2020年04月05日

松原照子: 新型インフルエンザ・パンデミックがおきる(2019.2)

世見
2019.2
インフルエンザと言えばウイルスですが,このウイルスが変異しやすくなっています。温暖化の影響かな?ことそんなことを思ってしまいます。
いつもながら原稿用紙に向かうと,ごく自然に鉛筆が動いて行きます。例えばこんなことも書きたくなるのです。
「この数十年間,私たちが体験したこともなかったようなウイルスが発生して,人から人へ感染して大流行する」
■進化するウイルス
でもパンデミックなどという言葉はできれば聞きたくないものです。免疫を持っている人はほとんどいないし,夏は 感染力はとても強く,もしも人が日本人に感染者が出たら本当に大変なことになると思われるんです。。そういえば2009年だったでしょうか,メキシコで発生した新型インフルエンザが世界的に流行して「パンデミック」という言葉が世界を駆け巡りました。ウイルスはあっという間にアメリカやヨーロッパへ飛び火して4500人以上の方が亡くなりました。
大昔ならインフルエンザが世界各地に広がるには時間がかかっていたのですが,今は1ヶ月もしないうちに世界中に広がってしまいます。その時は渡航歴のない日本人も感染したと記憶しています。普段通りの生活をしていても感染することがあるのですね 。。
2009年から翌年にかけて新型インフルエンザが世界的に流行した。豚インフルエンザが農場などで人に感染して,やがて新型ウイルスとして人から人に感染していったとされている。WHOは同年2009年6月にフェーズ6を宣言。これは世界的なパンデミックが進行中であることを示すものだ。2013年から翌年にかけては中国で鳥インフルエンザが発生しました。この時のウイルスは新たにできたものではなく,30年ほど前に発生したものが変質したものだと不思議な世界の人が話してくれました。
2013年後それまでは人への感染例がなかったH7N 9型鳥インフルエンザの発症例が中国で確認された。人から人への明確な感染は確認されていないが,人への適用性を高めていると言われる一方で有効なワクチンは開発されておらず,パンデミックを起こす可能性は否定できないという。
■中国で深刻なウイルス
鳥から豚へ,そして人へと感染する新型インフルエンザ。スペイン風邪のウイルスを発端として鳥や豚が幾つも絡み合って新しい種類のウイルスが誕生するのにそれほどの時間はかからないような気がしています
それは大気が大きく変化してるから。 中国の大気汚染は都市部の中でもネズミが出やすいような環境下において深刻なウイルスを作り上げていくでしょう。
そうした環境の中で暮らす人々は病院にも行けずに新型ウイルスと闘う免疫力のないために,ひとたびウイルスに感染しめたら驚くようなスピードで感染が拡大していきそうです。「フェーズ6」の数字が見えています。それほど遠くない未来にパンデミック宣言が出されて世界中を震撼させるでしょう。皆様を告らせたいわけではありません。これが現実の世界であって,人間の生活環境は変化し,ウィルスもまた命がけで変化し続けているんです。豚由来のウイルスだけではなくてその他の生物に由来するウイルスも進化しようとしているように思います。
是非とも大成功を収めてほしい東京オリンピックは2020年に迫っています。夏に発生しやすいように思えるこうした新型ウイルス。2020年に発生しないことを願います。

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本番パンデミックが中国で始動を開始した!?
2月初めの記事で新型肺炎は数億人を殺す本番パンデミックにはならない気がすると書いた。
「新年明けてから始まった中国発祥のコロナウイルス感染パニックだが、これが数億人を殺す本番パンデミックになるかというとそうでない気がする。」
新型肺炎パニックと地球の世直し宣言 2020-02-04
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-945.html
なぜなら、松原照子氏が世見記事でずっと伝染病パニックについて、本番パンデミックは大型化したネズミが媒介すると書いていたからだ。新型コロナウイルスはネズミが媒介していないので違うと思ったのだ。
また、松原氏は、本番パンデミックは十代の若者を苦しめ60歳以上の発症は少ないと書いている。
これも新型肺炎の特徴とは異なる。
□今、世界が大きく変化をし始めています。
<世見> 2013/1/21
地球の自然界もご存知の通りですが、中国は大気汚染が原因で病気が蔓延するのは分かり切っています。我国だって黄砂に混じり、心配の種がやって来ます。
人口増加がもたらすものは汚染。中国は今後、近隣諸国を巻き込み空気を病気にしていく事でしょう。そして、その後にやって来るのは動物からうつるインフルエンザのように思えてしまいます。
□地球星の生態系を崩してしまったのは。
2013年02月17日 (日曜日)
<世見> 2013/2/17
私達が造り出した環境に他の生物も適応しているように思います。カラスのゴミあさりを見ていますと日本の食事情が見えてきます。私の子供頃に今ほどの生ごみはありませんでした。きっと近い将来私達は罰を受けるかもしれません。私達が食べ残す食材はカラスだけではなく、スズメ ムクドリ ヒヨドリまでにも及び、生態系も大きく変化しています。
最近、気になるのがネズミです。ドブネズミは私達が知らない間に都市では大型化しているように思っているのです。野ネズミが主食のはずの北海道のキタキツネ。彼らは私達人間が彼らの縄張りを横取りした為に人間の食を求めるようになり、野生動物としては生きにくくなってしまっています。
私達人間だけがこの地球星に暮らしているのではおりません。もしもですよ。私達が気にもせずに今のように食物を大切にしないと、ドブネズミが突然巨大化して人を襲い、ペストのような伝染病をまき散らすかもしれません。地球星の生態系を崩してしまったのは私達です。このままで行くと、新たなる病気が誕生する事でしょう。
新型インフルエンザに「フェイズ6」が見える
2013年09月07日 (土曜日)
鳥から豚へ、そして人間に感染する新型インフルエンザ。スペイン風邪ウイルスがスタートのウイルスが鳥や豚各自が持つウイルスが幾重にも絡み合い新種のウイルスが誕生するのに時間が掛からない気がしています。それは大気が大きく変化しているからです。特に中国の大気汚染は都市部を中心に鼠と共同生活をしている人々に深刻なウイルスを作り上げていくことでしょう。現在、中国都市部で生活する人の中には不衛生極まりない生活を余儀なくされている人々がいます。その人達は病院にも行けず、新しいウイルスと戦う肉体も持っていないために広がり始めたら驚くスピードで人々を苦しめることでしょう。
「フェイズ6」この数字が見えています。
パンデミック宣言が出されるのがいつなのか。
そんなに年月を待たずして世界中を震撼とさせることでしょう。私はあなた様を恐がらせているのではありません。これが現実の世界でもあり、ウイルスが進化し続けているのです。近未来に来るであろう大型化したウイルスは10代の人々を苦しめることになる気がしているのです。不可思議な現象で60才以上の発症率は少ないのです。もしかすると成長期の人々の何かとこのウイルスは合いやすいのかもしれません。だからといって今から心配して待っているのではなく、外出後手洗いとうがいを習慣付けておくと私は予防対策としてとてもいいことだと思います。
中国だけがウイルスを発生させるのではありません。アメリカもオーストラリアもメキシコも、何処の国でも起きやすくなっています。
ところが、今月23日に中国雲南省でネズミを食べた労働者がハンタウイルスに感染して死亡したというニュースが流れた。ハンタウイルス感染症は約50%という高い死亡率の伝染病である。もしこれが松原氏の予見するような大型ネズミの繁殖&媒介によって都市部に拡散すれば、いよいよ本番のパンデミックの到来となるかもしれない。大いに注視したい。
また、中国雲南省で「ハンタウイルス」が検出された
ネズミを生きたまま🐭食べた
労働者が感染し死亡が確認された模様
感染すると、2週間の潜伏期間をえて
発熱、呼吸困難、倦怠感が出て死亡する
− 早乙女,サツキ☆スローペースです💛 (@yaotomen_v) March 30, 2020

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-958.html
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-945.html






posted by datasea at 02:08| Comment(2) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(注5)引用における注意事項
 他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。
(1)他人の著作物を引用する必然性があること。
(2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4)出所の明示がなされていること。(第48条)
(参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)

これらの規定に基づき複製されたものを目的外に使うことは禁止されています(第49条)。また,利用に当たっては,原則として出所の明示をする必要があることに注意を要します(第48条)。

文化庁HP https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/chosakubutsu_jiyu.html(2020/04/05)

上記の項目はあくまでも引用であり、貴方の「こまぞろちゃん 記事」は、盗作に当たるため、コマゾロちゃん記事全てを即刻削除を申し出る。
異論ある場合、上記サイトにコメントのこと。
こまぞろちゃん
Posted by こまぞろちゃん at 2020年04月05日 12:17
こまぞろ様
わかりました
順次削除します
Posted by 管理者 at 2020年04月05日 16:42
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