2020年08月02日

劉基のコロナ予言(1370)

劉基のコロナ予言(1370)
2020.07
劉基(りゅうき)の予言
「劉基(りゅうき)の予言」というのが話題になっているそうです。
※「中国の“ノストラダムス”劉基が650年前にコロナ蔓延予言していた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/67c9978f30e256b83fe8c81150fefb84cb2fd7fb
新型コロナを予言していたのではとマニアの間で騒がれているのが、劉基(1375年没)だ。日本での知名度こそ低いが、中国では超有名。「三国志」に登場する諸葛孔明の生まれ変わりとも言われている。
(中略)
「天有眼、地有眼、人人都有一雙眼(天に眼あり、地に眼あり。そして人はふたつの眼を持つ)」の一節から始まる“予言詩”は、
「天也翻、地也翻(天地がひっくり返る)」「貧者一萬留一千、富者一萬留二三(貧乏人は1万人のうち1000人、金持ちは1万人のうち2〜3人が生き残る)」
「平地無有五穀種、謹防四野絶人煙(野に種まく人なく、人家の煙も絶えた)」と、大災害の暗示が続く。
そして注目が「若問瘟疫何時現、但看九冬十月間(その疫病は九冬から10月に現れる)」という箇所。「九冬」とは中国の暦で冬至から81日間のことで、12月22日から3月12日あたりを指す。10月は、予言詩が書かれた時代の旧暦だと11月ごろ。
さらに「難過豬鼠年(猪年と鼠年を無事に過ごすのは難しい)」とあり、まさしく昨年の干支がイノシシで今年がネズミだ。つまり、その冬に疫病が蔓延すると解釈できる。しかも「湖廣遭大難(湖廣が大きな災難に遭う)」という予言に記された当時の省「湖廣」は、今で言う湖北省や湖南省辺りで、その省都がなんと“コロナ震源地”武漢。
「有飯無人食(食事はあれど食べる人なし)」「天下亂紛紛、東西餓死人(天下が乱れ、争いが起き死者が出る)」という一節もある。
この予言だと、混乱は「天番龍蛇年(龍年と蛇年)」つまり辰年と巳年の2024年と2025年まで続くとされる。』
(一部改変)
辰年が良い年になるというのは「日月神示」にもあります。
「新しき御代の始めの辰の年、あれ出でましぬ隠れいし神」
「辰の年は よき年となりているのざぞ、早う洗濯してくれよ」
ただ、この「辰年」、2024年ではなく2036年ではないかと思っています。
つまり「15年の区切り(2021年〜2035年)」説から、2020年代に第三次大戦が始まり2035年に終結するとも考えられます。

オカルト通信
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-1661.html









李真実: 武漢市火葬場の実情, 夾西太白山の予言
李真実
最近中国のメディア・大紀元のオンライン記事に 中国政府の調査員が武漢市内の火葬場の責任者に質問した内容が掲載された。その録音した火葬場の責任者のコメントの内容から,ある程度状況が確認できたのでその情報を中心に 話したいと思います。
録音データの中で,火葬場の責任者は中国国内での肺炎による死者の数は国家機密なのでそれは公開できないとしているが,オンラインで得た情報から私個人が計算した死者数も皆さんとシェアしたいと思います。
もう一つ,現在武漢市で発生している肺炎に関して,中国には預言があり,それもお伝えしたいと思います。その予言には中国内で発生したパンデミックでどれだけの人が死亡するのかということに関して,その数字が予言されているのでそのことも伝えたい。
■武漢市火葬場の実情
政府調査員が火葬場の責任者に状況を聞いた時に火葬場の職員はまずこのように職員に訊いた。
「あなたは真実の話を聞きたいのか?それとも嘘を聞きたいのか ?」
調査員がそれに対して
「私はもちろん真実の話を聞きたい」
と答えると、責任者は
「私は爆発寸前の状態だ。ストレスのピーク状態にある」
と答えた。火葬場に運ばれてくる死体の数は,通常の4〜5倍,火葬場のスタッフは110人いるが,二交代制で2〜3時間の睡眠で働いている。霊柩車は9台あり,1回あたり運搬できるのは2人分。 それでも足りないので、自分の演奏用のバンの改造車を使って毎回7〜8人の遺体を運搬している。
遺体の焼却炉は全部で18台あるが,実際に焼却に使えるのは1台のみ。他の17台は政府の入札をパスするために作ったニセの焼却炉なので実際に使うことはできない。
■推計2021人が1日に死亡
遺体一体を焼却するのに必要な時間は 50分。
遺体が運ばれてくるのは病院からが38%で自宅からが61%。
武漢市内全体では火葬場は7つある。そして他の火葬場の状況もほぼ同じ状況。
火葬場に運ばれてくる遺体数が増加し始めたのは今年の1月10日頃から。そして1月22日頃に急に増えた。そして昨日の2月19日は 過去最大になった。
私が中国メディアのオンライン記事を読んだのは1月16日だった。だから政府の調査員が武漢市内の責任者に電話で取材したのはおそらく1月15日であっただろうと推測する。
火葬場に遺体が堆積することはないが,病院に遺体は堆積する。
調査員の電話インタビューの中で,調査員が責任者に「政府に要求するものがあるか」という質問に対して,責任者は
「火葬場のスタッフがあと40〜50人必要で,運搬用の車がさらに2台から3台必要だ」
と答えた。このこれらの情報から武漢市内の死者数を私なりに計算してみる。
その前に武漢市内の火葬場の状況について,実際に私が調べたところ,武漢市内にある火葬場の数は7軒であった。
そのうちの一つU火葬場がどれだけの遺体を焼却できるかについて調べてみたところ,この火葬場の年間焼却数は約7000。 この火葬場と同規模の火葬場が市内に他に2件ある。
13000人クラスの火葬場が市内に1軒。7000人クラスの火葬場が3軒。6000人クラスの火葬場が1軒。3800人クラスの火葬場が1軒。市内全体で平均すると年間焼却遺体数は約7000人ということになる。
この政府調査委員が電話調査した火葬場の1日の平均焼却数は19体で市内全体では1日平均135人の焼却が行われている。
この数値を基に計算してみる。武漢市内の火葬場は毎日24時間稼働している。遺体一体を焼却するのに必要な時間が50分と考えると24時で焼却できる遺体数は28体。焼却炉が11台ある。そう考えるとこの火葬場で1日に償却できる遺体数は308。武漢市内でこの日一日で焼却した遺体数は2150体という事になる。
武漢市の普段の焼却遺体数は1日135体。2月15日の遺体数を2156体とすると,この数から普段の遺体数135体を差し引いた2021体が肺炎による死者数ということになる 。
また火葬場の責任者は質問に対して仕事の量が普段の4倍から5倍に増えたと答えていた。
武漢市では葬式を行うのは午前中。つまり一日に運ばれてくる遺体はその日の12時正午前に亡くなった遺体であるということになる。
武漢市の火葬場では通常1日に焼却する遺体数が19体。火葬場では朝6時から正午までの午前中に火葬を行う。その後の午後には火葬はしない。この火葬場では普段は1日19体の火葬が行われる。
午前中に9台の霊柩車が2回往復すると18体。現在も普段通り午前中のみ霊柩車が2回往復するとするならば,9台の霊柩車と自家用の改造バンが2回往復すると一回で25体。 午前中に2回往復するならば50体運ぶことができ,10回往復するならば250体運搬できる。この計算値は先ほどの市内の統計から計算した計算値とほぼ近い数字になる。
■累計死者数は約36000人
では武漢市内では1月10日〜2月15日の間にどれだけの遺体が焼却されたのだろうか?
先ほどの火葬場の責任者の話によれば,1月10日から運び込まれる遺体の数が増え始め,1月22日に急増したと言っていた。どれだけのペースで増えたのかということについては調べることができないので大雑把に直線的に増加したと近似する。そうするとグラフの三角形の面積が 1月10日〜2月15日に償却された遺体の数ということになる。1月10日〜2月15日の36日間に2月15日の焼却数2021人掛けて2で割った数がこの期間内で焼却されていたということになり,
36x2021÷2=36378体
36378体が焼却されたという計算になる。
この数字はあくまで火葬場で焼却した遺体の数から計算した数値であるが,実際は病院に遺体がかなり残っているという話があるので実際の数値はさらに大きな数であると推定できる。また新たに火葬場が増設されたので,実際はさらにこの数よりも大きい数であろう。
中国政府は新型肺炎による死者数をどのように報道しているのだろうか?中国メディア新華社通信の報道を見てみる。国家衛生健康委員会ウェブサイトのデータによれば,武漢市市内の死亡者数は110人,中国国内の死亡者数は1213人と報道されていた。私の計算がまったく正しいとは言えないが私の推定値2021人をいくらか差し引いても政府の発表した値よりも10倍以上の死者数にのぼっているのではないだろうか?
■夾西太白山の予言
それではこれから武漢市内でどれだけの人が死亡するのだろうか?
新型肺炎についての予言に「夾西太白山の予言」がある。
予言の中でパンデミックによる死亡者数が語られている。それによれば
貧者一万留一千
(貧しい者は10000人中1000人生き残り)
富者一万留二三
(富める者は10000人中2〜3人生き残った)
という。

夢日記
http://datasea.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83R%83%8D%83i+%97%5C%8C%BE





posted by datasea at 20:36| Comment(0) | ◉ 日月神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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