2020年08月06日

上久保靖彦特定教授: 日本人の集団免疫は2019年12月に完成していた

上久保靖彦特定教授: 日本人の集団免疫は2019年12月に完成していた
【バイオハザード朗報】再び日本に神風が吹いた!「日本人は新型コロナの集団免疫が達成されていた。あとは自然収束するのみ」日本は神に救われたのである。
2020年 08月 05日
みなさん、こんにちは。
いや〜、これは朗報。さすがに天下の京都大学である。京都大学の本当のエキスパートの上久保靖彦教授の研究により、 我々日本人は、 天の采配の結果、 すでに集団免疫が達成されていた という驚くべき事実が 科学的に確認されていたのである。これである。
特番『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授上久保靖彦氏
これを一言でいうと、
日本人にとり中国人旅行者が天然ワクチンになった
ということである。 最初に弱毒化したウィルスS型を感染させ、2度めに強めのウィルスK型を感染させ、免疫ができた。 ちょうど弱毒化した新型コロナワクチンを二度接種したかのような状況になった。
こうして日本人は集団免疫をつけていた。
したがって、もう免疫があるのだから、新型ワクチンを買う必要もなければ、接種の必要もない。 詳細は上のYouTube番組を見てほしいが、非常に簡単にまとめるとこんな感じである。
(あ)コロナウィルスの変異種
新型コロナウィルス=SARS-CoV-2=COVID-19のスパイク蛋白質の配列コードの変異型から、追跡していくと コロナS型→コロナK型→武漢コロナG(グローバル)型→欧州コロナG(グローバル)型→Y型→。。。
というようにどんどん新型コロナウィルスが変異を繰り返したことがわかったというわけだ。
(い)いつ頃新型コロナが入国したか?
そこでデータから日本人がいつどのようにして武漢コロナに罹ったを分析したら、昨年末に中国武漢で流行り始めた段階で初期のコロナウィルスが我が国にも来て、インフルエンザ流行し始めた矢先に上陸していた。 これが非常に運が良かった。 というのは、ウィルス感染には「ウィルス干渉」という生化学現象があり、1つのウィルスに感染して場合には他のウィルスに感染しないというものがあるという。 そこで、最初にS型が中国人旅行者といっしょに日本へ来た時、すでに日本人はインフルエンザに罹った人がいた。このため、あまり重症にならずにS型に感染した人がいた。
(う)コロナは風邪として知らないうちに蔓延していた
インフルが流行中に、最初に新型コロナS型が来て、その後K型が来たという。 が、これらに対して日本人の大半がすでに変な風邪、変な肺炎という程度で感染して治癒していたのである。 つまり、この段階で日本人は免疫をつけていた。
そしてここが非常に奇妙で面白い。 人間の免疫には、B細胞経由の免疫(抗体を生成する免疫)とT細胞経由の免疫(サイトカインを生成する免疫)の2種類の系統があるのだが、 なんと 最初のS型で抗体を生成するB細胞の免疫ができ、二度目のK型でサイトカインを出すT細胞の免疫ができたのである。 これが、武漢が閉鎖される前に起こったことらしい。
そこへ例の新型コロナのウィルス兵器と考えられる武漢コロナG型がアウトブレイクしたというのである。 それが昨年末。 そしてそれがその後の武漢閉鎖にともなう中国人の逃亡流出により我が国へやってきた。またダイヤモンド・プリンセス号を通じて持ち込まれた。 にもかかわらず、すでに日本人は集団免疫を獲得していたために、ほとんど重症化しなかった。
(え)欧州型、アメリカ型が来たときには免疫は発動された
その後さらに欧州から欧州G型やY型とさまざまのウィルスが来ても日本人はすでに完全な免疫を持っていたため、大半の人は感染しなかった。感染してもケロッと治った。
(お)BCG接種のせいではなかった
こういった日本人がなぜ新型コロナの感染者や死者が少ないのかの理由にBCG接種の要因があると考えられたが、データはそれを否定した。むしろ、すでに昨年末に感染した結果の免疫獲得の成果が出ていた。
(か)なぜPCR検査に抗体が検出されるか?
つまり、もう免疫ができていることの証明に過ぎなかった。 いま感染したのではなく、年末前後にすでに立派に感染し、体が打ち勝って免疫をつけたことの証明だった! PCR検査はスパイク蛋白質抗体の塩基配列があるかどうかを見るわけだから、すでに免疫を獲得している人なら全員がPCR検査で陽性になる。 つまり、昔のBCG接種のときと同じで、ツベルクリン反応検査で陽性になると、これは結核に対する抗体ができていること=結核にかからないことを意味した。 これと同様に、いまPCR検査で陽性になった人は、むしろもう新型コロナにかからないことを意味するというわけだ。むしろ、陰性の方が怖い。なぜならまだ抗体ができていない。
とまあ、そういう結果が科学的なデータ解析から出てきたという結果である。 つまり、私が最近のYouTube番組で
「【バイオハザード】やはり新型コロナへの対応には死生観やお国柄が出る!?CDCやFEMAの日本版を作れというまで騒ぎは続く。」の解説/令和2年(2020年)8月01日収録
私も何かに感染した気がするがすぐに治った。だから、日本人は集団免疫を獲得している可能性が高いと言った部分があったと思うが、どうやらそれが真実のところということになる。 つまり、日本人は新型コロナはすでに終焉していたのである。 何も心配することはなかった。
S→K→G→G’→。。。。
という順番に感染したことがまさに 天の采配だったのである。これ以上でもこれ以下であれば欧米化したのである。欧米はこの順番がうまくいかなかったためにひどくなったらしい。
つまり、日本は救われたのである。神様に。たぶん今上陛下のご霊力なのかもしれないがネ。 いや〜〜すごい。まさに 天啓ですナ。神風とも言える。 まさに日本は神の国であった。こんな奇跡的なストーリーが起こっていたとは。 やはり京大の人はちょっとレベルが違うナ!
弥栄!

Kazumoto Iguchi's blog 3
http://quasimoto3.exblog.jp/240508602/






上久保靖彦特定教授: 中国人観光客が持ち込んだ初期K型コロナが日本人の集団免疫をつくったのか
2020年05月11日22:01
新型コロナ、日本人の低死亡率に新仮説…すでに“集団免疫”が確立されている!? 識者「入国制限の遅れが結果的に奏功か」
2020年5月11日 17時11分 
ZAKZAK(夕刊フジ)
日本の新型コロナウイルス対策は「PCR検査が少ない」「自粛措置が甘い」などの批判もあり、厚労省は8日、感染の有無を調べるPCR検査や治療に向けた相談・受診の目安を見直し、公表した。ただ、欧米諸国に比べて、日本の死者数や死亡率がケタ違いに少ないのは厳然たる事実である。この謎について、京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授と、吉備国際大学(岡山県)の高橋淳教授らの研究グループが「日本ではすでに新型コロナウイルスに対する集団免疫が確立されている」という仮説を発表して注目されている。感染力や毒性の異なる3つの型のウイルス(S型とK型、G型)の拡散時期が重症化に影響したといい、日本は入国制限が遅れたことが結果的に奏功したというのだ。
「2週間後はニューヨークのようになる」など悲観的な予測もあった東京都、そして日本の新型コロナ感染だが、別表のように現時点ではニューヨークにもロンドンにもなっていない。中国や韓国、表にはないが台湾など東アジアが総じて欧米よりも死者数や死亡率が抑えられている。
理由を解き明かすには、新型コロナウイルスの型を押さえておく必要がある。中国の研究チームが古い「S型」と感染力の強い「L型」に分けたことは知られている。
研究プラットホームサイト「Cambridge Open Engage」で発表した京大の研究チームは、新型コロナウイルスに感染した場合、インフルエンザに感染しないという「ウイルス干渉」に着目。インフルエンザの流行カーブの分析で、通常では感知されない「S型」と「K型」の新型コロナウイルス感染の検出に成功した。「S型やK型は感知されないまま世界に拡大した。S型は昨年10〜12月の時点で広がり、K型が日本に侵入したピークは今年1月13日の週」だという。やや遅れて中国・武漢発の「G型」と、上海で変異して欧米に広がったG型が拡散した。
集団感染が最初に深刻化した武漢市が封鎖されたのは1月23日。その後の各国の対応が命運を分けた。イタリアは2月1日、中国との直行便を停止。米国は同2日、14日以内に中国に滞在した外国人の入国を認めない措置を実施した。
これに対し、日本が発行済み査証(ビザ)の効力を停止し、全面的な入国制限を強化したのは3月9日だった。旧正月「春節」を含む昨年11月〜今年2月末の間に184万人以上の中国人が来日したとの推計もある。
ここで集団免疫獲得に大きな役割を果たしたのがK型だった。上久保氏はこう解説する。
「日本では3月9日までの期間にK型が広がり、集団免疫を獲得することができた。一方、早い段階で入国制限を実施した欧米ではK型の流行を防いでしまった」
欧米では、中国との往来が多いイタリアなどで入国制限前にS型が広まっていたところに、感染力や毒性が強いG型が入ってきたという。
上久保氏は「S型へのTリンパ球の細胞性免疫にはウイルス感染を予防する能力がないが、K型への細胞性免疫には感染予防能力がある」とし、「S型やK型に対する抗体にはウイルスを中和し消失させる作用がなく、逆に細胞への侵入を助長する働き(ADE=抗体依存性増強)がある」と語る。
専門的な解説だが、結論として「S型に対する抗体によるADE」と、「K型へのTリンパ球細胞性免疫による感染予防が起こらなかったこと」の組み合わせで欧米では重症化が進んだという。
日本で4月に入って感染者数が急増したことについても説明がつくと上久保氏は語る。「3月20〜22日の3連休などで油断した時期に欧米からG型が侵入し、4月上旬までの第2波を生んだと考えられる」
現状の日本の感染者数は減少傾向だが、課題も残る。「病院内で隔離されている患者には集団免疫が成立していないため、院内感染の懸念がある。また、高齢者や妊婦などは、K型に感染しても感染予防免疫ができにくい場合がある」
さらに「無症候性の多い新型コロナウイルス感染症では、間違ったカットオフ値(陰性と陽性を分ける境)で開発された免疫抗体キットでは正しい結果が出ない」と警鐘を鳴らす。
上久保氏は「日本の入国制限の遅れを問題視する声もあったが、結果的には早期に制限をかけず、ワクチンと同様の働きをする弱いウイルスを入れておく期間も必要だったといえる」と総括した。

ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/18244173/

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/475051009.html







永江一石: 陽性者数が爆増しているのになぜ死者が増ないのか〜実は感染は広がっていない
なぜ陽性者数が爆増しているのに死者が全然増えてこないのか、母数から逆算すると実は感染は広がっていない.....永江理論行きます - 永江一石
なぜ陽性者数が爆増しているのに死者が全然増えてこないのか、母数から逆算すると実は感染は広がっていない.....永江理論行きます - 永江一石
わたしが主催しています「21世紀を生き残るための「永江 虎の穴塾」では7月度の塾生を募集しています。コロナ禍の間、希望者は毎月30分。わたしと1:1でzoomでブレストができます。ひとりずつ丁寧にやってますよ。
■検査母体の数が変わった
いまだマスコミも国民も、そればかりか政治家まで「感染拡大だー」と騒いでいます。しかし現実は陽性は爆増しているものの、死者は全く増えず重症も微増・・・・。アメリカのジョンズホプキンス大学のデータではどこの国でも陽性判明者増加から死亡者増加までは1〜2週間のタイムラグがある。これを元にテレビに出てくる医者は「感染拡大から1〜2週間すると死者も増えてくる」と連呼していたのが今月初め・・・。
1ヶ月しても全然、死者も重症も爆増しません!!! こうなってくると、実際に感染者は増加しているのか、そこから疑うのが普通なのです。マーケッターなら全員そうすると思います。ところがテレビに出てくる医者も統計学者も誰1人としてそれを言わない。頭から信じ込んでいる。「チラシを団地に1万枚撒いたけど反応がない。いやいや反応が出るのには1週間はかかる」っていってるようなもので、蓋を開けたらその団地は少し前にみんな退去していたみたいな話なのではないか。 わたしはこの疑問を↑のブログで書いたのですが、わたしのフォロワーでも理解できているのは半分もいないようで、割とトンチンカンな質問を頂きます。そこでもう、小学五年生くらいなら理解できるように、図解にします。これでわからないなら小学校からやり直して欲しい。 検査の母体が3〜4月といまでは全く違う 3月〜4月まで、テレビでも報道されていましたよね。「熱があるのにPCR検査もしてくれないガー」っていうやつ。
当時は保健所の許可が必要でした。2/17の厚労省の連絡文書には ・ 37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、入院を要する肺炎が疑われる者(特に高齢者又は基礎疾患があるものについては、積極的に考慮する)
・ 症状や新型コロナウイルス感染症患者の接触歴の有無など医師が総合的に判断した結果、新型コロナウイルス感染症と疑う者
・ 新型コロナウイルス感染症以外の一般的な呼吸器感染症の病原体検査で陽性となった者であって、その治療への反応が乏しく症状が増悪した場合に、医師が総合的に判断した結果、新型コロナウイルス感染症と疑う者 と書かれています。つまり、症状があって肺炎を起こしているか、コロナの疑いがある人しか検査を受けられなかったのです。
一般向けにはと、されていましたが、実際には電話しても「帰国者と接触してない」「まずはCT撮ってから」みたいに追い返された人が大半でした。コロナの疑いが濃厚でないと検査してもらえないわけですが、それでも当時の陽性率は30%でした。これをまずは図にします。 ところが今はどうでしょう。この根本の検査母体を変えたのが東京都です。 ザ・インタビュー「31字に込められたホストたちのコロナ対策」 6月5日に区長から連絡が来て「1人でも陽性が出たらホスト全員検査」という約束ができたそうです。その結果 東京都47人感染 新宿“夜の街”18人含む 6/14 という陽性者爆発ブームが到来しました!!!
上のグラフを見て頂くと、それからマスコミのいう「感染者」が爆発したはじまりです。豊島区でも同様にホストやキャバ嬢の一斉検査を始めました。つまりこの時点で検査母体が変わったのです。全国でも同様なことが起きたためPCR検査数は爆増しました。
いまの検査は が検査の母数となっています。
テレビでは、「陽性率が以前に比べてまだ上がっていない」とか言ってるお医者さんがいますが、そもそも母数の集団が違う物を比較しても意味ないって医者なのにわからないの?以前は症状がある人、つまり病人しか検査してないんだから陽性率高くて当たり前なんじゃ・・・
陽性率で感染拡大を判断するなら特定のターゲットだけの検査では意味がなくランダム対象にしないと、そもそも目安にもならない。ホストの感染率は30%だから、ホストばかり検査したら当然陽性率は上がるがそれと市中の陽性率はイコールではない。
6/17あたりは4000〜6000人だった検査人数が、いまでは15000人くらいと3倍くらいになりました。算数が苦手な人は、「あ。検査件数が3倍だから陽性も3倍なんだ」と終わらせようとしますが、そこじゃないのです。陽性の数は3倍どころか十数倍になってますから、逆に感染拡大しているんだになってしまいます。
で、前に戻ります。コロナはすでに感染者の98%が軽症または無症状といわれている。空港の帰国者の全員検査では97%以上が無症状。しかし空港検査の場合は出国の時に発熱していると乗れないから、バッファを見て、現在の陽性者のうち、以前の検査では対象にならなかった人は95%と90%で試算をしてみます。
7/20の全国の陽性は407人。
このうちの95%、90%が軽症または無症状とすると、4月頃の検査ではその人たちは検査対象にならなかったので、仮に4月頃の検査と人数を合わせると
95%の場合 20.35人
90%の場合 40.7人ですよね。
新規感染者が20〜40人の時っていつだったのか・・・・はい。3月上旬くらいですね。当時の新規重症者と新規死者はというと.....はいっ!! いまと同じくらいですね!!
非常自体宣言が終了したのはいつだったでしょう。5月25日です。このときの全国の新規陽性者は?...20名です!! 永江理論では、現在の新規陽性者を4月頃の基準に戻すと、20〜40名ですから
横ばいまたは微増
というになります。道理で重症も微増、死者は全然増えてこないわけです!!
正確にいうと非常事態宣言の後、どんどん終息していった。しかし人の流れが普通に戻って来てホストクラブでシャンパンタワーをやるようになると、非常事態宣言の直後くらいにまで戻って来て、横ばいか微増しているという感じです。仮にいまの基準で新規感染者が1000人になっても、以前の基準だと50〜100人程度になります。以前の基準は非常に厳しかったので以前の基準で1人陽性が増えると、今の基準だと10〜20人増える計算。逆にいまの基準で100人増えても以前の基準だと10〜20人しか増えません。
■感染は拡大していない,もしくは微増程度
まず、新型コロナの無症状、軽症率が当初考えていたよりもずっと高かった。そして前述のように6月中旬頃から検査対象が一気に緩くなり、以前なら検査対象から外していた大多数の陽性者を陽性としてカウントするようになったからです。逆にピークの4/10にいまの基準で検査をしていたら陽性は最大17000人出たはず。しかし当時は検査体制がそこまでできていなかったのであくまで机上の空論です。
永江理論を証明するためには
検査対象を以前に戻す
※4日以上発熱してCT撮って疑いが濃厚な人だけ
にするとすぐ分かるのです。または現在検査している人からそういう人だけをサンプリングして統計を採る。または、
重症と死者だけで危機感を予測
ということになりますが、これは世間が許さないでしょう。検査対象の中から以前に検査していた人だけを抽出して計算し直すのは、各保健所が頑張ればできます。
永江理論の課題
まず、最大の問題は軽症と無症状、つまり以前なら検査対象にならなかった人の比率を正確にださないといけません。仮に90%と95%にしていますが、これが80%ならもっと4月基準としたときの陽性者は多くなり、少しは感染拡大したかな、になります。が、それでも経済と比べて十分に許容範囲です。ここはいまある患者のデータを精査しないといけないが、FAXでやってる東京都が最大のガンです。ひとりずつの追跡ができているわけがない。次に、仮に90%だとして永江理論が正しいようだになったとしても、これをいかにして大衆に知らしめるかということです。「発表される感染者が増えてるじゃないかー」しか考えられない人が日本人の大半だし、医者でさえそういう人ばかりです。ただ、話してみると地頭の良い人はみんな理解してくれました。マスコミの担当や政治家が理解できるかが肝ですな。
永江理論通り、実際には感染は拡大していないかもしくは微増程度ということになれば、経済は再開できるしあとは重症者だけに気を配れば良いGoToキャンペーンもどんどんできます。1人でも多くの人が気づいてくれることに期待します。専門家会議の先生や政治家の目に止まると良いな。
このエントリーは、医療統計の東大の五十嵐准教授に相談して書きました。もっと詳しい精査を五十嵐先生はしてくれると期待して、五十嵐先生のnoteをお知らせしますのでみなさんフォローしてください。すっごいプレッシャーかけておく。そんなわけでみなさんも統計についてちょっと勉強するといいと思うよ

BLOGOS
https://blogos.com/article/473714/







醜疫病、首都圏襲う!
首都封鎖に現実味 知事「何もしなければロックダウン」
朝日新聞社
2020/03/25 22:27
このままでは「首都封鎖」になりかねない――。新型コロナウイルス感染者の急増を受け、東京都の小池百合子知事は「重大局面」との危機感を表明。26、27日の自宅勤務や週末の外出自粛を呼びかけた。東京で感染爆発が起きれば、社会・経済への影響は計り知れない。さらなる拡大を抑えられるのか、大きな岐路を迎えている。
■首都圏から通勤通学280万人
「感染が爆発的に広がる懸念がさらに高まっている。感染拡大の重大局面ととらえていただきたい」
25日午後8時過ぎ。小池氏は東京都庁で緊急記者会見を開き、「感染爆発 重大局面」と書かれたパネルを掲げ、険しい表情で都民への要請を並べた。
「(26、27日は)できるだけ仕事は自宅で」
「夜間の外出も控えて」
「週末は、不要不急の外出はぜひとも控えてください」
新学期からの再開を目指していた都内の学校についても、小池氏は「どうあるべきか見直していく」と言及。難局を乗り越えるには一人ひとりの自覚が必要だ、と繰り返した。
東京には、首都圏から1日約280万人が通勤・通学などで訪れる。都民の移動だけを抑えても限界がある。東京都は12日にも、都道府県をまたいだ広域的な制限措置のあり方を国に求めており、小池氏は会見で「近隣の知事とも連携をとるべく、テレビ会議を検討している」と述べた。
都が急きょこうした要請を打ち出すことになったのは、この3日間で感染者数が急増したからだ。今月半ばから感染者数は増えていたが、23日に16人、24日に17人の感染が判明したのに続き、25日には1日あたりで最多となる41人の感染を確認。累計212人は、都道府県別では北海道も抜いていて最多だ。
懸念されるのは、こうした感染者数の増加が、(1)新たなクラスターとなりうる院内感染と、(2)感染経路のわからないケースから引き起こされているからだ。
25日に判明した41人のうち、11人は東京都台東区の「永寿総合病院」の患者らだ。24日までにも患者や看護師ら計5人の感染が判明し、うち70代の患者が死亡していた。5人のうち4人は、同じフロアに入院したり、勤務したりしていたという。都は「院内感染の可能性がある」と認める。
新型コロナウイルスによる院内感染では、国立病院機構大分医療センター(大分市)で医師や看護師、入院患者ら関連する24人の感染が確認されている。
永寿総合病院は、台東区の「中核病院」に指定され、外来患者は区外からも含めて20万人を超え、いまも約300人が入院している。患者や職員らの検査が進められており、感染者数はさらにふくらむ可能性がある。同院は25日から外来を休診したが、長引けば、地域の医療体制の維持にも響きかねない。さらに、25日の感染判明者41人のうち10人以上は、感染の経路が分かっていない。小池氏は会見で「(感染経路が)追えない人が増えている。もっとも憂慮するところ」と話した。
4月以降は、多くの若者が入学や入社で上京し、人の流れが加速する。感染の自覚のないまま、知らぬ間にウイルスを拡散させてしまう恐れがある。小池氏は「高齢者へと感染が広がり、重症者が増加する傾向は何としても避けなければならない」と訴えていた。何も対策をとらない場合、感染が疑われる外来患者がピーク時で1日あたり4万人、入院患者数は2万人を超えるとの試算を、小池氏は23日に明らかにしていた。この日も「なにもしないで推移すれば、ロックダウンを招いてしまう」と訴えた。
感染拡大を防ぐために、強制的に外出禁止や店舗の閉鎖を命じ、市民や企業の活動を抑え込む措置のことだ。爆発的に患者が増えている欧州の各都市などで実施されているが、万が一、首都の封鎖となれば影響は甚大だ。
神奈川県の黒岩祐治知事は24日、報道陣の取材に
「東京・神奈川の影響力は巨大。互いの行き来はものすごく激しい。(東京を)全部封鎖するのであれば、東京都だけで決められる話ではない」
と述べ、自治体間で連携していくべきだとの考えを示した。
㊟何度でも配信するが、これぞ空海の予言だろう。ワルを片端から修羅地獄に落ちねば。己の人生で人を貶め、懐を肥やした連中、人の血を吸い肥えている連中は次々と襲われるぞ。。。北の血の小泉親子、蛆キムチ竹中、南部、宮内、慎太郎一家、堀江ブタどもの命は風前の灯火、、、渡邉正次郎の予言、当たらぬ事を。。。
| 2020-03-26 | ニュースの深層 | コメント : 0 | トラックバック : 0 |

正次郎のNewsToday
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