2019年01月10日

中国歴史年表


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中華帝國史年表




















西暦時代年表
B.C.1000000


旧石器時代

B.C.500000
B.C.250000
B.C.100000
B.C.50000
B.C.25000
B.C.10000

新石器時代

B.C.8000
B.C.6000
B.C.5000
B.C.4000
B.C.3000
B.C.2800


三皇五帝

B.C.2600
B.C.2400
B.C.2300
B.C.2200
B.C.2100



B.C.2000
B.C.1900
B.C.1800
B.C.1700
B.C.1600



商(殷)(子姓)

B.C.1500
B.C.1400
B.C.1300
B.C.1200
B.C.1100

西


西周(姫姓)

B.C.1000
B.C.900
B.C.800









B.C.700
B.C.600
B.C.500

B.C.400



B.C.300





B.C.200



秦(エイ姓)



前漢(劉姓)

B.C.100

新(王姓)

後漢(劉姓)

A.D.100
A.D.200


蜀漢(劉姓)

魏(曹姓)

呉(孫姓)

A.D.250



西晋(司馬姓)

A.D.300





前涼

成漢

前趙

後趙

東晋
(司馬姓)

前燕

A.D.350

冉魏

前秦

後涼

西秦

後秦

後燕

西涼

南涼

西燕

A.D.400

北涼

南燕

北燕

宋(劉姓)



北魏(元姓)

斉(蕭姓)

A.D.500

梁(蕭姓)

東魏(元姓)

西魏(元姓)

北斉(高姓)

北周(宇姓)

陳(陳姓)



隋(楊姓)

A.D.600



A.D.700

唐(李姓)

A.D.800
A.D.900




西

(李)


(耶津)


後梁(朱)



後唐(李)



後晋(石)

後漢(劉姓)

北漢

南唐

後周(柴姓)

A.D.1000

北宋(趙姓)



A.D.1100

金(完顔姓)

南宋(趙姓)

A.D.1200






蒙古

A.D.1300


明(朱姓)

A.D.1400
A.D.1500
A.D.1600

後金


清(愛新覚羅姓)

A.D.1700
A.D.1800
A.D.1900


中華民国



中華人民共和国

A.D.2000


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2017年03月04日

バシャールによるニビルとアヌンナキ情報

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バシャールによるニビルとアヌンナキ情報
2017.3.1
「バシャール スドウゲンキ」から、ニビルとアヌンナキについて書かれている箇所を抜粋いたします。
須藤
バシャールの話では、地球の人類文明自体がひとつの終焉を迎える過程にあるということですが、種としての人類は、いつ頃、どのように出現したのでしょうか。
バシャール
何億、何十億年も前、類人猿がしだいに進化するプロセスがありました。
その存在は、この地球上で自然に進化してきた存在です。
そこにアヌンナキという名のETが自分たちの遺伝子を持ち込むことによって、今の人間のような形の存在が生まれたのです。
この新しい人体の形は、輪廻してくる魂の住み処となることができました。
それが地球上の人間としての経験の始まりです。
須藤
それで何を目的にこの人類の物語は始まったと考えればいいのですか。
バシャール
まずひとつ。
それが起きたもともとの理由、目的はいくつもありました。
自分たちのための労働者になるような存在を探していたアヌンナキたちもいれば、魂が生まれ変わることができる住み処となるような生物を、この地球上につくりだしたいと思っていたアヌンナキたちもいました。
また、アヌンナキの中には、ちょうど人が自分の子供がほしいと思うような気持ちで、人というものをつくりたいと思った存在もいました。
さらに、人間という存在をつくりだすことによって、自分もその一人となって生まれ変わっていこうと考えていたアヌンナキもいました。
このことは、もはや火星には転生していませんが、かつて火星に存在していたスピリットの形、また、どこかで生まれ変わりたいと思っていたスピリットとの共同作業で協調的に行われました。
もうひとつの目的は次のようなことです。
地球に生まれ変わることは、この地球の波動のため、魂にとっては非常に難しい経験になるだろうとわかっていました。
けれども、その大変な状況を乗り越えることによって
大変なレッスンを学ぶことができる、重要な学びの機会になるということもわかっていました。
ですから、地球で輪廻転生する住み処となるような人間という存在をつくりだしたのです。
このような人間という形での輪廻転生が始まったのは、
みなさんの時間の単位で言うと300万年ほど前のことです。
須藤
アヌンナキはどこから来たのですか。
バシャール
彼らはもともと別の太陽系から来ましたが、
みなさんの太陽系のニビルという惑星にも一時的な基地を設けました。
このニビルという惑星は、みなさんの知っている惑星の中でもとても変わった軌道を回っている星です。
近づいてきてはまた離れていくという、非常に長楕円の軌道を描いているのです。
しかし、アヌンナキはかつて存在していたような形態では今は存在していません。
彼らの一部は人の遺伝子の中に吸収されていきましたし、他の一部はリラ(琴座)とプレアデスという新たな文明をつくりました。
須藤
古代シュメールの伝説は本当だったのですね。
バシャール
はい。
それは、エイリアンの種であるアヌンナキとの交流を人類が覚えていた記憶の一部です。
須藤
ゼカリア・シッチンという言語学者/考古学者が、古代シュメールの円筒印章を解読して、
アヌンナキが人類創造の神々だったと「神々との遭遇」(徳間書店刊)という本に書いていますが、
その内容はおおむね正しいということですね。
バシャール
シッチンの本は、いくぶん違っているところもありますが、だいたいは当たっています。
須藤
この研究によると、3600年サイクルで惑星ニビルが地球に接近するとあるのですが、今も接近しているのですか。
そのニビルという星は惑星みたいなものなのか、それとも「スター・トレック」に出てくるボーグのような巨大な惑星型宇宙船なのでしょうか。
バシャール
ニビルというのは惑星です。
でも、それは次元的にシフトしています。
今、地球に近づいてきていますが、みなさんが生きている間にそれを見ることはできません。
進化した文明では惑星を宇宙船として使うことができます。
ニビルの場合もそうです。
アヌンナキというのは非常に古いETですが、
彼らは非常に進歩していたので、ニビルという惑星を次元間移動の可能な船に変えました。
須藤
シッチンさんの研究では”燃焼型の推進装置を持った宇宙船”となっています。
今の時点ではかなり旧式な感じがしますが、どういった駆動装置を持った宇宙船だったのでしょうか。
バシャール
燃料は、みなさんが理解しているような燃料ではありません。別の次元のエネルギーに直接アクセスして燃料にしています。
次元間の移動に、時間と空間そのものを利用しているのです。その惑星のエネルギーが時間と空間の波動を変動させます。
それによって、望むどんな次元の周波数へも移動するのです。
これは、いわゆるゼロ・ポイント・エネルギーよりもはるかに進化した段階のことです。
ゼロ・ポイント・エネルギーは、この大きなエネルギーの小さな副産物にすぎません。
須藤
僕はゼロ・ポイント・フィールドが一番強力なエネルギーだと思っていましたが、それすらも副産物にすぎないとなると大変なテクノロジーですね。
バシャール
みなさんには想像もできない大きなパワーがあります。
私たちが認識している文明の中には、この全銀河系のパワーにアクセスすることができる文明もあります。
このエネルギーのレベルは、人類のフィジカルマインドでは理解できないものです。
また、私たちの理解を超えたレベルのパワーもあるのです。

Yahoo!知恵袋
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n408485
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2017年01月12日

世界の災害伝説

世界中の繋がりのない文化の間に、同じ話が生まれているのが、神話の驚くべき部分である。神話学者のジョセフ・キャンベルは、この事を「まるで1つの同じ話をそっくりそのまま違った媒体に反射させているようだ」と表現している。神話に度々登場する「蛇」や「月」を彼はこう語る。
「蛇と月は同じ意味を持ったシンボルである。生命力で脱皮する蛇と満ち欠けを繰り返す月は、生まれ変わりを表す。生命のイメージにあふれた蛇は、時間の場で動いている不滅のエネルギー意識の代表であり、繰り返し死を投げ捨てて生まれ変わっている。蛇には生命の魅力と驚異のの両方の意味が込められている」
世界は死を投げ捨て、再び生まれ変わった。大洪水や地震について書かれた伝説は、地球規模の生まれ変わりが頻繁に起きていたことを示す。
世界各地に散らばる地震の伝説は、地域地域の民間信仰による様々なモチーフを使ってこのことを伝えている。 
「世界を取り巻く蛇が動くとき」(イラン語からインドネシアに分布する神話)、「世界の魚が動く時」(インドシナから中国、日本に伝わる神話)、「巨人たちが動く時」(イラン、コーカサス、北ヨーロッパ)、「世界を支える柱や紐が動いてしまう時」(東南アジア、ニューギニア、アメリカ大陸西海岸、環太平洋地域)、「世界を支えている牛が動く時」(アフリカからインドネシアに分布)に地震が起きるという。
世界災害の神話には、現代科学で使われる天文学の情報や科学的な数字がいくつも出てくる。超古代の科学者は、地球が自転軸のブレを起こしながら回っている事実を非常に冷静な目で眺めていた。これが数々の神話の中で「臼」に例えて表現されてきた地球の歳差運動だ。この 「臼」は歳差運動の転換期が訪れるたびに大規模な自然の災害をもたらす。それが数々の神話で暗喩されている。
−BRUTUS1996年12月15日号 特集「神々の指紋」を読みましたか
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グラハム・ハンコック著「神々の指紋」
−BRUTUS1996年12月15日号 特集「神々の指紋」を読みましたか
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世界に伝わる災害伝説
■北米・アラスカ先住民
洪水が地上が襲い、逃げることができた人は少なく、高い山の頂上に逃げた人も恐怖におののいた。
■北米ホピ族
最初の世界は人類の過ちのために全てが燃やされた。
第二の太陽の世界では地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
第三の世界は洪水が起きて滅びた。現在は第四の世界である。
■中米・アステカ族
コスコストリ夫とその妻は頭から自分に大洪水がくると知らされた。彼らは神の指示通り巨大な船を作って災害を逃れ、山頂に逃げて生き残ってたくさんの子供を作った。
■中米・マヤ族
創造主の事を忘れた人間達に天空の中心から洪水が降ってきた。天空は暗くなり、黒い雨が降り続いた。人間達が滅亡したあと、一組の夫婦が生き残り、次の時代の人類の祖先となった。
■ 中米・マヤ族 マヤカレンダー
第一の太陽の時代  4008年間
神が作った巨人がジャガーに食べられて滅びた、
第二の太陽の時代  4010年間
風の蛇がすべてを吹き飛ばした。
第三の太陽の時代  4081年間
火と雨と火山によって世界が破壊された。
第四の太陽の時代 5026年間
血と水と氷の中で人は飢餓で死んだ
第五の太陽の時代 5126年間
紀元前3114年8月13日に始まり、西暦2012年12月23日に終わる。地球が動いて人類は滅亡するだろう。
■南米ペルー
あるインディオが、洪水がくるとラマに警告され、ピルカコト山に逃れた。やがて海が盛り上がって、山の頂上だけが残った。
5日後に水が引いて海は元に戻ったが、人類は彼一人を除いて皆死んだ。この男は次の時代の祖先となった。
■南米ブラジル・トピナンバ族
モナンは最初の英雄であり人類の始祖である。
しかし彼は洪水と火で世界を滅ぼした。
■南米チリ
月の女神が洪水を起こした。水にのまれなかった5つの山の頂上に逃げたものだけが生き残った。
■ハワイ
世界は大洪水で滅ぼされ、タンガロアという神によって再建された。
■インドヴェーダ族
マヌは命を助けてあげた魚に、大洪水が来ることを知らされた。
魚はヴィシュヌ神の化身で、大きな船に全ての生き物2匹ずつと植物植物の種を積むように命じた。
大洪水の後、生き残ったのはマヌと船に乗せた生き物だけだった。
■仏教
かつて6つの太陽があったが、それぞれ水、火、風によって滅ぼされた。
現在の太陽は7番目の太陽。これが終末を迎える時には地上が炎につつまれるだろう。
■イラン
楽園エアヤナバエジョは、悪魔によって雪と氷に閉ざされた。
この時、羊飼いのイマは、昔の神の命令通り、地下室を通って生き延びた。
次の時代には悪魔が失敗して第三の時代は善悪が均衡、第4の時代は悪の勝利で始まり今に続いている。この時代の終わりはもうすぐ来る。
■旧約聖書創世記
ヘブライの神は自分が創造した人間達が、邪悪で不従順になったことに腹を立てた。そして洪水をもたらして世界を破滅させた。
■旧約聖書
盲目の男サムソンは奴隷と共に臼をひいていた。
彼は残酷なものたちに寺に連れて行かれ、慰み者にされたが、最後の力を振り絞って柱を掴んだ。すると寺は崩れ落ちて全てのものが死んでしまった。
■エジプト
月の神トトは言った、「人間は争い、悪行を重ねた。そこで人間を全滅させることにした。地上は荒れ狂う洪水で水地獄となり、原始の時代に戻るのだ」
■エジプト
王は夢を見た。
天地がひっくり返り、地上に住む者はうつ伏せになって、星は落ちて、大音響と共に互いに衝突するというものであった。夢の話を聞かされた神官は、大洪水を予言した。
■メソポタミア
神が人類を滅ぼすことを決めた時、水の神エアは、地上のウトナピシュティム王に告げた。「書かれたもの全てを太陽の都市に埋め、正しい船を作って、生きているもの全ての種を運びなさい」世界は6日間、雨風と洪水に襲われたが、王は不老不死の体を与えられた。
■アフリカ・コンゴ地方
昔、太陽は月に出会い、泥を投げつけた。
月は暗くなり、大洪水も起こった。
■ギリシャ
かつて4つの時代はそれぞれ時代が来ると自然の災害に飲み込まれた。
第三の「銅の種族の時代」は洪水で滅ぼされたが、タイタンの巨人に事前に忠告されていたデウカリオン男だけが木の箱に必要な物を積んで逃れ、ギリシャ中部のバルサンパルナッソス山に到着した。
現在は「鉄の種族の時代」である。
■ギリシャ神話
オデッセイが決戦に出る前夜、ゼウスは勇気づけのしるしに雷を落とした。家の中では臼の引手であった女性が予言の声を発した。
■ギリシャローマ神話
ある時、太陽神の子供が父の馬車の手綱を取った。
しかし馬たちをうまく操ることができる軌道がそれてしまった。
地上は驚愕した。太陽は流星のように激しく落下してきたからだ。
大洪水が起きたのはその後のことだった。
■ドイツ・チュートン族
狼の怪物が鎖を断ち切った時、山が砕け、星は漂流し、全ての川と海の水が溢れ、地上は炎に包まれ、生命が消滅した。
佐賀トネリコの木の中に隠れていたものだけが災害を逃れ、来るべき時代の祖先となった。
−BRUTUS1996年12月15日号 特集「神々の指紋」を読みましたか
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マヤ・カレンダーに示された時代
第一の太陽の時代  4008年間
神が作った巨人がジャガーに食べられて滅びた、
第二の太陽の時代  4010年間
風の蛇がすべてを吹き飛ばした。
第三の太陽の時代  4081年間
火と雨と火山によって世界が破壊された。
第四の太陽の時代 5026年間
血と水と氷の中で人は飢餓で死んだ
第五の太陽の時代 5126年間
紀元前3114年8月13日に始まり、西暦2012年12月23日に終わる。地球が動いて人類は滅亡するだろう。
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世界の災害伝説





世界中の繋がりのない文化の間に、同じ話が生まれているのが、神話の驚くべき部分である。神話学者のジョセフ・キャンベルは、この事を「まるで1つの同じ話をそっくりそのまま違った媒体に反射させているようだ」と表現している。神話に度々登場する「蛇」や「月」を彼はこう語る。
「蛇と月は同じ意味を持ったシンボルである。生命力で脱皮する蛇と満ち欠けを繰り返す月は、生まれ変わりを表す。生命のイメージにあふれた蛇は、時間の場で動いている不滅のエネルギー意識の代表であり、繰り返し死を投げ捨てて生まれ変わっている。蛇には生命の魅力と驚異のの両方の意味が込められている」
世界は死を投げ捨て、再び生まれ変わった。大洪水や地震について書かれた伝説は、地球規模の生まれ変わりが頻繁に起きていたことを示す。
世界各地に散らばる地震の伝説は、地域地域の民間信仰による様々なモチーフを使ってこのことを伝えている。 
「世界を取り巻く蛇が動くとき」(イラン語からインドネシアに分布する神話)、「世界の魚が動く時」(インドシナから中国、日本に伝わる神話)、「巨人たちが動く時」(イラン、コーカサス、北ヨーロッパ)、「世界を支える柱や紐が動いてしまう時」(東南アジア、ニューギニア、アメリカ大陸西海岸、環太平洋地域)、「世界を支えている牛が動く時」(アフリカからインドネシアに分布)に地震が起きるという。
世界災害の神話には、現代科学で使われる天文学の情報や科学的な数字がいくつも出てくる。超古代の科学者は、地球が自転軸のブレを起こしながら回っている事実を非常に冷静な目で眺めていた。これが数々の神話の中で「臼」に例えて表現されてきた地球の歳差運動だ。この 「臼」は歳差運動の転換期が訪れるたびに大規模な自然の災害をもたらす。それが数々の神話で暗喩されている。
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グラハム・ハンコック著「神々の指紋」
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世界に伝わる災害伝説
■北米・アラスカ先住民
洪水が地上が襲い、逃げることができた人は少なく、高い山の頂上に逃げた人も恐怖におののいた。
■北米ホピ族
最初の世界は人類の過ちのために全てが燃やされた。
第二の太陽の世界では地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
第三の世界は洪水が起きて滅びた。現在は第四の世界である。
■中米・アステカ族
コスコストリ夫とその妻は頭から自分に大洪水がくると知らされた。彼らは神の指示通り巨大な船を作って災害を逃れ、山頂に逃げて生き残ってたくさんの子供を作った。
■中米・マヤ族
創造主の事を忘れた人間達に天空の中心から洪水が降ってきた。天空は暗くなり、黒い雨が降り続いた。人間達が滅亡したあと、一組の夫婦が生き残り、次の時代の人類の祖先となった。
■ 中米・マヤ族 マヤカレンダー
第一の太陽の時代  4008年間
神が作った巨人がジャガーに食べられて滅びた、
第二の太陽の時代  4010年間
風の蛇がすべてを吹き飛ばした。
第三の太陽の時代  4081年間
火と雨と火山によって世界が破壊された。
第四の太陽の時代 5026年間
血と水と氷の中で人は飢餓で死んだ
第五の太陽の時代 5126年間
紀元前3114年8月13日に始まり、西暦2012年12月23日に終わる。地球が動いて人類は滅亡するだろう。
■南米ペルー
あるインディオが、洪水がくるとラマに警告され、ピルカコト山に逃れた。やがて海が盛り上がって、山の頂上だけが残った。
5日後に水が引いて海は元に戻ったが、人類は彼一人を除いて皆死んだ。この男は次の時代の祖先となった。
■南米ブラジル・トピナンバ族
モナンは最初の英雄であり人類の始祖である。
しかし彼は洪水と火で世界を滅ぼした。
■南米チリ
月の女神が洪水を起こした。水にのまれなかった5つの山の頂上に逃げたものだけが生き残った。
■ハワイ
世界は大洪水で滅ぼされ、タンガロアという神によって再建された。
■インドヴェーダ族
マヌは命を助けてあげた魚に、大洪水が来ることを知らされた。
魚はヴィシュヌ神の化身で、大きな船に全ての生き物2匹ずつと植物植物の種を積むように命じた。
大洪水の後、生き残ったのはマヌと船に乗せた生き物だけだった。
■仏教
かつて6つの太陽があったが、それぞれ水、火、風によって滅ぼされた。
現在の太陽は7番目の太陽。これが終末を迎える時には地上が炎につつまれるだろう。
■イラン
楽園エアヤナバエジョは、悪魔によって雪と氷に閉ざされた。
この時、羊飼いのイマは、昔の神の命令通り、地下室を通って生き延びた。
次の時代には悪魔が失敗して第三の時代は善悪が均衡、第4の時代は悪の勝利で始まり今に続いている。この時代の終わりはもうすぐ来る。
■旧約聖書創世記
ヘブライの神は自分が創造した人間達が、邪悪で不従順になったことに腹を立てた。そして洪水をもたらして世界を破滅させた。
■旧約聖書
盲目の男サムソンは奴隷と共に臼をひいていた。
彼は残酷なものたちに寺に連れて行かれ、慰み者にされたが、最後の力を振り絞って柱を掴んだ。すると寺は崩れ落ちて全てのものが死んでしまった。
■エジプト
月の神トトは言った、「人間は争い、悪行を重ねた。そこで人間を全滅させることにした。地上は荒れ狂う洪水で水地獄となり、原始の時代に戻るのだ」
■エジプト
王は夢を見た。
天地がひっくり返り、地上に住む者はうつ伏せになって、星は落ちて、大音響と共に互いに衝突するというものであった。夢の話を聞かされた神官は、大洪水を予言した。
■メソポタミア
神が人類を滅ぼすことを決めた時、水の神エアは、地上のウトナピシュティム王に告げた。「書かれたもの全てを太陽の都市に埋め、正しい船を作って、生きているもの全ての種を運びなさい」世界は6日間、雨風と洪水に襲われたが、王は不老不死の体を与えられた。
■アフリカ・コンゴ地方
昔、太陽は月に出会い、泥を投げつけた。
月は暗くなり、大洪水も起こった。
■ギリシャ
かつて4つの時代はそれぞれ時代が来ると自然の災害に飲み込まれた。
第三の「銅の種族の時代」は洪水で滅ぼされたが、タイタンの巨人に事前に忠告されていたデウカリオン男だけが木の箱に必要な物を積んで逃れ、ギリシャ中部のバルサンパルナッソス山に到着した。
現在は「鉄の種族の時代」である。
■ギリシャ神話
オデッセイが決戦に出る前夜、ゼウスは勇気づけのしるしに雷を落とした。家の中では臼の引手であった女性が予言の声を発した。
■ギリシャローマ神話
ある時、太陽神の子供が父の馬車の手綱を取った。
しかし馬たちをうまく操ることができる軌道がそれてしまった。
地上は驚愕した。太陽は流星のように激しく落下してきたからだ。
大洪水が起きたのはその後のことだった。
■ドイツ・チュートン族
狼の怪物が鎖を断ち切った時、山が砕け、星は漂流し、全ての川と海の水が溢れ、地上は炎に包まれ、生命が消滅した。
佐賀トネリコの木の中に隠れていたものだけが災害を逃れ、来るべき時代の祖先となった。
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マヤ・カレンダーに示された時代
第一の太陽の時代  4008年間
神が作った巨人がジャガーに食べられて滅びた、
第二の太陽の時代  4010年間
風の蛇がすべてを吹き飛ばした。
第三の太陽の時代  4081年間
火と雨と火山によって世界が破壊された。
第四の太陽の時代 5026年間
血と水と氷の中で人は飢餓で死んだ
第五の太陽の時代 5126年間
紀元前3114年8月13日に始まり、西暦2012年12月23日に終わる。地球が動いて人類は滅亡するだろう。
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2017年01月07日

農業の起源

農業の起源
農業の起源は近代考古学においてもっとも難題とされてきた分野である。紀元前9600年頃に起きた気候の大変化の直後、世界各地で突如として農業が始まったという事実を説明するため、これまでにたくさんの学説が浮かんでは消えてきた。
1886年、アルフォンス・デ・カンドル(1806〜1893)が植物学的見地からこの問題に取り組んだ。
「栽培植物の地理的起源を知るための最も直接的な方法は、その植物はどこの国で人の手を借りることなく自生しているかということを調べれば良い。」
ソビエトの著名な植物学者ニコライ・イワノビッチ・バビロフ(1887〜1941)は、カンドルの方法論に可能性を見出していた。バビロフは長い間かけて世界中から5万種類以上の野草を集め、この作業を通じて主な栽培植物の発生源として8つの場所を特定することに成功した。なんと、これらの全ての場所には地球上で最も高い山脈との直接的な相関関係がはっきり認められたのだ。
今日不可欠とされている栽培植物が最初に生えていた場所は、ヒマラヤ、ヒンドゥークシ、中近東、バルカン半島、アペニン山脈など、世界に冠たる山脈が集まる、北緯20度から45度の地域に集中している。ヨーロッパ、アジア、アフリカにおいてはこれらの地域は緯度に沿って伸び、南北アメリカにおいては経度に沿って伸びている。どちらの場合も、大きな山脈がある地域と一致しているのだ。
バビロフは、また、今日世界中で栽培されている植物が元々は海面よりはるかに高い位置にある山岳部に生えていた植物を源としていることを証明した。
アトランティスの伝説をエジプトの文献で知ったプラトンは、地球上を大洪水が襲った直後からの復興の最初の日々について、その最後の著作「法律」の中で記している。
アテネ人「大昔の話には真実が少しでも含まれていると思いますか?」
クリニア人「何の話に?」
アテネ人「人類がしばしば大洪水や疫病、その他の災害によって滅亡させられた結果、僅かの生存者しか残らなかったという話です。」
クリニア人「みんなが真実であると信じていることでしょう。」
アテネ人「それでは多くの災害を思い描いてみましょう。特にノアの洪水の時に起こった災害のことです。」
クリニア人「それについて何を思い描くのでしょうか?」
アテネ人「破滅を逃れた人々の多くは丘の上に住んでいた牧夫であり、人類のほんのわずかな生き残りがどこかの山の上に落ち着いたということです。」
クリニア人「明らかに」
アテネ人「平野や海の近くにあった街はその時全て壊滅してしまったと仮定しましょうか?」
クリニア人「いや、こう仮定しましょう」
アテネ人「それでは破壊が起こった時に、人類はどのような状態にあったとしましょう。陸地には無人地帯が広範囲にわたって存在していて、動物はほとんど死滅してしまった。ほんの少しだけ生き残った牛や山羊が、牧夫の手に渡っていったとしたら?」
プラトンのこうした記述は、家畜の出現に関して初めて理にかなう説明をつけたものである。彼の理論は、農業の起源や動物の家畜化の始まりが、アトランティス文明でかなり昔から実践されていた手段を再現したものだということを仮定している。史上最古の農業的実験が行われた時代は、アトランティスの滅亡した時代とぴったり一致するのである。
−MU BOOKS/アトランティスは南極大陸だった!! 1996年刊    

pjmtjej pc










By LavenderRose
13000 Year Old Satellite, The Full Story Of The Black Knight UFO HD Video
Sunday, June 8, 2014 0:50
(Before It's News)
Before It's News
(要約)
遺跡情報:13000年前の人工衛星「The Black Knight」
2014年6月8日日曜日0:50
(Before It's News)
The San Francisco Examiner
St. Louis Dispatch
1950年代から1960年代にかけ、南極や北極など、地球上空の衛星が飛ばないようなエリアを飛ぶ人工衛星が発見され、雑誌「Aviation Week and Space Technology」は1954年8月23日、この話題を記事に掲載、話題になった。
衛星は「The Black Knight」と名付けられた。13000年前の衛星で、地上で多くの文明が興っては滅ぶ千数百年の間、この衛星は地球上空を巡回してきたようだ。大きさは街一つ分の巨大なもので、人が住む宇宙ステーションのようなものであったのではないか。

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By Richard Cassaro (Reporter)
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The Ancient Secret Of The Swastika & The Hidden History Of The White Race (Pt. 2 of 2)
Tue Apr 17 01:14
Before It's News
(要約)
隠された西洋人のルーツ
4月17日
Richard Cassaro
欧州の古代遺跡からヒンズー教のシンボル
ヒンズー教のシンボルマーク「スワスティカ(The swastika)」が欧州の先史時代の古代遺跡から発見された。
先史時代のヨーロッパではヒンズー教があったという事になる。その後欧州にキリスト教がひろまり、すたれたと考えられる。いわば欧州の暗黒時代のはじまりだ。キリスト教下の世界で、欧州の西洋人たちは、精神性を忘れ、物質主義の考えに傾いていった。今日、欧州の西洋人の世界は物質主義が主流だ。お金と物を得て豊かさを追う生き方だ。一方、ヒンズー教の特徴は永遠の魂、転生、カルマ、ヨガ、3つの目、ニルヴァーナなど。
アーリア人によるインド侵攻
インドの先史時代、アーリア人の大群がチベットあたりの中央アジアまで侵攻した事があった。この時、インド大陸にも侵攻が行なわれた。インド大陸に侵攻したアーリア人は、温暖で豊かなインド高原に住みつき、この土地にヒンズー教が根づいた。インドの原住民をドラヴィアン(Dravidians)という。ドラヴィアンはアーリア人侵攻によってインドの南方に追いやられ、この土地に住むようになった。
インドの南北の言語や文化の違いはここから来るものと考えられる。アーリア人侵攻の記録は1000-2000年前に書かれた古代インドの書物「ヴェーダ(the Vedas)」にある。
「ヴェーダ(the Vedas)」はサンスクリット語で「知識体系」の意味。「ヴェーダ」によれば、インドで人類ははじめて4階層に非可触賎民を加えた階層社会を作ったという。欧州のヒンズー教はキリスト教によって滅びたが、インドのヒンズー教は残った。
アーリア人はインドヨーロッパ語(Indo-European)を使った。
これが現在の欧州の言語のルーツとなった。またこのアーリア人が現在の欧州人のルーツだといわれる。
インドから欧州に移住したアーリア人は今のドイツ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ポーランドなどで高度な文明を築いた。また、欧州からアメリカ大陸にわたった西洋人のルーツも当然アーリア人だという事になる。
欧州人が自分たちのルーツを考える時、本来のアーリア人が住んでいたインドよりも、イスラエルをまず想起する。モーセ、十戒、出エジプト、ダビデ王、ソロモン王などの話だ。
イスラエルの伝説は欧州の歴史に巧妙に組み込まれ、欧州の人の考えにイスラエルが組み込まれて、自分たちの祖先を考える時、イスラエルを思い描くようになってしまった。また、西洋の学校ではアーリア人がヒンズー教を崇拝していた歴史を教えない。理由は何か。考えられる理由は、世界を支配するエリートたちが恐れる何かがこのアーリ
ア人の歴史にあるからだと思う。
アーリア人とアトランチス文明
アトランチス(Atlantis)の名前を命名したのは紀元前4世紀のギリシャの思想家プラトン(Plato)。プラトンは、アトランチス大陸では高度に進化した精神の文明があったと考えた。そこでは自分の魂を視覚でとらえる装置まであったとした。
Petrovna Blavatsky氏(1831-1891)は神智学の思想家。1875年、ニューヨークで「The Theosophical Society」を創設、1888年、「The Secret Doctrine」を出版した。
Blavatsky氏は聖書の記述を無視、人類は本来神で永遠の魂であり、もともと高次の天界の精神界にいたが、それが物質界に降りてきた。この時に肉体をまとうが、このプロセスで内的世界を忘れたとする。Adolf Hitlerは彼女のこの著作に心酔し影響を受けたとされる。
Blavatsky氏はアーリア人のルーツはコーカサス山脈(the Caucasus Mountains)東部からチベットにわたるエリアであるとしている。「世界の屋根」といわれるヒマラヤ山脈のエリアだ。大洪水がおきてアトランチス大陸は沈み、アトランチス人の生き残りは命からがらヒマラヤ山脈に逃げた。洪水がおわり、ヒマラヤ山脈高地で洪水を逃れたアトランチス人の生き残りたちは山から降りてきて、ユーラシア大陸にひろがったとしている。
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2013年10月24日
突然のように始まった「不思議な海底の露出」はいつまで続く?
南太平洋の南回帰線近くの海底にある「塔」。そして、その周辺に広がる光景
米国アップルのパソコン Mac 用の OS の新しいのがリリースされまして、今日はそのインストールやら、他にもいろいろとありまして、あっという間に1日が終わってしまいました。それで、あまり時間がないのですが、過去、海底の遺跡「のようなもの」に関してふれることも多かったのですが、昨日、非常に興味深いものがグーグルアースに写っていることを知りまして、今回は短い記事となりますが、それをご紹介したいと思います。
座標もはじき出すことができましたので、グーグルアースを持ってらっしゃる方ならどなたでも見られます。残念ながら、ブラウザでのグーグルマップでは見られません。トップに載せた写真がその光景の一部ですが、自分でグーグルアースでそのあたりを見た時の様子を、多少記録してありますので、その動画を載せておきます。地球全体の姿から近づいていきますので(笑)、場所はわかりやすいかと思います。
南太平洋の海底
上の座標は大体、
32°30'05.64" S 149°52'47.17" W
となります。
写真のほうは見えやすいように、やや明るくしていますけれど、下の形だけならこういうような自然の地形はあるかもしれないとは思います。
ただ、方向を変えて見た、下の写真のこのあたりの形がどうも・・・。あと、上の動画ではちゃんと記録していないですけれど、このあたりはこの周囲の全体的な海底の地形もなんとなく、「自然を逸脱している」という感じもあります。場所は、大体、地図の下の赤い丸のあたりになると思います。
沈んでいった文明。そして浮上する大地
先日の、
・「瞬間的に略奪が発生するアメリカの現実」を目の当たりにしながら、グアム海底の構造物を眺めていた日
 2013年10月16日
という記事では、グアムのすぐ横にある海底の奇妙に規則正しい地形が写っていることをご紹介したことがあります。
あと、昨年の、
・アメリカ東海岸とバミューダ海域の間の海底にグーグルアースで確認できる「ピラミッド型の何か」
 2012年12月19日
という記事では、アメリカに比較的近い海域に、ピラミッドのような「地形」が海底にあるということをご紹介したこともあります。グーグルアースでの座標は「 32°25'55.70" N 72°04'38.03" W 」周辺です。これもひとつならともかく、規則正しく円錐形のものが海底に並んでいるというのが不思議なところでした。ちなみに、これは航空写真で見えるもののようで、下のように、ワシントン D.C. ともバミューダ海域の間の、やや南よりにあります。
昨日の「イスラエル・ガリラヤ湖が震源となる連続した地震の発生で気づいた地球上の大陸の分断の始まる地点」という記事で「大陸の分断」というものの可能性を書いたのですが、過去の地球では、それと共に「新しい島の浮上」と、そして、あるいは「旧来の文明と、その大陸の沈没」という出来事があったかもしれないということは、多くの人たちの潜在的な共通認識であるような気もします。
もしかすると、それほど遠くはないかもしれない、その「またやってくるかもしれない地質的な大きな変化の時代」というものを前にして、最近次々と見つかる、「もしかしたら、かつての人工の遺跡のようなものかもしれない」とも感じる海底の構造体にいろいろなことを思います。

In Deep 




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農業の起源


農業の起源
農業の起源は近代考古学においてもっとも難題とされてきた分野である。紀元前9600年頃に起きた気候の大変化の直後、世界各地で突如として農業が始まったという事実を説明するため、これまでにたくさんの学説が浮かんでは消えてきた。
1886年、アルフォンス・デ・カンドル(1806〜1893)が植物学的見地からこの問題に取り組んだ。
「栽培植物の地理的起源を知るための最も直接的な方法は、その植物はどこの国で人の手を借りることなく自生しているかということを調べれば良い。」
ソビエトの著名な植物学者ニコライ・イワノビッチ・バビロフ(1887〜1941)は、カンドルの方法論に可能性を見出していた。バビロフは長い間かけて世界中から5万種類以上の野草を集め、この作業を通じて主な栽培植物の発生源として8つの場所を特定することに成功した。なんと、これらの全ての場所には地球上で最も高い山脈との直接的な相関関係がはっきり認められたのだ。
今日不可欠とされている栽培植物が最初に生えていた場所は、ヒマラヤ、ヒンドゥークシ、中近東、バルカン半島、アペニン山脈など、世界に冠たる山脈が集まる、北緯20度から45度の地域に集中している。ヨーロッパ、アジア、アフリカにおいてはこれらの地域は緯度に沿って伸び、南北アメリカにおいては経度に沿って伸びている。どちらの場合も、大きな山脈がある地域と一致しているのだ。
バビロフは、また、今日世界中で栽培されている植物が元々は海面よりはるかに高い位置にある山岳部に生えていた植物を源としていることを証明した。
アトランティスの伝説をエジプトの文献で知ったプラトンは、地球上を大洪水が襲った直後からの復興の最初の日々について、その最後の著作「法律」の中で記している。
アテネ人「大昔の話には真実が少しでも含まれていると思いますか?」
クリニア人「何の話に?」
アテネ人「人類がしばしば大洪水や疫病、その他の災害によって滅亡させられた結果、僅かの生存者しか残らなかったという話です。」
クリニア人「みんなが真実であると信じていることでしょう。」
アテネ人「それでは多くの災害を思い描いてみましょう。特にノアの洪水の時に起こった災害のことです。」
クリニア人「それについて何を思い描くのでしょうか?」
アテネ人「破滅を逃れた人々の多くは丘の上に住んでいた牧夫であり、人類のほんのわずかな生き残りがどこかの山の上に落ち着いたということです。」
クリニア人「明らかに」
アテネ人「平野や海の近くにあった街はその時全て壊滅してしまったと仮定しましょうか?」
クリニア人「いや、こう仮定しましょう」
アテネ人「それでは破壊が起こった時に、人類はどのような状態にあったとしましょう。陸地には無人地帯が広範囲にわたって存在していて、動物はほとんど死滅してしまった。ほんの少しだけ生き残った牛や山羊が、牧夫の手に渡っていったとしたら?」
プラトンのこうした記述は、家畜の出現に関して初めて理にかなう説明をつけたものである。彼の理論は、農業の起源や動物の家畜化の始まりが、アトランティス文明でかなり昔から実践されていた手段を再現したものだということを仮定している。史上最古の農業的実験が行われた時代は、アトランティスの滅亡した時代とぴったり一致するのである。
−MU BOOKS/アトランティスは南極大陸だった!! 1996年刊    

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By LavenderRose
13000 Year Old Satellite, The Full Story Of The Black Knight UFO HD Video
Sunday, June 8, 2014 0:50
(Before It's News)
Before It's News
(要約)
遺跡情報:13000年前の人工衛星「The Black Knight」
2014年6月8日日曜日0:50
(Before It's News)
The San Francisco Examiner
St. Louis Dispatch
1950年代から1960年代にかけ、南極や北極など、地球上空の衛星が飛ばないようなエリアを飛ぶ人工衛星が発見され、雑誌「Aviation Week and Space Technology」は1954年8月23日、この話題を記事に掲載、話題になった。
衛星は「The Black Knight」と名付けられた。13000年前の衛星で、地上で多くの文明が興っては滅ぶ千数百年の間、この衛星は地球上空を巡回してきたようだ。大きさは街一つ分の巨大なもので、人が住む宇宙ステーションのようなものであったのではないか。

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By Richard Cassaro (Reporter)
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The Ancient Secret Of The Swastika & The Hidden History Of The White Race (Pt. 2 of 2)
Tue Apr 17 01:14
Before It's News
(要約)
隠された西洋人のルーツ
4月17日
Richard Cassaro
欧州の古代遺跡からヒンズー教のシンボル
ヒンズー教のシンボルマーク「スワスティカ(The swastika)」が欧州の先史時代の古代遺跡から発見された。
先史時代のヨーロッパではヒンズー教があったという事になる。その後欧州にキリスト教がひろまり、すたれたと考えられる。いわば欧州の暗黒時代のはじまりだ。キリスト教下の世界で、欧州の西洋人たちは、精神性を忘れ、物質主義の考えに傾いていった。今日、欧州の西洋人の世界は物質主義が主流だ。お金と物を得て豊かさを追う生き方だ。一方、ヒンズー教の特徴は永遠の魂、転生、カルマ、ヨガ、3つの目、ニルヴァーナなど。
アーリア人によるインド侵攻
インドの先史時代、アーリア人の大群がチベットあたりの中央アジアまで侵攻した事があった。この時、インド大陸にも侵攻が行なわれた。インド大陸に侵攻したアーリア人は、温暖で豊かなインド高原に住みつき、この土地にヒンズー教が根づいた。インドの原住民をドラヴィアン(Dravidians)という。ドラヴィアンはアーリア人侵攻によってインドの南方に追いやられ、この土地に住むようになった。
インドの南北の言語や文化の違いはここから来るものと考えられる。アーリア人侵攻の記録は1000-2000年前に書かれた古代インドの書物「ヴェーダ(the Vedas)」にある。
「ヴェーダ(the Vedas)」はサンスクリット語で「知識体系」の意味。「ヴェーダ」によれば、インドで人類ははじめて4階層に非可触賎民を加えた階層社会を作ったという。欧州のヒンズー教はキリスト教によって滅びたが、インドのヒンズー教は残った。
アーリア人はインドヨーロッパ語(Indo-European)を使った。
これが現在の欧州の言語のルーツとなった。またこのアーリア人が現在の欧州人のルーツだといわれる。
インドから欧州に移住したアーリア人は今のドイツ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ポーランドなどで高度な文明を築いた。また、欧州からアメリカ大陸にわたった西洋人のルーツも当然アーリア人だという事になる。
欧州人が自分たちのルーツを考える時、本来のアーリア人が住んでいたインドよりも、イスラエルをまず想起する。モーセ、十戒、出エジプト、ダビデ王、ソロモン王などの話だ。
イスラエルの伝説は欧州の歴史に巧妙に組み込まれ、欧州の人の考えにイスラエルが組み込まれて、自分たちの祖先を考える時、イスラエルを思い描くようになってしまった。また、西洋の学校ではアーリア人がヒンズー教を崇拝していた歴史を教えない。理由は何か。考えられる理由は、世界を支配するエリートたちが恐れる何かがこのアーリ
ア人の歴史にあるからだと思う。
アーリア人とアトランチス文明
アトランチス(Atlantis)の名前を命名したのは紀元前4世紀のギリシャの思想家プラトン(Plato)。プラトンは、アトランチス大陸では高度に進化した精神の文明があったと考えた。そこでは自分の魂を視覚でとらえる装置まであったとした。
Petrovna Blavatsky氏(1831-1891)は神智学の思想家。1875年、ニューヨークで「The Theosophical Society」を創設、1888年、「The Secret Doctrine」を出版した。
Blavatsky氏は聖書の記述を無視、人類は本来神で永遠の魂であり、もともと高次の天界の精神界にいたが、それが物質界に降りてきた。この時に肉体をまとうが、このプロセスで内的世界を忘れたとする。Adolf Hitlerは彼女のこの著作に心酔し影響を受けたとされる。
Blavatsky氏はアーリア人のルーツはコーカサス山脈(the Caucasus Mountains)東部からチベットにわたるエリアであるとしている。「世界の屋根」といわれるヒマラヤ山脈のエリアだ。大洪水がおきてアトランチス大陸は沈み、アトランチス人の生き残りは命からがらヒマラヤ山脈に逃げた。洪水がおわり、ヒマラヤ山脈高地で洪水を逃れたアトランチス人の生き残りたちは山から降りてきて、ユーラシア大陸にひろがったとしている。

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2013年10月24日
突然のように始まった「不思議な海底の露出」はいつまで続く?
南太平洋の南回帰線近くの海底にある「塔」。そして、その周辺に広がる光景
米国アップルのパソコン Mac 用の OS の新しいのがリリースされまして、今日はそのインストールやら、他にもいろいろとありまして、あっという間に1日が終わってしまいました。それで、あまり時間がないのですが、過去、海底の遺跡「のようなもの」に関してふれることも多かったのですが、昨日、非常に興味深いものがグーグルアースに写っていることを知りまして、今回は短い記事となりますが、それをご紹介したいと思います。
座標もはじき出すことができましたので、グーグルアースを持ってらっしゃる方ならどなたでも見られます。残念ながら、ブラウザでのグーグルマップでは見られません。トップに載せた写真がその光景の一部ですが、自分でグーグルアースでそのあたりを見た時の様子を、多少記録してありますので、その動画を載せておきます。地球全体の姿から近づいていきますので(笑)、場所はわかりやすいかと思います。
南太平洋の海底
上の座標は大体、
32°30'05.64" S 149°52'47.17" W
となります。
写真のほうは見えやすいように、やや明るくしていますけれど、下の形だけならこういうような自然の地形はあるかもしれないとは思います。
ただ、方向を変えて見た、下の写真のこのあたりの形がどうも・・・。あと、上の動画ではちゃんと記録していないですけれど、このあたりはこの周囲の全体的な海底の地形もなんとなく、「自然を逸脱している」という感じもあります。場所は、大体、地図の下の赤い丸のあたりになると思います。
沈んでいった文明。そして浮上する大地
先日の、
・「瞬間的に略奪が発生するアメリカの現実」を目の当たりにしながら、グアム海底の構造物を眺めていた日
 2013年10月16日
という記事では、グアムのすぐ横にある海底の奇妙に規則正しい地形が写っていることをご紹介したことがあります。
あと、昨年の、
・アメリカ東海岸とバミューダ海域の間の海底にグーグルアースで確認できる「ピラミッド型の何か」
 2012年12月19日
という記事では、アメリカに比較的近い海域に、ピラミッドのような「地形」が海底にあるということをご紹介したこともあります。グーグルアースでの座標は「 32°25'55.70" N 72°04'38.03" W 」周辺です。これもひとつならともかく、規則正しく円錐形のものが海底に並んでいるというのが不思議なところでした。ちなみに、これは航空写真で見えるもののようで、下のように、ワシントン D.C. ともバミューダ海域の間の、やや南よりにあります。
昨日の「イスラエル・ガリラヤ湖が震源となる連続した地震の発生で気づいた地球上の大陸の分断の始まる地点」という記事で「大陸の分断」というものの可能性を書いたのですが、過去の地球では、それと共に「新しい島の浮上」と、そして、あるいは「旧来の文明と、その大陸の沈没」という出来事があったかもしれないということは、多くの人たちの潜在的な共通認識であるような気もします。
もしかすると、それほど遠くはないかもしれない、その「またやってくるかもしれない地質的な大きな変化の時代」というものを前にして、最近次々と見つかる、「もしかしたら、かつての人工の遺跡のようなものかもしれない」とも感じる海底の構造体にいろいろなことを思います。

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2013年07月07日

歴史情報:古代先進文明からまなぶ

The Universe, Ancient Astronauts and AtlantisBy InLikeFlint
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Friday, July 5, 2013 13:40
(Before It's News)


Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2013/07/the-universe-ancient-astronauts-and-atlantis-2-2462418.html
http://beforeitsnews.com/space/2013/07/the-universe-ancient-astronauts-and-atlantis-2-2462418.html?currentSplittedPage=2








(要約)

歴史情報:古代先進文明からまなぶ
2013年7月5日金曜日13:40
InLikeFlint
(Before It's News)
ピラミッド、天文寺院、巨人石構造といった考古学的人工建造物の遺跡が証明するように、世界ではかつて技術的先進文明は多く存在した。これらは、世界に散ったこれらの社会の生き残りが作ったものではないか。
ゴベクリテペ(Gobekli Tepe)は1990年代に発見された12,000年前の古代寺院。保存のために完成後地中に埋められた。ギザ・スフィンクスの建設時期と同時期だったという説もある。
地質学的記録によれば、ギザピラミッドの建設時期は12,900年前でゴベクリテペ建設の前で、多くの動物相が消えた世界的破滅イベント/ヤンガードレアス期イベント(the Younger Dryas Impact Event、YD)がおきたころ。
ヤンガードレアス期イベントがおきたのは、前回の氷河期のおわりで、地球の気温上昇がはじまったころ。至る所に森が出現したころのイベント。原因は1994年7月に木星に落下したシューメイカー-レヴィ彗星(Comet Shoemaker-Levy 9)のような彗星の落下であるとされる。
ちりと氷からなるこの彗星は空中破裂爆発を引き起こし、現在の最大の水素爆弾より強力な爆発をおこした。爆発をおこしたエリアは、米国48州クラスのエリアをおおうほどの大きさだった。
結果、ローレンタイド氷床は溶け、海面は300フィート上昇、メキシコ湾流をはじめとした海流循環は変化、北半球の気温は下がるといったヤンガードレアス期イベントがおきた。このイベントは、アトランティス大陸沈没の伝説と符号する。そしてもともと赤道直下エリアにあった古代文明王国はポールシフトにより極地へ移動、そして地球は1000年ごとにおきるとされる氷河時代にはいっていった。スフィンクス、ギザピラミッド、ゴベクリテペ(Gobekli Tepe)などを造った古代文明諸国は、大洪水の生き残りで、子孫たちが文明をまたゼロから作る必要がないよう、極地の氷の下に消失した古代文明王国にあった記録をこれらの遺跡に記録したのだろう。
我々の先祖に宇宙の働き、次の大災害から記録を護る方法の知識があり、その記録を残したとするなら、彗星落下といったイベントを生き残る方法を知る事も可能なはず。大災害に周期があるなら、その大災害の警告であるかもしれない。
聖書と創世記第1章。災害を生き残ったこの記録の大部分は何世代もの間に書き換えられたとする説はあるが、まあ、しばらくはそういう疑惑を止め考えてみよう。
巨石(the megaliths)建築は、おきうる次の災害イベントの複雑な記録を巨石の配列にこめた。
創世記では、昼と夜、1週間の比喩を用い、世界の創造のタイムラインを記録した。この比喩は、複数の意味があると思う。つまり、イベントのタイムラインの記録であり、同時に宇宙論、次元の記録ではないか。
長さ、幅、高さの3つの次元と、時間によって、物理的なプロセスモデルは解説しうる。これで4日/4つの次元。創造の次のの3つの曜日はどうか?長さ、幅、高さの3つの次元と、時間の次元を越えた次元を説明可能か? 可能だ。7日/7つの次元は現在の我々の3次元力学空間外で作用する力であり、現在の我々の3次元力学にこれら7次元を加えれば合計10の次元になる。 物理学の10次元ジオメトリー(a 10-dimensional geometries)に基づいた縞理論(String Theory)というものがあり、関係あるかどうかはわからないが、いずれにせよ、古代の宇宙論に現れた「7」という数字が、一週間の日数と同じなのが面白い。生き残りが古代の先進文明を幼児にさえ教えられる形の単純な創造神話にするにはいい喩えだったのかもしれない。
しかし、なぜ、解析された古代文明の記録が一般に知られていないのか? 前にPTB(Powers That Be、その時代の権力者)の記事を書いたが、つまり、秘密オカルトが一般人から記録を隠ぺいしたからだ。「知識は力」という古い格言がある。
PTB のため、世界は持てる者と持たざる者の闘いになった。世界の恩恵の全てを望む裕福なエリートと富を得られない持たざる者の世界と言うのが今の世界の構図。まさに貪欲だ!

古代の記録が伝える事、それはかつて理解されていた宇宙論、フリーエネルギー、宇宙旅行を可能にする反重力テクノロジー。インターネットの出現でこれらの知識にアクセスできるようになった今、現在世界の持たざる者は自分自身でそれを見つけ出し、実現し、支配から逃れられる。 我々一般人が無尽蔵のフリーエネルギーを手に入れれば、PTBの一極支配のコントロールに翻弄される事はなくなり、支配から逃れられる。 何としてでも手に入れて、自分達の運命を達成するべきである。

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Unknown (///)
2011-02-20 09:28:58
13000年前あたり(ピラミッドが建設された時代)に、高度な航海技術を持って日本→北米→南米→インド→中東を繋げていた環太平洋文明の民族が、ヤンガードレアス期の寒冷化(北半球の半凍結)により南下してメソポタミアへ移動、やがて寒冷化が終わり、今度は温暖化で南下していた文明が北上を始め、アジア、北米に拡散していった・・・・。その後(約6500年前)に地球規模の大災害(ノアの大洪水)で低地の環太平洋文明都市は崩壊してしまい、偶然、高地に住んでいた極少数の民族だけが生き残り、約1000年後にまた低地に文明社会を築いた(←世界四大文明の勃興)!という文明周期説も参考になります。


始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/e/639ae0033705c33515cb4b1fa2ac2a02








過去に地球でおきたとされる海水位上昇の時期の特定に成功
2012年4月2日
Sandiego1blog39
Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1968/971/The_Mega-Flood_Swept_The_World_14,600_Years_Ago.html
過去に地球でおきたとされる海水位上昇について、それがいつだったのか、これまで正確に特定する事は出来なかった。しかし、アイマーゼレー大学(an Aix-Marseille University)研究チーム、オックスフォード大学(Oxford University)Alex Thomas博士、Gideon Henderson博士による研究チームがその時を特定する事に成功した。
研究チームによると、過去に地球で海水位上昇がおきた時は、14,650年前-14,310年前。ボーリング温暖化現象(the Bolling warming)がおきた時が14,600年前なので、ちょうど重なる。この頃、地球では急激な気候変動がおき、平均気温は急激に上昇、極地に近い北半球の高緯度地方では、平均気温は10年で15度も上昇した。この頃の海水位上昇の主な原因は南極の氷が溶けた事だったという。大量の水が海に流れ込み、地球全体で海水位が上昇したようだ。

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警告情報:地球温暖化は氷河期の前触れ
スーパーストーム、氷河期、飢饉
2012年8月19日日曜日18:49
Before It's News
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2012/08/rise-of-the-killer-superstorms-2455988.html
記録的洪水、記録的かんばつ、極端な暑さ、極端な寒さが世界中で続いている。歴史的スケールで記録更新がすすんでいる。
英国とロシアでは2010年、記録的な低温が発生、多くのエリアが氷におおわれた。
スーパーストームの時代が始まったようだ。太陽の活動は激しさを増し、電磁気プラズマ波が爆発している。地球でおきる現象それに呼応している。
。以後スーパーストームの被害は続き、全米43州がスーパーストームの被害をうけている。幅1マイルの竜巻も珍しくない。数百人の死者、数千人の負傷者が発生する。米国中西部と米国東海岸のインフラは大きな被害をうけている。
米国では冬の寒さが去ったら次は雨季、2011年は大雨で河川は氾濫、そして2つのスーパーストーム、大きな爪痕を残した。
2011年4月:
48時間で米国の広域が水浸しになった。そして100mph超の竜巻が600以上発生。全米が大きな被害を負った。
北ヨーロッパでもスーパーストームはおきている。
巨大スーパーストームの原因を地球温暖化、気候変動と考える専門家もいるが、主因は太陽だろう。HAARPの作用もある。
地球の気候を動かしているのは太陽。太陽は低活動期に入ろうとしている。氷河期が接近している。
NASA は2022年までの太陽長期予想(Long Range Solar Forecast)で、太陽の活動は減速していくだろうとみているという。古気候学の専門家George Kukla名誉教授は著書「Natural Climate Variability on Decade to Century Time Scales ,」で、氷河期がはじまる前に地球温暖化の期間があると主張する。
George Kukla名誉教授
「地球温暖化は氷河期の前触れだろう。地球の気候の長期周期を変える事はできない。氷河期の阻止は不可能。気候の主因は太陽。太陽の軌道だ。そして逆に気候によって軌道はかわる。」。
スペースアンドサイエンスリサーチセンター(Space and Science Research Center)ディレクターJohn L. Casey氏は、この先数十年で食糧不足、燃料不足に直面する危険性があると警告する。
衛星画像によれば、英国はすでに氷河期に入っているという。

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天体情報:天体考
2013.5.7
西暦2013年、銀河系の双子座のエリアの出口あたりを牡牛座のエリアに向かってすすむ太陽系は秋の相。地球の1年で数えると9月20日あたり。つづく残暑の中でときおり涼しい風がふく、そんな時期。銀河系の冬の入口(氷河期)はAD4416年ごろになる計算なので本格的な氷河期のはじまりまであと約2400年。
西暦4416年から銀河系の牡羊座、魚座、水瓶座、山羊座エリアで6625年(26500/4=6625、西暦4416年-西暦11041年)つづく銀河系の冬(氷河期)の先には同じく6625年つづく銀河系の春がある。
13000年前ごろ、前回の銀河系の春をむかえた地球で栄えていたアトランチス文明、ムー文明は、溶けた氷河期の氷に飲み込まれて海底にしずんだ。そしてそのころの太陽系は銀河系の射手座エリア。今の太陽系の位置はその頃の位置のちょうど反対側。
ちなみに銀河系の72年は地球の1日にあたる。

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BC1000000000000 今から1億年前、南極大陸をはじめとする(現在の)極地で温暖化現象。
BC550000000000 5500万年前、地上の二酸化炭素濃度は1000ppmをこえていた。
BC330000000 旧石器時代後期、35000年前から11000年前は最終氷期。
BC130001111 今から1万3000年前は獅子座の時代。
BC127001111 12700年前、ヤンガー・ドレイヤス期。1000年間続いた寒冷期。
BC127001111 12700年前、突然、寒冷期が始まった。
BC120001111 恐竜絶滅。
BC109001111 12,900年前、氷河時代のおわり、地球の気温上昇がはじまったころ。
BC109001111 12,900年前、氷河時代のおわりで至る所に森が出現。
BC109001111 12,900年前、ヤンガードレアス期イベント(YD)。InLikeFlint
BC109001111 ギザピラミッドの建設時期は12,900年前。InLikeFlint
BC107001111 11700年前、ヤンガー・ドレイヤス期おわる。InLikeFlint
BC100001111 ゴベクリテペ(Gobekli Tepe)。12,000年前の古代寺院。InLikeFlint
BC100001111 紀元前10000年、「ヨミイ」と「タミアラ」の両大陸が沈没。(竹内文書)。
BC90000000 11000年前になると、気候が温暖化し、森林が復活。中石器時代の開始。
BC62001111 小氷河期。8200年前に発生し、100年間続いた。
BC62001111 8100年前小氷河期おわる。
BC60000000 過去8000年間に18の極小期
BC53000000 温暖化現象により極地の氷は溶け海水位は約200フィート上昇した。
BC25000000 ギザの大ピラミッドは紀元前2500年頃にクフ王の墓として建てられた。
BC420000 BC42年のエトナ火山説があるが、年代が合わず、はっきりしない。
13000000  寒冷期。1300年から1850年まで続いた。
14350000  永享7年(1435年)、富士山噴火。

15000000  西暦1500年  世界の人口=約5億人
16190000 1619年の飢饉
16330000 1633年 第1次鎖国令。奉書船以外の渡航を禁じる。
16420000 寛永の大飢饉 1642年〜1643年 全国
16450000  「マウンダー小氷河期」。1645年から1715年まで続いた。太陽無黒点期。
16450000  ( マウンダー小氷河期)。
17070000  富士山、宝永四年(1707)に大爆発。
17070000  ( マウンダー小氷河期)。
17150000  「マウンダー小氷河期」終わる。
17150000  「マウンダー小氷河期」終わる。
17320000 享保の大飢饉 1732年 中国・四国・九州地方の西日本各地
17820000 天明の大飢饉 1782年〜1787年 全国
17900000  1790〜1830年の間にも太陽活動はやや弱くなった(ダルトン極小期)。
18150000 タンボラ山爆発。
18190000 1809年-1819年地球全体の平均気温が0.5下がった。
18330000 天保の大飢饉 1833年〜1839年
18500000  1300年から1850年まで続いた寒冷期おわる。
19000000 1900年、磁北極は、カナダにあった。
20070000  寒冷期が始まった?
20090100  イギリスでは予想外に厳しく冷え込む冬。
20091000  ギャビン・クーク氏、著書「凍結する英国( Frozen Britain )」を出版。
20101205 我々は30年続く「ミニ氷河期」に突入しているかもしれない。Sunday Sun
20101228 メキシコ湾の海流停止、欧州は氷河期か? 2010年12月28日
20101228 欧州にミニ氷河期が来る? 2010年12月28日
20110127 ヒマラヤ北西部のカラコラムにある氷河のおよそ半分は拡大しているという。
20101228 欧州にミニ氷河期が来る? 2010年12月28日
20100000 Bible code解析-- THE PLAGUE SEVEN DAYS(7日間の飢饉)
20110127 ヒマラヤの氷河は大きくなっている? 2011年1月27日
20110127 国連のレポートでは、氷河は2035年までになくなるとされた。
20110119 網走市で流氷を観測。流氷初日。
20110817 バハマ沖で氷河期以前の遺跡発見。紀元前21,520年から20,610年のもの。
20111109 2011年11月09日 あらかじめ予測されていた小氷河期の到来(2) In Deep
20120000  2012年。太陽の黒点の極大期。

20120311  惑星二ビル、近地点(地球に最接近)。 endtimeswatcher予測。

20120803  惑星二ビル、地球の公転軌道をこえる。 endtimeswatcher予測。

20120911  惑星二ビル、近日点に到達。 endtimeswatcher予測。

20120913  惑星二ビル、地球、太陽が直列。 endtimeswatcher予測。
20130513  太陽系は秋の相。地球の1年で数えると9月20日あたり。さてらいと
20140000  地球の寒冷化は2014年前後から始まるだろう。NASA
20140000  2014年から15年にかける無黒点期に入るだろう。NASA
20200000 2020年には世界の平均気温は3.6度ほど低下するにいたるだろう。NASA
30200000  寒冷期がおわる?
44160000  銀河系の冬の入口(氷河期)はAD4416年ごろになる計算。さてらいと
50000000  (氷河期)。西暦4416年-西暦11041年の6625年つづく。さてらいと
110410000  氷河期終わり。太陽系は春の相。さてらいと

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2万6000年前(水瓶座の時代)

1万3000年前(獅子座の時代)
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紀元前2500年頃(魚座の時代、ギザの大ピラミッドが建てられた)
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今(魚座の時代のおわり)
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2012年08月24日

遺跡情報:南極にピラミッド出現

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By Apparently Apparel
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http://www.apparentlyapparel.com/2/post/2012/08/melting-polar-ice-caps-reveal-antarctic-pyramids.html





(要約)
遺跡情報:南極にピラミッド出現
8月1日
Apparently Apparel
Zach Royer
地球温暖化で南極の氷の融解がすすんでいるが、それが原因で氷の下にあったピラミッドが出現したという。現在出現したピラミッドは2つ。3つ目がでてきたらギザのピラミッドと同じスタイルだという事になる。
アトランティス文明の研究家たちの間では、南極大陸がアトランティス大陸であるとする説がある。海面ならぬ氷の下に沈んだ文明といったところだろうか。1938年末から1939年のはじめにかけて、Nazisは航空機を使った南極大陸の調査を行なった。もしこの時にピラミッドを発見していたら、さらにつきつめた調査をしていただろう。
また南極大陸にはかつてヤシの木があったという説もある。Integrated Ocean Drilling ProgramのEtienne Classen氏はヤシの木が生えた南極の絵を描いている。
私個人はこのニュースについてまだ半信半疑。今後注視していくつもりだ。

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2012年04月18日

多次元宇宙に迷いこんだ男

JAL Haneda Airport 1954.jpg

Strange Man From Alternate Reality Arrives In Tokyo | Before It's News
Mon Apr 16 07:26
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Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/2026/509/Strange_Man_From_Alternate_Reality_Arrives_In_Tokyo.html




(要約)
多次元宇宙に迷いこんだ男
4月16日
目的地は正しかった、ただ世界が違う
男は確かに目的地の羽田空港についた。しかしついた世界は全く違う世界の羽田空港だった。
事件がおきたのは第2次世界大戦終戦から9年、今から約60年前の1954年。欧州からの日航便が羽田空港に到着した。税関では本人確認、パスポートのチェックなどがいつものように行なわれていた。税関の職員の表情が変わった。「Taured」?パスポートに見たこともない国籍が書いてある。よく飛行機を使うらしく、ビザのスタンプがたくさん押してある。しかし「Taured」などという国はきいた事がない。国際免許証も「Taured」の免許証だ。上司に問い合わせた。上司も知らない国だ。銀行通帳は見た事もない銀行の通帳だ。欧州の紙幣を所持している。男にきくと、国籍は欧州で、商用で日本に来たと言う。会社は躍進中の多国籍企業。コーカサス系のアジア人に見える。母国語はフランス語。日本語を含め複数の言語を話すマルチリンガルだ。男は取引の予定があるらしく足止めをくらった事にイライラしている。ホテルに予約したというがそのホテルの名前もきいた事がない。
男はカバンから地図を取りだした。その地図には「Taured」の国名がしっかりと書いてある。男に言わせると、「Taured」はスペイン治下のアンドラ自治圏(the Principality of Andorra)にある国だという。アンドラ自治圏などというものはなく、「Taured」は千年以上前に滅亡したと教えると男は言葉を失った。
男は何かの陰謀か冗談だと考えたらしく、政府の要人に会わせてくれと言いはじめた。男は空港のセキュリティルームで数時間拘留された後空港近くのホテルに送られた。
ホテルの部屋では2人の移民課職員が待っていた。部屋の入り口には警備員が立っており、夜通し警備した。男は部屋で夕食をすませた後、眠りについたようだった。そして次の朝部屋のドアを開けると男はいなかった。移民課、東京都警察は懸命の捜査を続けたが、見つからなかった。

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2012年03月20日

石炭採掘にまつわるトンデモ発見

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Time Traps: Artifacts And Animals Caught In Time
Wed Mar 14 11:37

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1889/059/Time_Traps:_Artifacts_And_Animals_Caught_In_Time.html





(要約)
石炭採掘にまつわるトンデモ発見
2012年3月15日
タイムワープ
時間とは何だろうか?タイムトラベルは可能だろうか?
発見された事例から考えるかぎり、時空空間に迷いこんだ生物や物は、予想もできない時間、場所に放り出されるらしい。もともとタイムワープというものが存在するなら、人工によるタイムワープは可能だろう。いずれにせよ、新しい発想の学問が必要となってくる事は確かだ。
石炭採掘にまつわるトンデモ発見のエピソード
現在米国の国土に埋蔵される石炭の量は8470億トン以上だという。石炭採掘にまつわるトンデモ発見のエピソードは多い。
1818年、英国の石炭の採掘場の地下270フィートのエリアでイモリの化石が採掘された。化石には複数のイモリがはいっていた。イモリの化石を慎重に砕いて中にあるイモリを取りだし、日光に当てたところ、イモリのうち数匹が生き返り、動きだしたという。数匹は数分で死んだが、残りは元気に生きたという。
1844年、英国スコットランド州ラザフォード(Rutherford, Scotland)。Tweed川付近にある採掘場の地下8フィートの深さで、古代の石に当った。石を割ってみると、中には金でできた碑がはいっていた。エジンバラ大学(the University of Edinburgh)の分析によれば、この遺跡はローマ時代下の英国島の碑だという事だった。この碑が堅い石の中にどのようにして収められたのかはいまだ不明。

1845年、同じく英国スコットランドキングーディー(Kingoodie, Scotland)で、爪のはいった石が採掘された。爪そのものは装飾されたものではない、ただの爪。採掘された深さは、石炭を20年近く堀りつづけて達したエリア。時代は不明。
1851年、米国マサチューセッツ州ドーチェスター(Dorchester, Massachusetts)。Scientific American誌の記事によれば、岩の中から2対のベルのような物体が発見された。ベルのような物体は岩の中にあり、ドリルで割ったら出てきた。地質学の解析では、岩は1万年以上前のものだという事だった。ベルのような物体の大きさは高さ4インチ、幅0.5インチだった。何に使われていたのかは不明。現在地上にあるものからは類推できなかったという。
1852年、英国スコットランド州アトランティック(Atlantic, Scotland)の採掘場の石炭の中から強化金属でできたランプが発見された。石炭を割ったら中からランプがでてきたという。
1852年、英国イングランド州ダービー(Derby, England)にある石炭採掘場の地下12フィートのエリアでヒキガエルが発見された。ヒキガエルは発見後数分で死んだ。
1852年、英国イングランド州ダーハム(Durham, England)にある石灰石採掘場の地下25フィートのエリアで石灰石の中からヒキガエルが発見された。石灰石は泡を多く含む石灰石だったという。石灰石を割って中にあるヒキガエルを出したところ、生き返ったという。ヒキガエルは目がらんらんと輝き、脚は普通のものよりも長く、また鳴き声が吠えるような鳴き声だったという。地質学者が分析したところ、この石灰石は約6,000年前のものだったという。

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posted by datasea at 07:34| Comment(0) | ◉ 歴史の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする