2020年07月25日

東海アマ: 2021年1月にやってくる新世界秩序「グレートリセット」,黙示録,二分してゆく社会

東海アマ: 2021年1月にやってくる新世界秩序「グレートリセット」,黙示録,二分してゆく社会
コロナ禍後のニューワールド・オーダー=新世界秩序
2020年07月17日 (金) 18:00
ビルゲイツや竹中平蔵ら、ダボス会議の主要メンバーが、コロナ禍を利用して、新たな新世界秩序=「グレートリセット」を断行し、世界全体を中国共産党が行っているような管理社会に移行させようとしていることは、すでに書いた。
ダボス会議と竹中平蔵と新世界秩序 2020年07月15日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1186.html
竹中平蔵は、スーパーシティ構想のなかで、市民生活のすべてをIT・AIが管理し、自動化し、画一化することを示唆している。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/supercity/dai3/shiryou2.pdf
これは、ダボス会議で宣言されたグレートリセットと完全に一致するものだ。これは、まさに現在、中国共産党政権が中国で行っている超管理社会である。
現在、この本質を見抜き、明確に反対を表明しているのは、政治家では山本太郎ただ一人という凄惨な有様だ。
【火事場ドロボー 一途にご恩返しの巻 スーパーシティ法案 前編】 #国会 #竹中平蔵 #国家戦略特区 #超監視超管理社会を拒否します【れいわ新選組代表 山本太郎】
https://www.youtube.com/watch?v=VPanApKefII
【漏れてます? あなたの個人情報 スーパーシティ法案 後編】 #国会 #プライバシー #ビッグデータ #超監視超管理社会を拒否します【れいわ新選組
https://www.youtube.com/watch?v=qJe_OsBiTz4
世界の支配階級は、なぜ、このような超管理社会に憧れるのか?それは、自分たちの利権構造を恒久化し、固定することが可能だからだ。東洋では、孔子が儒教の思想体系を構築し、それを中国・朝鮮半島・日本・ベトナムなどに拡散した。
こうした儒教社会では、人々に、「生まれながらにして人間には貴賤の超えがたい格差がある」と教えてきた。だから国民は、社会の支配秩序に従う義務があるという理屈を強要したのだ。だから天皇制が存在し、金王朝が存在し、中国共産党支配体制が存在するのである。これが、現代にまで、人権抑圧に巨大な悪影響を及ぼしているのが中国と朝鮮半島である。北朝鮮では現在なお51階級の階級差別(三大階層51分類)が生きているといわれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E8%BA%AB%E6%88%90%E5%88%86
韓国では、李朝時代の階級制度が、未だに社会全体を引きずっているといわれる。
http://busan.chu.jp/korea/old/pic/class.html
こうした階級社会では、階級が一つ違うと、上の階級は目下の階級を徹底的に嘲笑し、優越感に浸ろうとし、特権によって自分の地位を確認しようとする。こうした階級制度が人々の無条件の連帯と団結を本質的に阻害しながら敵対する構造があって、それゆえ、差別の統括者としての権力者の地位が守られる仕組みになっている。
北朝鮮が、地獄のような悲惨な奴隷制社会を現代にまで続けていられる理由は、このよな差別制度によって、人々が社会矛盾の根源を権力に見いだす前に、住民の差別秩序のなかでの敵対関係のなかに盲目にされてしまう構造があるからだ。人々は北朝鮮社会の非人道的な独裁に怒る前に、差別制度のなかでいがみあい、絶望的な孤独を思い知らされる現実がある。韓国でも基本的に、両班から白丁に至る身分制度の観念が生きていて、人々が自由を守る前に、まず自分の特権に執着する構図が成立し、階級が違えば、相手を徹底的に見下し嘲笑するという風潮から、物事の道理、真理を理解する姿勢が著しく妨げられている。
差別制度は、人間から愛と知恵を奪い去って対立と憎悪に変える制度である。中国の場合は、儒教の本家だが、共産党による革命後は、共産党員という新しい支配階級を成立させ、階級によって利権が固定されることにより、新たな奴隷制度が出現しているといえるだろう。日本の場合も、天皇を頂点とし、死刑囚・被差別者を底辺とする差別の階層が厳格に成立していて、こうした体制の合理性に対して素朴な疑問を抱けば、社会から「同調圧力」によって排除されるという構造が成立している。このように、階級差別社会というのは、支配階級にとって極めて好ましいもので、国家権力に対する疑問・怒り・変革要求が、階級対立の憎悪のなかに吸収されてしまい、いったい何が原因で間違った社会になっているのか見抜く力を人々は失ってしまうのだ。「人を馬鹿にするには差別を持ち込めばよい」ということだ。
ダボス会議、その中身は世界の特権階級だが、彼らは、中国共産党が行っているような超監視社会、超管理社会こそ、世界の特権階級を固定し、差別の構造を永続化できるとして賞賛し、世界全体を中国化しようとしているといっていい。
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2019-07/02/content_74944950.htm
とりわけダボス会議の運営理事である竹中平蔵は、日本を中国式管理社会に変えることに執着していて、竹中の十八番「特区構想」のなかで、すべての管理情報を権力者が一元的に掌握し、思想やライフスタイルにまで介入する新しい社会を提案している。
https://38news.jp/economy/12591
上のリンクを見れば分かるように、竹中は、人々の生活のなかで使われる価値=通貨を完全にデジタル化して、国家が掌握し、政権に都合の悪い人物を排除し、全体を管理する社会を提案している。
日本社会から、円札硬貨の流通を排除し、カードだけしか通用できない社会を強要しようというわけで、これは、まさしくヨハネ黙示録の実現である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%A3%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97
「額か右手に権力の刻印がなければ、ものを買うことも売ることもできない社会」
つまり、すべての人生、日常が完全に管理され統制された社会を実現すると言っているわけで、まさにイルミナティの理想社会を目指すわけだ。
https://matome.naver.jp/odai/2159018855865955201
竹中平蔵が、スーパーシティ構想にこだわる本当の事情は、実は、彼が小泉政権下で「首都移転構想」に取り組み、候補地に巨大な利権を設定していることが大きい。
そもそも、私の住んでいる中津川市は、熊やカモシカの跳梁跋扈する山奥の田舎都市で、リニア新幹線の駅ができる必然性など、どこにも存在しない。それなのに、中津川に駅ができる事情を不思議に思ったことはないだろうか?実は、移転候補地は、中津川市の隣にある瑞浪市日吉地区といわれていたのだ。ここに竹中の兄は乗っ取ったミサワホームを使って巨大な土地利権を確保している。私が移住してから、「なぜ、こんなところに、こんな凄い、不要不急の道路インフラが整備されたのか?」と不審に思う工事が相次いでいる。それらは、すべて瑞浪市とリニア中津川駅を結ぶものなのだ。
私の予想では、竹中はリニア中津川駅を開業させたなら、再び首都移転構想を蒸し返し、そこを「スーパーシティ特区」としたいのだろうと思う。
 そこは普通通貨が使えないデジタル通貨だけの世界、もの凄い数の監視カメラが設置され、住民の一挙一投足が、すべて支配者に筒抜けになって管理される社会だ。住民の価値観は、コンピュータIT・AIシステムを神のように信仰し、北朝鮮のように住民を階級分化させて互いにいがみ合わせて権力が仲裁するフリをして統制する管理社会である。英国社会のように、出身階級が固定され、下層階級が特権階級に出世することは許されない。労働者は何代先までも労働者でしかない。学歴や家柄が神のように信仰される。出身成分が人間価値のすべてという北朝鮮型の社会、中国共産党の管理社会が出現するのだ。
彼らは、民衆が独立して自給自足型の牧歌的生活を志すことを極端に嫌う。だからアメリカ共和党が2010年に実現した食品安全近代化法=日本では種子法が、家庭菜園の禁止、自家採種禁止という信じがたい自給生活への弾圧目的で成立している。http://enzai.9-11.jp/?p=9298
https://blog.goo.ne.jp/nanairobijin/e/0bd8ce85aeda62cceaef7b6beb04fcea
つまり、山奥のポツンと一軒家で、山羊や牛や鶏を飼育しながら、農業を自家採種で行い、これを民衆に直販市場で提供するというライフスタイルが、懲役10年という刑罰で、禁止されるわけだ。人々は、権力者の指定する学校に通い、指定する思想だけを強要され、指定されたカードだけで生きてゆかねばならない。自分で作物を生産すれば懲役10年というわけだ...これがスーパーシティの未来図である。権力の説明と異なる、新しい独自の主張をすることは許されない。それは犯罪として取り締まられる。
中国では、共産党に都合の悪い主張をした者は、令状もなしに捕獲され、収容されて内臓を抜いて売り飛ばされて殺される。こんな社会は、すでに半世紀前に予測されていたし2000年前の新約聖書(ヨハネ黙示録)に明確に描かれているのだ。それはオーウェルの1984年であり、プリズナー6の想定した新しい奴隷制社会である。これがダボス会議でビルゲイツが理想社会として主張しているニューワールドオーダーである。あるいはニューノーマル社会といってもいい。これはユダヤ教徒のなかの「神との契約を実現する」ことに生きる「シオニスト」の理想社会といってもいい。これがコロナ禍のなかで、これを口実にして、人々の権利を脱法的に制限することで、権力への服従支配を常態化させ、「グレートリセット」として行われる。その最初は、おそらく、全世界の通貨を廃止して世界統一権力が管理するデジタル通貨(右手か額に刻まれる)に変えてゆくことだろう...人々は、体内にマイクロチップが埋め込まれ、それがなければ「ものを売ることも買うことも、できなくなる」医者にもかかれない。公共交通機関にも乗れない。日常生活のすべてを管理され規制される社会なのだ。
そうして、竹中平蔵は自分の私服だけを巨大に肥やしてゆく仕組みである。
  
東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1188.html







グレートリセットを積極的に受け入れる人々と、離脱する人々
2020年07月19日 (日) 17:08
次期ダボス会議のメイン議題である「グレートリセット」については何度も説明した。 それは、ビルゲイツと竹中平蔵が仕切っているというだけで、その本質が瞬時に理解できるはずだ。 以下のリンク動画に、いろいろ異論があるが、グレートリセットの目指す世界を、ある程度正しく説明している。 https://www.youtube.com/watch?v=b1pJXyPwGCE
ダボス会議は、世界の支配階級が一堂に会して、人類をどのようにコントロールして、自分たちの利権を守ってゆくか、討議する国際会議である。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0#:~:text=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%A2%20%E5%85%83%E7%B1%B3%E5%89%AF,%E6%AF%8E%E5%B9%B4%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82
次回、2021年1月に、スイス・ダボスで行われる年次総会のテーマは「グレートリセット」 https://jp.weforum.org/press/2020/06/the-great-reset/
上のリンクから引用する
【アントニオ・グテーレス国連事務総長は、「グレート・リセットは、我々が直面している人類の悲劇は、我々に警鐘を鳴らしている事を認識させてくれるでしょう。私たちは、パンデミックや気候変動、他の多くの地球規模の変化に直面しても、より平等で包括的かつ持続可能な経済と社会を構築しなければなりません」】
つまり、「気候変動、温暖化に対して地球規模で共同戦線を張る」というような目出度い内容になるのだが、上の方にリンクしたダボス会議(世界経済フォーラム)の主要メンバーを見てゆくと、ほぼ全員が原発推進派であることが分かる。
とりわけ、ビルゲイツや竹中平蔵、アルゴアらは、原子力発電に激しく執着していて、アルゴアは自らがCEOを務めるオキシデンタルペトロリウム社が、東欧最大、世界最大のウラン鉱利権を保有していることから、世界が原発推進に向かってくれないと非常に困るわけだ。 だから、「地球温暖化説」を大規模に宣伝してノーベル賞まで授与されている。
ビルゲイツは、自分で新しい小型原子炉を開発させていることが知られている。 http://ieei.or.jp/2020/04/yamamoto-blog200407/
なお、スウェーデンの一介の小娘、グレタ・トゥーンベリが、国連に出席できた理由は、ビルゲイツの力だったといわれている。 彼女は、その後も、名だたる原発推進派と温暖化反対グループを結成している。
竹中平蔵は、日本最大量、最高品質のウラン鉱が存在する瑞浪市日吉地区を大規模に買い占めている(兄が乗っ取ったミサワホームの名前で)。ここは首都移転候補地でもあり、リニア中津川駅が完成すれば移転が極めて現実味を帯びるといわれている。 たぶん、竹中も東濃ウランに、なんらかの幻想を抱いていることは間違いない。 つまり、「地球温暖化問題を解決するには、原発を増やすことによってしか対応できない」という理屈が、最初から定まったダボス会議の基本方針である。
ダボス会議の黒幕はビルゲイツと断定してもよく、「グレートリセット」を持ち出しているのもゲイツ本人に他ならない。 今回の新型コロナ蔓延も、あまりにもビルゲイツのビジョンに一致しすぎていて、パンデミック背後にはゲイツがいる可能性を極めて強く疑わしめるものである。
私は、4月段階で、イスラエルが「数ヶ月でワクチンを提供する」と豪語した段階で、このウイルスを世界に拡散した黒幕は、イスラエル・ユダヤではないかと瞬時にひらめいた。 「ゲイツはユダヤ人でないって?」 違う、ユダヤ教徒の大半は「隠れユダヤ教徒」であり、世界企業経営者、欧米支配者の大半がユダヤ人である。ゲイツが見た瞬間にアシュケナージユダヤであることが分かるのは、私だけではない。
「免疫パスポート」開発に60社が集まる──ワクチン接種、陽性反応をデジタル証明【アフター・コロナ】 https://news.yahoo.co.jp/articles/7fc11b6bb2d0511867fd9a988f14f48b3c4cd059
ビルゲイツは、上のリンクにある「コロナ対策証明書」がなければ、「ものを売ることも買うこともできない社会」が到来することを示唆している。
そして、これは額か手に埋め込まれるマイクロチップになるのではないか? 上の記事は4月中旬のものだ。いくらなんでも「ワクチン接種証明書」は早すぎないか? ゲイツは、もう10年以上前から、新型コロナウイルスのパンデミックが起きて、世界中がリセットされ、ワクチン接種によって全人類をコントロールできると語っていた。 https://ameblo.jp/james-ishi/entry-12588685106.html
そして、とうとう「グレートリセット」が、2021年1月にやってくる。 世界の名だたる原発推進派が、ワクチン接種証明書を持ち出して、全人類に「ワクチン接種証明書がなければ生活できなくなるぞ」と脅しをかけるわけだ。 全員に、マイクロチップを埋め込ませようとするはずだ。 地球温暖化を口実にして、もの凄い数の原発を建設し、地球を人工放射能で覆う計画なのだ。
だが、そううまく問屋が卸すだろうか? 私は、今日明日にも長江沿いに建設された22機の原発のうち、いくつかが冠水によってメルトダウン事故を起こすのではないかと危惧している。
中国、稼働原発47基に拡大 11基が建設中 「核安全白書」公表 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00529879
https://toyokeizai.net/articles/-/8992
おそらく、重慶・宜昌・武漢・合肥・南京・南通・上海に至る長江沿いの巨大都市の大半が、中国の歴史上最大最悪の洪水に遭っていて、三峡ダム崩壊も時間の問題とあれば、長江沿いに作られた22基の原発のうち半数が稼働中であったとしても、メルトダウンを引き起こす原発は、一つや二つではすまないはずだ。 原発運転で一番のネックは、実は「電気」である。福島第一原発も、震災で電気を遮断されたため冷却不能になり、非常用発電機も津波で使用不能になったことにより、人類史上最悪のメルトダウンを起こした。 同じメカニズムで、長江沿いの原発に、洪水によって電気供給が遮断すれば、非常用発電機も水没しているはずだから、フクイチと同じメカニズムでメルトダウンを引き起こすに違いない。 何十基という原発が一斉にメルトダウンを起こして、放射能が地球上を覆ったなら何が起きる?
「地球温暖化問題を、二酸化炭素を出さない原発によって解決する」というアルゴア・ビルゲイツ・竹中平蔵、自民党の愚かな発想が、見るも無惨に崩壊し、人類全体の未来も暗黒に覆われることだろう。
だから、ダボス会議の面々には本質的な知恵が不足しているのだ。 地球は、「アルプスのハイジ」のような牧歌的生活によってしか「持続可能な未来」を確保することができないのだ。
これから起きる「グレートリセット」、市民社会をIT・AIで支配し、監視カメラとデジタル通貨、マイクロチップで管理してゆく「スーパーシティ構想」を、未来の救世主とでも勘違いしている人たちは、ネトウヨを中心にたくさんいるのかもしれない。 彼らは、喜んで竹中平蔵の「スーパーシティ」に移住するのかもしれない。 だが、一方で、これが愚かな虚構にすぎなくて、人間は昔ながらの牧歌的ライフスタイルでしか心を救済されないと信じる私のような「自然主義者」、無理のない背伸びのない、嘘のない世界で動物たちを愛し、豊かな自然に依存して生きてゆきたいと願う人々は、グレートリセット社会を拒否することになるだろう。 人類は真っ二つに分裂するのだ。そして互いの交流邂逅も不可能になる。それぞれが「カラスの勝手でしょ」価値観に生きることになる。
ある予言者は、2050年になれば、ネガティブ勢力は、いつのまにか消えてしまうと予言している。
残るのは、コンピュータ社会ではなく、戦争準備でもなく、人の愛だけに依存して生きるポジティブな人々だけだ。 それは、豊かな自然に依存して、小さな共同体に分散して、あらゆる創意工夫のなかで自給自足の生活を送りながら、自分たちの世界、人を愛する世界を未来永劫伝えてゆくのだ。

東海アマブログ
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これから起こる世界の大転換と人々の変化
2020-07-10
これから起こる世界の大転換と人々の変化 今回のコロナ封鎖は、株式大暴落→世界大恐慌を引き起こし、ロスチャイルドの中央銀行支配を終焉させるだけではない。
世界各国の力関係と人々の意識に大転換をもたらすはずである。 『るいネット』「これから起こる世界の大転換と人々の変化」から転載する。
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◎今回のコロナ騒動→封鎖(戒厳令)→株式大暴落→新基軸通貨によるドル・米債の暴落→米・中の大暴動によって、米・中は制覇力を失い、ロシアが中・米・欧と日・印・中東を主導する世界に大転換。 日本は新時代のお手本に。(おそらくそれは、奥の院とプーチンの構想)
@米・中からロシアへの支配勢力の転換で、従米派は大混乱。大衆は、どうする?追求へ。
・大半の順応・従米派は大混乱に陥るが、1〜2年後には、ロシア追従に収束する。
(右翼・天皇派は5〜10年は変われないが、世界変化に対する「反韓・天皇」という主張のズレで大きく後退)
A奥の院・ロシアは、テレビとネットを支配して、「民主・個人・権利」に代わる「民族自決・自給自足・自主管理」を連日報道。
・ネットは百家争鳴となるが、大半は自己主張・他者否定の旧パラダイムで、構造認識に収束するのは5〜10年後。
・しかし、今回の世界危機による旧理論の崩壊と新理論の提起は、半年後から始まり、大衆の10%は新理論に収束する。
・大衆の半数は、半年後から、どうする?追求へ。その大半は実践模索だが、しだいに理論収束に向かい、3年後1/4。
Bこの理論収束した10%(1年後)→25%(3年後)が、奥の院が組織化する新勢力に結集する。
◎無敵とも言える奥の院が一番恐れているのは、産業の発展→人工物質による肉体破壊。これは、金持ちも貧乏人も関係なく防ぎ様がない。
この人工物質による肉体破壊を防ぐには、マスコミ・ネットを支配して、人々を自然の摂理に則った新科学の追求へ=事実の追求へと導くしかない。これは、類グループが追求してきた方向と全く同じである。

金貸しは国家を相手に金を貸す
http://www.kanekashi.com/blog/?p=7161








ひららん: 厚労省プラン「新型コロナワクチン国民全員接種,2021年前半開始」
やはり来ましたね!
■厚労省プラン
「2021年前半開始」国民全員に接種 新型コロナワクチン巡る厚労省プラン
毎日新聞2020年6月2日 20時56分(最終更新 6月2日 20時56分) https://mainichi.jp/articles/20200602/k00/00m/040/219000c
ひららんさん:貼り付け開始、
https://ameblo.jp/voyage011/entry-12601560384.html
「2021年前半開始」国民全員に接種 新型コロナワクチン巡る厚労省プラン
NEW!2020-06-03 14:58:13
厚生労働省は2日、新型コロナウイルスのワクチンを早期実用化する「加速並行プラン」をまとめた。国内外で研究開発が進むワクチンについて国内で「2021年前半に接種開始」との目標を設定。最終的に国民全員に接種することを念頭に、国費を投じて製造ラインを整備するとした。
◎>
PCR検査は意味がない
ワクチンを利用せよ
厚労省
ビル&メリンダ・ゲイツ財団
◎>
 毎日新聞@mainichi 
厚労省は2日、新型コロナウイルスのワクチンを早期実用化する「加速並行プラン」をまとめました。ワクチンについて国内で「2021年前半に接種開始」との目標を設定しています。 https://t.co/OzzqafI2tU
2020年06月02日 21:10
◎>
TS.works@works_ts 
机上空論ですね(笑)! そんなに手抜きするワクチンは危険です。 急いでもロクな事は有りません。 迅速にプロジェクトが進んでも、2022年以降ですよ!感染者全員のワクチンを作れると思いますか? 「2021年前半開始」国民全員に接種… https://t.co/d03nTnx3IG
2020年06月02日 21:42
 ◎>
Haword@HawordG 
国民全員接種ですって!? 効果のほども 副作用のほども分からぬ そんな得体の知れないワクチンは 断固拒否いたします! 「2021年前半開始」国民全員に接種-新型コロナワクチン巡る厚労省プランー毎日新聞
https://t.co/IRYY3ubFrG
2020年06月03日 07:25
◎>
松藤美香@mikarin_tokyo 
「2021年前半開始」国民全員に接種 新型コロナワクチン巡る厚労省プラン 国民全員は言い過ぎ。ワクチンには禁忌事項があり、接種できない人も。治験で禁忌疾患者は様子を見たほうがいい。 これは遺伝子組換えの新規ワクチン?子宮頸がんワ…
https://t.co/Bpy35asVln
2020年06月03日 12:05
◎>
ナカムラクリニック@nakamuraclinic8 
来年の今頃には全員接種済みかなぁ ダーショウィッツ(米国の大物弁護士)によると「どうしても嫌なら打たなくてもいい。その代わり、外出の自由はない」とのことだから、一生引きこもる覚悟なら接種免除は一応可能だと思う。 しかし事実上の強制… https://t.co/E2PCToCSmZ
2020年06月03日 14:04
◎>
TS.works@works_ts 
机上空論ですね(笑)! そんなに手抜きするワクチンは危険です。 急いでもロクな事は有りません。 迅速にプロジェクトが進んでも、2022年以降ですよ!感染者全員のワクチンを作れると思いますか? 「2021年前半開始」国民全員に接種… https://t.co/d03nTnx3IG
2020年06月02日 21:42
◎>
ナカムラクリニック@nakamuraclinic8 
不活化ワクチンであれ生ワクチンであれワクチン作成には数年かかる.これではパンデミックに対応できないからと,人類史上初めてRNAワクチンを量産,集団接種することに. 厚労省は重篤な副作用(死亡,後遺障害)の発生率とそれに伴う賠償金額… https://t.co/9t4Y89j1gK
2020年06月03日 16:21
貼り付け終わり、パチパチ〜大拍手!
■関連情報
百害あって一利なしのワクチン接種に断固反対します!
 ☆開発中の新型コロナワクチンは百害あって一利なし!
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☆新型コロナ洗脳を解いて愛(ひとつ)の世界へ!
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-20328.html
☆ロシア公共放送が驚愕の報道!!
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ココヘッドさんが詳細な記事をUPされています。是非お読みください。そして、ワクチン神話から脱却されたし!
・違法にインドの子供にHPVワクチン人体実験して起訴 ビル・ゲイツ基金が関与
・ ポリオ・ワクチンでインドの子供48,000人が麻痺状態に ビル・ゲイツが推奨
・予防接種で生後2ヶ月の息子を失った母親からの悲痛なお願い
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・ HPV(子宮頸ガン)ワクチンの副作用で人生を台無しにされた17歳の少女の話【追記あり】
・犬や猫のワクチンも慢性疾患やガンの原因に?!
・ 多くのワクチン製造には中絶胎児が使われています
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子供に精神薬を売りつけるためデータを偽造していたGSK・パクシルは危険なだけで効果はない
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・ワクチンを受けない方が健康的 衝撃的な研究結果
*予防接種を拒否する方法
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タマちゃんの暇つぶし
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新型コロナワクチンの重しになる「接種を避けたい人たち」日本では予防接種の基本方針を今夏策定へ
7/16(木) 7:02配信
モデルナが開発している新型コロナウイルスワクチンの臨床試験での投与=3月、米ワシントン州シアトル(AP=共同)
新型コロナウイルスの新規感染者数が連日、3桁台に乗り、第2波の到来とも指摘される。 国内では新型コロナウイルスに抵抗できる免疫を持つ人がまだ少ないと見られている。例えば、ソフトバンクグループは全国4万4066件の検査結果を公開し、抗体検査陽性率は0・43%にとどまった。免疫は抗体ばかりではないとはいえ、新型コロナウイルスへの防御力は乏しい可能性があり、要警戒が続く。   早期のワクチン開発が進められているのは、感染が国民全体に拡大する前に、先手を打って免疫を持った人を増やそうとしているからだ。英国オックスフォード大学を中心としたグループが最速で最終段階の臨床試験を進めているほか、米国や中国のグループも試験を進め、日本でも大阪大学発ベンチャーのアンジェスを中心としたグループが人を対象とした臨床試験に既に着手している。「大阪産ワクチン」と呼ばれている。   前回の記事(新型コロナワクチンに3つの「泣きどころ」 大阪で人への試験始まる 開発の最前線)で、筆者はワクチン開発の進展を複眼的に見るべく、新型コロナワクチンをめぐる3つの課題について「泣きどころ」として整理した。一つは、ワクチンで導き出される免疫がウイルスのどこをターゲットに狙うのか複数の選択肢があること。開発中の多くは、一部のターゲットに集中し、将来的に研究の余地が大きいと紹介した。さらに、ワクチンを体内に送り込む「運び屋」についてだ。人体に無害のウイルスを使う手法が実用化に近いが、運び屋自体が体から拒絶される可能性があると紹介した。最後に挙げたのは、抗体依存性感染増強(ADE)の問題である。ワクチンによって導かれた抗体が感染症を悪化させる現象があり、世界の研究者が警戒していると説明した。こうした課題を解決した先にワクチンの完成が見込まれ、大阪産ワクチンはこうした課題を解決しやすい特徴を備えていると指摘した。
今回は、引き続き、実用化の先に待ち構えるさらなる課題として、ワクチンを避けようとする人たちへの対応について書いていく。後述するが、新型コロナワクチンでは、「反ワクチン」と言われる問題にとどまらず、より慎重に事を進める必要があると考えている。(ステラ・メディックス代表取締役、編集者、獣医師=星良孝)    
■「ワクチン接種する」半数割る   
この5月、米国AP通信とシカゴ大学が共同で行ったワクチン接種の意向を聞いた調査結果は国内外で衝撃をもって受け止められていた。この調査では1056人を対象に、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種をするかを聞いていた。この結果、「接種する」と回答した人が49%と、半数にわずかに満たない程度にとどまった。感染拡大がやまない未曾有の事態の中、大半の人にワクチンが待望されているかと思いきや、ワクチン接種に積極的な人が意外に少ないことになり、困惑につながったのである。
今後、ワクチンが安全で有効に接種可能になっても、接種を受ける人が一部にとどまれば、未接種である人の中で感染症の連鎖が止まらない恐れもある。そうなれば、ワクチンの存在意義も薄れる。ワクチン接種が必ずしも全員に広がらなくても、集団の中で一定割合の人に免疫を付けると感染爆発を防ぐことができると考えられている。これは「集団免疫」と呼ばれており、ワクチン接種の効果として期待されているが、これについてもワクチン接種が必要な水準まで広がらなければ絵空事でしかない。   調査では、人種別の結果もあり、接種すると回答したのは黒人では25%、ヒスパニックでは37%とさらに低かった。白人でも56%にとどまり、決して高いとも言いがたく、楽観的に見られない結果だ。黒人やヒスパニックの人々は、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすいと以前に報告されている。こうした人種の人々がワクチン接種に前向きになっていない状況は問題となり得る。
人種別のほかに、支持政党別でも結果を公表しており、それらをあわせてみると、「ワクチン接種をしない」と回答した人の割合が最も多かったのは黒人の40%、続いて高いのが共和党支持者の26%だった。共和党支持者には保守派が多いとされるが、宗教的な理由からワクチンに消極的になるケースがあることはかねて指摘されていた。   全体では、「接種をしない」と回答したのは20%となっている。回答者の考え方として、ワクチン接種を希望しない人の3割は、新型コロナウイルスで重症化することを恐れないとしていた。日本でも「新型コロナウイルスは単なる風邪の一種」というように、一般的な感染症と同類のように見なす意見が出ることもあるが、ワクチン接種の逆風につながる可能性をうかがわせるものだ。    ▽多様なワクチン拒否の理由   そもそもワクチンを避けようとする動きは今回に限ったことではない。「反ワクチン」とも呼ばれる活動は社会的に問題になり続けてきた。ワクチン拒否をする理由はさまざまだが、医学的にワクチン接種をできない人は別としても、宗教的や個人的、哲学的な理由などからワクチン接種を避けるケースがあると報告されている。ワクチン接種が拒否されることによる問題としてよく知られるのが、感染症の再流行だ。米国では、ワクチンで予防可能な病気であるはしか(麻疹)、百日咳、インフルエンザ菌b型の感染例や死亡例が2000年代以降に報告されるようになっている。
ワクチン接種を拒絶する動きが広がると、このように健康上の問題が発生してしまう可能性がある。だからこそ、ワクチンの安全性や有効性を適切に確保するのは当然として、そればかりではなく、ワクチンに反対する人たちに納得してもらい、ワクチン接種を広げられるような努力を続ける必要がある。   現実的には、そのようにして事が丸く収まるかというと、そういってもいられない。問題の複雑さが研究により見えてきている。この5月、米国ジョージワシントン大学のグループは、フェイスブック上での1億人近くの主張から反ワクチンの考え方を分析し、反ワクチンの考え方に多くの人が引き寄せられている状況を報告している。  この研究によると、ワクチン反対派の主張に見られた特徴は、その多様性だった。ワクチンの安全性に対する疑問やワクチンの背景にある陰謀説などの主張をする小グループが世界中、言語を問わずに存在していた。ワクチンの推進派は、反対派のグループと比べると人数は上回るものの、「ワクチンが有効」「命を救う」といった端的な主張に集約され、主張の多様性が見られなかった。反対派と推進派との間に互いの交流は少なく、一方で、反対派は、立場を決めていない人たちと交流して、反対派に引きつけるようにネットワークを作っていた。推進派と反対派の間で議論がかみ合わないまま、多様な主張を繰り出す反対派に無党派が引きつけられている状況だ。研究グループはこうした状況を踏まえて、反対派を支持する人が、今後10年間で、推進派を支持する人を上回ると予測した。
新型コロナワクチン接種を広げる意味からも、この研究結果から学ぶべきところはある。先に紹介した米国で行われた調査では、明確に「接種しない」と回答する反対派も既に一定数確認されていた。こうした人たちのワクチンを避けたい理由は多様である可能性がある。そうした理由について理解を深めていくことで、接種の意向を持ってもらうための方策を練ることは可能となるのだろう。  米国ではワクチンの不信感につながる宗教上の理由などがあるが、日本でもB型肝炎訴訟が起きるなど、予防接種の不信感につながる理由は存在している。このB型肝炎訴訟は、予防接種での注射器の使い回しによりウイルス感染が予防接種を受けた子どもの間で広がった問題に端を発する。厚生労働省が接種のたびに注射器を交換するよう通知を出したのが1988年1月で、1980年代に予防接種の対象だった年代の人たちは当事者となる。予防接種の安全性に関わる歴史の記憶が鮮明であるのは、このときの被害を受けた人であればなおさらだろう。ワクチンを避けたい人々は、表向きは見えづらいが確実に存在していると考えた方がよい。新型コロナワクチンは過去のワクチンとは全く別物だといっても、誤解も含めて、丁寧に説明を続ける努力を怠るべきではない。
『サイエンス』で、ジャーナリストのウォレン・コンフェル氏は、米国ノースカロライナ大学の行動科学者ノエル・ブルワー氏のコメントを紹介し、「ソーシャルメディアはイメージほど影響力がない」と説明していた。啓発のためにSNSなどウェブで間接的に情報発信するのはよいが、講習会などの直接的な取り組みも重視すべきだという考え方から学ぶべきところはある。   ここまで見てきたように、推進派は安全性や有効性を繰り返す主張に終始しがちだと見られている。ワクチン接種を促すためには、より情報収集も行いつつ、ワクチン接種を避けたい理由に向き合い、寄り添いながら、疑問を解く必要があると考えた方が賢明だろう。  
■推進派も慎重さ求める   
新型コロナワクチンの場合には、もっと特殊な状況にあると考える必要もありそうだ。ワクチンを推進する立場の人さえも、ワクチンの安全性や有効性を手放しで評価する状況にない可能性があるからだ。
新型コロナワクチンは、これから初めて世に出てくるワクチンとなる。安全性や有効性について臨床試験の中で証明されるとはいえ、感染爆発が起きている状況であるために開発のペースが通常よりも早められている。世界で最も早い開発チームは1月に開発に着手して、わずか5カ月で最終段階の試験を開始している。それが焦りすぎで、検証が不十分であるとする懸念にもつながっている。   米国では、国が新型コロナワクチンを2021年1月までに3億回分用意するプロジェクト「オペレーション・ワープ・スピード」と呼ばれるプロジェクトを進めている。文字通り、ワープするようなスピードで実用化を推し進めるものだ。こうした動きに対して、実際にワクチンを推進する立場の人でさえも「拙速」ととらえる向きがある。経口ポリオワクチンの開発を記念して設立された米国セービンワクチン研究所のトップであるブルース・ゲリン所長は「これ以上悪い名前はない」と、ワープ・スピードという拙速さを象徴するような米国のプロジェクト名称について皮肉めいたコメントを米科学誌『サイエンス』に寄せている。「もうちょっと慎重にすべきではないか」と、推進派にまで思われているわけだ。
■基本方針の次なる課題に   
日本では、初会合が7月に開かれた新型コロナウイルス感染症対策分科会で、ワクチン接種の基本方針について議論される予定だ。今夏にはワクチンの大まかな優先順位が固まると報じられている。  米国でも議論は既に始まっている。『サイエンス』によると、米国疾病対策センター(CDC)予防接種の実施に関する諮問委員会においては、インフルエンザワクチン不足時の予防接種の優先順位を参考にする方針が示されている。  インフルエンザワクチンについて設定されている方針では、優先度を5段階に分けている。第1段階〜第3段階では、医療従事者、軍隊、行政関係者に対して緊急度ごとに接種が進められ、妊婦や子どもなども同様に優先させる考え方になっている。続いて第4段階に、高齢者やハイリスクの人たち。第5回で国民全員となる。ただ、今回のワクチンは検証中であり、開発されたばかりのワクチンを妊婦などに安全に接種できるのかといった問題も浮上している。
日本では13年に『新型インフルエンザ等対策政府行動計画』がまとめられている。この中ではやはり医療従事者や公務員、インフラ事業者などを優先にするなど、ワクチンの目的ごとに優先順位を整理している。過去の指針を参考にして、ワクチン接種の効果を高めていく基本方針となると考えられる。既に、ワクチンの優先順位の報道があっただけで、「ワクチンがまだ開発中なのに拙速ではないか」という意見が日本でも出ている。ワクチンを避けようとする人への対応は次なる課題の一つになる。   

ソフトバンクグループ
https://group.softbank/system/files/pdf/antibodytest.pdf  

AP-NORC poll
https://apnews.com/dacdc8bc428dd4df6511bfa259cfec44

Yahoo! JAPAN
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/soci/yonnana/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDIwMDcxNi0wMDAwMDAwMS15b25uYW5hLXNvY2k-












第6章 :
1)小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、 四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
:2)そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗 っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上 にもなお勝利を得ようとして出かけた。
:3)小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言う のを、わたしは聞いた。
:4)すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者 は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取る ことを許され、また、大きなつるぎを与えられた。 :5)また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言う のを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた 。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
:6)すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が 、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デ ナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
:7)小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う 声を、わたしは聞いた。
:8)そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに 乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らに は、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死 と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。
:9)小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあか しを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、 わたしは見た。 :10)彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつ まであなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わ たしたちの血の報復をなさらないのですか」。 :11)すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、 「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで 、もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。 :12)小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起 って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようにな り、 :13)天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落される ように、地に落ちた。 :14)天は巻物が巻かれるように消えていき、 すべての山と島とはその場所から移されてしまった。 :15)地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らは みな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。 :16)そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおっ て、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、かくまってくれ。 :17)御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つ ことができようか」。

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第7章
:1)この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た 。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、 吹きつけないようにしていた。 :2)また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方 から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かってい る四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、 :3)「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまう までは、地と海と木とをそこなってはならない」。 :4)わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのす べての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。
:5)ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のう ち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、
:6)アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリ部族のうち、 一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、
:7)シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、 一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、
:8)ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、 一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。
:9)その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族 、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身 にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、
:10)大声で叫んで言った、「救は、御座にいますわれらの神と/小羊 からきたる」。
:11)御使たちはみな、御座と長老たちと四つの生き物とのまわりに立 っていたが、御座の前にひれ伏し、神を拝して言った、
:12)「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、ほまれ、力、勢いが、 世々限りなく、われらの神にあるように、アァメン」。
:13)長老たちのひとりが、わたしにむかって言った、「この白い衣を 身にまとっている人々は、だれか。また、どこからきたのか」。 :14)わたしは彼に答えた、「わたしの主よ、それはあなたがご存じで す」。すると、彼はわたしに言った、「彼らは大きな患難をとおって きた人たちであって、その衣を小羊の血で洗い、それを白くしたので ある。
:15)それだから彼らは、神の御座の前におり、昼も夜もその聖所で神 に仕えているのである。御座にいますかたは、彼らの上に幕屋を張って 共に住まわれるであろう。
:16)彼らは、もはや飢えることがなく、かわくこともない。太陽も炎 暑も、彼らを侵すことはない。
:17)御座の正面にいます小羊は彼らの牧者となって、いのちの水の泉 に導いて下さるであろう。また神は、彼らの目から涙をことごとくぬ ぐいとって下さるであろう」。

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第8章
:1)小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。
:2)それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。 そして、七つのラッパが彼らに与えられた。
:3)また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立 った。たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒 の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。
:4)香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ち のぼった。
:5)御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつ けた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震と が起った。
:6)そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用 意をした。
:7)第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹 と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼 け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。
:8)第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっ ている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三 分の一は血となり、
:9)海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわ されてしまった。
:10)第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのよ うに燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の 三分の一とその水源との上に落ちた。
:11)この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」 のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死 んだ。
:12)第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一 と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの 三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じよう になった。
:13)また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声 でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む 人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとして いる」。

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第9章
:1)第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの 星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開 くかぎが与えられた。 :2)そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙 が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗 くなった。 :3)その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っ ているような力が、彼らに与えられた。 :4)彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなっては ならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い 渡された。 :5)彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめるこ とだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時の ような苦痛であった。 :6)その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願って も、死は逃げて行くのである。 :7)これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似てお り、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のよう であり、 :8)また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯 のようであった。 :9)また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に 引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。 :10)その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、 五か月のあいだ人間をそこなう力がある。 :11)彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブ ル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。 :12)第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この後、なお二つの わざわいが来る。 :13)第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、 神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、 :14)ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたし は聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使 を、解いてやれ」。 :15)すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四 人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。 :16)騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。 :17)そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たち とを見ると、乗っている者たちは、火の色と青玉色と硫黄の色の胸当 をつけていた。そして、それらの馬の頭はししの頭のようであって、 その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。 :18)この三つの災害、すなわち、彼らの口から出て来る火と煙と硫黄 とによって、人間の三分の一は殺されてしまった。 :19)馬の力はその口と尾とにある。その尾はへびに似ていて、それに 頭があり、その頭で人に害を加えるのである。 :20)これらの災害で殺されずに残った人々は、自分の手で造ったもの について、悔い改めようとせず、また悪霊のたぐいや、金・銀・銅・ 石・木で造られ、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を礼拝 して、やめようともしなかった。 :21)また、彼らは、その犯した殺人や、まじないや、不品行や、盗み を悔い改めようとしなかった。

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第10章 :1)わたしは、もうひとりの強い御使が、雲に包まれて、天から降り て来るのを見た。その頭に、にじをいただき、その顔は太陽のようで 、その足は火の柱のようであった。 :2)彼は、開かれた小さな巻物を手に持っていた。そして、右足を海 の上に、左足を地の上に踏みおろして、 :3)ししがほえるように大声で叫んだ。彼が叫ぶと、七つの雷がおの おのその声を発した。 :4)七つの雷が声を発した時、わたしはそれを書きとめようとした。 すると、天から声があって、「七つの雷の語ったことを封印せよ。 それを書きとめるな」と言うのを聞いた。 :5)それから、海と地の上に立っているのをわたしが見たあの御使は 、天にむけて右手を上げ、 :6)天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあ るものを造り、世々限りなく生きておられるかたをさして誓った、「 もう時がない。 :7)第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、 預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。 :8)すると、前に天から聞えてきた声が、またわたしに語って言った 、「さあ行って、海と地との上に立っている御使の手に開かれている 巻物を、受け取りなさい」。 :9)そこで、わたしはその御使のもとに行って、「その小さな巻物 を下さい」と言った。すると、彼は言った、「取って、それを食べて しまいなさい。あなたの腹には苦いが、口には蜜のように甘い」。 :10)わたしは御使の手からその小さな巻物を受け取って食べてしま った。すると、わたしの口には蜜のように甘かったが、それを食べた ら、腹が苦くなった。 :11)その時、「あなたは、もう一度、多くの民族、国民、国語、王 たちについて、預言せねばならない」と言う声がした。

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