2020年08月31日

川原茂雄: 辞任発表前も焼肉三昧だった安倍氏〜大腸炎で肉三昧はありえるのか







川原茂雄: 辞任発表前も焼肉三昧だった安倍氏〜大腸炎で肉三昧はありえるのか
潰瘍性大腸炎になると、脂っこい料理やお酒は控えるようにと言われています。それなのに安倍さんは6月〜8月にモリモリ会食を繰り返していたようです。首相動静を振り返ると様々な方々と会食されていました。本当に病気なのか?それとも早く病気になってやめたかったから暴飲暴食していたのか?(かわ)
首相動静から。6月19日には、東京・虎ノ門のホテル「アンダーズ東京」のレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」で麻生太郎副総理兼財務大臣、菅義偉官房長官、自民党の甘利明税制調査会長と会食。その翌日、6月20日にも永田町の「ザ・キャピトルホテル東急」のレストラン「ORIGAMI」で秘書官と食事。さらに、6月22日には、丸の内の「パレスホテル東京」の日本料理店「和田倉」で自民党の細田博之・元幹事長と、6月24日には赤坂の日本料理店「たい家」で自民党の二階俊博幹事長、林幹雄幹事長代理と食事しています。
安倍首相が「体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状況になっていた」と説明した7月中旬以降もこの会食ざんまいは変わりません。
7月21日には松濤のフランス料理店「シェ松尾 松濤レストラン」で長谷川榮一首相補佐官、前秘書官の鈴木浩外務審議官、秘書官らと食事し、翌日22日には銀座のステーキ店「銀座ひらやま」で二階幹事長、林幹事長代理、自民党の元宿仁事務総長、野球の王貞治氏、俳優の杉良太郎氏、政治評論家の森田実氏、洋画家の絹谷幸二氏と会食。
さらに、7月30日には、丸の内の「パレスホテル東京」内の「和田倉」で自民党の岸田文雄政調会長と会食しています。和田倉は日本料理店だが、新聞各紙の報道によれば、安倍首相はここでもステーキを注文しています。
極めつけら8月11日から3日連続で焼肉というのは凄いですね。

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安倍首相は、6月の段階で潰瘍性大腸炎再発の兆候があることを知り、7月中頃には体調が悪化していたというのですが、しかしその6〜7月にやたら会食ざんまいの生活を送っているのです。
6月19日には、東京・虎ノ門のホテル「アンダーズ東京」のレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」で麻生太郎副総理兼財務大臣、菅義偉官房長官、自民党の甘利明税制調査会長と会食しています。その翌日、6月20日にも永田町の「ザ・キャピトルホテル東急」のレストラン「ORIGAMI」で秘書官と食事。さらに、6月22日には、丸の内の「パレスホテル東京」の日本料理店「和田倉」で自民党の細田博之・元幹事長と、6月24日には赤坂の日本料理店「たい家」で自民党の二階俊博幹事長、林幹雄幹事長代理と食事しています。安倍首相が「体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状況になっていた」と説明した7月中旬以降もこの会食ざんまいは変わりません。7月21日には松濤のフランス料理店「シェ松尾 松濤レストラン」で長谷川榮一首相補佐官、前秘書官の鈴木浩外務審議官、秘書官らと食事し、翌日22日には銀座のステーキ店「銀座ひらやま」で二階幹事長、林幹事長代理、自民党の元宿仁事務総長、野球の王貞治氏、俳優の杉良太郎氏、政治評論家の森田実氏、洋画家の絹谷幸二氏と会食。さらに、7月30日には、丸の内の「パレスホテル東京」内の「和田倉」で自民党の岸田文雄政調会長と会食しています。和田倉は日本料理店ですが、新聞各紙の報道によれば、安倍首相はここでもステーキを注文しています。
これがほんとうに「潰瘍性大腸炎の再発の兆候」があり、「体調が悪化」した人の食生活なのでしょうか?リテラが指摘しているように、安倍首相がこのタイミングで辞任を決断した本当の理由はただひとつ、コロナが招いた危機的状況に嫌気がさし、政権を投げ出したということだと思います。(かわ)
以下はリテラから。「安倍首相がやる気がなくなっている、辞めたがっているという話は、すでに5月くらいから出ていて、週刊誌が書き立てていたからね。6月になると、それに拍車がかかって、判断能力が停止しているのかと思うくらい投げやりな態度を示すことも珍しくなくなった。それと、6月に国会を閉じた後は、とにかくもう国会に出たくない、の一点張り。病気以前に、モチベーションが完全に低下していた」(政治評論家)
しかも、これから安倍首相を待ち構える事態は、さらに厳しくなるのが確実視されていた。新型コロナ感染は一向に収束する気配を見せず、対応の失態が次々明らかになる。経済はこれからますます悪化するのに、アベノミクスで金融緩和を限界までやっているため打つ手がない。政権浮揚のために一縷の望みを賭けてきた東京五輪は中止の可能性が高く、年金積立金の巨額損失や財政悪化など、自らの政策と政権運営のデタラメがバレて、責任を問われる問題が次々浮上する。
おそらく、安倍首相はこれ以上政権に居座っても良いことはない、むしろこれまでの失政を追及され、責任をとらされると判断し、かなり早い段階で、総理在任最長記録を打ち立てた後の辞任を決めていたのではないか。そして、その日に向けて健康不安情報を少しずつ流し、潰瘍性大腸炎が再発したことを理由にして、辞任した。
潰瘍性大腸炎の再発が「仮病」だとまで言う気はないし、実際、自分への批判が高まったストレスで持病が悪化した可能性もあるが、しかし、前述したように、それは少なくとも辞任が必要なほどではなかった。賭けてもいいが、6月くらいの時点で支持率が回復していたら、もしくはコロナ感染が収束して東京オリンピック開催が確実になっていたら、安倍首相は絶対に辞任なんて表明しなかったはずだ。

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やはり自民党内有力者だけの談合でシナリオ通りの流れの出来レースになりそうです。任期途中で病気で辞めざるを得なかった無念の安倍首相の路線を継承する菅政権というタームが、これからメディアを飛び交っていくでしょう。その正体は安倍+二階+日本会議の傀儡政権の誕生です。(かわ)
主流派、菅氏に白羽の矢 派閥主導で石破氏封じ 自民総裁選
安倍晋三首相の辞任表明に伴う自民党総裁選に、菅義偉官房長官が出馬する意向を固めた。
 二階俊博幹事長や麻生太郎副総理兼財務相が菅氏を推す考えで、首相も前向きとされる。次期政権でも主流派として既得権益を維持し、人事や政策決定に影響力を行使したい勢力が、政権中枢で7年8カ月にわたり首相を支えた菅氏が適任とみて白羽の矢を立てた格好だ。
 二階氏はかねて菅氏の手腕を評価しており、首相が辞任を表明した28日朝のテレビ番組収録でも「(首相に)指名されれば十分任に堪え得る人材だ。有力候補の一人だ」と明言。共に国会議員秘書と地方議員を経験、最近も頻繁に会食を重ね、気脈を通じる間柄だ。29日には菅氏から直接、出馬の意向を伝えられた。二階派の河村建夫元官房長官は30日、「(菅氏支援の)空気が生まれている」と記者団に語った。
 一方、麻生氏は消費税への軽減税率導入で菅氏と対立するなど反目。岸田文雄政調会長への「禅譲」を探る首相と歩調を合わせてきた。だが、岸田氏はここへきて発信力や指導力の欠如を露呈。政権批判を繰り返す石破茂元幹事長と一騎打ちになれば「勝ち目はない」(竹下派幹部)と目されていた。首相退陣が確定すると、麻生氏は「菅氏が一番収まりがいい」と方針転換を口にした。
 首相自身、任期途中での不本意な退陣で当初描いていた岸田氏への禅譲がかなわなくなると、複数の関係者に「菅氏が望ましい」と本音を漏らした。ただ、後継選びに関与すべきではないとの立場から、表立っての発言は控える意向だ。
 「『菅待望論』の雰囲気を徐々につくっていこう」。あるベテラン議員は29日、菅氏と会ってこう申し合わせた。菅氏と親しいこの議員は、首相が17日に慶応大病院を受診して健康不安説が高まった頃から、後継には菅氏しかいないと見定めて党内の根回しを進めている。

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2020年08月31日20:15
【潰瘍性大腸炎の謎】俺「そんなもん、乳製品と牛肉と生野菜を止めれば自然に治るさ」→そのうち証明されるはずだヨ!?
塩素、農薬、成長ホルモン、抗生物質、etc
みなさん、こんにちは。
潰瘍性大腸炎
安倍総理「私は、潰瘍性大腸炎で総理を辞めました。」
さて、今回は個人的調査結果として、いま流行りの潰瘍性大腸炎というものの原因をメモしておきたい。
(あ)指定難病
どうやら、この潰瘍性大腸炎というのは、指定難病であり、比較的最近になりじわじわと患者数が増えてきた病気らしい。
(い)1975年前には存在しなかった
不思議なことは、この難病は1975年までほとんど存在していなかった。
1975年
この1975年というのは、私が高2のころでサッカー選手として全盛期だった時代である。
これ以後、急速に増えてきた。
(う)その原因とは?
そこで、この潰瘍性大腸炎の原因とは何なのか?
これを突き止めるのことは結構興味深い。私の個人的見解として、結論をいうと、この時期からマクドナルドが登場。この1975〜1976年が我が国が、いわゆるファーストフードとしての肉食文化へ転換し始めた時期なのである。
いわゆる、欧米化 し、北米産の牛肉を食べる時代へ突入したという時代なのだ。つまり、和食から肉食への変化のせいだということだ。
それまでの煮野菜、大豆や魚介類の和食文化から、生野菜、フルーツ、牛肉などの肉食の洋食文化へ大変化したことが、潰瘍性大腸炎を増やした原因だったということになるわけだ。
そこで、これを証拠付けるために、いろいろなデータをまとめておこう。
(え)CO2排出量推移
CO2排出量で我が国の経済事情がおおよそ分かる。
(お)マクドナルドの店舗数推移
マクドナルドは、潰瘍性胃腸炎の直接のガン、原因だったと疑われるが、いまのところその決定的証拠はない。しかしながら、最低品質の安い北米産牛肉を食べさせる店としては、マクドナルドは北米産牛肉の潰瘍性大腸炎へのリスクの第一候補であることは間違いない。
同様にケンタッキー・フライド・チキンは候補になり得るが、比較的最近に店舗が増えた。KFCの方は、潰瘍性大腸炎リスク候補というよりは、デブ化の方の肥満リスクの第一候補だろう。
これらのデータから見て取れることは、1975年のオイルショックの時代から、我が国民の食事が変わったのである。この食生活変化によれば、肉食と同時に乳製品の摂取量が戦後非常に増えた事がわかる。昔から大腸に良いと考えられた和食の基本の米やイモ類が減り、フルーツと乳製品が非常に増えてきたことが分かる。豆腐と味噌汁と焼き魚とご飯というような和食から、生野菜とフルーツとパンと牛肉というような洋食への変化が、1970年代に起きたと考えられる。
実際、その時代が青春期として経験した私の記憶でも、まさにそのとおりだったと思う。幸いというか、不幸というか、私は生まれた時期が両親の出発時期で貧困時代と重なり、ミルクや牛乳で育たず、米の研ぎ汁の重湯で育った。だから、乳製品を消化するのが困難で、いまだに乳製品が入っていると体調を崩す。
かつてアメリカ物理学会の晩餐会の食事に出た生クリーム入りのデザートを食べたら、その晩、死にそうになった。あやうく急性肝不全で死ぬところであったことを思い出す。還暦を過ぎた最近では、牛乳の1滴でも入っていれば、下痢になる。こういう傾向がますます顕著になってきたと思う。2014年のブラジルワールドカップへ行く時のエールフランスで出たチーズで、旅行中ずっと下痢だった。まさに悪夢であった。というわけで、俺個人の印象としては、牛肉よりも意外や意外、牛乳こそ潰瘍性大腸炎の隠れた大本命でないかと疑うのである。
潰瘍性大腸炎の人は、下痢ぞうといわれるように下痢を繰り返す。乳製品に含まれるラクトースの分解酵素ラクターゼを持たない日本人は、大腸が炎症を起こし、下痢になるのである。これを繰り返せば、潰瘍ができ、結局、潰瘍性大腸炎になるというわけだ。だから、俺の個人的印象では、難病といってはいるが、実際は難病ではなく、乳製品を経つことが難しいという意味の食生活の難儀ではないかと思う。関節炎が、大半は食物アレルギーで、その大本命の元凶が生野菜のとりすぎであるということの、乳製品バージョンのようなものだろう。
これもダマスゴミはいまだに教えないが、生トマトこそ百害あって一利なしの危険食材である。つまり、だれでも簡単に栽培できる野菜ほど実は体に悪い、体には危険なのだ、というのが私の理解である。
野菜嫌いこそ本命だというのは、体操王子こと、内村航平選手は、いまは怪我に次ぐ怪我で引退の危機になる。しかし、内村選手が世界選手権連覇やオリンピックで優勝していた頃は、大の生野菜嫌いで有名であり、チョコ王子と呼ばれていたのである。エネルギーはチョコレートでとっていたという。ところが、私の記憶では、何年か前にプロ選手になった時、スポンサーに野菜関係があり、野菜大使となった。これだ。つまり、安い野菜を食わせるリンガーハットのスポンサー契約で、野菜を食べるようになってから、怪我するようになったのである。また、いったん怪我すると治りが悪くなったのだ。実は、これがまだ我が国では全く知られていない事実なのである。野菜や生野菜、特に、ナス科の生野菜は、体に悪いのである。このプロ契約から内村航平の怪我人生が始まり、いまでは代表入りすらできなくなった。年齢の問題もあるが、年取ればとるほど実は生野菜はいらないのである。
とまあ、そんなこんなで、真実は小説より奇なり。1975年頃から日本人の食生活が欧米化し、牛乳を飲め、牛肉を食え、生野菜を食え、。。。とアメリカのユダヤ人グローバル企業から圧力を受けたわけだ。そのために、牛乳は体に良い。牛肉は体に良い。生野菜は体に良い。。。。というプロパガンダを行ったわけだ。いまのワクチン神話と同じ構図である。その結果、ガンが増えた。潰瘍性大腸炎も増えた。つまり、日本人の遺伝子に合わない食生活が現代病を生んだ張本人ということにならざるを得ない。
いまの武漢コロナ肺炎もそうで、和食を食べていれば、自然のACE2ブロッカーになるため感染しないのである。おそらく、難病と言っている人は、乳製品を絶ち、北米産牛肉を絶ち、生野菜を絶てば、かなり改善するはずだが。安倍晋三首相に至っては、辞任会見後にいつもの高級レストランで会食し、牛肉を食っていたというから驚く。バカは死んでも治らないのだ。まあ、俺にはどうでもいいがヨ。いずれにせよ、関取が毎日何食って元気か見れば一目瞭然。常に、ちゃんこ鍋だ。煮物。俺も最近は鍋物しか食わなくなったナア。まあ、何をメモしても、何を言っても、最終的には、信じる信じないはあなたのマスク次第、じゃなかった、おむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というわけである。
弥栄!

井口和基ブログ3
https://quasimoto3.exblog.jp/240554071/






[市場] 1970年代インスタント食品ブーム
インスタント食品が支える日本の食生活
■インスタント食品ブームは即席ラーメンから始まった
夜が深まると聞こえてくるあのチャルメラの音。四辻やガード下に火を灯す屋台。昔からラーメンは都会における庶民の味として親しまれていました。
この庶民の味を家庭で手軽に作れたら....ということから即席ラーメン考案の試みが始められたのです。生麺に保存性を持たせて,且つ手早く油で揚げるにはどうすれば良いのか?色々な工夫や努力の中から油熱乾燥法による即席ラーメンが登場しました。 それは昭和33年に発売された日清食品の「チキンラーメン」です。当時テレビの民間放送が始まって,即席ラーメンはテレビの画像を通して大々的に宣伝されて,またスーパーマーケットの幕開け時代にあって薄利多売のスーパー情報にマッチして,その目玉商品として大量に販売されました。さらには経済高度成長,所得倍増を目指す世の中で庶民は粗食に甘んじてでも働くことを余儀なくされていたために,急き立てられるように生活していた人々には即席ラーメンの簡便性は実に魅力的でした。
こうした状況の中で即席ラーメンは瞬く間に各家庭の食生活の中に浸透していったのです。この間の浸透ぶりは生産量の移り変わりを見ただけでもわかります。昭和36年頃からインスタント食品ブームが起こって,このブームの先頭を切って即席ラーメンが伸び続けてきたのです。多くの人々をとらえた最大の理由はもちろんその簡単さにあるでしょう。しかし同時にその価格の安さと安定性を見逃すことはできません。30円ぐらいで売られていたものが各メーカーからの激しい競争の中で一時は25円にコストダウンしたこともあって,30円から35円の価格を維持してきたことが庶民にとって大いなる魅力であったことも確かです。乾燥野菜などのかやくを添えて少し値段を高くした一時出回りはしたものの,「そんなものを入れるよりも値段を安くしてくれた方がいい」という主婦の声に押されて今は殆ど姿を消しているほどです。この他個々人の味に対する任意性を尊重するためにスープが別になったり,味噌味,醤油味,塩味など味の対応が人々の味覚を飽きさせなかった点もその要因のひとつに加えることができるでしょう。
昨年来の値上げで50円に迫ろうとしてことが影響してか,需要が多少減少気味ということもありますが ,年間30億食以上の消費は確実にあるのです。これは数字的には1億の日本人全てが10日に一度は必ず即席ラーメンを食べてる事になるのです。また実際にかなりの多くの必要,特に主婦や子供が即席ラーメンをよく食べ,週に1回,あるいは2〜3回食べている方が多く見られます。この1週間から10日に1度,どんな時にどのように食べているのでしょうか?具体的な例をみると,一般的に言われているように間食や夜食としての利用が普通です。
三食の中で昼食や夕食に利用される場合には主人がいない時,日曜日に朝寝坊をした時などあり,やむを得ない事情があった時に限られているようです。そして三食何かに即席麺を使うにしても,それが素材として使うことが多いようで,肉や卵や野菜を具材としてラーメンの上に添えて食べることが一般的になっています。
■インスタント食品のイメージが強い冷凍食品
・冷凍食品は急速冷凍した上に低温貯蔵されているので,腐敗したり細菌がついたりしない
衛生的である
・保存するための防腐剤などの必要がない
・最盛期の採りたての風味や栄養価がそのままに保たれている
・魚野菜では処理がしてあってほとんど捨てるところがない
・季節や場所に関係なくいろいろな食品が手に入る
・値段が長期間比較的安定している
冷凍食品には以上のようなメリットがありますが現在のところこれらの利点は見落とされ,そのインスタント性ばかりが人々から喜ばれています。魚や野菜で捨てるところがないという部分でその前処理がさらに進んで,火を通す前までの処理が完了している調理食品ばかりがのさばっているのです。冷凍食品としては調理してあるかどうかということはいくつかある利点の一つに過ぎないのです。しかし実際には焼く,蒸す,煮る,揚げるなどの調理だけですぐに食べられるということは重宝がられて中には冷凍食品というのは調理食品であると考えてる人もいるほどです。
■主婦の喜びを奪うインスタント食品
以下に示したのは各インスタントラーメン食品の主なメーカーで販売している製品を一覧です。多くの種類のものが次から次と発売されていることがわかるでしょう。インスタント食品は味は画一的でそれゆえ単調です。インスタント食品メーカーは消費者から飽きられないために消費者の要望を先取りしては新しい種類のもの発売しているのです。そして他の多くの種類の中から自分のあるいは子どもの好みに合わせて選んで買っていくことは主婦の記帳重要な仕事となりつつあります。そして後は買ってきたものをその使い方通りに手を加えれば平均的な味の料理が出来上がるという次第です。こちらは実に手軽に作れて失敗してしまう心配もありませんから,夫や子供からまずいと言われることもなくて済みます。しかし同時に美味しいとも言ってもらえなくなってしまうのです。
ー雑誌栄養と料理1975年2月号

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インスタント食品の多様化現象の一例
■即席ラーメン
日清食品
チキンラーメン,出前一丁,出前一丁味噌ラーメン,出前一丁塩ラーメン,焼きそば,生中華
明星食品
明星ラーメンビーフ味,明星チャルメラ,明星鉄板焼きそば,味噌ラーメン,明星味噌ラーメン,明星ラーメン醤油味,ミニラーメン
■即席カレー
SB食品
ディナーカレー,ゴールデンカレー,レインボーカレー
ハウス食品
バーモントカレー,バーモントカレー甘口,ジャワカレー,ブレンドスペシャル,
■ドレッシング
キューピー
レインボードレッシング ,フレンチドレッシング,ブルーチーズ,シーフード
ミツカン
ゴールドサワーフレンチ,フレンチセパレート
■スープ
味の素
ポタージュスープ,椎茸クリームスープ,オニオンクリームスープ,野菜スープはコーンチキンスープ味の素カップスープ雪印ワンカップスープ
ー雑誌栄養と料理1975年2月号

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posted by datasea at 23:01| Comment(0) | & 政治学者,政治オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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