2021年02月28日

マドモアゼル愛: ホツマツタヱ『火水土(ひみつ)の祓い』


マドモアゼル愛: ホツマツタヱ『火水土(ひみつ)の祓い』
■山火事の体験
.........この話は古いファンの方だったら良く何度も何度も聞いてる話だと思いますが,相当昔,自分の別荘のある赤松林の中で焚火をした事があった。。溜まった木片をきれいに整理するため,別荘から十分な距離をとって赤松林で焚火をした。私はその頃,結構羽振りが良く,事業がうまく行き,ベンツや別荘を買って馬鹿みたいになってたわけですよね。
3月30日でした。当時,都会者で若かった私でも赤松がよく燃えるなってるのはよく分かったんです。
十分な距離だったら全く問題ないと思ったけども,でも火事は飛び火するんです。でも東京暮らしの僕には頭悪いからわからなかった。 あれ..林の向こう,100mぐらい先に火が見えるんですよ。その瞬間,アァ僕は全滅したと思った。焚火の松がどれだけ燃えるかわかっている。しかも3月30日というと,冬の乾燥の中で松林は乾きに乾ききった赤松の枯れ木が林の下に堆積していて,油に火を注ぐようなものだと一目で分かった。水はかけるんだけど,もう無理に決まってる。だからこの焚火で林全部を燃やす事だけはわかった。瞬間的に僕は最悪200億の借金をかかえるかもしれないな。。と考えた。まァ実際は50億円くらいだったかもしれませんが。。別荘の住民の中には火災保険入ってる人もいるでしょうしね。
でも自分の焚火によってこの山全部を燃やすということだけはわかったんです。でもこれは自分の運命だと思った。そしたらなんか妙に落ち着いてきて,新築の家に戻る。「そうだ。。小笠原家が伝えるホツマツタヱの中に確か火災を止める呪文がある」と思い出した。で「須田雅子先生っていうホツマツタエの研究家から頂いたホツマツタヱの呪文が書いてある小さな本を自分の鞄に入れたな」と思い出した。鞄を取ると運良く本がある。僕は自分の別荘に土足のまま入る。もう火事で燃えるものだしドタドタドタって土足で入って窓を開ける。と赤松林がゴゥゴゥ燃えている。その前でホツマツタヱの呪文を読んだ。すると火事はおきているけれども進まない。火事は自分の家の敷地だけで鎮火した。救急車を呼んでいたけども,相変わらずウーウー言ってちっとも来ない。道を間違えて近くでウロウロしている。。やっと到着した時には火事はすべて鎮火していた。やっと到着した消防隊員は山火事に慣れているかどうかわかんないけど,皆,何故だろう?という顔をしている。。消えるはずのない火事である。早く水撒いて下さいと言っても立ったまま。その隊員に僕は「こういう呪文があってそれを唱えたんです。それで止まったんです」って言うと,隊員さんは「まァ.....そういう信仰だろうなァ.....」なんて言って。後日消防庁に始末書を書きに行ったんですけども。
■ホツマツタヱの発見
ホツマツタヱに書いてあるのは
火災を止める
いなごの災難を止める
水難を止める
という三つの呪文です。それを『火水土(ひみつ)の祓い』という。今栃木足利で山林火災が起きているということで,もうちょっと民家のそばに迫ってると。でも今日あたり大分火は弱ってるという話ですが。まあこの動画を見て下さるかどうか分からないんだけども,一応,その秘密の『火除けの呪文』を紹介いたしますので,もしご縁のある方は是非私からの方の知り合いがいたら教えて差し上げて,遠方からでもいいので心を込めて不安感なく読み上げていただければと思います。
というのはその松林の火事が消える訳がない,それはよく分かるんです。それで同様のことが実はこのホツマツタエというものの記章をずっと預かっていた小笠原家がある四国でもおきた。この小笠原家の昔のご棟主が四国の大火を,屋根の上に登って,火難除けのまじないを唱えることで2回止めたっていう話がある。そして私が体験した奇跡は3回目だった。本当に偶然の縁としてね。 須田雅子さんにその火事の話をしたら喜んで「良い話を聞いたわ」って。研究家ですから。喜んで下さったんですけども。
ホツマツタっていうのはその小笠原家の中で代々伝わってきたもので,古い書物で極めて重要なものという事で小笠原家が代々伝えてきたものではあるけれども,とある日に,「もうボロボロになっているのでこのまま朽ち果てていくような先祖代々の大事なものを,このまま半端に保持するのはかえってよくない」とご棟主がお考えになって,奥様と相談されて,「わかったじゃあ明日,ご先祖に詫びつつお焚き上げしよう」ということになった。そして一方で,ホツマツタエを世に出した研究家の方がいらして,その方がついにこのホツマツタヱが小笠原家にあるっていうこと,原本があることを突き止めたのがその晩だった。研究家は夜遅いとはいえ,はやる気持ちが抑えられずに小笠原家に電話をされるんですよね。
「あなた様のご自宅にホツマツタヱはあるでしょうか?」っていうことを尋ねると,ご棟主は
「はい,ございます。事情によって虫も喰いボロボロになって,ご先祖様には大変申し訳ないですが,明日の朝,お焚き上げするつもりでございました」というところで命生き延びるという,とんでもない摩訶不思議な生命力を持っている書物であったと。
■ホツマツタヱ本文
話は長くなりますので,これが『火水土(ひみつ)の祓い』でございます。3つの祓いのうちの秘密の火の部分が今回の ご紹介ということになります。
◇火水土(ひみつ)の祓い
もしもほわざのあらんとき
たつたのかみのあらわれば
たとえほのおにあたるとも
たつたにしずめのぞくべし
◇火水土(ひみつ)の祓い
もしも火災(ほわざ)のあらん時
竜田の神現れば
たとえ炎に当たるとも
竜田に沈め除くべし
これを心を込めてはっきりと唱える。日本語は一語一語が神様ですから ,五臓六腑ではっきり発音していくという時にご神意が高まるということでございます。
もしも火災があった時,竜田の神様が現れて,たとえ炎がどんどん攻めてきてたとしても,竜田の神によって鎮めてくれる。
そして私はそれをまさに松林のゴゥゴゥと音がする火災の中で実際に体験した内容です。なのでまあそれは偶然だったのかもしれないけど,しかし松林の火災が偶然に止まることは僕はありえないと考えます。
現在,栃木県足利の山林火災が起きているということで,是非とも私も足利の位置をこれから調べまして,その方向に向かい3回唱えてみようと思います。皆さんも心ある方がいらしたら是非とも足利の方向に向かいまして3回はっきりした言葉で唱えていただきたい。
ーYouTube文字おこし

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posted by datasea at 19:44| Comment(0) | ◉ カタカムナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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