2020年04月05日

野崎晃市: 富士山噴火ニュースは日本感染爆発の暗喩か〜雑誌エコノミストの予言絵に思う

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野崎晃市: 富士山噴火ニュースは日本感染爆発の暗喩か〜雑誌エコノミストの予言絵に思う
富士山噴火が意味するもの
2019年のエコノミスト誌表紙にも富士山
31日、富士山が噴火すると火山灰により首都圏の交通がマヒするとのニュースに、違和感を感じたのは私だけではあるまい。
新型コロナウイルスの感染拡大で、東京封鎖がありうるという重大局面なのに、なぜ今ころ富士山噴火のニュースをするのかと。
確かに、阿蘇山は今も噴火しているし、南海トラフ地震の発生も心配だし、新型コロナに加えて地震や噴火が起こると大変だ。
だが、報道では富士山噴火の前兆となる微震が増えたとの話はなく、首都圏での停電や断水など噴火が及ぼす影響だけだった。
思い出したのは、2019年のエコノミストの表紙で、四方八方に手を伸ばした、新型コロナ感染拡大を示唆する人間が描かれた絵だ。
ダヴィンチの絵を模した人間は、死者数が異常に多いイタリアを意味するとすれば、その上に書かれた富士山は日本を意味する。
つまり、富士山噴火のニュースはニイタカヤマノボレのような暗号で、新型コロナの感染爆発が起こるとの意味ではあるまいか。これまで、日本は他国に比べ感染者数が少なかったが、イタリアの感染力が強いウイルスが流入すれば、恐ろしい事態になろう。
野崎晃市(45)
2020-04-03(06:17) : サバイバル 

文殊菩薩
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posted by datasea at 01:22| Comment(0) | ◯ 絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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