2019年11月04日

松原照子: 南海トラフにエネルギーが溜まってきている

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松原照子: 南海トラフにエネルギーが溜まってきている
世見2019年11月3日 南海トラフ巨大地震
2019/11/03 00:00
世見2019年11月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年11月3日 南海トラフ巨大地震
静岡県から九州沖合にかけて、マグニチュード8〜9級クラスの大地震が30年以内に起きる確率が70%から80%になったと、政府の地震調査委員会が発表してまだ2年も経っていません。
南海トラフ沿いでマグニチュード8〜9の地震が起きる日は近付いてほしくはありませんが、30年以内に起きる確率が日増しに高くなっている気がしています。
トラフというのは海溝程深くなく、細長い溝状の地形のことのようですが、このトラフが静岡県沖から宮崎県沖まで続いているのです。
このトラフといわれるところを地図で触りますと、歪と申しますか、エネルギーがスピードを少し上げて蓄積されている気がします。歪の蓄積が完成といいますか、いっぱいいっぱいになるとどうなるのでしょう。
私が生まれた1946年に起きた南海地震。あの地震から73年が経ちました。私が後何年生きているかは分からないのですが、私が生きている間には起きると思い込んでしまっています。ということは、30年ではなく、もっと近い年月に思えるのです。
駿河湾では、どのくらい前に、どのくらいの規模の地震が起きたのでしょうか。又、駿河湾も南海トラフと関連があるのでしょうか。
今見ている地図には“トラフ”の字はありません。理由なく、台湾の揺れも影響しそうに思いました。今度この地震が発生すると、長大なる震源断層が動きそうです。
年内に起きるかと問われると、「ない」と書きたくなり嬉しくなりましたが、「1700年」と、これも又、理由がわからない年数も書きたくなり、今日も何が書きたかったかわからずに終わります。

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世見2019年11月2日 地震雲
2019/11/02 00:00
世見2019年11月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年11月2日 地震雲
「昔 昔の大昔 神が怒りて 地を揺らす」
このように思っていた人々がいたこともあったことでしょうね。
昔から、地震の前になると特徴的な雲が出現する、といった話が残っています。今は「地震雲」と言われています。
現在は、携帯電話やスマートフォンでパチパチと珍しい形の雲を写真に撮り、SNSなどで公開しているのでしょう。私は未だに携帯電話で写真が撮れるとは思っていないのですので、珍しい雲を見付けても写真を撮ることが出来ません(笑)。
地震の前兆として知らせてくれているのが雲だと、私は信じているのです。科学的なメカニズムの説明は出来ないみたいですが、雲は大気の運動で作り出されるのでしょう。
富士山の笠雲は、大気の流れと山の形であの笠雲が出来ます。地震雲と思っている雲は科学的な根拠がないと言われますが、本当にそうなのでしょうか。
日本に於いて有感地震(震度1以上)は、平均して1日5回以上、日本のどこかで発生しています。震度4以上の地震も年間50回程度は発生しているのですから、どこかで地震は毎日発生していることになります。それ故に、地震雲との関連性は分かりにくいのかもしれませんが、現代人は忙し過ぎて日の出に手を合わせる人も、空を見上げる人も少なくなり、自然界の営みに目を向けなくなり過ぎ、科学的根拠のみが優先され過ぎている気がするのです。
科学的に地震を考えたとしても、日時・場所・規模が明確に示されないのですから、私達の五感で感知することの方が重要だと私は思います。
私達人間にも他の生物と同様に、自分の身を守る五感があります。自分の五感を信じて、地震から身を守りましょうよ。

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世見2019年10月22日 地震に備えて
2019/10/22 00:00
世見2019年10月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年10月22日 地震に備えて
私達は大災害から何を学べているのだろうか。
前ぶれもなく突然やって来るのが地震。あの揺れは、体験する度に心が凍ります。揺れが続く時間というのは、何かに縛られているかのように動けなくなります。これは私だけでしょうか。1分間で何が出来るかやって見ました。スクワットをしてみたら長く感じたし、足踏みの1分間は体が少し熱くなった気がした。冷静に1分間を過ごすと、家の中なら意外と行動範囲を広げることが出来た。
あなた様も1分間で何が出来るか体験してみてもいいと思います。ただ、揺れの大きい時は先ず身を守ることが一番。
私達は地震を恐れる前に、地震が起きた時の身構え、心構えくらいは日頃から自分に言い聞かせていたいものです。
「慌てず 騒がず状況確認」
このことくらいはいつも心の中に持っていたいものです。それと、揺れた時の自分のいる場所がどこかということも、とても大事なポイントです。
道路を歩いているなら、頭上からの落下物があるかもしれません。車は安全とは限りませんし、電車に乗っている時に大地震が起きれば、急ブレーキで止まることも忘れずに。エレベーターに乗っている時は各階のボタンを全部押し、最初に止まった階で降りる。もしもエレベーター内に閉じ込められても、パニックにならないように救助を待ってください。
会社で一番危険なのが、数百kgもあるOA機器やコピー機。重量のある機器や棚から素早く離れて下さい。
身を守る方法は、日頃から、もし地震が起きた時、自分はどのような行動をとるのかを決めておくこと、それと家族との連絡方法と集まる場所を決めておくことです。

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「動く可能性があるプレート境界」
●【動く可能性があるプレート境界】
動く可能性があるプレート境界は下記『動く可能性があるプレート境界』図の「黄緑の線(相模トラフ、日本海溝)、緑の線(千島海溝)、水色の線(駿河トラフ、南海トラフ)、青の線(琉球海溝)」のプレート境界に接する(丸で囲まれた)震源域、「黄色(「糸魚川(いといがわ)−静岡」構造線)」の線の周辺の震源域、。
プレートが沈み込んでいる場合、震源域は その沈み込んでいるプレート境界面となる、つまり「黄緑の線(相模トラフ、日本海溝)」の震源域は丸で囲まれた「関東、房総沖」、「緑の線(千島海溝)」の震源域は丸で囲まれた「十勝沖、根室沖」、「水色の線(駿河トラフ、南海トラフ)」の震源域は丸で囲まれた「東海、東南海、南海」などと想定される、「青の線(琉球海溝)」に関しては下記『スマトラ級「"超"東海地震と連動の琉球海溝地震」もあり?』参照。

近未来・予言集”Pandora の扉”
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2019年10月31日

松原照子: 世界経済を揺るがす日

松原照子: 世界経済を揺るがす日
世見2019年10月17日 世界経済を揺るがす日
★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年10月17日
世界経済を揺るがす日
お金が、世界の好景気が、不況を演出しています。
循環するマネーの世界を先読みできると嬉しいと思う人も多いことでしょう。
この10年で、随分と世界の流れも変わりました。
13年前頃(2005)は、アメリカの国際収支の赤字を補うのは日本や欧州でしたが、中国や産油国が生み出す潤沢な資金が、アメリカに流れ込み始めてもいました。急速な経済成長を続ける中国や、空前の原油高でマネーが膨れ上がった産油国は特に、アメリカの国債や証券に目を向けていました。
あの頃、アメリカに流れ込んだ資金は何処に向かったのでしょうか。
10年という月日は長いのか、それとも短いのか。
中国が世界一の外貨準備高を背景に、国家的な国際投資資金の10年間の行方を見ると、成功とは言えない気がして来ます。
あの当時のオイルマネーもアメリカ市場に投資されていましたが、2007年、世界を揺るがしたサブプライムローン問題が起き、世界同時株安を招きました。
アメリカは、まだ他にもローンの問題を抱えていると思ってもいます。
2007年の7月に世界同時株安を招いた時ほどではないかもしれませんが、何か大きな問題がやって来そうに感じるのです。
世界の工場と呼ばれてめざましい発展を遂げた中国にも、翳りを感じ始めています。
インドネシア、ベトナムの今後の動きに目を向けてもいいかもしれません。
我国ではピンと来ない人口増加ですが、世界規模では深刻な問題です。食糧不足、水不足は、この先も深刻度は増し続け、紛争も起きていくことでしょう。温暖化の問題が世界経済を揺るがす日も、きっとやって来ることでしょう。

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田中宇: 現在は大恐慌前の膨張した状態〜暗い未来への諸対策
人類の暗い未来への諸対策
2019年10月28日   
田中宇
前回の記事に書いたように、世界経済は今後いずれ巨大な金融バブルが崩壊し、リーマン危機より深刻な金融危機と大恐慌になっていく。
現在は巨大なバブルが崩壊する前の膨張した状態だが、マスコミも金融界も崩壊寸前のバブルのことをほとんど語らないので、多くの人がそれを知らない。バブルがいつ崩壊するか不明だが、来年(2020年)から金融危機や大不況になるという予測が以前から出回っている。トランプ米大統領は、来秋の大統領選まで株価の高値を持たせて好景気を演出し、再選につなげようとしているので、来秋までは全力でバブルを維持するだろうが、その後で金融危機になる可能性があり、それが2020年崩壊説につながっているのかもしれない。前回の記事に書いたように、バブル崩壊はすでに9月から米銀行界のレポ市場(短期融資市場)の凍結のかたちで表れており、今後崩壊感が払拭される可能性は低く、いずれ崩壊が債券市場へと拡大し、本格的な金融危機になっていく可能性が高い。 (BofA: We Are "Irrationally" Bullish On 2019, But A Liquidity Crisis Is Coming In 2020) (How & When Will The Next Financial Crisis Happen? 26 Experts Weigh In)
今後いずれ金融バブルが崩壊すると、世界の中央銀行や政府に事態を延命・蘇生する余力がない(すでにリーマン後の延命策で使い果たしている)ので、金融システムの崩壊と実体経済の不況が世界的にずっと続く。崩壊や不況は10−20年続くかもしれない。最近チリやエクアドル、アルゼンチンといった、経済の民営化を徹底して進めてきた中南米の諸国で、経済社会の崩壊や反政府デモ、暴動などがひどくなっているが、これは米国中心の世界の経済金融システムの崩壊の始まりとして、システムの周縁にある対米従属的な新興市場諸国が先に崩れているものだ。この傾向はずっと続く。新興市場諸国でも、非米的な諸国は比較的崩壊していない(レバノンやイラクなど中東諸国での反政府デモの拡大は、米国からイランなどへの覇権意向と関連しており、中南米と事情が違う)。 (Burn, Neoliberalism, Burn - Pepe Escobar) (多極化の目的は世界の安定化と経済成長)
世界不況が20年も続くのは信じられないかもしれない。だがよく考えると、たとえば日本は90年代のバブル崩壊から30年蘇生せず、超低成長が続いている。マイナス成長を粉飾してプラス成長に見せかけるのは難しくない。日本は事実上30年間の不況である。くそな専門家たちがそう言わず、人々が専門家を軽信しているだけだ。20年間の世界不況が起きても、人々がそう感じるかどうかは疑問だ。人類の不感症をよそに、20−30年間の世界不況がこれから起こりうる。 (米金融覇権の粉飾と限界) (ひどくなる経済粉飾)
IMF世銀は先日の年次総会で、これから全世界が同時に不況になっていくという予測を発表した。リーマン危機後のような不況になるという。ナショナル・ジオグラフィックは、これからの30年間で世界的に食糧難がひどくなり、最大で50億人の人々が、十分な食料と水を得られない状況になるという予測を発表している。IMF世銀もナショナル・ジオグラフィックも、エスタブ系の勢力だ。「陰謀論者や左翼のたわごと」ではない。(最近はエスタブ系の方が「たわごと」ばかり発しているが) (IMF Forecasts "Synchronized Global Slowdown" - Weakest Growth 'Since Lehman') (National Geographic Warns Billions "Face Shortages Of Food And Clean Water" Over Next 30 Years)
金融資産の多くを持っているのは大金持ちの層だが、これからの金融崩壊で最も打撃を受けるのは、金持ちでなく貧乏人だ。金融崩壊は政府の財政破綻や企業の倒産を引き起こす。社会福祉や公的年金の機構がつぶれ、それに頼って生きてきた人々の生活が破綻する。企業の連鎖倒産によって失業が急増し、中産階級の人々も生活難に陥って貧困層に転落する。賢い大金持ちは金融崩壊をうまくヘッジするだろうから、世の中の貧富格差はどの国でも今よりさらに急拡大していく。そんな状態が何年も、何十年も続く。 (Goodbye Middle Class: The Percentage Of Wealth Owned By The Top 10% Just Got Even BIGGER)
貧富格差の増大によって、現時点ですでに米国では4千万人が、十分な食べ物を得られない貧困生活を送っている。現在、米国はまだ「不況入り」しておらず、金融バブルによって不況を隠せる状態だ。それなのに4千万人が飢えている。今後、不況がもっと顕在化するころには、さらに大変な事態になる。先進国のはずの米国ですら、こんな「第三世界」みたいな状態だ。世界的に、人類の未来はとても暗い。 (40 Million Americans Already Don't Have Enough Food To Eat... And It's About To Get A Lot Worse) (America’s First Third-World State)
共和党系の右派シンクタンクであるナショナルインテレストも、20年後には米国の失業率が50%になるという予測を出している。この話は目くらましを伴っている。失業急増の原因は「金融バブルの大崩壊」でなく「AIや自動化の普及によって」ということになっている。AIが世界の多くの人の仕事を奪っていく、という未来像はすでに普及しており、もはや「常識」だろうが、私から見るとこの話には金融バブル大崩壊が近いことを隠す目くらましの要素が入っている。90年代以降、パソコンが普及してオフィス作業の効率化や自動化が進んだ時も、世界的に失業の増加が予測されていたが、人類は何とか対応して仕事を作った。AI化よりもバブル大崩壊の方が、世界の雇用市場への打撃が大きい。 (The Technology Trap: More Than Automation Is Driving Inequality)
最近は「地球温暖化のせいで、失業や貧困が急増する」という目くらましも盛んに行われている。英国の中央銀行は最近「地球温暖化のせいで突然の金融崩壊が起こりうる」という「警告」を発した。きたるべき金融崩壊は、中央銀行群が引き起こした金融バブルの大膨張が原因だ。地球温暖化と何の関係もないことは、英中銀自身が一番よく知っているはずだ。こんな馬鹿げた話に騙される人が意外と多いのだろう。いずれ書くつもりだが、温暖化人為説は正しくない可能性が高いことがすでに結論づけられている。インチキな話を軽信すべきでない。 (Bank of England Warns of an ‘Abrupt’ Financial Collapse Due To Climate Emergency) (Von Greyerz: The Problem Is The Economy, Stupid! Not The Climate) (500 Scientists Write U.N.: ‘There Is No Climate Emergency’)
AIや温暖化、英中銀の「警告」など、これから起きる世界経済の長く厳しい不況を金融バブル崩壊のせいにしたくない目くらましが次々と出されてくるのは、従来の世界の覇権運営をしてきた米国の上層部(軍産、金融界)が「世界の金融システムが巨大なバブル状態で、これから崩壊していく」という現実を、人々に知られたくないからだろう。すでに、大金融バブルの存在も、その崩壊開始も人々に知られないまま、米レポ市場の崩壊に象徴される「隠れ金融危機」が悪化している。隠していた金融危機が顕在化すると危機がひどくなるので、米上層部はできるだけ金融危機を隠したままにしておきたい。 (金融危機を無視する金融界)
世界不況が起きて世界の庶民の生活水準が劇的に低下し、飢餓や暴動や秩序崩壊が発生するという見方は、最近初めて発せられたものでない。昨夏には米国の大学MITが、コンピューターモデルによる予測と称して、2020年に世界不況が起こり、その後2040年ごろにかけて事態の悪化が進んで「文明の終わり」の状態になるという予測を発した。「コンピューターモデルによる予測」が、客観的に見せかけたモデル製作者による恣意的なものであることは、地球温暖化問題を見れば明白だ。リーマン危機後、米連銀などがバブル延命のQEを開始した09年ごろの段階で、すでに米上層部には、バブルが延命し切れなくなった時点で厳しく長い世界不況になることが見えていたはずだ。 (MIT Computer Model Predicts Dramatic Drop In Quality Of Life To 2020, "End Of Civilization" By 2040)
きたるべき世界不況は「完全雇用」を目標にしてきた従来の世界経済のモデルの維持を不可能にする。戦後の世界経済は、大量生産と大量消費を前提とし、大量生産する鉱工業やサービス業が人々を完全雇用に近い形で雇用し、人々は、雇用主から支払われる賃金で消費して大量消費を可能にし、生産と消費で経済成長を持続するシステムになっていた。仕事を見つけられない少数の人々は、失業保険や生活保護などの形でお金を政府からもらうが、失業者や生活保護受給者は、いずれ仕事を見つけて働くことを目標にすることを義務づけられ、完全雇用が社会の目標になってきた。 (AMERICA 2050: Inequality Crisis, Automation Threat, Debt Shock)
このような完全雇用を目標とした経済システムは、きたるべき長く厳しい世界不況の到来とともに達成不能になる。世界の多くの企業は従来、大量生産・大量消費のシステムに不可欠な完全雇用を目標とする体制に貢献するため、多くの従業員を雇用していた。80年代からの米英金融自由化によって債券金融システムが急拡大する中で、この30年間、米国中心の世界各国の企業は低金利で資金調達し、従業員を多めに雇っても利益が出る状態を続けた。だが、金融危機を伴った長い世界不況になると、商品の売れ行きが悪化した状態が続くとともに、調達金利が上がって多くの企業が利益を出せなくなる。この30年間、企業も政府も金融バブル膨張の恩恵にあずかって儲けを出し、財政赤字をあまり増やさずに政府を運営してきた。今後の決定的なバブル崩壊は、これらの恩恵の恒久的な喪失となり、企業も政府も経済破綻した状態になる。 (When Corporations Changed Their Social Role−and Upended Our Politics) (How Much Longer Will The Middle-Class Politely Tolerate Its Own Destruction?)
先進諸国でも失業率が30−50%の状態が続き、完全雇用の目標達成はどう見ても不可能になる。失業者が多いと十分な消費ができない。近年、先進諸国の経済は60−70%が国民の消費で成り立ってきた。今後、失業者が急増するとマイナス成長が定着し、大量生産・大量消費のシステムが破綻する。この悪循環を防ぐには、これまでの完全雇用を目標とした体制をあきらめて別のものに替えるしかない。その「別のもの」として考案されている選択肢の一つが、近年話題にされている「ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)」だろう。UBIは、月に5百ドルとか千ドルといった定額のお金を、国民の全世帯ないし全員に配って生活費を支援する所得保障制度だ。生活保護のように、収入の少ない世帯のみに配る制度とは違う。 (Universal Basic Income + Automation + Plutocracy = Dystopia)
生活保護の受給者は、役所から生活の立て直しを求められ続ける。失業保険の受給者は、再雇用への努力を求められ続ける。それらは戦後世界の「完全雇用・大量生産・大量消費」の経済システムに合わせて作られた制度だった。UBIは、そういった完全雇用との結びつきが取り払われている。UBIのアイデアは大昔からあったが、近年急に世界的に取りざたされ、欧州などで実験的に実施されている。UBIが近年急に再登場したのは、AIや自動化の進展で今後失業率が大幅に上がり、完全雇用の目標達成が不可能になり、貧困層が急拡大すると予測されているからだ。UBIは米欧で財界人たちにも支持されているが、それは彼らが博愛の精神だからでなく、いずれ世界不況で完全雇用できなくなり、大量消費の体制を維持するために制度の改革が必要だからだ。 (Universal Basic Income Is a Pandora’s Box)
UBIに必要な資金は、政府の支出になる。米国での試算では、成人の全国民に毎月千ドルずつ配る場合、連邦政府の現在の歳出総額の73%にあたる3兆ドルが毎年必要になる。これは米政府の防衛・医療・教育の歳出を全部合わせた額より大きい。米国のGDPの14%に当たる額だ。こんな巨額の支出の財源を、どこから持ってくるのか。 (The Hidden Costs Of A Universal Basic Income)
それに対する回答の試みは、すでにいくつか出されている。一つは、さいきん流行っている「経済理論」(のふりをした詐欺)である「MMT」だ。これは「政府が国債を発行しすぎると超インフレが起きて財政破綻するという従来の考えは間違いだ。政府はいくら財政赤字を増やしても破綻しない。だから政府は無限に国債を発行して良い」という「財政赤字ノススメ」みたいな説である。このMMTをUBIとつなげると「政府が財政赤字(国債発行)を急増させて巨額資金を作り、それをUBIで国民にばらまき、消費を下支えして経済発展を維持するのがよい」という主張になる。 (MMT - Not Modern, Not About Money, & Not Really Much Of A Theory)
これから世界的に国債の金利がゼロやマイナスになっていきそうだが、その状態が何年(何十年)も続けられるなら、MMTは政府にとって魅力的な政策になる。国債金利がゼロ以下なら、政府が無限に国債を発行しても利払いはゼロだからだ。これはすでに日本で実践されている。 (Hedge Fund CIO: "In The Next Recession Rates Will Quickly Fall 100bps. Then Go To Zero. Then We Do MMT") (世界中がゼロ金利に)
だが、私から見るとMMTは「トンデモ理論」の一つだ。財政赤字(国債発行)を増やし続けると、やがて国債(など債券)に対する信用が失墜するバブル崩壊が起こり、ゼロだったはずの金利が高騰するか、もしくは債券の買い手がつかなくなる。米日など先進諸国はすでに国債など債券を発行しすぎており、MMTをやらなくても「隠れ金融危機」が起きている。MMTの理論を信じて国債の巨額発行を開始すると、数年内に債券危機が顕在化して金融システムが破綻する。すでに起きている金融危機をうまいこと隠し続けられれば、MMTをやっても10年ぐらい持たせることはできるかもしれない。だがどちらにせよ、MMTは財政破綻にしかつながらず、UBIの恒久的な財源になれない。 (Could Modern Monetary Theory (MMT) Actually Save Us?)
MMTを喧伝する米民主党左派の人々がもう一つさかんに主張しているのが
「米政府が大金持ちの資産に課税し、その税収でUBIを実施する」
ということだ。米大統領選で民主党の現在の最有力候補であるエリザベス・ウォーレンらが、大金持ちへの資産課税を公約として掲げている。税金を取られる大金持ちの中からも、資産課税に賛成する動きがある。大金持ちが資産課税に賛成する理由は博愛主義からでなく、何らかの方法で大量消費を維持しないと経済が維持できず、自分たちと子孫が今後儲けられなくなるからだ。 (What’s a Wealth Tax Worth?) (Elizabeth Warren's Wealth Confiscation Tax Would "Redistribute" 2.75 Trillion Dollars Over 10 Years)
大金持ちから資産を没収して貧乏人に分配するのは、ソ連など社会主義が好んだやり方だ。米国の風土は自由な経済体制を好む。資産課税は米国的でない。UBIの所得保障も社会主義的な考え方だ。MMTも「大きな政府」の推進なので米国(共和党)的でない。それなのに米国で資産課税やUBIやMMTが堂々と語られているのは、それを検討対象に入れないと、米国が戦後、世界的に作った大量生産・大量消費の経済システムを維持できないからだ。UBIやMMTは、きたるべき巨大なバブル崩壊後の「人類の暗い未来」に対する対策として考えられている。これらは今後しだいに顕著になっていくテーマになる。今回の記事はまだ試論だ。 (Canadians Demonstrate Rare Show of Unity: 98% Vote for Bigger Government, Higher Taxes, More Debt)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/191028ubimmt.htm




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2019年09月08日

松原照子: 円高は11月まで油断大敵〜円を欲しい人が増えるかも

松原照子: 円高は11月まで油断大敵〜円を欲しい人が増えるかも
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年9月4日 円高・円安
円を欲しい人が増えるかもしれません。
何故こんなことを思うのでしょうか。
私ね。時折、円を欲しい人が増えることを、円高と言うのか円安と言うのかが分からなくなるのです。
円を欲しい人が増えると日本経済はどうなるのでしょう。
円安・円高と言う言葉は知っているのですが、円を欲しい人とドルが欲しい人との差で円安・円高が決まるのでしょう。
ウ〜ン、何を書こうとしているのか分からなくなりました。
ユーロの過去の最高値って幾らなのだろう。
ドルとユーロが急に円安になる日が来る。
ウ〜ン、又、分からないことを書いています。
円を欲しい人が増えることと今書いたことは違う気がするのですが、外国の通貨が不安定なのでしょうか。
1円円安になるだけで、トヨタ自動車は約350億円の営業利益が上がると聞いた気がするのですが、本当かなぁ。
ごめんなさい。
何を書きたいのかが分かりませんが、トランプ大統領の一言で為替が動くのかもしれません。
分からないなりにも書きたくなるので書いておきます。
円安・円高に興味がおありの方は、ここに書いたことを推理してくださいね。
今年は11月まで油断大敵なのかもしれません。
「輸出企業が勝つか 輸入企業が勝つか」
こんな思いにもなるのですから、円安・円高に人々が一斉に目を向ける日が来るかもしれません。
日銀の金融政策もよく見ていた方がいいのかもしれません。
「金利を変える日が来るのかなぁ〜」
先行きの物価上昇率の見通しって暗く思えるのですが。

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★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年9月2日 消費税増税
いよいよ始まる消費税10%時代。
「8%より10%の方が計算しやすいわ」こんなことを思う人がいるでしょうか。
食費に付き10万円かかったら、この10万円に1万円プラスしなくてはいけません。
こんなことを思うと、食事を質素にしないといけない気にもなります。
2014年の4月、消費税増税が8%に決定されてから未だ5年しか経っていません。
8%から10%に消費税率を引き上げると、税収はいくら増えるのでしょう。
消費税率が5%から8%になった時は、東日本大震災の復興事業として約1,3兆円の予算が当てられました。
昨今の日本の自然災害の多さを見ていますと、復興事業にかかる費用が莫大に膨れ上がるのが心配になってしまいます。
消費税増税が家計に影響を与えるのは間違いありませんが、かなしいかな、私達は直ぐに諦め、10%の消費税に慣れてしまいます。
月日の経つのが早いなぁ〜と思うことのひとつに、
2013年の9月7日、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたIOC総会で2020年東京オリンピックの決定があります。
あれからもうすぐ6年が経つのですから、消費税増税の年月など早くて当たり前かもしれません。
中国、韓国との外交問題も、この間までは靖国神社参拝に関しての内政干渉だったりしたのが、今はどうでしょう。
韓国国民の多くは本当に反日なのでしょうか。
「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた横断幕を掲げられたこともありましたが、
私達が知り得ない裏の世界で、今どの様なシナリオが書かれているのでしょう。
アジアの平和に綻びが生じ始めているとしたら、日中・日韓関係の今後にかかっているとしか思えません。

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松原照子: エレファンティネ島のクヌム神

松原照子: エレファンティネ島のクヌム神
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年9月6日 クヌム神
「エスナの町でも祀られていました」
こんな声が聞こえます。
エスナってどこの国にある町なのでしょう。
「エレファンティネ島」
やっと書けました。
一度、耳にした時はエレファントと聞こえて、アレ、昔見た映画の題名?と思っていたものだから、きっとゆっくりと今言ってくれたのでしょう。
エレファンティネ島――ロマンチックな島にも思えて来ました。
今日も私とご一緒に、「何のお話しなのだろう」と思いながらお読みくださいね。
私は、今は不思議な世界の方からのお話を書きとる役に徹します。
「クヌム神はエレファンティネ島とエスナの町と役割が違いました」
「クヌム神は精力的な創造力によって形成神のクライを得ていましたので、クヌム神と紙に書いてそっとお気に入りの場所に置いて見ると精力的なパワーを得ます」
良いことを聞きました。私は早速やって見ます。
「クヌム神と書いた紙のパワーは一日で消えますが、数日経ってからヌクヌム神と書くと今度は創造力や気力がアップするパワーを得ます」
あなたもやって見る価値がありそうですよ。
「ヒプセリス・トムウイス・アンティノエ・ヘラクリオポリスサイスとエスナにエレファンティネ島、
この中で好きだと思う地名の名もクヌム神と書いた下に書くと遠い昔の人々がクヌム神を敬っていた頃のエネルギーももらえます」
「クヌム神は良き思いはたちどころに実現すると信じられている神様です」
クヌム神――初めて聞いた気がするこの神様は、いったいどこの国の神様なのでしょう。
神様なのだから国も人種も選びません。
「クヌム神」 ウ〜ン、いい名前です。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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エジプトの神頼み
開運研究
2019/11/1216:21 0 0
松原照子氏のブログ 「幸福への近道」 9月記事で 「クヌム神」について書いてあった。
クヌム神と書いてお気に入りの場所に貼ると神のパワーを授けられるという。調べるとクヌム神はエジプトの創造神でナイル川の管理者だという。
部屋の壁に「クヌム神」と書いたメモ紙を貼った。「エレファンティネ島」にパワーを感じるので、それもメモ紙に書いてクヌム神の下に貼った。
早速、やる気元気が湧いてきた。数日後に「ヌクヌム神」も書いて貼っとこう。
世見
クヌム神
2019年09月06日 (金曜日)
「エスナの町でも祀られていました」
こんな声が聞こえます。
エスナってどこの国にある町なのでしょう。
「エレファンティネ島」
やっと書けました。
一度、耳にした時はエレファントと聞こえて、アレ、昔見た映画の題名?と思っていたものだから、きっとゆっくりと今言ってくれたのでしょう。
エレファンティネ島――ロマンチックな島にも思えて来ました。今日も私とご一緒に、「何のお話しなのだろう」と思いながらお読みくださいね。
私は、今は不思議な世界の方からのお話を書きとる役に徹します。
「クヌム神はエレファンティネ島とエスナの町と役割が違いました」
「クヌム神は精力的な創造力によって形成神のクライを得ていましたので、クヌム神と紙に書いてそっとお気に入りの場所に置いて見ると精力的なパワーを得ます」良いことを聞きました。私は早速やって見ます。
「クヌム神と書いた紙のパワーは一日で消えますが、数日経ってからヌクヌム神と書くと今度は創造力や気力がアップするパワーを得ます」あなたもやって見る価値がありそうですよ。
「ヒプセリス・トムウイス・アンティノエ・ヘラクリオポリスサイスとエスナにエレファンティネ島、この中で好きだと思う地名の名もクヌム神と書いた下に書くと遠い昔の人々がクヌム神を敬っていた頃のエネルギーももらえます」
「クヌム神は良き思いはたちどころに実現すると信じられている神様です」
クヌム神――初めて聞いた気がするこの神様は、いったいどこの国の神様なのでしょう。
神様なのだから国も人種も選びません。
「クヌム神」 ウ〜ン、いい名前です。

スピリチュアル野郎の超常的日常
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2019年08月29日

松原照子: 富士山の噴火

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松原照子: 富士山の噴火
世見2019年8月28日富士山の噴火
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年8月28日 富士山の噴火
富士山がいつの日か必ず噴火することは、誰もがわかっています。
ただ、自分が生きている時は噴火を見たくない、と思っている人も多いようにも思います。
312年前の12月16日、富士山は南東の山腹(4〜5合目)に火口が開き、爆音と共に大爆発しました。
富士山は日本最大の活火山です。
この富士山、火山としては若いのだそうです。
噴火によって、昔は「せの海」と呼ばれていた湖は、精進湖と西湖に分断されました。
これが宝永噴火です。
12月16日午前10時頃、地震が起きたかと思ったら大爆発したのです。
江戸でも正午頃には火山灰が降り始めたと言われます。
私は、箱根が火山だとは思いにくかったのですが、箱根山も立派な火山なのです。
富士山は、どうやら4つの火山がひとつになっているらしいのです。
地図を触るとね。
箱根火山が元気になると、愛鷹火山も元気になりたがるのです。
古い富士山ってあるのかなぁ。
富士山に凍土或いは氷床ってあるのかなぁ。
あったら「溶ける」この字が出て来るの。出来れば小さな噴火で終わって欲しい。
南海地震が起きたとき、富士山に影響がなければいいのですが。
箱根火山は今日も元気です。
もしも今度富士山が大噴火をしたら、火山灰はどうなるのでしょうか。
人々は火山灰が重くなり、災害が大きくなると思います。
富士山はいつの日か噴火するでしょう。
でも、小規模噴火で終わって欲しいです。

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★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/2/28 関東が先か、南海・東南海が先か
熊本地震は最大震度7の激しい揺れでした。
この地震で学んだことは、震度7が起きた翌々日の深夜、マグニチュード7.3の地震が起きたことです。
地震活動は広がり続け、あの熊本城も悲しい姿になりました。
日本列島は大きな揺れを体験すると地殻にも変形を及ぼします。
同年10月に起きた鳥取中部地震も、熊本大地震の連鎖だと私には思えます。
この4月14日で熊本大地震から2年目を迎えますが、太平洋プレートとフィリピン海プレートに影響を与えたと思っているのです。
四国・紀伊半島から房総半島までも動かしたと思っているのです。
中国・四国の活断層のことはわかりませんが、広島沖や岩国沖が揺れたりすると、紀淡海峡・鳴門海峡附近も気になるものを感じます。
揺れやすいと感じることがあります。
あまりこのことを書くと心配させる気がして書けなくなるのですが、もうそろそろ、そう言っていられないのかもしれません。
南海トラフを震源とした大地震の発生確率は、年々高まっている気がしています。
私の寿命が後20年あったとしたら、それ以内に起きていると思っています。
もしも、私の寿命が後10年なら、10年以内に起きているかもしれません。
関東大地震が先か、南海・東南海が先かはわかりませんが、私が生きている内に目にするとしか思えないのが残念です。
「フィルピン海プレート」が最大の鍵を握っています。
日向灘、土佐沖、熊野灘、遠州灘、駿河湾と地図を追って行くと、この字が大きく見えました。
今年も5クラス以上は覚悟が必要ですが、大地震だけは避けたいものです。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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2014.4
「世見」(4.26)
地球には550程の活火山があります。
現在この活火山の中で17ものお山がいつ大噴火をしてもおかしくないと不思議な世界の方は話されています。
(中略)
今の地球はわずか数カ月で土壌が甦る噴火なる行動をとりたがっているように不思議な世界の方は言っておられるように私は思いました。
(引用終わり)
浅川先生の本日の記事、「地震・噴火情報」、In Deepさんの本日の記事は、
「富士山はもう日本人を守らない」。
お二人ともかなり気を使って書いてます。
「富士山の世界遺産決定」に関して、私も複雑な心境だと申しましたが、特にIn Deepさんは懐疑的にとらえています。

MU(ムー)のブログ
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2011.2
<世見> 2011/2/4
温暖化は私達の責任ですが地球本体がもっと恐れている事があり 天災と云う名で私達を戒めている気がして仕方がないのです。
地球が私達人類を恐れている事 それは核の脅威です。
今は地球のお心なのかこの核施設や原子力発電所には天災を避けてくれていますがいつ地球のお心が変わるか分かりません。
その日が近付いているそんな思いにもなります。
で、教えてもらったのは以下です。
非常に興味深い。
どうも富士の灰が放射能除去に効果があるという夢です。
昨夜、夢を見ました。
あの夢が正夢なら、私はどんなに嬉しい事でしょう。
今回の福島原発内に溜まっている高濃度の放射能水の吸着には、火山灰土が良いと云って、
皆が富士山の麓から長い行列を作り、ホイサ・ホイサと福島原発までバケツリレーをしているのです。
「火山から噴き上げる時の温度は、地球上の自然界では最高の温度です。
人工的にあの2000度を超える温度って、そうは作れないと思うのよ。」
こんな会話も聞こえました。
「この土に含まれる酸化鉄が、最高」と、云っている人もいました。
次の場面も、多くの人がワッサ・ワッサと言って
「水の中に72のハフニウムを溶かせ、溶かせ」
と言いながら、かき混ぜています。
その溶けた水を溜まった放射能水に流し込んでもいます。
「73のタンタルで固めろ、固めろ」と云って、原発の炉にかけているのです。
皆でかけ終わると、
今度は、
「74のタングステンシートをかける、かけろ」
と云って、大きな大きなシートを炉の上から覆っています。
このシートは、この時見渡すと至る所でかけられていました。
82の鉛を海岸辺りに貼り付ける人々が、「海を助けろ、助けろ」と云っています。
又、こんな声も聞こえました。
「融点327.4℃以上に上げろ。比重11.34に対し、硬度1.5を上回れ。
空気中で酸化されにくいが、さびをつくれ、このさびは緻密で内部進行しない。
この事を理解して海を助けるのだ。」
鉛が有毒くらいは、私も知っていますが、毒は毒で制する。
こんな言葉を思い出しましたが、夢は夢物語なのかも知れません。
「ゼオライト」
これも心の何処かで気になっています。
ハフニウムが水に溶けるかは疑問だが、もし溶ければ何かが起きるかもしれない。
ア~ どうか夢ではなく、現実なって欲しい!
こりゃ本当に、富士山噴火は浄化なんじゃないか。。
ちょっと驚いたので張りますた。
人間が汚してしまった大地を浄化してくれる自然のパワー。
一切が無駄ではない神の仕組み。多くの人が死んだとしても。
それは自然の優しさ。限りない優しさなのではないか。
そんなことを思った話ですた。
本当にありがとうございますた。
2013/03/23(土) 09:07:11|

黄金の金玉を知らないか?
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2013年07月22日
予言情報:富士山
John Paul Jackson
季節は桜の満開を少し過ぎた頃。自分が立っている場所から180mほど離れたところに、高速鉄道が走っている。そこからは東京全体を見渡すことができ、遠景に大きな山が見えた。その山は、半分、雪に被われていた。その山の山腹からは、雲のような水蒸気のような雲が出ているのが見えた。しばらくしてから、再び、その山-それは火山だ-から水蒸気の雲が出ているのが見えた。
そして、三度目の水蒸気の雲が出て、しばらく経った後で、山全体が震えるように揺れるのを見た。人や列車、頭上を飛ぶ飛行機の騒音など、その巨大都市の種々雑多な騒音が聞こえた。そのとき、噴火が起きた。思わず、口をついて出た言葉は、「おおっ、これはセントへレンズより酷い」ということだった。煙と灰が、その大都市めがけて向かってきた。しかし、それは水蒸気のような水のようだった。あまりにも熱くて、すべてのものを溶かしてしまうほどだ。それは、至るところに到達して、溶融が起きていた。しばらくして、都市のすべての騒音が飲み込まれ、静寂が訪れた。

カレイドスコープ
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幻視者の「死者700万人、行方不明者100万人」のビジョン
さて、ひとつ興味深い話題があります。
John Paul Jackson
彼が定期的に提供している番組の「2012年・10月版」で、こんなことを言っています。
「東京の近くの火山が噴火する。死者700万人、行方不明者100万人」。
この動画の文字起こし(英語)は、『The Perfect Storm Update - October 2012』にあります。
下から5分の2のところに、その見出し「Volcano erupts near Tokyo: Seven Million Dead, another Million Missing」はあります。
Sat.2013.07.20

カレイドスコープ
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東京を見渡すことができて、(新幹線か、山梨のリニアモーターカーか)高速鉄道がすぐ近くにあって、東京の方角を見ると、遠くに巨大な山が見える場所など、現実には存在しません。
ただ、ジョン・ポール・ジャクソンが、このイメージを見たのは1985年のことであると言っています。それを今まで黙っていたのは、富士山が休火山だったから、と言っています。本当にそうであれば、「高速鉄道」というのは、リニアモーターカーではなく新幹線ということになりますが。彼がこのビジョンについて話したのは、日本の地震学者や火山学者が、「東日本大震災によってプレートが動いたため、日本の火山が活発化し始めた」と発表してからのことです。ですから、日本のネットユーザーに自分の電子書籍をダウンロードしてもらうことを期待してのことであることは明らかで、そのために日本人の最大関心事の一つ、「富士山噴火」を取り上げたと見ることができます。
しかしここでは、この男が、本当に富士山の水蒸気爆発と火砕流の光景を見たかどうか、あるいは、彼が詐欺師なのかどうかを暴くことが問題なのでなく、重要なことは、藤井教授の出している警告に酷似していることです。…その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100-200kmの範囲は火砕流で覆われます。火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、数10万-数100万人の犠牲者が発生するといわれます。
富士山で、大規模なカルデラ噴火が起きたとすると、富士山から都心までは直線距離で130-140kmですから、火砕流が到達することになります。しかし、その間には標高1500m級の丹沢山塊が立ちはだかっているので、ジョン・ポール・ジャクソンの幻視のようなことが果たして起こりえるのだろうか、という疑問は残されたままです。
いずれにしても、富士山の山体崩壊の可能性は、確かに専門家の多くが指摘していることなので、あらゆる可能性を排除せず、防災対策に生かすことが大切です。富士山より800mも低いセントへレンズ火山が、わずか数分で崩壊してしまった事実がある以上、富士山でも起こり得ると考えておかなければならないと思います。要は、「富士山噴火を軽視しすぎていたかもしれない」という反省が、後になって大難を小難にすることに役立った、という結果になればいいのですから。
Sat.2013.07.20

カレイドスコープ
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続・富士山噴火−文明は地震ではなく噴火で断絶する
1980年5月18日、アメリカワシントン州のセントへレンズ火山で水蒸気爆発による山体崩壊が起こりました。爆発をともなう岩屑なだれによって、山体の北側の大部分が崩れ去り、標高2,950mだった山は2,550mまで低くなる、という超弩級の噴火でしたが、富士山が噴火すれば同じようなことが起こるという学者がいます。
富士山で大規模な噴火が起こった場合は、経済崩壊につながる可能性
1980年のセントへレンズ火山の大噴火は、その後のアメリカ経済の成長を足踏み状態にさせました。水蒸気爆発によって生じた火砕流は、秒速35m、時速125kmで斜面を駆け下り、57名の人間と200軒の建物、そして47本の橋梁をあっという間に飲み込み、裾野に到達してからも、24kmの鉄道、300kmの高速道路を完全に破壊したのです。その地獄が終ったのは、爆発から6年も経った1986年のことでした。火砕流が通った広大な地域では、いまだに木々がなぎ倒されたままになっていて再生不能。アメリカ政府は、破壊された広大なエリアを国立公園にしました。(02 セントヘレンズ火山:自然と科学と)
セントへレンズ山の山体崩壊の瞬間は下の動画。実写です。わずか2-3分で北側がすっかり崩れ落ちて、山の高さが変わってしまいました。2950mが2550mまで低くなる最初の瞬間です。
日本列島でも、先史時代、北海道の支笏火山(支笏湖のあるカルデラ)、本州の八ヶ岳、磐梯山、九州の阿蘇山と次々と山体崩壊するほどの大規模な噴火を起こしているのですから、富士山だけが「そうではない」と言うのは難しいでしょう。
前の記事で、地震をトリガーとする富士山の壊滅的大噴火を警告している藤井敏嗣・東大名誉教授の2013年2月のJGL(日本地球惑星科学連合の会報)の記事を紹介しましたが、こちらは、もっと過激です。NHKの「そなえる防災」の中にある藤井教授のアーカイブの記事『第5回  カルデラ噴火! 生き延びるすべはあるか?』では、このように書かれています。
もし、カルデラ噴火が起こったら・・・(記事の真ん中辺りの小見出し)
わが国では、100立方q以上のマグマを放出するカルデラ噴火は、1万年に1回程度発生しています。数10立方q以上の噴火ならば12万年間に18回、つ まり6千年に1回程度は「起こっている」ことになります。もちろん、これは平均発生頻度で、前のカルデラ噴火から2,000年のうちに起こったものもあれ ば、1万数千年以上の後に起こったものもあり、このような規模の噴火で、最後に起こったものが先の鬼界カルデラ噴火なのです。ところが、 これまで平均6,000年間隔で起こっていたカルデラ噴火が、最近の7,300年間は発生していません。カルデラ噴火はもはや、いつ起こっても不思議がない現象なのです。その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100-200kmの範囲は火砕流で覆われます。
火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、数10万-数100万人の犠牲者が発生するといわれます。では、火砕流の到達範囲外ならば安心? というと、そうではありません。
南九州で、このような噴火が発生した場合、10p以上の厚さに火山灰が降り積もる地域は関東以北にまで及び、この領域ではあらゆる農作物は枯死してしまいます。さらに火山灰が数10p以上の厚さまで降り積もった地域では、灰の重みで建物の屋根が落ち、航空路を含むすべての交通網はまひ状態に陥り、物流も人の 移動も困難になると予測されます。貯水池や水道浄化池では、火山灰のために取水不可能となり、広域で断水状態が続き、また送電線の断線、電柱などのがいしに 降り積もった火山灰によるショートで大停電が起こります。このように、断水や商用電源の断絶が起これば、原子力発電所の甚大な事故につながる可能性がある ことは、福島第一原発の事故を見れば明らかといわざるを得ません。藤井教授は、火山の噴火と原発の電源喪失との関係に触れています。これは十分起こりえることです。
日本列島では、平均6000年に一度の割合で起こっていたカルデラ噴火が、九州の鬼界カルデラ噴火を最後に7300年も起こっていないので、「いつ起こっても不思議ではない」と警告しています。
藤井教授は、「文明が、あるところでこと切れるとすれば、それは地震のせいではなく火山噴火のせいだ」と述べています。南九州で阿蘇4のような超巨大なカルデラ噴火が発生すれば、日本中が壊滅状態になることは確かです。地震で文明が断絶した例はありませんが、火山噴火が文明断絶をもたらすことは、7,300年前の鬼界カルデラの噴火でも実証済みです。カルデラ噴火は極端な例としても、今後は、規模の大きな噴火が起こることを想定しなければなりません。静かな時期しか知らないわれわれの火山噴火に対する危機感の薄さから、火山研究に対する資源投入は、地震研究に比べて圧倒的に少ないのが現状です。次のカルデラ噴火が、この列島でもっとも動意づいている富士山噴火なのかは分かりません。しかし、そうした想像力を働かせることは大切です。想像力を働かせることによって見えてきたビジョンに恐怖する段階はとっくに過ぎており、これからは、実践的、具体的に準備することが大切です。はっきり分かったことは、火山噴火の予知について、新聞・テレビから情報を得ようとするのは間違いである、ということです。あくまでも、その学者の元のソースを確認することが大切である、ということです。新聞・テレビというフィルターを通すことによって、本当の警告がオブラートに包まれてしまうのです。今まで、富士山噴火については、やや甘く考えていたのかも知れません。防災サイトでは、「とにかく水・食料の備蓄」を呼びかけていますが、本当の脅威は噴火した後にやってくる、ということです。広大な農地に火山灰が降り注いた結果、農産物の生産量が何年もの間、落ち込むでしょう。それをしのぐために、食料を始め国内生産がストップした分の調達を海外に求めると、コストプッシュ・インフレを加速するかも知れません。
政府は有効な対策を打てないでょう。やることといえば、復興財源を確保するために、政府と中央銀行が、それぞれの独立性を捨て去り、札束や政府紙幣を増刷するようになるかもしれません。
結局は、経済崩壊につながる可能性がある、ということです。
Sat.2013.07.20

カレイドスコープ
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2019年08月06日

fumitakakarasu: 松原照子へ情報を送るブラヴァツキーらはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の関係者

fumitakakarasu: 松原照子へ情報を送るブラヴァツキーらはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の関係者
・松原照子さんの異次元世界の不思議な世界からの方々の正体は、ブラヴァツキー夫人や神智学のクート・フーミ大師等といわれます。
これらの大師も、いわゆる「普通の人」に憑依して、姿を現わすようです。
異星人のコンタクティも普通の人が多いといわれます。
ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の関係者なのかもしれません。
ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地はアンタレスにあるそうです。
「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」といわれます。
その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。
「不思議な世界の方々」の正体は、正確には分かりませんが、大変貴重な情報のようです。
・「ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の連中(不思議な世界の人々)が、現代に(東日本大震災を予言的中した)松原照子さんというエスパー(超能力者)にコンタクトしている」そうですが、奇妙な話です。
・大震災も8年経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、話題だったといわれます。
「その予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」
と語られています。
・ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティだそうですが、
彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。
そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。
・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、『宇宙からの大予言』を1986年12月に出版していますが、『幸福への近道』の出版までは、25年間の空白期間があり、その間も「不思議な世界の人々」とコンタクトがあったと語られています。
・これも世にも奇妙な物語のようです。松原照子さんは、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティでありチャネラーということで、驚きです。アストラル界の住人たちが地上の人間にコンタクトすることもあるようです。極めて貴重な事例のようです。
・『幸せを導く未来の暦』も出版されています。が、より詳細な「不思議な世界の人々」とのコンタクト内容を知りたいものです。「信じるか信じないかはあなた次第です」という言葉がありますが、コンタクティの世界は私たち一般人にとっては、世にも奇妙な物語ばかりのようです。
松原照子さんの例は普通の人に神々が憑依した例のようです。

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/folder/1612209.html?m=lc&p=9
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/57034012.html
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2019年07月18日

松原照子: 揺れそうです。。(2019.7.17)


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松原照子: 揺れそうです。。(2019.7.17)
揺れそうです
海溝型プレート,
日向灘プレート,
安芸灘,伊予灘,備後水道プレート
********
三浦,
深谷,立川,新庄,
十日町,木曽,
和歌山,六甲,
久留米,
麻積,塩見,

gakn pc




<日月神示:八と十八と五月と九月と十月に気つけてくれよ。・・・大阪北部地震・山形県沖地震はともに6月18日だった!>
http://nosto.livedoor.blog/archives/692257.html
<琉球大学名誉教授・木村政昭:警戒すべき日向灘南部沖地震>
[http://nosto.livedoor.blog/archives/569382.html](http://nosto.livedoor.blog/archives/569382.html?fbclid=IwAR1WUPFcxVFALCnjJr9mjLvqQZtD-lt9dzolo5vA6BiTw75UNphYAjly954)
松原照子さんが予言?しているので、日向灘南部沖は数年要注意かも?

Facebook
https://www.facebook.com/groups/464672723885090/permalink/912614649090893/






【日月神示】大阪北部(2018年)・山形県沖(2019年)ともに6月18日の大地震/十八日はいくらでもある恐ろしい日
2019/06/19 02:11
2019年6月19日 山形県酒田沖地震
2018年6月18日 大阪北部地震
昨年6月18日は大阪北部地震、そして今年の同日は山形県酒田沖の地震。
日月神示、見事な的中、大峠が近づいている。
富士の巻(二十七帖):八と十八と五月と九月と十月に気つけてくれよ。
日の巻(十帖):この度は幕の一ぞ。日本の臣民これで戦い済むように申しているが、戦いはこれからぞ。旧十月八日、十八日はいくらでもあるぞ。三月三日、五月五日は良き日ぞ。恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。早う改心すれば型小さくて済むなれど、掃除大きくなるぞ。
日の出の巻(四帖):旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日はいくらでもあるぞと申してあろが、この日は人民には恐ろしい日であれど、神には結構な日ぞと申してあろが、神心になれば、神とまつわれば、神とあななえば、臣民にも結構な日となるのぞ。その時は五六七(ミロク)の世となるのざぞ。
<【日月神示】三月三日、五月五日は良き日ぞ、恐ろしい日ざぞ。>

ハルマゲドンの大峠 ノストラダムス予言研究家ザール隊長
http://nosto.livedoor.blog/archives/569388.html


Screenshot_20190719-064421.png



久しぶりに電磁波か強烈になり、「歪の塊」です。
手こうなると、正確なカウントはできず、15時は69万回までカウントしていましたが、20じは51万回まで下がりました。
地震回数も東日本では24時間の回数が216回です。
西さんの報告にあるように、太陽風の地場の強度が上がりました。
台風の接近もあり、「大き目の揺れの地震」に警戒してください。
岩手県の地震は「余震」なので、1回しか揺れていません。

Facebook
https://www.facebook.com/groups/962952053758679/permalink/2536591739728028/




パソコンが 2台とも不調です。
電磁波の関係なのか、「クロックが乱れている」ようで、音声が「変な伸び」のある音になります。
CPUの「コアの電圧が 0.4−0.7 Vなので、おそらくこれに混ざってきている周波数帯がありそうです。
周波数も、770MHZから、1.400MHZなので、昔の携帯の電波の帯域です。
TECのGPSのロック損失率が高めで、電子数も高いので、【大きめの地震の発生】に充分気を付けてください。
HI-NETの24時間で関東南部にやや深い地震が起きています。
マグニチュードが大きければ、地上でも「大きな揺れ」になります。

Facebook
https://www.facebook.com/groups/962952053758679/permalink/2521084507945418/




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2019年07月17日

松原照子霊視: 岩崎弥太郎,石油発見の時代

松原照子霊視: 岩崎弥太郎,石油発見の時代
2019.6
「アメリカ先住民が,昔のままアメリカでくらしていたなら,地球は今のようになっていなかったのですよ」
キッチンのテーブルで原橋を書く私に誰かが話しかけてきます。女性の声です。。
耳をすますと、CDのヴァイオリンの音がいつものように流れて,ユリの香りと合体して心を癒してくれます。
その合間を縫うように女性が話をつづけます。。
「北米にある五大湖のひとつエリー湖には、自然に湧きだす石油がありました。
インディアンたちは、この石油を神からの恵みと思い煮炊きや暖を取ることに使っていました。
筱らは自然を愛し自然とともに生と死を味わいなから暮らしていたのです。。
そこへやってきにのがエドウインL.ドレイクです。
被は石汨の大量採掘を史上はじめて行い、成功させました。1959年のことです。
こうして1960年代には石油が天下をとる時代を迎えました。
このときからロックフェラーがアメリカを午耳るようになっていくのです。
いえ、世界を手に入ていくのです」
沈黙が流れました。
エドウインL.ドレイクは1959年8月27日、ペンシルヴァニア州のオイルクリークで原油を堀り当て、多量の採油に成功した。
たが、採油の特許取得に失敗し、やがて石油投機で財産を失った。
「エドウインL.ドレイクは地中から石油を取り自す方法を発見したが、ジョンD.ロックフェラーは石油から金を引き出す方法を発見した」
という言葉があるそうだ。
ジョンD.ロックフェラーは、ドレイクが石油をり当てた3年後の1863年に
クラーク・ロックフェラー・アンドリウス製油所
を設立し、製品を「スタンダート・オイル」と名づけた。
これがスタンダード石油のはじまりで、1883年にはアメリ力で産出する石油のうち約90パーセントをに輸入・輸送・精製・販売する巨大会社となった。
「岩崎弥太郎という人物を知っていますか??」
「はい。名前だけは」
「彼はロックフェラー家の一員になった最初の日本人で、死の商人といってもよい人です。
アメリカ南北戦争の終結後、明治改府に式器・弾薬・艦船を納めなけれは、あるいはこのときに岩崎弥太郎とロックフェラーとのバイプラインか生ま
れなければ、日本は第2次世界大戦に突入しなかったと、私たちは見ています」
澁澤栄一という人物がら日本郵船を奪い取り、三菱と三井は、このときロックフェラーの支配下に入ったのです」
岩崎弥太郎は三菱財閥の創業者。
南北戦争後のアメリカから武器や船舶を調達して明治政府に納め、それによって明治政府政は西南の役を鎮圧した。
西南の役後、明治政府が使用した武器は三菱財閥に安く買い下げられ、財閥の基となたといわれる。
新ー万円札の顔となることになった澁澤栄一は、岩崎が設立した郵便汽船三菱会社に対抗するため、三井財閥を中心に共同運輸会社を設立。
両社は2年半にわたるビジネス戦争を経て合併し、日本郵船となった。
「一般の人々は知ろうとしないのか、それとも知ることができないのかは知りませんが、時代によって異なりますが、今の日本がひと握りの人の手でつくられたことを知っておくことが大切です」
そうそう、石油か発見されていちはん喜んだのは鯨だったのかもしれません。
そハまで北米では、鯨油を採るために鯨漁が行われていましたが、石油の発見で姿を消したからです」
ここで皆様に、インディアンのショーニー族の戦士テカムセの言葉をおくります。
「朝おきたら、太陽の光と、お前の命と、お前の力に感謝することだ。
どうして感謝するのか、その理田がわからないとしたら、それは、お前目身の中の罪がとぐろをいている証拠だ」
彼は1813年45歳でこの世を去りました。
私たちは独自の価値観で物事を量り、文明の利機や便利さを追求した品々にかこまれて暮らしています。
そのにめが、生きることの本当の意味を忘れてしまったのがもしれません。
彼が亡くなった206年前の世界を想像することすらできませんが、インディアンの生き方は見事だと思えるのです。
私たちは、インディアンの心を持たなけれはいけない気がいたします。
―雑誌ムー,2019年7月号,

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2019年06月18日

松原照子: 今後の日本に起きる災害の指針, 2019.6

2019.6
1946年と急に書きたくなります。
私が生まれたこの年に何が起きたのでしょう。
今回の「世の中の動き」は地震がテーマです。
もしかすると1946年にどこかで地震が起きたのかもしれませんが、この答えがわかるとヒントが見えて来るかもしれません。
「フィリピン海プレートの境界の上あたり」
こんなことも書きたくなります。
今日も今まで書いたこととつながりがあるものの、思い付くままでごめんなさい。
「紀伊水道」「豊後水道」
このふたつの水道の名前が急に出て来ました。何か津波と関係があるのでしょうか。
陸だからと云って安心はできません。
ダムから大波が一気に押し寄せるかわからないのです。
伊方原子力発電所は大丈夫だといいのですがとても心配になってしまいます。
相模湾 東京湾の下の土地の柔らかさを感じます。

スピリチュアル野郎の超常的日常
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今後の日本に起きる災害の指針
松原照子氏のサイト「幸福への近道」の有料会員版に毎月連載されている「世の中の動き」の6月分が非常に重要な内容である。
今後の日本に起きる災害の指針になると思うので全文転載したい。
幸福への近道
世の中の動き 6月
私達の一番気になることはやはり災害だと思います。
日本列島は地球上の地震においても極めて特徴の多い構造をしています。
プレートとは英語で板のこと。
プレートの厚さは海洋で5km、大陸では100kmの所もあると言われます。
現在の考えではマグマの動きにより地球上の数十枚のプレートが動いていると言われていますが
「それだけではありません」
と不思議な世界の方は言われます。
もしかすると、私達の心の中で日々自分との会話の中にヒントがあり地球は何かを感じ取っているのかもしれません。
日本は4つのプレートがある国です。
それ故にマグマとの関係は深いのです。
ユーラシア・
北アメリカ・
太平洋・
フィリピン海
の4つの境界付近にあるのですから地震が多く起きるのは仕方がないことなのです。
そのおかげ様もあります。
温泉もその一つです。
気が付いてはいませんか。
日本列島に住んでいると他の国より活力をいただけている気がします。
日本列島の神秘は日本に住む人々にはわかりにくいものの、8,000mもの日本海溝がありお宝が眠っていると私は思い込んでいます。
日本の東北部は北アメリカプレートがあり、西南部のユーラシアプレートの上に乗っかっているのですか、
この線上の
富山・新潟・長野・山梨・神奈川
はこの二つのプレートが動くと揺れるのは仕方がありません。
長野は昔大きく動いた場所のように地図を触ると感じます。
日本列島の姿は地図を見ていますと弓形が美しく見えます。
地図を見ていますと東北地方には奥羽山脈、西を見れば中国山地、その先には四国山地が走ります。
その間を見ると反対向きにアルプス山脈が連なっています。
どうやらこの構造にも日本に地震が多く発生する理由があるかもしれません。
第三紀初期といいますから、凄い大 大 大が付く大昔、日本列島は海底にあったといいます。
海底火山の活動のおかげで隆起して陸地になったのですから、地球のパワーは凄過ぎます。
「今の日本列島にはまだ知られていないことがある」
とは不思議な世界の方。
「北アメリカプレートにユーラシアプレートが乗っかっている辺りに地溝帯がある」
とも言われました。
「噴出物で今は境界がわからなくなったそうです」
私達が知り得ることは目で見る世界が中心です。
現在は地質調査の技術が進み、様々なことが解明されていますが、地震だけは未だに規模と場所と日時はわかりません。
それ故に私達は地震に怯えるのです。
富士山・八ヶ岳・妙高山
などの高峰も日本の地溝帯の神秘が隠されている気もして来ます。
今日は地図を触るとワクワクと申しますか、
「来るよ 来るよ」
と、胸の中のざわつきも感じます。
「来るよ 来るよ」と声にならない言葉が出るものの、何が何処に来るのか回答は出て来ません。
今開いている地図の中で長野県の諏訪湖が他より大きく見えました。
食い入るように見たくなるから不思議です。
どうもこの諏訪湖は東西を分ける線の中心にも思えたのです。
新潟県中越地震と阪神淡路大地震との関係もあると思ったりするのです。
1995年1月〜2004年10月までの時の進み方は私達人間とは違うのを認識していなければいけません。
1995年1月阪神淡路大地震から9年目新潟中越地震が起き、この時には日本の地震史上公式で震度7を記録した地震はこの二つでしたが、東日本大地震がこの記録を塗り替えました。
神戸・新潟間の距離がどのくらいかはわかりませんが、大地に力が加わったことで大地が縮んだ気がするのです。
「変形も起きた」こんな気もします。
この縮みが大きかったのが新潟中越地震になったと思ったりします。
東日本大地震の時の縮みや歪がどこになるのかとても気になるのです。
熊本大地震は次なる大地震を呼び込んでいると思ってしまっているのです。
瀬戸内海も安心してはいられません。
伊予灘から瀬戸内海国立公園と書かれた辺りの防予諸島 安芸灘 芸予諸島辺りもいつ起きるかわからない場所です。
特に芸予と書いた時、ウ〜ンと気になると思ったりしました。
熊本大地震の影響が日向灘に向かったとしたら南海地震へと進む気もして来ました。
1946年と急に書きたくなります。
私が生まれたこの年に何が起きたのでしょう。
今回の「世の中の動き」は地震がテーマです。
もしかすると1946年にどこかで地震が起きたのかもしれませんが、この答えがわかるとヒントが見えて来るかもしれません。
「フィリピン海プレートの境界の上あたり」こんなことも書きたくなります。
今日も今まで書いたこととつながりがあるものの、思い付くままでごめんなさい。
今度、大きな地震が起きると土砂災害も発生しそうです。
ニュータウンは地滑りに注意が必要です。
津波は私達の心に東日本大地震で恐怖を植え付けました。
東海・東南海地震が発生すると巨大地震になると言われています。
地震が起きた数分の内に大波が押し寄せると言われています。
瀬戸内海も津波に遭うかもしれません。
「紀伊水道」「豊後水道」
このふたつの水道の名前が急に出て来ました。何か津波と関係があるのでしょうか。
陸だからと云って安心はできません。
ダムから大波が一気に押し寄せるかわからないのです。
伊方原子力発電所は大丈夫だといいのですがとても心配になってしまいます。
東京や横浜 大都市です。
相模湾 東京湾の下の土地の柔らかさを感じます。
その下は硬いので岩かなぁ〜。
何か揺れやすいところに思ったりします。
断層に形があるとしたら、斜め上下に引っ張るのが気になります。
横ずれもあるのですかね。
今まで度重なる大地震を体験した私達。
宿題は出来たのでしょうか。
阪神淡路大地震の時の高速道路。
東日本大地震の時の津波と原発事故。
私達は心配をする前に防災意識を高めなくてはいけません。
あなたはもしもの時のために何をしていますか。
日本に住む以上、大地震は避けられないのです。
ところで、フォッサマグナ大震災と伊勢湾大震災の起きる時期を特定した。
書くなと言われているのでいつかは書けない。
この2つの場所に関しては、本番のマグニチュード8級以上の大地震は年内は起きないだろう。

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菱木
昭和南海地震は、1946年12月21日午前4時19分過ぎに潮岬南方沖78 km、深さ 24 kmを震源としたM8.0の地震である。
1946年南海地震とも呼ばれ、単に南海地震といえばこの地震を指すことも多い。
南西日本一帯では地震動、津波による甚大な被害が発生した。
ウィキペディア

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<世見>
世見2019年3月21日 南海トラフ地震
「南海トラフ地震」、この言葉だけでも緊張してしまいます。
南海トラフを震源とした大地震の発生確率は、30年以内に70%と言われていますが、もう少し早くなる気がしています。
いつ起きるかわからないから私達は怯えますが、必ず南海トラフ地震は起きるでしょう。
その被害は大規模なものになると想定されているだけに、とても気になる地震です。
駿河湾、
遠州灘、
熊野灘、
土佐沖、
日向灘‥‥
この辺りは、今後気を付けておきたい気がしています。
フィリピン海プレートの潜り込む速度というのでしょうか、西側というのが何処を差すのかわかりませんが、ウ〜ン‥‥気になりました。
今回地球さんに、
「津波だけは許してください」
とお願いをしています。
「この大地震がいつやって来るのか」と自分に問い掛けますと、「生きている内」との答えが聞こえました。
私は今72歳です。
生きている内に見ることになるとしたら、身の毛がよだちますが、自然の摂理なのだから仕方がありません。スマトラ島と日本とはどこか似ている気がしていて、スマトラ島で何かが起きると他国事とは思えなくなっていますし、日本も油断出来ないと思います。
「万年山」なんていう山があるのでしょうか?
もしもあるなら、この付近と申しますか、日本、ウ〜ン、わからなくなって来ましたが、もしもこの名があるとしたら、この場所と申しますか、近くが揺れると気を付ける合図。ウ〜ン、動いた、いや動くかもしれません。
熊本、大分が今後もポイントのようにも思いますが、私達が南海トラフ地震に立ち向かう時期が、いつの日か来ることだけは覚悟しないといけないのです。

あほうどりのひとりごと
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2019年05月19日

白頭山の異変

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韓国も被害に。北朝鮮「白頭山」に噴火の兆候、日本にも影響か
2019.04.24
by 『キムチパワー』
北朝鮮と中国の国境付近に存在する「白頭山」のマグマ層に近年「爆発の兆候」が現れ話題となっています。
仮に爆発した場合、周辺諸国に被害が及ぶそうです。これを受け、今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年の日本人著者が、過去の歴史書や、昨今の白頭山周辺環境に関する研究報告をまとめ紹介するとともに、爆発予測で重要視される公式観測が実施されていないことを不安視しています。
⬛白頭山で爆発の兆候
今回は白頭山爆発に関する内容だ。
白頭山は946年に爆発したとされるが、それは
「紀元後、地球上で最も強力な爆発」
として記録されている。
韓国も気流の方向如何によっては全域に火山灰が落ちる可能性がある。
浦項工科大学のある教授(環境工学)は、「白頭山の天池の下のマグマ層はアクティブ状態になっているという点では専門家の間で意見の相違がない」とし、「946年の爆発の100分の1程度の爆発でも300万人の北朝鮮住民が直接被害を受けるだろう」と語る。
特に咸鏡北道全体と両江道のほとんど、それに咸鏡南道の一部地域が致命的な被害予想区域にはいる。さらに大きい問題としては、韓国も安全圏ではないという点。白頭山の天池(チョンジ)には20億トンを超える水が存在する。鍋に急に水を注げば水滴が四方に飛びちって爆発的に湯気が湧き上がるように、1,000度以上のマグマが天地にいっぱい溜まっている水と出会えば、最悪の結果が起こりうるということだ。水は瞬間的に気化して水蒸気に変わり、マグマは急冷してバラバラの溶岩の塊に変わる。
とてつもない爆発現象が生じるというわけだ。
数値シミュレーションモデルの結果、最も大きな被害を蒙る地域は北朝鮮と日本の北部地域となりそうだ。気流によっては、韓国も灰で覆われる可能性はいくらでもある。
釜山大教授(地球科学教育)などの研究者が、過去10年間のデータをもとにシミュレーションを行った結果、ソウルの一部と、江原道、慶尚北道の北部地域にも被害が予想されるという。
北風が強く吹くと、火山噴火後9時間ほどで韓国全域に灰が落ちることにもなると予想されている。
実際、『朝鮮王朝実録』という本には、1654年に白頭山が爆発したときには、京畿道の坡州(パジュ)というところで「黒い大気により目の前にいる牛や馬も見分けがつかないほどであった」という記録がある。『朝鮮王朝実録』という本は、1代の太祖・李成桂から25代の哲宗王にいたる472年間の歴史を編年体で記録した書物である。
ソウル大のまた別の教授(地球環境科学)は、火山灰に劣らず二酸化炭素も危険なレベルに達するだろうと強調する。
この教授は
「火山ガスの最も主要な成分は二酸化炭素であり、1986年8月21日、カメルーンのニオス湖が湖水爆発を起こし大規模な二酸化炭素の雲が発生。放出された二酸化炭素の量は10万〜30万トンともいわれる。
これが一瞬にして出たため、周辺300平方キロメートルに住む1,746人と3,500匹の家畜が大量死する出来事があった」
と語った。
ちなみにニオス湖は周囲が6キロほどの火山湖。白頭山の天地は周囲14キロとケタがちがう。最深約400メートル。海のようなカルデラ湖である。
中国の学者たちの研究によると、2002〜2006年、白頭山は天地の火山ガスの中の二酸化炭素の濃度が99%にまで達し、マントル由来のヘリウム濃度が高い値を示していたということだ。
最近は二酸化炭素とヘリウムの指標は多少安定したレベルを保っているが、周囲の温泉の温度は着実に上がっており、あるところは80度にもなっていることが分かっている。
地震の回数もここ最近急増傾向にある。
⬛南北関係悪化で研究が困難に
北朝鮮は機器が不足しており、韓国の研究者は北朝鮮訪問が難しい状況だ。
中国は1999年に長白山(=白頭山)火山観測を設立し、継続的に火山活動を監視中であるが韓国には資料を公開していない。北朝鮮の専門家の要求により、民間レベルでの国際共同研究のモメンタム(動き)があったが、南北関係などの影響を受け、安定した研究は行われていない。
2011年に結成された白頭山地球科学グループ(MPGG)に参加しているジェームズハモンド英国ロンドン大学教授は、「白頭山は非常に特異な火山である」とし、「火山爆発の危険を少しでも最小化するためには、早急な白頭山の研究が是が非でも必要だ」と強調する。

まぐまぐ!
https://www.mag2.com/p/news/395947/2







キムチパワー
韓国暮らし4分1世紀オーバー。そんな筆者のエッセイ+韓国語講座。折々のエッセイに加えて、韓国語の勉強もやってます。韓国語の勉強のほうは、面白い漢字語とか独特な韓国語などをモチーフにやさしく解説しております。発酵食品「キムチ」にあやかりキムチパワーと名づけました。熟成した文章をお届けしたいと考えております。
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[予知情報] 松原照子予言,2019年
富士山より怖い白頭山の噴火確率99%だって
早川由紀夫教授のホームページに見つけた資料を下記に転載します。
また、東北大学名誉教授である谷口宏充氏は、
「白頭山の過去1100年間の噴火を調査した結果、10世紀に大噴火した後、14-20世紀の間に6回噴火したことが明らかになった」
という公式発表を2012年にしています。
なぜかというと、
「2011年3月の東日本大震災で、プレート運動が起き、白頭山が噴火する確率は、
2019年まで68%、
2032年までは99%」
と述べているのです。
以下早川教授記載のもの転載
青森県内の十和田湖915年火山灰の上には,白頭山 Baitoushan から日本海をわたって飛来してきた火山灰(苫小牧火山灰)が認められる(町田・他,1981;Machida and Arai, 1983)
両テフラの間にはクロボクまたは泥炭が約3cm堆積している。
苫小牧火山灰は,アルカリ長石を含むというきわだった特徴をもつ。
北海道・青森県・秋田県北部のほか,八戸沖および日本海北部の海底にも見いだされる。
白頭山は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と中国の国境にあり,中国では長白山 Changbaishan とよばれている。
長白山の地表直下では,次のような堆積物の積み重なりが観察される(Machida et al., 1990):上位より,
白山 Baishan ⇒火砕流
円池 Yuanchi ⇒降下軽石
両江 Liangjiangラハール/長白 Changbai ⇒火砕流
白頭 Baegudu ⇒降下軽石
二道白河 Erdaobaihe ⇒岩なだれ
なお,町田・光谷(1994)は上の層序を若干修正し,白山火砕流を長白火砕流の上部に含め,円池降下軽石を10世紀ではない後世の噴火堆積物としている。
また,町田・白尾(1998)は,苫小牧火山灰を長白火砕流から立ち上った灰かぐらと考えている。
白頭山の10世紀噴火のマグニチュードは7.4であり,過去2000年間では,インドネシア・タンボラ火山の1815年噴火(M7.1)をしのいで,世界最大級である。
日本列島の上に降り積もった苫小牧火山灰の厚さは5cm以下であるから,北海道・東北北部が受けた被害は軽微なものだったろう。
しかし,噴火規模・噴火様式から考えて,当時の白頭山周辺地域が受けた被害は甚大であったと想像される.
Machida et al. (1990)は,少なくとも4000km2の森林がこの噴火によって破壊されたとみている。
青森県小川原湖の堆積物中に,厚さ13cmの泥を挟んで,苫小牧火山灰と十和田湖915年火山灰があることを福澤・他(1998)は認め,その間に22枚の葉理を数えた。
この葉理が年縞であるとみなすと,苫小牧火山灰は937年に降ったことになる.しかし泥の堆積速度が一様だったと考えると,13cmの泥の堆積時間として約40年が期待され,22年では短すぎる(池田・他,1997)。
『高麗史』の世家巻第二の高麗定宗元年(946年)条に「是歳天鼓鳴赦」,および志巻第七に「定宗元年天鼓鳴」とある。
また,『朝鮮史』は同年条に「是歳,天鼓鳴ル.仍リテ赦ス」と記し,その引用元として『高麗史』および『高麗史節要』を挙げている。
天にかなりの鳴動があったため,罪人の大赦をとりおこなったのだろう、鳴動が聞こえた月日は,いずれの史料にも記されていない。
鳴動の聞こえた場所にかんする記載もないが,大赦をおこなうほど深刻に受けとめられたのであるから,おそらく高麗の都であった開城(Kaesong,現在のソウルの北西)付近で為政者らが直接体験した事件であったと想像される。
当時の高麗の領土は白頭山のある威鏡道地方に及んでなく,火山灰の分布軸からも外れている.このため,鳴動の原因を知るには至らなかったようだ。
なお,『高麗史』と『朝鮮史』をみる限り,10世紀前半に他の鳴動・降灰事件の記録は見られない。
まとめ
史料に書かれた記録にもとづいて火山学的に検討した結果,以下の結論が得られた。
白頭山の噴火クライマックスは947年2月7日で,噴火開始は946年11月(あるいは944年2月)だったと思われる。
以上 
早川氏のホームページには、十和田湖の噴火についても書かれてあります。
十和田湖の噴火と白頭山の噴火には相関関係があるとも推察されています。
ふと869年に起きたという貞観地震と関連があるのかもしれないと思ったりします。
白頭山付近には中国の赤松原発があります。
もし、白頭山の噴火が起きれば、規模は1980年のセント・へレンズ山噴火レベルと推定されると谷口教授は言います。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/10091553-54.html
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