2020年01月28日

松原照子: 人口減少による諸問題


松原照子: 人口減少による諸問題
★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
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<世見>
世見2020年1月25日 人口減少による諸問題
困ったなぁ~と思わないと、人って気にならないものなのです。
人口減少と言われても、身に迫る困ったことがない限り、気にもせずに過ごします。でもね。至る所で人口減少による問題が起き始めているのです。
今はまだピンと来ないかもしれませんが、全国の地方自治体は近年、深刻な財政危機をもたらすと思ってしまっているのです。あなた様の住んでおられる所も他人事ではないかもしれません。
現時点でも、人口減少が原因で財政状況の悪化している市町村が如何に多いことか。人口減少により納税者が減少したことなどの問題です。税収が激減すると、倒産や破産する都道府県や市町村が出て来ることになるのです。
確かに、東京都が最悪の状況になるのは一番最後かもしれませんが、市町村となると問題がないとはいえないと思うのです。
大都市と言っても安心出来ません。大阪市だって危ないのです。自治体の財政が破綻すれば、住民の受けられるサービスは低下し、水道などの公共料金や住民税が増大します。郊外型大型ショッピングモールも、これからの十年で大きく変貌することでしょう。それよりも、公共インフラである道路や橋梁も老朽化が進み、大地震や大洪水が起きたら、元に戻るまでには時間が掛かり過ぎ、最悪は復旧出来ないかもしれません。
これからの日本は、人口減少による問題があれこれと噴き出す時代へと向かいます。
トンネルが恐怖になる日も来るかもしれないのです。コンクリート製の天井板、あるいはその板を支える金属が損傷して天井が落下、こんな事件が起きそうなのです。
水道も老朽化が進み、家庭に水が届かなくなることも起きる気がしています。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/473259421.html







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<世見>
世見2020年1月26日 鳥獣による農作物被害
ヒアリのことをまだ日本では認識されていない時に、「注意してください」とこの世見で書いたことがありますが、ヒアリは今、進行形で日本に広がり始めている気がしています。どうか気を付けてくださいね。
過疎化や高齢化によって耕作放棄地が増えて、野生の鳥獣が人里に下りて来るようになり、今後はイノシシが町を闊歩する姿も多く見ることになると思いますよ。
冬の日本列島の水辺には、北の大陸から飛来するハクチョウやツル、ガン、カモといった鳥達が日本で羽を休めます。渡り鳥は、夏はロシアのシベリアや沿海州などで繁殖し、越冬のために南下してやって来ますが、観察地点が消滅されて、今までとは違い飛来する鳥の数が少なくなったと言います。又、絶滅危惧種もあり、鳥の世界も住みにくい地球になっているようです。
日本の国土に住む人と野生動物達との共生への道ってあるのでしょうか?
人家周辺に出没するツキノワグマは、人身被害も起こしています。全国で捕獲されるツキノワグマの数も増えています。鳥獣による農作物の被害は、鳥ではカラス、ヒヨドリによるものも増えていると言います。又、獣ではイノシシに次いでシカ、サルだそうです。
農作物の被害金額は年間約200億円とも言われていますが、先ほども書いたように、これからは農作放棄地が増えて増々被害が大きくなる気はします。彼ら達も生きるのに必死だと思います。ツキノワグマは、年間どのくらい捕殺されているのでしょうか。4,000頭も捕殺した年もあり、いつの日か絶滅危惧種になるかもしれません。ハクビシンやヌートリア、それとアライグマもこれから数を増やしていくのでしょうね。どうすれば人と動物とが仲良く共生出来るのでしょうか。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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