2020年08月11日

松原照子: 太陽の黒点ゼロは氷河期到来の前兆?

松原照子: 太陽の黒点ゼロは氷河期到来の前兆?
■太陽の黒点ゼロは氷河期到来の前兆?
太陽の黒点に異変が起きると,地球はその回転速度を1昼夜につき 83mm/秒 だけ穏やかにしています。遅れた時間を取り戻すために回転を早めるのだそうです。 しかも太古の昔の地球は, かなりの頻度で時刻や時間変更を繰り返していたのですよね。。「ですよね」とつい書いてしまうのは私の知識から書いているのではなくて,理由なくこんなこと書きたくなったからです。不思議な世界の方から頂いた知識になのでたぶん正しいのだと思います。
ー松原氏がこうした唐突ともいえるような内容を書くときは.たいていの場合それに関する物事が進行中である。そこで太陽の黒点について調べたところ,極大期特における黒点数は1980年代から低下していることが分かった。2019年は黒点ゼロの日が281日もあったという。
太陽の黒点は11年周期で増減を繰り返す。
2020年から始まる新たな周期ではさらに黒点数が低下すると予測されている。実際無黒点の日が続いているのである。こうした黒点数減少は地球が氷河期へ突入するサインだとみる科学者もいる。
磁極については過去200年の間に10万年から30万年ごとに北磁極と南磁極が入れ替わっているという説がある。この100年ほどは北磁極が北極点に向かってじわじわ移動しているのであるが2018年にそのスピードが急に早くなっていうことがわかった。とはいえ地磁気が逆転するわけではない。過去の例にみれば移動には数千年かかるという。
ー雑誌ムー,松原照子の 大世見/不思議な世界からのメッセージ第56回,2020.3

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posted by datasea at 13:40| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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