2019年07月06日

気象情報

気象情報
近畿から関東、大雨に=梅雨前線南下、奄美も激しく−九州南部の死者2人に
2019年07月04日19時56分
梅雨前線が西・東日本の太平洋岸に延び、前線上の低気圧が東へ進んだため、4日朝から夕方にかけ、近畿南部から東海、関東甲信で大雨となった。
前線は5日にかけて南下し、奄美地方では非常に激しい雨が続く見込みで、気象庁は土砂災害に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けた。
〔写真特集〕2019年台風・大雨
九州南部は雨がほぼやんだが、3日までの記録的な大雨で土砂災害が起きやすくなっている所がある。
鹿児島県曽於市では土砂崩れが起きて民家が倒壊。女性(85)の死亡が確認され、6月29日からの大雨による死者は2人となった。
鹿児島県の各地に出されていた避難指示・勧告は4日夜までに、鹿児島市の一部地域を除いて解除された。
総務省消防庁の4日夜のまとめでは、
鹿児島県内で5人が軽傷。
住宅の損壊・浸水被害は鹿児島、宮崎、熊本、石川各県で計232棟。
午後6時時点の避難者数は、鹿児島県で957人となった。
国土交通省によると、4日朝までに鹿児島県を中心に崖崩れや土石流など43件の土砂災害が発生した。
西・東日本の沿岸付近に停滞した梅雨前線は、5日は奄美地方まで南下した後、6日以降に再び北上する可能性がある。
鹿児島県・中之島では4日午前7時40分までの1時間雨量が77.0ミリとなり、7月としての観測記録を更新。三重県鳥羽市では同5時20分ごろまでの1時間に60.5ミリの非常に激しい雨が降った。
5日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、奄美地方150ミリ。

Y!
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070401104&g=soc&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_auto
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000073-jij-soci





「今後の予報心配」、住民警戒=避難指示全面解除−鹿児島
7/5(金) 18:34配信 時事通信
記録的な大雨となった鹿児島県で、崩れた県道の路肩を調査する国土交通省の職員ら=5日午後、鹿児島市
記録的な大雨で2人が死亡した鹿児島県では5日、すべての地域で避難指示が解除された。
雨もやみ、「何事もなく良かった」とほっとした様子の住民がいる一方で、地盤の緩みによる土砂崩れを警戒する人もいる。
行政担当者は「雨が上がってから時間がたっていない。危機意識を持って細心の注意を」と呼び掛けている。
5日に最後の避難指示が解除されたのは鹿児島市吉野町の磯・竜ケ水地区。
周囲は崖と海に挟まれており、過去にも大雨による土砂崩れなどが発生している。1993年8月の水害では、同地区などで49人の死者・行方不明者が出た。
同地区に住む無職高山薫さん(78)は、93年の水害で、親族2人を土砂崩れで失った。
当時、消防団長として住民の救助に当たった高山さんは、水害の恐ろしさは身にしみているといい、「今後の雨予報が心配だ。空振りでもいいから避難は続けたほうがいいのでは」とつぶやく。
無職千代森賢二さん(71)は避難指示解除を受け、避難所から帰宅したが「地盤が緩んでいるし判断が難しい」と不安を拭えない様子だ。
50代の会社員女性は7日まで市内のホテルで避難生活を続ける。「避難指示が解除されても土砂崩れが起きるかもしれない。自己責任で気をつけるしかない」と話した。 

Y!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000073-jij-soci






2018
荒れに荒れる気象の中、日本にスーパー台風「マリア」がやって来る。
また、あのドクロ顔と共に 投稿日:2018年7月7日
2018/7/8(日) 午後 10:19
世界の事 その他国際情勢
荒れに荒れる気象の中、日本にスーパー台風「マリア」がやって来る。また、あのドクロ顔と共に
投稿日: 2018年7月7日
7月7日の英国エクスプレスの報道より
・express.co.uk
今、日本は台風とは関係ない「通常の悪天候」の中で大変な自然災害の渦中にあります。
これを書いているのは、7月7日の午後ですが、この時点で今後もさらに大雨は継続していく見込みの上に、被害の状況もわかっていない場所も多いようです。
下の写真は岡山県倉敷市の 7月7日の午前の様子ですが、このような状況となっている場所は他にも SNS に多数投稿されていて、どこがどのようになっているのか、今のところは完全にはわかっていないというのが現実のようです。
7月7日午前9時前 岡山県倉敷市
・朝日新聞 映像報道部
そんな現状の中、日本方面に向かう予測の台風が発生しており、これがいわゆる「スーパー台風」になる可能性が高いようなのです。
冒頭ではイギリスの報道をご紹介していますが、日本では「台風 8号」という名称となり、英語名では「マリア(Maria)」となります。
スーパー台風の定義は日本では正確に定められてはいませんが、海外でこの言葉が使われる場合は、「アメリカ軍合同台風警報センター」が定義している台風のレベルの中で「最も強いもの」に相当する場合に使われます。
そういう意味では、厳密な比較ではないですが、アメリカのハリケーンでいう「カテゴリー5」と大体同じような形のものと考えてもよろしいかと思います。
そのようなスーパー台風が、「 7月の初めにやってくる」というあたりが、今の時代を感じます。
ちなみに、昨年でいえば、10月23日に静岡県に上陸した台風 29号が同じスーパー台風と定義されていました。その被害等は「平成29年台風第21号 - Wikipedia 」などをご参照下さい。
今回の台風 8号は、現在予測されている進路を見ますと、日本の領域では沖縄が強く影響を受けそうですが、ただ、現在、豪雨の被害を受けている日本列島の九州、四国、本州などには影響は(今のところ)ないと考えられています。
この台風の米軍による 7月7日時点の予想進路は以下のようになっています。
7月7日のアメリカ軍「星条旗新聞」より
・stripes.com
沖縄や台湾、そして上海を含む中国がかなりの影響を受けそうですが、冒頭で、なぜ英国のエクスプレスの記事を取りあげたかといいますと、タイトルが、
「日本のスーパー台風マリア(Japan Super Typhoon Maria)」
と「日本の」とされていたからでした。
もちろん、この台風により沖縄が強く影響を受ける可能性は大きいですので、「日本の」という表現は間違っていませんが、実際の予測では、中国圏など他の地域の被害の想定のほうが大きいと思われる中で「日本の」とつけられているところに、台風の被害の代名詞として「日本」という言葉が出やすいのかなと思った次第です。
そして、実は、何よりも思ったことが、この台風の名前が、
「マリア」
だったことでした。
皆様方は、ハリケーン「マリア」をご記憶でしょうか。
昨年 9月にカリブ海諸国を壊滅的に破壊したハリケーンでした。
しかも、それは、このカリブ海諸国が、その直前に、ハービーとイルマというふたつのハリケーンの被害を受けたばかりの時で、実に「無慈悲」なハリケーンだったと言えます。
それについては以下の記事などで記したことがあります。
上の記事でもふれていますが、最近の台風やハリケーンと共に現れる最も強い印象を与えるイメージが何かといいますと、それは「ドクロ」なんです。
これは、台風やハリケーンの衛星画像の赤外線カメラの精度が上がり、台風の状態が以前よりよくわかるようになってきているのですれど、それがどれも「ドクロ」っぽいのです。
昨年のハリケーン「マリア」の衛星画像は下のようなものでした。
ハリケーン「マリア」の 2017年9月18日の衛星画像
では、同じ「マリア」という名を持つ、今近づいている台風 8号はどのような感じになっているかといいますと、現時点では以下のようなルックスです。
7月7日 グアム付近を進む台風8号「マリア」
・Weather Channel
まだ、「ドクロ」というような感じにはなっていませんけれど、この先、台風の目がはっきりとしてくると、スーパー台風の多くは「ドクロ的」になります。
たとえば、一昨年の 2016年10月に、カリブ海諸国などに被害を出したハリケーン「マシュー」は台風の目が発達した時には下のようなルックスでした。
2016年10月5日のハリケーン「マシュー」の衛星画像
・CNN
ところで、
「台風の名称はどのように決められるのか」
ということについては、最近はよく知られるようになりましたが、日本は、1号…2号…と並べていく方式をとっていますが、他の多くの国では英語名で呼ばれるのが普通で、その台風の英語名は「あらかじめ用意された 140個の名称を順番につける」ということになっています。
つまり、次に来る名称は最初から決められています。このあたりは、気象庁のページ「台風の番号の付け方と命名の方法」に記載されていますので、興味のある方はご参照下さい。
なお、この台風 8号のマリアは、「アメリカによりつけられた名称」であり「 13番目の台風」ということになっています。
・気象庁
昨年のハリケーン「マリア」の印象が強く残っているだけに、この台風8号の名前が「マリア」だったことには意外感がありました。
先ほども書きましたけれど、この台風マリアは、予想では沖縄以外の日本に影響を与えることはなさそうですけれど、そういうことだけではなく、いろいろとありそうな気配はあります。
私個人は、今年、台風やハリケーンが特別に多くなるとは思っていないのですけれど、7月からこんなスーパー台風が発生しているようでは、どうも先行きも何ともいえない感じですね。
どうして地球はこんなことになっているのかを少し大きな範疇で考える
今現在の日本の豪雨なども含めて、なぜ「地球全体」がこのような異常な気象となっているのかということについては、きちんと書ける時があれば書いてみたいと思いますが、もちろん、私は気象の素人ですので、気象に関しては、一般的な理論とは違うものとなってしまう話であるのですが、結局は、
「何が雲を作っているのか」
ということと、
「何が海水温度を支配しているのか」
ということが大きなポイントなのだとも思います。
前者(雲)は一般的な科学認識では、宇宙線によるものとなっていて、後者(海水温度)は不明ですが、個人的には、海底からのメタンガスの噴出の量と、海底火山の活動が海水温度に大きな影響を与えていると思います。
しかし、いずれにしましても、どちらも宇宙からの作用がとても大きいものであるということについては、疑う部分がなく、これは、下の先日の記事で、「地震と火山噴火」が「太陽活動と関係する」というように述べられていたことと似たような感じだとも思います。
太陽系といえば、たとえば今、「火星の全体がスーパー嵐に見舞われて」いることは、一般的にも報じられているので、ご存じの方も多いと思われます。
日本語でも下のような記事で紹介されています。
・火星で地表の4分の1覆う超巨大嵐 探査車オポチュニティー、太陽光遮られ休眠
 産経ニュース 2018/06/14
この産経ニュースの記事には「地表の4分の1」とありますが、その後、「ほぼ全体」とということが判明しています。
下の写真は、2016年の火星と 最近の火星の比較です。現在の火星のほぼ全域が、塵の嵐に覆われていることがおわかりかと思います。
2016年と今年7月の火星の写真の比較
・Raffaello Lena
突然、台風から火星の話になってしまいましたが、つまり、太陽系の中の地球という場所にいる私たちは、その「太陽系の惑星としての影響」を他の惑星と同じように受けている、というような認識が私にはあります。
もちろん、そこにさらに地球の環境の中での具体的な原因などが存在するわけですけれど、小さな部分から大きな部分まで「すべてがつながっている」というような考え方はそれほど間違ってはいない気もします。
もちろん、そんなことを考えても災害の被害をなくせるわけではないにしても、何も考えないよりは考えたほうが将来への意義はあるのかなともまた思います。

203高地のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/folder/1832721.html?m=lc&p=10
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/



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[動画][資料] 大雨ソロキャンプ






















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2019年06月24日

地震メモ, 2019.6


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6月の地震の連関,日本付近




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6月の地震の連関,太平洋







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2019.6.17, 中国四川省地震


中国四川省地震で11人死亡、122人けが
2019年6/18(火) 7:27配信 共同通信
【北京共同】
中国四川省宜賓市で2019年6月17日夜に起きたマグニチュード(M)6.0の地震で、中国メディアによると、
地元政府は2019年6月18日、死者が11人、負傷者が122人になったと明らかにした。

Yahoo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000025-kyodonews-int













2019.6.20 台湾
6/20、台湾時間:23:45
RMTインスタントモーメントテンソル監視システム:大きなスクイーズ*アスタリスクの北西隅には信号が振り落とされませんでした、データ台湾:北東方向に5〜6.8の強い衝撃があります!
台湾の東〜海辺への日本の強い影響? ご注意ください...

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https://www.facebook.com/groups/464672723885090/





2019.6.21 台湾
6/21、10:45台湾彰化ワイハイ4.0
10時40分、日本のひまわりの衛星写真はありません、(異常)!
10時50分、それは正常です、従って地震が干渉することが知られています(衛星信号)。
(衛星干渉信号)も地震の前兆の重要な観測指標です!
6 / 24、10:53、インドネシアの7.3の地震
日本ひまわり衛星、6/21〜24連続4日10時40分マップデータなし(異常)

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2019.6,21
M6.2 D35km
ニュージーランド北方、ケルマディック海溝
2019.6/21 17:37JST

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2019.6.22 米西海岸沖
北米西海岸オレゴン沖でM5クラス群発!2019.6/22 サンアンドレアスでは #スォーマゲドン #Swarmageddon と恐れられている1000回を超える群発も発生している!

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https://www.facebook.com/groups/464672723885090/





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2019.6.23 09:11
今朝の千葉地震
よく見たら、、なんと‼️
09 11 44 でした。
911は、アメリカテロ自作自演月日
11 22 33 44 と来てます。
55に注意警戒❗

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https://www.facebook.com/groups/464672723885090/permalink/896834264002265/





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地震雲,北海道,2019.6.23













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2019.6,24, インドネシア
大きい❢
震源・震度に関する情報
気象庁 令和元年06月24日 12時12分 発表
情報第1号
24日11時54分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
震央 インドネシア付近
震源 南緯6.6度/東経129.1度 
深さ220km
地震の規模 M7.5
この地震による津波の心配はありません。
PTWCでは24日12時1分に津波情報を発表しています。

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2019.6.24
パプアニューギニア、M6.1、D22km、
2019.6/24 10:05
千葉南房総沿岸、
M5.7の約1時間後

USGS
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us600044z4/executive







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M4.3なのに緊急地震速報?
2019.6/24 19:23
震源;伊豆半島北東部、伊東市宇佐美沿岸
深さ3km(気象庁10km)

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posted by datasea at 22:59| Comment(0) | ∞ 自然現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする