2019年11月15日

TOCANA: 筋萎縮症のピーター博士>>世界初のサイボーグになる>>ピーター2.0へ進化


TOCANA: 筋萎縮症のピーター博士>>世界初のサイボーグになる>>ピーター2.0へ進化
【速報】死に際「世界初のサイボーグ」変換を完了した科学者、遂にフルサイボーグに!
TOCANA
【速報】死に際「世界初のサイボーグ」変換を完了した科学者、遂にフルサイボーグに! 死なずに変容する!
2019.11.15
遂に世界初の“完全な”サイボーグが誕生した。
英紙「Mirrorl」(11月13日付)によると、完全なサイボーグになると宣言していたイギリス在住のピーター・スコット・モーガン博士(61)の移行手術が完了したという。
モーガン博士は徐々に体が麻痺する運動ニューロン病を患っており、それを克服するためにサイボーグ化に踏み出した。運動ニューロン病の1つである筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、世界的な理論物理学者だったスティーブン・ホーキング博士が患っていたことで広く知られている。
ホーキング博士も視線追跡や音声合成システムを使って日常生活やコミュニケーションを行っていたが、モーガン博士は生身のピーター1.0から、完全なサイボーグ化を果たした“ピーター2.0”への進化を目論んでいた。
まず目をひくのは、彼が座っている車イスだ。ホーキング博士も電動車イスに乗っていたが、モーガン博士のものは、立ち姿勢〜仰向け姿勢まで自在にポジションを取ることができるという。胃には栄養補給用チューブ、睾丸にはカテーテル、結腸には人工肛門が取り付けられ、食事も排泄も自分でする必要がない。
トカナでも報じたように、モーガン博士は先月、咽頭切除手術を受けると宣言していた。唾液が肺に流入するのを防ぐための処置だったが、これによりモーガン博士は声を完全に失うことになった。
そこで、モーガン博士は手術前に声のデータをストックし、手術後からは合成音声に切り替えたのだ。手術前日、モーガン博士はこう語っていた。
「明日、私は声を取り替えます。完全なサイボーグに移行するための最終的な医療手続きを完了しました。統計的に私は今頃死んでいたはずですが、私は死にません。サイボーグに変容するのです」(モーガン博士)

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 https://tocana.jp/2019/11/post_123393_entry.html
posted by datasea at 14:51| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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