラクでの影響力はますます強化された。
そんななか、2019年10月、バグダッドを中心に大規模な反政府デモが発生した。その反政府デモは従来の宗派対立ではなく、腐敗したイラク政府への批判のデモだった。しかし、前述したように現在のイラク政府はイランの強い影響下にあり、今回の反政府デモは“反イラン”デモの性格も帯びた。シーア派の聖地・ナジャフのイラン総領事館も放火され、当然、イラン側も危機感を高めた。今回のソレイマニ殺害に至る緊張のエスカレーションは、そもそもはこの“反イラン”デモが発端になっているといえる。
まず、これらのデモを、イラク政府治安部隊とシーア派民兵が実弾で弾圧し、400人以上の死者を出した。弾圧を主導したのは民兵組織PMFである。こうしてイランの影響下にあるイラク内の勢力が、イラク国民を弾圧する状況で、PMF内の民兵が米軍を攻撃した。当然ながら、イラク国民の関心を駐留米軍に向けるためだろう。PMFが国内での住民弾圧のみならず、米軍にまで手を出す時に、「親分」であるソレイマニ司令官の指示を仰がないということは考えにくい。つまり、少なくともここからはソレイマニ司令官が指示もしくは承認したテロ作戦だった可能性がきわめて高いのだ。そして、それに対し、米軍が反撃したところ、在バグダッド米国大使館襲撃デモは起きた。こうして米軍とPMF=ソレイマニ陣営との緊張は急速に高まっていた。
 ■次なる作戦を準備していたソレイマニ
以上をまとめると、構図としては以下のようになる。
◎イランがイラク政府を事実上、牛耳る

◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ

◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大

◎親イラン派民兵が、デモ隊を実弾で弾圧

◎親イラン派民兵「カタイブ・ヒズボラ」が米軍基地をロケット弾攻撃

◎米軍がカタイブ・ヒズボラの拠点数か所を空爆

◎親イラン派が米国大使館にデモ。大使館に放火を図るなど過激化する。
こうした状況で米軍は、親イラン派民兵司令官と合流していたソレイマニ司令官をピンポイント攻撃で殺害したという流れである。ソレイマニに焦点を当てると、前述した構図解説は、以下のようにも書き換えられる。
◎イランがイラク政府を事実上、牛耳る。イラク国内でのイラン側の工作を取り仕切ったのがソレイマニ司令官

◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ

◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大

◎ソレイマニ配下の民兵が、デモ隊を実弾で弾圧

◎ソレイマニ配下の民兵が米軍基地をロケット弾攻撃

◎米軍がソレイマニ配下の民兵の拠点数か所を空爆

◎ソレイマニ配下の民兵支持者を中心に米国大使館にデモ。放火を図るなど過激化する
こうした局面で、ソレイマニ司令官はバグダッドに入り、配下の民兵司令官と合流した。米軍への攻撃を繰り返している民兵のトップと合流したということは、次なる作戦の準備だろう。今回の件で米国防総省は「米国外交官や米軍に対する攻撃を防ぐためだった」と発表したが、それはそのとおりだ。
■テロ・弾圧・殺人の張本人だったソレイマニ
殺害されたソレイマニ司令官は、20年以上にわたりコッズ部隊を率いてきた破壊工作のプロである。イランのハメネイ最高指導者ともしばしば直接会見するなど、ハメネイの子飼い的な立場にあり、海外でのテロ作戦などの謀略・破壊工作の全権を任されていたものとみられる。
コッズ部隊はイラクやシリアで数々の工作を行ってきたが、多くのケースでソレイマニ司令官が直接現地で指導していた姿が目撃されている。後方のオフィスから指示と出すというより、現場で工作を直接指揮するタイプなのだ。配下の民兵が今回のように駐留米軍へのテロ攻撃を仕掛けるなら、直接その監督に出向く。つまり、彼本人が超大物のテロ工作員といえる。
今回の攻撃は、米国側からすれば、イラクで合法的に活動している米軍が、自らに対するテロ作戦を指揮していたイランのテロ工作員を、自衛のためにピンポイント攻撃で殺害したことになる。米国側は「差し迫った脅威があった」「米国の外交官や軍人に脅威がある以上、何もしないわけにはいかなかった」としている。
また、ソレイマニ司令官は、イラクやシリアで多くの人々を弾圧し、殺害してきた、まさに張本人である。イラクでは配下のシーア派民兵がISと戦う過程でスンニ派住民を大規模に虐待・殺戮してきたが、そうした作戦自体をソレイマニ自身が指揮してきた。また、シリアでは一般住民を虐殺するアサド政権を、イランの勢力圏をシリアに拡大する目的で、一貫して支え続けた。アサド政権の戦力が脆弱な戦線に配下の民兵「ヒズボラ」を投入。さらにアサド政権が劣勢になると、ロシアと共謀して大規模介入し、アサド政権を死守した。
いくつもの町を封鎖して住民に飢餓地獄を強いた残酷な作戦も、コッズ部隊が主導している。イラクではたしかにISと戦うという名目もあったが、シリアで戦ったのはISより、もっぱら反IS系の反政府勢力である。
敵対する軍事組織よりも一般の住民を攻撃したこうした戦争犯罪を、ソレイマニ司令官が直接、指揮してきた。生きていれば、今後も彼の手によって多くの人々が殺害されることになっていただろう。
今回のソレイマニ殺害に対し、イラクやシリアの各地では祝福する声も多く聞かれる(下のツイートを参照)。
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night.
They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones... pic.twitter.com/Sjeb79JLFP
− Asaad Hanna (@AsaadHannaa) 2020年1月3日
なお、イランによるイラクやシリアでのこうした戦争犯罪行為は、ハメネイ最高指導者が細かく立案・指揮してきたわけではない。そのほとんどが、ハメネイ最高指導者の承認の下で、ソレイマニ司令官が立案・実行してきた。彼がいなければ、イランがここまで近隣国に露骨に介入して多くの人々を殺害することもなかったかもしれない。ソレイマニ司令官の罪はきわめて重い。
■ハメネイ最高指導者は報復を示唆
ただ、米軍の今回の作戦への懸念もある。イランによる対外テロはトップの殺害で大きなダメージを受けるだろうが、ソレイマニ司令官はハメネイ最高指導者の子飼い的な大物であるため、革命防衛隊が報復に動くことが必至だからだ。実際、ハメネイ最高指導者はこの事態を受けてさっそく、報復を示唆するコメントを発表した。イランでは、ハメネイ最高指導者の言葉は重い。
当面、イラク国内での米軍と親イラン派民兵との戦いは激しくなるだろう。
このように、今回のイラン軍人殺害は、イランと米国の衝突のエスカレーションに繋がる危険があり、その評価には賛否両論ある。しかし、論点はまさにその部分だけだ。
ソレイマニ司令官がこれまでどれほどテロ活動を主導してきたかを知れば、単に米国が一方的に理不尽な攻撃をしているとの批判はあたらない。前述したように、今回の攻撃への流れは、ソレイマニ司令官の配下の民兵組織が、反イラン・デモの高まりからイラク国民の目を背けるために米軍を攻撃したことから始まっている。また、彼がどれほど多くの人々の殺戮に直接手を染めてきたかを知れば、人道的にはソレイマニ司令官を排除したほうが、さらなる虐殺を防げることになるとさえいえる。
1月3日、英国のラーブ外相は次のような声明を発表した。「われわれは常に、ソレイマニ司令官が率いたイランのコッズ部隊による好戦的な脅威を認識してきた」「ただし、彼の死後、すべての関係者に緊張緩和を要請する。さらなる対立は誰の利益にもならない」。日本のメディア解説では、中東専門家の多くが反米スタンスのため、とかくトランプ政権批判が中心になりがちだが、基本的にイランの問題は、核開発やテロ支援、宗派弾圧や独裁国支援のための戦争犯罪など、国際社会の安全に対して問題だらけの国家であるイランを、いかに封じるかの問題である。
つまり、ソレイマニ殺害でイランを追い詰めることが、イラン対策上、戦略的に妥当か否かということで、そこは議論があるところだろう。
貼り付け終わり、
ソレイマニ将軍殺害の大きすぎるツケ
開戦挑発のつもりが「ファトゥーア」でトランプ氏は永遠の標的に
2020.1.6(月)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58842
米全土を徘徊し始めた「ソレイマニの亡霊」
「報復」恐れてテロ警戒警報、米軍は臨戦態勢へ
2020.1.7(火)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58846
ソレイマニ司令官殺害は「マッドマン理論」の実践か 予測不能な行動を武器にイラン報復を封じ込められるか
2020.1.8(水)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58860

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19582.html






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2020年01月02日

女性セブン: 2020年版がん発症率を上げる/下げる食品・生活習慣

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女性セブン: 2020年版がん発症率を上げる/下げる食品・生活習慣
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2019年12月11日

秋山眞人: 中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される(1997年)

秋山眞人: 中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される(1997年)
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される
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2012/9/5(水)午後9:35日記UFO
『私は宇宙人と出会った』秋山眞人,ごま書房,1997年4月30日
<宇宙人の未来予測(世界編)>
1、中国  
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。
私が思うこと、聞いたこと、考えること
・著者の秋山眞人氏は、日本で異星人とコンタクトして、異星人の案内でカシオペア座の方面にある金髪碧眼の異星人の惑星に行って来たという人で、当時、テレビにも出て、メディアに注目を受けた人だそうです。金髪碧眼の異星人はとても進化していて、その宇宙人の未来予測というのですから注目されます。
AMAZONに秋山眞人と打ち込むと25冊の書籍がヒットします。
・金髪碧眼の宇宙人は、世界中に登場していますが、今から40年前の事でしたか、当時の日本のUFOマニア数名にコンタクトしたという話があったそうです。美人の宇宙人と都内の喫茶店で会ったという人もいたそうです。
・現在では中国経済に対するバラ色の未来の楽観論はなくなり、バブル崩壊によるさまざまな現象がメディアに載るようになりました。経済の変調に対しては、体制の維持を図る共産党指導部が、様々な経済政策を策定するものと思われます。国民の不満をそらすために、また国内の暴動や内乱を抑えるために対外戦争に打って出るという戦略が歴史上さまざまな国で使われてきました。内乱が引き金となり第3次世界大戦にいたるというシナリオの可能性は全くないというわけではないそうです。中国の内乱に巻き込まれないようにする必要があるそうです。誰の目にも中国に関してはネガティブなことが非常に目立つようになったそうです。
・「現代は映像の時代だ」そうですので、ネットの普及で膨大な映像情報が世界中に流れています。「人の口には戸は立てられぬ」ということわざがありますが、映像の視覚効果はシナジー効果を持って世界を巡るようです。
・第3次世界大戦といえば、米ソの冷戦時代には、非常に緊張度が高まったこともあったそうです。欧米人の核戦争に対する認識は非常に高いようです。国土の狭い日本では考えられないほど核シェルターの整備が進んでいるようです。核シェルターについても各国の国民性が現れているといえるのでしょうか。例えば、「日本における人口あたりの核シェルター普及率は、NPO法人日本核シェルター教会調べによると0.02%という現状である。(全人口に対し、何%の人を収容できるシェルターが存在するかを基準として)これはスイス・イスラエル100%、アメリカ82%、イギリス67%などと比べても極端に低い。(同協会調べ)」ということだそうです。この点についても、ノー天気(脳天気)な日本人と批判されております。「水と安全はタダではない」ようです。
・「また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、私たち一般人には訳の分からない話が多いようです。旧ソ連が分割された背景の仕掛けは知りませんが、ロシアが分割されたように中国も分割されるのでしょうか。
・ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とか、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターなどや『闇の政府』が中国の分割を指導するのでしょうか。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人がとてつもない政治力を行使するのでしょうか。また、ペルーのコンタクティの話では、国際連合の創設に動いた、キリストと同じクラスの異星人のアプ星人の存在がありますが、アプ星人が活動しているのでしょうか。
・シリウス星人がパラレル・ワールドに住んでいるといわれていますが、ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人が存在するそうで、話は複雑怪奇になるようです。パラレル・ワールドでは何が起こっているのでしょうか。核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いの米国の宇宙人情報のために、誰も分からないようです。
・イタリアのマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のコンタクティは変性意識状態で「神々の都市」へ行ったそうですが、私たち一般人にとって、そこで何が行われているのか全く想像もできません。「神こそ最初のフリーメーソンである」「天使は神の秘密諜報員である」「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話があるそうですが、その辺の所が何か鍵を握っているのかもしれないそうです。
********************************
・ブログ名称:UFOアガルタのシャンバラ
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド
「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・・」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
           
UFOパラレル・ワールド
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=1338
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東海アマ: 独銀破綻>>年金・ゆうちょ・日銀破綻の懸念〜ふえるタンス預金


東海アマ: 独銀破綻>>年金・ゆうちょ・日銀破綻の懸念〜ふえるタンス預金
家庭用金庫が売れている
2019年12月10日 (火) 05:26
カテゴリ : 未分類
https://dime.jp/genre/370703/
数万円程度のものなら耐火性能も高く、急速に普及しているのだという。
なぜ、家庭用金庫が売れるのかというと、もちろん、タンス預金の意味である。低金利政策の影響で銀行預金の利息が、ほとんどつかなくなって、銀行に大金を預けていても、自動引き落とし以外のメリットがなく、おまけにマイナンバー制の強要(年金はマイナンバーをつけなければ振り込まれない)によって、政府が個人資産をコンピュータ一括管理することに嫌気をさす人が増えたためだろう。かといって、手元にある資金を投機に回そうと思っても、あまりにも詐欺が多すぎて、うまい話は山ほどあるが、信用のおける投資先はほぼ皆無という状態。そりゃそうだ、安倍自民党が「消費に罰金をつけてる」んだから、あらゆる事業がしぼんでしまい、投資先なんかできるはずがない。金や不動産も、まったく信用できない不安定な相場。となると、最期の頼みは安全な金庫ということになる。おまけに、ドイツ銀行の破綻による、世界的な金融暴風が吹き荒れることが確実視されていて、破綻が始まった後に取り付け騒ぎのなかで預金を下ろそうとしても不可能になり、「預金封鎖」が起きる前に、資産を手元に確保しておきたいという思惑が出てくる。
***************************************
そのドイツ銀行の破綻だが、およそ世界の実体経済に等しい8000兆円のCDS・CLOデリバティブが破綻すると、国内の農林中金・ゆうちょ銀・カンポ・三菱UFJ・その他地銀多数が、そのうちの数百兆円を買わされているという情報があり、金額の大きさからドイツ銀破綻に連鎖して破綻することが濃厚であるため、もう銀行は信用できないという情報が共有されて、預金封鎖対策として家庭用金庫が買われるという仕組みなのである。
私は、世界経済に人類史上最大最悪の破局をもたらすことが確実な、ドイツ銀行破綻時期に関して毎日情報を集めているのだが、この数十日、ピタリと情報が封鎖されて、どこにも出てこなくなった。
一方で、アメリカでドイツ銀行幹部が自殺したことなどで、闇の勢力と繋がった不可解な関係が、綻ぶように吹きだしてきている。
アメリカで再びドイツ銀行が注目されています!(2019/12/07)
https://www.youtube.com/watch?v=s3NKkD8fRN0
ドイツ銀行破綻とマネーロンダリングと日銀の闇。CDS、CLO、デリバティブ、国際決済銀行、BIS。(2019/12/04)
https://www.youtube.com/watch?v=6icXwfxAzRs
はっきりした情報はないが、ドイツ銀行が8000兆円のデリバティブ販売で手にした少なくとも1000兆円を超える利益の行き先が闇に包まれている。ドイツ銀会長でさえ、デリバティブの総額も、現在額も不明だと語っている。この超巨額の行方不明資金が、どこに流れているのか、まだ解明は進んでいないが、こうした金融業界の不正の背後には、必ずロスチャイルドの名前が出てくる。
ドイツ銀行幹部の自殺については、トランプが300億円デリバティブを依頼してから突然、謎の死を遂げた。この事件は、詳細情報が、なぜかシャットアウトされている。トランプも、エルサレムをイスラエルの首都にしたり、エルサレム第三神殿の再建に言及するなど、完全にユダヤ教徒の代理人として政治的・宗教的に行動しており、ドイツ銀行の資金と何らかの関係を疑われる状況にある。
(この記述は間違い、下のリンク先を読むと、トランプは30年前から、ドイツ銀行に20億ドル=2000億円以上融資を受けてきたと書かれていた。よく読まずに書いて申し訳ないm(_ _)m )
トランプとドイツ銀の関係は、ドイツ銀の評判がもう救いのないほど悪化してから出てきたことなのだ。トランプになんらかの利益供与があったと考えるのが自然である。ドイツ銀行は戦前からユダヤ人と深い関係があった。
https://japan.db.com/jp/content/global_history.html
https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=search&rurl=translate.google.com&sl=en&sp=nmt4&u=https://forensicnews.net/2019/11/27/deutsche-bank-executive-who-signed-off-on-trump-loans-kills-self-at-age-55/&xid=17259,1500004,15700023,15700043,15700186,15700190,15700256,15700259,15700262,15700265,15700271,15700283&usg=ALkJrhiiNYzHWzJz1hxCgkbsA-JbwlvVlw
金融業界の不正といえば、キリストを血祭りにあげた律法主義者=パリサイ人(フランキスト派)の末裔ロスチャイルドの名前が必ず登場する。アメリカの中央銀行FRBも、世界の中央銀行BISも、世界中の金融資本の総本山にはロスチャイルドがいる。こうした世界の公的銀行は、すべてロスチャイルドが大株主になっている私的機関なのである。
ロスチャイルドを語った オリーブの木 代表 黒川あつひこ
https://www.youtube.com/watch?v=VshRMpwtp5Y
ロスチャイルドを徹底解説。歴史、ロスチャイルド家とは、ロックフェラー、ジェイコブ・シフ。
 https://www.youtube.com/watch?v=GItIZOLk6lo
世界の金融不正の総本山は、バチカン銀行である。カトリックの隠れ蓑の裏側で、バチカンはマフィアと手を結び、ときには教皇パウロ一世を暗殺し、世界中の裏社会の資金洗浄を手がけてきた。カトリック大司教の多くがユダヤ人といわれるが、バチカン銀行もユダヤ人の私的機関であるFEBやBISの大株主である可能性が高い。というか、カトリックは、実はユダヤ教徒のための機関という憶測さえある。
http://wktm.jp/archives/1702
https://diamond.jp/articles/-/44124?page=5
https://www.newsweekjapan.jp/column/ikegami/2012/03/post-483.php
ドイツ銀行もバチカン銀行も、背後で操っているのはロスチャイルドグループであり、ドイツ銀行のデリバティブ超巨額資金の行方不明になっている資金を扱えるのはバチカン銀行しかないのだから、誰もが両者の不正な関係を疑うしかないが、今のところ、詳細な情報は表に出てきていない。だから、私も「悪臭が臭ってるぞ!」と叫んではいるものの、誰が悪臭を出しているのか具体的な情報が手に入らない。
いずれにせよ、ドイツ銀行の破綻は、世界の金融機関ですでに織り込み済みといいたいが、その金額が、あまりに凄まじいので、地球上の全政府が顔を寄せ合って相談したって、解決できるような金額ではない。だから、ドイツ銀行が正式に破綻申請した後に、いったい、どんな凄まじい混乱が起きるのか? 想像もつかないほどだ。多くの経済アナリストが、「リーマンショックの百倍」と評価している。
これは、どういうことかというと、リーマンショックの場合は、壮大な詐欺を実行したサブプライム発信元のリーマンブラザーズは救済せずに倒産させ、アメリカでも日本でも、地銀が数百行も連鎖倒産した。このときも農林中金が巨額の負債を掴まされ、まだ返済が終わっていないはずなのに、またドイツ銀問題で、大きく名前が出てきている。
今度は、庶民の財布であるGPIFやゆうちょ銀行が、大量のCLO細切れ債権を掴まされて、破綻総額が数十兆円ですまないといわれている。もしかすると、ゆうちょ銀行の預金引出が凍結あるいは拒否されるかもしれないのだ。
ドイツ銀行に巨額の投機を行ってきたのは、年金財団=GPIFをはじめとする
「五頭の鯨」=
共済・
ゆうちょ・
カンポ・
日銀
であり、もしかすると日本の年金資金の大半が消えてなくなる可能性さえあるのだ。こうなると政府は、赤字国債を50兆円くらい発行して、年金支払いに充てることになるが、当然、半額に減額したりするに決まってるから、私のなけなしの年金(月5万円以下)も、生活できるレベルではなくなってしまう。それどころじゃない。創立以来、初めて、日銀まで倒産のリスクに直面するのだ。日銀は、半官半民の民間金融機関にすぎないのだから。https://www.youtube.com/watch?v=T-VyzKmFcH4
https://www.youtube.com/watch?v=YaFvnWgMKLA
最善の展開としては、年金システム、そのものが完全崩壊して、ベーシックインカムに移行することになるかもしれない。まあ、こんな巨大経済崩壊が起きれば、それこそ自民党による戦後レジウムが完全崩壊し、
山本太郎政権
が、ぐっと現実味を帯びることになる。山本政権の経済政策は、確固たる理論に基づいて、赤字国債からベーシックインカムに向かうことは確実だが、一方で、巨額の破綻がインフレを招くことも避けられないだろう。インフレ率2%で赤字国債発行を中断するというが、そんなものではすまない。しかし、これも、消費に罰金をかける安倍政権の政策による「ヒョウタンから駒」で、日本のゴミ問題解決の糸口になるかもしれない。つまり、
消費税=罰金
を廃止すれば、劇的に消費が回復して景気が凄まじい勢いで上昇するのも確実なのだが、その成果としてゴミ問題の加速が予想される。我々は、「持続可能な未来社会」のために、このゴミ問題をどう始末するか、たくさんのイノベーションを総動員して問題解決にあたる必要がある。だから、無制限の消費回復よりも、ハイパーインフレの抑制を兼ねた消費抑制も必要になるかもしれない。
私は、これまで、後進国に転落した日本国家は、観光産業・教育産業・第一次産業で生き抜いてゆくしかないと何度も書いてきたが、それに加えて、世界のゴミ処理先進国として、地球浄化の先頭に立つ必要があると思っている。もっとも、放射能汚染の浄化さえできないまま、地球の海に際限のない放射能を垂れ流そうとしている日本政府と原子力産業がいるかぎり、それも夢物語なのかもしれない。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-959.html


 
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2019年12月06日

比嘉良丸: 警戒エリアは横浜・愛知・三重

比嘉良丸: 警戒エリアは横浜・愛知・三重
■比嘉良丸のメッセージ
霊能者の比嘉良丸氏が本来11月終わりに起きる筈だった愛知・三重の震災を4月まで延期したと言っている。横浜の震災は来年6月後半までの先延ばしを考えていると。
しかし、神々が半年延期に難色を示しているというのでまだ予断を許さない状況なのだろう。
艮祭の中でお伝えしたこと
2019.11.21.09:00
新暦11月21日(旧暦10月25日 仏滅 みずのえ 戌)
日本全国における大地震の啓示、その発生とその後のビジョンを一年以上言われ続けてきました。そして、その回避、小難無難の御神事を重ねてきた結果、愛知・三重の被害者、当初、神から言われた被害者数は30万人と言われていましたが、今日11月15日、朝からこの祭り為のやり取りの中、宮に集まりました八百万の神々様とのやりとりの中で、1万程になるだろうと新たな教えがありました。
確かに当初の30万人の被害に比べれば1/30、30万人の内の1万人。29万人は命を救われるという話になりますが、それでも納得は出来ません。そこでやりとの中、11月23日起きるというものを、11月26日まで3日間先延ばしをお願いし、当初11月20日から本州へ上がり愛知県の知多半島、師崎のみ御神事、儀式を行う予定でございました。出来る限り1万人を千人、100人、10人と小さくするため、師崎だけではなく、伊勢湾を一周周り、三重・愛知・伊良湖の三方を抑え、各地の神々様に改めて縮小するようにご協力いただく御神事をおこない、来年の春分から4月にかけてまで先送りするように御神事をおこないたいと思っておりました。そのためには他の場所、日本の国内外の場所にてマグニチュード6クラスの地震が4ヶ所辺りで起きることによって、来年の4月まで先送り出来る。今の一番の私の計画は来年の4月までの先送りです。その先送りをした間に、しっかりとした儀式をもって、出来るだけ確実に力を抜きながらも、多くの命を救う儀式を行って、被害を最大限減少させる計画で動きます。
そして、横浜ですが、当初11月24日に発生を伝えられていました。愛知県のすぐ翌日です。しかし、こちらも3日から4日の先送りを何とかお願いすることが出来、その間に関東での儀式を行いまして、これも出来れば夏至の頃まで先送りできるように儀式を行うという計画で動きますが、今のところその時期までの先送りはかなり厳しい状況にあります。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3543.html
見ていると、国内で被害の出る大きな地震の発生が年末までには避けられないような気がするのだ。

祈りの和
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3543.html

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-925.html




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2019年11月30日

ジェ−ムス・ブラハ〜大統領に御祓いを勧める男

ジェ−ムス・ブラハ
大統領に御祓いを勧める男
2006/12/22(金) 午後 7:52 占星術 練習用
私の大好きな占星術師にジェ−ムス・ブラハという人がいる。
アメリカ人の有名な占星術師で,インド占星術を西洋に紹介した草分け的存在だ。
この人がアメリカの占星術雑誌に6年前,面白い記事を書いていたのだ。
20年毎に選ばれたアメリカの大統領は必ず死ぬというジンクスがある。
事実,1840から1960年の間に7人の大統領が怪死又は暗殺されている。
占星術的には20年毎に木星と土星の合が起こるのだが,この2つの星の合が大統領の死をもたらすと言うのだ。
唯一,暗殺未遂に終わったのが,1980年に選ばれたレーガン大統領である。
なぜ彼だけが生き残ったのかは少し説明がややこしくなる。
1980年には,天秤座で土星と木星の合が起こったのだ。ジェ−ムス・ブラハによると,双子座. 天秤座. 水瓶座の風の3つの星座で2つの星の合が起こった時は大統領は死を免れるとしている。
そこで問題なのが,ジョージ・ブッシュJrである。彼は2000年に大統領に当選(?)したのだが,土星と木星が牡牛座(土の星座)で合の年なのだ。
なので,アメリカの占星術師の多くは,ジョージ・ブッシュJrは暗殺されるのではないかと推測しているらしい。
最近,D.O.A.P.というブッシュ大統領が暗殺されるというストーリーの映画が作られたのも,何か予言的だ。
ジェ−ムス・ブラハは記事で,もしジョージ・ブッシュJrが大統領になったら暗殺を避けるべく,自分の書いたインド占星術の本と御祓いの勧めを彼に送ると宣言している。
その経過は知らないが,多分ジェ−ムス・ブラハはブッシュ大統領に送ったのだろう。
でもブッシュ大統領は,死んでもインドの御祓いなんかしないだろうと思うのだ。

大統領怪死の法則 
http://www.marginal.com/n254.html

ジェ−ムス・ブラハ
http://www.jamesbraha.com/
    
スピリチュアル野郎の超常的日常
https://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811
     
    
    

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2019年11月18日

本間真二郎: たんぱく質50%のイヌイットの伝統食と糖質制限

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本間真二郎: たんぱく質50%のイヌイットの伝統食と糖質制限
書評: 本間真二郎医師『病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫』
書評 古川健司医師『ビタミンDとケトン食 最強のがん治療 (光文社新書)』
19/10/28 06:11
ビタミンDとケトン食 最強のがん治療 (光文社新書)
古川 健司 (著)
出版社: 光文社 (2019/9/30)
■内容紹介
学会も注目、末期がんが完全寛解!/がん、糖尿病、認知症、インフルエンザ、花粉症やアトピーなどのアレルギー、骨粗しょう症、脳・心血管症、高血圧、うつ病――すべての現代病の原因は、ビタミンD欠乏症だった! ロングセラー『ケトン食ががんを消す』がさらに進化。人生100年時代を生き抜くための食事療法
■内容(「BOOK」データベースより)
がんの支持療法としての「免疫栄養ケトン食」は、がん細胞だけを弱らせ、正常細胞を元気にする様々な栄養の組み合わせによって、がん細胞を兵糧攻めにする戦法をとっています。その基本にあるのは極度な糖質制限、さらにタンパク質とω(オメガ)3脂肪酸(不飽和脂肪酸)の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)の強化などです。二〇一六年の後半からはビタミンDの強化が、以上の柱に加わりましたが、その効果は予想を超えるものでした。現代医学では治療が不可能とされてきたがん種まで、完全寛解や奏効に至るケースが出てきたのです。ロングセラー『ケトン食ががんを消す』がさらに進化。人生100年時代を生き抜くための食事療法。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古川/健司
医学博士。1967年山口県生まれ。’92年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒。その後、山梨医科大学医学部医学科に入学。’99年、消化器外科医を志望し、東京女子医科大学消化器外科に入局。大学では、膵臓班に所属し、当時、膵臓がん手術件数日本一を誇っていた。2006年、(公財)東京都保健医療公社荏原病院外科を経て、多摩南部地域病院外科に勤務。NST(栄養サポートチーム)に従事し、本格的にがんの栄養療法を開始。がん免疫栄養療法の臨床実績を上げて、’14年、それまでの栄養療法のケトジェニック化に成功。’15年1月より、ステージIVのがん患者を対象に、世界初の臨床研究を開始。現在、がん免疫栄養ケトン食療法の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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■私の書評(アマゾンに掲載済み)
ケトン食による癌治療は素晴らしいのですが、調査不足のため非常に残念な本です
A. 桐山秀樹さん(本ではHさんと記載)の急死に関する記載の誤り
p.191に2019年2月6日の桐山秀樹さん(本ではHさんと記載)の急死ついて書かれ、最初に桐山さんの糖尿病の病状について述べ、その後に次のように書かれています:
『そして、このことがHさんを極端な糖質制限食へと走らせます。それまで好きなように食べていた炭水化物をピタリとやめると、主食を肉や魚、豆腐などのタンパク質に切り替え、アルコールも糖質ゼロのものを嗜むようになりました。効果は大きく表れたように見えました。(以下略)』
そしてp.193の半ばから桐山さんの急死とグルコーススパイクを関連付ける記述が続きます。
p.201には次のように書かれています:
『したがって、極端な糖質制限には、実施期間の長短において、次のようなメリットとデメリットが見えてくるのです。短期間の効果として=体重減少、血糖値とHbA1cの低下、中性脂肪の低下、HDLコレステロールの改善など。長期間の欠点として=動脈硬化の進行、心血管死の増加、インスリン分泌能の低下など。』
p.202の中ほどには、
『このことは、厳しい糖質制限を継続している人が、たまに通常量の糖質を摂取すると、グルコーススパイクに見舞われるリスクが高くなることを示していました。』
p.204の冒頭には、
『つまり、極端な糖質制限は、血管を傷める動脈硬化を引き起こし、長期になると、脳梗塞や心筋梗塞といった突然死を招く危険因子になることが、ここから浮かび上がってくるのです。』
と書かれています。
p.205には次のように書かれています:
『以上のことを踏まえて、再びHさんの急死を振り返ってみましょう。Hさんは長期にわたって極端な糖質制限を継続してきました。おそらく血液が酸性に傾いているか否かの定期的な血液検査はしていなかったはずで、これが心不全への最大の危険因子だったことが予想されます。さらに、炭水化物だけを控えればいいという自己判断のもと、動物性の脂質やタンパク質を多く摂取していた可能性も考えられます。そして、ごくたまにそこに糖質が加わり、グルコーススパイクに見舞われる。その繰り返しが、動脈硬化を無症状のまま進行させ、突然の心筋梗塞に襲われた・・・。いずれにしても、Hさんの訃報は、素人判断による極端な糖質制限が生んだ悲劇だと、私は思っています。』
桐山さんは、江部康二医師のブログの記事『桐山秀樹さんは、糖質制限食ではなかった。2016年02月26日 (金)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3706.html
』にまとめられているように、死去前の4〜5年間は糖質制限をしておられなかったことが近親者により以下のように証言されています。
『2月25日(木)発売の週刊文春に、桐山秀樹さんと長年パートナーで過ごした、文芸評論家の吉村祐美さんのインタビュー記事が掲載されました。冒頭、吉村さんは、桐山さんの急死と糖質制限食の関係をきっぱり否定しておられます。桐山さんは、2010年に気分不良で近医を受診、HbA1c:9.4%、高血圧、肥満、脂質異常症を指摘され、医師に「何でこんなになるまで放っておいたのですか!?」と怒られたそうです。
その少し前に、眼科の取材のときに眼底検査をして貰い、糖尿病網膜症があったとのことですので、すでにその時点で数年間以上高血糖の期間があり、一定の動脈硬化があったと思われます。すなわち高血糖の記憶(消えない動脈硬化の借金)です。
その後、高雄病院方式のスーパー糖質制限食で減量成功され、半年後には、血糖値もHbA1cもコントロール良好となられました。桐山さんは、糖質制限食半年で、肥満が改善し、血糖値も改善した時点あたりから、ご自分で判断されて、糖質を摂取される食事となったと、考えられます。つまり、ここ、4〜5年間は、過去のように野放しに糖質摂取することはないけれど、あるていどの糖質を摂取されていたのです。すなわち、「少なくとも最近の4〜5年間は糖質制限食ではない」ということです。
吉村さんによれば、
朝は果物、野菜ジュース。
昼は、サラダや卵、たまにパスタ、うどん。
夜は毎日玄米を摂取して普通のおかず。
編集者との会食、地方の取材では相手と同じもの摂取。ということです。取材や旅行や編集者との会食もかなり多かったので、糖質制限食の範疇(糖質摂取が130g/日以下)からは、外れています。主治医には定期的に血液検査を受けて血糖コントロール良好を保っておられ、とてもお元気でしたので、今回のことは残念でなりません。血糖値もHbA1cもコントロール良好を保っておられたので、桐山さんが選択された食生活が悪くて動脈硬化が進行したということではないと思いますが、グリコアルブミンや食後血糖値の測定もあればとも思います。
今回のことは、高血糖の記憶による冠動脈硬化がベースにあり、そこにストレスや多忙や旅の移動の疲れなどが積み重なって、心筋梗塞の引き金になったと考えられます。あらためて、桐山秀樹さんのご冥福をお祈りしたいと思います。』(引用終わり)

宇宙精神文明
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/4c39eeb5b96654caf83bf76bbba3efd6




■イヌイットの伝統食
要約すると、桐山さんは、約半年間に渡りスーパー糖質制限をして肥満と糖尿病の改善をした後、糖質制限を中止し高糖質の普通の日本人の食事を続けられ、その結果、ストレスなどが重なって心筋梗塞により急死されたということです。
つまり、桐山さんの経過は、高糖質の食事の危険性の証拠であり、スーパー糖質制限食の危険性の証拠ではありません。
古川医師が新著で主張されていることは、近親者により証言されている事実に反する内容であり、このような誤りにより多くの人が誤った方向に誘導されることは好ましいものではありません。
B.スーパー糖質制限食の安全性: 数千年以上に渡る実際の生活による実証
1.ハザ族、イヌイットの数千年以上に渡る実際の生活による実証
製薬会社からカレンダー一枚すら受け取られていない日本脂質栄養学会の大櫛陽一 東海大学医学部名誉教授は、「薬のチェックは命のチェック」No.53 (医薬ビジランスセンター、2014)において、「ケトン誘導食の歴史は長く、北極に住むイヌイット、タンザニアのハザ族などは大昔から糖質ゼロ食です」と真実を書かれています。
江部康二医師のブログには、「イヌイットと糖質制限食。生活習慣の変化がもたらしたもの。2016年11月10日 (木)」という記事もあります:
『グリーンランドで伝統的食生活を保っていたころのイヌイットの3大栄養素摂取比率は、「たんぱく質:47.1%、炭水化物:7.4%、脂質:45.5%」で、まさにスーパー糖質制限食でした。』
イヌイットやハザ族は、糖質をほとんど食べずに、数千年以上に渡って健康に生活し、妊娠・出産し、子育てを行なってきたという、極めて大規模で長期間に渡る糖質制限の安全性を示す証拠があります。ケトン体産生食(糖質制限食)が本当に有害であるならば、イヌイットやハザ族は、大昔に絶滅したはずです。ただし、イヌイットやハザ族は文明化されていない未開の民族だから、糖質制限をしている人々が近代科学技術文明を築く知的能力があるという証拠はないという批判が出ると思いますが、その点は、多くの医師が糖質制限を行っても医師としての知的能力の低下を起こしていないこと、また、三島塾の受験生は、糖質制限により成績が上がり受験に成功していることにより、この批判は排除できると思います(三島学・江部康二著『「糖質制限」が子供を救う』を参照)。
この大規模で長期間に渡る糖質制限の有効性と安全性の証拠を補足する情報は、以下のものがあります。
2. 各種の先住民族の食生活と健康状態の調査をされたウェストン・A. プライス博士の著書には、先住民族の高タンパク・高脂肪食が驚くべき健康な発育を生み出している事実がまとめられています。
この本にはイヌイット(エスキモー)の調査も含まれています。
「食生活と身体の退化―先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」
ウェストン・A. プライス, Weston A. Price, 片山 恒夫
https://www.amazon.co.jp/dp/4540102699/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_ttl?_encoding=UTF8&colid=2FRGXSJYO73DV&coliid=I1U2DN686HCX78
この本の日本語要約版がネットに無料公開されており、「Nutrition and Physical Degeneration 上田」で検索するとpdfがヒットします。
https://www.ueda-d.com/images/inventory.pdf
英語原文の全文は、「Nutrition and Physical Degeneration」で検索すると各種の無料公開サイトがヒットします。
http://www.vyzivujicitradice.cz/wp-content/uploads/2010/11/Weston_Price_-_Nutrition_and_P.pdf
先住民族の高タンパク・高脂肪食が、近代文明的な高糖質食に変わると、人体の退化が起こったことも記録されています。ただし、ウェストン・A. プライス博士は歯科医ですから、調査は歯を中心とした身体の発育に関して行われています。
3. 江部康二医師のブログでは、イヌイットの食事の欧米化による疾患の変化が書かれており、糖質量が増えることによる害が書かれています。
イヌイットの伝統的食生活とスーパー糖質制限食。生活習慣の変化。
2017年09月03日 (日)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4316.html
さて近代までスーパー糖質制限食に近い伝統的食生活を長期間続けてきた民族といえば、イヌイットが思い浮かびます。
4000年前、すでにカナダ極北やアラスカに、人類(モンゴロイド)が進出し居住していました。
現在のイヌイット文化と同様の生活様式をしていたとは、必ずしも言えませんが、セイウチ猟など狩猟や漁労を主な生業としていたようです。
現在のイヌイットの生活様式の原形ですが、まず10世紀ごろ、アラスカのイヌイットでホッキョククジラが主食の時代が始まりました。
その後200〜300年間で、他の極北周囲地域、西はシベリア北東端のチュコト半島、東はグリーンランドまで、ホッキョククジラ漁が広まりました。
この文化は、「チューレ文化」と呼ばれています。
その後、12世紀から17世紀にかけて極北地域に寒冷化が起こり、それまで豊富だったクジラが少なくなりました。そのためクジラ以外のものを主食とせざるを得なくなり、各地域でチューレ文化は多様化して、独自の文化が形成されていきました。
イヌイットといえば誰でもイメージするような、アザラシ猟をして雪の家に住むという文化は、15世紀ごろに形成された生活様式です。ホッキョクイワナ、アザラシ、シロイルカ、カリブーといった魚や動物がイヌイットの主食となっていきました。このころは、穀物など一切なしの究極の「スーパー糖質制限食」です。そして1900年代初頭までは、この伝統的食生活、つまりスーパー糖質制限食が保たれていました
グリーンランドで伝統的食生活を保っていたころのイヌイットの3大栄養素摂取比率は、
約377gのタンパク質(1508kcal,47.1%)
約59gの炭水化物(236kcal、7.4%)、
約162gの脂質(1458kcal、45.5%)
で合計3202kcal
であり、まさにスーパー糖質制限食でした。これは1855年の成人イヌイットの食事をバングらが試算したデータです。
この頃のイヌイットが摂取していた炭水化物は、海藻類、植物の根、短い夏にとれるベリー類、葉などです。
それが1976年の調査では、「
たんぱく質:23%、
炭水化物:38%、
脂質:39%
」に変化しました(*)。約120年の間に、炭水化物の摂取比率が5倍に急上昇したことが分かります。
■イヌイットの西洋化
<交易による伝統的食生活の崩壊>
1910年代ごろになると、ハドソン湾会社(17世紀から19世紀後半、カナダの毛皮通商を独占したイギリスの特許会社。現在はカナダ最大の小売企業グループ)などの交易会社や個人営業の交易商が、毛皮交易のために北ケベックに進出し、各地に交易所が設置されていきました。
1940年代までは、ホッキョクギツネの毛皮が主たる交易品でした。イヌイットは、ホッキョクギツネの毛皮交易で、小麦粉、砂糖、ビスケット、紅茶、ラードなどを購入しました。小麦粉とふくらし粉とラードで、無発酵パンの「バノク」を作り、今では食生活になくてはならないものとして定着しました。これが、この地域のイヌイットの穀物摂取の始まりと考えられます。
バノクや紅茶は、スコットランド系の捕鯨者や、ハドソン湾会社の交易商がイヌイットの間に持ち込んだ習慣であり、1920年代ごろから急速に広まったと推測されます。
<生活習慣の変化がもたらしたもの> 
このように欧米人との交流が徐々に盛んになるにつれ、平均余命が延び、がんについては異なるパターンを示すようになりました。まず、一つ目の大きな変化は、1920年代、ヘルペスウイルスの仲間である「EBウイルス」が外部からイヌイット社会に持ち込まれたことによって起きました。
免疫がなかったことと民族的特性により、EBウイルスによる鼻とのど、そして唾液腺のがんが急速に増えたのです。1930年代には欧米人との接触によって結核が極北の各地で蔓延し、多数のイヌイットの命を奪い、人口が激減しました。
二つ目の大きな変化は、交流が活発になり40〜50年が経過した50年代から顕著になりました。
たばこや飲酒、食事など生活習慣と関係のあるがん(肺がん、大腸がん、乳がんなど)が増加してきたのです。アルコール、たばこ、麻薬はかつてイヌイット社会になかったものですが、外部から持ち込まれて急速に浸透していき、人々を苦しめ大きな影を落とすこととなりました。
<イヌイット定住化政策による都市化、欧米化>
1950年代に入ると、カナダ政府の定住化政策もあり、北ケベックのイヌイットは、急速な社会変動と食生活の変化を経験しました。都市化、欧米化の進行です。
1993年、カナダ・マギル大学の先住民栄養環境研究センターの調査によれば、イヌイットの若者は、ハンバーガー、ピザ、ポテトチップス、コーラ、ガム、チョコレートを好み、摂取カロリーの大半が、これら糖質を大量に含むジャンクフ−ドでした。このような食生活の変化により、疾病構造も急速に変化していきました。かつて、極めて少なかった心筋梗塞(こうそく)や糖尿病が、米国やカナダの他民族を上回るほど増えてしまったのです。
参考:(*)Am.J.Clin.Nutr.33:2657-2661.1980.
The composition of the Eskimo food in northwestern Greenland1’2
H. 0. Bang, M.D., Ph.D., J. Dyerberg, M.D., Ph.D., and
H. M. Sinclair, Prof, D.M., D. Sc., FR. C.P.
参考(**)
岸上伸啓「イヌイット−『極北の狩猟民』のいま」(中央公論新社、2005年)、
岸上伸啓「極北の民カナダ・イヌイット」(弘文堂、1998年)
(引用終わり)
これらの数千年以上の非常に多世代に渡る証拠が示しているのは、スーパー糖質制限食と呼ばれている1回20g以下の糖質の食事が、長期的に安全であるという事実です。古川医師の主張する『長期間の欠点として=動脈硬化の進行、心血管死の増加、インスリン分泌能の低下など』が本当に正しいのならば、北極に住むイヌイット、タンザニアのハザ族などは、大昔に絶滅していたはずです。
糖質制限の日本の第一人者の京都高雄病院の江部康二医師は次のように述べておられます。『米国糖尿病学会は、2013年10月にガイドラインで「糖質制限食」を正式に容認し、2019年4月にはコンセンサスレポートにおいて『糖質制限食が最もエビデンスが多い』と明確に述べ、米国糖尿病学会の言う糖質制限食には、スーパー糖質制限食も含まれています』
(出典: 2019年09月23日 (月)のブログ記事『HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)に関する考察』の江部医師のコメント2019/09/24(Tue) 08:00)
スーパー糖質制限食に関しては、安全性を示す根拠は十分であると考えられます。古川医師は、糖質制限の一種のケトン食を癌治療に応用され、素晴らしい成果を上げておられます。これからもこの分野の発展に貢献されることを願っております。
*追記:
古川医師は、p.196からp.203にかけて、ご自身の担当された患者さん11人のデータを示しておられます。11人程度の人数では、少な過ぎてエビデンスと呼ぶことには無理があり過ぎ、これらのデータを根拠とすることはできないと思われます。
また、p.202のブドウ糖負荷試験は、たった4人ですから、これもデータ数が少な過ぎます。この程度の人数では、予備試験の予備試験というレベルのデータですから信頼性はありません。
人の個人差は極めて大きいものですから、数百人から数千人のデータを統計的に解析・評価した結果でなければ、エビデンスと呼ぶことはできないと思われます(これは医学の世界では常識のはずです)。
一方、北極に住むイヌイット、タンザニアのハザ族などの事例は、数千年以上に渡る非常に多数の世代の症例数として数億人以上に相当するはずですから、信頼性は高いと評価できます。

宇宙精神文明
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/4c39eeb5b96654caf83bf76bbba3efd6

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3706.html




 


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