2020年05月04日

William Bryan: 新型コロナウイルスは太陽光で不活性化

William Bryan: 新型コロナウイルスは太陽光で不活性化
新型コロナウイルスの弱点
2020年04月24日 (金) 17:57
カテゴリ : 未分類
新型コロナウイルス、太陽光で急速に不活性化 米研究2020年4月24日
https://www.afpbb.com/articles/-/3280112?cx_part=top_topstory&cx_position=2
以下引用
【4月24日 AFP】(写真追加)
米政府高官は23日、新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとの研究結果を発表した。
夏の間は感染拡大が収まることが期待される。
米国土安全保障省長官の科学技術顧問を務めるウィリアム・ブライアン(William Bryan)氏はホワイトハウス(White House)で記者団に対し、「太陽光には、物質の表面と空気中の両方に存在するウイルスを不活性化する作用があるとみられる」と明らかにした。
ブライアン氏は、「温度と湿度にも同様の作用が見られた。温度または湿度、あるいはその両方の上昇は、一般的にウイルスにとって好ましくない」と説明した。
実験は国立生物兵器分析対策センター(NBACC)で実施。ブライアン氏が示した実験結果をまとめたスライドによると、ウイルス量の半減期は、気温21〜24度、湿度20%の無孔質の表面で18時間だった。無孔質の表面には、ドアノブやステンレス製品の表面などが含まれる。
しかし、湿度が80%に上昇すると、半減期は6時間に減少し、これに太陽光が加わると、わずか2分にまで減少した。
また、新型ウイルスが空気中に漂うエーロゾルの状態になった場合の半減期は、温度21〜24度、湿度20%で1時間だった。これに太陽光が加わると、1分半にまで減少した。
ブライアン氏は、夏のような状況は「感染を減らすことができる環境を生み出すだろう」と結論付けた。しかし、感染が減少しても新型ウイルスが根絶されたわけではなく、ソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保)を求めるガイドラインを全面的に廃止することはできないと警告した。(c)AFP
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引用以上
新型コロナウイルスは構造にヒレを有するエンベロープタイプであり、ヒレが脂質によって生成されているので、脂質を溶解する性質を持つ、高濃度のアルコール、乳化力のあるアルカリ系物質、次亜塩素酸などによって不活化されることが明らかにされてきた。
私は、1月末の段階で、アルコールの品切れから、1本70円のブリーチ100倍薄め液を使った殺菌消毒を提唱してきたが、最近やっと、ブリーチやハイターの殺菌用法がネット上に出回るようになった。
この場合は、ブリーチのような漂白剤に苛性ソーダが含まれているため、希釈倍率を誤ると皮膚に有害である。
https://www.aandt.co.jp/jpn/tree/vol_6.htmhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97_(%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9)
今回、太陽光が強い不活化効果を持つ研究結果が発表されたが、これは紫外線の性質を考えれば容易に理解できることで、とりたてて驚くような内容ではない。
しかし、この「お墨付き」によって、ハイキングや公園などでの散歩によって太陽光に晒されることが紫外線シャワーによる強い滅菌不活化効果があることが示されたわけで、「公園に立ち入るな」のような馬鹿げた行政施策が誤りであることが明らかにされた。
これは、私が毎朝散歩している中津川市内の公園入口(夜明けの森)だが、立ち入り自粛要請が数日前に掲示された。
もちろん、私が守るわけがない。ホリエモンじゃないが「ばっかじゃなかろか!」と、行政の無知を軽蔑することしかできない。
そもそも、花が咲き乱れ、新芽が噴き出すこの時期は、一年でもっとも樹木の気が強まる時期で、フィトンチッドなど、殺菌効果と免疫を高める物質も大量に出ているので、健康には最高の条件だ。強い「癒やし効果」もある。
新型コロナウイルス伝播の、この時期だからこそ、みんなが新緑の中を歩いて花を楽しみ、免疫を上げなければならないのである。
私は、「家に引っ込んでろ」という行政の基本方針は大きな間違いで、公共交通機関を避けられるなら、どんどん大自然のなかに入って免疫を上げる運動に取り組むべきだと思っている。
山の中で「三密」など、ほとんど起こらないのだから。
燦々と太陽光を浴びれば、服に付着しているコロナウイルスも、数十秒で死滅してしまう。逆に、家に閉じこもっていると、衣類のウイルスは数十時間生きながらえると説明されている。
人間の体は、家に閉じこもって、酒浸りになってたりすると、免疫力がどんどん落ちてゆき、ウイルスの感染を受けやすくなる。
全身の気と血を循環させないと、てきめんに免疫が落ちてゆき、その指標として、白癬菌(水虫・タムシ)の増殖が起こる。
皮膚常在菌も免疫が落ちると、恐ろしい疾病を引き起こすことがある。
https://www.zoushikihifuka.com/disease_04.html
もっとも深刻なケースでは、「人食いバクテリア」に犯されることもある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%82%B9
ステロイドの多用や糖尿病などで免疫が低下している人が、希に犯されると説明されているが、要は、糖尿病など発症していたら、どんどん太陽光を浴びて、免疫を高めていけば常在菌に冒されることもない。水虫も薬をつけなくとも治るようになる。
散歩しながら太陽光線を浴びることは、人間の健康の基本であり、これを抑止するような行政施策は信用してはならない。無視すべきである。
岡江久美子の死亡は、彼女が「放射線療法」を行っていたことに強い因果関係があると考える。放射線被曝は、人間の免疫力を破壊する。
だから、私は福島県の年間20ミリを許容される被曝地帯で、新型コロナウイルスが猛威を振るう可能性を注視している。
私は、エビデンスを示すことはできないが、4月〜7月の森の樹木の産生物にも、強い殺菌、ウイルス不活化効果があると確信している。
私自身は、「死病」といわれる間質性肺炎に冒されて6年目、わずかな所作でもハアハアいって蒸気機関車のように呼吸しなければならないのだが、この森の中で苦しみながら呼吸トレーニングをすることで、ずいぶん、病気の悪化が抑えられている。
一切、治療を行っていないので、これは「樹木の気」によるものと信じている。私自身の余命がエビデンスになるだろう。
なお、ウイルス不活化効果は、冒頭に述べたように、高濃度のアルコール(1リットル700円前後)、次亜塩素酸ソーダのブリーチ(1リットル70円)、また通常の洗剤だけでも、十分な洗浄があればエンベロープを溶かして不活化することもできる。
そして太陽光(紫外線)。
感染防止のために、閉鎖された環境で強いストレスをため込んでいれば、これも逆に免疫力を下げる可能性がある。また、高度被曝地帯(福島県などフクイチ事故の汚染地帯)、それに成人病疾患を抱え込んだ人も、免疫力を下げて感染しやすくなる。
これらの対策は、上に述べたように、人の少ない森のなかで汗をかくことだろうと確信している。森のなかは風が通っているので、決して密閉空間ではない。
行政の愚策に惑わされずに、どんどん近郊の森の遊歩道を利用しよう。
ただし、公共交通機関でなく自転車を推奨しておきたい。

東海アマブログ
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posted by datasea at 01:14| Comment(0) | H 医師健康オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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