2019年12月01日

魔術師ダッチ: 山羊座木星の2020年社会〜ピークの日本社会,後の下降を懸念

魔術師ダッチ: 山羊座木星の2020年社会〜ピークの日本社会,後の下降を懸念
2020年は最高潮で栄華の年。木星が山羊座に移動後の社会情勢
September 29, 2019 23:24
2018年11月〜2019年12月上旬まで射手座の間をうろついていた木星が、2019年12月上旬より1年間、山羊座に移動します。その木星を使って、2020年の世相を読み解いてみましょう。
そもそも占い関係なしに言えば、オリンピックイヤーですね。その他、都知事選、増税後の最初の年となります。
※本記事は山羊座生まれの人の2020年の運勢をピックアップしている訳ではないのでご注意を。あくまでも日本社会全体の様子についての言及です。
山羊座は、12星座のうちの10番目。西洋占星術で使われる円形の星図ホロスコープでは、円の上の部分に描かれることが多い星座です。また、山羊はどちらかというと寒い気候、山の気候に馴染んだ生き物でもあります。そのためか、山羊座は着実に高いところを目指すという意味があります。この場合の高いところというのは、物理的に高いという意味でもありますし、地位などの高さを意味することもあります。ただ、いきなり高いところへぶっ飛ぶのではなく、段階を踏んで着実に積み上げてきた結果、そのような場所に行く着くといったイメージですね。
そのようなことから、歴史、伝統、地位、権力、ビル、山、大きな組織などといったキーワードが抽出できるでしょう。木星が射手座を通り過ぎるというのは、そういったキーワードの意味が強まる時期ということです。こういったキーワードと、2019年現在見られている兆候をぶつけてみて、ありうる未来を予測することができます。なお、土星も冥王星も山羊座に位置する年なので、山羊座の影響を色濃く受けることでしょう。
■伝統のリバイバル
2020年東京オリンピックが開催され、外国人が沢山やってくることは自明の摂理です。そして、彼ははるばると日本へ来たのですから、当然、スポーツ以外のものにも関心を持ち、観光していこうとするでしょう。そういった意味からも、和テイストのもの、伝統的なものブームとなり、店先に並ぶことが予測されます。日本国内は生半可な西洋かぶれになるよりも寧ろ、日本とは何ぞやと問う機会は増えることでしょう。また、実用性のあるものは尚更良し。
■様々なインフラや施設の完成
オリンピックに合わせて、一番動きが激しかったものは建築業界かもしれません。様々なスポーツ関連施設、渋谷駅周辺の開発、高輪ゲートウェイ駅の暫定開業、原宿へのIKEAの進出など商業施設、大型ホテルなどの完成ラッシュです。2022年ぐらいまでは引き続き建築業界は活発だと言われていますが、ひとつのピークを越えることとなります。
■政権交代の可能性
衆議院選がいつ行われるかは政界で緊張が走っている昨今です。野党の不人気の機運が変わらないので自民党政権は続くのでしょうが、選挙結果を踏まえた新内閣はたとえ安倍総理が総理を続投したとしても盤石とはいえないでしょう。また、都知事選ですが、前回は圧勝した小池知事も今回は苦戦を強いられる可能性は高くなります。当落は微妙なところですが、少なくとも、2021年の都議選にて都民ファーストの会の都議たちに影響を与えるぐらいのダメージは受ける筈です。
■最高潮ということ、つまりは終わりの始まり
日本の大企業は2020年東京オリンピックを成功させるために、またはその成功の機運にあやかる形で、ここ数年の経済活動を行ってきました。そのオリンピックが華々しく開催され、閉幕するということは、ひとつの山を超え、大きな目標が消えたということを意味します。消費税増税後の反動もポイント還元等の対策によって、まだそこまでダメージを受けてはいない時期ですが、ここから先は下り坂。人口減の本格化に伴い、じわじわと景気悪化のダメージが効いてくることでしょう。人口減少を馬鹿にしてはいけません。数十年後には労働人口が急激に減ることで、地方都市は消滅し、企業は技術革新に頼らない限り、サービスを縮小しながら戦わざるを得なくなります。そして、韓国や中国の経済悪化の影響も少なからず受けそうですね。
■個人事業主の受難の年
山羊座というのは規律を慮る星座。景気が良いのは大企業などの大型組織だけになるかもしれません。企業の栄華とは裏腹に自由を求める個人事業主にとっては受難の始まりの年だといえます。
目に見えて予測されるのは消費税増税に伴っての軽減税率の影響。基本的には税率10%だけど、食品や一部の生活必需品は消費税8%に据え置きという制度です。これが曲者で、企業が個人事業主と取引する場合、取引内容によって税率が変わるためインボイスという書類の発行を求めらる場合があります。ただ、一部の個人事業主(売り上げが少ない免税事業者など)はインボイスを発行することができません。つまり、企業との取引ができなくなるというリスクが潜んでおり、廃業が増えることもありえます。日本の企業社会、最後の栄華の年です。比喩ではなく、人口減少の影響から、割とリアルに日本の繁栄の最後の年になる可能性は充分にありえます。お祭り気分で愉しみつつ、これから始まるより混沌な時代に備え、新たな生き方のためにアンテナを張り始めるべき年なのです。

魔術師ダッチの人生放浪日記
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【山羊座木星】経営統廃合が進む時代をどう生き抜くか
2019-11-26 21:38:13
テーマ:├流行・社会情勢予測
天と地とあなたをつなぐ 〜ほともこの西洋占星術〜
今日も木星と土星の動きから流行と社会情勢を解説していきますね。まずはこんな記事から。
▼エドウイン×林家ペー、ピンク一色のセットアップデニム発売
デニムブランド「エドウイン(EDWIN)」のコンセプトストア1号店
「エドウイン トウキョウ ハラジュク(EDWIN TOKYO HARAJUKU)」
がオープン3周年を記念して、林家ペーとコラボレーションした限定アイテムを11月29日に発売する。
射手座木星時代の最後にこんな異種コラボが発表されるとは!
林家ぺーさん、11/29生まれのいて座。
お誕生日にこの限定デニムは発売されるのですね。
続いて「12/3から始まる「山羊座木星」時代の予兆です
▼ヤフーとLINEが統合合意を正式発表
▼LVMHがティファニーを買収 ジュエリー事業でさらなる存在感
以前からお伝えしているように12月3日から始まる「山羊座木星」時代は
節約、
コストカット、
効率化、
序列化、
組織化
がビジネスにおけるキーになります。
前回の山羊座木星時代の2008年は冥王星も山羊座にはいったこともありリーマンショックからの不景気に。
・ファストファッション大流行
・アウトレットショップ増加
・コンビニの年間売上高が初めて百貨店を抜く
という流れのなかで
▼三越と伊勢丹が統合し三越伊勢丹HD発足(経営統廃合)
▼松下電器産業が「パナソニック」に社名変更。パナソニックが三洋電機の子会社化を発表。
と、大手企業の経営統廃合が2008年も進み
▼NTTドコモPHSサービス終了
なんてこともありました。
12/3から始まる山羊座木星時代が
節約、コストカット、効率化、序列化、組織化
ということが生き残り策になることを感じていただけたでしょうか。ですから、私たちも日々の生活やビジネスにおいて
無理・無駄・ムラをなくし効率化していく
ことが重要なのですね。
2008年の山羊座木星時代との違いは現在、土星が山羊座を運行していること。さらに2020年は3月〜7月、そして12月に土星が水瓶座を運行するというように2020年は社会基盤の変革を促す土星が山羊座を水瓶座を行き来すること。そして天王星が牡牛座を運行していること。これはどういうことかというと
牡牛座天王星の肉体意識の目覚めによる
五感が喜び心地よいと思うことか新たな秩序とルールを生み出し複数のコミュニティを形成、所属していく時代
になるということ。

天と地とあなたをつなぐ 〜ほともこの西洋占星術〜
https://ameblo.jp/hotomoko/entry-12549185878.html










魔術師ダッチ: 射手座木星の2019年社会
2019年は最後の浮足立った年?木星が射手座に移動後の社会情勢
October 05, 2018 00:01
2017年10月〜2018年11月中旬まで蠍座の間をうろついていた木星が、2018年11月下旬より1年間、射手座に移動します。その木星を使って、2019年の世相を読み解いてみましょう。
そもそも占い関係なしに言えば、日本国を揺るがす大きなイベントとして、天皇即位、参議院選挙、オリンピック前年、消費税10%開始などが挙げられ、かなりざわつく年であることが予測されます。
※本記事は射手座生まれの人の2019年の運勢をピックアップしている訳ではないのでご注意を。あくまでも日本社会全体の様子についての言及です。
射手座は、弓を掲げたケンタウロスの形をしています。弓は遠くのものを射止める道具であり、今ここに無い理想を狙う象徴です。空想上の生物ケンタウロス族は人馬の姿をしており、一般的には粗暴な性格をしています。
しかし、この星座のモチーフとなっているケンタウロスは、ケンタウロス族の賢者ケイローンと呼ばれる人物で、医学・音楽・予言など多才で博識であったとされています。
そのようなことから、運動、医学、音楽、予言(オカルト)、遠くにあるもの(海外・通信・移動)、理想的なもの(宗教・教育)、足元を省みないなどといったキーワードが抽出できるでしょう。木星が射手座を通り過ぎるというのは、そういったキーワードの意味が強まる時期ということです。
こういったキーワードと、2018年現在見られている兆候をぶつけてみて、ありうる未来を予測することができます。
■いざなぎ景気の再来
木星の公転周期は12年なので、木星を使って社会を読み解こうとするならば12年前の2007年にそのヒントがあります。その時期は、米国でじりじりサブプライムローンが焦げ付いておりましたが、日本はいざなぎ景気の時代です。
その翌年のリーマンショックまで、景気はイケイケでした。
消費税増税前の駆け込み需要、オリンピック前の需要と波に乗るならば最後の時期ですが、調子に乗っていると翌年以降痛い目に遭います。というよりも、水面下では不況の波が押し寄せていますので、見た目に騙されないことが重要です。
■教育改革
2020年度(2021年1月)からセンター試験が廃止されて、大学入試共通テストという形式で大学受験が新しくなります。つまり、2018年4月以降に入学した高校生はこの変更に巻き込まれる形となるでしょう。教育業界もこの対応に追われていますが、ある程度の試験の予測が整いノウハウが確立してくる時期になるかと思われます。
また、角川ドワンゴ学園のN中等部の2019年4月開校、堀江氏のゼロ高の2018年10月開校と様々なスタイルの学校が教育業界に殴り込みをかけ、少子化社会の中、学生獲得は熾烈を極めるでしょう。
■スポーツの注目度アップ
別にサッカーワールドカップ等の大きな行事は少ないものの、オリンピック代表選手の選考に一喜一憂する機会が増えたり、日本人選手の海外での活躍が期待できたりするかもしれません。オリンピックについて、2018年は運営体制で国内からのバッシングが激しかった訳ですが、スポーツそのものに対する注目度は高くなることで今よりかは、良い意味で注目できそうです。ただし、開催費用はさらにかさむでしょうから、それのバッシングは避けられないでしょう。
■宗教絡みの事件が増える
例えば、24年前はオウム真理教の地下鉄サリン事件が起きました。12年前は、紀元会、顕正会、摂理などの宗教団体が問題を起こしました。2019年も宗教絡みで何かしら、大きなことは起こるのでは無いでしょうか。考えられそうなのは、創価学会の池田氏がここ数ケ月姿を見せていないことが大きな波紋を作るとか・・・。まあ、天皇即位も広義での宗教変革といえるかもしれませんが。
■通信が更に便利になる
日本のwifiインフラ整備は先進国の中では遅れていますが、オリンピックに向けて、公共インフラが更に充実する可能性はあるでしょう。また、新通信規格5Gも2020年開始予定から1年前倒して開始される可能性も高まってきました。5Gでは、スマホのデータ転送量が更に増える他、他の機器への通信がより便利になると言われています。
docomoの提唱する5Gによる未来
人口減少に伴い、衰退へと向かう日本社会。現実的に考えるに、栄華を極めるという意味では、2019年、2020年はとても面白い年になると思われます。

魔術師ダッチの人生放浪日記
http://cagliostro-a-dutch.blog.jp/archives/77758493.html



posted by datasea at 05:02| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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