2020年04月20日

マドモアゼル愛: 2000年続いた魚座の時代はどう終わるのか〜マラキ予言考


うお座時代の終わり方
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マドモアゼル・愛
チャンネル登録者数 3.6万人
2020/04/13 に公開

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https://youtu.be/pPcpgjuK87o







(要約)
マドモアゼル愛: 2000年続いた魚座の時代はどう終わるのか〜マラキ予言考
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マドモアゼル愛
今回のコロナの大変な事態。そして収束後には私たちがおそらく予想する世界と違ったものが見えてくるんじゃないか?今回のコロナパンデミックはそのくらいの大きな変化になる。それは文明史における大きな変化になるでしょうし,明治以降,日本と世界の近代国家が生じた時代の一つの終止符になる。
その終わり方に関していえば ,もう一度支配勢力が新しい形で奴隷制度を完成させていく方向,それとは全く異なる新しい時代が私たち民衆の手によって作られていく方向。もう一つ,中世の生気を失った暗黒時代のような時代がこれから数百年続いてしまうかもしれないという方向。大きく分けて三つの方向性があるんじゃないだろうか,というふうに思います。
ただ言える事は,やっぱり文明ってのは基本的には進化していくものですので,今更暗黒時代に戻るという形は考えにくい面は僕はあると思います。
それからもう一つ大きな意味で,時代を動かす力学が 変わるという以上は(占星学上で変わるんです),新しい支配層が新しい支配方法をもって人々を奴隷化していくという,これまでと同じ方法,それがいくらうまいやり方になるといえ,構図自体が変わらない事はありえないと僕は考えます。そう考えると,私たち民衆の手によって作られていく方向。新しい民衆の時代が開けてくるだろうという気がしています。
なぜそう自信を持って言えるのかというと.まあ私は星読みですので,まあ西洋占星学理論は惑星と宇宙という所に目を向けるわけですけども,一方でフラット・アース的な見方を信頼していますので,占星術的思想が崩れると懸念する方がおられますが私はそうじゃない。惑星のプリンシプルっていうのは実体がない家よろもプラズマいう光の方がより実体に即しているというぐらいの考えでおりますので,自分の中では矛盾していないんですね。
■海王星の作用
まあそれは置いときまして。重要なのは海王星なんです。海王星は太陽系を一周するのに180年かかるんです。気の長い話です。冥王星の次に公転周期のながい惑星です。
星は発見されて以降に本当の力を発揮するという占星術用のルールがあります。ので,海王星が発見された時から始まって魚座に入るのは初めてじゃないかなと思うんですよ。180年前に海王星は発見されていかったと思うので。なので発見されて初めて海王星が自分のルーラ/ホームベース/ホームである魚座エリアに入ってくる。
そしてこの海王星が魚座に入ってくるとはどういうことなのか?これはこの間十二星座の今年の運勢の春分図の運勢のところでも魚座の人向けにお話しさせていただきましたけれども,魚座の時代が終わるというのでちょっと寂しい思いをされている方もいらっしゃるかもしれないけど,そうではないんです。
海王星というのは「ペテンの星」「嘘の星」なんです。これに騙されていた度合いが一番高いのが魚座の方なんだと。そしてそのペテンに自分が何に騙されていたかっていうことを気づいて,初めて本当の自分の人生を獲得できる時間帯に入ったと。それが今年です。というようなことをお話しさせていただきました。
そしてもっと大きい目で見れば2000年間続いた魚座時代の最後に海王星が発見されて,その海王星がホームである魚座に来るという人類史上初めての体験の中で,実際的に人類が何によって騙されていたかを私たちは知ることになるという,そういう時代を迎えたということになるんですよ。
そして今こういう事態が起きている。
■最後の法王,魚座時代の終わり
「知ったら終い」という言葉があります。手品の種を解ってしまったら,その次以降はその手品を観ても余裕を持って観ていられる。「次ににあれやるよ。次はこうする。あー上手くやったな」なんていうようなもんですよね。ペテンなんだから。それが民衆に見えてしまった時に,手品師が何を観せても,それによって民衆を先導することができにくい時代に入っている。まあ,あの9.11テロも今ではもうあれはヤラセであるということは,人々の中で優勢だと思うんですよ。
そういう事は挙げていけばきりがなく,そのほとんどが「やらせ」である。あたかもそれが事実であるかのように思わせれば良いということですので,そういう時代運営の方法がバレてきているということで,もうこれまでのやり方では人類をある一定の方向にもってゆくことはできないだろうという風に考えるわけです。
そしてその中で人類が何に一番騙されてきたのかといえば,宗教支配があったと。もっと具体的に言えばキリスト教支配であったと。
私は聖書は結構好きで,イエスが言ってることと教会が言うこととは違うっていう,まあ学生時代にそういうことで教会と揉めたことがある。そういう経験をしております。なのでその気持ちはまあ信仰に対し,信仰の見事さ,信仰の価値っていうのは十分に分かったと自分で感じています。
しかしキリスト教会,もしくはカソリックの信仰は素晴らしいものであっても,その本体であるカソリック教会がどうであったのかということが今,色々な形で事実が突きつけられてきているわけです。具体的に言うと,中南米をはじめとした各地のカトリックの教会の地下を掘ってみると子供の骸骨がいっぱい出てくるという,もう逃れようのない事実がある。マスコミはあまり伝えないだけで,もう逃れようのない事実がいろんなところに証拠として残っているわけなんです。そういう中で聖職者の問題,あるいは教会自体の問題が,多くの嫌疑がいろんな意味でかかってきているということも,その通りではないかなということがあります。
前代の法王はベネディクト十六世でしたか。マラキに言わせると「オリーブの法王」でしたか。あの方が任期半ばにして法王の座を降りてしまった。そしてその理由がよくわからない。ローマ法王がお亡くなりにならない形でその地位を降りるって言うことは過去にあったらしいけども,まぁ殆どありえない事です。そうした聖職者の問題行動。これまでの長いカソリックにおける問題行動と関係していると思ったほうが僕は自然だろうという気がいたします。
そして最後の法王,ってマラキ書によるとですが,今の法王が最後なんですよ。
キリスト教会がキリストの使徒ペテロから始まり,イエスが「ペテロ,お前の上に教会を建てる」と言った。ペテロとは岩という意味でしたか。なので岩の上にしっかりした教会を建てる。だから教会はペテロから始まったんです。そして最後にペテロで教会の歴史を終える。まあ実際今の法王の名前はフランシスコ法王と言われてますが洗礼名/幼少名は「ピエトロ=ペテロ」でしたか。そして労働者階級から法王に登りつめた。
ベネディクト16世は法王を降りたんだから途中で降りなければならない状況があった。その後を継いだ人だから同じところから来ているわけがないのよね。なので 今の法王。その最後の法王,マラキが言う最後の法王は,キリスト教会を閉じるための任務を天から仰せつかってるのかもしれない。
要するに2000年の魚座の時代の終わりにふさわしい終幕の話だなと。終末の話だなという気がするんですね。なので一番2000年間人々を騙してきた信仰支配。あたかもPR 支配。宣伝支配。目に見えるものだけがすべてであるという支配方法がまあここに来ておきた大きな大きな変化がね,今コロナという一つの絵の裏でおきている戦争のようなものがきっとあるんじゃないかなという気がしてなりません。
そうすると2000年間私たちを騙しに騙してきた支配の方から,ごくごく最終的に本当の0.1%ぐらいの人がとんでもない財産を持つに至ったと。となると,今思うのはこのまま行けば経済・金融絶対壊れるんですよ。絶対に壊れるんです。世界的なことだから。そして金融面でも経済面でも皆がどうやってこれから生きていくのかという路頭に迷うようなことが世界的で行われている裏にはね,やっぱり「富の再編」という約束というかもう決定がなければやっぱりおかしいなという事。
まあ例えば0.1%の人がある意味騙し搾取して蓄積したお金。
通貨発行権というのはもうある意味最大のマジックみたいなもんですから。そこから得たものは不当であるという人類的な判断が下されたならば,そこで蓄積された富は全部人類に戻さなければいけないという一つの判断がいずれなされたとしても何もおかしくない。そのぐらいのものが起きないと2000年という魚座時代の終焉に相応しくないんです。
なのでまあ,今の私の話は風呂上がりのおっさんの思いつきの話,まあそんなもんなんですけども,でもずっと僕がテーマとして考えてきた事です。やっぱり水瓶座時代が来る前,魚座時代2000年の終焉がどのような形で行わていくのかということはずっと頭にありました。そう考えた先に今回のこのパンデミックがおきた。なるほどなという気がしています。イタリアでパンデミックが何であんなにすごいことになってるのかということも,何となく繋がってくる。カトリック教会の中ではとんでもない人数の感染がおきているそうですが。それというのも,何となく,もしかしたらなという推測でしかないけどね。。
これがゴシップでないのは歴史学的に歴史工学的に考えて,大きな大きな2000年にわたる時代支配の方法が終えてゆく時には,この世において壮大なシステムの停止,問題点が暴かれそれによる不当な蓄積を人類に戻さなくちゃいけないというぐらいのことがおきれば「成る程な」というそこら辺の視点からの話でした。当たらざるとも遠からずという話。じゃないとみんなの経済活動が止まってこのまま飢えちゃうからね。
僕最初ね,「ナポレオン」というゲームみたいに強い金融支配が全部吸収すると考えていた。コロナパンデミックで半年経済が止まったら弱い企業は世界的に全部強い大企業に吸収されると。そして働いてる人も迷うとなると,余裕を持つ企業金は労働者全部タダ同然でかき集めて「お前ら時給200円でいいだろ」ぐらいで働かされるような時代を作れば作れるということに恐怖を持っていた。感じていたけどもそうじゃないんじゃないかなという気が今してきた。断定はもちろんできないけどもそれほど大きな変化の時を私たちは生きていると。そういう話を寝る前にさせていただきたいなと思った次第です。はいどうもありがとうございました。

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posted by datasea at 16:04| Comment(0) | % 聖マラキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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