2020年04月02日

毎日新聞: 10万年周期の気候変動








毎日新聞: 10万年周期の気候変動
「10万年周期」現在と条件酷似
2020年04月02日 | 地球温暖化
■科学の森 チバニアンで気候変動予測 
「10万年周期」 現在と条件酷似  4月2日 毎日新聞
日本の地名が地球史に初めて刻まれた地質時代「チバニアン」。
命名の由来となった千葉県市原市の地層は脚光を浴びた。
その地層の研究は,将来の気候変動予測や,二酸化炭素など温室効果ガスによる影響の推定にも活用できそうだと注目されている。
2020年1月17日。
77万4000〜12万9000年前をチバニアンとすると国際学会で認定され,国立極地研究所(東京都)では研究者11人が記者会見に臨んだ。その場で「最大功労者」として発言を求められた極地研の羽田裕貴・特任研究員は「千葉の地層を調べることで,気候変動で地球がどのように変化していくのか予測できる」と研究の意義を強調した。どういう意味なのだろうか。
長期的に見れば,地球は寒冷な「氷期」と温暖な「間氷期」を周期的に繰り返してきた。
現在は約1万1700年前から始まった暖かい間氷期だ。
氷期となれば気温は10度近く,海水面は100メートル以上も下がる。ただ,次にいつ氷期が訪れるのかは分かっていない。
やはり新型コロナのパンデミックで世界が大きく変わっている
4月2日付け毎日新聞のタイトルが,「チバニアンで気候変動予測」なら今でも人為的CO2地球温仮説で, 「10万年周期」 現在と条件酷似が,メインの「見出し」なら逆に地球物理学の地球寒冷化説。この二つは180度主張が正反対。真逆なのである。
紙の毎日新聞で見れば横書きの「チバニアンで気候変動予測」のタイトルが大きく描かれていて,「10万年周期」 現在と条件酷似の2倍の大きさ。
ところがWeb記事では同じ毎日新聞なのに紙とは違い,チバニアンで気候変動予測「10万年周期」 現在と条件酷似とタイトルが並列。(同じ大きさ)
もう一度,紙の新聞紙面と見比べたら「チバニアンで気候変動予測」は目立たない横書き。
「10万年周期」 現在と条件酷似の方は記事と同じ縦書き。
新聞読者が
「10万年周期」 現在と条件酷似
の方に注意が行くように,うまく工夫して掲載されていた。
ヘタレの毎日新聞として地球温暖化を主張していると見せかけて,180度逆に地球寒冷化を警告するという知的な詐欺か手品のような記事だったのである。
大事な部分だけを文字起こしすると,
氷期−間氷期を決めるのは太陽エネルギー(日射量)の変動で地球の公転軌道や自転軸の傾きや首振り運動で,それぞれ10万年,4万年,2万年の周期をもつ。
この三つの組み合わせで10万年周期の大規模な気候変動が起きる。
77万年の間氷期と現在の間氷期の類似性について,ミランコビッチ・サイクルに注目したのがチバニアンで,条件が非常に似ているという。
■本来なら寒くなっている?
日射条件が似ている77万年前の間氷期から推察すれば最も暖かい時期が始まってすでに1万年以上が経過した現在は,本来なら間氷期が終わり寒冷化してもおかしくない。
エイプリルフール翌日の毎日新聞
頭が空っぽで目が節穴。なにも考えないアホが読むと地球温暖化だが,カシコが読むと地球寒冷化になる知的トリック。
善良だがヘタレの毎日新聞は温暖化に偽装して,密かに目の前に迫る地球寒冷化を警告しているのですから驚きだ。それほど,今の「人為的CO2温暖化説」マフィアは恐ろしいのである。
そもそも新聞やテレビなどマスコミには,自分で検索するネットとは基本構造が違い「まったく知らない人(アホ)にも,分かるように知らせる」という大事な役目がある。(★注,ネットは逆に知っている人限定で知らせるだけなので,知らない人は何時まで経っても知らないまま。いくら頑張ってもネットがマスコミの役割を代行することはない)
46億年の歴史を考える地球物理学 産業革命以後の地球温暖化説のうさん臭さ
日本共産党(志位和夫)は2010年,尖閣諸島問題での日本政府べったりの方針転換を「画期的だ」と自画自賛して党員や支持者をがっかりさせたが,尖閣以上に問題なのが人為的CO2温暖化説で,欧米一神教世界とは違い日本国で信じている人は2割台。
ところが世間に合わせる心算で,アスペルガーのグレタさんと同じレベルに。
原発反対なら石炭火力発電は一番経済的に正しい選択肢で,豊かな先進国とは違い貧しいアジアアフリカでは,それこそ命に係わる。
そもそも石炭石油ができた恐竜時代は今より炭酸ガス濃度は6倍でもっと温暖で住みやすい世界だった。
縄文最盛期は温暖で4メートル以上海水面が高かったし,世界遺産の大仙古墳,蘇我入鹿暗殺後の難波の宮は海岸側に作られていた。今の海岸線よりも十数キロも大きく内側であり,東大阪は海の底で生駒山のすそ野を波が洗っている状態。当時の海水面の高さから,古墳時代や飛鳥時代当時は今よりも明らかに温暖だった。
■科学リテラシーを問われる気候変動
世間の風潮に合わせていれば正しいわけではない。そもそも地球温暖化が10〜100年単位など話にもならない。今の地球は10万年周期で繰り返される氷河期の真っ最中で,しかも温暖な間氷期が1万2000年も続いている最末期である。
海水面は100メートル以上も高い。
温暖化で数メートルの海面上昇など些細な話。東京大阪など大都市がある沖積平野は文字どおり本来は海の底だったのである。
目の前に5回目の氷期が迫っていると地球物理学者は警告しています。地球温暖化騒ぎ以前は,地球寒冷化が心配されていた。気候は変動するのが当たり前ですが,地球の炭酸ガスは一貫して減り続けています。
全ての生命が依存する植物から見れば今の地球は寒すぎるし,唯一の食べ物である炭酸ガスも少なすぎる厳しい環境だった。
■太陽系の3兄弟惑星
地球の両隣の惑星,金星と火星の大気はどちらも二酸化炭素がほとんど。しかし,間にある地球の大気には二酸化炭素はわずかしかありませんが実は,かつては地球の大気もほとんど二酸化炭素で,非常によく似た惑星3兄弟だった。
海ができたころの原始地球の大気はほとんど二酸化炭素(約96%),現在では約0.035%にまで減ってしまった。
現在の何万倍もあった二酸化炭素は石灰岩として固定化したが,現在,地球に存在する石灰岩をすべて二酸化炭素に戻してしまうと,金星と同じような二酸化炭素だらけの分厚い大気になると言われています。つまり,地球の大気に二酸化炭素が非常に少ないのは,そのほとんどが石灰岩(炭酸カルシウム CaCO3)になってくれているおかげ。今の地球環境は生命が造った別ものだったのである。
「地球温暖化説」は欧米リベラルメディアと原子力ムラの悪だくみ
今の共産党綱領を,一部書き換えて,地球温暖化人為的CO2説を書き入れるが,それに対しての科学的な討論が一切無いなど大問題である。もちろん国民世論が8割以上が「地球温暖化」を支持しているなら,それはそれで「国民世論を尊重する」という意味では致し方ないが,実は話は逆さま。
欧米一神教世界とは大きく違って,我が日本国ですが世界的に見て「地球温暖化説」賛成派は,たったの2割台しかない。普通の日本人は胡散臭いと思っている。
CO2地球温暖化説は国民世論どころか,圧倒的な少数派なのです。(懐疑派の多い順では一位はロシアで二位が日本だが,その差は小さい)
人々の科学リテラシーを試したホーキングのいたずら
地球温暖化は(新聞テレビなどのメディアの主張とは違い)日本の多くの市民は疑問視しているのですから,共産党が綱領に書き加える行為は(今の志位和夫などの執行部が勘違いしているが)プラスになるどころか,これは,間違いなくダメージになる。
そもそも地球温暖化説など30年ほど前に,唐突に始まったもので,それ以前には逆の寒冷化が心配されていたが,これをひっくり返したのが車いす の天才科学者ホーキングの金星モデル。
地球も金星のように大昔が炭酸ガスの大気だったことは,大学生なら誰でも知っています。ホーキング博士の知的詐欺(いたずら)ですね。そもそも30年ほど前まで誰も温暖化など心配していなかった。地球物理学者が心配していたのは反対の寒冷化です。

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/2fd887fd1fb54494cfee7f248658ba2b
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/0a903c714cc4de4e50a7bda9da584594
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/




posted by datasea at 20:57| Comment(0) | & マスコミ,マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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