2020年04月16日

復旦大学ル・ル氏: 新型コロナウイルスは免疫不全ウイルス〜ウイルスは人の免疫細胞を殺す












復旦大学ル・ル氏: 新型コロナウイルスは免疫不全ウイルス〜ウイルスは人の免疫細胞を殺す
2020.4.15
【速報】新型コロナウイルスに衝撃の新事実判明・・・
びっくりニュース
【研究】新型コロナウイルスは免疫細胞を無効化することが判明
1: 2020/04/14(火) 10:02:54.22 ID:SHls0+pW9
研究が進むにつれて、研究者たちは新型コロナウイルスの破壊的な能力を新たに発見しました。
上海の復旦大学ル・ル氏とニューヨーク血液センターのチャン・シボ氏の研究者チームによって、新型コロナウイルスが人の免疫細胞を殺すことを発見したのです。
この免疫破壊作用は、コロナウイルスの感染症である重症急性呼吸器症候群(SARS)にはなく、新型コロナウイルス特有のものであるとのこと。
研究の詳細は4月7日、「Cellular and Molecular Immunology」誌に掲載されました。
・ウイルス撃退にはT細胞の免疫機能が大切
通常、体内にウイルスが侵入すると、身体の免疫機能が働きウイルスを殺そうとします。
それら免疫機能の中に、T細胞(Tリンパ球)と呼ばれるものがあります。この細胞は免疫機能において重要な役割を担っており、体内の異質な細胞を見つけて破壊します。T細胞は、ウイルスに感染した細胞を補足し、穴をあけ、その膜に化学物質を注入してウイルスと細胞の両方を破壊します。このT細胞の働きのおかげで、私たちは体内からウイルスを除去することができます。しかし、新しい研究では、新型コロナウイルスがこのT細胞の「免疫機能」を無効にする可能性が浮上したのです。
・新型コロナウイルスはT細胞を無効化する。原因は「スパイク」
研究者たちが、新型コロナウイルスを実験室で増殖させたT細胞に付着させたところ、T細胞はウイルスに感染し無効化されました。
同様の実験は、重度の急性呼吸器症候群や、別のコロナウイルスであるSARSでも行われました。
しかし、それらのウイルスたちはT細胞の働きを無効にすることはありませんでした。
つまり、この「免疫破壊」は新型コロナウイルス特有のものです。
では、新型コロナウイルスにみられる「特殊な免疫破壊機能」はどこから来ているのでしょうか?
研究者たちは、その秘密が新型コロナウイルスのユニークな「スパイク」にあることも発見しました。
「スパイク」とは、ウイルスが持つ吸盤のような「突起」です。
そして、新型コロナウイルスのスパイクはT細胞に接触したとき、ウイルスの表層膜(エンベロープ)とT細胞の細胞膜を融合させます。互いの表層膜が融合することにより、新型コロナウイルスの遺伝子はT細胞内に入り込み、その働きを無効にするのです。
(A)表層膜(エンベロープ)を持たないウイルス (B)表層膜を持つウイルス/Credit:Y_tambe
no title
以前に流行したコロナウイルス「サーズ」には、この「膜融合」の能力がほとんどありがせんでした。しかし、新型コロナウイルスはその能力を発現させています。この研究結果の証明となる事例も確認されています。「South China Morning Post」誌の報道によると、新型コロナウイルスで死亡した20人以上の患者検査記録は、彼らの免疫システムがほぼ完全に破壊されていたことを示していました。また、PLA免疫学研究所のChen Yongwen氏らは2月に、高齢者や集中治療室での治療が必要な患者では、T細胞数が著しく低下する可能性があると報告しました。これは、T細胞数が少ないほど死亡リスクが跳ね上がることを示唆しています。
このような「T細胞無効による免疫破壊」はHIVにも見られるものです。ですから、医師の中にはHIVと新型コロナウイルスを比較する人もいます。ただし、それらには大きな違いがあります。HIVがT細胞に侵入して、それらを複製工場に変えて多くのコピーを作り出すのに対し、新型コロナウイルスは、複製することなくT細胞と一緒に死ぬのです。これは、新型コロナウイルスが、HIVに比べて体内で繁殖し続けないことを示しています。研究が進むにつれて、新型コロナウイルスのユニークな特徴が明らかになってきています。この特徴を理解することが正しい対処に繋がっていくことでしょう。
https://nazology.net/archives/56567
22: 2020/04/14(火) 10:07:04.94 ID:LiIEgY5h0
>>1
完全体力勝負になるなら
実年齢的に若い健康な奴しか残らなくなるな
397: 2020/04/14(火) 10:26:07.57 ID:po2+tDJG0
>>1
免疫不全ってことは今年の冬もまた再発恐れってことか???
完全に感染した人間の完治はありえず、内包したまま生きて行く形か
442: 2020/04/14(火) 10:27:44.55 ID:r9fbhSMh0
>>1
どう考えても人工ウイルスだよね
11: 2020/04/14(火) 10:05:28.69 ID:wR02fWCd0
治ったやつがまた感染してる件
27: 2020/04/14(火) 10:07:55.86 ID:Zw9U2iJK0
>>11
一度感染したら治らないんでしょw
治った様に見えるのは免疫力が抵抗してるからでちょっとした隙に免疫力が低下したら体内コロナがこんにちはなんだろうw
50: 2020/04/14(火) 10:09:31.94 ID:5VaZcNK70
>>27
だとすると、一度感染したら最後一生隔離施設を行ったり来たり
92: 2020/04/14(火) 10:12:01.98 ID:ylN2o+590
要するに感染力の高いHIVウイルスじゃねえか
113: 2020/04/14(火) 10:13:05.78 ID:fDf3P5gr0
ちゃんと解明してワクチン 治療薬出来るまで
巣籠もりしてるのが良さそうだな
129: 2020/04/14(火) 10:13:47.70 ID:cMJZvcmW0
エイズの特効薬やワクチンもまだできてないのに、コロナの特効薬やワクチンもできるはずない。
138: 2020/04/14(火) 10:14:39.75 ID:Sv+kHMXc0
免疫抑制中の自分オワタ
死ぬしかねえじゃん
176: 2020/04/14(火) 10:16:41.72 ID:lPnLlRvN0
証明できてるかどうか知らんけど
感染から死亡に至るまでのメカニズムが解明されるのはいいことだな
179: 2020/04/14(火) 10:16:48.57 ID:HpsB6ku+0
今からが本番ってことか
経済崩壊、コロナ再流行、新ウィルスの流行、自然災害と
難しい時代だなこれ
199: 2020/04/14(火) 10:17:37.20 ID:52s8Wvo30
先見性のある人に聞きたいんだけど
このウイルスでぶっちゃけどんくらい死ぬの?
マジでヤバイ感じ?
280: 2020/04/14(火) 10:21:09.55 ID:rTQY0HzB0
>>199
老衰が無くなって死因はコロナになる
206: 2020/04/14(火) 10:17:45.72 ID:J0WY37mZ0
初期から言われてたデマだろ
それならどうやって回復してるんだよ
211: 2020/04/14(火) 10:17:55.20 ID:aFGTOVIB0
すごいウイルスだな
薬ができなきゃ将来まじで平均寿命10歳下がってもおかしくないかもな〜
243: 2020/04/14(火) 10:19:26.40 ID:U4Qh6Iv70
この手の話、出てはひっこみ、出てはひっこみ、で真偽がわからん
251: 2020/04/14(火) 10:19:41.57 ID:ih1rgs/U0
現時点でコロナに感染して回復した(とされる)奴らは5年後どうなってるかでこれらを判断すればいい
283: 2020/04/14(火) 10:21:25.60 ID:4oMtS6+70
結局ダレが作ってたんだよこの兵器?
300: 2020/04/14(火) 10:22:13.01 ID:TsGwF50n0
集団免疫やろうとしてた国は滅びるってこと?
悲しいね(´・ω・`)
425: 2020/04/14(火) 10:27:00.91 ID:IMUhgdUf0
>>300
日本とスウェーデンはおわた
あとどこだろ
527: 2020/04/14(火) 10:31:33.41 ID:ih1rgs/U0
>>425
イギリスかな?
チャールズとボリスが感染し即復活を見せることでその政策が捗ることになるねw
本当は感染したように見せてるだけかもしれないのにねw
325: 2020/04/14(火) 10:23:11.55 ID:29mLBBft0
感染者はどっかの島に隔離だな
319: 2020/04/14(火) 10:22:52.75 ID:zmSiZXN10
発症するのは免疫力の弱い人間
その人間のデータは
ほとんどの人間にとって意味がない
382: 2020/04/14(火) 10:25:35.30 ID:w1WtPEM80
終わったの?人類(´・ω・`)
422: 2020/04/14(火) 10:26:59.39 ID:lT5zDhxj0
>>382
どうやら終わった様だな。
しょうがないね。
388: 2020/04/14(火) 10:25:46.65 ID:/NBqL8Xq0
どうりでいまだに抗体ができていると確認されていないわけだ
2月くらいだと抗体ができない説を鼻で笑ってた人もいたけどこれは実にやばいな
404: 2020/04/14(火) 10:26:15.11 ID:N3NFAHxj0
感染者の今後がヤバイな?
414: 2020/04/14(火) 10:26:39.08 ID:ftsD2ScV0
やる事は決まっているはずだ
完全鎖国、全都市ロックダウン、陽性を片っ端から隔離
それが唯一の選択肢だ
489: 2020/04/14(火) 10:30:03.49 ID:5WB8D9zy0
もう人類は病を克服するの諦めて緩和ケアだけ追求すべきなんじゃないかね
盲目的に寿命だけ伸ばしてきた結果がこの惨状だろう
419: 2020/04/14(火) 10:26:52.39 ID:N3NFAHxj0
コロナキャリアになって一生涯のお付き合いか?

5ch
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586826174/
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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1586869240/
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2020.4.16
【韓国すごい!】新型コロナで再陽性→ その人数wwwwwwww
【韓国すごい!】新型コロナで111人が再陽性★2
1: 2020/04/12(日) 19:51:48.45 ID:uzeRBnoH9
統一まで11
2020年4月12日 16時24分分
【ソウル聯合ニュース】
韓国の中央防疫対策本部の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長は12日の記者会見で、新型コロナウイルスによる感染症が完治し隔離が解除された後、再び陽性判定を受けた人が計111人になったと明らかにした。
 鄭氏によると、多数の感染者が出た南東部の大邱市と慶尚北道で再陽性の報告が多かった。再陽性の原因がウイルスの再活性化なのか、再感染なのかなどを調べているという。
 また、再陽性は海外でも報告があり、国内の調査結果を世界保健機関(WHO)などと共有するという。
以下ソースで
3: 2020/04/12(日) 19:52:35.06 ID:bJ97MRzL0
わーすごい、にほんもみならうべきだなー(棒
6: 2020/04/12(日) 19:53:08.53 ID:WWRfqL+C0
素晴らしい検査してるんだってね? ぷっ
9: 2020/04/12(日) 19:53:49.32 ID:4O4rWFcH0
結論
検査キットはオンボロ
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14: 2020/04/12(日) 19:54:42.04 ID:pXWrphGm0
こんなの再陽性って言いませんw
ただの誤診やろw
11: 2020/04/12(日) 19:54:31.71 ID:seTdNImU0
やっぱやりゃいいってもんでもないな
17: 2020/04/12(日) 19:54:45.22 ID:SKf+WJn10
ご自慢のドライブスルー検査の弊害かな?
18: 2020/04/12(日) 19:54:44.29 ID:S0Uu1TVc0
コロナのキットや検査が、ずさんなだけだろ!
22: 2020/04/12(日) 19:55:05.24 ID:eQr1exYJ0
抗体ができにくいから問題説と、
抗体は簡単にできるけどADE(抗体依存症感染増強)が問題説がある
27: 2020/04/12(日) 19:55:30.22 ID:C0I0cV/10
検査数でちゃんと検査してる風に見せかけてた国は全滅しそうだな
頂点はニューヨーク州だが、韓国もなりそう
29: 2020/04/12(日) 19:55:34.05 ID:8vNSj9IU0
検査がザルなんだろ
32: 2020/04/12(日) 19:55:41.17 ID:S2GZe7pN0
コロナは消えるまでが長いと言われてるな
韓国に限らず再陽性はある
44: 2020/04/12(日) 19:57:23.70 ID:tawFrT170
スゴイナー
45: 2020/04/12(日) 19:57:25.72 ID:WWRfqL+C0
ハゲ添なんか言えよ!
49: 2020/04/12(日) 19:57:53.51 ID:GjfdXy+C0
デタラメ過ぎる
こいつらのデータは最初から除外した方が捗る
50: 2020/04/12(日) 19:58:28.43 ID:29su8kWT0
偽陰性とかでなく検査キットの問題なので葉
65: 2020/04/12(日) 19:59:59.88 ID:CQTvLDyt0
そもそも検査キットに信頼性がない
68: 2020/04/12(日) 20:00:29.91 ID:eF7hZEYX0
マーカーの精度がひどすぎ
78: 2020/04/12(日) 20:02:45.99 ID:R6vvnI8g0
中韓は本当にある意味安定してるな
80: 2020/04/12(日) 20:03:00.89 ID:+SOADGNy0
何が起こってるのかはよくわからんがとりあえず韓国を見習え
84: 2020/04/12(日) 20:03:53.00 ID:W25RaMtC0
これには上サポの皆さんもソワソワ 
97: 2020/04/12(日) 20:05:30.53 ID:QYPGsYVs0
どっかの国で韓国の検査キットが
ゴミだったと送り返されてなかったか?
そんなんで国内を検査しても
役に立たんやろ。
98: 2020/04/12(日) 20:05:41.41 ID:rmqzLDVO0
悪いけどちょっとわろたw韓国も大概だな大変だね
102: 2020/04/12(日) 20:06:00.85 ID:9/xabMAD0
選挙が終わったらボロボロでてくるんだろうな
141: 2020/04/12(日) 20:13:17.71 ID:cnrTa7Oj0
パンデミックからパンデミックへ
155: 2020/04/12(日) 20:17:12.58 ID:Qy2HjhhL0
この検査キット CDCで米国国内で販売認可が下りなかったんでしょ
精度が低すぎてw
156: 2020/04/12(日) 20:17:12.97 ID:PYyXzFHr0
ワクチンで世界を救うとかイキってたムンはどうしてんのかな?

Livedoor
https://news.livedoor.com/article/detail/18109539/

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2020.4.15
【新型コロナ】ビル・ゲイツ、重大警告!!!マジかよ!!!
びっくりニュース
【コロナ】ビル・ゲイツ「ウイルス感染症の流行は約20年ごとに起こるだろう」と警告
1: 2020/04/14(火) 09:52:49.29 ID:SHls0+pW9
マイクロソフトの共同創業者で慈善家のビル・ゲイツ氏は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)は「わたしたちが一生のうちに経験するであろう最大の出来事」であり、こうした感染症の流行は今後「約20年ごとに」起こり得ると警鐘を鳴らした。
ゲイツ氏は4月2日、世界的な新型コロナウイルスとの戦いについて、フィナンシャル・タイムズのインタビューにスカイプで応じた。同氏は、世界の指導者や政策立案者たちは「きちんと準備できていた場合に払わなければならなかった額より数兆ドル多く払う」ことになったと指摘した。「これはわたしたちが一生のうちに経験するであろう最大の出来事だ」とゲイツ氏はフィナンシャル・タイムズに語った。そして、今回のCOVID-19の流行を受け、未来の政府は「いざという時のための診断法や早期警戒システムなど」を用意しておくようになるだろうという。
「こうした準備をきちんとしておくためのコストは、わたしたちが今、体験していることに比べたら非常に小さなものだ」「そして今、『世界中で多くの人々が行き来する中、約20年ごとにこうしたことが起こる可能性が十分にある』と人々が認識し始めている。市民は、政府がこれを優先すると期待している」
ゲイツ氏は、今回のパンデミックから得た教訓が次回に向けてよりよい準備をするよう人々を促すだろうと信じているものの、そのコストは高すぎたと嘆いている。
「そこに至るまでに、何兆ドルも要すべきではなかった」「科学はそこにある。国々は前へ進むだろう」
ゲイツ氏は、新型コロナウイルスのような世界的な公衆衛生上の危機が1年もかからずに3000万人の命を奪う可能性があるとして、何年も前からパンデミックの危険性について警鐘を鳴らしてきた。2015年には、世界は今にも起こり得るパンデミックに「準備ができていない」とTEDトークで警告した。「パニックに陥る必要はない…… だが、わたしたちは急ぐ必要がある」とゲイツ氏は2015年に語っていた。ビル&メリンダ・ゲイツ財団は2020年2月、新型コロナウイルスと戦うため、世界中のワクチン研究や最前線で対応する人々、予防措置、治療に1億ドル(約108億円)を拠出すると発表した。
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2020/04/10/5e8feb9c92e8ba175831bbe5-w1280.jpg
https://www.businessinsider.jp/post-211009
56: 2020/04/14(火) 10:04:08.95 ID:caBcvf8S0
>>1
変なスイッチ入っちゃった?
81: 2020/04/14(火) 10:11:10.63 ID:dhFxTwBt0
>>1
生物兵器の開発に必要な時間から計算したのかな
10: 2020/04/14(火) 09:55:38.04 ID:s9CuMVsu0
金融危機は10年毎に起きるだろう
いや、マジで
12: 2020/04/14(火) 09:56:10.36 ID:n1Awb+wD0
20年前ってなんか流行っていたっけ ?
2000年って何もなかった気がする
17: 2020/04/14(火) 09:56:43.69 ID:6Kl24d9K0
>>12
SARS
15: 2020/04/14(火) 09:56:26.00 ID:1pO/teL80
そんなもん中国の生物兵器研究所が漏えいすれば、
毎年でも起こるだろ。
23: 2020/04/14(火) 09:57:13.41 ID:HH6w6cMA0
まぁ温暖化する地域で凍土が溶けてウイルスもとかありそうな
32: 2020/04/14(火) 09:58:13.55 ID:qy2ADuro0
日本だけで言えば初めてだな
特定地域の災害とか以外で一斉休校も非常事態宣言も
43: 2020/04/14(火) 10:00:49.71 ID:jqFas1BC0
いやお前が撒いてるんやん
52: 2020/04/14(火) 10:02:30.13 ID:GOv+A/jw0
陰謀論好きなら皆知ってるこいつが犯人説
58: 2020/04/14(火) 10:04:38.43 ID:IkIvyPvk0
今回のパンデミックを予見していたゲイツ氏のメッセージは説得力がある
73: 2020/04/14(火) 10:08:39.72 ID:8yNb+Qcl0
有名人だろうが富豪だろうが素人は黙っているべき
77: 2020/04/14(火) 10:10:16.13 ID:sx8mz1n60
今は少し黙っとけばいいのに喋りすぎだろ
85: 2020/04/14(火) 10:11:45.03 ID:rXmiILFP0
株で儲かったから味占めたか
92: 2020/04/14(火) 10:13:06.48 ID:iHn2Ut130
アメリカの製薬会社がそう言えと言ったんだろw
112: 2020/04/14(火) 10:16:03.59 ID:qftsQOC/0
間違ってはいないと思うけど占い師に成ってしまったな
137: 2020/04/14(火) 10:19:27.01 ID:iCa/WjVk0
変な事言うなよゲイツの言葉は預言に近いんだからな。
156: 2020/04/14(火) 10:23:11.30 ID:5WB8D9zy0
なんでそんな一人高みから見下ろすような物言いなの?
win10のアプデ再起動バグ直してから言え
163: 2020/04/14(火) 10:25:01.80 ID:syLeJlsQ0
コロナはバイオテロでこれからも起こるよって言いたいのだな
174: 2020/04/14(火) 10:28:21.54 ID:+FAMmoO40
自分の息子にはワクチン打たないんだってな
こんなやつでも、自分の子供だけはかわいいんだな
184: 2020/04/14(火) 10:30:15.93 ID:spEPygRk0
マスク作ってるとこが10年おきって言ってた気がするけど
193: 2020/04/14(火) 10:33:32.76 ID:MeZv5s9oO
これはその通りだ
以前は局所的に収まっていたのが今の時代は全世界に広まるようになっている
198: 2020/04/14(火) 10:34:24.94 ID:SEZEs+7k0
20年とは楽観的だな
207: 2020/04/14(火) 10:37:48.82 ID:lP+b6vMN0
>>198
脅しだよ
そう言って獣の刻印を打たせるつもり
215: 2020/04/14(火) 10:39:50.45 ID:xoDtfzbt0
中国がなかったら百年に一度程度で済んだと思う
227: 2020/04/14(火) 10:43:52.51 ID:sbiFPRso0
ウイルスの改良に10年から20年かかると言うことか
中共のような国がお漏らしすると予言してたんやな
229: 2020/04/14(火) 10:46:32.41 ID:luueyB2D0
こいつは、ウイルスではなくワクチンで何かしようとしている。
235: 2020/04/14(火) 10:48:22.75 ID:b1UO3hEc0
新型肺炎のワクチンなんか絶対打たないわ。裏があるのが見え見え
243: 2020/04/14(火) 10:52:15.25 ID:uH1be/f10
このような有事の時に確実に儲ける奴がいる
263: 2020/04/14(火) 10:56:54.20 ID:+pLv8V5M0
既存ウイルスだったら2年に1回ペースで世界的に流行するがw

5ch
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新型コロナウイルスに「HIV (エイズウイルス)」のタンパク質が挿入されていることをインド工科大学の科学者たちが発見。さらに「感染しても免疫を獲得できない示唆」を中国当局が示し、事態は新たな局面に
投稿日:2020年2月1日
生物学の科学誌 BioRxiv(バイオアーカイヴ)に発表された論文より
・Uncanny similarity of unique inserts in the 2019-nCoV spike protein to HIV-1 gp120 and Gag
■状況の複雑化
武漢コロナウイルスのことを初めて記事で取りあげたのは、10日ほど前の 1月21日のことでした。その際の公式発表による全世界の感染確認者数は 222人でした。本日 2月1日の時点での感染確認者数が約 1万2000人ですので、10日で 50倍以上患者が増えたということになります。この感染力を見ていますと、こちらの記事でふれました、感染力を示す「基本再生産数(R 0 / アールノート)」が 3.6 - 4.0 (最大で 1人が 4人に感染させる)という数そのものが小さく感じてきますが、米ジョンス・ホプキンス大学のデータでは、患者数が 1万を超えている一方で、「退院した人たち」、つまり感染した人たちのうちで、完全に治癒した人の数について、2月1日の時点で「252人」としています。この疾患の感染拡大の日から考えますと、回復するにしても、それまでには相当の日数がかかる感染症なのかもしれません。
そして本日、やや気になる報道を見かけました。それは、中国の国家衛生健康委員会の記者会見で医師が述べた言葉でした。それは、
「感染しても抗体ができないかもしれない」
ことを示唆するものです。
以下は報道です。
新型肺炎、治癒後も再感染リスク 中国専門家
時事通信 2020/01/31
中国国家衛生健康委員会が31日開いた記者会見で、中日友好医院の※慶元(※簷の竹カンムリなし)医師は新型コロナウイルスによる肺炎に関し「感染後にできる抗体には長期間持続しないものもある。一度感染し治癒した患者にも再感染のリスクがある」と述べ、警戒を呼び掛けた。
この報道の重要な部分は、これが単なる一人の医師の考えによる発言ということではなく、この場は、中国国家衛生健康委員会という「中国当局の公式な会見の場」であるということです。公式の場で、
「一度感染し治癒した患者にも再感染のリスクがある」
と述べているのです。これを読みまして「そんな感染症があるかよ」と思わざるを得ないのですが、一般的にどんな感染症でも「1度感染した後は、変異していないのなら、そのウイルスにはその後は感染しない」です。
病原菌への抗体は、簡単にいえば、以下のようなメカニズムで作られます。日本ウイルス学会のウェブサイトからの抜粋です。ウイルスなどが感染すると、宿主の血液にはウイルスを不活性化するような物質、抗体が作られる。抗体を作るのはB細胞である。抗体は、ウイルスの中和をし、病原体をやっつける。これは、いわゆる液性免疫と云われるものである。(抗原特異的免疫機構)どのようなウイルスに感染しても、そのときには、細胞内で、ウイルスに対しての抗体が作られるので「次からは感染しない」のです。この免疫システムがあるからこそ、人間は歴史上の数多くの病原菌やウイルスの厄災の中で生き残ってきたのです。
風邪や季節性インフルエンザのように、毎年変化するものや、いろいろな種類のあるものは、「風邪」とか「インフルエンザ」という括りでは何度もかかるものですが、それらにしても、同じウイルスであれば基本的には二度はかかりません。しかし、中国の保健当局の発表では、新型コロナウイルスは、「二度感染する可能性がある」というのです。そんなことがあり得るのか……という中で、あり得るとしたら、やはり、日本ウイルス学会のウェブサイトからの抜粋ですが、以下のようなものは、「ヒトの免疫を不全にする」作用を持ちます。宿主は菌に対して防御機構を持っている。菌は防御機構を乗り越え次のステップに進もうとする。宿主の防御機構がそれぞれのステップで菌に打ち勝てなかった場合にのみ宿主は発病する。
HIV(エイズウイルス)に感染すると、体の免疫機構が崩壊する。すると、免疫状態が正常な人では発病に至らないような細菌やウイルスの感染でも発病に至る。なお、HIVは、正式には「ヒト免疫不全ウイルス」ですが、エイズウイルスとしたほうが通りやすいですので、ここでは、その表記にしています。HIV は免疫細胞に感染して、免疫細胞を破壊することにより、健康な人だと感染や発症はしないような病原菌での症状を起こしてしまうものです。
そういうことを前提として、今回ご紹介しますのは、インド工科大学の科学者たちによる新型ウイルスの解析の中で、
「新型ウイルスには 4つの他のウイルスのタンパク質が挿入している」
ことがわかったということが、科学誌 BioRxiv(バイオアーカイヴ)に掲載されていたのでした。そして、挿入しているその 4種類のタンパク質すべてが、
「エイズウイルスのタンパク質と同じ」
だということが記されているのです。解析した新型コロナウイルスは、実際の患者たちから得られたもので、今の現時点で感染拡大しているものと同じものです。
解析図。黒い四角で囲まれた4カ所が挿入されているタンパク質
論文のタイトルは、「新型コロナウイルス 2019-nCoV のタンパク質の中に挿入されているヒト免疫不全ウイルス HIV-1 のタンパク質との不可思議な類似性」というもので、内容の具体的なところは難解で、私が説明できるものではないですが、以下に全文ありますので、ご興味のある方はどうぞ。
・Uncanny similarity of unique inserts in the 2019-nCoV spike protein to HIV-1 gp120 and Gag
そして、新型ウイルスから見つかった、このタンパク質(正式にはスパイクタンパク質と呼ばれるものです)は、「同じコロナウイルスである SARS や MERS には含まれない」ものだというのですね。論文には、以下のように書かれています。一般的ではない生物学の専門用語は言葉を置き換えています。また、新型ウイルスは、正式には「 2019-nCoV 」という名称ですが、ここでは「新型コロナウイルス」としています。
インド工科大学の論文より
新型コロナウイルスのタンパク質は、 SARS と最も近い祖先を共有しているため、その2つのウイルスのタンパク質をコードする配列を比較した。そうしたところ、新型コロナウイルスから、SARS ウイルスにはない、以下の 4種類のタンパク質の挿入が見つかった。
「GTNGTKR」(挿入1)
「HKNNKS」(挿入2)
「GDSSSG」(挿入3)
「QTNSPRRA」(挿入4)
驚いたことに、挿入しているこれらの配列は SARS ウイルスのタンパク質に存在しなかっただけではなく、コロナウイルスの他の種にも見られないものだった。ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ないため、これは驚くべきことだった。この 4種のタンパク質の挿入は、最近の臨床患者の分離株から入手可能な新型コロナウイルスのすべてのゲノム配列に存在することが観察された。これらの挿入源を知るために、さらに解析を進めると、予想外に、すべての挿入がヒト免疫不全ウイルス-1(HIV-1)と一致した。ここから先は専門用語の嵐で翻訳しきれないですが、ここまでのところで、内容的にはおわかりではないでしょうか。この新型ウイルスには「エイズウイルス」の性質が含まれているのです。それが挿入されたルートが、自然界でのものなのか、そうではないのかなどについては論文ではふれられていませんが、科学論文には珍しい「驚きの」とか「予想外の」という表現が見られます。
BioRxiv は「プレプリント」と呼ばれる公開の場で、プレプリントとは、学術雑誌に論文として掲載されることを目的に書かれ、完成している原稿を、査読前にインターネット上のサーバーで公開し、科学者たちと共有する場です。投稿された段階で、世界中の科学者たちはその論文に対して自由な意見を述べることができます。今回のこの論文にも、多くの科学者たちからさまざまな意見が出ています。こちらの下段に意見の投稿欄があります。そして、現在、多くの科学者たちが、論文を読んで、その 4つのタンパク質の挿入を確認しつつも、
「これは自然進化的に偶然そうなったものではないか」
と述べています。いや、もう、そう述べるしかないのですよ。何しろ、「自然進化的に偶然そうなったもの」でない場合、これは、人為的に操作されたことによるものということになってしまう。そんなことを口に出せば、この世の陰謀論者と変わらない扱いになってしまう。ですので、「自然進化的に偶然そうなった」ということで決着したい。
しかし、どうでしょうか。さきほどのインドの科学者たちの論文にも、
> ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ない
とありますが、他の同種類のコロナウイルスにまったく含まれないタンパク質が、自然進化の中で自然に獲得され得るものなのかどうか。
みなさんはどう思われますでしょうか。
先日、以下のような記事で、武漢のウイルス研究などのことにふれ、人為的な操作の可能性もないではないというようなことを記させていただきました。
次々と積み上がる中国の新型ウイルスが「生物兵器」である証拠。そして、武漢のバイオ研究所で研究されていた可能性のある「あらゆる人が免疫を持たない悪夢のコロナウイルス」
そのような中で、今回ご紹介しているふたつの件が出てきてしまったのです。
すなわち、
「新型ウイルスは一度感染しても再び感染する可能性があると中国当局が発表」
「新型ウイルスにはエイズウイルスのタンパク質が挿入している」
という2点です。うーん。
私は昨日くらいまでは、「感染は免れない」というように考えていまして、しかし、「感染すれば抗体を獲得できるのだから」と楽観的に考えていたのですけれど、そうではない可能性があると知り、ちょっと状況が変わりましたね。
私は最近、ウイルスの勉強なんかもしていたのですけれど、武漢での研究に STING という、ウイルスからの免疫に関する重要なタンパク質に関する研究も含まれていたことを知り、新型コロナウイルスにおいての「感染と免疫のメカニズム」について不気味な感じは持っていました。しかし、エイズウイルスの性質が含まれているとは…。自然進化にしても何にしても、これは少し厄介かもしれないですね。いろいろな意味で新しい局面に入ってきたかもしれません。ただ、この論文はすでに世界中の科学者たちに共有されていますので、世界の誰かが何か有効な対策をこの解析から見出すことができる可能性も残されているとは思います。

In Deep
https://indeep.jp/found-hiv-in-wuhan-coronavirus/








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2020年04月13日

東海アマ: 死の予感

東海アマ: 死の予感
予感
2020年04月11日 (土) 17:59
新唐人テレビ「 【予感が現実になった】第六感の警告を重視すべきか?」から引用https://www.ntdtv.jp/2020/04/42865/
■予知能力
予感は時々夢として現れ、時には直感として現れることもあります。そういった予感は自分の危険の場合もあれば、親族の場合もあります。遠方にいる親族に不幸があったりすると、自分の体に何らかの反応が起きる人さえいます。人々はこの神秘的な予知能力を第六感と呼んでいます。
1912年のタイタニック事故や1966年の英国アバーファン崩落事故から911事件まで、これらの大災難の後に、多くの人がその予感を感じていたといいます。
1966年10月21日午前、英国南ウェールズの小さな村では連日の大雨による土砂崩れで炭鉱が崩落し、石炭混じりの雨水と石が崩れ落ち、地元の小学校と民家20棟を飲み込みました。遭難した144人の中、116名は8〜10歳の小学生でした。
この小学校の生徒だった8歳の女の子エリアちゃんは、この崩落発生の前日、母親にこう言いました。「ママ 昨日見た夢を聞いて」
「今そんな時間はないわ、後にしてね」と母親。
女の子はしつこく母親に頼みました。「ダメよ ママ 今聞いて欲しいのよ。学校に行った夢を見たんだけどね、学校は黒いものに覆われて消えたの!」
英国心理学者バークさんはこの事故を予知した夢を76件集めました。そのうちの24件は、当人が親戚や友人に話したことで、それぞれの親戚友人に確認済みです。
歴史において、自分の死を予見した実例も少なくありません。アメリカ大統領のリンカーンもその中の一人です。その他、エルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンなどがいます。
現在の心理学研究では第六感を感じるのは、身内が災難に見舞われる時、またはその災難が来る直前によくあります。米作家のマーク・トウェインは夢の中で弟の葬式を見ました。当時23歳の彼と弟のヘンリーは川を走る船ペンシルベニア号に乗る予定でした。マーク・トウェインは船の運転の見習いで、弟は職員でした。
出航前夜、彼は他人の背広を着た弟が金属製の棺の中に横たわっている夢を見ました。束ねた白いバラを胸の前に添えられ、一本の赤いバラがその中に混じっていました。目が覚めた彼はあまりのリアルさに悲しくなりました。家族は彼に忘れるようにと勧めました。ただの夢だと彼も自分に言い聞かせました。
のち、兄弟は乗船しましたがマーク・トウェインは気性の荒い航海士と衝突し、別の船に移動させられました。彼は弟と別れる前に緊急事態時の応急措置について話し合いました。当時、航海中にボイラが爆発するのは日常茶飯事でした。その後、ペンシルベニア号のボイラは本当に爆発したのです。数日後、弟はメンフィスで亡くなりました。
ある女性は貴重な金属製の棺を寄付しました。1858年6月21日、マーク・トウェインは自分の見た夢が現実になったことを経験しました。弟は他人の背広を身につけています。悲しんでいると、ある女性が白いバラのブーケを持って近づいてきました。彼女は花束を弟の胸に置きました。花束の中に赤いバラが一本混じっていました。この経験はマーク・トウェインの思想と創作に強い影響を与えました。
元米ファーストレディーでヒラリーさんの衛生医療改革チームメンバーのラリー・ドッシー博士は著書の『予感がノックした時』でこのような実例をたくさん収録しています。例えば、ある母親は飛行機がビルに突っ込む光景を予見したため、9月11日に一家でディズニーへ飛ぶ飛行機をキャンセルしました。また著書『体の治癒を超えて』でも次の実例を上げました。ある母親が娘に手紙を書いていると、突如、右手が火傷を負ったような痛みを感じました。彼女はペンを置いたら電話がかかってきました。その電話は娘が実験中、右手が酸性の液体でひどい火傷を負った知らせでした。
米精神病学者のベルナード・ベイトマン博士は他人の苦痛を感じ取られるのは双子または親族に多く起きると指摘しました。1950年代の研究によると、事故が発生する列車の乗客数は往々にして、その1週間前の乗客数に比べて少ないといいます。911テロ事件の時 ビルに突っ込んだ4機も空席率が高く 平均乗客率は21%でした。
歴史学者によるとタイタニックが出航する直前に約50名の乗客がキャンセルしたと指摘しています。実際、この世紀の船の大災難が起きる前に嫌な予感がしたと親族に告げた乗客は多くいたと言われています。例えば、一等航海士のヘンリ・ウェルドは遭難する前に妹に送った手紙で「やはりこの船を好きになれない、変な感じがするのだ」と書いていました。手紙は船が最後に停泊した港アイルランドで投函されていました。
メイドのアニー・ウォードは乗船前に母親にもう船に乗りたくないと告げました。しかし、この恐怖感はどこから来るのか説明できないと言っていました。
幸運にも生存した7歳の女の子アイワ・ハートは、母親が遭難することを恐れて毎晩寝ないようにしていたと言います。
科学研究ではいまだに人間の予感はどこから来るのかを探求できなくても研究者らは第六感は命の危険と関連していることに気づいています。ラリー・ドッシー博士はこれらの直感には目的があると言います。
「主に命を救うように示すために現れたのです」。彼は「もし命が脅かされることが分かれば、それを避ける機会があります」と書いています。
では どんな予感なら厳粛に接すべきなのでしょうか?ドッシー博士の観点からすると、生死と健康に関連する第六感が現れた時、または、リアルに実感した夢でも実際に警告の意味を持っているのだと言っています。
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引用以上
■ある種の予感
今日、ネタ探しにネットを流していたら、新唐人テレビの上の記事に惹きつけられた。私は子供の頃から、この種の予感に遭遇する機会が多かった。自分の身に起きることが、ずいぶん前から、なんとなく分かるのだ。例えば、交通事故や違反摘発に遭遇する日の朝は、実に嫌な気分になっている自分を発見する。心の底の方に、何かどす黒いものが見えていて、不快感と不安感に苛まれるのだ。そして、その日は、朝から何かに追いかけられているように焦っている。
私は、自分の身に起きる何らかのイベントの数年も前から、ぼーっとしてるときに、突然ビジョンとして見えることがある。
今の土地に移住する前、2002年くらいだが、何かの用事で中津川に行ったとき、私には、突然「自分は、この土地に住む」というビジョンというか、インスピレーションが働き、1年後には、それが本当に実現してしまった。
最近でいえば、コメリの駐車場に車を止めたとき、隣に停まってる車が自分の車にぶつかるような予感がして仕方なかった。そこで、しばらく、そこに立ち止まり様子を見ていたのだが、運転手は車中で寝ていて一向に車を移動させないので、しびれをきらして店内に買い物に行った。駐車場に帰ると、その車はいなくて、購入後1週間の私の車のサイドに傷がついていた。「ああ、やっぱりやられた!」と叫んだが時は遅し、車は逃げて行方知れず、しかし、このとき私は自分の「予知能力」に強い確信を抱いた。これは、2018年のことだ。
東日本震災の起きた年、正月に、友人と福島の横向温泉(中ノ湯)に泊まりに行った。このとき、自炊所で凍結した床に足を滑らせて尾てい骨を強打(たぶん骨折)した。ひなびた大好きな温泉なのだが、このとき、運命的な強い圧迫感を感じていた。自分の身に起きた災厄が、何か特別な事態の前触れかもしれないと思った。帰宅しても、激痛が続いたが、運転中に突然、自分が凍結路でスリップしてガードレールに激突するビジョンが見えた。2月末、私は瑞浪市の県道で、いゆわるブラックアイスバーンによってスリップし、スピードが出ていたので、くるくる回転しながらガードレールに激突、左肩を4カ所も複雑骨折した。おまけに救急車で運ばれた先の瑞浪厚生病院では、磯部という担当の医者が「態度が悪い」とか意味不明の理由をつけて手術を拒否し、強制退院させられた。(たぶん、健保を持っていなかったので警戒されたのだと思う)おかげで、未だに左肩は偽関節のままで、まともな労働ができなくなった。この年は、年初から踏んだり蹴ったりの毎日が続いた。しかも人生に深刻な影響を与えるものばかり。そして、十日もしないうちに未曾有の東日本大震災が起きた。このとき、私が年初から次々に続いた災難の本当の意味が分かったような気がした。
浮かんだビジョン=予知が実現しなかったこともある。あるとき、私が青い色のバイクに乗って、道路を走っているとき、追い越してきた大型トラックに接触され、後輪に巻き込まれて自分が挽きつぶされるビジョンが鮮明に見えた。ちょうど、このとき私は、19歳の時の二輪事故で返納していた自動二輪免許を再取得していて、練習に使っていたバイクが青い色だった。さすがにびびって、すぐに免許取得を中止、バイクに乗らないようにしたら、該当する事故は起きていない。もう十年以上も前の話なのだが、鮮明な予知予感があっても、起きない事例があることも分かったのだ。
これは、自分がパラレルワールドを自分の意思で移動していることの証拠だと、後に思った。つまり、どこかのワールドでは、私はトラックに挽きつぶされて死んでいるわけだ。
さて、これからが話の核心なのだが、骸骨のような体で、棺桶の縁に指をかけてしがみついている我が老母は、驚異的というしかない生命力で、病院のベッドで寝たきりになって生きている。私は、母親が入院して、まだ面会できたとき(今はコロナで面会禁止)、母親に対し、「アンタが死んだら、俺もまもなく死ぬ」と、突然、何も考えずに口走った。なぜ、そんなことを言ったのかは分からない。しかし、もう数年も前から、私は自分の余命が、残り数年であるような気がして仕方なかった。だから、預金も2020年か21年を過ごせれば十分だと思い、残金が少なくとも、何の心配もしなかった。
今年になって、新型コロナウイルス騒動が始まり、間質性肺炎も佳境に達していた私は、感染すれば間違いなく死ぬし、このウイルスの超絶的伝播力なら感染を避けることは不可能だと確信していた。やっと、自分の予感が、現実の形になって見え始めた。だから、私は、自分で建てた(キットハウスを購入)ゴミ屋敷の整理を始めた。間質性肺炎というのは呼吸能力が半分以下に落ちるので、わずかな動作で息切れがして、掃除や片付けも非常に苦しいものになってしまうので、どうしても家がゴミ屋敷になりやすい。
ハアハアと必死になって呼吸しながら、家中のゴミを始末し、死ぬときは、なるべく外で発見してもらえるように道路から見えるテラスを作った。後は、感染を待つばかりなのだが、現在のところ、岐阜県でも東濃地方は患者の発生が非常に少ない。それでも、名古屋市あたりから保菌者が訪問し、観光地である妻籠や馬篭、付知峡あたりには中国人も多数訪れたので、時間の問題で感染爆発が起きるはずとみている。
その間質性肺炎だが、数日前に上程したように、新型コロナウイルス肺炎は、ほぼ確実に間質性肺炎、それもIPFという肺繊維化症のトリガーになり、そうなれば致死率100%の病気だということが見えてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1085.html
https://www.youtube.com/watch?v=AqnLcRqT3UM
台湾の医師は、「この病気は治ったように見えても、完治は非常に困難」と述べていて、IPF間質性肺炎であることを言外に伝えている。
私は、このブログを書いていて、年初に、今年は、ドイツ銀行の倒産から世界経済の人類最悪の巨大恐慌など、とんでもない地獄のような年になると数回書いた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1063.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1018.html
今年は、たぶん太平洋戦争以来、もっとも過酷な非常事態が起きる年になる可能性がある。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1002.html
まあ、このときは巨大地震や原発事故が想定にあったのだが、コロナウイルスパンデミックが人類滅亡の引き金を引きかねないと思うようになったのは2月頃だった。しかし、ちょうど2011年の年頭のような重苦しい予感があったのは事実だ。
たぶん、予知能力は、ほぼすべての人に平等に備わっているはずだが、これを事象として捉えることができるか否かが、能力を利用できるかの分け目である。普段から、意識の下にあるなにものかに意識を向けていれば、これから起きることも、なんとなく予想できる。「集合無意識」という概念も、いわゆるアカシックレコードに似た、人類全体の情報源だと思うのだが、これを人生に利用するためには、観念の拘泥から解き放たれ、心の自由を獲得しなければならない。あらゆる勝手な思い込みを排除して、対象世界を無垢な心で眺めているうちに、未来の情報が流れ込んでくるのだ。これを阻害する「思い込み」観念の拘束から、どうやって逃れるか、真実を見抜く目を得るかが、正確な予知の決め手になるような気がする。

東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1085.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1085.html







東海アマさんは「ネット界の良心」。
わるい予感が実現しない事を願う。

t7hhuuyyuy pc




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2020年04月12日

sunamerio: ビワの種のがん治療効果〜メディアの警告への疑い

sunamerio: ビワの種のがん治療効果〜メディアの警告への疑い
2020年04月08日07:55
ビワの種を食べないように言われているのは癌が治っては困るから!癌以外の細胞は酵素が働くので無害!
■ビワの効果
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https://maron49.com/293 より抜粋
◎アメリカ政府は1990年、「代替療法に比べて、抗がん剤、放射線、手術のがんの3大療法≠ヘ無効かつ危険」と裁定を下した。だが、日本の医学界はこの裁定を無視し続けている。
◎世界のメディアは黙殺、日本は一字も伝えず
巨大利権にかかわる情報はこのように完全に封殺されて、世界の市民に届くことは 絶対にない
OTAレポートが発表されて以降、欧米のがん治療分野の流れには、変化が見られた。インテリ層を中心に、抗がん剤や放射線治療を拒否する患者が増え、食事療法や心理療法など、古来の伝統治療に向かっていったのである。その結果、毎年がんの死亡者が、数千人単位で減り続けてきている。
抗がん剤は「マスタードガス」という物質を、主原材料にしています。第一次世界大戦で初めて使われた化学兵器のようです。抗がん剤の説明書には、ちゃんと「ナイトロジェンマスタード」「二次発癌」と書いてあります。 つまり、これは「増癌させますよ(癌が増えますよ)」という意味です。
−−−−−−−
『日本は欧米で売れなくなった抗がん剤の在庫処分場!』
https://16296315.at.webry.info/201510/article_7.html
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https://sekibiyousitu1984.click/entry/2016/10/01/202346
(管理人) OTAレポートが発表された1990年以降に交差しはじめていますね。
−−−−−−−−−−−−−−−http://www.biwagenki.jp/blog/cat51/ より
30歳の息子の嫁が定期検査で子宮頸がんと診断されました。腫瘍の数値は10段階で「9」とかなり高いものでした。親としてなんとかしてあげたいと、びわの種の粉末を勧めました。
嫁は粉末を小さじ3杯を毎日続けて飲むようにしました。これが奏功し他に何もしていないにもかかわらず定期検査のたびに腫瘍の数値はぐんぐん小さくなりました。3ヶ月後には正常の「1」になりました。
(略)
飼い猫が3年前に大腸がんになり余命3ヶ月と言われ粉末びわの種を食べさせていたら治って元気になっていまも元気だそうです
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https://blogs.yahoo.co.jp/woodstok5934781/8461197.html より
お父さんは入院を断り、肝臓がんの治療を断りびわの種だけでがんが消えました。肝硬変による足のむくみ、腫れもなくなりました。がんを治すのは医師ではなかったのです。病院ではなかったのです。
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http://topics-today.com/2726.html より
「びわの種の粉末を飲みはじめて一週間後の診察で、肺にあった癌が小さくなってる」との診断結果があった、と知人から、以前に耳にしたことがあるんです。
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http://blog.suzukisaketen.com/?eid=1095069 より
デザイナーのコシノヒロコさんのスタッフのワンちゃんがガンになった時にびわ種の粉末「びわ健」を餌に混ぜて食べさせたら、1か月で治った
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http://blog.gruppe-inc.com/?eid=396154 より
枇杷の葉は、民間療法で有名ですが、 アミグダリンというガン細胞を正常に戻すとんでもない作用を持つ成分が含まれています。
枇杷の種にはナント 葉の1300倍!もアミグダリンが含まれてるんです。
東城百合子さんの「家庭で出来る自然療法」という本によれば「骨髄ガンの患者で、もう助からないと言われた人が毎日朝晩一個ずつ一日二個枇杷の種を生でガリガリかじって食べて、一ヶ月でガンが消えてしまったという事実があります」という記載があります。
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■『なぜビワが良いのか』
http://biwa.no.coocan.jp/naze.htm より抜粋
昭和12年頃、大阪大学の安田寛之博士が動物実験でビワの葉エキスの血液浄化作用を実証しました。安田博士は体重600gの家ウサギを使い、ビワの生葉75gを金属製の円筒の中に入れて加熱し、そこからビワの葉の成分を含んだ蒸気を導き出し、体毛を短く刈った家ウサギの腹部に約9cmのところから吹き付けました。これにより、家ウサギの濁った血液がわずか5分間で弱アルカリ性に浄化されたというのです。さらに30日間施術したところ、骨組織もしっかりし、体内臓器も健康になり、体重も増加したそうです。
また、大阪大学医学部の小沢凱夫おざわよしお教授の下で、陰茎ガンの患者をビワの葉療法のみで治療した実例があります。背筋、腹部、局所を1日3回1時間ずつ治療したところ、49週間でガン細胞は全滅し、健康な組織が蘇ってきたというのです。
平成14年、高知医科大学の西岡豊教授のグループは、ビワの種子から抽出したエキスに肝細胞の硬化(線維化)を防ぐ強い働きがあることを明らかにしました。人為的に肝機能障害を起こさせたラットに一週間にわたりエキスを投与したところ、肝炎の指標になる血中のAST値が48%、ALT値が39%それぞれ改善し、肝線維化率(肝細胞の変化)も半減していたのです。これは医薬品でも経験しなかったほどの効果で、そのメカニズムをさまざまな角度から検討する中で、ビワ種エキスには活性酸素を抑える強い効果があることが分かってきました。西岡教授はその後高知大学医学部にて研究を継続。平成20年には、ビワの種子から抽出したエキスが花粉症などのアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎の症状を改善する効果があることを明らかにしました。(ビワの種で花粉症改善) 
http://biwa.no.coocan.jp/00tane02.htm
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(管理人)
「ビワの種」などのキーワードでネット検索すると、政府による「ビワの種子の粉末は健康を損なう可能性があるので食べないようにしましょう」という注意勧告がズラリと出てきます。
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『ガン利権は年間15兆円 国防費の3倍 抗がん剤やめるわけがない』
https://ameblo.jp/don1110/entry-12377766262.html
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http://takapachi1962.seesaa.net/article/442737660.html より
天然のガン特効薬であるレートリル(アミグダリン、ビタミンB17)は、化学療法より優れたガン細胞破壊効果があり、健康な細胞には手出ししない。大体、化学療法が「療法」と称されること自体、全く馬鹿げている。化学療法は、健康な細胞もガン細胞も無差別に殺すような毒薬を体内に摂取させるものであって、何ら治療にならない。これにひきかえ、レートリルは、ガン細胞を選んで攻撃し、健康な細胞には手を出さないのであるから、遥かに優れた天然のガン特効薬である。驚くべき事だ!どうしてそんなことが出来るのだろうか?
レートリルは、4つの分子から構成されているのであるが、うち2つはグルコース、3つ目は(芳香の原因になる)ベンズアルデヒドで、4つ目はシアン化合物(青酸)である。「青酸」などと聞いただけで、ちょっとしたショックを感じる向きもあろう。毒薬として有名だからだ。だが、レートリルに含まれる青酸とベンズアルデヒドは自由分子ではなく、元々他の構成分子と結合しているものだ。
(略)ガン細胞は、健康な細胞には無い、ある酵素を持っている。「解放酵素」と呼ばれるベータ・グルコシダーゼである。この酵素がベンズアルデヒドと青酸の両方を解放させる結果、ガン細胞は破壊されるのだが、これは健康な細胞の場合には決して起こらない。というのも、健康な細胞は解放酵素を持たないからだ。その上、健康な細胞にはローダネーゼという酵素があるのだが、この酵素は青酸の自由分子を捕まえ、硫黄と結合させることにより無害化するのである。硫黄ロータネーゼと結合する結果、青酸はチオシアネートに変わるが、これは無害な物質である。ガン細胞には、これを行えるだけの硫黄が含まれていないのだ!
天然のガン特効薬であるレートリルには、注目すべきもう1つの側面がある。グルコース分子を2つ含んでいることだ。ガン細胞は正常な細胞とは異なり、酸素呼吸(好気的)ではなく、糖発酵(嫌気的)によって生きている。アミグダリンには2個のグルコース分子が含まれているために、ガン細胞はこれにすっかり惹き付けられるのである。
(略)
1971年に米国食品医薬品局(FDA)がレートリルの販売を禁止しているので、注意が必要だ。
危険物質であると、虚偽の主張をしているのである。これまたFDAによる暴虐の1例である;レートリルが危険なのは、ガン細胞およびビッグ・ファーマ(大手製薬会社)の儲けに対してだけであり、FDAはビッグ・ファーマによってすっかりコントロールされ、取り込まれている。ビッグ・ファーマはFDAの役人を日常的に買収して、連中の化学薬品を承認させているのである。という訳で、知り合いにガンの人が居たら、この話を広めて欲しい。
レートリルは、最も優れた天然のガン特効薬であろう。
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http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/40244323.html より
リチャードソン博士は、杏仁から抽出した液を精製してビタミンB17注射剤を作り、5年間で数千人の癌患者を治したと発表しました。
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http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=273838 より
アメリカのガン治療の専門医ジョン・A・リチャードソン博士は、
「ビタミンB17はすべてのガンに100%近い制御率を示した」として、250例中、248例に効果があった臨床報告を発表、医学界だけでなく一般の人達にも大きな衝撃を与えました。
(略)
末期ガンに罹っていた人が1日約3〜4粒の生種を約2週間食べていたら、完全にガンが消えたという複数の話もあります。
−−−−−−−−−−−−−−−
http://biwa.no.coocan.jp/naze.htm より抜粋
「国立健康・栄養研究所」の「健康食品の安全性・有効性情報」の「アミグダリンについて」
上記資料を冷静に読んでみると、「アミグダリン=毒物」と言っている訳ではなく、アミグダリンを薬効成分とするアンズやモモの仁にん(種子の中身)が昔から漢方の生薬(杏仁きょうにん、桃仁とうにん)として用いられ、実際に去痰・鎮咳などの用途に用いられていること
青酸はごく少量であれば細胞内(ミトコンドリア)の酵素 (ロダナーゼ) の作用により、毒性が弱く排泄されやすい形に変換されること
にも言及されています。また、報告された健康被害の実例というのは、アミグダリンを抽出・製剤した「レートリル」を数グラム(ウメの仁だったら数百個分)単位で一度に摂取した結果だったこと
が分かります。アミグダリンはシアン化カリウム(青酸カリ)、シアン化ナトリウムなど、一般にシアン化物と呼ばれる水溶性の無機化合物とは異なり、それ自体が単独で毒性を示すことはありません。アミグダリンを分解して青酸を遊離させるにはベータ・グルコシダーゼという酵素の働きが必要で、この酵素は人の腸内に豊富に存在するものではありません。一度に大量に摂ったりしないかぎり直ちに中毒を起こすようなものではないのです。「長期間摂り続けると体内に蓄積して危険なのでは?」という心配も杞憂で、青酸は砒素などとは違って体内に蓄積することはありません。(参考:国土交通省の水質データベースより)
当会に寄せられている様々な「体験談」を見ていただけば分かるようにビワの葉療法の効果は疑いようがありません。
これからは「アミグダリン」という特定の成分のみに注目するのでなく、「ビワの葉」や「ビワの種子」を全体として捉え、その効果を認める必要があるように思われます。
−−−−−−−−−−−−−−−
(管理人)
『医療殺戮』 (ユースタス・マリンズ著) という本に、ガンマフィアによるレアトリル(アミグダリン、ビタミンB17)弾圧の歴史が載っていたので、前回の記事で書き起こしました。
70 年代 頃の話です。リンク先、全文必見です。
https://ameblo.jp/sunamerio/entry-12480756374.html より
医師会と製薬会社がとくに集中攻撃したのは、果実から抽出される抗ガン物質「レアトリル」の製造販売業者であった。
ガンで儲けている製薬会社は、抗ガン剤から莫大な利益を得ていたため、これと競合するいかなる商品に対しても極度に神経を尖らせ、ライバルを脅迫するために「手入れ」をするよう政府機関に依頼した。
 政府職員による襲撃は、たいてい夜中に行われた。
連邦捜査官は武装した特別狙撃体SWATと共に店に押し入って、年老いた婦人を逮捕し、薬草茶の在庫を押収した。
−−−−−−−−−−−−−−
『代替療法の医師とガン研究者が次々と不審死している その2』
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12256823833.html より

泣いて生まれてきたけれど
https://ameblo.jp/sunamerio/entry-12475697426.html





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東海アマ: 食料危機の予想と日本で起きること

東海アマ: 食料危機の予想と日本で起きること
食料危機の予想と日本で起きること
2020年04月07日 (火) 19:13
4月1日、国連が、世界的な食料危機への警戒を呼びかけたことは、すでに書いた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20200403039911a&g=afp
■食料安全保障や貿易について共同声明
国連が新型コロナによる食料への影響について協調呼びかけ その背景とは
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsudairanaoya/20200403-00171211/
以下一部引用
日本のメディアではほとんど報道されていないが3月31日、国連の食料農業機関、FAO)、世界保健機関(WHO)、世界貿易機関(WTO)事務局長が、新型コロナと食料安全保障や貿易について共同声明を出した。
共同声明では、世界の多くの人々の食卓や食料安全保障が国際貿易に依存しており、各国の新型コロナによるパンデミック封じ込めのための行動が、世界の食料貿易と安全保障に影響を与えないよう、輸出制限などの措置を取らず協調する必要があると述べた。
声明では、過去に起きた食料危機で低所得国や食料支援団体など「切実に食料が必要な」国々や関係機関に影響をもたらしたことも言及され、世界の食料安全保障を守るために団結し、新型コロナへの対応が意図しない基礎的食料の不足や飢餓を引き起こすことのないよう呼び掛けた。
■食料輸出制限の動き
国連機関らがこうした呼びかけをする背景には、食料輸出制限の動きが現実化していることがある。世界有数の小麦輸出国の一つカザフスタンは、小麦粉やジャガイモの輸出禁止を始めた。世界三位のコメ輸出国ベトナムは、輸出の新規契約の一時停止措置を決めている。 新型コロナのパニック買いに加えて、ロシア・ウクライナが小麦輸出規制に動きが予想され、小麦価格を急騰させているという。
しかしこうした国際機関の警告には、食料を貿易に依存するというそもそもの根本問題が語られていない。なぜなら国連らは世界の食料安全保障を貿易によって確保するという路線を継続しているからだ。食料貿易が戦後継続して拡大する中で、貿易における食料輸出国や多国籍企業の影響が大きくなり、世界で食料増産される一方で食料格差が開く問題あるフードシステムが確立された。2007−2008年に起きた世界食料危機では、その矛盾が露呈し、国際食料市場価格の高騰により、飢餓や食料不足が深刻化した。
FAOも世界の矛盾あるフードシステムが食料廃棄や格差を生んでいることを認めている。また国際市民社会では、食料貿易こそが各国の食料自給率を低下させ、飢餓と食料格差の根本原因であると批判されてきた。
こうした状況を世界有数の食料輸入国である日本はどう受け止める必要があるのだろうか。まず考えたいのは、国家として安易な食料安定確保を目指さないことだ。
平成の米騒動と呼ばれた1993年には、国内のコメ不作で東南アジアから緊急輸入を行い、国際コメ価格高騰の引き金となり、セネガルなどアフリカのコメ消費国でコメ不足を引き起こした。
******************************************
引用以上
すでに、今年3月末の段階で、「世界の穀倉」と呼ばれる中央アジア、カザフスタン、ウクライナ、それに世界有数の米産出国であるベトナムなどが、輸出管理を始めて、海外への食料輸出を大きく制限しはじめた。
新型コロナ拡大で、食料生産国が、自国優先し輸出制限を行い始めた
https://www.agrinews.co.jp/p50452.html
(非常に重要な情報だが、コピーガードがかけられているので転載できない)
食料価格危機が再燃兆し「戦時中と同様措置の可能性」 一部で穀物輸出規制
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200327/mcb2003271250016-n1.htm
【新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界的に食料買いだめの動きが活発化する中、ロシアや中国など一部の国が穀物の輸出規制や食料備蓄積み増しに動き始めた。世界の食料のサプライチェーン(供給網)が阻害され、食料が高騰する可能性があり、自給率が低い国には大きな打撃となりかねない。
カザフスタンは今週、ニンジン、砂糖、ジャガイモに加え、小麦粉の輸出を停止した。セルビアもひまわり油などの輸出を禁止。世界最大の小麦の輸出国であるロシアも輸出禁止の可能性を探っており、週1回のペースで協議を重ねている。また、世界最大のコメの生産国である中国は政府によるコメの購入量を過去最高水準まで引き上げると発表した。既に中国政府の貯蔵庫には国民に1年間供給できるほどの十分なコメと小麦の備蓄がある。】
北アフリカ〜パキスタン、中東などは、アフリカトビバッタ蝗害により、すでに数千万人分の食料が失われ、夏場の収穫期になっても、食糧確保の目処が立たないため、被害各国は、現在、必死になって今夏以降の食料確保に動き回っている。
食料相場が上がってゆけば、食料生産国も「資本の論理」で、自国分の食料さえ売り飛ばしてしまう懸念があるため、上の農業新聞に書かれている自国の食料を守るための政治的事態になっている。
こうした情報を勘案すれば、何度も書いてきた通り、今夏以降、世界的な規模で食料の安定供給に問題が生じるのは確実である。
まずは、小麦・トウモロコシなど、主食価格が高騰するが、それでも金にものをいわせて買い占める国が当然出てくる……中国である。上のリンクにあるとおり、中国は、すでに1年分の主食備蓄があるのに加え、さらに1年分の購入を指示したとある。
日本は、世界の先進国で最低の食料自給率の低さなので、もしも、主食になる小麦粉や米を確保できない事態になった場合、代替システムが存在しない。ただ、貧しい人々は飢えることしか許されなくなる。それでも、日本政府も半年分程度の備蓄は持っているはずだが、この食料危機が数年間も続く事態になった場合、日本国民の主食確保は、お先真っ暗である。
貧しい我々の自衛策としては、世界の食糧事情動向を先の先まで読んで、必要な備蓄を行うことしかない。すでに、何度も繰り返している通り、一人あたり、玄米20Kg以上と味噌と缶詰を推奨してきた。(玄米は通販で5K真空パックを購入すると、ノシメマダラメイガやコクゾウ虫にやられにくい)
日本政府も、備蓄米を放出するはずだが、今の安倍政権では、本当に平等に配布されるかどうか、極めて疑わしいし、ちょうどコロナ対策給付金のように、わけのわからない出し渋りが起きるに決まっている。
私がこれまで書いてきたのは、まず、本当の飢餓がやってきたなら、現在の一日三食主義を捨てて、一日一食主義に転向すべきということ。タケシやタモリなど著名人も実践している一食主義だが、これらの実行者から健康を害したというような話は一切出ず、逆に健康になったという良い話しばかりだ。
おおむね体重60Kgの青年が一日に必要とするカロリーは2400カロリー程度、一食主義の場合は、一日600〜1000カロリーともいわれるが、総カロリーが少ないからといって、飢餓に陥ったり、激痩せしたりということはない。したがって、食料の圧倒的不足が始まったなら、まずは備蓄食料を食い延ばす目的で、一日1000カロリー以下の一食主義に変えても健康上の問題はほとんど起きないだろう。
戦時中のシベリア強制収容所の話では、やはり一日一食程度の支給しかなかったそうだが、そうなると人間は、吸収効率が上がり、食べた栄養を完全に吸収して、虫もつかないような、わずかな排便しかなくなったそうだ。酒井雄哉氏の千日回峰行中の食事について触れているサイトがいくつかある。
https://ameblo.jp/npure/entry-11837936360.html
そこで、玄米を主食に非常時対応の食事を考えたとき、一日分が玄米150gでも、十分に生きてゆける。あとは、わずかな味噌と、菜園でできた大根や蕪などの野菜が少しあればよい。
蛋白質が欲しければ、鯖や鰯の缶詰を用意
玄米20Kgあれば、これで一人4ヶ月程度は食いつなげるわけだ。心配なら60Kg程度に増やしてもよい。これだと、軽く1年分はある。玄米の利点は、精白米と比べて格段に日持ちが良いことで、私の経験から、5年くらい保存した後でも、きちんと精米すれば十分に美味しく食べられる。精米機は、1万円も出せば十分だろう。また玄米のままでも、圧力釜や無水鍋で柔らかくして美味しく食べることができる。電気やガスが途絶えても、水と玄米があれば、たき火をしながら食いつなぐことが可能である。あとは、暖かく眠れる安全な場所と、いくらかの衣類があれば良い。破局的な危機は、そう長く続くものではなく、たぶん半年くらいで収束するのではないかと予想している。食料も、不足が続けば、農地を増やして対応することになるだろう。
このとき、ソ連崩壊時のダーチャが参考になる。
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/mes/m408.html
「食料危機」は、これを書いてる4月7日現在は、まだ起きていないが、それでも政府の「緊急事態宣言」の前から、インスタントラーメンや缶詰の品薄が続いていると噂されている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200326-00169612/
本日の緊急宣言で、再び、食料の買い占めが起きる可能性もある。とりわけ、非生鮮保存食品は大きく買われることになるだろう。今後は、缶詰が手に入りにくくなるかもしれない。なお、玄米は、地方の農産物直売所で購入した方が美味しいものが手に入る。
実際に、本当の食料危機が始まるのは、夏頃ではないかと予想しているが、明確な根拠があるわけではない。デリバティブ破綻により世界的に流通や貿易が不全になるという予想からだ。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1084.html







農家ジャーナリストが耕す「持続可能な食と農」の未来
国連が新型コロナ影響による食料への影響について協調呼びかけ その背景とは
新型コロナウィルス感染症 (COVID-19、以下、新型コロナ)による世界の食料への影響について国際的な議論が始まった。世界で食料貿易が不安定化する中で日本の食料輸入が今後、他国の食料安全保障に影響をきたす可能性も出てきた。本記事ではその背景について説明する。
日本のメディアではほとんど報道されていないが3月31日、国連の食料農業機関(以下、FAO)、世界保健機関(WHO)、世界貿易機関(WTO)事務局長が、新型コロナと食料安全保障や貿易について共同声明を出した(※1)。
共同声明では、世界の多くの人々の食卓や食料安全保障が国際貿易に依存しており、各国の新型コロナによるパンデミック封じ込めのための行動が、世界の食料貿易と安全保障に影響を与えないよう、輸出制限などの措置を取らず協調する必要があると述べた。声明では、過去に起きた食料危機で低所得国や食料支援団体など「切実に食料が必要な」国々や関係機関に影響をもたらしたことも言及され、世界の食料安全保障を守るために団結し、新型コロナへの対応が意図しない基礎的食料の不足や飢餓を引き起こすことのないよう呼び掛けた。
■食料輸出制限の動き
国連機関らがこうした呼びかけをする背景には、食料輸出制限の動きが現実化していることがある。Bloomberg(※2)によれば、世界有数の小麦輸出国の一つカザフスタンは、小麦粉やジャガイモの輸出禁止を始めたという。世界三位のコメ輸出国ベトナムは、輸出の新規契約の一時停止措置を決めている。またFinancial Times(※3)によれば、新型コロナのパニック買いに加えて、ロシア・ウクライナが小麦輸出規制に動きが予想され、小麦価格を急騰させているという。ただしFAOが最近出した報告書“COVID-19 and the risk to food supply chains: How to respond?(新型コロナとフードサプライチェーンのリスク:どう対応するか?−引用者訳(※4))”では、世界の基礎作物であるトウモロコシ、小麦、コメ、大豆の備蓄はまだ十分在庫があるとされており、国際社会はパニックに陥る必要はないと主張している。その一方で戦々恐々なのが国際市場の影響を受けやすい食料輸入低所得国である。こうした国々は食料の輸出制限が進めば、たちまち食料不足に陥る可能性がある。 FAOもそうした国々に影響を及ぶことを認めておりパンデミックによる影響が、世界の飢餓やバッタ被害に悩むアフリカ諸国に及ぶことに警戒している。
■新型コロナの影響はどこに
世界食料安全保障にかかわる情報発信する国際農林水産業研究センターは、 新型コロナの途上国の影響を分析し、中でも国連貿易開発会議(UNCTAD)が緊急に出した報告書(The Covid-19 Shock to Developing Countries(新型コロナの途上国への影響―引用者訳))、2020年3月30日発表)に触れ、新型コロナに伴う世界的な経済低迷によって、とりわけ一次産品輸出に依存する途上国経済は2008年の世界金融危機を上回る打撃を受けることが予想されると警告している、と紹介する(※5)。
しかしこうした国際機関の警告には、食料を貿易に依存するというそもそもの根本問題が語られていない。なぜなら国連らは世界の食料安全保障を貿易によって確保するという路線を継続しているからだ。食料貿易が戦後継続して拡大する中で、貿易における食料輸出国や多国籍企業の影響が大きくなり、世界で食料増産される一方で食料格差が開く問題あるフードシステムが確立された。2007−2008年に起きた世界食料危機では、その矛盾が露呈し、国際食料市場価格の高騰により、飢餓や食料不足が深刻化した。
FAOも世界の矛盾あるフードシステムが食料廃棄や格差を生んでいることを認めている。また国際市民社会では、食料貿易こそが各国の食料自給率を低下させ、飢餓と食料格差の根本原因であると批判されてきた。
■日本でどう受け止めるか
こうした状況を世界有数の食料輸入国である日本はどう受け止める必要があるのだろうか。まず考えたいのは、国家として安易な食料安定確保を目指さないことだ。平成の米騒動と呼ばれた1993年には、国内のコメ不作で東南アジアから緊急輸入を行い、国際コメ価格高騰の引き金となり、セネガルなどアフリカのコメ消費国でコメ不足を引き起こした。
一方で日本は主食の備蓄量増加を目指すべきではないか。仮に食料輸入の影響や国内で不作起こった場合、食卓に大きな影響が及ぶことが予想される。
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豊田菜穂子
ロシアの農ある暮らし「ダーチャ」
食料危機を救った驚異の自給率
「ダーチャ」という言葉をご存じでしょうか。ロシア語で「別荘」を意味するのですが、私たち日本人がイメージする別荘とはだいぶ違います。ロシアのダーチャは、「畑つきのセカンドハウス」ともいうべきもので、自給自足の田舎暮らしが基本です。
ロシアでは多くの人が、街なかのアパートとは別に、郊外にダーチャをもっていて、週末ごとに通ったり、夏休み期間をずっとそこで過ごしたりします。広いロシアのことですから、ダーチャのスケールも大きく、土地面積は1軒あたり平均600u。畑ではさまざまな野菜やハーブ、果物、花などを育てています。その量たるや、ジャガイモを例にとれば、ロシア全体の生産量の9割近くをまかなうほど。ソ連崩壊後の混乱期、モノ不足で商店に食料がなくなるという危機を乗り越えられたのも、多くの人がダーチャで野菜をつくっていたからなのです。
■食べ物は自己調達、家も手づくり
ダーチャはもともと、ソ連時代に政府から市民に無償で支給されたものでした。社会主義政権下では、あらゆる土地が国有だったためですが、今では不動産売買ができるようになり、くつろぐためだけの高級ダーチャも登場しています。
 けれども一般庶民のダーチャでは、今も昔ながらの田舎暮らしが営まれています。生活が豊かになっても、自分が食べるものは自分でつくる。食べきれない野菜は、酢漬けや塩漬けにする。鶏や豚を飼ったり、ミツバチを育てたり、キノコ狩りや魚釣りをしたり、さらには森で獲物をしとめて自分でさばいてしまう人もいます。
 さらに驚かされるのは、家まで自分で建ててしまうこと。まずはトイレ小屋、次に母屋、余裕があればサウナ小屋……と、コツコツと時間をかけて、仲間たちと一緒に家づくりを楽しむのです。
■「不便」を楽しむダーチャ暮らし
ダーチャには水道がひかれていないので、毎日井戸から水をくむのが当たり前。調理用や洗面用の水は、小さいタンクに入れて少しずつ使います。もちろん下水道もないので、トイレはバケツ型の簡易トイレかコンポストトイレ。地面に穴を開けただけの「ぽっとんトイレ」を今も使っているダーチャもあります。サウナに入るときは何時間も前から薪をくべ、庭でバーベキューをするときは炭火をおこします。何をするにも時間がかかるのですが、ロシアの人々はそれを楽しんでさえいます。不便であっても、暮らしに最低限必要なことは、自分の手を使い、体を使って形にする。お金をかけずに創意工夫する。そんなダーチャの人々を見ると、本当の豊かさとは何なのかに気づかされます。
■コミュニティづくりから始まるダーチャ
ダーチャのもうひとつの大きな特徴は、コミュニティであることです。これも社会主義時代の置き土産で、何十軒、何百軒ものダーチャが集まって、ひとつの「ダーチャ村」を構成しています。といっても、整備された土地に分譲別荘が建つ日本の別荘村とは大違い。荒れ地をみんなで開墾することから始め、何年もかけてつくりあげるのが、一般的なダーチャ村です。そのため村ごとに組合があり、共同で電気をひいたり、道路や貯水池をつくったり、ダーチャの便宜を図るための活動を行ったりしています。普段は都会で便利な生活を送っていても、その一方で、開拓民さながらの生活を経験しているロシア人。道理で、どんな政変があってもたくましく乗り越えてきたはずです。
■日本発ネットワーク・ダーチャの試み
「土地が高い日本では、ロシアのようなダーチャは無理!」とよくいわれます。確かにロシアと同じことはできないかもしれませんが、「日本型ダーチャ」の試みは、あちこちで始まっています。そのひとつが、NPOダーチャサポートが提唱する「ネットワーク・ダーチャ」です。日本ではまとまった土地を確保するのが難しいもの。そのため、各地に点在する空き家や耕作放棄地を結びつけ、バーチャルなダーチャ・コミュニティをつくろう、というのがこのプロジェクト。すでに、代表の高草俊和さんが運営する「らぽーむ自然農園&ダーチャ」(京都府南丹市園部町)をマザーハウスとして、全国の賛同者とネットワークを築く取組みが始まっています。それも単にロシアのダーチャをなぞるのではなく、森や里山の再生、食の問題などをテーマに、ワークショップや講演会なども開催し、21世紀の日本が目指すべき自給自足の形を探っています。関心のある方は、ぜひ下記のサイトを訪ねてみてください。

ダーチャサポート(DACHA SUPPORT)
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/mes/m408.html
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InDeepOka: 2005年米CIAレポート「2025年までに治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミック」




InDeepOka: 2005年米CIAレポート「2025年までに治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミック」
「お見事 CIA 」 : 15年前のアメリカ中央情報局の報告書には「2025年までに,伝染性が強く治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し,全世界の3分の1が感染する」という予測が示されていた 
投稿日:2020年4月6日
2005-2008年に公開された米国CIAのレポート「2025年までの世界の傾向」95ページより
・Global Trends 2025 Final Report
もう少し合理的に考えないと…
本題と全然関係ないですが,今日,銀行に行ったところ,窓口に行くところに検疫所みたいな入口が設けられていました。通ろうとすると,銀行員の方が,「手を消毒してからお入りになって下さい」と「手の常在菌皆殺し製品」である消毒液を指さして私に言います。
私「しなきゃいけないと?」
銀「お願いということで」
私「じゃあ,まあ,いいですわ」
と銀行を出てきたのですが,実は私は実験的とはいえ,もう1ヶ月以上「基本的に手を水道水で洗っていない」のですね。
手だけではなく,「体の表面と口内などの一切のバクテリアを殺さない実験生活」をしているのです。
もちろん「感染予防のため」ですけれど,もともと,石鹸やシャンプーはもう何か月も使ったことがないですが,1ヶ月ほど前に,ふと,
「塩素もだめじゃん」
と気づき,うちはキッチンには浄水器がついているのですが,お風呂のほうにも塩素を濾過する安価な装置をつけて,塩素の含まれていない水だけ使っています。歯を磨くのも,その水と天然成分の歯磨き粉を使っています。
塩素を抜いた水で手を洗うことはありますが,普通の水道水には,基本的には触れません。
皿を洗うときも,塩素を抜いた水で洗っています。
それはそうと,そういう実験的生活を続けている中で,「消毒液で手を洗え」と言われるのは,「弾が6発入ったリボルバーでロシアンルーレットを先攻でやって下さい」と言われているのも同じで,
「せっかく大事に育ててきたバクテリアを死滅させられてはたまらない」
ということで,これではいつまで経っても銀行の窓口で用は足せなそうです。
しかし,スーパーなどで見ていますと,「消毒液を手につける」人たちはかなり多くて,それがどれだけ自分の体にダメージを与えることなのか,考えることがあるのかなとは思います。
たとえば,以下は長崎大学医学部の「感染症ニュース」というコラムですが,強力な消毒液で洗浄することはほぼ「百害あって一利なし」のはずです。
体にいる数百兆個以上の微生物は健康を守ってくれるパートナー
長崎大学 感染症ニュース 2018年2月
常在菌は皮膚にもいます。皮膚は体の表面を覆う最大の器官で,外からの異物の侵入を防ぐバリアでもあります。皮脂や汗に加え,皮膚常在菌が作る物質が皮膚の表面を弱酸性に保ち,病原菌の感染を防いでいます。皮膚には約 1000種類の常在菌がいますが ,主なものは3つです 。
皮膚表面や毛穴にいる表皮ブドウ球菌と,皮脂腺にいるアクネ桿菌は,汗や皮脂を食べてグリセリンや脂肪酸,プロピオン酸を作り,肌を弱酸性に保ちます。三つ目の黄色ブドウ球菌は病原性が強く,皮膚がアルカリ性になると増殖して皮膚炎などを引き起こしますが,表皮ブドウ球菌とアクネ桿菌が黄色ブドウ球菌の増殖を抑えています。この3つの細菌を含む多くの種類の常在菌がバランスを保ちながら,私たちの体を守っているのです。
口の中にも約700種類,2000億個の細菌が住んでいます。生まれた直後から,母親など近親者からうつされた細菌が歯の表面や粘膜に住みつき,「バイオフィルム 」という細菌の固まりを作ります。この固まりの多くは歯の表面にあり,外からやって来た病原微生物などが口の中に定着することを防ぎます。
あるいは,以下は,慶応大学の福田真嗣特任教授の書かれたコラムです。
■「腸存共栄」の未来
朝日新聞 2019/08/08
菌と聞くと,ばい菌や汚いもの,悪いものと思いがちではないでしょうか。
近年では,デパートや公共施設などあらゆる場所に,消毒用アルコールが「ご自由にお使い下さい」と,置いてあります。
私は,このことに少し懸念を抱いています。
それらはもちろん,悪い菌やウイルスを抑える目的で置かれているのですが,悪い菌が死ぬということは,私たちの体に常在している良い菌まで殺してしまうわけです。
そのため,手のひらにアルコールをシュッと吹きかけると,常在菌で覆われていた手のひらの細菌叢が焼け野原のようになり,部分的に菌がいない状態がつくられます。そこに,悪い菌が最初に付着すると,それらが一気に増殖してしまう恐れがあるわけです。
私たちが,特に現在のようなパンデミックの中でおこなうべきことは,長崎大学の記述にあります,
> 皮膚にある約 1000種類の常在菌
を守り,
> 口の中の約700種類,2000億個の細菌
を守ることだと思うのですよ。
少し複雑な話となるかもしれないですが,私たちの皮膚が,外部から来た病原体から身を守るためには,「3段階のバリア」が存在しています。
それは,
・物理的・化学的バリア → 皮膚そのものが病原体をブロックする
・生物学的バリア → 常在菌が病原菌をブロックする
があり,そして,体内での「免疫のバリア」があり,この3段階で,人間は多くの病原体を自然にブロックしています。
・東海大学医学部
しかし,この中での「体内の免疫のバリア(腸内細菌が大きく関与しています)」は,現代の生活の過度な清潔状態により多くの人から失われてきており,つまり,「私たち現代人は以前より病原体を防ぎにくくなっている」と思われます。
風疹や梅毒など,今となって感染が増加する理由がわからない多くの感染症が最近になって増加している理由の一部もここにあると思われます。主要国の人類は感染症に対して弱くなっているのです。
その状態の中でパンデミックが起きたということは重大な話ではあるのです。
そういう意味では,「体表の常在菌による病原体のブロック」は,「病原体から身を守る最後の砦」に近いものだと私は考えています。
この意味からは,常在菌を殺すことは「やってはいけないこと」だと思うのです。
特に今のような状況でこそ。
その「やってはいけないこと」が,社会中に広まっている。
それまで消毒液で消毒などしたことのなかったような人たちまでもが,頻繁に消毒液で手を洗っている光景を見て,ふと「今後のパンデミックの拡大」を予測してしまい,寒気がすることがあります。
なぜ衛生状態の悪いと思われている国で,まったく新型コロナウイルスの感染が拡大していないのかということは,(さまざまな理由があるだろうにしても)ここにも理由があると思います。つまり「不潔が彼らを救っている」と。
先進国が軒並み「優れた衛生観念の下で感染拡大が止まらない」中,以下の地図が示しますようにアフリカやモンゴルなどでは,検査や統計の不備があるにしても,そういう他の条件を上回るほど,現時点では拡大が起きていません。もちろん,今後のことはわからないですけれど。
2020年4月5日の新型コロナウイルスの感染状況(赤が濃いほど感染者が多い)
・foreignpolicy.com
皮肉なことに,アフリカの中で最も衛生観念が進んでいると思われる南アフリカとアルジェリアが,アフリカ大陸で最も感染者が多いということも地図は示しています。
もちろん,だからといって,「不潔にしよう」という話ではないです。
しかし,冷静に考えていただきたいのですけれど,日本人の生活というのは,普通に生活していても,他の国や地域と比較して,十分に清潔です。
そういう中で,通常の生活での衛生レベルを上回る過剰な殺菌をおこなうことは,「病原体からの保護機能の損失につながる」わけですから,いいわけがないはずです。
社会全体が,過剰な殺菌など効果の理論的な整合性が伴っていないと思われることを「雰囲気」で進めてしまっている気がします。
それと同時に,私は今の街を見ていて,
「人間ってこんなに統制されやすいものだったんだなあ」
と,ややがっかりしています。
いずれにしても,どなたか立派な方が,きちんと身体防衛の真実を言うべき時なのではないかと思います。
今のままでは,パンデミックが悪化していくとしか思えないのです。
さて,本題です。
といっても,そんな大した話ではないですが,アメリカの CIA (米中央情報局)が,15年くらい前に「パンデミックの状況を正確に予測していた」ことについての話です。
あまりにも正確な状況を描く2005年のCIAのレポート
最近,ロシアやフランスなどの比較的メジャーな報道メディアが,アメリカの情報機関である CIA の「 2005年の報告書」についてのことを相次いで報じており,それらの報道で,この CIA のレポートのことを知りました。
2020年3月23日のロシアのプラウダより
・Pravda
この報告書というのは,2005年に書かれた「2025年までの世界の傾向 完全に変わる世界 (Global Trends 2025 / Transformed World)」というレポートです。
こちらが表紙ですが,全部で 120ページもあるレポートです。
・Global Trends 2025 / Transformed World
特に秘密資料とかではなく,一般に公開されているものですが,書かれたのが,今から 15年前のことでしたが,このレポートに,
「世界的なパンデミック発生の可能性」
という項目があり,パンデミックが起きる状況と結果を記しています。
そのページを翻訳しました。
Global Trends 2025 / Potential Emergence of a Global Pandemic
CIA 2005年
世界的なパンデミック発生の可能性
適切な治療法が存在しない,伝染性が高く毒性の強いヒト呼吸器疾患の出現が,世界的なパンデミックを引き起こす可能性がある。
2025年までに世界的パンデミックが発生した場合,この感染を回避したり,感染源からの流入を防ぐために,各国政府は移動の制限などの政策を行うことにより,各国の国力は低下し,国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。
パンデミックとなる病原体は,現在すでに存在している疾患株の自然の遺伝子変異または再集合によるものか,ヒト集団への新しい病原体の出現に依存している。
専門家たちは,H5N1などの高病原性鳥インフルエンザ株のような病原体が形質転換したものが候補である可能性があり,また,SARS やコロナウイルスなど他の病原体のパンデミックの可能性もある。
パンデミックが発生した場合,おそらく最初は,人口密度が高く,人間と動物が密接に関連している地域,たとえば中国や東南アジアの地域で人間と動物が近くに住んでいる場所から始まる。
それらの畜産の慣行が規制されていない国や地域では,人畜共通感染症が家畜集団に蔓延する可能性があり,パンデミックの可能性がある系統への突然変異の機会が増加する。病原体が効果的に伝播するには,人口密度の高い地域に病気が伝染する必要がある。
そのようなシナリオの下では,発生源となる国内の不十分な健康監視体制により,病気の拡大の早期発見と同定が妨げられると考えられる。公衆衛生への対応が遅いと,伝染性の高い病原体が出現して広がっているという認識が遅れるのだ。
パンデミックの可能性がある疾患の存在を確認する確定的な検査結果が得られるまでには数週間かかる場合がある。
暫定的に,中国や東南アジアの町や都市にこの病気のクラスターが出現し始める。その後,海外旅行に制限が課せられる段階になっても,症状が軽度な患者や,症状の出ない感染者の旅行は続き,疾患は大陸を超えて運ばれる可能性がある。
新しい症例の波は数ヶ月ごとに発生するだろう。
効果的なワクチンがなく,ほとんどの人に免疫がないために,この疾患は非常に感染しやすい。最悪の場合,アメリカ本土内で数千万人から数億人のアメリカ人が感染し,数千万人が死亡する。
アメリカ以外では,世界規模で全人口の約 3分の 1が感染し,数億人が死亡する。そして,世界規模での重大なインフラの劣化と大規模な経済的損失が発生する。
病気がどれほど速く広がるか,何人が病気になるか,どれくらいの期間パンデミックが続くか,そして死亡率と後遺症はどのようになるかは,パンデミックの原因となる病原体の特定の特徴によって異なる。これらのシナリオは,これらの変数の範囲内での可能性の最も高い特性を示している。
ここまでです。
とても現状とよく似ています。
まとめますと,2005年の時点で,アメリカの CIA は,以下のように予測分析していたということになります。
・2025年までにパンデミックが起きる可能性が高い
・病原体は,新型インフルエンザか変異したコロナウイルスの呼吸器感染症
・最終的には,全世界の約 3分の1が感染し,数億人が死亡する
このように正確に予測している文書ですが,以下の部分は気になります。
> 新しい症例の波は数ヶ月ごとに発生するだろう。
つまり,「パンデミックはそう簡単には終わらない」と予測していたということになります。
それと,
> 国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。
というのもそうですね。
まあ,このレポート自体は,当時の CIA が,専門家たちの話をまとめて作成したレポートだと思われ,特に陰謀論的なものではないですけれど,ただ,不思議なのは,
「こんなに正確に予測していて,どうしてアメリカは対処できなかった?」
ということです。
そして,このレポートは,歴代のアメリカ大統領も読んでいるものだそうで,少なくとも,オバマ大統領と現在の大統領は内容を把握していたようです。なら,最初に中国で発生したと聞いた時に,なぜ,その後の状況をこのレポートから想像できなかったのかなとは思います。
このレポートに対して,ロシアのプラウダは,記事で以下のように皮肉げに締めくくっています。
2020年3月23日のプラウダより
2015年の科学誌ネイチャー・ メディスン・ジャーナルには,アメリカの科学者たちがコウモリなどのさまざまな動物にコロナウイルスのハイブリッドバージョンを人工的に作成したと記された記事があった。さらに,2013年に研究者たちは,このウイルスを人間に感染させる可能性を研究していたことが説明されている。
アメリカ政府は先日,アメリカの科学者たちが新型コロナウイルスに対する実験的ワクチンを作成し,それをテストし始めたことを報告している。どの国が売上高から莫大な利益を得るのかを想定するのは容易い。 (Pravda)
プラウダもすっかり陰謀論色に染まっていますが,こういうようなさまざまな国の意見の対立も,エスカレートすると,先ほどの CIA のレポートにありました,
> 国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。
ということに結びつかないとも限らないですので,注意していただきたいところです。
最近,ふと思うのは,このウイルスの出所が自然であれ,プラウダが漂わせているような人工であれ,「どうも当初と違う想定のほうに変異しているのではないか」という気はします。
当初と比べて,「症状」があまりにも多彩となっているのです。
最初,「呼吸器感染症」として扱われていた新型コロナウイルスは,その後,たとえば「嗅覚と味覚が消える」とったような症状が有名になったりしていますが,今では,以下のような影響が明らかにされています。
カッコ内は,公開されている医学論文のリンクです。
確認されている新型コロナウイルスのさまざまな影響
・脳に影響(急性出血性壊死性脳症)を与えることが判明 (Radiology)
・急性胃腸障害が重症患者の約86%で発生 (medRxiv)
・敗血症 (medRxiv)
・約3分の1が眼の異常を示すことが判明 (JAMA)
・心臓疾患のない患者でも心臓損傷を引き起こす可能性 (JAMA)
・子宮内で母子感染する (livescience)
・精巣を攻撃して男性を不妊にする可能性 (medRxiv)
査読されていないものも多いですので,確定したものではなく,「その可能性がある」ということですが,ただ,ほぼすべてが実際の臨床現場からのデータですので,ある程度こういう多彩な影響を持っているようです。
なお,どこの国であろうと,対ウイルスの政策はうまくはいかないだろうことは,今回ご紹介した CIA の予測レポートからも明らかです。
感染や発症を防ぐための確実な方法はないとは思いますが,しかし,個人個人で考えることにより多少の工夫はできるかと思います。パニックになったり,無意味に恐れたりしても意味がないです。
この CIA の 15年前のレポートは,未来の社会に対しての危機感があふれているものなのですけれど,現時点の世界の指導者たちの姿勢は,CIA が懸念していた暗い未来に向かっているようにも感じます。

In Deep
https://indeep.jp/cia-reports-in-2005-prodicted-coronavirus-pandemic/
https://indeep.jp/








米情報機関が感染拡大を11月に警告
ABC放送によると、国防総省の情報機関が秘密報告で、中国の新型コロナ患者が発見される1か月前に感染拡大を警告していた。
国防総省に属する米国国家医学情報センター(NCMI)関係者など四人からの情報で、この秘密報告の存在が明らかになった。
武漢の海鮮市場で患者第一号の感染が確認されたのは12月11日だが、米国の秘密報告は11月中に提出されていたという。
報告では、中国で壊滅的な規模の感染拡大が発生し、アジア地区に駐留する米軍にも感染拡大の恐れがあると警告されていた。
国防総省は当該報告書は存在しないと否定し、エスパー国防長官も否定したが、米軍が最も早く感染に気づいていたのはなぜか?
野崎晃市(45)

文殊菩薩
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9764.html
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9766.html




















中国で新型コロナウイルスの「感染拡大の第二波」が始まった可能性。再開されていた上海や重慶の大型娯楽施設が次々と閉鎖
投稿日:2020年3月30日
■中国の都市でまたも娯楽施設が次々と閉鎖に
世界で最初に感染が広がった中国ですが,3月中旬に習近平国家主席による「新型コロナウイルスへの勝利宣言」が出されて以来,新たな感染者と死者数の公式報告は,日に日に減り続け,今では,新たな感染者は 1日に数十人ほどです。
ウイルスの震源地だった武漢では,3月22日から連続 4日間,「新たな感染者数がゼロ」という偉業を達してもいます。
しかし,この中国当局の公式発表数値は呆れるほど信憑性がないことが示されていまして,公式の数値がどうであれ,少し前の記事「今年1月と2月に「中国の携帯電話の解約数が1400万件以上に達した」理由は誰にもわからない…」などで示しましたように,中国の 1月と 2月の携帯(スマートフォン含む)契約数が以下のように異常な落ち込みを見せていたり。
2016年2月から2020年2月までの中国の携帯契約者数の推移
・中移動
あるいは,「習近平主席賞賛本の発売と共に武漢での新型コロナウイルスの新たな感染者がゼロになった話を聞いて,90%以上の死因が「過労死」のデータを…」という記事では,以下のように,3月までの共産党員の死因が「ほとんどすべて過労死」とされていたり。
流出した中国共産党員の死亡者のリストより
・NTD
こういうように,いろいろと工夫しながら,数値上,感染拡大の抑止に成功したとしているのですけれど,今再び,「雲行きが怪しくなってきた」ことが伝えられています。
3月29日,上海や重慶など中国各地の都市で「観光施設と娯楽施設が次々に営業停止となっている」ことが報じられているのです。
上海では,以下の上海タワーなどがある上海最大の観光スポットにある建物すべてが突然の閉鎖となりました。
・東方明珠電視塔(上海タワー) tripnote.jp
当局は理由を明示していませんが,上海のほとんどの娯楽施設,映画館,遊技場などが突如として閉鎖されたようです。
それについての中国語の報道をご紹介いたします。
上海で何が起きている? 再開後18日目の上海タワーが再び閉鎖
上海出事了?东方明珠等开放18天后重新关闭
NTD 2020/03/30
中国の上海は,公式には,最近新たな感染者は確認されていないと発表している。しかし,3月中旬に営業が再開された上海の代表的な観光スポットである 3つの高層建築物である東方明珠電視塔(上海タワー),ジンマオタワー,上海中心ビルが再び「閉鎖」を発表した。
最近,上海のすべての映画館とインターネットカフェ,そして,すべての娯楽施設の閉鎖が求められていた上に,上海へ江蘇省医療チームの緊急支援が実施された写真もインターネットに掲載されており,上海において,新型コロナウイルスのアウトブレイクの「第二波」が始まっている可能性が高いことを示している。
上海の観光スポットで最も著名な,上海タワー,ジンマオタワー,上海中心ビルの代表的な 3つの高層観光ホールはすべて,3月29日に「 3月30日からの臨時休業」を発表した。
上海のそれぞれのビルの臨時休業の通知
営業再開の時間は不明としている。以前にチケットを事前に購入した観光客は,そのチケット購入チャネルを通じてチケットの全額を払い戻すことができる。
以前,中国の湖北省武漢で大規模な大流行が発生し,新型コロナウイルスの流行が中国全土に広まった際に,上海のこれら 3つの象徴的な観光地も閉鎖された。
しかし,流行拡大が収まったと発表された後,3月12日に営業が再開されたが,訪問する観光客は事前に予約しなければならず,また,訪問時に身分証明書を提示する必要があった。
中国のメディア「上海ニュース」は,これら 3つの高層観光ビルに加えて,上海のオリエンタルパール・シティプラザやゼロメーターホール,上海市歴史発展展示ホール,そして,オリエンタルパール・リバーツアーも閉鎖されたと伝えている。
また,同じエリアにある上海海洋水族館も 3月30日から一時的に閉鎖されることを発表した。営業再開予定は後日発表するという。
同じ日に,上海の観光スポットである「上海マダム・タッソー蝋人形館」も今後,業務を停止すると発表した。現在,上海とその周辺の江蘇省では,すべての映画館,インターネットカフェや娯楽施設が閉鎖されている。
2月末から3月上旬にかけて,中国政府は,中国本土の新型コロナウイルスの感染者数が急激に減少しているとして,最近,順次,封鎖の解除が発表されていた。
中国政府の感染者数に関しての発表の信憑性は,海外からは懐疑的に見られている面もあるが,この発表は,中国政府の方針である「早い段階で,経済活動と生産を再開する」という命令に沿って表示される「政治的データ」の意味が強く,真実ではない可能性があることが懸念されている。
そんな中国で,今,流行の第二波が発生した可能性がある。
3月26日,中国共産党国民健康委員会の専門家グループのメンバーである李蘭娟(リ・ランエン)氏は,中国共産党の公式メディアとのインタビューで,中国の流行状況は依然として非常に深刻であり,外国から来た人たちからもたらされる感染が現在の中国で 2番目の大きな流行状況につながっていると述べた。
医師であり疫学者でもある李蘭娟氏は,特に「北京,上海,広州,深セン,杭州は非常に危険だ」と指摘した。この李蘭娟氏の発言について,海外メディアは,これは中国本土での流行の再開の兆候である可能性があると伝えていた。
その後,中国共産党は,李蘭娟氏に率先して「流行の二波」を中国公式メディアを通じて外部に発信するように要請した。当局は「外国から来た感染者の増加による感染の逆輸入」という図式を描き,中国共産党の公式の意思決定のミスであることを回避しようとしている。
ここまでです。
また,四川省の大都市の重慶市や成都市でも,数日前から娯楽施設が営業停止となっていることが伝えられていて,もしかすると,「中国の広い範囲で感染拡大の第二波」が起こっている可能性も考えられます。
重慶市の状況は以下のようになっているようです。
ところが,この政令はわずか 3日間実施されただけで停止され,四川省のさまざまな娯楽施設は,当局命令によって再び閉鎖された。このことにより,地域の流行状況が再び深刻になる可能性があることが懸念されている。
四川省文化観光局の法執行局に問い合わせたところ,3月​​28日に中国文化観光部が省に「緊急通知」を発行したことを確認した。営業再開時期は未定だ。 (NTD)
中国では,3月17日に,「世界 15カ国からの入国を禁止」と発表していましたが,3月28日からは,
「すべての外国人の入国を禁止」
と発表しています。
中国外務省は,「新型コロナウイルス COVID-19 が世界中で急速に広がっている」ことを受け,「外国人の入国を停止する」と発表した。
対象には,ビザや中国居留許可を持っている人も含まれる
「緊急の人道上の必要性」がある人や,特定の業種の労働者は免除を申請できるとしている。 (BBC)
また,同時に,中国は,「航空便の大幅な減便」を発表し,外国の航空会社による中国への運航を週 1便に制限するとしました。
これで打撃を受けている外国人は非常に多いでしょうが,実は最もショックを受けているのが「海外に留学している中国人留学生」のようなのですね。
航空便が極端に少なくなったために「母国に帰ることができない」のです。中国語の報道には,以下のようにあります。
この入国制限措置の影響を最も強く受けると考えられるのは,中国に戻りたい多数の海外中国人および海外留学生たちだ。多数の便がキャンセルされたために,中国への帰国が困難になっている。この禁輸措置は,実際には中国市民の帰還を妨害する制限ともいえる。(NTD)
現在,中国への外国人の渡航が事実上できなくなっているため,中国と関係のある企業や,中国との人材交流をしているような組織は大変だと思いますが,今後それがさらに拡大する可能性もないではなくなってきたのかもしれません。
現時点で世界の状況は大混乱していますが,いよいよ未曾有の領域に突入してきたのかもしれません。

In Deep
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新型ウイルスが発生した中国武漢は「世界で最も危険な病原体(バイオセーフティーレベル4)」を研究する施設がある場所だった。そこで沸き起こる「兵器化された病原体が流出したのではないか」という懸念
投稿日:2020年1月24日
武漢のバイオ研究所の特集を組んだ2017年2月22日の科学誌ネイチャーより
・nature
2020年1月22日に武漢を調査した香港大学のSARS専門家グアン・イー教授の見解
過去に何度も SARS を施設から外部へ流出させている中国で
中国の武漢で発生した新型コロナウイルスは,その患者数が大変な勢いで増加していまして,1月24日午後の時点で,中国政府の公式発表で,
・感染者数 830人
・死亡者 25人
となっています。
1月18日時点の公式発表は 41人でしたので,1週間で「 20倍ほど増えた」ということになるのでしょうか。
また,中国に 31ある省や自治区など地方自治体のうち,29で感染が確認されていまして,わりとあっという間に,ほぼ中国全土に感染が広まったことになります。
国土面積が広い中国での感染拡大の速度としては,ものすごいものだと思います。
また,香港の報道では,「医療従事者たちがどんどん感染している」ということが報じられています。
実際,中国のソーシャルネットに投稿されている動画を見ますと「病院内部自体が混乱している」様子がわかります。
以下は,そのうちのいくつか動画をつないだものです。医療関係者と思われる男性が病院内で倒れている様子などがわかります。
厳戒態勢で治療に臨んでいる医療関係者がこの様子というのは,正直,「いくら何でも感染力が強すぎないか?」とは思います。
世界屈指の医学部を有する米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院の教授は以下のように述べていたことが報じられていました。
「爆発的流行において,医療従事者が感染するのはまれです。医療従事者が感染したとしたら,それは常に警告信号となります。医療従事者が感染しないよう防護している状況の中で感染したということは,ウイルスは容易に感染する可能性があることを意味しているからです。」
現在の勢いで猛烈に感染が拡大していった場合,手に負えなくなる可能性もあるのかもしれません。
以下の記事で書きましたが,中国政府は,武漢を始めとする 7都市を隔離し,2300万人の住民たちの移動を制限しました(その後,隔離を 10都市に拡大)。
しかし,たとえば,武漢は 1100万人の人口を誇る大都市ですが,日経新聞などによれば,春節の前に旅行や帰省で,隔離前に武漢を出た人が 300万人以上いるという観測もあるようで,そのくらいの数の人たちが,すでに全世界に旅立っている可能性がありそうです。
唯一幸いというか,この新型ウイルスの「毒性」つまり致死率や重症化率が「低いかもしれない」ということです。
2003年の SARS の致死率は 9.6%でしたが,今の新型コロナウイルスの致死率は,1月23日時点で 2.8%(618人が感染して 17名が死亡)ということになっていまして,また,重症化するのも基礎疾患を持った高齢者が圧倒的ですので,健康な人たちはあまり脅威に感じなくてもいいのかもしれません。
ただ,「今後,毒性が変異したら?」という懸念はあります。
感染者数が増えていけばいくほど,ウイルスが変異する可能性も増えますので,今後については何ともいえません。また,現在の 830人の患者のうち,170人以上が重症化しているという報道もありますので,今はまだ毒性云々を言うときではないのかもしれません。
そして,今,全世界で噂されているのが,
「このウイルスは兵器用に設計されたものではないか」
ということなのです。それが,何らかの原因で流出してしまったのではないかと。
そういう話が出てきた理由は,この中国の武漢には,現在,中国で唯一,最高危険度のバイオセーフティーレベル4(BSL-4)の病原体を研究するバイオ施設があることがわかったことからです。
バイオセーフティーレベルとは,危険な細菌やウイルスなどを取り扱う実験室・施設の格付けで,以下のように分類されています。
バイオセーフティーレベルとは
人に対する病原体の危険度をレベル1〜4段階(BSL:バイオセーフティレベル:1〜4)に分類し,レベル4を最高危険度の病原体として位置づけています。
このレベル4の病原体に感染した場合は重症で致死率が高く,しかも有効な予防法または治療法がないエボラ出血熱やラッサ出血熱など,国内には存在しないウイルス性の病原体であります。
(バイオハザードの発生と病原体の危険度分類)
冒頭の科学誌ネイチャーの 2017年の記事は,武漢の施設についてのもので,そこではこの施設の「可能性」と「危険性」に,共にふれています。
そのネイチャーの記事をご紹介します。
2017年当時から,アメリカなどの一部の科学者たちは,中国にこのようなバイオ施設が作られることに懸念を持っていたことが書かれています。
Inside the Chinese lab poised to study world's most dangerous pathogens
nature 2017/02/22
世界で最も危険な病原体を研究する態勢を整えている中国の研究室の内部
この武漢の世界最大のバイオラボは,中国全土に BSL-4 施設のネットワークを構築する計画の一部だ。
中国武漢にある研究室が,世界で最も危険な病原体の研究に協力することを許可された。この動きは,2025年までに中国本土に 5つから 7つのバイオセーフティレベル4(BSL-4)の研究施設を建設する計画の一部であり,その成果が大変に期待されていると同時に,懸念も生み出している。。
中国以外の一部の科学者たちは,これらの BSL-4 研究施設から病原体が外部へと広がることを不安視しており,あるいは,中国と他の国々との間の地政学的な緊張に生物学的側面が加わることも懸念している。
しかし,中国の微生物学者たちは,世界最大の生物学的脅威に取り組むことのできる微生物研究者としてのエリートの立場を与えられたことを喜んでいる。
北京にある中国科学アカデミーの病原微生物学および免疫学研究所の代表であるジョージ・ガオ(George Gao)氏は,以下のように述べる。
「中国の研究者たちに,より多くの機会を提供することにより生じるバイオセーフティレベル 4 の病原体に対する私たちの貢献は,世界に利益をもたらすことになると思われます」
台湾にはすでに 2つの BSL-4 施設があるが,中国本土では,この武漢の国立生物安全研究所が最初の BSL-4 施設となる。
この実験室は,2017年 1月に中国国家認証機関(CNAS)によって BSL-4 の安全基準を満たしていると認定された。国家認証機関は,研究所の設備,機器,および管理状態を調査した。評価がスムーズに進んだ場合,2017年 6月末までに検査施設を承認する可能性がある。
BSL-4 実験室は最高レベルの物理的封じ込めとなり,その基準には,実験室を出る前に空気をろ過し,水と廃棄物を処理し,研究者たちが実験施設を使用する前後に衣服とシャワーを着替えることが規定されている。
このような BSL-4 の研究施設は,しばしば議論される。たとえば,日本で最初に作られた BSL-4 ラボは 1981年に建設されたが,安全性の懸念が最終的に克服された 2015年までは,リスクの低い病原体だけを研究していた。
過去 15年間にわたり,米国およびヨーロッパでの BSL-4 ラボネットワークは拡大しており,各地域で現在 12を超える BSL-4 施設が運用または建設中だが,各地域で,施設の必要性に関する質問を含む非常に多くの住民などの抵抗に直面した。
この武漢の研究室の建設費用は 3億元(約 48億円)で,安全上の懸念を和らげるために,洪水が発生した場合の想定水面よりはるかに高い場所に位置し,また,マグニチュード 7の地震にも耐えられる設計が施されている。しかし,この地域には歴史的に大きな地震の発生が記録されたことはない。
この施設は,新しく出現した疾患の病原体の制御に焦点を当てており,精製されたウイルスを保存し,世界中の同様の研究所にリンクされた世界保健機関の「参照研究所」として機能する。
施設の所長であるユアン・ジミン(Yuan Zhiming)氏は,「ここは,グローバルなバイオセーフティ研究ネットワークの重要な拠点となるでしょう」と述べた。
中国科学院は 2003年に BSL-4 研究所の建設を承認し,SARS(重症急性呼吸器症候群)の流行の際には,このプロジェクトの実現を加速させた。
この施設は,新しい感染症の予防と制御に関する 2004年の協同協定の一環として,フランスの支援により設計および建設された。しかし,プロジェクトの複雑さや,中国側の経験不足,または,資金維持の難しさ,そして中国政府の承認手続きに長い期間が必要だったため,2014年末まで建設は完了しなかった。
実験室の最初のプロジェクトは,クリミア・コンゴ出血熱を引き起こす BSL-3 病原体を研究することだ。これは,中国北西部を含む世界中の家畜に影響を及ぼし,人に感染する可能性のある致命的なダニ媒介性ウイルスだ。
そして,今後の計画には,SARS の原因となったコロナウイルス病原体の研究も含まれる。
エボラウイルスと西アフリカ・ラッサウイルスの研究については,約 100万人の中国人がアフリカで働いていることから,不測の事態に備える必要があるとユアン氏は言う。
「ウイルスに国境はないのです」
ガオ氏は,最近のエボラ出血熱の流行の際にアフリカのシエラレオネを訪れ,ウイルスが新しい株に変異した速度をチームが報告できるようにした。武漢の研究室では,このようなウイルスがどのように病気を引き起こすかを研究し,抗体と小分子に基づいた治療法を開発する機会を与えるとガオ氏は言う。
一方,国際協力の機会としては,緊急疾患の遺伝分析と疫学を支援する。
「世界はより多くの新しいウイルスに直面しているため,中国からのさらなる貢献が必要なのです」とガオ氏は言う。
特に,人獣共通感染ウイルスの出現。それは SARS やエボラなど他の動物からヒトに感染が拡大するものが懸念されると,フランスのリヨンにあるバーパス・ウイルス研究室の代表であるブルーノ・リナ(Bruno Lina)氏は言う。
武漢研究所の多くのスタッフは,リヨンの BSL-4 研究室でトレーニングを行っている。
しかし,中国のこの研究室に懸念を持つ科学者たちも多い。
米ニュージャージー州にあるラトガース大学の分子生物学者であるリチャード・エブライト(Richard Ebright)氏は, SARS ウイルスが,何度も北京の高レベルの保管施設から外部へと流出したことを指摘する。
米メリーランド州のバイオセーフティ施設の代表であるティム・トレバン(Tim Trevan)氏は,BSL-4 施設を安全に保つには,フラットでオープンな文化が重要であり,階層を重視している社会である中国で,BSL-4 施設を安全に保つことができるかどうかを疑問視している。
「高いレベルのバイオセーフティ施設を安全に保つには,視点の多様性,誰もが自由に発言できる平等な構造,そして情報の公開性が重要です」と氏は言う。
中国の最高バイオセーフティーレベル施設の全国への拡張計画は進行している。ハルビンにある BSL-4 実験室の 1つは,すでに認定を待っている。他の BSL-4 実験室は,北京と昆明にあり,昆明の施設では,サルのモデルを使って病原体を研究することに焦点を当てている。
リヨンのブルーノ氏は,霊長類の研究に関して,BSL-4と数多くのサルの研究を組み合わせる機会は,研究に強力に寄与する可能性があると述べる。
「ワクチンまたは抗ウイルス薬をテストしたい場合,ヒトではない霊長類モデルが必要なのです」とブルーノ氏は言う。
しかし,ラトガース大学のエブライト氏は,中国本土に複数の BSL-4 研究施設が必要であるとは思えないという。中国の BSL-4 施設の全国への拡大は,アメリカとヨーロッパのネットワークに対応した行動なのではないかと疑っている。
エブライト氏は,中国政府がこのような過剰な研究能力を拡張しているのは,生物兵器の潜在的な開発のためであると仮定していると言う。
トレバン氏は,BSL-4 施設への中国政府の投資は,何より,中国が競争力を持っていることを世界に証明する方法であると述べている。
「それは生物学上の大きなステータス・シンボルであることは事実です。しかし,果たして,このような大規模な施設の拡張が実際に必要であるのかどうかは疑問です」
ここまでです。
まあ,今回の新型ウイルスが,この研究所と関係している証拠があるわけではないですし,そもそも,発生源がヘビやコウモリだろうと,武漢研究所から流出したものである可能性があろうと,「すでにアウトブレイクは起きてしまっていて,対応の方法がない」という状況となっているわけで,それはどちらでも同じことなのかもしれません。
それにしても,施設の所長であるユアン・ジミン氏の言う,
「ウイルスに国境はないのです」
という言葉は,多くの中国人の人たちが海外に飛び立つ春節の今を思うと,何と皮肉な響きに聞こえることか。
冒頭にも載せましたが,ビジネスインサイダーは,武漢で今回の新型コロナウイルスの調査をおこなった SARS 専門家である香港大学のグアン・イー教授の見解を掲載していますが,その中で,グアン教授は以下のように述べていました。
「保守的に見積もっても,今回の感染規模は SARS の 10倍以上になる。武漢は既に制御不能だ。これまでどんな感染症でも,食い止める方法があると思ってきたが,今回は無理だ。恐ろしい」
グアン教授は,1月26日頃から発症者がさらに増えるだろうとしています。
いずれにしましても,現在の状況が急激に好転する可能性は今のところはなさそうで,出来得るなら,変異により毒性に変化が出ないことを祈るばかりです。
厳戒態勢の医療従事者の方々が次々と感染している状況で,市販のマスクをしたりしたところで,ほとんど何の効用も示さないように思われます。
いずれにしましても,「最も多くの中国の人たちが渡航する日本」には,春節に時期に通常よりたくさんの訪問者があることは,ある程度は確実ですので,進んで人混みに行くようなことはしない方がいい時期なのかもしれません。

In Deep
https://indeep.jp/














20020000 [SARS] 2002〜2003年に中国で流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)
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20020000 [SARS] SARSワクチン:肺炎の患者の症状を見ていると,症状が急激に悪化する 英護婦Kate Shemirani
20020000 [SARS] SARS流行の際,中国BSL-4研究所のプロジェクトの実現加速
20030000 中国科学院は2003年にBSL-4研究所の建設を承認
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国BSL-4施設構築計画,バイオセーフティレベル4(BSL-4)研究施設を建設
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国BSL-4施設構築計画,世界最大の武漢バイオラボ nature
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国BSL-4施設構築計画,中国全土にBSL-4施設のネットワークを構築 nature
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国BSL-4施設構築計画,中国本土では,武漢の国立生物安全研究所が最初の BSL-4 施設
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国BSL-4施設構築計画,中国本土に 5つから 7つのBSL-4研究施設を建設
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国BSL-4施設構築計画,病原体危険度をレベル4段階(BSL:バイオセーフティレベル:1〜4,Max)
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国BSL-4施設構築計画,武漢にある研究室が,世界で最も危険な病原体の研究に協力することを許可された
20170222 [コロナ肺炎] 中国:中国一部の米科学者は,2017年当時から中国にバイオ施設が作られることに懸念
20190900 [コロナ肺炎] 2019.9中国で対ウイルス感染軍事演習>>2020.2コロナウイルス感染拡大>>
20190900 [コロナ肺炎] 中国では2019年9月に人民軍の(国内で新型コロナウイルスの感染が広がった場合の)軍事演習を行っていた
20191100 [コロナ肺炎] 2019年秋,すべての中国人に強制的にワクチン予防接種が行われていた Stop5GUK
20191100 [コロナ肺炎] 2019年秋,武漢でID2020という機関の試験施行
20191100 [コロナ肺炎] 2019年秋,武漢では5G開始
20191100 [コロナ肺炎] 2019年秋,武漢は5Gの試験都市となっていた 英護婦Kate
20191100 [コロナ肺炎] 中国予防接種: ワクチンにはデジタル化された制御可能なレプリカのRNAが含まれていた
20191200 [コロナ肺炎] 中国予防接種: 中国では2019年の12月にワクチンが強制化されていた 英護婦Kate
20200118 [コロナ肺炎] 中国:政府公式発表,1月18日時点で感染者数41人
20200120 [コロナ肺炎] 中国:1100万人都市武漢は,春節前旅行/帰省で隔離前に武漢を出た人が300万人以上 日経新聞
20200120 [コロナ肺炎] 中国:政府は,武漢を始めとする7都市を隔離,2300万人の住民たちの移動制限>>その後,隔離を10都市に拡大>>
20200121 [コロナ肺炎] 米国:1月21日,中国人旅行者含め感染者が初めて確認された 名無し
20200123 [コロナ肺炎] 中国:新型コロナウイルスの致死率は,1月23日時点で2.8%(618人感染,17人死亡)
20200123 [コロナ肺炎] 中国が武漢を封鎖
20200124 [コロナ肺炎] 中国:1週間で感染者数20倍ほど増えた
20200124 [コロナ肺炎] 中国:31ある省や自治区など地方自治体のうち,29で感染が確認
20200124 [コロナ肺炎] 中国:香港の報道では,「医療従事者たちがどんどん感染している」
20200124 [コロナ肺炎] 中国:政府公式発表,1月24日午後の時点で感染者数830人,死亡者数25人
20200124 [コロナ肺炎] 中国:爆発的流行において,医療従事者が感染するのはまれ ホプキンス大学公衆衛生大学院
20200127 [コロナ肺炎] 中国:中国人の団体ツアー旅行が禁止に
20200200 [コロナ肺炎] 中国:1月と2月に中国の携帯電話の解約数が1400万件以上に達した
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20200209 [コロナ肺炎] 中国のほぼ全ての地域では少なくとも9日まで休暇が延長
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20200215 [コロナ肺炎] 中国:発生源の中国本土では15日朝の時点で,感染者が6万6492人,死者は1523人まで増加
20200217 [コロナ肺炎] 中国:医療従事者1716人が新型コロナウイルスに感染,6人が死亡
20200220 [コロナ肺炎] 中国:アジアの国々ではファーウェイの5Gが導入されています Kerry Kassidy
20200220 [コロナ肺炎] 中国:国内外で感染が拡大しているウイルスには2種類のウイルスが存在 中国共産党員の内部告発者
20200220 [コロナ肺炎] 中国:大量の死体袋が使われています,大量の死者が出ています
20200315 [コロナ肺炎] 中国:上海タワー/東方明珠電視塔,3月中旬に営業が再開
20200320 [コロナ肺炎] 中国:3月中旬に習近平国家主席による「新型コロナウイルスへの勝利宣言」
20200320 [コロナ肺炎] 中国:公式報告,順次,封鎖の解除発表
20200329 [コロナ肺炎] 中国:3月29日,上海や重慶など中国各都市で観光/娯楽施設が次々営業停止
20200329 [コロナ肺炎] 中国:中国さん,本当は1447万人が死んでた模様…
20200329 [コロナ肺炎] 中国:武漢から四川に帰郷した男性,殺される…
20200330 [コロナ肺炎] 中国:現在,上海/江蘇省では,すべての映画館,インターネットカフェや娯楽施設が閉鎖
20200330 [コロナ肺炎] 中国:公式報告,3月までの共産党員の死因が「ほとんどすべて過労死」とされていた
20200330 [コロナ肺炎] 中国:公式報告,今では新たな感染者は 1日に数十人ほど
20200330 [コロナ肺炎] 中国:公式報告,武漢では,3月22日から連続4日間「新たな感染者数がゼロ」
20200330 [コロナ肺炎] 中国:上海タワー閉鎖,上海タワー/東方明珠電視塔など上海の観光スポットが突然閉鎖
20200330 [コロナ肺炎] 中国:上海タワー閉鎖,上海で何が起きている? 再開後18日目のタワーが再閉鎖
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20200330 [コロナ肺炎] 中国:第二波,外国から来た人からもたらされる感染>>2番目の流行状況につながる 李蘭娟
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20200330 [コロナ肺炎] 中国:第二波,中国共産党は,李蘭娟氏に率先し「流行二波」を中国公式メディアを通じ発信要請
20200330 [コロナ肺炎] 中国:第二波,特に北京,上海,広州,深セン,杭州は非常に危険 李蘭娟
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20200410 [コロナ肺炎] 中国:中国人「日本ではコロナ離婚という現象が起こってるらしい」

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2020.4.16
【速報】 中国、2018年11月から武漢の研究所でコロナウイルスの実験をしていたことが確定
1: 2020/04/14(火) 22:00:40.46 ID:twbz6oNP0● BE:789862737-2BP(2000)
State Department cables warned of safety issues at Wuhan lab studying bat coronaviruses
Two years before the novel coronavirus pandemic upended the world, U.S. Embassy officials visited a Chinese research facility in the
city of Wuhan several times and sent two official warnings back to Washington about inadequate safety at the lab,
which was conducting risky studies on coronaviruses from bats.
2年前、米国大使館職員は武漢市の中国の研究施設を数回訪問し、コウモリからのコロナウイルスの危険な研究を行っていた中国の研究室について
安全性が不十分であり危険だと公式に警告をワシントンに送っていました。
ワシントンポスト 2020年4月14日午後7時
https://www.washingtonpost.com/opinions/2020/04/14/state-department-cables-warned-safety-issues-wuhan-lab-studying-bat-coronaviruses/
3: 2020/04/14(火) 22:01:26.51 ID:cX5YFVC90
やっぱりね え、そうだろね
4: 2020/04/14(火) 22:02:22.68 ID:fDPv05hz0
知ってた
9: 2020/04/14(火) 22:03:08.77 ID:y0BQ/Lpg0
ウイルスの遺伝子配列を調べ尽くしたら人工的に作られたとか判らんのか?
69: 2020/04/14(火) 22:07:58.68 ID:F37+vrzT0
>>9
ゲノム編集に関しては痕跡が残るらしい
エンドヌクレアーゼが云々
その前世代技術の遺伝子操作はよく知らないが
ただ、コロナが比較的変異しにくいとはいえRNAウイルスなので
しばらく感染させ続ければ勝手に望みの性質を持つこともあるだろう
品種改良みたいなものと言うとかなり誤解を招くが
これもう半分テロ支援国家だろ
38: 2020/04/14(火) 22:05:23.41 ID:uFYEzpl90
>>11
半分でもないし支援でもないでしょ
真っ赤なテロ国家
12: 2020/04/14(火) 22:03:17.39 ID:XCMa4XmM0
もお
その研究所は爆破解体
証拠は無くなった
56: 2020/04/14(火) 22:07:07.81 ID:h3AOP59R0
>>12
マジなん?
163: 2020/04/14(火) 22:16:32.53 ID:TE7+Xpo10
>>56
スパイ衛星あるはずだから爆破してるなら完全に把握してるはず
それを公表しないのはわからん
14: 2020/04/14(火) 22:03:32.47 ID:/DdFgi0C0
とぼけちゃいけねぇ知ってるぜ!
13: 2020/04/14(火) 22:03:24.03 ID:qwbtZxtC0
はい、戦争確定
18: 2020/04/14(火) 22:03:40.27 ID:vjiaFSaa0
状況証拠としちゃ十分だろ
19: 2020/04/14(火) 22:03:45.27 ID:8I4N2BcD0
五毛そっ閉じ
21: 2020/04/14(火) 22:03:50.51 ID:xV/bQ5MX0
何がはじまるんです?
22: 2020/04/14(火) 22:04:10.79 ID:pTI3V7Gw0
情報戦みたいになってきてるね
24: 2020/04/14(火) 22:04:27.39 ID:AhzZoAXM0
パヨクはこんなやつらに支配されたいとか頭おかしいよ
29: 2020/04/14(火) 22:04:48.74 ID:IXb+JZAY0
中国が隠すわけだ
30: 2020/04/14(火) 22:04:52.85 ID:HlB3UZPG0
みんな知ってたよ
32: 2020/04/14(火) 22:04:57.94 ID:0TW2kceS0
知ってた速報
キンペーこれどうすんのアメリカと武力衝突する?
34: 2020/04/14(火) 22:05:16.57 ID:qwbtZxtC0
武漢ウイルスを世界中に蔓延させ数多くの尊い命を奪った中国を訴えて損害賠償を請求しようぜ
44: 2020/04/14(火) 22:06:02.08 ID:6XSGj4kn0
やれやれ
45: 2020/04/14(火) 22:06:08.48 ID:mPc4Z/1e0
トランプが大統領の内に米中開戦してくれ。
戦場は朝鮮半島な。
日本を巻き込むなよ。
80: 2020/04/14(火) 22:08:25.75 ID:qVu8UMJ70
>>45
在日米軍居るのに巻き込まれないわけがないだろ
121: 2020/04/14(火) 22:12:24.52 ID:AhzZoAXM0
>>45
巻き込まれるのは確定だから軍事費増やしましょうねーってずっと言われてんのにパヨクが妨害する
48: 2020/04/14(火) 22:06:21.45 ID:LMfYsDXW0
いやー、もはやアメリカの報道も証拠が出るまで信用できないよ
むしろアメリカマスコミだからこそ信じられない
83: 2020/04/14(火) 22:08:51.07 ID:tP3rJG8B0
>>48
黙れ五毛
57: 2020/04/14(火) 22:07:14.47 ID:AT9m+LO20
香港の暴動を鎮圧するのにやり過ぎたんだろ
105: 2020/04/14(火) 22:11:13.58 ID:lmrYivT20
>>57
元々は香港鎮圧のために使われたらしいね
それがあんなに拡がると思ってなかったのと春節の中国人の馬鹿さを侮っていた
66: 2020/04/14(火) 22:07:54.53 ID:WIUWq8tQ0
フラグ立ってたのかよ
103: 2020/04/14(火) 22:10:45.34 ID:MBD88r2d0
まあアメリカのテロだとか言ってるから自己紹介だと思ってたわ
真実はどうあれこれだけ破壊力のある兵器だらけでどう落としどころを見つけるかだな

5ch
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1586869240/
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1585056348/

NEWSまとめもりー
http://www.akb48matomemory.com/
     
ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー
http://gahalog.2chblog.jp/

Rocket News
https://rocketnews24.com/2020/03/25/1350879/














CIA: 2025年までに治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し、全世界の3分の1が感染する
In Deepさんの記事から
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2020年 4月 6日(月)21時21分47秒 
In Deepさんのサイトより〜いつも深い内容に恐れ入ります
「お見事 CIA 」 : 15年前のアメリカ中央情報局の報告書には「2025年までに、伝染性が強く治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し、全世界の3分の1が感染する」という予測が示されていた
https://indeep.jp/cia-reports-in-2005-prodicted-coronavirus-pandemic/
この報告書というのは、2005年に書かれた「2025年までの世界の傾向 完全に変わる世界 (Global Trends 2025 / Transformed World)」というレポートです。120ページの内容です。
https://www.leaders.com.tn/uploads/FCK_files/2025_Global_Trends_Final_Report(1).pdf
■世界的なパンデミック発生の可能性
適切な治療法が存在しない、伝染性が高く毒性の強いヒト呼吸器疾患の出現が、世界的なパンデミックを引き起こす可能性がある。
2025年までに世界的パンデミックが発生した場合、この感染を回避したり、感染源からの流入を防ぐために、各国政府は移動の制限などの政策を行うことにより、各国の国力は低下し、国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。
パンデミックとなる病原体は、現在すでに存在している疾患株の自然の遺伝子変異または再集合によるものか、ヒト集団への新しい病原体の出現に依存している。
専門家たちは、H5N1などの高病原性鳥インフルエンザ株のような病原体が形質転換したものが候補である可能性があり、また、SARS やコロナウイルスなど他の病原体のパンデミックの可能性もある。
パンデミックが発生した場合、おそらく最初は、人口密度が高く、人間と動物が密接に関連している地域、たとえば中国や東南アジアの地域で人間と動物が近くに住んでいる場所から始まる。
それらの畜産の慣行が規制されていない国や地域では、人畜共通感染症が家畜集団に蔓延する可能性があり、パンデミックの可能性がある系統への突然変異の機会が増加する。病原体が効果的に伝播するには、人口密度の高い地域に病気が伝染する必要がある。
そのようなシナリオの下では、発生源となる国内の不十分な健康監視体制により、病気の拡大の早期発見と同定が妨げられると考えられる。公衆衛生への対応が遅いと、伝染性の高い病原体が出現して広がっているという認識が遅れるのだ。
パンデミックの可能性がある疾患の存在を確認する確定的な検査結果が得られるまでには数週間かかる場合がある。
暫定的に、中国や東南アジアの町や都市にこの病気のクラスターが出現し始める。その後、海外旅行に制限が課せられる段階になっても、症状が軽度な患者や、症状の出ない感染者の旅行は続き、疾患は大陸を超えて運ばれる可能性がある。
新しい症例の波は数ヶ月ごとに発生するだろう。
効果的なワクチンがなく、ほとんどの人に免疫がないために、この疾患は非常に感染しやすい。最悪の場合、アメリカ本土内で数千万人から数億人のアメリカ人が感染し、数千万人が死亡する。
アメリカ以外では、世界規模で全人口の約 3分の 1が感染し、数億人が死亡する。そして、世界規模での重大なインフラの劣化と大規模な経済的損失が発生する。
病気がどれほど速く広がるか、何人が病気になるか、どれくらいの期間パンデミックが続くか、そして死亡率と後遺症はどのようになるかは、パンデミックの原因となる病原体の特定の特徴によって異なる。これらのシナリオは、これらの変数の範囲内での可能性の最も高い特性を示している。
ここまでです。
とても現状とよく似ています。
まとめますと、2005年の時点で、アメリカの CIA は、以下のように予測分析していたということになります。
・2025年までにパンデミックが起きる可能性が高い
・病原体は、新型インフルエンザか変異したコロナウイルスの呼吸器感染症
・最終的には、全世界の約 3分の1が感染し、数億人が死亡する
このように正確に予測している文書ですが、以下の部分は気になります。
> 新しい症例の波は数ヶ月ごとに発生するだろう。
つまり、「パンデミックはそう簡単には終わらない」と予測していたということになります。
それと、
> 国内および国境を越えた緊張と紛争が発生する可能性が高くなる。というのもそうですね。
以下は本年1月27日に管理人が書いた「生物兵器について」です
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4124
9.11も今回もこのあたりの人間の仕業でしょうか。世界統一政府実現を狙って。日本の裏天皇を支配する八咫烏が先日トランプに渡した1000兆円のPromissory Noteが原資になって世界の首脳にばら撒いたと考えるのが正解でしょう。では八咫烏はトランプに何を伝えたのでしょうか 答えは以下の記事「グレーターイスラエルとネオ満州国」にあると私は見ています
管理人がいつも願っているのはユダとエフライムの合体です
京都清涼殿にある一角獣と獅子の組み合わせ〜ヨシュアのシンボルとユダのシンボルを見ればロスチャイルドの思いが伝わってくる。
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4192
平安京で検索すると
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/search/exec?thread_id=&SEWOR=%E5%B9%B3%E5%AE%89%E4%BA%AC&SERAFL=0&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
シャロームとは平安のこと
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3951
表雑賀(さいか)と裏雑賀(さいか)
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3950
余計ですが〜日本の古史古伝
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4059
Blueprint of the PNC(PNAC)
http://megalodon.jp/2009-0130-2033-20/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/2.html
以下はRebuilding America's Defencesの原文
http://web.archive.org/web/20070518002941/http://www.pgs.ca/index.php/Iraq/252
Rebuilding America's Defences:Strategy,Forces and Resources for a New Century (1992年発行)
The U.S must remain in the forefront of all research relating to the "art of warfare"including"the world of microbes"(advanced forms of biological warfare that can "TARGET"specific genotypes may transform biological warfare from the realm of terror to a politically usefull tool。(要約:人種別に効果のある,生物兵器は便利な政治的な道具となる。戦争と言う芸術の名のもとに)。
これが,西ナイル熱,炭ソ菌,鳥インフルエンザ,エイズ菌,そしてタミフルの策略。世界人口の三分の二皆殺し計画の実行案である。これはけっしておふざけでも,冗談でもない。
Further,the process of transformation,even if it brings revolutionary changes,is likely to be a long one,absent some catastrophic and catalyzing event -like a new pearl Harbor。(要約:何よりも確たるものにするには,パール・ハーバーのような新たな悲劇的・壊滅的な仕掛けが求められる)。かつて記事にしたが現実に100発のサムソナイト爆弾(Micro Nuke)がロシアから消えている。
これは上記2005年のCIAレポートより以前のものです。以下の記事は多分本当でしょう。管理人が言ってきたソノトキガチカイのかも?
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51982198.html
【怖い話】中国で超ヤバい「何かが起こっている」真実【謎の大爆発20カ所と、1447万件も携帯電話の契約数減少とバッタ】
1月28日に米国でヒンデンブルグオーメン点灯
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4145
おまけ〜律令国家への道
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%99%BD%E6%9D%91%E6%B1%9F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
シオン長老の議定書〜その実行部隊がサンへドリン
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%95%B7%E8%80%81%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AB
以下をクリック〜大変恐ろしい内容です。将来的にはありえることでしょう
https://youtu.be/BQkLOeeiN_U?t=247
おまけ〜サンへドリンで検索すると20件ヒットします。まず全部読む人はいないと思いますが.......
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83T%83%93%82%D6%83h%83%8A%83%93&x=0&y=0&inside=1
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2020年04月08日

佐橋慶女: 食養生の知恵・豆類〜おばあさんの薬箱

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佐橋慶女: 食養生の知恵・豆類〜おばあさんの薬箱
おばあさんの薬箱
■伝統食の知恵
食事とは本来何かという事を皆様と一緒に考えていきたいのです。そしてその上でこの薬箱を参考にして頂きたいのです。薬箱と言ってもその引き出しには薬ばかり入っていないで,生活が,日本人の知恵が入っているのですから。
養生とは病気の手当てをする意味と,生命を保ち健康な暮らしを測るという二つの意味があります。「食養生」とは賢い食事をすることで二つ目の意味の生き方をすることです。私が成人するまで母から聞いた生活の中の諺はいくつかあるのでしょうか。とにかく私の母は何かにつけ諺で諭すのでした。
「薬より普段の食事養生」
これは母が食事の度に言っていたことで,「ニンジンが嫌い」「トマトが嫌い」という私たちをいつも諭しながら結局は母が盛り付けた分を母の意のままに全部食べさせたんです。母は一人一人に盛りつけた食事を子供たちが残すことは大層嫌いました。どうしてこんなにうるさくしつけるのかと思うほどで,それは信念ともいえるものでした。
母は全員揃って食事の前に四方拝をし,親子揃って仏前にお参りをしてから食卓に着くのが習わしでした。そして食卓につくと父がお箸を取って,皆もお箸を両手に揃えて「本当に生きんがために今この食をいただきます。与えられた天地の恵みを感謝して祖先に感謝します」と全員唱和するのでした。
〜当時のこととてラジオのある家は少なく,相撲放送,講談,浪花節,落語などを聞きに村の人々が来て座敷がそれなりのサロンとなっていたのは覚えています。今思い出してみてもああいう雰囲気や暮らしはいいものがあったと思うのです。そしてそういう集まりのある時父は決まって「まずはお茶でも一服」とお抹茶をたてて村の人たちをもてなすのでした。私の家の暮らし向きはこんな具合でしたが,実は私の家の父方が肺病の兄と母方が内臓のガン系統で私は小さい頃から体が弱く毎学年何週間も病気で休んだり,母は産後の調子が悪かったりと医者とは縁が切れません。そんな家系や家族の健康を考えた母は「薬屋にまわすお金を肉屋に回せ」という主義で努力してこれを実行していたように思います。ですから当時どこの家もそうだったように医者の通帳があって,富山の薬屋さんの紙袋がありましたが,病気でもこれは専門家が必要だ,薬の必要だと判断するまで母はあまり薬を飲ませなかったようです。「まず薬を」という考えは母にはなかったようです。
■食養生
食養生とは何か。
一口に言えば字のごとく食事による養生です。
初めに申しました二つ目の意味で,毎日食事を偏りなくバランスよく摂りその人の健康の最上の状態に保つことなんです。
一食10種3回食べるから一日30種。少なくとも20種をバランスよく食べることです。
食品は皆カロリーと栄養分を待っています。
栄養分の中には養生的な力,薬効的な成分が含まれます。それを上手に使うのです。
この本で紹介する食養生の数々は日本各地の家に伝わるものです。漢方の基本姿勢,思想,知識を日本風に玩味して咀嚼して女たちは実行してきたわけです。漢方的な食養生の原則は
1.身土不二
2.食動平衡
3.一物全体食
4.食物配合
の4つ。
身土不二とは人の生活は自然でなければならないということ言ったものです。この法則を後の三つとも関連して非常に応用範囲が広く含蓄のあるものですからぜひ基本姿勢として取得して欲しいのです。
食動平衡とは朝は3,昼は2,夜は1。活動に備えた朝は王のごとくたっぷりと10分目。昼は王子のごとく朝よりやや控えめの9分目。そして夜は休息の時間ですから貧者のごとく8分目。そして年齢が上になるにしたがって朝9昼8夜7と一部ずつ少なくしていくことです。朝の果物を金とすれば昼は銀,夜は銅の値打ち。食と動がバランスをとった生き方です。
一物全体食も文字通り。無駄にすることなく全部使いましょう。大根の葉も皮も魚の骨も上手に骨せんべいにして活用しましょう。仏教の教えからすれば,生物を食糧とする人間の業としてはそれが供養でもあります。
食物配合も文字通りです。
次代の日本を背負っていく子供たちにこの食養生の基本ルールを正しく伝え,少なくとも毎日の食生活に実行していく。お母さん方の美味しく,健康によく,見た目に楽しい食べるコツと知恵と技,心と思いやりがほしいものです。
私は「伝統塾」を主催していますので全国の知恵のあるおばあさん・おじいさんを辻聞き書きしたり,聞いたりしたことを辻説法をして次世代に伝えています。また本にして生き方考え方を教え技心を伝承していくことに生きがいを感じています。それは 無上の幸せであって喜びと楽しさです。
私たちが生きるる現代など粟粒のようなものです。
そして人間は家族単位でこれからも命を伝え,健康を伝えていく。精神も肉体も健康に存在しなければなりません 。
ーおばあさんの薬箱,講談社+α文庫,佐橋慶女,1995,

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■大豆
・豆腐とわかめの味噌汁
味噌汁に豆腐とわかめを入れるのは豆の毒性をわかめを組み合わせることによって弱めていると言われます。また椎茸・えのき茸・しめじなどきのこ類を加えた味噌汁の場合はきのこの香りが食欲を刺激して,おまけにコレステロールを抑えて有害物質の生成を低くしたり,胆汁酸の分泌を促し胆汁酸の分泌を促すなど薬理効果があります。
食事とは口と腹を満たして栄養を取ることのほかにこういう養生をするわけで,私がことあるごとに「食は養生です」という意味はそこにあります。
大豆は不老長寿の保険食であって,タンパク食品の少なかった昔から煮たり加工したり様々な形で重宝されてきましたが,最近になって太りすぎの人・コレステロールなど気にする人・血圧を気にする人などにも見直されて,アメリカでも豆腐の人気・普及の速さは凄まじく,今では健康食として重宝されています。また牛乳より長所の多い豆乳がよく飲まれるようになりました。
この大豆も豆だけを煮て使うよりも他のものを加えて用いると良いのです。古い家では黒豆も小豆もごぼうと一緒に煮ます。その他に人参・たけのこ・こんにゃく・れんこん・昆布をよく入れますし,海藻類はよく合っておいしいもの。これには功まぬ配剤の妙があるわけなのです。
大豆は薬用にも用いられますが豆類の持つサポニンという多糖体成分が血管凝固作用をするので,海藻類を加えて調理をすると昆布のアルギン酸がサポニンの特性を抑えるものだということです。
お惣菜の姿にも深い知恵があるというもので,互いの素材の持つ特性を取り合せによって相乗効果を良くしたり,どうして考えたかわからない組み合わせの効果がここにもあります。
・おでん鍋や湯豆腐
昆布を入れるのは毒性の相殺であって,同時に煮炊きを促進して早く柔らかくする効果があります。
おでん鍋の昆布も湯豆腐の場合も出汁をとるという普通の狙いの他にそういうことが考えられてのことらしいですし,湯豆腐に削り節・ねぎ・昆布を組み合わせるのも妙味といえます。魚を煮る時の昆布敷もそんな効果を狙ったものだなのでしょうか。また一説には海藻アルギン酸はカドミウムが骨について沈着するのを防ぐと思うのも聞きました。
■黒豆
・黒豆の煎じ汁
大豆の仲間黒豆を松葉と南天の葉で煎じた汁が咳喘息などのどの症状によく効きます。
私の母もこの黒豆の煎じ汁を常用して療養していましたが,よく効き,咳・たんの出が軽くなって医者をびっくりさせたものです。生薬・漢方薬は西洋医学が及ばないもの持っていることを母の療養生活から知って今更ながら驚くのです。
ついでに申し上げると,砂糖お湯におろししょうがを加えて飲ませたり,水飴に大根・かぶ・キンカンを漬けたものや,夏に作って冷凍しておいたヘチマ水を薄めて飲ませて咳や痰を切って貧血を軽くし熱を下げます。
足に刷り込めば足を冷えから守ったり,ヘチマの種を黒焼きにしてすり鉢ですってその粉を白湯で飲ませて咳喉,口腔内のただれ,痛みを取ったり,それは色々と母の指示に従って私はを学びました。
鳥獣の肉による中毒にも黒豆と甘草を合わせて煎じて飲むと良かったり,酒の二日酔いに効き目がありますし,吐き気や食あたりには黒豆の煮汁を飲むと早く吐いて後はすっきりします。産後の養生をして乳の出を良くするためにも黒豆は大いに活用応用したいものです。
タンパク質は大豆が一番たくさん含んでいますが,黒豆小豆もそれぞれタンパク質やビタミンB1,B2を豊富に含んでいて大豆より消化の良いデンプンが多く健康に良い働きを持っています。
・黒豆汁粉
黒豆はリュウマチ・水腫・アレルギー体質・薬物中毒・心臓病・胃潰瘍・感冒・不感症によく,喉咳に良いのですが,ここで黒豆汁粉の作り方を紹介しましょう。
黒豆と小豆を各150g,これに黒ゴマを5g用意してそれをそれぞれよく煎ってください。芯が通ったらすり鉢に一緒にしてすります。ミキサーで挽いても良い。この粉末1/2カップに水1カップ,黒砂糖を加えて煮立てると大変美味しいもので,体力の回復に効果があります。片栗粉などでとろりとさせるとなおよろしいですからお試しください。
黒豆にはこんな使い方もあるのです。黒豆は食欲を増進させ,強心,疲労回復に効果があって脚気,腎臓病のむくみ,産後の腎炎,便秘を治し利尿,浄血に良く糖尿病や整調に良いのです。
■小豆
・小豆飯
おばあさん達が毎月1日と15日には小豆飯を食べていたというのも白米に不足しがちなビタミン・ミネラルを補うという知恵が働いたのでしょう。
小豆はコレステロール値を下げるので動脈硬化・心臓病・高血圧・糖尿病・肥満症・貧血・胃腸障害など多くの病気に効果があります。
ーおばあさんの薬箱,講談社+α文庫,佐橋慶女,1995,

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Wayne Biddle: ウイルスの基礎知識, インフルエンザとの格闘の歴史

Wayne Biddle: ウイルスの基礎知識, インフルエンザとの格闘の歴史
■ウイルスとは
ウィルスはアリやミツバチなどと共に様々な災いをもたらす自然の一部と見なされてきた。今はそれは放射能に加えて人類がお互いを故意に傷つけ合うための天然の手段と化している。兵器としての使用はそれまでにも全くなかったわけではないが,2001年のバイオテロではそれが少なくとも心理的には大掛かりな様相を呈し,そのために我々は従来よりも邪悪な企てによりウイルスに遭遇する可能性を考えるようになった。単純に不運によりウイルスに遭遇するよりも意図的に狙われる方が脅威なのである。もちろんウイルス自体は変化していない。兵器化されるおそれのあるごく一部のウイルスは医学的処置に抵抗し得ないし,人間自身の免疫システムも依然として有効である。
我々は常に人間よりも桁外れに数の多い微生物の海の中で生きてきたし,これからもそれは変わらない。そのほとんどは無害であって,有益なものさえある。実際のところを我々は微生物に依存しているといえる。しかし現代ではある種の最悪のウイルスが邪悪な意図により我々に差し向けられる懸念がある。
これにはどのように対処すべきであろうか?富裕な国々なら巨額の資金を投じて公衆衛生システム,疾患監視や日常の警察業務を強化したり,ワクチンや抗生物質の備蓄を積み持ちしたりすることが考えられる。経済的にこうした対応ができない地域,はっきり言えば世界の殆どは相変わらずはるかに日常的な医療上の問題,例えば衛生設備の不備,医薬品の欠乏,医者の不在といった問題にそれどころではないのであろう。この本を買って読むことができるような方には悪意による感染を目的とする微生物はテロが発生するような状況下においてさえ依然として非日常的な存在である。したがってここでは心配するだけの価値のある情報を取捨選択して無用のパニックにより利益を得る者たちの餌とならないようにすべきである。まず基本的な事柄に立ち返ってみると良いだろう。
黴菌(Germ)と言うと悪口めいて聞こえるが,この言葉はもともと「萌芽」を意味するラテン語から来たものであって,正確な科学用語ではない。ここで問題としている顕微鏡的な微生物ほとんどがバクテリア(細菌)とウイルスである。
細菌は単細胞の寄生生物体であって,とめどなく宿主の肉体を犯して病気を引き起こすか,強力な毒素を放出する。ウイルスはそれ自体は不活性なくせに宿主の代謝を侵害するいやらしい能力を持っている。
■インフルエンザ
インフルエンザ(influenza)は世界中の人々がかかる病気で,一般的には単にひどく悪性の風邪と知られている。インフルエンザは肺炎を起こす場合があって,とりわけ老人や栄養不良,慢性肺疾患/心疾患で弱っている人には危険である。インフルエンザの原因ウイルスは驚くほど変異しやすいために,ワクチン製造会社は毎年イチかバチかの賭けを強いられている。通常さほど心配することはないのであるがそれでもこのウイルスにはものすごい災厄をもたらす力が潜んでいる。
普通の年でさえ米国で 2500〜5000万人がインフルエンザにかかって,1〜4万人が死んでいるのである。インフルエンザによる肺炎はアメリカ人の死亡原因の第6位を占める。
インフルエンザの病原体はウイルスの水準からすれば小さくて複雑な構造をしている。タンパク質と脂質の薄い層に保護された表面がザラザラの球体をなし,その中に遺伝物質として動物の染色体に良く似た長い螺旋状の鎖を持っている。その球体は表面に700個以上もあるタンパク質の突起を使って宿主を襲うのだが,抗原と呼ばれるそのタンパク質は赤血球細胞と溶け合うようにしてその幕を突破する。
ウイルスが増殖するには遺伝物質の鎖がほどける必要があるが,その過程で子孫を死なせるかと思えば,次世代の能力を高めるなどの様々な「エラー」が生ずる。ヒトの免疫系抗体はタンパク質の突起に立ち向かっていくのであるが,ウイルスの抗原の方は時間の経過によって移動標的のように変化して,つまり変異することができる。従って人はインフルエンザウイルスの一つの品種との勝負に勝っても,部分的に変化した相手からは再試合を挑まれることになるのである。
「不連続的抗原変異」という大きな変化の結果,特に強力な新変異株がどこかに現れるとそれは急速に世界中に拡がる。これは病床にある患者等はもとより研究者にとっても苛立たしいシナリオである。
■インフルエンザの歴史
インフルエンザの流行は人類の歴史と同じくらい古くからあったが,症状が発熱・疲労・咳・くしゃみなどごく一般的なものなので,歴史をたどるのは難しい。ちなみに一般に信じられているものに反してインフルエンザウイルスが腸に病気を起こすことはなく「腸インフルエンザ」という名称は誤っている。
紀元前430年にアテネで流行したわけのわからない猛烈な流行病の原因として病原性の高いインフルエンザが考えられる。
16世紀に猛烈なインフルエンザが発生したことは明らかで,その証拠に1580年にアフリカとヨーロッパ全土に広がった大流行の最初の記録が残されている。
1647年には北アメリカでインフルエンザが記録されてその流行はカリブ海からニューイングランドまで北上して数千人を死亡させた。この病気は「流行り風邪」「空騒ぎ」「新顔」など俗称で呼ばれていたが,1732〜1733年にアメリカ植民地で流行が起こった時にジョン・ハクザムというイギリス人医師が初めて「インフルエンザ」という言葉を導入した。これはイタリアに古くからある言葉で,悪寒・咳・発熱を占星術でいう星の「影響(Influence )」と結びつけたものである。
インフルエンザはどの時代にも多くの生命を奪ってきたにも関わらず,何世紀もの間医学会が本気で注目するには至らなかったのは,はるかに激症の病気が他にあったからである。この状況を一変させたのは1918〜1919年にかけて流行した「スペイン風邪」で,これは近代欧米社会の直面したものとしては,どの前から見ても20世紀最悪かつ致命的であった。いうまでもなくスペイン人はこの言葉を好まなかった。しかもこの流行が実際にはスペインではなくアメリカから始まったのだから尚更だ。
控えめに見積もっても世界中で死者数が約2100万人,患者数は10億人にのぼった。インドでは少なくとも1200万人が死んだ。アメリカでの死者の確かな数は55万人である。1918年の冬の間,アメリカの労働者の20人に1人が病床についていた。アメリカ軍の1/5そして一般市民の28%かインフルエンザにかかった。1918年秋にはニューヨークで2万人以上が死んだ。ウイルスは都市住民を殺すだけでは満足しなかった。アラスカのイヌイット民族のそんらくが一掃されて,サモアでは住民の20%を失った。
医師たちにしてもどうしてこのような大災難が起こっているのか,それを避けるために人々に何と助言するのすれば良いのか全くわからなかった。
インフルエンザウイルスそのものは1901年にニワトリから分離され いたのだが,インフルエンザの原因ウイルスとして認識されるのは1915年のことであった。
1919年以降インフルエンザには周期的な波があって,1968〜1969年には香港インフルエンザで約7万人のアメリカが死亡した。我々は今(2009)のところおそらく大きな波に続く大きな谷間にいるのであろう。
スペイン風邪という災難をきっかけに科学界も自己満足にふけっているわけにはいかなくなって様々な研究に着手した。1931年にブタの鼻汁からインフルエンザウィルスが分離され「豚ザインフルエンザ」という言葉が生まれ,1918〜1919年にブタがヒトからインフルエンザをうつされたという,獣医たちの確信を裏付ける形となった。実際豚インフルエンザのウイルスはヒトのウイルスとは近い関係にあったのであるが,あの大流行を引き起こしたスペイン風邪の原因が何だったのか,血液のサンプルが保存されなかったためにもう誰にも知る術がない。
いわゆるインフルエンザAウイルスは現在最も一般的なものであって,1933年に感染した人々の喉から発見された。さらにインフルエンザ B が1940年に,比較的珍しいインフルエンザ C が1947年に発見された。これら三つが基本的なインフルエンザウィルスで,その変異体は B香港,Aニュージャージー,Aバンコクなど一般的にはそれぞれが最初に流行を起こした場所の名前で呼ばれている。
1918年以降,インフルエンザAは1957年と1968年は2回連続的抗原変異を起こした。
新しいウイルスの自然界の餌場はおそらくブタと水鳥ーカモやカモメであって,それらが糞を介してヒトを含めた他の生物に周期的にウィルスを伝染すのである。1980年にはインフルエンザAがアザラシの間で流行して,それらを助けようと世話をした人々が結膜炎にかかった。インフルエンザを確実に防ぐ方法はないし,かかってしまえば有効な薬もない以上,ワクチンだけが唯一の医学的な防衛手段である。毎年次の冬にはどの種類のインフルエンザが優勢になるのか情報を集めた上で予測することになる。例えばアメリカの疾病管理センターは1994年3月,世界中の120箇所の研究所から集めた1500のインフルエンザウィルスの標本を研究して,1994〜1995年に流行が予測される三つの株からワクチンを作ることにした。AテキサスとBパナマとA山東(1993年からA北京の代わりである)。重大な合併症を起こす危険がある人々のために7000万人分のワクチンが四つの製薬会社によって製造された。
こうしたウイルスに対する免疫はワクチン接種後1〜2週間以内に出来上がる。ワクチンは殺したウイルスから作るので予防注射でインフルエンザにかかることはない。ただワクチン株の培養にはニワトリの卵を使うので,卵アレルギーの人はワクチン接種を避けるべきである。六十歳以上の人の場合,ワクチンによってインフルエンザにかかる罹患率は半減する。ワクチン接種してもインフルエンザにかかることはあるが,この場合は症状が軽くすむだろう。アメリカでは一度だけ国民全体にワクチンを接種して流行を防ごうという壮大な計画に乗り出したことがある。それは「1976年の大失敗」と言われるジェラルド・フォード大統領の豚インフルエンザ対抗作戦であった。フォードはアメリカ国民に対して1918〜1919年型のウイルスが戻ってくると語り,予防接種を推進する活動のために1億3500万ドルを支出する法案をに署名した。しかしワクチンは結局全人口の1/4に届いただけであった。この計画はラルフ・ネーダーやアルバート・セービンなど大勢の著名人から批判を受けたばかりではなく,まれに麻痺を起こすギランバレー症候群の患者がワクチン接種者の間で通常の10倍の高い確率で現れたために達成に挫折したのであった。さいわいインフルエンザの流行は拡がらずに済んだ。連邦政府は結局損害賠償金として約9300万ドルを支払い裁判所を通じて製造責任という波紋を医学界に投げかけた。そのためアメリカの医薬品業界はいかなるワクチンの製造も意欲を削がれることになってしまった。ついでながらインフルエンザウイルスは乾いた粘膜の中で何時間も生き続ける
ーウイルスたちの秘められた生活〜決定版ウイルス百科,角川文庫,Wayne Biddle,2009年

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2020年04月06日

津山恵子: 「大根欲しい」が命取り〜NY在住記者が語る封鎖下NYの今

津山恵子: 「大根欲しい」が命取り〜NY在住記者が語る封鎖下NYの今
「大根欲しい」が命取りになる 失敗から学ぶロックダウンへの備え
津山恵子  | ジャーナリスト、フォトグラファー4/5(日) 10:33
買い物に行った後捨てられるマスクや手袋のゴミが増えて問題化している
「今は、自由が欲しいです」
と、TOKYO FMにニューヨークからの生放送中、言ってしまった。そう、新型コロナウイルスは、これまで当たり前に享受していた「自由」を私たちから奪った。
ニューヨークは4月4日現在、出勤禁止・自宅待機令のもと14日目。3月1日に1人だった州内の感染者数はいまや13万人超。アメリカ最大都市ニューヨークではほぼ10分に1人が死亡する「爆発的感染」の震央だ。私の近所も朝から晩まで静まり返った街に救急車のサイレンの音しかしない。
今、無性に大根おろしが食べたい。以前だったら、大根一本のために買い物に行った。しかし、今はそれが自殺行為になりかねない。スーパーは密閉空間だし、人との間隔を180センチあけていても、ウイルスは外よりは濃い密度で空気中に漂い、商品の上にも付着している可能性は高い。大根だけを買いに行く「自由」はもうない。(注:感染防止に全米で、他人とは180センチの「社会的距離」を保つことが厳しく指導されている)
ニューヨークでは通常、人と目が合ったらニコッとする。かわいい子供を見たら「キュートね!」と声をかける。犬を連れている人がいたら「かわいい!名前は?」と会話する。でも、もう笑顔の人はどこにもいない。笑顔を作ってみてもマスクで見えない。笑みを交わす「自由」すらもうない。
もっと深刻なのは、新型コロナに感染し、入院しても家族も友人も付き添えない。死の間際も誰も側にいない。愛する家族、親しい友人の「最期」に立ち会う、あるいは立ち会ってもらう「自由」はもう当面ない。
■ロックダウン下の備え
もし日本で、ロックダウン(ニューヨークのような自宅待機)になり、「自由」を奪われた状況に対し、どう準備したらいいのか。私の失敗をもとに、ここに記しておきたい。
自宅待機の状況は、ロンドンの友人、小林恭子さんが詳しく書いており、ニューヨークも同様なので、それを是非参考に。
(失敗1)生鮮野菜を十分に買わなかった
最初の買い出しをしたのは、自宅待機令(3月22日)に入る前の20日。お味噌、納豆、お豆腐、お米など毎日食べるものを多めに買った。ところが、スーパーに行くことが「命取り」になるかも、という認識がまだなく、野菜は「なくなったら買えばいい」と十分に買わなかった。食べきりのつもりで、冷凍さえしなかった。
いよいよ、野菜がなくなった時は、すでにスーパーに行くのが多少怖くなっていた。小さなパン屋ですら「店内に2人まで」と入場制限しており、混んでいないことはわかっていたが、買ってきたものも表面を消毒しないといけないことを学んだからだ。
フレンチレストランを解雇された近所の友人が分けてくれた、レストランからの冷凍された野菜スープなどで何日かしのぎ、たまらずスーパーに行ったのが3月30日。
スーパーの様子は一変していた。
20日に行ったのは日本食スーパーで、なぜかアメリカ人の年配男性につかまり、「揚げはどこ?」「ごめんね、梅干しは?」などと尋ねられて、商品を素手で取って「はい、どうぞ。なに作るんですか」「ちらし寿司とお稲荷を作りたいと思ってね〜」などとのんびりしていた。
30日は、近所のミレニアルがよく行く、有機野菜などが豊富な巨大スーパー。健康志向が異常に強いミレニアルのこと、皆マスクにビニールの手袋、カートやカゴに触れないように、布のエコバッグを複数持ってきて、レジに行く前に商品をそれに入れている。多くの人が触れるカートを避けるだけでなく、プラスチックの上ではコロナウイルスは3日間生きているとされるため、レジ袋を店員からもらいたくないからだ。
平時であれば、ミレニアルがこだわる有機野菜やナチュラル食品は人気だが、常備的な缶詰やトイレットペーパー、洗剤などはやや割高なため、手付かずだった。しかし、今はほとんどの棚は空になっていた。私のように楽観していた人たちが、買いだめのセカンド・ウェーブを起こしている。
この際、野菜をすぐに調理するものと、冷凍して保存するものに分けて計画を立て、自宅で書き出し、それを買ってきて、ひと安心した。あと1週間は大丈夫だろう。
(失敗2)意外なものがなくなる
自宅待機に入って、歯磨きチューブが切れそうになった。バンドエイドが切れた。キッチン洗剤が少なくなった(水を足した)。化粧用コットンも少ない。これもいつもはなくなった時に都度買っていたものだ。改めて、家の中を歩き回り、切れたら困るが切れそうなものをリストアップした。自宅待機に入る前に、毎日使うものを調べ、向こう1カ月〜1カ月半切れたら困るものを洗い出してから、買い物に行くのをお勧めする。
繰り返すが、一つの品だけを買いに店舗に行くことが、特に高齢者や持病がある人、呼吸器系が弱い人にとって、明暗、いや生死を分けるからだ。
友人が「書い忘れた」ものをFacebookで聞き出してまとめたところ、いろいろと意外なものが出てきた。常備薬、電池、お気に入りのアロマ、ゴミ袋(家族で3食自宅だとゴミがいっぱい出る)、生理用品、石鹸、フロスなど歯のケア用品(歯医者にいけなくなる)、ヨガマットなど。ただし、1カ月超もてばいい。買いだめをする必要はない。
(失敗3)当初、自分が人にウイルスをうつす可能性があるという前提をしなかった
人間は、いい気なもので、「自分は感染しない」「今健康だから大丈夫」と思いがちだ。正直、私もそうだった。最後に180センチ以内で、肘バンプをしたりして人と接したのは3月20日。それから2週間以内の4月3日までに症状が出なければ、そして感染を避ける行動をしていれば、自分はそれで安全なのだと思っていた。なんと愚かなことか。その後、外出をしている限り、どこでウイルスに感染しているか、症状がなければわからないからだ。
自宅待機が始まって6日目に、ニューヨーク圏在住日本人女性9人でZOOMでお茶会をした。そこである友人がこう言った。
「私は自分も感染しているかもしれないという前提で行動しています」
家族のために、宅配や買い物で買ったもの、郵便物は、玄関の外で箱や封筒から出し、郵便物の中身までアルコールで消毒してから家族に渡すという。買ってきたものをどうやって消毒・除菌するかは、YouTubeでも紹介されているし、CNNで有名なグプタ医師も同じことを奨励している。私はお茶会ののち、これを実施し始めた。
コロナウイルスは、'''段ボールの上で1時間、金属・プラスチックの上で3日間生存する。布の上ではまだ不明だ。'''
つまり、買い物に行って何か商品と接触するたびに、万が一の可能性だが、ウイルスが付着している可能性があるという。買ってきたもの、スマートフォン、鍵、財布など、外で触れたものは、手袋をしてワイプやアルコール消毒液で全部拭く。それだけしていても、私はどこでウイルスを気管などに入れてしまったか分からない。感染していて、他の人に接触すれば、感染させる可能性があるということだ。
今、自宅待機14日目だが、今後1カ月〜1カ月半は覚悟している。ニューヨーク州のクオモ州知事は、感染カーブのピークが「7−21日」で来るとした。彼が使っている研究機関の予測モデルでは、ピークは4月15日に来る。トランプ大統領も、180センチの「社会的距離」をおくのを4月末までとした。ピークを過ぎて下降線の時に、自宅待機を解くと、人々がどっと街に出て「二次感染ピーク」が起きる可能性も非常に高い。新型コロナが人々が通常生活を再開することで感染しないという確信が持てるまで、自宅待機が解かれないと思う理由だ。
■精神的支えは、人間と声を出して話すこと
毎日続けているFaceTimeインタビューで、20年以上、米軍兵だった男性と話した。彼曰く、
「パニックにならないことだ。冷静に考えて、自分に必要なものだけを自分の周りに集めよう」
確かにそうだ。私は、自宅待機への備えに失敗したが、スーパーに行くと、誰もが大型カートに缶詰や冷凍食品、トイレットペーパーなどを山積みしている。それを見ると、いつもは使わない豆の缶詰などを思わず買いそうになる。結局、失敗から学んだのは、通常食べないものは食べない、生鮮野菜は食べたい、だから買うべきだった、ということだ。
「自分に必要なものだけを自分の周りに集めよう」。然り。
その中には、友人というネットワークもある。私は毎日、3人は友人に電話かFaceTimeするようにしている。初めて話す取材先とのビデオもある。でも、人と話していると、自然と笑顔になる。いろいろな「自由」が奪われているが、テクノロジーがある限り、人と語り合える。これが一番の支えだろう。だから、「ご無沙汰していていまさらどうだろう」などと思わないで、思い切って電話したりするのがいい。私たちの最後の幸せは人間とのつながりだ、と痛感している。

Yahoo!ニュース
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津山恵子ジャーナリスト、フォトグラファー
ニューヨーク在住ジャーナリスト。「アエラ」「ビジネスインサイダー・ジャパン」などに、米社会、経済について幅広く執筆。近著は「現代アメリカ政治とメディア」(共著、東洋経済新報 https://amzn....もっと見る

Yahoo!ニュース
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空母で150人超感染か 艦長が支援要請「感染は加速している」
2020/04/01 12:54
米空母が大変なことになっています。コロナの感染爆発が起きているようです。
南・東シナ海で中国ににらみを利かしている米空母が感染者の爆増で動きがとれなくなって喜ぶのは中国です。ちょっと心配ですね。中国は調子に乗って台湾や日本に対する挑発行為を激化するでしょう。
https://hosyusokuhou.jp/archives/48875277.html
【米海軍】空母で150人超感染か 艦長が支援要請「感染は加速している」
2020年04月01日12:20 |
米空母で150人超感染か 艦長が海軍幹部に支援要請
米紙サンフランシスコ・クロニクルは3月31日、原子力空母セオドア・ルーズベルトの艦内で新型コロナウイルスの感染が急拡大しているとして、艦長が海軍幹部に支援を要請する書簡を送ったと伝えた。乗組員4千人超のうち150〜200人が感染しているとみられる。空母は米領グアムに入港しており、一部の感染者は既に下船したものの、多くの乗組員が残る艦内では構造上の問題もあり隔離措置を取ることができない状態だという。クロージャー艦長は「感染拡大は進行、加速している」と説明。乗組員全員を検査、隔離するなど「断固たる行動を取る必要がある」と訴えた。
https://this.kiji.is/617881668033217633?c=39550187727945729

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52051032.html
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2020年04月02日

syokunin-2008: 国立予防衛生研究所(予研),伝染病研究所(伝研)の歴史〜民間施設から軍施設になった経緯





syokunin-2008: 国立予防衛生研究所(予研),伝染病研究所(伝研)の歴史〜民間施設から軍施設になった経緯
「デマを流すな」というデマ (^_^;)   
2020年04月01日 | SARS-CoV-2と情報戦
■日本における新型コロナウイルスの感染拡大
WHOが,アジアとオセアニアでの新型コロナウイルスの再流行を警告 4月 01, 2020 05:22 Asia/Tokyo Pars Today
WHO世界保健機関は,アジアとオセアニアでの新型コロナウイルスの再流行に関して警告しました。
イルナー通信によりますと,WHO太平洋地域事務局の葛西健局長は31日火曜,アジア諸国,特に新型コロナウイルスへの感染者が減少している国々に対し,このウイルスがこれらの諸国で再流行する可能性が非常に大きいため,過小評価しないよう警告しました。
葛西局長は,新型コロナウイルスの蔓延抑制に向けたこれらの国々の措置は,これらの諸国にこの致命的なウイルスの広範囲にわたる伝染に対処するための準備時間を与えるだけであると強調しました。
「脳内の悪夢や妄想」が,唐突に現実化する「恐怖の世界」
4月1日のエイプリルフール前日の3月31日のテレビニュースでは「デマに惑わされるな」(デマを流すな)と繰り返し強調されていたのです。
ところが,もし2カ月前に「4月1日にはニューヨークやロンドンが都市封鎖(集会や外出禁止)。日本も全学休校,外出自粛でアメリカやEUなど主要国との出入国を遮断。7月開催の東京オリンピックも延期」「90年前の世界大恐慌に匹敵する株価大暴落で世界も日本も青息吐息。経済崩壊寸前」と主張したら馬鹿馬鹿しいデマ(妄想,悪夢)だと笑われるだけ。
ところが日本でも世界でも,デマや妄想,悪夢の類が全部現実化。リアルな現実とバーチャルな空想世界とが合体していた無茶苦茶。ほぼ荒唐無稽な筒井康隆の「パプリカ」(脳内の悪夢が現実世界になだれ込んで実体化する)SF世界と同じなのである。
世界に先駆けて(誰よりも早く)中国武漢からアメリカ領事館職員や家族を脱出させた米チャーター機
視点,専門家の見解からー「新型コロナウイルスが,対中生物学的戦争か」1月 30, 2020 22:04 Asia/Tokyo Pars Today
マレーシア首相の特別補佐を歴任したマティアス・チャン氏が,「人工的に製造されたの新型コロナウイルスは,中国に対するアメリカの生物学戦争に等しい」と語りました。
マティアス・チャン氏は,マレーシア・クアラルンプールでIRIB通信との電話インタビューに,「研究所で製造されたコロナウイルスは,中国に対するアメリカの生物学戦争の手段に等しい」と述べています。
また,昨年10月に中国・武漢市にアメリカ軍300人が軍事計画への参加を目的に滞在していた事にも触れ,「この出来事からちょうど2週間後にあたる,昨年11月に武漢市で最初の新型コロナウイルスへの感染例が報告された」としました。
さらに,「この2週間という期間は,学術的な発見によればこのウイルスの潜伏期間に相当する」とし,「60の国際便,100の国内便,国内最大の特急列車網を備えた交通の要所である武漢市での感染例の報告から2ヶ月後,そしてちょうど中国の新年の前夜に,危険なウイルスの発生が発表された」と語っています。
そして,「新型コロナウイルスの蔓延は,アメリカの支持を受けた香港での民主主義支持者による暴動,および米中通商戦争の激化の時期とちょうど重なっており,またこの時期は豚インフルエンザや鳥インフルエンザによる経済損失が回復してきた時期にもあたり,現在では新型コロナウイルスという新しい形で中国を襲っている」と述べました。
チャン氏はまた,アメリカとの通商戦争を理由とした中国経済の没落,というタイトルでの報告の一部に,アメリカCNNが最近満足感を示している事に触れ,「このウイルスの蔓延は,中国に対抗する手段としてアメリカが必要としていたものだった」としています。
アメリカは,1940年代にもグアテマラで梅毒や淋病を,また2014年にはアフリカ・シエラレオネでエボラウイルスを,キューバではデング熱を多数の人々に意図的に感染させるなど,生物テロ手段の行使に関しても長い経歴を有しています。
1月30日Pars Today(全文掲載)
注,
イランの国営通信社ParsTodayは早い段階からSARS2についてアメリカ軍の細菌兵器説を報道していたが,もちろん欧米リベラルメディアや日本のマスコミが「荒唐無稽なデマ」と無視した。それから2カ月後,筒井康隆のSF小説「パプリカ」のように脳内の妄想(悪夢)が実体化して現実世界になだれ込んだらしいのである。(デマと真実,バーチャルとリアルが入り乱れて世界がぐじゃぐじゃ。まさに悪夢である)
同僚の教諭に激辛カレーを無理やり食べさせられる男性教諭
少し前にマスコミでは神戸市の教員間の「いじめ問題」が大真面目に論じられていた。ところが,内容的にほぼ同じことを公共物であるテレビ電波で全国放送されて日本人全員が喜んでいたのです。(★注,テレビのお笑い番組のほとんどが単なるイジメ。なぜみんなが仲良く笑えるのか。私には理由がさっぱり分からない)
今回のSARS2の感染で元ドリフターズの志村けんさんが死亡するが「誰からも愛された不世出の芸人」と最大級の賛辞がおくられているが,同じことをした神戸市の教員は懲戒免職である。(もし神戸市の懲戒免職が正しいなら,沢尻エリカが出演した番組を放送禁止にしたのと同じで,低俗お笑い番組も放送禁止にするべきである)
吉本新喜劇や志村けんを称賛する一方で,同じことをした(素人が真似た)ら罰するなどダブルスタンダードにしても酷過ぎる。
近ごろ都に流行るもの
「デマを流すな」というデマや,「陰謀論は認めない」という陰謀論。「いじめは許さない」というイジメまで世の中には不可解なものが多いが,小学生低学年定番の「アホ言うものがアホ」が大正解なのである。(★注,ただし,いくら正しくとも理論上これを言い出すと無限ループに陥り抜け出せなくなる)
■当時の日本医学会の最高峰を集めて編成された731部隊
帝国陸海軍の「亡霊」が支配する新型コロナ「専門家会議」2020年3月5日掲載デイリー新潮
日本医師会,日本感染症学会,公益を代表する弁護士などを除くと,残る9人中8人が国立感染症研究所(感染研),東京大学医科学研究所(医科研),国立国際医療研究センター,慈恵医大の4施設関係者
4組織と無関係なのは押谷仁・東北大学教授だけ。珍しいことに委員の中に東京大学医学部出身者がいない。政府の医療の専門家会議で,東大医学部卒が皆無なのは極めて珍しい。
「731部隊」関係者「感染研」
なぜ,このようなグループが仕切るのだろうか。背景には,歴史的な経緯,特に帝国陸海軍が関係する。
感染研の前身は,戦後の1947年に設立された「国立予防衛生研究所」(予研),予研は戦後,GHQ(連合国軍総司令部)の指示により,「伝染病研究所」(伝研)から分離・独立した。伝研は現在の医科研だ。戦前,伝研を支えたのは陸軍だった。伝研は,1892(明治25)年に北里柴三郎が立ち上げた民間の研究機関だ。1899(明治32)年に内務省所管の「国立伝染病研究所」となり,1906(明治39)年に現在の白金台に移転する。伝研の性格を変えたのは,1914(大正3)年の「伝研騒動」で内務省から文部省(当時)が統括する東京帝国大学に移管される。
日本医師会の前身である東京医会や大日本医会のまとめ役の北里は退職し,職員も従った。困った東大が頼ったのが,当時,陸軍医務局長だった森鴎外。軍医を派遣して伝研を支え,伝研は陸軍との関係を深めていく。戦後,分離された感染研の幹部には,陸軍防疫部隊(関東軍防疫給水部=731部隊)の関係者が名を連ねた
軍医療機関と国立病院の関係
医療センターの前身は新宿区戸山に位置することから想像できるが陸軍施設だ。1868(明治元)年に設置された「兵隊假病院」に始まり,1936(昭和11)年には「東京第一陸軍病院」と改称された帝国陸軍の中核病院だ。
敗戦で帝国陸軍が解体されると,厚生省に移管され,「国立東京第一病院」に名称が変わった。そして1993年に「国立国際医療センター」となり,2010年に独立法人化され,現在に至る。
医療センターに限らず,多くの国立病院の前身は陸海軍の医療機関だ。たとえば,「国立がん研究センター」の前身は「海軍軍医学校」で,1908(明治41)年に港区芝から中央区築地に移転した。現在の国立がん研究センターの場所だ。
敗戦で名称だけ変更
陸軍省,海軍省は1945年11月30日廃止,それぞれ第一第二復員省となる。両者は1946年6月に復員庁として統合後,1947年10月に厚生省に移管した。
(注,マザーテレサやシュバイツァー博士,ナイチンゲールなどの例を見れば明らかだが欧米一神教世界の場合,医療や看護は宗教世界と密接に結びついて発展している。そもそも歴史的にキリスト教の布教活動は都市部の疫病蔓延と関連していたのである。
ところが,日本の近代医療は軍事技術の一部門として発展したので,今の厚労省は元々が陸,海軍省なのである。このことが原因して今でも厚労省が靖国神社の祭神を決めている憲法20条の信教の自由や政教分離の大原則に真っ向から違反する不思議とは,この歴史的出自に由来していた。厚労省の歴史を知れば少しも不思議では無かったのである)
「居抜き」物件。日本軍の優良医療施設を確保したGHQ
占領軍が先ず手をつけたのは,陸海軍が保有する医療機関の厚生省への移管だった。
この際,全国146の軍施設が国立病院,国立療養所となったが,注目すべきは,建物も職員も従来のままで診療が継続されたことだ。つまり,病院自体の組織は陸海軍のままで,名称が軍病院から国立病院に変更されただけ。
この影響が現在も残っている。感染症対策も例外ではない。(注,上昌弘は日本のPCR検査を牛耳る「感染研」は臨床医ではないので患者の治療より,研究に役立つデータ収集を優先している研究機関だと指摘している。そもそも感染研はPCR検査の大規模実施はやりたくない。今のようにサボるのは当然だったのである)
慈恵医大につながる薩摩の「海軍人脈」
1881(明治14)年「成医会講習所」が1903(明治36)年の専門学校令を受け日本初の私立医学専門学校「東京慈恵医院医学専門学校」となる。「慈恵」と名付けたのは明治天皇の皇后の昭憲皇太后。現在も慈恵会総裁に皇族が就任(現在の総裁は三笠宮家のェ仁親王妃信子殿下)。薩摩とつながる海軍との関係で明治期の海軍軍医総監の大部分は成医会講習所(慈恵医大)の関係者だ。
(抜粋)
上昌弘医療ガバナンス研究所理事長

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/2fd887fd1fb54494cfee7f248658ba2b
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/0a903c714cc4de4e50a7bda9da584594
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/







18680000 1868(明治1)年,兵隊假病院設置,帝国陸軍の中核病院 syokunin-2008
18920000 1892(明治25)年,伝染病研究所(伝研)設立,北里柴三郎が立ち上げた民間の研究機関
18990000 1899(明治32)年,民間の伝染病研究所>>内務省所管の国立伝染病研究所へ昇格,国家機関へ
19060000 1906(明治39)年,国立伝染病研究所,現在の白金台に移転 syokunin-2008
19080000 海軍軍医学校,1908(明治41)年に港区芝から中央区築地に移転>>後に国立がん研究センターへ
19140000 1914(大正3)年,伝研騒動,指導役は北里から陸軍医務局長森鴎外へ syokunin-2008
19140000 1914(大正3)年,伝研騒動,伝研の性格を変えた syokunin-2008
19140000 1914(大正3)年,伝研騒動,東京医会(日本医師会)や大日本医会のまとめ役の北里は退職,職員も従った
19140000 1914(大正3)年,伝研騒動,内務省から文部省(当時)が統括する東京帝国大学に移管
19140000 1914(大正3)年,伝研騒動,民間の北里退職>>陸軍医森鴎外指導へ>>伝研は陸軍との関係を深めていく
19181000 スペインかぜ: 1918年から19年に流行し,全世界で5000万人が死亡したとされる「スペインかぜ」とほぼ同じ致死率
19300000 戦前,伝染病研究所(伝研)を支えたのは陸軍だった syokunin-2008
19360000 1936(昭和11))年,兵隊假病院>>東京第一陸軍病院と改称,帝国陸軍の中核病院
19360000 日本の近代医療は軍事技術の一部門として発展した syokunin-2008
19400000 731部隊:「731部隊」関係者「感染研」
19400000 731部隊:2020年コロナ肺炎で帝国陸海軍の「亡霊」が支配する新型コロナ専門家会議
19450000 敗戦で帝国陸軍解体>>東京第一陸軍病院は厚生省に移管>>国立東京第一病院と改称
19451130 敗戦後処理:陸軍省,海軍省は1945年11月30日廃止,それぞれ第一第二復員省となる
19460600 敗戦後処理:「居抜き」物件。日本軍の優良医療施設を確保したGHQ syokunin-2008
19460600 敗戦後処理:注目すべきは,建物も職員も従来の陸,海軍省のままで診療が継続された syokunin-2008
19460600 敗戦後処理:日本の近代医療は軍事技術の一部門として発展>>今の厚労省は元々が陸,海軍省 syokunin-2008
19460600 敗戦後処理:病院自体の組織は陸海軍のままで,名称が軍病院から国立病院に変更されただけ syokunin-2008
19460600 敗戦後処理:米国占領軍は陸海軍が保有する医療機関の厚生省へ移管>>全国146の軍施設が国立病院,国立療養所へ
19460600 敗戦後処理:陸軍省,海軍省はは1946年6月に復員庁として統合後,1947年10月に厚生省に移管
19471000 国立予防衛生研究所(予研),戦後,GHQ(連合国軍総司令部)の指示により設立
19471000 国立予防衛生研究所(予研),伝染病研究所(伝研)から分離・独立
19471000 戦後の1947年に国立予防衛生研究所(予研)設立,感染研の前身
19500000 戦後,分離された感染研の幹部には,陸軍防疫部隊(関東軍防疫給水部=731部隊)の関係者が名を連ねた
19601000 伝染病研究所(伝研)>>医科研
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19930000 国立国際医療センター:新宿区戸山に位置することから想像できるが陸軍施設 syokunin-2008
19930000 国立国際医療センター:兵隊假病院>>東京第一陸軍病院>>国立東京第一病院>>国立国際医療センター
19930000 兵隊假病院>>東京第一陸軍病院>>国立東京第一病院>>国立国際医療センター syokunin-2008
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20100000 国立国際医療センター,2010年に独立法人化

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