2020年04月18日

霊能者リャンティ: 食料の流通がだんだん細くなる〜食料備蓄を

霊能者リャンティ: 食料の流通がだんだん細くなる〜食料備蓄を
4月前半中に数か月分の食糧・生活品の備蓄を準備しよう
緊急『中国で食品パニック勃発:マスクのように日本の食品が消える!』第42回【水間条項TV】フリー動画
霊能者・霊感系予知者が、3月終わりに一斉に将来起きる食糧不足に対して準備するようブログ記事に書いている。
霊能者リャンティさんのリャンマガブログより
2020.3.31 〜月の終わりに〜 vol.622
投稿日: 2020/03/31/pm 09;27.03 作成者: Ryanti
今月の話に戻りますが、今月は食糧や日用品など必要な物の準備がメインの暗示でした。前号でも再度お伝えさせて頂きましたが、皆さまは準備はできていますか?
明日から4月に入りますが、東京封鎖の噂もありますね。お上さんに4月中旬くらいはまだ食糧や物を買うことはできますか?と聞いたところ、できるだろうという返信がありました。
では、いつから流通がストップしたり、必要な物が買えなくなってくるでしょうか?
それは段々とそうなってくると言います。
いろんなことが段階を経て徐々にそうなってくるそうです。だからまだ少し猶予はありそうです。
また明日からもそういったこと、私たち皆が少しでも安心して過ごせるようお上さんからアドバイスを頂き、お伝えしていきたいと思います。
以上です。(一部引用)
http://delightgate.com/?p=2498
霊能者 七曜さんのまほろばの蒼き惑星より
2020年3月28日に視た夢。「食糧難」「国内」
2020年3月28日に視た夢。
2020年3月28日に視た夢は、「食糧難」「国内」の夢だった。
これが現実に起きるかどうかの判断は出来ないが、
実際に起きてしまうと大変な事になってしまいそうだ。
夢の中では若い男性二人が会話している。
男性達はこう言っている。
「俺はもう二日も食べてない・・・・。腹が減った」
「お前はまだマシな方だ。1週間まともに食べれないヤツもいる」
これから察するに、食糧がどうも行き渡らない現象が起きている様だ。
どの時点での未来か判らないし、今の日本では考えられない事故に、実際にこの様な事が起きるのかどうかの判断は難しい。
これについても「ウイルス」騒動が原因なのかもしれない。果たしてこのウイルスは「収束」するのか?「終息」するのか?それとも1〜2年は続くのか?
良い(抗体を検出できたと言う)ニュースも出てきているのでそれに期待したい。
が、備蓄も同時にお願いしたい。
七曜 高耶
https://orangeapple01.blog.fc2.com/blog-entry-3741.html
東海アマ ブログより
食料不足の予感 2020年03月25日 (水)
もう、このままでは、夏が来る前に世界的な食糧不足が訪れるのは確実だろう。東日本大震災のとき、地震発生後、関東・東北地方の店という店から食料が短時間で消えたことを覚えている人も多いだろう。これと同じことが地球規模で起きるのだ。世界中でマスクが消えたように、食料が消えてしまうのは必然と思うべきだ。残された時間は、そう長くない。今すぐ備蓄計画を立てるべきだと私は思う。
いったい、何を備蓄すべきなのか?
まずは主食としては、日本人は、やはり米だ。小麦粉は、冷蔵保存が必要なので、管理が難しい。米も精米してあると寿命が短いので、玄米にすべきだ。私は、備蓄の関係で、生産後5年以上経た玄米を食べることも多いが、圧力鍋や精米機を使えば、十分に食べることができる。新米に比べて多少味が落ちるのはやむをえない。量としては、一人20Kgは最低だと思う。
次に、おかずは、超長期保存の効く缶詰が最適である。私は、ケース単位で購入している。なお、缶詰の消費期限は無意味だ。一律5年になっているが、サバ缶なども、実は5年どころか、10年経たものの方が美味しいといわれる。品質的には、缶が膨れていない限り何の問題もない。私の場合、安いツナ缶や、サバ缶、タイカレー、みかんなど、箱単位で備蓄し、数ヶ月は、なんとかなるようにしている。(一部引用)
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1071.html

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-960.html




雑誌PRESIDENT: コロナ「 大リストラ地獄 」のあとに襲いかかる世界的食料危機の波
 〜 食料保護で輸出制限始める国が続々 〜
☆大リストラ地獄の後は世界的食料危機の波:武漢コロナ・プロジェクト
スーパーとかに行くと、段ボールや発泡スチロールで買い物しのを持ち帰るお店があると思います。
発泡スチロールで簡単に野菜とか作れるので試してみてください。
水菜とは3回収穫して、また、育ってきています。
他に、大豆やジャガイモを育てているところです。
イチゴは大量(15箱)位になって6箱くらい知り合いにどうぞしました!
今はイチゴの花が咲いて実をつけ始めています。
果樹では食べたものの種を育てています。
レモン、枇杷、アボカド、ポポー、ゆず、甘夏等
実をつけるまでには数年かかりますが、種を植えて芽を出した時の感動は何物にも代えられな感動があります。
<転載開始>
大リストラ地獄の後は世界的食料危機の波:武漢コロナ・プロジェクト より転載します。
貼り付け開始、
 PRESIDENT
 コロナ「 大リストラ地獄 」のあとに襲いかかる、世界的食料危機の波
 〜 食料保護で輸出制限始める国が続々 〜
 ----------------------------------------------------------------
 https://president.jp/articles/-/34477
 2020/04/16 11:00
 新型コロナウイルスの影響で大恐慌が世界に訪れようとしている。
 日本でもコロナを理由に倒産する会社が出始め、職を失う人も見られるようになった。
 < 抜粋 >
■ 国連専門機関「 世界的な食料不足に陥りかねない 」
なんとも不安を感じる話が広がっています。ことの発端は、4月1日に国連専門機関の国連食糧農業機関( FAO )、世界保健機関( WHO )、関連機関の世界貿易機関( WTO )の発言で
 「 新型コロナウイルスを適切に対処できなければ、世界的な食料不足に陥りかねない 」
というものに起因します。世界的食料不足は本当に起きてしまうのでしょうか。また、そうなった場合の想定被害はどのような規模に及ぶのでしょうか。
コロナショックで、一部の国において自国の食料保護のために輸出制限措置を導入しました。先行したのはロシアで700万トンを上限に4〜6月の穀物輸出制限を設けました。ロシアは小麦輸出国としては世界1位で、2017年は3302万トンを海外に輸出しています。
また、同調査でお米の輸出量が17年は581万トンで世界第3位のベトナムは、3月下旬からは新たな米の契約を停止しています。1206万トンを輸出している世界最大の米輸出国、インドでは米と小麦の輸出を制限しており、これは国内の貧困層向けの配給を優先している意図があります。各国一連の輸出制限措置を受けた影響もあり、穀物の価格上昇が見られます。
ナイジェリアでは、小売市場での米の価格が3月の最後の4日間だけで30%以上急騰し、シカゴの小麦先物は3月に8%以上上昇しています。
■ 食糧危機は異常下でなくても起きる
世界各国とも、自国の食料確保に奔走するのは当然の流れです。過度な輸出制限でコロナウイルスの新たな二次災害が発生する可能性が出てきました。
 「 食料危機 」は、07〜08年にも起きています。世界の食料価格が高騰したことで貧しい国々で経済不安や治安悪化などが発生しました。
 1.石油価格高騰
 2.補助金でバイオ燃料への転換を推進
 3.トウモロコシをバイオ燃料へ
 4.バイオ燃料用トウモロコシ栽培で食料不足へ
 5.トレーダーによって、石油とトウモロコシ価格が関連付けられトウモロコシ価格上昇
 6.途上国を中心にトウモロコシ主食から米や麦へシフト
 7.米や麦の需要も高まり、価格高騰
■ このまま各国が「 自国保護 」を続けると……
石油価格は04年から高騰し始め、
08年7月に147ドル / バレルで史上最高値をつけています。また、07年の世界の穀物生産量は約20億トンでしたが、そのうち1億トンもの穀物がバイオ燃料に替えられていたというのです。05年から08年の間の後半18カ月間で、トウモロコシ価格は74%、米価格は166%上昇しています。
当時と今とでは状況や要因は全く異なります。現在の石油価格は約25ドル前後を推移。しかし、各国が自国保護の観点から食料輸出を制限することで、世界的食料不足に陥いるシナリオに突入すれば当時と同じ結果を引き起こす可能性があります。
■ 食料価格高騰により飢餓や混乱の可能性
07年当時の世界人口は66億7000万人であるのに対し、現在は76億人で113.9%も増えています。07年当時は20を超える国々で食料不足への抗議と暴動が発生しています。また、当時よりさらにグローバル化が進んでいる背景も手伝って
一度食料不足の危機が発生すると大きな混乱を招きます。農業生産現場においては、人件費の安い他国に季節労働者を採用するケースが良く見られます。
たとえば、農業輸出大国のアメリカにおいては密入国を含むメキシコ人が農業現場で働いてきましたが、今ではコロナ感染者を多く出すアメリカへの入国を控える事態となっています。
 ( ※ メキシコ政府は、アメリカとの国境を封鎖した )
こうした状況が続くことで、自国生産にも影響を及ぼしてしまうリスクが顕在化しつつあります。
■ 途上国を中心に社会不安が起こることは明白
日本は多くの米、野菜、フルーツ、牛、豚、鶏などを自国で生産しています。畜産のエサ:トウモロコシや小麦、大豆などは他国からの輸入に依存しています。
いずれにせよ、世界的食料不足に陥れば途上国を中心に飢餓や社会不安などが起こることは明白です。コロナショックに端を発した問題は雇用情勢の悪化に続き、食糧危機の発生が迫っているのかもしれません。
加えて、東アフリカで発生したバッタ蝗害は、
中近東からインド、へとそのエリアを拡大し、農作物が甚大な被害を受けています。東南アジア・中国への拡大も懸念されています。
 AFP
 ソマリア、バッタの大群襲来で国家非常事態を宣言
 ------------------------------------------------
 https://www.afpbb.com/articles/-/3266348
 2020年2月2日 21:27
 日経新聞
 バッタ大量発生、農作物の被害拡大
 〜 アフリカ東部から南西アジアへ波及 〜
 -----------------------------------------------------------
 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO56324260T00C20A3FF8000
 2020年3月3日 16:14
< 抜粋 >
アフリカ東部や南西アジアのインド、パキスタンで
大量のバッタが農作物などを食い荒らす被害が深刻化している。群れの規模はケニアでは過去70年で最も大きく、エチオピアやソマリアでも過去25年で最大となった。パキスタンでは食料価格の急騰をもたらした。肩掛けを振り回してバッタの群れを追い払う農民 (1月24日、ケニア) = AP
http://ur2.link/vB7u
※ あまりにURLが長いので、URX All で短縮。
農場のバッタと人
http://ur2.link/w8lX
最も被害が深刻なケニアでは1〜2000億匹のバッタが農作物を襲い、全て食い荒らされた場合は8400万人分の食糧が失われることになる。
国連食糧農業機関(FAO)はエチオピアやケニア、ソマリアでは約1200万人が食糧危機の状態にあると指摘。
FAOが農作物への被害を警告した国
http://ur2.link/5VbT
パキスタンとインドでは、100億匹ほどが現在もとどまり、小規模な町の空をほぼ覆うほどの群れをなしているという。パキスタンでは特にトマト、小麦、綿花に壊滅的な被害が出ている。バッタは大群で1日150キロメートルほど移動できるとされ、さらに被害地域が広がる可能性がある。FAOは「 6月までにバッタの数が500倍に増える恐れがある 」と警告している。
中国では2018年8月からアフリカ豚コレラが蔓延し、国内の豚の飼育頭数が30%減少、これに加えてサバクトビバッタの襲来で、小麦やトウモロコシ、大豆などに大きな被害が出ることになれば、都市部の住民の生活は成り立たなくなってしまう。中国は食糧輸入大国だから国際価格が高騰しそうだ。との声。
武漢コロナ・テロの影響でコメの主要輸出国の輸出制限、加えて、バッタ蝗害、豚コレラ、鶏フル。。。。安倍の「 緊急事態宣言 」全国適用による、飲食店の惨状が連日マスゴミTVで報道されているようだが、安倍に「 緊急事態宣言 」と「 全国拡大 」を強要したのはだれか?おそらくは、アメ公の司令系統として配されていると思しき、安倍首相周辺の補佐官( 今井、北村ら )ではないかと、今の処、推測してる。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-20127.html








< newsNueq-2624:中小企業消滅が目的のAI専政ハングリーゲーム:武漢コロナプロジェクト >
で、デイビッド・アイクが指摘したように、
【 連中 】の「 武漢コロナ・テロ:アジェンダ21 」の目的は、
ファミリービジネス・スモールビジネスを壊滅させ、
自由民や自由経済を抹殺して、統制監視世界を
実現させるAI専制政治が支配する「 飢餓社会・ハングリー社会 」。
< newsNueq-948:ダボスの主題は「 AI専制政治 」だった > 2018/02/28
newsNueq でも何度か指摘してたハリウッド映画がある。1973年に公開された2022年の世界を描いた作品。
ソイレント・グリーン( プレビュー )
 -------------------------------------------
https://youtu.be/GkFcZ6Y_FAE
2'58" 2013/09/11( ← なんともご丁寧な日付だ )
ここでは、世界の主食:人工食料「 ソイレント・グリーン 」の供給削減から各地で発生する暴動と、そのウラにあった恐るべき企みが描かれている。
ニコニコ動画
ソイレント・グリーン( 日本語字幕 )前半
https://www.nicovideo.jp/watch/sm5606825
48'33"
後半
https://www.nicovideo.jp/watch/sm5607071
48'24"
武漢コロナ・テロの後、これから仕上げに入る【 連中 】のシナリオの原点は、1978年に発表されたローマクラブの「 成長の限界 」にある。
何度も指摘してきたように、ローマクラブは、各国政府や国際機関、NASA、NATOをも統括する秘密結社のオモテの顔。
その5年前に封切りされたチャールトン・ヘストン主演のこの映画は、それまでユートピア一色だったハリウッドSF映画に初めてディストピを持ち込んだ衝撃の映画だった。これまで繰り返し、ハリウッド映画は事実を柔らかくおとぎ話にしたり、近未来を「 予告 」するものであると解説してきた。特に、S先生はスパイ・サスペンスものの過去の実績を、僕は、SFの「 予告 」を。
それにしても、今回検索してみて「 ソイレント・グリーン 」の舞台設定が2022年であるのは、衝撃だ。。。。!
現在、マスクに消毒液、トイレットペーパーが入手困難となっているが次に来るのが食料の可能性がある。
関連情報
< newsNueq-381 :中国「 食料自給率の低下 」意外な弱み >
< newsNueq-1504:日本消滅プログラム = TPP・種子法廃止・種苗法改訂 >
< newsNueq-1895:加速する売国法案がもたらすもの >
< newsNueq-636 :クリーンミート( 純肉:細胞培養食肉生産 ) >
< newsNueq-904 :「 死のない人工肉 」クォーンが急成長 >
< newsNueq-1016:クリーンミートは人肉食のタブーを克服する > byドーキンス博士
< newsNueq-710 :ビル・ゲーツが人工肉に参入 >
< newsNueq-1540:不治の「 疾病X 」と、ビル・ゲイツの投資 > 2018/09/22
< newsNueq-2567:武漢コロナ急死を招く5G:60GHzとビル・ゲイツの関係 >
< newsNueq-2557:人工合成された武漢コロナウィルスのS蛋白4種 >
< newsNueq-2532:SF小説の預言?:「 武漢400 」と「 武漢コロナ 」 >
< newsNueq-2582:完璧なるシナリオ「 アジェンダ21 」:武漢コロナプロジェクト >
< newsNueq-2624:中小企業消滅が目的のAI専政ハングリーゲーム:武漢コロナプロジェクト >
< newsNueq-2625:武漢コロナで、収容所化・真の細菌攻撃準備 >
< newsNueq-2619:ウイルス統計の国際歪曲:武漢コロナプロジェクト >
< newsNueq-948 :ダボスの主題は「 AI専制政治 」だった >
< newsNueq-819 :「1984」を超えた中国の「 デジタル・レーニン主義 」 >
< newsNueq-1984:すべての終わりの始まり「 1984 」 >                           nueq貼り付け終わり、ニュークさん解説。
*この問題も避けては通れず、事は深刻です ↓
アルバ@58kawanagare
【2050年には化学肥料の原料リンが枯渇、世界の慣行農業が不可能となる】
このため肥料が少なくて済む黒土地帯を持つ米国、ロシア以外の国々では農業が立ち行かなくなり人口は急激に減少していくと予測される
https://twitter.com/58kawanagare/status/1189352930878672897

タマちゃんの暇つぶし
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【緊急事態宣言】コロナウイルスは始まりに過ぎない。
TOCANA
【緊急事態宣言】コロナウイルスは始まりに過ぎない。地震に食糧、異常気象…今年の日本列島は災厄に包まれる!
2020.04.08
ええ、世界ってある日突然終わるんじゃないんだ。
コロナウイルスの流行で不安が募る今日この頃。世界滅亡の足音が聞こえて、終末というのは意外に緩慢にやってくるのだなと感じている人は多いのではなかろうか。20世紀の終わりまでは、ある日突然「恐怖の大王」がやってくると期待していたもの。1990年代は冷戦のころに何度も話題になった核戦争のイメージが強かったので、ある日突然、日常がすべて消え去るというイメージがリアリティがあった。でも、現実の世界の滅亡とは、こんな風にジワジワと始まるのかも知れない。そこで、コロナウイルスの流行に続きやってきそうな人類滅亡の足音について記していきたい。
■止まらない蝗害 東アジアの農作物は全滅か
コロナウイルスの流行に続いて、今中国に迫っている危機が、サバクトビバッタの大軍だ。今年初頭に東アフリカで発生したサバクトビバッタは、勢力を増しながらアラビア半島を越えてパキスタンからアジアに上陸。既に、一部はタクラマカン砂漠を越えて中国本土へ侵入しようとしている。
その被害たるや、東アフリカでは「聖書の時代以来の大厄災」ともいわれているほど。なにしろ、数億匹ともいわれるバッタは一日で人間3万5000人分にあたる食糧を食べ尽くす。
国連食糧農業機関(FAO)によれば、今後バッタの数はさらに増えるといわれている。サバクトビバッタの大量発生による農作物への被害は「蝗害」と呼ばれている。日本でも、かつては関東地方でもイナゴによる蝗害が何度も発生していたことが明らかになっている。明治13(1880)年にも開拓が始まったばかりの北海道で蝗害が発生。その勢いたるや入植した農民の家の障子紙までをも食べ尽くしたといわれている。

TOCANA
 https://tocana.jp/2020/04/post_149190_entry.html









コメント
3:匿名
今こそ中国人失地回復の場だ。バッタを食って食って食いまくれ!
2020年4月9日 09:57 | 返信
2:匿名
備蓄分が流通してるからタイムラグがあるけど、夏以降は日本も小麦をはじめ色々な食品の流通が怪しくなるかも。まぁ痩せるのに良いチャンスか。
2020年4月9日 09:38 | 返信
1:匿名
漢字の表記(読み方)とスマホでの文字の入力についてあまり使われない漢字はスマホでは出て来ない、みたいです。
蝗害(こうがい)と読みます。
悪戦苦闘した履歴
まず、バッタ、害で検索→「こうがい」と読むと判明→「こうがい」をスマホで打つ→変換リストでは見当たらない→「こう」変換→見当たらない。
あれれ?、ならば「バッタ、日本語」で検索→蝗(いなご)の文章があった。
結果
漢字を分解して、変換して下さい
蝗害(こうがい)→いなご、害。です
2020年4月8日 14:04 | 返信

TOCANA
 https://tocana.jp/2020/04/post_149190_entry.html









https://youtu.be/rPYKt5xUBk8
https://youtu.be/ZPcC4fNdTiU
https://youtu.be/XJHw4srW6eg
https://m.youtube.com/watch?v=s5dy_EDB0lc&feature=youtu.be
https://youtu.be/rfLHdJX6NdA
https://youtu.be/q9b4g7SOpj4
https://youtu.be/DSRUdOlRl-o
https://youtu.be/k6z1icOyAHw
https://youtu.be/dSNfcQdMvII
https://youtu.be/2JVtgqpPcpU





東海アマ : 今すぐ備蓄計画を
食料不足の予感
2020年03月25日 (水) 18:15
現在、地球上の人間社会全体を襲っている災厄は、新型コロナウイルスだけではない。
アフリカから中東、そしてパキスタン・インド・中国へと伝播拡大している蝗害があり、これほどの規模だと、もしかすると海を渡って日本にまで飛来するかもしれない。
新型肺炎で泣き面の中国を今度はバッタが襲う
https://www.newsweekjapan.jp/youkaiei/2020/03/post-53.php
さらに、中国を中心に、アフリカ豚コレラ(ASF)・豚コレラ(CSF)、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザなども、突然変異を繰り返しながら、人間社会に脅威を与えている。
1億頭のブタが消えた 中国でいま、何が…
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191009/k10012118841000.html
もう一つオマケというべきか、こちらが大本命というべきか、ドイツ銀行とゴールドマンサックス(いずれもロスチャイルド系列)による虚構デリバティブの大崩壊(7500兆円=世界の実体経済に匹敵)が予想されている。これらは、いずれも、人類の食料秩序をひどく損なうもので、世界的な規模での食料不足=飢餓をもたらすと考えるしかない。中国では、蝗害により、過去に、1000万人を超えるような餓死者を何度も出している。アフリカも同じだ。中央アジアの牧畜地帯では、家畜の餌となる草原を食い尽くされてしまうので、大量の家畜が餓死して、やはり重大な食糧危機が約束される。
よく、標高2000メートルを超えられないとか、数百キロの海域を超えられないとか言う人がいるが、現段階で、サバクトビバッタの巨大群は、ヒマラヤ・チベット・パキスタン高原を越える可能性が強いと報道されてる。http://www.jfss.gr.jp/article/1131
もし仮に、中国を蝗害が襲うなら、数千億〜数兆といわれる巨大群の場合、台風・季節風や黄砂気団に乗って飛ばされて日本列島に達する可能性も十分に考えるべきだ。もし日本に飛来した場合は、バッタにとって豊かな食料に満ちた日本列島では大繁殖の条件がある。
かって、北海道などで何回か記録があるが、増殖を繰り返して、数年間も苦しめられたようだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%97%E5%AE%B3#%E6%97%A5%E6%9C%AC
【近代では、明治初期に北海道で蝗害が発生したことが知られている。1875年(明治8年)9月27日、道東の太平洋沿岸を台風が直撃し、未曾有の大洪水を引き起こした。十勝川と利別川が合流するあたりでは膨大な樹木が流失した結果、広い範囲で沖積層が露出し、ここにヨシやススキなどイネ科の植物が生い茂る草原が出現した。さらに、その後の数年間好天が続いたため、トノサマバッタの大繁殖に適した環境が整った。】
このときは、「台風」が原因と指摘されていて、私は、中国のバッタが、台風に飛ばされてきた可能性を考えるべきではないかと思う。仮に、蝗害が日本で発生しなくとも、アフリカからインド・パキスタン・中国・インドシナと蝗害による食料の巨大な被害が発生したなら、これほど流通輸送が発達した世界にあっては、「資本の論理」による食料の移動が発生するのは確実で、日本に豊かな備蓄があるなどと安心するべきではない。金儲けのために、あるはずの備蓄など、あっというまに外国に売り飛ばされてしまうからだ。
もう、このままでは、夏が来る前に世界的な食糧不足が訪れるのは確実だろう。東日本大震災のとき、地震発生後、関東・東北地方の店という店から食料が短時間で消えたことを覚えている人も多いだろう。これと同じことが地球規模で起きるのだ。世界中でマスクが消えたように、食料が消えてしまうのは必然と思うべきだ。
残された時間は、そう長くない。今すぐ備蓄計画を立てるべきだと私は思う。いったい、何を備蓄すべきなのか?
まずは主食としては、日本人は、やはり米だ。小麦粉は、冷蔵保存が必要なので、管理が難しい。米も精米してあると寿命が短いので、玄米にすべきだ。私は、備蓄の関係で、生産後5年以上経た玄米を食べることも多いが、圧力鍋や精米機を使えば、十分に食べることができる。新米に比べて多少味が落ちるのはやむをえない。量としては、一人20Kgは最低だと思う。
次に、おかずは、超長期保存の効く缶詰が最適である。私は、ケース単位で購入している。なお、缶詰の消費期限は無意味だ。一律5年になっているが、サバ缶なども、実は5年どころか、10年経たものの方が美味しいといわれる。品質的には、缶が膨れていない限り何の問題もない。私の場合、安いツナ缶や、サバ缶、タイカレー、みかんなど、箱単位で備蓄し、数ヶ月は、なんとかなるようにしている。あとは、小さな自家畑を開墾してあり、まだ寒いので、植え付けを躊躇しているが、馬鈴薯や里芋、甘藷などを植える予定でいる。あとは、大根や蕪、トマトなどだ。
この数年、春の寒冷戻りにやられて馬鈴薯栽培に失敗しているので、今年は、少し遅らしている。大根の葉などは、みじん切りにして油で炒めれば最高のおかずになる。また、冷蔵庫がない頃の定番食料だった「乾物」も役に立つ、昆布や椎茸、鰹節などだ。冷凍食品は電気と一蓮托生なので、大量に備蓄するのはやめた方がいい。あとは、トイレットペーパーの不足で困った人が多かったと思うが、やはり数ヶ月分は備蓄すべきだろう。
私は、ペット飲料水(バロー薬局のピュアの森)を10ケース(120リットル)備蓄している。さらに井戸があるので、それほど心配はしていないが、水道に頼っている人は、一人200リットルくらいは欲しいところだ。これも、どんどん消費更新してゆく必要がある。
食料不足は突然やってくる。マスクもそうだったが、メディアが報道したときは、もう遅いと思うべきだ。店には何も残っていない。何もない、普通の状態で、先の先まで読んで購入備蓄すべきだと思う。
ただ腹を満たすだけなら、玄米と味噌があれば十分だ。飽きてしまうので、スパゲッティも箱買いしてあると心強い。どの程度、食料不足が続くかといえば、私は半年程度を予想している。それは、蝗害などの被害を受けなかった穀倉地帯で、食料が再生産されるサイクルだからだ。それでも「不足」そのものは、数年間も繰り返されると覚悟すべきだろう。
何度も何度も書いてきたように、大都市は食糧不足に不利だ。過疎の田舎にいけば、そこそこ食料の生産はできる。日本には「救荒作物」として芋がある。甘藷は、種芋を芽出しできれば、その芽が、すべて芋になってゆく。馬鈴薯も作りやすい。北海道開拓では、最初に馬鈴薯を作って、それを食べて数年間も開拓の食糧不足を耐え忍んだのだ。
これも、うんざりするほど書いてきたことだが、単独家族程度での孤立したライフスタイルではなく、必ず、信頼のおける仲間を募って、数家族で共同体を結成して、助け合いながら危機を克服することを考えるべきだ。
共同体とは何か? 2019年11月03日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-924.html
人類最高・最大の資源 ……なければ生きてゆけない 2019年08月31日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20190831.html
最低限、生き抜くだけのライフスタイル 2019年10月17日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-906.html

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1071.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-906.html
 





食糧危機への鈍い関心
2020年05月01日 (金) 18:19
カテゴリ : 未分類
ホットケーキ粉が品薄?菅氏「備蓄に不足ない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e14949113319fa9c532d2d5a36b03a57ed91bbb
菅義偉官房長官は1日午前の記者会見で、記者からホットケーキの粉など小麦粉を使った食品が品薄になり、高値で転売されていると問われ、「一部品薄になっていることは承知している」とし、「原料の小麦粉は国内備蓄もあり、不足はしていない」と述べた。
新型コロナウイルス感染拡大のなか、マスクやトイレットペーパー、消毒用アルコールなどが品薄になり、高値で転売される事態も起こっている。
菅氏は、「農林水産省から(小麦粉を使った食品の)製造メーカーに要請し、連休中もフル稼働で生産供給が行われていると聞いている。皆さまには落ち着いた購買行動をお願いしたい」と呼びかけた。
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引用以上
バッタ大発生にコロナ追い打ち現実味帯びる“食料危機”
https://dot.asahi.com/wa/2020041500043.html
「食料品を入手できるかとの懸念から、輸出制限の動きが出てきて国際市場で食料品の不足が生じかねない」
新型コロナウイルスの感染が広がる3月末、国連食糧農業機関(FAO)、世界貿易機関(WTO)、世界保健機関(WHO)の事務局長たちが異例の共同声明を発した。FAOの屈冬玉事務局長は「世界の食料供給網の存続が極めて重要」と強調した。
コロナ問題が危機感を強めさせたわけだが、サバクトビバッタの大量発生による被害、アフリカ豚熱(豚コレラ)の感染拡大が複合的に広がっていることも背景だ。
資源・食糧問題研究所の柴田明夫代表は「新型コロナ、豚コレラ、温暖化による異常気象が線でつながりつつある」と指摘する。
柴田さんによれば、主要な食料については国内供給を優先しようと、輸出を当面、規制する動きが出てきている。ロシアが小麦や大麦に、ベトナムがコメに輸出枠を設けるなど一部の国が輸出枠を設定。コメ、小麦、トウモロコシは世界の在庫の約6割を中国が占めるだけに、「生産量は潤沢だが、中国を除いた国際市場は安心できるレベルではない」という。
FAOの食料価格指数は昨年12月、3カ月連続で上昇して高い水準となった。今年に入って落ち着いていたものの、移動制限・鎖国で農業現場の労働力が確保しにくいなど、コロナ問題によって再び価格が上昇しかねない状況だ。
アフリカ豚コレラも懸念材料だ。豚が感染する伝染病で有効なワクチンや治療法がなく、致死率が高い。アフリカで広がるだけでなく、ロシアやアジア諸国でも発生が確認されている。
さらに最近、バッタが大量発生し、異常気象との関連が疑われている。大量のバッタが東アフリカからアジア諸国に侵入し、各国で農作物に大きな被害をもたらしている。
輸出規制の動きを国はどうみているのか。農林水産省食料安全保障室の担当者はこう話す。
「輸出しないと言っているわけでなく、国内需給安定のためなどで輸出枠を設定したもの。日本が直接輸入している国ではありません。日本はコメを自給できますし、米国は穀物を順調に輸出しています。いまのところ心配の必要はありません」
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引用以上
すでに、食糧危機が迫っている事態について、何回も書いた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1084.html
食料不足の予感
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1071.html
アンポンカンは、公式会見で「食糧危機」について否定的な談話ばかり出しているが、日本の食料自給率は、公称37%、実質は、もっと低いのではないかという声が大きい。
理由は、農村部の高齢化、過疎化と、農業を受け継ぐ若者たちが圧倒的に少ないことである。
https://smartagri-jp.com/agriculture/129
上のリンクでは、食料食材の多様化が原因としてあげられているが、問題の本質は、主食である米麦の「食料安全保障」の観点からの安定供給体制の構築を自民党政権が拒否していることである。
自民党安倍政権の政策の基本は、カネになる輸出産業の利権と引き換えに、食料安全保障を無視して、国内の農業生産者の利益構造を破壊することだ。
TPPが、もっとも良い例で、国内の第一次産業生産物守るための関税を撤廃し、外国の安価な木材・海産物・農産物を、そのままの価格で国内に供給することで、日本国内の第一次産業生産者が価格競争力を失って、生産を放棄せざるをえないように追い込んでいる。
同時に、「地方を守るためのインフラ」、交通網を競争原理に委ねて、事実上、日本の過疎地からバスや鉄道路線を撤廃し、過疎地の交通を奪うという愚か極まりない政策を実行している。
また、「地方の足」として大きな地位を築いてきた「軽自動車」について、税金を大幅に上げて、世界有数の貧しい金額しか出していない国民年金生活者から手足となる車を実質的に奪うという「地方イジメ」に等しい犯罪的政策を行っている。
それだけではない。地方の農家から、種苗自家採種権を奪うという途方もない悪政を今国会で可決しようとしている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsudairanaoya/20200420-00174238/
さらに、山村を守ってきた林野庁の財産である、国有林を外国を含む事業者に伐採権を売り渡し、伐採後の修復植樹義務さえ撤廃してしまった。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20190508-00125250/
こんなことをさせれば、ただでさえ、異常気象により苛酷な環境に置かれている山村の環境は、絶え間のない山岳崩壊に晒され、山岳地域に人が住むことさえできなくなってしまうのだ。
もう、ここまでゆくと、自民党安倍政権は、地方破壊、農業破壊の犯罪政権であり、日本の未来を真剣に考えるなら、ただちに安倍支持の自民党員を逮捕して、牢獄に送り込まねばならない。
アンポンカンが「十分に足りている」とする政府食料備蓄は、以下の通り。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/3-1.html
米が100万トン、一人平均、日300gを食べると仮定すると、約33億食(日)分なので、1.3億人が、これを食べると、わずか一か月分である。
小麦が2.3ヶ月分というから、併せて3ヶ月もつかどうか?
まあ、食糧危機勃発当初は、スパや缶詰、インスタント食品などの在庫もあるだろうから、それほど慌てる数字ではないのだが、問題は、食料危機が長期化した場合だ。
かつて、1993年に記録的な冷害(ピナツボ噴火)が起きたときは、日本中の米作が不作になり、政府は慌ててタイ米を緊急輸入したが、吉野家の牛丼が、ずいぶんまずくなった記憶がある。
ところが、今回は、世界有数の米生産国であるタイやベトナムが販売制限をかける可能性が濃厚である。
https://www.agrinews.co.jp/p50452.html
これほどの事態になっているのに、アンポンカンは、まだ「十分な備蓄」と言い切れるのか?
もしも、食糧危機が長引き、今秋の主食生産に障害が出たなら、食料輸入国である日本は、深刻な事態に追い込まれる。
すでに何度も書いてきたように、これからドイツ銀行による、CLO・CDSの巨大すぎる破綻が押し寄せてくる。
ロスチャイルド(ドイツ銀もゴールドマンサックスもモルガンSも、FRBもBISも、すべて背後霊はロスチャイルド)
ロスチャイルドに操られたFRBは、こうしたゴミ債権を100兆円も買い取ることを公表したが、これで救済されるのは、あくまでもロスチャイルド系投資銀行だけだ。
https://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-33860920080921
CLO・CDSの元本不補償ゴミクズ債権を買いあさった農林中金・ゆうちょ銀・三菱UFJなどは、もちろん救済されないし、何せ、100兆円という金額は、7500兆円という地球上の実態経済に匹敵する破綻総額からは焼け石に水でしかない。
この連鎖崩壊が始まれば、ゴールドマンサックスに欺されて、こうしたゴミ債権に手を出した日本国内の、地銀なども多数倒産を免れないだろう。
まったく、リーマンショックの規模を超拡大した再現になってしまう。
そもそも、サブプライムローンと同じ、こうしたインチキ債権を売り歩いたゴールドマンサックスは、根っからの詐欺企業である。
その手口は、カネのありそうな、孫正義や柳井正の息子、娘をゴールドマンサックスの社員に仕立て、親子の情を利用して詐欺案件を売りつける。これによって孫正義は、まさに倒産の危機に追い込まれ、次は柳井正の番だ。
凄まじい金融崩壊がやってくる。この規模は、リーマンショックの100倍と評価する声が多い。
何が起きるかというと、このときのためにBIS銀行(中央銀行だがFRBと同じユダヤ私的企業)は、世界の金融にBIS法をかぶせてきた。
自己資本比率を低下させると、金融業務ができなくなり、とりわけ国際為替に大きな影響を引き起こすように仕組んである。
このため、食料の輸出入を管掌する銀行の自己資本が毀損すると、貿易決済が不可能になるわけだ。とりわけ、国際貿易の主役である、船舶燃料決済もできないので、貨物船が世界の海で漂流することになり、もちろん日本は食料輸入が不可能になる。
この危機は、蝗害やコロナ禍による生産障害からの食糧危機どころではない。世界の貿易が、事実上停止してしまう可能性が強く、そうなれば、食料輸入に頼った日本は、どうなるか?容易に想像がつくだろう。
だから、私は、何度も、かなり多めの備蓄を勧めてきた。しかし、これまで備蓄経験の少ない人は、ピントの外れた備蓄をしてしまっている可能性があり、至急、是正を勧めたい。
どういうことかというと、例えば、白米を何ヶ月分も購入するのは間違っている。
米は、ノシメマダラメイガやコクゾウムシなどの害虫がつきやすく、ビニール袋を食い破って侵入してくるし、何よりも酸化してまずくなる。
最後には粉末にしてパンにでもしないと口に入らなくなる。
だから、主食米の備蓄は、玄米真空パックに限る、これなら数年間は大丈夫で、圧力鍋や、精米機を使って美味しく食べられる。
それから、副食は缶詰だ。賞味期限が5年になっていたって、10年は大丈夫。むしろ、魚などは10年缶詰の方がうまい。ただし膨らんだものは廃棄する必要がある。
だいたい、数ヶ月分は備蓄した方がいい。私は一人暮らしだが、今のところ40Kg玄米を備蓄している。
あとは味噌が、やはり非常に良い。
さらに、畑には、たくさんのジャガイモを植えていて、6月中旬の収穫後は、そのままサツマイモを植える予定でいる。
今年は、寒冷紗のおかげで、それほど春先の遅霜の影響を受けずにすんでいる。
全部合わせれば、7月頃から顕著な食糧危機が始まっても、たぶん年内は大丈夫だろう。
現在、食料がジワジワと高騰していることに気づいていると思うが、野菜類は、確かに「寒い春」の影響で、収穫が遅れていることが高騰の理由なのだが、他の食料は、中国などが大規模に買い占めていることが原因になっている可能性がある。
中国は、建前上、一年分の穀物備蓄があると発表しているが、実際には、地方幹部が売り飛ばしてしまい、どこの倉庫も空っぽで、査察が入ると放火してしまうとの情報がある。
資本主義の論理で、日本にどれほど備蓄があっても、中国のような国が高値で買い付ければ、誰も気づかないうちに、食料が流出してしまう可能性が強い。
日本の備蓄も、あまり当てにしない方が良さそうだ。知らないうちに消えていたということになりかねないのだ。

東海アマブログ
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