2020年03月06日

メイカ: 7000億匹の巨大バッタが中国に到達>>中国食料危機>>










メイカ: 7000億匹の巨大バッタが中国に到達>>中国食料危機>>
新型コロナウイルスに加えて、4000億匹のバッタが中国本土に入ってくるのは時間の問題 〜今年、中国は食料危機になる
2020/03/04 9:30 PM
中国新型コロナウイルス, 食糧危機・備蓄 / *社会, アジア, 社会, 竹下氏からの情報
竹下雅敏氏からの情報です。
“現在、中国国内の企業の3分の1がビジネスを再開している”が、そのことで「次々に社員が感染している」とのことです。藤原直哉氏のツイートに、“職場再開をすれば民衆(百姓)が1千万人死ぬ。職場再開をしなければ政権が崩壊して共産党員が1千万人死ぬ”と習近平国家主席が言ったとありますが、民衆が1千万人死んで、それを隠し通すことが出来るのでしょうか。
新型コロナウイルスだけでも、中国は立ち行かなくなるほどの困難を抱え込んでいるわけですが、加えて「4000億匹のバッタがチベットに入った」らしい。“チベットから中国本土に入ってくる”のは時間の問題で、「今年、中国は食料危機になる」と予想されます。
“続きはこちらから”は韓国の様子です。新型コロナウイルスは社会の構造を根本的に変えてしまう因子だと思っているのですが、時差出勤や在宅勤務(テレワーク)などはそうした変化の一つでしょう。恐らく、会社と個人が個別に契約を結ぶ裁量労働制へ、最終的にはベーシックインカムへと進んでゆくと思います。
シャンティ・フーラでは、そうした将来の社会の在り方を先取りした取り組みを行っています。シャンティ・フーラが株式会社ではなく合同会社であるのもその一つです。私は資本主義を象徴するのが株式会社で、これが現代の歪んだ社会制度の根本にある病巣だと考えています。少し考えれば、中央銀行(民間の株式会社であることに注意)をコントロールし通貨を発行できる立場なら、優秀な株式会社を自分のものにするのは簡単だと分かるはずです。
経営者が社員を「宝」と考えるか「コスト」と考えるかで、社会の構造は完全に異なります。バブル以前の日本は前者で、バブル以降は後者の考え方にかわり、今の悲惨な日本社会が出現したのです。元に戻せとは言いませんが、命と金のどちらが大切かを、誰もがきちんと認識しなければ、今の悲惨な状況から抜け出せないでしょう。新型コロナウイルスがもたらす混乱は、その意味でポジティブなものになり得ると思っています。
(竹下雅敏)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
7000億匹の巨大バッタが中国に到達!在米の中国記者60人を国外退去命令
配信元)
YouTube 20/3/2
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
メイカさんからの続報
引用元)
日本や世界や宇宙の動向 20/3/3
(前略)
・現在、武漢市には重篤患者が40万人以上いる。彼らは自宅や収容所に隔離されているが薬もマスクも与えられず死を待つだけ。
・中国の刑務所に投獄されている800万人以上の囚人が感染している。
(中略)
・現在、中国国内の企業の3分の1がビジネスを再開している。しかし再開した企業では次々に社員が感染している。北京、上海などの大都市に戻った労働者は仕事を再開した後に感染し隔離されてしまった。
(中略)
・中国では3月中に500万人が失業する恐れがあるため、習近平は人民に仕事を強制的に再開させ経済を回復させようとしている。中国の財政は大赤字。
・中国林業局は昨日、緊急発表を行った。昨日4000憶匹のバッタがチベットに入ったため緊急対策を講じるよう指示した。今年、中国は食料危機になる。バッタはさらに増えるだろう。そしてチベットから中国本土に入ってくるだろう。対策は難しい。
・北京などでは住民らがスーパーで米、ラーメン、乾燥食品、保存食品などを大量買いしている。60年代に大飢饉があったが、その時代に戻ると言われている。
(以下略)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
配信元
Twitter 
◎>
習近平がこう言ったのだという。
どちらにしろ1千万人が死ぬ。職場再開をすれば百姓が1千万人死ぬ。職場再開をしなければ政権が崩壊して共産党員が1千万人死ぬ。https://t.co/QCyrNp11Ur
− 藤原直哉 (@naoyafujiwara) March 4, 2020
◎>
中国語の「百姓」は「大衆」ぐらいの意味ですね(農民に限らない)
− microbliss (@mb_mollissima) March 4, 2020
(続きはこちらから)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
生計立てられなくなる…「しばらく立ち留まる」ことができない人々
引用元)
HANKYOREH 20/3/4
(前略)
事態が長期化する中、感染症の危機がもたらした社会経済的被害の大きさにも格差が生まれている。政界や学界などは、日常から離れて社会的な距離を置くため、「しばらく立ち留まる」ことを薦めているが、勤務する会社や周りの助けを受けて在宅勤務や有給休暇、家族介護などが可能な人々とそうでない人々にとっては危機が差別的に迫っているのだ。
(中略)
中小企業の労働者らは、有給休職や在宅勤務などは考えられないのが現状だ。医療関係の中小企業で働くOさん(25)は「イントラネットなど、社内ネットワークが不十分であるため、外部では業務を行うのが難しく、テレワークができる人たちがうらやましい限り」だと語った。
(中略)
特に、日当で生計を立てているフリーランサーの危機感は限界に達した状態だ。
(中略)
ソウル冠岳区のイム・ソンギュ労働福祉センター長は(中略)… 「COVID-19で売り上げが落ち、それによって解雇されている社会的弱者層は、食べていけない状態が発生している」と話した。
(以下略)

シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=231129




















posted by datasea at 00:09| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: