2012年12月11日

地震情報:日米の地震予測サイトが巨大地震警告



Tue.2012.12.11
日米の地震予測サイト−ともに「最高レベルの警戒を」 | カレイドスコープ

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東京に本社のある大手ゼネコンの株価が暴騰している、という現象です。
地震が起こることを知っている秘密結社が吊り上げて、地震後、カラ売りを仕掛けてくるのではないか… 再び、そんな噂がネット上を飛び交いそうです。建設銘柄のチャート一覧を見てみると、確かに東京のゼネコンの株価が急騰しています。大林組、大成建設、鹿島建設…。特に東急建設、三井住友建設は底値圏でくすぶっていたのが、突然暴騰しています。

Tue.2012.12.11

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建設銘柄のチャート一覧を見てみると、確かに東京のゼネコンの株価が急騰しています。大林組、大成建設、鹿島建設…。特に東急建設、三井住友建設は底値圏でくすぶっていたのが、突然暴騰しています。
ただ、これは11月13日を境に急騰を開始しています。
11月14日は、党首討論で民主党党首が自民党党首に「16日衆議院解散」を約束した日でした。
ということは??
あの党首討論は示し合わせた芝居だった可能性が出てきました。
Tue.2012.12.11

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私が大雑把に見ているサイトがあります。地震の発生確率をアバウトに表示しているサイトです。アメリカ地質調査所(USGS)のデータを元に、閲覧者がアクセスした瞬間から48時間以内に、地震が起こる確率を自動で表示しているWorld Earthquakesです。48時間以内に地震が起こる確率が、日本が突出しています。4.3というのは、私も今まで見たことがない確率の高さです。少し驚いています。
Tue.2012.12.11

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予知の結論だけ見ているのでは、10年経っても何も分かりません。「自分なりに」が大切です。
Tue.2012.12.11

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posted by datasea at 23:15| Comment(0) | * ダンディ・ハリマオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

ドル暴落前夜の様相

2012.04.30
米国・現物投資でインフレ・モンスターに対抗する戦略 | カレイドスコープ

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アメリカは2004年以前から計画的に債務残高を増やしてきた
今のアメリカは、ドル暴落前夜の様相を呈しています。それは、並々と水を湛えたプールのようなものです。昨年は、米・財政の舵取りをするガイトナー財務長官の辞任を巡って、さまざまな憶測が乱れ飛びましたが、踏みとどまっているところをみると、オバマ政権と運命を共にする覚悟を固めたようです。
アメリカの金融政策は、過去数年にわたって、さらなる債務上限引き上げを巡る議会での攻防であった、と言ってもいいでしょう。2004年の時点で、アメリカはすでに政府債務上限に到達していました。当時の財務長官、ジョン・スノーは、米財務省が政府債務上限引き上げを求めているのに乗じて、「議会が(2004年)11月中旬までの債務上限に向けて行動を起こすことが不可避だ」と強調しました。次の財務長官、ヘンリー・ポールソンも、同様に「迅速に債務上限引き上げ法案を可決するよう」議会に要請しました。ポールソンは、悪名高き集金マシーン、ゴールドマンサックスの会長兼CEOを努めた男で、財務長官になってからは、ゴールドマンサックスと米政府との関係を、より密接なものにしました。そして、次の財務長官、ティモシー・ガイトナーの下でも、去年5月に米政府債務が法定上限に到達、米議会に債務上限の引き上げを可能な限り早く認めるべきである、という書簡を送りました。
2012.04.30

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ジャブジャブになったドルが、いよいよプールからあふれ出てしまうかもしれません。そこで、オバマ政権は日本に対して、TPP参加へのアプローチを始めました。オバマ政権に限らず、アメリカの歴代の政権は、ケネディら数人を除いて、多国籍企業のために働いてきたので、日本をTPPに参加させて、ISD条項によって、日本の非関税障壁(あくまでも多国籍企業から見て)を壊し、米国の輸出を振興しようという策に出たのです。一方、オバマは大統領選を睨んで、富裕層への増税を打ち出しました。これは、全米に広がるOccupy運動のガス抜きとしての作用を期待してのことでしょう。こうした経緯を眺めるだけで、米国が取ってきた財政政策は、すべて「借金を増やすこと」であったことが明確に分かるのです。たとえは適切ではありませんが、明日、無理心中しようとしている家族が、その前夜、とびきり上等の食事を楽しんでいるのに似ています。その家族は、過去10年以上にもわたって、ひたすら借金を繰り返し、毎日、こうした豪華な食事をしてきたのです。
「アメリカは計画的に借金を増やしてきた」。
なんと言おうと、この事実は消すことはできないのです。
以上が、現象面から見るアメリカの姿です。2012年の各国トップ交代で緊縮財政が反転。QE3が実施されればインフレ基調が始まる
2012.04.30

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このまま、アメリカの経済指標が悪化し続ければ、こうした富裕層に対してさえも、過酷な税の取立てが行われるでしょう。中流層の破壊をほぼ完了した米国は、次の段階として上流層の破壊を推し進めようとしているのです。オバマが、こうした延命策を講じれば講じるほど、いったんトリガーが引かれたが最後、アメリカの混乱は、それだけ大きくなります。それこそ、キッシンジャーがあからじめ言っていた(待ち望んでいた)カオスが現出するのです。
何のために?
その事態を収拾するという大義名分を振りかざして、アメリカにファシズム政権を打ちたて、たった一握りのグローバル・エリートたちの資力とパワーを温存するために社会主義化するためです。もちろん、その先には歴史上初の共産主義体制の世界が待っているのです。それが世界統一政府の姿に違いありません。
2012.04.30

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ドルは世界準備通貨です。これは世界の主だったコモディティ(金・銀などのメタル類、原油、大豆、砂糖などの商品)がドル建て価格で取引されることをを意味します。石油や穀物を買いたい場合、その買い入れのために、まず最初に自国の通貨をドルに両替しなければなりません。このため、多くの外国銀行は、取引を行うために、ドルの大口供給に応えられるよう絶えず準備しています。ドルを刷ることができるのはアメリカだけですから、取引を行う際に、何かを替える必要がないのです。それは、物資の対価としての金を作るために、多くの輸出品を持つ必要がないことを意味します。アメリカ人は、必要とするすべてのマネーを、印刷するだけでいいのです。これは、まさに数十年間、我々のアメリカがやってきたことです。
外国銀行は、自らの使用のためにマネーを必要としてきたので、これは今までなんとか作動してきましたが、ここにきて、(刷り続けてきた)ドルが溢れかえってしまったのです。多くのドルが印刷されるに連れ、ドルの価値は希釈され、(他国通貨に対して相対的に)減価されてしまうのです。他の国々は、(石油やメタル類、穀物などのコモディティのために自国通貨をドルに両替するごとに、すぐにドルの価値が減っていくので)購買力をなくすことに辟易しているのです。このため、他の国々は、ドルの代わりに別なものを使うことを決めたのです。
このことによって、(アメリカの外国銀行に準備されている)マネーのすべてが、やがてアメリカ国内に還流することになるのです。
2012.04.30

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チャタム氏が示唆している、コモディティ(すなわち、食物、金や銀といった貴金属、他の供給、商品)への直接投資ですが、これは、商品の現物を所有することになるし、好きなときに、それを消費することも自由にできるので、相手側に内包されているリスクがゼロの投資を、あなたに提供することになるでしょう。
それだけでなく、ドルがこれらの現物資産に対して下落すれば、かなりのリターンを享受することができるのです。(2010年当時)およそ10%のインフレ(もちろん、これは非公式ですが)なら、米、豆類、コムギなどなど…長期保存タイプの商品を含んでいる資産に投資をしていれば、かなりの利益を上げることができたことでしょう。それも、常に自己の利益を守ることだけに腐心しているウォールストリートのブローカーによるMFのような資産のリスクなしで。この戦略は、2010年の時と同じように、現在ではタイムリーです。その上、今、チャタム氏が概説を加えたように、この戦略は、2010年当時より、もっと重要なものになっています。
2012.04.30

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仮に、あなたが100ドル分の食料品を購入して、来年、それが必要になるまで、あなたの家の食料庫に保管しておくとしましょう。そして、1年後には、その食料品の価格が10%上がっていれば、それは普通預金口座に預けていた預金100ドルに対して10%の利子がついたと同じことになるのです。
いちばんの利点は、株式市場や他の投資において、あなたのマネーは常に失われる危険にさらされていますが、この場合は、そうしたリスクが一切ないということです。あなたが、(急激なインフレが起こったとき)数ヶ月間必要であろうと思っている品目でこのことを実行するなら、多くのお金を節約し、購買力を維持し続けることができるはずです。
1年分の食料品を保存し、それを回転していけば、1年前の価格で食べ物を食べることができるし、もし万一、食料の供給が途絶するような事態が起こったとしても、自分を防護することができるのです。
これは食料品ではなく、衣類のようなものでも可能でしょう。購買力を維持するために、余ったお金を銀のようなもの(現物)を買うことに回したいと考えるかも知れません。平均的な人にとってもっとも良い方法は、1965年以前のジャンク銀貨を買っておくか、1オンスの地金コイン(1 oz bullion coins)を購入しておくことです。
2012.04.30

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世界の金融システムにおけるデリバティブ取引は、700兆ドルにも上るとみられています。これは世界のGDPの10倍以上です。
2012.04.30

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posted by datasea at 22:45| Comment(2) | * ダンディ・ハリマオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

世界政府情報

Sun.2011.11.27
“予言者”ジャック・アタリが世界政府の姿を語りだした

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2011.11.27
グローバル市場が帝国になり、すべてが民営化される。「国家はグローバルな市場よりも弱い」。
各国間の国際協調はグローバルに勝てない。インターネットが人を監視する技術革新が行われる。政府からインターネットを通じて、厳しく監視される社会になる。市場メカニズムによる方法は失敗する。痛みで国が混乱。
「TPPなどの国際間協定によって、市場主義は拡大し、すべてが民営化され帝国になる。誰もグローバル化には勝つことができない。しかし、最終的には、市場メカニズムも崩壊し、その後に利他主義による世界が訪れる」。
これは世界帝国=世界統一政府ができることを意味し、市場主義は、これから長い間、世界を支配するが、やがては崩壊する。その次に現われてきたものが本物の世界だ、と言っています。
その前に、世界の人々は戦争を体験することになる可能性が高い、とも言っています。

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2011.11.27
戦争は、単なる「道草」に過ぎない。どのみち、国家には経済のグローバル化、金融の世界的な基準づくりなどできないのだから、民間のグループがやればいいのだ。それが、やがは世界政府のそれぞの「省」になっていくのだ。そして、その世界政府の首都はエレサレムでなければならない。
ジャック・アタリの世界は、googleが情報通信省になり、ロックフェラーが資金提供しているグリーンピースが環境省になり、ウェスティングハウスを買収した東芝が原子力エネルギー省になり、モンサント社が農水省になるのです。そして、警察は、映画『ロボコップ』のオムニ社のような民間企業が治安を守ることになるのです。それは現実的には、おそらくFEMAであり、日本の自衛隊も、そこに組み込まれるかもしれません。フジテレビのフジサンケイ・グループは世界統一政府のNHKになるかもしれないのです。

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2011.11.27
シオニストを中心軸にしているグローバリストは、着々と世界統一政府と、世界統一宗教を打ち立てつつあります。その宗教の「神」とは、私たちの「神」ではありません。ジャック・アタリは30年後に世界統一政府の頂点に君臨する人々が見えている、と言っています。
その支配者たちが、ありがたくないことに、私たちに提供してくれるのは、天地創造の一切を否定し、彼らの「神」の下、先端テクノロジーによって生み出された創造物が地表を埋め尽くすことによってできた世界、それこそがトマス・モアの「ユートピア」の世界であり、ジョージ・オーウェルの「1984」の世界です。もちろん、この二人も、ジャック・アタリと同類の人々−グローバリストです。この小説は、ジャック・アタリが希求している世界を描いたのです。
モンサントのGM作物は、そのひとつだし、英国の研究所でつくられている人間と動物のハイブリッド創造物も、そのひとつです。悪夢を見ているようですが、これは現実に世界で起こっていることです。TPP加盟は、そうした世界への戸口なのです。

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2011.11.27
世界の中心は、落ち目一方のアメリカではなりえないし、かといってEUでもない。では、どこか。それはエレサレムです。エレサレムが世界統一政府の行政府になると同時に、世界宗教の総本山になるというのがNWOのアジェンダです。
シオニストのアタリが、多くのメディアに登場して、このように明言しています。

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2011.11.27
東電が、今になって「原発をすべて止めたままでも、火力を中心として100%賄える」ことを“白状”しました。それでも、原発を再稼動させたいのは、こうした背景があるからです。TPPと原発は、同じ源流から出てきています。前原政調会長が、「TPPが国益にそぐわないことが分かれば参加しないこともありうる」と記者の前で言いました。前原はグローバリストの走狗として、大いに活躍してきました。
それより以前に、前原の致命的なところは、「TPPに参加するか、しないか」という“くじ引き”のような思考しかないことなのです。それ以外の選択肢が思いつかないところが、政治家として戦略思考が欠如していると言われるゆえんなのです。だから、何をやっても中途半端で、ひとつも完遂できないのです。

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