2019年11月23日

Revelation13.net: 黙示録と天体配置から考える2020年〜2030年の未来予測

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"Revelation13.net: Astrology, Prophecies of the Future, Bible Prophecy, King James version Bible Code"
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Revelation13.net: 黙示録と天体配置から考える2020年〜2030年の未来予測
Revelation13.net: 予言カレンダー,2020年〜2022年-ニューエイジ,ノストラダムス,聖書予言,ジェームズ聖書コード,世界の出来事の占星術予測
過去と未来の重要な日付リスト:
4713 BC 〜 1997
1998〜2002
2003〜2018
■概観
2019年以降の予言予測-
2020年〜2022年,THE END TIMESイベントや災害が生じ得る。
2019年〜2022年: 反ロシア主義のPutin大統領が世界とNATOを破壊しようとする。ロシアあるいは北朝鮮は2019年〜2022年に核戦争を開始し,2021年〜2022年にエイリアンUFOの侵略,黙示録の四騎士がうごく。
黙示録には「黙示録の四騎士」がいる。白馬の騎士(反キリスト,征服者)・赤馬の騎士(戦争)・黒馬の騎士(経済不況)・青馬の騎士(死)。
黙示録8章の記述。ノストラダムスは3人の反キリストの台頭を予測した。最初の2人はNapoleonとHitler。3人目はPutinだろう。
2019年〜2022年にかけて黙示録の四騎士: 反キリスト主義者は世界征服・経済カオス・戦争・病気を試みるだろう。反キリストのPutinはウクライナとその他諸国に侵攻する。そしてロシアか北朝鮮は2020年〜2022年に核戦争を開始する。
ヨーロッパでのISISテロ攻撃の増加?ロシアは核戦争開始?2020年〜2022年のUFO出現・アルマゲドン・敵対者の敗北・キリストの帰還。
このウェブサイトには,聖書の最終章である黙示録についての議論が含まれている。これには2020年〜2022年に発生しうる壊滅的な一連の出来事の説明が含まれている。
■わたしの黙示録的未来解析
反キリストと呼ばれる邪悪な独裁者の台頭。彼は番号666で識別される。黙示録には「黙示録の四騎士」がいる。白馬の騎士(反キリスト,征服者)・赤馬の騎士(戦争)・黒馬の騎士(経済不況)・青馬の騎士(死)。黙示録の四騎士は、反キリストが権力を握るようになると現れると言われる。また黙示録には天使の記述があるが,そこにある天使はペストを運んでいる死の天使である可能性がある。ヨハネの黙示録8章には,小惑星・彗星が地球に衝突して地球上の生命の多くを破壊するように解釈できる記述もある。
ヨハネはヨハネ黙示録第1章で,キリストの死後にギリシャ近くのパトモス島に流され,そこでキリストを見たと書いている。キリストは7つの黄金の燭台の中に現れた。これはキリストの弟子であるヨハネかもしれないし別のヨハネかもしれない。キリストは、遠い未来に起こる出来事についてのJohnのビジョンを示している。キリストはJohnに「アルファとオメガ」として自分自身を示し,そして私のビジョンではUFOと天使を背景に7つの黄金の燭台の中でキリストを示した。キリストが宇宙人である場合,キリストとUFOのつながりがあると思う。
1999年8月にロシアで力を発揮したPutinが最初に大統領になったとき,珍しい惑星グランドクロスがおき,ヨーロッパ全域で日食がおきた。これはPutinが黙示録13章の666の「悪の反逆者」であることを示す。 
2019-2020年
2017年9月,カッシーニ土星宇宙探査機が土星/サタンに衝突。カッシーニのPutinとのつながり:Putinは1999年8月9日に最初に権力を握った。占星術グランドクロスの日:1999年8月18日はプルトニウムを搭載したカッシーニが地球付近を通過した翌日でヨーロッパで日食がおきた日。1999年は「666」を逆さまにした形。「666」は黙示録13の反キリストの数。
この1999年8月のグランドクロスは,これまでに見られた最も驚くべき占星術配置の一つ。獅子座エリアに太陽・金星・水星,射手座エリアに火星・月,牡牛座エリアに土星・木星,水瓶座エリアに海王星・天王星が並んだ。さそり座をワシ・水瓶座を人間と考えると,各惑星が並ぶエリアは,天国の玉座に座る黙示録4章の「4匹の獣」,ワシ・人間・ライオン・子牛を意味する。これは人類にとって重要な時期を示しているようだ。2000年にプーチンはロシア大統領になったが,この配置は反キリストの力の上昇にも関係していると思う。
プーチンは1999年8月にロシアで最初に政権を握り,その後ロシアでNo2の指揮権を握った。1999年8月のグランドクロスの重要性に留意されたい。
また1999年8月9日はチャールズ・マンソン・グループのロサンゼルスでのシャロン・テイトおよびその他の大量殺害事件から30年にあたり,チャールズ・マンソン・グループの悪魔的なカルトのために重要であったことに注意。また1999年8月13日は,500年前のメキシコのアステカ太陽暦の重要な将来の日付で,1999年8月13日は,アステカ人によって人類にとって重要な変化の日であると予測された。
書籍「運命の日〜1999年8月13日にあなたはどこにいるか?」ジョンミニ/1998年刊,トランスハイパーボリアン科学研究所発行。
土星に向かうカッシーニを考える。惑星土星に関して。土星はおそらく「サタン」を表す。「反キリスト」は,実際にはサタンの息子であるキリストの悪魔の模倣であると言われる。したがって土星への旅は、実際には人類の「サタン」への旅かもしれない。またアナグラム的にはギリシャ語で「タイタン」の合計が666であることに注意。これは、カッシーニがタイタンに上陸し反キリストと結びついていることを示す。タイタン(反キリストを表す?)は土星/サタンを中心に展開していることに注意。
今日の世界の混沌は,黙示録の四騎士,特に第三の騎士の経済的混沌によって引き起こされていると思う。
第二の騎士/赤馬の騎士・「戦争」の懸念は,2019〜2022年にかけておきるロシアのウクライナ侵略。ロシアは中東・ISISのテロリスト・イラク・シリア・中国に介入する「悪の独裁者」と呼ばれる。ヨハネ黙示録13章に記された「反キリスト」は私の考えでは「 ロシア」。その長たるプーチン。
(黙示録13章:反キリストはライオンの口・クマの足を持ちドラゴンから力を得る)。世界を引き継ぐためにドラゴン・ライオン・熊の悪の同盟はある。赤い中国-香港(香港はかつてイギリスの植民地だったためライオンのシンボルを持つ)-ロシア・中国・その他(旧ソ連)諸国からなる同盟が米国に対峙する同盟の一部としてされている。
ライオンの第二の意味はイラン。
ロシアはイランが核開発計画とそれを支援することで、原爆の構築を支援し、ロシア・中国・イランの軍事同盟を示し,イランはその国旗にライオンのシンボルがある。ロシアは軍事装備をイランに販売している。
オサマビンラディンはヨハネ黙示録9:11に書かれた
「地獄から来た邪悪な悪魔」「破壊者」。
反キリストの赤い獣とアルカイダとISISのテロリストのドラゴンという2つの悪獣が形成されている 。NATOと米国を脅かす新しいロシアの潜水艦とミサイル。
黙示録の第四の騎士/青馬の騎士は「死の騎士」。エボラ・鳥インフルエンザ・SARS・ZIKAウイルス流行は2019年〜2020年に発生する可能性。H3N2FLUパンデミックは2019年〜2020年に発生の可能性。2019年〜2022年にかけて世界中の火山噴火と巨大地震に注意。エイリアンは火山噴火を遅らせ地球温暖化の温度上昇を遅らせることができる。2013年2月15日ロシアに小惑星が落下した。カリーナエは巨大な超新星になる可能性がある。
2004年12月のインドネシア巨大地震/津波・2011年の日本の東北大震災・戦争・病気(鳥インフルエンザ,豚インフルエンザなど)・経済的混乱・天気の変化(地球温暖化、ハリケーンカトリーナのようなスーパーストーム)。
南カリフォルニアの大地震が発生しなかった理由の1つは,ロサンゼルス(LA)の沖にエイリアンUFO基地が存在する可能性があり,エイリアンが水中を損傷する可能性のある南カリフォルニアサンアンドレアス断層地震を防止している可能性があるため。彼らは地震を防ぐために地球のストレスをゆっくりと解放しているかもしれない。多くのUFOがLA沖の深海に出入りしているのが見られたため水中に基地がある可能性が高い。したがって将来南カリフォルニアで大規模な地震が発生する可能性は低い。これらのエイリアンにとって地震の制御は簡単だろう。
■バイブル・コード解析
King James版英語聖書のバイブル・コード:
James版バイブル・コードのソフトウェアを使用して,私は自分のコンピュータ上で生成された行列にJames版聖書のコードパターンを組み込んで解析した。結果「小惑星落下」が7件,「巨大津波」が7件あった。
■31年の666サイクル
31年の666サイクル
要約すると,
666日x17サイクル= 31年。
最初の31年間は1914年8月の第一次世界大戦の開始から始まり,1945年8月の第二次世界大戦が終わって終了。ファシズムの台頭〜敗北がおきたことに注意。
2回目の31年間は1976年に終了。一連の災害と毛沢東議長の死により共産主義は衰退。
3回目の31年間は2007年に終了。この期間に反キリスト・プーチンが権力を握った。
4回目の31年間は、反キリストプーチンの盛衰の後、恐らく地球へのエイリアン侵略で2038年8月に終了。
2007年に始まる31年の666サイクルは2038年8月1日に終了。この31年のフェーズは反キリストの台頭であり,地球のエイリアンの侵略完了。
■詩扁による未来予測
詩扁(the Psalms)に隠された予言: J.R. Church著「詩編の隠された予言(Hidden Prophecies in the Psalms)」(Prophecy Publications刊, 1990) 。
JRは,詩扁の番号と20世紀におきたイスラエルと中東の出来事の年が一致する事を発見した。たとえば詩扁48章が1948年に対応。詩扁67章がイスラエル国の誕生した1967年に対応する。
このパターンで考えると2001年9月11日は
詩扁101章に対応し,詩扁101章8節「...すべての邪悪な行いを主の都市から断ち切る」。ニューヨークの街は宗教的な街で、2つの大聖堂がある。
2019年は詩扁119章に対応し詩扁150章までに2050年までの未来が記述されているとも考えうる。
詩扁113章(2013年)「主はすべての国よりも高く、その栄光は天よりも高い。」「...天と地にあるものを見よ」。2013年3月と2013年11月に明るい彗星があったことに注意。
詩扁117章(2017年) 短い2行の詩。
詩扁118章(2018年)「主の名によって来られる者に祝福を」。
詩扁119章(2019年) ヘブライ語のアルファベットの文字に関連する長い詩。これは反キリストを打ち負かすためのキリストの帰還を伴うハルマゲドンの戦いに関連しているのか。UFO?2021年?
詩扁120章(2020年) 詩扁120章4節「鋭い矢」,詩扁120章7節「それらは戦争のため」。2020年はハルマゲドン?キリストは反キリスト打倒のためにUFOエイリアン軍と共にUFOにやって来る。2021年,黙示録19章11節参照。
詩扁121章(2021年) 詩編121章1節「天と地を作った」地球のエイリアンの侵略?これは2021年がエイリアン侵略の年であることを示している可能性。
詩扁121章(2021年)には,2021年がエイリアン侵略の年であることを示している可能性がある。キリストは、ヨハネの黙示録19章で説明されているように,地球でUFO侵攻を始める。黙示録19章11節James版定訳「そして天国が開かれ白い馬を見た」(UFO)。19章14節「そして天国にいた軍隊が白い馬に乗って彼を追った」(UFO),19章15節「そして口から鋭い剣を持ち,それで彼は国家を打つ」(強力なUFO兵器は地球の国々を打つ)。
ヨハネの黙示録16章の第3次世界大戦のハルマゲドンでは,中東を中心とした大規模な核戦争がある。プーチンは2020年〜2022年に核ミサイル攻撃を開始するのか?第三次世界大戦を始めるのか?
黙示録19章に記述されているように,反キリストはキリストによって打ち負かされる。帰還したキリスト(2021〜2022年に帰還する可能性)の軍隊(エイリアンUFO)は,実際には2021〜2022年のUFOエイリアンによる地球侵入である可能性。
詩扁121章(2021年)に記述された「新しいエルサレム」は2021〜2022年のエイリアン侵略後に地球に降りてくる巨大なエイリアンの都市である可能性がある。ヨハネ黙示録21:10「そして偉大な都市・聖なるエルサレムが神から天から下って行くことを私に示した」。
詩扁121章(2021年)と詩扁122章(2022年)はエイリアンによる地球の再編成を説明しているようだ。詩扁121章1節「そして私は新しい天と新しい地を見た」。キリスト/エイリアン政府下での地球の再編成がおきて,地球が別次元に移行すると解釈できる。
詩扁122章8節(2022年) 詩編122章3節「エルサレムは都市として建設された」。この記述は2022年の黙示録21章2節・10章26節にもある。「新しいエルサレムが宇宙から地球に降りてくる」。エイリアンUFOの侵略の目的は,この巨大都市を新しい世界の本部として地球上に設置し,帰還したキリストをエイリアンの主役にするためのようだ。
詩扁123章(2023年) 詩扁123章1節「天に住むあなたよ,わたしの目を上げてください」エイリアンの侵略?
詩扁127章(2027年) 詩扁127章1節「家を建てる」2027年に新しいエルサレムを建てる?エイリアンの侵略後の新しい再編成された世界?
詩扁128章(2028年) 詩扁128章5節にエルサレムの記述。新エルサレムの建設は2028年まで続く?
詩扁150章(2050年) 詩扁150章「彼の力により大空へ」地球のエイリアン支配が2050年に完了?
黙示録7章14節で説明されているように144,000人の選ばれた者がキリストと共に集ま​​り,これらの144,000人は,「新しいエルサレム」の都市が宇宙から地球に降りてくるときにキリストが地球を引き継ぐのを助ける。
「新しいエルサレム」は,帰還したキリストの世界本部と,地球の統制を引き継いだエイリアンの侵略軍の拠点になる。
侵略の理由は,エイリアンが地球温暖化と地球環境の破壊を懸念しているためかもしれない。黙示録11章18節「地球を破壊する彼らを破壊するべき」。侵入するUFOとエイリアンはW56エイリアンである可能性。またおそらく地球上の何百万人もの人々が消える「The Rapture」は、エイリアンに関連している可能性。地球へのエイリアンの侵攻中にエイリアンにアブダクトされた何百万もの人々。
黙示録22章1節「そして彼は私に生命の水の純粋な川を見せてくれた。クリスタルのように澄んだ...」
22章2節「通りの真ん中,川の両岸に生命の木があった...」
「生命の水の川」はDNA。「生命の木」は生命の進化。黙示録22にあるこのDNAの言及は、エイリアンが人間のDNAを改変することを意味するかもしれない。DNAを修正して人間をより平和にし,エイリアンによって運営されている世界政府をもたらす可能性。22章2節「そして木の葉は国家の癒しのためであった」。

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[占星術イベント]
■2019年
2019年1月6日,東アジアで部分日食。
2019年1月21日,北米および南米で皆既月食。
2019年1月22日,明方の空に金星と木星が2度以内の接近。反キリストまたはキリストに関連。
2019年2月18日,小惑星がシリウスの前を数秒間通過。これは暗黒エネルギーとのつながりがある。シリウスはドッグスター、ヘルハウンド。
2019年2月19日,満月・スーパームーン。地球に最接近。
2019年3月21日,満月・スーパームーン。
2019年4月7日,反キリスト・プーチンの誕生日。1952年に生まれてから66年6ヶ月(666)。
2019年6月10日,地球に最も近い反対側の木星。
2019年6月14日,グランドウォータートライン。火星-蟹座18度,海王星-魚座18度,月-山羊座18度。また水星-蟹座15度。18 = 6 + 6 + 6。
2019年7月2日,チリ・アルゼンチン・南太平洋で皆既日食。
2019年7月16日,部分月食。
2019年8月1日,アフリカでエボラ出血熱の発生が続きコンゴからルワンダに広がる。
2019年8月10〜18日,1999年8月のグランドクロス配置・日食からちょうど20年。1999年8月にロシアで反キリストプーチンが大統領再選。2期目の指揮権。ロサンゼルスでは殺人鬼マンソン誕生50周年。
2019年11月11日,水星食。太陽を横切り通過。次の通過は2039年。反キリスト・プーチンに関連する重要な世界の出来事に関連する可能性。
2019年11月24日,金星と木星が見かけ接近。2度未満。
2019年12月26日,クリスマスにインド・インドネシアで環状日食(月の周りに光の輪)。水瓶座射手座・山羊座惑星の占星術クラスター。反キリストプーチンに関連。
■2020年
2020年1月12日,山羊座9度の木星,山羊座22度の土星・水星・冥王星,山羊座21度の太陽が接近。注:土星-サタン,冥王星-死。
2020年10月7日,反キリスト・プーチン大統領が68歳。黙示録6:8[ 青白い馬に乗った男の死。その時世界的に致命的な病気の流行?]
2020年12月14日,皆既日食。
2020年12月21日,夕方の空で木星と土星が見かけ上接近。重なるように見えるため,これは木星-土星の占星術コンジャンクションでもある。非常に不吉な兆候。大規模災害の可能性。
■2021年
2021年,詩編121は2021年がエイリアン侵略の年であることを示している可能性。
■2022年
2022年, Amazon.com Companyで2008年に出版されたMaximillien de Lafayette氏著「Anunnaki:UFOs、Extraterrestials」〜2022年はAnunnakiの地球への侵入の年。アヌンナキが地球を引き継ぎ,反物質を使って地球と人間を「浄化」。キリストもその時に地球に戻る。
2022年11月4日,ツタンカーメン王の墓が1922年11月4日にイギリスの考古学者ハワード・カーターによってエジプトで発見されてから100年。ツタンカーメン王の呪いが解かれる。ツタンカーメン王の呪いが解けて,反キリスト・プーチンとして再度黙示録の4人の騎手が解き放たれる。小惑星・太陽フレア・地震・核戦争?1922年11月4日の占星術チャートはグランドウォータートラインの配置。3つの三角形からなる強力な占星術パターンだった2022年11月4日の占星術チャートも水瓶座と魚座に惑星が集まった配置で似た配置。
■2024年
2024年4月8日,米国全体で日食。2017年・2024年・2045年に米国での3つの日食がある。
■2029年
 2029年,Astrology Earth Signsで惑星が大三角形形成,魚座エリアに集まった惑星群を一角に持つ大三角形(Grand Earth Trine)の強力な占星術パターン。
2029年2月3日,UFOコンタクティBilly Mier(ビリー・マイヤー)によると,水瓶座の時代は2029年2月3日に始まり3999年2月3日に終わる。Billyは,魚座の時代は1844年2月3日に終わり,以降移行期間。移行期間の後半は1937年2月3日から始まる。
■2032年
2032年5月28日,双子座エリアに惑星集合: 太陽・金星・水星・火星・土星・天王星。

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2018.05.01(第51回)
ロシアとシリアの未来
早くも5月になりました。季節は初夏になり気持ちのよい風が吹いていますが、シリア情勢を中心に世界情勢はさらに危険な方向に進みつつあるようです。今回はこの状況を見ながら、久しぶりにこれからどのようなことが起こるのか、いくつか予言を参照してみることにしましょう。
■実施された空爆
すでに半月も前になりましたが、アメリカ軍は4月13日、イギリス、フランス両軍とともにシリアを攻撃しました。シリアをめぐっては4月7日、アサド政権軍が反体制派が潜伏するダマスカス近郊の東グータ地区にある町、デューマを空爆した際、民間人ら約50人が呼吸困難などの症状で死亡したとされ、アサド政権軍が化学兵器を使った疑いが持たれています。トランプ大統領は政権側が化学兵器を使ったと断定し、軍に攻撃命令を下しました。トランプはツィッターでシリアへの攻撃を示唆するとともに、アサド政権を支援しているロシアを牽制しました。
このように、今回のシリア空爆の理由になったのは、ロシアに支援されたアサド政権が行ったとされる化学兵器の使用です。塩素が使われたとされています。しかし、化学兵器の使用が疑われているダマスカス近郊、東グータ地区にある町、デューマをロシア軍が調査したところ、化学兵器が使われた証拠が見つかりませんでした。さらに、ロシアのニュースメディア、「スプートニク」は、化学兵器攻撃がなかったとする証拠を掲載しました。欧米の主要メディアでは、化学兵器の攻撃を受け治療されている市民を撮影したビデオが放映されていますが、このビデオに登場する医者と医学生にインタビューしました。要約すると次のような証言を得ました。
・4月7日、近隣の3階建の建物が崩壊した。3階と地下にいた住民が病院に運び込まれた。
・地下から救出された住民は爆煙のなかで呼吸困難な状況だった。その治療を実施していた。またなかには喘息の患者もいたので、治療を受けていた。
・そのとき、撮影機材を持った集団が治療室に入ってきた。見たこともない集団だ。彼らは「化学兵器の攻撃だ」と怒鳴って、その場にいた患者に水をかけ始めた。人々はあっけにとられて見ていた。
・彼らは撮影が終わるとすぐに出て行った。この日、化学兵器の攻撃があったという事実はまったくないし、その治療を受けた患者もいない。
このような内容でした。
さらに、4月13日のアメリカ、イギリス、フランスの空爆の終了後、欧米のジャーナリストも実際に化学兵器による攻撃が行われたのかどうか確認するため、東グータのデューマに入り始めました。そうしたジャーナリストからの取材報告が出てきています。最初は、英「インデペンデンス紙」の著名な記者、ロバート・フィスクの報道です。中東の調査報道ではもっとも著名なジャーナリストです。これまでも数々のスクープをものにしています。4月16日、フィスクはデューマに入り、化学兵器攻撃の犠牲者の治療を行った病院で取材をしました。
 すると、「スプートニク」のビデオでも証言した医者と医学生から同じ証言を得ることができました。フィスクも化学兵器の攻撃があったとする証拠は皆無であるとしたのです。
次に、アメリカのCNNやFOXニュースに次ぐ大手ケーブルテレビの「ワン・アメリカン・ネットワーク(OAN)」の取材報告です。4月17日、フィスクに続き「OAN」もデューマに取材チームを送り、原地の状況を報道しました。それは、以下のような内容でした。
・デューマに入り、当局による証言内容の操作が疑われないように、街に出て無作為に40名ほどの市民や兵士にインタビューした。するとどの人も化学兵器の攻撃などはまったくなかったと証言した。
・市民によると、これはシリア政府軍との戦闘に負けている反政府勢力の「イスラム軍」が行った自作自演のプロパガンダではないのかということだ。国際世論を味方につけ、状況を挽回しようとしたではないかという。
・また、化学兵器攻撃の犠牲者を治療したとされる病院にも行ってみたが、そのような攻撃はなかったと皆証言した。彼らは、その日は呼吸困難になっている患者の治療を行っていたといっている。この日はひとりの死者も出ていないということだった。
・最後に、アサド大統領についてどう思うか聞いて見たところ、ほぼ全員がアサドこそ救世主なので、心から愛しているという返答だった。反政府勢力の「イスラム軍」の支配はまさに地獄のようだったという。
このような証言でした。これらの証言を見ると、先の「スプートニク」が報道した証言内容とぴったりと一致しています。やはりアメリカやイギリスが主張するような化学兵器の攻撃はなかったと結論づけてよいでしょう。これはアメリカに支援された反政府勢力のプロパガンダに過ぎない可能性が極めて高いのです。
では、なぜアメリカを中心とした欧米諸国は、化学兵器の攻撃をでっち上げるのでしょうか? その答えは明白です。シリアのアサド政権を打倒し、親欧米派の政権に置き換えることです。しかし、ロシアとイランに支援されたアサド政権が崩壊する予兆はまったくありません。むしろ、シリア政府軍はシリアの大部分の地域を平定し、シリア全土を支配下にしつつあります。そのような状況ですから、欧米による攻撃はこれから何度も起こるとみてよいでしょう。シリア国内にはアメリカ軍とロシア軍の両方が展開しています。下手をすると、アメリカ軍とロシア軍の戦闘機が交戦するという最悪な事態にさえなる可能性もあります。これからいったいどうなるでしょうか?
■クレイグ・ハミルトン・パーカーとジョン・ホーグ
そのようなとき、驚異的な的中率のサイキック、クレイグ・ハミルトン・パーカーと、アメリカの占星術師で非常に鋭い社会分析家でもあるジョン・ホーグが、シリアの未来を中心に、実に興味深い予言をしています。
クレイグ・ハミルトン・パーカー
周知かもしれませんが、クレイグ・ハミルトン・パーカーはイギリスの著名なサイキックです。前年の9月に翌年の大きな出来事の予言を行い、ユーチューブなどで公表しています。イギリスのEU離脱やトランプの大統領選勝利など数々の出来事を見事に予言し、その的中率は年によっては70%を越えるのではないかとも言われている人物です。パーカーは一般企業の宣伝部長だった異色の経歴を持つサイキックです。また、予言だけではなく人間が精神的に進化するためには善意で生きなければならないとし、慈善活動や啓蒙活動を熱心に行っています。非常に親しみやすく気さくな人柄で、大変人気があります。予言を公表するときも、前年の予言を自分ですべて検証し、的中しなかったものは正直に認めています。
そのようなパーカーですが、4月11日にロシアとシリアに関する予言を緊急にアップしました。それは、ロシアのテレビチャンネルの取材を受けたので、その内容を公表したものです。4月11日といえばシリア攻撃が行われる2日前です。次のように予言しています。
シリアに関して
・残念ながらシリア攻撃は行われる。ただし、ロシアと全面的に対決するような大きなものにはならない。相当に限定された攻撃になるはずだ。
・最終的にシリアは3分割される。それというのも、トランプがプーチンに取引を申し出るからだ。まず、シリアの北部にはクルド人の自治国家ができる。そして中央部はロシアとイランに支援されたアサド政権の支配地域となる。また南部はアメリカおよびその同盟国が支配する地域となる。
・アサド政権は存続するものの、アサドは最終的には暗殺される可能性がかなり高い。
ロシアについて
・興味深いことに、ロシアでは近い将来精神的な覚醒が起こる。それは現在のロシアの国教であるロシア正教と関連した現象ではない。キリスト教が入ってくる前のロシアの伝統的なスピリチュアリズムが息を吹き返すのだ。この運動は世界的な影響力を持つ。
以上です。
■ジョン・ホーグの予言
次はジョン・ホーグです。ホーグはアメリカを代表するノストラダムスの研究者で、占星術師でもあります。しかし、社会の集合意識の変化を深層心理学から的確に読み取り、世界の変化を予測するという手法では群を抜いており、非常に的確な情勢分析を行っている社会分析の専門家でもあります。
トランプが立候補し、まだ泡沫候補のひとりにすぎなかった2015年8月の時点で、ホーグはトランプの勝利を予想していました。その数ヵ月後に出版した『トランプを大統領に』という本は、トランプの勝利のみならず、トランプ政権の性格まで予想し的中させています。そうしたホーグですが、4月10日、聴視者が300万人もいるといわれるアメリカの深夜ラジオ番組、「コースト・ツー・コーストAM」に出演し、次のように予言しました。
シリアとロシアに関して
・シリア攻撃は実施されるだろうが、大きな戦争にはならない。しかし、いまの欧米は悪の枢軸と呼ばれてもおかしくないような勢力に支配されているため、ロシアとの核戦争は避けられない。
・ロシアとの核戦争が起こるとすれば、やはりその原因となるのは中東で、2021年の10月がもっとも危険な時期となる。もしこのとき危機が回避されたとしても、次の核戦争の危機は2031年にやってくるはずだ。
アンチキリストに関して
・ところでノストラダムスの予言では、アンチキリストが出現するとある。アンチキリストは「MABUS」と標記されている。これはアナグラムというノストラダムス独特のコードによって暗号化されているため、これに当たる人物がだれであるのかノストラダムスの研究者の間でも議論が続いていた。
・私は「MABUS」はサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(通称MBS)ではないかと考えている。彼が世界の破壊者になるのだ。
以上です。
これが彼らが予言する未来です。どうなるでしょうか?

ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
http://www.funaiyukio.com/yasu/index_1805.asp

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ
http://www.mag2.com/m/P0007731.html
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