2020年04月05日

Vigilant Citizen: ゲイツのID2020計画と聖書の「獣の印」

Vigilant Citizen: ゲイツのID2020計画と聖書の「獣の印」
2020年04月05日08:11
ビル・ゲイツは、COVID-19ワクチンを受けた人間を特定するための「デジタル証明書」を要求 By Vigilant Citizen  April 1, 2020
https://vigilantcitizen.com/latestnews/bill-gates-calls-for-a-digital-certificate-to-identify-who-is-vaccinated/
■イベント201
ビル・ゲイツは最近、「デジタル証明書」が次期COVID-19ワクチンを受けた人物を特定するために使用されるだろうとレディット[Reddit]で述べた。 そして、これらの証明書はまた、ビジネスを行うことができるかどうかを識別するためにも使用されるだろう。 この計画は、ID2020と呼ばれる大規模な組織によってすでに支持されている。
何年もの間、ビル・ゲイツは世界的なパンデミックと大量ワクチン接種キャンペーンに関する研究の最前線にいる。 過去10年間で、ゲイツは世界が世界的なパンデミックの準備ができていないことを述べ、何度か記録に残し続けた。
2019年10月(COVID-19の出現のほんの数か月前)に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は(世界経済フォーラムと協力して)、グローバルパンデミックの3.5時間の卓上シミュレーションであるイベント201を主催した。
イベント201のディスカッション。 ニューヨーク、2019年10月18日。
十分奇妙なことに、このシミュレーションは多数の人間を殺す新しいコロナウイルスに関するものであった。 約8週間後、実際の新しいコロナウイルスが中国で勢いを増した(拍車をかけた、蒼白き馬に?)。 これにより、一部の人々は、この演習が実際にCOVID-19の蔓延を予測しているのかどうかを不思議がることになった。 これらの質問への回答として、一つの声明がEvent 201 ウェブサイトに投稿された。
nCoVと私たちのパンデミック演習に関する声明
2019年10月、ジョンズホプキンス保健安全センターは、パートナーである、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とともに、イベント201と呼ばれるパンデミック卓上演習を主催しました。最近、保健安全センターは、そのパンデミック演習が中国で現在の新しいコロナウイルスの発生を予測したのかどうかについての質問を受けました。明確にしますが、保健安全センターとパートナーたちは、私たちの卓上演習中に予測はしませんでした。そのシナリオでは、架空のコロナウイルスのパンデミックをモデル化しましたが、これは予測ではないことを明示しました。それよりむしろ、この演習は、非常に深刻なパンデミックで発生する可能性が高い準備と対応の課題を強調するのに役立ちました。現在、nCoV-2019の発生により6500万人が死亡するとは予測していません。私たちの卓上演習には模擬の新規コロナウイルスが含まれていましたが、その架空のウイルスの潜在的な影響をモデル化するために使用した入力はnCoV-2019とは異なります。
3月13日、COVID-19が西側世界全体の閉鎖を開始した約1日後、ビル・ゲイツは、「世界の健康と開発、教育、そして気候変動を含む慈善活動の優先事項により多くの時間を捧げる」ために、マイクロソフトの公的理事会から辞任した。 パンデミックが世界中に広がるにつれて、ゲイツはパンデミック危機について積極的に発言する権威ある人物になった。彼の見解や勧告を共有化するためにマスメディア全体に現れながら。
3月18日、ビル・ゲイツは、『ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長を務めるビル・ゲイツです。 COVID-19に関するAMA。』と題するレディットのAMA(Ask Me Anything)に参加した。そこでは、彼はそのパンデミックについての質問に答えた。 ゲイツは、彼の答えの1つの中で、誰が予防接種を受けたかを追跡するための「デジタル証明書」に言及した。
RemoteControlledUser(遠隔操作されたユーザー)という名前のレディットユーザーが次の質問をした:
社会的距離を提供しながら、我々の経済を維持するために企業がどのように操業するかについて、私たちはどのような変更を行わねばならないでしょうか?
ビル・ゲイツの答え:
どの事業を継続すべきかという質問は微妙です。 確かに食糧供給と保健システム。 我々は、まだ水、電気、インターネットを必要としています。 重要な事柄のサプライチェーンを維持する必要があります。 国々はまだ何を実行し続けるべきかを判断しているところです。最終的には、我々は、誰が最近回復したか、あるいは検査されたか、または我々がワクチンを受けたとき、誰がワクチンを受けたかを示す、何らかのデジタル証明書を持つことになるでしょう。
ゲイツの回答のほとんどは賞賛を受けていたが、これは多くの眉をひそめさせた。 最多投票された返信は、ゲイツの解決策と聖書の「獣の印」との類似点を強調している。
ビル・ゲイツの答えに対する最上位の返信。
(受けたワクチンを含む)医療情報を保存し、権利やサービスへのアクセスを許可するための「デジタル証明書」のこの概念は、単なる提案ではない。 それは、国連、ロックフェラー財団、そして・・・ビル・ゲイツのマイクロソフトが支援するID2020と呼ばれる強力なグループによって推進されている大規模なプロジェクトの一部である。
■ID2020
簡単に言えば、ID2020は、豊富な個人情報を格納し、国民政府の制限を超えるデジタル識別システムを作り出すことを目指している。 ID2020の公式ウェブサイトでは、途上国の難民やIDを持たない人々を追跡するには、グローバルなデジタルIDが必要であると述べている。 もちろん、先進国の人々も同様に識別化(ID化)されるだろう。 そのウェブサイトは述べている:
私たちはデジタルID権を取得する必要があります
残念ながら、現在のデジタルIDモデルは、すべての人のニーズを満たしていません。 それらは一般的に古風で、安全ではなく、十分なプライバシー保護が欠けており、そして世界中の10億人以上の人々が利用できません。誰もが、どのように自分の個人情報の収集、使用、共有がなされているかについて当人に制御を与えながら、機関や国境を越えて、また時間を超えて自分が誰であるかを証明できるデジタルIDにアクセスできなければなりません。
ID2020が2018年に発表した記事の中では、ワクチンはデジタルアイデンティティを世界、とりわけ乳児に導入するのに最適な方法である。 いみじくも『予防接種:デジタルIDの入り口点』と題された記事では:
予防接種は乳幼児期に行われるため、子供にデジタル子供健康カードを提供することで、人生の早い段階で、ユニークで携帯可能なデジタルIDを子供に与えることでしょう。 また、子供が成長するにつれて、デジタルの子供健康カードを使用して、小学校などの二次サービスにアクセスしたり、別の資格を取得するプロセスを簡単にしたりできます。 事実上、子供健康カードは、法律上の、広く承認されるアイデンティティを確立するための最初のステップになります。
つまり、ID2020によれば、ワクチン接種は、各個人の病歴を保存するデジタルIDを導入する絶好の機会である。 このIDは、基本的な権利とサービスへのアクセスを許可するためにも使用されるだろう。ID2020はすでに、バングラデシュでのデジタルIDの導入をテストしている。 2019年8月、ID2020は、以下のように述べた『情報へのリクエスト』なる記事を発表した:
A2iとそのパートナーであるGaviとID2020は、バングラデシュでのワクチン接種プロセスのデジタル化を通じて、乳幼児のための一意的なIDを共同で調査し実装することを約束しています。このプログラムは、出生登録時または予防接種時に、乳児と子供に携帯型の生体認証リンクされたデジタルIDを提供し、同時に3つの共通の目的をサポートします:
CRVS(人口統計および社会統計)の範囲とプロセスの改善を推進
ワクチン接種プロセスと公平性の改善をサポート
最終的には、ライフコース全体を通して権利とサービスへのアクセスをサポートします。
このバングラデシュの実験では、デジタルIDは「バイオメトリックリンク」されている。つまり、そのデジタルIDは個人の指紋に基づいている。 その記事では、そのプロセスがすべて準備万端であると述べている:
フェーズ1の間に両親の指紋バイオメトリクスをキャプチャできるバイオメトリックスキャナーに関する情報が必要です。また、フェーズ2で幼児のバイオメトリクスも効果的にキャプチャするという熱意があります。スキャナーはケーブル接続またはブルートゥースにすることができます。 スキャナーはFBI認定のFAP30以上で、ポータブル、堅牢で、1インチあたり500ピクセル以上をキャプチャできねばなりません。 スキャナーのポートタイプ(マイクロUSB、USB Cなど)を記入してください。
このプロジェクトはバイオメトリクスにリンクされているが、ビル・ゲイツは別の形のワクチン同定に関する研究に資金を提供してきた:量子ドットタトゥーである。
量子ドットタトゥー
2019年12月、MITの研究者グループは、量子ドットタトゥーを使用してワクチンを受けた人を特定することに関して、Science Translational Medicineに一つの研究を発表した。2019年12月のScience Translational Medicineからのワクチン接種を通した皮膚への量子ドットタトゥーの塗布を説明する画像。『目に見えない量子ドット「タトゥー」はワクチン接種された子供を特定するために使用され得る』と題された未来派の記事がこの研究をレビューした:
開発途上国で全国的なワクチン接種の取り組みを監督する人々にとって、誰がいつどのワクチン接種したかを追跡することは困難な作業である可能性があります。しかし、MITの研究者には解決策があるかもしれません:彼らはワクチン自体と一緒に皮膚に安全に埋め込むことができるインクを作り出し、それは特別なスマートフォンのカメラアプリとフィルターを使用してのみ表示されます。言い換えれば、ワクチン接種の記録を電子的または紙に記録するのではなく、患者の皮膚に直接埋め込む秘密の方法を発見しました。そしてそれらの低リスクの追跡システムは、正確なワクチン記録を、とりわけ大規模で、維持するプロセスを大幅に簡素化できます。(…)ワクチンに付随するその目に見えない「タトゥー」は、極小の量子ドット(光を反射する小さな半導体結晶)で構成されるパターンであり、赤外光の下で輝きます。 そのパターンとワクチンは、ポリマーと糖の混合物で作られたハイテクで溶解性のマイクロニードルを使用して皮膚に送達されます。
「いつかこの《見えない》アプローチが、特に発展途上国における医療の提供方法を改善する可能性がある、データ保存、バイオセンシング、そしてワクチン適用のための新しい可能性を生み出す可能性があります」
とMIT教授で主著者のロバート・ランガー[Robert Langer]氏はその声明で述べました 。この記事は、この研究はビル・ゲイツからの直接の要請の結果であったと述べている。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、水曜日に雑誌Science Translational Medicineに掲載されたそのチームの研究に資金を提供しました。サイエンティフィック・アメリカンの話によると、このプロジェクトは、ワクチン接種を通じてポリオやはしかを撲滅する取り組みに個人的に携わってきたマイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツ自身からの直接の要請に基づいて行われました。
■ヨハネの黙示録
おわりに
ビル・ゲイツは、社会的距離の時代におけるビジネスの遂行についての質問に答えながら、「デジタル証明書」が、誰がCOVID-19を持っているか、誰がCOVID-19から回復したか、だれが最近検査されたか、そして誰がワクチンを受けたかを特定するために使用されるだろうと答えた。この短い(そして予想外の)答えは、近い将来に登場する可能性のある巨大なパンドラ箱を開いた:COVID-19を撲滅するための避けられない大量ワクチン接種キャンペーンは、世界的なデジタルIDを導入する絶好の機会であろう。このシステムは、各個人に関する豊富な情報(ワクチン接種歴を含む)を保存し、そして権利とサービスへのアクセスを許可するために使用されるだろう。 ゲイツは詳細には触れなかったが、「デジタル証明書」はバイオメトリクスや量子ドットタトゥーにリンクされ得る。
このプロジェクト全体が、ヨハネの黙示録の一節(「右手または額」に刻印され、「購入または販売」するために必要とされる獣の刻印)を不気味に思い出させるという事実を考慮して、そのようなシステムの導入は、大きな抵抗によって受け止められる可能性が高いだろう。 そして、それは宗教家だけからではない。
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コロナウイルスとゲイツ財団 F. William Engdahl + 33
20/03/21 08:27
New Eastern Outlook 
2020年3月18日 
マスコミに載らない海外記事 
2020年3月20日 (金) 
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-b6eeb1.html
コロナウイルスに対処することを目指したワクチン研究を促進し、資金提供する上で、ビル・ゲイツとビル&メリンダ・ゲイツ財団より積極的だった人は、おそらく誰もいない。武漢の発生が発表される、わずか数週間前、コロナウイルスの世界的大流行のシミュレーションを後援し、新型ウイルスに対する未曾有の新ワクチンを考え出すための多数の企業による取り組みに資金供給するゲイツの存在がそこにある。それは実際、何を意味しているのだろう?
我々は少なくとも、ビル・ゲイツが予言的なことは認めなくてはならない。世界的に驚異的な世界的大流行がおきるが、我々はそれに対する用意ができていないと、彼は何年も主張してきた。2015年3月18日、ゲイツはバンクーバーで、伝染病について、TED講演をした。その日、彼はブログでこう書いた。「最近私は、伝染病について、多くを学んだ主題に関して短い話をした。私がこれを書いている時点で、西アフリカでのエボラ発生で、10,000人以上の人々が亡くなった。」 ゲイツは、こう付け加えた「この伝染病は実に酷いものだったが、次の流行は、遥かに悪くなり得る。世界は、非常に速く多数の人々に感染する病気、例えば特に悪性インフルエンザに対処する用意ができていない。1000万人かそれ以上の人々を死亡させ得る全てのことの中で、伝染病が最もありそうなものだ。」
同じ年の2015年、ビル・ゲイツは、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに「The Next Epidemic: Lessons from Ebola 次の流行:エボラからの教訓」という題名の論文を書いた。そこで彼は「患者が(抗体を含め)特定タンパク質を生産できるようにする、特定のRNAを基盤にした成分を患者に与える」特殊な種類の薬について語った。これは非常に新しい分野だが、安全な治療を設計し、かなり迅速に大規模製造を開始することが可能なので、有望だ。モデルナ(Moderna)やキュアバック(CureVac)のような企業の進展と同様、より多くの基礎研究が、最終的にこの手法を、流行を止めるための重要な手段にすることができる。」 モデルナとキュアバックは、現在、ゲイツ財団から資金を得て、mRNAに基づくCovid-19ワクチンの開発・認可競争を先導している。
2017年、感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)創設
インフルエンザのような世界的大流行は、まさに、ゲイツと彼の資金豊富な財団が何年も準備してきたものだ。2017年、ダボス世界経済協議会の際、ゲイツは、感染症流行対策イノベーション連合(Coalition for Epidemic Preparedness Innovations=CEPI)CEPIと呼ばれるものを、ノルウェー、インド、日本とドイツの政府とイギリスのウェルカムトラストとともに連合を立ち上げた。その公表された目的は、将来の伝染病について「我々が大流行を封じ込めるために必要なワクチンの開発を促進する」ことだ。彼はその時「ワクチン研究開発の一つの有望な分野は、病原体のDNAとRNAをマッピングし、ワクチンを作るためにゲノミクスの進歩」だと指摘した。我々は、後に、この話題に戻る。
■イベント201
2019年までに、ビル・ゲイツと財団は彼らの世界的大流行シナリオに、全力を注いでいきた。彼は不気味な想像上のシナリオのネットフリックス・ビデオを制作した。「Explained」シリーズ・ビデオの一部に、生きた、あるいは死んだ動物が山積みで、大いに致死性のウイルスが噴出して、世界規模で広がる、想像上の中国生鮮市場が登場した。ゲイツは「何百万人もの人々を殺せるものについて考えた場合、世界的大流行が最大のリスクだ。」とビデオで警告する専門家として登場する。世界的大流行に対して、しっかり準備しなければ、世界が振り返って、ワクチンの可能性にもっと投資していれば良かったのにと思う時が来るだろうと彼は言った。それは世界が、中国・武漢のコウモリと生鮮市場について聞く何週間も前だった。
2019年10月、ゲイツ財団は、世界公衆衛生分野の主要人物が何人か参加する「架空」シナリオ・シミュレーションを行うため、世界経済フォーラムとジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターと提携した。それは「イベント201」という題だった。
ウェブサイトが説明している通り、「イベント201」は「最終的に、ひどい世界的大流行に至る、コウモリから豚から人々に感染し、人から人に効率的に伝染可能な新型人畜共通伝染病コロナウイルス発生のシミュレーションだ。病原体と、それが起こす病気は、主にSARSがモデルだが、それは症状の軽い人々により、共同体環境で、いっそう伝染しやすくなる。」
「イベント201」のシナリオでは、病気はブラジルの豚農場から始まり、低収入の地域中に蔓延し、究極的に伝染病として爆発する。病気は、ポルトガル、アメリカと中国に空路によって運ばれて、どんな国も制御できない状況に至る。シナリオは、最初の年に利用可能なワクチンを想定していない。「人間の住民全体が影響されやすいから、最初の月の間に世界的大流行について、累積的件数は、指数関数的に急増し、毎週二倍になる。」
シナリオはそれから、架空コロナウイルスが6500万人の死をもたらして、18カ月後に終わる。
「病気にかかりやすい人々が減少するため、世界的大流行は速度が落ち始める。有効なワクチンができるまで、あるいは世界人口の80-90%が感染するまで、世界的大流行は一定の率で続くだろう。」
■「イベント201」の主要人物
2019年10月の予知的なゲイツ-ジョンズ・ホプキンスの催し「イベント201」の架空シナリオは極めて興味深いが、想像上の世界的対応に参加するよう招かれたパネリストのリスト[Players]も同様に興味深い。
高福[George Fu Gao]は、この選ばれた「主要人物」と呼ばれた人々の一人だった。注目すべきことに、高福教授は、2017年から中国疾病預防控制中心(中国疾病対策予防センター)主任だ。彼の専門は「インフルエンザ・ウイルス種間感染(ホストジャンプ)で、ウイルス生態学、特にインフルエンザ・ウイルスと、渡り鳥、あるいは生きた鶏の市場と、コウモリに由来するウイルス生態学と分子生物学にも関心がある」研究を含む。コウモリに由来するウイルス生態学。
高福教授は、オバマ任期中のCIA副長官だったアヴリール・ヘインズ[Avril Haines]と共にパネルに参加した。
彼女はオバマの大統領補佐官と、国家安全保障担当大統領補佐官も勤めた。ゲイツの催しの主役のもう一人は、疾病管理予防センター(CDC)の公衆衛生準備・対応局 (Office of Public Health Preparedness and Response)局長スティーヴン・C・レッド[Stephen C. Redd]海軍少将だった。
アメリカでCovid-19の症例を検査する入手可能な適切な検査ができないことに対し、CDCも巨大なスキャンダルの中心になっている。彼らの準備は称賛に値するどころではなかったのだ。
主要人物集団の最後は、スキャンダルまみれの巨大医療・製薬企業ジョンソン・エンド・ジョンソン副社長エイドリアン・トーマス[Adrian Thomas]だった。トーマスは、エボラ、デング熱やHIVのために開発しているワクチンを含め、世界的大流行へのJ&Jの準備に対する責任者だ。そしてルフトハンザ・グループ航空会社の危機、緊急事態&事業継続管理部門のトップ;マルティン・クヌッヒェル[Martin Knuchel]もいた。ルフトハンザは、Covid-19世界的大流行危機の際、劇的にフライトを削減した主要航空会社の一つだった。
この全てが、不可解な1918年のスペイン風邪による死とされているものより更に大きくなり得ると言った世界的大流行発生の可能性に、ビル・ゲイツが注目に値するほど没頭していて、少なくとも、これまで五年かそれ以上の間、警告していたことを示している。ビル&メリンダゲイツ財団も、最先端技術のCRISPR遺伝子編集や他の技術を使った新しいワクチン開発への資金供給に関係している。
■コロナウイルス・ワクチン
ゲイツ財団の資金は、ワクチン開発の全ての活動分野を支援している。ペンシルベニアのアイノビオ・ファーマスーティカル(Inovio Pharmaceuticals)が、疑わしいほど速い時間枠で、四月に、人に臨床試験しようとしているワクチン、INO-4800を開発するためにゲイツに後援されている感染症流行対策イノベーション連合CEPIから、900万ドルを受け取った。加えて、ゲイツ財団は、新ワクチンの皮内注射専用高性能器具開発のため、同社に追加の500万ドルを与えた。加えて、ゲイツ財団は、CEPIを通して、メッセンジャーRNA、あるいはmRNAとして知られている革新的な新ワクチン方法の開発資金も提供している。彼らは今、SARS-CoV-2と呼ばれる武漢の新型コロナウイルスに対するワクチンを開発するため、マサチューセッツ州ケンブリッジのバイオテクノロジー企業モデルナ社[Moderna Inc.]に共同で資金提供している。他のモデルナ・パートナーは、国立保健研究機構(NIH)の一部、アメリカ国立アレルギー感染症研究所(NIAID)だ。NIAIDの所長は、トランプ政権のウイルス危機対応の中心人物、アンソニー・ファウチ博士[Dr Anthony Fauci]だ。
ファウチ・ゲイツ・モデルナ・コロナウイルス・ワクチン、mRNA-1273に関して注目すべき点は、何年もでなく、わずか何週間でそれが展開されていることで、2月24日には、標準的なネズミではなく、人間モルモットでの試験のため、直接ファウチのNIHに進んだことだ。モデルナの最高医療顧問タル・ザクス[Tal Zaks]は「動物モデルでこれを証明することが臨床試験に必要不可欠とは思わない。」と主張した。
もう一つの注目すべき点は、モデルナによる同社ウェブサイトの免責事項だ。将来の見通し関する特記事項。これらの危険、不確実性や他の要因には、なによりも下記を含む。使用を承認されたmRNA技術を利用した商業製品は一度も存在しなかった事実。」言い換えれば、ヒトの健康と安全に対して全く証明されていないのだ。証明されていないmRNA技術で、Covid-19に対するワクチン開発の仕事をしているもう一つのバイオテクノロジー企業がドイツ企業キュアバック[CureVac]だ。2015年から、キュアバックは自社のmRNA技術を開発するためゲイツ財団から資金を受けている。一月、ゲイツに支援されたCEPIは新型コロナウイルスに対するmRNAワクチン開発に、800万ドル以上与えた。これに加えて、ゲイツ財団や、CEPIのような関連組織が、WHOとして知られている国連機関の最大出資者で、しかも、その現在の事務局長、史上初の医者でないWHO事務局長、テドロス・アダノムが、エチオピアで外務大臣だった時期に、何年間も、HIVに対して、ゲイツ財団と働いていた事実を加えれば、現在のコロナウイルス世界的大流行で、偏在するゲーツの足跡を見いだせない領域が、ほとんどないことが分かる。それが人類にとって良いことなのか、心配すべき理由なのかは、時間がたてば分かるだろう。
https://laist.com/latest/post/20200227/coronavirus-confirmed-cases-california-covid-19
F. William Engdahlは戦略リスク・コンサルタント、講師。プリンストン大学の政治学位を持つ石油と地政学のベストセラー作家。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。
記事原文:
Coronavirus and the Gates Foundation 18.03.2020 Author: F. William Engdahl
https://journal-neo.org/2020/03/18/coronavirus-and-the-gates-foundation/
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コロナウイルス蔓延の今年こそ、サクラを見る会と、前夜祭を開催願いたいもの。ギャバード撤退、バイデン前副大統領を支持!
F. William Engdahl氏の著書、翻訳、どうして書店にないのだろう?
マネーハンドラーロックフェラーの完全支配 アグリスーティカル〈食糧・医薬〉編
ロックフェラーの完全支配 マネートラスト〈金融・詐欺〉編
**
友愛ですから、どうなんでしょうネ

さてはてメモ帳 Imagine & Think! 
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/1663f4b1fdbeb0f89770d8559dfe0a0f








ワクチン薬害の歴史
2020/03/21改訂
金で買収されていない医師たち
ワクチン4大裁判:岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』
20/03/21 18:04
ワクチン4大裁判:岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』
岩波書店サイトの記載
https://www.iwanami.co.jp/book/b267113.html
私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍
著者    吉原賢二 著
通し番号  青版B-119
ジャンル   書籍 > 岩波新書 > 社会
刊行日 1975/12/22
ISBN  9784004111191
Cコード  0247
体裁  新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 210頁
在庫 品切れ
この本の内容
悪疫との戦いにおいて大きな功績のあったワクチンも,一方でその予防接種が多くのいたいけな命を奪い,後遺症という惨禍を生んでしまった.
本書は突如愛児を襲った接種後脳炎という不幸から発し,苦しみを同じくする親たちと手を結びあい,ワクチン禍の本体に迫っていった闘いの記録であり,わが国予防行政に対する根源的批判の書である.
++++++++++++++++++++
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R16Z750AYSFCFC/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B000J9WD9I
アマゾンのレビュー
胸がつまりました
2008年10月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「予防接種へ行く前に」を読んで子供に受けさせるか迷い、参考にするために購入しました。実態を調べ上げ社会問題に発展させるまでの紆余曲折、子供を亡くした親の詩、障害児を抱えた親の苦悩・・・読んでいて胸が詰まりました。購入前は「昔の本だから今とは状況が違うかな?」と思っていたけど、国や自治体の言うがまま予防接種を受けていてはだめだと教えてくれる本です。MMR、エイズ、肝炎等の薬害を考えてみても国や製薬会社の対応がこのときから大幅に改善しているとは思えません。マスコミの煽動もあり「受けさせないなんてひどい親。社会のことも考えていない」という意見が主流ですが、デメリットも追跡調査・公表した上でみんなにもっと平等な選択が与えられるべきだと思います。
++++++++++++++++++++++++++++++
ワクチン薬害に関しては、次のブログ記事を参照
『乳幼児ワクチンと発達障害』自閉症・発達障害のメカニズムのまとめ
2020/02/07追加
ワクチンの隠されている問題点の解説: 本間真二郎医師(ウイルス学・ワクチン学が専門)による
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私の読書感想
この本の紹介文に、
「突如愛児を襲った接種後脳炎という不幸から発し,苦しみを同じくする親たちと手を結びあい,ワクチン禍の本体に迫っていった闘いの記録であり,わが国予防行政に対する根源的批判の書である」
と書かれている通り、ワクチン薬害による苦しみ、国や地方行政の無責任に対する訴訟の記録です。
ワクチン訴訟に関して
「ワクチンで子どもは守れるか? (社会運動 No.427) (日本語) 単行本 – 2017/7/15」
母里啓子(著), 古賀真子(著), 水口真寿美(著)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E9%81%8B%E5%8B%95-No-427-%E6%AF%8D%E9%87%8C-%E5%95%93%E5%AD%90/dp/4775201069/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B&qid=1584488041&sr=8-1
には、次の記載があります。この内容は、全ての医師、保護者、国及び行政関係者、教育関係者、マスコミなどの人々が必ず知っておかねばならない厳粛な事実です。
『p.103
1950年代から70年代にかけて、種痘などの予防接種を受けた人に死亡や重篤な障害が出て大きな社会問題になりました。
1973年から始まった全国での4大裁判(注2)での敗訴を受けて1994年、予防接種法が改正されました。
p.105注2
1973年、種痘などによる被害を受けた26家族が東京地裁に提訴し、5次提訴まで行った。92年12月に61家族が控訴審決で勝訴し、国が控訴を断念。東京地裁の結果を受け、名古屋高裁でも和解、大阪高裁と福岡高裁でも勝訴したが、東京高裁の勝訴を受け、最高裁で和解。この4地域での原告救済の結果となった集団訴訟を4大裁判という
(詳細は「予防接種被害の救済−国家賠償と損失補填」(2007/06) (信山社))』
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%95%91%E6%B8%88-%E7%A7%8B%E5%B1%B1-%E5%B9%B9%E7%94%B7/dp/4797256044/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%95%91%E6%B8%88&qid=1584501035&sr=8-1
(引用終わり)
岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』の記録は、4大裁判にまで発展したワクチン薬害の記録です。
国や地方行政の言うとおりにワクチンを打って、多くの幼い子供の命を奪われ,重篤な後遺症という惨禍をこうむった親の方々が、強力な権力を持つ国を相手に訴訟を起こした記録です。過去の多くの赤ん坊や子供たちの失われた命、奪われた幸福な人生、そして国という巨大な権力に立ち向かって行った無力な親の方々、これらの方々の努力と犠牲の上に成り立っている現在の「死や重篤な害反応を持つワクチンを打つ義務からの解放」、この恩恵を我々は忘れてはならないのです。
そして、この恩恵を今後も維持しなければならないのです。現在の国や地方行政に携わる役人と呼ばれる人々、ワクチンを打つ小児科医や内科医たちは、同時に子供の親でもあるはずですが、ワクチンによる災いを無視して打たせようとしています。
彼らの中には、ワクチンの持つ危険性、多くの赤ん坊や子供や老人の命を奪い、重度の心身障害者にしている事実を知らない人もいるのです。それは、国、地方自治体、マスコミ、医学教育(産学官報政複合体、医療マフィア)が、ワクチン薬害の情報やデータを隠して騙しているのが原因です。
医学教育では、ワクチンの詳細、ワクチンの薬害、ワクチン薬害の裁判とそれによりワクチン接種が義務ではなくなったこと、免疫の詳細、脳の免疫系細胞のミクログリアなどのワクチン薬害に関連することは、学生に全く教えないのです。ワクチンを打つ内科医や小児科医は、私のブログを読んでおられる方々よりも、ワクチンに関しては何も知らないど素人なのです。(医学博士。元・国立保健医療科学院疫学部感染症室長、母里啓子(製薬会社から1円も金をもらっていない)著『もうワクチンはやめなさい』の記載)こんな何も知らないど素人に子供の命を預けるのは、正気ではありません。
今現在も発生している大規模なワクチン薬害を無視して、さらに無用なワクチンを開発して、0歳児や子供や老人に打たせて金儲けをしようとしているのは、狂気です。ワクチンは人体に備わっている自然のバリアー(関所、防御障壁)である気道・食道・腸管・皮膚のような防御メカニズムによる調整を飛び越して、注射で直接、体内・血液内にウイルス・各種化合物などのワクチン成分を大量に注入する自然界ではあり得ない異常な行為です。自然な経路からの少量の異物ならば、人体の免疫細胞のマクロファージやミクログリアが正常に処理できるが、注射によりバリアーを飛び越して大量に何度も注入されると(過剰抗原になると)、マクロファージや脳のミクログリアが異常な反応を起こします。
母里啓子著『もうワクチンはやめなさい』の記載:
『今は生まれた赤ん坊が0歳児から1歳になるまで13回もワクチンを打たれている。ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンが導入されると、安全性(害反応)の確認もせずに同じ日に何本ものワクチンを打つようになった(同時接種は大量のワクチン成分の投入になる)。2011年から2014年5月までに両ワクチンで死んだ赤ん坊は38人もいるが、厚労省はワクチンとの関連を一切認めない。』
(出典:もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実、医学博士。元・国立保健医療科学院疫学部感染症室長、母里啓子(製薬会社から1円も金をもらっていない)、2014/10/15)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8433%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%AF%8D%E9%87%8C-%E5%95%93%E5%AD%90/dp/4575307556/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%82%82%E3%81%86%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84+%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8433%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F&qid=1583709795&sr=8-2
この本には、
『2011年から2014年5月までに両ワクチンで死んだ赤ん坊は38人もいるが、厚労省はワクチンとの関連を一切認めない。』
と書かれています。ワクチンを打って38人も死んだという異常事態なのに、ワクチンとは関連ないとの結論を出したのは、厚労省の次の調査会です。
『厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)』
この調査会の委員の利益相反に関しては、次の資料を参照して下さい。多額の現金が渡されている事実を確認できます。「利益相反: 第44・45回厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会副反応検討部会名簿」
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/059eddd12a7da6bd7c4250a66a99328
つまりこの部会の人達も巨大製薬会社に支配されて、38人もの赤ん坊の死を無視したということです。これが厚労省と学者の正体です。
「金のためならば、赤ん坊が何人死んでもかまわない」というのが、ワクチン行政を支配している連中の本音です。
資料
医薬ビジランスセンター、浜六郎理事長(製薬会社から1円も金をもらっていない)の解析
「Hib ワクチン・肺炎球菌ワクチンと死亡について」
図2と図3に、ワクチン接種後の死亡リスク比の数十倍から数百倍の異常な増加が示されています。これは、恐るべきデータであり、これらは殺人ワクチンです。
https://www.npojip.org/sokuho/no147.pdf#search='%E3%83%92%E3%83%96%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3'
(資料終わり)
我々は、ワクチン薬害の歴史から教訓を学び、ワイロ(利益相反)と金儲けではない正しい医療を作らねばならないのです。
+++++++++++++++++++++
ブログ著者の意見
ワクチンを打つ医者の持つ殺しのライセンス
日本では過去のワクチン薬害裁判で国が負け続けたため、今ではワクチンは義務ではなくなり、ワクチン接種には親または本人の同意書への署名が要求されます。しかし、一度署名してしまうと、ワクチン接種で何が起きても、たとえその場で子供が死んでも、医師は一切責任を問われません。医師は、行政からの委託を受けてワクチンを打って、1本当たり数千円の金もうけしているだけです。ワクチンは、いい金になるからやる、それだけのことです。
ワクチンで赤ん坊が死んでも、医師達は、紛れ込み事故だ、乳幼児突然死症候群SIDSだ、乳幼児揺さぶられ症候群だ、ワクチンとは関係ない、自分には責任はない、親のあんたが同意書に署名したのだから、あんたの責任だ、と言い張るだけです。これが同意書による責任逃れの裏のカラクリです。
国も医師会も、実に巧妙な手口を編み出したものです。医師は、このカラクリを良く知っており、利用して金儲けをしているのです。ワクチン接種直後に赤ん坊が死んでも、「紛れ込み事故だ、乳幼児突然死症候群SIDSだ、乳幼児揺さぶられ症候群だ、ワクチンとは関係ない」という判で押したような発言が、全国どこでも常に語られています。
この状況は、癌の処置に対して日本全国の医師が全く同じ言葉を言うのと同じ状況であり、製薬会社から1円も金をもらっていない近藤誠 慶応大学医学部元講師によると「癌対処の裏マニュアル」があるそうですから*、ワクチンの場合にも、医師の間には、このように言い逃れるための「ワクチン裏マニュアル」があることは確実です。
*「眠っているがんを起こしてはいけない。2019/3/20近藤誠(著), p.63」
https://www.amazon.co.jp/%E7%9C%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%82%93%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82-%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0/dp/4864106193/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0&qid=1584669902&s=books&sr=1-5
この裏マニュアルを作って配布したのは、恐らく日本小児科学会の関係者です。同意書は、「赤ん坊殺しのライセンス」、「国による免罪符」のようなものです。嘘をついて騙して同意書に署名させれば、こっちのもの、赤ん坊が死んでも免責、言い逃れができる、というのが医者の本音でしょう。同意書に署名しなければ、医師もワクチンを打つことはできません。同意書無しにやれば犯罪であり、直ちに犯罪者として告訴可能です。権利を持つのは、子供とその親であり、医師ではありません。
国・地方自治体・医師・看護師・保健師には、法的権限や強制力は全くありません。ワクチンが義務だと言って親を騙したり、子供の命を奪い重度の心身障害者になる危険性のあるワクチンを拒否する親をネグレクトと言って不法に非難するのは、基本的人権の侵害、子供の権利の侵害の違法行為です。
過去のワクチン薬害の被害者の子供たちと、それに対する長年の訴訟により勝ち取られた法的権利を、我々は主張し行使すべきです。子供の命は、親が死守すべき大切なものです。悪魔医者のいけにえにしてはならないのです。
昔に比べて今は子供の数が大幅に減っており(1970年代の40%)、小児科は客数が減ったため売り上げ低下が大きな問題になっています。ワクチンの数の異常な増加と乱用は、小児科の金儲け、売上アップのために産学官複合体により仕組まれたものです。製品単価が高く利益率の高いワクチンを数多く打ち続けなければ、小児科の多くが潰れると言われています。ですから、小児科医は、金儲けのために必死になってワクチンの害を隠して、ワクチンは安全だと嘘をついて騙して、0歳児にまで危険で有害なワクチンを13本も押し売りしているのです。
医学教育ではワクチンの副作用は教えていません。これは、本『乳幼児ワクチンと発達障害』(臼田篤伸著)にも書かれています。特に若い小児科医は、ワクチン善玉論で完全に洗脳されており、副作用や薬害を全く知らないとベテランの小児科医が言っていることを『乳幼児ワクチンと発達障害』(臼田篤伸著)には書いています。
*『乳幼児ワクチンと発達障害』自閉症・発達障害のメカニズムのまとめ
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/539a817d6216df5a643020e785b5ebf9
今の大多数の医者の本心は、1.金もうけ、2.責任逃れ、3.患者のことを少し考える(患者は金づる)、です。医者が患者の命を本気で救おうとしているとは、夢にも思わない方が身のためです。医者の権威を利用すれば、騙しやすい素人、騙すが勝ち、という状態です。この真実は、近藤誠 慶応大学医学部元講師の数多くの著書に癌治療の場合の実態が暴露されていますから、一度読んでみてください。
医者の正体は恐るべきものです。近藤誠元講師は、「医者を見たら死神と思え」と言われています(このタイトルの漫画の監修もされています)。
『医者を見たら死神と思え コミック 全7巻 完結セット』
はしもと みつお (イラスト), よこみぞ 邦彦 (著), 近藤 誠 (監修)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073LT17H4/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
1957年から25年間日本医師会の会長を務めた武見太郎氏も「会員の3分の1は欲張り村の村長」と漏らしているほどです(出典:水野肇(著)「誰も書かなかった日本医師会」)
https://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E8%82%87/dp/4794212372
特に若い医者の関心は医療による金儲けだけだと、慶応大学医学部の近藤誠元講師が慶応大学医学部の学生の実例を挙げて書いていますから、今の医師の金儲け主義は極めて深刻な罪悪です。
(医者の大罪 医療サギに殺されない39の心得 (SB新書) 近藤 誠 2019/10/5、第8章p.229)
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA-%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8439%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-SB%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E8%AA%A0/dp/4815600767/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA&qid=1584575388&s=books&sr=1-1
ワクチンで何か起きた場合、例えば子供が死んだ場合、医薬品副作用被害救済制度による補償を求めてPMDA医薬品医療機器総合機構に書類を出しても、補償される可能性はほとんどありません。補償は宝くじに当たるより難しいと言われています。医者の中には補償申請に必要な書類を書くのを拒否する人も現実にいます。これは、HPVワクチン薬害の被害者の方の報告であり実話です。
「ワクチンが原因だというのなら、あんたがそれを証明しろ」と患者に言い放った医学者も、HPV(子宮頸ガン)ワクチンの薬害の時にはいたのです。
医学や科学には素人の母親に証明できるはずも無いのに、それを百も承知の上で言うのです。これがワクチンを打って金儲けをする医者の正体です。このようなことをする医者は、人間と呼ぶ価値はないと思います。強いて呼ぶなら「悪魔」という言葉が最も適切です。国がPMDAの制度で補償するというのは、補償も少しはしているという単なるポーズです。信じてはいけません。これが、ワクチン接種の本当のカラクリです。
カテゴリー:ワクチン薬害: 自閉症・発達障害の原因

仏典、聖書、ジョージ・アダムスキー氏により伝えられた宇宙精神文明(空=言葉=天の父=宇宙の英知=真如=法・ダルマ=灯明)
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/bdfb36862978a784150bc532be528868
posted by datasea at 16:33| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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