2020年08月11日

松原照子: 火星の接近

松原照子: 火星の接近
今日何を書こうとしてるのかさっぱり分かりません。今声が聞こえました。
「海の水が高い石垣のように左右に分かれて,一瞬にして海底が地面に化し,イスラエル人達は急いで渡った。後から来たエジプト人兵士は.......」
あれ?これってモーセの話なのでは?そう思うまもなく次の言葉が続いてきます。
「モーセ達を追って進んだ時,巨大な稲妻と天候によって水の石垣が 崩れ落ち,彼らは一瞬にして消えた」
ー声が伝えたのは『旧約聖書』「出エジプト記」の一場面である。イスラエル人を率いるモーセが,主の言葉に従い杖を掲げて手を差し伸べると海が割れ,イスラエル人を通した後で元に戻って追撃してきたエジプト兵士は波間に沈んでしまう。
旧約聖書に記されたモーゼの奇跡。 もしもこれが真実だとしたら,紅海にどのようなことが起きれば水が分かれて200万人もの群集を渡らせることができるのでしょうか。 海が割れて再び閉じるという奇跡の原因が小惑星の接近だとしたら....小惑星が最接近する時に海水が一方に吸い寄せられて干潮の部分を作ったというのは何となく分かる気もいたします。この辺りに浅い海があったなら可能かもしれないと心がウキウキしてきます。
「旧約聖書」が必要なら,もっと現実的に見直してみると現在に対する警告の書となるのかもしれません。
ーシナイ半島東部の沿岸にはヌウェイバという場所がある。アカパ湾に突き出したこの場所は200万人が宿営できる広さがあるという。また付近の海底では明らかに人工物と断定できる車輪のような形のものが珊瑚に覆われた状態で複数発見されている。
モーセの奇跡は金星の潮汐作用によっておきたと主張する人もいるようです。
当時小惑星として太陽に向かう金星が火星に異常接近したために,その影響を受けて火星が二度地球に大接近したのだとか。その時地球は大洪水や大地震に襲われて多くの人々が命を落とし,当時の古代文明は破壊されてしまったといわれているようです。
ーこの説はアメリカの精神科医イマヌエル・ヴェリコフスキーが著書『衝突時する宇宙』で発表したもの。木星から生まれた金星が二度にわたり地球に接近し,かつ火星の軌道を狂わせ最終的に金星になったという。この彗星(後の金星)は,一度目の接近時には紅海を割り,二度目の時は「ヨシュア記」にあるように地球の自転を止めたと彼は主張する。火星が地球に異常接近すると世界各地で大嵐が起きて山林は燃え盛って,山が噴火し,溶岩が大地に流れ,海水は煮えたぎった湯のようになって天からはコールタールの雨が降って大津波が襲う。
まさかとは思いますが......
ー火星接近については2018年7月31日に大接近が起きて大きな話題となった。それには及ばないが2020年にも最接近はおきる。地球との距離が最も近づくのは10月6日だが9月上旬から11月上旬にかけて火星はマイナス二等星以上の明るさになる。この時期に何もないことを祈るばかりだ 。。
ー雑誌ムー,松原照子の 大世見/不思議な世界からのメッセージ第56回,2020.3

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posted by datasea at 14:13| Comment(0) | ◉ 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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