2019年12月01日

神ノ國ヲ: 大嘗祭とローマ教皇来日

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神ノ國ヲ: 大嘗祭とローマ教皇来日
★ローマ教皇来日の“本当の目的”が黒すぎる!
未分類
2019/11/2321:50 0 0
トカナ:ローマ教皇来日の“本当の目的”が黒すぎる!「日本の皇室を味方にし、フリーメーソン『マソン結社の秘密』と戦う…」宗教専門家暴露2019.11.23より転載します。
貼り付け開始
https://tocana.jp/2019/11/post_121421_entry.html
奇妙にも重なる「大嘗祭」と「ローマ教皇来日」…激動する世界情勢の裏で、新たな「秩序」をめぐる戦いが始まっていた!? 
第二次世界大戦中の陰謀暴露の奇書『マソン結社の秘密』とは…―――宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲが緊急解説!
――奇書『マソン結社の秘密』には一体どんな内容が?
(神ノ國ヲ)『マソン結社の秘密』は、古書コレクターの間では有名な奇書ですが、一般には知られていません。表紙には「全世界の非ユダヤ国家を焼き払わんとする火つけ人足陰謀の暴露書」とあります。1944年1月に初版5千部で翻訳・出版されたものです。たとえば『マソン結社の秘密』には、世界各国の「ロッヂ」の階層と役割、また入会儀式の手順まで書いてありますよ。本書によれば、会員の血液を乾燥させて粉にし、新入会者にそれを「盟約」として飲ませるそうです。そうすることで、すでに死んだ会員、いま生きている会員が「血の盟約」において一体となる、と。本書の版元は「破邪顕正社」で、1938(昭和13)年に設立され、『ユダヤ議定書』『タルムード』『不法の秘密 反基督の印象』など、どうもキナ臭い本ばかり出していた会社です。
1944年といえば、太平洋戦争で戦線を拡大した日本軍が「玉砕」し始める頃です。ですから、本書『マソン結社の秘密』の序文には『今や大東亜戦争は決戦段階に入って、いよいよ熾烈を極め、敵国は武力戦と共に、思想戦の最大の力を注いでいる』とあります。訳者いわく『ユダヤ陰謀の最期の目的は、世界を顛覆して、全人類をその支配下に隷属せしむることにあるが、彼等が最も恐れ、かつ最も強敵としているものは日本の国体であり、その上に培われたところの日本精神である』と。本書は、邦訳の他にロシア語版、ドイツ語版があり、ドイツ語版には『我々は本冊子が出来得る限り広範囲に普及されんことを希望する……ヒットラー万歳!』とある。つまり、現在ではちょっと信じられないくらい過激な「反ユダヤ主義」的な書物です。本書によれば、世界征服のために二つの大勢力がつねに抗争状態にあります。
――世界制覇を狙う二大勢力とは……?
(神ノ國ヲ)「新世界秩序」建設のために争う二つの大勢力、それは
「イエズス会」
「自由石工」
です。すなわち
「ローマ・カトリック教会」
「フリーメイソン」
が国際政治を掌握せんとして、あらゆる意味で戦争状態にあるのです。一方はユダヤ人と富裕層を、他方は全世界のキリスト教会を従える圧倒的勢力です。これは当時も現在も変わりませんね。無論、現在のイスラエルの人々は、ごく普通の善良な市民です。ここで言う「ユダヤ」とは、あらゆる国に構成員がいると言われる世界征服を目指す「フリーメイソン」組織体です。今回、この二大勢力の覇権争いに「日本」が巻き込まれる可能性があるかもしれません。
――っっ!? なぜ日本が狙われるのでしょうか。
(神ノ國ヲ)実は、戦争状態にある二大勢力をつなぐことができるのは「日本」だけなのです。ヒントは「日ユ道祖論」にあります。聡明なるトカナ読者の諸賢ならば、もうお分かりですね? 
日本キリスト教史は、1549年のフランシスコ・ザビエルの到来によって開かれます。フランシスコ・ザビエルは「イエズス会」創設メンバーの一人です。そして「日ユ同祖論」といえば「古代イスラエルの失われた十氏族」と「皇室」の関係、また「秦氏=ユダヤ人説」に思い至ります。すなわち、「イエズス会」と「フリーメイソン」は、古代より「日本」を、その歴史的な合流地点としていたのかもしれません。すなわち、二大勢力の争いを、唯一、仲裁できる存在、それこそが「日本精神」にして「失われた十支族の末裔」たる「皇室」です。
つまり、実は三大勢力の拮抗状態なのです。
「フリーメイソン」と「イエズス会」の対立を、「失われた十氏族の末裔王朝:皇室」が中立的に見守ってきた。
この三つ巴の構図が「教皇来日」と「大嘗祭」が重なる理由につながっています。
1990年(平成2年)、大嘗祭。画像は「wikipedia」より
――つまり、今回の教皇来日には何か裏があると?
(神ノ國ヲ)考えてください。なぜこのタイミングなのか。
そうです、新天皇の「大嘗祭」です。
「大嘗祭」については、民俗学の泰斗・折口信夫によって「皇祖神の大霊継承である」と言われました。実際は非公開となっていますが、一般に「大嘗祭」とは、新天皇が神に穀物を捧げ、それを下賜し、民草と共に食する儀式です。神人共食、これはキリスト教においては「主の晩餐=聖餐」と呼ばれています。そして、教皇来日のタイミングはちょうど大嘗祭や即位の礼を終えたことを伊勢神宮で神々に報告する「親謁(しんえつ)の儀」にあたります。すなわち、38年ぶりの「教皇来日」の目的は、偽装のために時期をずらした「大嘗祭」への陪席(身分の高い人と同席すること)なのかもしれません。無論、表向きには「異教の皇帝」の宗教儀式に、「ローマ教皇」が参加することなどあり得ません。しかし、だからこそ教皇来日では「皇室との面会」が公式には存在しない。
つまり、教皇来日の目的は、いわば「和解の盃」として、真の聖餐式=大嘗祭を十支族の末裔と交すことだったのかもしれません。そして思い出してください。教皇来日テーマ「PROTECT ALL LIFE 〜時のしるし〜」です。「時のしるし」とは、聖書全体で終末の開始を意味する語です。
――フリーメイソンの究極目標「混沌の秩序」vsローマ教皇・旧十支族(皇室)連合の「新世界秩序:PROTECT ALL LIFE」
(神ノ國ヲ)『マソン結社の秘密』によれば、フリーメイソンの究極的目標は「混沌の秩序」です。引用しましょう。
『混沌と普遍的な破壊と革命とを希望する。この混沌たる破壊時代に於て我々はマソン結社の基礎の上に新国家と新秩序とを建設することを欲する (全世界的戦争―――全世界的革命)』
フリーメイソンによる「混沌の秩序」、イエズス会・皇族連合による「新世界秩序」=「PROTECT ALL LIFE」の衝突が始まる中、本当にわれわれは無事に守られるのでしょうか。世界的なテロ、貧困、格差―――2020年、東京オリンピック、2025年、大阪万博。世界各地から人々が集まる「日本」は、本当に安全なのでしょうか。いよいよ危機の時代が始まったのかもしれません。
文=神ノ國ヲ
神ノ國ヲ
学術論文からオカルト記事まで。
京都大学の博士課程に所属中。
貼り付け終わり、
*だそうです!
・実は・・・?

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19252.html







新総長アドルフォ・ニコラス。前総長ペーター・ハンス・コルヘンバッハ。
もう皆さんはお忘れだろうが、実は東日本大震災を計画した一人がこのコルヘンバッハ神父だったのだ。 こんなコルヘンバッハが一大出世し、バチカンのコンクラーベでいわゆるイエズス会の「黒い教皇」まで上り詰め、このコルヘンバッハとイスラエルのネタニヤフ首相が組んで、我が国に
2011年3月11日の東日本大震災
という 3連発核爆弾津波大地震を引き起こしたのである。 この時の我が国の首相は、彼らを手引した民主党の菅直人だった。その参謀が、安田講堂火炎瓶男の仙谷由人、革マル派のこだまの枝野幸男、岡田イオン克也、細野モナ男、ドジョウの野田佳彦などであった。
まあ、いまの若者や日本人には、 知らぬが仏かも知れない。 いずれにせよ、バチカン市国というのは、世界に数箇所ある特別国(特区)なのだ。
英ロンドン、
伊バチカン、
米ワシントン、
瑞西ベルン、
ベルギーブリュッセル
こういった都市はシティと名前がつくが、治外法権がある立派な独立国である。シティはその国の首都であると同時に、地下都市もあり、そこに世界の富豪の基地(巨大な金庫)があるという噂である。ロンドンの地下には英ロスチャイルドの本拠地があり、そこでアングロサクソンミッションが計画されている。 いま我が国で起こっているすべての現象もまたアングロサクソンミッションの作戦の数々に過ぎないのだ。
日本文化の世界遺産化、
日本の土地不動産の外国人買い、
日本女性の国際結婚の嵐、。。。
消費税増税、
NHK受信料、
水道私物化、。。。
ラグビーW杯日本大会、
2020年東京五輪開催、。。。
こういったアングロサクソンミッション、通称NWOシオニストの計画の最有力のメンバーの一人が、バチカンのローマ法王である。 だから、日本基督教のカトリック中央協議会というのがあるらしいが、実はこれ、おそらく西洋人やローマ法王も知らなかっただろうと思うが、在日朝鮮人がメンバーの協議会なのである。
我が国でクリスチャンといえば、長崎の隠れキリシタンや、独眼竜正宗の伊達政宗のキリシタンの末裔である、東北や青森のキリシタン、そんなものだが、在日朝鮮人の大半が文鮮明の統一教会に入っている。つまり、韓国キリスト教=ウリスト教なのである。 そのウリスト者が日本でキリスト教を名乗る教会の中央協議会を取り仕切っているのだ。そのウリスト教のリーダーの息子が、例のシールズの奥田愛基。その証拠がこれ。 そしてついでにメモすれば、先日我が国で女子児童が行方不明になったとか、結構少女や男児が行方不明になる事件があるが、そういった子供を拉致する事件を起こす組織の中核がウリスト教の一種なのだ。
よく在日朝鮮人の作るVシネマに、栃木とか神奈川とかの一角の別荘で、夜な夜な若い少女をいたぶるというような映画があるが、映画には必ず現実モデルが存在する。その現実モデルの現場がウリスト教である。
一説には日本人女性を殺害する場面を撮影したスナッフフィルムなども出回っているらしい。 これがキリスト教を装った悪魔教の悪魔主義者たちがやることで、東京電力の元社長だった清水は有名なフリーメーソンの悪魔主義者だった。 その犠牲になったのが、東電OL殺人事件の親子である。
バチカン人にとって、我が国内のキリスト者の国籍や人種や反日などまったくお構いないことだ。 朝鮮人で人間性のかけらもない反日パヨクがキリスト教信者だとか、お笑い草もほどほどにしろ。イエスに呪われるぞ。
そんな謎めいたバチカンシティのローマ法王に対するネット民の反応が実に興味深い。これである。
<この記事への反応>
(-_-)
ローマ教皇さんは来日して現政権の神経を逆撫ですることを片っ端からやってくれてる感じがする。核兵器、死刑制度と冤罪、移民難民問題。見てて気持ちいい。
(-_-)
ローマ教皇、来るのは勝手だしアイドルムーブも勝手にやってくれていいんだけど、死刑制度に何度も口出すのマジでやめてほしい
(-_-)
欧米は黙ってろよ。自分達が裁判もせずに無実の人間射殺せんようになってから言え。日本は確実に証拠を集め、きちんと裁判もしてそれから死刑にするんだ。死刑囚の人権?じゃあ被害者の人権はどうなるんだよ、アホか。内政干渉も大概にせい。
(-_-)
「袴田事件」だけをあげつらって死刑廃止を訴えられても説得力ない。
(-_-)
核兵器反対は理解できますが、なぜ日本でででは無く核保有国でやらないのでしょうか?あと死刑反対は日本は拒否するだけだ。
(-_-)
核を使った国と核保有国で言えよ!核も保有してないうえに世界で唯一の被爆国である日本に言う意味がわからない。
(-_-)
「軍拡競争はとてつもないテロ行為」と非難してたけど、日本は先進10カ国で唯一対GDP比1%割れと軍事費が少ない国です。
(-_-)
ローマ教皇の前でスピーチしたのが、福島在住の高校生ではなく、いわきから自主避難したまま8年間東京在住の高校生だった事にかなりの違和感。彼の福島の実情を無視したスピーチも大概だと思っている。彼は本当に福島の復興を見ているのだろうか? この高校生は「被害者の間に分断が生じた」と言うが、いわきは別に避難しなくちゃならないほどの放射線による被害はなかったのでは? まるでいわき市はもう人が住めないような印象を与えるスピーチ。普通に大勢の人が生活してますけど。
(-_-)
難民受け入れ増やせって?いやでーす
バチカンが受け入れてろよ
(-_-)
難民が犯罪しまくったら責任とれんのかこのハゲ
(-_-)
すでに百万人いるんですけど。
(-_-)
教皇様、実はもう大量にいるんです。
彼らはあらゆる特権を握っています。
そして今川崎市では、日本人ヘイト条例が…
(-_-)
欧州でも難民受け入れもう失敗してるじゃん
(-_-)
難民が出ないようにその国の為政者に言えよ
お前らの宗教戦争のせいで難民がでてるんだろうが
難民大量生産してる宗教のトップが難民受け入れろとか厚顔無恥もいいとこ
(-_-)
紛争やってる国へ行って紛争止めたほうが早いと思うけど。できないなら日本にも難民受け入れろとか言うなよ。
(-_-)
そういう人権問題はお隣の中国でどうぞ。
(-_-)
こんなにいろいろ言ってくるんだな、びっくり
(-_-)
驚くよな
権威というかもう権力じゃんと
(-_-)
内政干渉はやめて
(-_-)
争いが起こりそうなことばかり言いなはる。
キリスト教はこうやって世界中に争いの種を蒔いてきたんだなぁと。
悲しいですね。
(-_-)
お、お、お前らー!!
ローマ教皇猊下に向かってなんて口の聞き方を!?
神をも恐れぬ所業とは正にこのこと!!

Quasimoto Iguchi3
http://quasimoto3.exblog.jp/239803470/








「法王」から「教皇」に、
19/11/28
『全員が、一夜で変わる日本のメディア』何とも不気味
今回、日本政府は2019年11月23日のローマ・カトリックの最高指導者フランシスコ法王(教皇)の38年ぶりの来日に合わせ、11月20日に「ローマ法王」の呼称を政府として『ローマ教皇』に変えたらテレビや新聞などメディアも全員が横並びで追従する。何故かNHKニュースだけは11月20日以後にも「ローマ法王」フランシスコの呼称を使うが、直ぐに民間放送にならって『教皇』に統一している。(★注、過去の例では、新聞や民間放送などマスメディアの全員『イラクのサマワ』と呼んでもNHKは一人だけ『サマーワ』で押し通していた。ところが今回は即座に反応する)
『日本の一般市民が77年間も長年使い続けていた「ローマ法王」の名称が、』
日本陸軍のマレー半島上陸、日本海軍の真珠湾奇襲攻撃で始まって第二次世界大戦参戦翌年の1942年(昭和17)大日本帝国とバチカン市国とが外交関係樹立した。(★注、もちろん当時のイタリア本国はファシスト党のムッソリーニが支配していた)77年前当時の日本外務省の公文書では『ローマ法王』と書かれていたし、東京・千代田区のバチカン大使館の表札も『ローマ法王庁大使館』だったのである。以来77年間日本のマスコミは『ローマ法王』の呼称を使い続けていた。ところが38年前の1981年(昭和56)2月にローマ法王「ヨハネ・パウロ2世」が初めて来日、この時カトリック協議会が、これまでの仏教的な『法王』の表記を、正しく『ローマ教皇』に変えると決定するが、日本国内で長年使い続けて、慣れ親しんだ『法王』の言葉はマスコミも一般市民も簡単には変わらない。ところが、今回は一夜で全員が変えている『玉音放送』なのですから何とも不気味である。(★注、この77年間とは1868年から1945年まで続いた『大日本帝国』と同じ長さだった)
『日本的な「ローマ法王」よりもっと差し障りが有る「聖母マリア」の日本人向けの呼称の問題点』
カトリックに限らず日本のキリスト教会では普通に使われている『聖母マリア』の名称ですが、キリスト教の教義上では『処女マリア』(あるいは聖女マリア)が正しいと宗教学者の島田 裕巳が指摘しています。(処女なのにイエスキリストを生んだと言う『奇跡の存在』こそがキリスト教の根本教義)
日本にキリスト教を伝えたイエズス会のザビエルはローマカトリックでは『聖人』として崇められているが、実は『聖人』の資格とは『奇跡を起こした』ことが証明されることなのです。(いくら立派な聖職者でも『奇跡』を起こさないと聖人にはなれない)
『原因と結果は一体構造である』とか、『因果応報』、『すべての物事は関連している』と考える仏教とは対極的なのが、原因と無関係な『結果』(奇跡)の存在を、教義の根本にすえる宗教がキリスト教で、この部分が『科学』と正面からぶつかるのである。(ただし、処女が子供を生む胡散臭いインチキ話は日本人は誰も信じない。仕方が無いので、『処女マリア』を日本だけは『聖母マリア』に変えて布教したらしい)
『人為的CO2地球温暖化説に対して熱心なキリスト教(ローマ教皇フランシスコ)』
どうしても原発事故が避けられないとして、原発再稼動に反対するローマ法王。(★注、メディアの多くが法王を使用していた時は教皇と書いていたが、11月20日に政府が教皇に統一したので、今後は日本で77年間も使っていたローマ法王にします)
ところがキリスト教では、原子力ムラがチェルノブイリ原発事故で斜陽産業になった原発を救う目的でイギリスなどが始めたらしいインチキ臭い非科学的な人為的地球温暖化説には最も積極的なのである。(欧米と日本では温暖化や同性婚の動員力に二桁か三桁の差が有る)
『道徳的ではあるが、非科学的な地球温暖化説カルト』
46億年の地球の歴史から見れば産業革命以後の150年程度の時間など、ほぼ無視しても良いほどの一瞬で、地球温暖化なら超最短でも1000年から1万年単位の時間軸で考える必要があるが、それなら氷河期のど真ん中で、間違いなく地球は寒冷化している。(キリスト教の聖書では4000年ほど前にゴッドが地球を作ったので、近代科学的な知見『氷河期』の考えが丸々欠落しているのだろうか?)
数千万年前、地球が今よりも温暖で遥かに炭酸ガス濃度が高かった時代に出来た石油石炭(動物や植物の死骸の化石なので再生産は不可能。1回使ったら終り)の使用の抑制は、非常に道徳的ではあるでしょう。
『インターネット世界に蔓延する、不思議な隠れキリシタン』
日本の嫌韓嫌中の歴史修正主義が花盛りで、総選挙の投票総数から考えられる創価学会(公明党)系のブログ記事がネット内では見つからない。(対照的にネット内では反創価学会の記事ならいくらでも存在する)
同じく圧倒的に総数が少ないのが共産党系である。(これは共産党員が赤旗記事以外の主張が書きにくい『プレッシャー』を意識するかららしいのですから困った話だ)赤旗記事の丸写し的な陳腐な記事は誰も読みたくない。(赤旗の紹介程度の中身では読み手も書き手も、双方が意欲を失う)
明らかに他と違い独創的な発想のネット記事ですが、よく読み返してみると、その多くが実はキリスト教的世界観。(鳩山由紀夫元首相のように、妙に『科学的』『論理的』であるばかりか、道徳的でもある。しかも突然キリスト教的『カルト』にも変身するのですから恐ろしい)日本のキリスト教信者は1%以下だがネット世界に限れば逆に『隠れキリシタン』が多数派?らしいのですから不思議。
2019年11月25日志村建世のブログ
映画「i(あい)新聞記者ドキュメント」を見た
今までの記者クラブ所属の政治部記者が絶対に行わなかった菅官房長官への厳しい質問で一躍注目された東京新聞社会部の望月衣塑子記者に対して有識者のみんなが大絶賛した。ところが池波正太郎の時代小説『鬼平犯科帳』に出て来る『急ぎ働き』だと批判していたのが、「日本会議の研究」の菅野 完である。(この『急ぎ働き』とは、周到に盗みの準備をすることなく手短に強盗殺人などで金品を奪う凶悪犯のこと)同じように映画『新聞記者』に対して、『記者が報道では無くて、自分自身が主人役を演じている』(掟破りだ。報道人として道を踏み外している)と、何回も口を極めて非難していたのが元朝日新聞記者でフリージャーナリストの烏賀陽 弘道‏だった。 仁義に悖ると言うか、掟破りと言うか、縄張りをあらされたと言うか、・・・望月衣塑子記者に対して、内容そのものでは無くて、態度、振る舞いに怒ってるらしいのですが、何とも困った話である。と思っていたら、実は『隠れキリシタン』が原因しているらしのです。
烏賀陽 弘道‏ @hirougaya                    
10月27日           
自分が人生で一番大切な言葉は何かと問われ「良心」と答えようとしてふと困った。この言葉ほど現代日本人に理解されない言葉はないからだ。なぜなら「良心」とはconscience の訳語であり「神の定める正しい行いを心に留めている」というキリスト教の社会文化を背負った言葉だから。キリスト教のいう正しい行いを文化基盤に持たない日本文化にはこれが理解できない。
キリスト教の神は24時間365日あなたの行いを見ている。神に嘘をつくことはできない。したがって神の知る真実(the truth)を人間が修正することはできない。その真実に忠実に、嘘をつかない、正直であることが良心の一つの条件である
しかし日本文化はこれを共有しない。何が正しい行いかは周囲の人間によって変動する。したがって何が「真実」なのかも人間の認識によって変動する。故に日本人は組織や集団のオキテによって真実に反することを言う、するということが往々にして起きる。故に、私は現代日本人で良心を実践できている人はほとんどいないと考えている。『遍在と偏在。一字違いで大違い』字面は似ているのに意味はほぼ正反対
欧米社会で日本人が『信じる宗教は何ですか。?』と聞かれた場合に、うっかりと『無宗教』だと答えると、道徳が無い極悪人か、其れとも善悪が理解出来ない動物など『鬼畜』の何れか、あるいは両方と思われるので『私は仏教徒です』と答えるのが正しいと言われている。(★注山川草木すべてに、それぞれ神が宿る日本的『神道』の考えは、『普遍的唯一神が遍在する』との一神教徒には理解不能と言うか、そもそも最初から理解する気持ちが無い)
危なすぎるキリスト教信者の本音!『到底笑えない、悪い冗談』
『良心を持っているのはキリスト教徒だけ』(キリスト教徒以外は全員、良心がない悪党で、何が「真実」か知らない愚か者)との驚きの内容の、この元朝日新聞記者のフリージャーナリストの烏賀陽 弘道の10月27日ツイッターですが、笑えないブラックジョークとか何かの比喩の類でないとしたら、キリスト教とは間違いなく(ISIS 『イスラム国』と同じ)危険な破壊的カルトそのもの。 (前後の文脈からみて、ジョークでは無くて丸々本気らしい)
★注、
ネット世界では大勢いるキリスト教徒の不思議ですが、ほぼ全員が江戸時代の『隠れキリシタン』状態で、なぜか、自分がキリスト教徒で有る事実を必死で隠してるのである。(ネットでヨハネがどうのこうの、パウロが如何と書いてくれれば誰でも気が付くが、共産党員以上に自分の立場を隠す特徴がある)確かに、10月27日烏賀陽 弘道ツイッターなら、読んだ全員が100%ドン引きする。これではキリスト教信者とISIS(イスラム国)との違いが無い。一卵性双生児のようにその発想がそっくり。瓜二つなのである。そもそも、アブラハム一神教のユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、基本的に『同一宗教』であり、仏教の真言宗と浄土真宗と日蓮宗など『宗派の違い』程度だった。
特にユダヤ教とキリスト教は、まったくの同一宗教で、違いはイエスキリストを認めるか認めないかの違いで2000年間も争うが、日本人的に見れば、これは池田大作を認めるか認めないかで檀家の創価学会と宗門の日蓮正宗が延々と飽きることなく30年間も行っている、なんとも見苦しい罵倒合戦と同じ仕組み。(★注、狂信者たちには大問題かも知れないが、対照的に、我々の様な部外者にとっては理解不能の馬鹿馬鹿しい話)

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/d4114d2ee1d00e9c30659ec1864b612f









坂口成事
なぜに、古代ユダヤの祭司、また、そこから分けた、キリスト教の、祭司がひっくり返った司祭を、聖と呼称するのでしょう。それは、日本の天皇(聖)がわからなければ、意味は通じない事となります。
神の申すを聞く耳、それを伝える私(斎王、祭司)の口が申すで、合わせて亀で、それはそのまま、斎王の耳と口で聖となります。
また、モシモシ亀よでありますのは、申示申示であって、実は、司祭ように、信者を惹き付けるために、考えて、説教する、申思の申すではないのです。
それで、祭司は司祭にひっくり返っていると申しているのです。その本末(祭司)を、末本(司祭)としている認識を、終わりにするのが終末であって、それを信仰(寄付)が足りない事にしている事そのものが、末法という事です。
また、天皇の聖は、ひじりと発声し、それは、矢口の先端(芒、禾、箸)です。
それは、命(みこと)の息という事であり、神道が、私たちを、神の末子と示す由縁です。
宇気比(伺い、占い)により、神から申し示され、拝むものと、拝まれるものが同じである事が、拝め(西洋では、オガム文字などで残り、今のアルファベットにも影響しています)で、大亀(おおがめ)と天皇(おかみ、古代はおかめ)は、表裏一体であり、内裏とも申します。
大海(おおあま)の宇宙の中の私と、私の中の宇宙の小天(おあま)は、表裏一体で同じという事です。

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ユダヤ問題のポイント(日本編) ― 基本情報3 ― 神々の権力闘争の場
2019/11/19 11:00 AM
seiryuu, ユダヤ問題, 天皇・皇族, 歴史 / *霊的世界, オリジナル記事, 日本国内, 霊的世界
意外かも知れませんが、神同士の争いがあります。天界において、この地球世界と同様の激しい権力闘争がありました。この地球の姿は天界の写しでもあるのです。私自身はやったことがないのでよくは知らないのですが、シミュレーションゲームがあります。それは「現実の事象・体験を仮想的に行うコンピュータゲームのジャンルの一つ」(ウィキペディア)とのことで、ゲームを行うもの同士が互いに持ちキャラクターを戦わせ、勝敗を争うゲームだと思います。それで勝利した側は、仮想現実の世界で相手のキャラクターの持っていた武器や戦力や領地などを獲得できるのでしょう。
この地球という物質世界は、神々にとってはシミュレーションゲームの現場だと譬えられるでしょう。迷惑な話ですが、神々の代理戦争の現場ともいえます。神々は直接神同士で殺し合う戦争は行いません。仮想現実の現場となる地球で、神々がそれぞれ自分の持ちキャラクター同士を戦わせ争うのです。つまり地球の人間が神の持ちキャラクターの代理者として殺し合い、戦争をするのです。ただし、神が人間を霊的に操作するのですが、無論人間も自由意志があるので、神がわの操作がうまくいかなかったりします。そうやって争い、実際に人間は破れて死にますが、操作する神はゲームに負けることで自身の権力や勢力を失い、逆に勝利した者は勢力を拡大し、権力を掌握します。地球の動向が天界の勢力図を変化させるのです。
特に日本は地球における霊的統治の中心であるので、その支配権を誰が握るのかは神々にとっても非常に重要であり、これを巡る激しい闘争が繰り広げられ、それが日本の歴史を形どってきたのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本編) ― 基本情報3 ― 神々の権力闘争の場
■神々の霊導 〜応神天皇の一団の霊導
2013/9/18「天界の改革21」記事に次の事柄が明かされています。
1「応神天皇は八幡神社の祭神で、稲荷神社と人気を二分することでもわかるように、大変位の高い神でした。例えて言うと、ホツマの神のサナト・クマーラに相当すると言ってよいでしょう。事実上私たちの太陽系の政治的実権を握っていたのが応神天皇です。応神天皇の一団はサナト・クマーラとマイトレーヤの一団と協力関係にあり、」
2「クーデターを画策していた天津彦根命やタケミカヅチノミコトらの一団は、ハイアラーキーの闇の神霊たち、特にインドの高位階の神々たちと協力関係にありました。」
3「日本史を神々の霊導という観点から見てみると、この二つの神団すなわち応神天皇の一団とタケミカヅチノミコトの一団との権力争いだと見ることができます。例えば応神天皇はマイトレーヤと協力して聖徳太子・蘇我氏を霊導したのに対し、タケミカヅチノミコトは中大兄皇子・藤原鎌足を霊導したというようにです。」
1の内容について。
八幡社、稲荷社と日本全国にユダヤ式の神社を創建していったのはユダヤ末裔の秦氏です。しかし渡来民族の秦氏が、勝手にこの日本で自分たちの信奉する神を祀る神社を創建できるはずはありません。霊的にホツマの神の認可が必要であり、その認可を下したホツマの神が応神天皇を頭とする神団だったわけです。物質界レベルでも秦氏の一団が大挙して日本に渡来してきたのは応神天皇の時であり、秦氏の保護をしていたのが応神天皇だったのです。
私達の太陽系はシリウスシステムに属し、シリウスシステムのみに照準を絞れば、その統治の仕組みは上から順に
@シリウス第1レベル、
Aシリウス第2レベル、
B太陽系第1レベル、
C太陽系第2レベル、
D太陽系第3レベル
とされます。ただ現在の表記では、シリウスシステムも壮大な全大宇宙の統治の仕組みに合わせて、単にシリウス第1から第5レベルの表記となっています。そしてその第1から第5レベルのそれぞれが、ホツマの神(現在では天津神と表記)と神霊や霊のハイアラーキー(国津神)の階層に分かれます。
例えば同じ太陽系第2レベル(シリウス第4レベル)でもホツマの神とハイアラーキーはそれぞれの存在階層が全く異なるわけです。そして2007年まではシリウス第2レベルのホツマの神の階層の天帝が天照大神であり、太陽系第3レベル(シリウス第5レベル)のホツマの神の天帝が応神天皇だったと明かされています。また、太陽系第3レベル(シリウス第5レベル)のハイアラーキーの天帝がサナト・クマーラだったのです。
秦氏と聖徳太子、そして蘇我氏は非常に密接な関係にあり、連携して日本の統治システムの改革を推進しました。例えば冠位12階や十七条憲法、そして王権を祭祀王と政治・経済王の双つに分ける双分制を制定したのです。秦氏と聖徳太子、蘇我氏は ≒ミトラ教を信奉しており、彼らを霊的に導いたのがマイトレーヤであり、その上司がサナト・クマーラだったのです。このことは、ミトラ教の地上における具体的な救世主の役割を担っているのがマイトレーヤであったこと、また、蘇我氏など彼らが日本に導入した仏教はゴータマ・ブッダの原始仏教ではなく、いわゆる大乗仏教であり、大乗仏教の未来仏は弥勒菩薩、つまりマイトレーヤであったことを勘案すれば事実が見えてくるでしょう。未来仏の菩薩とは救世主の意味を強く持つのです。そしてこのマイトレーヤ、サナト・クマーラの協力者、後見役が応神天皇の一団だったのです。竹下さんは応神天皇を頭とする菅原道真や神功皇后、武内宿禰などの神団を八幡系と呼称されています。
■天界のクーデター計画 〜ホツマ神の関与
2について。
天界のクーデターについては、近・現代編31話で少し見ていた10万年前に持ち上がったクーデター計画のことです。それについてホツマの神の関与には近・現代編31話では触れておらず、且つこのクーデターへのホツマの神の関与は、それ単独のテーマで見る必要があるぐらいの内容なので、今回は取り上げる余裕はありません。ただし、天津彦根命とタケミカヅチノミコトについてそれぞれ一口だけ。天津彦根命は天照大神の息子の一柱で、多度大社の主祭神であることから分かるように高い神格を有していたのです。ただし天照大神は「ホツマツタヱ」の中だけでも12名の后がいたようにたくさんの妻や妾があり、息子も多数でした。天津彦根命は天照大神の息子でも天帝の皇位を受け継ぐ立場になく、不満を持っていたようです。
映像配信「教育プログラム(18)」を視聴いただければ、天界のクーデター計画の実働部隊として主導していた「闇の神霊、インドの神々」とは、カインそしてサナト・クマーラの側近だったエノク、そしてルドラを筆頭とするインドの神々であったことが分かります。彼ら「ハイアラーキーの闇の神霊たち」が、神格の高いホツマの神の天津彦根命の不満につけこみ、自分たちの闇の軍団の神輿として祭り上げた様子です。天津彦根命はクーデター計画に正当性をもたせる目的で利用されたのが実態のようです。天津彦根命と同様に、ホツマの神で「ハイアラーキーの闇の神霊」たちが主導する天界のクーデター計画に加わっていたのがタケミカヅチノミコトだったのでした。彼は軍神として高名であり、中臣氏(後の藤原氏)の氏神を祀る春日大社に天児屋根命と共に祭神として祀られています。それでタケミカヅチノミコトや天児屋根命たちは春日系と竹下さんは呼称されています。
応神天皇の八幡系とタケミカヅチの春日系が激しい勢力争いを続けていたのです。これが3の内容となります。例えば645年の暴力クーデターの乙巳の変の背後には、八幡系と春日系のホツマの神々の権力争いがあったのです。日本の王権を巡る激しい闘争は天界の勢力争いの反映だったわけです。
■八幡系と春日系の権力闘争 〜乙巳の変の背後
「大嘗祭」つまり王(メシア)を生みだす「聖婚儀礼」を天皇として始めたのが天武天皇です。そして天武天皇は、どうも蘇我氏系の血統です。蘇我氏と聖徳太子、秦氏が連携して祭祀のメシア(天皇)と王のメシア(蘇我氏)の双分制を成立させており、「大嘗祭」の儀礼の形式もこの時に整えられていたと考えられます。これはマイトレーヤの霊的な導きがあり、そのバックに八幡系の支援があったはずなのです。しかし、この動きは日本にユダヤ王としての天皇を迎える準備を整えたとも見受けられます。地球の霊的統治の中心にあるのが日本であり、その霊的統治の大神官の最高権威が天照大神の血統を引く天皇なのです。その天皇がユダヤ王にすり替わるならば霊的統治の仕組みが本質としてそれまでと全く違うものとなります。これはこれで「静かなクーデター」でしょう。この「静かなクーデター」をひっくり返したのが暴力クーデターの乙巳の変だったのです。この背後で「タケミカヅチノミコトは中大兄皇子・藤原鎌足を霊導した」のです。しかし、春日系によるこの霊導は天照大神政権を安泰させるためのものではなかったのです。タケミカヅチノミコトは天界のクーデターのメンバーであり、春日系が自身の天界での勢力拡大と権力奪取のためのものです。そのために、蘇我氏が実質握っていた日本の王権を、中臣(藤原)鎌足、つまり百済の王子豊璋の力を借りてまでも奪取したわけです。日本古来からの氏族ではなく、日本に由来のない外国人を使った暴力クーデターであったのです。この後、もう一人の主役であった中大兄皇子が天智天皇として即位し、この時点では春日系の勝利となりました。中臣から藤原へと改姓した鎌足(豊璋)の子孫は、日本での権力を独占していくことにもなりました。
しかしこの動きに対する反撃が天武天皇の即位です。671年の天武の兄とされる天智天皇の死自体が、行方不明で遺体が見つからないという謎の多いものでしたが、その死の翌年に吉野から兵を挙げて天智天皇の皇子の大友皇子を破り、天武が天皇に即位しました。この皇位奪取の動きの背後には八幡系の霊導があったのです。
地球、つまり物質世界の霊的統治の中心にある日本の王権を巡る激しい闘争は、そのまま天界における激しい権力争いの反映であったのです。物質世界である地球での権力の獲得が、そのままダイレクトに天界での権力獲得に繋がっていたのです。大宇宙から見れば塵のようなちっぽけな地球ではあるのですが、この地球での動向が天界のあり方をも左右させる重要な場でもあるのです。

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seiryuu
・兵庫県出身在住
・いちおう浄土真宗の住職
・体癖はたぶん7−2。(自分の体癖判定が最も難しかった。)
・基本、暇人。(したくないことはしない。)
・特徴、酒飲み。アルコールには強い。
・歯が32本全て生えそろっている(親不知全て)原始人並み。

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日猶同祖論について
2019年09月24日 (火) 17:11
カテゴリ : 未分類
YouTubeを見ていたら、数十年前に放映された日猶同祖論関連のテレビコンテンツが投稿されていて、ずいぶん久しぶりにユダヤ問題を振り返ってみたいと思った。
実は、私は、この問題に若い頃から傾倒していて、私の得ている知識だけでも、このブログ数百コンテンツが必要になるのだが、いずれ詳細に書くとして、今日のところは概括的に書いておきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=oxhutk7xJPM
https://www.youtube.com/watch?v=GBbo9ARYuI8
https://www.youtube.com/watch?v=7D5ByVSS57w
https://www.youtube.com/watch?v=4qGvC_cdVs8
https://www.youtube.com/watch?v=NSzTYWiX86A
https://www.youtube.com/watch?v=pJ3PpK2I6CU
私がユダヤ問題に関心を持ったのは、はっきりしないが、たぶん60年近い昔に、当時の文藝春秋が「日猶同祖論」を掲載し、それを貪り読んだ記憶からである。まだ小学生くらいだったので難しいことは分からなかったが、日本人とユダヤ人が、異様に深い関係にあることくらいは分かった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96
当時何が書かれていたかの記憶もないが、その後、民俗学にのめりこんで、各地の伝説などを調べているうちに、岩手・青森・長野・京都周辺などに、古代ユダヤ人に関するさまざまの伝説があることを知り、日本人のルーツに古代ユダヤ人がいることに強い確信を抱くことになった。そして、中津川市蛭川に移住してみて、土地の伝承・伝説を調べるうちに、蛭川村最大の祖神である安広見神社が、かつて
牛頭社=八坂神社=祇園神社
であったことを知った。 周辺の、白川町黒川、中野方町、八百津町、飯地町などの神社を調べて回ると、ほとんど同じ八坂神社を起源とするものばかりだった。私の祖母が黒川出身で、地元の人々と接してきた印象から言うと、これらの土地には、人間を厳しく律する旧約聖書に類似する倫理観が存在しているように思えた。とにかく、みんな真面目で厳しいのだ。苛酷な気象条件もあるだろうが、約束を守ることに非常に厳格な人々が多い土地である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%BC%98%E8%A6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
八坂神社は、別名「ユダヤ神社」ともいわれ、京都市祇園が発祥地で、おそらく秦氏の創建になる神社である。「八坂」とはヤーサカというヘブライ語で「神よ栄あれ」という意味であるともいわれる。普通は「ユダヤの神」つまり、アブラハムの契約した神である「ヤハウェ」を意味している。
わが中津川市には、八坂=弥栄の地名が少なくない。
祇園はヘブライ語で「シオン」から転じたとされる解説が多い。シオンは、旧約聖書の神が示した「ユダヤ人の約束の地」を意味する。具体的には、ヨルダン川西岸を意味している。
「約束の地」問題=シオニズムは、人類史や日本民族の未来を決定づけるかもしれないほど重大な意味が含まれているので、ぜひ覚えていただきたい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
祇園から西に少し歩くと秦氏の根源地ともいわれる太秦がある。秦氏は、本当に奇っ怪な氏姓で、秦の始皇帝の子孫を称していたようだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B0%8F
日本書紀によれば、応神14年(283年)百済から日本に帰化した弓月君(融通王)が祖とされ、後に、秦河勝という中核的人物を登場させている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B2%B3%E5%8B%9D
「弓月」というのは、諸説あるが、おおむね、キルギスタン・タジキスタンの広い地域を指し、すなわちシルクロードの大拠点であった。これは、つまり古代人類最大の交易ルートの一大拠点から日本にやってきたことを意味していて、このことが、2700年前、アッシリアによって追放されたユダヤ十支族の末裔を意味していると解釈する研究者が多い。つまり、秦氏は「失われたユダヤ十支族」の末裔である可能性があるのだ。
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=72
もうひとつ覚えていなければならないのが、江上波夫による「騎馬民族征服王朝説」である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E9%A6%AC%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%BE%81%E6%9C%8D%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E8%AA%AC
これは3世紀に、日本の民俗文化様式が劇的に変化し、騎馬民族の民俗習慣が持ち込まれたことから、この時代に朝鮮半島から騎馬民族(女真族?)が日本に渡来し、ヤマト朝廷を乗っ取ったという説であり、上に述べた弓月氏(秦氏)の渡来と大きな整合性を持っている学説である。三世紀から七世紀にかけて、朝鮮半島百済王国から非常にたくさんの渡来人がやってきた。日本書紀弓月君の記述を額面どおりに受け取ると、当時、日本列島に500万人程度の人間しかいなかったのに、20万人の人々が移住してきたと書かれているのである。もし、これが事実なら(例え数千人程度であるとしても)、その後、天皇王権が騎馬民族集団に乗っ取られたという説には、強い信憑性がある。これが歴史に記録されていない事情は、おそらく藤原不比等らによる証拠隠滅の焚書にあるだろう。
当時、百済は、朝鮮西部だけではなく、東部の辰韓(現在の釜山や済州島周辺、任那を含む)を支配していて、辰韓を秦韓と書くこともあった。民俗文献によれば、双胴船も開発されていて、大量の馬を連れて、対馬や隠岐の島を踏み台にして日本列島に移住することは困難ではなかった。百済の武寧王が日本皇室の血筋に関与している記録もあり、これは平成天皇も発言している。桓武天皇の生母である高野新笠は、武寧王を遠祖とする渡来人系の和氏の出身という記述が『続日本紀』にある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%AF%A7%E7%8E%8B
こうした民俗学上の文献や史料を土台に考えると、江上波夫が指摘した朝鮮半島、高句麗をルーツとする騎馬民族=女真族が、日本列島に移住してきた歴史を否定できるようなものは何もないのだが、日本史学者には万世一系の幻想を信奉する皇国史観系の右翼史家が多く、江上説はDNA解析を持ち出されて否定される傾向にある。
しかし私は、彼らのDNA解釈自体が独善的で信用できるものでないと考えている。
秦氏が百済から渡来した事実を否定できる根拠は存在しない。始皇帝末裔という伝承も、おそらく事実なのだろう。というより、彼らが「失われたユダヤ人」であった証拠が山ほどあるのだ。
秦氏は、日本海のおそらく福井や出雲周辺に上陸し、当時の中心地だった奈良を目指したが、最初の根拠地は、琵琶湖岸の秦庄だったようだ。奈良から京都に遷都する前に、秦氏は当時としては最先端の土木技術と食料生産、それに紡織技術を持っていたので、秦氏が中核となって、巨大な湿地帯だった京都盆地を埋め立てて平安京を作ったのだ。
当時、世界最先端の中国文明を日本に持ち込んだ騎馬民族の秦氏が、稲作を持ち込んだ弥生人王権であったヤマト国を乗っ取ることなど赤子の手をひねるようなものだっただろう。文献上、明確に騎馬民族王朝になったのは、おそらく継体王からと思われるが、長くなるので、いずれ詳しく書きたい。
わが岐阜県は、明らかに騎馬民族由来の末裔である。岐阜県にデブは少なく、中国蘇州由来である、ずんぐりむっくりの弥生人末裔も少ない。
みんなすらっと痩せて背が高く、細面、切れ長の一重瞼、整った顔立ち、高い運動能力を持つ人が多く、私のようにベタベタした水耳垢の人は聞いたことがない。
蛭川では、南北朝時代、南朝の末裔、武家の特徴を持つ人が多い。弥生人末裔のように集合して住んでいる混み合った地域は存在せず、バラバラに住んでいるのが武家の特徴である。昔は、武器用の矢竹を各戸で栽培していたようだ。人相も、源平藤橘の末裔に特徴的な、しっかりした顎骨を持つ人が多い。知的水準の高い人も多い。これが仇になって、幕末、廃仏毀釈が厳格に行われ、未だに人々を束縛している。ちなみに蛭川は神道一辺倒で、幕末に破壊された仏教寺院は、二軒再建されたのみである。未だに、冠婚葬祭は神道が9割以上を占めている。なお、神道というのは、旧約聖書のコピーであると考えてもよい。この種の、
騎馬民族=女真族=ユダヤ人
の話を書き出すと、おそらく何百ページも延々と書くことになるので、ここいらで止めておくが、今後も、思い出しながら書き残してゆきたい。次回は、旧約聖書とユダヤ人問題を書きたいと思う。

東海アマ
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-880.html







人類史を運命づける旧約聖書
2019年09月25日 (水) 17:46
前回のブログで
【「約束の地」問題=シオニズムは、人類史や日本民族の未来を決定づけるかもしれないほど重大な意味が含まれているので、ぜひ覚えていただきたい。】
と書いた。これはユダヤ人問題が、世界史を動かしてきた最大のファクターであるとともに、これからも世界史を定める最大のエネルギー要素だからだ。
人類は旧約聖書とともにあった。現代における国際問題の大半が、実は旧約聖書から来ていることを理解しないと、世界史を理解することなどできない。これからの世界史も、旧約聖書とともにあると断言してもよい。
日本という国家が存在している理由も、実は旧約聖書にある。アメリカという国が成立した理由も旧約聖書にある。イスラム諸国が地獄のような原理主義に陥っている理由も旧約聖書にある。旧約聖書を理解できないで「政治」を動かそうとしても不可能なのだ。すでに、このことは、私のブログのなかで何回も繰り返し述べてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-410.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-414.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-32.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-616.html
日本における民衆の思想倫理を定めてきたのは、仏教と儒教、神道の教えということになっているが、1400年前に大和朝廷を確立した(乗っ取った?)騎馬民族=秦氏は、大陸から神道を持ち込んだのだが、記録によれば、それはネストリウス派キリスト教=景教である。
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=70
秦氏は太秦に広隆寺を建設したことが知られているが、実は仏教徒ではなく景教徒だったと記録されている。景教とは、ネストリウス派キリスト教のことを意味するが、当時は、新約聖書が定まった時代よりも前で、実際には、旧約聖書が経典の主体だった。ペルシアからシルクロードを経て伝わったキリスト教は、実はイエスキリスト以前の旧約(旧い契約)聖書だった。それが秦氏によって日本に持ち込まれ神道に転化していったのである。
初期神道の研究者によれば、景教が伝えたキリスト教は、日本では、神道の「稲荷社」=インリ であり、インリとはイエスキリストを指すという。http://yamadori0250.hatenablog.com/entry/2017/04/06/001115
十和田周辺にキリストの墓や、ヘブライ語の地名がたくさん残っている事情は、明らかにユダヤ人がこの付近に移住してきた史実を物語っていると私は思う。そもそも、イエスもイスラエルに生まれたユダヤ人だったが、アラム語を使う時代の人であり、それより古いヘブライ語を使う人々は「旧い神との契約」を行った人々だったはずだ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A2%93
私は新郷村などで散歩がてら調べたのだが、現地の人々の人相は、鷲鼻が多く、若いうちから頭髪が薄くなる人が多かった。また体格も大きくがっちりしていて、弥生人末裔とは明らかに異なっていた。瞳の色も、普通とは異なり住んだ青みがかった鳶色が多かった。
「これは日本人とは異なる」というのが第一印象だった。
この土地では「ナニャドラヤ」というヘブライ語の盆踊りが先祖代々伝承されてきた。
http://msystem.hatenablog.com/entry/20150822/1440171181
したがって、戸来(ヘライ)村のヘブライ語史跡は、イエスの時代よりはるかに古い人々がもたらしたものである。少なくとも、新約(新しい契約)聖書の影響ではない。だから「キリストの墓」は、はるか後生に誰かが勝手に付け加えたものだろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8
この種の、古代ユダヤ人の祭祀は、全国の神道祭礼・儀礼に受け継がれているのだが、代表的には
@ 祇園祭 
A 諏訪神社大祭 
B四国剣山神社 
などに鮮明に残されている。旧約聖書の冒頭、創世記のはじめに、ノアの子、セムの子孫、アブラハムが、息子イサクを生け贄に捧げ、モリヤの神と契約するシーンが出てくる。この神話が、そっくり諏訪神社の祭祀で再現されている。
https://www.youtube.com/watch?v=P7DBbED3dwE
諏訪大社は、イサク祭から木落神事に至るまで、古代イスラエルを再現しているようにさえ思える。
これは、祇園祭や剣山神社でも、まるで同じである。
https://www.youtube.com/watch?v=N4TR32mPxrs
こうした古代からの日本の祭礼や古代神社を調べて行くと、日本人のルーツがユダヤにあるという真実は、固く動かないもののように見える。何度も述べてきたが、AD300年前後に、日本書紀に記録された弓月氏の大量移民があった。弓月はキルギスタン・タジキスタンなど中央アジア、シルクロードであり、遠く中東から東洋と交易してきた古代の文明ハイウェイであり、古代イスラエルの民が、弓月を経由して日本にやってきたという史実を否定できる要素は何もない。イスラエルには、1975年に設立されたアミシャーブという国家プロジェクトがあり、アビハイルというユダヤ教ラビによって指揮されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%96
アビハイルは、何回か来日調査し、すでに「天皇家は失われた十支族(エフライム族?)」の子孫と断言している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F10%E6%94%AF%E6%97%8F
イスラエルは、旧約聖書に預言された「神との契約」を忠実に守る目的の宗教国家=人類史最大最悪のカルトだから、旧約聖書に描かれた「約束の地」=シオンに、全世界に散らばったユダヤ十支族を戻すことが神の使命であると信じている。
すでに、インドのマナセ族が、千名近くもシオンに移住させられているし、アフリカやビルマの部族も移住を始めているようだ。
「シオニズム」といわれるが、ナチスが600万人のユダヤ人を大虐殺した本当の理由は、経済的に高い地位を得て欧州金融界に君臨していたユダヤ人が、特権的な地位に甘んじて帰国したがらないので、欧州ユダヤ人を大殺戮の恐怖で動かし、シオンに帰還させる目的で、ユダヤシオニストたちが仕組んだ陰謀だったと暴露する文章がたくさん現れている。
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Zionism-A_Conspiracy_Against_Jews.html
自分たちの同胞のユダヤ人を600万人以上も殺戮してまで「契約の地=シオン」にユダヤ人を帰還させることにこだわった理由は、旧約聖書の神との契約の中身だからである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
神がイスラエルの民に与えると約束した土地。この約束は、アブラハムに最初に与えられ(創世記15:18-21)、次いでその息子イサクに、さらにイサクの息子でアブラハムの孫であるヤコブにも与えられた(創世記28:13)。
約束の地は、「エジプトの川」からユーフラテス川までの領域とされ(創世記15:18-21、出エジプト記23:31)、出エジプトの後、約束をされた者の子孫に与えられるとされた時に主はアブラムに現れて言われた、「わたしはあなたの子孫にこの地を与えます」。
このように旧約聖書に記されているのだから、ユダヤ人は民族の存亡をかけてでも、神との契約を守らなければならない。どんな犠牲も厭わない。
アミシャーブのプロジェクトは、決して趣味的なものではなく、イスラエル、ユダヤ教徒の存亡をかけた一大プロジェクトであり、それに臨む姿勢は、戦争と同じである。だから、ひとたびアミシャーブが「天皇家が十支族末裔」と断言した以上、それをシオンに帰還させることは、人類史上、最長最大最悪のカルトの存亡をかけた「神との契約実現」なのである。
そこで、私は東日本大震災の直前に、イスラエルの乗組員を乗せた笹川財団の「ちきゅう号」が震源地の日本海溝を不可解に掘削していたり、福島第一原発の原子炉の監視システムが、イスラエル・モサドという世界最悪の秘密諜報機関が経営しているマグナBSP社によるものだったりという事実を知ったとき、「もしかしたら」と閃くものがあった。もし、日本全土が放射能汚染を受け、巨大震災で壊滅的な被害を被ったなら、イスラエルは天皇家をシオンに連れ帰るのではないかと疑ったのである。なにせ、ホローコストで同胞600万人を大虐殺したシオニストのことだから、全然不思議ではないのだ。もちろん、「天皇家」というとき、天皇家を生み出した秦氏というツングース系女真族を指すのだが、これに該当するのは、現在の京都や福井、岐阜などの人々であり、これも、若狭の加圧水型原子炉がメルトダウンしたなら、居住地を失うのであり、そこに「シオンへの帰還」が示されたら、どうなるのだろうか?
トランプ大統領が、米国大統領として初めてイスラエル「嘆きの壁」を訪問し、ユダヤ教徒として、拝礼したと報道されている。トランプ米大統領、「嘆きの壁」を訪問 現職大統領として初
https://www.cnn.co.jp/world/35101577.html
このとき、トランプは、ユダヤ教徒の正式衣であるヤムルカ(兜巾)を被り、完全なユダヤ教徒として拝礼し、その後、ネタニヤフとの会談では、アメリカは永久にイスラエルを守護すると宣言した。つまり、トランプは自分が正統ユダヤ人であることを世界に明らかにしたのである。アメリカのトランプ支持層の多くが、クリスチャン・シオニストと呼ばれる福音派なのだが、トランプの姿勢は、福音派を超えたユダヤ・シオニストのものだった。https://toyokeizai.net/articles/-/173824
アメリカは建国当初から、実はユダヤ人国家だった。清教徒の移住も、真実は、欧州でユダヤ人に対する民族ジェノサイド=ボグロムを逃れる目的だったと指摘する評論もある。
https://blog.goo.ne.jp/j4goocast/e/ab0f02fe4e1cb0e330a45194c656983c
トランプが、自らをユダヤ教徒であると明らかにした以上、イスラム諸国は、もはやアメリカとの戦争が避けられないものと覚悟させらたことになる。トランプは、エルサレム第三神殿を建設することを積極的に支持している。この敷地は、エルサレムのなかで、メッカ・メディナに継ぐ第三のイスラム教聖地であるアル・アクサモスク(岩のドーム)と重複していて、第三神殿を作るということは、岩のドームを破壊することを意味するのだから、当然、アメリカ・日本を含む全ユダヤ勢力と全世界のイスラム諸国との最終戦争=ハルマゲドンの勃発を意味するのである。このことが、旧約聖書・約束の地=シオニズムが、人類の命運を左右するという意味である。
以上、「約束の地」問題が、人類史にとって凄まじい意味を持つことを一部ではあるが解説したつもりだが、これからも機会を見つけて全体像を取り上げてゆきたい。

東海アマ
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