2012年05月27日

金環日食

金環日食の最中は、いつもならば起きて普通に仕事をしている時間なのですが、あの1時間ほど前から急に気絶するように横になって寝ていました。家族の話では、急に庭が暗くなって神秘的な感じだったとのことです。
日食が明けてから30分ほどして急に目覚めたのですが、記憶が無いほどの深い眠りでした。
その後に感じていたことは、心臓の鼓動の違和感を感じる人が数日間は増加するだろうということでした。
肉体を司る重要な霊的センサーが、人類の心臓に存在するのを感じます。この霊的センサーへ直接に影響を与えるのが、日食だということを今回は思い知りました。
天体が重なることにより、特殊な重力と霊的な電磁波が増幅するようです。
興味深いことは、今回の2012年の金環日食が日本を縦断するように舐めて行ったことです。しかも人口が一番多い地域の上空を通過しています。
これの意味は、非常に大きいと感じます。
つまり、2012年からの人類の変化を一番最初に起こす人間が、太古から指定されていたと感じるのです。
これから日本人の心身は、変化をして行くでしょう。
さて、これによって何が起こるのか?
(1)良い面では、霊体>肉体、つまり肉体よりも自分の霊体が強く成って行くのです。今の時点では、人間に霊体が存在することもアヤフヤなままのレベルですが、多くの日本人が明らかに霊体というモノの体感を始めます。
これにより、思いの力、思念の実現力が年齢を問わずに上昇を始めます。これは子供が鉄砲を持つような面もあり、自分の意志力で自壊する人間と、思い通りに行く人間に分かれやすくも成ります。だから悪い感情を持つことは、非常に危険なことに成りかねません。長い時間も怒らないことが大切です。それが自分に反射して自分をイジメル・弱めることに成ります。逆に感謝の気持ちを持つことの大切さに、具体的な良い体験によって自分で思い知ることも始まります。
(2)悪い面は、肉体の弱体化が進む可能性があります。
公害の影響も、より受けやすい日本人が増す可能性を感じます。従来にない奇病や、流行病が発生する可能性もあると感じます。自分が出来る範囲で、健康への配慮と注意が必要に成ります。要は、いきなりの霊体・肉体の転換ではなくて、移行期間が存在するということです。今回の金環日食が通過した地域の住民は、地震や津波の影響を恐れる人たちでもあります。つまり、大自然(神)を畏れながら進化するという、これは来たるべき世界の一面を表現すると感じます。
2012年の今の時に、人種・民族を問わず日本に住んでいる意味は非常に大きいのです。
人類を代表して進化を先駆けて体験する場合、後世への御手本と日本が成ることを夢想します。
生かして頂いて ありがとう御座位ます
注意報のまとめ(http://www.geocities.jp/poriporry/m/emergencycom.html

伊勢ー白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/65a62d69848bace6f494f1a0ea4fd831


posted by datasea at 03:41| Comment(0) | % 伊勢ー白山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする