2020年06月24日

gyouza: 関東で地震の発生相次ぐ。江戸から伝わる「前兆」現象は本当か?

gyouza: 関東で地震の発生相次ぐ。江戸から伝わる「前兆」現象は本当か?
関東で地震の発生相次ぐ。江戸から伝わる「前兆」現象は本当か?
2020.06.17
by gyouza(まぐまぐ編集部) 
今年に入ってから、北関東周辺や東京湾、さらに茨城沖などを中心とした地震の発生が相次いでいます。南海トラフ地震の発生ばかりに注目が集まっていた昨今ですが、首都・東京の周辺で頻発する地震が発生するたびに、SNSなどには「首都直下型地震の発生が近いのでは?」と不安視する声が少なくありません。気象庁の発表によると、16日にも午前8時27分頃、千葉県南部を震源としたマグニチュード(M)4.2、深さ50km、最大震度3(同県館山市長須賀)の地震が発生。
この地震の発生で、SNS上では「もしや首都直下地震の前触れか?」と、朝の関東住民たちをザワつかせました。
■地震発生の前兆「宏観異常現象」とは何か?
さて、地震の発生前に、その「前兆」とも言える現象が起こるという話をご存じでしょうか。それが「宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)」(大きな地震の前触れとして発生ないし知覚されうると言われている、生物的、地質的、物理的異常現象とされるもの)と呼ばれるものです。例えば、古くから言い伝えられているのが「水槽のナマズが騒ぐ」「カラスの鳴き声がいつもより多い」「ネズミが大移動する」といったもの。こうした動植物の異変と地震を結びつける言い伝えや俗信は日本全国にあり、実際に研究をおこなっている大学や研究機関も少なくありません。
「ナマズが騒ぐと地震が起きる」の由来
日本ではナマズと地震の関係が古くから注目されています。日本中で言い伝えられている俗信や迷信などを集めた鈴木棠三・著『日本俗信辞典 動・植物編』(1982、角川書店)を紐解くと、「鯰(なまず)」の項に、以下のような記述がありました。以下にある安政二年の地震とは、「安政江戸地震」と呼ばれる1855年10月2日(現在の11月11日)発生の江戸直下を震源とするM7クラスの巨大地震のことです。
『安政見聞誌』の上巻に、安政二年の江戸の大地震の際、ナマズの騒ぐのを見て地震の来るを知り、難をのがれた男の話が見えている。一説に、ナマズは地震前の地電流に敏感に反応し騒ぐのではないかといわれる。ナマズが多くとれる時は地震ありと、ひげにあぶくの生ずる時は地震近し、ともいう。やはり江戸の時代から「ナマズが騒ぐと地震が近い」という俗信が信じられていたようです。江戸時代には大ナマズが地下で暴れることで大地震を起こすという民間信仰があり、安政の地震以降にナマズが大暴れする様子を描いた「鯰絵(なまずえ)」と呼ばれる多色刷りの浮世絵が多く残されました。地震だけでなく、当時の世相を皮肉ったものや、幕府への不満なども込められているため江戸幕府が禁止したという過去もあります。
現在でも、公共機関などが地震に関するパンフレットなどを作成する際に「ナマズ」のイラストをあしらっていることがよくあります。日本国内では今も昔も「ナマズ」が地震前兆のシンボルになっているというわけですが、ここに出てくる聞き慣れない『安政見聞誌』(あんせいけんもんし)とは何の書物でしょうか。国立公文書館のHPによると以下のような解説が出ています。
文明開化の世相を描いた『安愚楽鍋(あぐらなべ)』などの著者として知られる仮名垣魯文(かながきろぶん)(1829―94)が著した安政江戸地震のルポルタージュ。震災の年に脱稿し、安政年間に刊行されました。全3冊。絵師は歌川国芳(うたがわくによし)ほか。内容は『安政見聞録』よりはるかに豊かで、江戸各地の被害状況はもとより、新吉原で穴蔵に避難した遊女が全員焼死した話や地震の前兆(鯰(なまず)の異変、磁石が磁気を失ったこと)など、災害時の心得や地震予知に関する貴重な情報が記載されています。
江戸時代の安政3年に発生した地震にも、当時の被害状況などを記録するルポルタージュが出版されていたことに驚きました。さて、この『安政見聞誌』ですが、上記を見ればナマズ以外にも重要な「宏観異常現象」に関する記述があることが分かります。「磁石が磁気を失った」という部分です。
■安政地震の発生前に「磁石が磁力を失った」という記録
東京・港区立港郷土資料館の「港区立港郷土資料館へ行ってみよう 第11号(2014年3月発行)」(注:PDFが開きます)には、件の『安政見聞誌』に掲載されている「地震計」の図について、地震計は、江戸時代に考案された地震予知器です。安政の大地震の前に磁石が磁力を失ったという話をもとに作られました。現在でも地震予知は難しいのですが、江戸時代から、このような試みが行われています。
と、安政の地震前に磁石が磁力を失ったことが書かれていることを紹介しています。その記述とはどういったものだったのか、東京都立図書館の公式HPには所蔵資料である『安政見聞誌』に関する記述に、以下のような資料解説が記されていました。
「10月2日の地震の一時(いっとき)ほど前、浅草の眼鏡屋に置いてあった磁石から吸い付いていた古釘などが悉(ことごと)く落ちたという。そのエピソードに続き、地震時計の図が紹介されている。原理は磁石に釘を吸いつけておき、地震の前に磁石が引力を失ってこの釘が落ちると、時計仕掛けが作動し「りん」を打って予告するという」
上記のとおり、江戸・浅草のメガネ屋さんに置いてある磁石に付いていた釘などが地震発生の一時(いっとき、約2時間)ほど前に落ちたというエピソードが書かれていました。磁石の磁力低下と地震の関係については、以前から「冷蔵庫に貼っていた磁石が一斉に落ちた」という宏観異常現象が報告されており、上記の「地震計」を応用した「鈴落下装置」という磁石を使った地震予知の装置の作り方もネットに出回っているようです。江戸時代の人たちが教えた「ナマズ」や「磁力の低下」という地震の「前兆」が、現代の地震予知研究に役立つ日がくるのかもしれません。
地震前兆を可視化する鈴落下装置https://t.co/HmoJPnt48c
江戸安政の大地震の際店先の磁石についていた釘が落下
その2時間後に地震が起きたという話が有名らしく。半径100キロくらいの直下型地震には、かなり敏感に反応する…らしいです。
− ふ (@book_f) July 1, 2016
三浦半島で「異臭」騒ぎも。地震の前兆は本当にあるのか?
最近では6月4日夜に、神奈川県の横須賀市を中心とする三浦半島全域で、500件以上の通報が寄せられた謎の異臭騒ぎがあり、SNSなどのネット上では「首都直下地震の前兆ではないか」と話題になったこともありました。事態を重く見た横須賀市は4日夜、ツイッターの公式アカウントで異例の報告を投稿しています。
◎>
6月4日20時頃から、横須賀市の東部海岸沿いにおいて異臭がするとの通報が相次いでいます。原因については調査中ですが、現時点で分かっていることをお伝えします。
・1時間ほど前に三浦市諸磯地区から最初の通報がありました
− 横須賀市 (@yokosuka_city) June 4, 2020
以上、地震の「前兆」と言われる古今の現象についてお伝えしてきましたが、他にも多くの報告がネット上で投稿されています。奇妙な形の雲が出ている、地鳴りが聞こえる、沿岸部から異臭がする、ナマズが騒ぐ、カラスが騒ぐ、井戸水の水位がおかしい、聞こえるはずのない遠くのFMラジオが聞こえる等、あなたは何か最近異変を感じたことはありませんか?
◎>
地鳴りが聞こえる…と思ったら岐阜県で地震?
− お気持ち翻訳家❁⃘*.゚霊感霊視×エンパス占い師⛅櫻井実羽 (@sakurai_miu0510) June 17, 2020
◎>
静岡の冷蔵庫から磁石が全部落ちた話はかなり衝撃的で、絶対来そうと思ったが、やはり静岡周辺の大きめの揺れに1週間ほど注意した方が良さそう!東京、神奈川、千葉、(広ければ愛知、茨城)あたりも入りそう。陸域の方が割合的には可能性高そうだが、海域の可能性もあり。波形にヒントがないか探します
− Kuramayu (@Kuramayu1110) June 3, 2020
◎>
神奈川県の三浦半島の沿岸部で4日夜、「異臭がする」との110番や119番が相次いだ。
これ怖いよね?ガスが地上に上がってきてるんじゃない?地震と関係なければいいけど?原因を調べて欲しい?https://t.co/kDZ3h5r0UP
− 札幌ススキノ ぴょん助つぶやき☆ (@metabo_tenntyou) June 4, 2020
◎>
何だろう…変な匂い。お外が今まで嗅いだことがないような臭い匂いがする。満月だし地震とか起きるのかな。用心しまし。#横須賀 #異臭
− たまご (@pFSAYlPCDcNAdwo) June 4, 2020
◎>
カラスが数羽、大きな鳴き声あげて通り過ぎたと思ったら、地震が起きた……カラスは予知してたに違いない?
− ランまるこ@2021東京マラソン? (@inudogpoo2007) June 15, 2020
◎>
なぜだろう、最近養殖場の井戸水の水位が上がってきました。これはもっと汲んでちょうだいってことかな。三陸は地震の巣なので要注意。
− 富水春 (@husuisyun) February 21, 2011
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

 まぐまぐ
https://www.mag2.com/p/news/455056?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0620&l=unq0156e88&trflg=1











◆三浦半島の“謎の異臭”は首都直下地震の前兆!
三浦半島の“謎の異臭”は首都直下地震の前兆 より転載します。
貼り付け開始、
原因不明…三浦半島の“謎の異臭”は首都直下地震の前兆
 ---------------------------------------------------------- https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/274226
 2020/06/07 06:00
 < 抜粋 >
4日夜、神奈川県の三浦半島で発生した謎の異臭――。 午後8時から約3時間、「 ゴムが燃えたようなにおい 」「 化学薬品のようなにおい 」
 「 にんにくのようなにおい 」など200件を超える通報が消防に寄せられた。 通報の履歴から、異臭は三浦半島南部から約20キロほど北上したとみられている。 https://eastwest.click/wp-content/uploads/2020/06/EZwHo9KVAAE81RK.jpg
 「 警察、消防に、東京ガスと海上保安庁も加わり原因を調査しました。 陸上で火災やガス漏れは確認できず、海上でも船舶の事故はなかった。 原因不明と結論付けました 」( 横須賀市消防局指令課 )
いったい、この異臭騒ぎは、何だったのか。 立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏( 災害リスクマネジメント )は言う。
地震や地滑りなど地殻変動に伴うにおいは、地質学の関係者では常識です。 微妙なにおいの変化は地殻の変化を察知するのに重要です。 大きな地震は、本震の前に小さな揺れが頻発します。 この揺れで岩石が崩壊し、焦げたようなにおいが発生します。 1995年の阪神・淡路大震災でも1カ月前から断続的ににおいが確認されています。
1995年の阪神・淡路大震災でも1ヶ月前から異臭が発生 https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/274/226/1c2b87c30fb502d1f1eb4c02b74f9a3b20200606124908833.jpg
活断層が動いて地震が発生する際、どんなことが起きるのか。 それを知るために、円柱形の岩盤を人工的に圧縮する実験に立ち会ったことがあります。 その結果、
(1)X字形に割れ目が入る、
(2)割れる少し前に電磁波が出る、
(3)コゲ臭いような、ガス漏れっぽいような、言葉に困るようなにおいがする、
(4)岩盤が破裂する直前に光が出るということがわかりました。
三浦半島は活断層が非常に多いエリア。 活断層が動いたことから、岩石の崩壊が重なって、 まとまった“異臭波”がつくられ、南からの風に乗って北上した可能性があります。
ITOITO-STYLE
2020/06/04の三浦半島の断層帯位置と異臭発生に関する通報件数

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-20399.html





松原照子: 巨大地震への備え
★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
―――★―――★―――★―――
<世見>
世見2020年1月31日 巨大地震への備え
いつどこで大地震が起きてもおかしくないくらい北海道から奄美まで揺れています。
私も大地震が起きる気がしてビックリしています。
だからといって、怯えて待っていてもどうにもなりませんし、震度4クラスなら仕方がないなぁと諦めてもいます。
今までに起きた大地震から、私達は何を学べているのでしょう。
東日本大震災が起きてから一週間も経たない時、仕事で大阪に行きましたが、心斎橋を歩く人々は、何事もなかったかのように私の目には映りました。勿論、道行く人々の心の内はわかりません。何事もなく見えても胸の中は騒めいていたことでしょう。
いつ来るかわかりませんが、巨大地震が起きる確率がアップするのを聞く度に、他人事と取らずに過去に学び備えることが、私達に出来ることではないかと思っています。
阪神淡路大震災の時も、東日本大震災の時も、起きてからというものは、防災準備をし、いつでも避難出来るようにと、大きめのカバンに、いざという時に役立つ品々を入れていました。でも「咽喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、今では準備しなくてはと思うものの、一日延ばしになってしまっています。
自分の身は自分で守る。
サバイバルにのぞむ気力。
書くことは簡単ですが、心構えひとつで私達は巨大地震に打ち勝てるのです。
原子力発電所は大丈夫なのでしょうか?
福島の原子力発電所の事故は、いまだに良き答を見出せていません。私にはわかりませんが、原子力発電所って停止すれば大丈夫なのでしょうか?
巨大津波が、原子力発電所を木っ端微塵に壊したらどうなるのでしょうか?
心配をし始めると心が凍ります。
記事引用元⇒幸福への近道より

あほうどりのひとりごと
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/473351450.html









★東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われる!
misaさん:東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われる2020-01-10 06:00:10より転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/aries-misa/entry-12565865427.html
「週刊ポスト」が測量学の権威である村井俊治氏の最新の地震予測を特集しています。
村井氏「11月中旬、東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われました。震災以降初めての出来事で、2020年は東日本大震災と同規模の地震が起こる可能性があると危惧しています。」
ここのところ、全国各地で毎日のように沢山地震が起きていて、氣になってはいました。
NEWポストセブンより
測量学の権威が警鐘「東日本大震災の直前と同じ兆候出現」
村井氏が指摘するのは、伊豆諸島にある電子基準点「青ヶ島」の上下動だ。
「11月10日から16日までの1週間で『81cm』の高低変動が見られました。これは、東日本大震災前年の2010年12月26日〜31日の1週間に同じ青ヶ島の基準点で観測された『76cm』を大きく超える異常変動です。
青ヶ島と宮城県沖は600km以上離れていますが、遠く離れた基準点での異常変動が、大地震の引き金となるケースは珍しくありません。
さらに、秋田県の電子基準点『鹿角2』や『鳥海』でも7cm以上の異常変動が現われています」
この「異常変動」とは、全国1300か所に設置された国土地理院の電子基準点のGPSデータをベースに、1週間ごとの基準点の上下動を調べたデータだ。それに加え、地表の長期的な「隆起・沈降」、地表が東西南北のどの方向に動いたかの「水平方向の動き」の3つの指標を総合的に分析し、地震発生との関連性を予測するのが「MEGA地震予測」である。
村井氏が「2020年に最も警戒すべき5つの地域」を危険度順に分析した。
❶ 東北地方警戒ゾーン
「東日本大震災以降、日本列島の大半の地域は南東方向に動いているが、それとは真逆の北西方向への動きが、北海道の根室・釧路地方、千葉県の房総半島南端などの一部地域で大きくなっている。地表の動きが逆転する境目にあたる青森県、岩手県北部や福島県、茨城県、栃木県に歪みが溜まり、年末にかけて地震が頻発したと考えられる。エネルギーはまだ放出されきっていないと見るべきでしょう。」
昨年末に秋田県、山形県での沈降傾向が強まっている。
「隆起と沈降の境目となっている奥羽山脈に歪みが溜まっています。東北地方は震度5クラスの地震の常襲地帯ですが、隆起・沈降、水平方向、上下動のすべてを鑑みると、今年は新たな大地震の危険度が高いと言わざるを得ません」
❷ 首都圏・東海警戒ゾーン
伊豆諸島や伊豆半島に異常変動が集中している。
「10月以降、伊豆諸島と小笠原諸島は異常な変動を繰り返し、不安定な状態です。特に隆起・沈降では、隆起傾向の三宅島と沈降傾向の神津島は約30km程度と近距離ですが、年末の両島の高低差は6cmを超えており、“危険水域”と言えます」
❸ 九州南部・南西諸島警戒ゾーン
九州南部も鹿児島県の電子基準点「垂水」の8.3cmを中心に異常変動が集中している。「年末は鹿児島県の大隅半島と宮崎県南部で、地震発生前に見られることが多い大きな沈降が見られた。2016年の熊本地震の余震ではなく、新たな地震が発生する可能性があります」
❹ 北陸・信越警戒ゾーン
長野県の「白馬」で9.5cm、福井県の「大野」で7cmの異常変動があった。「長期的な隆起・沈降では、年末に福井県の『和泉』や『福井池田』、石川県の『白峰』が大きく沈降しており、ここも注意が必要です」
❺ 北海道東部警戒ゾーン
12月18日には、最大震度3の根室半島南東沖地震が起きているが、さらに警戒を強めるべきだという。
「『根室4』が沈降する一方、『阿寒2』は隆起しています。その差は1年前から10cmを超えており、依然として“危険水域”のままです。その境目に歪みが溜まっており、引き続き要注意です」
<転載終わり>
日本列島が、いつどこで大きく揺れるか分からない状況です。こんな危険な状態で、今なお原発を動かしていて良いのでしょうか。
原発を止めた裁判官が語る、運転停止を判断した恐ろしすぎる理由
2月11日に関東に地震がくると予測されている方もいましたが、日にちを指定すると地震は来ないので、多分大丈夫だとは思います。しかし、今年・来年は私でも何か氣になるので、用心しておきましょうね。
ちょうど、照子さんも今日は地震の話題でした⬇︎
松原照子さんの「幸福への近道」より
江戸時代の地震 2020.1.10
先月なのに“昨年”と、ずっと前の感じがするのは私だけでしょうか。昨年の12月のスタート時もよく揺れました。
NHKを何気なく見ると、「首都直下型地震」の特別番組をやっていました。30年以内に起きると言われている首都直下型地震や東南海地震。私達は、いつ起きるかわからない大地震をビクビクして待っていないといけないのでしょうか。あの揺れる時の感覚は、私だって「堪忍して」と叫びたくなります。
栃木、茨城、埼玉、千葉、東京23区‥‥
ここまで書いたら「相模」と書きたくなりましたが、今では忘れた頃にやって来る地震ではなく、いつどこで大きく揺れるかわかりません。
4つのプレートがせめぎ合っているという日本列島。日本書紀にも地震の記録があるように、地震は避けることの出来ない天災です。
最近、理由なく思うのです。
江戸時代が始まった頃と似てきた気がするのです。
ゆっくりと断層が動くと、どの様になるのでしょうか。地震のメカニズムはわかりませんが、海底で何かが崩壊して地滑りが起きると津波が起きそうにも思うのです。江戸幕府が開設されてからどの様な地震が起きたのでしょうか。江戸幕府が開設されてからの30年以内に、今後の地震のポイントがある気がしています。
「川越」と何故か書きたくなるのですが、栃木、埼玉、東京、この3つの都と県に昔ヒントがあるとしたら、このことが知りたくなります。
江戸時代に起きた地震や噴火を知りたくなりました。
<転載終わり>
【江戸時代に起きた主な地震】
安政の大地震
元禄の大地震
宝永地震
@安政の大震災
1850年代に日本各地で連発した大地震。
安政の大地震は幕末の多難な状況下で討幕運動に呼応するかの如く連発した大地震であった。
A元禄の大地震
1703年に関東を襲ったマグニチュード7.9〜8.5規模の相模トラフ巨大地震。
大規模な地盤変動を伴い、震源地にあたる南房総では海底平面が隆起し、野島岬は沖合の小島から地続きの岬に変貌した。
B宝永地震
元禄の大地震から4年後の1707年、東海道沖から南海道沖を震源域として発生したマグニチュード8.4〜8.6の巨大地震。
南海トラフのほぼ全域にわたってプレート間の断層破壊が発生したと推定され、記録に残る日本最大級の地震とされている。この地震の49日後に富士山の宝永大噴火が起きている。宝永大噴火以後、現在に至るまで富士山は噴火していない。
<まとめ終わり>
本当に地震は来ないに越した事はありませんが、地球の自然な営みですから、受け入れるしかありません。
富士山の噴火もしかり。
もう、313年も噴火を我慢してくれているのです。あり得ないと言われるくらいの数字です。だけど、さすがにもう噴火も時間の問題となって来たようです。
人間は、地震も噴火も止める事は出来ません。毎日精一杯生き、やるだけの事をやっておいて下さい。これまでの平和ボケは、嫌でも捨てなければならない時代になって来たことをどうかご理解下さい。怖れは手放し、心の準備と覚悟を。
でも私は、原発とリニア中央新幹線を止めるまで、足掻こうと思っております。
貼り付け終わり、パチパチ〜大拍手!
>原発とリニア中央新幹線を止めるまで、足掻こうと思っております
・禿同 m(_ _)m
*「松原さん」に対しては否定的なおいらです。が、敬愛するmisaさんが取り上げているので全文をメモっておきます。
・この情報が拡散することによって消滅することを願って、共有させていただきました。
*昨年末来ケムトレイルの散布は減少しているが、止めたわけではない。
・7日:ケムトレイル由来のケム雲の朝焼け→ケム晴れ→ケム曇り→雨の気象操作お天気でした↓
・2020年1月7日、06時51分ケム焼け ↑
・2020年1月7日、08時13分ケム由来のうろこ雲 ↑ その後、天気予報通りに曇天→雨となったw
*備えよ常に!
★平常心:「三脈の法・眼脈の法」
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-13912.html
・何が有っても、起きても、起こされても、被曝しても、疫病に罹患しても、天変地異に遭遇しても、事故や事件に遭遇しても、予知、予言の類に振り回されても〜自分自身で感じとれる未来予知 「三脈の法・眼脈の法」を使えば、「生命の安否」が事前に判るので、もうオタオタする必要は有りません。ド〜ンと腹を据えて、眼前に起きている事態を冷静に観察し&対処しましょう。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19593.html











松原照子: 大地震の懸念〜「相模」「川越」〜3.11前と同じ兆候があらわれた
ちょうど、照子さんも今日は地震の話題でした⬇︎
松原照子さんの「幸福への近道」より
江戸時代の地震 2020.1.10
先月なのに“昨年”と、ずっと前の感じがするのは私だけでしょうか。昨年の12月のスタート時もよく揺れました。
NHKを何気なく見ると、「首都直下型地震」の特別番組をやっていました。30年以内に起きると言われている首都直下型地震や東南海地震。私達は、いつ起きるかわからない大地震をビクビクして待っていないといけないのでしょうか。あの揺れる時の感覚は、私だって「堪忍して」と叫びたくなります。
栃木、茨城、埼玉、千葉、東京23区‥‥
ここまで書いたら「相模」と書きたくなりましたが、今では忘れた頃にやって来る地震ではなく、いつどこで大きく揺れるかわかりません。
4つのプレートがせめぎ合っているという日本列島。日本書紀にも地震の記録があるように、地震は避けることの出来ない天災です。
最近、理由なく思うのです。
江戸時代が始まった頃と似てきた気がするのです。
ゆっくりと断層が動くと、どの様になるのでしょうか。地震のメカニズムはわかりませんが、海底で何かが崩壊して地滑りが起きると津波が起きそうにも思うのです。江戸幕府が開設されてからどの様な地震が起きたのでしょうか。江戸幕府が開設されてからの30年以内に、今後の地震のポイントがある気がしています。
「川越」と何故か書きたくなるのですが、栃木、埼玉、東京、この3つの都と県に昔ヒントがあるとしたら、このことが知りたくなります。
江戸時代に起きた地震や噴火を知りたくなりました。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19593.html








 

今日は体調不良で更新しないつもりだったが……
2020年01月13日 (月) 17:56
カテゴリ : 未分類
昨夜から体がひどく重く感じるようになり、トイレに行くため布団から立ち上がるのさえ、全身全霊の気力を用いなければならなくなった。
朝、無理矢理、いつもの散歩コースに出かけたが、うまくバランスが取れずに、体が左右に振られて困った。岩山だったなら転落して死んでしまう。
帰宅後、ずっと、こたつのなかで寝ていた。17時を見て、何でもいいから書こうと気力を奮い立たせたが、体が不調だと脳も低調なので、アイデアが浮かばない。
朝、何の気なしにガンマ線測定器のスイッチを入れたら、普段は平均0.2μ/hなのに、0.1しかない。これはガンマ線量の「爆縮現象」とJA7HOQ小林康晴さんが名付けた現象で、これが起きると、大地震が起きる可能性がある。
清瀬市のコスモスさんの定点観測では、爆縮が起きていないようなので、もう少し様子を見たい。

東海アマ
http://tokaiama.bbs.fc2.com/
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-996.html
 



ブログネタになりそうな記事を物色していたら、昔住んだ立川市のことが書かれていた。
翳りゆく東京 郊外最大級の「立川」に迫り来る厳しい現実
公開日:2020/01/13 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/267482
東京都立川市は人口18万人、東京都下約400万人を抱える三多摩地区の中心都市です。東京都心から約30キロ、東京駅からもJR中央線の特別快速で40分の典型的なベッドタウンです。これまでに立川駅を電車で訪れて駅構内や駅ビルにごった返す人ごみに驚いたことがある人もいるでしょう。実際、JR立川駅の1日の乗降客数は16・8万人とJR東日本全管轄の駅の中で16位であり、なんと15位の有楽町駅(17・3万人)に迫る勢いです。また19位の中野駅(15万人)や20位(14・7万人)の恵比寿駅をはるかにしのいでいます。
この立川市は私が生まれた場所でもあり、(その後隣接の市に引っ越したものの)子供のころから何か特別な買い物をする時や映画を見るたびに訪れました。初めてお酒を飲んだのもやはりこの町の繁華街でした。昭和の立川は良くも悪くも実に猥雑で危険な香りがする街でした。昭和40年代には米軍基地があり、街には米国人があふれ、駅前には物乞いをする元傷痍軍人もいました。さらに立川競輪が開催される休日には、街全体が灰色に変色していくのが分かりました。
ところが、この街を訪れるたびにどうも以前の賑わいが失われていくように感じます。駅から5分も歩けば、途端に街並みが寂しくなっていきます。かつて駅周辺の商店街は、休日などは人酔いするほどの混雑でしたが、今では閑散とし、周辺のロードサイドに至っては、ファミリーレストランや車のディーラーが次々に閉店。代わってコンビニや老人福祉施設が目立ちます。
■押し寄せる少子高齢化の波
この光景は、私が全国各地で見てきた地方都市の商店街やロードサイドと何ら変わりません。つまり少子高齢化の波はこの東京郊外の代表的なベッドタウンにも確実に押し寄せてきているわけです。
かつて1980(昭和55)年の立川市において、65歳以上の老人の占める割合はたった6・6%でした。それが現在は24%に上昇しています。人口予想についても、立川市は2026年には減少に転じると公表しています。
現在は駅周辺も区画整理されて整然とした街並みになりました。駅前の百貨店も建て替わりましたが、どういうわけか勢いを感じません。少しずつ、けれど着実に若者が減っていくことで街から活気が失われているのです。
昨今、地元多摩地区の同級生たちと一杯やっていると「実家が空き家になり、どうしたらいいかな?」と相談されることが増えました。私の答えは「売るべし」の一言に尽きます。なぜなら、今後更に高齢化が進み、人口が減っていく中で、「買い」の需要は間違いなく減っていきます。なので自分たちが住まない限り、まだ物件に値段がつく間に売却した方が賢明ということになります。
旧友に「立川のように都心から近い街でこうだと地方都市は今後どうなってしまうのか」と聞かれることがありますが、推して知るべしでしょう。私は行きつけの立川のうまい酒場「ささやま」でただうなるのみです。
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引用以上
これを読んでいて、立川市というのは、東京23区に準じて都心の一部くらいに思っていたら、なんと、高齢化や過疎化が進んで、もはや都市としての将来性が失われているというようなことが書かれている。
私が住んでいたのは1970年前後だった。たぶん3.4年はいたと思う。あとは国立市や八王子市にもいた。青春のまっただ中を立川で過ごしていたので、私の人生にとって、もっとも重要な場所である。左翼高校生活動家だった私は、立川米軍基地と関わりたいと思ってやってきたのだ。
最初は、砂川町に向かった。ここは、米軍相手に農民が権利を戦い抜いた有名な砂川闘争の土地だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E5%B7%9D%E9%97%98%E4%BA%89
ここには、左翼グループが、滑走路の先端の延長に「塹壕」を掘って、その中に暮らしていた。私も、ここに住むことにした。砂川農民行動隊長の宮岡政雄さんや、たくさんの地元民とも懇意になった。当時、1970年前後は、立川基地はバリバリの現役で、毎日たくさんの輸送機が発着していた。
https://biz-journal.jp/2019/03/post_27223.html
輸送機の荷物は、ベトナム戦争で死亡した米兵の遺体だった。立川基地内には、当時、極東最大の米軍病院があって、そこでは、ベトナムでバラバラになった兵士の遺体を修復して、米本国に送るという作業が行われていた。あまりにもたくさんの遺体処理が行われていたので(ベトナム戦争における米兵死者は表向き5万人だっったが、軍属や秘密裏に投入された民間部隊の死者はカウントされていない)、処理が行き詰まり、米軍は、当時としては超高額の2万円という日当で、遺体修復バイトを募集していた。これには悪い噂があって、バイトに行った人が、やがて発狂したと語られていた。私にも話が来たが、これを聞いて二の足を踏んだ。また、「幽霊が出た」との話も絶えなかった。
当時は、国際テロもなくて、米軍基地内の規律も緩く、基地内に米兵の友人がいれば、ツテで自由に基地内に入ることができた。基地内にはPX(売店)があって、マリファナたばこが普通に売られていた。ドル札があれば、我々も買うことができた。もしもベトナム派遣兵から麻薬を取り上げたなら、戦場で上官が後ろから撃たれるといわれていたので、こうした気分転換は必需品として米軍上層部も容認していたのだ。
ベトコンをまねて、赤旗をたくさん掲げていた砂川反戦塹壕には、当初、4トロと通称された学生組織が住んでいたが、ある日、隊長の里中さんが、基地内から狙撃を受けた。銃弾は里中さんの耳をかすめた。
以来、学生たちは撤退し、代わるように、当時民間活動家だった佐々勝仁や私などが住むようになったのだ。いずれ手榴弾が投げ込まれるのも時間の問題だった。塹壕付近には、銃を持った米兵が、基地内から狙撃の構えをすることも珍しくなかった。
当時、砂川をめぐって、主立った闘争は終わっていたが、残った市民運動グループには、面白い人材がたくさんいた。総会屋の下野純一郎、女性リーダーの加藤克子、この人たちは、みんな東大出だった。大山団地に住む映画監督の星紀一、それに今でも連絡のある野口女史とか、もう懐かしくてたまらないメンバーばかりだ。私と言えば、勝手に「立川ベ平連」を名乗って、立川基地自衛隊進駐の反対闘争をやっていた。立川基地の正面ゲートに、「自衛隊移駐阻止」という看板を立てたのも私たちだ。デモで逮捕されたこともある。もちろん本当の米兵救援にはかかわっていなかったが、マークされてCIAの工作員がしょっちゅう近づいてきて、ビールをおごってくれた。当然、正体が見え透いていたから、その後は無縁だったが。
当時、立川駅前には、たくさんの米兵がたむろしていたが、日本人娼婦、それも70歳を超えたような女性もたくさんうろついていた。ときには若い米兵がだまされて腕を組んでいると、他の米兵から冷やかされていた。
駅前の高島屋の裏には、行きつけの在日大衆食堂があって、私は、いつもモツライス定食しか頼まなかったから、入り口を入ると「モツライスの兄ちゃんが来た」と言われた。立川に在日者が多かった理由は、たぶん曙町にあった競輪場と関係があったように思う。私は、競輪場の隣に住んでいたこともあった。今では区画整理されたようで、まったく地理がわからなくなっている。
今、立川基地は、米軍返還後、一部が自衛隊基地に、多くが「昭和公園」という名前で民間に開放されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%96%B6%E6%98%AD%E5%92%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92
私は、米軍基地以来、一度も足を踏み入れたことがないが、あの膨大な戦死者の霊たち(幽霊?)が、公園になったからといって去るとは思えず、たぶん私が跡地行けば、全身が硬直して、霊障害が起きるように思えるから、行く気がしないのだ。
さて、立川の今後だが、私は冒頭の記事にあるような衰退が起きるようには思えない。今の立川には、交通機関や公園などに十分な求心力があり、むしろ多摩の中核都市として、今後も発展するだろうと予想している。都市にとって、何よりも大切なインフラ条件は交通機関なのだ。その意味で、立川市の鉄道路線は十分な厚みがあり、記事のなかで「売ってしまえ」と書かれているが、私なら「売るな」というだろう。
ついつい、懐かしさのあまり、とりとめのないことを書いてしまった。なお、私が周辺の飲み屋で、気に入っているのは、国立駅北口の「うなちゃん」と、南口の「まっちゃん」である。山口瞳がしょっちゅうきていて、面白い談義をしていたのが懐かしい。私のいた当時、立川駅周辺で、ここという店はなかった。

東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-996.html

 






緊迫する日本列島の地殻変動
2020年01月10日 (金) 16:48
カテゴリ : 未分類
「東日本大震災の兆候と同じ」MEGA地震予測の村井俊治氏が警鐘・予測日や危険な地域は?「信憑性が高い」と話題に
https://niconews55.com/higashinihonzencyou
「(昨年)11月中旬、東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われましたー。」測量学の世界的権威である村井俊治 東大名誉教授が現在の日本列島の状態に警鐘を鳴らしていることが、NEWSポストセブンの特集で明らかになりました。
「MEGA地震予測」を主宰する村井俊治氏。氏によると、昨年11月に震災以降初めて、東日本大震災の約2か月前と同じ兆候を確認したとのこと。
2020年は東日本大震災と同規模の地震が起こる可能性があるといいますが、裏付けとなる理由と巨大地震の予測日、予測箇所は?
村井氏が指摘するのは、静岡県の伊豆諸島にある電子基準点「青ヶ島」の上下動の変動幅の大きさだと言います。
・「青ヶ島」で11月10日から16日までの1週間で『81cm』の高低変動を確認。
・10年前の2010年12月26日〜31日の1週間に同じ青ヶ島の基準点で観測された『76cm』を超えている。
・少し離れた秋田県の電子基準点でも7cm以上の高低変動を確認している
この動きが大地震の引き金となりうる、というのが村井氏の警鐘理由の一つ。
氏は上下の皇帝変動に加え、地表の長期的な「隆起・沈降」、地表が東西南北のどの方向に動いたかの「水平方向の動き」の3つの指標を総合的に分析し、地震発生との関連性を予測していますが、総合してみても2020年は危険な年になると予想しています。
■大地震が予測される時期や場所は?
村井氏が危険なエリアとして挙げる場所は、可能性の高さで第五位までランキング化され以下のように挙げられています。
第一位:東北地方(青森、秋田、岩手、宮城、福島)、
第二位:関東・東海地方(群馬・栃木・茨城・千葉・埼玉・東京・神奈川・山梨・静岡)
第三位:九州南部(鹿児島・熊本)
第四位:北陸・信越地方(福井・石川・富山・新潟・長野・岐阜)
第五位:北海道東部
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引用以上
実は、東大阪市に住む友人の高井さんが、数年前から自宅でラドンの定点観測をして、値を公表している。ここでのラドン1立方メートルあたりの平均値は、おおむね30ベクレルとのこと。最大値は、過去数年間でも、60ベクレルを超えたことはなかった。
ところが、昨年10月頃から、ラドン値が、どんどん上昇し、ほぼ連日、60ベクレルを超えて、最大90ベクレルにまで迫る値となっている。
以下の「ラドグラフ」サイトのなかで、東大阪観測点が高井さんのデータだ。
http://www.radgraph.com/?p=NERIMA&
見えない場合は、クリックすると全画面が見られます。
このグラフは、昨年7月から今年のデータだが、平均値である30ベクレルを超える上昇が起き始めたのが、昨年10月中旬で、年末から正月には、過去に一度も表示されたことのない90ベクレルに迫っている。
問題は、ラドンと地震発生の相関だが、残念ながら統計的に有意な相関とはいかないが、直観的な傾向として、データがピークに達し、収束を始めて、本来の30ベクレルに戻るあたりで大地震の発生があるように思われる。インドネシアなど遠方の地殻変動にも反応するようなので、地球の地学的現象は、地球全体で見る視点が必要だと思われる。
現在、1月3日頃を1立方メートルあたり90ベクレルのピークとして、
【9日のラドンは、59−56−59(㏃)でした。 大阪東部観測点】
と今朝、メールで報告があった。つまり、普段の最高レベルにまで収束している。この収束が、平常値である30ベクレルにまで落ちれば、その付近で、東日本大震災級の巨大地震が起きる疑いをもっている。
私は、何度も書いたが、アマ無線10mFMのバックスキャッターの発生から大地震を予測できる根拠があるが、残念ながら現住地は山の中の尾根に囲まれた凹地なので、無線通信が極めて困難なため、電磁波地震予測研究を中断している。しかし、生物前兆や宏観観測は続けている。
昨年から、ほぼ毎日、近所の海抜487mの山頂に、毎日通って宏観観測を続けている。 2011年2月末に、「清姫の帯」を瑞浪厚生病院の病室窓から確認しながら、それをネットに公開できなかった悔しさから、今度こそ「清姫の帯」=長大なアナコンダ白帯雲を写真で撮影して、後世に残したいと考えている。
「清姫の帯」は中里介山の「大菩薩峠・龍神の巻、第四章」に記されている。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000283/files/3332_15107.html
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なんの気もなく空を見れば、鉾尖ほこさきヶ岳たけと白馬しらまヶ岳たけとの間に、やや赤味を帯びた雲が一流れ、切れてはつづき、つづいては切れて、ほかの大空はいっぱいに金砂子きんすなごを蒔まいた星の夜でありました。
東から西に流れる雲、或いは西から東へ流れる雲。それが細長くつづきさえすれば、赤であっても、白であっても、ほかのどんな色でも、色合いにはかまわず、土地の人は一体にそれを「清姫きよひめの帯」と呼びます。
いま、お豊が見たのも、その「清姫の帯」であって、牟婁郡むろごおりから来て有田郡ありたごおりの方へ流れているのであります。お豊は、この土地へ来て、「清姫の帯」を見るのはこれがはじめてですから、ただ、まあ珍らしく細長い雲と思ったばかりですけれども、もしこの土地に永く住み慣れた人ならば、面かおの色を変えて、戸を立て切り、明朝あすとも言わずに竜神の社へ駈けつけて、祈祷きとうと護摩ごまとを頼むに相違ないのであります。
ことに、東、鉾尖ヶ岳から、西、白馬ヶ岳までつづく「清姫の帯」は、土地の人にいちばん怖れられています。
三年に一度あるか、五年に一度あるか、とにかく、「清姫の帯」が現われることはあっても、この二つの山までつづくということは滅多めったになく、もしそれがあった日には、土地の人は総出で竜神の社へ集まり、お祓はらいをし、物忌ものいみをし、重い謹慎をして畏おそれる。最初にそれを見つけた人は、その歳のうちに生命いのちにかかわる災難があるのだということでありました。
今、土地の人はみんな眠っている。おそらくこれを見たのは、お豊一人であろう――お豊の、そんな言い伝えを知らないことは、この村の今夜のためには平和である。しかし実際は、同じ夜の同じ時に、この怪しい雲を見た者が、この竜神村においてお豊のほかに、まだ一人あるにはあったのであります。
その晩、お豊のほかに「清姫の帯」を見たものというのは、ほかではない、この竜神の社に籠る修験者しゅげんじゃでありました。この修験者は、三年ほど前から、ここへ来ていました。それがお豊と同じ時刻に水を浴びて、護摩壇ごまだんへ戻る時に、ちょうど、この「清姫の帯」を見たのであります。
竜神の社があるところは、お豊のいる温泉場よりずっと高い――修験者は雲の起るところから終るところを仔細しさいにながめて、その雲がいずれへ流れていずれで消えるかをまでよく見ておいて、それから眼の下に群がる竜神の温泉場を見下ろしたのであります。
日高川の源みなもとが社の下を蜒うねって流れて、村の谷間たにあいをかくれて行く。小半時こはんときも村の方を見下ろしていたが、村では別に誰も騒ぐものがない。それで、修験者は扉をあけて社の中へ入ってしまいます。お豊は、もうずっと前に戸を締めてしまいました。修験者が扉をあけて社の中へ身を隠してしまった時分には「清姫の帯」は全く消えて、わずかに切れぎれになった笠ほどのが三つばかり、白馬ヶ岳の上あたりに漂ただようのみでした。
仮りにこの「清姫の帯」を、お豊でないほかの村の人が見たことならば、それこそ大騒ぎで、さきの修験者が小半時も村の方を見下ろしていた時分に、ほとんど総出で、この社へつめかけて来ねばならぬはずのところを、今まで来ないくらいだから、誰も見た者はないにきまっています。そうすれば、誰も知らない間に、怖ろしい災禍わざわいがこの竜神村を襲うて来るに違いない。その災禍の来ない前に、その災禍を鎮しずめる力のあるように信ぜられているのは、この竜神の社の修験者であります。
修験者は、村の人に頼まるれば、村の人のためにあらたかな修法しゅほうをして、風か雨か、火か水か、とにかく、来きたるべき災禍を鎮めてやるに違いないのだけれど、困ったことには、いくら修験者にその力があっても、それを最初に見た村の人から頼みに来なければその法のききめがないということでありました。
さあ、伝説が真実であったら、この村の頭の上に大悪魔が手を出しているわけであります。それを知っているのは修験者一人、知って知らないのはお豊一人――修験者は天地が八つ裂きになろうとも自分からこうとは言い出さぬ。いまや竜神村の安否はお豊の口一つにかかっているはずなのに、そのお豊は怖ろしい言い伝えの前には無智であるだけに、それだけに大胆でありました。「清姫の帯」は念頭になく、ただ人相書が気になって眠れないのでありました。
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 引用以上
私は、この「清姫の帯」を見たのだ。2011年2月25日くらいだと思うが、ブラックアイスバーンでスリップして鎖骨を4カ所複雑骨折して救急車で瑞浪厚生病院に運ばれた。しかし、医者がタチの悪い野郎で、手術もしてくれないで、数日で追い出されたのだが、追い出される前日の朝、私は、南に向いた病室の大きな窓から、地平線の果てから果てまで、アナコンダのようにくねりながらつながった、この白帯雲を見た。
病室の同室患者には、「こいつはすごい! とんでもない地震が来るぞ」と話した記憶があるが、このとき、写真をとることも、ネットに公開することもできなかった。ああ、このときツイッターがあったなら。(もっとも、一昨年3月に、私が原発の通常運転被害のブログをツイッターで公開したら、たちまち永久追放されたのだが)
それから、半月もしないうちに、人類史上でも最悪クラスの東日本大震災が発生した。このときの前兆については、行徳高校電磁波データの、「清水観測点」が一年以上にわたるもの凄い異常データを出していて、収束して数日で発生した。私は、これを見て、M9地震が起きるとツイッターで書いたのだが、全部削除された。
今回は、残念ながら、行徳データは参照できないようだ。しかし、代わるように村井メガ予測が、青ヶ島のとんでもない異常を明らかにしている。高井ラドンデータも、過去に例がないもので、おそらく、東日本大震災を上回るようなスーパー地震が起きるのだろうと私は予想している。そして、この前兆を把握するため、毎日、休まずに歩き続ける。
         
東海アマブログ
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posted by datasea at 10:09| Comment(0) | ~ 自然現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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