2019年11月17日

千賀一生: シュメール文明の遺産〜「16」の秘密,1611年/22.5°の文明周期


千賀一生: シュメール文明の遺産〜「16」の秘密,1611年/22.5°の文明周期
シュメール文明の叡智は日本へと・・・
2012/3/28(水) 午後 10:44
書庫ガイアの法則
#周期説
シュメールという言葉は、日本という国と非常に深い繋がりがあることが解る。
一つの仮説ではありますが、スメラ尊(超古代の天皇)のスメラとはシュメールが訛ったものであるということです。超古代のスメラミコトの中心地は飛騨の高山であったという説もあります。東大寺のお水取りは、シュメールの文化のゾロアスター教の流れを汲んだものであることさえ言われております。
 古事記や日本書紀以前の「竹内文書」の中には、聞いたこともないようなそれこそ八百万(やおよろず)の神々が出てきますし、その神々、スメラミコトは「天浮船(あまのうきふね)」という現代のスペースシップ(円盤)という概念の乗り物で世界各地を視察することまで記されております。
 今考えられている以上に古代のおいてはシルク=ロードの交流がさかんであったということだそうです。1945年の第二次世界大戦敗戦以前には、原田敬吾、三島敦雄、石川三四郎、中田重治などによる「日本人シュメール起源説」が、論じられていました。
スメラミコト(天皇)は、古代バビロニア語のスメルと同語で、シュメールとも発音されました。古代の日本に天皇をいただいて渡来した(天降った)民族は、シュメールの王族とその民だったという説であるのです。最大の渡来民族、秦氏とされるものです。
 シュメール文明の中心地であったエリドゥは、今現在のイラクにあります。このシュメールの最高神官の言葉を綴ったものが、「ガイアの法則」という千賀一生氏の書籍で明らかにされています。
 この書籍の荘厳なる真実と地球という生命体のリズムが我々人間だけでなく、文明そのものも支配している驚愕の事実を知ることとなる。
それも地球という生命体はスピン(回転)が、1/16のリズムで成り立っているらしい。こんなことを云ってもそれこそピンと来ないでしょうが、音楽で言えば16ビートであり、その音律は我々人類にとっては、魂に響く誠に癒される音律であるらしい。私は音楽に詳しくないのでこれ以上説明できないが、なにせこの16分の1という概念を頭に刻んで考えていただきたい。
 まず、文明の転換期はシュメール文明(メソポタミア)を起点(東経45°)から東へスピンすること22.5度の位置、即ちインダス文明へと変わり、そのまた22.5度スピンしたガンジス文明へと移行、それから22.5度移動した黄河文明がAD400年頃なのです。この規律正しい文明の転換は、東経に一度の狂いもなく1611年ごとに繰り返されている厳然とした事実があります。お疑いなら歴史書で調べていただきたい。必ず合致します。
では、AD400年の黄河(唐)文明の1611年後と22.5度とはどこで何時なのか・・・・
それは現在であり、位置は東経135度の日本、それも淡路島の付近であることが判明します。2012年と日本というキーワードが浮かび上がるのです。阪神淡路大震災はこの合図であったとのことだそうです。そういえば、思い出しましたが、ジョン・タイターの未来の日本の地図には、首都は「岡京」とか載ってましたね。
 これが東廻りスピンであるのに対し、これとは、逆に西周りスピンの文明が、アングロサクソンのフリーメーソンが築いた文明であるのです。この文明はギリシャ、ローマ文明から遡ることやはり1611年後であり22.5度スピンした場所で栄えていることに気づく。この文明の中心地はロンドン。つまり、文明は1611年の半分の800年で終焉を迎えていることに気づく。
 彼ら、ユダヤの育んできた文明が終焉を迎えていることは、目に見えてきていることは明らかで、その予兆である金融界のトップの大量辞任や逮捕などもこれにあてはまるのではないでしょうか。
そこで16分の1とはなんぞや、ということになります。16という数字の暗号はシュメールの象徴である16放射状の形、即ち天皇家の16菊花紋に継承されていることを知らされる。
地球という生命体を16等分すると、ちょうど22.5という数字が現れます。
≪「ガイアの法則」から抜粋します≫
「あなたは、近代の歴史しか知らないが、これは近代の歴史に限ったことでは
ない。人類の全ての歴史は、一つの例外もなく一つの法則に導かれてきた。
それこそが我々が【聖なるリズム】と呼ぶ至宝の力なのだ」
≪抜粋終了≫
この聖なるリズムが16ビートであり16等分であり16菊花紋であるのです。
また1611年という数字を16で割るとおよそ100年という単位がでます。
この百年のリズムで、驚くべき事実を明かされております。
≪書籍から抜粋≫
「こうしたリズムは、ある条件が重なると、類似の役割を果たす特定個人の運命に類似の運命パターンを生み出すことになる。歴史を探せば、100年を単位として出現する類似運命パターンの人物を多数見いだせるだろう。」 
リンカーンとケネディーの類似点は余りにも驚愕の運命パターンがある。
大統領就任の年    
リンカーン:1861年
ケネディー:1961年
死亡原因         
リンカーン:暗殺
ケネディー:暗殺
暗殺者の生まれ年  
リンカーン:1839年
ケネディー:1939年
秘書の名前        
リンカーン:J・ケネディー
ケネディー:A・リンカーン
暗殺現場 
リンカーン:フォード劇場
ケネディー:フォード社製乗用車
暗殺者の行動後     
リンカーン:劇場で撃ち倉庫に逃げ込む
ケネディー:倉庫で撃ち劇場に逃げ込む
暗殺者の死  
二人とも裁判前に暗殺された。
後任の大統領名 
リンカーンの後はアンドリュー・ジョンソン
ケネディーの後はリンドン・ジョンソン
ちょうど100年後に、全く同じような運命を歩む大統領が出現するとは、宇宙のリズムというものが、恐ろしくさえ感じられる。
≪抜粋−−−−− 終了 −−−−−−−−≫
私たち人類は、今ちょうどこの文明の大きな端境期に生きていることになります。それも、西回りスピンと東回りスピンの合致点でもあるのですから、それは大きな今までにないくらいの転換が起こることが予想されるのです。
 以前にも何かの書籍で800年ごとに東洋文明と西洋文明が入れ替わる法則があるということを読んだ記憶がありますが、やはりそうであったのかと、改めて驚きましたし、1611年と22.5度のリズムには新鮮さを覚えました。
世界人類が、この転換を拒めば拒むほど大きな地球生命体の破壊とも取れるエネルギーまたは、聖なるリズムがこれを打ち砕くことになります。これが、日月神示にも再三に渡り私たちに語りかけられているように、御霊を磨くことと神性に目覚めることに繋がるのでしょう。余りにも目が点になるような法則があったことを知ったとき、すべてが明かされます。地球という星は生きているということを、まざまざと感じます。兎に角生かされているということですし、地球生命体と我々は繋がっているのです。一人一人が切っても切れない深い絆で・・・
そう考えると、希望と光がさします。いまの日本に生を受けていることは、奇跡でもあると思いますが、いかがだろうか。ユダヤという民は選民思想を掲げ、自分たちこそが、神から選ばれし民であるというシオニズムに凝り固まっており、そのドグマは「タルムード」という誠おぞましい、排斥思想でもありますが、全ては善も悪もないそれぞれの役目というものがあるのでしょう。
日月神示にも同じことが述べられています。まずは、「ガイア」という地球生命体に感謝の誠を捧げることから始めましょう。私が説明するまでもなく、千賀一生氏の「ガイアの法則T」と「ガイアの法則U」が出版されておりますので、こちらの方で確認されることをお薦めします。
りょう(≧▽≦)

本物を探す旅
https://blogs.yahoo.co.jp/ryo_smileforme/13363766.html




文明800年周期説: 東洋と西洋の文明は800年周期で交代する
2009/7/31(金) 午後 5:47
文明800年周期説,村山節

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/467839147.html
http://datasea.seesaa.net/article/464902938.html



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