2020年05月24日

松原照子: コロナと天災が重なったら。。

松原照子: コロナと天災が重なったら。。
世見2020年5月15日 新型コロナウイルス
2020/05/15 00:00
世見2020年5月
★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
世見2020年5月15日 新型コロナウイルス
新型コロナウイルスには、紛争を沈める力があるのかもしれませんね。
昨年も異常気象が多発して、日本も多大な被害を受けました。台風19号は、死者・行方不明者90人以上を出す災厄でした。全国で堤防決壊、土砂崩れ、住宅への浸水、道路や橋の破壊が起き、水害の恐ろしさを心に叩き込まれてしまいました。あの台風19号から未だ10カ月しか経っていないのに、新型コロナウイルスが世界を恐怖の渦に巻き込んでしまっています。
昨年の7月、イタリア南部のストロンボリ島で火山が噴火して、住人や観光客約70人が避難したのですが、恐怖のあまり海に飛び込んだ人がいたと言うのですから、それくらい噴火の威力は凄まじかったのでしょう。そのイタリアが、今年は新型コロナウイルスで苦しめられているのです。
2020年、世界の歴史の中に、この「新型コロナウイルス」は強烈な言葉として残されることと思います。
ブラジルでは森林火災が起き、スペインでも森林火災が起きました。今年も、多くのハリケーン・サイクロン・台風がやって来ることでしょう。モンスーンが呼ぶ大雨が猛威を振るい、多くの犠牲者を出す‥‥そんな思いもいたします。
新型コロナウイルスが完全に治まらない限り、被災者の人々が集まる場所で新型コロナウイルスが広まってしまったらどうなるのだろうか、という心配は続くのです。
梅雨も近付いています。「今年 災害は起きない」と申し上げたいのですが、今年も集中豪雨や短時間大雨警報も出されるでしょうし、道路や橋の破壊、住宅への浸水、河川の氾濫も、起きると思えて仕方がないのです。大地震だけは起きないでください、と心から願わずにはおれません。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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posted by datasea at 04:50| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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