2020年02月19日

井口和基: 2月21日ベテルギウス爆発警告と黙示録


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井口和基: 2月21日ベテルギウス爆発警告と黙示録
Kazumoto Iguchi's blog 3
【ヨハネの黙示録】2月21日ベテルギウス爆発予想があった:天空から第六の封印、第四のラッパ、第四の鉢が来るか?
2020-02-18 14:44
■忍び寄るベテルギウスの爆発
みなさん、こんにちは。
ついでにヨハネの黙示録に関係していそうなものをメモしておこう。
冬季に南東の空に現れる「冬の第三角形」。その一角を成す「オリオン座α星ベテルギウス」の名は、天体観測に興味がない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。全天でも極めて巨大で9番目に明るく、さらに地球からも「赤く輝く星」として確認できる赤色巨星として有名だ。
今この巨大な星は奇しくも人類の極めて短い歴史の中で終わりを迎えようとしている。太陽の10〜20倍ほどの質量をもつベテルギウスの最後は一大スペクタクルになると言われており、寿命を迎え爆発し、超新星となる際に、三日月ほどの明るさを地球まで放つため、地球からはまるで月が2つあるように見えるそうだ。問題となるのは終わりの時期だが、それは来るべき時としか言いようがない。シュレディンガーの猫の実験では、箱の中の放射性物質が崩壊すれば、毒が放出され、中にいる猫が死ぬ。ただし、放射性物質の崩壊は量子的現象であり、崩壊の時を確定的に知ることはできない。シュレディンガーの猫は来るべき死にさらされているわけだが、ベテルギウスの爆発も同様である。そして、米科学技術系ニュースサイト「CNET」(2月11日付)によると、今年に入ってからもベテルギウスの減光がかつてないほど加速しており、科学者らは遂にその時が来たかもしれないと慌てふためいているという。ベテルギウスの観測を何十年も続けてきた米・ビラノバ大学の天文学者エドワード・ギナン氏によると、現在ベテルギウスは「過去25年で最も暗く、冷たい」とのことだ。
https://tocana.jp/2020/02/post_144405_entry.html
というわけで、ヨハネの黙示録の
第六の封印:地震と天災(6:12-17)
第四のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなる(8:12-13)
第四の鉢:人間が太陽の火で焼かれる。それでも神を冒涜し、悔い改めない(16:8-9)
女を見た。太陽を着て、月を踏み、12の星をかぶる(12:1-6)
天で戦いが起こった。サタンが地に投げ落とされる(12:7-12)
などは、天体の異変に関連している感じがするものである。
はたして、3日後の21日にベテルギウスが爆発するのだろうか?爆発する場合は、すでにあっちで爆発しており、いまはそれが途中を進軍中ということになる。地上が、ニュートリノや粒子ビームやガンマ線やX線で焼き尽くされるのだろうか?
アメリカにはすでに地下都市があるから良いが、我が国にはそういうものはない。はたしてどうなるか?
いずれにせよ、ベテルギウスの爆発は結構ドラマチックな現象になるだろう。ちなみに、もし本当に爆発し、ニュートリノや粒子ビームの大群が地球を通過すると、それで地下のマントルが影響を受け、地震活動がきわめて活発になることは確かだろう。
ところで、もしニコラ・テスラの主張のように、光速度を超える粒子(縦波電磁波)が存在するとすれば、それは√2cの速度、光速度の1.414倍くらいだろうから、すでにその予兆が到来しているという可能性もある。今後を注目していきたい。
弥栄!

井口和基の公式ブログ 3
http://quasimoto3.exblog.jp/240111175/
posted by datasea at 02:30| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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