2020年01月28日

松原照子: 人口減少による諸問題


松原照子: 人口減少による諸問題
★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
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<世見>
世見2020年1月25日 人口減少による諸問題
困ったなぁ~と思わないと、人って気にならないものなのです。
人口減少と言われても、身に迫る困ったことがない限り、気にもせずに過ごします。でもね。至る所で人口減少による問題が起き始めているのです。
今はまだピンと来ないかもしれませんが、全国の地方自治体は近年、深刻な財政危機をもたらすと思ってしまっているのです。あなた様の住んでおられる所も他人事ではないかもしれません。
現時点でも、人口減少が原因で財政状況の悪化している市町村が如何に多いことか。人口減少により納税者が減少したことなどの問題です。税収が激減すると、倒産や破産する都道府県や市町村が出て来ることになるのです。
確かに、東京都が最悪の状況になるのは一番最後かもしれませんが、市町村となると問題がないとはいえないと思うのです。
大都市と言っても安心出来ません。大阪市だって危ないのです。自治体の財政が破綻すれば、住民の受けられるサービスは低下し、水道などの公共料金や住民税が増大します。郊外型大型ショッピングモールも、これからの十年で大きく変貌することでしょう。それよりも、公共インフラである道路や橋梁も老朽化が進み、大地震や大洪水が起きたら、元に戻るまでには時間が掛かり過ぎ、最悪は復旧出来ないかもしれません。
これからの日本は、人口減少による問題があれこれと噴き出す時代へと向かいます。
トンネルが恐怖になる日も来るかもしれないのです。コンクリート製の天井板、あるいはその板を支える金属が損傷して天井が落下、こんな事件が起きそうなのです。
水道も老朽化が進み、家庭に水が届かなくなることも起きる気がしています。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/473259421.html







―――★―――★―――★―――
<世見>
世見2020年1月26日 鳥獣による農作物被害
ヒアリのことをまだ日本では認識されていない時に、「注意してください」とこの世見で書いたことがありますが、ヒアリは今、進行形で日本に広がり始めている気がしています。どうか気を付けてくださいね。
過疎化や高齢化によって耕作放棄地が増えて、野生の鳥獣が人里に下りて来るようになり、今後はイノシシが町を闊歩する姿も多く見ることになると思いますよ。
冬の日本列島の水辺には、北の大陸から飛来するハクチョウやツル、ガン、カモといった鳥達が日本で羽を休めます。渡り鳥は、夏はロシアのシベリアや沿海州などで繁殖し、越冬のために南下してやって来ますが、観察地点が消滅されて、今までとは違い飛来する鳥の数が少なくなったと言います。又、絶滅危惧種もあり、鳥の世界も住みにくい地球になっているようです。
日本の国土に住む人と野生動物達との共生への道ってあるのでしょうか?
人家周辺に出没するツキノワグマは、人身被害も起こしています。全国で捕獲されるツキノワグマの数も増えています。鳥獣による農作物の被害は、鳥ではカラス、ヒヨドリによるものも増えていると言います。又、獣ではイノシシに次いでシカ、サルだそうです。
農作物の被害金額は年間約200億円とも言われていますが、先ほども書いたように、これからは農作放棄地が増えて増々被害が大きくなる気はします。彼ら達も生きるのに必死だと思います。ツキノワグマは、年間どのくらい捕殺されているのでしょうか。4,000頭も捕殺した年もあり、いつの日か絶滅危惧種になるかもしれません。ハクビシンやヌートリア、それとアライグマもこれから数を増やしていくのでしょうね。どうすれば人と動物とが仲良く共生出来るのでしょうか。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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ドメインブロック状態は依然続いていますがブログ更新・祝

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2020年01月10日

松原照子: 大地震の懸念〜「相模」「川越」〜3.11前と同じ兆候があらわれた

松原照子: 大地震の懸念〜「相模」「川越」
ちょうど、照子さんも今日は地震の話題でした⬇︎
松原照子さんの「幸福への近道」より
江戸時代の地震 2020.1.10
先月なのに“昨年”と、ずっと前の感じがするのは私だけでしょうか。昨年の12月のスタート時もよく揺れました。
NHKを何気なく見ると、「首都直下型地震」の特別番組をやっていました。30年以内に起きると言われている首都直下型地震や東南海地震。私達は、いつ起きるかわからない大地震をビクビクして待っていないといけないのでしょうか。あの揺れる時の感覚は、私だって「堪忍して」と叫びたくなります。
栃木、茨城、埼玉、千葉、東京23区‥‥
ここまで書いたら「相模」と書きたくなりましたが、今では忘れた頃にやって来る地震ではなく、いつどこで大きく揺れるかわかりません。
4つのプレートがせめぎ合っているという日本列島。日本書紀にも地震の記録があるように、地震は避けることの出来ない天災です。
最近、理由なく思うのです。
江戸時代が始まった頃と似てきた気がするのです。
ゆっくりと断層が動くと、どの様になるのでしょうか。地震のメカニズムはわかりませんが、海底で何かが崩壊して地滑りが起きると津波が起きそうにも思うのです。江戸幕府が開設されてからどの様な地震が起きたのでしょうか。江戸幕府が開設されてからの30年以内に、今後の地震のポイントがある気がしています。
「川越」と何故か書きたくなるのですが、栃木、埼玉、東京、この3つの都と県に昔ヒントがあるとしたら、このことが知りたくなります。
江戸時代に起きた地震や噴火を知りたくなりました。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19593.html




松原氏メッセージの転載ブログ「あほう鳥のひとりごと」は11月以降更新がありません。
その原因はどうもアカウント・ロックがかかった事によるようです。よって松原氏メッセージは今後はかなり薄くなります。
datasea

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★東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われる!
misaさん:東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われる2020-01-10 06:00:10より転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/aries-misa/entry-12565865427.html
「週刊ポスト」が測量学の権威である村井俊治氏の最新の地震予測を特集しています。
村井氏「11月中旬、東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われました。震災以降初めての出来事で、2020年は東日本大震災と同規模の地震が起こる可能性があると危惧しています。」
ここのところ、全国各地で毎日のように沢山地震が起きていて、氣になってはいました。
NEWポストセブンより
測量学の権威が警鐘「東日本大震災の直前と同じ兆候出現」
村井氏が指摘するのは、伊豆諸島にある電子基準点「青ヶ島」の上下動だ。
「11月10日から16日までの1週間で『81cm』の高低変動が見られました。これは、東日本大震災前年の2010年12月26日〜31日の1週間に同じ青ヶ島の基準点で観測された『76cm』を大きく超える異常変動です。
青ヶ島と宮城県沖は600km以上離れていますが、遠く離れた基準点での異常変動が、大地震の引き金となるケースは珍しくありません。
さらに、秋田県の電子基準点『鹿角2』や『鳥海』でも7cm以上の異常変動が現われています」
この「異常変動」とは、全国1300か所に設置された国土地理院の電子基準点のGPSデータをベースに、1週間ごとの基準点の上下動を調べたデータだ。それに加え、地表の長期的な「隆起・沈降」、地表が東西南北のどの方向に動いたかの「水平方向の動き」の3つの指標を総合的に分析し、地震発生との関連性を予測するのが「MEGA地震予測」である。
村井氏が「2020年に最も警戒すべき5つの地域」を危険度順に分析した。
❶ 東北地方警戒ゾーン
「東日本大震災以降、日本列島の大半の地域は南東方向に動いているが、それとは真逆の北西方向への動きが、北海道の根室・釧路地方、千葉県の房総半島南端などの一部地域で大きくなっている。地表の動きが逆転する境目にあたる青森県、岩手県北部や福島県、茨城県、栃木県に歪みが溜まり、年末にかけて地震が頻発したと考えられる。エネルギーはまだ放出されきっていないと見るべきでしょう。」
昨年末に秋田県、山形県での沈降傾向が強まっている。
「隆起と沈降の境目となっている奥羽山脈に歪みが溜まっています。東北地方は震度5クラスの地震の常襲地帯ですが、隆起・沈降、水平方向、上下動のすべてを鑑みると、今年は新たな大地震の危険度が高いと言わざるを得ません」
❷ 首都圏・東海警戒ゾーン
伊豆諸島や伊豆半島に異常変動が集中している。
「10月以降、伊豆諸島と小笠原諸島は異常な変動を繰り返し、不安定な状態です。特に隆起・沈降では、隆起傾向の三宅島と沈降傾向の神津島は約30km程度と近距離ですが、年末の両島の高低差は6cmを超えており、“危険水域”と言えます」
❸ 九州南部・南西諸島警戒ゾーン
九州南部も鹿児島県の電子基準点「垂水」の8.3cmを中心に異常変動が集中している。「年末は鹿児島県の大隅半島と宮崎県南部で、地震発生前に見られることが多い大きな沈降が見られた。2016年の熊本地震の余震ではなく、新たな地震が発生する可能性があります」
❹ 北陸・信越警戒ゾーン
長野県の「白馬」で9.5cm、福井県の「大野」で7cmの異常変動があった。「長期的な隆起・沈降では、年末に福井県の『和泉』や『福井池田』、石川県の『白峰』が大きく沈降しており、ここも注意が必要です」
❺ 北海道東部警戒ゾーン
12月18日には、最大震度3の根室半島南東沖地震が起きているが、さらに警戒を強めるべきだという。
「『根室4』が沈降する一方、『阿寒2』は隆起しています。その差は1年前から10cmを超えており、依然として“危険水域”のままです。その境目に歪みが溜まっており、引き続き要注意です」
<転載終わり>
日本列島が、いつどこで大きく揺れるか分からない状況です。こんな危険な状態で、今なお原発を動かしていて良いのでしょうか。
原発を止めた裁判官が語る、運転停止を判断した恐ろしすぎる理由
2月11日に関東に地震がくると予測されている方もいましたが、日にちを指定すると地震は来ないので、多分大丈夫だとは思います。しかし、今年・来年は私でも何か氣になるので、用心しておきましょうね。
ちょうど、照子さんも今日は地震の話題でした⬇︎
松原照子さんの「幸福への近道」より
江戸時代の地震 2020.1.10
先月なのに“昨年”と、ずっと前の感じがするのは私だけでしょうか。昨年の12月のスタート時もよく揺れました。
NHKを何気なく見ると、「首都直下型地震」の特別番組をやっていました。30年以内に起きると言われている首都直下型地震や東南海地震。私達は、いつ起きるかわからない大地震をビクビクして待っていないといけないのでしょうか。あの揺れる時の感覚は、私だって「堪忍して」と叫びたくなります。
栃木、茨城、埼玉、千葉、東京23区‥‥
ここまで書いたら「相模」と書きたくなりましたが、今では忘れた頃にやって来る地震ではなく、いつどこで大きく揺れるかわかりません。
4つのプレートがせめぎ合っているという日本列島。日本書紀にも地震の記録があるように、地震は避けることの出来ない天災です。
最近、理由なく思うのです。
江戸時代が始まった頃と似てきた気がするのです。
ゆっくりと断層が動くと、どの様になるのでしょうか。地震のメカニズムはわかりませんが、海底で何かが崩壊して地滑りが起きると津波が起きそうにも思うのです。江戸幕府が開設されてからどの様な地震が起きたのでしょうか。江戸幕府が開設されてからの30年以内に、今後の地震のポイントがある気がしています。
「川越」と何故か書きたくなるのですが、栃木、埼玉、東京、この3つの都と県に昔ヒントがあるとしたら、このことが知りたくなります。
江戸時代に起きた地震や噴火を知りたくなりました。
<転載終わり>
【江戸時代に起きた主な地震】
安政の大地震
元禄の大地震
宝永地震
@安政の大震災
1850年代に日本各地で連発した大地震。
安政の大地震は幕末の多難な状況下で討幕運動に呼応するかの如く連発した大地震であった。
A元禄の大地震
1703年に関東を襲ったマグニチュード7.9〜8.5規模の相模トラフ巨大地震。
大規模な地盤変動を伴い、震源地にあたる南房総では海底平面が隆起し、野島岬は沖合の小島から地続きの岬に変貌した。
B宝永地震
元禄の大地震から4年後の1707年、東海道沖から南海道沖を震源域として発生したマグニチュード8.4〜8.6の巨大地震。
南海トラフのほぼ全域にわたってプレート間の断層破壊が発生したと推定され、記録に残る日本最大級の地震とされている。この地震の49日後に富士山の宝永大噴火が起きている。宝永大噴火以後、現在に至るまで富士山は噴火していない。
<まとめ終わり>
本当に地震は来ないに越した事はありませんが、地球の自然な営みですから、受け入れるしかありません。
富士山の噴火もしかり。
もう、313年も噴火を我慢してくれているのです。あり得ないと言われるくらいの数字です。だけど、さすがにもう噴火も時間の問題となって来たようです。
人間は、地震も噴火も止める事は出来ません。毎日精一杯生き、やるだけの事をやっておいて下さい。これまでの平和ボケは、嫌でも捨てなければならない時代になって来たことをどうかご理解下さい。怖れは手放し、心の準備と覚悟を。
でも私は、原発とリニア中央新幹線を止めるまで、足掻こうと思っております。
貼り付け終わり、パチパチ〜大拍手!
>原発とリニア中央新幹線を止めるまで、足掻こうと思っております
・禿同 m(_ _)m
*「松原さん」に対しては否定的なおいらです。が、敬愛するmisaさんが取り上げているので全文をメモっておきます。
・この情報が拡散することによって消滅することを願って、共有させていただきました。
*昨年末来ケムトレイルの散布は減少しているが、止めたわけではない。
・7日:ケムトレイル由来のケム雲の朝焼け→ケム晴れ→ケム曇り→雨の気象操作お天気でした↓
・2020年1月7日、06時51分ケム焼け ↑
・2020年1月7日、08時13分ケム由来のうろこ雲 ↑ その後、天気予報通りに曇天→雨となったw
*備えよ常に!
★平常心:「三脈の法・眼脈の法」
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-13912.html
・何が有っても、起きても、起こされても、被曝しても、疫病に罹患しても、天変地異に遭遇しても、事故や事件に遭遇しても、予知、予言の類に振り回されても〜自分自身で感じとれる未来予知 「三脈の法・眼脈の法」を使えば、「生命の安否」が事前に判るので、もうオタオタする必要は有りません。ド〜ンと腹を据えて、眼前に起きている事態を冷静に観察し&対処しましょう。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19593.html








緊迫する日本列島の地殻変動
2020年01月10日 (金) 16:48
カテゴリ : 未分類
「東日本大震災の兆候と同じ」MEGA地震予測の村井俊治氏が警鐘・予測日や危険な地域は?「信憑性が高い」と話題に
https://niconews55.com/higashinihonzencyou
「(昨年)11月中旬、東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われましたー。」測量学の世界的権威である村井俊治 東大名誉教授が現在の日本列島の状態に警鐘を鳴らしていることが、NEWSポストセブンの特集で明らかになりました。
「MEGA地震予測」を主宰する村井俊治氏。氏によると、昨年11月に震災以降初めて、東日本大震災の約2か月前と同じ兆候を確認したとのこと。
2020年は東日本大震災と同規模の地震が起こる可能性があるといいますが、裏付けとなる理由と巨大地震の予測日、予測箇所は?
村井氏が指摘するのは、静岡県の伊豆諸島にある電子基準点「青ヶ島」の上下動の変動幅の大きさだと言います。
・「青ヶ島」で11月10日から16日までの1週間で『81cm』の高低変動を確認。
・10年前の2010年12月26日〜31日の1週間に同じ青ヶ島の基準点で観測された『76cm』を超えている。
・少し離れた秋田県の電子基準点でも7cm以上の高低変動を確認している
この動きが大地震の引き金となりうる、というのが村井氏の警鐘理由の一つ。
氏は上下の皇帝変動に加え、地表の長期的な「隆起・沈降」、地表が東西南北のどの方向に動いたかの「水平方向の動き」の3つの指標を総合的に分析し、地震発生との関連性を予測していますが、総合してみても2020年は危険な年になると予想しています。
■大地震が予測される時期や場所は?
村井氏が危険なエリアとして挙げる場所は、可能性の高さで第五位までランキング化され以下のように挙げられています。
第一位:東北地方(青森、秋田、岩手、宮城、福島)、
第二位:関東・東海地方(群馬・栃木・茨城・千葉・埼玉・東京・神奈川・山梨・静岡)
第三位:九州南部(鹿児島・熊本)
第四位:北陸・信越地方(福井・石川・富山・新潟・長野・岐阜)
第五位:北海道東部
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引用以上
実は、東大阪市に住む友人の高井さんが、数年前から自宅でラドンの定点観測をして、値を公表している。ここでのラドン1立方メートルあたりの平均値は、おおむね30ベクレルとのこと。最大値は、過去数年間でも、60ベクレルを超えたことはなかった。
ところが、昨年10月頃から、ラドン値が、どんどん上昇し、ほぼ連日、60ベクレルを超えて、最大90ベクレルにまで迫る値となっている。
以下の「ラドグラフ」サイトのなかで、東大阪観測点が高井さんのデータだ。
http://www.radgraph.com/?p=NERIMA&
見えない場合は、クリックすると全画面が見られます。
このグラフは、昨年7月から今年のデータだが、平均値である30ベクレルを超える上昇が起き始めたのが、昨年10月中旬で、年末から正月には、過去に一度も表示されたことのない90ベクレルに迫っている。
問題は、ラドンと地震発生の相関だが、残念ながら統計的に有意な相関とはいかないが、直観的な傾向として、データがピークに達し、収束を始めて、本来の30ベクレルに戻るあたりで大地震の発生があるように思われる。インドネシアなど遠方の地殻変動にも反応するようなので、地球の地学的現象は、地球全体で見る視点が必要だと思われる。
現在、1月3日頃を1立方メートルあたり90ベクレルのピークとして、
【9日のラドンは、59−56−59(㏃)でした。 大阪東部観測点】
と今朝、メールで報告があった。つまり、普段の最高レベルにまで収束している。この収束が、平常値である30ベクレルにまで落ちれば、その付近で、東日本大震災級の巨大地震が起きる疑いをもっている。
私は、何度も書いたが、アマ無線10mFMのバックスキャッターの発生から大地震を予測できる根拠があるが、残念ながら現住地は山の中の尾根に囲まれた凹地なので、無線通信が極めて困難なため、電磁波地震予測研究を中断している。しかし、生物前兆や宏観観測は続けている。
昨年から、ほぼ毎日、近所の海抜487mの山頂に、毎日通って宏観観測を続けている。 2011年2月末に、「清姫の帯」を瑞浪厚生病院の病室窓から確認しながら、それをネットに公開できなかった悔しさから、今度こそ「清姫の帯」=長大なアナコンダ白帯雲を写真で撮影して、後世に残したいと考えている。
「清姫の帯」は中里介山の「大菩薩峠・龍神の巻、第四章」に記されている。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000283/files/3332_15107.html
********************************************
なんの気もなく空を見れば、鉾尖ほこさきヶ岳たけと白馬しらまヶ岳たけとの間に、やや赤味を帯びた雲が一流れ、切れてはつづき、つづいては切れて、ほかの大空はいっぱいに金砂子きんすなごを蒔まいた星の夜でありました。
東から西に流れる雲、或いは西から東へ流れる雲。それが細長くつづきさえすれば、赤であっても、白であっても、ほかのどんな色でも、色合いにはかまわず、土地の人は一体にそれを「清姫きよひめの帯」と呼びます。
いま、お豊が見たのも、その「清姫の帯」であって、牟婁郡むろごおりから来て有田郡ありたごおりの方へ流れているのであります。お豊は、この土地へ来て、「清姫の帯」を見るのはこれがはじめてですから、ただ、まあ珍らしく細長い雲と思ったばかりですけれども、もしこの土地に永く住み慣れた人ならば、面かおの色を変えて、戸を立て切り、明朝あすとも言わずに竜神の社へ駈けつけて、祈祷きとうと護摩ごまとを頼むに相違ないのであります。
ことに、東、鉾尖ヶ岳から、西、白馬ヶ岳までつづく「清姫の帯」は、土地の人にいちばん怖れられています。
三年に一度あるか、五年に一度あるか、とにかく、「清姫の帯」が現われることはあっても、この二つの山までつづくということは滅多めったになく、もしそれがあった日には、土地の人は総出で竜神の社へ集まり、お祓はらいをし、物忌ものいみをし、重い謹慎をして畏おそれる。最初にそれを見つけた人は、その歳のうちに生命いのちにかかわる災難があるのだということでありました。
今、土地の人はみんな眠っている。おそらくこれを見たのは、お豊一人であろう――お豊の、そんな言い伝えを知らないことは、この村の今夜のためには平和である。しかし実際は、同じ夜の同じ時に、この怪しい雲を見た者が、この竜神村においてお豊のほかに、まだ一人あるにはあったのであります。
その晩、お豊のほかに「清姫の帯」を見たものというのは、ほかではない、この竜神の社に籠る修験者しゅげんじゃでありました。この修験者は、三年ほど前から、ここへ来ていました。それがお豊と同じ時刻に水を浴びて、護摩壇ごまだんへ戻る時に、ちょうど、この「清姫の帯」を見たのであります。
竜神の社があるところは、お豊のいる温泉場よりずっと高い――修験者は雲の起るところから終るところを仔細しさいにながめて、その雲がいずれへ流れていずれで消えるかをまでよく見ておいて、それから眼の下に群がる竜神の温泉場を見下ろしたのであります。
日高川の源みなもとが社の下を蜒うねって流れて、村の谷間たにあいをかくれて行く。小半時こはんときも村の方を見下ろしていたが、村では別に誰も騒ぐものがない。それで、修験者は扉をあけて社の中へ入ってしまいます。お豊は、もうずっと前に戸を締めてしまいました。修験者が扉をあけて社の中へ身を隠してしまった時分には「清姫の帯」は全く消えて、わずかに切れぎれになった笠ほどのが三つばかり、白馬ヶ岳の上あたりに漂ただようのみでした。
仮りにこの「清姫の帯」を、お豊でないほかの村の人が見たことならば、それこそ大騒ぎで、さきの修験者が小半時も村の方を見下ろしていた時分に、ほとんど総出で、この社へつめかけて来ねばならぬはずのところを、今まで来ないくらいだから、誰も見た者はないにきまっています。そうすれば、誰も知らない間に、怖ろしい災禍わざわいがこの竜神村を襲うて来るに違いない。その災禍の来ない前に、その災禍を鎮しずめる力のあるように信ぜられているのは、この竜神の社の修験者であります。
修験者は、村の人に頼まるれば、村の人のためにあらたかな修法しゅほうをして、風か雨か、火か水か、とにかく、来きたるべき災禍を鎮めてやるに違いないのだけれど、困ったことには、いくら修験者にその力があっても、それを最初に見た村の人から頼みに来なければその法のききめがないということでありました。
さあ、伝説が真実であったら、この村の頭の上に大悪魔が手を出しているわけであります。それを知っているのは修験者一人、知って知らないのはお豊一人――修験者は天地が八つ裂きになろうとも自分からこうとは言い出さぬ。いまや竜神村の安否はお豊の口一つにかかっているはずなのに、そのお豊は怖ろしい言い伝えの前には無智であるだけに、それだけに大胆でありました。「清姫の帯」は念頭になく、ただ人相書が気になって眠れないのでありました。
********************************************
 引用以上
私は、この「清姫の帯」を見たのだ。2011年2月25日くらいだと思うが、ブラックアイスバーンでスリップして鎖骨を4カ所複雑骨折して救急車で瑞浪厚生病院に運ばれた。しかし、医者がタチの悪い野郎で、手術もしてくれないで、数日で追い出されたのだが、追い出される前日の朝、私は、南に向いた病室の大きな窓から、地平線の果てから果てまで、アナコンダのようにくねりながらつながった、この白帯雲を見た。
病室の同室患者には、「こいつはすごい! とんでもない地震が来るぞ」と話した記憶があるが、このとき、写真をとることも、ネットに公開することもできなかった。ああ、このときツイッターがあったなら。(もっとも、一昨年3月に、私が原発の通常運転被害のブログをツイッターで公開したら、たちまち永久追放されたのだが)
それから、半月もしないうちに、人類史上でも最悪クラスの東日本大震災が発生した。このときの前兆については、行徳高校電磁波データの、「清水観測点」が一年以上にわたるもの凄い異常データを出していて、収束して数日で発生した。私は、これを見て、M9地震が起きるとツイッターで書いたのだが、全部削除された。
今回は、残念ながら、行徳データは参照できないようだ。しかし、代わるように村井メガ予測が、青ヶ島のとんでもない異常を明らかにしている。高井ラドンデータも、過去に例がないもので、おそらく、東日本大震災を上回るようなスーパー地震が起きるのだろうと私は予想している。そして、この前兆を把握するため、毎日、休まずに歩き続ける。
         
東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-993.html





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2019年11月04日

松原照子: 南海トラフにエネルギーが溜まってきている

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松原照子: 南海トラフにエネルギーが溜まってきている
世見2019年11月3日 南海トラフ巨大地震
2019/11/03 00:00
世見2019年11月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年11月3日 南海トラフ巨大地震
静岡県から九州沖合にかけて、マグニチュード8〜9級クラスの大地震が30年以内に起きる確率が70%から80%になったと、政府の地震調査委員会が発表してまだ2年も経っていません。
南海トラフ沿いでマグニチュード8〜9の地震が起きる日は近付いてほしくはありませんが、30年以内に起きる確率が日増しに高くなっている気がしています。
トラフというのは海溝程深くなく、細長い溝状の地形のことのようですが、このトラフが静岡県沖から宮崎県沖まで続いているのです。
このトラフといわれるところを地図で触りますと、歪と申しますか、エネルギーがスピードを少し上げて蓄積されている気がします。歪の蓄積が完成といいますか、いっぱいいっぱいになるとどうなるのでしょう。
私が生まれた1946年に起きた南海地震。あの地震から73年が経ちました。私が後何年生きているかは分からないのですが、私が生きている間には起きると思い込んでしまっています。ということは、30年ではなく、もっと近い年月に思えるのです。
駿河湾では、どのくらい前に、どのくらいの規模の地震が起きたのでしょうか。又、駿河湾も南海トラフと関連があるのでしょうか。
今見ている地図には“トラフ”の字はありません。理由なく、台湾の揺れも影響しそうに思いました。今度この地震が発生すると、長大なる震源断層が動きそうです。
年内に起きるかと問われると、「ない」と書きたくなり嬉しくなりましたが、「1700年」と、これも又、理由がわからない年数も書きたくなり、今日も何が書きたかったかわからずに終わります。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/471328019.html








世見2019年11月2日 地震雲
2019/11/02 00:00
世見2019年11月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年11月2日 地震雲
「昔 昔の大昔 神が怒りて 地を揺らす」
このように思っていた人々がいたこともあったことでしょうね。
昔から、地震の前になると特徴的な雲が出現する、といった話が残っています。今は「地震雲」と言われています。
現在は、携帯電話やスマートフォンでパチパチと珍しい形の雲を写真に撮り、SNSなどで公開しているのでしょう。私は未だに携帯電話で写真が撮れるとは思っていないのですので、珍しい雲を見付けても写真を撮ることが出来ません(笑)。
地震の前兆として知らせてくれているのが雲だと、私は信じているのです。科学的なメカニズムの説明は出来ないみたいですが、雲は大気の運動で作り出されるのでしょう。
富士山の笠雲は、大気の流れと山の形であの笠雲が出来ます。地震雲と思っている雲は科学的な根拠がないと言われますが、本当にそうなのでしょうか。
日本に於いて有感地震(震度1以上)は、平均して1日5回以上、日本のどこかで発生しています。震度4以上の地震も年間50回程度は発生しているのですから、どこかで地震は毎日発生していることになります。それ故に、地震雲との関連性は分かりにくいのかもしれませんが、現代人は忙し過ぎて日の出に手を合わせる人も、空を見上げる人も少なくなり、自然界の営みに目を向けなくなり過ぎ、科学的根拠のみが優先され過ぎている気がするのです。
科学的に地震を考えたとしても、日時・場所・規模が明確に示されないのですから、私達の五感で感知することの方が重要だと私は思います。
私達人間にも他の生物と同様に、自分の身を守る五感があります。自分の五感を信じて、地震から身を守りましょうよ。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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世見2019年10月22日 地震に備えて
2019/10/22 00:00
世見2019年10月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年10月22日 地震に備えて
私達は大災害から何を学べているのだろうか。
前ぶれもなく突然やって来るのが地震。あの揺れは、体験する度に心が凍ります。揺れが続く時間というのは、何かに縛られているかのように動けなくなります。これは私だけでしょうか。1分間で何が出来るかやって見ました。スクワットをしてみたら長く感じたし、足踏みの1分間は体が少し熱くなった気がした。冷静に1分間を過ごすと、家の中なら意外と行動範囲を広げることが出来た。
あなた様も1分間で何が出来るか体験してみてもいいと思います。ただ、揺れの大きい時は先ず身を守ることが一番。
私達は地震を恐れる前に、地震が起きた時の身構え、心構えくらいは日頃から自分に言い聞かせていたいものです。
「慌てず 騒がず状況確認」
このことくらいはいつも心の中に持っていたいものです。それと、揺れた時の自分のいる場所がどこかということも、とても大事なポイントです。
道路を歩いているなら、頭上からの落下物があるかもしれません。車は安全とは限りませんし、電車に乗っている時に大地震が起きれば、急ブレーキで止まることも忘れずに。エレベーターに乗っている時は各階のボタンを全部押し、最初に止まった階で降りる。もしもエレベーター内に閉じ込められても、パニックにならないように救助を待ってください。
会社で一番危険なのが、数百kgもあるOA機器やコピー機。重量のある機器や棚から素早く離れて下さい。
身を守る方法は、日頃から、もし地震が起きた時、自分はどのような行動をとるのかを決めておくこと、それと家族との連絡方法と集まる場所を決めておくことです。

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「動く可能性があるプレート境界」
●【動く可能性があるプレート境界】
動く可能性があるプレート境界は下記『動く可能性があるプレート境界』図の「黄緑の線(相模トラフ、日本海溝)、緑の線(千島海溝)、水色の線(駿河トラフ、南海トラフ)、青の線(琉球海溝)」のプレート境界に接する(丸で囲まれた)震源域、「黄色(「糸魚川(いといがわ)−静岡」構造線)」の線の周辺の震源域、。
プレートが沈み込んでいる場合、震源域は その沈み込んでいるプレート境界面となる、つまり「黄緑の線(相模トラフ、日本海溝)」の震源域は丸で囲まれた「関東、房総沖」、「緑の線(千島海溝)」の震源域は丸で囲まれた「十勝沖、根室沖」、「水色の線(駿河トラフ、南海トラフ)」の震源域は丸で囲まれた「東海、東南海、南海」などと想定される、「青の線(琉球海溝)」に関しては下記『スマトラ級「"超"東海地震と連動の琉球海溝地震」もあり?』参照。

近未来・予言集”Pandora の扉”
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2019年10月31日

松原照子: 世界経済を揺るがす日

松原照子: 世界経済を揺るがす日
世見2019年10月17日 世界経済を揺るがす日
★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年10月17日
世界経済を揺るがす日
お金が、世界の好景気が、不況を演出しています。
循環するマネーの世界を先読みできると嬉しいと思う人も多いことでしょう。
この10年で、随分と世界の流れも変わりました。
13年前頃(2005)は、アメリカの国際収支の赤字を補うのは日本や欧州でしたが、中国や産油国が生み出す潤沢な資金が、アメリカに流れ込み始めてもいました。急速な経済成長を続ける中国や、空前の原油高でマネーが膨れ上がった産油国は特に、アメリカの国債や証券に目を向けていました。
あの頃、アメリカに流れ込んだ資金は何処に向かったのでしょうか。
10年という月日は長いのか、それとも短いのか。
中国が世界一の外貨準備高を背景に、国家的な国際投資資金の10年間の行方を見ると、成功とは言えない気がして来ます。
あの当時のオイルマネーもアメリカ市場に投資されていましたが、2007年、世界を揺るがしたサブプライムローン問題が起き、世界同時株安を招きました。
アメリカは、まだ他にもローンの問題を抱えていると思ってもいます。
2007年の7月に世界同時株安を招いた時ほどではないかもしれませんが、何か大きな問題がやって来そうに感じるのです。
世界の工場と呼ばれてめざましい発展を遂げた中国にも、翳りを感じ始めています。
インドネシア、ベトナムの今後の動きに目を向けてもいいかもしれません。
我国ではピンと来ない人口増加ですが、世界規模では深刻な問題です。食糧不足、水不足は、この先も深刻度は増し続け、紛争も起きていくことでしょう。温暖化の問題が世界経済を揺るがす日も、きっとやって来ることでしょう。

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田中宇: 現在は大恐慌前の膨張した状態〜暗い未来への諸対策
人類の暗い未来への諸対策
2019年10月28日   
田中宇
前回の記事に書いたように、世界経済は今後いずれ巨大な金融バブルが崩壊し、リーマン危機より深刻な金融危機と大恐慌になっていく。
現在は巨大なバブルが崩壊する前の膨張した状態だが、マスコミも金融界も崩壊寸前のバブルのことをほとんど語らないので、多くの人がそれを知らない。バブルがいつ崩壊するか不明だが、来年(2020年)から金融危機や大不況になるという予測が以前から出回っている。トランプ米大統領は、来秋の大統領選まで株価の高値を持たせて好景気を演出し、再選につなげようとしているので、来秋までは全力でバブルを維持するだろうが、その後で金融危機になる可能性があり、それが2020年崩壊説につながっているのかもしれない。前回の記事に書いたように、バブル崩壊はすでに9月から米銀行界のレポ市場(短期融資市場)の凍結のかたちで表れており、今後崩壊感が払拭される可能性は低く、いずれ崩壊が債券市場へと拡大し、本格的な金融危機になっていく可能性が高い。 (BofA: We Are "Irrationally" Bullish On 2019, But A Liquidity Crisis Is Coming In 2020) (How & When Will The Next Financial Crisis Happen? 26 Experts Weigh In)
今後いずれ金融バブルが崩壊すると、世界の中央銀行や政府に事態を延命・蘇生する余力がない(すでにリーマン後の延命策で使い果たしている)ので、金融システムの崩壊と実体経済の不況が世界的にずっと続く。崩壊や不況は10−20年続くかもしれない。最近チリやエクアドル、アルゼンチンといった、経済の民営化を徹底して進めてきた中南米の諸国で、経済社会の崩壊や反政府デモ、暴動などがひどくなっているが、これは米国中心の世界の経済金融システムの崩壊の始まりとして、システムの周縁にある対米従属的な新興市場諸国が先に崩れているものだ。この傾向はずっと続く。新興市場諸国でも、非米的な諸国は比較的崩壊していない(レバノンやイラクなど中東諸国での反政府デモの拡大は、米国からイランなどへの覇権意向と関連しており、中南米と事情が違う)。 (Burn, Neoliberalism, Burn - Pepe Escobar) (多極化の目的は世界の安定化と経済成長)
世界不況が20年も続くのは信じられないかもしれない。だがよく考えると、たとえば日本は90年代のバブル崩壊から30年蘇生せず、超低成長が続いている。マイナス成長を粉飾してプラス成長に見せかけるのは難しくない。日本は事実上30年間の不況である。くそな専門家たちがそう言わず、人々が専門家を軽信しているだけだ。20年間の世界不況が起きても、人々がそう感じるかどうかは疑問だ。人類の不感症をよそに、20−30年間の世界不況がこれから起こりうる。 (米金融覇権の粉飾と限界) (ひどくなる経済粉飾)
IMF世銀は先日の年次総会で、これから全世界が同時に不況になっていくという予測を発表した。リーマン危機後のような不況になるという。ナショナル・ジオグラフィックは、これからの30年間で世界的に食糧難がひどくなり、最大で50億人の人々が、十分な食料と水を得られない状況になるという予測を発表している。IMF世銀もナショナル・ジオグラフィックも、エスタブ系の勢力だ。「陰謀論者や左翼のたわごと」ではない。(最近はエスタブ系の方が「たわごと」ばかり発しているが) (IMF Forecasts "Synchronized Global Slowdown" - Weakest Growth 'Since Lehman') (National Geographic Warns Billions "Face Shortages Of Food And Clean Water" Over Next 30 Years)
金融資産の多くを持っているのは大金持ちの層だが、これからの金融崩壊で最も打撃を受けるのは、金持ちでなく貧乏人だ。金融崩壊は政府の財政破綻や企業の倒産を引き起こす。社会福祉や公的年金の機構がつぶれ、それに頼って生きてきた人々の生活が破綻する。企業の連鎖倒産によって失業が急増し、中産階級の人々も生活難に陥って貧困層に転落する。賢い大金持ちは金融崩壊をうまくヘッジするだろうから、世の中の貧富格差はどの国でも今よりさらに急拡大していく。そんな状態が何年も、何十年も続く。 (Goodbye Middle Class: The Percentage Of Wealth Owned By The Top 10% Just Got Even BIGGER)
貧富格差の増大によって、現時点ですでに米国では4千万人が、十分な食べ物を得られない貧困生活を送っている。現在、米国はまだ「不況入り」しておらず、金融バブルによって不況を隠せる状態だ。それなのに4千万人が飢えている。今後、不況がもっと顕在化するころには、さらに大変な事態になる。先進国のはずの米国ですら、こんな「第三世界」みたいな状態だ。世界的に、人類の未来はとても暗い。 (40 Million Americans Already Don't Have Enough Food To Eat... And It's About To Get A Lot Worse) (America’s First Third-World State)
共和党系の右派シンクタンクであるナショナルインテレストも、20年後には米国の失業率が50%になるという予測を出している。この話は目くらましを伴っている。失業急増の原因は「金融バブルの大崩壊」でなく「AIや自動化の普及によって」ということになっている。AIが世界の多くの人の仕事を奪っていく、という未来像はすでに普及しており、もはや「常識」だろうが、私から見るとこの話には金融バブル大崩壊が近いことを隠す目くらましの要素が入っている。90年代以降、パソコンが普及してオフィス作業の効率化や自動化が進んだ時も、世界的に失業の増加が予測されていたが、人類は何とか対応して仕事を作った。AI化よりもバブル大崩壊の方が、世界の雇用市場への打撃が大きい。 (The Technology Trap: More Than Automation Is Driving Inequality)
最近は「地球温暖化のせいで、失業や貧困が急増する」という目くらましも盛んに行われている。英国の中央銀行は最近「地球温暖化のせいで突然の金融崩壊が起こりうる」という「警告」を発した。きたるべき金融崩壊は、中央銀行群が引き起こした金融バブルの大膨張が原因だ。地球温暖化と何の関係もないことは、英中銀自身が一番よく知っているはずだ。こんな馬鹿げた話に騙される人が意外と多いのだろう。いずれ書くつもりだが、温暖化人為説は正しくない可能性が高いことがすでに結論づけられている。インチキな話を軽信すべきでない。 (Bank of England Warns of an ‘Abrupt’ Financial Collapse Due To Climate Emergency) (Von Greyerz: The Problem Is The Economy, Stupid! Not The Climate) (500 Scientists Write U.N.: ‘There Is No Climate Emergency’)
AIや温暖化、英中銀の「警告」など、これから起きる世界経済の長く厳しい不況を金融バブル崩壊のせいにしたくない目くらましが次々と出されてくるのは、従来の世界の覇権運営をしてきた米国の上層部(軍産、金融界)が「世界の金融システムが巨大なバブル状態で、これから崩壊していく」という現実を、人々に知られたくないからだろう。すでに、大金融バブルの存在も、その崩壊開始も人々に知られないまま、米レポ市場の崩壊に象徴される「隠れ金融危機」が悪化している。隠していた金融危機が顕在化すると危機がひどくなるので、米上層部はできるだけ金融危機を隠したままにしておきたい。 (金融危機を無視する金融界)
世界不況が起きて世界の庶民の生活水準が劇的に低下し、飢餓や暴動や秩序崩壊が発生するという見方は、最近初めて発せられたものでない。昨夏には米国の大学MITが、コンピューターモデルによる予測と称して、2020年に世界不況が起こり、その後2040年ごろにかけて事態の悪化が進んで「文明の終わり」の状態になるという予測を発した。「コンピューターモデルによる予測」が、客観的に見せかけたモデル製作者による恣意的なものであることは、地球温暖化問題を見れば明白だ。リーマン危機後、米連銀などがバブル延命のQEを開始した09年ごろの段階で、すでに米上層部には、バブルが延命し切れなくなった時点で厳しく長い世界不況になることが見えていたはずだ。 (MIT Computer Model Predicts Dramatic Drop In Quality Of Life To 2020, "End Of Civilization" By 2040)
きたるべき世界不況は「完全雇用」を目標にしてきた従来の世界経済のモデルの維持を不可能にする。戦後の世界経済は、大量生産と大量消費を前提とし、大量生産する鉱工業やサービス業が人々を完全雇用に近い形で雇用し、人々は、雇用主から支払われる賃金で消費して大量消費を可能にし、生産と消費で経済成長を持続するシステムになっていた。仕事を見つけられない少数の人々は、失業保険や生活保護などの形でお金を政府からもらうが、失業者や生活保護受給者は、いずれ仕事を見つけて働くことを目標にすることを義務づけられ、完全雇用が社会の目標になってきた。 (AMERICA 2050: Inequality Crisis, Automation Threat, Debt Shock)
このような完全雇用を目標とした経済システムは、きたるべき長く厳しい世界不況の到来とともに達成不能になる。世界の多くの企業は従来、大量生産・大量消費のシステムに不可欠な完全雇用を目標とする体制に貢献するため、多くの従業員を雇用していた。80年代からの米英金融自由化によって債券金融システムが急拡大する中で、この30年間、米国中心の世界各国の企業は低金利で資金調達し、従業員を多めに雇っても利益が出る状態を続けた。だが、金融危機を伴った長い世界不況になると、商品の売れ行きが悪化した状態が続くとともに、調達金利が上がって多くの企業が利益を出せなくなる。この30年間、企業も政府も金融バブル膨張の恩恵にあずかって儲けを出し、財政赤字をあまり増やさずに政府を運営してきた。今後の決定的なバブル崩壊は、これらの恩恵の恒久的な喪失となり、企業も政府も経済破綻した状態になる。 (When Corporations Changed Their Social Role−and Upended Our Politics) (How Much Longer Will The Middle-Class Politely Tolerate Its Own Destruction?)
先進諸国でも失業率が30−50%の状態が続き、完全雇用の目標達成はどう見ても不可能になる。失業者が多いと十分な消費ができない。近年、先進諸国の経済は60−70%が国民の消費で成り立ってきた。今後、失業者が急増するとマイナス成長が定着し、大量生産・大量消費のシステムが破綻する。この悪循環を防ぐには、これまでの完全雇用を目標とした体制をあきらめて別のものに替えるしかない。その「別のもの」として考案されている選択肢の一つが、近年話題にされている「ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)」だろう。UBIは、月に5百ドルとか千ドルといった定額のお金を、国民の全世帯ないし全員に配って生活費を支援する所得保障制度だ。生活保護のように、収入の少ない世帯のみに配る制度とは違う。 (Universal Basic Income + Automation + Plutocracy = Dystopia)
生活保護の受給者は、役所から生活の立て直しを求められ続ける。失業保険の受給者は、再雇用への努力を求められ続ける。それらは戦後世界の「完全雇用・大量生産・大量消費」の経済システムに合わせて作られた制度だった。UBIは、そういった完全雇用との結びつきが取り払われている。UBIのアイデアは大昔からあったが、近年急に世界的に取りざたされ、欧州などで実験的に実施されている。UBIが近年急に再登場したのは、AIや自動化の進展で今後失業率が大幅に上がり、完全雇用の目標達成が不可能になり、貧困層が急拡大すると予測されているからだ。UBIは米欧で財界人たちにも支持されているが、それは彼らが博愛の精神だからでなく、いずれ世界不況で完全雇用できなくなり、大量消費の体制を維持するために制度の改革が必要だからだ。 (Universal Basic Income Is a Pandora’s Box)
UBIに必要な資金は、政府の支出になる。米国での試算では、成人の全国民に毎月千ドルずつ配る場合、連邦政府の現在の歳出総額の73%にあたる3兆ドルが毎年必要になる。これは米政府の防衛・医療・教育の歳出を全部合わせた額より大きい。米国のGDPの14%に当たる額だ。こんな巨額の支出の財源を、どこから持ってくるのか。 (The Hidden Costs Of A Universal Basic Income)
それに対する回答の試みは、すでにいくつか出されている。一つは、さいきん流行っている「経済理論」(のふりをした詐欺)である「MMT」だ。これは「政府が国債を発行しすぎると超インフレが起きて財政破綻するという従来の考えは間違いだ。政府はいくら財政赤字を増やしても破綻しない。だから政府は無限に国債を発行して良い」という「財政赤字ノススメ」みたいな説である。このMMTをUBIとつなげると「政府が財政赤字(国債発行)を急増させて巨額資金を作り、それをUBIで国民にばらまき、消費を下支えして経済発展を維持するのがよい」という主張になる。 (MMT - Not Modern, Not About Money, & Not Really Much Of A Theory)
これから世界的に国債の金利がゼロやマイナスになっていきそうだが、その状態が何年(何十年)も続けられるなら、MMTは政府にとって魅力的な政策になる。国債金利がゼロ以下なら、政府が無限に国債を発行しても利払いはゼロだからだ。これはすでに日本で実践されている。 (Hedge Fund CIO: "In The Next Recession Rates Will Quickly Fall 100bps. Then Go To Zero. Then We Do MMT") (世界中がゼロ金利に)
だが、私から見るとMMTは「トンデモ理論」の一つだ。財政赤字(国債発行)を増やし続けると、やがて国債(など債券)に対する信用が失墜するバブル崩壊が起こり、ゼロだったはずの金利が高騰するか、もしくは債券の買い手がつかなくなる。米日など先進諸国はすでに国債など債券を発行しすぎており、MMTをやらなくても「隠れ金融危機」が起きている。MMTの理論を信じて国債の巨額発行を開始すると、数年内に債券危機が顕在化して金融システムが破綻する。すでに起きている金融危機をうまいこと隠し続けられれば、MMTをやっても10年ぐらい持たせることはできるかもしれない。だがどちらにせよ、MMTは財政破綻にしかつながらず、UBIの恒久的な財源になれない。 (Could Modern Monetary Theory (MMT) Actually Save Us?)
MMTを喧伝する米民主党左派の人々がもう一つさかんに主張しているのが
「米政府が大金持ちの資産に課税し、その税収でUBIを実施する」
ということだ。米大統領選で民主党の現在の最有力候補であるエリザベス・ウォーレンらが、大金持ちへの資産課税を公約として掲げている。税金を取られる大金持ちの中からも、資産課税に賛成する動きがある。大金持ちが資産課税に賛成する理由は博愛主義からでなく、何らかの方法で大量消費を維持しないと経済が維持できず、自分たちと子孫が今後儲けられなくなるからだ。 (What’s a Wealth Tax Worth?) (Elizabeth Warren's Wealth Confiscation Tax Would "Redistribute" 2.75 Trillion Dollars Over 10 Years)
大金持ちから資産を没収して貧乏人に分配するのは、ソ連など社会主義が好んだやり方だ。米国の風土は自由な経済体制を好む。資産課税は米国的でない。UBIの所得保障も社会主義的な考え方だ。MMTも「大きな政府」の推進なので米国(共和党)的でない。それなのに米国で資産課税やUBIやMMTが堂々と語られているのは、それを検討対象に入れないと、米国が戦後、世界的に作った大量生産・大量消費の経済システムを維持できないからだ。UBIやMMTは、きたるべき巨大なバブル崩壊後の「人類の暗い未来」に対する対策として考えられている。これらは今後しだいに顕著になっていくテーマになる。今回の記事はまだ試論だ。 (Canadians Demonstrate Rare Show of Unity: 98% Vote for Bigger Government, Higher Taxes, More Debt)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/191028ubimmt.htm




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2019年09月08日

松原照子: 円高は11月まで油断大敵〜円を欲しい人が増えるかも

松原照子: 円高は11月まで油断大敵〜円を欲しい人が増えるかも
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年9月4日 円高・円安
円を欲しい人が増えるかもしれません。
何故こんなことを思うのでしょうか。
私ね。時折、円を欲しい人が増えることを、円高と言うのか円安と言うのかが分からなくなるのです。
円を欲しい人が増えると日本経済はどうなるのでしょう。
円安・円高と言う言葉は知っているのですが、円を欲しい人とドルが欲しい人との差で円安・円高が決まるのでしょう。
ウ〜ン、何を書こうとしているのか分からなくなりました。
ユーロの過去の最高値って幾らなのだろう。
ドルとユーロが急に円安になる日が来る。
ウ〜ン、又、分からないことを書いています。
円を欲しい人が増えることと今書いたことは違う気がするのですが、外国の通貨が不安定なのでしょうか。
1円円安になるだけで、トヨタ自動車は約350億円の営業利益が上がると聞いた気がするのですが、本当かなぁ。
ごめんなさい。
何を書きたいのかが分かりませんが、トランプ大統領の一言で為替が動くのかもしれません。
分からないなりにも書きたくなるので書いておきます。
円安・円高に興味がおありの方は、ここに書いたことを推理してくださいね。
今年は11月まで油断大敵なのかもしれません。
「輸出企業が勝つか 輸入企業が勝つか」
こんな思いにもなるのですから、円安・円高に人々が一斉に目を向ける日が来るかもしれません。
日銀の金融政策もよく見ていた方がいいのかもしれません。
「金利を変える日が来るのかなぁ〜」
先行きの物価上昇率の見通しって暗く思えるのですが。

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★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年9月2日 消費税増税
いよいよ始まる消費税10%時代。
「8%より10%の方が計算しやすいわ」こんなことを思う人がいるでしょうか。
食費に付き10万円かかったら、この10万円に1万円プラスしなくてはいけません。
こんなことを思うと、食事を質素にしないといけない気にもなります。
2014年の4月、消費税増税が8%に決定されてから未だ5年しか経っていません。
8%から10%に消費税率を引き上げると、税収はいくら増えるのでしょう。
消費税率が5%から8%になった時は、東日本大震災の復興事業として約1,3兆円の予算が当てられました。
昨今の日本の自然災害の多さを見ていますと、復興事業にかかる費用が莫大に膨れ上がるのが心配になってしまいます。
消費税増税が家計に影響を与えるのは間違いありませんが、かなしいかな、私達は直ぐに諦め、10%の消費税に慣れてしまいます。
月日の経つのが早いなぁ〜と思うことのひとつに、
2013年の9月7日、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたIOC総会で2020年東京オリンピックの決定があります。
あれからもうすぐ6年が経つのですから、消費税増税の年月など早くて当たり前かもしれません。
中国、韓国との外交問題も、この間までは靖国神社参拝に関しての内政干渉だったりしたのが、今はどうでしょう。
韓国国民の多くは本当に反日なのでしょうか。
「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた横断幕を掲げられたこともありましたが、
私達が知り得ない裏の世界で、今どの様なシナリオが書かれているのでしょう。
アジアの平和に綻びが生じ始めているとしたら、日中・日韓関係の今後にかかっているとしか思えません。

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松原照子: エレファンティネ島のクヌム神

松原照子: エレファンティネ島のクヌム神
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年9月6日 クヌム神
「エスナの町でも祀られていました」
こんな声が聞こえます。
エスナってどこの国にある町なのでしょう。
「エレファンティネ島」
やっと書けました。
一度、耳にした時はエレファントと聞こえて、アレ、昔見た映画の題名?と思っていたものだから、きっとゆっくりと今言ってくれたのでしょう。
エレファンティネ島――ロマンチックな島にも思えて来ました。
今日も私とご一緒に、「何のお話しなのだろう」と思いながらお読みくださいね。
私は、今は不思議な世界の方からのお話を書きとる役に徹します。
「クヌム神はエレファンティネ島とエスナの町と役割が違いました」
「クヌム神は精力的な創造力によって形成神のクライを得ていましたので、クヌム神と紙に書いてそっとお気に入りの場所に置いて見ると精力的なパワーを得ます」
良いことを聞きました。私は早速やって見ます。
「クヌム神と書いた紙のパワーは一日で消えますが、数日経ってからヌクヌム神と書くと今度は創造力や気力がアップするパワーを得ます」
あなたもやって見る価値がありそうですよ。
「ヒプセリス・トムウイス・アンティノエ・ヘラクリオポリスサイスとエスナにエレファンティネ島、
この中で好きだと思う地名の名もクヌム神と書いた下に書くと遠い昔の人々がクヌム神を敬っていた頃のエネルギーももらえます」
「クヌム神は良き思いはたちどころに実現すると信じられている神様です」
クヌム神――初めて聞いた気がするこの神様は、いったいどこの国の神様なのでしょう。
神様なのだから国も人種も選びません。
「クヌム神」 ウ〜ン、いい名前です。

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エジプトの神頼み
開運研究
2019/11/1216:21 0 0
松原照子氏のブログ 「幸福への近道」 9月記事で 「クヌム神」について書いてあった。
クヌム神と書いてお気に入りの場所に貼ると神のパワーを授けられるという。調べるとクヌム神はエジプトの創造神でナイル川の管理者だという。
部屋の壁に「クヌム神」と書いたメモ紙を貼った。「エレファンティネ島」にパワーを感じるので、それもメモ紙に書いてクヌム神の下に貼った。
早速、やる気元気が湧いてきた。数日後に「ヌクヌム神」も書いて貼っとこう。
世見
クヌム神
2019年09月06日 (金曜日)
「エスナの町でも祀られていました」
こんな声が聞こえます。
エスナってどこの国にある町なのでしょう。
「エレファンティネ島」
やっと書けました。
一度、耳にした時はエレファントと聞こえて、アレ、昔見た映画の題名?と思っていたものだから、きっとゆっくりと今言ってくれたのでしょう。
エレファンティネ島――ロマンチックな島にも思えて来ました。今日も私とご一緒に、「何のお話しなのだろう」と思いながらお読みくださいね。
私は、今は不思議な世界の方からのお話を書きとる役に徹します。
「クヌム神はエレファンティネ島とエスナの町と役割が違いました」
「クヌム神は精力的な創造力によって形成神のクライを得ていましたので、クヌム神と紙に書いてそっとお気に入りの場所に置いて見ると精力的なパワーを得ます」良いことを聞きました。私は早速やって見ます。
「クヌム神と書いた紙のパワーは一日で消えますが、数日経ってからヌクヌム神と書くと今度は創造力や気力がアップするパワーを得ます」あなたもやって見る価値がありそうですよ。
「ヒプセリス・トムウイス・アンティノエ・ヘラクリオポリスサイスとエスナにエレファンティネ島、この中で好きだと思う地名の名もクヌム神と書いた下に書くと遠い昔の人々がクヌム神を敬っていた頃のエネルギーももらえます」
「クヌム神は良き思いはたちどころに実現すると信じられている神様です」
クヌム神――初めて聞いた気がするこの神様は、いったいどこの国の神様なのでしょう。
神様なのだから国も人種も選びません。
「クヌム神」 ウ〜ン、いい名前です。

スピリチュアル野郎の超常的日常
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2019年08月29日

松原照子: 富士山の噴火

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松原照子: 富士山の噴火
世見2019年8月28日富士山の噴火
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年8月28日 富士山の噴火
富士山がいつの日か必ず噴火することは、誰もがわかっています。
ただ、自分が生きている時は噴火を見たくない、と思っている人も多いようにも思います。
312年前の12月16日、富士山は南東の山腹(4〜5合目)に火口が開き、爆音と共に大爆発しました。
富士山は日本最大の活火山です。
この富士山、火山としては若いのだそうです。
噴火によって、昔は「せの海」と呼ばれていた湖は、精進湖と西湖に分断されました。
これが宝永噴火です。
12月16日午前10時頃、地震が起きたかと思ったら大爆発したのです。
江戸でも正午頃には火山灰が降り始めたと言われます。
私は、箱根が火山だとは思いにくかったのですが、箱根山も立派な火山なのです。
富士山は、どうやら4つの火山がひとつになっているらしいのです。
地図を触るとね。
箱根火山が元気になると、愛鷹火山も元気になりたがるのです。
古い富士山ってあるのかなぁ。
富士山に凍土或いは氷床ってあるのかなぁ。
あったら「溶ける」この字が出て来るの。出来れば小さな噴火で終わって欲しい。
南海地震が起きたとき、富士山に影響がなければいいのですが。
箱根火山は今日も元気です。
もしも今度富士山が大噴火をしたら、火山灰はどうなるのでしょうか。
人々は火山灰が重くなり、災害が大きくなると思います。
富士山はいつの日か噴火するでしょう。
でも、小規模噴火で終わって欲しいです。

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★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/2/28 関東が先か、南海・東南海が先か
熊本地震は最大震度7の激しい揺れでした。
この地震で学んだことは、震度7が起きた翌々日の深夜、マグニチュード7.3の地震が起きたことです。
地震活動は広がり続け、あの熊本城も悲しい姿になりました。
日本列島は大きな揺れを体験すると地殻にも変形を及ぼします。
同年10月に起きた鳥取中部地震も、熊本大地震の連鎖だと私には思えます。
この4月14日で熊本大地震から2年目を迎えますが、太平洋プレートとフィリピン海プレートに影響を与えたと思っているのです。
四国・紀伊半島から房総半島までも動かしたと思っているのです。
中国・四国の活断層のことはわかりませんが、広島沖や岩国沖が揺れたりすると、紀淡海峡・鳴門海峡附近も気になるものを感じます。
揺れやすいと感じることがあります。
あまりこのことを書くと心配させる気がして書けなくなるのですが、もうそろそろ、そう言っていられないのかもしれません。
南海トラフを震源とした大地震の発生確率は、年々高まっている気がしています。
私の寿命が後20年あったとしたら、それ以内に起きていると思っています。
もしも、私の寿命が後10年なら、10年以内に起きているかもしれません。
関東大地震が先か、南海・東南海が先かはわかりませんが、私が生きている内に目にするとしか思えないのが残念です。
「フィルピン海プレート」が最大の鍵を握っています。
日向灘、土佐沖、熊野灘、遠州灘、駿河湾と地図を追って行くと、この字が大きく見えました。
今年も5クラス以上は覚悟が必要ですが、大地震だけは避けたいものです。

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2014.4
「世見」(4.26)
地球には550程の活火山があります。
現在この活火山の中で17ものお山がいつ大噴火をしてもおかしくないと不思議な世界の方は話されています。
(中略)
今の地球はわずか数カ月で土壌が甦る噴火なる行動をとりたがっているように不思議な世界の方は言っておられるように私は思いました。
(引用終わり)
浅川先生の本日の記事、「地震・噴火情報」、In Deepさんの本日の記事は、
「富士山はもう日本人を守らない」。
お二人ともかなり気を使って書いてます。
「富士山の世界遺産決定」に関して、私も複雑な心境だと申しましたが、特にIn Deepさんは懐疑的にとらえています。

MU(ムー)のブログ
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2011.2
<世見> 2011/2/4
温暖化は私達の責任ですが地球本体がもっと恐れている事があり 天災と云う名で私達を戒めている気がして仕方がないのです。
地球が私達人類を恐れている事 それは核の脅威です。
今は地球のお心なのかこの核施設や原子力発電所には天災を避けてくれていますがいつ地球のお心が変わるか分かりません。
その日が近付いているそんな思いにもなります。
で、教えてもらったのは以下です。
非常に興味深い。
どうも富士の灰が放射能除去に効果があるという夢です。
昨夜、夢を見ました。
あの夢が正夢なら、私はどんなに嬉しい事でしょう。
今回の福島原発内に溜まっている高濃度の放射能水の吸着には、火山灰土が良いと云って、
皆が富士山の麓から長い行列を作り、ホイサ・ホイサと福島原発までバケツリレーをしているのです。
「火山から噴き上げる時の温度は、地球上の自然界では最高の温度です。
人工的にあの2000度を超える温度って、そうは作れないと思うのよ。」
こんな会話も聞こえました。
「この土に含まれる酸化鉄が、最高」と、云っている人もいました。
次の場面も、多くの人がワッサ・ワッサと言って
「水の中に72のハフニウムを溶かせ、溶かせ」
と言いながら、かき混ぜています。
その溶けた水を溜まった放射能水に流し込んでもいます。
「73のタンタルで固めろ、固めろ」と云って、原発の炉にかけているのです。
皆でかけ終わると、
今度は、
「74のタングステンシートをかける、かけろ」
と云って、大きな大きなシートを炉の上から覆っています。
このシートは、この時見渡すと至る所でかけられていました。
82の鉛を海岸辺りに貼り付ける人々が、「海を助けろ、助けろ」と云っています。
又、こんな声も聞こえました。
「融点327.4℃以上に上げろ。比重11.34に対し、硬度1.5を上回れ。
空気中で酸化されにくいが、さびをつくれ、このさびは緻密で内部進行しない。
この事を理解して海を助けるのだ。」
鉛が有毒くらいは、私も知っていますが、毒は毒で制する。
こんな言葉を思い出しましたが、夢は夢物語なのかも知れません。
「ゼオライト」
これも心の何処かで気になっています。
ハフニウムが水に溶けるかは疑問だが、もし溶ければ何かが起きるかもしれない。
ア~ どうか夢ではなく、現実なって欲しい!
こりゃ本当に、富士山噴火は浄化なんじゃないか。。
ちょっと驚いたので張りますた。
人間が汚してしまった大地を浄化してくれる自然のパワー。
一切が無駄ではない神の仕組み。多くの人が死んだとしても。
それは自然の優しさ。限りない優しさなのではないか。
そんなことを思った話ですた。
本当にありがとうございますた。
2013/03/23(土) 09:07:11|

黄金の金玉を知らないか?
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2013年07月22日
予言情報:富士山
John Paul Jackson
季節は桜の満開を少し過ぎた頃。自分が立っている場所から180mほど離れたところに、高速鉄道が走っている。そこからは東京全体を見渡すことができ、遠景に大きな山が見えた。その山は、半分、雪に被われていた。その山の山腹からは、雲のような水蒸気のような雲が出ているのが見えた。しばらくしてから、再び、その山-それは火山だ-から水蒸気の雲が出ているのが見えた。
そして、三度目の水蒸気の雲が出て、しばらく経った後で、山全体が震えるように揺れるのを見た。人や列車、頭上を飛ぶ飛行機の騒音など、その巨大都市の種々雑多な騒音が聞こえた。そのとき、噴火が起きた。思わず、口をついて出た言葉は、「おおっ、これはセントへレンズより酷い」ということだった。煙と灰が、その大都市めがけて向かってきた。しかし、それは水蒸気のような水のようだった。あまりにも熱くて、すべてのものを溶かしてしまうほどだ。それは、至るところに到達して、溶融が起きていた。しばらくして、都市のすべての騒音が飲み込まれ、静寂が訪れた。

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幻視者の「死者700万人、行方不明者100万人」のビジョン
さて、ひとつ興味深い話題があります。
John Paul Jackson
彼が定期的に提供している番組の「2012年・10月版」で、こんなことを言っています。
「東京の近くの火山が噴火する。死者700万人、行方不明者100万人」。
この動画の文字起こし(英語)は、『The Perfect Storm Update - October 2012』にあります。
下から5分の2のところに、その見出し「Volcano erupts near Tokyo: Seven Million Dead, another Million Missing」はあります。
Sat.2013.07.20

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東京を見渡すことができて、(新幹線か、山梨のリニアモーターカーか)高速鉄道がすぐ近くにあって、東京の方角を見ると、遠くに巨大な山が見える場所など、現実には存在しません。
ただ、ジョン・ポール・ジャクソンが、このイメージを見たのは1985年のことであると言っています。それを今まで黙っていたのは、富士山が休火山だったから、と言っています。本当にそうであれば、「高速鉄道」というのは、リニアモーターカーではなく新幹線ということになりますが。彼がこのビジョンについて話したのは、日本の地震学者や火山学者が、「東日本大震災によってプレートが動いたため、日本の火山が活発化し始めた」と発表してからのことです。ですから、日本のネットユーザーに自分の電子書籍をダウンロードしてもらうことを期待してのことであることは明らかで、そのために日本人の最大関心事の一つ、「富士山噴火」を取り上げたと見ることができます。
しかしここでは、この男が、本当に富士山の水蒸気爆発と火砕流の光景を見たかどうか、あるいは、彼が詐欺師なのかどうかを暴くことが問題なのでなく、重要なことは、藤井教授の出している警告に酷似していることです。…その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100-200kmの範囲は火砕流で覆われます。火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、数10万-数100万人の犠牲者が発生するといわれます。
富士山で、大規模なカルデラ噴火が起きたとすると、富士山から都心までは直線距離で130-140kmですから、火砕流が到達することになります。しかし、その間には標高1500m級の丹沢山塊が立ちはだかっているので、ジョン・ポール・ジャクソンの幻視のようなことが果たして起こりえるのだろうか、という疑問は残されたままです。
いずれにしても、富士山の山体崩壊の可能性は、確かに専門家の多くが指摘していることなので、あらゆる可能性を排除せず、防災対策に生かすことが大切です。富士山より800mも低いセントへレンズ火山が、わずか数分で崩壊してしまった事実がある以上、富士山でも起こり得ると考えておかなければならないと思います。要は、「富士山噴火を軽視しすぎていたかもしれない」という反省が、後になって大難を小難にすることに役立った、という結果になればいいのですから。
Sat.2013.07.20

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続・富士山噴火−文明は地震ではなく噴火で断絶する
1980年5月18日、アメリカワシントン州のセントへレンズ火山で水蒸気爆発による山体崩壊が起こりました。爆発をともなう岩屑なだれによって、山体の北側の大部分が崩れ去り、標高2,950mだった山は2,550mまで低くなる、という超弩級の噴火でしたが、富士山が噴火すれば同じようなことが起こるという学者がいます。
富士山で大規模な噴火が起こった場合は、経済崩壊につながる可能性
1980年のセントへレンズ火山の大噴火は、その後のアメリカ経済の成長を足踏み状態にさせました。水蒸気爆発によって生じた火砕流は、秒速35m、時速125kmで斜面を駆け下り、57名の人間と200軒の建物、そして47本の橋梁をあっという間に飲み込み、裾野に到達してからも、24kmの鉄道、300kmの高速道路を完全に破壊したのです。その地獄が終ったのは、爆発から6年も経った1986年のことでした。火砕流が通った広大な地域では、いまだに木々がなぎ倒されたままになっていて再生不能。アメリカ政府は、破壊された広大なエリアを国立公園にしました。(02 セントヘレンズ火山:自然と科学と)
セントへレンズ山の山体崩壊の瞬間は下の動画。実写です。わずか2-3分で北側がすっかり崩れ落ちて、山の高さが変わってしまいました。2950mが2550mまで低くなる最初の瞬間です。
日本列島でも、先史時代、北海道の支笏火山(支笏湖のあるカルデラ)、本州の八ヶ岳、磐梯山、九州の阿蘇山と次々と山体崩壊するほどの大規模な噴火を起こしているのですから、富士山だけが「そうではない」と言うのは難しいでしょう。
前の記事で、地震をトリガーとする富士山の壊滅的大噴火を警告している藤井敏嗣・東大名誉教授の2013年2月のJGL(日本地球惑星科学連合の会報)の記事を紹介しましたが、こちらは、もっと過激です。NHKの「そなえる防災」の中にある藤井教授のアーカイブの記事『第5回  カルデラ噴火! 生き延びるすべはあるか?』では、このように書かれています。
もし、カルデラ噴火が起こったら・・・(記事の真ん中辺りの小見出し)
わが国では、100立方q以上のマグマを放出するカルデラ噴火は、1万年に1回程度発生しています。数10立方q以上の噴火ならば12万年間に18回、つ まり6千年に1回程度は「起こっている」ことになります。もちろん、これは平均発生頻度で、前のカルデラ噴火から2,000年のうちに起こったものもあれ ば、1万数千年以上の後に起こったものもあり、このような規模の噴火で、最後に起こったものが先の鬼界カルデラ噴火なのです。ところが、 これまで平均6,000年間隔で起こっていたカルデラ噴火が、最近の7,300年間は発生していません。カルデラ噴火はもはや、いつ起こっても不思議がない現象なのです。その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100-200kmの範囲は火砕流で覆われます。
火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、数10万-数100万人の犠牲者が発生するといわれます。では、火砕流の到達範囲外ならば安心? というと、そうではありません。
南九州で、このような噴火が発生した場合、10p以上の厚さに火山灰が降り積もる地域は関東以北にまで及び、この領域ではあらゆる農作物は枯死してしまいます。さらに火山灰が数10p以上の厚さまで降り積もった地域では、灰の重みで建物の屋根が落ち、航空路を含むすべての交通網はまひ状態に陥り、物流も人の 移動も困難になると予測されます。貯水池や水道浄化池では、火山灰のために取水不可能となり、広域で断水状態が続き、また送電線の断線、電柱などのがいしに 降り積もった火山灰によるショートで大停電が起こります。このように、断水や商用電源の断絶が起これば、原子力発電所の甚大な事故につながる可能性がある ことは、福島第一原発の事故を見れば明らかといわざるを得ません。藤井教授は、火山の噴火と原発の電源喪失との関係に触れています。これは十分起こりえることです。
日本列島では、平均6000年に一度の割合で起こっていたカルデラ噴火が、九州の鬼界カルデラ噴火を最後に7300年も起こっていないので、「いつ起こっても不思議ではない」と警告しています。
藤井教授は、「文明が、あるところでこと切れるとすれば、それは地震のせいではなく火山噴火のせいだ」と述べています。南九州で阿蘇4のような超巨大なカルデラ噴火が発生すれば、日本中が壊滅状態になることは確かです。地震で文明が断絶した例はありませんが、火山噴火が文明断絶をもたらすことは、7,300年前の鬼界カルデラの噴火でも実証済みです。カルデラ噴火は極端な例としても、今後は、規模の大きな噴火が起こることを想定しなければなりません。静かな時期しか知らないわれわれの火山噴火に対する危機感の薄さから、火山研究に対する資源投入は、地震研究に比べて圧倒的に少ないのが現状です。次のカルデラ噴火が、この列島でもっとも動意づいている富士山噴火なのかは分かりません。しかし、そうした想像力を働かせることは大切です。想像力を働かせることによって見えてきたビジョンに恐怖する段階はとっくに過ぎており、これからは、実践的、具体的に準備することが大切です。はっきり分かったことは、火山噴火の予知について、新聞・テレビから情報を得ようとするのは間違いである、ということです。あくまでも、その学者の元のソースを確認することが大切である、ということです。新聞・テレビというフィルターを通すことによって、本当の警告がオブラートに包まれてしまうのです。今まで、富士山噴火については、やや甘く考えていたのかも知れません。防災サイトでは、「とにかく水・食料の備蓄」を呼びかけていますが、本当の脅威は噴火した後にやってくる、ということです。広大な農地に火山灰が降り注いた結果、農産物の生産量が何年もの間、落ち込むでしょう。それをしのぐために、食料を始め国内生産がストップした分の調達を海外に求めると、コストプッシュ・インフレを加速するかも知れません。
政府は有効な対策を打てないでょう。やることといえば、復興財源を確保するために、政府と中央銀行が、それぞれの独立性を捨て去り、札束や政府紙幣を増刷するようになるかもしれません。
結局は、経済崩壊につながる可能性がある、ということです。
Sat.2013.07.20

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2019年08月06日

fumitakakarasu: 松原照子へ情報を送るブラヴァツキーらはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の関係者

fumitakakarasu: 松原照子へ情報を送るブラヴァツキーらはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の関係者
・松原照子さんの異次元世界の不思議な世界からの方々の正体は、ブラヴァツキー夫人や神智学のクート・フーミ大師等といわれます。
これらの大師も、いわゆる「普通の人」に憑依して、姿を現わすようです。
異星人のコンタクティも普通の人が多いといわれます。
ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の関係者なのかもしれません。
ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地はアンタレスにあるそうです。
「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」といわれます。
その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。
「不思議な世界の方々」の正体は、正確には分かりませんが、大変貴重な情報のようです。
・「ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の連中(不思議な世界の人々)が、現代に(東日本大震災を予言的中した)松原照子さんというエスパー(超能力者)にコンタクトしている」そうですが、奇妙な話です。
・大震災も8年経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、話題だったといわれます。
「その予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」
と語られています。
・ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティだそうですが、
彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。
そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。
・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、『宇宙からの大予言』を1986年12月に出版していますが、『幸福への近道』の出版までは、25年間の空白期間があり、その間も「不思議な世界の人々」とコンタクトがあったと語られています。
・これも世にも奇妙な物語のようです。松原照子さんは、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティでありチャネラーということで、驚きです。アストラル界の住人たちが地上の人間にコンタクトすることもあるようです。極めて貴重な事例のようです。
・『幸せを導く未来の暦』も出版されています。が、より詳細な「不思議な世界の人々」とのコンタクト内容を知りたいものです。「信じるか信じないかはあなた次第です」という言葉がありますが、コンタクティの世界は私たち一般人にとっては、世にも奇妙な物語ばかりのようです。
松原照子さんの例は普通の人に神々が憑依した例のようです。

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/folder/1612209.html?m=lc&p=9
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/57034012.html
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2019年07月18日

松原照子: 揺れそうです。。(2019.7.17)


FB_IMG_1563415534500.jpg


松原照子: 揺れそうです。。(2019.7.17)
揺れそうです
海溝型プレート,
日向灘プレート,
安芸灘,伊予灘,備後水道プレート
********
三浦,
深谷,立川,新庄,
十日町,木曽,
和歌山,六甲,
久留米,
麻積,塩見,

gakn pc




<日月神示:八と十八と五月と九月と十月に気つけてくれよ。・・・大阪北部地震・山形県沖地震はともに6月18日だった!>
http://nosto.livedoor.blog/archives/692257.html
<琉球大学名誉教授・木村政昭:警戒すべき日向灘南部沖地震>
[http://nosto.livedoor.blog/archives/569382.html](http://nosto.livedoor.blog/archives/569382.html?fbclid=IwAR1WUPFcxVFALCnjJr9mjLvqQZtD-lt9dzolo5vA6BiTw75UNphYAjly954)
松原照子さんが予言?しているので、日向灘南部沖は数年要注意かも?

Facebook
https://www.facebook.com/groups/464672723885090/permalink/912614649090893/






【日月神示】大阪北部(2018年)・山形県沖(2019年)ともに6月18日の大地震/十八日はいくらでもある恐ろしい日
2019/06/19 02:11
2019年6月19日 山形県酒田沖地震
2018年6月18日 大阪北部地震
昨年6月18日は大阪北部地震、そして今年の同日は山形県酒田沖の地震。
日月神示、見事な的中、大峠が近づいている。
富士の巻(二十七帖):八と十八と五月と九月と十月に気つけてくれよ。
日の巻(十帖):この度は幕の一ぞ。日本の臣民これで戦い済むように申しているが、戦いはこれからぞ。旧十月八日、十八日はいくらでもあるぞ。三月三日、五月五日は良き日ぞ。恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。早う改心すれば型小さくて済むなれど、掃除大きくなるぞ。
日の出の巻(四帖):旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日はいくらでもあるぞと申してあろが、この日は人民には恐ろしい日であれど、神には結構な日ぞと申してあろが、神心になれば、神とまつわれば、神とあななえば、臣民にも結構な日となるのぞ。その時は五六七(ミロク)の世となるのざぞ。
<【日月神示】三月三日、五月五日は良き日ぞ、恐ろしい日ざぞ。>

ハルマゲドンの大峠 ノストラダムス予言研究家ザール隊長
http://nosto.livedoor.blog/archives/569388.html


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久しぶりに電磁波か強烈になり、「歪の塊」です。
手こうなると、正確なカウントはできず、15時は69万回までカウントしていましたが、20じは51万回まで下がりました。
地震回数も東日本では24時間の回数が216回です。
西さんの報告にあるように、太陽風の地場の強度が上がりました。
台風の接近もあり、「大き目の揺れの地震」に警戒してください。
岩手県の地震は「余震」なので、1回しか揺れていません。

Facebook
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パソコンが 2台とも不調です。
電磁波の関係なのか、「クロックが乱れている」ようで、音声が「変な伸び」のある音になります。
CPUの「コアの電圧が 0.4−0.7 Vなので、おそらくこれに混ざってきている周波数帯がありそうです。
周波数も、770MHZから、1.400MHZなので、昔の携帯の電波の帯域です。
TECのGPSのロック損失率が高めで、電子数も高いので、【大きめの地震の発生】に充分気を付けてください。
HI-NETの24時間で関東南部にやや深い地震が起きています。
マグニチュードが大きければ、地上でも「大きな揺れ」になります。

Facebook
https://www.facebook.com/groups/962952053758679/permalink/2521084507945418/




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2019年07月17日

松原照子霊視: 岩崎弥太郎,石油発見の時代

松原照子霊視: 岩崎弥太郎,石油発見の時代
2019.6
「アメリカ先住民が,昔のままアメリカでくらしていたなら,地球は今のようになっていなかったのですよ」
キッチンのテーブルで原橋を書く私に誰かが話しかけてきます。女性の声です。。
耳をすますと、CDのヴァイオリンの音がいつものように流れて,ユリの香りと合体して心を癒してくれます。
その合間を縫うように女性が話をつづけます。。
「北米にある五大湖のひとつエリー湖には、自然に湧きだす石油がありました。
インディアンたちは、この石油を神からの恵みと思い煮炊きや暖を取ることに使っていました。
筱らは自然を愛し自然とともに生と死を味わいなから暮らしていたのです。。
そこへやってきにのがエドウインL.ドレイクです。
被は石汨の大量採掘を史上はじめて行い、成功させました。1959年のことです。
こうして1960年代には石油が天下をとる時代を迎えました。
このときからロックフェラーがアメリカを午耳るようになっていくのです。
いえ、世界を手に入ていくのです」
沈黙が流れました。
エドウインL.ドレイクは1959年8月27日、ペンシルヴァニア州のオイルクリークで原油を堀り当て、多量の採油に成功した。
たが、採油の特許取得に失敗し、やがて石油投機で財産を失った。
「エドウインL.ドレイクは地中から石油を取り自す方法を発見したが、ジョンD.ロックフェラーは石油から金を引き出す方法を発見した」
という言葉があるそうだ。
ジョンD.ロックフェラーは、ドレイクが石油をり当てた3年後の1863年に
クラーク・ロックフェラー・アンドリウス製油所
を設立し、製品を「スタンダート・オイル」と名づけた。
これがスタンダード石油のはじまりで、1883年にはアメリ力で産出する石油のうち約90パーセントをに輸入・輸送・精製・販売する巨大会社となった。
「岩崎弥太郎という人物を知っていますか??」
「はい。名前だけは」
「彼はロックフェラー家の一員になった最初の日本人で、死の商人といってもよい人です。
アメリカ南北戦争の終結後、明治改府に式器・弾薬・艦船を納めなけれは、あるいはこのときに岩崎弥太郎とロックフェラーとのバイプラインか生ま
れなければ、日本は第2次世界大戦に突入しなかったと、私たちは見ています」
澁澤栄一という人物がら日本郵船を奪い取り、三菱と三井は、このときロックフェラーの支配下に入ったのです」
岩崎弥太郎は三菱財閥の創業者。
南北戦争後のアメリカから武器や船舶を調達して明治政府に納め、それによって明治政府政は西南の役を鎮圧した。
西南の役後、明治政府が使用した武器は三菱財閥に安く買い下げられ、財閥の基となたといわれる。
新ー万円札の顔となることになった澁澤栄一は、岩崎が設立した郵便汽船三菱会社に対抗するため、三井財閥を中心に共同運輸会社を設立。
両社は2年半にわたるビジネス戦争を経て合併し、日本郵船となった。
「一般の人々は知ろうとしないのか、それとも知ることができないのかは知りませんが、時代によって異なりますが、今の日本がひと握りの人の手でつくられたことを知っておくことが大切です」
そうそう、石油か発見されていちはん喜んだのは鯨だったのかもしれません。
そハまで北米では、鯨油を採るために鯨漁が行われていましたが、石油の発見で姿を消したからです」
ここで皆様に、インディアンのショーニー族の戦士テカムセの言葉をおくります。
「朝おきたら、太陽の光と、お前の命と、お前の力に感謝することだ。
どうして感謝するのか、その理田がわからないとしたら、それは、お前目身の中の罪がとぐろをいている証拠だ」
彼は1813年45歳でこの世を去りました。
私たちは独自の価値観で物事を量り、文明の利機や便利さを追求した品々にかこまれて暮らしています。
そのにめが、生きることの本当の意味を忘れてしまったのがもしれません。
彼が亡くなった206年前の世界を想像することすらできませんが、インディアンの生き方は見事だと思えるのです。
私たちは、インディアンの心を持たなけれはいけない気がいたします。
―雑誌ムー,2019年7月号,

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posted by datasea at 01:31| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする