2019年11月30日

ジェ−ムス・ブラハ〜大統領に御祓いを勧める男

ジェ−ムス・ブラハ
大統領に御祓いを勧める男
2006/12/22(金) 午後 7:52 占星術 練習用
私の大好きな占星術師にジェ−ムス・ブラハという人がいる。
アメリカ人の有名な占星術師で,インド占星術を西洋に紹介した草分け的存在だ。
この人がアメリカの占星術雑誌に6年前,面白い記事を書いていたのだ。
20年毎に選ばれたアメリカの大統領は必ず死ぬというジンクスがある。
事実,1840から1960年の間に7人の大統領が怪死又は暗殺されている。
占星術的には20年毎に木星と土星の合が起こるのだが,この2つの星の合が大統領の死をもたらすと言うのだ。
唯一,暗殺未遂に終わったのが,1980年に選ばれたレーガン大統領である。
なぜ彼だけが生き残ったのかは少し説明がややこしくなる。
1980年には,天秤座で土星と木星の合が起こったのだ。ジェ−ムス・ブラハによると,双子座. 天秤座. 水瓶座の風の3つの星座で2つの星の合が起こった時は大統領は死を免れるとしている。
そこで問題なのが,ジョージ・ブッシュJrである。彼は2000年に大統領に当選(?)したのだが,土星と木星が牡牛座(土の星座)で合の年なのだ。
なので,アメリカの占星術師の多くは,ジョージ・ブッシュJrは暗殺されるのではないかと推測しているらしい。
最近,D.O.A.P.というブッシュ大統領が暗殺されるというストーリーの映画が作られたのも,何か予言的だ。
ジェ−ムス・ブラハは記事で,もしジョージ・ブッシュJrが大統領になったら暗殺を避けるべく,自分の書いたインド占星術の本と御祓いの勧めを彼に送ると宣言している。
その経過は知らないが,多分ジェ−ムス・ブラハはブッシュ大統領に送ったのだろう。
でもブッシュ大統領は,死んでもインドの御祓いなんかしないだろうと思うのだ。

大統領怪死の法則 
http://www.marginal.com/n254.html

ジェ−ムス・ブラハ
http://www.jamesbraha.com/
    
スピリチュアル野郎の超常的日常
https://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811
     
    
    

posted by datasea at 00:00| Comment(0) | % 予言者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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