2020年01月24日

[健康メモ] デトックス,ウォーキング,グルテンほか

[健康メモ] 解毒野菜果物,ウォーキング,グルテンほか
デトックス食材・・・日経ウーマンが発表した、解毒野菜果物ランキング
2020/1/14 解毒
デトックス食材
最近流行っているのがデトックスですが、以下は有名な日経ウーマンが発表した、解毒野菜果物ランキングですね♪。
第1位 菜の花
第2位 タマネギ
第3位 ホウレン草
第4位 小松菜
第5位 トマト
第6位 ブロッコリー
第7位 ジャガイモ
第8位 キャベツ
第9位 ニラ
第10位 アボカド
デトックスと言えばまず最初に食物繊維を思い浮かべます♪。
たとえばペクチンレンコンやトマト、リンゴなど多いそうです♪。
イヌリンはごぼうに多いそうです♪。
セルロースは穀類、豆類などに多いそうです♪。
またクロロフィル(葉緑素)もデトックスに効果を発揮するそうですが、小松菜、ほうれん草、青じそなどに多いそうですね♪。
イソチオシアネートという栄養素も注目されているそうですが、これは菜の花、わさび、キャベツ、ブロッコリー、大根などに入っているそうです♪。
グルタチオンもデトックスに有効だとよく言われますが、これはスイカやアボガトに多いそうです♪。
クルクミンはウコンに含まれており、セサミンはゴマに含まれているそうです♪。
ケルセチンは玉ねぎやブロッコリー、アスパラガス、パセリやリンゴに多く含まれているそうです♪。
タウリンはサザエなどの貝類や、タコ・イカなどの軟体類に含まれているそうです♪。
アルギン酸は昆布、わかめ、メカブなどに含まれているそうです。
こうやって見ると植物性のものにはデトックスと言われるものが多数入っています♪。
しかしこれらを単体で摂ることは好ましくありません♪。
ちゃんとほかの栄養素とセットで摂ることが健康では重要です♪。
また植物はデトックス能力は高いですが主要栄養素の含有が低いです♪。
それ以上に吸収率が悪いので、主要栄養素は動物性の食品を基本として、植物固有の栄養素やデトックス能力を植物に求めることがよいと思います♪。
ミネラルをしっかり取ることもデトックスにつながるので、本物の調味料であれば薄味にする必要など特にありません♪。
参照:https://www.facebook.com/kitigaii/posts/2711820595770825?__tn__=-R

真我のメモ帳
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肉食草食、どちらがいいのか・・・脳の声ではなく体の声である点が重要
2020/1/14 菜食肉食
肉食がいい、草食がいいという愚考「医者いらずの食より抜粋」
肉食や原始人食に健康の秘訣があるとする識者は結構多い。現代の日本ではどちらかというと肉食排除であって、これは例えば医学被害の研究家であり友人でもある船瀬俊介氏などもそうである。
しかしそれは健康にはつながらないという説も多数ある。肉は必要であるという説であり、菜食やフルータリアンの否定につながるかもしれない説だ。しかしこれの整合性をとれた人を、私は未だかつて見たことがない。
まず肉食が推奨される理由は、それが良質のアミノ酸でありしかも必須アミノ酸を取りやすいという点だ。アミノ酸スコアという言葉を使うが、これについては自分で調べて欲しい。たしかに肉や魚のほうが大豆などよりスコアは高く、栄養学的には間違ってないと言えば間違っていない。
しかしここについても反論する栄養学者は必ず存在するだろう。私にとってはどっちでもいいことだが、愚かな人間たちはすぐに「どっちが正しいのか」ということと、「どっちを自分が用いようかな」ということをだ。こう考えてしまうことは人類教育の誤りに元凶があるのだが、とにかくこのように考えても幸せが訪れることはあまりなさそうだ。
確かにもともと日本では1868年の明治元年まで肉食が一般的ではなかった。そして江戸時代の人々のほうが現代よりスタミナ豊富であったことは、様々な著書で語られていることだ(たとえば飛脚の話など)。このことは細胞デザイン学から考えても重要な要素を占めると言える。
今日に至る日本文化の礎は、その中で「まごわやさしい」に代表される食文化から培われたものであり、日本人はその食生活の中で穀物の消化を得意とする身体特性(欧米人より腸が長いなど)を実際に持っている。
そのような日本人の体力の問題、日本人の食性の問題、古典的民族がなぜ強靭な肉体であったかなど、このようなことは総合的に考えねばならない。
菜食主義は雑食や肉食主義(これも雑食の一種)に比べ、栄養不足になりやすいと言われる。
確かに理論上はそうであるかもしれないが、私は菜食主義者でもとても健康な人を何人も知っている。
これもまた栄養だけで説明できるだろうか?これは草食であっても肉食であっても同義だ。なぜそういうかというと、仮にどこかに健康な食事法があるとして、であれば相反するような食事の仕方とその健康の証拠を説明できないからだ。
これを説明しようとするとどうしても栄養学や食養以外の分野に話が及ぶ。
「我々は食べたもので作られる」さえも真実ではないのではないか?
そう考えられるかどうかが重要なのである。
女性のほうが菜食主義者の割合は多いように推測するが、不健康で肌色が悪いというわけでもなく、むしろ今風にいう「美容」や「美意識」も高く活動的な人も多い。
彼らの動向は栄養不足で説明がつくのだろうか?
無知な私が知っている現行科学より進んだ考え方によってさえ、いくつもの因子を考えることができるのだ。それらもすべて説明することができないまま、やれ肉食を推奨する、やれ菜食を推奨するというのは、真の医学、真の科学から言っても滑稽以外の何物でもない。
ただあなた方は医学や科学になど頼る必要はないのである。
つまりそれは、「あなたの体の声を素直に聞き入れる」ということである。
 
脳の声ではなく体の声である点が重要なのである。

参照:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=759758221179434&id=10001435789319

真我のメモ帳
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★「パンばかり食べる人」がひそかに陥る不調!
東洋経済オンライン:「パンばかり食べる人」がひそかに陥る不調 小麦の多い食生活は簡単なコツで変えられる2016/11/15 6:00より転載します。
貼り付け開始
https://toyokeizai.net/articles/-/145054
フォーブス 弥生 : 一般社団法人グルテンフリーライフ協会 代表理事 著者フォロー
「なんとなく不調」の原因がグルテンにある人もいるかもしれません(写真:Graphs / PIXTA)
ビジネスマンにとって、コンディションは大きな課題です。 しかし、どんなに睡眠や食べ物に気を使っても、頭痛、腹痛、疲労が抜けない人は多いもの。そんな人は、思ってもみない食材が悪さをしているかもしれません。その食べ物こそが、「パン」。パンをつくる小麦の成分が、体に大きな負担となっている可能性があります。
ジョコビッチの食事法で一躍有名になり、世界中の一流セレブが実践している小麦抜きの食事法、「グルテンフリー」。夫のグルテン過敏症を機にこの食事法を8年前から実践している第一人者であり、『長生きしたけりゃパンは食べるな』の著者でもあるフォーブス弥生氏が、日本のビジネスパーソンに合わせた現実的な食事法を提案します。
【表現の変更について】初出時に「グルテンが、腸に穴を開けてしまう」「これが腸の表面に薄く付着することで」という表記をしていましたが、誤解を招く恐れがありました。そのためこれらの部分を正確な内容に修正しています(11月15日16時04分)。
頭が重い、肩こり、疲れがとれない、集中できない。メタボ、糖尿病、肌荒れ、不眠、生理不順、ボケ、食事のあとの下痢――。医者から「異常はありません。ストレスはためないでくださいね」と言われ、対処法も見当たらず、あきらめてしまった持病はありませんか?実は、あなたの不調の原因は、もしかしたら「毎日のパン」にあるかもしれないのです。
■小麦の成分「グルテン」が原因かも
近年、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が、脳に炎症を起こし、腸に小さな穴を開けると注目されています。米国でベストセラーになった神経科医デイビッド・パールマター氏などがその著書の中で指摘しています(邦訳『「いつものパン」があなたを殺す』)。世界屈指のテニスプレーヤー、ジョコビッチが実践し、話題になった小麦抜き食事法「グルテンフリー」という言葉を聞いた人もいるかもしれません。ケーキやラーメン、パスタ、うどん、クッキー、菓子パン……。小麦粉の食品は私たちの生活に深く入り込んでいます。知らず知らずに、グルテンを大量に摂取しているのが現代人の食生活です。それだけではありません。
・グラノーラは塩分が控えめだから、朝食にピッタリ!
・全粒粉のパンはカラダにいい
・パスタの食物繊維で美容効果が期待!
そんな間違った情報や思い込みが一般に広がっています。では、いったいなぜ、これほどの症状が現れてしまうのでしょうか。
小麦の主成分はブドウ糖ですが、グリアジンとグルテニンという2つのたんぱく質も含みます。グリアジンとグルテニンは水を含むと、ネバネバとしたグルテンとなります。この「グルテン」が、腸の粘膜を傷つけ、リーキーガット症候群と呼ばれる症状を生みだすといわれています。
 リーキーガット症候群とは、腸管壁における過度の浸透状態のことをいいます。腸壁の粘膜に細かな損傷があるため、腸内にあるべき物質が分子レベルで漏れだしてしまう状態のことです。
こうなると、腸は十分に働けず、消化と吸収の作業が妨げられてしまいます。グルテンの消化も進まなくなります。
■グルテン不耐症が見つかりにくいのはなぜ?
「もしかしたら、私もグルテンが原因で不調になっているのかもしれない」
ここまで読み進めてきて、そう感じた方も多いかもしれません。しかし現状、症状とパンの害を結びつける診断は、難しいことが多いのです。
現在、米国では、グルテンに耐性がない患者さんは、20人中に1人と言われています。しかし、実際にそれと診断されている人はわずか。ほとんどの人が、心身の不調に悩みながらも、何が原因かもわからず、日常を過ごしている可能性があります。
なぜでしょうか。理由は、遅発型のアレルギーだからです。アレルギーには、摂取後わずか数分のうちに症状が現れる「即時型」と、時間が経ってから症状が現れる「遅発型」があります。人によっては、少量では発症しない場合があります。摂取後、数日が経って、症状が現れることさえあります。こうなってしまうと、何が原因で症状が起こっているのか、本人も医師もわかりにくいという事態が生じます。しかし、小麦を一切食べずに、外食や食事を楽しむことなどできるのでしょうか。
「さすがに無理だ」「現実的じゃないんじゃないか」
私たちグルテンフリーライフ協会を訪れる人の多くが、そうおっしゃいます。しかし、難しいことはまったくありません。なぜ、私がそこまで断言できるのか。それは、私自身がもともと、「大のパン好き」だったからです。
私の夫は、グルテン不耐症、つまり小麦を口にしただけで体調を崩す体質です。私は夫との生活をきっかけに、小麦抜きの生活を始めました。しかし、いくら夫婦の仲とはいえ、自分がパンやパスタをいっさい食べない生活をするなど想像もできません。当初はそう考えていました。しかし、試しに行った14日間の小麦抜き生活のあと、私の考えは、180度、変わりました。あんなに大好きだったパンを、「食べたい」といっさい思わなくなったのです。前述の神経科医デイビッド・パールマター氏は、小麦の成分、グルテンには、依存性があると指摘しています。「小麦をやめる!」と大きな決断をするのではなく、1食1食、小麦を食べなくてすむメニューを考えていくようにすることです。
とにかく14日間、小麦を口にしない食事を積み重ねましょう。そして14日後に、始める前と、今の体調や心の状態を観察してみてください。
■忙しい人は、これだけでOK!実践のコツ
「グルテンフリー」健康法は、いくつかの翻訳書が出版されており、ベストセラーにもなっていますが、一方で問題もあります。日本と米国とでは、スーパーの品ぞろえから食への認識までまったく異なるため、実施に際してはなかなか参考にしづらいことが多いのです。
そこで、日本の食卓に合った〈ズボラな人向け〉食事のコツを提案します。それは、「和食中心」の食事にする、これだけです。いつも朝はパンやシリアルで手軽に済ませていた人は、朝から和食の準備をするのは大変に感じるでしょう。しかし、難しく考えないでください。まずは、朝食のパンやシリアルをやめてみてください。
「和食は塩分が多いので、高血圧になりやすいのではないですか?」
よくそう聞かれます。たびたびやり玉に挙げられるのは、味噌汁です。日本の伝統食でありながら、「味噌汁は血圧に悪いから、あまり飲まないようにしている」という人も多いでしょう。しかし、最近の研究によって「味噌汁は血圧に影響しない」「味噌汁を1日1杯程度飲む食生活は、血管年齢を10歳ほど若返らせること」が確認されています(出典:共立女子大学上原誉志夫教授による「習慣的味噌汁摂取が血管年齢に与える 影響」、第36回日本高血圧学会総会)
 和食以外でも、グルテンフリー生活はもちろん可能性です。そのコツを以下にご紹介します。
■パンは材料を変えればいい
@ イタリアで話題の「ゼンパスタ」で健康に!
グルテンフリー生活をする私たちも、パスタやラーメンを食べたくなります。そこでグルテンフリーのパスタやラーメンを常備しています。
『長生きしたけりゃパンは食べるな』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)
グルテンフリーの食材は日本ではあまり流通していませんが、ネットショップなどから簡単に入手できます。グルテンフリーの麺は、主に米粉やトウモロコシ粉を使って作られています。最近は、玄米粉を使ったパスタやペンネも出てきました。本来のものよりも白っぽいものが多いですが、味は一昔前より格段においしくなっています。パスタの本場であるイタリアでも、小麦抜き生活を実践する人も増えているようです。その影響で、「ゼンパスタ」という麺が大ブームになっています。原料はなんと、「乾燥しらたき」。試してみてください。
A 「米粉パンケーキ」を試してみる
私はもともとパン好きです。今、食べないのは、「小麦粉」でつくったパンだけです。米粉のパンは食べます。昨日も、米粉の食パンでサンドイッチを作りました。最近は、米粉のパンを町のパン屋さんでもよく見かけるようになりました。インターネットを使って購入することもできます。
ただ、小麦粉も扱っているパン屋の場合、米粉だけで焼いたパンであっても、小麦が混入してしまう心配があります。
私は、日本ハムの「米粉パン」をインターネットで購入しています。食物アレルギー対応の専用工場でつくられている米粉のパンです。小麦粉より少々高価ですが、グルテンをいっさい含まないため、安心して食べられます。
■大切なのは、諦めないこと
グルテンフリーの効果を実感するためには、まずは14日間続けてみて、その後に小麦食品を一口だけ食べてみるのが、体調の変化を知る、わかりやすい方法です。
「14日目を待たずして小麦食品を食べると、リセットしてしまうのでは?」
そんな心配もいりません。もしも食べてしまったのならば、体調にどんな変化が現れるのか、観察してみましょう。そして、再び始めればよいのです。グルテンをどの程度許容するのかも、ご自身で決めていきましょう。ある人は、友人と食事に出かけた時だけは、ほんの少し口にするのは「よし」としているといいます。友人が「おいしいよ」とすすめてくれたものを、「小麦粉は食べられないから」と断り、その場の雰囲気を壊したくないためです。こうした考え方は、とても素敵だと思います。
まずは朝食のパンだけやめてみて、慣れてきたところで、昼、夜と小麦をやめる回数を増やす方法もあります。「こうしなければならない」という決まりはありません。ご自身が楽しく続けていける方法をどうぞ見つけていってください
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コメント(145)
貼り付け終わり、パチパチ〜大拍手!
>近年、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が、脳に炎症を起こし、腸に小さな穴を開けると注目されています。
>ケーキやラーメン、パスタ、うどん、クッキー、菓子パン……。小麦粉の食品
・怖いリーキーガットを起こします!
★腸の炎症と「リーキーガット」: その対策
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-16418.html
戦後アメリカが始めた日本人弱体化計画とは
2019/04/14 2019/07/06
https://hbjc.jp/tisiki/jyakutaika
何故、給食がパンなのかご存知でしょうか?
戦後に日本に食料がなかったから?
そうです。しかしなぜそれがいつまでも続いていたのかについてはあまり知られていません。
基本的にアジアは米食です。
しかし日本はなぜか粉食になってしまいました。
この原因には日本人を弱体化させたいアメリカの意図があったと言われています・・・
*パン食(小麦粉)はリーキーガットのもとです!
   小麦粉ばかりでなく、納豆も豆乳ヨーグルトもリーキーガットを起こすので食べ方の工夫をしませう。
・リーキーガットは万病の元なので、グルテンフリーにしませう!

東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/145054

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19699.html
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-16418.html









書籍紹介
【やっぱりウォーキングは凄かった‼️】看護の名人著 〜ウオーキングは13種類のガンの予防に〜
2019/12/30 書籍紹介
【やっぱりウォーキングは凄かった‼️】看護の名人著
〜ウオーキングは13種類のガンの予防に〜
★ 健康効果の高いエクセサイズは沢山ありますが、その中でもウォーキングの健康効果は飛び抜けています。正しい方法でやれば、代謝の活性化、免疫力アップ、脳の活性化、リラックス効果、ダイエット効果などが期待できます。
★ ちなみに健康を維持しようと思ったら1日24時間の総歩行数=「8000歩」とされています。そのうち中強度のペースで(歩行)を行う時間が「15〜20分」となっています。ここでポイントとなるのは「早歩き」です。
【早歩きするだけで驚くべき効果! 】
★ 早歩きによって、脳が刺激され、筋力もアップするので基礎代謝も同時に高まることから、活字にすると大げさに感じられるくらい優れた健康効果が得られるようです。
■ 【足は第二の心臓だった?】
★ ご存知のとおり足は心臓から最も離れているため、心臓だけでは血液が体全体に届きません。我々人間は歩くことによって足裏がポンプの役割をしながら心臓が持つ血液循環の働きをサポートしています。
★ このため足は第2の心臓と呼ばれているわけですが、上図にありますとおり足裏には沢山のツボがあります。歩くことによって、血流を改善するだけでなく、これらのつぼを効率をく指圧することが出来る点もウオーキングの大きなメリットです。
【ウォーキングの優れたガン予防効果について 】
★ 都会に住んでいる方は、毎日の通勤・通学を歩くようにすれば無理なく達成できますが、マイカー通勤が当たり前となっている地方では、意識して歩くようにしないと難しいですね。
★ しかし、ウォーキングを週5日程度行なうことよって得られるメリットは非常に大きいです。米国( 米国立がん研究所、米国立衛生研究所、米国がん学会の合同チーム)で発表された最新の研究結果によりますと、週5日程度ウォーキングすることによって13種類ものがんリスクを低下することが明らかになっています。
★ ウォーキングは数あるエクセサイズの中でも、がん予防効果に関してはダントツです。ということで、今回はウォーキングのがん予防効果について詳しく解説されているJ-CASTニュースさんの記事と健康効果の高い正しいウォーキング方法を実演した動画を合わせてご紹介させて頂きます。
★ ウオーキングの凄い効果がまたひとつ!週5日歩いて13種類のがんリスク下げる
■ 【長期間に渡る研究の中身が凄い!!】
★ ウオーキングなどの運動が肥満を防ぎ、高血圧や糖尿病などの生活習慣を予防することは知られている。近年は、がんも生活習慣病の1つという研究成果が相次いでおり、実際に運動がどのくらいがんの発症リスクを下げるかを検証するのが、今回の研究の目的だ。
★ 研究チームは、米国や欧州の運動とがんに関する12の論文データを統合し、19〜98歳の男女約144万人の健康データベースを作った。そして、生活習慣とがんの発症について11年間追跡した。期間中に約18万7000人ががんになった。
■ 【食道がん42%、肝臓がん27%、肺がん26%減…】
★ 自己申告した日ごろの運動内容によって、26種類のがんの発症リスクに差があるかどうかを分析した。その結果、13種類のがんに運動との関連がみられ、肥満や喫煙などの因子を考慮しても統計学的なリスク差が確認できた。
★ 具体的には、ウオーキングなどの活発な運動を週に5日以上行っている人は、ほとんど行なわない人に比べ、がん全体の発症リスクが7%低くなった。13種類のがんの発症リスクの低減を、差が大きい順から示すと次のとおりだった。
✴️
▽食道がん(42%)
▽肝臓がん(27%)
▽肺がん(26%)
▽腎臓がん(23%)
▽胃がん(22%)
▽子宮体がん(21%)
▽骨髄性白血病(20%)
▽骨髄腫(17%)
▽結腸がん(16%)
▽頭脛部がん(15%)
▽直腸がん(13%)
▽膀胱がん(13%)
▽乳がん(10%)。
■ 【運動するとがん発症の「悪玉ホルモン」が減る…】
★ 運動を習慣にすると、なぜがんの発症リスクが下がるのだろうか。研究を主導した米国立がん研究所のスティーブン・ムーア氏は「今回の研究では、運動ががん予防に役立つ理由は明らかにできませんでしたが、
★ 運動をすると、様々ながんの発症との関連が認められるホルモンの値が低下することがわかりました。特に、インスリンの値が制御されたことが重要です」と指摘している。
★ それは、こういうことだ。最近、がんの発症リスクが高くなるメカニズムの1つに、肥満や運動不足によって「高インスリン血症」になることが影響していることがわかってきた。
■ 【運動をすると血糖値が下がり、インスリン値も正常になる!】
★ 糖尿病の前段階だ。血液中のインスリン値が上昇し過ぎる症状で、細胞の増殖や成長促進の働きをするIGFという物質の活動が活発になる。すると、がん細胞の成長も促進され、どんどん増殖していく。
★ インスリン値は血糖値が高くなると上昇するが、運動をすると血糖値が下がるので、インスリン値も正常になる。また、女性ホルモンや男性ホルモンの分泌が乱れるとがん細胞が増殖しやすくなるが、運動をして体脂肪を減らすと、
【ウォーキングで活性酸素を除去! 】
★ これらの性ホルモンの分泌が調整され、がんの発症リスクが下がると考えられる。さらに、運動には、がん細胞の発生を誘発する「活性酸素」を除去し、体全体の免疫機能を高める効果があるのだ。
参照:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1512855905557314&id=100004987569033

真我のメモ帳
https://shinga-no-memochou.tk/?p=10669










「植物油」が病気を作る
2020/1/9 油
「植物油」が病気を作る?
最近糖質制限食が注目されている中で、悪い食品ではないかと指摘されているものの一つが植物油です。
植物油とサラダ油は厳密には違うのですが、植物性油脂のうち、ごま、米、紅花、大豆、とうもろこし、菜種、ひまわり、綿実、ぶどう(種)を原料として、JAS認定工場で製造された「より精製度の高い油」は、「サラダ油」と名乗ることができるよう定められています。こう考えるとサラダ油はより危険だともいえます。
 これらの油の大部分には、オメガ6であるリノール酸が多く含まれており、オメガ3のアルファ–リノレン酸はわずかしか含まれていません。
つまり、無意識に「サラダ油」を使っていれば、必然的にオメガ6が過剰になり病気になりやすくなります。植物性油脂ではまずオメガ6とオメガ3のバランスを考えないといけません。オメガ6が悪いわけではなく体には必要なものであり、摂取率の比が重要だと言えます。
 植物性油脂のなかでもオメガ6が、「健康的な油」としてもてはやされた時期がありましたがこれは噓。オメガ6の代表格であるリノール酸に、コレステロールを下げる作用があることが発見されたからですが、コレステロールは下がる方が体には悪いのです。
一方オメガ3が多い油としては、
エゴマ油
亜麻仁油、
クルミ油、
シソ油、
珍しいところではヘンプシードオイル(麻実油)、インカインチ(グリーンナッツ)の油などがあります。
魚の油に豊富なEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)もオメガ3の一種ですが、正確にいうと植物性のオメガ3系油よりも健康効果は高いと言えます。
また植物油をとるときに考えなくてはいけないこと、それは植物油の調理の仕方です。
基本的に植物油は不飽和脂肪酸で参加に弱いため、生で摂るのが原則でありそれはオリーブ油やナタネ油であってもそうです。
ちなみにココナッツ油は最近流行ってますが、かなりリスクがありそうなので宣伝に騙されないでください。
まあ、調理の中で結局植物油を使うことになるでしょうが、基本を覚えておくことは重要です。
オメガ6優位の油だからと言って、抗酸化物質や脂溶性ビタミンが多量に入っているものもありますから、植物油の質も大事。よく健康なんて考えて食事をするなんてという人がいますけど、そういう人ほど病気になったら病院に行くし、子どもが大事とか言いながら悪い植物油の食べ方をしてるもの。
100%でなくてもリスクマネージメントすることはとても大切でしょう。
参照:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=755053241649932&id=100014357893194

我のメモ帳
https://shinga-no-memochou.tk/?p=11074













STAP現象が世に出てはまずい本当の理由・・・ 極悪な抗がん剤で大儲けしてきた医療の闇
2020/1/10 
STAP細胞, 医猟, 癌
極悪な抗がん剤で大儲けという詐欺医療が崩壊。
「STAP現象が世に出てはまずい本当の理由」・・ そんな記事がネットで話題に。
・STAP現象が世に出てはまずい本当の理由〜極悪な抗がん剤で大儲けしてきた医療の闇
火中の栗@kakachunokuri
【事実】STAP現象が世に出てはまずい本当の理由
〜極悪な抗がん剤で大儲けしてきた医療の闇!http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=296443&g=132207 
3:46 - 2020年1月9日
Twitter広告の情報とプライバシー
火中の栗さんの他のツイートを見る
「STAP細胞が世に出てはマズイ!」ということで、小保方バッシングが苛烈を極めています。
STAP細胞よりも前に、熊本大で乳酸菌による多能性細胞の作製が成功している事実も、かなりマズイです。初期化プロセスとガン形成が、共通したメカニズムで進められているのもマズイです。ガン形成のメカニズムが知られてしまうと、ガンの本当の正体が暴かれ、ガンが簡単に治ることも気付かれてしまいます。
こんな素晴らしい研究が同時期にいくつも出てくると、極悪な抗がん剤で大儲けという詐欺医療が崩壊します。
細胞、特に細胞内のミトコンドリアは、酸化ストレスに弱いのは知られています。酸性環境ではミトコンドリアは満足に働けず、ATPを作ることが出来なくなってしまいます。ミトコンドリアが機能低下して、解糖系が亢進して乳酸を大量に分泌するのが、ガン細胞です。ガンは乳酸による血液の酸化(乳酸アシドーシス)によって発生し、増殖します。細胞の初期化による万能細胞の作製も、乳酸などで酸性環境を作ることで誕生します。
万能細胞もガン細胞も、どちらも酸性環境という過酷な環境によって発生するのです。
酸性環境でうまく初期化すれば万能細胞に、不十分な状態で初期化をするとガン細胞になります。
細胞は酸化ストレスを与えると、生き延びるために初期化したり、ガン化したりするわけです。
この事実が広がることを恐れた病気産業の支配者たちが、あらゆる手段を講じてSTAP細胞を潰しにかかっています。
STAP細胞を不自然に潰そうと焦っているので、良識ある人たちから反って怪しまれているのですが。
ガン細胞は環境の酸化によって発生します。
そしてガン細胞から分泌される乳酸によって、さらに周囲が酸化するので、正常な細胞までガン化します。ガン細胞の成長が早いのは、細胞分裂が早いのではなく、周囲をガン化させるので早く見えるのです。ガン増殖の元凶は酸化なので、ガンを治すには酸化を還元すればいいのです。
ガン治療の基本は、第一に乳酸アシドーシスを治すことです。ガン=ミトコンドリア病=乳酸アシドーシスなので、ミトコンドリア病や乳酸アシドーシスを治す方法を応用すれば、ガンは治ります。
STAP細胞騒ぎは、思わぬ副産物を生みました。災い転じて福となす、となれば理想的です。STAP細胞潰しに狂騒することで、ガンの本当の正体に気付く人が増えてくれればラッキーです。
参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10171312.html

真我のメモ帳
https://shinga-no-memochou.tk/?p=11081
posted by datasea at 21:03| Comment(0) | % 予言者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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