2026年01月07日

櫻井ジャーナルほか: 時事情勢/26.1.6〜ベネズエラ大統領誘拐事件




櫻井ジャーナルほか: 時事情勢/26.1.6〜ベネズエラ大統領誘拐事件
米国(ユダヤ資本)は南米最大の金埋蔵量があるベネズエラを乗っ取った
ニュース 
2026/01/0423:29 1 -
【速報】米軍のベネズエラ攻撃で40人死亡と報道
https://www.47news.jp/13677212.html
*何の罪もない市民を平気で殺すトランプ政権。
「我々がベネズエラを運営」 トランプ米大統領の記者会見要旨
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN031WE0T00C26A1000000/
*強盗・殺人のトランプ政権。
2026年になっても相変わらず同じことの繰り返し。悪事をするにしても少しは変化を持たせればいいのに、まったく進歩がない、飽き飽きする。「米国は正しいことをした、マドゥロ大統領を拘束したからベネズエラ国民は幸福になる」といういつもの映画を世界中に見せるんだろうけれど、今回は上手く行かないんじゃないの?今回も像を倒すのかしら?
ユダヤ資本の言いなりになってきたアメリカ大統領。今回はトランプ。マドゥロ大統領の拘束はイラクのフセイン大統領のときとよく似ている。フセイン大統領もマドゥロ大統領も拘束された人物は当然、影武者の可能性もある。イラク侵攻の時も米軍はイラクの金をごっそり持ち帰った。今回も同じく金を持ち帰る。ベネズエラには更に南米最大の金埋蔵量がある。他の鉱物資源も。
CNNニュースキャスターが嬉しそうに、ベネズエラと国民が「アメリカ合衆国に所有されることになった」と発表。
◎>
Max Blumenthal@MaxBlumenthal
英語からの翻訳
CNNのエリン・バーネット氏が陽気に、ベネズエラとその国民が「アメリカ合衆国に所有されている」と発表
https://x.com/MaxBlumenthal/status/2007510982143422905
第5代ロスチャイルド男爵がトランプの軍事侵攻によるベネズエラ政権転覆を褒めている
◎>
J Sato@j_sato
第5代ロスチャイルド男爵がトランプの軍事侵攻によるベネズエラ政権転覆を褒めている
※トランプは1990年の破産危機をロスチャイルドに救済され、それ以来ロスチャイルド家の操り人形
※※ベネズエラの中央銀行は100%政府所有で民間資本が入っておらず、金保有量も中南米でトップ
https://x.com/j_sato/status/2007683343438237815
◎>
Globe Eye News@GlobeEyeNews
英語からの翻訳
速報:マレーシア首相は、マドゥロ大統領は理由が何であれ、不当な遅延なく釈放されなければならないと述べました。
◎>
ぐり@関賢太郎 航空軍事記者@gripen_ng
米露中で武力侵攻してないまともな国は中国だけだという事実。ベネズエラには南米最大の金埋蔵量がある。
◎>
Shanaka Anslem Perera ⚡@shanaka86
Google翻訳
世界中がベネズエラの石油について語っている。金については誰も語っていない。161トン。今日の価格で225億ドル。ラテンアメリカ最大の金埋蔵量。金価格が100ドル上昇するごとに、これらの保有資産は5億1800万ドル増加する。しかも、これは金庫に眠っている金の量だけだ。オリノコ鉱山には、1万トンの未開発の金が埋蔵されている。1万トン。1オンスあたり4360ドルで換算すると、地中に1兆4000億ドルが埋蔵されていることになる。
ベネズエラの副大統領は、これが何を意味するのかをはっきりと語っていた。彼女の言葉はこうだ。「政権交代によって、彼らは我々のエネルギー資源、鉱物資源、そして天然資源を掌握できるようになる。」彼女は鉱物資源と言った。石油だけではない。鉱物もだ。金も。コルタン。レアアース。コルタンだけでも…スマートフォンやEVのバッテリーを動かす「青い金」…その価値は1000億ドルを超えます。今、金が石油よりも重要な理由は次のとおりです。石油はインフラの再建に580億ドルかかります。パイプラインは50年間手つかずのままです。生産量がピークに戻るまでには何年もかかります。金は中央銀行の金庫に保管されています。流動性があり、運用可能で、担保として利用できます。米国が承認した暫定政府が政権を握った瞬間、その金はIMF融資、復興資金、債務再編の担保となります。即座にバランスシートが変わります。
それだけではありません。
2018年以来、イングランド銀行には18億ドル相当のベネズエラの金が凍結されています。マドゥロ大統領がニューヨークの牢獄にいることで、金の放出を阻む法的障壁は消え去りました。
金は2025年に65%上昇し、1979年以来の最高値を更新しました。バンク・オブ・アメリカは1オンスあたり5,000ドルを目標としています。
すべてのアナリストが地政学的リスクプレミアムに注目しています。2026年には最大の地政学的ショックが予想されています。そして、金の話題は報道すらされていません。石油が見出しになっています。金が取引の中心です。
◎>
チタロ@PAGE4163929
ベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領は、自国が受けている攻撃について「疑いようもなくシオニストの性質を帯びたものだ」と強く非難し、国際社会に衝撃が走っています。副大統領は、解放者シモン・ボリバルの「ジャマイカ書簡」を引用しながら、ベネズエラを再び隷属させようとする敵対勢力の動きを「暗闇への逆行」であると表現しました。
これを受け、ニコラス・マドゥロ大統領が署名した国家防衛のための政令が発動され、ベネズエラ全土に動員がかけられています。
政府は「この国の大統領はニコラス・マドゥロただ一人である」と改めて強調し、政権の正当性と結束を国内外に誇示するとともに、徹底抗戦の構えを見せています。
https://x.com/PAGE4163929/status/2007610343934300541
◎>
CALL TO ACTIVISM@CalltoActivism
英語からの翻訳
🚨なんてこった:コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領がトランプに噛みついた:
「小児性愛者の一団が我々の民主主義を破壊しようとしている。エプスタインのリストが公表されるのを防ぐために、彼らは漁師を殺すために軍艦を送り、近隣国を石油のために侵略の脅威で脅している。」
https://x.com/CalltoActivism/status/2007619720296706252
◎>
中東紛争ニュース@savashaberjp
トランプによるマドゥロ大統領誘拐にベネズエラ国民は激怒。反帝国主義の機運が高まり大統領への支持はさらに高まっている。結局米国の望む体制転換は起きず中国の支援でベネズエラはますます強力な反米の要塞になる。
https://x.com/savashaberjp/status/2007627288846713203
◎>
Monitor𝕏@MonitorX99800
英語からの翻訳
🇺🇸🇻🇪⚡- ベネズエラの通りで群衆が集まり、大統領マドゥロの即時釈放を求めています。
https://x.com/MonitorX99800/status/2007582796806795460
◎>
🇵🇸🇯🇵 Thoton 苏东 Тотон@AkimotoThn
🇫🇷パリの共和国広場。
「トランプよ、失せろ。カラカスはお前のものじゃない 」
数百人がベネズエラへの米国による軍事介入を非難。
h
https://x.com/AkimotoThn/status/2007566575805866457
伊藤貫さんによるトランプの様子。
◎>
チタロ@PAGE4163929
トランプの裏側
伊藤貫さんによると、最近のアイツ、中国に関税バトル仕掛けて大負けしたあたりから、もうメンタルが「やけくそモード」突入してるらしいよ。
ベネズエラを小突いたり、イランの施設を「ぶっ壊した!」って言い張ったりしてるけど、実は全部ただの「お芝居」。本気で戦争する気なんてさらさらない、口先だけのパフォーマンスなんだってさ。
で、一番笑えるのが身内のリーク。10年もトランプにベッタリ張り付いてる女性の首席補佐官が「トランプはアル中と同じ性格だ」ってバラしちゃった。本人は酒を飲まないらしいんだけど、その補佐官の親父さんがガチのアル中だったらしくて、「あ、この支離滅裂な感じ、パパと同じだわ」って見抜いちゃったわけ。毎日、口から泡飛ばして「今日はこれやる!」「明日はあれだ!」って思いつきで暴れてるだけで、周りの意見なんて一切聞かない。でもヤバいのが、その「思いつき」を本気で「俺は正しい!」「絶対に実現できる!」って100%信じ込んじゃう超ポジティブな狂気を持ってること。結局、世界中がアイツの「アル中おじいちゃんのご乱心」に振り回されてるだけっていう、笑えないけど笑っちゃうようなリアルな裏話。もう政治っていうより、ただの「トランプ劇場」のおもりをしてるだけなんだって。
https://x.com/PAGE4163929/status/2007325130259927291
アメリがが軍事力で侵略して政権転覆させた例
◎>
愛国心の足りないなまけ者 にきめっ!@tacowasa2nd
アメリがが軍事力で侵略して政権転覆させた例
1961年 キューバ(失敗)
1965年 ドミニカ
1665年〜75年 ベトナム(失敗)
1983年 グレナダ
1989年 パナマ
1991年 イラク(失敗)
2001年 アフガニスタン
2003年 イラク
2011年 リビア
2026年 ベネズエラ ←new
これもう世界一のならず者国家だろ
https://x.com/tacowasa2nd/status/2007489940943519914
米国のラテンアメリカにおける政権交代努力の一覧
◎>
浅井隆 ASAI Takashi@asaitakashi
>> 米国のラテンアメリカにおける政権交代努力の一覧:
1846–1848 – メキシコ
1898 – キューバ
1903年 - パナマ
1906–1909 - キューバ
1909 - ニカラグア
1912–1933 - ニカラグア
1913 -メキシコ
1914 - メキシコ
1915–1934 - ハイチ
1916–1924 - ドミニカ共和国
1916–1917 - メキシコ
1932 – エルサルバドル
1933–1940年代 – キューバ
1944 – グアテマラ
1946 – ボリビア
1948年 – コスタリカ
1952 – キューバ
1953–1954 – イギリス領ギアナ
1954 – グアテマラ
1960年代:冷戦のエスカレーション
1960–1961 – キューバ
1961 – キューバ
1961年 – ドミニカ共和国
1962–1963 – ブラジル
1963年 – ドミニカ共和国
1963年 – エクアドル
1963年 – ホンジュラス
1964 – ブラジル
1964年 – ボリビア
1965年 – ドミニカ共和国
1966–1996 – グアテマラ
1970年代:オペレーション・コンダー時代
1970–1973 – チリ
1971年 – ボリビア
1973 – チリ
1973 – ウルグアイ
1976 – アルゼンチン
1976〜1983 – 地域全体(オペレーション・コンダー)
1979 – ニカラグア
1980–1989 – ニカラグア
1980–1992 – エルサルバドル
1980年代 – ホンジュラス
1980–1992 – グアテマラ
1980年代 – ジャマイカ
1982 – ボリビア
1983 – グレナダ
1989年 – パナマ
1991 – ハイチ
1994年 – ハイチ
2002 – ベネズエラ
2004年 – ハイチ
2009 – ホンジュラス
2019 – ボリビア
2017年〜現在 – ベネズエラ
2018年〜現在 – ニカラグア
1901年から現在までのすべての米国大統領は、ラテンアメリカの政権交代に関与してきました。 米国はラテンアメリカにおいて依然として帝国主義的な存在です。
https://x.com/asaitakashi/status/2007644919419285952
◎>
Murray 🇺🇸@Rothbard1776
英語からの翻訳
1. ベネズエラへの爆撃
2. イランへの爆撃
3. イエメンへの爆撃
4. 大規模な国外追放なし
5. 政府支出の増加
6. ディープステート腐敗に対する注目すべき逮捕や起訴なし
7. COVIDワクチンが依然として市場に流通
8. チャーリー・カーク暗殺の隠蔽が進行中
9. エプスタイン文書の隠蔽
10. ガザ戦争を批判するグリーンカード保持者の国外追放
11. ネタニヤフに対する汚職容疑を取り下げるようイスラエル政府に懇願
12. 詐欺的な暗号通貨の宣伝
13. アルゼンチン、ウクライナ、イスラエルへのさらなる外国援助
14. 反イスラエルコンテンツの検閲を可能にするためのTikTok売却の強要
他に私が見落としたものは何ですか?
中間選挙で共和党に投票するべき、説得力のある理由を1つ教えてください。「民主党じゃないから」という理由以外で。
トランプの1期目が続いた:
15. アメリカで最高の政治家である @RepThomasMassieを議会から追い出そうとしたこと
16. 「アメリカ第一」を掲げる @RepMTGを、エプスタイン文書の公開を支持し、政権交代戦争に反対したとして「裏切り者」と呼んだこと
17. DOGEの削減失敗
18. フォートノックスの監査なし
19. 彼のイスラエル大使マイク・ハッカビーが、以前有罪判決を受けた裏切り者ジョンサン・ポラード(イスラエルのためにアメリカをスパイした人物)と秘密裏に会っていたこと
20. インテルに政府の10%の株式を取得(ファシズム)。
21. 50年住宅ローンと15年カーローンのアイデアを提案したこと。
22. タリバンへの資金提供を続けたこと。
23. パランティールが政府に浸透することを許したこと。
24. AIに関する規制を廃止する州の権利を踏みにじったこと。
25. H1-Bビザの増加と「卒業証書にグリーンカードをステープルする」こと。
26. 60万人の中国学生をアメリカの大学に受け入れたこと。
27. 水からのフッ化物の除去に反対したこと。
28. ソマリアを爆撃したこと。
これは偽の動画。
【偽のビデオ。明らかにセンセーショナルな演出、イメージ、セリフ。最後のスピーカーの後ろに示されているように、2025 年1月3日までにベネズエラでは祝賀行進は行われていませんでした。Grok 氏もこれに同意し、これを「AI の雑多な部分」と呼んでいます。https://x.com/i/grok/share/0U953UeQctsVwMhnAmYpDCVMj
◎>
jami@AmiHeartGlitter
🇻🇪ベネズエラの人々が膝をついて泣きながら、「アメリカに感謝します。私たちを解放してくれて、英雄ドナルド・トランプ!ありがとう。」と、ニコラス・マドゥロ大統領からの解放を感謝しています。
メディアはベネズエラに強硬なトランプを批判しますが現実は逆ですね⁉️🤔
https://x.com/WallStreetApes
https://x.com/AmiHeartGlitter/status/2007633301528621526

つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-27775.html


















Screenshot_20210128-093520.png













奇妙なベネズエラ大統領誘拐事件
2026/01/07 19:35
世界有数の富豪、ナット・ロスチャイルドは1月3日にベネズエラでの出来事について、「よくやった、ドナルド・J・トランプ」とX(Twitterから名称変更)に書き込んだ。
この日、アメリカ軍の特殊部隊デルタ・フォースがベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を誘拐したのだが、政権が崩壊してマリア・コロナ・マチャドが大統領に就任するようには見えない。
 マチャドは昨年11月、マイアミで開かれたアメリカ・ビジネス・フォーラムのイベントにリモートで登場、ベネズエラからマドゥロ大統領を排除すれば、1兆7000億ドルの投資機会がアメリカの巨大企業へもたらされると主張していたが、現状では同国の石油をアメリカが支配できそうにない。
アメリカを含むNATO諸国は2013年11月から14年2月にかけてキエフでのクーデターを仕掛け、ビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒すことに成功したものの、その結果としてヨーロッパ諸国は安価な天然ガスの供給源、そして製品を売るマーケットを失い、経済は破綻した。短期間のうちにロシアとの戦争で勝利し、同国の石油利権を奪うという皮算用をしていたのだろうが、ウクライナでの戦争で彼らはロシアに敗れた。そうした状況の欧米諸国にとってベネズエラの石油は魅力的なはずだ。アメリカ政府が11月16日に空母ジェラルド・R・フォードを含む艦船をカリブ海へ派遣し、閉鎖されていたプエルトリコの海軍基地を修復して使えるようにした当時はベネズエラの石油を奪おうとしていたのかもしれないが、艦隊がカリブ海へ入る前、10月下旬にロシアのアヴィアコン・ジトトランス所属のIl-76TD輸送機がベネズエラに飛来、ベネズエラ沖にロシアの艦船が配置されて状況は変わった。11月上旬にはアメリカ軍は2機のB-52爆撃機をベネズエラへ向けて飛行させたが、この時、爆撃機は陸地から約100キロメートルの地点でロシア製防空システムであるS-300に照準を合わされ、基地へ引き返している。ベネズエラは中低高度の防空システムであるブークM2e、シリアで有効性が証明された近距離対空防御システムのパンツィリ-S1も配備したとされている。アメリカ軍は身動きが取れない状況になったが、1月3日にアメリカ軍が誘拐作戦を実行した際、こうした防空システムは機能しなかった。
 また、マドゥロ大統領は1月2日遅くに中国のラテン・アメリカ担当特別代表の邱小hと会談、中国とベネズエラの戦略的関係を再確認していたとされているが、マリオットホテルに泊まっていたCNP(中国石油天然気集団)幹部のリー・ウェイをその前にベネズエラの情報機関が拘束し、連行したとする未確認情報があるが、あくまでも未確認であり、事実でない可能性もある。
 その一方、マドゥロは元CIA工作員だとする情報も流れている。1月3日の作戦は彼を救出することが目的だったというのだ。マドゥロはベネズエラをアメリカから独立させたウゴ・チャベスが大統領だった時代の副大統領ではあるが、少なくとも途中から「同志」とは言えなかったと言われている。つまり、今でもベネズエラの多数派であるチャベス支持者とマドゥロとの関係は微妙だった。
 本ブログでも繰り返し書いてきたことだが、世界の麻薬取引を仕切っているのはCIAであり、コカインはラテン・アメリカから北アメリカやヨーロッパへ流れている。おそらくフリードリヒ・メルツ独首相、エマニュエル・マクロン仏大統領、そしてハンター・バイデンも顧客だが、ベネズエラは主な流通ルートには含まれていない。「ロス・ソレスカルテル」などは存在しない。大半はコロンビアから中央アメリカを経由してマーケットへ運ばれる。
 マドゥロ大統領の下、ベネズエラでは石油インフラが再建されず、物価の上昇は深刻で、食料の確保も困難な状態になっていた。しかも彼は経済の私有化を進めて経済格差を拡大させ、カジノを設立している。その結果、チャベス支持者との関係は悪化していく。そのチャベス支持者は革命指導者ホルヘ・アントニオ・ロドリゲスの娘、デルシー・ロドリゲスを支持しているようだ。彼女はチャベスに信頼されていたという。
真相は不明だが、1月3日の誘拐事件は奇妙な印象を拭えない。
**************************************************

櫻井ジャーナル
https://note.com/light_coot554/n/n4be8847708aa
https://note.com/light_coot554/n/n70d69bafafc5
https://note.com/light_coot554/n/ncfeba1fc5c9e






古き良き時代への回帰:マドゥロ拘束は中南米における長いアメリカ介入リストの続編
2026/01/05 12:31 コメント3
2026年1月4日 03:32
RT
20世紀だけでも直接軍事侵攻を含む数十回の政権転覆をこの地域でワシントンは画策した。
古き良き時代への回帰:マドゥロ拘束は中南米におけるアメリカの長い介入リストに続くものだ。
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拉致するアメリカ作戦は過去一世紀にわたり中南米全域でワシントンが行ってきた長い介入と政権転覆リストの最新章に過ぎない。19世紀にモンロー主義を採用したアメリカは、事実上西半球を自国の裏庭だと宣言した。この政策の下、アメリカは20世紀だけでも数十件のクーデターや政府転覆に関与し、その中には直接軍事介入や占領も含まれ、冷戦期にピークに達した。
土曜日の記者会見で、マドゥロ大統領拘束作戦は「数十年にわたる任務の教訓を生かし、綿密に計画された」とアメリカ統合参謀本部議長ダン・ケイン将軍は述べた。将軍によると「この種の任務を再び遂行するよう命じられる可能性は常にある」という。
中南米の歴史を形成したアメリカ干渉のいくつかの重要事例をRTが振り返る。
政権交代が成功したとき…
1. グアテマラ、1954年
1954年6月、グアテマラの大統領ハコボ・アルベンスは、ワシントンによって訓練・資金提供を受けた傭兵集団により追放された。冷戦時代、中南米におけるアメリカ支援による最初の政権交代は、アメリカのユナイテッド・フルーツ・コーポレーションの利益を脅かす土地改革が原因だった。CIAはクーデターへの関与を認め、関連文書を2000年代になってようやく機密解除した。そして後にアメリカ介入の雛形となる戦略を明らかにした。戦略とは、心理作戦、エリート層からの圧力と、クーデター自体を超えた政治的結果工作だった。
2. ドミニカ共和国、1965年
10年後、ワシントンはカリブ海諸国の危機を自国に有利に導くため、直接軍事介入に訴えた。「共産主義の脅威」を理由に、アメリカはサントドミンゴに軍を派遣し、ドミニカ共和国初の民主的に選出された大統領フアン・ボッシュ支持者を弾圧した。ボッシュは軍事政権により打倒されていた。アメリカは反ボッシュ派を支援するため「パワーパック作戦」で2万人以上の兵士をサントドミンゴに派兵した。その後、1966年の選挙は不正疑惑に彩られ、アメリカが支援する候補者が政権を握った。アメリカ占領はドミニカ共和国における弾圧を強め、中南米におけるワシントンの介入主義に対する不信感を募らせた。
3. チリ、1973年
それから10年も経たないうちに、民主的に選出されたサルバドール・アジェンデ大統領が、アメリカが支援したチリ・クーデターで追放された。このクーデターは中南米でのワシントンによる民主的手続きの軽視を示す最もよく引用される例だろう。クーデター以前、CIAは1960年代半ばから秘密作戦を展開し、反共産主義プロパガンダを広め、そもそもアジェンデが大統領になるのを阻止しようとしていた。1970年の大統領選後、ワシントンは3年と800万ドルを秘密活動に費やし、チリ軍やクーデター支持の過激派野党との接触を拡大した。1973年のアメリカ支援による政権交代は、アウグスト・ピノチェトによる17年間の独裁政権につながった。この間、数万人が政治的理由で投獄され、その多くが拷問を受けた。
…クーデターが失敗した時
4. キューバ、1961年
1961年4月、アメリカの強力な支援を受けたキューバ亡命者部隊が、フィデル・カストロ政権を打倒するためキューバ南海岸に上陸した。カストロ自身は、1959年に左翼革命によってアメリカが支援する独裁者フルヘンシオ・バティスタが倒された後、カリブ海の島で権力を握っていた。
続きを読む: CIAは歴史上最も悪名高い失敗の一つであるピッグス湾侵攻の60周年を「勝利」コインで記念した。ピッグス湾侵攻は惨敗に終わった。カストロ率いるキューバ軍がわずか2日間で1,500人の大軍を撃破したのだ。このクーデター未遂事件はキューバをソ連に接近させ、1962年のキューバ危機の引き金となった。この失敗は、キューバ民間施設への攻撃とカストロ政権の弱体化を目的とした秘密作戦で、アメリカのマングース作戦への道を開いた。
5. ニカラグア、1979年
またワシントンは、1979年にアメリカが支援した独裁者アナスタシオ・ソモサを追放し、ニカラグアでマルクス主義者のダニエル・オルテガを権力の座に就けた中南米革命の結果を覆そうとした。(コントラとして知られる)オルテガに反対する武装勢力にCIAが2000万ドルの援助を行うことをアメリカのロナルド・レーガン大統領が秘密裏に承認した。この計画は、アメリカ自身の禁輸措置に違反するイランへの武器販売で一部資金が賄われた。
 この計画は、1986年にアメリカでイラン・コントラ事件を引き起こし、ニカラグアを10年に及ぶ内戦に陥れ、5万人が死亡した。それでもオルテガが権力を維持したため、この計画は達成できなかった。1996年、オルテガは再選に敗れたが、10年後に権力に返り咲き、2026年初頭時点でニカラグア大統領だ。
記事原文のurl:https://www.rt.com/news/630476-maduro-us-interventions-latin-america/
----------
■ コメント
桃子
2026年01月05日 16:18
ベネズエラの軌跡は
これからの日本の行く道を、日本の支配者DS闇一族の計画と見るのは、
時期早々でしょうか?
軍国主義を前面に出してきた早苗ちゃん政権を
応援する人達は、それで良しとしているのでしょうか?
軍国主義化を容認しているのでしょうか?
本当に真実に目覚めているのでしょうか?
流れに逆らわないだけでしょうか?
加担している事を無視できるのでしょうか?
真理ある真実に向き合うのは強い心が必要です。
桃子
2026年01月05日 16:12
ローラ・アボリより
皮肉なことに、トランプ氏は帝国主義で非難されているが、実際には帝国を見えなくしていたシステムを暴露しているのだ。ベネズエラのような国々は、何十年にもわたり、軍事力ではなく、構造を通して血を流してきた。債務構造、人道支援の枠組み、NGO、財団、制裁の抜け穴、並行する統治システム、そして責任が抽象化されてしまうほど複雑な金融手段。想像を絶するほど豊かな国々は、永続的に不安定な状態に置かれた。それは、彼らを助けるためではなく、必然的に崩壊が訪れた際に、その資産を安価に取得するためだった。
それは主権ではなく、管理された貧困であり、これが主流派が関わることを拒否する重要な違いである。主権の回復は、主権の不在から利益を得てきた人々にとってのみ攻撃的に見えるのだ。
トランプ氏はベネズエラがアメリカ合衆国に属するべきだと主張しているのではない。ベネズエラは、有権者に全く従わないネットワークに属するべきではないと主張しているのだ。だからこそ、彼はこれを政権交代ではなく、窃盗と賠償として位置づけているのだ。

2026年01月05日 16:05
ベネゼエラ国軍には アメリカと戦う という人がいないのか 物分かりがいい人だらけなのか そこに疑問を持つ日本人はいるのか

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-9ce10f.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-689a2b.html











ベネズエラ副大統領は昨年、米国とマドゥロ大統領の排除について密かに協議していた
2026/01/07 09:13 0
ベネズエラ副大統領は昨年、米国とマドゥロ大統領の排除について密かに協議していた
Delcy_large
2026年01月05日:https://halturnerradioshow.com/index.php/component/content/article/venezuela-vice-president-secretly-discussed-maduro-removal-with-u-s-last-year?catid=17&Itemid=101
ベネズエラの新たな「暫定」大統領デルシー・ロドリゲス氏とその兄ホルヘ氏は、昨年、ニコラス・マドゥロ大統領の退陣をめぐり、トランプ大統領への連絡役を務めるカタールの仲介者およびアラブ首長国連邦(UAE)の高位王族とドーハで秘密会談を行いました。
米国に提示された当初の提案内容は以下の通りでした:
• マドゥロ大統領は辞任するがベネズエラ国内に留まる
• 米国による刑事訴追を取り下げる
• 米国系石油企業にアクセス権を付与する
• デルシー・ロドリゲス氏が統治権を引き継ぐ
この提案は失敗に終わりました。
第二の提案では、ロドリゲス氏が暫定政府を率い、マドゥロ氏はカタールまたはトルコへ亡命する案が提示されました。米国はこれについても拒否し、「マドゥロ不在のマドゥリズム」に等しい、つまり「政権の骨抜き化」を招く結果となる懸念を理由に挙げました。
現在、ロドリゲス氏はベネズエラの暫定大統領を務めていますが、報道によればマドゥロ氏はこうした協議が行われていたことを認識していなかったとされています。
マドゥロ政権へのクーデター:ベネズエラ指導部の一部は関与していたのか?
2026年01月06日:https://report24.news/maduro-coup-waren-teile-der-venezolanischen-fuehrung-involviert/
ニコラス・マドゥロ大統領と夫人の身柄確保は、非常に円滑に進みました。むしろ円滑すぎるほどでした。これは明らかに、上層部の支援があってこそ可能であったことでしょう。これは双方が合意した妥協案なのでしょうか?
米軍がニコラス・マドゥロとその夫人を拘束した際、ベネズエラの首都カラカス周辺ではいくつかの軍事施設への攻撃という「騒動」が発生しました。しかしこれは、米特殊部隊の優越性をベネズエラ国民と世界に示すための、一種の煙幕的な演出であった可能性が高いでしょう。よく調べてみると、まだ説明のつかない点が残っています。
誰も答えたがらない疑問点について考えてみましょう。その答えはプロパガンダの構図全体を崩すことになるからです。米国ヘリコプターとドローンがベネズエラ領空を飛行していたまさにその瞬間に、レーダーシステムを停止させる命令を下したのは一体誰なのでしょうか?ワシントンが単独でこれら全てを仕組んだという説明は、到底信じがたいものです。ベネズエラは30以上の稼働レーダー基地を運用しており、9月には新たに9基が設置されたばかりです。それにもかかわらず、防空態勢は受動的なままでした。
携帯式防空システム(MANPAD)に関してはさらに明白です。理想的な標的であるヘリコプターに対して、一発の射撃もありませんでした。緊張した新兵が引き金を引くことも、将校が発砲命令を下すことも−−何も起こりませんでした。完全な射撃規律です。このような命令を実行できる唯一の主体は、国家の政治・軍事指導部−−より正確には、マドゥロ大統領の側につかなくなったその一部です。
そして最も血なまぐさい、最も不条理でありながら同時に最も一貫して無視されてきた疑問:マドゥロ大統領の護衛部隊全員が、伝えられるところによれば「冷酷にも」処刑されたのは誰の仕業か?作戦中に目立ったベネズエラ軍の標的をほとんど破壊しなかった米軍か?それともCIAの評価によれば「過渡期政府を率いるのに最も適した立場」にあったとされる、軍の支持を得た副大統領か?
特に示唆に富むのは、作戦対象の控えめなリストです。20以上の軍事基地、空軍全体、海軍、戦略的インフラ――カラカス近郊の騒動を除けば、すべてが手つかずのままです。リビアやイラクでは、まず軍が粉砕され、その後国家が混乱状態に陥りました。ベネズエラでは?軍に対する手袋を嵌めたような対応でした。
トランプ大統領はその後、新たな選挙実施前にベネズエラを「修復」すべきだと述べています。自由選挙による秩序ある政権移行と、現体制の代表者に対する野党との恩赦措置は、政権交代後の旧体制支持者による妨害行為を防ぐ現実的な選択肢となり得ます。ベネズエラにおける混乱と内戦を回避するための妥協案と言えるでしょう。

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/29258579.html









米軍によるベネズエラへの軍事侵攻とウクライナにおけるクーデターの類似点
2026/01/05 12:19
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻をアメリカ政府がニューヨークへ連れ去り、拘束していることは確かなようだ。マドゥロ大統領は居住地を頻繁に変えていたと言われているが、その動きをアメリカ側は把握していた可能性が高い。ベネズエラ政権の中枢にアメリカの手先がいるのだろう。
 映像を見ると拉致にはヘリコプターが利用されたようだが、ベネズエラ軍はS-300防空システムやスホーイ30戦闘機を保有しているはずで、侵略部隊に反撃しなかったことに疑問を持つ人が少なくない。低空飛行するヘリコプターが相手なら、一般兵士でもMANPADS(携帯式地対空ミサイル)で撃墜できたはずだと考えられている。そこで、今回の大統領夫妻拉致作戦は一種のクーデターだったのかもしれない。
 大統領は拉致されたものの、まだ「マドゥロ政権」は存続している。ベネズエラでは、今でもウゴ・チャベスチャベスの制作を支持する人が試合的だ。軍の内部にアメリカ政府の手先になっているグループが存在しているとしても、かつてラテン・アメリカで繰り返された軍事クーデターのようなことはできないのだろう。
 第2次世界大戦後でも、アメリカやイギリスは選挙で合法的に選ばれた政権を暴力的に倒してきた。西側世界ではこうした行為に「民主化」というタグをつけている。
 現在、ロシア軍とNATO軍がウクライナで戦っているが、その発端はバラク・オバマ政権がネオ・ナチを利用して行ったクーデターだ。2013年11月にオバマ政権のヤヌコビッチ政権転覆を目指す工作がキエフにあるユーロマイダン(ユーロ広場、元の独立広場)で始まり、2014年2月にビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒した。
 当初はカーニバル的な雰囲気の集会だったが、年明け後、広場ではネオ・ナチのメンバーが登場して暴力行為をエスカレートさせ、状況が一変する。2月18日頃から棍棒、ナイフ、チェーンなどを手にしながら石や火炎瓶を投げ、ピストルやライフルで銃撃を始めた。その頃、2500丁以上の銃をネオ・ナチは広場へ持ち込んでいたとも言われている。
 しかし、ヤヌコビッチを排除してもクーデター体制を拒否する国民が多く、南部のクリミアではロシアと一体化、東部のドンバスでは武装抵抗が始まった。クーデター後に軍や治安機関の約7割が組織から離脱、その一部は反クーデター軍に合流したと言われているが、そうしたこともあり、クーデター政権は劣勢だった。
 そこで、クーデターを支援している欧米諸国は新体制の戦力を増強する時間が必要になった。そこでロシアに停戦を持ちかける。2014年9月のミンスク1と15年2月のミンスク2だ。この停戦合意がクーデター体制の戦力を増強するための時間稼ぎだったことはアンゲラ・メルケル元独首相やフランソワ・オランド元仏大統領が認めている。
 トランプ政権はベネズエラを制圧し、石油をはじめとする資源を奪おうとしているが、前途多難だ。アメリカ政府がベネズエラ軍をどの程度掌握しているか不明だが、資源を奪うシステムを構築することは簡単でないだろう。
 すでにロシアは欧米諸国が約束を守らないことを理解しているはずだが、今回のケースはその認識を強めるだろう。元ロシア大統領のドミトリー・メドベージェフ安全保障会議副議長は今回のケースを受け、国の確実な防衛を保証する最大の強化策は核兵器しかない」と発言している。
***********************************************

櫻井ジャーナル
https://note.com/light_coot554/n/n4be8847708aa
https://note.com/light_coot554/n/n70d69bafafc5
https://note.com/light_coot554/n/ncfeba1fc5c9e









米軍がベネズエラを空爆、特殊部隊がマドゥロ大統領夫妻を拉致との情報
2026/01/04 10:18
アメリカ軍は1月3日、ベネズエラを空爆した。首都カラカス周辺の軍事基地だけでなく民間人の居住地域などで爆発が報告されている。攻撃の最中、ドナルド・トランプ米大統領はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拉致したと発表、デルシー・ロドリゲス副大統領は大統領夫妻の所在を把握していないと語っている。同副大統領は「マドゥーロ大統領とフローレス夫人の生存を証明する証拠を直ちに提示する」ように求めた。アメリカの大手メディアによると、拉致したのはアメリカ陸軍の特殊部隊デルタフォースだという。
 アメリカ政府は11月16日に空母ジェラルド・R・フォードを含む艦船をカリブ海へ派遣すると同時に、閉鎖されていたプエルトリコの海軍基地を修復して使えるようにしている。この基地へマドゥロ大統領夫妻を運んだとも言われているが、確かなことはわからない。
 艦隊がカリブ海へ入る前、10月下旬にロシアのアヴィアコン・ジトトランス所属のIl-76TD輸送機がベネズエラに飛来していた。何らかの軍事物資や傭兵会社ワグナーの戦闘員を運び込んだと言われた。すぐにでもベネズエラへ軍事侵攻すると言われていたアメリカ軍の動きが急速に弱まったのはそのためだと推測する人もいた。
 11月上旬には2機のB-52爆撃機をベネズエラへ向けて飛行したが、この時、B-52は陸地から約100キロメートルの地点でロシア製防空システムであるS-300に照準を合わされ、基地へ引き返した。ベネズエラはそのほか、中低高度の防空システムであるブークM2e、シリアで有効性が証明された近距離対空防御システムのパンツィリ-S1も配備したとされている。
 本ブログでも書いたことだが、マージョリー・テイラー・グリーン下院議員はトランプ大統領のベネズエラに対する軍事的な恫喝とイスラエルの関係を指摘している。ベネズエラへの軍事侵攻を求めている反体制活動家でノーベル平和賞受賞者、つまりアメリカ政府の手先であるマリア・コロナ・マチャドはイスラエルのハマスに対する姿勢を支持しているが、これもそうした関係が反映されているのかもしれない。マチャドは12月中旬、ベネズエラに対するアメリカの戦略を全面的に支持するとCBSニュースに対して語っている。
 トランプ政権の中でベネズエラ侵略を最も強く望んでいる人物は国務長官のマルコ・ルビオだと見られている。彼はネオコン、つまり親イスラエル派で、彼の両親は1956年にキューバからアメリカへ渡ってきた。ベネズエラの現体制を倒した後、キューバの体制も転覆させようとしている。
 トランプ政権に限らず、アメリカ政府はベネズエラの体制転覆を目論んできた。その始まりは1998年。この年にベネズエラでは選挙が実施され、アメリカへの従属を拒否するウゴ・チャベスが勝利した。チャベスは1999年2月から大統領を務め、アメリカが支配する仕組みを壊してしまうが、その時代に副大統領を務めた人物がニコラス・マドゥロにほかならない。
 2001年にアメリカ大統領となったジョージ・W・ブッシュは、その翌年からチャベス政権を倒すための秘密工作を開始。その中心にはイラン・コントラ事件に登場したエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そして1981年から85年までのホンジュラス駐在大使を務め、2001年から04年までは国連大使、04年から05年にかけてイラク大使を務めたジョン・ネグロポンテがいた。
 ホンジュラス駐在大使時代、ネグロポンテはニカラグアの革命政権に対するCIAの秘密工作に協力、死の部隊(アメリカの巨大企業にとって都合の悪い人たちを暗殺する組織)にも関係している。クーデターが試みられた際、アメリカ海軍の艦船がベネズエラ沖に待機していた。ウィキリークスが公表したアメリカの外交文書によると、2006年にもベネズエラではクーデターが計画された。
 アメリカの支配層はベネズエラの体制を転覆させるため、2007年に「2007年世代」を創設、09年には挑発的な反政府運動を行った。こうしたベネズエラの反政府組織に対し、NEDやUSAIDといったCIAの資金を流す組織は毎年40004万ドルから5000万ドルを提供していた。
 その2年前、つまり2005年にアメリカの支配層は配下のベネズエラ人学生5名をセルビアへ送り込んでいる。そこにはCIAから資金の提供を受けているCANVASと呼ばれる組織が存在、そこで学生は体制転覆の訓練を受けている。このCANVASを生み出したのは1998年に組織されたオトポール!なる運動だ。
 この運動の背後にはCIAの別働隊であるIRIが存在した。このIRIは20名ほどのリーダーをブダペストのヒルトン・ホテルへ集め、レクチャーする。講師の中心的な存在だったのは元DIA(国防情報局)分析官のロバート・ヘルビー大佐だ。
 抗議活動はヒット・エンド・ラン方式が採用された。アメリカの政府機関がGPS衛星を使って対象国の治安部隊がどのように動いているかを監視、その情報を配下の活動家へ伝えている。このとき、アメリカは情報の収集や伝達などでIT技術を使う戦術をテスト、その後の「カラー革命」におけるSNSの利用にもつながった。(F. William Engdahl, “Manifest Destiny,” mine.Books, 2018)
 体制転覆の企てが成功しなかった理由のひとつはチャベスのカリスマ性にあったが、そのチャベスが2013年3月、58歳の若さで死亡する。その後継者が現大統領のニコラス・マドゥロだ。
 ベネズエラの確認石油埋蔵量は世界最大だと言われている。その石油は自分のものだとトランプは主張しているが、ほかのアメリカ大統領も同じように考えていたのだろう。その石油を手に入れると同時に、自立の道を歩いていたラテン・アメリカ諸国を再び植民地化することもアメリカ政府の目的だと考えられている。
 しかし、ベネズエラを空爆して大統領を拉致すればベネズエラの現体制は瓦解し、再植民地化するとアメリカ政府は考えているのかもしれないが、それほど容易ではないだろう。
 ウクライナでNATO軍はロシア軍に圧倒されているが、戦乱を世界へ広げることで戦況を逆転できると考えているのかもしれない。
***********************************************
■ コメント 8
巳🐸
2026年01月04日 23:23
いつぞやの北米暖冬、雪の無いクリスマスに
北米小麦先物取引の算段、ヨハネパウロ二世崩御の混比べ、
ベネズエラ洪水支援にぉ金回して、
マラキ書予言バイェルンの鳳凰ベネディクト十六世選出、即資金引き上げて反米政権成立。スコットランド王立銀行の金策?
西相生駅前バラバラ殺人の資金繰り
動いたのは
マーシャルプランのバイェルンマネーでなんで反米?
底辺ルサンチマンより
2026年01月04日 16:05
アメリカはロシアよりひどいことしていながら、和平の仲介なんてできるわけないよ。世界は戦争へと向かいそうだな。コロナからの世界戦争とか勘弁してくれ
匿名
2026年01月04日 15:06
凄い話だ!
普通に独立国の首都をある日突然、攻撃し、その国の大統領をアメリカに拉致し、アメリカの刑務所に収監。
そして、その独立国の政治をアメリカが当分の間(しばらくの間)、運営する。それからアメリカの満足の行く(アメリカの言いなりになる)政府をその国に設立。
すごいやり方ですね!
どの国の政府もこんなことをやられたら堪ったものでは無い!
日本だって日本政府や天皇皇后両陛下がこのベネズエラみたいなことをやられない、という保証は無いし。アメリカが一番、そうしたい国はロシアなのでは?
まあ、日本の場合はもう既にアメリカの言いなりの国(政府)になっているから、ベネズエラみたいなことはされないかな。どうだろう。逆らえばベネズエラと同じことになるかもしれない。
サイファー
2026年01月04日 12:02
「権力が法に取って代わると、国際秩序は崩壊する。」 「今日それはベネズエラだ。明日には都合の悪いと見なされた誰かになる。」
匿名 
2026年01月04日 11:43
ベネズエラ:『こんにちは大統領』
https://www.youtube.com/watch?v=fRwi80_WQ-8
トランプ政権は前回も
ベネズエラ・マドゥロ大統領を
失脚させようとあの手この手
2022/07/31
チャベス大統領とは?
チャベス大統領のやった政策とは?
チャベスを引き継いだマドゥロ大統領とは?
マドゥロ大統領のやった政策とは?
マドゥロとグアイド、各国はどちらを支持?
2人の大統領で混乱する
ベネズエラについてわかりやすく解説します
https://www.youtube.com/watch?v=lZUNUwAITfM
匿名 
2026年01月04日 11:25
ウゴ・チャベス カダフィからの書簡 2011年8月1日
https://www.youtube.com/watch?v=eizUCzFMbw4
2011/09/21
ベネズエラ大統領は
リビア指導者ムアンマル・アル・カダフィから受け取った書簡を発表し、
NATO軍事介入批判と
カダフィ・リビア国民への支持を新たに表明する。
狂った帝国主義 殺戮の歴史 ウゴ・チャベス
https://www.youtube.com/watch?v=3v1UsIIG-Io
2011/07/05
2011年3月30日、ウルグアイ訪問中のベネズエラ大統領
ウゴ・チャベスは、
多国籍軍のリビア軍事介入に際し、
アフガニスタン、イラクを始めとする
アメリカ軍の大量殺戮の歴史を語る。
殺人者が平和の守り手を演じるこの
「逆転した世界」に立ち向かうため、
チャベスは自由な世論の力へ
強い希望を持つ。
匿名 
2026年01月04日 10:58
第2ウクライナ=日本?
JAL123便事件と「将軍」=徳川と
ウィリアム・アダムス=三浦按針
https://ja.wikipedia.org/wiki/将軍_SHŌGUN
イギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)をモデルにしている
給:東宝
劇場公開日:1980年11月8日
https://eiga.com/movie/45515/
プロパガンダ2026年
米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞で史上最多18部門を制覇した
海外ドラマ「SHOGUN 将軍」のシーズン2
2026年1月よりバンクーバーにて撮影開始
https://www.cinematoday.jp/page/A0009637
https://disneyplus.disney.co.jp/news/2025/0501_shogun_s2
2015年、2・26事件と同日、
英国ウィリアム王子初来日。
水戸徳川家跡地・代官山蔦屋書店
ウィリアム・アダムスこと三浦按針にちなむカフェ訪問。
2015年、3・10東京大空襲と同日、
ドイツ・メルケル訪日。
徳川家と英国ロスチャイルド家による
日本史と世界史がリンクする奇跡の対談が実現
バロネス・シャーロット・ドゥ・ロスチャイルド
https://ameblo.jp/ringobiru-appletree/entry-11832633819.html
https://caramel24c.exblog.jp/30602399/
https://arnekamoe.amebaownd.com/posts/374692/
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/7705302.html
TSUTAYA と 徳川家 
「TSUTAYA 破壊と創造」
『俺たちはお化けなんだ』
水戸・徳川家の邸宅があった東京・代官山の、4000坪の土地を、増田氏が取得、蔦屋書店を中核とする複合型商業施設・代官山T-SITEを建設。
関ヶ原の戦いの黒幕・英エリザベス女王の命令で、徳川家康に、膨大な武器を売った三浦按針に由来するCAFE併設。
ドイツ・メルケル(隠れ英国王室血縁者隠し子であるヒトラーの娘 )
麻薬を大量破壊兵器指定 米大統領令、 フェンタニル
2025/12/28
https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2359597.htmlhtml

櫻井ジャーナル
https://note.com/light_coot554/n/n4be8847708aa
https://note.com/light_coot554/n/n70d69bafafc5











想像以上に酷いトランプ外交政策の狂気
2026/01/07 12:30 コメント11
マーティン・ジェイ
2026年1月5日
Strategic Culture Foundation
 彼の愚かなお仲間には対ベネズエラ奇策が麻薬密売に関するものだと本気で信じている人がいるのだろうか?
❗️Telegram , Twitter , と VK でご参加願いたい。
お問い合わせ:info@strategic-culture.su
 最近ベンヤミン・ネタニヤフ首相がトランプのねぐらを訪問したことで、トランプ就任以来六度目の一対一会談になる。これは様々な意味で示唆に富む事実だ。肝心なのは、アメリカとイスラエルはイランと戦争する必要があるとビビがトランプを説得するのに苦戦している点だ。トランプはこの動きに抵抗している。中東における新たな「永遠戦争」にアメリカを引きずり込むシナリオは、世界中で外交政策の失策が裏目に出て、幾度となく窮地に追い込まれているトランプにとって魅力的ではない。ベネズエラを出港した石油タンカーを拿捕するトランプの非道な公海海賊行為を受けて、既に複数戦線で新たな紛争が勃発していると指摘する評論家もいる。
 対イラン戦争はアメリカにとって全く意味をなさない。おそらく敗者になるだろう。イラン政策の失敗で任期を終えたジミー・カーター大統領と同じ運命をトランプは辿りたくないのだ。これはまた、昨年6月、イラン核施設爆撃開始が成功したというトランプ自身の妄想的主張の維持にも繋がる。もしイスラエルのイラン攻撃を、たとえ間接的であれ、例えば空中給油といった形で支援するのに彼が同意すれば、メディアの激しい反発は計り知れないものになるだろう。それは、今トランプにとっては最も避けたい事態だ。
 興味深いのは、トランプが米軍を中東に派遣したくないことだ。中東は、普段から彼は全く無知で、何とも理解が及ばない分野だ。やや滑稽なことに、これは他の地域で米軍の力を誇示するのを彼が望まないという意味ではない。これは、彼のいわゆる「反戦」姿勢について我々が信じ込まされてきたイメージとは正反対だ。
 ベネズエラにおけるトランプ大統領の現在の動きは特に懸念される。中国行きベネズエラ産石油タンカーの拿捕は、火遊び以外何物でもないとしか思えない。これはトランプ大統領にとって、これまでで最も大胆かつ危険な策略と言える。中国が黙って受け入れるはずはなく、昨年の関税脅迫への対応と同様、報復措置に出ても驚くべきではない。アメリカあるいは同盟国のタンカーを中国が拿捕するなど同様報復措置に出ることは容易に想像できる。中国にはそのための手段と技術と軍事装備がある。そうしない理由などあるだろうか?
 問題はトランプの脆弱な自尊心だ。以前中国が関税引き上げをちらつかせ、ドル安を加速させ、アメリカによる希土類元素購入を制限した際、譲歩したのは当然の選択だった。だが中国がアメリカの石油タンカーを拿捕すれば、メディアの注目は高まり、トランプが静かに撤退するのは遙かに困難になる。虚栄心と感情次第で一日も経たないうちに変わることもある気まぐれで子供じみた意思決定は、中国との対立では余りに危険すぎる。
 トランプは横暴な男だ。インドや、南米諸国などの小国に喧嘩を売るのが好きで、抵抗がほとんどないと思われる場所で影響力を行使する。だが中国は違う。急成長を続ける経済が燃料安全保障にかかっている新興超大国だ。その計画に水を差すのは正気の沙汰ではない。そして彼が有能な人物から助言を受けていないことも露呈している。マルコ・ルビオはホワイトハウス高官の中でも最も無能で滑稽な外交政策のまぬけと言えるだろう。
 本当の懸念は、これまで同様、誤算と、それに続くエスカレーションの悪循環で、それは取り返しがつかないものだ。1970年代と80年代には、ニクソンやカーターやレーガンといった大統領でさえ、この地域に経験豊富な外交官を派遣し、衝動的発言をする大統領連中を安全策として支えていた。今日、外交はジャーナリズムより効果が低い場合が多く、最近イギリス政府は、十代の若者をモロッコの新大使に任命した。外交官たちはソーシャルメディアに夢中で、存在感を維持するのに苦労する役人になっている。つい先日、トランプ大統領は自身の政治的見解に沿わない外交官を30人解雇した。これは特使がもはや重要なパイプ役ではなく、単なる取り巻きやイエスマンになっていることを示している。
 トランプの問題は、国際外交が彼の救いの手になり得たにもかかわらず「トランプ第一、イスラエル第二、アメリカ第三」という彼の姿勢が注目され始め、悲惨な結果を招いていることだ。例えば、最近日本は米国債の売却を開始した。一般のソーシャルメディア・ユーザーでさえ点と点を結びつけている。トランプのベネズエラ、ナイジェリア、グリーンランド介入は、いずれも石油や鉱物資源が豊富な地域を標的としている。このパターンを見抜のに天才である必要はない。
 ベネズエラでの策略が本当に麻薬密売対策のためだと信じている人などいるだろうか? イランに対してネタニヤフ首相は石油カードを切っているのかもしれないが、ビビがアメリカを戦争に引きずり込むには汚い手を使う必要があるのは明らかだ。おそらくイランにイスラエルを攻撃させて、親イスラエルの闇の国家がトランプに牙をむくのを傍観する形で。トランプにとっては、ベッドの下にサソリを潜めて寝る方が、彼が好んで主張する偽の勇ましさでロビー団体と対峙するよりもましなのかもしれない。
記事原文のurl:https://strategic-culture.su/news/2026/01/05/madness-of-trump-foreign-policy-its-worse-than-you-think/
----------
 属国傀儡、伊勢神宮は参拝しても、宗主国の極悪非道には口をつぐむ。
 物言えば唇寒し冬の風
 植草一秀の『知られざる真実』
米国の侵略論評できない首相
 今朝の孫崎享氏メルマガ題名
トランプの奔放を止めるのは何か。米国自身。11月中間選挙。現在 民主党支持46.2%、共和党42.2%。この傾向継続なら民主党は下院過半数達成。共和党は微差で上院過半数維持。選挙民にとり最大課題は経済(雇用含む)。これに対しトランプ批判が支持を上回る。
■ コメント
名無し
2026年01月07日 19:20
DSをぶっ潰すと言ってたのに、逆にDSの命令で石油強奪侵略戦争の
戦争犯罪者に墜ちたトランプにはガッカリだわ。
フセインのクウェート侵攻と同じやんけ。
桃子
2026年01月07日 18:54
米ホワイトハウスSNS「好き勝手にしていたら痛い目に遭うぞ」 金海空港に降り立ったトランプ大統領の写真が話題に-Chosun online 朝鮮日報 https://chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/01/06/2026010680045.html via
@chosunonline
※ベネズエラと関係ありそう!
匿名
2026年01月07日 18:40
今日のヤフーニュースの嘘ニュース(誤情報)!
タイトルは、「(日本では)"外国人が不起訴になりやすい"という"誤情報"をどう正して行くか?」
という記事です!
この記事自体が誤情報なんですけど。
なぜなら、現に日本では"外国人による犯罪が不起訴ばかりになっている!"から。
この嘘ニュース(外国人による犯罪が日本では不起訴になっているという話は誤情報です!という嘘ニュース!)を配信しているのは、"文春オンライン"
です!
文春オンラインさんは、どこからの圧力でこんな嘘ニュースをネット上で大々的に報じているのでしょうか?もちろん、日本人からの圧力では無いよね!
不起訴に実際になりまくっている外国人からの圧力だよね!
桃子
2026年01月07日 18:19
https://youtu.be/XmrOK3Z_aEE
【令和8年度税制改正大綱】「企業グループ間の取引に係る書類保存の特例の創設」がヤバすぎる(PDF無料DL付き)
これ、わかる人いますか?
桃子
2026年01月07日 18:16
速報:ベネズエラは、最大5000万バレルの石油を米国に引き渡すという重大発表を行いました。トランプ氏が資金を管理します。ドカーン!「高品質で認可された石油を米国に。この石油は市場価格で販売され、その資金は米国大統領である私が管理し、ベネズエラと米国国民の利益のために使われるようにします!」 「クリス・ライト・エネルギー長官に、この計画を直ちに実行するよう指示しました。石油は貯蔵船で輸送され、米国の荷降ろし場に直接運ばれます。この件にご関心をお寄せいただきありがとうございます!」
==============
DSは排除されたもようです。これでベネズエラの国民は潤い始めるでしょう。正しい貿易をトランプ大統領はこれから示していく事になります。
アメリカは放送局への助成金を廃止しました。フェイクニュース垂れ流しのためにです。
桃子
2026年01月07日 16:42
スカーレット
@yukariATL
5h
【ベネズエラへの大統領確保の深い意味】
複雑な5次元チェス
表に出てない行動も同時に遂行されていた
正しい選挙結果の大統領だった⁉️
スマートマティックのグローバルサービス担当副社長、エリ・モレノ氏は、ベネズエラとイスラエルの二重国籍を持っていることをご存知でしたか?また、彼とスマートマティック自体や他の幹部たちが、2か月前にフロリダ州南部で起訴されたこともご存知でしたか?
興味深いですね...
桃子
2026年01月07日 16:40
【ベネズエラの投票機関連闇】
スマートマティックの投票機の持ち株会社「SGO」は、ベネズエラ人CEOとジョージ・ソロスのオープン・ソサエティ・ファンデーションの元会長によって設立されました。
情報:
桃子
2026年01月07日 16:20
この記事のように、人々はベネズエラの実体には、何も情報がありませんでした。
マスメディアの情報に沿った沢山の人がいます。
マドゥロ大統領の事実は、すでに出ています。
トランプ大統領は、ベネズエラの法務省と連絡をとり、法的に彼を排除しました。
ですから、ベネズエラ軍は反撃をしませんでした。
GESARAへの移行はすでに始まっています。
世界中から悪人を排除しています。これはドミノのように国が崩壊するでしょう。
日本も例外ではありません。日本人国民は、まだ知らない歴史の真実から学び直さないと。
日本人国民は日本の支配者DS闇一族を有している事さえ知りません。
日本は最後の牙城!
桃子
2026年01月07日 16:10
🇺🇸大ニュース: トランプがまさに確認 − 0%所得税が到来 | 「私たちが取り込んでいるお金はあまりにも膨大で、あなたは払うべき所得税すらなくなるだろう」 – 2026年1月6日
🔥🇺🇸 トランプがグローバルリストの税金詐欺を歴史的な約束で爆破: アメリカ人向け0%所得税。
ビッグニュース:トランプ氏が確定 ― 所得税0%導入へ | 「私たちが受け取るお金は莫大なので、所得税を払う必要すらなくなるでしょう」 ― 2026年1月6日
🔥🇺🇸トランプ氏は歴史的な公約でグローバリストの脱税詐欺を暴き出す。アメリカ人の所得税は0%。600ドル以上が
もっと見る
==========
トランプ大統領は世界のDSと戦う、総司令官です。
トランプの発言は戦う相手も聞いていることを、想定しています。
マスメディアは、ますますフェイクニュースを流していきます。
しかも日本国は、世界のDS闇一族を有した国です。
日本の正体に、日本人国民は大覚醒へ、
匿名
2026年01月07日 13:27
何でこんな奴が今、日本のマスゴミの寵児になっていて日本でスター気取りなんだ?こんな奴、日本には何の関係も無いじゃん!
台湾なんて、かつて中国共産党と対立していた
中華民国だった、っていうだけで元々、中華民国だって、中国人(漢民族)の国で日本や日本人には何の関係も無い。
ただ、中華民国を作った孫文?が日本に留学していた、とかいうだけの話で孫文だって中国人(漢民族
)。何でそんな漢民族(中国人)の国である台湾に日本が絡む訳?どうでもいいじゃん。台湾なんて国。所詮、台湾だって、中国語を話す中国人(中華民族)の国。日本には関係無い!
だって、日本は日本語を話す日本人の国だから。
中国語を話す台湾とは全く別の国だ。
例え、第2次大戦中の一時期、台湾という島を日本軍が統治していたから何だって言うんだ?
台湾は昔から中国語を話す人間が住んでいたんだろ?

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-9ce10f.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-689a2b.html










2022.2
経済制裁されて、ハイパーインフレに襲われたベネズエラでは、cryptocurrency が一般的に使われるようになっているようです。いずれ、ロシアが開発する Gold-Backed Stablecoin も使われるのでしょう。

Facebook
https://www.facebook.com/groups/198824057323874/permalink/1236498223556447/













ベネズエラの経済破綻・ハイパーインフレに学ぶヒャッハーの対処法
CATEGORY日本破綻
2019
ドアをこじ開けようとする強盗
日本が経済破綻したりハイパーインフレになった場合、略奪が横行する北斗の拳の世界のようなヒャッハーな世界になる可能性があることを以前もお伝えしました。
■ 日本が破綻すると思うなら海外投資や金投資より格闘技を習うべし
ただ、経済崩壊とハイパーインフレで治安が悪化しているベネズエラでは、強盗しようと思っても盗むもの自体がなく、強盗に必要な銃の弾丸も購入できないという地獄絵図になっているようです。
ベネズエラの経済破綻とハイパーインフレが想像の斜め上の状況に
以下のようにベネズエラは、経済破綻により治安の悪化やハイパーインフレがおき、もはや修羅の国となっているようです。
■ ベネズエラ治安がヤバい!メキシコ人も恐れる南米の殺人大国が危険すぎる
日本の国土約4倍に住む3千万人の国民のほとんどが今、食物にも事欠くほどの極限状態に追い込まれている。赤子に与えるミルクもなくお米やパスタのとぎ汁を与え、子供は腹を空かせて今日も泣き寝入る。
「危険だとわかっていたのでホテルまでタクシーを利用したが、そのタクシードライバーにすべての身ぐるみを奪われた」
✔ ベネズエラ、インフレ率44万%に低下 外貨シフト進む | 日本経済新聞
南米ベネズエラの国会は10日、6月のインフレ率が年率44万5482%だったと発表した。インフレ率は1月に記録した268万%をピークに下落傾向にあり、5カ月連続で前月実績を下回った。
◎>
ベネズエラ、経済崩壊が酷すぎて犯罪集団が銃弾を購入できない。また、国の富がなくなり盗むものもない。
犯罪集団の構成員は「以前は重要な収入源だった強盗が、今では生計が成り立たないほどになっている」と語った。
− 岡田ヨブ(亡霊アカウント) (@Awesome_Okapamy) 2019年7月5日
◎>
「国家経済が破綻したらヒャッハーが跋扈するから対策としては純金投資や外貨投資などよりも体を鍛えるべし(そこまでを想定しないのなら普通の投資で十分)」というのが我々の知っているシナリオだったが、あるいは微妙に修正が必要なのかもしれない……>公式RT
− 安房(ティッカー:ANBW) (@an_bow) 2019年7月7日
経済破綻状況が長く続き、ハイパーインフレ(年44万%とか年268万%と、保有資産が文字通り紙くずになるレベル)がおきると、結局、店頭からも盗むもの自体がなくなってしまい、モヒカンがヒャッハーする時に使う銃の弾丸も入手できないという想像もできない物資の欠乏がおきているとのこと。ここまで来ると、投資信託や金ETF、物価連動国債を持っていても現金にできませんし、万が一現金にできてもそもそも商品が店にないので買うこともできません。金の延べ棒を持っていてもヒャッハーされるだけです。
■ ヒャッハーする際は、銃を使わず、斧のような打撃系の武器を使うべき
やはり、いざ自分がヒャッハーから身を守ったり、(いっそのこと手っ取り早く)自分がヒャッハーになる場合には、銃弾のようなある程度物流が整っていないと入手できないものは使えない可能性があるため、日本破綻やハイパーインフレに備えて買っておくべき実物資産でお伝えした鋤(すき)や鍬(くわ)、斧など打撃系の武器を使用すべきです。
また、防御としては、刃物を持ったヒャッハーから身を守る防刃ジャケットもあると安心できます。その意味では、飼い葉などが大量に必要な馬や、ガソリンがないと動かないバギーも、銃と同様にいざとなったら使えない可能性が高いです。投資同様、武器はシンプルで低コストのものを使用するのが基本です。

インデックス投資日記@川崎
http://longinv.blog103.fc2.com/blog-entry-2462.html#google_vignette







うそでしょ?!ベネズエラの驚愕のビールの値段
2015.10.13 06:38|ベネズエラ|☞EDIT
キューバ行きの飛行機の乗り換えを利用してこのブログを書いているケンゾーです。数時間だけ中米に上陸です。空港の外には出ないけど。飛行機の中や空港で英語での会話が聞こえてくることがグッと多くなった。7か月の滞在ですっかりスペイン語に耳が慣れてしまったからかなり違和感がある。英語圏に行くのがちょっと怖くなってしまったなあ。
予定を変更して旅友お薦めのメリダに行くことにしたケンゾーとイクエ。
でも、バスに乗る前に大事な大事な任務が残っている。それは闇両替。
経済が破綻しインフレ状態に陥って久しいベネズエラ。自国通貨ボリバルの価値が坂道を転がり落ちる勢いで下落しているので、安定したドルが欲しいベネズエラ人。ベネズエラでは固定相場制が導入されているんだけど、需要が供給に追いついていないので闇相場が存在している。
クレジットカードやATMを使うと公式レートで計算されるので損することになる。ドルを持込み、現地通貨に闇両替することがベネズエラを旅する上ではセオリー。
驚くのが、このドルの公式レートと闇レートの差。年々差が開いていってたんだけど、今年に入ってとんでもない事になってる。
公式レート1ドル6.3ボリバルに対し、闇レートは約700ボリバル(2015年9月初旬)。
100倍以上の差があるってんだから意味が分からない。日々刻々とレートが変動する闇両替。わずか数時間で大幅に変わることもざら。両替をするときには「今のレート」を把握しておくことが大事。
そこで頼りになるのが「Dolar Today」というサイト。ベネズエラの経済新聞のサイトなんだけど、ご丁寧にドルの闇レートがリアルタイムで更新されている。ただ問題があって、闇両替は一応違法なのでベネズエラ国内ではこのサイトがブロックされてアクセスすることができない。スマートフォンのアプリは問題なく使えるので、スマホを持っている旅人はアプリをインストールして入国したほうがいい。
事前情報によると、マラカイボのバスターミナルではいいレートで両替ができるらしい。闇両替は違法なので大っぴらには行なわれていない。両替商を捜し出さないといけないんだけど、どこかな?分からないときは人に聞くのがいちばん。闇両替は地元のベネズエラ人も利用しているからね。もちろん警察に聞くなんてことはNG!バスのチケット売場で聞いてみると、「いくらしたいんだ?」という返事。いきなりビンゴ。マラカイボのバスターミナルではバスのチケット売場が闇両替屋も兼ねていた。
この日の闇レートは1ドル約700ボリバル。ただこのレートで両替できることはまずない。嫌らしいのが、レートがいくらか尋ねたときに素直に教えてくれる人はほとんどいない。「いくらで替えたいんだ?」と逆に尋ねられることがほとんど。ある程度レートを把握していないと交渉が不利になる。ためしに650ボリバルと告げて交渉成立したけど、ひょっとしたらもうちょっといいレートで替えられたかも。両替に関して気になっていたのが「ドルの高額紙幣と低額紙幣の違い」。100ドルや50ドル札だといいけれど、20ドル札以下だと両替のレートが悪くなるという話もあれば、問題ないという話も聞く。今回ドルを調達したのが、20ドル札以下しか流通していないエクアドルだったので手持ちのドルはほとんど20ドル札。心配だったけど、レートが悪くなることもなく両替に成功。
「ああ、20ドル札かあ」と残念そうなリアクションだったけど、それ以上にドルが欲しいみたい。
とりあえず300ドルを両替することに。
1ドル650ボリバルなので300ドルだと19万5000ボリバル。
公式レートは1ドル6.3ドルなので、闇両替だと300ドルが一瞬にして約31000ドルになった計算。
え、なにこれ?
どういうこと?
貧乏バックパッカーが超大金持ちに変身?
どうなってんのベネズエラ。
はたしてケンゾーとイクエは本当に超リッチになったのか?
気になるお金の話は追い追い書いていきま〜す ♫
無事にベネズエラのお金をゲットしたはいいけれど、ドルと引き換えに手にしたボリバルがとんでもない量で唖然。エクアドルで調達したドルは1ドル125円。1ドル650ボリバルで両替したので1ボリバルは0.19円になる計算。ボリバルの最高額紙幣100ボリバルでもたったの約20円の価値しかない!300ドル分両替するとどうなるかというと・・・見てよこの札束の量!50ボリバル札も混じってるから2000枚以上!
両替時に数えるだけで小1時間かかった。狭い部屋の中でイクエといっしょに数えたんだけど、お互い「1、2、3、4・・・」と声に出して数えているとお互いに惑わされて何度も数え直すはめに。イクエが怒る。
「ああー、分からんくなった!もう声に出さんで黙って数えて!!」
「早くしてよ」という店の人のプレッシャーに耐えながら数える作業はけっこう辛い。一気に300ドル両替したことを早くも後悔。ウズベキスタンも最高額の紙幣が約40円で持ち運ぶのに苦労したけど、ベネズエラはその倍。もはや財布なんてなんの役にも立たない。ビニール袋に札束をどかどか詰め込んで持ち運ぶしかない。
メリダ行きのバスは夜行しかなかった。出発までおよそ5時間。普段だったらそのままバスターミナルで時間を潰すんだけど、マラカイボはとにかく暑い。冷房のない待合室もうだるような熱気に包まれている。とてもじゃないけど耐えられないので、バスターミナルの前にあるホテルに避難。たぶん連れ込み宿であろうホテルに交渉してバスの出発まで休憩させてもらうことに。ベネズエラの宿の相場がまったく分からないので言われるままに1200ボリバル(約240円)払ったけど、あとから考えるとかなり割高。1200ボリバルは1泊分の宿代の相場。
冷房がキンキンに効いた部屋に入ってやっと一息つけた。部屋は典型的な古いラブホテル仕様。天井に鏡があるのは世界共通?シャワーで汗を洗い流しサッパリしたあとは腹ごしらえ。嬉しいことにホテルと同じ並びに中華料理店があった。まずは冷えたビールを喉に流し込む。驚くなかれ、このビールなんと10円なんだよ。220mlと小ぶりだけど50ボリバル、約10円。信じられない安さ。間違いなく世界最安。10円だよ、10円!酒好きにとっては天国に来たみたいな気分。ボリュームたっぷりの鶏の甘辛炒めは600ボリバル(約120円)、チャーハンも500ボリバル(約100円)という破格の安さ。それもこれも闇両替の恩恵。ただ、だからといってドルを持たない現地の人たちが公定レートの貨幣価値で生活しているのかと言うと、そんなことはないと思う。公定レートで計算するとビールは約8ドル、料理は100ドルというあり得ない値段になる。地元の人たちがふつうに利用している店でそんな値段設定はおかしい。ボリバルの実質的な価値は公定レートよりも闇レートに近いんだと思う。ベネズエラの経済を理解するにはまだまだ時間がかかりそう。集中冷房で温度調整どころかオンオフさえできないホテルの部屋。冷凍庫レベルにキンキンに冷えたベッドの上で寝袋にくるまってしばし休憩。数時間後、うだるような暑さの中ふたたびバスターミナルへ。安いバスもあったけど、奮発したバスはけっこう立派で期待通り。奮発といっても、メリダまでの夜行バスで1人850ボリバル(約170円)+ターミナル使用料20ボリバル(約4円)。
ベネズエラはバス代もとんでもなく安い。
ちょと不安だった預け荷物も、一つ一つタグが付けられ署名と指紋を採られるほどしっかりしている。荷物係にチップを払う乗客と払わない乗客がいたけど、安心料だと思って50ボリバル渡すことに。車内のシートは充分な広さだししっかり倒すこともできる。トイレも付いているし予想以上にハイクオリティ。メリダまではおよそ11時間のドライブ。旅友ゆうくんお薦めのメリダはどんなところなのか。このときはまさか15泊もするとは思ってもみなかったなあ。

ふらちぶらり
http://futarifurari.blog.fc2.com/blog-entry-1179.html
posted by datasea at 23:20| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: