2020年03月24日

YORII: 小倉優子さんのホロスコープから二度目の離婚危機を読み解く

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YORII: 小倉優子さんのホロスコープから二度目の離婚危機を読み解く
小倉優子さんのホロスコープから二度目の離婚危機を読み解く
By YORII
2020-03-12
結婚 ・ 結婚の相性
一昨年に歯科医の一般男性と再婚し、
現在第三子を妊娠中の小倉優子さんが夫と別居中と報じられました。
小倉優子が歯科医の夫と別居中 夫は離婚と子供たちとの養子縁組解消を要求か
再婚してまだ一年ちょっとです。しかも子どもを妊娠中に離婚を突き付けられるというのは女性側からしてみればこんなに酷い仕打ちはありません。
彼女は一度目の結婚の時も、子どもを妊娠中に元夫の不倫が発覚しています。こういった出来事が繰り返される原因はどこにあるのでしょうか。
報道がどこまで本当なのかはわかりませんしお相手の方の生年月日もわかりませんから詳細は謎なので、とりあえず今日は小倉優子さんの基本的な性格や結婚のパターンについて見てみたいと思います。
天体が綺麗に西側に偏っています。
太陽は最も厄介な7ハウスにあり、しかも1−7ハウスがインターセプトしていますから人生の初期段階においては本来の自分と他者から見た自分にかなりのギャップがあり、真に自分を理解してもらうのには、かなり時間がかかりそうです。
そのため他者との関わり方には少し不器用なところがあり、確固たる自己像が不足しているため、自信の無さからなんとか人を喜ばせて受け入れられようとする傾向があります。
そういった資質は他人に利用されやく疲労感は強いでしょうし、葛藤から精神的に疲弊してしまうこともあったでしょう。これは10年間「コリン星人」というキャラを演じそれに縛られていたゆうこりんのイメージですね。
しかし2009年末、彼女はそのイメージから上手に脱出します。他者のために作った自分ではなく、ありのままの自己を肯定し大切にしながら、お互いを理解し認め合うという価値観の修正がここから始まったのです。ちょうどトランジットの天王星(変革)が、彼女の月(感情・人格の基礎)に180度で接触している時でした。
ホロスコープに示されている天体の偏りやインターセプトから見る彼女の生涯のテーマ、「本当の自分と他者から認められる自分」や「他者(パートナー)との上手な関わり方」を考え始めるきっかけになったのではないでしょうか。
実はこの
「他者(パートナー)との上手な関わり方」
というのが彼女にとっては結婚にも非常に重要なポイントになります。
彼女の太陽(人生の目的)を見ると水星・土星と共に7ハウス(結婚)にあり、やはりここでも彼女の人生においては結婚相手・パートナーとの関係性が重要になるということが示されています。しかし彼女の太陽は土星(障害・抑圧)と合ですから課題の達成には困難が伴います。
この太陽は「夫」も表し蠍座9度にあります。彼女の夫は歯科医ですが、サビアンが「歯科の仕事」というのは面白い偶然ですね。
この太陽は「挑戦」の領域にあり信念が強く野心的で勇気と意欲に溢れます。無理なこともなんとか押し通そうとする所があり負けず嫌いなので他人とぶつかることも多いかもしれません。彼女の外見のほんわかしたイメージとはかけ離れた太陽です。
そしてこの太陽は彼女自身でもありますが、彼女の夫像でもあるわけですから彼女はこのような夫を引き寄せ好きになりそこで生じる困難を克服しようと努力するという結婚のストーリーを持っています。
しかも7ハウス(結婚相手)カスプには冥王星(カリスマ・破壊)がありますので、彼女は相当癖のある方を選びそうですね。
次に「妻としてのあり方」を表す月を見ると、月は乙女座21度にあります。乙女座ですから潔癖で計算高く有能、それでいて非常に献身的ですし、常に正しくあろうとする月です。間違いを正そうとしますから若干口うるさく批判的な傾向は否めません。そしてこの月は「達成」の領域にありますから自分の理想を達成するためにパートナーと協力して物事を成し遂げようと努力しますが、どうしても彼女はやり過ぎたり望み過ぎるので結果的にパートナーの望みは置き去りにしてしまう傾向があります。
現在の夫とは交際半年で結婚に至り一部では「子どもの受験対策のために結婚を急いだのではないか」とも言われていますが 彼女の野心的な太陽と月を見ると、もしかしたらそれもあったのかもしれません。また、今回の別居騒動のキッカケは、報道によると、夫が彼女に専業主婦になってほしいと求めていることも原因の一つのようです。
彼女としては自分を尊重してくれない夫に疑問を感じているようですが、それならお互いの人生観をよく知るためにも再婚までもう少し時間が必要だったのではないかと思います。
というのも、ちょうど再婚した頃、トランジットの海王星(幻想・困惑)が彼女のノード軸に90度でした。最初は「夫は自分を尊重してくれている」と
周囲に話していたゆうこりんですが海王星が言っているのは「幻想である」ということですから、何か見えないものが隠れているということです。やはりもう少し慎重に考える必要があったと思います。
しかし彼女はASC牡羊座であまり深く考えずに
行動に移してしまいます。ここでも「パートナーとの関わり方」が重要なテーマになっていることがわかりますね。
そしてこの月は金星・火星とともに乙女座にあり海王星と90度です。彼女は非常に愛情深いのですが疑い深く相手に求めるのは嘘や誤魔化しのない献身的で完璧な愛情です。そしてそれが叶わないとなるとヒステリックに相手を批判します。でも、自分以外の他者がいつでも自分に完璧に接してくれるなんてことは無いのです。
つまり、この月が彼女に求めているのは「自分の意思を押し通すのではなく協調することを学ばなければいけない」ということです。
乙女座の月には自分の正義にこだわる頑固な一面があり月は「感情」や「私生活」も表しますから
その学びが達成されるまで自分の精神状態も辛いでしょうが加えて犠牲になるのは彼女の夫や子ども達です。
自分の正義や、自分が正しいと思う献身が相手を消耗させるものになってはいないか?
自分だけの正しさではないのか?
自分の完璧主義を相手にも要求してしまってはいないだろうか?
こういった事に、頑なな月は気づきません。徹底して自分の理想を追求する資質は仕事などにおいては誰にも負けない実現力となりこれは彼女の素晴らしい強みでもありますが自分の理想だけを見つめて生きる強情さは彼女を孤独にしてしまいます。
少しキツ言い方をしているように思われるかもしれませんが私も乙女座の月を持っているので、彼女が私生活でやってしまいがちな行動が少しわかるのです。
わかりやすい例でいうと、例えば、相手の健康を気遣うあまり元々小食の夫に毎日食べきれないほどの大量の食事を強制するようなものです。恥ずかしながら私も過去、夫に「思いやりが暴力的だ」と言われたことがあります。。。
つまり、真面目で正義感や善意に溢れ、献身的に相手に尽くすものの、自分の理想や正しさに囚われてしまい果たしてそれは相手が本当に望んでいることなのか?ということまではなかなか気が回らないのです。
こういった場合はもう少し相手をよく見つめ大きな視点を持って自分の理想を少しずつ修正していくこと、そして多くの人間関係の経験を通してできるだけ視野を広げていく必要があります。
こうした他者との関わり方について彼女に一回目の学びが訪れたのが「コリン星」を卒業した時ではないかと思います。ちょうど彼女の月にトランジット天王星が180度で接触している時でした。
二回目の学びは一度目の離婚の時だと思います。
前夫の不倫報道後、次男出産〜離婚にかけて
トランジット天王星が彼女の月に150度の時でした。三回目の学びは現在で、トランジット海王星がまたしても彼女の月に180度で接触しています。
ここまでくると彼女の頑なな月が刺激されるたびに何かが起こっているのがわかりますね。
いま、彼女は夫の豹変を「理解できない」と嘆いているそうですが,現在のトランジット海王星(幻想)と月の180度を考えると、彼女にとっては青天の霹靂でもずっと前から見誤っていたのは彼女かもしれません。
そして夫婦間の亀裂は2019年秋頃からのようですが,ちょうどその頃、トランジットの天王星(変革)は1ハウス(自己像)を進みながら彼女の太陽(夫)に180度、進行の月と天王星は合で生活が急変しやすく、さらにその進行の月の上にはトランジットの土星(困難)が乗っていました。
精神的にはかなり辛い状況が読み取れます。
同じテーマの学びはきちんと乗り越えない限り雪だるま式に大きくなって何度も直面するはめになります。逆に言えば、自分のホロスコープに困難を
示す表示があったとしても、決してそれがずっと続くわけではないのです。
お互いがよく理解し合い、本当の意味で相手と深く関わることができるようになればこのホロスコープは着実で安定した結婚を彼女にもたらします。
多少精神的には揺れることがあったとしてもその感受性は仕事に活かすことでうまくいくでしょう。
彼女は乙女座と蠍座に天体が集中しているので仕事能力も抜群ですし、実現力も高くさらに大きな社会的成功も収められる人ですから出来れば仕事をした方が良いとは思いますがこれをどう乗り越えていくのかは彼女次第です。
本来ならば、これから生まれてくる赤ちゃんを夫婦二人で楽しみにしている時期のはずです。生活の中でのこともあると思いますから夫婦のことは二人にしかわかりませんが,上の子二人と、何よりお腹の中には赤ちゃんが元気に育っているのですから、早く母子ともに穏やかに過ごせる日が来るといいなと思います。

Planet Lab
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posted by datasea at 14:49| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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