2020年06月30日

Washington「さらば演説(Farewell Address)」に書かれた予言的警告〜米国の真の敵は誰か

BEFORE IT'S NEWS
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By John Rolls (Reporter)
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Washington’s Prophetic Warning
Sunday, June 28, 2020 18:54

American Thinker
https://www.americanthinker.com/articles/2020/06/washingtons_prophetic_warning.html

BEFORE IT'S NEWS
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(要約)
Washington「さらば演説(Farewell Address)」に書かれた予言的警告
2020年6月28日日曜日18:54
John Rolls
Scott S. Powell
2020年にWest Pointで召集演説を行ったTrump大統領はGeorge Washingtonに敬意を表した。
士官候補の卒業生を祝福し,米国に優位性を与える防衛近代化プログラム(defense modernization program)の成功を世界に強調はしたものの,TrumpはGeorge Washingtonの著書「さらば演説(Farewell Address)」に書かれた
「アメリカの最大の脅威は外国からの軍事的侵攻ではなくむしろ国内の内乱である」
というアメリカへの警告には触れなかった。
Washingtonの予言的著書「さらば演説(Farewell Address)」は,当時のアメリカ人の心を捉え,「独立宣言(the Declaration of Independence)」よりも多く読まれ,再版された。著作の主題
はアメリカ市民が勝ち得た「自由」,共和党の形態を持つ「アメリカ民主主義」が孕む3つの危険だ。
・人々が情報得て啓発され続けた結果,機関が維持出来なくなる
・党派閥と超党派性の問題
・宗教的義務と国の道徳衰退
最近の米国都市の混乱と暴力。これを見ていると,暴徒がいかに危険であるか,適切で効果的な国家警備隊,警察,法執行活動を通じて群衆を制御することがいかに重要かを感じる。
デモや暴動で本当に理解する必要があるのは、国中の都市部の都市や財産への荒廃は悪い夢ではなく、米国内の内敵が米国に何を望んでいるのかを垣間見ることだ。
■AntifaとBLM
AntifaとBlack Lives Matter(BLM)はどちらもマルクス主義(Marxism)にイデオロギー的起源を持つ。最近メディアインタビューの中で,Black Lives Matterの共同創設者Patrisse Cullorsは「われわれはマルクス主義者を訓練している」と語った。
BLMは,トレイボンマーティン(Trayvon Martin)の射殺でジョージジマーマン(George Zimmerman)が無罪となった2013年に設立された。BLMのストリートマーチ「豚を毛布に包み、ベーコンのように揚げる(Pigs in a blanket, fry ‘em like bacon)」は記憶に残る。
一方アンティファ(Antifa)のルーツの一つはWeather Underground。他は5月19日に加わった共産党組織だ。
AntifaとBLMのイデオロギーはどちらも「白人の覇権に基づいて設立されたアメリカを破壊する」という文化的マルクス主義。FBIはテロ組織(ISIS,ヒズバラ/Hizb’allah,アルカイダ/Al-Qaedaなど)を「政治的目的のために暴力と脅迫を利用する」集団であると定義する。ならばBLMとAntifaはどちらもテロ組織という事になる。テロ組織; 彼らの行動主義は政治目的を追求するために暴力と脅迫を利用する。テロ組織に指定されたハマス(Hamas)を公然と支持する米イスラム関係評議会(Council of American-Islamic Relations,CAIR)の事務局長Nihad Awadは「Black Lives Matterは我々のキャンペーンだ」と公に述べた。
Antifa,BLM,その他無名の左派,アナキスト過激派の「集団」の思想の多くは無知な日和見的愚痴だ。またこういう混乱の土壌になった自治体の役人だ。彼らは秩序を維持し,財産を保護し,社会機能を維持する方法,米国のシステムの基本的評価,自由と権利を保護するために責任が必要である事を教え込まなかった米国高等教育機関の産物だろう。
BLM,Antifa,その他過激派の見解は,伝統的マスメディアとソーシャルメディアにより形成されたもので,メディアによって強化され、維持されている。偽のPCのナラティブが人民に永久に植え付けられ人口の大部分に根付き永続させる。 
■AntifaとBLMの真意
クーデターの失敗>>ロシアゲート(トランプ-ロシアミューラーの調査)>>ウクライナの弾劾デマ>>COVID-19による封鎖,それに伴うアメリカ人の憲法上の権利の無効化>>その直後に都市戦争が発生し警察と当局への攻撃が行われた。この流れは偶然だろうか?
ジョージフロイド(George Floyd)の死後,AntifaとBLMのリーダーがスムーズに組織化を行なったこと,そしてその後も組織が潤沢な資金をベースに高度に調整された方法で働き続けたことは明らか。彼らは都市を標的とし,物流を破壊する。窓を壊し略奪を容易にし火災を起こした。約3か月にわたるコロナ封鎖に辟易した日和見主義者の市民権のエネルギーレベルが,極端な暴力,破壊,略奪につながる可能性が高いことを知っていたのだ。そして目論見通り成功した。
この都市の混乱と破壊。この期間が明らかにしたこと。それは米国人が米国人に牙を向けさせたこの物語が,ストリートの革命家とアナキストの数を増やしただけでなく,財産の破壊/略奪/暴力に伴い受動的一般市民の数をも増やすために働いたこと。
Antifa,BLM,その他過激派グループのリーダーは,この機をアメリカ崩壊>>権力を獲得するための次のステップに進むためのステップだと考えている。政府自治体の寛大さ。その結果として警察の無力化と財産の恐ろしい破壊がおきた。大型小売店と高級ショッピング街を略奪し,法律と秩序と資本主義の成功がもたらすものの実体を象徴する店舗とブランドを略奪する。
彼らは公共支出のシフトや警察への資金提供などの譲歩を称賛しているが,急進的左翼は米国を破壊する行動に最大の動機を見いだしている。目的は歴史を破壊し消滅させることによって米国の権威機関を非合法化し米国人をその遺産から切り離すこと。国の記念碑の冒涜と破壊が進行している理由はそこだろう。 
デラウェア州ウィルミントン(Wilmington, Delaware)では,市民が破壊する前に市当局者がコロンブスの像(the statue of Columbus)を解体した。セントポール,ミネソタ,リッチモンドでは,バージニア州の活動家がコロンブスの彫像を喜んで倒した。ボストンではコロンブス像はジハーディ様式で斬首された。コロンブス(Columbus)が情熱的な探検家,伝道者,クリスチャンの実践者であったことは問題ではない。彼が北アメリカ大陸を見たこと,足を踏み入れたこと,先住民族のネイティブアメリカンを奴隷化したり虐待したことも問題ではない。
白人至上主義の植民地時代の物語は多くのアメリカ人の精神的土壌。コロンブスと南軍の将軍はわかりやすい標的なのだ。そしてコロンブスと南軍の記念碑を倒すことは,奴隷所有者であった米国創設者/George Washington, Thomas Jefferson, James Madisonの記念碑や彫像を冒涜し破壊する踏み台にすぎないことがすでにわかっている。
■救済策はあるか
ウェストポイントでの士官候補生トレーニングの重要な部分は戦闘計画の研究。トランプ大統領が今必要としているのは短期/長期の効果的な戦闘計画だ。
短期の戦闘計画は,共和国に対する本当の脅威の性質について国民に話すことから始まるべき。明らかに革命が進行中であり,私たちは否定から脱出し決定的な反革命的行動を実行する必要がある。それは,私たちの敵に名前を付け,それらに対して法律を厳格に施行することから始まる。法と秩序の再確立は,ワシントンが著書「さらば演説」で示した米国の内部脅威の3つの脅威を中和するための長期計画の前提条件となる。
この共和国を救うために必要なその長期戦闘計画。その出発点に関するいくつかのアイデア。
第一は,政府が運営する一貫教育システムの改革。大学と大手メディアにインセンティブを提供し,違反者に対する法的責任および罰則を遵守する。  
第二に愛国心の教育。バランスのとれたメディア,優れた教育カリキュラム,選択肢の増加。その結果,派閥/超党派の問題は減少する。どの国もその国が生き残るためにある程度の愛国心を教え込む必要があり,米国も例外ではない。
第三に公共政策イニシアチブ外の努力。宗教的義務と実践の価値を高め,家族を強化し,非行と犯罪の少年を軽減し,真の社会的つながりとより高い目的と人生の意味を提供すること。これにより驚くほど速く結果をもたらすことができる。偏見がなく寛容な社会。
これらの改善で,より文明化され,広範で啓蒙された人々を産み,そこからリーダーが生まれる。結果アメリカを更新させるような問題を解決する政策が出来る。
問題は,野蛮人が門の内側にいるだけでなく,民主党のショック部隊になってコンプライアンスを脅迫し執行していること。したがって,その長期的な解決策への最初のステップは,必要に応じ連邦政府の権限を活用して法と秩序を再確立することだ。大多数の市民はこれを歓迎するだろう。
憲法にも書かれた連邦当局の忠誠の誓い。それは米国内外の敵から米国を守ること。左派に屈する選挙で選ばれた市と州の役人にそれを自覚させよ!
Scott Powellはシアトルのディスカバリーインスティテュートのシニアフェローです。scottp@discovery.orgに連絡してください。

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動画記事に占有されてしまったBEFORE IT'S NEWS だが,またちらほらテキスト記事がでてきている。チェックは必要かも。
datasea

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posted by datasea at 11:15| Comment(0) | % ジョージ・ワシントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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