2020年01月12日

Hiroshi: 露プーチン・米トランプら民族派は戦争根絶をめざす

Hiroshi: 露プーチン・米トランプら民族派は戦争根絶をめざす
>>ネオコン封じ/マスコミ支配無効>>戦争化は無理
2020年01月09日
世界情勢:イラン、ゴーン逃走、市場・・・、民族派による、ロスチャ・ネオコンの詰め将棋。中銀廃止・国家紙幣化はいつか?
■昨年からの世界情勢
・昨年以来の香港デモ
・EUの混乱(中核のフランス暴動、スペイン政権の不在、英のEU離脱、)
・年末のゴーン逃走劇(トランプ・安部による脱ロスチャ・脱金貸し →日産の脱仏ルノー支配 →フランス野郎が逃走)
・地球温暖化の喧伝(グレタやマスコミ)
・市場の動き、中央銀行による緩和→バブルを維持。その一方で金が上昇し続けている。
・米中の貿易摩擦
・それに、日本の休日がやたら増えてきた。日本人無能化。
■背後で動いている勢力
背後で動いている勢力は
@各国の民族派:露プーチン、米トランプ、中:習近平が主導。
A金貸し(ロスチャ+ネオコン)。
B欧州を中心とした奥の院・王室勢力。
※その他、新市場勢力(米GAFA,中国のIT勢力、これらは?大きくは@と連動か。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■戦争化は無理
世界情勢を見るのに、マクロとミクロな視点両方が必要。近代200年を主導してきた金貸し、ロスチャの存在基盤は各国の中央銀行。それを維持するために、国家を相互に争わせ、
軍事支出→借金
させ、争った双方の国を支配してきた。そんな構造がついに封じられつつある。火薬庫の中東がプーチンとトランプによって安定化しつつある。
米軍は1月3日、イランのスレイマニ長官を無人爆撃機で殺害。米軍内部のネオコン派が戦争勃発を目当てに行ったと思われる。そして1月8日イランが報復措置として、アメリカ基地にミサイル攻撃した。しかしイランが攻撃したのは、格納庫。人命を考慮か。それに呼応するようにトランプは、米軍基地の被害が少なかったので大丈夫だとツイートし、次いで記者会見で経済制裁すると発表。軍事報復を行わないとしている。
・・・よって戦争化は無理。
数年前のロシア軍によるシリア進撃→昨年のIS撃退を経て、民族派による中東の安定が実現しそう。おそらく米軍は基地を次第に撤退させ、ロシア・トルコ・イランによる中東安定化が実現する。香港のデモや世界各地でのテロ。ロスチャやネオコンは何とか紛争の火種を作り、戦争や混乱を拡大させようとあがいてきたが、どうにも追い詰められてきた。最後の拠り所はマスコミ支配しかないので、地球温暖化を喧伝したり休日を増やして、頭脳支配・無能化させるしかない。でもマスコミ支配もだんだん効かなくなってきている。
民族派は、どこかで金貸しの息の根を止める⇒国家紙幣を導入し、中央銀行を廃止する。(これとFacebookリブラなどの通貨の動きはどうからんでいる?)
それはいつか?
今年の秋、トランプ再選後か。
それまでトランプはなんとしても株バブルを維持させようとするだろう。
※イランによるミサイル攻撃後、株価が急落したのは、ロスチャの動き。
※米・中・露の民族派は、打倒ロスチャ・金貸しでは協調するが、民族同士は競争する。したがって自国第一→貿易摩擦や保護主義、民族競争はこれからもっと多くなっていく。国民の活力第一へ。
欧州の奥の院は、2001年(9.11)以降、暴走する金貸しを見放し、次の方向性を模索。現在スペインの分裂や英EU離脱を誘導し、各国の民族派の独立を誘導している。その狙いは、小国化を促して巨大な国家勢力の力を殺ぐ実験。いずれ中国やロシアの分裂に応用させるだろう。平行してベーシックインカムの実験、小国に分裂させて安定化させ、大国を作らない実験。これは国家紙幣後の10〜100年後の世界を誘導するための実験、相変わらずフェニキア源流の奥の院は考える策略のスパンが長い。
by Hiroshi

日本を守るのに右も左もない
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2019年12月31日
2019年。民族収束が進む世界と旧勢力からの脱出に軸足を置いた日本
2019年を振り返ると、グローバリズム崩壊の動きは世界中で加速。民族収束はさらなる強まりを見せた。そして日本も表層だけでなく水面下においても大きく動いた一年となった。
■イギリスのEU離脱と崩壊寸前の欧州
もともと今年3月の離脱を予定していたイギリスは、2020年1月の離脱を決定。12月の総選挙で保守党が圧倒的勝利となった。首相の交代劇など紆余曲折の印象もあるが、新勢力との歩調を合わせEU離脱を確実のものとするために時間を要したというのが実態だろう。
欧州は今、フランスの大規模デモをはじめイタリアやドイツもいつ金融危機が起こってもおかしくない状況にある。イギリスのEU離脱を契機に今後欧州も目に見えて大きく動いていく。
■中東ではトルコが鍵を握る
メディアではあまり報道されていないが、中東ではトルコの動きが注目される。NATOの拠点基地がおかれているトルコだが、昨今ではロシア製のミサイルを配備するなど新勢力側へ軸足を切っている。トランプはそれを容認しつつ、NATO解体を目論んでいる。EUの解体とNATOの解体は今後も加速されていく。
■極東情勢も激変(北朝鮮・香港・中国・ロシア)
【極東情勢:北朝鮮と中国とロシア】
北朝鮮が連射可能な新型弾道ミサイルの開発に成功。この開発の裏側にはロシアの存在が見え隠れする。
動乱の続く香港においては、トランプが香港人権法案に署名した。これを受けて香港から外資が逃げ出すことになり、金融・貿易面で香港は事実上、市場経済における優位性を失うことになる。これは中国が本来望んでいることだ。習近平は香港に居座る金貸し勢力を駆逐するために暴動を利用あるいは暴動そのものを仕組んだと言える。現在、中国はマカオや深センへの開発を急いでおり、これらが香港に替わって新勢力の経済拠点となる。
ロシアと中国のガスパイプラインが開通。新勢力のエネルギー政策上、このトピックは大きい。また、ロシアのガスパイプラインは既に北朝鮮国境付近まで届いており、これが開通するのも時間の問題。極東の大国らが一枚岩になろうとしている。
■日本は平成から令和へ。日本の闇勢力は延命に必死
【天皇制とは? 〜異民族支配が続く日本、その象徴が天皇〜】
【天皇・闇勢力による自己植民地化 〜米軍はなぜ日本に存在し続けるのか?・・・内なる寄生勢力〜】
【天皇とその閨閥・財閥は、日本最大の売国奴 5 〜徹頭徹尾、世界支配層に乗せられ利用されてきた〜】
日本は天皇家と裏側にいる闇勢力による支配が続いているが、その支配勢力が新勢力側に軸足を切った。改元による天皇の即位によるマスコミの耳目の集め方は、あたかも戦前の様相にも酷似していたが、これは安倍の改憲を意図した演出というよりも、これを機に天皇家と闇勢力がロシア・中国ら新勢力側に軸足を切り替えていくことを意味している。しかし、それは国を守るためではなく、自身の延命でしかない。そして新勢力とそのフィクサーであるキッシンジャーと手を組み、安倍潰しに動き始めた。
しかし、それで日本が転換するとは考えにくい。本質的には、民族派の時代ならそれにふさわしい、人々の意識を捉えた指導者に変えていく必要がある。それが今後の我々の課題である使命。それは、昨年も伝えたが、現状の学校教育を変えていくこと。教育革命を実現し本物の追求力を備えた人材を育成していくこと。
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今年一年、当ブログにお越し下さった皆様に感謝申し上げます。来年も日本と世界の事実と可能性を発信していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

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posted by datasea at 04:50| Comment(0) | & 政治アナリスト,政治オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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